2009年10月31日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!G


謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第7弾
 


 いよいよ、究明は核心に迫る。元記事では写真の指摘部分が、鮮明ではないので、投稿者でマークを入れさせて頂いた。先にその写真を掲載する。


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 認識に間違いがあったら、ご指摘頂きたい。この写真に注目して下記記事をお読み頂きたい。





 驚くべき事に、これが相模湾で見つかったのではなく、墜落現場で見つかったと言うことは何を意味するか?





 言うまでもないことであるが、これは事故ではなく、攻撃による撃墜を意味する。そして、迷走した原因は、その回避行動と言うことになる。そして、
『もう、だめかもしれんね。』という、高浜機長の言葉や、『機長、他機が......』という不鮮明な音声が、意味を持ってくる。






 有名な『どーんといこ〜や』という機長の最後の言葉は、一体何を意図した言葉だろう。水平尾翼を失った状態で、バンクと出力のアップダウンを繰り返しながらの回避行動であったとすると、その無念は計り知れない。





【転載開始】



AL123便墜落事故−真相を追う−そしてミサイルは発射された(2)



2009-10-26 11:35:04 | 日記



前回は、相模湾上空で異変が空対空ミサイルによるものでないかとの仮説を提示しましたが、ミサイルの使用がより強く疑われるのは、やはり御巣鷹の尾根の墜
落原因の方でしょう。というのも、海上であった相模湾上空に比べれば、その痕跡というか残留品の情報が入手しやすく、判断の決め手が多いからです。


今回についても、ミサイルを発射した主体、およびその使用目的については特に言及せず、果たしてミサイルがそこで使われたのかどうか、その点に絞って検証していきます。



■第3エンジンに残された異常な物体


以下の写真(写真1)は、ネット上に流出していたものです。掲載の出典は分かっておりますが、ここでは敢えてそれを掲示しませんし、掲載者本人に連絡も
取っていません。私の通信手段は全て傍受されている可能性がありますので、ご本人の安全のためにこのような処置をとらせていただきます。お許しください。



写真1:第3エンジンに突き刺さった異物


何を隠そう、私が日航機事故関連の話題に興味を抱いたのは、まさにこの写真を見たことがきっかけです。御巣鷹の尾根の手前に転がり落ちていた第3エンジン
と、そのエンジンの端からひょっこり顔を覗かしている円筒形状の異物。この異物が何であるか、その疑問に対する答の探求こそがこのブログを始める原点なの
です。それまで(2008年の春頃)の私といえば、多くの皆様と同じように、「日航機事故は圧力隔壁の不十分な修理により起きた、世界最大の航空機事故」
であると、事故調査委員会・マスコミが報じるままを完全に信じきっていました。この写真は23年間ずっとそう思い続けていた常識を覆すほど大きなインパク
トがあったのです。


また、下の写真(写真2)もご覧ください。写真1の問題の箇所を拡大したものですが、異物の存在も奇異ながら、何やら薄っすらと半透明のビニールか布のよ
うな物を被せ、まるで該当部分をカモフラージュしているかような処置がなされているのが認められます。たまたまそれしか手持ちがなかったのか、はたまた、
完全に覆い隠すとかえって目立つという深遠な配慮からなのでしょうか、とにかく、そうした所作の理由が問われます。



写真2:円筒形付近の拡大図、カモフラージュか?



■エンジンの内部部品では有り得ない理由


もちろん、この円筒形状の物体がエンジン内部部品なのではないのか?という疑問の声もあるかと思いますが、その推測が困難であるとは、ジェットエンジンの
基本構造を示した下の図1を見れば分かると思います。製品によって多少の差異はありますが、旅客機用のジェットエンジンはほぼこの基本構造に準じたもので
あると言えるでしょう。




図1:ジェットエンジンの基本構造


図を見る限り、円筒形の物体に該当しそうなのは、Cの回転軸か、Dのノズル側のコーンになるかと思います。@のノーズコーンは脱落しているようですが、位
置的・サイズ的に貫通部品と見なすのは難しいですし、Bの燃焼室は中空の部品ですからAの圧縮機を突き貫けたとしても、潰れてしまい原型を留めないと思わ
れるからです。


しかし、ジェットエンジンの専門家ならばお分かりでしょうが、Aの圧縮機に取り付けられているフィン(ギザギザに見えるもの)容易に破壊されるようなもの
ではありません。飛行中に1枚でも剥れようものなら、即座に大事故につながりますので、元来非常に高い強度が保たれている部品なのです。よく航空機事故な
どを報道した写真でエンジンが丸ごとその形を保って残っているのは、フィンならずともジェットエンジンの部品強度、組付け強度が機体の中で最も頑丈である
ことに起因します。ですから、何層にも重なる圧縮機を、エンジン内部の部材が貫通することはとても考えられません。また、写真を見れば明らかなように、こ
の円筒形の異物はエンジンの側面(写真上方)からエンジン中心から離れる方向へ斜めに貫通しています。


よって、この謎の異物はエンジン外部から飛来したものとほぼ断定できます。また、丈夫な圧縮機を何層か貫いていることから、その運動エネルギーもたいへん
に高かったことが見て取れます。機体の他の部品ではないか?との見方もできますが、エンジン以外の機体部分の多くがハニカム構造など重量の軽いもので構成
されていること、エンジンと同じ慣性方向で移動してる機体の他の部材が、エンジンに対して相対的に強い運動エネルギーを持つことは考えにくいことなどか
ら、この異物が機体とは全く関係のない地点から、相当のスピードでエンジンに突入したと考えるのが最も自然であると判断されます。



それでは、飛行中のジャンボ機の近くを相当のスピードで飛ぶ円筒形物体とはいったい何だったのか?私には
「ミサイル」という言葉しか思い浮かびませんが、読者の皆さんは如何でしょうか?そして、この円筒形の物体がどうして事故調査報告書で報告されていないの
か、日航・運輸省(現国土交通省)・学者の技術担当者は本当にこの物体を確認していなかったのか、その事実の方が極めて重要な問題でしょう。



ET STELLAE CAELI CECIDERUNT SUPER TERRAM SICUT FICUS MITTIT GROSSOS SUOS CUM VENTO MAGNO MOVETUR


管理者【転載終了】


























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posted by tsumuzikaze at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチンは人口削減ツール?!

インフルエンザワクチン狂想曲に
雑音をたっぷり!!


 ともかく、昨今は、『ワクチンワクチン』の遠吠え狂想曲がかしましい。そこで、こちらでは狂った音楽に、たっぷりと雑音を流したい。判断するのは自己責任だ!!

 考えても見られたい。この頃、何かにつけて『ワクチン』流行(ばやり)ではないか。子宮頸ガン防止ワクチン、ニコチン中毒ワクチンもあるらしい。

ニコチン中毒のワクチンが新しくできた。

他にも薬物中毒の薬がある。

エイズのワクチンもある(これは効かないが)し、少年男子に使うことが認められた子宮頸がんのワクチンがある(少年には子宮頸部はないのに)。
薬品産業を通して、ものすごいワクチンの押し売りが真っ盛りだ!
 ちょっと待て! その内、三度の飯より、ワクチン接種が必要になるのではないか? それはちょっと大仰と言っても、一体どれだけのワクチンがあるのだろうか? 理論的には、病気の数だけワクチンはあり得ると言うことになる。そして、それは効くのか? それが問題だ。

 それ以上に、何のためにそれほど必要なのだろうか。検証する必要がある。最も考えられることは、大手製薬会社のマッチポンプと考える方が、信憑性がある。しかし、さらに深刻な観測がある。きっと失敗するだろうけれども(
これまで何度も失敗している?!)、一部のパラノイア(偏執狂)達のすることは、想像を絶する。
【転載開始】2009年10月22日
ワクチンは人口削減ツール

ネーション・オブ・イスラムのリーダーFarrakhanがH1N1ワクチンは人口削減のツールであると語る

ネーション・オブ・イスラムのリーダーLouis
Farrakhan聖職者が、日曜日メンフィスで次のような話をした。みなさんはH1N1のワクチン接種を拒否するべきだ。その理由は、ワクチンは世界の人口を減らすために作られたsoft kill weapon(ゆっくり殺す武器)だからだ。
Farrakhanは論争から逃げようとしたことはなく、以前には9.11は内部の犯行で、国際銀行カルテルがどうやってアメリカ合衆国を支配しているかをずばりと語っている。


「地球は65万(億:転載者注)人を養うことはできない。そんなに多くの食糧は無い。そこで、みなさんはどうすればいいのだろうか?出来るだけ沢山の人を殺すことだ。私たちは人々を殺し、それをあたかも病気で死んだように見せるような科学を開発するべきだ。また、賢い人の多くはワクチンを受けないだろう」と語ったと、United Press Internationalが記事にしている。【転載終了】


 そして、問題のノバルティス(スイス)社のアジュバントについて。


【転載開始】報道関係各位

ノバルティス(スイス)が発表したリリースの日本語訳(抜粋)をご参考までにお届けします。

ノバルティスの新型インフルエンザ(A/H1N1)用アジュバント(MF59®)添加

細胞培養ワクチンの臨床試験、高い免疫原性を示す


  • 100名を対象に実施した新型インフルエンザワクチンの最初のパイロット試験において潜在的に高い予防効果を有する抗体反応が1回目の接種で80%の被験者に、2回目の接種後は90%以上の被験者で確認された
  • アジュバント(MF59)添加新型インフルエンザ(A/H1N1)細胞培養ワクチンは良好な忍容性を有し、もっとも頻度が高かった有害事象は注射部位の疼痛であった
  • 従来の鶏卵培養ワクチンと新規の細胞培養ワクチンについて、より大規模な臨床試験を6千人以上の成人および子供を対象に実施中である【転載終了】

 さらに、あの二階堂どっとコムさんでも、拒否宣言。二階堂さんは政治的信条は投稿者と異にするが、正直で良い方だと思っている。

【転載開始】■ インフルエンザワクチンは打てない

 先日、インフルエンザワクチンは利権だと騒いでいる勘違い役人、バカババァがいたが、それはさておき、こんな意見があった。

「余談ですが、インフルエンザワクチン打たないでください。あくまでネット上の噂ですが、効果よりリスクが大きいのは間違いないようです。「MF-59アジュバント」でググッテ見てください。」

 私は喘息に加え、とある理由で優先接種ができるんだが今のところやる気がない。薬害が出るころには死んでいるような年寄りなら打ってもいいだろうが、若い人はやめた方がいいだろう、と思う。

 予防注射なんかより、ヤクルトを朝晩飲んで体を強くする方がいいと思う。昨日ゴルフいって疲れたので悠香を飲んだのだが、コレも毎日飲むといいと思う。予防注射はやっぱり打たないでおこうと思ったのでした。【転載終了】

 これが極めつき。本当かどうかは知らないが、充分考え得ることである。

【転載開始】 ノバルティスのワクチンに 自己免疫誘導毒性物質“MF-59 アジュヴァント”不妊化大作戦

これが埋もれてはならない!

前回の参考記事:

ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”「特許名:Adjuvant MF-59」

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html

投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 24 日 01:30:18: 43GzZOvlUGhqg これを読みやすくしてみました。


ラジオ番組NutriMedical Report (Genesis Communication Networkラジオ局)9/18日放送 Hour1

http://www.gcnlive.com/archive.php?program=nutrimedical


のページへ行き、September 18, 2009 ( Hour 1 ) をダウンロードしてお聞きください。(当該部分は、16:41〜(16分41秒経過後から)
 
以下はその発言内容と訳  (引用注:訳を、意味が通り易いように多少変え、トゥルー・オット博士の発言のみをまとめてみました)
(シカゴのMs.Cynthia Janeckという国際特許について調べている専門家が発見したもの)

皆さんに、ミス・ジャネックが発見し私に教えてくれたことをお伝えしたいと思います。

去る1998年に公表された一つの国際特許があります。それは基本的にワクチン、文字どおりペット用のワクチンについてのもので、みなさんのかわいい犬や猫たちに、体重に応じて接種するものでした、もちろん。

しかし、このワクチンとすべての実験室での試験は、「永久的な」、強調しますが、「永久的な」不妊化を生み出したのです。

すべてが私のなかで、焦点を結んだのです、Dr.ビル(Dr.ディーグル)。それは、つまり、このワクチン(ノバルティスのH1N1ワクチン)は、それほど人びとを殺すように作られてはいないことを悟ったときです。それは、人びとが自分の子孫を残すことを妨げるためのものだと。 (引用者:妊婦や子供たちに打ちたがるはずです)

それは人びとを不妊化する。なぜなら、この1998年に特許を取得したペット用ワクチンの構成物質を見てみると、それらは豚のたんぱく質構成物、彼らはそれを「豚インフルエンザウイルス」とと呼んでいますが、それをカイロン社の特許アジュヴァント、「パテント-9」あるいは「アジュヴァント-9」と一緒に使ってあるのです。アジュヴァント-9ですよ9・・・  あなたもこの「アジュヴァンド-9」という特許内容をちょっと調べてみるとわかるわけです。

まり、私はそれ「アジュヴァント-9」とノバルティス社が今回、H1N1ブタ構造物とそれを組み合わせて「アジュヴァント・ワクチン」の一部として使用す
るつもりであると公表している「アジュヴァントMF-59」の間に、さほどの違いを見つけられない、と言いたいのです。


皆さん、私が申し上げているのは、あなたがたのペットを不妊化し、動物たちを根こぎするための1998年特許について私が理解できることと、人類を不妊化する今回のこととにはほとんど違いがないということです。  

これはローマクラブのアジェンダなのです。世界保健機構(WHO)は、ローマクラブの請負機関です。 イギリス当局、英連邦カナダを管理してきた当局は、長い間ずっと、大量不妊化(大量殺菌消毒)を主張してきました。それはキッシンジャーがニクソン政権時、ホワイト・ハウスのメンバーだったころ以来、ずっと主張されてきたものであり、政府内部文書、NSSM-200[National Security Study Memorandum 200, April 1974]に記載されていることです。
 
今はオバマがホワイト・ハウスにいて、キッシンジャーとプレジンスキーが明らかに、影から糸で操っています。
 
これ[ノヴァルティスH1N1 ワクチン]はまさにそういうワクチンなのです、究極的に。

そして、私には、これが大衆を不妊化するためのワクチンだということは明白です。
 
(ラジオ放送内容と訳はここまで) 以下は略
【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!F

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第6弾
 


 圧力隔壁破壊について、第2弾。 オイル系統がダウンしたことが窺われる。それとも、ひょっとして、遠隔操作ではないのか? 少なくとも、初期の状態で隔壁破壊はない。

 尾翼破損の場合、機首の向きを変えることに不便を来すであろうが、旋回はバンクで可能であろう。フラップが下がれば、失速も防げるし、ギアを下げたのは着陸準備だろうと思う。それが、何度も旋回して何故山に向かったのか。

 何かの回避行動と採る方が自然だ。


JAL123便 パイロットの苦闘(総集編)オリジナルDVD60分
http://www.youtube.com/watch?v=wEEQP9HzKm0


【転載開始】
JAL123便墜落事故−真相を追う− 圧力隔壁説の嘘(2)

2009-08-14 18:16:50 | 日記

圧力隔壁説は事故調査委員会が事故原因を「推定」する上で極めて重要な位置づけのものです。何故なら、この事故の推定シナリオは


 (隔壁修理ミスによる)圧力隔壁の破壊 →空気の噴出 →尾翼構造内の圧力上昇 →垂直尾翼破壊 →油圧系統全壊 →操縦不能 →迷走 →墜落

とあるように、圧力隔壁の破壊がないと、事故の全容までもが否定されかねないからです。ですから、事故調は、圧力隔壁の破壊があれば必ず生じる「急減圧」(客室内の与圧が急激に低下する)が発生した点を強調しています。以下、隔壁破壊及び急減圧について、事故調がどのような見解に立っているか概要を見
てみましょう。

