2010年01月29日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!26

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第25弾
 

 転載元のブログは、このところブログ炎上の様相を呈してきている。人気を博している証拠であることは間違いないが、その中には、ブログを貶めようとする悪意のあるコメントも散見されるが、まだ、手の付けられない状況とも思われない。

 法的な文言のコメントも見受けられるが、これなどは何れにしても、そういう公的な場で議論されれば寧ろ良い訳で、恐れる必要はないと思われる。それより問題視されなければならないのは、行為実体である。不法行為は許されない。

 法は、行為を取り締まる。思惑はその埒外である。一体、何が行われているのか、あるいは何が行われたか、これが問題だ。それに、それを証拠立てるには、状況証拠では弱い。物的証拠が不可欠だ。
 
 転載記事には、それが数多く提起されている。実物を見たのではないから、実際のところ断言は出来ないが、それらの物的証拠は重大である。誰彼を問わず、究明されなければならない。歴史は、真実を明らかにするところから、未来につなげることが出来る。捏造された歴史からは、いびつな未来しか期待できない。反省なくして、真の成長はないのである。

  歴史に蠢く闇の魂胆はある。現在でも綿々と生き続けている思われる。オウム真理教事件もその一つだ。現在も継続している。『島根女子大生け贄殺人事件』もその流れの裡にあるかも知れない。

【転載開始】

JAL123便墜落事故−真相を追う−蘇る亡霊(3)

2010-01-20 10:08:20 | 日記

このブログで書いていることを何かのパロディだと思っている読者の方は多いでしょう。自分でも、周りで起きていることがとても現実のものと思えない瞬間が時より訪れます。仮にもう1人の自分が居て、何も知らない私にこれまでの事を語りかけけたとしたなら、皆様同様、とても信じることはできないと思います。


このブログでお伝えしていることは、皆様の常識(私のこれまでの常識をも)をはるかに凌駕しています。己の常識で物事を捉えられなかったとき、それをバカにしたり、無視したりするのは簡単なことだと思うし、多くの人がそんな常識の穴に陥ってしまうのも、やむを得ないことだとも思います。

作り話やくだらない話だと思われる方は、無理にお付き合いいただかなくて結構です。私たちが常識と認識する世界でまだいくらでもやるべき仕事が残っています。このブログの荒探しに躍起になる時間があるのなら、常識の世界で何か生産的な仕事を成し遂げてください。常識の穴から外に出てみたい、説明の付かない何かに対して、自分の知らない世界があるかもしれないと探求する意欲のある方は、ぜひこのブログに付き合ってみてください。

私の研究にも矛盾や不正確な部分があることは先にも認めています。より合理的な理解に向けて、もしも一緒に考えていただけるならば幸いです。ただし、私の意味する「考える」という行為は、文字の上だけで思考をこね繰り回すことではありません。常に具象としてどう現れたか、その結果を論理的に説明する行為のことを指します。ですから、より正確な考察を得るためには、可能な限り物証を確保する、現場を観察する・観測する行為が不可欠です。誠意ある読者に最もお願いしたいのは、少なくともこのブログで取り上げた土地を訪れ、その土地が身体に訴える情報を体感していただくことです。そうすれば、たった一回の訪問が、考え方や思考の幅を大きく変化させることを納得していただけると思います(ただし、危険が予想される場合は予め情報をお知らせします)。

■神流川発電所は軍事要塞か

先週、14,15日にかけて、S氏と共に現地調査を実施しました。今回の目的は、123便の予想飛行ルートに沿って乗用車で移動し、同機の足跡を辿ることで何か新しい発見がないか、改めて検証することにあります。

例によって、私たちの行く手を妨害する追手が現れ、何度か危険な目にも会いましたが、それについては本題ではないので後日また報告するとします。今回の調査の大きな成果と言えるのは、群馬県上野村および長野県南相木村にまたがる東京電力の揚水発電所「神流川発電所」が、当初の予想通り軍事要塞化されている
可能性について確信を深めたことにあります。

以下、調査中に撮影した現地の写真を掲載します。また、それぞれの写真について、国際軍事評論家のB氏に分析いただいた結果を添えます。

写真1:十国峠の電波塔

写真1は、山頂の上ならどこでもありそうな電波塔ですが、どこか物々しい感じがするので写真に記録しておきました。十国峠を長野側から群馬県上野村側に抜ける途中、峠の南側(御巣鷹山側)の尾根にそびえ立っていました。この十国峠自体も曲者で、現在は冬季閉鎖中にも拘わらず、実質的には進入することが可能
で、除雪もしてあれば、轍の跡から交通量も頻繁にあることが分かります(写真2)。群馬森林管理署によると、いちおう、冬季もこの辺で間伐作業が行われているとのことですが。


写真2:十国峠の道路状況、冬季でも頻繁な交通量

電波塔に話を戻します。B氏によると、この電波塔に取り付けられているドーム型アンテナの形状から、マイクロ波による衛星通信用のアンテナで、間違いなく軍事用のものであるとのこと。また、この電波塔自体は特別珍しいものではないが、通常は通信基地など、軍事施設の近くに設置されることが多いとのことです。アンテナの数から、幾つもの通信ラインがこの電波塔に集約されているようですが、この塔の近くに、公式な軍事施設は見当たりません。わざわざこんな山奥に設置する理由とは何なのでしょうか?


写真3:林道の入口に設けられたゲート

写真3は、十国峠を跨ぐ国道299号線につながる、林道入口に設けられたゲートです。冬季により閉じられていますが、S氏によると、半年前(2009年夏頃)にはこんなゲートはなかったそうです。しかも、ゲートには緑十字の旗が掲げられています。緑十字自体は「安全」を意味するシンボルマークですが、通常は「安全注意」の意味で使われることが多く、大型可動物、爆発物、高電圧、放射性物質、強電磁界など、立ち入ると危険な場所での安全の喚起を目的に掲げらます。これも要らぬ詮索かもしれませんが、周囲の看板などによると、「山林の間伐作業を行っているので危険」ということになっているのですが、山林ばかりのこの土地で、なぜここだけ危険箇所に指定されているのか、全く理解できません。



写真4:神流川発電所に設置されたSPYレーダー


写真5:イージス艦「こんごう」、丸枠内はSPY平面レーダー(Wikipediaより)

今回の現地調査で、自信を持って軍用目的と断言できるのが、神流川発電所の上野ダム上流側に設置された2機のアンテナ(写真4)です。軍事素人の私が見ても単なる通信用にしか見えません。通常のパラボラアンテナなら円錐曲線状のカーブが見られるのですが、このアンテナはほぼ水平面になっています。B氏によると、これはSPYまたはSPSと呼ばれる平面状のレーダーで、イージス艦(写真5)の4方向面(斜め前後左右)に取り付けられているレーダーと基本的に同じタイプのものだそうです。各レーダーが向いている方向の飛翔体を同時に10数個以上追跡することが可能で、一般に空中の早期警戒と目標追跡、航空管制に使用されます。2つのレーダーは神流川の上流方向、すなわち谷に沿って空が開けた方向を向いており、下流方向ならび障壁となる山側には向いていません。

民間の航空管制目的には、明らかにオーバースペックかつ高価なものです。そもそも、揚水発電所に航空管制がいるのかという根本的な疑問にも答えていません。SPYレーダーが設置されていれば、ほぼ必ず迎撃システムとセットと考えるのが、軍事の常識だそうです。B氏も私も、この揚水発電所の周囲のどこかに、ミサイル発射台か、何かの電磁兵器が必ず装備されていると見ています。なお、SPY防空システムを開発できるのは、基本的に米国企業(レイセオン社、フィリップス社など)とロシアの企業に限られ、日本では三菱重工や日本電気などが米国製品のOEM生産技術を有しています。すなわち、完全な独自開発は無理でも、日本国内でSPYレーダーを調達、運用することは充分可能であるということです。

以上の点から、この発電所一帯の軍事要塞化はほぼ間違いないであろうと思われますが、どんな国にも秘密の軍事基地くらいあるだろうし、国防上の観点からそ
れを暴くのはどうかといった疑問も出るかと思います。しかし、この地で123便に搭乗していた多くの無辜の日本国民、外国人の命が失われた事実、しかも、この悲劇に日本国政府やその下で動く国営テロ集団が深く絡んでいることを知った今、「追悼」や「慰霊」の言葉の下で(文字通りその土地の下で)、コソコソと軍事要塞を建設することは、国民に対する大きな裏切りであるとしか言い様がありません。

そして、この調査において、更に許しがたい国家および企業の裏切りの証(あかし)を私たちは見つけました。こちらの方も人命に関ることですので、長文になりますが報告を続けます。


写真6:謎の電気設備


写真7:東京電力による電気設備の説明

写真6は、S氏によると昨年12月頃より、群馬県上野村の国道沿いの市街地に次々と設置されている電機設備です。近づいて見ると、こげ茶色の箱の上にはっきりと「東京電力」のロゴBが表示されています。写真7に示した東京電力の説明パネルによると、神流川発電所上野ダム放水時の住民警告用とされています。確かに外観から@拡声器と何かのA補助装置と見ることができますが、拡声器にしては随分と物々しい感じです。

この写真をB氏に確認していただいたところ、これはECM(Electronic Counter Measures:電子的妨害手段)および、ECCM(Electronic Counter Counter Measures:対電子的妨害手段)の最もシンプルな装置であるとのこと。およそ軍事の専門家を名乗る人なら、誰でも知っているはずだし、見れば即座に分かるものであるとのことです。具体的には

 @は妨害電波の発振装置

 Aは電波受信・観測装置

だそうです。簡単に言えば電子攻撃を仕掛けたり、敵の電子攻撃に対抗する軍事装置のことです。この装置の恐ろしい点は、妨害電波(電磁波)を対生体用に発振することも可能で、敵兵士の無気力化、無力化はもちろん、死に至らしめることも可能なことです。これらは1978年のフォークランド紛争で初めて実戦に使われており、けして最新の軍事技術ではないとのことです(公安や国営テロ集団が私たち向けて撃ってくる電子銃の固定設置版みたいなものです)。

以上のタイプの他、下の写真8のような、携帯電話の中継アンテナのようなタイプも、続々と建設が進んでいるのを確認しています。


写真8:民家近くのECM発振装置(上野村JA敷地の脇)

このタイプは、市街地の中でも民家に近いところに建てられています。さすがに川から離れた地点で、写真6、7と同じ理由で設置できないからしょうか、B氏によればこれもECM装置で、中央の@が発振装置、支柱の外側に取り付けられているAの太いアンテナ状の物が共振装置で、使用目的はやはり同じだそうです。

S氏によると、S氏がよく利用する複数の民宿経営者が同じように「最近よく眠れない」と訴えているとのことです。彼らの愁訴とECM装置設置との関連はこ
れから厳密な測定のもとで明らかにしていかなければなりませんが、軍事用装置が堂々と、有名電力会社の名前で、しかも虚偽の名目で街中に建設されている現実を、上野村の住民はもちろん、日本国民である私たちも深く認識しなければなりません。私たちの動きは当局に完全に監視、妨害されており、思った通りにはなかなか調査が進められない状況です。私がこのブログの心ある読者に期待したいのは、ぜひ群馬県上野村に行ってこの現実を目の当たりにしていただきたいこと、そして、測定技術に明るい方は、この装置が発生する電磁波についてデータを採り、全国民に向けて犯罪行為を告発していただきたいということです。

「暴くことが目的ではない」と宣言している当ブログですが、人が苦しんでいるのを指をくわえて見ているほど私もお人好しではありません。これらの装置の稼動状況と目的を調べ上げ、国家ぐるみの企業犯罪から上野村の住民を救い出さなければならないと思っています。またそうすることが、日航機事故の真相究明を加速化し、再軍備と軍政を目論む国営テロ集団の愚かな企てから日本を守ることに繋がると信じています。


写真9:S氏の自宅から20mの地点に設置された携帯中継局型のECM装置

    設置場所がおかしい。電磁波こそが21世紀の暗殺手段ということなのか・・

■Googleマップから消えたダム

情報が前後して申し訳ありませんが、以下が東京電力神流川発電所のホームページです。写真10には、前節で指摘したSPYレーダーの設置位置、政府発表の事故現場である御巣鷹の尾根の位置を示しました。

http://www.tepco.co.jp/gunma/kanna-gawa/11_0-j.html


写真10:御巣鷹の尾根、及びSPYレーダーの設置箇所

そして、Googleマップの操作に詳しい方は、神流川を上流に辿って神流川発電所の上野ダムを探してみてください。また、上野ダムの西側、長野県南相木村にある南相木ダムも探してみてください。地図、航空写真、地形、いずれの情報にもこれらのダムが現れないことに気が付くはずです。それがいったい何を意味するかは敢えて推測を述べませんが、何か重要な意味が込められていることは確かでしょう。

先週の金曜日に、雪で閉ざされた登山道を歩き、回収部隊の動きに注意しながら御巣鷹の尾根になるべく近づいてみました。その間、4発エンジンの旅客機タイプの飛行機が、山の上空1000m位のところを15〜20分間隔で巡回していました。ジャンボジェットとは異なる機影なので、B707ではないかと私は見ています。また、S氏の話だと、月明かりの夜、米軍のB2爆撃機が3機編隊で同じ場所の上空を通過したのを目撃したとのことです。シルエットにはっきりとした特徴がある機体なので、絶対に見間違いはないと本人は断言しています。


写真11:B2爆撃機(Wikipediaより)

これら航空機の動きからだけの推測になりますが、神流川発電所が日本の国営テロ集団の要塞と化していることは既に米国はお見通しであり、米軍としても同発電所を常時監視の体制に入っていることが見て取れます。そして、これが大問題なのですが、B2の編隊が本当に飛来していたとすれば、それは戦略爆撃も辞さないという米軍の意思表示であり、米軍との間で何か深刻な軍事衝突が勃発すれば、神流川発電所一帯が核攻撃される、最悪の場合、その範囲は熊谷・富士などの軍事拠点を含め、首都圏に及ぶことを意味しています。

このブログが始まった頃の記事を読んでいただければ分かると思いますが、私が日航機事故に関して抱く疑惑の多くは米国、米軍に向けられていました。しかし、熊谷、北富士に本気で日本の再軍備を画策する一団が存在し、また日航機事故に深く関与しているのを知るにつけ、日米関係をフェアな立場で観察しなければならないと、考え方を大きく転換しています。というより、事実を正確に知らずして二国関係の論評などできないという立場です。

1985年以降、米国が、なぜあれほどまで日本経済から富を奪い続けたのか。多くの反米論者が、国際金融資本とアングロサクソンの傲慢・横暴というプロットで物事を説明しますが、その中に「日航ジャンボ機撃墜事件」に触れたものは極めて限られる上、事実認識も誤っています。情報の欠如が認められる状況でどちらか一方に加担する言論は極めて危険です。反米感情が高まる中、国営テロ集団の挑発的な軍事行動に引きずられ、日本国民が無意味な紛争、核戦争の悲劇に巻き込まれることは断固として阻止しなければなりません。そのためにも、日航機事故の全貌を明らかにし、背後に潜む存在に光を当てること、そして、日米関係はこの事件を境にどのように変化したのか再考することが急務
であると考えます。

■事故以前から行われていた要塞化

小さな目は見た」で紹介した子ども作文の中に、日航機が上野村に近づく以前に、米軍機が上空で待機している様子を現したものがあります。これを説明する一つの解釈として、事故以前からこの土地一帯の軍事基地化が始まっており、また、米軍もそれを知っており、ここで何かが起こることを予測して作戦行動を取っていたことが考えられます。

実は、事故以前から、御巣鷹山の西側、県境を越えた長野県南相木村の栗生(くりゅう)地区で、買収による住民の強制移住が始まっていたことを我々は掴んでいます。「闇夜に蠢くもの(4)」で貴重な現場一番乗りの証言をしていただいたM氏からも、ある友人の家族が栗生地区から突然引越すことになり、転居後すぐに、その友人が若干20代半ばで家を建て、引越しの理由やお金の出所など、それをずっと疑問に思っていたとの体験談を聞いています。

実際、南相木の栗生地区には事故以前に自衛隊によって取得された一角があり、それだけでなく自衛隊によって敷設された道路も通っています。私もそこを車で通過しましたが、深夜にも拘わらず山林の中に張り込み用の乗用車が何台も停まっているのを目撃しています。これだけでは証拠としてまだ弱いかもしれませんが、自衛隊、というより正規の指揮系統に入ってない国営テロ集団が早くからこの地に何か目を付け、軍事基地を築き始めていた可能性は充分にあると言えるのではないでしょうか。

* * *

B氏が言ってました、「日本の敗戦から64年余り、結局のところ、あの人たちは何も学んでこなかったということですよ」と。この言葉を日本の軍政化を夢見る全ての皆様に贈ります。


SPONDIT IESUS ET DIXIT EIS SOLVITE TEMPLUM HOC ET IN TRIBUS DIEBUS EXCITABO ILLUD

イエスは彼らに答えて言われた「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起こすであろう」。

管理者

==== A Message To Who In Special Mission ====


        特殊任務の方々へのメッセージ(文責訳者転載者)

The photo below shows a place somewhere in Osutaka area and some ancient symbols concerned. The Father tells us that whether we can reach the meaning and its importance of the rock and trees depends on our wisdom and knowledge we have ever learned from the Testaments. I hope you will be the first one who solves the most fundamental problem
in our world history.

