2009年09月30日

ふぐり玉蔵さんの雄叫びが、『人工地震』を断念させた?!

玉蔵さん!!
気にすることはありません。
あなたの雄叫びが、『人工地震』を断念させた?!
と、思うことも出来る!!
 



 だって、少なくとも
e-PISCOは、HAARPの存在に言及し、地震との関連性を否定し、又、一部認めた、これは紛れもない事実。 

 
これは何を意味するか?
 
 
人工地震の存在証明である。自然地震なら、思惑と関係なく起こるときには起こるだろう。人工地震は違う。起こしたくないときには起こさない。

 人々が、来るぞ来るぞと言うとき、『人工地震』を起こす輩はいない。衆人環視の中、仕事をする空き巣はいない。玉蔵さんの雄叫びが、『人工地震』を止めたのだ?!

 そのため、周章てて
e-PISCOを通じて、HAARPの存在に言及し、地震との関連性を否定し、又、一部認めたのかも知れない。そう考えると、e-PISCOが唐突に、この期に及んでHAARPに言及したかの『謎』が解ける。


 これは推理である。

 e-PISCOは大気イオン濃度とHAARPの因果関係を公表する義務を負っている。少なくとも房総のイオン濃度に関係していると言明している分けであるから、その相当因果関係について、資料を公開すべきだ。又、HAARPの房総付近に照射があったとの言質があったからには、その証拠資料を公開すべきだ。

 ふぐり玉蔵さんには、罪はない。言論の自由の枠内で、拡散を呼びかけて何が悪い。受け止める人間には、それぞれ自己責任を伴っている。寧ろ、拡散により『人工地震』の企みを未然に防いだという功績を挙げたいと思う。


 いずれにせよ、人工地震の存在、HAARPの存在を世に問うた功績は絶大である。

 情報操作は、現出した。それは玉蔵さん貶め作戦であった。と言うことは、玉蔵さんのブログが不都合であったとする存在証明である。その工作員達は、何に与する人々か、調べてみれば判る。今日はその事に言及しない。

 玉蔵さん、ご苦労様でした。

【転載開始】27日は無事過ぎますた。

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さて、ワタスが最危険日と書いた27日は無事過ぎますた。
何にもなかったじゃないかという罵詈雑言、さっさとブログ閉じろ!というご批判が相次いでいます。皆様、不安を煽って大変申し訳なく思っております。
中には大地震が来たら最後になると思い、片思いの女性に思い切って告白したらフラれてしまった。どうしてくれるんだ!というご批判から、シルバーウィーク中は家族でディズニーランドに行く予定があったのにワタスのブログを見てキャンセルせざる得なかった。
子供が楽しみにしていたのにどうしてくれるんだ。キャンセル代を払え!という今はやりのモンスターペアレントさんからのクレームも頂きますた。


本当に申し訳ありませんですた。
告白してフラれたのは絶対ワタスのせいではないと思いますが、この際、謝っておきます。
ディズニーランドにはワタスも久し振りに行って見たいので、ワタスが代わりに行って地震に怯えつつもミッキーと戯れる様子を報告するということで如何でしょうか。
本当に申し訳ありませんですた。


さて、最危険日と書いた27日が過ぎましたが、ワタスはまだ安心できないと思っています。
27日は四川の時と同じ間隔で来ると考えての単なる憶測です。
いろいろな異常現象が現在報告されています。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090928/20090928-00000694-fnn-soci.html

9月28日9時12分配信 フジテレビ
岐阜・ 関市の川で27日、アユなどの魚およそ5万匹が死んでいるのが見つかった。
魚が死んでいたのは長良川の支流の武儀川で、27日朝、 関市武芸川町の下流域で、アユやコイなどが大量に死んでいるのが見つかった。
県などが調べたところ、周辺のおよそ4kmの範囲で、魚5万匹が死んでいるのが確認された。
地元の漁協組合員は「フナ、これがアユ。アユはもう、ほとんどおらへん」と話した。
県の水質検査では、有毒物質は検出されていない。
地元の漁協によると、この川では春におよそ2トンのアユが放流されたが、今回、そのほとんどが死んだという。最終更新:9月28日10時2分


有毒物質もないのに変なこともあるものです。

以下を見ると東海地方は過去で一番危険な状態ということのようです。

防災科学技術研究所(  茨城県つくば市)の松村氏
東海地震 ひずみがたまり過去30年で最も危険な状態
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090927/dst0909270200001-n1.htm


大地震の前にはいろいろと前兆現象が続きます。
警戒を解くのはまだ早いのではないでしょうか。
以下、参考に関東大震災の際の前兆現象をご覧下さい。


関東大震災の際の前兆現象
http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html


e-PISCOさんの文章を読むと、大気イオンが異常値から平常値に戻った時に大地震が来たという2000年 鳥取県西部地震をスタンダードモデルとしているようです。
その話で言うと、異常値がなくなってからが危ないということではないでしょうか。
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090924weekly_e.html
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※先日、巨大なエンジェルリングについて言及しますた。
こちらは地震とは関係あるのかどうかわかりませんが、先日報告された丸い輪の件について
画像を載せていらっしゃいます。この正体はワタスはさっぱり分かりませんのでご参考までにこの件について書いているブログのリンクだけ張っておきます。一節にはHAARP迎撃用という話もあるようですが、噂の真偽についてはワタスには分かりません。


つながっているこころさんのサイト
関西に丸い輪の報告
http://cocorofeel.exblog.jp/12003641/


輪の中心にある京大のMUレーダーに関しての記事
http://cocorofeel.exblog.jp/7844078/


最危険日は過ぎたと言っても、まだ安心はできないとワタスは思っています。
さて、地震が起きなきゃブログは閉じると確かに書きますた。
この玉蔵、今後はこのような不安を煽るブログは辞めて、もっと楽しいことを書きたいと思っています。このブログも、そろそろ潮時かと思います。


このブログの引き際は、現在思案中です。
ワタスの最後のメッセージを考えて送ってくれる方がおりますた。
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このブログは終了しました。
続きまして、「黄金のケン玉を知らないか」を新たに始めたいと思います。
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こんな風にタイトルを変えて続けてみてはというアドバイスですた。
一言、言わせてもらうと、そんな卑怯な真似する訳ないだろこのスカポンチン!とだけ申し上げておきましょう。


本当にありがとうございますた。【転載終了】
ラベル:ふぐり玉蔵
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マイケル・ジャクソンはCIAに暗殺された!!

ベンジャミンさんも指摘した!! 
同じ情報は、既にネット上にある。
長文になるが、敢えて転載する!!



 マイケル・ジャクソンが幼児虐待で告発されて、結局、無罪になったが、その辺りから、攻撃が為されていたことが伺える。何よりも影響力は、マイケルは大きい。ついに最終抹殺に手をかけたかと印象は、マイケルの死の直後に持った。

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 しかし、確たる情報がない。今回、FSB(ロシア連邦保安庁)の報告であるなら、その情報として価値に不足はない。しかも、非致死兵器はすでに本ブログでも掲載した。すでに実用段階にある。

 諜報機関で使うやつは、もっと精巧に出来ており、照準も正確に目標を捕捉出来るようである。ソビエト政権時代、モスクワの米大使館に対して、その攻撃を受け大使館員が複数甚大な傷害が生じたことが記録にある。(その記録を、今回、掲載できないが....)

 電磁波は、既得の兵器体系の一つであることがわかる。携帯その他の電磁波公害などは、大騒ぎするほどの問題ではなく、寧ろ、その隠れ蓑ぐらいの感さえ有る。

 
SWINE FLU(新型インフル)や、ワクチン接種、その後のマイクロチップ埋め込みなどは、出来るか出来ないかはともかく、計画の裡にある。人口削減計画も同じである。その事をマイケルが暗に公開しようとしたとすれば、許すはずもない。何しろ、絶大なインパクトを与えてしまうとして、恐れたのは頷ける。


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 仮に公開するしないにかかわらず、彼は広く平和と連帯を求める人々に、強いメッセージ性がある。これは分断と相互対立を煽る彼らの戦略に不都合であることすぐ判る。彼らの本拠ロンドンで公演することに、強い危機感を持ったとしても不思議ではない。その前に.......、と考えたフシは当然ある。

 とにかく、その急死は不自然で、唐突であった。こういうケースは例を待たない。いずれも自然に起こるべき事態ではない。薬物発作とするには、不自然としか言いようがない。薬物が誘因になったにせよ、マイクロウェーブを照準を合わせ的確に照射できれば、心不全などお茶の子さいさいという技術は、確かに存在する。

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 こうなってくると、いよいよパンデミック騒動も、ワクチン接種も警戒しなければならない。その時を、虎視眈々と狙っていることは、間違いない事実である。

 これを阻止する最大の武器は、人類の連帯感である。その中にいかがわしいウィルスもはねつける真の免疫が力を発揮する。それをふざけた連中は尤も畏れていると見られる。それは、彼の登場する動画を観れば、何となく理解できる。

世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの突然の死から二ヶ月が経過した。ロシアのFSBはメドベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは米CIAに暗殺されたと報告した。暗殺される理由はこれから起こるとされている生物兵器による大量虐殺事件の警告をマイケルのロンドンツアーにて行う予定だったからだそうだ。マイケルは音楽で世界を良くしようというメッセージを発する事に重点を置いたあたりから、マスコミによるあらゆる妨害にあいゴシップ以外では表に出れなくなった。マイケルの死後でさえ、日本のマスコミは冤罪であった児童虐待疑惑や、わざと失敗するように仕組まれた整形手術、どうでも良い子供の血で騒いでいる。マイケルは地球や人類を救おうとして殺された、マスコミによる最大の被害者である。

このように世界を戦争や暴力で支配しようとする「闇の勢力」に都合の悪い人物は徹底的にメディアを通して攻撃される。人々はマスコミによって簡単に洗脳されコントロールされる。マスコミの支配の裏側には政治や金、利権など様々な裏権力が存在する。日本のマスコミも徹底的に支配されているため、新聞・TVの情報を鵜呑みにするのは危険である。私達が正しい知識を身につけ報道に左右されず、真の情報を見極める力を養わなくてはならない。

全世界人口の4分の3のメディアを操作する世界最大のメディア王ルバートマードック、肩入れする政権に都合の悪いニュースは一切報道しない徹底ぶりである。その傘下となる世界の企業や広告、権力者の構造、日本のメディアの支配実態、電通や読売をはじめとする広告、新聞、闇権力など「世界のメディアの支配構造」の最新情報をわかりやすく説明します。その他、ロックフェラー財閥の資産管理担当と突然死について、日本の天皇陛下や鳩山総理(元総理)二人とフリーメーソンについて、マスコミの犠牲となった数々の人物について、メディア捏造された事件、選挙情報の操作の仕方、インフルエンザを煽る理由など。

かの有名なアインシュタインは大正時代に来日したときに、「神の国である日本を残してくれたことは世界平和につながる。日本には歴史や文化があり情緒がある。そこに品格や道徳が加わり人間観を作っている。そういう国は世界広しと言えども他にはない」と言った。ところが日本人は「日本はだめな国で遅れた国である。外国は立派な国で全て進んでいる国である」というマスコミの洗脳や教育のために自信を失ってしまった。しかし決してそうではなく、日本は世界の手本になる歴史や文化を持っている。それを自国の日本人が自覚し、世界を正しい方向に導くべきである。日本人が「大和魂」を取り戻すことは世界の平和につながっていくのである。

アメリカの崩壊が間近に迫っており、世界のパラダイムシフトが近い。今こそ日本も変わらなくてはならない!私達がマスコミの洗脳から解放され、マスコミの世論操作を批判しなければならない。そのための方法と世界の最新裏情報をたっぷりとお伝えします。
「神の国」日本を取り戻そう!


「HEAL THE WORLD」 Michael Jackson 和訳付き LIVE with Lyric
http://www.youtube.com/watch?v=Dxfqi2bPO1o

【転載開始】

ロシアのFSBは、マイケル・ジャクソンはCIAに暗殺されたという


【6月26日 By: WhatDoesItMean.com 】
http://www.whatdoesitmean.com/index1244.htm

 
FSB筋はメデベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは“ほとんど間違いなく”アメリカのCIAによって暗殺された、と報告している。ロシア軍コスモス2450衛星が“決定的に”示すことは、ロサンジェルスでのスーパースターの死の直前、ソ連時代アメリカに盗まれたEMR兵器の型の電磁波パルスがマイケルの自宅に照準が合わせられて使用されているということだ。


 ソ連の研究を元にアメリカの軍産複合体が完成した、こうした暗殺に使用されるこのタイプの技術について、我々は「人権侵害に反対する市民」会長のシェリル・ウェルシュ氏の「電磁放射兵器:原子爆弾のように強力」のタイトルの報告書の中に以下の記述を見る。(http://www.mindjustice.org/emr13.htm
 
「新たに機密扱いとなった国防省諜報庁(DIA)の報告書では、マイクロウェーブに対するソ連の広範囲に及ぶ研究は、混乱した言動、神経障害、心臓発作さえも惹き起こす方法の研究に及ぶかもしれない、という。・・・AP通信社に出したDIAの報告のコピーは報道の自由法に基づき要求されたもの。国防総省の機関であるDIAはこの研究のある分野については、国家の安全保障にかんする機密の部分になるためとして、公開することを拒否した」


 更に重要なことは、ウェルシュ女史の2001年の記念的な報告書以来、アメリカはこの陰湿な技術を高度化させ、活性抑制システム(ADS)と名づけた。
ニュー・サイエンティスト誌が2005年に報告しているように、「アメリカ軍は新・非致死兵器を開発しようとしている:フェーザーのプロトタイプか?」(http://techrepublic.com.com5208-6230-0.html?forumID=8&threadID=169615&start=0)として、「アメリカ軍は2kmの距離から耐えられないような苦しみの発作を起こさせる兵器の開発に予算をつけた。これは暴徒らに対して使用されることが意図されていて、被害者は無傷のままとなる。しかし痛みを研究している者たちは、痛みをコントロールする研究が、兵器の開発に利用されていることに怒っている。彼らはこれが拷問に使用されるのではないかと恐れている」という。


◆この兵器の最終的使用について

 「2007年1月、セオドー・バルナ国防次官補代理(新システムとコンセプト担当)は、ロイター通信社に対し、『この技術を利用する兵器ができあがることを期待している。2010年までにはできるだろう』と語った。
 
明らかに軍はあらゆるテストの結果、ADSがどうなるか分からなかった。マイケル・ワイン空軍次官は、イラクで使用する前に、アメリカ国内の群集にたいし
て“痛みを起こす光線”を軍は使用すべきだと示唆した時、詳細は語らなかった。アメリカ人にとっては、そのような兵器を、たとえ非致死と分かっていても、
自国民に使用することを問題視しないということは考えられないことだったろう。
 ワグナーはこの兵器のニックネームを「死の光線」と名づけることを提案した。よく知られているように哺乳類をマイクロウェーブに晒せば、破裂するからだ。彼は全米にe-mailを送信し、その中で、彼の理論を証明しようとして生きた例を用いた」。


 CIAがマイケル・ジャクソンを暗殺する理由については、このFSBの報告書によれば、去年の11月にロンドンでマイケルがバハレーンの首長の息子であるシェイク・アブドゥラ・ビン・ハメド・アル・カリファ氏と交わした契約の非公式の取り決め(http://www.reuters.com/article/entertainmentNews/idUSTRE4AM2B320081124)内容にある、と言う。 それは、数百万ドルの契約料を前払いする代わりに、マイケルがイギリス公演を、これから起きることになっている大量虐殺事象に対する警告の“機会”にすることに同意しているというのだ。
 マイケルもアル・カリファ氏も、オーストリアの恐れを知らない調査ジャーナリストであるジェーン・バーガーマイスター女史の長い間の支援者である。彼女は世界に向かって人類史上最大規模の犯罪が進められようとしていると警告している人物である。以下の記事にこうあるhttp://www.naturalnews.com/026503_pandemic_swine_flu_bioterrorism.html)。