1. 客室内に10m/sの空気の流れが発生した

計算のやり方によりますが、理論上は数10m/sの流速が得られるようです。ここでは10m/sという事故調の数字について考えて見ましょう。10m/sといえば、台風の時に強い風だと感じるくらいの流速になります。この流速で空気が機内を流れたとすれば、紙のような軽いものは隔壁がある機体後方部に向かって激しく散乱するはずです。しかし、事故後に公開された、垂直尾翼異常後の機内写真では、そのような様子が全くみられません。また、生存者の証言にもそのような事実があったことは認められていません。


そもそも、地上付近では80m/s(約300km/h)以上のスピードで飛行するジャンボ機の尾翼が、いくら内側からの圧力とはいえ、10m/sの流速で生じる風圧によって破壊されたとはとても考えられません。また、機体後方部には圧力弁があり、高圧が生じればその弁が破壊され空気が排出される構造になっています。この圧力弁は墜落現場で発見されており、垂直尾翼破壊時には機能していなかったことが確認されています。

2. 白い霧が発生した

温度の低下によっておきる現象です。生存者の証言によるものですが、この霧は直ぐに消えたと証言は続きます。垂直尾翼を吹き飛ばすような事態が発生したのですから、多少の亀裂などは発生したのかもしれません。ですから、白い霧の発生は、緩やかな減圧を推測する理由になっても、急減圧の発生までを認める理由
にはならないと思われます。

3. 室内温度の低下、酸素濃度の低下

この事故調の報告は、隔壁破壊ありきの推定であり、実際にこのような事態が機内で起きたことは、生存者の証言からは認められません。−40度の気が遠くなるような激しい寒気、極度の酸素不足の状態で、乗客は遺書を書き、操縦士はは同機を操縦し続けたというのでしょうか?このような極限状態で実際に何が起こるかは、複数の実験結果を含め藤田日出男氏の著書に詳しく解説されています。

4. 警報音、酸素マスクの落下

元日航パイロットの藤田氏によると、警報音だけでは、何の警報か断定できないし、下手な着陸の衝撃でも酸素マスクは落下することがあるとのこと。必ずしも急減圧が発生したことの証明にはならないようです。

5. 隔壁の破壊状況

圧力隔壁が客室内から外側に向かって折れ曲がっていることなどが、急減圧とそれに伴う激しい空気の流れを示しているとのことですが、これについては、御巣鷹の尾根に墜落した時に生じたものとも考えられます。なぜ垂直尾翼破壊時に生じたものであると断定するか、その根拠がいまひとつよくわかりません。それよりも図に示したように、航空安全推進連絡会議が記録した、垂直尾翼頭頂部の破壊状況のスケッチが、内側からの圧力でなく、まるで機外から力が加わっているように見える点を正しく説明すべきかと思います。

(図は、「御巣鷹の謎を追う」 米田憲司 宝島社 2005 p222 より引用)

 * * *

他にもいろいろと論じる点はありますが、詳しくは参考文献をご参照ください。結論として、事故調が主張(「推定」だけど)する「圧力隔壁説」は、ものの見事に否定されることが見て取れるでしょう。また、圧力隔壁が主原因でないとすれば、当然ながら

 1.垂直尾翼破壊の真の原因は何か?

 2.ボーイング社が認めた圧力隔壁の修理ミスは何だったのか?

が問題となります。この点を巡り諸説花咲くことになるのですが、次回はその辺りを見ていきましょう。

NON ENIM EST OCCULTUM QUOD NON MANIFESTETUR NEC ABSCONDITUM QUOD NON COGNOSCATUR ET IN PALAM VENIAT

管理者【転載終了】

ラベル:123
posted by tsumuzikaze at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

自然には自由も平等も無い!!

東京kittyさんは、ある意味で天才だと思う........。
『シオンの議定書』の著者から観たら、
間違いなく、天才だ!!



 だってそうだろう。『シオンの議定書』それを予言している。そして、それを怖れ、その天才を如何にして群衆を焚きつけて、潰しに掛かるかと言うことを教えている。

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彼らの天才は現われるのが遅過ぎたのである。》『シオンの議定書』第五議定書 
 

そして、

《群集には一種特別な癖があり、政治力のある天才を尊敬し、そのような人物の悪徳行為に対しては賞賛をこめてこう言う、「ズルい!本当にズルい。だが、頭がいい!…ペテンだ。しかし、うまいことやったもんだ。すごいことを仕出かすもんだ。大胆極まりない!」》<『シオンの議定書』第十議定書>

 というのは、『シオンの議定書』をかつて転載してきたが、『自由、平等、博愛(友愛)』について、斯くまでその欺瞞性を見抜いた人は、かつて知らない。おそらく、当の『シオンの議定書』の著者と、東京kittyさんぐらいでは無かろうか。

 しかも、そのシオンの議定書を『シオン議定書は虚偽の目的を追求している。』と、看破している。

 その通りである。

 そもそもシオンの議定書は、NWOのアジェンダと符合している。偽書であるかそうでないかを問う以前に、符合していることには疑いはない。その議定書が虚偽に基づいて書かれたことも、その中の主張で明らかである。堂々と、偽善の書であることを誇っている。

 これで決まった。

 それに基づくか否かは議論のあることではあるが、NWOに代表される世界支配計画なるものが、『虚偽の目的を追求している。』となれば、成就することはない。その結論しかないではないか。

 ただ、騙されないことに注意を要するだけで、事足りる。こんな天才的な言論に接するとは、まことに大丈夫の感がする。
果たしてどちらが幸せかな(@wぷ


人間主義というのは進化の一段階にしかすぎないヒトを「人間」という形で絶対化および永遠視したただの幻想にしかすぎないな(@wぷ


自然には自由も平等も無い(@wぷ


自由と平等は相矛盾する概念であり、


これらを与えられた時から人々の間に嫉妬と相克を生み、

資本主義の進行によって

金によって実現できる欲望しか持たなくなり、

更に各国の政府の財政が

国債発行などで悪化していく先にあるのは

一見自由と民主主義が広まり、

世界が全て結ばれるものの

民族精神や自国文化を失い思考力が低下し、

世界通貨によって

形而上的にも形而下的にも奴隷と化した黔首の群なんぢゃねーの(@wぷ


だが、偽書と言われるシオン議定書に書かれた

自分たちが支配する世界統一政府の実現という

猶太人たちの野望が実現する日は一見近く見えるが、

そもそも政府は一個人の延長であり、

個人が他者を前提としているようにやはり政府も友誼や戦争の相手としての他国政府を前提としているように思われる(@w荒




そういうわけで月や火星など地球外の自然天体や人工殖民天体に経済圏と政府が発生するまでは地球統一政府は出来ないと思っている(@w荒


つまり、シオン議定書は虚偽の目的を追求しているわけだな(@wぷ【転載終了】

ラベル:東京kitty
posted by tsumuzikaze at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー革命は、とうに始まっている! D

ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
これからの転載は、GhostRiponさん(HN)の力作、傑作、
それではまだ言い足りない........。
勝れた業績である!!
詳しく読めば、誰でも水で走る車、水で起こす電気、水を利用して、
エネルギー革命が出来る!!


 最近、元記事のGhostRiponさんが『ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集』として、関連記事をまとめて下さっている。そこに直接行けば、好きな資料にすぐ到達することが出来る。気の急ぐ方には、その方をお勧めする。


 しかし、転載は続行する。

 理由はいろいろある。最大の理由は、拡散である。そして、叡智を結集して、完成を見ることである。

 今、科学の信仰が揺らいでいる。科学も信仰の一つである。信仰であるか無いかは、進化論も宇宙のビッグバン説も、本当のところ、怪しいものであ
る。アインシュタインの相対性理論も、もう、そろそろ怪しくなってきた。そんなことを素人の分際で何を抜かすか、と、お叱りを頂きそうであるが、そうでは
ないか?


 LHCの実験も失敗して、再会の兆しはない。おそらく、永久に再会しないのではなかろうかと思う。結局、アインシュタインは何を生み出したかというと、原爆・水爆である。そして、危なっかしい原子力発電である。それ以外は、大きく言って、ない。

 これらは、作り放しの始末に負えない粗大ゴミになる可能性を持っている。と言うことは、全てを包含する真理ではないと言うことだ。にもかかわらず、信仰にも似た絶対視する輩が多い。始末の仕方を知らないものは真理ではない。真理でない以上、虚偽である。

 量子力学だの、素粒子理論だの言ってはいるが、それがどうした。限りなくエネルギーの増大を食い止めることが出来るのか?その内、地球も木っ端みじんに吹っ飛ばしてしまう危険性のある道を歩んでいるばかりではないのか?

 ここで思い直してみる必要がある。自然は、穏やかにあらゆる事を為している。それは静かで、調和している。必要なエネルギーは甚大だが、その循環は毫も廃棄するものがない。そして、一分の狂い無く、元の姿を失わない。

 科学を信仰するが故に、環境を破壊し、地球すら壊しかけている。この科学は間違っている。新たな科学は、環境を生かし、地球を生かし、人間を生かす科学でなければならない。生命の科学でなくてはならない。

 それを敢えて言えば、生命エネルギー科学と名付けても良いと思う。それが、『水が燃える』科学でもある。電磁波とはあらゆるものの全てであるから、そう名付けても良いと思う。


【転載開始】2009年10月20日(火)

ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集

テーマ:参考資料

Ghost Riponの屋形(やかた)

■□■ ブラウンガス(ユル・ブラウン博士) ■□■
とっても不思議な特性をもつ水素と酸素の混合ガス。
発明者のユル・ブラウン博士から、学術名:「ブラウンガス」となる。産業用溶接機で実用化されてます。

原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス - - 2009年08月19日(水)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html


【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス - - 2009年08月26日(水)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
Ghost Riponの屋形(やかた)


ブラウンガスでクッキング - 2009年10月18日(日)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10367840810.html


HHO GASのユル・ブラウン博士 - 2009年10月19日(月)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368557086.html
$Ghost Riponの屋形(やかた)


「分解効率が100%超えます」が、何か問題でも?
「ファラディーの法則」も、あてはまりませんが、
$Ghost Riponの屋形(やかた) by 赤塚不二夫


■□■ 水で走る自動車(スタンレー・マイヤー氏) ■□■
デイブ・ロートン氏の論文(イギリス)D14と呼ばれる資料かと
スタンレー・マイヤー氏の特許資料などから、「水燃料セル」 の復元に成功した人物。
キャリアの多くを、イギリスのラザフォードLabs(米国だとローレンスリバモア国立研究所と同等)で、高エネルギー素粒子物理学研究用の計測器を設計製作するのに費やしたそうです。

[Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)]
Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月03日(木)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330994478.html
Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月04日(金)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10331992718.html
Pulsed Water-splitters No.3(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月05日(土)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10332022863.html
Pulsed Water-splitters No.4(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月06日(日)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10333372780.html
Pulsed Water-splitters No.5(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月08日(火)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10334309152.html
Pulsed Water-splitters No.6(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月09日(水)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10334311796.html
Pulsed Water-splitters No.7(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月10日(木)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10336244574.html
Ghost Riponの屋形(やかた)


ラビ・ラジュ氏の論文(インド)
デイブ氏の実験成功をYouTube動画で知り、複製し動作の追試を成功させた人物。(エンジニア)
[Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)]
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.1 - 2009年09月29日(火)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10346485209.html
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.2 - 2009年10月01日(木)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10347229739.html
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.3 - 2009年10月03日(土)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10349626443.html
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.4 - 2009年10月05日(月)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10350464658.html
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication No.5 - 2009年10月07日(水)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10350465759.html
$Ghost Riponの屋形(やかた)


ブラウンガスの熱量(対ガソリン) - 2009年10月24日(土)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10370774913.html
各セル構造の比較&検証(パルスを用いた水の分解) - 2009年09月07日(月)
[Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)]
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10335356396.html
【資料】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車) - 2009年08月28日(金)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330431267.html
【資料2】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車) - 2009年09月14日(月)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10342515816.html
【資料3】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車) - 2009年09月25日(金)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10343331687.html
Ghost Riponの屋形(やかた)



Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車) - 2009年08月28日(金)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328859717.html
Ghost Riponの屋形(やかた)


『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』 - 2009年10月07日(水)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10357033390.html
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水で走るエンジン発明者は抹殺せよ。 - 2009年09月10日(木)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10338343314.html


まとめ:エコ&エネルギー
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330910957.html


$Ghost Riponの屋形(やかた)
Chapter 10: Automotive Systems
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html
Water Fuel Cell Voltrolysis Replication
http://h2o0il.com/
Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf

【転載終了】
ラベル:水が燃える
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2009年10月28日

エネルギー革命は、とうに始まっている! C

Pulsed Water-splitters No.3(パルスを用いた水の分解)
これからの転載は、GhostRiponさん(HN)の力作、傑作、
それではまだ言い足りない........。
勝れた業績である!!
詳しく読めば、誰でも水で走る車、水で起こす電気、水を利用して、
エネルギー革命が出来る!!

