2009年07月31日

民主党マニフェストを批判する無知な人々(1)

今度の総選挙は、政権交代が問われている!!
ということは、権力が変わることを意味する。
権力が変わると、
すべての分野にその力と影響力が及ぶ
予算編成ばかりではない、
すべてである!!



 分かりやすく言うと、こういう事である。

 ある資産家が居たとする。その資産家は、仮にある商いをしている。農業でもいいし、商業・工業でもいい。とにかく類は問わない。

 そこの主人が、あんまり商才が振るわず、あるいは人に騙され放しの優柔不断の性格であったがために、使用人は多く無駄あり、経営状態はあまり良くない。そのために家族を含む従業員は恵まれていない。


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リチャード・コシミズブログより拝借>

 そこで、一計を案じ、ここで番頭に一任することとなった。番頭は永年その家に奉公をし、状況に通じている。しかも家に忠誠心も高い。主人は、うだつは上がらなかったけれども、実直ではあった。浪費はせず、家督は失われていない。寧ろ、家督を十二分に活用したことがなく、使用人の中の欲深い連中に、良いようにされて、一部は切り売り寸前の憂き目に合う寸前であった。

 一任された番頭は、良く状況を飲み込んでいる故、てきぱきと改革を実行し、不良使用人を粛正し、綱紀を引き締め、待遇を改善しやる気を起こさせ
た。商いの的確な投資を奨励し、無駄を省いた。そのおかげで、数年を経ずして、経営改善をし、収益を増大させ、赤字から黒字に転換したばかりでなく、資産も大幅に増大させることとなった。


 この時、新たな番頭はその資産家の全権限を委譲された訳であるから、政権交代と同じである。番頭は、そのときの経営規模の中で、施策を講じたので
はない。資産家の総資産と総負債を天秤にかけ、大胆な改革を実行したのである。使用人の言いなりになったのでもなく、使用人を鼓舞し、活用したのである。その時の資産家の経営状態は、仮に売上高において一億円であったが、総資産は20倍の20億円であり、負債もかなりあったが、主人が実直であったがために、すべては家族からの借り入れ、あるいは使用人の積立金で賄われており、外部借入金は、ごくわずかであった。


 番頭は、この20億円をいかに活用するかを考えたのである。そして、結果として、現在は売上高は二億円に達し、経費は大幅に削減した。これまで、積立金の取り崩しで何とか経営を続けてきた経営は、積立金の積み増しが可能となり、使用人の漠然とした不安は去ったのである。そればかりか、このままで行けば、外部借入金を余儀なくされ、家督すべてが風前の灯火であった家族の不安は解消されたのである。

 このように、政権交代とは、権力の委譲であり、家督すべてに亘る権限の委譲を意味するから、そこらのけちくさい政策論争とは質的にも、量的にも違うと理解しないものは、無知な人々と呼ばれても仕方がない。

 無知な人々に、騙されてはならない。寧ろ、無知と言うより、知っておりながら権力にしがみつき、利権を漁る詐欺師に騙されてはいけない。

【転載開始】2009年7月29日 (水)

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

民主党マニフェストを批判する無知な人々(1)

 民主党がマニフェストを発表した。自民党はまだ発表していない。麻生首相は昨年10月に解散総選挙を宣言したのに対応が遅い。細目でまだ調整がつかないらしい。


民主党マニフェストの最大の特徴は、予算を大幅に組み替える点にある。


7月24日付記事


民主党対自民党:経済成長を促すのはどちら」


をもう一度、よく読みなおしてほしい。


ドイツの財政学者マスグレイブの整理によれば、財政の機能には次の三つがある。


@資源配分機能


A所得再分配機能


B景気安定化機能


 一般会計、特別会計を合計すると、年間の政府支出は207兆円に達する。この207兆円をどのように配分するのかを決めるのが政治である。


 政権権が変われば、支出内容が変わるのは当たり前だ。政府支出の内容に多くの政策が反映されるのだ。


 民主党はこれまでの自公政権の政治をどのように変えるのか。


 予算の規模を変化させようとはしていないから、これまでの支出を削り、新しい支出に回す。


 大きな特徴で言えば、必要のない公共事業、「天下り」や「天下り機関」、役所へのお手盛り予算、あらゆる分野での無駄、などを徹底的に削減する。


 他方、子ども手当、公立高校の無償化、医療・介護の再生、農業の所得補償、ガソリン税の暫定税率廃止、高速道路の無料化、雇用対策、などを拡充するとしている。

 
 天下りや公的機関へのお手盛り予算を徹底的に削減すること、必要のない公共事業を実施しないこと、あらゆる無駄を排除すること、は望ましことである。民主党のマニフェストでは、4年後に公共事業削減で1.3兆円、人件費の削減で1.1兆円、無駄の排除や補助金の削減で6.1兆円の財源をねん出するとしてい
る。


