2010年02月08日

本ブログサイトの更新の停止と、ブログ集約のお知らせ!!

本日をもちまして、
本ブログサイトの更新を停止致します。
つきましては、今後
飄(つむじ風)にて、集約して情報をお届けする所存です。
永らくのご愛顧有り難うございました!!
m(_ _)m


 既に、読者各位の敏感な方々には、お気づきのことであろうかとも存じますが、本ブログサイトは、飄(つむじ風)

Tumuzikaze
の後追い版として公開されて参りました。

 その意図は、

  1. 情報のさらなる拡散
  2. メンテナンスセキュリティー
  3. ブログ公開の裏技量の研究
  4. ミラーサイトとして
として、公開させて頂いて参りました。

 1.2.3.の役割は充分ではないかも存じませんが、果たせ終えたかと考えております。4.につきましては、契約サーバーに移管する事と致しましたので、役割を終えることとなりました。

 又、読者の皆様の接遇が、多忙のために疎かとなり、コメントに対する返事等充分に出来かねる事態も考慮致しました。ご愛読頂きました皆様には、本当に感謝致しております。

 本ブログに公開致しました記事等の情報は、全て飄(つむじ風)に収録されております。この後も、さらに内容を充実して飄(つむじ風)で公開させて頂く所存と、一層の意欲を持っております。引き続き、ご愛読頂く各位におかれましては、どうか飄(つむじ風)にてお待ち申し上げておりますので、よろしくお願い致します。

201027_089


 本ブログをご愛読頂き、又、コメントまでお寄せ頂きました皆様には、途中から満足のいくご返事できなかった事を深くお詫び致します。只、一言一句拝読させて頂き、勉強させて頂きましたことは紛れもない事実です。有り難うございました。

 飄(つむじ風)において、コメント頂きました場合は、極力、お返事させて頂いておりますので、悪しからずご了承下さい。

 尚、更新は本日を以て停止させて頂きますが、公開は今しばらくの間、継続させて頂きます。飄(つむじ風)において、同等以上の情報が公開されているとは言え、読み親しんで頂いたブログサイトで、過去記事を拾い読み頂けますならば、望外の幸せを感じます。


 本当に長い間、有り難うございました。m(_ _)m 

管理人 飄平拝
平成22年2月吉日


タグ:つむじ風
posted by tsumuzikaze at 13:29| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第21弾!!
恐るべき特捜部捜査の人権無視。
週刊朝日からの引用転載!!
主権者は私たち国民レジスタンスバナー


  検察暴走は、惨めな敗北と見て間違いない。それにしても事実とすれば、許されない。無視し、看過ずる事は到底出来ない。
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 現代の特高『検察』の素性をかいま見た。検察は週刊朝日に抗議したようだが、恫喝したのなら、これ又、看過できない。

 良識有る主権者の立場から、拡散せずには居れないから、2回に亘り、全文転載する。。


【転載開始】

完全引用記事:週刊朝日2月12日号 検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間

 週刊朝日2月12日号 上杉隆〜子供人質に女性秘書恫喝10時間〜

小沢一郎VS検察の戦いが佳境に入っている。

検察は捜査対象を広げ、小沢後援会、接触した建設会社、秘書、

元秘書などしらみつぶしにあたっている。

衆議院議員で小沢の元秘書の石川知裕の捜査・逮捕もその流れの中にある。

その石川の拘留期限は2月4日に切れる。そのため、検察は別件だろうがなんだろうが、石川を留め、捜査の継続を画策しているという。

「もうめちゃくちゃですよ。何でもいいから見つけて来い、

 そんな感じです。

 上層部は相当焦っている。現場から不信の声も上がっています」

(検察「関係者」)

検察が小沢を追い詰めているという新聞・テレビの報道とは随分と違う。さらに

検察「関係者」の話を聞いてみよう。

「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。懇談なんかでも

 「上杉のヤロウ、調子の乗りやがって、目にもの見せてやる」と

 半ば公然と話しているくらいですから。

 その報復が女性秘書に向かったんですよ

先週号で筆者は、石川が事情聴取の際に、検察から子育て中の若い女性秘書をネタに恫喝を受けていた事実を書いた。http://bit.ly/bjZYXD

その号が発売された日、今度はその女性秘書が

「事情聴取」に呼ばれたという。翌日の鈴木宗男衆院議員のブログ

「ムネオ日記」にそれに該当すると思われる記述がある。

「さらに昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで

事情聴取している。

小さな子供がいるから早く帰してやってくれ、と言っても、

検察は帰さなかった。

弁護士も指摘する通り、それは事情聴取とは言い難い

卑劣極まるものだった。

「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。

 その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも

入れさせてください。」

感情を抑えられずとりみだす母親、その前に

座る男はこう言い放つ。

「何言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」

もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、
なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか?
石川の秘書時代の仕事を他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの新しい秘書が知る由もない。