 
「ジェーン・バーガーマイスター女史は最近FBIと共に以下の人々に対する刑事責任を申し立てた。世界保健機構、国連、その他政治家や会社役員で、生物テロと大量虐殺計画にかかわっている者達だ。彼女はまた強制ワクチン接種に対してもその禁止命令を準備している。こういった行動はバクスターAGとアビール・グリーン・ヒルズ・オーストリア生物工学社に対して、その汚染された鳥インフルエンザ製造に対して申し立てられた一件に続くものである。彼女は、こうしたことが、パンデミックから利益を得ようとする入念に計画された陰謀である、と言っている。


 彼女の申し立ての中で、バーガーマイスター女史はアメリカの法律に反する生物テロの証拠を示している。これが連邦準備銀行(FRB)を支配している国際的な銀行家たち、世界保健機構、国連、北大西洋条約機構の指令の下で動いているグループによって起こされているとしている。

 この生物テロは遺伝子工学によって合成された鳥インフル・ウィルスを用いて、アメリカ国民の大量殺戮を進める目的で行われようとしている。このグループはアメリカ政府の部局と連携している。

 
具体的に、被告である、バラク・オバマ・アメリカ大統領、デービッド・ナバロ・インフルエンザ対策システム・コーディネーター、マーガレット・チャン世界保健機構局長、キャサリーン・シベリウス保健福祉局長、ジャネット・ナポリターノ国土安保省長官、デービッド・ロスチャイルド、デービッド・ロックフェラー、ジョージ・ソロス、ワーナー・フェイマン・オーストリア首相、アロイス・ストガー・オーストリア厚生大臣、中でもこの国際的犯罪企業シンジケートの者達は、財政上、政治上の利益を獲得するために、アメリカとその他の国々の人口を減少させるために、生物兵器を、製造・備蓄し使用したという。

 
この申し立ては、これらの被告たちは、お互いに共謀し、計画し資金を準備し、バクスター社とノバーティス社と共に、内密の生物兵器計画の最終的実行段階に参加していた、としている。彼らはこれを、生物工学の力で行い、致死性の、とりわけ鳥インフルと豚インフルの生物学的医薬品を投入し、これを口実に強制ワクチン計画を実行に移そうとした。これはアメリカ国民に死と傷害をもたらす有害な生物学的医薬品を投与するということを意味する。この行為は反生物兵器テロリズム法の直裁的な違反である」


 興味深いことには、マイケル・ジャクソンが暗殺された日、疫病管理予防センタ(CDC)は、彼らの数学的なモデルは、100万人以上のアメリカ人が豚インフルに感染し、世界では5万8000人が豚インフルの症例として確認されていて、その内アメリカ人は半分ほどで、さらに悪いことには、緊急隔離地区は問題とされた地域に設定されつつある、と報告したことだ。

 悲しいことに、そしてこの世界的スターが問題の多い人生を過ごしたことを認めながらも、このマイケル・ジャクソンから人類全体に向けられていた真実の愛を取り去ることは決してできない。彼のその愛は、人類に向けられた賛歌である、「We Are The World」の中に最高に表現されている。

世界を癒そうそこをより良い場所にしよう
君と僕のため、そして人類全体のため
死んでいく人々がいる
生きている者達を大切にすれば
君と僕のためにより良い場所にできる


Heal the world
Make it a better place
For you and for me and the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for
You and for me.


 

posted by tsumuzikaze at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ネット「世論操作」 請け負う会社の正体!!

ふぐり玉蔵さんも、こうした手合いに、
悩まされているのだろうか?!
工作員御用達のネット荒らしツールが、
在るらしい!!



 このところ、『ふぐり玉蔵さん』ちに、お出ましのご様子。こういう手合いがお出ましになると言うことは、相当その情報が不都合であるとの、逆証明になる。大局的に観て、逆効果だと思うが、いかがなものであろう。

12
<二階堂どっとコムより拝借>

 それぞれに批判というものがあっても良い。考え方、捉え方、見方は千差万別だからだ。それは信条の自由というものである。操作はいけない。卑怯なやり方だ。

 昨今、あるコメント氏からふぐり玉蔵さんの隠れブログがある、との情報を得た。指摘したらすぐに消去したという。魚拓が在るというので行ってみたら、確かにあった。

 隠れブログがあっても、一向に構わない話であるが、直ちに消去するとは穏やかな話ではないと、一瞬、いぶかった。その魚拓はご覧になられたら判るとおり、まるで『ふぐり玉蔵さん』の生き写しである。つまり、模倣そのものではないか。これが隠れブログにしては、ちょっと変だな、と思った。全然、隠れにならない。

 後で、調べたら、その情報の出どこは2チャンネルだ。
《23 :M7.74(福岡県):2009/09/22(火) 18:58:24.11 ID:4FckUgM+
玉蔵は 
『とこやの瞑想で株GO--!!(笑)』 
ってブログをやってた 

それを金玉ブログで質問したら、上記ブログはすぐ消された 

一応魚拓 
ttp://s02.megalodon.jp/2009-0711-1130-14/ichikun123.blog45.fc2.com/ 

ブログのアドレスと金玉ブログのアフィリIDが、両方ichikun123》


 コメント氏は、ここでの情報を元にご丁寧に情報を寄せられたものと思う。それはそれでご親切な限りであるので、感謝以外何者でもないが、すぐにピンと来た。

 あっ、情報操作だ。2チャンネルに出没する工作員の作戦に違いない。隠れブログは奴らの作品だ。『ふぐり玉蔵品格貶め作戦』が行われている模様、と、合点がいく。

 そういえば、こういう記事があった。そしてそのツールも歴然としてあるらしい。2ちゃんねるの世論操作はこうして行われている。

 それぞれの批判は結構である。世論操作を見破れなくては、真相解明は出来ない。心すべきである。投稿者も、数秒間引っかかりそうになった。

【転載開始】ネット「世論操作」 請け負う会社の正体

2006/8/10

   ネット上の世論を操作するために「工作員」が暗躍してカキコミをする。こうした仕事を企業から請け負っている会社があるのは間違いないようだ。「ネット風評監視サービス」を売り物にするある会社はJ-CASTニュースの取材に、情報操作のカキコミまで業務としてやっていることを認めた。

   「ネット世論操作」の問題は、ボクシングの亀田興毅選手の試合判定を巡ってクローズアップされた。試合を放送したTBS
亀田選手に対するバッシングカキコミが渦巻く中、TBSや亀田選手を擁護するコメントが不自然に並び、「TBSが監視サービス会社A社を使って工作させたのではないか」という疑惑を生んだのだ。もっとも、TBSもA社も関与は認めておらず、真相は藪の中だが、こうした工作をしている会社は間違いなく存在している。

特殊な技術でカキコミを隠すこともできる?


    「工作活動」を監視するサイトも登場
「工作活動」を監視するサイトも登場
 
   「ネット風評監視サービス会社」とは何なのか。ある大手新聞はA社を


「250人が24時間態勢でネットを巡回し、依頼企業の風評や流出情報を監視。掲示板の中傷が過熱した場合には、書き込みで誘導し、悪意を緩和させる措置も取る。企業は情報漏れやうわさを早期に発見し、風評被害を最小限に抑えることができる」

   と紹介している。

   こうしたサービスは00年頃から増え始め、ネット上の掲示板に誹謗中傷や事実無根の情報を書き込まれた際に、企業イメージの低下を最小限に抑えるため、サービス会社がカキコミを監視し、問題があるカキコミをクライアント企業に通報する、というのが始まりだった。

   それが、通報に加え、問題投稿のブロック、サイト管理者への削除依頼、さらには特殊な技術でカキコミを隠したり、過熱した議論を沈静化させるための「火消し」のカキコミまでするようになった。風評被害を感じている企業にとっては有難い存在だが、カキコミは匿名が殆どのため、知らないうちに「情報操作」されていることになる。ユーザーにとっては心底腹の立つ話というわけだ。

一般企業なら、法的に追及するのは難しい

   J-CASTニュースでは、こうした情報操作をしているというサービス会社に取材した。どのような手順でやるのかを聞くと、こんな答えが返ってきた。

「まず、問題のサイトを教えていただきまして、困ったカキコミ(Q)に対し、どんな意見(A)をぶつけるかを提示していただければ対応が可能です」

   いとも簡単な作業であるかのような話しぶりだった。

   法的に問題は無いのか。

   法律事務所オーセンスのインターネット犯罪に詳しい酒井将弁護士は、非常に難しい問題だとしながら、こう話す。


「仮に本当の事だとしたら、カキコミが匿名なだけに非常に不当に感じます。しかし、法律的にはどうなのかとなると、カキコミの内容が擁護であるため、誰かを貶めようとか権利侵害しようという意図ではない。一般企業ならば法的に問うのは難しいんです」

   カネを使い組織的に動くのは圧力的でイヤラシイ感じだが、ネット上での議論や反論は、企業の情報防衛で、当然の責務、ということだ。ただ、問題なのは報道機関の場合。自分の番組の利益のために世論を懐柔しようとしたとなれば、中立を保たなければならない報道機関として、放送倫理や民放連の規約に引っかかる恐れがあるからだ。【転載終了】
 
ラベル:工作員
posted by tsumuzikaze at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二天一流の兵法から観た朝青龍の優勝!!

朝青龍が優勝した!!
迫力のある優勝決定戦であった。
白鵬もあっぱれ! 朝青龍もあっぱれ!
現代の巌流島の戦いは、終わった........。



 別に朝青龍の熱烈なファンというわけではない。白鵬も好きだ。相撲は愛すべき競技である。魁皇は薄氷の勝ち越し。祝着至極というのは、このことだ。

 さて、スポーツごときで兵法を語るなど、戯れ言と言われるかも知れないが、それも閑暇休題と言うことでお読み頂けると嬉しい。

 相撲道も兵法の一つである。兵法は戦いの道理を説いている。戦いである以上、その目指す道は、如何に勝つかと言うことであって、その間の作法・礼
儀はその本筋ではないことは明らかである。真剣道であれば、負けた方が死ぬ。剣道では死ぬことはないが、戦いとは死ぬか生きるかの局面であることにその本質がある。


 スポーツであってもその本質は変わらない。そこに兵法の極意がある。『武士道とは死ぬことを見つけたり』という言葉があるが、その本質を言い表している。武士とは戦士のことであり、戦いに於いては生死を外しては、考えられないからである。

 相撲道と言っても、戦いであることには変わらない。本当に死ぬことはない道ではあるが、勝つか負けるかが、その本質的な問題であるから、それを生死と言い換えることが出来る。

 ならばである。礼儀作法も平時に於いては重要なことであろうが、一旦、戦時に於いてはどうでも良いことである。所詮は、勝つか負けるかという本質に集約される。礼儀作法が重要視されるのは、平常心に於いて、心の鍛錬にそれが生きるという意味では、意味のない話ではない。それだけの話である。

 昔、宮本武蔵(新免 武蔵)は、二天一流の兵法の書(五輪書ごりんのしょ)に於いて、兵法とは勝つことを見つけたり、と言うような意味のことを言っている。それは当然の事であると思われる。

 戦いに於いては、常に勝つことを目指すべきである。その余のことは、一切関係がないと思えてこそ、勝つことが出来る。朝青龍は、千秋楽本割で、圧倒的な白鵬の立ち会いに完敗した。その寸刻前、時間いっぱいの仕切りで、集中力のとぎれた瞬間を投稿者は、見逃さなかった。仕切りの途中、ふと目をそらしたのである。

 瞬間、これは負けると感じた。心の裡は、見えないから単なる勘と言えば勘である。案の定、2.4秒の速攻、白鵬の圧倒的完全勝利であった。朝青龍は茫然自失、為す術もなかった。これが勝負である。『しまった!』 そう、朝青龍の心の声を聴いた。

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 優勝決定戦は違った。

 両者気合い充分、集中力全開、互いに引けは取らない構え。しかし、今度は、白鵬のにらみ合いの一瞬にたじろきを見逃さない。立ち会い2度手前仕切り、両者にらみ合い長丁場、先に目を逸らしたのは白鵬であった。嫌ったのである。 

 朝青龍の気迫は、それだけ凄みがあった。表情は能面のごとく、目は半眼にして感情を殺している。勝ちの欲も執念も捨て去った忘我の形相であった。それに比して、白鵬は一瞬にせよ優勝への希望が、脳裏をよぎったに違いない。結果への願望が一瞬でも生じると、その反対に失う事への不安が生じる。それが嫌いを生む。隙である。

 おそらく、白鵬も無意識にそれを感じ、修正したであろう仕切りいっぱいの鋭い立ち会い。しかし、時は既に遅し、先手を取ったのは間違いなく朝青龍。頭をつけ前みつをとり、素早い揺さぶり、終始先手攻撃は朝青龍。白鵬の終始後手、守り。一度も白鵬に攻撃の機会を与えることなく、強引な下手ひねりで
土俵に転がす結果と相成った。朝青龍の下手投げ勝利であった。


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 ガッツポーズ。またやっちゃった。ちょっと心配したが、そんなことはどうでも良い。勝負に完勝したのである。一度は完敗し、そして決定戦で完勝した。無欲の勝利である。これが兵法というものである。その思いがして、思わず膝を打ち、堪能した。


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 兵法とは、勝つことを見つけたり。今も昔も変わらない。

 勝負事は、その一点に尽きる。それを現代はスポーツを通じて堪能している。それでいいのであって、その間の様々な事柄は、末節に尽きる。勝負の真実は其処にこそ在る。それが生きている間、大相撲であれ、何であれ人気を博すると思う。

 その意味で、朝青龍は大相撲の救世主である。大切な存在である。行儀その他は、いろいろと批判も在ろう。それを言う評論家は、『角を撓(たわ)め
て、牛を殺す』を地で行っている。朝青龍を殺してはならない。モンゴル人であろうが、日本人であろうがそんなことは関係がない。道は万国共通のものであ
る。人間に国境はない。


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 たまたま、日本で花開いた相撲道であるなら、万国に開きそれを高める事が肝要だ。ベースボールがそうであるように、米国の誇りなら、相撲は日本の誇りとなる。

 宮本武蔵は、60余度の真剣勝負に於いて、一度足りとて不覚を取らなかった。それは兵法に忠実だったからである。武芸の術に於いては、武蔵以上に勝れた者もいたはずである。しかし、武蔵は負けなかった。それは勝つことを、見つけたりの一念である。

 『勝つと思うな、思えば負けよ』との柔の歌は、禅で言えば、一転語であって、欲が隙を生むとの戒めである。勝負に於いては、終始一貫、勝つことを見つけ続けねばならない。それが兵法というものである。二天一流の『五輪書』には、いろいろ表現はあるが、その事だけが書かれてある。

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 勝つと言うことは、必ずしも、強いから勝つというものではない。強い者にも隙がある。隙を衝けば、必ず勝てる。勝とうと思う者は、いかなる場合も負けない一念で戦い、間合いを取り、攻撃を避ける、一瞬の隙を見逃さず、全身全霊を持って一撃で倒す一念を持って打てば、必ず勝てる。これを本当の先手必
勝という。


 先手必勝というのは、最初の先手を言っているのではなく、常の局面に先手を見いだし、攻撃を仕掛けることを言う。後手は常に守りであり、先手とは常に攻撃を言う。故に勝利者は常に先手である訳である。

 以上、二天一流の兵法の極意である。朝青龍の優勝にちなみ、解説を試みた。
ラベル:朝青龍
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2009年09月28日

『日米基軸外交を基礎に置く鳩山新政権』

日米関係は大事だ!!
日米従属はいけない、米国に巣食う、
ネオコン=NWO=ナチズム=CIA=モザドの巣窟がいけない
もっと言えば、それらを手繰る奥の院の政権交代が急務だ
有り体に言えば、米国第二独立無血革命に日本は助力すべきだ!!