 207兆円の支出のうち、国債費などの80兆円、社会保障給付の46兆円、その他繰入金など10兆円には手をつけないから、残りの71兆円の政府支出のなかから、9兆円支出を切り詰めるとしている。13%程度の支出切り詰めは十分可能だと考えられる。


 この金額を切り詰めるのは2013年度であり、4年後だ。


 政府支出のなかの無駄と考えられる部分を切り詰めることは資源配分上望ましいことだ。「小さな政府」を「資源配分上の無駄を排除すること」と定義するなら、この意味での「小さな政府」は望ましい。民主党の政策は、この意味での「小さな政府」を目指すものだ。


 しかし、A所得再分配の機能では、民主党の主張は「大きな政府」を志向するものである。小泉政治の「市場原理主義」は、すべてを市場に委ね、結果における格差を放置した。その結果、政府が守らねばならない人々が悲惨な状況に追い込まれ、多くの国民が没落し、下流社会が形成された。


 民主党はすべての国民が安心して暮らせる、人間性を尊重する政治を志向する。すべての人々の暮らしを支えるため、子育て、医療、年金、介護、経済的弱者支援に、財政支出の多くを振り向けようとしている。


 ガソリン暫定税率廃止や高速道路無料化も、家計の所得を増加させる効果を持つ。


Bの景気安定化の視点では、短期の経済政策の課題としての「景気回復」と、長期の経済政策の課題としての「経済成長」に、財政がどのような役割を果たすのかが問われる。


短期の景気安定化と財政の関係で最も重要なことは、財政収支の変化である。財政赤字拡大が非難されることが多いが、景気安定化との関係で言えば、「財政赤字拡大=景気回復誘導」、「財政赤字縮小=景気抑制誘導」になる。


したがって、短期的に景気回復を目指す経済政策とは、「財政赤字を拡大させる政策」ということになる。


他方、長期の「経済成長」は、技術進歩によって促される。人口の増加も影響する。これから未来に向かって成長する産業を育てることが、長期の「経済成長戦略」になる。


B景気安定化機能の視点から民主党の政策をどのように評価できるのかも考えなくてはならない。


民主党のマニフェストに対して自民党議員が批判しているという。メディアが一斉に自民党議員の民主党マニフェスト批判を右から左へと垂れ流すから、何も知らない国民は、民主党の政策に「欠陥がある」と勘違いしてしまう。これは、とんでもない間違いであり、選挙妨害である。


経済学を理解しない自民党議員が、民主党の政策だからと批判し、やはり経済学を理解しない御用メディアがその三流の感想を垂れ流している。


自民党議員の批判はおおむね、以下の三つに要約できる。


@財源が不明確だ。


Aバラマキ政策である。


B成長戦略がない。


 (その2)では、自民党議員によるこれらの民主党マニフェスト批判を論破する。


【転載終了】

ラベル:植草一秀
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リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 13/16〜16/16

最終回、
必見のリチャード・コシミズ学習会、
 
統一教会=北朝鮮=CIAの連関!!
今、明らかにされる!!



 論評の必要はない。まずは、一読!、一視聴を...........。 


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 13/16
http://www.youtube.com/watch?v=nBUFG-KyoWE




リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 14/16
http://www.youtube.com/watch?v=VI4YGzFUkko


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 15/16
http://www.youtube.com/watch?v=afIDbTQTkq0


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 16/16
http://www.youtube.com/watch?v=N4aVtjUvIII




1/164/165/168/169/1612/16も合わせてご覧いただくとよい。
今回が最終回である。独立党の意志を共有して、転載させて頂いた。心あるブロガーの方は、同調されることを心から希望したい。当ブログをそっくりそのまま転載されることも、全く、差し支えない



【おまけ】

 2009-07-29リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 5/16〜8/16で転載した5/16は、予想通り、ユーチューブが不掲載とした。申し立てたのは『株式会社チャンネル桜』とある。『株式会社チャンネル桜』は、統一協会の流れを汲む組織であることが証明された。

 ぬかりなく、再掲されたので、下記に転載する。しかし、これも近いうちに消されるであろう。で、ダウンロード版をリンクを貼った。クリックすると
realでもMedia Playerでも見ることが出来る。ユーチューブからでもダウンロードできるが、確保しておくことをお勧めする。ダウンロードURL
http://datal3.sevenload.com/data67.sevenload.com/slcom/dw/tt/oonolhe/grcelqjflpog.flv