あまりに無謀な検察の捜査。新聞・テレビが一切報じない、

その一部始終を

「関係者」の証言を基に再現しよう。

1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から

電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。

女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、

タミノは

「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。

よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、

「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)

検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。

今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで

検察庁に向かった。


霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には

千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。

するとそこには民野健治という検事が待っており、

いきなりこういい始めたのだ。

「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することが

できる。それから〜」

事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、

民野健治はそれを無視して、

逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、

目の前でスイッチをオフにさせたのだ。


それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。

よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのは言うまでもない。

仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。

拒否も国民の当然の権利である。

ところが今回「聴取」という

だまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。


民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。


女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、

別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。

しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書については

その存在すら知らなかった。

そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。

その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。


「いいんだよ、何でもいいから認めれば

 いいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」


「何で自分を守ろうとしないの。石川を

 かばってどうするの」


うした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を

語れるはずもない。

そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も

経過したのだろう。

ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が

暗くなっている。

3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。

夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。

取り調べ可視化 これじゃ無理だ
女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。

一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと
哀願し続けたのだ。そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、

検事の発した言葉が、先の

「何言っちゃってんの?そんなに人生、 甘くないでしょ?」という 台詞だったのだ

その言葉を聞いて、母親はパニック状態

陥った。

手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。

ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に

陥った。

飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、

「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、

庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を

出すと同時に検事はこういったのだ。

「120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、

石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。

ちょうどそのころ、検察庁から

一本の電話が入った。

「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。

 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」

と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。

日が暮れて数時間がたつ。

子供の迎えの時刻が迫ってからは

せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの

繰り返しになる。

あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、

自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでに

この時点で5時間を超えている。

だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている

この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。

ようやく検事が

「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、

画面に夫の電話番号を表示し、

それを見せながら発信ボタンを押した。

子供の迎えだけを頼んだ。

それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。

弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、

事務所を出てから約10時間ぶりに

女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。

結局、「押収品」は一つも

返してもらえなかった。

つまり、東京地検特捜部は、

最初からこの若い母親をだまして

「監禁」することが目的だったのだ!

2008年に最高検が出した

「検察における取り調べ適正確保方策に関する諸通達では、

長時間の取り調べ、休憩なしの聴取などを禁じている。

今回の「監禁」はこれに明白に違反している。

しかし、最も卑劣なのは、

こうした人権侵害を知っていて、

1文字も、1秒も報じない新聞・テレビ

の記者クラブメディアだ。

とにかく検察などの国家権力があらゆる手段をもってしても

自己目的を達成しようとすることは、人類共通の歴史だ。

ところが、普通の民主主義国家では、そうした捜査当局の暴走

に歯止めをかけるためのジャーナリズムが存在する。

ただし、日本ではそれがない。

むしろ逆に、検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るため

に、

見て見ぬふりをしているのが現状だ。

それは、何も知らないよりずっと性質が悪い。

先週号でもふれたとおり、石川事務所での一連の「違法」強制

捜査は

記者クラブメディアの記者たちの目の前で行われたのだ。

さらに、懇談で女性秘書への事情聴取があったことも話題に上

がっている

検察の捜査が卑劣だとしたら、

それを知っていて書かず、

無言で協力してきた新聞・テレビの

記者たちこそ卑怯だと言わざるを

得ないのではないか?


引用終了。【転載終了】

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2010年02月06日

釈然としない、朝青龍のパッシング引退強要!!

品格が何だ!
実事求是(じつじきゅうぜ)だろう!!


 『実事求是(じつじきゅうぜ)=事(こと)を実(じつ)にして是(ぜ)を求(もとむ)』が、最も大切なことだ。そうでない限り、釈然としない。

 分かりやすく書こう。

 『品格』が問題と言うが、『品格』とは何か? はっきり定義できる者はいるのか? 大体『品格』を口にする人間に、『品格』を持ち合わせている人間は少ない。


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 『品格』は、自ずと滲み出るものである。姿・形・作法で定義は出来ない。多くは『品格』を装う『偽善』である。

 投稿者の観ずるところ、朝青龍には素朴な人間的な『品格』がある。幼子のような『品格』が有る。これは天性のものだ。誰が幼子をパッシングできようか? 幼子を慈しむ心を失った人間は危険だ。『偽善』にそそのかされている。

 幼子の天性の素朴は、残念ながら、『品格』とは呼ばれない。その素朴さを失った大人の屁理屈がそれに憧れて、『品格』という分けも解らないイデオロギーを作った。誰も体現できないから、自分のことは差し置いて、他人の『品格』を品定めする。そして、その基準を、他に委ねる。今回は、メディアパッシ
ングだ。