 今回は、電気回路についての解説であるから、門外漢には少々、読むのに難解な部分が多い。読み飛ばしていただだいても結構。

 本転載は、実地に製作可能な情報を細大漏らさず提供することを目的としている。それが、元記事作者の意図でもある。そうでない方は、概念を諒解するに留めて置く場合、さらっと読んで頂いても結構という意味である。

 又、拡散の意図もあるから、細大漏らさず転載する訳をご了承頂きたい。。

 要約すると、特定の電磁パルスを発生させる回路のようである。詳しい方は、再現可能と考えるが、投稿者は残念ながらエンジニアではない。製作実施は無理である。只、要領は理解できる。要するに水分子を効果的に酸素分子、水素分子に分離することが出来る電気力学が存在すると言うことだ。それは特定電磁パルスを発生する必要がある。その発生回路と言うことだ。 

 そのパルス波形も次第に明らかとなる。この記事は特許に基づいて書かれてある。巻末にはその特許公報もPDFファイルでダウンロードできるのでご覧なられると良い。既に特許期限は消滅していると言うことである。

【転載開始】2009年09月05日(土)

Pulsed Water-splitters No.3(パルスを用いた水の分解)

テーマ:エコ&エネルギー

A Practical Guide to Free-Energy Devices
Author: Patrick J. Kelly


Chapter 10: Automotive Systems  No.3
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html


This is the section of the circuit which does this:
回路の役割については、セクションごとにわかれてます:

O0363033210244175687


The 100 ohm resistor and the 100 microfarad capacitor are there to iron out any ripples in the voltage supply to the circuit, caused by fierce pulses in the power drive to the electrolysis cell. The capacitor acts as a reservoir of electricity and the resistor prevents that reservoir being suddenly drained if the power supply line is suddenly, and very briefly, pulled down to a low voltage. Between them, they keep the voltage at point “A” at a steady level, allowing the 555 chip to operate smoothly.
100Ω抵抗と100μFコンデンサーは、電気分解セルを強烈なパルスでパワードライブさせる回路への電圧供給において機能します。
コンデンサと抵抗器は、電力を貯める機能をし、突然の電圧降下を防ぐために機能します。それらの間では、555チップがスムーズに作動し、ポイント「A」
で安定した電圧を保ちます。


The very small capacitor “B” is wired up physically very close to the chip. It is there to short-circuit any stray, very short, very sharp voltage pulses picked up by the wiring to the chip. It is there to help the chip to operate exactly as it is designed to do, and is not really a functional part of the circuit. So, for understanding how the circuit works, we can ignore them and see the circuit like this:
非常に小さな容量の10nFコンデンサー「B」は、物理的にチップの近くに配線されます。非常に短く、非常に鋭い電圧パルスは、チップへの配線によってピックアップされます。小さいコンデンサーの目的は、回路の機能的な部品ではく、チップが正確に動作することを手助けするために、そこに配置されてます。従って、どのように回路が作動するかを理解するためには、それを無視して構いません:



O0352023910244175689



This circuit generates output pulses of the type shown in green with the voltage going high, (the “Mark”) and low (the “Space”). The 47K variable resistor (which some people insist on calling a “pot”) allows the length of the Mark and the Space to be adjusted from the 50 - 50 shown, to say, 90 - 10 or any ratio through to 10 - 90. It should be mentioned that the “47K” is not at all critical and these are quite likely to be sold as “50K” devices. Most low cost components have a plus or minus 10% rating which means that a 50K resistor will be anything from 45K to 55K in actual value.
この回路は電圧が高く(“Mark”)、低く(“Space”)出力し、緑色のラインで描かれている形状の出力パルスを発生させます。47Kの可変抵抗器(人々が
“pot”と呼ぶ)による出力パルスの長さ調整は、50-50を中心として、比率90-10〜10-90の範囲で変更可能にします。「47K」が決定的な選択ではなく、似たような可変抵抗器で「50K」もあり、販売されています。最も低コストのコンポーネントは、「50K」の抵抗でプラスマイナス10%の調整範囲のもので、抵抗値は45K〜55K相当になります。


The two “1N4148” diodes are there to make sure that when the Mark/Space 47K variable resistor is adjusted, that it does not alter the frequency of the output waveform in any way. The remaining two components: the 10K variable resistor and
the 47 microfarad capacitor, both marked in blue, control the number of pulses produced per second. The larger the capacitor, the fewer the pulses per second. The lower the value of the variable resistor, the larger the number of pulses per second.
2つの"1N4148"ダイオードを装着して、47Kの可変抵抗器で調整された時、出力波形の周波数が変更されないようにします。残りの2つのコンポーネン
ト:10Kの可変抵抗器と47μFコンデンサの両方(青色でマーク)は、1秒あたりのパルス生産数を制御します。コンデンサの容量が大きいほど、1秒あたりのパルス数が少なくなります。可変抵抗器の値が低いほど、1秒あたりのパルス数が大きい。


The circuit can have additional frequency tuning ranges, if the capacitor value is altered by switching in a different capacitor. So the circuit can be made more versatile by the addition of one switch and, say, two alternative capacitors, as shown here:
もしも、コンデンサの値を別のコンデンサに切り替えるならば、この回路は、追加の周波数範囲を変更、調整することができます。そのため、回路に切替スイッチを加えることによって多目的な、たとえば、2つの代替コンデンサを追加して、以下に示すように行うことができます:

O0354024710244175693


The capacitors shown here are unusually large because this particular circuit is intended to run relatively slowly. In the almost identical section of the circuit which follows this one, the capacitors are very much smaller which causes the switching rate to be very much higher.
Experience has shown that a few people have had overheating in this circuit when it is switched out of action, so the On/Off switch has been expanded to be a two-pole changeover switch and the second pole used to switch out the timing elements of the 555 chip. The complete version of this section of the circuit is then:
ここに示されたコンデンサー容量は異常に大きい。なぜなら、この特定の回路は、ゆっくり相対的に動くことを意図しているからです。一方、同一回路の別セクションでは、非常に小さい容量のコンデンサーを使い、切り換えレートを非常に高く行っている。少数の人々の報告によれば、この回路の切り替え時に、過熱したようなので、オン/オフの2極切換スイッチを追加して、555チップのタイミング信号を使って切り替えるようにうに拡張されている。回路のこのセクションの完全なバージョンは以下です:

O0397033410244175697


which just has one additional switch to allow the output to be stopped and the 12-volt supply line to be fed instead. The reason for this is that this part of the circuit is used to switch On and Off an identical circuit. This is called “gating” and is explained in Chapter 12 which is an electronics tutorial.
12Vの出力を停止することができる追加スイッチを設けて、12Vの電源ラインの代わりに供給する。
その理由は、同一の回路を切り替えるために、回路の同じ部分が使用されることです。これは、「ゲート回路」と呼ばれて、電子機器のチュートリアルである第12章で説明されます。


The second part of the circuit is intended to run at much higher speeds, so it uses much smaller capacitors:
第2回路の部分は、より高い速度で動作するので、はるかに小さい容量のコンデンサを使用します:

O0352024810244176335


So, putting them together, and allowing the first circuit to switch the second one On and Off, we get:
従って、それらをまとめて、最初の回路が第2回路を制御することを可能にしました:


O0651034710244176339


The final section of the circuit is the power drive for the electrolyser cell. This is a very simple circuit. Firstly, the output of the second 555 chip is lowered by a basic voltage-divider pair of resistors, and fed to the Gate of the output transistor:
回路の最終的なセクションは、電解槽セルのためのパワードライブです。これは非常にシンプルな回路です。まず、2番目の555チップから出力された電圧は、分圧回路(抵抗分割回路)としての2つの抵抗器により引き下げられ、そして、出力トランジスタのゲートにフィードバックされます:

O0223018210244176342


Here, the 555 chip output voltage is lowered by 220 / 820 or about 27%. When the voltage rises, it causes the BUZ350 transistor to switch on, short-circuiting between its Drain and Source connections and applying the whole of the 12-volt supply voltage across the load, which in our application, is the electrolyser cell:
ここでは、555チップの出力電圧は、220Ω÷820Ωまたは約27%下げられます。出力電圧が上がると、BUZ350トランジスタのスイッチが入り、12Vの供給電圧が流れこみ電極チューブをショートさせます。それが電解槽セルのしくみです:

O0459039610244176345


The transistor drives the electrolysis electrodes as shown above, applying very sharp, very short pulses to them. What is very important are the wire coils which are placed on each side of the electrode set. These coils are linked magnetically because they are wound together on a high-frequency ferrite rod core and although a coil is such a simple thing, these coils have a profound effect on how the circuit operates.
Firstly, they convert the 555 chip pulse into a very sharp, very short, high-voltage pulse which can be as high as 1,200 volts. This pulse affects the local environment, causing extra energy to flow into the circuit. The coils now perform a second role by blocking that additional energy from short-circuiting through the battery, and causing it to flow through the electrolysis cell, splitting the water into a mix of hydrogen and oxygen, both gases being high-energy, highly charged atomic versions of those gases. This gives the mix some 400% the power of hydrogen being burned in air.
トランジスタは、非常に鋭くて、非常に短いパルスを電気分解電極に適用して、上に示されているように動作させます。非常に重要なものは、セル(電極チューブ)の側に置かれているバイファイラーコイルです。コイルは高周波フェライト棒コア上に一緒に巻き上げられてます。そして、このコイルの構造は非常に単純なものであるが、回路がどう作動するかの甚大な効果があります。これらのコイルは磁力によってリンクされます。バイファイラーコイルは、555チップが作り出したパルスを、非常に鋭く、非常に短く、高電圧(約1200V)に変換します。このパルスはローカルな環境に影響し、追加エネルギーを回路に流入させます。コイルの2つめの役割は、バッテリーを高電圧によるショートから守ります、そして、高電圧が電解セルを通して流れることで水を、水素と酸素の混合ガスに分解します、両者共に原子ガス(HHO)バージョンで、高エネルギーである。水素原子混合ガスは、空気中で水素分子が燃焼する熱エネルギーの約400%(3.8倍)の熱エネルギーを放出します。(この特徴は、ブラウン・ガスと同じ)


When the transistor switches off, the coils try to pull the transistor Drain connection down to a voltage well below the 0-volt battery line. To prevent this, a 1N4007 diode is connected across the cell and its coils. The diode is connected so that no current flows through it until the transistor Drain gets dragged down below the 0-volt line, but then that happens, the diode effectively gets turned over and as soon as 0.7 volts is placed across it, it starts to conduct heavily and collapses the negative voltage swing, protecting the transistor, and importantly, keeping the pulsed waveform restricted to positive DC pulses, which is essential for tapping this extra environmental energy which is what actually performs the electrolysis. You can easily tell that it is the environmental “cold” electricity which is doing the electrolysis as the cell stays cold even though it is putting out large volumes of gas. If the electrolysis were being done by conventional electricity, the cell
temperature would rise during the electrolysis. A John Bedini pulser circuit can be used very effectively with a cell of this type and it adjusts automatically to the resonant frequency as the cell is part of the frequency-determining circuit.
トランジスタのスイッチがOFFのとき、コイルは、トランジスタのドレン(d)接続を抜き取り、バッテリー線の電圧を0Vまで下げようとします。これを防止するために、セルおよびそのコイルを横切って1N4007ダイオードが接続されます。ダイオードが接続されて0ボルトラインに引きずられるので、電流はトランジスタのドレン(d)まで全く流れません、しかし、ダイオードは順方向電圧が0.7Vに達しないと電流がながれません。スタート時の動作は重く、負の電圧振幅を潰しトランジスタを保護します。そして重要なのは、直流パルス化された波形を(+)に限定されるようにしておくこと、それらは、電解を実行するのに追加されるであろう周囲のエネルギーを利用するのに不可欠なものです。電解セルが電気分解をして大量の水素混合ガスを放出しても、冷たいまま(発熱しない)なので、あなたは、環境に配慮した「冷たい」電気であると簡単に言うことができます。もしも、従来通りの電気分解が行われるなら、セル温度は電気分解の間、上昇することでしょう。ジョンBedini氏のパルス回路は、このタイプのセルを使用することで非常に効果的に使用されます、そして、セルが周波数決定する回路の一部であるので、それは自動的に共振周波数に調整されます。


The BUZ350 MOSFET has a current rating of 22 amps so it will run cool in this application. However, it is worth mounting it on an aluminium plate which will act as both the mounting and a heat sink but it should be realised that this circuit is a bench-testing circuit with a maximum current output of about 2 amps and it is not a Pulse-Width Modulation circuit for a high-current DC electrolyser. The current draw in this arrangement is particularly interesting. With just one tube in place,
the current draw is about one amp. When a second tube is added, the current increases by less than half an amp. When the third is added, the total current is under two amps. The fourth and fifth tubes add about 100 milliamps each and the sixth tube causes almost no increase in current at all. This suggests that the efficiency could be raised further by adding a large number of additional tubes, but this is actually not the case as the cell arrangement is important. Stan Meyer
ran his VolksWagen car for four years on the output from four of these cells with 16-inch (400 mm) electrodes, and Stan would have made a single larger cell had that been feasible.
BUZ350 MOSFET [電界効果トランジスタ(FET)の一種、パワー MOSFET(英:Power MOSFET)、大電力を取り扱うように設計されたMOSFETのこと。
他のパワーデバイスと比較するとスイッチング速度が速く、低電圧領域での変換効率が高い為、200V以下の領域で、スイッチング電源や、DC-DCコン
バータ等に用いられる。]
は、22Aの定格電流なので、動作中は涼しく動くでしょう。しかし、それを実装するとき、アルミニウムプレート上に設置することや、同様にアルミのヒートシンクをつけることは価値があります。しかし、この回路が約2Aの最大電流出力ベンチテスト回路であり、大電流(直流)で電気分解をするための、PWM(パルス幅変調回路)でないことを理解するべきです。そして、次に書く電流の流れ方は、特に興味深いものです。1つのチューブがある時は、電流は約1Aです。2番目のチューブが追加されると、電流は0.5A以下で増加します。3番目のチューブが追加されると、全体の電流は2A弱になります。4番目と5番目のチューブが追加されると、それぞれ約100mAで増大します。そして、6番目のチューブは、追加されても電流はほとんど増加しません。これは、
チューブを多数追加することによって、効率がさらに良くなる可能性を示していますが、事例として、チューブの配置の方が重要(分解効率に影響する)なので、本数はそれほど重要ではありません。スタンマイヤー氏は、4本の電極
チューブ、長さ16インチ(400mm)の(水素混合ガス)アウトプットにおいて、彼のフォルクスワーゲンを4年間走らせました。そして、本数や配置が重要でなければ、スタン氏は単一のより大きいセルを作ったことでしょう。


O0276018010246363753

 

Although the current is not particularly high, a five or six amp
circuit-breaker, or fuse, should be placed between the power supply and the circuit, to protect against accidental short-circuits. If a unit like this is to be mounted in a vehicle, then it is essential that the power supply is arranged so that the electrolyser is disconnected if the engine is switched off. Passing the electrical power through a relay which is powered via the ignition switch is a good solution for this. It is also vital that at
least one bubbler is placed between the electrolyser and the engine, to give some protection if the gas should get ignited by an engine malfunction.
電流は特に高くはありませんが、5Aまたは6Aの回路ブレーカーまたは
ヒューズは、偶然のショートに対して保護を目的に、電源と回路の間に配置する必要があります。もしこのような電解槽を乗り物に設置する場合は、エンジンを停止した時に電解槽の接続も切れるように配線されることが必要です。イグニション・スイッチを通して動かされるリレーに配線を通すのが、良い解決策です。
また、少なくとも1個のbubbler(上の図)が電解槽とエンジンの間に置かれることも、安全上重要であり、エンジンの点火によって起こるガス引火(バックファイア)から、電解槽を保護するためにも必要です。


感想:
回路の説明は、理解できた範囲でのフィーリング意訳。
解釈が逆になっている場合も考えられますので、怪しい部分は原文で確認してください。

わかったことは、スタンマイヤー氏のセルから発生するガスも、ブラウンガスとおなじ原子水素ガスだったようです。
ブラウンガスは、溶接機ですでに実用化されているので、ここで書かれている内容についても信憑性が相当高くなったと思います。 
そう考えると、スタンマイヤー氏の自動車(エンジン)は、爆縮で動かしていたように思えます。
ブラウンガスが、どのようなセルで分解しているのかわかりませんが、分解装置は実在しているのでこのセルも分解できる可能性が、非常に高いと言える。(と言うかできると思います)
国も違い、考え方も違った2人が共に辿り付いた結論が、原子水素ガスとは・・・ 興味深いです。

次回は、回路に使用される構成部品についてです。


Pulsed Water-splitters No.4(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10333372780.html


■過去の記事
Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330994478.html
Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10331992718.html


■関連記事
Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf
Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328859717.html
【資料】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330431267.html


原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
燃える塩水 - Salt Water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323134471.html
Byron New Energy - チャージ水 - charged water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10324533613.html


【転載終了】
ラベル:水が燃える
posted by tsumuzikaze at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!E

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第6弾
 


 圧力隔壁破壊が墜落原因説のように、世間では知られているが、断定されている訳ではない。
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 あくまでも説が、メディアによって一人歩きした感さえある。それ故に、謎が深まり、未だに真相からかけ離れていると言っても言いすぎではない。 

 圧力隔壁破損による急減圧もなかったし、急温度低下もなかったことは生存者証言により明らかになっている。ボーイング社の同種機の運行上、あるいは性能疑惑を一機に限定するために原因説に浮上した疑いが強い。それとも、もっと大きな原因隠しのために、戦略的陰謀であろうか?

