2008年11月15日

デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず2部!!B

デーヴィッド・アイク日本語字幕版次なる2部転載!!3弾

 デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず2題!!@http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/08/3_da45.html  デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず3部!!Ahttp://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/09/3_d8f5.html を合わせて、視聴頂きたい。

ビッグブラザー補欠選挙集会演説ビデオ - 日本語字幕版7
http://jp.youtube.com/watch?v=E54B55ac260


(8) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説
http://jp.youtube.com/watch?v=_MDztbw5loA


 問題捏造→反応→解決策。まさしく、現今の金融崩壊は、その事を表している。米ドルが崩壊する。まさにその事を見越して、新しい世界通貨を提案する。それが11月15日のG20だ。その可能性が高くなった。

 《田中宇の国際ニュース解説 2008年11月13日 http://tanakanews.com/

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★「世界通貨」で復権狙うイギリス
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 米国の経済崩壊、ドル覇権体制の崩壊に備えた、英国の新たな世界戦略の一つが、かいま見えてきた。それは、1944年のブレトンウッズ会議で英国代表のケインズが提案したが、米国の反対によって実現しなかった世界共通通貨(国際決済通貨)「バンコール」(bancor)の構想を復活させることである。

 11月15日に米ワシントンDCで「第2ブレトンウッズ会議」の通称を冠されたG20サミット会議が開かれる。この会議の発表されている主なテーマは、国際金融危機を繰り返さないための体制作りである。この会議に対し、英ブラウン首相は10月初めから「ブレトンウッズ2が必要だ」と言い続けてきたが、1944年のブレトンウッズ会議の主なテーマは、第二次大戦後の国際通貨体制の確立であり、金融制度ではない。

 なぜ金融制度の会議に、通貨制度の会議の名前をつけるのかと私は疑問に思っていたが、どうやらブラウンは、ブレトンウッズ2会議(11月15日のG20会議、もしくはその後繰り返されるであろう同種の会議)で、IMFがドルに代わる新しい国際決済通貨を発行する「世界政府」的な「新世界秩序」を提案するつもりらしい。
http://www.pakistannews.net/story/428573

 ブラウンは、明確な表明はしていないが「本物の国際社会(truly global society)を作らねばならない」といった、世界政府や世界通貨を想起させる発言を放っている。この発言を報じた英ガーディアン紙の記事は「ブラウンは新世界秩序(new world order)を目指している」という見出しがついている。「新世界秩序」とは、欧米の上層部が以前から目指していると、世界の陰謀論者たちから疑われている「世界政府」の別名である。http://www.guardian.co.uk/uk/feedarticle/8005182

 世界政府を目指す米中枢の動きに敏感な「孤立主義者(米国優先主義者)」である米共和党下院議員ロン・ポールは最近「新たな通貨体制と世界的な中央銀行が作られ、世界の全天然資源をも管理下に置くような世界政府が、しだいに作られていくのではないか。11月15日の会議は(米国など世界各国の)国家主権が奪われていく流れの始まりとなりうる」と述べている。
http://www.nationalexpositor.com/News/1474.html

▼英国200年の世界操作

 1944年のブレトンウッズ会議は、ナチスドイツ軍に潰されそうになっていた英国を救うために米国が第二次大戦に参戦した見返りに、英国が覇権国の座を正式に米国に委譲する手続きの一つとして開かれた。連合国の44カ国が参加し、会議の結論は、米ドルのみを戦後の国際基軸通貨とし、他のあらゆる通貨の為替をドルとの固定相場とし、ドルは金と1オンス35ドルで固定することで、同時に国際通貨体制を守るための国際機関として、IMFと世界銀行を作った。
http://tanakanews.com/080903russia.htm
http://tanakanews.com/081017brettonwoods.htm

 この会議の結論は、ドルを基軸通貨とすることだったが、そこに至るまでに、米英間で長い論争があった。英国代表のケインズ(経済学者、外交官)は、世界的な貿易不均衡を是正するため、新機関IMFが世界中の貿易黒字国から黒字額の1%ずつを徴集し、その基金で国際決済通貨「バンコール」を発行し、それを世界の基軸通貨にすることを主張した。これに対し、米国代表のホワイ
ト(経済学者)は、米国の主権が及ばないIMFに国際通貨発行権を明け渡すことに反対し、米国のドルを基軸通貨とすることを主張した。戦争中の2年間のやり取りを経て、国力が優位だった米国の案が通った。
http://www.cfr.org/publication/17709/previewing_bretton_woods_two.html
http://www.jamaica-gleaner.com/gleaner/20081024/business/business9.html

 英国は19世紀の100年間、諜報力を駆使した外交的策略によって、欧州大陸諸国どうしを拮抗させ、大陸諸国が結束して英国を攻めてこないようにする「均衡戦略」を展開し、英国の覇権(パックス・ブリタニカ)を維持した。
英国は、国際会議や国際機関、国際社会を隠然と操作することを得意とするようになった。第一次大戦をもって英国の覇権は崩壊し、代わって米国が有力になり、国際連盟を作ったが、設立前から主導権は英国に奪われ、うんざりした米国は加盟しなかった。
http://tanakanews.com/080814hegemon.txt (後略)》

 
 いずれにしても、金融崩壊で崩壊するのは、金融システムであり、富が消失するのではない。信用創造が崩壊し、架空の富が消失するだけである。なくなったマネーは、ブラックホールに吸い込まれて、形を変えて集積される。そして、多くの金融機関が消え、巨大な金融機関が生まれる。その金融機関が、新たなマネーを創造し、世界的規模でそのマネーを共通通貨に組み替える。価値のなくなったマネーを掴まされた者が泣きを見る。その分、富が移動したことになる。


 その為の金融崩壊である。おそらく、新たな共通通貨が11月15日には、提案されるだろう。しかし、未だ機は熟しているとは言えない。さらなる崩壊の前哨戦に過ぎない。来年早々にはどうして共通通貨を受け入れる状況を造るために、大崩壊を起こそうとするだろう。

 その捏造を見破り、拒否することが企みを砕くことになる。
posted by tsumuzikaze at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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