 ウンザリする。騒動が止んで、静かになった時、後悔するだろう。判断を誤った、と。

 記者会見で、いみじくも朝青龍が語って、口ごもった真実とは何か? 『報道と事実は違う......。』 事実を見極めることが、なによりも先ではないか。それを怠り、分けも解らない『品格』を盾にパッシングする。これが実情である。

 日本人の悪い癖である。村社会の狂気である。それを本来冷静に『実事求是(じつじきゅうぜ)=実際を見て、真理を求む』べき、ジャーナリズムが煽る。それを基準に『品格』という、曖昧模糊とした概念が一人歩きする。一時的にそれを言う人々が、品格者という『偽善者』となり、跋扈(ばっこ)する。

 投稿者は、偽善者は嫌いだ。朝青龍は幼子のごとき純粋さが有る。無邪気さが有る。それを好む。故に、朝青龍のパッシング引退を釈然としない。

2010年01月31日21時00分 / 提供:日刊サイゾー
朝青龍暴行事件 被害者X氏の横顔と、その裏でうごめく闇社会の影

 世間の耳目を一心に集める横綱・朝青龍の暴行事件。当初、マネジャーとされていた被害者が一般人男性とわかり、相撲協会も重い腰を上げざるをえなくなった。朝青龍もついに崖っぷちに追い込まれたが、その裏では闇社会が一気に動き出していた。

 被害者の一般人男性は某有名クラブの事実上のオーナーX氏で、実は押尾学の薬物事件などでもその名が取りざたされた人物。

「とにかくケンカっ早くて有名。六本木界隈では"狂犬"と恐れられていた。そのX氏も朝青龍の前では泣いて助けを求めたのだから、事件がどれほどのものかわかるはず」(六本木の黒服)

 普通なら即被害届を出してもおかしくはない。ところがX氏も"出せない"理由があった。裏社会に通じる人物が声をひそめて明かす。

「被害届を出したら自分の周辺を捜査されることになる。それはマズイ。彼自身も押尾やのりピーの事件でも名前が出たように、スネに多くの傷を抱えている」

 そこでX氏は裏で金銭での決着を考えた。大横綱の力士生命をも左右する"ネタ"だ。X氏は強気の態度で、仲介者のY氏を通じて朝青龍側と示談交渉を開始した。

「メンツを潰されたX氏の怒りは相当のもので、朝青龍側に3,000万とも5,000万とも言われる示談金を要求したそうです」(事情通)
 
ところが、交渉の場に朝青龍側が連れてきた面々はX氏の予想以上にヤバかった。前出の裏社会に通じる人物は「その筋の有力者を連れてきたそうです。その恐ろしさはX氏も重々承知している。結果、X氏の威勢は削がれ、当初の半分の額、1,000万から1,500万で示談が成立したそうです」と明かす。
 
だが、騒動はこれだけでは終わらない。暴行事件の詳細がマスコミに次々と報じられたからだ。1月30日になってようやく「被害男性と示談成立」という報道がなされたが、もはや焼け石に水。示談の成立などどうでもよく、大横綱が一般人を殴って怪我をさせた事実こそが問題で、朝青龍には2月4日の委員会で「引退勧告」か「解雇」という厳しい処分が下されることが濃厚だ。

 だが、そうなると逆に大変なことになるのがX氏。

「朝青龍が解雇になったら、それこそ朝青龍側に付いている闇勢力が何をするかわからない。そもそも今回の報道が広がりを見せたのは怒り心頭のX氏が周囲に吹聴したためと言われている。朝青龍を"追い込む"つもりが、逆に自分が"追い込まれる"立場になり、気が気じゃないでしょう」(相撲担当記者)

 朝青龍の進退次第、今後もうひと波乱あるかもしれない。【転載終了】
タグ:朝青龍
posted by tsumuzikaze at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

東京痴犬特躁部と主権者国民との最終決戦!!C

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第19弾!!
緊急シンポジウムの全貌を6回に亘り、
詳報する!!
宮崎学、鈴木宗男、佐藤優、郷原信郎各氏.....そして、公安、防衛の要員.....。
平成の維新刷新会議が開かれる!!
いよいよ、最終決戦に突入する!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 鈴木宗男議員の力説に続き、平野貞夫前参議院議員の状況説明。

 極めつきは、佐藤優氏の体験に基づく、検察官取り調べの内幕。圧巻と言うべきだろう。

 残念ながらmユーチューブに公開された動画はこれまでだ。残り約半分は『内憂外患』(http://opinion.infoseek.co.jp/article/721/3 )に動画公開があるので、参照してほしい。全部で6回に分かれている。これまで3回分の半分どころが既視聴されたことになるので、3回分の半分と4回以降ご覧なられると、シンポジウムの全編を網羅する。

 6回のシリーズでお届けしようと企図したが、今回分(C)でシンポジウム詳報シリーズは中断する。悪しからずご了承頂けたらと思う。

1・18緊急シンポ10:1分.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=WSGNdLtoddI

1・18緊急シンポ11:佐藤・平野9分MOV01371.MPG
http://www.youtube.com/watch?v=3Lmx5G9oVVc


 

タグ:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバレ!朝青龍 、でも、もう終わった!!