 それは分からない。

 ともかく、隔壁説はウソであるとの認識は結構定着したものである。しかし、今後の展開のために触れておくことは有意義である。新情報が出るまでの間、2回に亘り転載、考察する。


【転載開始】JAL123便墜落事故−真相を追う− 圧力隔壁説の嘘(1)

2009-08-07 09:35:13 | 日記

まず、事故調査報告書に書かれている「事故原因」を下記に引用します。
----------------- (ここから) --------------------
4.2
本事故は、事故機の後部圧力隔壁が破損し、引き続いて尾部胴体・垂直尾翼・操縦系統の損壊が生じ、飛行性の低下と主操縦機能の喪失をきたしたために生じたものと推定される。

  飛行中に後部圧力隔壁が損壊したのは、同隔壁ウエブ接続部で進展していた疲労亀裂によって同隔壁の強度が低下し、飛行中の客室与圧に耐えられなくなったことによるものと推定される。

  披露亀裂の発生、進展は、昭和53年に行われた同隔壁の不適切な修理に起因しており、それが同隔壁の損壊に至るまで進展したことには、同亀裂が点検整備で発見されなかったことも関与しているものと推定される。
----------------- (ここまで) --------------------

よく読むと全て「推定」という言葉で締め括られており、少なくとも調査報告書が出た時点(1987年)では、事故調査委員会も「圧力隔壁説」を断定した訳でないことがわかります。しかし、事故調査を2年間も続けて「推定」原因しか載せられないというのはどうしたことなのでしょうか?原因が特定できなかったなら、他の考えられる原因を併記できなかったのでしょうか?


結果的に、このこの報告書に書かれていることが日航機墜落の直接の原因とされ、世間に流布することになります。しかも「推定」原因でありながら、事故調査委員会はこの事故の調査は終了し、今後も再調査の予定はないこと表明しているとか。事故調査に時効はなく、疑義が生じれば再調査を行うことは国際的ルール
でありながら、敢えてそれを行わないというのは、事実上「『断定』したも同然」と解釈できるでしょう。

文言(証拠)に残る形での明言を避け、実行の有無で状況を作【転載終了】

ラベル:123
posted by tsumuzikaze at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今をときめく、亀井静香郵政・金融相に徹底注目!!B

三回シリーズでお届けする!!
総理の器、亀井静香が選挙前に咆哮していた
その実現が面前に顕れようとしている........。
それを護るためにも、注目を怠るまい!!最終弾



 英雄は国難にその頭角を顕す。亀井講演を聴いていて、その感を深くする。実際、その通りの歩みを始めている。日本郵政鰍フ西川社長は辞任した。株式売却の凍結法案も次国会で提出される。すんでのところ、国民資産の海外流出は食い止められるだろう。
Stt0902060132001p1

 もっと恐るべき事は、日本郵政鰍ェ株式売却で、外国資本の手に落ちたら、日本郵政鰍フ所有国債は、実質上外債になるところであった。

 派遣法(製造業)が廃止される方向にある。当然である。大型景気対策が行われるかどうかは、これからの課題であるが、それなくして、経済の復興はない。100兆であれ、200兆であれ、内輪の金は活用しなければならない。今、民間の資金はその大半を外国投資にだまし取られて、風前に灯火状態にある。これでは役に立たない。

 刮目すべきは、世界恐慌はこれから起こることではなく、今がその恐慌中であることを認識しなければなるまい。バイデン副大統領は、『This is a Depression for millions of Americans.』と、明確に何度も発言している。いずれ、確実にドルは暴落し、50円を切ることは間違いない。時間の問題だけである。

 その時、何が残るか? 生活が残る。実体経済は残るのである。その潤滑剤であるところの通貨が崩壊するのであるから、それに替わるものが必要となることぐらい、誰でも分かる話である。それが政治の役割ではないか。その事をやってのける人材は、おそらく、亀井静香をおいて他にいないであろう。

ワールド・ブロガー協会6/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=2qZnVNSPOwY


ワールド・ブロガー協会7/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=atJJyGaybrA

 

ラベル:亀井静香
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2009年10月27日

暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!D

謎が多い日本航空123機墜落事故
しかし、信憑性にイマイチ欠ける追求情報!!
それが一変するかも知れない.......。
渾身の情報が発信されつつある!! 第5弾

 
 この転載シリーズは、元記事と順序を同期していない。ランダム転載シリーズである。その理由は、二つある。一つは新事実、あるいは新推察を優先した。


9941

 もう一つの理由は、最新版の拡散を優先したことである。その訳は、憂慮のために他ならない。これまでの記事は、全てキャッシュした。そして、可能な限り、関連性を持って転載しようと思っている。

 あらゆる事は隠されてはならない。白日の下に晒されて、真相は見えてくる。事実はどんなに深刻でも真実が明らかになることが重要である。

 墜落の直接原因を示唆する記事は、

セミナー翌日の10月11日(日曜日)、正午前に千葉県内を自動車で移動していたところ、海上自衛隊の対潜哨戒機 P3C
が、サーチライトを点灯しながら美しい3機編隊を組み、低空飛行で上空を通過して行くのを目撃しました。ちなみに、この編隊飛行は非常に高い技量を要求す
るものです。

思い返せば、123便の高濱機長は元海上自衛隊の対潜哨戒機 P2J のパイロットであり、その腕前も5本の指に入るほど優秀なお方だったと聞き及んでいます。

本ブログでは、高濱機長のとった懸命の撃墜回避行動についてまだ触れていませんが、機長が元自衛官パイロットとして最高の判断と技量を示したことを先に皆様にお伝えしておきます。機長のこの奮闘があったからこそ、今に至っての真相究明が可能になったと言えるでしょう。

ただ残念なのは、結果的に悲劇は避けられなかったことです。おそらく機長の魂は今もそこに留まり、多くの犠牲を出したことに苦しみつつ、私たちに真実の究明を訴えかけているに違いありません。高濱機長の任務は事故から24年を経過した今も続いているのです。この辛い任務から一刻も早く解放して差しあげるためにも、1人でも多くの日本国民に真相を伝えていかなくてはならない、1人でも多くの祈りを届けなければならない、そう思いつつ、私の真上を飛び去る3つの大きな機影を目で追っていました。


自衛隊 P3C 対潜哨戒機          》

にある。つまり、何故、123機が墜落したかの伏線が示唆されている。

 それだけではない。この真相の暴露が、かなりセンシティブな内容を含むと考えられる。それが、隠されてきた原因であるし、それを暴くと言うことは危険を伴う理由がそこにはある。拡散を急ぐ理由もそれである。
http://www.youtube.com/watch?v=Gj_izP-UtJA (ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実)−1〜13シリーズ−
 

【転載開始】

JAL123便墜落事故−真相を追う−そしてミサイルは発射された(1)

2009-10-23 03:44:34 | 日記

これまでの掲載記事(隔壁説の問題点、諸説の比較、事故現場の目撃証言など)から、日航機事故の墜落原因が米軍機からのミサイルによるものであり、(偽)自衛隊や(偽)警察の怪しい挙動も、その事実を隠すための隠蔽工作である疑いが見えてきたのではないでしょうか?

今回より、新シリーズ「そしてミサイルは発射された」をスタートさせますが、このようなタイトルを付けると、「結論を急ぎすぎなのでは?」「ミサイルありきの推論でよいのか?」と強くお叱りを受けそうですが、私にもこのタイトルを選択しただけの根拠があることを、まずお知らせしておきます。それが何かについては、このシリーズの中で少しずつ詳らかにしていきますので、どうぞご期待ください。

■相模湾上空の異変:最も有力なのはミサイル説

123便が尾翼を大破することになった相模湾上空の異変。この原因については、事故調が報告した「圧力隔壁破壊」が如何に根拠のないデタラメであるか、私のブログならずとも、多くの書籍、識者の意見として早くから指摘されていたことは「圧力隔壁説の嘘
でれ触れました。しかし、それに代わる説としての「自衛隊標的機衝突説」や「自衛隊艦上ミサイル説」が全く根拠に乏しいこと、比較的有力だと思われる「フラッター説」も、フラッターの発生原因を説明できないなど、これまでの事故原因説では不十分であることについても述べてきました。

誰がそれを発射し、その理由は何であったかという点を別にすれば、相模湾上空での異変を最もシンプルに説明できる説とは、実は「空対空ミサイル説」なのです。「御巣鷹の謎を追う」の著者、米田氏はミサイル説を「誇大妄想」と一蹴するのですが(意図があってそのような姿勢を示していると私は疑っています・・)、私の考えでは、ミサイル説が最も可能性が高く、むしろ圧力隔壁説の方がはるかに「誇大妄想」と言える代物だと捉えています。

もっとも、これを理解するには、空対空ミサイルの特性、特に誘導方式に起因する特性について知っておく必要があります。

■空対空ミサイルの誘導方式

詳しくは、Wikipediaの「空対空ミサイル」の項目を参照いただきたいのですが、ここでは、空対空ミサイルの一般的な誘導方式である、(1)赤外線ホーミング、(2)セミアクティブレーダーホーミングについて、簡単に触れます。

(1)赤外線ホーミング

 ジェットエンジンなど、赤外線を放射する熱源に向かって飛行します。高度な誘導管制を必要とせず、打ちっ放しで済み、購入費用も安価です。米国のサイドワインダー(AIM-9)などが有名(ただし派生型によって誘導方式は異なります)。

(2)セミアクティブレーダーホーミング

 ミサイルを発射する戦闘機(母機と呼ぶ)がレーダー波を照射し、目標が返したレーダー波(反射波)をミサイルが感知し、目標に向かって飛行します。母機のレーダーで誘導し続けなければならないため、互いに打ち合う空中戦では使いにくいとされている。米国のスパロー(AIM-7)などが有名です(ただし派生型によって誘導方式は異なります)。

他にも誘導方式は色々あるのですが、敵機撃墜を目的とした戦闘機(飛行機を相手にする戦闘機を「要撃(ようげき)機=インターセプター」と言います)は、まず標準装備として上記(1)、(2)のどちらか、または(3)両方の誘導機能を併用した空対空ミサイルを搭載していたと考えられます。

■空対空ミサイル vs 大型機

ネットを調べると、上記のような誘導方式やミサイルの種類・スペックなどについては、非常に多くの情報が提供されています。軍事愛好者・研究家がこの世には大勢存在するということなのでしょうか?ただし悲しいかな、それが実戦でどのように使用され、どのような結果を得たのか、それを報告したものはほとんど見られません。あったとしても、戦闘機同士の空中戦のようなものばかりで、ジャンボジェットのような大型機に空対空ミサイル発射すればどうなるのか、現実的視点からそれを論評したものを、私は見つけられませんでした。

そこでまた、国際軍事評論家のB氏にアドバイスをいただきました。先のシリーズでも少し触れましたが、まず「空対空ミサイルが大型機に命中したとしても、1発で打ち落とせることなどほとんどありえない」という事実です。ミサイルが命中して旅客機が大爆発などというイメージは、マンガや映画の世界のお話であると理解してください。大型機の機体構造を対戦闘機(小型機)用のミサイル1発で粉砕することはほとんど不可能です。そのため、要撃機は爆撃機など大型機を撃墜するために、何発もミサイルを撃ち込むか、核などの特殊爆薬を使用します。余談ですが、第2次世界大戦中も状況は似たようなもので、大型爆撃機を確実に落とすために、コクピットのパイロットを機銃で狙っていたそうです。

そして、B氏の指摘による最も重要な点は、(2)のセミアクティブレーダー、または(3)の併用型の誘導方式で大型機を狙った場合、「命中箇所のほとんどは機体後部、特に垂直尾翼に集中する」という事実です。図1はジャンボジェットの進行方向右斜め前方の要撃機から、誘導方式併用型の空対空ミサイルが発射されたことを想定して描いた、機影と熱源のイメージです。123便の垂直尾翼右側前方に、外力による大きなフレームの歪みが記録されている(「圧力隔壁説の嘘(2)」)ことより、この向きを選びました。図を見るとお分かりになると思いますが、ジャンボ機の垂直尾翼は機体に対して比較的大きく、周囲の空に対して明確なコン
トラストを作ります。また、熱源は当然のことながらエンジン後方に集中することになります。なるほど、垂直尾翼に当たる確率は高いと言えそうです。逆に、相模湾上空での垂直尾翼の異変は、(2)または(3)の誘導方式を持つ空対空ミサイルが原因ではないかと疑うこともできます。


図1:セミアクティブレーダー誘導と赤外線誘導、ジャンボ機シルエット

B氏によると、当時の運輸省担当技官をはじめ、航空機事故の現場を知っているプロならば、「垂直尾翼の状況を見れば、まず最初にミサイルよる攻撃、もしくは誤爆の線を疑うだろう」と、当時の事故調査担当者が第一要因として容易に空対空ミサイルの関与を想像し得たと指摘しています。彼らがなぜそれを沈黙し、「圧力隔壁説」などという「誇大妄想」を作り上げたのか、その理由と背景については別途シリーズで解説いたします。

■垂直尾翼大破の主原因

以上の推論から、セミアクティブレーダー誘導を搭載した空対空ミサイルが垂直尾翼に向かった可能性が高いと結論付けることができると思います。しかし、物証が少なくこのミサイルが実際に爆発したのか、不発だったのかがはっきりしません(「空対空ミサイルは不発が多い」B氏)。ここでは、この空対空ミサイルが垂直尾翼に着弾後どのように反応したのか、仮説を2つ挙げておくに留めます。

仮説1.爆発→垂直尾翼大破→部品の散乱

仮説2.不発→フレーム・ヒンジ等変形→フラッター発生→垂直尾翼大破→部品の散乱

1は文字通り爆薬のエネルギーで破壊された想定、2は不発であるがミサイル本体の運動エネルギーにより尾翼の機軸部分を破壊、フラッターの発生を誘発し大破したとするもの。いずれにせよ、最初のミサイルの着弾を主原因とするものです。

そして、これが最も重要なことですが、このミサイル仮説が正しい場合、隔壁破壊はなかったことになり、そこから連鎖して発生したとされる油圧系統破壊もとい操舵機能の完全喪失もなかったことになります。すると、事故調が報告した123便の迷走飛行のシナリオそれ自体がもしかしたら「誇大妄想」ということになりかねません。だとしたら、世の人の感動を誘ったあのボイスレコーダーの音声とは何だったのか???事実は一体全体どうなっているのか、謎は深まるばかりです。

今回はここまで。次回以降もミサイル説についてさらに検証を進めて行きます。

ET NON COGNOVISTIS EUM EGO AUTEM NOVI EUM ET SI DIXERO QUIA NON SCIO EUM ERO SIMILIS VOBIS MENDAX SED SCIO EUM ET SERMONEM EIUS SERVO
管理者【転載終了】


ラベル:123
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今をときめく、亀井静香郵政・金融相に徹底注目!!A

三回シリーズでお届けする!!
総理の器、亀井静香が選挙前に咆哮していた
その実現が面前に顕れようとしている........。
それを護るためにも、注目を怠るまい!!第2弾



 政治家であるから、選挙前の意気軒昂を予想する向きもあったであろうが、ちょっと趣を異にしている。政治の立場で見た世相を冷静且つ的確に述べておられる。そして、それは直截で、オープンである。こういう事は決してメディアからは聞こえてこない。来なかった。

 今や、郵政・金融相という格好の場が与えられて、意気軒昂という言葉そのままを歩み始めた。まさに亀井総理と見まごう注目を呈している。それは政権交代を何としても達成させなければと、無血革命に夢を託した者にとっては、頼もしい存在として写る。

 同時に、一抹の不安もある。あまりに直截でオープンな言動が、その事を思わしく感じない存在の反発が予想されなくもないからである。だから、注目しなければならない。

 無利子国債にも言及している。日本銀行引き受け国債のことである。全面的に賛成する。が、多くの反発も予想される。反発する人間は知れている。彼らは、国民の福祉より、グローバリズムの中で、国も民も忘れて、我こそ良かれの連中だ。

ワールド・ブロガー協会4/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=44o8Gbdae4U


ワールド・ブロガー協会5/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=v1PfangrvfU


 

ラベル:亀井静香
posted by tsumuzikaze at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮右翼暴力団の悪辣な行動様式を目に焼き付けよう!!