 日本の政権交代は、世界の小さな出来事かも知れないが、案外、大きな一歩かも知れない。未だ、オバマの正体については、諸説がある。結局は繰り人形に過ぎないと言う説、過激なものは、悪魔説なるものまである。

 オバマが、鳩山首相に面会したことは、異例の早さと報ずる向きもある。英首相ブラウンをやんわり断ったあげくというのである。本当かどうかは知らないが、それは分かる。

Jpreuterscom
<ロイター>

 オバマの諸説には、投稿者はあんまり関心がない。それは単なる憶測に過ぎないからだ。繰り人形を演じなければ、決して、合衆国大統領になれるはず
もない。それは、合衆国に巣食う権力構造を観れば分かる。ケネディーもそうであるし、リンカーンだってそうである。ウィルソンに至っては、全くその通りに
なった。しかし、死の直前、大いに悔やんだ。


 所詮は、人である。その他大勢が群雄割拠して、権力を構成するのも当然だが、英雄はそれをものとせず、歴史を塗り替えるのも事実である。リンカーンは斃れ、ケネディーも斃れた。結局、時至らず、人である英雄を抹殺した形だ。

 オバマが英雄であれば、その危険がある。また、英雄であれば、その事を見通す目もある。いずれになるか未だ判らない。

 しかし、思うのである。政権交代を果たした者同士、相通ずるものが在ろう。その意味でオバマが鳩山首相と35分間も胸襟を開いて会見した意味は大きい。そして、心情を察するものがある。

 日本の政権交代が影響をもたらす意味が、見えてきた。何よりも積極・率直に接する鳩山首相の言説に大きな意味がある。世界は案外、政権交代の節目にあるのかも知れない。オバマは大統領にはなったが、本番はこれからである。

 今、世界はネオコン=NWOの描き出したレールの上に沿って流れてはいるが、オバマとて、急激にそれを中断できる状況にはないはずだ。それには多
くの声を必要とする。9月12日、ワシントンで大きなデモがあったが、過小評価されている。と言うより、メディアが隠している。200万人(メディア発表は5万人)といえば、相当大きいデモだ。


 投稿者がオバマなら、権力構造を見極めないで自滅はしない。迂回戦略をとるだろう。それが核兵器廃絶戦略だ。これは日本の非核三原則に合致する。環境政策もそうだ。日本とオバマが繋がったとき、世界の政権交代も促進されるのでは無かろうか。

 日本発、世界の政権交代だ!!

【転載開始】2009年9月24日 (木)

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『日米基軸外交を基礎に置く鳩山新政権』

鳩山由紀夫次期内閣総理大臣の米誌への寄稿が話題を寄んでいるという。「対等な日米関係」と「アジア重視」は正論である。鳩山次期総理が目指している方向は「対米隷属外交」から「日米基軸外交」への転換であって過激なものではない。

それでも今なお日本を敗戦国と見なす米国の一部の支配者層は鳩山氏の唱える「対等な日米関係」指向を快く思わないのだと考えられる。第二次大戦以降の日本政治史を振り返ると、米国の対日支配姿勢が明瞭に読み取れるからだ。

1946年4月10日に実施された戦後初の総選挙の結果、本来首相の地位に就くはずだったのは鳩山一郎氏だった。ところがGHQの公職追放により、吉田茂外相に組閣の大命が下り、吉田茂氏が首相に就任した。

しかし、春名幹男氏によれば、吉田茂氏に対しても公職追放の主張がGHQ内部に存在した。当時GHQと公職追放の交渉にあたったのは吉田外相自身で
あった。吉田氏はGHQ・G2(参謀第2部)との交渉の末、追放を免れたと見られている。G2は戦後民主化から冷戦開始下での「逆コース」=「レッドパー
ジ」を主導した中心勢力である。


1947年5月発足の片山哲内閣、1948年2月発足の芦田内閣は昭電疑獄拡大によって内閣総辞職へ追い込まれた。この昭電疑獄にもG2が深く関わっていると考えられている。

その後に吉田茂氏が首相に返り咲き、日本が米軍に基地を提供することを基礎に置いて1951年9月にサンフランシスコ講和条約が締結された。

悲劇の政治家と呼ばれた鳩山一郎氏は追放から解除され、1954年12月に首相に就任し、1956年10月、日ソ国交回復共同宣言を成立させた。鳩山氏は日ソ国交回復を花道に引退し、後継首相には石橋湛山氏が就任した。

石橋首相は「自主外交の確立」を掲げたが2ヵ月後に病気で辞任し、後任に米国に「支援」された岸信介氏が首相に就任し、1960年に新日米安保条約に調印した。米国が鳩山政権、石橋政権に強い警戒感を有していたことは多くの米国外交文書が明らかにしている。

田中角栄元首相がロッキード事件で失脚した背後にも米国支配層の意図が存在するとの指摘もある。

2005年9月の総選挙で大勝した小泉政権を主要メディアが絶讃した状況と比較して、今回の総選挙で大勝した民主党に対する主要メディアの「アラ探し」の基本姿勢は明らかに異なっている。

国民は鳩山政権を支えて日本の真の独立を確固たるものにしなければならない。
2009年9月5日執筆【転載終了】
ラベル:植草一秀
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2009年09月26日

WTCタワーに激突した飛行機は存在しない!!

予てから、その疑いはあった!!
しかし、断片的な検証例しかなかった....。
ここに来て、それが大きく変わろうとしている!!
とにかく、9.11テロは、壮大な大ウソのペテンであったのだ....!
メディアを巻き込み、大がかりな捏造の数々の証拠。



 それは、『blueplanetokのブログ』に詳しい。しかし、文章ではピンと来ないので、本ブログでは、動画を主体に検証していきたい。

 そもそも、このことは当初から疑われていたことであった。投稿者もそういう断片資料に触れて、その感を強めてはいた。しかし、合理的な説明が必要だ。それがなければ、単なる主観的感想に終わる。主観は説得力を持たないし、ややもするとつまらない反撃に遭う。

 それでは、真実追究に於いては後退局面を呈する場合がある。

 そこに陰ながら、投稿者に様々な資料を提供してくれる懇意なkentaroさんというコメント氏が登場した。そこで一連の動画を紹介してくれた。語学も達者な様子で、翻訳にも度々援助を差し向けている方である。懇意と言っても、面識はない。が、確かに心の繋がりは太い。

 で、一連を観て、驚いた。既に解明されているではないか。合理的検証が為されている。またしても、映像までもが壮大なペテンであったのだ。その感を深くした。そして、そこらを嗅ぎ回ってみると、あった、あった。

 James H.Fetzerという911の真実を求める学者たちの創設者がいるらしい。まだ、深くは検証していないが、その一端が上記ブログに翻訳されて載っている。内容は得心する話である。今回、それは転載しない。動画公開が目的であるからである。是非、お読み頂きたい。

 一連の動画でその全貌をかいま見ることが出来るであろう。翻訳テロップもある。時々、中断しては、よく読んで内容を掴むと納得できる話である。


念写?浮遊霊?呪われたフロントガラス?!ー911ビデオ画像捏造の証拠映像
http://www.youtube.com/watch?v=cbOiyiOvC8g

恐怖! 超常現象? 無傷なまま貫通する機首ー911テレビ画像捏造の証拠映像
http://www.youtube.com/watch?v=KZMKXAlY7Yw

911テレビ画像捏造説(2006年9月10日のフォックスニュースより)
http://www.youtube.com/watch?v=3ZRGMtvQ3eU

911航空機不在説
http://www.youtube.com/watch?v=2u0S9bfViCw


 一番機(AA11便)が、ノースタワーに激突する映像があるが、アマチュア撮影とされている。何がアマチュアなものか。カメラワークはハリウッド張りだ。しかも、予知能力まで具備しているらしい。尤も、シナリオが有れば別の話である。

 その原画には飛行機は写っていない。その後の『Rare Amateur 911 Videos』と見比べて頂けると、一目瞭然である。 

 『 Rare Amateur 911 Videos 』には、何故か埋め込みタグがない。従って、動画を埋め込むことが出来なかった。ユーチューブサイトでご覧いただきたい。


The first plane to hit the World Trade Center, 8:46 AM, 9/11
http://www.youtube.com/watch?v=UpONEX8tme8

Rare Amateur 911 Videos
http://www.youtube.com/watch?v=5fH7c8H6SNw

ラベル:9.11
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2009年09月25日

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年8月16日号

帰ってきた、デーヴィッド・アイクニューズレター
デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ復活!!
計画された経済大崩壊を読み解く!!



 どう考えても、経済が復活しつつあるなどと言う『絵空事』が、まことしやかに語られるのだろう。特に、その経済の大車輪の中軸にいる人たちが、そのように語る。『経済偽装』が進行中であるからである。

 覚えている方も多いであろう。日本のバブル崩壊の折、10年間、銀行不良債権は隠しに隠された。それは日本乗っ取りに時期を観ていたに過ぎない。そして、小泉政権発足と同時に、それは大々的に公表され、日本の金融崩壊寸前まで演出され、乗っ取りファンドが日本を席巻した。それと同じだ。その世界版だ。


 いや、もっと大がかりな計画がある。それは民間銀行、企業の乗っ取りとは規模も訳も違う国家の乗っ取り作戦が進行中である。そのための大崩壊が画策されている。それは銀行・企業の不良債権を作り出すことではない。国家の負債を増大させ、その機能を停止させることにある。

 国家の破綻、地方公共団体の破綻はもう目の前にある。少なくとも、米国はその寸前にある。

 そうなるとどうなるのか? 破綻を救済する何者かが現れる。それが新しい銀行、国家を凌ぐ機関の登場だ。そのための大崩壊を画策しているのだ。それが最終目的だ。そんなことは、ちょっと考えればすぐ判る。その事をアイクは警告している。

 結構だ。やってもらおうじゃないか。そう先読みすることは、あながち、間違いではない。早晩、現在の金融システム、通貨システムは崩壊する。これは間違いはない。それを前提に生きるものは幸いである。最終的に、『カイザルのものは、カイザルに......』と、高を喰って生きるに限る。そうすれば、少なくとも狼狽しない。狼狽しなければ、道に迷わない。

 そこから、新たな世界が開ける。やがて、そういう輩は、食えもしない黄金に取り囲まれて、飢え死にをするのが関の山だ。しかし、世界は続いていく。やがて本物が現れる。そう考えて暢気にいる方がいい。誤解の無いように言っておきたいが、本物とは、似非救世主のことではない。

 世界の政権交代が行われると言うことだ。

【転載開始】

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年8月16日号

ゴールドマン・サックスが…

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…経済危機そのものだ。

皆さん、こんにちわ。

世界支配を押し進めるための二枚の重要なカードが切られようとしている。一枚目は、作られた「豚インフルエンザ」ウィルスと、その「解決策」としてのワクチン。二枚目は、世界経済の大崩壊だ。

この豚インフルエンザ詐欺は、かなり進行していて、十月から十一月の間と、この冬から来年(二〇一〇年)にかけて本格的に始まるだろう。このことについて私は九月の最初のニューズレターでより詳しく書くつもりだ。

経済は去年の秋にすでに崩壊しているように見えるが、実際はもっと深刻であり、多くの人に影響する水面下の景気後退が控えている。今の状況は、彼らが計画していることに比べれば、ただの前哨戦である。これに気づくことは重要であり、そうすることに拠って、誰もが驚かずに済む。

世界規模のオーウェル型国家を押し付けるための、ある時間的な区切りが存在する。それはこんな感じで要約できる。「アーーーーッ、もっと早く、もっと早く、急いで、急いで、それをやれ、それをやれ、それをやれ、今だーーーーっ,アーーーッ」

言い換えれば、世界の出来事を操っている例の血族達は、自分たちが地球規模の独裁を敷くためには、「時間」の「窓」、要は締め切りがあり、あるいはそれは起こらないだろうことを知っている。私は、なぜ彼らにこの締め切りがあるのかを、以前よりも明快に理解している。そして私は現在作業中だが、全てをまとめて、点と点を繋げたときに、それを伝えようと思う。

今、私に寄せられて来ている情報に拠り、私が非常に大きな自信を持って言えることは、この圧政はまだ数年の間は勢力を拡大し続けるが、それはもっとも有り得ない形で瓦解することになっている。

この数年の間で私たちに出来る事は、この奴隷化制度には非暴力、非協力をもって一歩前に踏み出し、きっちりとその進行を遅らせることだ。今現在、そしてこの先二年間、さらに先には、この圧政はおそらく完成しているように見えるだろうが、それが完了していないと知ることで、私たちは、前進することが出来る。この制度が最も残忍な形態でいられる期間はとても短い。長くて十年だ。

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どうか押さないで。
当面の間、私たちは何であれそれに対処し、冷静に行動しなければならない。パニックとは彼らが仕掛けた毒であり、冷静な対応がその解毒剤になる。

彼らが間に合わせようとしている締め切りは、パニックに陥っているのが彼らであることを意味し、ことわざにあるように、台所の流し以外のすべてを人類に向かって投げ付けようとしている。実際には、台所の流しの処置についても、また、それを受けて流しの栓についても議題に上るだろう。(訳注:アイクはEverything but the kitchen sinkという「何でもかんでも」を意味する英国のことわざを使っている。)

それはそれで良い。私たちはそれを切り抜けられるし、どんな形であれ気付いている人々はそうするだろう。しかし、転ばぬ先の杖などとも言うし、警告しておこう。

彼らのアイデアは、大衆の間に恐怖とパニックをひき起こすための非常に多くの原因を解き放ち、彼ら血族が自ら起こしたそうした問題を解決するべく「救世主」然としたものになりすますことで、人類が「彼ら」に期待するようになるというものだ。

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豚達には済まないと思っている。
この計画の核となるのは、二〇〇八年九月の住宅信用危機をあたかも豚の貯金箱への取り付け騒ぎのように見せるためにでっちあげられた経済崩壊である。私は当時、この計画には三つの局面があると述べていた。

  • 最初の破綻を引き起こし、何か緊急に処理されなければならない問題があると人々に明示する。
  • 政府に莫大な額の借用「金」を問題の銀行へ投入させる。各国政府の借用財源さえも虚空に消え、財源が底を突くことになる。
  • その後に、各政府がもう何も打つ手が無くなったところで、さらに徹底的にその経済を破綻させる。

一年後の現在、私はその筋書きを傍観している。そして、それは日を追うごとに明確になり、現在私たちが向かっているところだ。第三局面が起こるタイミングは、各政府の力が無くなったと彼らが判断する時にかかっている。だが、この行動計画(アジェンダ)の長期的な性質を踏まえると、すでにこの決定は成されている。

第二局面で各国政府が弱体化するに伴い、国際銀行カルテル、つまり問題の血族達が歩を進めて、この大惨事から抜け出す唯一の方法は世界統一政府、世界中央銀行、世界政府軍、そして世界共通通貨だと発表するだろう。世界中央銀行はその手始めであり、その他は問題―反応―解決策という一連の操作が進むなかでそれに続くことになる。

この計画の中核を担っているのが「投資銀行」のゴールドマン・サックスである。この銀行はロスチャイルドの表看板(フロント)となっていて、ロスチャイルド・シオニストのマーカス・ゴールドマンが、ドイツにあるロスチャイルドの領地バヴァリアから移住した後の一八六九年に公式に設立したものだ。

ロスチャイルド・シオニストの多くは十九世紀から二十世紀にかけてドイツからアメリカに渡り、主要な銀行、企業、組織を設立したが、彼はその中のひとりである。

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マーカス・ゴールドマンとサミュエル・サックス
ゴールドマンの業務の「サックス」部分は、彼の義理の息子で、両親がバヴァリア出身のドイツ系アメリカ人、サミュエル・サックスの参加により開始された。サックスは、リーマン・ブラザーズの銀行部門のフィリップ・リーマンとは旧知の仲であった。リーマン家は十九世紀にバヴァリアからアメリカへ渡っている。解かって来ただろうか?