(下に掲げる写真は御巣鷹地域のどこかの場所だが、古代に関わるシンボルを見せている。父よ、どうかこれまで聖書によって学んだ知識と知恵により、岩と木々の意味するところと重要性について私たちが紐解けるようお教え賜え。願わくば、この世界歴史の最も大事な問題について、お示し頂ける唯一の方であらんこと
を)

Photo 12: The Rock and Trees in Osutaka Area, and Symbols
(御巣鷹地帯の岩と木々とシンボル!??)

Blogmaster(ブログ管理者)

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【転載終了】

タグ:123
posted by tsumuzikaze at 17:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!25

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第24弾

 風雲急を告げる、状況のようだ。しかし、真実に勝る何ものもない。偽善は必ず暴かれる。真実は必ず顕れる。その言葉を地で行っている。

 この寒いのに、定点観測とは並の信念で出来ることではない。敬服以外、何も語るべきものはない。それにしても急速な展開に驚愕の思いである。

 さて、既に気付かれた方も多いであろうが、Sさんとは123さんその人であろうと、投稿者は推察する。彼についてはいろいろと誤解もあるようだが、今に至っては、つくづく頭の下がる思いがする。それは投稿者一人ではないと思う。

 彼のサイトは、早くから『123便 メモ』として公開されている。投稿者も当初から注目していた一人ではあるが、今ひとつ、その根拠を見つけ出すに時間がかかった。思えば、あまりの荒唐無稽の発想という面が多すぎた。しかし、今は違う。そのほとんどは、事実であったのだ。

 そう思えてくる。事実と真実は若干の質的違いがある。事実をつなぎ合わせたところに、真実が見えてくる。そして、真相はそこに関わった人間の意識が重ならないと、それは見えない。

 全て、物事は人間が為し、意識が成せる技であるからだ。自然現象は、自然の『意識』が為す。それは諸法は無我であるから、事実の積み重ねを丹念に紐解くと見えてくることが多くある。しかし、人間は有我である。魂胆がある。その魂胆を見抜くことは、さすがに困難を伴う。

 しかし、次第に明らかになりつつある。

 これは犯罪である。犯罪であるからには、事件の解明が求められる。幸い物的証拠が多々あるようである。古代の遺跡とは違う現代の犯罪現場が現存する。

 現場保護と事件解明が必要である。時効などこの際関係ない。何しろ、前代未聞の超国家的犯罪が思惟されるからである。

【転載開始】

JAL123便墜落事故−真相を追う−蘇る亡霊(2)

2010-01-14 09:47:41 | 日記

私、S氏の近辺でますます状況が切迫してきました。公安とは名ばかりで、国営テロ集団と結託して私たちを襲撃してきます。たいへんな状況ではありますが何とか更新を続けたいと思います。記述内容が少々荒っぽくなってしまう点もあるかと思いますが、ご斟酌いただければありがたいです。

■円形の伐採跡、その後

御巣鷹レポート(100109)
で報告した不審な伐採跡について、群馬森林管理署に問い合わせました。管理署によると、冬季でも現地で作業を行うことはあるが、1月8日に森林に入っての伐採作業や作業車両破損の報告は入っていないとのことです。盗伐の可能性もあるので、監視を強化するとの回答をいただきました。

予想通りの回答といえば、それまでですが、国際軍事評論家B氏の分析では、この円形空間はヘリコプターによる荷の上げ下ろし用だろうとのこと。冬季、登山者が少ない間に、証拠物の大掛かりな回収作業を行おうというのでしょうか。それとも、一部で噂されている「クーデター」計画の一環なのでしょうか。

ともかく、無断で国有林を切り倒していくとは、けしからん人たちです。この人たちがこれっぽちの「愛国心」もなく、ロシアや中国、北朝鮮に内通した一派であることはほぼ調べがついています。123便の真実が全て明るみになると同時に、この人たちやそのお友達である大企業は、二度とこの日本で世間に顔向けできないでしょう。もちろん、早く頭を下げて国民に陳謝すればその限りではありません。父なる神は、迷い子の帰りをいつも心配し、待っていて下さるのですから。

これまで出てきたお友達企業名

 ・日本航空 − 軍事物資の極秘輸送に加担。ただし、被害者の一面もあります。

 ・東京電力 − 神流川発電所にて国営テロ集団とグルに。プルトニウムの供与も。

この他、某外資、某銀行、某電気・化学・製紙・食品・製薬メーカーの皆さん、そしてこれらをとりまとめ、海外の諜報機関と渡りをつけた某商社さん。また、古代から連綿と続く、やはり愛国者気取りの某結社の皆さん。皆様に天の光差す日は迫っています。はたして皆様はそれを正視できるのでしょうか?

■もう一つの積荷?

次は、前回のBF4に続く、もう一つの積荷についての情報です。以下の写真を見てください。S氏がこの冬、4人の生存者が発見されたスゲノ沢に近い場所で撮った写真です。ほぼ一面雪に覆われている中、直径1m位の雪が積もっていないスポットがあります。何故か、ここだけ雪が融け出しています。

写真:(左)積雪したスゲノ沢一帯、(右)雪が融け出す一角

S氏によると、ここ何年かの観察でも、毎年雪が降ると、やはりこの一角だけ雪が融けて積もらないそうです。また、地面を触ってみると少し温かみがあるとのこと。ここに何か発熱体が埋まっているのは確かなようです。日航機事故に関係するものだとすれば、24年余りここで熱を発生し続けたことになりますが、24年も燃料補給無しに熱を出すものとは・・・

もったいぶってもしょうがないですね。S氏も私もこの下に熱核反応を起こした放射性物質が埋まっていると予想しています。ここに存在する理由として、S氏は「自衛隊が国産の核爆弾をここに落とし、生存者の口を封じようとしたのではないか?これはその不発弾だった。」との仮説を立てていますが、いささか飛躍が過ぎるきらいもあるので、この件についてB氏の意見を聞いてみました。すると、またまた、驚くべき事実が明らかにされたのです(正直、いつも驚いてばかりです。いったい、学校や報道で聞かされていた真実って何だったのでしょうか・・・)。

その時の様子を会話形式でお伝えします

----------------(ここから)-------------------

管理者:

 先生、写真のこの下が発熱している放射性物質であることは間違いないと思うのですが、日本が密かに核兵器を持っていたなどということが、本当にあるものなのでしょうか?

B氏:
 ええ、持ってますよ。というか、そういう情報はあります。私が(茨城県)東海村の○○に居た時も、IAEAに隠れて、核弾頭の設計と組み立てまではやっていましたからね。バレたら大変だから、分解して保管していましたけど。

管理者:
 えええっ!!じゃぁ、爆破実験が完了していれば、日本は事実上の核保有国じゃないですか。まさか、旧陸軍の亡霊たちが旧ソ連や中国に近づいた理由とは、国産核の共同開発のため・・・

B氏:
 そうとも考えられますね。今は、シミュレーションで簡単に出来ちゃいますけど。このへんはイスラエルの技術が入っているはずです。

管理者:
 私が入手した情報によると、爆薬原料となるプルトニウムの採取は、福島県の東京電力小名浜原発辺りが最も怪しいとなっているのですが。

B氏:
 どこで採取するにせよ、組み立てるのは東海村の○○ですよ。IAEAの監視は厳しいですからね。原料はどこでもチョロまかせるところから調達し、それがたまたま小名浜だったということは有り得ますね。

管理者:
 では、日航機事故の生存者の命を奪うために、完成した核爆弾を後から投下した可能性は?

B氏:
 足の付きやすい「核」をわざわざ投下する理由が分かりません。人員を殺害するだけなら、ガス、ナイフ、薬剤投与など色々な手がある。

管理者:
 すると、この発熱体は元々は積荷であった可能性が高いと・・

B氏:
 それなら筋が通ります。おそらく密かに開発していた核弾頭がIAEAに嗅ぎつかれて、急遽、敦賀の原子力研究所に運び込むか、監視の緩い大阪港から国外に持ち出そうと考えたのでしょう。国外だとしたら、行き先は北朝鮮かシンガポールでしょうね。国産核弾頭開発ですか・・、中曽根さんだったら考えそうなこ
とだ。

-------------(ここまで)--------------

以上、東海村の原子力関係機関(○○)への出向経験もあり、中曽根康弘元総理大臣と個人的に面識もあるB氏の見解です。それなりにヤバイ話だと思われたので、本当にブログに載せても良いかB氏に確認しましたが、もうそろそろ表に出すべき話だから構わないと心良く了解していただきました。ちなみに、B氏が東海村に出向していたのは30年以上も前の話ですから、日航機事故発生以前、既に日本では核弾頭を開発していたことになります。

しかし、そうだとしたら、非核三原則や、毎年、世界中から大勢人を集め、広島や長崎で読み上げている平和宣言っていったい何だったのでしょうか・・日本国民、いや世界の人民をバカにしているのか!と怒る前に、虚しい笑いすらこみ上げてきます。

本題に戻ります。B氏の推測だと、この発熱体は123便に積載されていた国産核弾頭の可能性が高いとのことです。私は、論理的に考えればB氏のおっしゃる通りだと思うのですが、これまで亡霊さん(国営テロ集団)たちの行動パターンを観察してきた経験から言うと、後先考えず「核でも何でも落としてしまえ」、「面倒な証言者は全員殺してしまえ」と、短絡的な行動に出た可能性もかなり高いと考えています。

いずれにせよ、掘り出してみないと真偽は確認しようがないのですが、積荷であろうと、後から投下したのであろうと、日本の国産核弾頭が日航機事故に関連したという意味では同質であり、どちらにせよ、米軍、旧ソ連軍を交えた乱戦を生み出す大きな要因となったのは間違いないでしょう。核を持ったテロ集団、それも東側のソ連と組した連中と事を構える米軍側の心理を想像したとき、これまでこのブログで紹介してきたような大戦力を投入してきたのはむしろ当然と言えます。

■気になる放射線

放射性物質が埋まっていると聞けば、まず気になるのが放射線による人体への影響です。S氏も市販の放射線測定器を準備して現場に臨みましたが、遮蔽がよく効いているのか、ここでは有意な射線量は検出されませんでした(ちょっと意外です)。現在中断している「そしてミサイルは発射された」シリーズで詳細を公表する予定ですが、米軍の不発核ミサイルの残骸が発見された近辺では、S氏は激しい立ち眩みを覚え、後日皮膚に明らかな放射線障害が現れました。このように、事故現場周辺に放射線量が強い危険なポイントが点在していることも、我々は把握しています。

いくら地表での放射線量が少ないとはいっても、プルトニウム型の核弾頭が予想されている以上、簡単に掘り起こすわけにもいきません。それは、隠蔽側の国営テロ集団の方でも事情が同じなのではないかと思われます。とはいえ、いつまでもこれを放っておいては何が起こるかわかりません。日航機事故の重要証拠保全
のため、地域住民の安全確保のためにも、衆人環視の下での核弾頭(らしき物) の撤去作業が求められます。

ここまで書いたついでに、事故現場周辺の放射線測定(βおよびγ線)の概要を情報としてお知らせします。2009年、6月2日、群馬県上野村、長野県南相木村周辺の水辺を中心に測定した結果、基準とした平地の自然放射線量に比べ平均2〜3倍多い線量が確認されています。確かにこの時は若干多めに出ています
が、自然放射線量は環境の変化により10倍くらい変動することもあるし、鉱石の影響も考えられるので、これを以って直ちに危険とは言えない数値です。環境への影響について結論を出すには、もう少し精度の良い測定と、一定期間の観測が必要とされます。

* * *

中曽根康弘様、B氏がどなたかもうお分かりですね。あなたが総理を務められていた時、自衛隊の観閲式であなたの後方に立っておられた方です。ここでお願いがあります。今生の最後のお勤めとして、日航機事故について全てを語るか、それでなければその大勲位を陛下に返上されるか、どちらかをご選択ください。旧海軍出身者としての潔い英断を期待しております。

NEQUE ENIM PATER IUDICAT QUEMQUAM SED IUDICIUM OMNE DEDIT FILIO

父はだれをもさばかない。さばきのことはすべて、子にゆだねられたからである。

管理者
【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京痴犬特躁部と主権者国民との最終決戦!!A

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第16弾!!
緊急シンポジウムの全貌を6回に亘り、
詳報する!!
宮崎学、鈴木宗男、佐藤優、郷原信郎各氏.....そして、公安、防衛の要員.....。
平成の維新刷新会議が開かれる!!
いよいよ、最終決戦に突入する!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 明かされる検察取り調べの内幕。実際、驚くことばかりだ。まるで、話の上の特高警察を彷彿させるに余りある。この目で見たことはないから、確認することは出来ない。

 それにしても、佐藤優氏の体験談は、圧巻だ。

 このシンポジウムは、一党一派に偏った会議ではない。それはよく観て頂けると分かると思う。それがまず重要だ。今問われているのは、民主党の問題ではない。小沢一郎個人の問題ではない。主権者国民に対する検察の横暴である。

 もっと言えば、検察という一官僚が選良であるところの議員を、執拗に追いつめることの妥当性が問われる。明らかに重大犯罪ならともかく、追求事犯に対する明確な開示もなく、メディアリークを武器に世論操作を意図するところに重大問題がある。

 民主政治の根幹に対する検察の介入が、問題なのである。この一点に対して、このシンポジウムの見解が集束しているように思われる。必見の動画である。

1・18緊急シンポ4:開始!8分強.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=3vcyvrBQ6zE


1・18緊急シンポ5:8分.MPG
http://www.youtube.com/watch?v=qxsGTz4pVM4


1・18緊急シンポ6:9分.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=wkWAfJNCnio

タグ:小沢一郎
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2010年01月28日

いいですか、一年間で、裏金、6億円使っているんですよ。

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第15弾!!
検察権力の実体とその黒い霧!!
三井環元大阪高検調査部長の告白!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー
 以前にも掲載したが、これは分かりやすい。秀作なので転載する

【転載開始】犬は喜び裏金ためまくる



2010年1月18日、三井環、静岡刑務所正門

Mitsuitamaki

いいですか、一年間で、裏金、6億円使っているんですよ。
それをひた隠しにする。


これ犯罪でしょ。
それですぐ謝罪して謝ればいいでしょ。


今になっても、ひた隠しにしている。
こんな世の中ね、子供でも分かることじゃないですか。
見苦しいですよ。


2010年1月18日、三井環、ホテルセンチュリー静岡

Mitsuitamaki2

次から次からリークされて。
だから、みんなが、国民が、これは、小沢というのは駄目だと。
印象を全部持ってくるんだから。
それで、国民を味方にするよ、検察はね。


まだね、自民党政権とね、前の政権とね、検察側は一体ですよ。
で、民主党政権がね、検察に都合の悪いことばっかり言っているじゃないですか。


検察っていうのは、都合が悪かったら排除するっていうこと。

私、「法務省関連組織の改革案」書いたでしょ。
あれを実現するためには、やっぱり、民主党政権っていうか、
小沢さんに生き残ってもらわにゃあかん。どうしても。
彼やないと、できまへんで。


小沢が負けたら、検察の天下だから。
この捜査に勝つことですよ。


検事総長(樋渡利秋)を、法務委員会の証人に呼んで、裏金作りについて証人尋問せいと。
ね、そしたら、偽証までして、偽証までして、嘘は言えんて。
そしたら、裏金作りは、それで、すべて固まるから。


証人喚問の、そういう腹づもりを決めれば、検察もびびります。
裏金作りで、樋渡(ひわたり)検事総長を証人尋問するというような、
情報が、検察に流れてみなさい、びびりますよ。


そこまで全面戦争するなら、やりなさいよと。
そしたら、反転攻勢できるから。


ここで、今の総長が認めれば、前の嘘を言うた責任問題が出てくるけれどもね、
そしたら、使った金を返還させればいいんだから。
裏金も全部解決できるから。


裏金問題やればいいね。
検察は、びびるで。今の捜査員、びびるで。


今の現職でも関与している人おるからね。
今度、総長になるの、私の同期だけどね、大林が、あれも関与してるんだから。


三井さん、検察への反転攻勢を熱弁1:9分MOV01357.MPG
http://www.youtube.com/watch?v=7ne8cLYGiwc

全部、辞めなあかんねんから、そら、びびる。

で、昔から、責任を追えるから。
使った金を返還するしかないから。
そこしかないんだよ、戦争やるんなら。


だから、それ(このビデオ)流してぇ。


◆裏金作り団体の次期総長が推進する共謀罪
2006年4月25日、大林宏、法務委員会

Oobayashihiroshi

この法案が定める共謀罪は、国際組織犯罪防止条約の定めに従って、
組織的な犯罪の共謀をした者に対する適切な処罰を目的とするものであることから、団体の性質や危険性という観点からではなく、犯罪組織の性質や態様に着目して、共謀に係る犯罪行為が、団体の活動として、犯罪行為を実行するための組織により行われるもの等の要件を定めたものでございます。

共謀が行われたという嫌疑があるのであれば、犯罪が行われた嫌疑があるということになりますので捜査を行うことは可能です

組織的な犯罪の共謀が行われた後に、修正案の「実行に資する行為」も行われた場合には、処罰条件も満たされることとなりますので、そのような共謀については、その後処罰することが可能な状態になると考えられます。また、仮に共謀後に翻意しても、既に既遂に至っている以上、中止犯とはならないと考えられます。
【転載終了】
タグ:小沢一郎
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東京痴犬特躁部と主権者国民との最終決戦!!@

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第14弾!!
緊急シンポジウムの全貌を6回に亘り、
詳報する!!
宮崎学、鈴木宗男、佐藤優、郷原信郎各氏.....そして、公安、防衛の要員.....。
平成の維新刷新会議が開かれる!!
いよいよ、最終決戦に突入する!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 1月18日、都内の某所でその緊急シンポジウムが開かれた模様。その全貌の動画を掲載する。6回に亘る長丁場となる。お付き合い頂きたい。

 今回の小沢事件に対する東京痴犬特躁部の行動が、如何に日本の民主政治の危機を表しているかが、手に取るように判る。実際、これは主権者国民に対する検察権力(=CIA)のクーデターにも匹敵する、国難を意味している。

 その最終決戦に臨んでいることを切実に知ることとなろう。

 これは一個人政治家、一政党の危機ではないのである。検察、メディアそして、その裏で手を引く得体の知れない権力が、主権者国民を思うままに牛耳ろうとする恐怖政治の始まりを意味している。これは絶対に阻止しなければならない。
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 ここでは露骨に表現されてはいないが、検察を前面に出した官僚機構の日本乗っ取り計画を如実に示している。その裏にはどす黒い利権集団が存在することが、容易に推察することが出来る。日本の真の民主政治の砦となるシンポジウムが開かれた。

 いかなるマスメディアも、一切沈黙しているが、これが本当の胎動である。東京痴犬特躁部のいかれた権力意識が暴走した結果、日本の良識が目覚める。

 しかし、その勝敗は、決着するまで判らない。とにかく、今、重要なことは一人一人の国民が、真相を掴み、真の敵と対峙することをしなければ、暗い未来を招聘(しょうへい=招く)する事は、疑いを入れない。

 目覚めよ!!