まさに暴力団よりも悪辣卑劣!!
似非右翼の気違いじみた行動様式、
この目に焼き付け、断じて許してはならない



 ざっと目を通すだけはしてみよう。 多言を要しない!!


2009.10.01 北朝鮮右翼ダイジェスト版 (事務襲撃編) 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=JBXjeWp8L5A


2009.10.01 北朝鮮右翼ダイジェスト版 (自宅襲撃編) 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=MIiyk1lvDPU

posted by tsumuzikaze at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

オバマ米大統領:新型インフルで非常事態を宣言−感染者急増に対応

実はシカゴで抗議デモが行われる?!
ティーパーティーデモらしい......。
日本では報道されない!!



 ここで、FEMAについて、ちょっとお復習い。
アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁Federal Emergency Management Agency of the United States、略称:FEMA)は、大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関である。天災にも人災にも対応する。アメリカ国土安全保障省の一部であり、緊急準備即応次官 (Under Secretary of Emergency Preparedness and Response) の下に置かれている。<提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>


 Executive Orders (大統領令)が現存する!! 少なくとも、知っておく必要がある。


What we chose to ignore(我々が無視を選択したこと)
http://www.youtube.com/watch?v=Jl1VIhdpl4c
。英語版


O0610041310286774180
O0500028210286774194
<棺桶?! どうもトレーラープリズンのようだ.....。>

 少なくとも、日本では無視されている。棺桶?トレーラー!はインフルエンザ罹患者の最悪の備えだろうか?そんなことはあるまい。インフルエンザで、大して人は死なない。人が大量に死ぬ病は、伝染しない。伝染する前に、対処される。

 そういうシナリオが考案されているのだろうか。そういうシナリオは虚偽である。必ず、破綻する。

 それよりも前に、金融崩壊が起こるだろう。ティーパーティーデモが、ますます、拡大する。収拾がつかなくなる。FEMAであろうと何であろうと、大多数の人間に抗しきれるはずがない。

 彼らは、闇に紛れてこそこそする内が、花である。闇に咲く花は、白日の下に萎れる。そんな気がする。
ラベル:FEMA
posted by tsumuzikaze at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今をときめく、亀井静香郵政・金融相に徹底注目!!@

三回シリーズでお届けする!!
総理の器、亀井静香が選挙前に咆哮していた
その実現が面前に顕れようとしている........。
それを護るためにも、注目を怠るまい!!



 ワールド・ブロガー協会設立提唱者、故佐宗邦皇(さそう・くにお)代表世話人の懐かしい姿も見られる。やはり、目の付け所が違う。

 政権交代を成し遂げたとはいえ、困難と反撃が予想される。それを先読みして、このシリーズをお届けする。

ワールド・ブロガー協会1/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=EdYRb0yT8sk

ワールド・ブロガー協会2/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=t_1FY6sTG8g

ワールド・ブロガー協会3/7設立記念講演 亀井静香氏
http://www.youtube.com/watch?v=MiRGSgZiCsM

ラベル:亀井静香
posted by tsumuzikaze at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー革命は、とうに始まっている! B

Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解)
これからの転載は、GhostRiponさん(HN)の力作、傑作、
それではまだ言い足りない........。
勝れた業績である!!
詳しく読めば、誰でも水で走る車、水で起こす電気、水を利用して、
エネルギー革命が出来る!!



 貧者のエネルギー革命が、今すぐそこにある。

 と言っても、何が何やら解らない人も多いと思う。で、少し解りやすく解説をしよう。

 水は水素(H)と酸素(O)の化合物である事は、誰でも知っている。そして、水素(H)は燃える(酸素(O)と化合)すると水が出来ることも知っている。その水を分解すれば、水素(H)と酸素(O)に分かれることも当然知っているものと思う。

 水を分解するには、いろいろあるが、電解質を加えて電気分解することが、その一つの方法である。その他、光によって分解する方法などがあるようであるが、その事は一先ず置いておきたい。

 端的に言えば、ある一定の電磁波のパルスを与えると、水はそのままで(電解質等不必要で)効率的に分解する事が出来るというのが、この技術であ
る。その時、必要とされる入力エネルギーの700%〜1700%のエネルギー換算の水素(H)と酸素(O)の混合ガスが得られる。


 水素(H)と酸素(O)の混合ガスをブラウンガスと呼んでいる。そのまま、燃やすことも出来るし、動力電池の原料ともなる。内燃機関に用いるとクリーンエネルギーとして、ガソリンの代用になりうる。そういう話である。内燃機関に利用する場合、水素(H)と酸素(O)の混合ガスだけでは、縮爆となり、シリンダー内で膨張しないから、適度の水蒸気を混入させて動力エネルギーを引き出すというのである。

 結果、必要な燃料は水素(H)と酸素(O)の混合ガスと水、そして、排出するガスも水蒸気であるから、これ以上のクリーンエネルギーはないと言うことになる。

 水が燃えると言うが、正確に言うと水を効率的に水素(H)と酸素(O)の混合ガスに分解して、水素ガスを燃やして、又、水に戻すことである。その又水は、水素(H)と酸素(O)の混合ガスの原料であるから、無限循環の夢のような話なのだ。

 果たして、そんなことが可能なのか? 可能であると発見した人が殺された。その技術はとんでもなく、危険だからである。エネルギー独占の利権に対して危険だからである。技術そのものは極めて単純なものである。

 エネルギー不滅の法則がある。不可能と一笑する人々は、このことを主張する。しかし、これは一定の時空間での法則であって、多次元間であってはそ
うでは無いとも見方が成り立つ。E=MC2乗はアインシュタインの物質とエネルギーの関係方程式であるが、これも光の速度(C)の二乗と言う数値が関係している。これは現代の真実であることは誰も否定しない。


 同じように、ここに一定の電磁波のパルスが加わることによって、普通の電気分解では考えられないような効率的な電気分解が行われるというのである。その理論はまだ無い。理論は無くても実際がそうであれば、その活用は出来る。

 その活用技術が、以下の詳論である。挑戦する価値がないという方が可笑しい。

 では、ようく目を開いて検討してみる必要があるのではないだろうか?その具体的な作り方まで明らかにされているのだから、旧来の陋習にとらわれることなく、挑戦してみる価値がある。

【転載開始】2009年09月04日(金)

Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解)

テーマ:エコ&エネルギー


A Practical Guide to Free-Energy Devices
Author: Patrick J. Kelly


Chapter 10: Automotive Systems  No.2
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html


Ghost Riponの屋形(やかた)

A ring of nine evenly-spaced inner pipes are positioned around the edge of a steel disc which is slightly smaller than the inside dimension of the acrylic tube. The pipes appear to be a tight push-fit in holes drilled very accurately through the disc. These holes need to be exactly at right-angles to the face of the disc in order for the pipes to be exactly aligned with the acrylic tube ? definitely a drill-press job. The disc is mounted on a central threaded rod which projects through the plastic base disc, and a plastic spacer is used to hold the disc clear of the studs positioned at ninety degrees apart around the outer edge of the base disc.
9つのインナーパイプが等間隔に配置され、アクリルパイプ(容器)の中の内径より少し小さいステンレスディスクにはまります。
インナーパイプは、ステンレスディスクに開けられた精密な穴にしまりばめで固定されるようです。
これらの穴をディスクに対し、正確かつ垂直にあけるのは、インナーパイプがアクリルパイプと平行になるように配置する必要がある?ボール盤やフライスでやるべき作業。(現在ならレーザーカットでも良さそう)ディスクの中央は、スタッドボルトとスペーサーによりマウントされ、スペーサーはディスクとインナーチューブがアクリルパイプと平行になるよう固定するために使用されます。(中央一点止めのようです)


The mounting for the outer tubes is also most unusual. A piece of steel plate is cut with nine projecting arms at evenly-spaced positions around a circular washer shape as shown here:
外側のチューブ用の取り付けもとても珍しいです。スチールプレートはカットされ均等かつ等間隔に9つの突出する腕をもっています、ここに示す:


Ghost Riponの屋形(やかた)

This piece has four holes drilled in it to match the stud positions of the plastic base piece. The number of studs is not specified and while I have shown four, the plate resonance might be helped if there were just three. The size is arranged so that when the arms are bent upwards at right-angles, they fit exactly against the inner face of the acrylic tube.
このプレートには、プラスチック製ベースに対応する4つのスタッド用の穴が開けられています。スタッドの数は本来指定されていないが、私は4つで示している。板共振をより発生させたい状況なら3つでも良いだろう。プレートの腕の角度は、ベースから垂直に立ち上がり、全てがアクリルパイプと平行に曲がって配置されます。


These arms get two bends in them in order to kink them inwards to form mounts for the outer tubes. The degree of accuracy needed her is considerable as it appears that there are no spacers used between the inner and outer tubes. This means that the very small gap of 1.5 mm or so has to be
maintained by the accuracy of these mounts for the outer tubes.
これらの9つの腕は、アウターチューブのマウントを形成するために、さらに2箇所を曲げてます。曲げの角度は、個々に正確さが必要で、スペーサー無しでインナーチューブとのクリアランス(ギャップ)が約1.5mmであることを考えると、アウターチューブを固定するのにどの程度精度が必要か理解できるでしょう。


It should be noted that the inner tubes are much longer than the outer tubes and that the outer tubes have a tuning slot cut in them. All of the inner tubes are mechanically connected together through their steel mounting disc and all of the outer tubes are connected together through the ring-shaped steel disc and its kinked arm mounts. It is intended that both of these
assemblies should resonate at the same frequency, and they are tuned to do just that. Because the inner tubes have a smaller diameter, they will resonate at a higher frequency than a larger diameter pipe of the same length. For that reason, they are made longer to lower their natural resonant frequency. In addition to that, the slots cut in the outer tubes are a tuning method which raises their resonant pitch.
These slots will be adjusted until every pipe resonates at the same frequency.
アウターチューブよりも、インナーチューブが長く、アウターチューブには
チューニングスロットをカットしている点に注意すべきです。すべてのインナーチューブは機械的にステンレスディスクに固定され、アウターチューブはカット
されたスチールプレートと、屈折したアームにより固定されます。これは、インナーチューブとアウターチューブ両方のアセンブリが、同じ周波数で共鳴するように意図しチューニングされている。これは、インナーチューブは直径が小さいので、同じ長さの大口径管よりも高い周波数で振動します。その理由で、インナーチューブは周波数が下がるように長めに作られています。それに加えて、アウターチューブにあけるスロットは、振動周波数を高く発生させるためのチューニング方法です。すべてのパイプは、同じ周波数で共鳴させるためスロットにより微調整されます。


Looking initially at the mechanical design, suggests that the assembly is impossible to assemble, and while that is almost true, as it will have to be constructed as it is assembled and it appears that the inner and outer pipe assembly can’t be taken apart after assembly. This is the way they are put together:
注視
機能面で、インナーアウターを個々に組み立てたものを単純に組み合わせる方法では、狙った共鳴が発生しないことを示しておきます。なぜなら、組立中に個別に調整される必要があり、組立後に、インナーおよびアウターパイプアセンブリを分解してしまうと調整が狂うので分解不可。以上、組立方法です:


Ghost Riponの屋形(やかた)

The ring support for the outer pipes is not bolted securely to the plastic base but instead it is spaced slightly above it and mounted on just the stud points. This ring is underneath the slightly smaller diameter disc which holds the inner pipes. This makes it impossible for the two components to be slid together or apart, due to the length of the pipes. This suggests that either the inner pipes are pushed into place after assembly (which is highly unlikely as they will have been assembled before for tuning) or that the outer pipes are welded to their supports during the assembly process (which is much more likely).
アウターパイプのリングサポートはプラスチック製のベースに直接ボルトで固定されるのではなく、代わりに、それはプラスチック製のベースからわずかに間隔をあけた状態で、スタッドボルトにより固定されます。(下の断面図を参考に)このリングは、インナーパイプを保持している少し小さいディスクの下に固定される。長いインナーパイプにアウターパイプが重なり同じベースに固定されるため、2つのコンポーネントが、一緒にまたは離れて脱落することがなくなります。
これは、インナーパイプがアセンブリの後にステンレスディスクに圧入されるか、またはアウターパイプが、インナーパイプの組立後、サポートに溶接されることを示します。


One of the “studs” is carried right through the plastic base in order that it can become the positive connection of the electrical supply, fed to the outer pipes. The central threaded rod is also carried all the way through the plastic base and is used to support the steel plate holding the inner pipes as well as providing the negative electrical connection, often referred to as the electrical “ground”.
「スタッド(ボルト)」のうちの1本は、プラスチック製ベースを通り抜けて電源供給のポジティブ【+極】として外部と接続される。中心のスタッド(ボルト)もまた、プラスチック製ベースを通り抜けて、インナーパイプを保持するディスクを固定するためだけでなく、ネガティブ【-極】な電気接続を提供するために使用されます。多くの場合、配線図では「グラウンド(GND)」と呼ばれます。


Another plastic disc is machined to form a conical lid for the acrylic tube, having a groove to hold an O-ring seal and the
water inlet for refilling and the gas output tube. The drawing mentions the fact that if tap water is used, then the impurities in it will collect in the bottom of the electrolyser when the water is removed by being converted to hydroxy gas. This means that the cell would have to be rinsed out from time to time. It also draws attention to the fact that the gasses dissolved in the tap water will also come out during use and will be mixed with the hydroxy gas output.
上部のプラスチックのディスクは、水の補充とガスのアウトプット管接続のため穴が開けられ、アクリルパイプ(容器)とのシールを保つためのためのOリング用溝を持っている。内側は、円錐形のふたを形成するために加工されます。図面は、水道水が使われることに言及し、そして、水が水素混合ガスに変換されることで取り除かれる時には、その不純物は電解槽の底に集まります。これは、セルを時々すすぐ(掃除する)必要があることを意味しています。また、実際に注意しなければならないことは、使用の間に不純物がガスとして出て、水素混合ガスのアウトプットと混ぜられる可能性があることです。


When these various components are put together, the overall cell construction is shown like this:
これらのさまざまなコンポーネントが組み立てられる時には、全体のセル構造は、このように示されています:


Ghost Riponの屋形(やかた)

This cross-sectional view may be slightly misleading as it suggests that each of the nine outer pipes has its own separate bracket and this is probably not the case as they are connected together electrically through the steel ring-shaped disc and should vibrate as a single unit.
It is tempting to use separate brackets as that would allow the
assembly to be taken apart quite easily, but the electrical contacts of such a system would be much inferior and so it is not to be recommended.
9本のアウターチューブは、個々にアームで固定され、スチールプレートを通して一緒に電気的に接続され、一つの部品として同時に振動するべきであるので、上の断面図は少し紛らわしい示唆になるかもしれません。図が、アセンブリを容易に分解できるように見せるように、上の断面図は、別個のブラケットで固定しているように見せる。そのようなシステムの電気的に接続はとても劣るので、従って、それは推奨できません。