バヴァリアはロスチャイルドが設置したバヴァリアン・イルミナティの本拠地でもある。一七七六年に設立されたその結社は、公式にはアダム・ヴァイスハウプトが代表であり、戦争、革命、その他の社会変革を伴う事件の操作に関与していた。フランス革命もそうだし、アメリカにおいては極めて活発であった。

ロスチャイルドが操るゴールドマン・サックスは、自らの要求に合うように政府方針を決定づける怪物だ。その主な方法とは、子飼いの人物を政府の主要な財政担当職に指名することである。

タイム紙はゴールドマン・サックスについて、「財政能力ある人材を政府に送る唯一最大の供給者」であり、銀行救済策において以上にそれが露骨だったことはないと述べている。ゴールドマン・サックスはバラク・オバマの選挙運動に単独で民間最大の献金も行った。

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ミスター「チェンジ」、ウォール街の大統領
ロイド・ブランクファイン(ロスチャイルド・シオニスト)が率いるゴールドマン・サックスは、自社の崩壊を防ぐために納税者から129億ドルの借用金を受け取った。そして保険業界大手AIGに対する最初の850億ドルの公的資金投入から莫大な利益を得た。AIGがもし破綻していれば、ゴールドマン・サックスに巨大な損失を生む可能性を与えていただろう。

その後AIGは、操業を続けるために何百億ドルもの公的資金を追加で注入された。長年AIGの会長を務めたモーリス・グリーンバーグ(ロスチャイルド・シオニスト)は、二〇〇五年に不正業務、証券詐欺、慣例法詐欺、その他の保険および証券法違反の申し立てに拠って辞職しているが、彼を大いに喜ばす結果となった。まさかね?

グリーンバーグは、ロスチャイルドおよびロックフェラーのエージェントであるヘンリー・キッシンジャーと親しい仲であり、キッシンジャーをAIGの諮問委員会の会長に指名した。そして、AIGは例の悪名高いキッシンジャー・アソシエイツの顧客でもある。グリーンバーグはイルミナティの外交問題評議会における名誉副会長兼理事であり、イルミナティの三極委員会の一員でもある。

グリーンバーグは、元アジア協会の会長であり、現在はその役員、そしてロックフェラー大学の名誉教授と近代美術館の名誉理事を務めている。これらの施設はすべて、ロックフェラー家によって創設された。

ロックフェラー一族と彼らの「ボス」であるロスチャイルド一族はどちらも、ゴールドマン・サックスと根本的な関わりがあり、彼らは、以前はブッシュ政権に政策を押しつけていたが、今はオバマ政権に同じことをしている。うーん、AIGはどうやってあれだけの額の緊急支援金を得ることができたのだろうか。運が良
かったに違いない、と言っておこう。


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ヘンリー’ハンク’ポールソン

財務省におけるゴールドマン・サックスの緊急支援担当
この緊急支援は、子ブッシュ政権の財務長官で、二〇〇六年の入閣以前はゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者を務めていた、ヘンリー’ハンク’ポールソンに拠って扇動された。ある記事によると、「かつてゴールドマン・サックスの最高経営責任者であった財務長官は、850億ドルを単に破綻寸前の大手保険会社を買うために費やし、その保険会社は、たまたま彼がかつて経営していた会社に対して多額の借金を負っていた」。なんか臭わないか?

もちろん, こんなことは不正だ。ポールソンが不正だからだ。彼は不正を土台とする企業によって育てられた男で、この不正という言葉を考案したかもしれないロスチャイルドによって操作されている。

ポールソンは、元ゴールドマン・サックス副社長ニール・カシュカリを財政安定局の代表に指名したが、それは緊急財政支援金を誰が受け取るかを決めるためだ。続いて、ゴールドマン・サックスの業務執行社員ルービン・ジェフリーを暫定最高投資責任者に指名した。


務省におけるその他の重要人物として、ダン・ジェスター、スティーブ・シャフラン、エドワード・C・フォースト、ロバート・K・スティールがいるが、全員ゴールドマン・サックスの人間だ。その核となるニューヨーク連邦準備銀行にいるゴールドマン・サックスの重役もまた、緊急財政支援の議論に関わっている。理事会の会長だったステファン・フリードマン(ロスチャイルド・シオニスト)もその中に含まれている。


ビル・クリントンの財務長官ロバート・ルービン(ロスチャイルド・シオニスト)は、二〇〇八年の経済破綻の下地作りに大いに貢献したが、ゴールドマン・サックスの最高経営責任者だった。ルービンは、外交問題評議会の共同議長でもあり、また、オバマの暫定財政チームに名を連ねている。

ルービンの庇護下にある二名、ティモシー・ガイトナー(ロスチャイルド・シオニスト)とラリー・サマーズ(ロスチャイルド・シオニスト)は、オバマが経済政策を決定するために指名した。ゴールドマン・サックスは二〇〇八年にサマーズのたった一日の「出勤」に対して、十三万五千ドルを支払っている。元キッシンジャー・アソシエイツの重役で、外交問題評議会の一員でもあるガイトナーは、ゴールドマン・サックスのロビイスト、マーク・パターソンを財務省の主席補佐官に指名した。

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米下院金融サービス委員会長のバーニー・フランクは、財務官僚への質問と財政緊急支援政策の調査を担当した。彼の主任補佐官はマイケル・ペイスだったが、辞職してゴールドマン・サックスのロビイストになった。

ブッシュ大統領時代の主席補佐官であり、ヘンリー・ポールソンの財務長官就任について重要な役割を果たしたのは、ジョシュア・ブリュースター・ボルテン(ロスチャイルド・シオニスト)だ。彼はゴールドマン・サックスのロンドン支社にある法務兼政府業務部で常務取締役を務めた。

二〇〇八年九月、AIGが危機に直面した時に、新しく最高責任者として指名されたのが、元ゴールドマン・サックス取締役エドワード・M・リディーで、3百万ドル相当のゴールドマン・サックスの株式を保有していた。元ゴールドマン・サックス最高経営責任者で財務長官のポールソンに依頼されて、彼はその職に就いた。

マーケットウォッチ(訳注:金融関連ニュースを配信するオンラインサイト)のコラムニスト、ポール・ファレルは、「ゴールドマン・サックスは世界を支配している」と言い、ローリングストーン誌はゴールドマン・サックスを「人類の顔に張り付いた巨大な吸血イカである」と表現した。

ゴールドマン・サックスが、大恐慌以来、大きな市場バブルとその崩壊を不正に操作してきたことを、その記事は的確に非難している。これには、インターネットバブル、コモデティ(訳注:市場で売り買いされる農産物、鉱物等)バブル、住宅信用バブルも含まれる。

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ローリングストーン誌の寄稿編集者で記者のマット・タイビーは、ゴールドマン・サックスが二〇〇八年の経済破綻において担った中心的役割について暴露した。彼曰く、「この大ペテンとは、非常にたくさんのゴミ屑にトリプルAの評価を与え、それを非常にたくさんの機関投資家に売りつけたことである」。

人々のささやかな収入や年金基金を利用するこれらの機関は、その後、投下資本を失うことになった。これは彼らの顧客が自分の年金基金を失うことを意味する。タイビーは、二〇〇四年に当時のゴールドマン・サックス最高経営責任者ヘンリー・ポールソンが、どうやって保有していない資金の融資を可能にする規制緩和(この言葉は適切とは言えないが)を証券取引委員会に迫ったか、次のように説明している。

「彼らは、12ドルを融資するにあたり1ドルの保有を義務付けるという規則によって制限されていると感じた。そこで、ハンク・ポールソン長官は証券取引委員会に赴き、その規則を基本的に廃止するよう求め、委員会はそれを受諾した。

議会での公聴会はなかったし、投票も、あるいはそれに類することもなかった。証券取引委員会はゴールドマンと他の四つの銀行に規則の免除を認め、好きなだけ融資が可能で、実際に資金を保有する必要は無いということにした。

この二年のうちに、この中の二つの銀行、ベア・スターンズとリーマン・ブラザーズは破綻した。これは、彼らが政府に赴き、ある規則の変更を求めたのがうまくいったからにすぎない。

これは、彼らのお馴染みの手口である。彼らはまた、もし深刻な問題に見舞われた時には、政府に呼びかけて、自らを救済するために納税者の潤沢な現金を拠出できると知っている。そして、それは何度も何度も繰り返し行われている。」

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タイビーは、こんなにも多くの人々が仕返しを恐れて自分の名前が使われるのを拒否したネタを追ったことがないと言い、政府の中にゴールドマン・サックスに「背く」のを恐れている人々がいるとも語った。

ある議員は、ゴールドマン・サックスを批判する手紙を送ったら、一時間も経たないうちに、元民主党大統領候補のリチャード・ゲッパートがゴールドマン・サックスのロビイストといった態度で電話を掛けてきて、彼が手紙に書いた内容をすべて撤回するよう要請した。

「この大げさな脅迫はつまり、もしあなたがゴールドマン・サックスに逆らえば、二度と選挙資金を得ることが出来ないということだ。」タイビーはこう付け加えている。「彼らからだけでなく、おそらく民主党の他の誰からもということだ。」

オバマの支持者の中で、オバマが独立した行動をしていて、組織に操作されていないとまだ信じている人がいるだろうか? ゴールドマン・サックスこそが独裁者である。そしてゴールドマン・サックスに関してはロスチャイルドの意向を読むことだ。

この全てに関わっているもうひとつの主要な団体は、グループ・オブ・サーティ(訳注:The Group of
Thirty――以下G30と表記)であり、ロンドン経済学校で「教育を受けた」(というよりも、教義を植えつけられた)ゲオフリー・ベルという男を表看板に使い、一九七八年にロックフェラー財団によって創設された。ロンドン経済学校は、イルミナティのフェビアン協会に拠って生み出された。そのフェビアン
協会は、トニー・ブレアの背後にいる権力であり、ロンドン経済学校は今日でもフェビアン協会によって統制されている。


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G30の議長は、元FRB(連邦準備制度理事会)議長のポール・アドルフ・ヴォルカーであり、現在は大統領経済回復諮問委員会の委員長を務めている。G30の仲間は他に、オバマ政権の財務長官ティモシー・ガイトナーと国家経済会議の委員長ラリー・サマーズがいる。

もちろんゴールドマン・サックスは、マネージング・ディレクターのジェラルド・コリガンがG30の一員として関与している。コリガンは元ニューヨーク連邦準備銀行総裁であるが、その地位にはオバマ政権入りする前のガイトナーが就いていた。

アメリカが中国から借金をして高潮に溺れるのを見ることが、アメリカ経済を崩壊させるこの公然とした計画の中核となっている。ティモシー・ガイトナーは中国語を話すが、その父親ピーター・F・ガイトナーは、米中関係全国委員会でヘンリー・キッシンジャーに仕えた。中国人民銀行総裁の周小川もG30の一員である。

偶然などではなく、ピーター・F・ガイトナーはフォード財団に務め、インドネシアにおける「マイクロファイナンス計画」の発展のためにフォード財団が資金を提供したアン・ダンハムの仕事を監督していた。アン・ダンハムは、バラク・オバマの母親である。(訳注:Micro finance programmes――貧困層の少数のグループに融資を行い、連帯責任でその返済を行うシステム。現在は、バングラディッシュにあるグラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁がこの計画に基づいた融資計画を実施し、ノーベル平和賞を受賞した。)

私たちは今、世界経済を崩壊させる計画の第三局面としての「偽の黄金」時代にいる。最近、多くの銀行は膨大な収益を再び報告しているし、一般大衆の間に苦痛を引き起こしている人材に対して馬鹿げた額のボーナスを支払っている。

この計画は、まだ始まってもいないのに、その危機が峠を過ぎたように装っている。営業利益の報告は概してインチキであり、オリンピック選手(訳注:Olympian――ジョン・コールマン博士によると三百人委員会の中核組織は「オリンピアンズ」と呼ばれている)級の粉飾決算の結果が計算書の最下行に現れている。それから、アメリカの納税者が納めた25兆ドルのうちの大部分を大手の銀行や金融機関が連邦政府を経由して盗んだというちょっとした問題も存在する。それはアメリカの国内総生産の二倍近くに相当し、アメリカの全ての住宅ローンを二回以上完済出来たであろう額である。

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この旧態依然とした見かけの裏には、借金バブルがあるが、それが破裂するときは、途方もなく大きいマグニチュードのために、リヒタースケールでその震動の大きさを測ることを求められるであろう。バブルを正確に判定した実績をもつ大物の経済予測家は誰もが同じことを言っている。

イングランド銀行の御用総裁マーヴィン・キングは、今週、この景気後退は考えられていたよりもずっと悪い状況にあると語った。それは違うよキングさん、景気はあなたが言っているよりもずっと悪い。あなたはどの程度悪い状況かを知っているし、あなたもまたこれに関与しているでしょ。

マーヴィン・キングはG30の一員であり、フェビアン協会に統制されたロンドン経済学校の元経済学教授であった。彼はただ自分の役割を演じているだけであり、今週の彼が景気回復を軽視した発言の仕方は、速度はどうであれ、第三局面へ向って順調に進行中であることを示している。

空飛ぶ「台所の流し」がもたらすであろう事態に対し、各人がどのように準備するかを忠告するのは私の役目ではない。人々は、直感的に「知っていること」や受け取った情報に基づいて自分自身で決断する必要がある。だが、私は何が計画されているかを自信を持って言うことが出来る。私たちが自給自足すればする程、状況は良くなる。非常に多くの人々が街や都市に同時に集まったせいで、これは決して容易でないと、私は分かっているが。

私たちがする必要があることのうちで最も重要な部分は、心(マインド)から抜け出して意識(コンシャスネス)のなかにいることだ。私たちは有限な肉体および心ではなく、無限の意識の観点から世界や自分自身を眺める必要がある。

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心(マインド)に囚われ、自分の肉体と名前が自分自身であると解釈している人々は、今後数年間でいくつかの深刻な困難に直面することになる。自分の肉体と名前を「経験」として見る人々、そして、究極的に自分が何者なのかを理解しない人にもいくつかの困難が待ち受けている。だが、そういう人は冷静さと明晰さを身につけることで、その困難を切り抜けることが出来る。

あなたが意識に向けて心を開く時、「どうしたらいいの?」と尋ねる必要はない。あなたが知る必要があるまさにその瞬間に、すべきことが分かっている。肉体、名前、仕事といったまやかしの自己同一性を解き放とう。そして、すべてはそこから始まる。問題の「台所の流し」が何を引き起こそうとも。

それは大いなる困難の時に違いないが、それはまた大いなる好機でもある。

【転載終了】
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2009年09月24日

チャーリー・シーンからオバマ大統領へのメッセージ(日本語字幕版)

早速、『Charlie Sheen's Video Message to President Obama』を翻訳、

字幕スーパーに日本語を入れて下さった!!
題して『チャーリー・シーンからオバマ大統領へのメッセージ(日本語字幕版)』
コメント氏、kentaroさんの名訳、簡潔明瞭!!
ほんとにありがとう!!
『Good Job!!』


 是非ご覧いただきたい。壮大なウソは暴かれなければならない。オバマ大統領は、真摯にこのメッセージを受け止める必要がある。そこに彼の真贋(しんがん=ほんものにせもの)が表れる。

 もしも、このメッセージを葬り去ることがあれば、オバマよ、汝は同じ狢(むじな)の仲間と歴史にその名を刻むこととなろう。

チャーリー・シーンからオバマ大統領へのメッセージ(日本語字幕版)
http://www.youtube.com/watch?v=_ZhbMnSzt98

ラベル:9.11
posted by tsumuzikaze at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン強制接種計画:死を賭しての内部告発!!