1・18緊急シンポ1:開始!8分強.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=xc7ZegFAZeM


1・18シンポ2:8分.MPG
http://www.youtube.com/watch?v=hdqg59B9kt8


1・18緊急シンポ3:9分.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=ru35Lr5dzvE

【転載開始】2010年1月26日(火)
鈴 木 宗 男

 大宅壮一賞作家の佐藤優さんが、様々な分野で健筆をふるっている。私の所にもFAXを入れてくれる。

 その中に検察と石川代議士のやり取りについて書かれていたので一部、読者の皆さんに紹介したい。


● 月刊『創』3月号「ナショナリズムという病理・石川知裕衆議院議員の逮捕 取り調べの可視化を急げ」

 

 〈翌14日の取り調べについての話は、15日に聞いた。「熾烈だった」と石川氏は言っていた。午後1時半に銀座某所で検察側と待ち合わせ、そこから検察側が用意した車に乗せられ、検察庁で取り調べを受けた。取り調べでは、「僕を小沢先生から切り離そうとして、さまざまな揺さぶりをかけてきた」と石川氏は述べた。検察官は、「君は小沢先生に忠誠を誓っているが、小沢先生の方はどうかな。小沢側は君を切っているぞ。君は小沢事務所では冷や飯を食わされていたんだね。人生をやり直した方がいいよ。政治家をやめるんだ」とまで言ったそうだ。取り調べは午後2時前から10時頃まで行われたという。以下、取り調べに関する石川氏と筆者のやりとりの一部を再現する。石川「佐藤さん、頭が朦朧として、時間の感覚もなくなってしまいました。もう政治家をやめてもいいと口走ってしまいました」(泣きながらの発言)佐藤「国会議員に当選するのもたいへんなんだよ。あなたは、十勝(北海道11区)の有権者の代表として国会に送り出されたんだ。その責任があるよ。検察官が国会議員をやめさせることはできない。これは民主主義の根本原理だよ」

 石川「理屈ではわかっているんです。しかし、取調室のあの空間では、検事に引きずられてしまうんですよ」


 佐藤「わかるよ。僕自身、特捜に逮捕され、取り調べ受けた経験があるからよくわかる。検察官は悪い奴らじゃない」


 石川「そうなんです。怒鳴られた後、やさしい言葉をかけられると、この人はいい人だと思ってしまうんです」


 佐藤「取調室の中は、人間と人間の真剣勝負の場だ。検察官は彼らの立場から、石川さんの将来を真面目に考えている。特に担当の検察官は、検察庁の内部では、石川さんの罪の負担が軽くなるように、あなたを守るべく本気で頑張っている。しかし、それはあなたを釜ゆで、ノコギリ引きにはしないで、絞首刑で楽にさせてあげるということが大前提なんだよ。政治家としての石川知裕を『殺す』ことが検察官の仕事なんだ」


 石川「わかっています」


 佐藤「検察官に引きずられて、自分がやっていないことを認めたらダメだよ。その後、一生後悔することになる」


 石川「わかっています。わかっています。しかし、優さんはわかっているでしょう。あの取調室にいくとどういうふうになるか。××検事に引きずられちゃうんですよ。でも、僕は小沢先生を裏切ることはできません」(再び泣く)


 佐藤「どんな状況になっても自分がやっていないことを認めたらダメだよ。一生後悔することになる」


 特捜事件では、物証よりも供述が中心となる。どのような取り調べの結果、調書が作成されるかについてを録画、録音する可視化を急ぐべきだ。


 被疑者が娑婆にいるうちは、事実に基づいた反論が可能だ。しかし、特捜によって逮捕、勾留された被疑者は、通常、接見等禁止措置(接禁)が付される。接禁になると弁護人以外とは、家族を含め、面会はもとより文通もできない。新聞購読も認められない。取り調べ期間中、弁護士面会は、原則1日1回30分に制限される。これに対して、検察官の取り調べは10時間を超えることもある。ちなみに筆者の場合、検察官が思い通りの供述を取ることができないと思っていたせいか、取り調べは午後6時から7時の間に始まり2〜4時間程度だった。土日も取り調べがあった。外界の情報、人間から遮断され、唯一の話し相手が検察官になると通常の人には、検察官が味方のように思えてくるのである。


 接禁を付された被疑者が、報道から隔離されている間に検察はリークで、被疑者があたかも「落ちた(全面自供した)」印象をつくりだそうとする。〉


 私も佐藤さんと同じ考えである。取調べを録音・録画する全面可視化をしないと、検察のシナリオ・ストーリーに乗ってしまい、人生が終わってしまう。

 8年前の私の時も、検察官は将来参考人、証人として法廷に立つ人達から調書を取った。後で関係者に直接聞くと、検察官は「鈴木の復活はもうない」「あなたの会社は談合していますね。それをやると会社は潰れ、役所、団体、業界にも迷惑をかけますね。こちらの狙いは鈴木だけです。あなたは何を言っても罪になりません」と言ったそうだ。世の中、神様、仏様の人はいないのであるから、この発言で一般の人は検察の側についてしまう。

 調書主義の日本で、現実にこうした手法によって調書が作られていく。読者の皆さんも、どちらが公平、公正か、冷静に判断して戴きたい。

 元大阪高等検察庁公安部長の三井環氏は、検察内部には「風を吹かす」という言葉があり、情報をリークして世論を味方に付けることもあると話している。自分自身の現職時代の経験、対応から、リークをしていると発言している。何が真実か、公の場所で聞きたいものである。

 石川知裕代議士に面会した弁護士が、石川代議士の勾留延長に対し、「被疑者をしてもっぱら虚偽自白をさせようとしている。毎日長時間の取り調べで『小沢は虚偽の収支報告をすることを知っていただろう』、『水谷建設からお金を受けとっただろう』と激しく追及され続け、また『嘘をつくな』などと激しく罵倒され続け、肉体的にも精神的にも完全に疲弊させられており、筆舌に尽くしがたい苦痛を受けている」と、東京地方裁判所に準抗告申立をしている。

 このことからしても、取調べの全面可視化が必要である。検察のストーリー・シナリオが冤罪を作り出すのである。読者の皆さんも良くおわかり戴きたい。

 全面可視化は小沢問題で出てきた話ではない。参議院では既に過去2度、法案が可決されているのである。冤罪を防ぐために何年も議論してきたことを、検察牽制と受け止める一部マスコミは間違っている。【転載終了】

タグ:小沢一郎
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2010年01月27日

週刊朝日、検察リーク認める!!−転載記事−

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第13弾!!
これも件のコメント氏の情報、
驚いた、リークの事ではない!!
週刊朝日の記事だからである.......。
やはり、銃弾が送り届けられだけはある!!
マスコミも一枚岩ではない!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー


 必見!! 

    必読!!

      そして、行動を!!


  検察内部のコンプレックス検事の暴走を許すな!! 日本国民の大恥だ!!
【転載開始】週刊朝日、検察リーク認める!!

2010⁄01⁄26(火) 17:18

本日発売、週刊朝日2/5号でついに「本誌にリークされた検察情報」と題し、検察リーク情報があったことを認めた。

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(週刊朝日2/5号&記事)

(以下引用&要点)
「・・・ところが小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。


「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。脱税でだってできるからね。


ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。


「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから、弱腰の上に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。ゼネコンもベラベラ話している。石川もパクられて完オチだし。


小沢も、もう完全にアウトだ。在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」


この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、さらに小沢立件に向け応援が増える可能性もあるという。法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。


「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)

この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、との法務省関係者からの話を載せている。

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大鶴基成・最高検検事)

その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」とハッパをかけたと言われ、知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて実質無罪"判決となり、このとき検察が頼りにしたのが今回と
同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。大鶴氏にとって小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・」


マスコミの中にも特に新聞社系列にも関わらず、よく書いてくれたし、今後大丈夫かなと心配でもある。
本屋2件行ったが売れ切れていて、コンビニにあった。


この号は必読である。

今号の特集として「暴走検察」と銘打ち、ジャーナリストの魚住昭氏の「狙いは小沢氏の議員辞職。これは議会制民主主義の危機だ」と元検事の郷原信郎氏の「検察には明確な方針がない。小沢氏を狙い撃ちにしているだけ」を掲載。


続いてジャーナリストと本誌取材班による「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」はもっと驚くべき事実が書かれている。

こんな検察の暴走を許しておけば、民主主義の危機であり、起訴・逮捕になれば国民の民意が反映された国会議員による国権の最高機関としての国会から検察への権力奪取であり、まさしく検察によるクーデターである。

我々良識ある国民はそれを絶対に許さない。

今、検察の暴走に拍車をかるのも、ストップをかけられるのもマスコミ次第である。

さらに勇気あるマスコミが出てくることを祈るばかりである。

最後までお読みいただきありがとうございます【転載終了】
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共産党有志による『さざ波通信』でも、卓見の正論!!

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第12弾!!
まさに至言、正論、
検察の暴走を糾弾する真実の声に、
右も左もない!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー
 
 あの共産党が可笑しい。しかし、これは正論である。

Faq02cm

 反権力を標榜する共産党が、自民党と一緒になって検察寄りの政治行動をする。これに対する鋭い共産党有志の正論。これには頭が下がる。

 斯くほどに、今の『小沢攻撃』は、キチガイ沙汰なのだ。読めば判る。 

 投稿者は、左でも、ましてや共産党有志ではない。正論は正論である。正論は世の光である。少々長く、小難しいかも知れないが、分かりやすく迷妄を啓く。

 熱心なコメント氏からの情報で、この論文を知った。感謝申し上げる。

 【転載開始】

検察の暴走を批判せよ ─暴走する検察の応援団と化す共産党執行部の誤り─

2010/1/23  原 仙作


1、 共産党(jcp)の第25回党大会が終わったが、相変わらずの顔ぶれで不破の老人もひな壇の最前列に並んでいたようである。大会人事を見ると党執行部はこれまでどおりであり、この布陣で激動する政治情勢を乗りきっていけると考えているようである。

 常識的に考えれば、JALと同様、10年の衰退をもたらした執行部にその能力はないと判断されるものだが、jcp執行部の世界は常識外の世界であり、”不都合な真実”は目をつぶれば消えてなくなるようである。

 これで、この党の運命も決まったと言えよう。激動の時代は平穏な日々を幾重にも圧縮して進み、jcpの凋落を加速していくことになる。


2、大会決議の内容には党勢衰退を打開する新機軸が打ち出されているわけではなく、階級闘争の古ぼけた政治図式を単純に現実にあてはめた「過渡期」論と同じ政治図式から来るjcp躍進の「必然性」が語られているにすぎない。恒例のごとく、 再びjcp躍進の時代がやって来て、「民主連合政府の展望がみえてきた」(志位「結語」)と言うのである。

 ほとんど冗談、にしか聞こえないが、志位お得意の自画自賛の論調である。また、大会で出されたあたりさわりのない意見を決議案に取り込んだことを「わが党ならではの・・・民主的プロセス、民主集中制という組織原則の生命力」(同「結語」)だと持ち上げている。

 議論をするなら党が抱える深刻な問題、すなわち10年にわたる党の凋落やその原因となってきた政権交代を求める国民の声への妨害行動について、その原因
と責任究明にこそ踏み込むべきであったろう。肝心な問題に蓋をし、あたりさわりのない討論で済ませたことは、世間の常識からすれば嗤うべき民主集中制だと
いう評価になることを志位らは知っておいた方がいい。

 執行部の責任を回避するためであろうが、志位らはjcp足下の厳しい現実をかたくなに見ようとはしない。これではいつまで経っても国民の支持を得られないであろう。


3、新年明けの政治情勢は小沢秘書ら3名の逮捕で騒然としているが、志位がまたしても重大な誤りを犯している。18日の「赤旗」によれば、この騒動の「核心はゼネコンからのヤミ献金疑惑」なのだそうだ。「疑惑」だけで検察が国会議員を含めて3人も逮捕するという行為は”検察の暴走”ということになるのだが、そっちのほうはフリーパスになっている。志位は再び、昨年三月の轍を踏んでいる。反省がないから、いつもこういうことになる。

 昨年の3月に逮捕された小沢秘書の公判では、献金した政治団体のダミー性が争点であるが、検察側証人で登場した西松の元総務部長が「ダミーとは思っていない」、「事務所も西松とは別に借りて、家賃や職員への給料も団体が支払っていた」と証言し、検察に致命傷を負わせている。献金した政治団体がダミーならざる実態があったということになると、検察主張である虚偽記載という立件は成立しないからである。

 こうして、結審が早くなることを恐れた検察は公判延期の作戦に出ている。志位が当時、ろくな調査もせずに「赤旗」で連日大キャンペーンを張り、素人解釈のダミー、ダミーを連発して検察の国策捜査に”協力”したことも立証されつつある。


4、ここで、わざわざ小沢秘書・大久保の公判について触れたのは、志位らが検察の尻馬に乗って、国策捜査ではなく正当な献金疑惑追及だと愚かにも主張していたことを思い出してもらいたいからである。新年明けの検察の暴走も同じ流れのうちにある。当サイト一般投稿欄の道祖神さんの言うとおりである。

 政権から放り出された旧支配勢力と民主党政権との権力闘争の”新段階”というのが現在の政治情勢のポイントなのである。この旧勢力とは、国内では自民党、財界主流、国家官僚、大手マスコミらの従米派のことである。jcpが見なすような保守同士であっても、権力闘争は起こりうる。既得権益派は往生際が悪いというのが相場である。

 検察はこれら旧勢力の先兵として民主党新政権とその大黒柱・小沢を攻撃しているのであり、その口実が小沢の4億円の原資云々なのである。だから、この検察の暴走は単に権力闘争であるばかりでなく、合法的に成立した新政権つぶしとして民主主義への攻撃という側面を持つている。いわゆる検察ファッショと言われるものである。


5、仮に百歩を譲って、「ゼネコンからのヤミ献金疑惑」があるにしても、それはすでに述べた権力闘争を中心とする現政治情勢の一側面にすぎないし、野党議員であった小沢にその献金で政治を歪める力があったわけではない。西松建設元社長・国沢の公判(すでに確定)でも「天の声」は認定されなかった。

 主要な側面は権力闘争にあり、しかも検察の攻撃手法が民主主義を否定する内実を持っている。ここで政治倫理を持ちだしても何の意味もない。小沢の政治倫理の「疑惑」よりも検察の暴走の方が1000倍も有害で危険である。

 そこで、jcpは事態にどのように対応するべきなのか?  

 現実の政治現象は常に多面的に出来ており、どの側面をなぜ、どのように取り上げるのかについて深く考えてみなければならない。政治戦術の問題なのである。

 志位らの思考はいたって単純で、保守両党の内ゲバは叩くに限るのであって、自民であれ民主であれ悪の疑惑は叩くべきなのである。そうすれば、相対的にjcpの株は上がると算段するのである。条件反射的即物対応で、言わば”猿でもできる”政治戦術である。


6、ところが、政治の世界では独特の力学が働く。敵対する両党の一方を叩くということは叩く者の意思の如何にかかわらず他方の政党を有利にする。この力学を誰しも免れることは出来ない。しかも同じ批判をしていては、jcpの批判は大勢力である検察と旧勢力による新政権批判に飲み込まれるばかりか、旧勢力による新政権批判の一翼を担わされることにもなる。

 それゆえに、政治戦術はよくよく沈思黙考してみなければならないところなのである。思い出してもらいたいのは、政治戦術についてのレーニンの評言である。

「だが、力関係や、力関係の計算については、わが共産党左派は・・・考えることができない。ここにマルクス主義とマルクス主義戦術の核心があるのに、彼らは次のような『高慢な』空文句を弄してこの『核心』をよけている。」(「左翼的な児戯と小ブルジョア性について」全集27巻330ページ)

 歴史を大局的に見る見方は、それこそ、マルクスらの古典を2、3冊も読めばわかることである。政治指導者が考えてみなければならないことは、ここに引用したような評言である。ひな壇に並ぶ不破は何十冊ものマルクス・レーニンものを書いても、この引用の意味を一度たりとも真剣に考えてみたことがない。

7、「力関係や、力関係の計算」が何故に「マルクス主義戦術の核心」であるのか? 不破はあきらめるにしても、当サイトの読者にはしかと考えてもらいたいのである。客観的な政治情勢の評価と「力関係」は一体どういう関係にあるのか? 「力関係」の違いで客観的な政治情勢の評価が変わるのか?