三度、朝青龍叩きが始まった!!
そして、永遠に終わる.......。


 それで良しとするなら、いいだろう??! これで、大相撲人気が凋落する。間違いない。よってたかって、朝青龍を叩くからだ。しかし、民心は大きく違う。だから、人気は大きく落ち込む。三年は浮かばれないだろう.......。

Mrt1002041514006p2

【転載開始】
【大相撲】朝青龍「世間をいろいろ騒がせた。晴れたような気持ちだ」

2010.2.4 15:18
 引退を表明した横綱朝青龍(29)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=は「いろいろお世話になりました。引退します。世間をいろいろ騒がせた。今は晴れたような気持ちだ」とコメントした。【転載終了】


【転載開始】三度目の「ガンバレ!朝青龍 」

今日、「朝青龍暴行問題」について横審が臨時会合を開くそうで
今夜中に朝青龍への応援の記事を書いておくことにしました。



どうしてよってたかって懲りずに朝青龍をいじめるのだろう。
朝青龍のおかげで相撲の人気が回復したのに
利用するだけして都合が悪くなればよってたかっていじめる。
ここまでしつこいとわざと不祥事を起すように
必殺仕事人でも雇って仕組んでるんじゃないのって思っちゃう。


さっき久しぶりにホリエモンのブログをざっと見ていたら朝青龍の記事を発見。
有料メルマガ(堀江貴文のブログでは言えない話)を始められたみたいで
その第一号(無料)に『横綱朝青龍の暴力事件の舞台裏』が書かれてあった。
堀江さんは朝青龍と知り合いみたい。


最近ある人から聞いて知っているけれど、素顔の朝青龍は優しくて良い人だそう。
私はそんなことまったく知らないで、応援の記事を書いてきただけ。
この国ではというか、この国のマスコミは、正直にモノをいう人間を嫌うみたいですね。
どうみてもマスコミが火をつけ更に油を注ぎたくさんの扇風機であおっている。
そうとしかみえない。


ガンバレ!朝青龍

【転載終了】

 又、どうせこうなると思っていた。『温故知新』という言葉がある。これを体現しなければ、単なる『温故埋没』だ。

 選挙を採用するならば、自由投票を確立しなければならない。同じく、相撲を国際化するならば、寛容を確立しなければならない。

 賢明な選択が、求められる。 


【転載開始】

【大相撲】安治川“造反”騒ぎ、大山鳴動して鼠一匹も出ず

2010.2.3 22:26

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記者会見で退職の意向を撤回することを表明する安治川親方。右は友綱理事=3日午後、東京・両国国技館

 前日深夜の緊急会見から、わずか20時間半。事態は急転し、「大山鳴動して鼠一匹も出ず」の結論となった。


 一門の長である友綱親方の対応は早かった。一門からの一任を取り付けると、安治川株の実質的な貸主である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の意向を確認。さらに安治川親方の説得に向かった。

 結論は、一門外へ投票した責任を感じて退職を覚悟した安治川親方に、一門の長である友綱親方が懐の深さを示した形。そこにはさまざまな思惑が渦巻いたようだ。

 友綱親方が懸念を抱いたのは、安治川親方が前日、貴乃花派の一人、大嶽親方元関脇貴闘力)の部屋(東京都江東区)で記者会見したこと。「まるで立浪一門から追い出したように思われる」。実際にこの日、所管する文部科学省が協会に、この問題で事実確認の問い合わせがあった。

 一方の安治川親方にしても、事前から貴乃花派と密約があったと受け取られかねない状況だ。

 貴乃花派からの働きかけを否定した安治川親方だが、「一門の枠を超えて貴乃花親方を支持した気持ちに変わりはない」と改めて断言。2年後の改選期にまた貴乃花親方に投票するかと問われ「働きぶりを見て判断する。協会のためなら…」と再度の“造反”も否定しなかった。

 「彼も事の重大さに気付いたと思う」と鷹揚(おうよう)に構えた友綱親方。一門制の現状が浮き彫りになった「安治川の乱」に、2年後の波乱が予感された。(只木信昭)【転載終了】
タグ:朝青龍
posted by tsumuzikaze at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読者の撮ったケムトレイル!!

ケムトレイルが、大勢の知るところとなった!!
数年前と隔世の感がある。
ウィルスもバクテリアもこうして撒かれる?!
無論、気象操作、物理兵器実験.....etc.も
おそらく、ケムトレイルの範疇に入っているだろう?!