Because of the way that all of the inner pipes are connected together and all of the outer pipes are connected together electrically, this form of construction is not suited to the three-phase alternator drive shown below, where the nine pipes would have to be connected in separate sets of three. Instead, the solid-state circuit is used, which is very effective and which does not have the size, weight, noise and increased
current of the alternator arrangement.
インナーパイプのうちのすべてが接続、およびアウターパイプのすべてが接続される方法のため、この構造は、下に示された3相の交流発電機ドライブに適していません。その場合、9本のパイプが、3本づつ3ユニットにおいて接続される必要がある。
代わりに、ソリッドステート回路が使用されます。(非常に効果的であり、サイズ、重さ、ノイズ、および交流発電機による増大する電流がない)


If accuracy of construction is a problem, then it might be possible to give the outer pipes a deliberate slope so that they press against the inner pipes at the top, and then use one short spacer to force them apart and give the desired spacing. It seems clear that Stan worked to such a degree of constructional accuracy that his pipes were perfectly aligned all along their lengths.
もし構造の精度に問題があるならば、アウターパイプをインナーパイプに押し当て、そのあと、はなすことにより故意にクリアランスの調整をすることが可能で、要求されたクリアランス(ギャップ)を与えることが許されます。スタン氏が、パイプの長さと角度が揃うように、構造上の精度調整に取り組んでいたのは、明確に見てとれます。


Dave Lawton points out that the connection point of the brackets for the outer pipes is highly critical as they need to be at a resonating node of the pipes. The connection point is therefore at 22.4% of the length of the pipe from the bottom of the pipe. Presumably, if a slot is cut in the top of the pipe, then the resonant pipe length will be measured to the bottom of the slot and the connection point set at 22.4% of that length. Dave Lawton’s pipe arrangement can be driven either via an alternator or by an electronic circuit. A suitable circuit for the
alternator arrangement is:
デイブロートン氏は、接続ポイントが、パイプの共鳴の節になる必要があるのでアウターパイプ固定のためのブラケットの接続ポイント(高さ)が非常に重要であると指摘します。従って、接続ポイントはパイプの底からパイプの長さの22.4%に位置します。もしスロット(切欠き)がパイプのトップあるならば、接続ポイントは、そのスロット(切欠き)の下端から底までの長さの22.4%でセットされるべきである。デイブロートン氏のパイプ接続配置は以下で、交流発電機を経て、また電子回路により動かされます。交流発電機配置に適当な回路は下記です:

Ghost Riponの屋形(やかた)

In this rather unusual circuit, the rotor winding of an alternator is pulsed via an oscillator circuit which has variable frequency and variable Mark/Space ratio and which can be gated on and off to produce the output waveform shown below the alternator in the circuit diagram.
The oscillator circuit has a degree of supply de-coupling by the 100 ohm resistor feeding the 100 microfarad capacitor. This is to reduce voltage ripple coming along the +12 volt supply line, caused by the current pulses through the rotor winding. The output arrangement feeding the pipe electrodes of the electrolyser is copied directly from Stan Meyer’s circuit diagram.
この珍しい回路において、交流発電機のコイルの回転は、可変の周波数と可変のMark/Space比率を持ち、回路図の交流発電機の下で示されたアウトプット波形を生み出すため、出力時、断続的にコントロールされ、発振器回路を経てパルス化されます。発振回路の電源には、ある程度、電子デバイスが発生する電源雑音や,それに伴う放射電磁雑音(EMI)を抑える目的で、100Ωの抵抗体と100μFコンデンサを使用してます。これは、コイルの回転を通した現在のパルスによって引き起こされた、+12ボルトの電源に乗って来るリップル(「さざ波」ある一定の電圧の上に乗っている小さなさざ波の様な電圧)電圧を減少させるためのものです。電解槽のパイプ電極に供給している出力配置は、直接スタン・マイヤー氏の回路図からコピーされました。


It is not recommended that you use an alternator should you decide to build a copy of your own. But if you decide to use one and the alternator does not have the windings taken to the outside of the casing, it is necessary to open the alternator, remove the internal regulator and diodes and pull out three leads from the ends of the stator windings.
If you have an alternator which has the windings already accessible from the outside, then the stator winding connections are likely to be as shown here:
あなたが、このシステムの複製品を自作するなら、交流発電機を使用する方法はお勧めできません。しかし、もし交流発電機(オルタネーター)を使うと決めた場合、ケースの外にコイルがないならば、交流発電機を分解することが必要です。内部のレギュレーターとダイオードを取り除き、固定子巻線の端から3つのリードを引き出してください。もしケースの外にコイルがあり、すでに得やすい巻線を持っている交流発電機を持っているならば、固定子を巻いている接続は、ここに示されたとおり:


Ghost Riponの屋形(やかた)

The motor driving Dave’s alternator draws about two amps of current which roughly doubles the power input to the circuit. There is no need for the size, weight, noise, mechanical wear and current draw of using a motor and alternator as pretty much the same performance can be produced by the solid-state circuit with no moving parts.
デイブ氏の交流発電機(オルタネータを動かすモーター)の駆動電流は、おおよその回路への電源入力の2倍、約2A消費します。モーターと交流発電機とほとんど同じ機能を、サイズ、重量、ノイズに優れ、機械的消耗(可動部品)がない、ソリッドステート・リレー(半導体を使った無接点リレー、高速高頻度動作が可能)で代用できるので、いまさらモーターと交流発電機を使うことの必要性が全くありません。



Ghost Riponの屋形(やかた)

Both circuits have been assessed as operating at anything from 300% to 900% of Faraday’s “maximum electrical efficiency”, it should be stressed that the inductors used in this circuit, form a very important role in altering and amplifying the voltage waveform applied to the cell. Dave uses two “bi-filar wound” inductors, each wound with 100 turns of 22 SWG (21 AWG) enamelled copper wire on a 9 mm (3/8”) diameter ferrite
rod. The length of the ferrite rod is not at all critical, and a
ferrite toroid could be used as an alternative, though that is more difficult to wind. These bi-filar coils are wound at the same time using two lengths of wire side by side. The solid-state circuit is shown here:
両方の回路について、Michael Faraday氏(England 1791–1867)の理論では、「maximum electrical efficiency(最大の電気効率)」において300%〜900%で動作すると評価されている。この回路においてインダクタ(コイル、巻線などにおいて電流の変化が誘導起電力となって現れる)が使われたことは強調されるべきである。非常に重要な役割として、セル(電極チューブ)が、電圧波形(直流パルス)を増幅する点が上げられる。デイブ氏は、9mm(3/8インチ)直径フェライト棒に、それぞれ22SWG = 0.711mm(サイズ21AWG)エナメル塗装銅線を、100回転「バイファイラー巻き」で巻いたインダクタを使います。フェライト棒の長さは、重要ではない。そして、代替手段としてフェライト・トロイダルを使用することができました、それは巻き上げするのが、より難しいのですが。バイファイラーコイルは、同時に2つワイヤを並べて巻かれます。ソリッドステート回路は以下に示されます:



Ghost Riponの屋形(やかた)


Ghost Riponの屋形(やかた)

Circuit operation:
回路の動作:


The main part of the circuit is made up of two standard 555 chip timers.
These are wired to give an output waveform which switches very rapidly between a high voltage and a low voltage. The ideal waveform shape coming from this circuit is described as a “square wave” output. In this particular version of the circuit, the rate at which the circuit flips between high and low voltage (called the “frequency”) can be adjusted by the user turning a knob. Also, the length of the ON time to the OFF time (called the “Mark/Space Ratio”) is also adjustable.
回路の主要な部分は2つの標準555チップタイマーにより構成されています。
これらは、高い電圧と低電圧とを非常に急速に切り換えた出力波形を得るために使用されています。
この回路から来る理想的な波形形は、「矩形波」アウトプットと評されます。 このバージョンの回路では、回路の電圧の高低(以下、"周波数"と呼ばれる)を、ユーザーがノブを回して調整することができます。 また、オフ時間(以下、"マーク /スペース比")のオン時間の長さも調整可能です。


Ghost Riponの屋形(やかた)


感想:交流発電機を使用する方法(回路)は、お勧めできないと言う事ですね。
スタンレー・メイヤー氏の理論にもベースがあって、文中の記述に突如現れた、
Michael Faraday氏(England 1791–1867) が元のようですね。
そう考えると、200年越しの技術か・・・ 感慨深いですね。

フィーリング意訳について、気になる点は、原文を確認してください。
(その為に、原文も載せてます)

次回は、各回路の説明です。


Pulsed Water-splitters No.3(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10332022863.html


■前回の記事
Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330994478.html


■関連記事
Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf
Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328859717.html
【資料】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330431267.html


原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
燃える塩水 - Salt Water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323134471.html
Byron New Energy - チャージ水 - charged water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10324533613.html

【転載終了】
ラベル:水が燃える
posted by tsumuzikaze at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

エネルギー革命は、とうに始まっている! A

Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解)
これからの転載は、GhostRiponさん(HN)の力作、傑作、
それではまだ言い足りない........。
勝れた業績である!!
詳しく読めば、誰でも水で走る車、水で起こす電気、水を利用して、
エネルギー革命が出来る!!



 貧者のエネルギー革命が、今すぐそこにある。

 トンデモ話では決してない。そう思う前に、目を皿にして、少なくとも高校程度の科学力を思いだして、読んで頂ければすぐ解ることである。それでもトンデモ話という人は、2つ考えられる。

 一つは、理解力に乏しい人。

 二つは、都合が悪いから、邪魔したい人

 それしかない。それ以外の人は、自ら追求してみる必要が残っている。それでも疑問がある場合は、議論にも参加しよう。それもしない人は多分目も通
すことはないであろう。それは自由である。何も興味のないことに無駄な時間を割く必要はさらさらにない。好きな道を歩むべきだ。


 かつて、地球が回ると言ったガリレオ・ガリレイを宗教審判にかけた。そんな愚を犯す時代ではない。誰でもちょっと探ろうと思えば、真実に行き当たる時代である。

 まずは、読んでみよう。驚く地平が待っている。

 冗長になるが、一つだけ書いておきたい。

 投稿者が、燃える水について興味を持ったのは、昭和59年(1984年)であった。日本青年会議所のメンバー集会で、時の寵児、故坪内寿夫氏 の講演に接したときである。あの時のことをまざまざと思い出す。

 氏は、『秋田の青年から相談を受けた。水を燃やして燃料に出来る技術を開発した。後援ををお願いしたと言う趣旨であった。そして、その相談者と会
い、見聞した。本物であった。しかし、断った。それは時期早尚と言うことである。どんな勝れた発明発見でも、時期というものを外して、成功するものではない。私は、止めなさいと、言った。』と発言をした。


 鮮明に覚えている。その時、どういう原理か知るよしもないが、あの故坪内寿夫氏が言明するからには、確かな話に違いない、と、ずっと頭に残っていた。その後の談もあるが、それはさておき、その原理が、今明らかになる。

【転載開始】2009年09月03日(木)

Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解)

テーマ:エコ&エネルギー

まえがき:Stanley Meyer (スタンレー・マイヤー)氏の、『水で走る自動車』 について、
技術を詳しく解説している日本語サイトが無いので、翻訳しようと思いました。
たんに私が興味をもって、知りたかっただけなのですが、まとめも兼ねて載せます。

簡単に説明すると、
『水を燃やす技術』です。

私は、ブラウン・ガスが実用化されていることを知っていたので、これも可能だろうと思えますが、
疑問点も多いので、より突っ込んで知りたかったのが本音です。
信じる信じないの主観的な解釈は重要ではなく、実際に可能かをクールに調べたいと思います。

具体的な目的は2つ。
1つ目は、トンデモ科学かどうかの検証。(理論の検証)
2つ目は、正確な複製品を製作するため。(動作の検証も兼ねたい)

それと、この技術とブラウンガスの技術が、同じなのかも知りたいですね。
理解できればOKと思いますので、訳はフィーリング意訳です。
(読んでみて怪しいところは原文で確認してください)
『百聞は一見にしかず』、興味ある人は、読んで製作して下さい。
難しくないと思いますよ。


A Practical Guide to Free-Energy Devices Author: Patrick J. Kelly

Chapter 10: Automotive Systems  No.1
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html


3. Pulsed Water-splitters
There is a much more efficient way of converting water into a hydroxy gas mix. Unlike the electrolysis devices already described, this method does not need an electrolyte. Pioneered by Stanley Meyer, pulse trains are used to stress water molecules until they break apart, forming the required gas mix. Henry Puharich also developed a very successful system with a somewhat different design. Neither of these gentlemen shared sufficient practical information for us to replicate their designs as a routine process, so we are in a position today where we
are searching for the exact details of the methods which they used.
水素ガスミックス(水素と酸素の混合ガス)を水から分解し取り出すのに、従来よりはるかに効率的な方法があります。
既に説明された電解装置と異なって、この方法は電解質を必要としません。
直流パルスにより水分子にストレスを与えて分解する方法は、スタンリー・マイヤー氏によって開発され、水分子が分解されると水素ガスミックスになります。
また、ヘンリーPuharich氏は、少々異なった設計で非常にうまくいくシステムを開発しました。
前出の両者共、私たちが通常の過程としてシステムを複製できる実用的な情報を共有しなかったので、私たちは彼らが使用した方法の(正確な)詳細を調査しようと思います。


The first significant replication of which I am aware, came from Dave Lawton of Wales. By using very considerable tenacity, he discovered the practical details of how to replicate one of Stan Meyer's early designs which is called by the rather confusing
name of the "Water Fuel Cell". Dave's work was copied and experimented with by Ravi Raju of India who had considerable success and who posted videos of his results on the web. More recently, Dr Scott Cramton of the USA has adapted the design construction slightly and achieved very satisfactory rates of electrical efficiency, producing some 6 lpm of hydroxy gas for just 3 amps of current at 12 volts.
私が気づいた最初の重要な情報は、ウェールズのデイブ・ロートン氏から来ました。
彼は、非常に粘り強く、スタン・マイヤー氏が初期に設計した通称「水燃料Cell」と呼ばれるものの、実用的な詳細を見つけ出しました。
デイブ氏の複製品は、動作の結果をウェブ動画で貼り出したことによって、その結果を見たインドのラビ・ラジュ氏により複製され、実験も成功を納めました。
さらに最近は、米国のスコットCramton博士が設計をさらに改良して、12ボルト3アンペアの電気で、約6L/minの水素ガスを生産して分解効率の
非常に申し分ないレートを達成しました。


O0166015010242772316


The video of Dave Lawton’s replication of Stanley Meyer’s demonstration electrolyser (not Stan's production system) seen here has caused several people to ask for more details. The electrolysis shown in that video was driven by an alternator, solely because Dave wanted to try each thing that Stan Meyer had done. Dave’s alternator and the motor used to drive it are shown here:
ここで見られたスタンレーマイヤー氏のデモンストレーション電解槽「水燃料Cell」(スタンのプロダクションシステム)のデイブ・ロートン氏が複製し動作
させたビデオは、何人かの人に詳細についての質問を受けました。
そのビデオにおいて示された電気分解は、交流発電機により動かされていたからです。なぜなら、デイブ氏は、スタンマイヤー氏が設計した様々な方法を試したかったからです。 それを動かすために使用されたデイブ氏の交流発電機とモーターは、ここに示されます:


O0403014710242772320


The technique of DC pulsing requires the use of electronics, so the following descriptions contain a considerable amount of circuitry. If you are not already familiar with such circuits, then you would be well advised to read through Chapter 12 which explains this type of circuitry from scratch.
直流パルス化の技術は、エレクトロニクス技術(電子工学)の使用を前提とします。従って、以下の説明には、電気回路がかなりの量を占めます。
もしすでにそのような回路に精通していないならば、このタイプの電気回路を最初から説明する12章を、通読するようにアドバイスします。