 政党はその政治行動にもとづいて客観的な政治情勢に働きかける存在であり、政治の世界ではすでに述べた独特の力学が働く。客観的な政治情勢は一つであるが、その情勢の望ましい変化を得るには、その多面的な政治情勢のどの側面に主要に働きかけるかを選択しなければならず、その選択は「力関係」と政治力学を考慮することによってはじめて可能かつ十全になる。「力関係」次第では実践的に働きかける情勢の側面が異なってくることにもなる。

 つまり、多面的な客観的政治情勢を前にして、戦術の焦点をどこにすえるかを決定する基準を握っているのは「力関係」、具体的には政党間におけるjcpの力量の程度なのである。


8、わかりやすく言えば、政治戦術はその力量に合わせて働きかける対象と獲得目標を選択するほかないのであって、力に勝る目標と手段の設定は絵に描いた餅に終わるということである。政治力学次第では期待とは逆の結果がもたらされることにもなるし、ましてや、政治情勢の中心を見失ってしまえば絵に描いた餅どころか反動的な役割を果たすことにもなる。jcpの全小選挙区立候補戦術が一つの典型例と言えるであろう。

 しかるに、政治力学と「力関係」を考慮の外に置くのであるから、志位らの戦術ははじめから”恣意的”な政治戦術になるほかなく、期待された結果も保証されることはない。恣意的な政治戦術は「力関係」と関連づけられていないために現政治情勢との内在的な関係が恣意的になっているのであって、したがってまた教条的な政治戦術ともなるのである。全小選挙区立候補戦術がいかに教条的な選挙戦術であったかは言うまでもなかろう。


9、志位の言う「核心はゼネコンからのヤミ献金疑惑」という判断とその政治戦術は何重にも誤っている。第一の誤りは客観的政治情勢の中心ポイントを見誤っている。この騒動が旧支配勢力と民主党政権の権力闘争の中心にある現象であり、検察の暴走が反動的な政治行動であることをとらえ損なっている。

 第二は、検察のリーク情報を考慮しても志位の言うような「ゼネコンからのヤミ献金疑惑」を証明する具体的で有力な証拠があがっていない。検察が逮捕容疑を不記載から虚偽記載に変更したことも「ヤミ献金疑惑」の否定材料になる。検察は確たる証拠を一切掴んでいないことを示しているばかりか、断片的事実の組み立ての解釈変更(でっちあげ)に躍起となっている有様が見える。

 脱税で服役中の水谷建設元会長の証言なるものはそのまま信用するべきではなかろう。5000万円を小沢秘書に渡したという供述は脱税とは別件であるうえ、以前は「受注に金を使ったことはない」と言っていたのである。

 かくて、検察の逮捕容疑は大久保秘書の公判に見られるごとく”でっち上げ”か、せいぜいのところ記載上の瑕疵というレベルの問題にすぎなくなる公算が強いのである。

 第三以下は、すでに述べたようにjcpの「力関係」を志位らはまるで考慮していないということである。


10、では、jcpはどうするべきかと言えば、まず”新段階”に突入した旧勢力と民主党政権の権力闘争という情勢のポイントを押さえ、小沢の「ヤミ献金疑惑」という当たる可能性の少ない”材料”は捨てるべきである。そのうえで、この権力闘争を国民生活の向上に有利な方向へ向けるにはどうするべきかを考えるべきなのである。間違っても自党第一に考えてはならない。戦術が歪む。

 仮にjcpが天下を三分する政治勢力であるならば、検察の暴走と民主党の献金問題を批判したうえで庶民の利益とjcp勢力の拡大をめざすという戦術も選択肢のうちに入るであろうが、如何せん、jcpは国政から消え去らんばかりの弱小勢力であるから民主党叩きで少々のjcp議席が増えることになっても国民生活の向上に直結するものにはならない。

 むしろ、民主党叩きで政権が弱体化すれば相対的に浮上してくるのはjcpではなく旧勢力にほかならず、これでは少々改善され始めたばかりの国民生活も後退させられる危険性が大きくなるし、後退を食い止める力はjcpにはない。jcpが望む企業献金の禁止さえ、さらにその実現が遠ざかるであろう。

 志位らの「力関係」を見ない「ヤミ献金疑惑」追求なる”政治戦術”は、反動的な政治結果しかもたらし得ない。だから、jcpの現在の力量からすれば、この権力闘争では民主党の側に肩入れし検察の暴走を主に批判するものでなければならないだろう。


11、自民党は下野したとはいえ、旧勢力は依然として強大であることは検察の暴走や官僚機構の反抗、マスコミの反民主キャンペーンから容易に想像できることである。民主党政権が弱体化すれば、「みんなの党」と自民党若手グループの合流をステップに衣装替えした自民党政権の”芽”も出てくる可能性がある。旧勢力の隠然たる力やマスコミによって強引に作られた最近の内閣支持率の急落を直視するべきである。今はまだ、政権交代の”財産”を守らなければならぬ時期なのだ。

 現在の政治情勢の下では、検察の捜査権を乱用して新政権を転覆させようとする旧勢力の反民主主義的暴挙を糾弾することが焦眉のポイントであり、旧勢力のかかる攻撃を断ち、新政権を安定させて彼らが公約してきた「国民生活が第一」となる政策の実行を迫ることなのである。これがjcpの採るべき政治戦術であ
る。


12、jcp執行部が党員のビラまき騒ぎでは警察の不当逮捕だ弾圧だと騒ぐのに、他党が被害者の場合には検察に恐ろしく寛容で、かつ絶大な信頼を寄せているように見えるのは実に奇妙なことだと言わなければならない。このダブル・スタンダードとも言うべき異様さには注意が必要である。

 志位らが条件反射的に検察の民主党攻撃に飛びつくのは理由があるとみるべきだろう。その対応には「国民生活が第一」よりも自党第一の思考が現れている。保守党同士の内ゲバは利用するに限るという単純な判断がそれで、そのために両者の違いも検察の暴走も見過ごされてしまうのである。自党第一主義の弊害であ
り、この主義が志位らをメクラにしている。

 さらには古くからの伝統的思考である社民主要打撃論と同様の欲求がある。昨年の総選挙直前まで政権交代を批判してきたように、jcp票を奪いjcpの前進を阻んできた憎っくき(?)民主党にどうしても攻撃の矛先が向かいがちになるのである。

 長期低迷から来るあせりもあり「国民生活が第一」という土俵に踏みとどまれず、党の力量、「力関係」、政治力学を見ることが出来ない志位らjcp執行部は、民主党政権がガタつけばjcpに出番が回ってくると愚かにも考えている。

 志位らの皮相な「建設的野党」論や「是々非々」論は、こうして早くも”地金”をあらわにし反動的な政治戦術に帰結していく。国民生活ではなく自党第一という主義(骨がらみのセクト主義)がjcpを地獄への道に誘っている。

 旧勢力の長い支配の後に新政権が誕生しても、その新政権が短期にして不安定化すれば、その後にやってくるのは政治的混乱、政治ニヒリズム、右派の跳梁である。歴史のアナロジーで言えば、ドイツのワイマール共和国の時代に、ヒットラーが暴力的に社会民主党政権を攻撃するのを拱手傍観して自党(ドイツ共産党)の自滅を呼び込んだ故事を志位らは思い出すべきであろう。


13、jcpが自己変革を遂げぬままの旧態然としていては、政治的混乱と民主党政権の弱体化は自民党と旧勢力の浮上としてしか政治的には現象してこないのだということを知らなければならない。強力な政治革新の”部隊”が存在しない現状では、不用意な民主党政権叩きは反動的な政治機能しか果たすことが出来ない。

 ソ連の崩壊や何度選挙に惨敗しても変わらぬjcp執行部の顔ぶれ、「科学と正義」を独善的に叫ぶカラ文句の長い年月、そして独裁的な民主集中制の党運営の半世紀、そこで排斥され離脱した膨大な元党員・支持者と彼らの影響下にある国民の巨大な堆積、それらのものを考慮すれば、ガタつく民主党政権に代わり一夜にしてその受け皿となるjcpの時代がやってくると期待するのは夢想にすぎない。

 1998年の参議院選の再来もない。旧社会党の崩壊で流入した社会党支持層に愛想を尽かされ逃げられたからである。インターネット社会では青年層もやってこない。 言論表現の新兵器であるインターネットでの自由な意見表明を党員に制限するような時代錯誤の政党には青年の支持が集まらないことをjcp執行部はしかと認識するべきであろう。

 自党第一の思考・行動パターンと独善的なカラ文句を捨て、自己変革の途につき、実際に政治変革を推し進める目に見えた具体的な実績を、他党と協力して一歩一歩積み重ねることなしには、jcpの再生・発展はないのである。【転載終了】

タグ:小沢一郎
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「地検のリークあり得る」NHK担当者、速攻首!!

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第11弾!!
昨日、拙稿で上げたばかりだが、
「地検リーク」をほのめかしたNHK担当者が、速攻、首!!
総務相の追求を恐れての処置か?

主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 処置の方向性が、間違っているだろう?? 誰だって、リークが有ったと確信している。その極普通の感覚で正直に告白したまでだろう。それが、国民大多数の感覚だ。

 それなら、国民目線で調査するのが、NHKの取るべき態度だ。それを速効、首にして鎮静化計ろうとするのは、筋違いだ。これなら、NHKよ、お前もか?! と言うことになるぞ!
Nhk

 言うまでもない。大手メディアの偏向報道と一蓮托生だ。おそらくは、総務省のメディア粛正を恐れ、いち早く、手を打ったものと見える。

 それが、一層、偏向報道を裏付ける結果となった。担当者の『生々しいコメント』が真実であろう。真実は隠せ! これが現今の世情である。これが悪党の一般行動様式である。『現今の世情』は刷新されるべき点が多い。悪党は改心されなければならない。

 これが、宇宙一般の法則である。真実が普遍化する方向に、歩む。これが刷新である。

 はっきり言って、笑った。怒りを通り越して、笑った。
【転載開始】
「地検のリークあり得る」NHK担当者が視聴者問い合わせで私見

2010.1.25 17:16

このニュースのトピックスライフスタイル

 NHKは25日、NHKサービスセンターの担当者が、政治資金規正法違反事件にからみ、検察からのリークがあるのかとの視聴者からの問い合わせに「あり得る」などと回答していたと発表した。NHKは、この発言は担当者が思い込みで自らの考えを述べたもので、不適切だったと判断。サービスセンターは今月22日に担当者との契約を解除した。


 NHK広報局によると、今月16日の教育テレビNHK手話ニュース」で、政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕容疑者が「容疑事実を認めた」との内容を放送。この番組を見ていた視聴者からサービスセンターに、「地検のリークはあるのか」との問い合わせが入り、担当者が「リークはあり得る」などと答えていた。

 担当者はNHKの元職員で、「捜査機関の発表もリークも似たようなものだと思い、今回の対応をしてしまった」などと釈明したという。

 内部記録をチェックしていた際に発覚した。広報局では「視聴者の皆さまに深くおわびいたします。再発防止に向け、指導を徹底してまいります」とコメントしている。【転載終了】
タグ:小沢一郎
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原因は北極の強い「寒気放出期」 北半球の寒波 ?!

地球温暖化詐欺師達の狼狽(うろた)え
温暖化が、アフターデイツモローのようになった
苦しい言い訳......。
これから、言い訳の人生を歩むつもりか??!


  どう言い訳するのも結構だが、『地球温暖化』など元々ないのだ。ましてや、二酸化炭素温暖化説など、断じてない。これから、『不都合な真実』が噴出するだろう。
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 そのための言い訳が、どれほど出てくるやら、楽しみでもある......。

【転載開始】原因は北極の強い「寒気放出期」 北半球の寒波
   

【ワシントン共同】昨年末から北米や欧州、アジアなど北半球を襲っている寒波は、北極圏の寒気の動き「北極振動」が強い寒気放出期になったのが原因とする分析を米雪氷データセンターが12日までにまとめた。
                 寒気の蓄積や放出の大きさを示す指数は、昨年12月にマイナス3・41と1950年以降最も低く、寒気が強く放出されているという。 


同センターなどによると、北極振動は気圧の変動により大気の流れが周期的に変化する現象。今冬は北極圏の気圧が高く中緯度地域は低い北極振動指数がマイナスの状態で、北極圏から放出された寒気が中緯度地域に流れて気温が低くなる一方、北極周辺は気温が高い状態が続いている。

                 年末から年始にかけて、米国や欧州、アジアでは記録的な寒さを記録。温暖な気候で知られる米フロリダ州で氷点下を記録、欧州では主要空港で航空便の遅れや運休が相次いだ。中国やインドでも記録的な寒さが続き、インド北部では300人近くが寒波の犠牲になった。

2010/01/13 09:11   【共同通信】【転載終了】

 元はと言えば、エネルギー詐欺から始まっている。それが、人口余剰論につながり、無駄飯食い人種論争に始まり、体の良いところで地球環境保護論争に変わり、果てはクライメート・ゲート事件に見られるデータ改竄事件まで起こす。

 要は、クライメート・カルトなるものがあって、クライメート(気候変動)を理由に経済的詐欺(二酸化炭素排出権取引、クライメート・デリバティブ)や、エネルギーの独占(原子力平和利用)、果ては優生学を理屈にした人口削減計画を目論んでいる訳である。

 これらは、もうぼちぼち化けの皮が剥げ掛かってきた。

 本当は、周期的に地球は寒冷化に向かいつつあると見る方が、正しい。太陽周期から言うとそういうことになる。どうのこうと言っても、自然に人間は逆らえない。人口が増えるには増える理由があるからで、それは食料だ。

 生物は、食料があるから増えるのであって、人間も例外ではない。飢えは食料の偏在だ。現在、地球では100億人分以上の食料を生産している。飢餓が発生するのは、飢餓が発生する政策による。そして、食料を戦略商品にしているに過ぎない。


 では、たっぷり寒冷化の序章写真を眺めて考えよう。
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イギリス


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ドイツ

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日本

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欧州

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アメリカ

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ならないと良いね!
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2010年01月26日

WHOは、世界人口の90%が余剰人口と決めている!!

必見のインタビュー
暴かれる闇の計画!!
暴虐の計画を手繰る勢力は、
ごく少数、
市民の覚醒が彼らの最大の脅威、恐れるな!
真実の覚醒を急げ!!


 Kazumoto Iguchi's blogで井口和基博士が、注目すべき記事を掲載した。これは拡散する必要がある。

 多くの言葉は必要ない。これまで繰り返し書いてきたことだ。その状況エビデンスである。

【転載開始】

前ミネソタ州知事による、ある医師のインタビュー:ワクチン接種の危険


みなさん、こんにちは。


昨年末の「新型豚インフルエンザ」騒動は今どうなった? すっかりだれも聞かなくなったのでは? 日本では、今年からイギリスの悪徳メーカー、グラクソ・スミス・クライン製の「スクゥワレン入り(アジュバントMF−59のこと)」ワクチン接種が始まりそうなので、その危険性を指摘するYouTube番組を見つけたので、ここでも紹介しておこう。以下のものである。これを見ると、もうワクチンを打ってしまった人々は可哀想だがあまり良い人生は待っていなさそうである。<後略>【転載終了】


The Bilderberg Group 4/4 - Conspiracy Theory with Jesse Ventura
http://www.youtube.com/watch?v=V_-TaYI8w0w


【転載開始】

Youtubeビデオ『前ミネソタ州知事ジェシー・ヴェンテュラの“陰謀セオリー”』より

http://www.youtube.com/watch?v=V_-TaYI8w0w

日本語訳

前ミネソタ州知事 ジェシー・ベンテュラ(以下、Gov): レイボー博士ようこそ。お元気ですか?

レイボー博士(以下、Dr):元気です、ヴェンテュラ知事。

Gov: ここまでお出で下さってありがとうございます。あなたは、アメリカから国外へ移住したんですね?

Dr: ええそうなんです。

Gov: またどうしてですか?

Dr: アメリカ国内にいるのが安全でないと思うからです。

Gov: そうなんですか。中に入っておかけになりませんか?

Dr: いいえ、やめておきます。

Gov: ここで立ち話で要件を素早く済ませたいですか、もしそうしなければならない ということでしたら…。

Dr:ええ話し終えたら、またアメリカから去るつもりです。なぜって?なぜならもうすぐ、それは今日とか明日、というわけではありませんが、もうすぐワクチンの強制接種が始まるからです。しかも、表面的には”自主的な選択によるワクチン接種”という名のもとにです。

Gov:今はやっている豚インフルのことですか、あなたが言っているのは?

Dr:ええそうです。

Gov: そのワクチンが何か問題でも? それはよくないものなんですか?