 昨今、本ブログの拙稿を見て、読者の方からメールでケムトレイル情報が送られてくる。自覚的に本人が撮影したのものだ。それほど、日常茶飯事な出来事として、認識された証拠だ。

 隔世の感がある。

 これは特別なことではない。ちょっと注意すれば、誰でも観測できる。デジカメが有れば、記録はお手の物だ。観測してもすぐにどうとなるものではないが、自然に対する、このいい加減な冒涜を監視することは、誰にでも出来る。

 許すことは、断じて出来ない所業である。 

ケムトレールでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=do7-4GJMkm8

<1月23日午前9時千葉市にて:xa2612shさんより>


 そして、件の中学生(LIVESTRONG君の撮影画像
Kodaip1010560

Kodaip1010557

【転載開始】

Gum
・・・この物体は何?

チューインガム? いや、それは違う。


この休日期間中、医師兼衛生科学研究者のマイク・ランバートは、何が空から落とされているか分かっていると主張した。そして彼は、私と私の友人でアーティストのニール・ハーグを町を横断する散歩に連れて行き、明らかに航空機の飛行経路であった場所をたどった。航空機は事実上、私の家と彼の家の上を通過してい
た。


マイクが飛行経路を知っていたのは、舗装道路と飛行経路をたどって、一見して何千ものチューインガムのように見えるものを追跡していたためだ。私たちがどこを歩いても、これが圧倒的な量だったために、チューインガムでないことは、たちまち明らかになった・・・


Gum_2

・・・マイクは、プロの衛生調査員だった二十年前にその「ガム」に初めて遭遇したが、彼がライドの至る所でそれを見るようになったときに、改めて関心を持ったと言う。


彼の見解によると、その「ガム」は住民に照準を定めたウイルスないし毒物を運ぶための媒体であり、彼が推測するところによると、出所はウィルトシャー州のソールズベリーに近いポートン・ダウンにある国防省の機関、国防科学技術研究所の本拠地、生物兵器研究施設のような場所だという。これは、確かに非常に不気味な場所だ。・・・<後略>【転載終了】



【余興】

 又、これは、とあるコメント氏が余興に教えてくれた、動画。たまには息抜きになろうかと思って、掲載する。いや、違った、ガス抜きになる.......。

笑える!! 理屈なしに笑える!!

 上品階級の方は、お奨めしない.......。自己責任でご覧有れ!

 やっぱり、オナラは燃える!  引き続き、オナラ爆発映像が目白押し!!


おなら爆発 Fart Fire
http://www.youtube.com/watch?v=e5VaZH2oaSA

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デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号

癌が真菌の防波堤?!
パラダイムシフトの知見!!



 これも、まことに不可解な現象である。日本では30万人、米国では50万人の癌死が報告されている。増える一方である。医学が進歩したと言いながら、これはどうしたことか? 医学と医薬が進歩したのならば、病気は減るのが順当だが、ちょっとヘンだ。

 癌は、遺伝子異常により、突然、理由もなく発生し、増殖するとされている。そして、免疫機能がかろうじてその増殖を抑えるとされている。どうもそうではないらしい。

 考えてみれば、突然に、理由もなく、あるいは発ガン物質、発ガン因子が原因であるにせよ癌が発生するのはおかしい。癌が発生するには理由がある。癌は寧ろ、免疫機能の一環として発生すると、アイクは指摘する。

 免疫異常が先に原因としてある。その最後の切り札が癌化することで、最後の砦として免疫機能を発揮するという。これは知見である。

 素人ながら、同じ事を考えていた。昨今、NHKでキラー細胞が増殖するとガン細胞が増殖するというメカニズムについて報じていた。詳しいところは失念したが、これは、これまでの常識からすると、理解不能の現象だ。しかし、真菌説はこれをよく説明している。

 エイズは、真菌の増殖を促し、最終的に癌死する。免疫不全症候群だ。納得できる。

 医学も、薬学も免疫を落とすことばかりしている。これはほとんど間違いない。薬はほとんど免疫機能を壊す。薬を服用するとほとんど、リンパ球は激減する。両者が進歩すると癌が増えるのは納得できる。


 まあ、熟読されたい。

【転載開始】ガンは真菌であり、治療可能だ


このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号


ガンは真菌であり・・・

cancer

・・・治療可能だ

みなさん、こんにちわ。


これは信じられないような数字だ。毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。米国だけでも五十万人以上に及んでいる。二〇三〇年には、世界中で千二百万人に上ると予想されている。


八十五歳以下の人々の死因で最も多いのがガンであり、米国では四人に一人がガンで死んでいる。四人に一人である。


「テロから一般大衆を守る」ために、私たちの自由が日ごとに奪われていく一方で、これらの人々全員が、例の血族たちとその製薬カルテルが治療することを組織的に拒んでいるその疾患により、毎年苦しみ、死んでいく。



(一緒になれば、治療法を見つけることが出来る)