SWINE FLU(新型インフル)ワクチン接種が、
強制接種→腕輪→検索→違反者隔離→強制収容所の
筋書きが見えてきた!!(そして、チップも!)
死を賭しての元米軍兵士の生々しい証言ビデオ!!



 もうほとんど気違い沙汰のフェニックス計画!! まことしやかに計画を推し進めるつもりか?! 敢えて『まことしやか』と表現したのかというと、計画そのものが偽善そのものであるからだ。その偽善をまことしやかに推し進める気違い集団が、アメリカにはいる。世界に姿を隠して巣食っている。

 その実行訓練を目の当たりにした兵士が、死を賭して、内部告発をしている。ごく最近のようだ。今現在、44800件(9-24-9:40)の視聴がある。


 少ない!!


 もっと拡散しなければならない。彼女の命を守るために........。出来れば、日本語でも翻訳してほしい。投稿者では荷が重い。


 時間がない!!


 当然、早晩消去される虞がある。ダウンロードして確保することをお勧めする。ユーチューブ動画をダウンロードする仕方は、ここにある。無論、投稿者はダウンロード済み。心ある方で、その特技のある方は、翻訳してユーチューブにアップしてほしい。一日でも早く!! 


 お願いする!!



Forced vaccinations: a whistleblower's clear warning - reposted by Project Camelot



【転載開始】注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ

  ついに現実となりつつある、アメリカ政府の軍隊導入、道路封鎖、ワクチン強制接種と、拒否した人の強制収容所への収監、注射針のついたブレスレットでのワクチン接種、などを訴えた若い女性のビデオです。

アメリカに 家族や友人がいる方に、ぜひ教えてあげて下さい。これは数時間前にアップされたビデオで、まだ全世界で3000人ほどしか 視聴してないようです。 
 もし市民運動ができるようなら、10月15日のワクチン接種開始まであと1カ月あるので、このような準備がなされていることを知った市民は怒って立ち上がるでしょうし、あるいは、安全な場所(国外や山奥?)へ逃げる準備もできるかもしれません。

 
また、日本にいる私たちも他人ごとではないです。なぜなら、アメリカでこのような手段で、全国民にワクチン接種後に(それに含まれる鳥インフル生ウィルス
で)死亡者が増えたら、WHOの思うつぼ、WHO加盟国に、ワクチン強制接種を実行するように義務付けれる いいわけを与えてしまうからです。

 
 ロサンゼルス在住、Army所属の女性軍人の告発です。
 その人は、自分の姿が消えたら、軍に粛清されて消されたと思って下さい、と悲壮な面持ちで録画しています。先週、軍の特別訓練で道路封鎖や市民の強制連行の訓練を受け、これから政府が何を行おうとしているかを、始めて知ってショックを受けたということです。
 彼女は、軍の規律上、どうしたらいいのかと2〜3日本当に悩んで、自分を犠牲にしてでも、これは世の中の人に警告しないといけないと、ビデオ録画で訴えることを決心した、ということです。 気の毒です。彼女が無事であることを祈りたいと思います。
 
 警告の内容
全米で、軍・警察は道路の封鎖の訓練がなされている。
 人々に注射針付きのブレスレットのワクチン接種器をはめさせて(それは半永久的にはめたまま)、拒否した人はワクチン接種拒否により”公衆衛生への脅威となる行為をとった”という罪でバスに乗せられて強制収容所へ。
 その腕輪をしているかどうかを、市中で、または踏み込み操作で、または道路上の検問でチェックされる。
 ブレスレットといっしょにコンピュータチップ(名刺大の)を渡されて、そのチップは多分、衛星からその人の健康状態や居場所をチェックするもの。
 ビデオの後半に出てきます。

 彼女は自分と同じ職務の軍人や警察官たちに訴えています:
  『
思い出して下さい、あなたが職務に就くときに誓ったのは、米国民を国外・”国内”の敵から守ると誓いました。あなたは神に誓ったのです。米政府に誓ったのではありません。この命令を遂行することは、米国民を救っているのではなく、彼らを危険にさらしているのです』と。

http://www.youtube.com/watch?v=zNrMY9vsiCc


 (以下は、Dr.ディーグルのラジオでの発言)
 オバマさんのヘルスケア諮問アドバイザーは、前ブレア首相のアドバイザーでもあり、”優生学(白人が一番優れた人種で、それ以下は人間ではないとする”)を堂々と公言している人物です。

 また、今回ワクチンに含まれていると懸念されている鳥インフルの生ウィルスですが、アジア人、イヌイットやアボリジニ、など、”劣っているとされる人種”をターゲットにしているということです。
 これまでのところ、今出回っているウィルス株では、死亡者が、アジア人は白人の4倍、ネイティブアメリカンは白人の6倍 ということです。


 (Dr.ディーグルの発言はここまで)

 日本にも、この悪夢のような現実=ワクチン強制接種が押し寄せくるかもしれません。なにしろ日本は いまでも米国の戦後植民地なので。 すべてが、映画のように、異常なできごとです。


 CDCが準備している数百万人の簡易かんおけ(コフィン)の山(核がアメリカ本土に着弾した場合や、疫病の蔓延で大量に死者が出た場合に備えて)


http://www.youtube.com/watch?v=m3zSDdm-SHI


 また、暴動発生時用の、または、ワクチン拒否者の強制収容所(全米 数百か所に建設すみ)

http://www.youtube.com/watch?v=dJBxdRIQx7Y&feature=related
   
強制収容所への収監や、一般家庭への軍隊の踏み込みを許可した法令は以下(これはマサチューセッツ州で、少し前の8月28日に制定されたもの)


http://wireofinformation.wordpress.com/2009/08/30/massachusetts-mandatory-vaccine-bill-leads-the-way-to-medical-fascism/
 
 また以下は、少し前のものになりますが、連邦議会で議員が暴露した、”政府がいつでもマーシャル・ロー(戒厳令)を敷く用意がある、と脅している” というビデオです。 政府が国民にむかって自国の軍隊で統制を敷くのは、憲法違反である、と訴えています。

http://www.youtube.com/watch?v=jM7iVmPnQao&feature=related

 未だ、脅威なのは、前述のジェーン・バーガーマイスターのインタビューでは、バクスターは、未だに致死性の高い鳥インフルの生ウィルスを工場内に持っている、というのをオーストリア警察がつきとめている、と指摘しています。

 
また、”アメリカに出荷されたバクスター社のウクライナ工場からのワクチンには、鳥インフルの生ウィルスが含まれている”という証拠をつかんだ遺伝子工学者 Joe Moshe博士は、先月末、アメリカでラジオ出演して警告した翌日に、路上で車を運転中にとつぜん、軍隊に取り押さえられ(電磁波兵器で車をとめられ(電気系統をやられ)、催涙弾を2発車内に投げ込まれ)、身柄を拘束され、その後国外追放(自国のイスラエルへ)となりました。その時に持っていた証拠書類を全部、取り上げられてしまいました。
 博士は、バクスター社の作っているものは、まさに生物兵器である、とラジオ番組で警告し、その書類をもって、直訴しようとしていたところだった、ということです。
  
  19 August 2009 - update

Click here for detailed information about Joe Moshe, who was cited by Dr Bill Deagle at the start of yesterday's radio show (read below).
Moshe was dramatically arrested and detained by the FBI last week having earlier called Dr True Ott's radio show claiming that Baxter was incorporating a bioweapon in its vaccine. MUST LISTEN to Dr Bill Deagle here for full context.


(この記事は、プロジェクト・キャメロットのHome(What's new)のページの下へスクロールすると、右欄の、19 August 2009 のところにあります。

   http://www.projectcamelot.org/index.html   )


では、これら情報が一人でも多くの人に広まりますように。

針のついたワクチン接種ブレスレットを、アメリカの人々がはめられなくてもすみますように、、、、。 日本にも強制接種の波がやってきませんように、、、。

( ビデオの日本語字幕をお待たせして、申し訳ありません。その後、いろいろ試行錯誤していますが、まだ日本語字幕をつけようとするYoutubeビデオのダウンロードができません。 
 
また、ジェーン・バーガーマイスターは、プロジェクトキャメロットからダウンロードできたのですが、長すぎてYoutubeに再アップできず、そのため、ビデオを10分ごとに区切って保存しようとするのですができずにいます。ニコニコまとめwikiのほうも、スペックが未対応で使えませんでした、、、、とほほほ。お待たせしてすみません。


 どなたか、Youtubeからダウンロードする方法をご存知のかた、ぜひ教えて下さい。
 
 よろしくお願いします<(_ _)>【転載終了】

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2009年09月23日

不思議な少年!! その59

聖賢の集会続く。七ケ条の世界的根本原理の提出


 聖賢会議が、実際にあったかどうかは確認出来ないが、根本原理には同意できる。あれから2000有余年。来るべき時代の根本原理はあるのか。それは何か?それはともかく、これまでの時代は王の支配する時代であったことは確かである。

 この間、人類は充分学びを得たであろうか。今、又、世界の救世主が世界を治める、とのまじめな議論がある。世界支配計画の一節である。それは聖賢会議の論旨から行くと、これまでの原理の踏襲に他ならない。そういう意味で、そういうことをまことしやかに考える連中は、時代錯誤とも言え無くもない。

 本来、人間の進化とは、魂の進化と言うべきものであるが、目に見えぬものを見、声に聞こえぬものを聞くと言う方向に進んでいることは間違いがない。神を否定するときもあったが、それは歴史的には短い。神を認めるところには程遠いが、少なくとも何かが在るという信念は芽生え始めている。

 『サムシンググレート』は、確かに誰もが意識するようになった。逆に、形式的な儀礼、礼拝は薄れゆく存在になりつつある。偶像や記章は組織を温存するためには活用されるが、本来は不必要なものであるとの認識は高まっている。模型(かた)は、小児には是非とも必要だが、大人には必ずしも必要でない。蓋し、正論である。

 この下りを、読むにつけ、投稿者に感じるところがある。やはり、イエスとそのスタッフ(聖賢者)は、かなり進んだ宇宙人であったかも、と............。


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ほのかな秋 :記事に無関係>

035
<?:記事に無関係

 そういうことを言うと、まじめなイエスファンには、異端児扱いされなくもないので控えるが、自由な発想とはそうしたものである。イエスはすばらしい。聖書であれ、何であれ、辿れば辿るほどに完璧な愛の実践者である。おそらくその事に異論を挟む者は少ないと想う。一部のイエスの名を貶めようとする、輩は確かに現存する。

 投稿者はクリスチャンではない。カトリックでも仏教徒でもない。平均的な日本人である。祈りも得意ではない。ましてや礼拝など窮屈である。従って、神社仏閣には詣ではするが、至って儀礼的である。霊感など寧ろ、忌避する。『触らぬ神に、祟りなし』派である。

 しかしながら、『サムシンググレート』は認識する。畏怖する。そして、依拠する。



聖賢の集会続く。七ケ条の世界的根本原理の提出。

 聖賢一同は元気になって、生命の書を開いて読んだ。

 彼らは人間生活、一切の奮闘努力、利害得失の物語を読み、過去の出来事、要求などに照らし合せて、将来の人間にとって最善なものが何であるかを考えた。彼らは人間の境遇に最もふさわしい律法、戒律を知り、人類が理解し得る最高の神の理想を見た。

 聖賢たちは、これから公式化しようとする七ヶ条の根本原理に基づいて、将来の生活、祈祷のすぐれた哲学を作ることになる。

 そこで聖賢中最年長者メングステは首席に着いて言った、「人間はまだ信仰によって生活するまでは進んでいない。めに見えぬ事柄を理解することが出来ない。
 
 人間はまだ子供なれば、これからの時代全体を通して、絵画、記号、儀式、形態で教えられなければならない。その神は人間的な神でなければならない。まだ信仰によって神を見ることはできない。

 それから次ぎに、人間はまだ自分を支配することはできないから、王が支配し、人間はこれに奉仕しなければならない。これに続く次ぎの時代が人間の時代、信仰の時代でしょう。

 その祝福された時代には、人類は肉限の助けなしに見、声なき声を聞き、霊なる神を知るでしょう。

 これからわれわれの迎える時代は準備時代であるから、学校、政府、礼拝式など、すべて人々の理解し得る簡易な方法で工夫されなければなりません。
そして人間は創作することが出来ないから、目で見た模型(かた)によって打ち建てます。それであるから、われわれはこの会議で来るべき時代の模型を作り出さねばならない。


 そこでわれわれは七つの根本原理に基づく、理想の帝国の神智霊覚を公式化せねばならない。聖賢諸君はめいめい順次に一つずつ根本原理を作ってほしい。これは完全時代の来るまで、人々の信条の基礎となるわけです。」

 メングステは先ず第一条を書く。

 「万物は思想である。一切の生命は思想活動である。多数の実在は一つの大思想が表現された局面に過ぎない。見よ、神は思想、思想は神である。」

 次ぎにビヂャパチは第二の根本原理を書く。


 「永遠の思想は一つ、本質的には二つ、即ち叡智と力(フォース)、これが呼吸して子が生まれる。この子は愛なり。かくて三位一体の神が現れ、人はこれを父母と名づく。

 この三位一体の神は一位。されど光の一つなる如く、本質的に七つなり。

 かくて三位一体の神が呼吸すれば、見よ、七つの霊がその面に現わる。これが創造的属性である。人々はこれを小さき神々と名づけ、その姿にて人間を造った。」

 カスパーは第三条を書く。

 「人間は神の思想にして、七位の姿に作られ、魂の本質を纏(まと)う。人間の願望は強く、生命の各段階に現わるることを求め、おのがために地上形態のエーテルにて身体を造り、かくして地上の段階に降下した。この降下によって人間は生得権を失い、その神との調和を失い、生命のあらゆる調子を不調和とした。

 不調和と悪とは同一である。故に悪は人間の工作である。」

 アシビナは第四条を書く。


 「種子は光のなかにて発芽しない。種子は土地をさがし、光より身をかくすまで生長せぬ。人間は永生の種子として展開しながら、三位一体神のエーテルにありては、光は強すぎて種子は生長しなかった。かくて人間は肉の生命の土地を求め、暗き土地の中にて、発芽、牛長し得る場所を見出した。

 種子は根をつけ十分に生長した。

 人木は地物一の土壌より発育し、白然法に従って完全な携帯に到達しつつある。人間を肉の生活より霊福に揚げるごとき神の超自然の働きは無い。彼は植物の如く生長し、時来れば完成す。

 人間を霊生に揚げ得る塊の木質は純潔である。」


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳

              第十二部 世界の七聖賢の評議会 

第五十八章 聖賢の集会続く。七ケ条の世界的根本原理の提出。

1)聖賢一同は元気になって、生命の書を開いて読んだ。

2)彼らは人間生活、一切の奮闘努力、利害得失の物語を読み、過去の出来事、要求などに照らし合せて、将来の人間にとって最善なものが何であるかを考えた。

3)彼らは人間の境遇に最もふさわしい律法、戒律を知り、人類が理解し得る最高の神の理想を見た。

4)聖賢たちは、これから公式化しようとする七ヶ条の根本原理に基づいて、将来の生活、祈祷のすぐれた哲学を作ることになる。

5)そこで聖賢中最年長者メングステは首席に着いて言った、

6)「人間はまだ信仰によって生活するまでは進んでいない。めに見えぬ事柄を理解することが出来ない

7)人間はまだ子供なれば、これからの時代全体を通して、絵画、記号、儀式、形態で教えられなければならない。

8)その神は人間的な神でなければならない。まだ信仰によって神を見ることはできない。

9)それから次ぎに、人間はまだ自分を支配することはできないから、王が支配し、人間はこれに奉仕しなければならない。

10)これに続く次ぎの時代が人間の時代、信仰の時代でしょう。

11)その祝福された時代には、人類は肉限の助けなしに見、声なき声を聞き、霊なる神を知るでしょう。

12)これからわれわれの迎える時代は準備時代であるから、学校、政府、礼拝式など、すべて人々の理解し得る簡易な方法で工夫されなければなりません。

13)そして人間は創作することが出来ないから、目で見た模型(かた)によって打ち建てます。それであるから、われわれはこの会議で来るべき時代の模型を作り出さねばならない。