Dr: まずですね、WHO(世界保健機関)は、世界人口の90%が余剰人口だ、と決めているのです。WHOは1974年から、人びとを 永久的に不妊するようなワクチンの開発に取り組んできました。

Gov: ドクター、そんなことを言うと、人びとは、『頭がおかしくなったんじゃないですか?』という反応をするでしょう。どうしてそんなことを断言できるんですか?

Dr:そう言われたら、私は確たる証拠書類を人びとに見せるでしょう。

Gov: それにしても、この話はかなりショッキングな話です。

Dr: この計画はすでに始まっていて、着々と進んでいるのです。さらに悪いことに、FDAによって違法に承認された今回のワクチンには、”スクワリン”という物質が含まれているのです。

ナレーション:(スクワリンとは、ワクチンに使われる有機物質で、免疫系を刺激し、免疫反応を促進します。)

Dr: もしあなたにスクワリン入りのワクチンを注射したとします。あなたの免疫組織はそのスクワリンを攻撃するでしょう。そして、それは次に、あなたの体のあらゆる部分を攻撃し始めるのです。
その状態はちょうど、”湾岸戦争症候群”と同じようなものです。それは、体のあらゆる関節が腫れあがって、耐えれないような痛みに襲われ、そして 動けない状態になるのです。


Gov:それが、今回、我々に接種しようとしているワクチンに入っていると?

Dr:ええ、それらのワクチンの いくらか種類の中に入っています。しかし、米政府はここで、トリックを密かに用意しているのです。

Gov: というと?

ナレーション:( CMのあと、正に正真正銘の陰謀ショッカーであり、ビルダーバーグよりも権力のあるグループのことが明かされます。)

          CM(コマーシャル)

ナレーション:( 前ミネソタ州知事 ジェシー・ヴェンテュラの、世界を裏で操る秘密組織 の調査は、ついにここまで辿り着きました。ワクチンを使い、世界人口のほとんどを殺してしまおう、というビルダーバーグの計画 を危惧する医師リマ・レイボー博士とのインタビューが続きます。)

Dr: 彼らはパンデミックを創出するでしょう。それには、”鼻への噴霧スプレー”という形のワクチンを使うのです。それには活きたウィルスが弱められた形で含まれています。つまり、そのワクチン・スプレーを噴霧された私は、あなたにインフルをうつすことができるわけです。あなたはインフルエンザに感染し、私やあなたの周りの人たちみんなが感染していくのです。

 そうしたら、米政府は、彼らがすでに発表している情報に基づいて、『あら大変、パンデミックです。どうしましょう、ワクチンが足りそうにありません。そういうわけですので、私たちは全国90,000箇所に設置する予定の簡易ワクチン接種所にワクチンを送って、その現場において、スクワリンを混ぜて薄めて使うことにしましょう。』というでしょう。

ナレーション:(人びとは、ワクチン接種のために、時には何百人という列をなして並ぶでしょう。)

Dr: ホロコーストとは何を意味するでしょうか?大量虐殺です。多くの人が死ぬでしょう。そして死なずに済んだ人たちは、不毛(不妊)になってしまうことでしょう。

Gov: もしワクチン接種のせいで人びとが大量に死亡し始めたら、それこそ、革命とか反乱とか農民一揆のようなものが起こらないでしょうか?

Dr:(うなずきながら)ええ、ほんの短い間だけね。それも、420,000人の軍隊が介入するまでの話です。ノース・コム、こと ”北部司令部隊”が創設されたのを覚えておられますよね。それもほんの少し前に。その目的は、市民の反乱またはパンデミックなどが起こった場合、人びとを他の場所へ移送することがそ
の最たる目的なのです。


Gov: Dr.Wicherdが言っていますが、もし人びとがワクチン接種を拒否した場合、FEMAは彼らを多分、国中に建設されている強制収容所のようなところへ入れるだろう、と。

Dr: その”多分”という言葉は 取りのぞくべきと思いますよ。

Gov:ドクター、一体どうしてそこまで断言できるのです?

Dr: というのも実は、こういうことなのです:2003年に、私の開業している”薬を使わない診療所”へ、ある一人の患者が来ました。彼女はある州の知事(トップ)ということでした。ある日、彼女がこう言ったのです。『そろそろ、一大”選別”作業を始めるときが来ました。』

Gov: え?何ですか?

Dr: 私もそう言ったのです、『え?何ですって?』と。

 彼女は言いました『Great Culling.(一大”選別”作業=”間引き”作業)。 CULLINGです、羊の群れを送るときの』と。

 私は言いました『何のことを言っているのですか?』

 彼女は言いました『そろそろ、むだ食いをしている連中を間引きするときが来たのです。」と。

 そして彼女は続けました『その連中は”われわれの”貴重な天然資源を消費している連中なのです。』

 私は尋ねました『一体、誰がそういう決定を下すのですか?』

 彼女は答えました『私たち、特権階級がです。』と。

Gov: あなたが話したこの人物というのは.....、あなたは医者で患者との関係上、口外は禁止されているのでしょうが、

Dr: そうです。

Gov: この人は、ビルダーバーグの中の人ですか?

Dr: 彼女はベアトリクス女王ではありませんし、イギリスの女王でもありませんし、またヘンリー・キッシンジャーでもありません。しかし彼女は自分のことを、パワー・エリートのメンバーの一人である、と言っていました。そして、彼女はある州のトップであるとも。

 ビルダーバーガーたちについては、これまで、いろいろ言われていますよね。それで私は聞きました『誰がこの計画の後ろにいるのですか?』と。

 すると彼女は『そうですね、ビルダーバーグについて聞いたことはありますよね、もちろん?』と言うので、

 私は『ビルダーバーグの人たちが、世界のトップにいるのですか?』と聞くと、

 彼女は『いいえ。』と言ったのです。

ナレーション:( この調査は 今まさに、意外なところへ踏み込もうとしていました )

Gov: ドクター、我々は、すごい話に踏み込んでいますよね。世界人口の90%を消してしまう話ですから。ビルダーバーグが一番上の位階に位置するのでないとしたら、まだほかに誰か彼らの上にいるのですか?

Dr: 私がこの女性から聞いた話によると、『7人の男からなる評議会』a council of seven menというものがあり、彼らが世界の"長期的な動向”を決定しているのだそうです、つまり彼らが、どういうことが起こってほしいか、を決めているので
す。それは、どの国が勃興し、どの国が没落し、どこの経済が繁栄するか、といったようなことです。


  そして我々が理解するべき一番重要なことは、この『7人の男からなる評議会』は、どんな宗教にも属さないし、どんな国にも関係しないし、どんな政治組織にも関係を持たない、ということなのです。彼らには彼ら独自のルールがあり、彼らはそれに則って行動するのです。彼らのルールは、我々が知っているどんな組織・会にも つながりがないのです。

Gov: そして、この人たちが、世界人口の大量殺戮を本気でしようとしている、というのですね?

Dr: 豚インフルは、一つの手段にすぎません。 いいですか、もし大量殺戮をするのだとしたら、60億人の人間を殺すのには、ものすごい大変なしごとをしないといけないわけです。
あなたも軍隊で、海軍のシール(特殊部隊)として訓練された人間ならご存知と思いますが、シール部隊がそれだけでもちろん任務を遂行できるかもしれませんが、その場合でも、必ずバックアップとして援護部隊が後ろで共に行動していたはずです。


Gov: ビルダーバーグと、それから彼らの上にいる人びとは、どのくらい力があるのですか?

Dr:実は、もし私たち市民が団結したら、私たちの力には、彼らはかなわないのです。私たちが声をあげると、”必ず毎回”彼らは一歩 後ろへ下がります。問題は、隠された秘密は、私たち市民の一人ひとりにはパワーがあるのだ、ということです。彼らは、私たちがパワーを持っているという事実を私たちに知ってほし
くないのです。


ナレーション:(彼女の警告は私たちに届けられました。Dr.レイボーは彼女のパナマ山中の隠れ家へと戻って行きました。彼女のメッセージははっきりしています。彼女のもたらしてくれた情報を聞いて、私たちがそれをどうしていくか、決めるのは私たち次第なのだ、と。)

以上、訳はここまでです。簡略訳ですみません。間違いなど、ご指摘をまたよろしくお願いします。また、もしこのYoutubeビデオに字幕を付けて下さる方がおられましたら、大変ありがたいです。それによって、阿修羅の読者以外にも幅広く紹介していただければ、と祈っています。

(以下は、インタビュー 原文)

Former Gov.Ventura: Dr.Laibow, how are you?
Dr.Lima Laibow: I'm fine, thank you, Governor Ventura.

Gov.: Thanks for coming up. You've left the United States of America?

Dr.L: Yes, sir, I have.

Gov.: Why?

Dr.L: I do not feel safe living in the United States.

Gov.: Really? Do you wanna come in and sit down?

Dr.L: No, sir. I'd rather not.

Gov.: You'd rather just be here and so you can make the fast tug, if you have to.<以下省略>

【転載終了】
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不思議な少年!! その71

イエスと弟子たちカナの婚宴に列す

 聖書には、ヨハネによる福音書 / 2章 1節に記されたイエスによる最初の証とある。こちらが少し詳細である。面白いのは、『葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。と言っている。波動の法則によると、全ては振動によって成り立っている。

 振動による思想を表している。思想を働かせて振動を起こすと水が葡萄酒になる。武道の思想を振動によって表現するからだ。超能力の原理がここにある。

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<伊予の巨石遺跡:記事に無関係>  



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伊予の巨石遺跡 :記事に無関係

 結婚は、魂の契りを天国で造られたと言うことは、頷ける。どうもそうではないケースもあるようだが、本来はそうだ。そのような約束をお互いの魂同士が交わすというのは、納得がいく。赤い糸で結ばれているというのは、満更、希望的観測ばかりではない。

 人間の人間的な人生は結婚を抜きにしては、多くの場合考えられない。そうではないケースもあるが、それは特殊事例だろう。特別な使命を帯びているケースは、必ずしも、結婚を前提としない人生がある。イエスが良い例だ。そういうケースは、相当に高い魂の場合が、多いように感じる。

 ともかく、結婚し、子孫が残り、多くの魂の人生が織りなされるのである。誰も結婚せず、子孫も絶えると、魂の人生修行は困難となることは自明である。

 故に、『結婚の縁に勝って神聖なものはない。』と言うことは、理解できる。
 
イエスと弟子たちカナの婚宴に列す。結婚について語る。水を葡萄酒に変える。人々おどろく。

 ガリラヤのカナで、婚礼の宴が開かれ、マリヤとその妹ミリアム、イエスとその六人の弟子たちが客のなかに加わっていた。宴席の主人はイエスが神から遣わされた教師なることを聞いていたので、一言の挨拶を彼に求めた。

 イエスは語った、「結婚の縁に勝って神聖なものはない。二つの魂を愛で結ぶ鎖は天国で造られだものです。人は決してこれを二つに切ってしまうことは出来ない。

 ふたりのいやしい情感が二つの結合を起すこともある。これは丁度油と水が一緒になったような結合です。この時祭司は鎖を偽造して両方を結んでしまうかも知れないが、かかる結婚は本物でない。贋造物(がんぞうぶつ)に過ぎません。

 ふたりは姦淫を犯したものです。祭司にその一部の責任があります。」これはイエスの言った全部であった。

 イエスがひとり離れて、黙想していると、母マリヤが来て、葡萄酒が尽きたが、どうしようかと言った。

 イエス、「葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。わたしはその思想を現わすことができます。それで、水が葡萄酒となりましょう。」


 彼は僕たちを呼んで言った、「石の水瓶を六つ持って来て、どれにも水を一杯入れなさい。」

 僕たちは水瓶を持って来てなみなみと水をこれに入れた。

 イエスは、力強い思想を凝らし、変化の現われるまでエーテルをゆり動かした。すると、見る見る水は赤くなり葡萄酒となった。僕たちは葡萄酒を取って、これを宴席の主人に渡した。主人は花婿を招いて言った。

 「この葡萄酒は一番上等だ。人々は大抵初めに良い葡萄酒を出すが、これはこれはどうしたことか! あなたは最後まで一番よいものをとっておいた。」主人と客は、イエスが思想の力で、水を葡萄酒に変えたことを聞いてびっくりした。

 彼らは言った、「この人は人間以上だ。確かにこの人はむかしの予言者が将来現われるだろうと言った理想的人物だ。」

 そして客は多く彼を信じ、喜んで彼に従おうとした。

【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

              第十四部 イエスのキリスト者たる奉仕−準備期 

第七十章 イエスと弟子たちカナの婚宴に列す。結婚について語る。水を葡萄酒に変える。人々おどろく。

1)ガリラヤのカナで、婚礼の宴が開かれ、マリヤとその妹ミリアム、イエスとその六人の弟子たちが客のなかに加わっていた。

2)宴席の主人はイエスが神から遣わされた教師なることを聞いていたので、一言の挨拶を彼に求めた。

3)イエスは語った、「結婚の縁に勝って神聖なものはない。

4)二つの魂を愛で結ぶ鎖は天国で造られだものです。人は決してこれを二つに切ってしまうことは出来ない。

5)ふたりのいやしい情感が二つの結合を起すこともある。これは丁度油と水が一緒になったような結合です。

6)この時祭司は鎖を偽造して両方を結んでしまうかも知れないが、かかる結婚は本物でない。贋造物(がんぞうぶつ)に過ぎません。

7)ふたりは姦淫を犯したものです。祭司にその一部の責任があります。」これはイエスの言った全部であった。

8)イエスがひとり離れて、黙想していると、母マリヤが来て、葡萄酒が尽きたが、どうしようかと言った。

9)イエス、「葡萄酒とは何ですか。それは葡萄の香味を加えた水です。

10)葡萄とは何ですか。これは或る種の思想の現われです。わたしはその思想を現わすことができます。それで、水が葡萄酒となりましょう。」

11)彼は僕たちを呼んで言った、「石の水瓶を六つ持って来て、どれにも水を一杯入れなさい。」

12)僕たちは水瓶を持って来てなみなみと水をこれに入れた。

13)イエスは、力強い思想を凝らし、変化の現われるまでエーテルをゆり動かした。すると、見る見る水は赤くなり葡萄酒となった。


14)僕たちは葡萄酒を取って、これを宴席の主人に渡した。主人は花婿を招いて言った。

15)この葡萄酒は一番上等だ。人々は大抵初めに良い葡萄酒を出すが、これはこれはどうしたことか! あなたは最後まで一番よいものをとっておいた。」

16)主人と客は、イエスが思想の力で、水を葡萄酒に変えたことを聞いてびっくりした。

17)彼らは言った、「この人は人間以上だ。確かにこの人はむかしの予言者が将来現われるだろうと言った理想的人物だ。」

18)そして客は多く彼を信じ、喜んで彼に従おうとした。
 
【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION  XIV

NUN

The Christine Ministry of Jesus – Introductory Epoch


CHAPTER 71


Jesus, his six disciples and his
mother, go to Capernaum. Jesus teaches
the people,

revealing the difference between the kings of earth and the kings of heaven.


THE city of Capernaum was by the sea of Galilee, and Peter's home was there. The homes of Andrew, John and James were near,

2) These men were fishermen, and must return to tend their nets, and they
prevailed on Jesus and his mother to accompany them, and soon with Philip and Nathaniel they were resting by the sea in Peter's home.

3) The news spread through the city and along the shore that Judah's king had come, and multitudes drew near to press his hand.

4) And Jesus said,
I cannot show the king, unless you see with eyes of soul, because the kingdom of the king is in the soul.

5) And every soul a kingdom is. There is a king for every man.

6) This king is love, and when this love becomes the greatest power in life, it is the Christ; so Christ is king.

7) And every one may have this Christ dwell in his soul, as Christ dwells in my soul.

8) The body is the temple of the king, and men may call a holy man a king.

9) He who will cleanse his mortal form and make it pure, so pure that love and righteousness may dwell unsullied side by side within its walls, is king.

10) The kings of earth are clothed in royal robes, and sit in state that men
may stand in awe of them.

11) A king of heaven may wear a fisher's garb; may sit in mart of trade; may
till the soil, or be a gleaner in the field; may be a slave in mortal chains;

12) May be adjudged a criminal by men; may languish in a prison cell; may die upon a cross.

13) Men seldom see what others truly are. The human senses sense what seems to be, and that which seems to be and that which is, may be diverse in every way.

14) The carnal man beholds the outer man, which is the temple of the king, and worships at his shrine.

15) The man of God is pure in heart; he sees the king; he sees with eyes of
soul:

16) And when he rises to the plane of Christine consciousness, he knows that he himself is king, is love, is Christ, and so is son of God.

17) You men of Galilee, prepare to meet your king.

18) And Jesus taught the people many lessons as he walked with them
beside the sea.