一緒になら私たちは出来る。その通り。だが、製薬会社が絡むとなると話は別だ。

「治療法」の探求に毎年莫大なお金が慈善事業を通して集めらているが、

体制側にはそれを探求する意思はない。

私は八月九日のニューズレターで、ロックフェラーが操る優生学推進組織、家族計画連盟(Planned Parenthood)の代表リチャード・デイ博士が、一九六九年にピッツバーグでの医師たちの会議で、来たるべき国際社会の変革についてどう発言してい たかを取り上げた。


個々の計画的変革が書かれた長いリストの詳細を述べる前に、彼は集まった医師たちに録音器具の電源を切り、メモを取らないように求めた。だが、ある医師はメモを取り、後にそこで話されていたことを公にした。


四十年後の現在、私たちは、デイ博士が如何に並外れて正確だったかを確かめることができる。その八月のニューズレターは、私のウェブサイトのアーカイブで閲覧可能だ。私がここで再び彼について言及する理由は、一九六九年に彼が医師たちに話した以下の内容にある。


「ほぼ全てのガンは今すぐ治療可能です。それに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、それが今後公開されるべきと判断される可能性は薄いでしょう。」


人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。こういった人々に情は存在しない。だからこんなことが出来るのである。


ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。


そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。



聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。


シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。


私の友人で、ワイト島の私の家の近くにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。



「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」


ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。


カンジダ

シモンチーニは、腫瘍学(腫瘍の治療)、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者の利益のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。


医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。


「私にはひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな子供達が化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして、私は苦悩してましたよ。」


その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。


人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中に
あると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか?

シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。


他に白い物とは何だろう? カンジダである。


シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。


  • 通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。
  • ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
  • この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。

体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。


私が著書で長年にわたって主張しているように、ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合は、カンジダを抑制することである。


【図】安定した免疫系とは?


ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。


飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。



今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。



これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。


いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか?


化学療法


放射線もそのひとつである。化学療法とは、細胞を殺すために考案された劇薬である。まぁ、それ以外に言える事はない。



主流なガン「処置法」の「最先端」は、患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。


だが、待ってほしい。問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこにあるのだ。


この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。


患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。


化学療法は治癒するはずの人々を殺している。


もちろん、それは延命という意味以外は誰の何をも「治療」することはない。化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば、健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する劇薬である。


シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。



その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)


彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。


古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。



一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。


さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし、彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった。


(巨大製薬会社 VS 言論の自由)

当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された。そう、私は確かにこう言った。承認されていない治療法を処方したため、と。


彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。そのうえ、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして三年間投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ。」という声が聞こえてきた。


医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。



常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派はまったく意に介さない。



ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。私は、シェン・クリニックのマイク・ランバートを通して彼のことを聞いた。私がアメリカにいる時に、彼はそこで演説した。


シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、すべて除去することに大成功をしていることを私は知っている。
いくつかの症例では、この治療法は何カ月も掛かることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳がんのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。


シモンチーニの手引きによって、人々は自分でも治療していて、この記事の最後にいくつかの動画へのリンクを貼っている。そこでは、人々の経験談や治療法を聞くことが出来る。


私はこの四月のニューズレターの、二人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループ(the Cancer Drug Discovery Group)のゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について書いた。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。


ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。


CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。



共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。


しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。


さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。


  • 近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。
  • もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。

これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。


彼らは、自らが行う不正操作と抑圧によって、困窮や苦痛や死をどれだけ引き起こそうと気にしない。彼らの狂った観点によれば、多ければ多いほどよいということだ。つまり、こういった人々が何者かといえば・・・精神異常者である。


しかし、シモンチーニは屈することなく、分かっていることはガンに対する有効な処置法である、という運動を続けている。一方で「現実」世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいているからである。


本当に狂ったおかしな社会だが、例の血族の観点からは、それは狙い通りである。勇敢で献身的なトゥリオ・シモンチーニのような人々に感謝しよう。私たちは、彼のような人をもっと必要としている。早急に。


彼と医療体制派に仕える者たちが、全く対照的であるのには驚かされる。2,3週間前に、シモンチーニがシェン・クリニックで講演した際、地元の医師たちの一部は、彼が到着する以前に彼を排斥し、その考えを嘲笑した。


その地元の医師たちは、シモンチーニの講演に招かれていた。彼らの患者にとっては、莫大な利益となるはずの講演だった。シモンチーニの話を直接聞き、どんな質問もできるように、彼らの席も用意されていたのである。


どうなったか?