14)そこでわれわれは七つの根本原理に基づく、理想の帝国の神智霊覚を公式化せねばならない。

15)聖賢諸君はめいめい順次に一つずつ根本原理を作ってほしい。これは完全時代の来るまで、人々の信条の基礎となるわけです。」

16)メングステは先ず第一条を書く。

17)「万物は思想である。一切の生命は思想活動である。多数の実在は一つの大思想が表現された局面に過ぎない。見よ、神は思想、思想は神である。」

18)次ぎにビヂャパチは第二の根本原理を書く。

19)「永遠の思想は一つ、本質的には二つ、即ち叡智と力(フォース)、これが呼吸して子が生まれる。この子は愛なり。

20)かくて三位一体の神が現れ、人はこれを父母と名づく。

21)この三位一体の神は一位。されど光の一つなる如く、本質的に七つなり。

22)かくて三位一体の神が呼吸すれば、見よ、七つの霊がその面に現わる。これが創造的属性である。

23)人々はこれを小さき神々と名づけ、その姿にて人間を造った。」

24)カスパーは第三条を書く。

25)「人間は神の思想にして、七位の姿に作られ、魂の本質を纏(まと)う。

26)人間の願望は強く、生命の各段階に現わるることを求め、おのがために地上形態のエーテルにて身体を造り、かくして地上の段階に降下した。

27)この降下によって人間は生得権を失い、その神との調和を失い、生命のあらゆる調子を不調和とした。

28)不調和と悪とは同一である。故に悪は人間の工作である。」

29)アシビナは第四条を書く。

30)「種子は光のなかにて発芽しない。種子は土地をさがし、光より身をかくすまで生長せぬ。

31)人間は永生の種子として展開しながら、三位一体神のエーテルにありては、光は強すぎて種子は生長しなかった。

32)かくて人間は肉の生命の土地を求め、暗き土地の中にて、発芽、牛長し得る場所を見出した。

33)種子は根をつけ十分に生長した。

34)人木は地物一の土壌より発育し、白然法に従って完全な携帯に到達しつつある。

35)人間を肉の生活より霊福に揚げるごとき神の超自然の働きは無い。彼は植物の如く生長し、時来れば完成す。

36)人間を霊生に揚げ得る塊の木質は純潔である。」


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION XII


LAMED


The Council of the Seven Sages of the World


CHAPTER 58


Meeting of the sages, continued. Presentation of the seven universal
postulates.


NOW, when the sages were refreshed they opened up the Book of Life and read.

2) They read the story of the life of man; of all his struggles, losses, gains;
and in the light of past events and needs, they saw what would be best for him in coming years.

3) They knew the kind of laws and precepts suited best to his estate; they saw the highest God-ideal that the race could comprehend.

4) Upon the seven postulates these sages were to formulate, the great
philosophy of life and worship of the coming age must rest.

5) Now Meng-tse was the oldest sage; he took the chair of chief, and said,

6) Man is not far enough advanced to live by faith; he cannot comprehend the things his eyes see not.

7) He yet is child, and during all the coming age he must be taught by pictures, symbols, rites and forms.

8) His God must be a human God; he cannot see a God by faith.

9) And then he cannot rule himself; the king must rule; the man must serve.

10) The age that follows this will be the age of man, the age of faith.

11) In that blest age the human race will see without the aid of carnal eyes;
will hear the soundless sound; will know the Spirit-God.

12) The age we enter is the Preparation age, and all the schools and
governments and worship rites must be designed in simple way that men may comprehend.

13) And man cannot originate; he builds by patterns that he sees; so in this
council we must carve out pattern for the coming age.

14) And we must formulate the gnosis of the Empire of the soul, which rests on seven postulates.

15) Each sage in turn shall form a postulate; and these shall be the basis of
the creeds of men until the perfect age shall come.

16) Then Meng-tse wrote the first:

17) All things are thought; all life is thought activity. The multitude of beings are but phases of the one great thought made manifest. Lo, God is Thought, and Thought is God.

18) Then Vidyapati wrote the second postulate:

19) Eternal Thought is one; in essence it is two – Intelligence and Force; and when they breathe a child is born; this child is Love.

20) And thus the Triune God stands forth, whom men call Father-Mother-Child.

21) This Triune God is one; but like the one of light, in essence he is seven.

22) And when the Triune God breathes forth, lo, seven Spirits stand before his face; these are creative attributes.

23) Men call them lesser gods, and in their image they made man.

24) And Kaspar wrote the third:

25) Man was a thought of God, formed in the image of the Septonate, clothed in the substances of soul.

26) And his desires were strong; he sought to manifest on every plane of life, and for himself he made a body of the ethers of the earthly forms, and so descended to the plane of earth.

27) In this descent he lost his birthright; lost his harmony with God, and made discordant all the notes of life.

28) Inharmony and evil are the same; so evil is the handiwork of man.

29) Ashbina wrote the fourth:

30) Seeds do not germinate in light; they do not grow until they find the soil, and hide themselves away from light.

31) Man was evolved a seed of everlasting life; but in the ethers of the Triune God the light was far too great for seeds to grow;

32) And so man sought the soil of carnal life, and in the darksomeness of earth he found a place where he could germinate and grow.

33) The seed has taken root and grown full well.

34) The tree of human life is rising from the soil of earthy things, and, under
natural law, is reaching up to perfect form.

35) There are no supernatural acts of God to lift a man from carnal life to
spirit blessedness; he grows as grows the plant, and in due time is perfected.

36) The quality of soul that makes it possible for man to rise to spirit life
is purity.

【続く】
posted by tsumuzikaze at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震とHAARPとケムトレイル、そして、その予測......。

ふぐり玉蔵さんが、精力的に警告する、
地震警報!!
状況指標は揃っている........
だが、脅しと実行には相当の開きがある!!



 脅すには、武器が必要だ。地震もそうであろう。

 しかし、脅しの場合、いきなり発射するとか、いきなり刺すとかはしない。いきなり、極大地震も、それは無いだろう。それでは脅しにならないからだ。怨恨事件で、殺すことしか能がない犯罪事件とは訳が違う。

 目的は脅しにある。脅しはやるぞやるぞと持ちかけて、相手を思うようにし向けたり、何かを止めさせる事が目的だ。局所的にドカンは考えられる。丁度、阪神淡路か、中越か、中越沖か、はたまた、岩手(宮城内陸大地震)辺りが脅しの範疇だ。先の静岡地震は一つの脅しと考えられる。

 9.11テロも3000人未満の犠牲者だ。

 本来、9.11ではツウィンタワーには、通常、7000人以上の居住者がいたはずであるが、4000人以上は避難させられていた。勿論、ユダヤ人が主であるが......。

 で、今回の事態を考えるに、いきなり実行することにあまり意味を持つ状況にはない。やはり、脅しである。脅しと考えれば、心当たりはいくつもある。

Plotstationscgichain922

 ↑これがHAARPの電磁誘導メーターの直近版である。玉蔵さんご指摘の通り、9月21日大きな発振が観測されている。しかし、よく見て頂きたい。8月30日にそれ以上の発振が記録されている。

 そう。総選挙の投票日である。その前に地震警告が多発した。その張本人が、本ブログでもあった訳であるが、案の定というか、不幸にも静岡付近で相当な揺れがあった。浜岡原発は、5号機が今も停止中である。これは選挙に関する暗の警告(脅し)であったと考えている。


 選挙当日に対する警戒は頂点に達したが、実行には移されなかった。今度の事も脅しの傾向が強い。折しも鳩山首相は訪米中である。


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 脅しというのは警告であるから、何を警告しているかを考える必要がある。これは民主党新政権に対する警告と観ている。新政権の外交政策、取り分け、イラク・アフガンに対する政策変更を暗に警告しているのであろう。

 今、民主党政権の全貌が見えていないので、すぐに実行をするところにはない、と観ている。これからは政治力が試される。国民の団結力が試される。

 イラク・アフガン戦争は、米軍産複合体の在庫一掃セールであることは、疑いがない。既に2兆5000億ドルの軍産複合体のセールは継続中だ。インド洋給油支援は、結局、コンドリーサ・ライス元国務長官が社外取締役をするシェブロンから購入し、無料ガソリンスタンドを海上自衛隊が運営しているような
ものだ。


Photo

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 それ以外の何物でもない。止めると、一億円/日からの売り上げが減ずる。そりゃあ、何とかして引き延ばしを工作するだろう。

 HAARPは米国空軍、ケムトレイルも極秘だが、米軍のどこかが主管しているはずだ。地震はOSS(米国戦略作戦室)からの明確な文書

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がある。軍産複合体に巣食う利権集団なら、何とかしろというのは目に見えている。

 しかし、昔から、脅しのための脅しは存在しない。何であれ、目的があるし、そのためには怯えてもらわなくては役に立たない。が、どうもそういう状況にもない。大衆は何も知らないから、怯えようがないが、政治家にはそれが効くとしたものであろう。ところが民主党の議員は、大半若いから、今ひとつピンと来ていないようである。それではあまり効果が無い。そういうところではないだろうか。

 準備は当然着々と進められるであろうが、いざ、実行と言うことになると闇雲では意味を持たない。そこで、逡巡しているのが実情のようである。


 台風14号は、肩すかしを食ったし、どうも本勝負にしてはちぐはぐである。

 いずれ虎視眈々と効果を定めて、虚仮威しをぶっ放すつもりであろうが、その時期を狙っている状況ではないかと推察する。

 むやみに、パニックになることは思うつぼになる。脅しに対する最大の対処は、怯えないことである。断固たる決意をもって、正当な主張は堅持することだ。そして、油断するすることなく、警戒を怠らないようにしよう。それしかない。
ラベル:ふぐり玉蔵
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2009年09月22日

ケムトレイルと言おうと、contrails(飛行機雲)と言おうと.....?

contrails(コントレイル)であれ、chemtrails(ケムトレイル)であれ、
これは、ちょっと異常発生でないの?!



 これは、昨日(2009年9月21日)のことである。時間は午前7時頃から、夕刻にかけて。写真は全て、投稿者自身による。場所は、四国松山及び今治周辺において。

 
細君の四国八十八カ所巡礼のボディーガードを仰せつかったので、同行した。ボディーガードと言えば、聞こえが良いが、単なる付き添いである。付き添いと
言っても、何も用はない。すべて細君自身が、自力で巡礼すると心に決めているから、車の運転から、何から何まで細君任せ。用と言えば、ナビゲータ−と相談役ぐらいなものである。


 おかげで、こちらはカメラ片手でほとんど手持ちぶさたという状態になった。このため、ブログは二日間中断した。m(_ _)m

そんなことはどうでも良い。

 たまたま、ケムトレイル発生の特異日に行き当たってしまった。札所の撮影はそっちのけでカメラのフェンダーはもっぱら空と格闘した。

 ケムトレイルをガセネタ位に考えておられる方もおられるであろうから、コントレイル(飛行機雲)としても結構である。しかし、ちと多すぎはしないか。地方の平和な街の空に、一本三本のコントレイル(飛行機雲)ならいざ知らず、数十本のコントレイル(飛行機雲)。

 投稿者は、間違いない。これは正真正銘のchemtrails(ケムトレイル)と合点して、写真を撮り続けた。その百有余枚。その一部を掲載。

 連休とあって、件の四国八十八カ所はどこも雑踏を極めていたが、だれも空を見上げる人はいない。仮にいても気付く人はいそうにない。こちらも余計なことは言わない。細君にも帰ってきてから、少し話した程度だ。ちっとは納得した様子。

 どこでもそうだろうが、あやかしい事はひとりこっそりと行うに限ると相場は決まっている。説明に酷く手間を取ることになる。ブログで説明はみっちりとしてあるので読んで頂くしかない。それは細君とても同じである。
 

 
 <ん? ケムトレイル!>

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<だんだん増える模様>

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<どんどん増える>

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<拡散し、紺ぺきの空が白濁>

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<薄曇り状態、それでも盛んに撒く>

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<望遠>

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<次から次へとスプレイヤーは、お出まし>

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<こいつが犯人か?今は撒いていないが......。>

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<だんだんくっきりと、そして雲が沸くように発達する! その間、1〜2時間。>

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<発達の様子。拡散・連結・融合?>

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<紺碧の空も、次第に花曇り状に.......>

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<場所によっては、こんな上等の雲状に......?!>

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<さらに撒く! 都合、数十機は確認!>

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<あちらも、こちらも........。>

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<元々は、快晴で雲一つ無かった空だ!>

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<中には、拡散し、衰えるものも......>

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<とにかく、やたらと多かった。夕刻まで引きも切らず>

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<ケムトレイル特異日と称して良かろう、目視確認は百本を下らない。コントレイル(飛行機雲)にしても、多すぎはいないか? 戦場や航空ショーではあるまいし.......。>

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<こういう状況が、のべつ幕無く、吐いたり、止めたりするのが特徴。>

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<吐いてないときの犯人?!>
2009092021_027kakudai_2
 
ラベル:ケムトレイル
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地震概況!! その状況指標は.....?!

今回、その状況指標となるべき検証サイトをご紹介!!
必ずしも、関連が立証されるものとは言えないが、
参考にはなる!!



 全て画像には、リンクが貼ってあるので、クリック(もしくは右クリックで、リンクを新しいウィンドで開く(W)でも良いすると件のサイトに繋がる。完全に中るとも言えないが、中ることもある。その他の諸要素もあると思うので、それらを総合的に勘案して、冷静に且つ賢明に利用する必要はある。

 気象庁の天気予報も、完全ではない。予報というものは、どんな場合でも完全とは行かないものだと思う。予言もその典型である。将来の出来事は、神のみぞ知る無限の諸要素を運んでいる。それらをすべて見通す力は、人間にはないと思う。いかなる機器、科学技術を持ってしても難しい。

 例えば、人間の運命なんて、一つ、心をコロリと変えると、西に向かっている人も、西から東に向いて歩き出す。だれが予測し得よう。

 かく左様心得て、参考にされることをお願いする。

Eq_1

Ion302

Haarp

Latestbx18

Latestby18

Latestbz18

Sekainoe


もう一つ、無視できない不確定要素!!