【続く】
タグ:物語
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検察(東京地検特捜部)のリーク.....。生々しいコメント


『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第10弾!!
沖縄名護市長選主権者国民連合の勝利を祝福
検察+メディアの共同作戦も功を得ず!!
国民の目は節穴ではない!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 連日、執拗な小沢攻撃が続いているが、1月23日突如小沢会見があったが、メディア全員報道を停止した。やっと、24日夜、そして、25日になって、会見報道の詳報を流し始めた。

 詳報と言っても、相も変わらず『小沢攻撃』に焦点を当てているが......。面白いのは、その中断した経緯であるが、想像の域を出ないが、対応に苦慮した様子が窺える。予想しない会見だったものであるから、どういうニュアンスで流せばよいか、検討する時間を要したものと思われる。

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<某新聞社の政治部長:記事に無関係>

 事実だけ流せばよいものを、下手に工作しようとするから、足元を見られる。所詮、ご主人様の意向を確認したことぐらいばれている。それ位の程度だ。

 『小沢幹事長、検察事情聴取直後、会見を開く!』位、速報を打たなければ、メディアとはいえない。会見詳報などノーカットで報道すべきだが、それをすると都合が悪いのか、切り貼りのダイジェスト版で、解説付きでないと流せない。お陰で、ネットに先を越されて、面目を失った。

 小沢攻撃が『沖縄名護市長選』に照準が有ったことなど、これは常識の範疇だ。しかし、敢えてその報道は避けた。本来、第一報ものだが、負けたとなると最小限の報道となった。

 どう考えても、負け戦の『北朝鮮メディア』を彷彿させる。一説によれば、かなり北朝鮮系の統一教会やら、○×学会やらの親派を抱えていると聞くから、さもありなんと思われる。不思議でも何でもない。

 つくづく思うに、こういうメディアの一線で活動する記者達に聞きたい。生活のためならいざ知らず、ジャーナリストとして誇りや、人間としての尊厳はどこに由来しているいるのだろうか。普通考えて、仕事には誇りが必要なものだが、誇るべきものは何か? 尋ねてみたいものだ。

 人はパンのみに生きるにあらず! これは箴言である。どうせ、人は死ぬ。100年に満たない人生に、どう生きたかと言うことが人生の価値だが、それを考えたことがあるのだろうか。

 きっと、考える余裕がないのだろう。哀れにすら思われる。

【転載開始】先ほど、NHKの手話ニュースをみていたら、石川知裕議員が「容疑を認める供述をした」と報道されました。これについて検察からマスコミへの発表があったのかとNHKに問い合わせたところ、社会部の「谷氏」という方がこう答えてくれました。

問(私)

「検察からの発表はあったのか。」

答(谷氏)

「発表はあった」



「それは検察側からの記者会見なのか」



「それは分らない…が、当社記者が取材して分った事だ」



「NHKの記者が単独で検察側に取材したのか?」



「それは分らない」



「今は弁護人も接見できない状態なのに、本人に取材できるのか?それは地検からのリークじゃないのか?」



「リークだと思う。」



「えっ!?リークがあるのか?今までもリークがあったのか?」



「リークはありますよ。表向きは違法なことだが情報は漏洩している。じゃなかったら記事ができない。検察に取材すれば情報はくれる。しかしその情報が本当か嘘かは我々報道側は知らない。

しかし、検察からリークした情報に脚色することはない。リークした情報そのままそっくり情報を流しているだけだ。そしてその報道の真偽の判断は視聴者に委ねる。あくまでわれわれはリークした情報をそのまま伝えている。」



以上のようなやり取りをしました。

法を犯してリークは行われているとはっきり言ってました。情報の真偽は視聴者の判断だと…

とんでもないことですね。


投稿: 安保否 | 2010/01/16 21:59【転載終了】


タグ:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

検察の「頼みの綱」水谷建設元会長に「偽証」の過去!!

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第9弾!!
検察のしどろもどろの捜査状況、
歴史に残る汚点!!
化けの皮が剥がれるのは早い!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー
 
 まともな情報を拾えば拾うほど、痴犬地検のトチ狂いぶりがよく分かる。
 
   多言を要しない。
 
      視聴すれば分かる。
 
          読めば分かる。
 


「物言う知事」はなぜ抹殺されたのか
http://www.youtube.com/watch?v=JhYwPgESCZw


【転載開始】「陸山会」土地購入事件 水谷建設元幹部「ホテルの喫茶店で紙袋入りの現金手渡した」 (FNN)
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/563.html

投稿者 ダイナモ 日時 2010 年 1 月 15 日 12:35:56:
mY9T/8MdR98ug











http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170031.html


民主・小沢幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件で、岩手・胆沢(いさわ)ダム建設を受注した鹿島建設の下請けの水谷建設の幹部らが、石川知裕議員と公設第1秘書・大久保隆規被告へそれぞれ5,000万円、あわせて1億円を渡したと供述している。このうちの石川議員への5,000万円が、土地購入資金の一部に充てられた可能性がある。
こうした中、1億円を提供したとされる水谷建設の元幹部が、特捜部に「小沢幹事長側にホテルの喫茶店で紙袋に入れた現金を手渡した」と、詳細な供述をしていることが新たにわかった。
小沢幹事長もよく利用する東京・港区のホテルで、幹部は、石川議員らにあわせて1億円を渡したという。
現金は、紙袋に入っていて、2階のフロント近くの喫茶店で手渡されたという。
水谷建設の幹部らが、特捜部に対し「2004年と2005年にそれぞれ5,000万円、石川知裕議員と大久保 隆規被告に渡した」と供述していることがわかっている。
この喫茶店は人の出入りが多く、新たに判明した供述によれば、小沢幹事長側へのあわせて1億円の現金の資金提供が、紙袋に現金を入れる形で人前で堂々と行われたことになる。
さらに水谷建設の関係者が、「鹿島建設から提供資金が補てんされた」と供述していることもわかり、特捜部は、1億円の資金提供に鹿島建設の関与がなかったか、資料の分析を続けている。
一方、石川議員と大久保被告は、資金の受け取りを全面的に否定している。【転載終了】



【転載開始】小泉政権にものいう福島県知事はなぜ抹殺され
たのか
http://www.youtube.com/watch?v=JhYwPgESCZw
再生回数 897 回

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4582824544.html
小泉政権の方針 原発推進、道州制反対、郵政民営化に反
対していた知事を突然、襲った、水谷建設元会長による「偽証」。
この「偽証」を採用したのが現在東京地検特捜部長。
このコンビによって、ほうむりさられた 県民の圧倒的支持を
うけていた、福島県知事が真相を明らかにする。

ちなみに、この知事をほうむりさったときのコンビは
今の小沢を攻撃している
東京地検特捜部長と
水谷建設元会長である。
今と同じである。

前科を持つ水谷建設元会長は、
考えるに違いない。

もしかしたら、
この獄中から出たら、
手厚いものがあるかもしれないと。

おかしいのは、もう獄中に入って1年ぐらいたつ
人物であり、手元に当時の資料などないに違いない。
もともと資料に記録をつけないだろうが、

そんな人物が、
何月何日に石川議員に5千万円を渡したと
明確な日付を証言しているのである。

ありえない。

誰かに何月何日に5千万円渡したと
証言しろと
いわれているのだと推定される。

<ないものはないというのは
実は証明できない。悪魔の証明という>

一方、小沢のほうは、

「ないものはない」ということを
証明しなければならないので
これは難しい。

ないものはないというのは
実は証明できない。

悪魔の証明という。

たとえば、
「私はそれをしていません」
「じゃあしていないことを証明しろ」
これは非常に困るはずである。

していることを証明する

これは簡単である。

しかし、していないことを証明せよ
これは非常に難しい。

下の記事は、苦しまぎれにうそをついていると推定される水
谷建設元会長の言い分である、5千万円を、港区の人の出
入りの激しいホテルのところで、「堂々と」渡したという。
おそらく推定だが、この港区のホテルで、小沢氏もよく利用す
るというホテルはANAホテルか?確かにうそをつく側としては、
ANAホテルだといえば、「ああ、いつも小沢氏がよく利用する
ホテルだ」となるだろうが、うそをつくのもいい加減にしてもらい
たいものだ。【転載終了】
 
【転載開始】<偽証のテクニック>
私が「うまい」と思ったのは、
小沢一郎氏のお金を
石川議員が、分割して入金をしているが、
4億円のお金を分割して、5千万円を月曜日に入金をしている
という。

水谷建設の元会長は、5千万円をその前の金曜に渡したと証言
しているのである。

<元、政治の中枢にいれば、石川議員が、5千万円を何月何日
に入金したかを情報入手できるはず>

つまり、亡国の人物は、先に、石川議員が、何日に分割してお金
を入金させているかを検察の捜査を通じて、教えてもらうことがで
きるはずである。

<推定される亡国の人物の情報入手の手法>

つまり、検察は、これを「巨悪」として、捜査中であり、もともと
政権の中枢にいたような人物が、「これは政治資金規正法」
に関係する汚職疑惑の重大な案件だから、興味を持っている。
小沢の秘書は、いつごろ4億円を入金しているんだ?」
と問い合わせれば、これは、教えるはずである。

そして何月何日に5千万円を入金しているとうデータを
亡国の人物が得る。

入金日が月曜日なのであれば
その前の金曜日に5千万円を渡した」

ということを
水谷建設の元会長に、偽証してくれと
人を介して依頼している可能性がある。

いくらかでも罪を軽くするためには偽証もOK
という前科をもつ元会長。

<小泉政権の方針に反対していた福島県知事は
この水谷建設会長の偽証で首が飛んだ>

原発反対派で正義感の強く、道州制も反対して
いて小泉政権のいうことに反対ばかり唱えていた
正義感の強かった福島県知事もこの人物の
偽証で首を飛ばされた。【転載終了】



【転載開始】「殺さなければ殺される」そう呻いた地検特捜部長は、己の出世のために小沢を獲る!!

ジャ−ナリズム

公開日:2010/01/23 00:00

 今週の週刊新潮の特集から引用する。(前文略)検察関係者がこう言う。

「法務省に限らず、官庁の局長以上の役職は閣議了解が必要です。西松事件で小沢さんに目の敵にされた佐久間特捜部長は、このままでは出世は絶望的。ですから、
“殺さなければ殺される”と周囲に漏らし、とことんまで小沢氏を追い詰めると意気込んでいます。そうしないと自分の将来がないわけですよ」【転載終了】

 


【転載開始】検察の「頼みの綱」水谷建設元会長に「偽証」の過去・検察から言われたままを証言した[ゲンダイ]

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/374.html

投稿者 feel 日時 2010 年 1 月 23 日 01:05:14:
/berAdga6DXu.










ゲンダイ 2010年1月23日(22日発行)
「検察から言われたままを証言した」小沢に1億円
水谷建設元会長に「偽証」の過去


自らの実刑回避のため、公判でウソ

「胆沢ダム工事の下請け受注の見返りに、04年と05年に5000万円ずつ、計1億円を小沢の秘書に渡した」――。小沢幹事長を狙い撃ちにしている検察の”頼みの綱”は、この証言だけだ。証言の主は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元会長・水谷功(64=写真)。法人税法違反(脱税)の罪で実刑判決が確定し、今は獄中の身である。
 
特捜部は水谷証言を武器に、強引な捜査を続けているが、ホントに水谷証言は信用できるのか。水谷には特捜部の口車に乗って、”偽証”をはたらいた前科があるのだ。
 
佐久間達哉特捜部長が、副部長時代に手がけた06年の佐藤栄佐久前福島県知事の収賄事件。2審公判中に水谷は服役中の津刑務所で、佐藤の主任弁護士と面会し、次のように語ったという。


 「1審での供述は、当時自分の裁判(脱税事件)が進行中で、実刑を回避しようと、検察から言われたままを証言した」

 アキれたことに水谷は、もはや自分の裁判での実刑は免れないとみて、本当のことを話そうと思ったのか、「戦術を間違えた。話がしたい」と佐藤の弁護士に直接、コンタクトを取ってきたのだ。
 
佐藤前知事の汚職事件で特捜部が描いたシナリオは、@県発注のダム工事の入札をめぐり、00年1月に前知事が”天の声”を出したAその見返りに、落札企業の意向を受けた水谷建設が、前知事の親族会社の所有地を時価よりも高く買い取った――。時価と買い取り額の差額が賄賂にあたるという筋書きだ。

「水谷は1審で『受注の礼に土地を高く買うのだと思った』と証言したが、面会した弁護士の前で『土地取引は自分が儲けようとしてやった。賄賂行為はない』と翻したのです。さらに『ダムの受注は99年5月に、仙台の有カゼネコンOBらとの会合で決まった』と新たに証言。これでは、翌年に佐藤前知事が”天の声”を出すまでもなかったことになる」(司法関係者) 水谷は「出廷して正直に話してもいい」との意向を示し、佐藤の弁護側は2審で水谷を証人申請。東京高裁は証人申請を却下したが、弁護側は昨年7月の最終弁論で水谷の新証言を暴露した。

 「福島汚職では贈賄側の時効が成立しており、特捜部は水谷
建設などゼネコン関係者から都合のいい調書を多数取ったようです。小沢事件も同じ構図で、昨年夏から何度も水谷氏を取り調べて、冒頭の証言を引き出したのです」(検察事情通) いいかげんなオッサンの証言に頼らざるを得ないとは、検察も相当、苦しそうだ。【転載終了】

 
タグ:小沢一郎
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警察の裏金の使い方はこんな風に使われてる!

検察・警察裏金問題@
残念だが........、現実を見つめよう!!
こういう現実が放置されているようでは、
未来は開けない!!


 検察の『調査活動費』裏金について、言及したが、もっと身近な問題に『捜査費』裏金問題がある。これは警察組織の問題である。これを現職で内部告発した愛媛県警の仙波巡査部長の生の声を聴こう。

 驚くべき内容だ。

 仙波さんは、最近、警察官を定年退職した。辛酸をなめたが、裁判にも勝ち、真の警察官の誇りを忘れなかった。人生の勝利者である。


<仙波敏郎巡査部長>
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 しかし、盟友そして、真の後援者東さんを一昨年失った

Photo

警察の裏金の使い方はこんな風に使われてる!
。[高画質で再生]

警察の裏金の使い方はこんな風に使われてる! [ドメイン] 。  



 これを聴けば、こういう話も満更、荒唐無稽な話ではない。

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【転載開始】2010年01月22日

民主党・小沢一郎の摘発=警察・検察の利権を「事業仕分けする」者への悪質な検察の報復


 警察では、裏金作りが日常化している。ロシア・マフィア
拳銃を調達させ、駅のコインロッカーに入れさせる。それを警察が「発見」し、拳銃「摘発」の報酬金を警察庁本庁から入手する。その金が裏金となり蓄積される。裏金は警察官の「飲み食い」、そしてソープランド等での買春に使われる。警察は、国民の税金で女性の体を買っている。警察とロシア・マフィアが一体化し、犯罪を行っている。


 裏金作りのため、偽の領収書も偽造される。文房具ガソリン代、出張費用、あらゆる偽の支出で領収書が偽造される。犯罪についての情報提供に対する謝礼を「捜査費」から支出する事は許されているが、架空の人物から情報提供があった事にし、偽の謝礼金の領収書を大量に偽造する。警察署の本署の近くには、必ず印鑑屋がある。領収書に押す偽造用の様々な名前の印鑑が置いてあり、偽造のたびに印鑑を借りに行く。そのレンタル料金だけで、印鑑屋は生活している。いかに大量の偽領収書が作られているかが分かる。警察署の会計課の仕事の99%は偽造領収書を作る仕事である。飲み食い、買春の他、警察署長の退職の際は、この裏金から退職金が1500万円程「上乗せ」される。全て国民の税金である。 

 「この裏金作りは日本全国どこの警察でも行われている」・・2002年4月22日、大阪高検公安部長の三井環が内部告発した。警察の最高幹部の一人である三井の告発は、全国の警察に衝撃を与えた。しかし、すぐに警察組織は、全力を上げて三井への報復に出る。三井の身辺を全力で探った警察は、三井が住所移転の際に、引越し前に住民票を移し、新しい住民票を入手しているのを「発見」した。時間に余裕のある時等、引越し前に住民票移転の面倒な手続きをやってしまう等、日常的にある事である。警察は、それを「まだ住んで居ない場所の住民票を役所から騙し取った」と、サギ罪で三井を逮捕した。通常、近々引越す移転先に先に住民票を移しておいただけで警察が問題にする事は無い。まして逮捕等、有り得ない。仮に、罪に問われても、書類送検か罰金という軽い罪である。明らかに警察の裏金を告発した事への嫌がらせ、報復である。裏金作りという、警察全体、総力上げてのサギという悪質な犯罪を問題にすると、ほとんどデッチアゲで刑務所送りにされてしまう。警察は治安を守る組織ではなく、ロシア・マフィアと一体化した、それ自体が一つの犯罪組織である。

検察による小沢一郎の「摘発」は、民主党が事業仕分けで官僚の利権・不当な利益を摘出し始めた事に対する、検察官僚による「予防・反革命」=「検察官僚の利権だけは見逃してくれないと、適当な理由を付けて国会議員を逮捕するぞ」という懇願・脅迫=陳情行為である。

オウム真理教と共に、麻薬・ピストルの密輸で金儲けする日本警察・検察
タグ:仙波敏郎
posted by tsumuzikaze at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢一郎民主党幹事長の説明責任は果された!!

 『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第8弾!!

あれほど『説明責任』を声高に叫んだマスメディアが、
小沢記者会見詳報を出さない怪!!
会見模様の中継詳報映像もない!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

にもかかわらず、いまだに『説明責任』『説明責任』と同じ事を、叫ぶのはトチ狂っているとしか言えない。で、会見ノーカット版を掲載する。

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 これでも、まだ、『説明責任』というなら、何を以て、説明というのか?