彼らは一度も姿を見せなかった。


トゥリオ・シモンチーニのビデオと

彼の処置法を経験した人々による説明


シェン・クリニックのウェブサイト


トゥリオ・シモンチーニのウェブサイト


あなたのカンジダの量を知るための簡単なテスト

デーヴィッド・アイク:

世界規模で起こりつつある人類の霊的な覚醒

パート1
パート2
パート3
パート4
パート5



以下、「彼らが自明のことを〜」11月27日号レターの末尾にあった文章です。


最後に・・・


先週、トゥリオ・シモンチーニとガン処置の大成功についての私の記事はものすごい反響をもたらした。そして、シェン・クリニックのマイク・ランバートのところにEメールが殺到した。


私はまた今週、イタリアの医師が血流中の遮断物を除去することで彼の妻の進行した多発性硬化症を治したという話を聞いた。つまり、多発性硬化症が本当はどういうものかということだ。


私はそれらの情報が集まり次第、詳細を発表するつもりだ。


それほど多くの人々が、知識と処置法への抑圧が覆されさえすれば治療可能な疾患で苦しみ、死んでいる。


それではまた来週・・・よろしく。


デーヴィッド

【翻訳チーム◆1412】

【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第18弾!!
三度、副島隆彦先生が吼える!!
畢生の独立宣戦布告!!
心ある主権者は耳を傾けよ!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 流れの大勢は、ほぼ決まった。小沢一郎民主党幹事長は不起訴と決まる模様。要するに無罪だ。もともと、被疑者で在っても、推定無罪であることが原則である。

 ところが、大手マスコミメディアは大々的なリークキャンペーンを張って、小沢潰しに奔走した。事情聴取も名前も所在も分からぬ俄『市民団体』からの告発を根拠とした。翻って、内閣機密費2億5000万円横領疑惑の告発は、不受理とした。明らかな検察恣意事件である。


 不起訴であることは、一事不再審でとりあえず一件落着となることが予想される。しかし、検察審査会への審査申立が残っている。その手段に打って出
る可能性がある。これは制度であるから法的に非難される謂れはないが、誰が、どういう団体がそれを決行するのか、主権者は監視しなければならない。


 今回騒動の黒幕は、絶対に居る。そう感じて現在まで来たが、その勘は当たった。昨年、アーミテージとグリーンが来日した辺りからそれは始まった。いや、元はと言えば、ブッシュ始球式来日からだ。

 これは勘だが、その内幕を副島先生は、つまびらかにして余りある。畢生・覚悟の暴露である。これを読まないでは、戦いの戦陣に付くことは出来ない。およそ状況は知れている。攻める新政権、守るネオコンがその構造だ。ネオコンは断末魔の戦いをしている。焦り、足掻いている。

 その事を認識しつつも、警戒を怠ってはならない。

【転載開始】

「1103」 目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。 

Pic_soejima
          
10.2.1 

             副島隆彦です。


 これから私が、急いで書いて載せることは、おそらく、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項に関わることでしょう。 しかし、目下の日本国の重大な国益(ナショナル・インタレスト)に関わることですから、私は、自分の背中を押して臆することなく書くことに決めました。

 私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に、最後まで徹底的に闘います。 
 
小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、「バッジ(国会議員のこと)を逮捕して有罪にすること」、とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。


 小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。検察庁・特捜部の足掻(あが)きに似た、焦りの中にあって、今度は、やっぱり検察・警察の盟友(めいゆう)である、国税庁が出てきて、「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。 

 私、副島隆彦も、「国税マター」だそうで、私は、『恐ろしい日本の未来 私は税務著と闘う』(ビジネス社刊、2005年)という本も書いて堂々と出版している言論人である。 
 

 ただし、私は、貧乏物書きを20数年、たった一人でやっているだけの人間だから、資金や資産と呼べるようなものはない。だから、お金警察官であり、お金
を、経営者や資産家から奪い取ることしか、管轄(かんかつ、縄張り)として持っているだけの国税庁=国税局=税務署 にとっては、私の、痛いところを突く事は出来ない。それでも、「副島隆彦は、国税マターだ」そうである。 
 
 日本の国家暴力団、公設暴力団(こうせつぼうりょくだん)は、検察警察 と、国税庁の二つだけだ。この二つの国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持っている。 だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中で、語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。


 この卑劣で愚劣な違法な攻撃は、私、副島隆彦が、一番、早い時期から書いて来たとおり、「政権転覆のクーデター」である。この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
 
 日本国民は怒っている。「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、小沢一郎攻撃をやっているのだ。政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。 

 
 田中角栄と金丸信(かねまるしん)を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かないのだ。アメリカが背後から画策するような、日本国への操(あやつ)り、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。

 自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。 自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。それを邪魔する者たちは、売国奴であり、他国の力に依存して、これまでのように属国奴隷として生きることを私たちに強制する者たちだ。
 
 前置きが長くなりました。今、私たちの日本国を、一番上から操(あやつ)って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS(シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。