The field coil of Dave's alternator is switched on and off by a
Field-Effect Transistor (a “FET”) which is pulsed by a dual 555 timer circuit. This produces a composite waveform which produces an impressive rate of electrolysis. The tubes in this replication are made of 316L grade stainless steel, five inches long although Stan’s tubes were about sixteen inches long. The outer tubes are 1 inch in diameter and the inner tubes 3/4 inch in diameter. As the wall thickness is 1/16 inch, the gap between them is between 1 mm and 2 mm. The inner pipes are held in place at each end by four rubber strips about one quarter of an inch long.
デイブ氏の交流発電機の磁場コイルは、2つの555チップ(タイマー回路)によりパルス化され、電界効果トランジスタ(「FET」)によりオンオフを切り替えられます。
これは、電気分解に有効な周波数レートとパルスからなる合成波形を生み出します。
このCellの管(チューブ電極)は、316Lグレードのステンレス鋼で作られて、スタン氏の管は長さ約16インチ(406mm)のであったけれども、これは長さ5インチ(127mm)です。
外側(+)の管は直径1インチ(25.4mm)、内側(-)の管は直径3/4インチ(19mm)のチューブです。
肉厚が1/16インチ(1.6mm)であるので、それらの間のギャップは1mmから2mmまでの間になります。
内側のパイプは、両端に各4つゴム製の細片(約1/4 of 長さ1インチ)により保持されます。


The container is made from two standard 4 inch diameter plastic drain down-pipe coupler fittings connected to each end of a piece of acrylic tube with PVC solvent cement. The acrylic tube was supplied already cut to size by Wake Plastics, 59 Twickenham Road, Isleworth, Middlesex TW76AR Telephone 0208-560-0928. The seamless stainless steel tubing was
supplied by www.metalsontheweb.co.uk
容器は、PVC溶解力がある接着剤で、アクリルパイプの両端を、4インチ直径の排水管用プラスチック製フタで固定した器具から作られます。
アクリルパイプの切断販売元、59 Twickenham Road, Isleworth, Middlesex TW7 6AR Telephone 0208-560-0928。シームレス(つなぎ目無し)のステンレス鋼管はwww.metalsontheweb.co.ukにより供給されました。


It is not necessary to use an alternator - Dave just did this as he was copying each thing that Stan Meyer did. The circuit without the alternator produces gas at about the same rate and obviously draws less current as there is no drive motor to be powered. A video of the non-alternator operation can be downloaded here.
交流発電機を使う必要はありません。- デイブ氏は、スタンマイヤー氏が設計制作した個々の設計を複製する際にこれも作りました。
交流発電機なしの回路はおよそ(発電機ありと)同じレートでガスを生産しますが、電流を供給されないとシステムが動かないので、少ない電流を必要とします。 交流発電機なしのビデオは、ここでダウンロードできます。


Dave's electrolyser has an acrylic tube section to allow the electrolysis to be watched, as shown here:
デイブ氏の電解槽(電解Cell)は、電気分解の過程が見えるように、透明アクリルパイプ部分を持っています:


O0514026310242772323


The electrolysis takes place between each of the inner and outer tubes. The picture above shows the bubbles just starting to leave the tubes after the power is switched on. The picture below shows the situation a few seconds later when the whole of the area above the tubes is so full of bubbles that it becomes completely opaque:
電気分解は、外管と内管の間から起こります。 上の写真は、電源スイッチを入れたあと泡が出始めたときのものです。 下の写真は 数秒後の状況で、管の上部エリア全体に泡がたまり不透明になりした。 :


O0212024410242772326


The mounting rings for the tubes can be made from any suitable plastic, such as that used for ordinary food-chopping boards, and are shaped like this:
チューブを支える設置リングは、どのような素材のプラスチックから作ってもよい、普通のまな板を加工して作ってもかまいません:



O0258025310242772327


And the 316L grade stainless steel, seamless tubes are held like this:
そして、ステンレス316Lのシームレス(つなぎめが無い)管が保持されます:



O0208030810242773254


Here is the assembly ready to receive the inner tubes (wedged into place by small pieces of rubber):
ここには、インナーチューブを受け入れる用意ができているアセンブリがあります(インナーチューブを入れた後、ゴムの小さいスペーサーを支えで押し込みます):



O0219021510242773256


The electrical connections to the pipes are via stainless steel wire running between stainless steel bolts tapped into the pipes and stainless steel bolts running through the base of the unit:
パイプとの接点の接続は、ステンレスワイヤーを使用して行います。パイプとユニットベースと固定はステンレス製ボルトで行います:


O0614031010242773257


The bolts tapped into the inner tubes should be on the inside. The bolts going through the base of the unit should be tapped in to give a tight fit and they should be sealed with Sikaflex 291 or marine GOOP bedding agent which should be allowed to cure completely before the unit is filled for use. An improvement in performance is produced if the non-active surfaces of the pipes are insulated with any suitable material. That is, the outsides of the outer tubes and the insides of the inner tubes, and if possible, the cut ends of the pipes.
インナーチューブに固定されるボルトは、頭が内側にあるべきです。インナーチューブは、上端をアウターと位置、下端はボルトでの固定分長くなるようにカット。 上の図参照。


While Dave’s style of construction is simple and straightforward, recently, a copy of one of Stan Meyer’s actual construction drawings has surfaced.
The image quality of this copy is so low that much of the text can’t be read, so the replication presented here may not be exact or might be missing some useful item of information. Stan’s construction is unusual. First, a piece of plastic is shaped as shown here:
デイブ氏の作った構造は単純で、複雑ではない。最近になって、スタン・マイヤー氏が実際に描いたと思われる、図面のコピーが1つ見つかりました。
このコピーは、画質がとても悪いので、テキストの多くは読むことができず、従って、ここで提示された複製が正確であるかどうかもわからず、また、重要な情報や部品を見逃しているかもしれません。 スタン氏の構造は独特です。 まず最初に、プラスチックの部品は、ここに示されるように形づくられます:



O0543017910242773259


The size of this disc is matched exactly to the piece of clear acrylic used for the body of the housing. The drawing does not make it clear how this disc is attached to the acrylic tube, whether it is a tight push fit, glued in place or held in position with bolts which are not shown.
The implication is that a ring of six bolts are driven through the top and tapped into the acrylic tube, as these are shown on one of the plan views, though not on the cross-section. It would also be reasonable to assume that a similar ring of six bolts is also used to hold the base securely in position. There is a groove cut in the plastic base to take an O-ring seal which will be compressed tightly when the disc is in place. There are either two or three threaded stud recesses plus two through holes to carry the electric current connections. The pipe support arrangement is unusual:
この(上の図)ディスクのサイズは、溝のある径の小さい部分が、透明なアクリルパイプ(容器)に正確に入るようになってます。
それが、きついはめ合いであるかどうか、適所で接着されるのか、または示されないボルトで定位置に保持されるのか、どのようにこのディスクがアクリルパイプに取り付けられるか、図面には記載されておらずわかりません。
推測される中心の穴は、6つの穴の開いたプラスチックリング(電極チューブが6本はまっている)をボルト固定するための穴ではないか。その為には、6つの穴の開いたプラスチックリングはそこそこの固さでアクリルパイプに固定されていると考えるのが妥当かもしれない。ディスクには、アクリルパイプにはめたときに、水が漏れないようにするための、Oリング用の溝が切ってあります。 残りのスタッド穴は、電流を接続する為の電極に使われるのではなかろうか。
パイプサポート配置は独特です:


感想:スタンレーマイヤー氏が初期に設計した、デモンストレーション電解槽「水燃料Cell」の
1インチ径6本電極バージョンの解説だと思います。

内容にある通り、資料をかき集めて、相当詳しく解説していると思います。
複製品の製作にあたっては、最終仕様の資料だけでも可能ですが、それだけだと理論や部品の変遷が追えないので、面倒ですが古いバージョンから全部を訳してます。
遠回りなようで、これが近道だろうと思います。

注意)Stanley Meyer、Stan Meyer、スタンレー・マイヤー、スタン・マイヤー、スタンレー・メイヤー、
    スタン・メイヤーは、同一人物です。 


No.2では、バージョンアップされた3/4インチ径9本電極バージョンです。

Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10331992718.html


■関連記事
Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf
Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328859717.html
【資料】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330431267.html


原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
燃える塩水 - Salt Water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323134471.html
Byron New Energy - チャージ水 - charged water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10324533613.html


【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震雲と地震の関係!!

ニューギニアの地震(M7.0)は、やっぱり
あの地震雲との関連があるのだろうか?!
きっとある!!確信に至った......。



 とはいえ、毎日、M3.0〜M5.0は、日本近辺で3〜4回は発振している。一体どれが対応する地震かと言うことは難しい。しかし、ふるいちまゆみさんが、方角とその他の状況から、ニューギニアの地震に違いないと推察した。腑に落ちる。
また南太平洋でマグニチュード 7.0   つながっているこころ2009-10-25 00:53

発生時刻 2009年10月24日 23時41分ごろ
震源地 ニューギニア付近
緯度 南緯6.2度
経度 東経130.5度
深さ 150km
規模 マグニチュード 7.0

日付が変わってしまったけれど
昨日だったか、名古屋で飛び降り自殺があって
例の途切れた輪の後だったので気になってそれを書こうか、
忍者さんが加工してくれたこの画像をアップしようか、
考えていたらまた発振なので近い場所のものをアップします。

2009-10-22 10:00:00
この日は関西の南に途切れた輪が出た日。
やっぱりこの日、何かがあったんじゃないかな。
そして今日(24日)の関東の丸い輪。
みな、つながってるようjに感じる。

これは以前アップしたもの。

2009-10-18 10:00:00

このニューギニア付近の地震は
この前から頻繁に出ている三日月に間違いないと思う。
もう少し前は巨大妖怪くんも出ていたし。

飄(つむじ風)さん撮影の地震雲も方角的にあっている。
国内で観察されていた地震雲、真っ赤な夕焼けもこれかも。
昨日の朝、夢で見た巨大な断層雲もこれかも。
てっきり沖縄と思っていたけれど夢だものね。
沖縄の人が怖がると思って詳しく書かなかったけれど
すごく不気味で怖い雲だった。

またのちほど検証します。》


 それ以外、HAARPの発信や、上記のMIMIC-TPW画像の動きからしてみると、まことに怪しげな関連性を見ることが出来る。数多くのブログでも事前に察知して、公開されていたが、本ブログでは、他にアップに忙しくて割愛した。

 地震雲から言うと、その形状から、どこかで一週間〜3日以内の予兆と踏んでいたから、大体正確な予兆と言って良い。只、場所を特定することは、はなはだ難しい。

 地震雲関連のブログ掲載は、予めチェックしていたところ、下記のようなものがある。いずれも紛う方無き、一週間〜3日以内の予兆地震雲だと判断される。それぞれ、見事な地震雲である。

 地震雲と地震は、相当な因果関係を持っていると断定しても良いのでは無かろうか。只、場所と時間の正確な予想は、未だ、困難を伴いそうだ。今も発振(25日18:12)があった。東北地方だ。たいした地震ではない。

 こうした予兆がある以上、まともに研究対象に取り上げたら良いと思うのだが......。
 
【転載開始】Kazumoto Iguchi's blog  2009年 10月 22日より転載

<前略>
ちょっと気になるのでついでに書いておくと、20日にここ阿南から高知に向けて以下のような雲、



<後略→続きを読む>
【転載終了】 

もう一つ!!

【転載開始】
遠い森 遠い聲  2009年10月23日より転載

<前略>


 空が一挙ににぎやかになってきました。HAARP雲? 電磁波を帯びた雲です。

      2009-10-22 松本

      2009-10-22 香川

      2009-10-22     

      2009-10-22 松戸

      2009-10-22 左の方空が紫色になっています。他の投稿にも紫のラインがありました。
<後略→続きを読む>
【転載終了】


ラベル:地震
posted by tsumuzikaze at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英軍がタリバンの兵士を空輸!!

今更、驚くことはない、これが実態だ!!
戦争は、所詮は自作自演のマッチポンプ
 
軍産複合体の
在庫一層処分感謝セールであることが明白
 

 
 ウサマ(オサマ)・ビン・ラディン(実は2001年12月23日死亡説が有力)が、ある時にはCIAのエージェントであり、ある時はテロリストである。そんな訳はないだろう。最後までCIAのエージェントだ。

 彼は、戦争仕掛け人の指令を受けていた。あるいは、そのために利用された。

 そう見て間違いはない。

 アルカイダ、タリバンも同質である。確かに、末端の兵士がそれを知る必要はないことである。自爆テロを敢行するゲリラも同じ事だ。彼らは哀れにも洗脳され、生活苦に追われ、あるいは狂信者に仕立て上げられ、無惨な死出の道を辿る。

 真相はそのようなものである。

 この、無益な不毛の戦いを止めることこそ、人類に課せられた今世のテーマがある。誰が、何のために、このような企みを為すのか。それを見極めることが、真相解明のテーマである。


 戦争は造られたものであるとの認識に立つ必要が、欠かせない。証拠は常に顕れる。


 偽善者達の糾弾を、怠ってはならない。又、自ら目覚めなければならない。

【転載開始】2009年10月20日

英軍とタリバン

英軍がタリバンの兵士を空輸

ある外交官の話によると、英軍がタリバン武装勢力の兵士をアフガニスタンの南部から北部に、輸送手段を提供して移動させていたという。
この外交官は、匿名で、武装勢力は南部Helmandから北部の戦闘が激化している地域に移されたと語った。
輸送に使われた航空機は英軍のChinookヘリコプターであったことが確認されている。


また、外交官によると、アフガニスタンの通訳サルタン・ムナディが「英国のスナイパー」によって殺害されたという。彼はニューヨークタイムズの記者ステファン・ファレルと一緒に誘拐されていた。
ムナディは英軍が輸送作戦を行っていたという証拠となる書類と写真を持っていたために標的にされたという。【転載終了】


【元記事転載】

       
Sat, 17 Oct 2009 17:47:38 GMT
A British Air Force Chinook helicopter
       
The British army has been relocating Taliban insurgents from southern Afghanistan to the north by providing transportation means, diplomats say.

The diplomats, who spoke on condition of anonymity, said insurgents are being airlifted from the southern province of Helmand to the north amid increasing violence in the northern parts of the country.

The aircraft used for the transfer have been identified as British Chinook helicopters.

The officials said Sultan Munadi, an Afghan interpreter who was
kidnapped along with his employer, New York Times reporter Stephen Farrell, was killed by a “British sniper” as commandos executed a rescue operation to free Farrell.

They said Munadi was targeted for possessing documents and pictures pointing at the British military's involvement in the transfer operation.

The Afghan journalist also had evidence of the involvement of the foreign forces in Afghanistan in the tensions that rocked China's Xinjiang autonomous region in July, the diplomats said.

American forces have also invigorated the insurgency in the
war-ravaged country by outfitting the Taliban with Russian-made weaponry used during the 1979-89 Soviet invasion of Afghanistan, which was fought against by the Afghan Mujahedeen, the diplomats said.

The US forces are assumed to have gathered the armaments during a campaign to "collect weapons from irresponsible people," after the 2001 invasion.

Diplomats said Afghan Interior Minister Mohammad Hanif Atmar, a Pashtun who has received his higher education in the UK, was still operating under the British guidance.