 推定無実のものに、説明責任はない。有罪を唱える者にこそ、立証責任が求められるだけである。『無実の説明責任』は、これ以上、求める謂われはないではないか。これこそ、謂われなき迫害である。大手マスメディアは、今、小沢一郎を迫害している。

 そうではないというなら、下記の動画ノーカット版を詳細視聴してから言うべきである。

事情聴取後、小沢幹事長が会見ノーカット1/3(10/01/23)
http://www.youtube.com/watch?v=tTCwjaenZgg


小沢幹事長 - 事情聴取後の記者会見(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=xdIyvTht5zI


小沢幹事長 - 事情聴取後の記者会見(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=IgYm1YJcP4k


 そして、その『小沢一郎民主党幹事長配布文書全文』

Ozawa100123

その全文

「ozawa100123.pdf」をダウンロード

 詳しくは、植草先生の正論に譲るとして、一言。

 これで、東京地検特捜部の敗北は、実質明らかになった。敗北を認めないかも知れないが、それは唾棄すべき国民主権に対するクーデターである。副島先生も怒っている。本気だ。

【転載開始】副島隆彦です。 今日は、2010年1月23日です。
 私は決意しました。もし万が一、小沢一郎民主党幹事長を事情聴取のあとに、検察庁・東京地検特捜部が逮捕(身柄を拘束)するという事態が起きたら、私は、抗議のために地検特捜部の建物の前に行きます。そしてそこから動きません。


 このことは私の弟子たちとも相談していません。私は決断する時はひとりでします。皆さんも集まってきてください。100万人の日本国民が地検特捜部の前に結集するでしょう。彼らの暴挙(政権転覆のクーデター計画)を断じて許さない。 
私は、一本の旗を立てます。名称を「鳩山・小沢政権と共に闘う国民会議」とします。 以上、冒頭加筆おわり。 副島隆彦拝→続きを読む【転載終了】


 この言葉を共有する。実力行動しかないではないか。「鳩山・小沢政権と共に闘う国民会議」に勇躍参戦しよう!!

【転載開始】2010年1月24日 (日)

Photo

小沢一郎民主党幹事長が事実関係を明快に説明

 民主党小沢一郎幹事長が東京痴犬地検の事情聴取に応じた。悪徳ペンタゴンが1月24日の沖縄県名護市長選、7月の参院選に向けて「目的のためには手段を選ばぬ」工作活動を展開し続けている。

昨年3月3日には、小沢氏の公設第一秘書である大久保隆規氏が二つの政治団体からの献金を二つの政治団体から献金を受けたとして収支報告書に記載したところ、二つの政治団体は架空団体であるとして逮捕され、起訴までされた。


大久保氏は事実に則して収支報告書に記載したとして無実を主張して現在公判が開かれている。1月13日に開かれた第2回公判では、西松建設元総務部長が、二つの政治団体に実体があったことを証言した。公正な裁判が行われるなら、大久保氏の無罪は確実である。


総選挙直前に野党第一党党首の公設第一秘書を逮捕したことが、完全な事実誤認であったのなら、東京痴犬地検の責任は計り知れない。


昨年の三・三事変(さんさんじへん)に続いて本年の一・一五事変(いちいちごじへん)が起きた。現職衆議院議員を含む三名が逮捕され、引き続いて小沢氏に対する事情聴取が行われたが、昨年の事例とその後の経緯を十分に踏まえて判断することが必要である。


野党自民党も御用マスメディア=マスゴミも、事実関係が明確でなく、法的な手続きも不確定な段階から、犯罪視、犯人視した発言、報道を繰り返している。これらのことが重大な人権侵害、名誉棄損問題を生み出す可能性を冷静に考慮するべきである。


これらの検察やメディアの暴走は、主権者である国民、主権者が樹立した鳩山政権に対する歪んだ挑戦である。これらの悪徳を放置するわけにはゆかない。主権者国民は結束して悪徳ペンタゴンと闘い必ず勝利しなけならない。


以下に小沢一郎民主党幹事長が記者会見後に配布した文書および、記者会見での発言要旨についての共同通信電を掲載する。


?.小沢一郎民主党幹事長配布文書全文


本日は、午後2時ごろから午後6時30分ごろまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。


今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、報道されております陸山会の不動産購入と資金の流れ等についてご説明いたします。


【陸山会に4億円を貸し付けた経緯】


秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が3億4千万円余りと決まりました。


購入することになりましたが、陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、各団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、何とか資金調達できないかと言ってきました。私は自分個人の資産の4億円を一時的に貸し付けることにしたのです。


【2004年10月に貸し付けた4億円の原資】

 

(1)1985年に湯島(東京都文京区)の自宅を売却して、深沢(世田谷区)の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から89年11月に引き出した2億円(2)97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円(3)02年4月に銀行の家族名義の口座
から引き出した6千万円を、東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。04年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。


4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。不正な裏金など一切もらっておりませんし、事務所の者ももらっていないと確信しています。


【4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与】


 すべて担当秘書が行っており、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。


【所有権移転日を05年にした理由】


 何の相談も受けていません。購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、なぜ翌年にしたのか分かりません。


【売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由】


具体的な事務処理については、関与していないので分かりません。


【融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由】


関与していないので分かりません。ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。


【収支報告書の記載】


本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。


【収支報告書の内容の確認】


常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。


担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。


?.小沢一郎民主党幹事長記者会見要旨


【冒頭発言】


(東京都世田谷区の土地購入の)原資は、後援会の当時あった資金をすべて充ててしまうと、後援会の運営資金、活動資金がなくなってしまうという状況で、わたしの個人的な資金を提供する、貸し付けをすることになった。何も隠し立てすることではないので、事実をそのまま包み隠さずにお話しした。


収支報告書については、2004年の売買が05年の売買のように報告されている問題のお尋ねだった。秘書の事務所を兼用した居住不動産を買うと決めて原資を貸し付けたことが事実のすべてで、あとの具体的な事務は担当の者が行い、わたしが実務的な点についてまで立ち入って関与したことはない。日付を翌年にしても、政治家としてなんら困ることもメリットもないわけで、わたし自身は全く分からないとお答えした。


【質疑応答】


記者 進退についてどう考えているか。特捜部の聴取要請に、今になって応じた理由は何か。


小沢氏 自分自身としては、与えられた職責を全うしていきたい。捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。問題点が整理されてからの方が良いだろうということもあって今日になったが、捜査には今までも、今後も協力してまいりたい。


記者 4億円について説明の経緯が変わっているのではないか。


小沢氏 説明をそんなに変えたつもりはない。個別のことは今まで皆さんに申し上げていなかったが、今日は個人資金、その中身について申し上げた。国民の皆さんをお騒がせし、大変恐縮して、申し訳なく思っている。


記者 国民に説明しきれたと思うか。


小沢氏 今日は、地検の捜査担当の方にすべてを申し上げた。今後さらに国民の皆さんに必要に応じて説明すべきことは説明したい。


記者 水谷建設の金が流れているという話がある。事情聴取で、特捜部から聞かれたか。


小沢氏 それがメーンではなかったが、話があった。そのような不正な金は、水谷建設はもちろんだが、他の会社からも一切受け取っていない。秘書や秘書だった者も受け取っていないと確信している、と申し上げた。


記者 石川知裕衆院議員らの自供内容について話はあったか。検察の捜査の在り方、報道の在り方への見解は。


小沢氏 (逮捕された)3人の供述内容の話は一切なかった。ぜひできるだけ公正に冷静に報道していただきたい。検察は行政ではあるが準司法的な立場も有しているので、ぜひ公平公正な捜査を行っていただきたい。


記者 収支報告書作成に一切かかわってないなら、なぜ単純ミスと評価できたのか。


小沢氏 単純なミスや記載ミスはあったかと思うが、不正な金を受け取ってうんぬんということは一切ないと信じていると申し上げた。


記者 黙秘権の説明はあったか。調書にサインはしたのか。


小沢氏 被告発人として説明をうかがうという話で、その時に黙秘する権利もあるという話もうかがった。しかし一切黙秘権は行使していないし、すべて答えている。調書は2通署名した。


記者 検察と断固戦う決意と発言したが、決意に変わりはないか。


小沢氏 不正なお金であれ行為であれ、もらってもいないし、してもいない、この主張は断然貫いていく。ただ公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する協力は今後もしていきたい。【転載終了】

タグ:小沢一郎
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2010年01月24日

利権対新政権の天王山

『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第7弾!!
勝敗は決まっている、無論、
新政権側だが、熾烈な戦いの渦中にある!!
消え去りゆくものと、刷新されるものは明白だ!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 しかし、この戦いにすんなり勝ち抜かなければ、混乱が引き起こされる。混乱と混迷は、国民生活にとって無用のマイナスだ。利権派が、勝ち残ることは万々ない。かすめ取った果てだからだ。今更、何を取ろうというのか?
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<オーストラリアに出た奇妙な雲?の輪:衛星写真(記事に無関係)>

 官房機密費(約2億円)までかすめ取ったではないか。調査活動費を裏金としてかすめ取った検察首脳。捜査費を裏金として着服した警察幹部。これは
明々白々な事実である。これらは白日の下に晒さなければならない。これでは、国家が正常に機能するはずがない。そこに機能するのは、利権に左右される思惑と不正義の横行だ。


 政権交代とは、それらを含めた払拭だ。調査活動費は現在廃止されたと聞く。捜査費も大幅に縮小されたであろうし、以前のような事は出来よう筈がない。もはや、かすめ取るものはなくなったであろうが、未だに、その発覚を恐れて戦々恐々としているのが現状だ。

 その恐怖と、新政権との戦いが、今行われているのである。少なくとも、本格的新政権が生まれることを恐れている。過去の全てが洗いざらいになる虞を抱いているからだ。これが、『小沢事件』の本質だ。

 これだけではない。りそな問題も、あおぞら銀行問題も、古くは東京相和銀行問題も暴かれるかも知れない。今は陰謀論かも知れないが、日航機123便墜落(撃墜?)事件も、くすぶるかも知れない。数多く、利権がらみのかすめ取り事件が、発生している。

 郵政は、すんでのところその轍を踏まずに済んだ。政権交代がそれを為したのだ。

 利権は貪欲を生む。貪欲(どんよく)は許されない。貪欲に陥った利権派が最後の戦いに打って出てくる。負けは確定していても、懲りない面々がいる。その戦いは今、熾烈に始まっている。権力闘争は容赦なき戦いである。

【転載開始】2010-01-22 23:39:59

利権対新政権の天王山   2010年01月22日(FRI)


テーマ:日本

近代国家は利権のために作られたことが段々とわかってくる。
日本も例外ではない。

利権とは、大多数の人のまじめな働き分をくすね、その分の利益を都合よく奪い取る、合法的なインチキである。

そのため、利権が横行すると国民は弱ってくる。
とられる一方なのだから当然だろう。

ある所まで行くと、奪い取るものが少なくなり、一方奪い取る者たちはさらに貪欲になっているから、需給バランスがくずれ、崩壊する運命にある。

今、行われている検察と新政権の争いは、一重に利権と新政権の争いと言っていい。

国民が選ぶ国家にするか強権指導の警察国家にするかの争いとも言える。

自民、官僚、マスコミ、検察、、、の連携国家から新しい国をつくれるかどうかの争いである。

この争いは物理的には新政権が勝つはずである。

なぜなら、すでにないものから奪おうという無理な段階にきているので、これまでの構造を維持することは物理的に無理がある。

しかし民主の寄り合い所帯の弱点が現れて霧散する形になると検察の勝ち。


しかしまた利権体質の国家をこのままつづけようにも、どうにもならなくなるので、利権集団はもらえるだけ奪い取ってあとは逃げるという手しかない。

官僚と一体で永遠に奪い取る機構を残したいだろうが、それは奴隷たちが健康で活力があるときにしかできない。

奴隷とはもちろん、国民のことだが、もう国民は疲れているので、これ以上むしり取れない。

最後の形は強制収容所列島化しかなくなる。

しかし日本人の意識はやはり先の大戦を終えており、もうそのような特高警察的なものを許しはしない。

そういう時代はすでに卒業している。


アメリカは日本に勝ったので、まだ戦争前の意識構造を保持しているが、日本は負けたので、もう戦前のような意識には戻れないので、日本を強制収容所化することは私は不可能だと思っている。

その分、これまでおとなしく奴隷として貢いであげてきた。

なのにこれ以上、利権が本気でのさばろうとするなら、それは許されない状態となり、彼ら利権にとって非常に危険である。

ここいらでいい思いとしたとおとなしく逃げた方が本当は利口だ。

それ以上の欲をかくと危ない。

なので、この利権対新政権の争いは新政権が勝つと思う。

新政権を応援しているから言うのではなく、物理的な観点からそうなる。

たとえ検察につながる利権構造、官僚構造が勝ったとしても、もう奪うものは少ない。

それよりも一度、白紙に戻してお金を再分配し、ゲームを最初から始める方がずっと利口だと思う。

上の官僚ならそのことがきっとわかるはず。

検察の中にも当然わかっている人が多いはずだ。

検察も割れていると思う。

226事件のように、お上がどう判断するか一度やらせてみよう、、、ということではないのか。

私たちが間違ってはいけないのは、検察がすべて悪いのでも、官僚がすべて悪いのでもなく、新しい世の中を新しい意識を持った人たちがあつまり、みんなで協力してどう作っていくかでしかない。

その主導権は民意を得た新政権がやるので何の問題もない。

マスコミも早く心を入れ替えて、あまり嘘ばかり言わず、とがめられる前に利権の幻想から離れ、態度を変えるほうが利口だと思う。【転載終了】

タグ:小沢一郎
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2010年01月23日

あなたは大手マスコミを支持しますか?の結果!!

ニューヨークタイムズが
大量解雇?!
原因は、インターネットの普及?!
必ず、この波は日本も襲う!!


 当然と言えば、当然。原因はインターネット普及かも知れないが、縁は、マスコミメディアの事実をありのままに報道しないことにある。結果は、新聞、電波メディアの凋落である。

 外因は、インターネットを含む新規メディアの台頭であるが、その本質を忘れたメディアは飽きられ、終いには見透かされ、軽蔑(けいべつ)される。人間の本質は、真実を希求するものだからである。

 『一部の人たちを常にだますことはできる。
そしてすべての人たちを一時だますことはできる。
しかしながら、すべての人たちを常にだますことはできない。
You can fool some of the people all the time and all the people some of the time, but you can't fool all the people all the time.』<エイブラハム・リンカーン>

とは、けだし、至言である。メディアは常に大勢を相手にしている。だから、いずれは化けの皮がはげる。インターネットはそれを早めるだろう。
  『どんな人間でも、完全な嘘つきになれるだけの優秀な記憶力は持ち合わせていない。』とう、同じリンカーン言葉も、今に生きてくる。一度足りとて、真実の情報に触れたものは、やがて覚醒し、嘘を見破る。それに対抗出来る嘘は、人間には不可能であると言うことだ。

 ウソは八百あるという。嘘つきはどのウソを吐いたのか、憶えきれるものではない。やがて、矛盾を露呈する。しかし、真実は一つだ。真実を語るものは、幼い子供でも間違いなく、やりおおすことが可能だ。一分の狂いもなく、真実は何度でも語ることが出来る。

 これは、単純明快な法則だ。

 だから、こんな結果になる。未来は極めて明るい。


【転載開始】やっぱり、毎日がけっぷちより

Shijis

なんだよこれ。
ある程度予想はしてたけど、まさかここまでとは思わなかった。


支持率、なんと2.5%である!

以下、ちょっとだけ解説。→続きを読む 【転載終了】
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検察刷新の要、調査活動費不正を今問題に!!

 『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第6弾!!
検察のアキレス腱、『調査活動費』不正流用を、

問題提起するべき!!
時効であれ何であれ、検察刷新の要である!!