マイケル・グリーン

 
 グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

 今は、外交官たちに力がない。 米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

 それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
 
 このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。



マイケル・グリーンのお友達、長島昭久

 
彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 
 
この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

 マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。 

渡部恒雄・研究員
 
彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

 息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

 「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。
 

 小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。進次郎をワシントンのCSISの研
究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。


 検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。
 

 ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。
合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。


 だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの新聞の記事を読んでも、変わらない。 社会部の記事までも似ている。「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。
 

 マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。 それは、マイケル・シファー(Michael Schiffer)という恐ろしい男である。 このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell)
とともに仕事を引き継ぎつある。 


 キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝(どうかつ)をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of
 Defense for East Asia 、ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。


 それから、ウォレス・グレグソンという海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。

ウォレス・グレッグソン国防次官補
(海兵隊出身)


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※ 参考記事

 普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演
 
 グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。都内の講演で述べた。

 ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」と日本側に一定の配慮を示した。
 
 グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。

 SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
2010/02/01 18:14   【共同通信】


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 なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。正式には、日本にまだ来ていないことになっている


マイケル・シファー

 
 この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。私は、副島隆彦は、このことを、日本国民に伝えて、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。

 このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。
 

 ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地のグアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しな
い、保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。


 まさしく凶暴な男である。 敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
 
 全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(エヌ・アイ・シー、National Information Committee国家情報委員会) につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、 今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。 

 
 このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士であるジョン・ルース氏が、駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。
 

 それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、フランク・ジャヌッティである。それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題
の正式の責任者である。フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。 


 ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
 
 彼らからすれば、マイケル・グリーンとマイケル・シファーの、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)からは、side lineサイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、私は、思わない。 


 しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(きとくけんえき、vested interest、ベステッド・インタレスト)を、鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。

 今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、おかみ)どもと、これと不深く連携(れんけい)する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補の 二人のアメリカ人の高官どもだ。

 この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。 私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、重要な上記の事実を公表する。 
  
 私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、彼らに負けるわけにはゆかないのだ。 
 

  私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の、『権力者 図鑑』 を出版します。 そこに、上記の者たち
の顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。 私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに、このグラビア写真集を出すのだ。

 

  彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。そし
て、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、あやつっている人間たちだ。分かりなさい」
そして、


 「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」

 と、彼ら公務員を説得(せっとく、persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。 

 皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、このムック本の写真集を見てください。簡単な解説文もつけています。 大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏(おだ)やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。
 
  私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、「一切のきれいごとを言わない」ということと、「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」という思想です。
 
  このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(せつめいせきにん、accountabilityアカウンタビリティ)が果たされなければならない。この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。
 
  日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。そして今の暴走する、東京地検特捜部(とくそうぶ)という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。

 それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。

 この現状を正(ただ)さなければならない。この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動(さくどう)から奪い返し、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。

副島隆彦拝 【転載終了】

2010/02/01(Mon) No.02
タグ:副島隆彦
posted by tsumuzikaze at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

東京痴犬特躁部と主権者国民との最終決戦!!B

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第17弾!!
緊急シンポジウムの全貌を6回に亘り、
詳報する!!
宮崎学、鈴木宗男、佐藤優、郷原信郎各氏.....そして、公安、防衛の要員.....。
平成の維新刷新会議が開かれる!!
いよいよ、最終決戦に突入する!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 いよいよ、鈴木宗男議員登場。民主党大会以来の力説。

 東京地検特捜部解体は、事業仕分けの筆頭事案、これには思わず頷く聴衆も.....。笑った。留飲を下げて余りある。

 真実には、右翼も左翼もないのである。議論は大いに結構。それが民主政治である。自民党も民主党もない。共産党すら民主政治の真実において、共闘しなければならない理由がそこにある。

 緊急シンポジウムは、そういう集まりから始まっている。そこが特筆すべきことだ。

 様々な見解、様々な理念が存在する。政治理念などはその典型だ。人が集まれば、自ずと考え方や展望が違う。当然、利害も有ろう。そこに熾烈な政治闘争が発生することは理解できるし、それは容認されなければならない。

 しかし、唯一、正義と公正の名の下に行われることが前提である。これを東京痴犬特躁部は愚かにも逸脱した。これが、緊急シンポジウムの開催動機だと観ることが出来る。

 これは正しい。

 そして、これを機に国民運動を高めなければならない。これは主権者と痴犬の戦いである。これを別称して、主権者による政権交代(無血革命)と、痴犬(反革命青年将校)の争いと観るが、これは正しい。また、維新政権と新撰組(旧体制偏執者)との戦いと観る見方もあるが、何れも的を射ている。

1・18緊急シンポ7:開始!9分.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=2EAIKMRzAp4


1・18緊急シンポ8:鈴木宗男1!.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=3Lmx5G9oVVc


1・18緊急シンポ9:鈴木 宗男2!.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=8BjOeSGLVpE

タグ:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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