【転載開始】

決心


鳩山さんの言葉、「国民主導の政治」を聞いていいなと思った。
その新政権、バサバサと即断続きで気持ちがいい。
閣僚の動作もみていて気持ちがいい。


そこに沖縄の泡瀬干潟の埋め立て中止が決まった。
工事の一期中断、二期中止!
私も署名したことがあるので嬉しい。


干潟はとても大切な場所です。
環境としての干潟ももちろんだけど
言葉では「ヒ」の型になります。
言葉の説明が難しいけれど、
太陽との通路、中継地点にもなっていると思う。
その干潟の埋め立ては反対。


喜んでいるところへまた例の地震の噂です。
今度は連休中とかでかなり緊迫した様子の記事のようです。
でも、この地震の噂、予定日がどんどん伸びていませんか?
いつまで伸び続けるのでしょう。


大祓詞が効いたのか、巨大台風の直撃もなさそうだし、
一ヶ月続けた地震の祝詞を一旦終了して、
時々祝詞するようにしようと思っていたのですが、
昨日の穏やかな朝を迎え、気持ちが一気に変わりました。


これからは新政権が順調に行くように、
国のために、国を守るために、
祝詞を開始しようと決心しました。


国を守るということは、結果的には、
地震・災害も含めて色んなものから守るということです。


グッドタイミングに忍者さんからも同じ内容のメールが届き、
新たな展開の”法”を知らされました。
(秘法だから内緒ですが、神道に関係するものです。)
まるで申し合わせたかのよう。


鳩山首相がニューヨークで開かれる国連総会と
ピッツバーグでの主要20カ国・地域(G20)金融サミットに出席するため、
21日から26日まで米国を訪問する予定だそうで、
あちらで変なことが起きないよう、しっかり祝詞しようと思います。


偶然にも地震の噂の時期とも重なるので、しっかりやってみます。
さっき、忍者さんとも一緒に頑張ろうと話した。
一匹狼の私にしては非常に珍しいことです。


この時期に私たちが選んだ新政権。
揚げ足取りしたり、粗探したり、
そんなエネルギーがあるなら
良い方向へ向かうように使って欲しい。


応援しようといっても勘違いしないで欲しいのは
何でもかんでも肯定して応援しろということではありません。
たとえば新政権に変な動きが出てきたら、
みんなのパワーで軌道修正の方向へもっていけばいいし、
変な動きが出てこないようにすればいい。
よちよち歩きの幼児が転ばないようにみるのは親です。
その親の役割を国民がすればいいんじゃないでしょうか。
愛情をたっぷり受けた子供は、愛情豊かな大人になるでしょう。


街づくりも同じで、お役所にやってもらおうと思わないで、市民が町を作っていけばいい。
これを国に拡大して、一人ひとりが、政府を、国を、作っていけばいい。


これが本来の「民主主義」、
「国民主導の政治」だと思う。


・・・・・【転載終了】
ラベル:指標
posted by tsumuzikaze at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

ロシアの地震予報と、異常な房総大気イオン濃度!!

ロシアの地震予報はよく当たる
先の静岡地震も的中した。
インドネシアもほぼ的中した。で、要注目!!



別に、脅す訳ではない、
要警戒を呼びかけている
判断は、諸氏諸兄に委ねる
そして、検証もお任せする。誰でも入り込めるサイトである。


 あるコメント氏より、情報を頂いたものである。その上に、大気イオン濃度データを併載した。緊急且つ、時を急ぐので報告する。ご判断は各自で........。


【転載開始】地震科学的予報研究所(ロシア英語版)
 
We offer you the earthquakes forecast,

at present moment
only for the area of Northern hemisphere. In a basis of our investigations and in development of the forecasts  lays the hypothesis about distinction in physical conditions generating surface (up to 70 kms) and deep (more
than 70 kms) earthquakes.
 

Here you can read our Publications about a used hypothesis and about developments of a method the forecast.

We predict only surface moderate and strong earthquakes, which are the most destructive. In March, 2000 we have decided to expose the earthquakes forecasts on the Internet. It is caused by the
fact that earlier (in 1997, 1998, 1999) many strong earthquakes were predicted by us, but the information about them could not reach the regions of catastrophes in time. We consider that it is necessary to help people who are living
in seismicly dangerous regions and we provide an opportunity to help them.


The geographical map of Northern hemisphere with the forecast of time (with an interval of  plus/minus  13 hours),
place and force of earthquake is exposed on the server.
Probability of earthquakes with magnitude 4-5 is approximately 70%, increasing up to 80 % for the earthquakes with greater magnitude.


The basic attention is given to earthquakes with magnitudes 5-6, 6-7 and more than 7 M.  The epicentral of earthquake
includes the region with radius about 60 km.


Forecasts are presented daily, except for Sunday, after 12 o'clock UTC. The technology of the operating forecast enables
to estimate probability of earthquakes  2 days in advance and to correct it one day in advance .
【転載終了】

【機械翻訳】時間がないので、悪しからず!
私達は、北半球のエリアだけのための現在の瞬間に地震予測をあなたに提供します。 私達の調査の基礎および予測の開発において、表面(最高70のkmsへの)、および深い(70を超えるkms)地震を生成する物質的な条件での区別についての仮説を置きます。


ここでは、使われた仮説および方法 予測 の開発についての私達の出版物を読むことができます。

私達は適量なおよび表面に強い地震だけを予測します。それは最も破壊的です。
2000年3月に、私達は、インターネットの地震予測を公開する事としました。 より早く(1997年 1998、1999に)多くの強い地震が私達により予測されたことは、事実により起こされるけれども、それらについての情報は大災害の領域に時間内に到着できませんでした。
私達は、seismiclyに危険な領域に住んでいる人々を助けることが必要で、私達が、それらを助ける機会を提供すると考えます。


地震の時間(間隔 of 足す/13時間による)、場所、および力の予測を持つ北半球の地理のマップは、サーバーにおいて露出されます。
マグニチュード4-5を持つ地震の見込みは、約70%であり、より大きいマグニチュードによって地震のための最高80%まで増大します。


基本的な注意は、マグニチュード5-6、6-7を持つ地震、および地震の震央が領域を半径約60kmに含めているmore than 7 M.に与えられます。
予測は、日曜日を除いて、提出された日刊を12時UTCを求めています。 操作予測のテクノロジーは、地震 事前の2日 の見込みを評価し、ある日に事前にそれを訂正するために可能にします。(機械翻訳)


Symbol size of earthquakes on  the forecast  map:
3-5 M 
5-6 M 
6-7 M 
> 7 M  


《いずれもURLか画像をクリックするとサイトにリンクする》
http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_1.gif

Eq_1

http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/chiba_minami-boso.html
千葉・南房総測定点
+大イオン濃度の変動 (y軸固定/30分間平均、30分間最大) 毎時20分頃に自動更新します


Ion302
 
ラベル:地震
posted by tsumuzikaze at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふぐり玉蔵さんの憂愁は深く、真剣!!=拡散=

同感し、同調する部分は多い!!
拡散し、警戒を呼びかける........
特に連休が要警戒!!


 何事も起こらなくて、よしとしようではないか。

 ガコナ電磁誘導メーターグラフには、隠しがある。見るなら、1monthで見られたし。その他は参考にならない。

【転載開始】まだ続くHAARPの格子状斑点について

かなりまずい状況になってきますた。
四川大地震のパターン。


四川パターンは8日間、格子状の斑点が続いた後に数日で来ますた。
現在は、格子状の斑点パターンがまだ続いて出ています。
本日18日で、8日目です。


http://137.229.36.30/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?date=latest&Bz=on

Latestbz


明日、明後日ごろにこの格子状の斑点が消えて、その後、20日か21日頃に

↓こちらのグラフ
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi
で波形が乱れたら四川大地震のパターンそのまんまです。


よって、このパターンで考えるとやはり、エージェントさんに警告を受けた時期、連休中の21、22、23日が危ないということになります。
これは、偶然でしょうか。
偶然とは到底思えません。


とにかく連休中の21,22、23と後ろの2日は休みをとって土日とひっつけて、田舎に逃げて下さい。
玉蔵一生のお願いです。


逃げて下さい。とにかく逃げて下さい。

毎度、毎度、恐怖を煽って申し訳ないのですが、このブログも最後の警告となりますた。
ワタスは、いつも恐怖を煽って注目を浴びるようなブログは悪だと思っています。
そんなはた迷惑なブログは無くならなければならないと思っています。


人々を恐怖させて喜ぶ、稲川淳二さんも真っ青な恐怖芸人です。
このブログは地震がなければ終わりです。
そんなはた迷惑なブログなど消えてなくなれば良いのです。
ですからこの玉蔵の最後の警告とさせて下さい。


人類史上、日本人は何故か大量殺戮のターゲットにされて来ますた。
広島、長崎の原爆しかり。地下鉄サリンしかり。何か世界に先駆けて、一番にその苦難を味わわなければならない民族と運命づけられているのかもしれません。


四川大地震規模の地震が首都圏で起きればたぶん死者10万は下らないでしょう。
四川大地震では、死者は6万、負傷者は37万、行方不明1万です。
たしかに現在はHAARPが起動中だが、どこで起きるか分かりません。
場所は予測できないのです。日本ではなく世界のどこかかもしれません。


しかし、現在の民主党は何をやっていますか。
小泉郵政改革の真逆をやろうとしています。


日本の御年寄が戦後コツコツまじめに働いて貯めた貯金。
これが郵便貯金400兆です。
これをすっかり丸々全部よこせとアメリカから要求され、それを飲んだのが小泉郵政民営化ですた。
郵貯の400兆を丸々全部アメリカに献上差し上げますという話が小泉郵政改革だったのは、このブログを読んでいる方なら何を今さらな話です。



竹中平蔵さんだって、ヒザがガクガクして失禁するほどの脅しを受ければやらざる得なかったのでしょう。それを、民主党政権は勇気があると言えばそうですが、無謀にもアメリカに逆らって反故にしようとしている。

亀井さんは、前々から郵政民営化に反対している愛国派議員です。それを郵政改革担当大臣に据えた。原口総務相は日本郵政西川善文社長の辞任を要求している。

これは明確にはっきりと、アメリカにNOと言った。
喧嘩を売ったということです。


日本はアメリカの財布でいてこそ意味があった。
もう財布にならないと宣言した。
だから存在価値はないのです。
今回のHAARPのターゲットは日本と考えて良いのではないでしょうか。


今日は金曜日です。
銀行から貯金をできるだけ下ろしてとにかく田舎がある人は田舎に逃げて下さい。
田舎がない人だって、連休で旅行に行くからとかなんとか行ってしばらく大阪、東京などの人工密集地帯から逃げて下さい。


首都圏で起きたらどのぐらいの死者になるのでしょうか。
ワタスがブログで知り合った方が、しきりに津波のイメージの夢を見ると訴えてきます。その方の話を聞くとイメージが具体的過ぎて恐くなるぐらいです。
都会のビル中で車も人も流されていく夢を見るようです。


もしそのようなことが起きれば、震災後は日本は立ち直れないダメージを受けるでしょう。
その後は、路上生活者で溢れるでしょう。気が狂ってしまう人も多く出ることでしょう。とにかく通常の生活は送れなくなることでしょう。


奴らはこれをアメリカと日本の没落。共倒れを餌にして、世界統一政府に向かう。
全ての通貨が紙屑になった後の、電子通貨は今か今かと出番をまっています。
アメリカ発リーマンショック第二波は、日本の平成大震災が原因だとかなんとか理由づけに使うのでしょう。


この玉蔵、このような恐怖を煽るブログはやめにしたいと思っていますた。
もうこれで最後です。


この警告をできるだけ多くの人に知らせて下さい。
情報拡散を本当にお願いします。【転載終了】

ラベル:ふぐり玉蔵
posted by tsumuzikaze at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

民主党鳩山新政権の船出に際して......!

ついに無血革命政権発足!!
事なきを得て、無事船出........。
祝着至極!!
ほぞを噛む麻生元首相、苦る高級官僚、次元の読めないメディア......



 新閣僚も全部決まった。就任記者会見を注目したが、途中で寝てしまった。

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 が、しかし、思惑の一端が交錯する、これほど面白い記者会見はなかった。新たな未知の体制を標榜する新政権に対して、あらぬケチを探そうとするメディアの質問。時間は大幅に予定時間を越えてしまう記者会見。近頃、珍しい。お陰で、途中寝てしまった。

 産経新聞は、
Plc0909162224034p1

↑こんな写真を掲載して、ささやかな鬱憤を晴らすかのよう.......。誰かが書いていたが《何この亀井内閣ぶり?!》。

 そのとおり、いや、それで結構!! 革命政権だから、これまでの生ぬるい政権交代(自民党内の)とは、違う。刷新内閣誕生である。ある意味、亀井郵政改革・金融相が先頭を切ればいいのである。

 会見では、原口総務相が、アドレナリン全開であった。聞いていて、少し冷や冷やした。これは本気と察知した。千葉法務相には、思った通り指揮権発動についての質問が出た。これは何を意味するか、賢明な諸氏には分かるであろう。

 言下に法相は、肯定のを応答した。『検察といえども、行政の範囲以内であるから、云々。』

 当然である。

 権力とはそういうものである。投稿者は、検察権力に、起訴権は当然だが、捜査権と逮捕権を慎重に枠をはめる必要があるとさえ、考えている一人である。そうでなければ、検察横暴に歯止めが掛からない。

 やろうと思えば、検察が政権潰しを画策できる。それを制御するのが指揮権発動であると考える。選挙で選ばれた政権を、検察ごときに潰されてなるものか。田名角栄はそのために潰された。

 菅 直人副総理は、気合いが入っている。お四国88カ所参りで、肝が据わった。少なくとも先読みが効いてきた。平野官房長官も寡黙で必要以上の言のない危なげない応答。これまでのスポークスマンとはひと味違う。

 岡田外相も、日焼け顔で密約問題を言明した。良いことだ。外務省は引き締まるであろう。

 川端文科相には、さっそく、日教組問題と教師検定の質問が出た。想定の範囲内である。『教師検定が不良教師排除の全てではない。』との、応答。良い布陣である。日教組悪玉論は、似非右翼の持論。そんなイデオロギーに惑わされて、政治を行うことが大問題である。

 極めつけは、亀井郵政改革・金融相である。亀井大臣も年を取った。往年の精悍さが落ちた。しかし、重鎮さが増した。これで郵政見直しが決まった。原口総務相は、即呼応する。銀行の横暴も鉄槌を打たれるであろう。もっとも戦々恐々としている竹中元郵政改革・金融相であろう。旧悪が暴かれるかも知れな
い。


 福島消費者・少子化担当相も拝聴したが、想定の範囲内。悪くはない。寧ろこの時期、適切と思う。保育行政など力量を発揮するだろう。

 順不同であるが、その辺りで、睡魔が襲ってきた。一件落着。

 最後に、書いておきたい。国民主権を実体化する歩みが始まったのである。これを止めてはならない。これまでのウソツキ三昧の『政治偽装』が暴かれるのである。産地偽装、食品偽装に始まり、数多くの偽装がまかり通ってきた。それは諸悪の根源が、『政治偽装』にあることを、賢明な国民は気づき始めている。

 その結果、政権交代が実現したのであって、単に利権が自民党から、民主党に移ったのではないことを確認しよう。そして、監視しよう。それは、憲法
も同じである。国民主権とは言いながら、利権主権であった。一票は利権の前に悉く買収された。今回はそうではない現象が起こった。この結果を、断じて止めてはならない。


 断じて、止めてはならない。

ラベル:政権交代
posted by tsumuzikaze at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロックフェラーの資産運用会社CEO拳銃自殺?!

これには驚いた!!
やっぱり、牙城は崩れつつあるのかな?!
世界の政権交代の予兆と言うほどの、
インパクトを感じさせる!!
 



 これは一種の共時性ではないだろうか? 日本の政権交代は、本物だ。と同時に世界の政権交代の予兆は、全く無縁では無かろう。関連性はないにしても、目に見えない世界で地殻変動が起きている。

Landing_middle


 そう思わざるを得ない。

 これは、根拠が有ってのことではない。いつもの勘である。この世界では、『自殺』が文字通り受け取れる話少ない。ロックフェラー投資会社と言えば、世界の一流?、どんな資金でも運用するはずだ。ブラックマネーも紛れ込んでいたはずだ。勿論、表面には出ないだろうが。

 それらが、今般の金融危機で消えたとなれば、ブラフの一つや二つはある。消えたと言うことは、ロックフェラー投資会社が補填しないと言うことである。かつての山一証券やそこらとは違うであろう。

 『タマ』を取られたのかも知れない。今後の情勢を注目したい。

《転載(消し線は転載者) 
麻生太郎(鳩山一郎)はもはや米国ユダヤのご命令通りではない

男一匹目351 :wombat:2009/09/16(水) 17:44:38 ID:v/8ODkPw0
 
おいおい、なんと、ロックフェラーの資産を運用、管理してたらしい会社の
    CEOが拳銃自殺ですよ。なにか、起きているのかな?》


【元記事転載開始】


Rockefeller & Co's CEO committed suicide: report

Tue Sep 15,  2:29 AM

(Reuters) - James McDonald, chief executive officer of investment management firm Rockefeller & Co, committed suicide on Sunday in Massachusetts, the Wall Street Journal said, citing people familiar with the matter.