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 植草一秀の『知られざる真実』で、植草先生が取り上げられた『検察裏金告発で弾圧された三井環氏講演録@ A B』は、今、心ある国民の全てが一読すべきである。


Photo


 検察による国策捜査、冤罪・捏造事件の原点をつぶさに知ることが出来る。何故、鈴木宗男議員が逮捕され、小沢政治資金事件が起こされ、かんぽ疑惑が事件にならないか。全てが分かる。

 高知白バイ冤罪事件が何故、どのような経緯で誰が起こしたかが分かる。冤罪事件の深層が解る。

 それだけではない。このままで行くと検察組織が、自壊する。有意な人士が正義の検察官を目指さなくなる。それは国民が不幸である。膿は出さなくてはならない。

 検察による新政権潰しを阻止しなくてはならない。どうして国策捜査が行われるのか。そして、今、反国策捜査、反革命捜査が行われているかの、深層が分かる。分かる人には読めば分かる。

 さらに続けたい。三井環氏の獄中からの手紙。ウェブマガジン『魚の目』から引用させて頂く。この際、無断転載!!
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【転載開始】

三井環さんからの手紙

裏金づくりの隠ぺいと今後の展望


2009 年 12 月 17 日 三井 環

平成21年10月23日

三井環(元大阪高検公安部長)


「けもの道」で述べたとおり、私は平成14年4月22日、ザスクープの鳥越俊太郎氏の取材・収録の数時間前に、何ら弁解を聞くこともなく、いきなり大阪地検特捜部に逮捕された。その逮捕容疑は以下の通りである。

 
(1) 不実記載・詐欺罪。
 私はマンションを購入するに当たり、銀行ローンを組む際に銀行担当者の要望により融資申し込みと同時に住民票を移動した。平成13年7月24日に移動
し、8月1日に融資が実行されたのである。実行され、購入代金を払わないと、所有者とならないので7日間の空白期間が生じる。もちろん所有者でないので、その間入居することはできないのである。その空白期間を不実記載としたのだ。


 不動産取引、銀行実務では事務の煩雑から先に住民票を移動するのが慣行となっている。銀行ローンを組んで住宅を購入された方は経験されたと思う。事務の煩雑さというのは、所有者となってから住民票を移動すると、融資申込時の住所は以前居住していた場所にあるので銀行帳簿の全てを書き直す必要があるのだ。これが大型新築マンションであれば300件くらいの書き直しをする必要がある。そのため、先に住民票を移動するのが銀行実情となっている。また、かような事案を立件されたことは過去1度もない。

 詐欺罪というのは、登録免許税の減額措置を受けるための証明書1通の財物を区役所から騙取したというものである。登録免許税法では違法な減額措置を受けた場合には追徴金でもって対応することになっている。すなわち減額された分の差額を追徴しようというものである。そして罰金規定は存在しない。

 そこで仕方なく、その予備的行為である、区役所から証明書1通を入手した事案をとらえて詐欺罪としたのだ。証明書を入手して法務局に提出すると不処罰なのに、その予備的行為を処罰しようとするのだ。いかにも不可解である。かような事案で立件したことは過去に1度もない。法律解釈的にも詐欺罪は成立しないとする京都大学名誉教授の有力な意見がある。

(2) 公務員職権濫用罪
 検察事務官に指示して渡真利(光武帝)の前科調書を入手したというのが犯罪だと言うのだ。私は前日、渡真利の秘書から渡真利は詐欺等の犯罪等を犯していたとの話を聞き、どういう前科があるのかと思って入手しただけである。入手したことを渡真利は全く知らないし、これを何かに利用したことも、また流用したこともなく、自ら保管していたのみである。かような事案で立件すること自体が一般常識に反するであろう。


 この(1) ,(2)が第一次逮捕である。他のマル暴資料を検察事務官に指示して入手した職権濫用罪と併せて起訴された。それは深夜自宅に10回くらい無言電話があったため、そのマル暴ではないかと考えて、どういうマル暴だろうかと思って入手したのだ。無言電話が脅迫罪であることは言うまでもない。公務員職権濫用について法律解釈上犯罪は成立しないとの大阪市立大学院教授の有力な見解がある。

 この起訴事実で森山法務大臣は私を懲戒免職処分とした。この件については人事公平委員会に対して不服申し立てをしているが、出所してから審理することになっている。

 なぜ法務・検察は第二次逮捕・起訴直後に懲戒免職処分にしたのであろうか。それは朝日新聞、週刊文春、週刊朝日、月刊誌等が検察裏金づくりの発覚を免れるための口封じ逮捕ではないかと連日大々的に報道し、民主党の菅直人氏も法務委員会において追及する姿勢を見せたため、多分それを打ち消す必要性があったのだ。

 そして第一次逮捕起訴のみでは口封じ逮捕だとの批判をかわすことは困難であったので、収賄罪で第二次逮捕せざるを得ない状況下に置かれたのである。詐欺等の前科十二犯の詐欺師である渡真利(光武帝)を巧みに利用したのである。取調べ検事は現在の大阪地検特捜部長の大坪検事である。

 渡真利が第三者に語ったところによると「部長の(三井)首を取れば、お前は有名人になって認められる。協力しろ、検察に恩を売っとけば、その見返りもあろうが」と持ちかけたと言われる。渡真利はその期待に見事に応え、架空の事件まででっち上げるのだ。

 それは、昼間の午後1時から3時まで大阪地検近くのグランドカーム(ホテル)においてデート嬢による接待をしたという事件だ。そのデート嬢はすでに殺害されていて証拠はなく何の裏付証拠もなかった。その渡真利の虚偽の供述により、第二次逮捕がされたのだ。

 収賄といわれる事件は、私が渡真利の依頼により事業資金200万円を無利子で貸与し、その謝礼で3日間22万円の私的な飲食等の接待を受けたというのが事実である。あくまでも私的接待であるので収賄罪が成立する余地はない。

 ところが職務に関する接待も並存すると裁判官は認定したのだ。職務に関する裏付は皆無であって、あるのは渡真利供述のみである。しかもグランドカームで接待したとされる時間帯には、渡真利は三宮の弁護士事務所、兵庫警察署で知人の差し仕入れ、公衆風呂屋に行っている事実が明らかになった。したがって接待は物理的に不可能なのだ。さすがにこれは無罪となった。架空の事実をでっち上げたのである。

 そのため裁判官は渡真利供述を信用できないとして、その信用性の判断を回避し、有罪にするために、ただ暴力団関係者から検事が接待されればイコール職務に関する接待であると強引に職務関連性を認定したのである。

 他方、森山法務大臣、原田検事総長は逮捕直後マスコミから口封じ逮捕ではないかとの追及に対し「きわめて悪質な重大犯罪であって、口封じではない。検察の裏金づくりは平成12年11月頃に『嫌疑なし』と認定したとおり、そもそも存在しない」と国民に大嘘をついた。

 法務委員会においても野党議員が「口封じ」ではないかと追求したが、古田刑事局長は上記同旨の嘘の答弁をした。古田刑事局長はその後、最高裁判判事となったが、最高裁判事として人を裁くことが果たしてできるのであろうか。彼は、検事の裏金づくりの犯罪が公表されておれば、懲戒免職処分となったひとりである。

 ジャーナリストの青木理氏は、私の事件を「裏金告発・口封じを狙った薄汚き検察の庁益捜査である」と批判する(国策捜査 青木理著 週刊金曜日)。

 また、東京地検特捜部副部長・鹿児島地検検事正・最高検検事を歴任した永野義一氏は、青木氏のインタビューに対し、裏金を使った事実を認めたうえ「最初に三井氏の事件を聞いたとき、そんなケースで特捜が逮捕するなんてあり得ないだろうと思った。しかし、逮捕したというのでびっくりした。それが率直な思いだった。やはり口封じと言う政策的なものかなってね・・・」と述べている(上記週刊金曜日 国策捜査)。

 検察の組織的な裏金づくりの犯罪を隠ぺいし、その発覚を免れるための口封じであると判断しないことには、私の逮捕はどのような論点からしても理解不可能なのだ。

 第二次逮捕事案が起訴された直後に森山法務大臣は指導監督を怠ったとして原田検事総長を「戒告」、大阪高検大塚清明次席検事を「減俸3ヶ月」、いずれも懲戒処分とした。原田検事総長は歴代総長で初めて戒告処分を受けたが、辞職することもなく、また、大塚次席検事はその後、高松高検検事長、仙台高検検事長へと栄転したのだ。検事が減俸3ヶ月の懲戒処分を受ければ、本来であれば出世は望むべくもなく辞職するのが通常であるが…。自らが出血してまで口封じ逮捕する必要があったのだ。

 朝日新聞東京本社編集委員落合博実氏はこの処分を「猿芝居」であると酷評した。検察の裏金づくりの犯罪を隠ぺいし、その発覚を免れるための口封じ逮捕、起訴が実態であるのに、それを秘して猿芝居を演じているという意味であろうか。

 原田検事総長から歴代の総長及び法務省幹部は、平成13年11月からすでに約8年が経つのに検察の裏金づくりを隠し通している。警察の捜査費、地方公共団体の食料費の裏金づくりは公表された限度ではこれを認め、国民に謝罪し、使った金を国民に返還して処分者も出したのに…。検察のみがただただひた隠しにするのだ。

 検察組織、検察幹部の犯罪を逮捕する機関が米国と違って日本には存在しない。そんなことない、警察があるではないか、また検事は独任制官庁ではないかと言う人がいるかもしれないが、これらの人が検察幹部の犯罪を逮捕することは事実上不可能なのだ。「悪い奴ほどよく眠る」のである。

 検察に自浄能力を期待することはもはや不可能である。ではどうすればいいのであろうか。二つの方法があると私は思う。

 その一つは法務委員会において偽証の制裁の上、裏金づくりの有無の証人尋問をすることである。原田元検事総長でも樋渡検事総長でもいいであろう。彼らは検事として、人として偽証をすることはできないのではなかろうか。万一偽証をすれば刑事告発すべきであろう。検察審査会に一定の起訴拘束力が認められたので、かなりの効果があると思われる。

 もう一つは千葉法務大臣が検事総長及び事務次官に対して行政上の指揮権を発動することである。捜査上の指揮権発動ではないので全く問題はない。「検察の組織的な裏金づくりの犯罪を認め、国民に謝罪し、使った金を国に返還せよ」という内容の指揮である。かような指揮をすれば、マスコミは大々的に報道するであろう。
 それでも法務省幹部及び検事総長は裏金づくりを認めないであろうか…。私は一人の人間としてそのような事態にはならないと信じたいのであるが。


少なくとも犯罪をひた隠しにしてそれが通用する社会にだけはしたくないものである。かようなことを考えなければならないこと事態が本当に情けない話である。【転載終了】

タグ:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうも1月20日はケムトレイルの特異日だったようだ....。

新型インフルは、ほとんど終熄した.....。
それでかは分からないが、
ケムトレイルが、又盛んになっている!!
この現象は、全国的だ


 ふるいちまゆみさんも、沖縄の空のケムトレイルを報告されていた。かの中学生からも画像が送られてきた。これがそれ、(LIVESTRONG君<中2男の子>撮影)

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 同じく、20日ふと外に出ると、ん? ケムトレイル? そこでカメラを取りに戻ると、少し流れていたが、パチリ。(以下は、投稿者) 他にもケムトレイル・気象操作掲示板 には、20日前後、多数投稿されている。

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 これは、きっと来るぞと勘が射したので、しばらく待っていると、来た、来た。

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続いて、二機、三機.......。来る時は矢継ぎ早に来る。

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 やがて、折からの気圧の谷接近で、薄もやの雲に隠れていった。

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 ハタと気付いて、国立感染症情報センターに目をやれば、新型インフルももうほとんど終熄した感じだ。

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 こりゃあ、何とかせねばと考えるのも分かる。まるでインフルが消えた。大自然に逆らうことなど人間に出来るはずがない。大自然は、大半が良いお天気で、雨、風、嵐は特異日だと決まっている。人間で言えば、健康が大半で、病気は特異日だ。

 それを、特異日で塗りつぶそうたって、そんなこと出来るか? 精々、ケムを撒くしか能があるまい。そのためのケムトレイルだと想われる。その内、予算も続かなくなり、費用対効果を考えて諦めるだろ。

  昔から、悪事は割に合わないものだ。一時の天下だ。製薬会社も乗りに乗って、作りまくったワクチンの処理に困り果てるだろう。

 
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2010年01月21日

東京地検特捜部の正体!!(深く知るために.....)

 『主権者国民レジスタンス戦線』ブログ第5弾!!

検察と企業そして、闇の社会の深い関係、
それを覗くものは抹殺される!!
検察の事業仕分けが是非とも必要!!
 


主権者は私たち国民レジスタンスバナー

 何故、執拗に小沢攻撃が仕掛けられるのか? それは歴史を紐解くと解ってくるものがある。

 古い資料だが、読むと解る。警察・検察がいかに権力中の権力をもって、社会の病巣に巣食っているのか。そして、それを追究するものは、その毒牙に
掛かる。植草先生の冤罪事件もよく観ると、その延長線にあると観て良い。冤罪事件の数々も多かれ少なけれ、警察・検察の思惟が働いて行われたことである。


 権力中の権力の刷新が求められる。

 山口敏夫元議員は、逮捕され、刑務所に服役した。2009年10月出所している模様だ。背任・詐欺等の罪名である。記憶に新しい方もおられるかも知れない。その犯罪が、許されるものとは思えないが、果たして真相は判らない。とにかく、その端緒となったのは、
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 『「最高検察庁の綱紀粛正に関する質問主意書」を提出した』ことが、端緒となったとすれば、事はそれ以上に問題である。かの三井環氏が逮捕されたのは、検察の調査活動費(通称調活)の疑惑に対する内部告発に端を発した。
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 警察における『捜査費疑惑』を現職内部告発した愛媛県警仙波巡査部長は、すんでのところ県警内部で村八分にされ、その職務生命を抹殺しかけた。Photo

 これらは、厳正であるべき検察・警察で、明らかな犯罪が行われていることの内部告発であったから、組織的攻撃を受けたものと考えて良い。

 今回の小沢攻撃も、それと同質である。『事業仕分け』『天下り廃止』が、彼らの断じて許せぬ課題なのであろう。そこに、これほどの執拗さとキチガイじみた権力の乱用がある。

 捜査権・逮捕権そして、検察の起訴権。これこそ、権力中の権力の実体である。これが暴走すると暗黒の警察・検察の官僚支配になる。これが脅かされると、それに繋がる闇の勢力は、良いように出来なくなると踏んでのことである。闇は深い。そして広い。

 そこのところを踏んで、徹底的に対抗しなければ、政権交代の意味がなくなる。


【転載開始】2010年01月20日

腰抜け=東京地検特捜部の正体

倒産した北海道拓殖銀行に集まっていた警察の最高幹部達が、日本国民の貯金を着服していた事件についての前回の拙稿「検察・警察は日本最大の犯罪組織」(※転載資料参照)の内容は、かつて国会でも元労働大臣の山口敏夫議員が、「最高検察庁の綱紀粛正に関する質問主意書」を提出し、検察最高幹部と中岡(※転載資料参照)との癒着について部分的に問題化していた。

 しかし逆に、東京地検は山口が財団法人を使い節税・脱税を行いながら、その資金ゴルフ場開発等を行って来た問題を調査し、山口を逮捕し刑務所に入れる。

まさに、警察の犯罪を明らかにしようとした者への「警察の報復」である。

 山口の犯罪も問題ではあるが、この程度の事はバブル当時の国会議員であれば大部分が行っていた。

なぜ山口「だけが」逮捕なのか?

そこには警察側の報復しか無い。

 警察が、個人的な「恨み、ツラミ」で「犯罪を立件している」組織である事が分かる。犯罪として摘発するかどうかは、「警察が、その相手が好きか嫌いか、警察の国民からの税金の窃盗を問題化しているか、どうか=警察・検察の利権の維持という目的」によっている事が分かる。

 山口は、当時、某中堅ゼネコン・台東区の潟c潟wイの主催する、毎月第一月曜に開催される「月曜会」という組織に参加し、そこで財団法人を使った節税・脱税による資金創出と、ゴルフ場開発、娯楽施設建設の「手ほどき」を受け、それを実行していた。

竹下政権で日本全国の市町村に1億円づつバラマキ、使いもしないオペラハウス、劇場等を無数に建設し、中堅ゼネコンに莫大な利益をもたらした「ふるさと創生」事業も、この月曜会が自民党の「実働部隊」として動いていた。

この月曜会には、小沢一郎、渡辺恒三等、現在の民主党首脳も集まり、総計100名以上の国会議員が、この中堅ゼネコンの「手ほどき」で、節税・脱税そして税金による無用の娯楽施設建設を行って来た。

 山口を逮捕するのであれば、東京地検は当然、そのボスであるこの中堅ゼネコンと、月曜会に集まる主に自民党の国会議員100名以上全員の不正を捜査、逮捕すべきである。

しかし東京地検は、山口「だけ」を逮捕している。

明らかに、警察の犯罪を公にした者への「報復」である。

 この某中堅ゼネコン本社の6F、7Fには、戦後60年に渡る自民党議員と日本のゼネコンとの公共事業を巡るワイロと政治献金、政治家からの便宜供与の記録が蓄積されている。この企業の副社長は、かつて田中角栄の金庫番であった。
 
東京地検には、この資料を押収し、自民党政治家の犯罪の全てを摘発する勇気も気力も無い。自己保身のために山口を逮捕し、「国民の税金の窃盗する検察・警察官僚の利権」を問題化しようとする民主党の「事業仕分け潰し」=小沢一郎を逮捕?・立件するのが、卑怯者には精一杯である。【転載終了】





【資料転載開始】検察・警察は日本最大の犯罪組織

 北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した。

この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。

 拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。

 わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。

 中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。

 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」

その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 

検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」

「五えんや」の経営者・中岡信栄の背任罪・横領罪の犯罪を「給与=金と引き換えに」見逃していた。

検事、検事長達本人が、背任罪の犯罪者である。

 実態は、年収1000万円以上で雇用されていたこれら検事長達と、広域暴力団・山口組が「結託し」、拓銀に脅迫を加え、借り出した資金=国民の銀行預金を「山分け」し、自分達の「フトコロに入れていた」。正式の給与でも報酬でもないからこそ「使途不明金370億円」である。

 国民の財産である拓銀の貯金を、検察の最高幹部と山口組がヨッテタカッテ脅迫の末、強奪し、自分の「フトコロ」に入れ、さらに拓銀を倒産させ、株式を紙クズにして市民・国民の財産を失わせていた。

 警察と暴力団が同一組織である事。警察・検察が国民の財産を強奪する犯罪者集団である事。そして370億円もの強奪が、その犯人が警察・検察であれば黙認され、摘発されない事、「事件が揉み消される事」を、拓銀「事件」は証明している。

こうした犯罪組織=国民財産の強奪組織=検察が、2010年には、小沢一郎の「出所の分からない4億円」に関して、政治資金規正法・違反等により、元秘書の逮捕を行っている。「自分達の、370億円もの、使途不明金は、まあイイジャナイカ、他人の出所不明金4億円は、逮捕、である」。このような犯罪集団=検察に、犯罪を摘発・立件する資格など、全く無い。【資料転載終了】
posted by tsumuzikaze at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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