The Interior Ministry is accused of enabling the provision of arms and ammunition for the north-based militants by the Pashtun police force.

Earlier in the week, Afghan President Hamid Karzai was quoted by the BBC Persian as having ordered an investigation into reports of 'unknown' army helicopters carrying gunmen to the north.

The Afghan president said based on unconfirmed reports, the
helicopters have been taking gunmen to Baghlan, Kunduz and Samangan provinces overnight for about five months now.

In early 2008, Karzai expelled two British diplomats for allegedly planning to “turn” senior Taliban commanders. According to the Times Online, the British officials had sought to persuade militant chief Mullah Mansoor Dadullah to cooperate with the UK.
 
Afghanistan is currently witnessing the highest level of violence
since the invasion, despite the presence of more than 100,000 foreign troops.
【転載終了】

ラベル:テロ
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09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】13/16 〜16/16

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   この転載をすると、訳の分からないコメントが、必ず来る。どうぞいらっしゃい!

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以下、リチャード・コシミズ東京事務所、集団暴行事件の似非右翼集団(4)


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2009年10月24日

09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】9/16 〜12/16

09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】
放談と言っているが、実体験談である!!
小説よりも生々しい、
実録講演会である!! 必見!必視聴! 第三弾
 



  引き続いて、ご覧いただきたい。

 尚、一気に連続してご覧いただくには、http://www.youtube.com/watch?v=ECrkEkuUjV0&feature=PlayList&=41AE60E1C6677C1A&index=0&playnext=1をクリックして頂くと良い。

 日本で今、革命が進行中である。その革命とは隷従から、独立への政治革命である。政権交代は為されたが、実体は多くの隷従売国奴が存在する。その手先は、リチャードさんが言うところの、反日北朝鮮右翼であろう。革命時には、不貞分子が横行する。

 それは、図らずも独立党事務所に街宣と称して、集団恫喝事件で明らかになった。暴行事件まで起こす輩である。卑劣なことにリチャードさん親族まで脅喝するという宣言までした。日本の武士道に恥ずる行為である。なんでこれが日本の右翼か。

 似非右翼の正体見たりである。何でマスクだ。何で手に手にビデオ、カメラ、OCカメラだ。そして、単なる通行人を偽装する。指令に参集したさもしい面々であることは、誰にも分かる。何でプラカードまで用意している? ........??

 警察は何をしている??

 その面々、しかと焼き付けておこう。必ず、同じ恥ずべき行動を他でも犯す。それを決して見逃さないように...........。

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09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】9/16
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09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】10/16
http://www.youtube.com/watch?v=ePsOvhnfRqc


09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】11/16
http://www.youtube.com/watch?v=uxNE393ggyI 


09.10.10リチャードコシミズ尾張一宮講演会【政治経済時事放談】12/16
http://www.youtube.com/watch?v=exmLIYJeQkA



以下、リチャード・コシミズ東京事務所、集団暴行事件の似非右翼集団(2)


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2009年10月23日

不思議な少年!! その63

先駆者ヨハネ再びエルサレムに来て民衆に語る

 ヨハネの説教はまことに厳しい。そのれもそのはずで、覚醒の役目があるからであろう。人間は周りのことは見ることが出来るが、哀しくも内を観ることは難しい。また、付和雷同は人間の性でもある。いつの間にか、本来の価値観を見失ってしまうものである。

 当時のことを詳しくは知らないが、永年の形骸化した宗教の元で、支配階級は宗教を隠れ蓑とし、自らの優位を保とうとしていた風情が感じられる。民衆とて、それらに隷従しあわよくば、それらに取り入ることを由としていたのであろう。今の世相とあまり変わらない。


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<紅葉:記事に無関係>

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<紅葉2:記事に無関係

 本来、人間は誰でも生まれながらにして、正義と公正をもっている。それを失うのは、生まれてこの方の環境と受け取り方にある。大多数は流され、生きやすさを求めているのが普通と言えるであろう。しかし、それでは真の人生の意義は失われる。新たな強い魂を育てることにはならない。寧ろ、堕落することに繋がる。

 そこに先駆者の役割がある。先ずは目覚めを促すことが必要であろう。そのためにヨハネは送られてきたと考えられる。それだけに、直裁的な言動は多くの反発の招いたであろうし、それは覚悟の上であったものと思う。ヨハネはエリヤの再来と言われる。本人が自覚していたかどうかは別としても、あのバベルの塔の時代、バビロンのバール信仰に鉄槌を下した時の預言者、エリヤの再来であったとしたら、頷ける話である。


先駆者ヨハネ再びエルサレムに来て民衆に語る。七日の後ギルガルに逢うことを約束す。ベタニヤで、宴席に列す。

 次ぎの日、ヨハネ再び宮の庭に行って言った、「準備せよ、ああエルサレムよ、汝の王を迎える準備せよ。」

 祭司長や律法学者はその言葉の意昧を知ろうとして言った。


 「大胆な人よ、あなたがイスラエルに伝えようと言うこの使命(メッセージ)の意味は何か。若しあなたが先覚者、予言者なら、誰があなたをこここに送って来たか、はっきり言うがよい。」

 ヨハネは答えた、「わたしは野に叫ぶ声である。道を準備せよ、道筋をまっすぐにせよ。見よ、平和の君が来て、愛のまつりごとをするであろう。

 汝の予言者マラキは神の言葉を書き記して、

 『見よ、エホバの大いなる恐るべき日の来る前に、エリヤをなんじらにつかわし、再び人々の心を神に向けさせん。若し彼ら心をかえずば、のろいをもって彼らを撃たん』(マラキ四・五)と言わせた。

 汝らイスラエルの人々よ、汝らはおのが罪を知つている。わたしが通り過ぎるとき、一羽の鳥が負膓して巷(ちまた)に倒れているいるのを見た。すると色々な階級の人々がに手に手に棒をとってこれを打っているのを見た。それからその鳥の名が『公正(ジャスティス)』なることが分かった。

 再びよく見れば、連れの鳥が既に殺されている。『正義(ライチャスネス)』という純白の翼が塵の中で踏みつけられていていた。

 汝らに言う、汝らの恐るべき罪は不正不義の汚れた水たまりとなり、今や悪臭を点に放つ。


 改心せよ、ああイスラエルよ、改心せよ。汝の王を迎える準備をせよ。」

 それからヨハネは顔をそむけながら言った、

 「見よ、七日目にわたしはヨルダンの渡場(わたしば)ギルガルに立っている。そこはイスラエルが初めて約束の地に入ったところだ。」


 それきりヨハネは宮の庭に戻って出て来ないので、人々は多くベタニヤまで出かけて行った。するとヨハネは親族ラザロの家にやどっていた。

 人々は気になって、一同その家のまわりに集まって、立ち去ろうとしなかったので、ヨハネは出て来て言った、

 「改心せよ。ああイスラエルよ、改心せよ。汝の王を迎える準備せよ。イスラエルの罪はすべて祭司や律法学者の門戸だけにあるのではない.、ああ、ユダヤの罪人がみな支配者や学者のなかにだけあると思ってはならぬ。

 人々が貧しいくらしをしているのが、善良純潔な者の象徴(しるし)ではない。

 無能な浮浪者(ごろつき)は、多くは貧乏で、パンの乞食とならねばならぬ。

 わたしが、祭司や律法学者は人々に不正を行っていると言っているのを聞いて、わが意を得たりと喜んでいる当人が、街頭で貧乏な『公正(ジャスティス)』に石を投げつけているのを見た。

 わたしは人々が、『正義(ライチャスネス)』と言う死んだ鳥を踏みつけているのを見た。

 汝ら一般民衆よ、汝らがわたしに従って来ても、汝らの罪は律法学者や祭司に少しも劣りはしない。改心せよ、汝らイスラエルよ、汝らの王を迎える準備せよ。」

 ヨハネはラザロとその姉妹たちと一緒に数日すごした。ここでナザレ人のために宴が設けられ、一同は食卓をかこんだ。

 町のおもだった人々はきらきらする葡萄酒を盃についでヨハネに捧げた。ヨハネはこれを高く挙げて言った。

 「酒は肉の心を喜ばせるが、人の魂を悲しませる。これは不死の霊を深く痛恨憎悪(つうこんぞうお)に沈める。わたしは幼時ナザレ人の誓いを立てて以来その一滴も口にしない。(民数紀略六)

 もし汝らが来るべき王を喜ばそうとするなら、毒物を避けるつもりで、盃を避けるがよい。」

 そう言って、彼はこのきらきらする美酒(うまざけ)を街に棄てた。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

              第十三部 先駆者ヨハネの奉仕 

第六十二章 先駆者ヨハネ再びエルサレムに来て民衆に語る。七日の後ギルガルに逢うことを約束す。ベタニヤで、宴席に列す。

1)次ぎの日、ヨハネ再び宮の庭に行って言った、

2)「準備せよ、ああエルサレムよ、汝の王を迎える準備せよ。」

3)祭司長や律法学者はその言葉の意昧を知ろうとして言った。

4)「大胆な人よ、あなたがイスラエルに伝えようと言うこの使命(メッセージ)の意味は何か。若しあなたが先覚者、予言者なら、誰があなたをこここに送って来たか、はっきり言うがよい。

5)ヨハネは答えた、「わたしは野に叫ぶ声である。道を準備せよ、道筋をまっすぐにせよ。見よ、平和の君が来て、愛のまつりごとをするであろう。

6)汝の予言者マラキは神の言葉を書き記して、

7)『見よ、エホバの大いなる恐るべき日の来る前に、エリヤをなんじらにつかわし、再び人々の心を神に向けさせん。若し彼ら心をかえずば、のろいをもって彼らを撃たん』(マラキ四・五)と言わせた。

8)汝らイスラエルの人々よ、汝らはおのが罪を知つている。わたしが通り過ぎるとき、一羽の鳥が負膓して巷(ちまた)に倒れているいるのを見た。すると色々な階級の人々がに手に手に棒をとってこれを打っているのを見た。それからその鳥の名が『公正(ジャスティス)』なることが分かった。

9)再びよく見れば、連れの鳥が既に殺されている。『正義(ライチャスネス)』という純白の翼が塵の中で踏みつけられていていた。

10)汝らに言う、汝らの恐るべき罪は不正不義の汚れた水たまりとなり、今や悪臭を点に放つ。

11)改心せよ、ああイスラエルよ、改心せよ。汝の王を迎える準備をせよ。」

12)それからヨハネは顔をそむけながら言った、

13)「見よ、七日目にわたしはヨルダンの渡場(わたしば)ギルガルに立っている。そこはイスラエルが初めて約束の地に入ったところだ。」

14)それきりヨハネは宮の庭に戻って出て来ないので、人々は多くベタニヤまで出かけて行った。するとヨハネは親族ラザロの家にやどっていた。

15)人々は気になって、一同その家のまわりに集まって、立ち去ろうとしなかったので、ヨハネは出て来て言った、

16)「改心せよ。ああイスラエルよ、改心せよ。汝の王を迎える準備せよ。

17)イスラエルの罪はすべて祭司や律法学者の門戸だけにあるのではない.、ああ、ユダヤの罪人がみな支配者や学者のなかにだけあると思ってはならぬ。

18)人々が貧しいくらしをしているのが、善良純潔な者の象徴(しるし)ではない。

19)無能な浮浪者(ごろつき)は、多くは貧乏で、パンの乞食とならねばならぬ。

20)わたしが、祭司や律法学者は人々に不正を行っていると言っているのを聞いて、わが意を得たりと喜んでいる当人が、街頭で貧乏な『公正(ジャスティス)』に石を投げつけているのを見た。

21)わたしは人々が、『正義(ライチャスネス)』と言う死んだ鳥を踏みつけているのを見た。

22)汝ら一般民衆よ、汝らがわたしに従って来ても、汝らの罪は律法学者や祭司に少しも劣りはしない。

23)改心せよ、汝らイスラエルよ、汝らの王を迎える準備せよ。」

24)ヨハネはラザロとその姉妹たちと一緒に数日すごした。

25)ここでナザレ人のために宴が設けられ、一同は食卓をかこんだ。

26)町のおもだった人々はきらきらする葡萄酒を盃についでヨハネに捧げた。ヨハネはこれを高く挙げて言った。

27)「酒は肉の心を喜ばせるが、人の魂を悲しませる。これは不死の霊を深く痛恨憎悪(つうこんぞうお)に沈める。

28)わたしは幼時ナザレ人の誓いを立てて以来その一滴も口にしない。(民数紀略六)

29)もし汝らが来るべき王を喜ばそうとするなら、毒物を避けるつもりで、盃を避けるがよい。」

30)そう言って、彼はこのきらきらする美酒(うまざけ)を街に棄てた。


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION XIII


MEM


The Ministry of John the Harbinger


CHAPTER 62


John, the harbinger, again visits
Jerusalem. Speaks to the people.

Promises to meet them at Gilgal in seven days. Goes to Bethany and attends a feast.



NEXT day John went again into the temple courts and said,

2) Prepare, O Israel, prepare to meet your king.

3) The chief priests and the scribes would know the meaning of his
words; they said.

4) Bold man, what is the purport of this message that you bring to Israel? If you be seer and prophet tell us plainly who has sent you here?

5) And John replied,
I am the voice of one who cries out in the wilderness, Prepare the way, make straight the paths, for, lo, the Prince of Peace will come to rule in love.

6) Your prophet Malachi wrote down the words of God:

7) And I will send Elijah unto you before the retribution day shall come, to
turn again the hearts of men to God, and if they will not turn, lo, I will
smite them with a curse.

8) You men of Israel; you know your sins. As I passed by I saw a wounded bird prone in your streets, and men of every class were beating it with clubs; and then I saw that Justice was its name.

9) I looked again and saw that its companion had been killed; the pure white wings of Righteousness were trampled in the dust.

10) I tell you men, your awfulness of guilt has made a cesspool of iniquity
that sends a fearful stench to heaven.

11) Reform, O Israel, reform; prepare to meet your king.

12) And then John turned away and as he went he said,

13) In seven days, lo, I will stand at Gilgal, by the Jordan ford, where Israel first crossed into the promised land.

14) And then he left the temple court to enter it no more; but many
people followed him as far as Bethany, and there he tarried at the home of Lazarus, his kin.

15) The anxious people gathered all about the home and would not go; then John came forth and said,

16) Reform, O Israel, reform; prepare to meet your king.

17) The sins of Israel do not all lie at the door of priest and scribe. O think you not that all the sinners of Judea are found among the rulers and the men of wealth.

18) It is no sign that man is good and pure because he lives in want.

19) The listless, shiftless vagabonds of earth are mostly poor and have to beg for bread.

20) I saw the very men that cheered because I told the priests and scribes of their injustice unto man, throw stones and beat poor Justice in the streets.

21) I saw them trample on the poor dead bird of Righteousness;

22) And you who follow after me, you commoners, are not one whit behind the scribes and priests in crime.

23) Reform, you men of Israel; the king has come; prepare to meet your king.


24) With Lazarus and his sisters, John remained for certain days.

25) In honor of the Nazarite a feast was spread, and all the people stood about the board.

26) And when the chief men of the town poured out the sparkling wine and offered John a cup, he took it, held it high in air, and said,

27) Wine makes glad the carnal heart, and it makes sad the human soul; it plunges deep in bitterness and gall the deathless spirit of the man.

28) I took the vow of Nazar when a child, and not a drop has ever passed my lips.

29) And if you would make glad the coming king, then shun the cup as you would shun a deadly thing.

30) And then he threw the sparking wine out in the street.

【続く】
ラベル:物語
posted by tsumuzikaze at 12:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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