According to the paper, Barclay McFadden, who identified himself as a friend of McDonald's family, said James McDonald "took his own life."
McDonald was also a board member of NYSE Euronext.


No one at Rockefeller & Co was immediately available for comment.

The paper said McDonald is believed to have died in New Bedford but the circumstances surrounding his death were unclear.

Rockefeller & Co's chief operating officer and chief financial
officer, Austin Shapard, has assumed day-to-day leadership of the investment firm, the Journal said, citing company spokesman Joseph Kuo.


The firm, which started off as a New York family office established by John D. Rockefeller, was incorporated in 1979 and became an investment adviser in 1980, according to the company's website.【元記事転載終了】


【日本語記事】

 米投資会社ロックフェラーのマクドナルドCEOが死去−拳銃自殺か
           

9月15日(ブルームバーグ):米投資会社ロックフェラーのジェームズ・マクドナルド最高経営責任者(CEO)が死去した。米マサチューセッツ州の検察当局によると、今月13日、乗用車の中で遺体で発見された。遺書などは見つかっていないが、当局は拳銃による自殺とみている。
       マクドナルドCEO(56)は過去8年間以上にわたりロックフェラーを経営、1882年に石油王ジョン・ロックフェラーが創立した一族の資産管理会社だった同社を運用資産規模250億ドルの投資会社へと発展させた。         
       翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク  楽山 麻理子 Mariko Rakuyama       mrakuyama@bloomberg.net               Editor:Akiko Nishimae記事に関する記者への問い合わせ先:Charles Stein in Boston at       cstein4@bloomberg.net            .         

       更新日時 : 2009/09/16 07:03 JST【日本語記事終了】

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2009年09月17日

リチャード・コシミズ神戸講演会6回シリーズ!!最終回

09・09・06リチャード・コシミズ神戸講演会 【すぐそこの未来】
シリーズ動画転載!!第五弾
圧倒的、黙示録的、熱烈講演会!
未来に希望が見えてくる.....。



 一気に聴視するなら、http://www.youtube.comwatch?v=bMsYDlhWoZ4&feature=PlayList&p=5BF8A3080DA5BB9E&index=0&playnext=1にいかれると、18分割連続的にご覧になられる。

第五弾より続き


 
本日は、国会で首班指名が行われた。

今回の選挙で、多くの国賊(売国)議員が落選した。

   残党は残っているが、少数派になった。

       その中での首班指名。

           布陣に亀井総務郵政改革)・金融相。

               面白くなった。狙いは定まった。

                  邪魔が入らない中に刷新を急げ!!


 最終回、リチャードさんの怪気炎をどうぞ
 

09・09・06リチャード・コシミズ神戸講演会 【すぐそこの未来】 16/18
http://www.youtube.com/watch?v=1_57oItX0yQ。 

09・09・06リチャード・コシミズ神戸講演会 【すぐそこの未来】 17/18
http://www.youtube.com/watch?v=67OsTmTy1YM

09・09・06リチャード・コシミズ神戸講演会 【すぐそこの未来】 18/18
http://www.youtube.com/watch?v=kX9J-ukruUI

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駐米大使の対米強硬発言とその正しい評価、そして....!!

外務省よ、
しっかりせよ!!
この国難、夷敵包囲の中、
この体たらく、先が思いやられるとはこのことだ?!!



 おそらく、元外務官僚の天木さんの言であるから、真実であろう。官僚の腐敗、士気喪失があるとすれば、これ以上のものはない。相当、根が腐っている。

 組織がどうのこうのという前に、人間が腐っていては話にならない。組織は人間が作るものだ。腐ったリンゴは、隣のリンゴも腐らせる。組織の中の癌だ。まさに伏魔殿と表した、田中真紀子元外務大臣が思いやられる。

 もしも、実態がこうならば、手術が必要だ。

 検察も警察も、裁判所も、そして外務省までが........。平成の大掃除も、これからが大変だ。民主党も相当に性根を据えて事に当たらねば、容易でないことが分かる。

 これらを監視し、お天道様に、いや、国民の目の前にさらけ出す事はどうしたら出来るだろう。良心的内部告発か、それも限界がある。本当は、メディアの仕事であるが、今のメディアの同じ体たらくでは不可能だ。

 唯一、天木さんぐらいしかいないだろう。本当に貴重な存在だ。せめて、ブログで拡散するしかない。心ある無傷の官僚諸君は、今こそ目を覚ませ。胸に手を当て、日本の国難に立ち向かう刷新官僚の会を立ち上げろ。そうすれば、今の国民は直ちに理解を示し、応援するだろう。それこそ、先ほどコメント氏に教えられたが、

棲守道徳者、
寂寞一時、
依阿権勢者、
凄涼万古、
達人観物外之物、
思身後之身、
寧受一時之寂寞、
毋取万古之凄涼

(訳:道徳に棲守(せいしゅ)するは、一時に寂寞(じゃくばく)たり、
権勢に依阿(いあ)するは、万古(ばんこ)に凄涼(せいりょう)たり
達人は物外の物を観(み)、身後の身を思う、むしろ一時の寂寞を受くるも、万古の凄涼を取ることなかれ)

http://www5.airnet.ne.jp/tomy/koten/saikon/saikon_d.htm#1

 『菜根譚』の故事を実践することとなる。一時の暗きは、永遠の光となる。

【転載開始】2009年09月14日

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藤崎一郎駐米大使の対米強硬発言とその正しい評価

 書くつもりはなかったが、この発言が一部メディアで「気概ある発言」などと評価されているのを知って、書かなければならないと思った。

 実はあの報道がテレビの画面で流されるのを偶然目にした私は、かつての同僚の変わり身の早さに、思わず苦笑せざるを得なかったのだ。

 国防総省のモレル報道官が9日の記者会見で、民主党政権になってもインド洋給油は継続するよう強く促すと述べた、と報じられた。明らかな牽制である。

 これに対し、藤崎一郎駐米大使が10日の記者会見で、すかさず切り返した。

 インド洋給油は日本政府が主体的に決めてきたことだ。米国から言われてやるものではない。日米の信頼関係は報道官を通じてやりとりするものではない。などなど。

 対米従属一辺倒の外務官僚がよくぞ言ってくれた。藤崎駐米大使は気概あるサムライだ。

 もしそのような印象を持ってこの報道を受け止めた読者がおられたら、残念ながらそれは勘違いだ。

 藤崎大使は米国に向かって言っているのではない。鳩山民主党新政権に向かってメッセージを送っているのだ。どうか大使を更迭しないで欲しい。民主党政権の外交に従います、と。

 それにしても、核密約はないと否定しながら一転して調査に協力すると言い出した藪中次官と言い、この藤崎発言といい、その変わり身の早さには驚くばかりだ。

 藤崎大使はかつての私の同期だ。藪中次官は一年後輩だ。

 私はよく知っている。彼らもまた、すべての野心ある外務官僚と同様に、対米従属に徹して外務省の中枢を歩んできた者たちだ。

 その彼らが、自民党から民主党に政権が交代したとたん保身のためにここまで言動を豹変させるのだ。

 彼らには信念に基づいた外交などはない。あるのは時の権力に迎合することだけだ。

 自民党政権の下においては、その主人である米国に絶対服従していればよかった。

 民主党政権になった今、彼らの主人は民主党である。民主党の対米政策がはっきりしない以上、米国に従属するより民主党政権に迎合したほうがより安全なのだ。

 そういう配慮から出てきた藤崎発言である。

 しかし、彼の発言は嘘だ。誤りだ。

 日本は米国の要請で外交を決めた事はない、などというのは冗談が過ぎる。無理を承知で米国に追従してきたではないか。率先してそれを行ってきたのは藤崎大使ではなかったのか。

 それに、報道官ごときにとやかくいわれる筋合いではない、というのも大きな間違いだ。報道官は勝手にそのような発言をしているのではない。国防総省を代弁して発言しているのだ。インド洋給油を続けてくれというのは米国政府の要望なのである。

 さぞかし米国は笑っているだろう。あれほど米国に尻尾を振っていた存在感のない日本の大使が、政権が変わったとたんに強硬な発言をし始めた、と。新政権に媚びた発言をし始めた、と。【転載終了】

【もう一つ】2009年09月15日

チューインガム次官を放置する外務省

 どうでもいいような事だが、実は組織論として重要な事ではないかと思って書いてみる。

 9月15日の毎日新聞に「仲川市長 ガムかみ答弁」という見出しの顔写真入の大きな記事が掲載されていた。

 仲川げんという名の奈良市長が(33)が11日の市議会本会議中、ガムやアメを食べながら答弁していたというのだ。

 会議終了後に議長が厳重注意し、市長が謝罪していたことが分かった、と記事は書いている。


 「仕事中にガムをかむこと自体、信じられない。規則で定める以前の問題だ」と怒る市職員の言葉が載せられていた。


 それを読んで私の脳裏に過去の苦い経験が鮮やかによみがえってきた。

 外務省の藪中事務次官がまだ課長の頃の話だ。

 アジア諸国の日本大使館の幹部館員が年に一回外務省に集まる会議の席上の事だ。

 本省を代表して出席していた薮中課長がガムを噛みながら私のところへやってきた。

 話の内容は他愛ないものであったが、その時私は言いようのない不快感を覚えた。

 当時彼は出世コースの登竜門である官房課長であった。私はマレーシア大使館の公使であった。

 幹部職員が勤務中に外務本省の建物の中でガムを噛んでいること自体が驚きであったが、年に一回の在外公館幹部館員と本省との会議は、外務省の中でも重要な討議の場である。

 特に年に一回本省に帰ってくる在外幹部職員にとっては、緊張して臨む本省の幹部や同僚との討議の場である。

 私は自分が馬鹿にされたような気がしてよほど注意しようと思ったが言葉を飲み込んだ。

 私はその時に藪中課長のおごりを見る思いであった。

 もし我々が彼の将来を決める力を持っている者たちであれば、彼は決してそのような態度をとらなかったに違いない。

 本省幹部の彼にとっては、在外公館の職員は、たとえ先輩であってもどうでもい存在なのだ。

 このような人物が組織の上に立っていく。

 そういう外務省の組織に、私は危ういものを感じた。

 後に思わぬ形で外務省を辞める事になった私は、その事を「さらば外務省」(講談社)の中で書いた。

 それから6年たって、私は今でも藪中次官が省内でガムを噛んでいるという事を知った。

 奈良市議会の場合と違って、誰も彼に忠告する者はいない。

 奈良市議会の場合と違って、外務省の内部の出来事は、メディアや一般国民の目にさらされることはない。

 外務省のこの弛緩と閉鎖性こそ、日本外交をここまで劣化させた原因の一つであると私は確信している。

 そのような外務官僚に外交を独占させてきた事が、日本の外交をここまで行き詰まらせたのだ。

 民主党政権の下で、外交もまた官僚の手から国民の手に取り戻されなければならない。

 鳩山首相や岡田外相がその事に気づくかどうか、そこが問題だ。


 ブログの読者の皆様へ


 一人でも多くのブログの読者に是非ともメールマガジンの読者になっていただきたいと思っています。

 今後とも「天木直人メルマガ懇親会」を全国で重ね、民主党新政権下における政治が国民のためのものになるように、監視し、注文をつけて行きたいと思っています。

 そのための同士を全国に広げ、読者とともに考え行動していきたいと思っています。

 今日のメルマガでは以下のテーマで配信しています。

 「小泉元首相のエルビス・プレスリー記念間訪問の裏に隠されたエピソード」【もう一つ終了】
ラベル:天木 直人
posted by tsumuzikaze at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

『日本史の新しい扉を開く「政権交代」』

おそらく、獄中手記であろう?!
時折お目に掛かる、
植草先生直筆とおぼしきブログ文面!!
選挙後の初『評論』......?!



 政権交代が実現した。せめてもの植草先生への励ましである。いつもより短い。口述筆記であろうか? ご苦労が忍ばれる。

 にもかかわらず、力強く基調を明確にしている。《「国民主権」、「地方主権」、「日米基軸・自主独立」の社会・政治を構築する》と、はっきりしている。一言も、反米とは言っていない。「日米基軸・自主独立」である。

 問題なのは、米国に巣食う闇の権力構造であって、米国そのものではない。米国は、一衣帯水の最も重要な隣国である。ジョセフ・ナイはとうとう来なかった。替わりに、ルースが大使となって着任した。本当に長いルース(留守)であった。

 それだけ、オバマも情勢を把握するには時間がかかる。ぼつぼつ動きが始まるであろう。日本は『密約』を明らかにすると言っている。すでに米国に於いては、『密約』ではない。うろたえているのは、日本の偽善家と似非右翼どもだ。日米関係が壊れるだの、政治に秘密が無くて国益が守れるかだの、ほざいているが、実のところ、秘密の陰で暗躍できなくなってうろたえているに過ぎない。

 まだ、少し早いが、9.11にもメスが入ることを期待する。これは米国の『密約』だ。オバマはそれに手を付けるだろうか。皆保険問題であんまりな謀略が高じてくると、その時、チラチラ刃を見せるかも知れない。これは至って勘に過ぎないが、まともなオバマならそうする。

 これにはビビルだろう。

 次第に、闇は開けつつある。オバマにしろ、民主党にしろ政権を取った証は、それ位でないと意味がない。それは張り巡らされた闇の蜘蛛の糸が、必死で抵抗することは分かり切っている。しかし、それが出来なくては人間ではない。魂を持った人間の使命ではない。

 歴史を動かすのは、人間の魂の発露による。抵抗するのは自我我欲に蝕まれた徒党の集団であることはいつの世も同じだ。なぜなら、優れた魂は少ない。愚かな人間は数多い。教師は少なく、生徒は多いのは世界の必然だ。そのために世界は存在すると言っても良い。

 愚かで低劣な指導者が、排除され、魂の高い指導者が世に立つことが先ずは求められる。そうすれば、自ずと闇は開けて行くであろう。

 植草先生、晴れて出所できたら、活躍の場が広がって待ち受けている。その露払いをしなければならない。


【転載開始】2009年9月14日 (月)

Photo

『日本史の新しい扉を開く「政権交代」』

日本国憲法前文に以下の記述がある。

「国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」

日本国憲法は国民主権を定めているが、残念ながら、これまでこの規定は「絵に描いた餅」だった。

政権交代が遂に現実のものになった。政権交代の最大の意義は国民主権の実現にある。

これまでの日本政治の実態は「官僚主権」、「中央主権」、「対米隷属」にあった。戦後日本の民主化措置は冷戦開始に伴う「逆コース」によって極めて不完全な状態で終焉してしまった。吉田茂内閣がGHQ・G2と結託して「対米隷属」の日本政治の基礎を築いたと評価できる。

「政」が「官」と「業」と癒着し、ここに「外」と「電」が利権複合体として加わる「悪徳ペンタゴン」構造が築かれ、日本の政治を支配し続けたてきた
のが、これまでの実態である。「国民主権」、「地方主権」、「日米基軸・自主独立」の社会・政治を構築する大事業がいよいよ始動する。


「消費税増税を封印」し、「企業献金廃止」、「天下り根絶」、「郵政民営化見直し」、「セーフティーネット構築」が最優先の課題になる。

日本国憲法には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」とある。

「政権交代」はスタートであってゴールではない。主権者である国民が自覚と責任をもって、新しい日本の歴史を創ってゆかなければならない。

2009年8月30日執筆【転載終了】
ラベル:植草一秀
posted by tsumuzikaze at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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