【転載開始】北朝鮮・統一邪教と直結した似非右翼が恐れるのは、「似非右翼=統一教会=北朝鮮」の事実を世間に知られることです。彼らが、「世界ゴロツキ協同組合」のメンバーであることも隠ぺいしておきたい。なかでも、

@安倍鮮三が、統一北朝鮮邪教に祝電を送った実際の映像は見られたくない。

A安倍鮮三が、統一邪教直営のチャンネル桜反日朝鮮右翼テレビにうつ病を押して出演していることは知られたくない。

B統一邪教の奴隷信者洗脳略詐取奪映像は見られたくない。

のです。従って、必死にYoutubeに働き掛けて、安倍鮮三の出てくる映像を消しました。つまり、このあたりが反日朝鮮右翼の最大の弱点ということです。皆様、この動画をダウンロードして、あちこちにアップしてください。鮮ウヨが裏から手をまわして動画を消しても消しても次々に新たな動画が出現して鮮ウヨを叩きのめす状況を作り出しましょう。卑しい似非右翼をこの世から駆除するために!

リチャード・コシミズでした。
【転載終了】

ハッギリ、ハッギリ動画 5
http://www.youtube.com/watch?v=hp0mUdOzOXY
。 

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2009年07月30日

不思議な少年!! その50

イエス、公正なる第二の称号を授けられる!!



 娑婆が騒がしくなると、連載がストップする。

 イエスの積極的な試練は続く。第一弾で説明したように、本物語りはアカシックレコードを読み取ったものとされている。しかし、誰もその存在を確かめることは出来ない。投稿者も立証は出来ない。だから、単なる物語である。
 


















































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<水晶雲か?:記事に無関係

 しかしながら、読み手にとっては、読む態度によって意味は違ってくる。全く、荒唐無稽として嘲笑するのも自由である。来歴はどうであれ、その言葉から、教訓を学ぶことも出来る。教訓とまで行かなくても、参考書ぐらいにはなる物語とすることも出来る。投稿者は本物語りで、聖書は一層輝きを増し、理解を深くすることが出来た。良書である。

 さて、イエスが、好んで立ち向かった試練は、様々な実用的な示唆を与えてくれる。人間には、常に判断力が備えられていると言うことだ。それを信ずるのは、信仰心と何ら矛盾しない。投稿者が考えるに、宗教、就中(なかんづく)、熱心な宗教者にこの自己検証、自己判断力を放棄している人々が多いと言うことである。それをあたかも忠実なる信仰と誤解している。

 これは誤りである。それを肯定すると言うことは、単なる奴隷にすぎない。宗教の鎧をかぶった奴隷である。信仰の源は、魂にある。魂にの中の既に備えられた各機能をフルに活用して、真理に触れることが正道である。書かれていること、言われていること、ましてや、強制されたマインドコントロールに左右される話ではない。

 それでは、真理から遠ざかり、迷妄・独断・盲信の世界に踏み込む危険がある。 


イエス兄弟団の第二のテストに合格し、公正なる第二の称号を授けられる。

ロゴス(logos=言葉、思想)は休む気にはなれなかつた。彼は言った、

  「何故このようなぜいたくな室内で待つのか。別に休む必要はない。わが父の仕事はいたくわたしに迫って来ている。わたしは進んで課業をすっかり学ぼう。試練が来るなら来るがよい。自我に勝つたびごとに力がわたしに加わってくる。」

 それから案内者が案内して、夜のように暗い室内にイエスを入れて独り残して去った。幾日かがこの深いさびしさのなかで過ぎ去った。そしてイエスは眠った。さ夜中に隠し戸が開き、僧服をつけた二人の人々が入って来た。彼らはめいめいゆらめく小さな灯火(ともしび)を手にしていた。

 そのひとりはイエスに近よって来て言った。「若い人よ、あなたがこの恐ろしい地下室でどんなに苦しむか心配でたまらない。それでわたしどもは、友人として、あなたに光を差し出して自由に行く道を示そうとして来た。

 わたしたちもこの不思議な気味の悪い道を通って、祝福と力に到達すると思っていた。しかし、よい時に迷いがさめ、全身の力を振るい起して、束縛の鎖を断ち切った。そしててこの役目はすべて堕落の変装したものなることが分かった。ここの僧侶は逃亡中の犯罪人です。

 彼らは犠牲の儀式を自漫し、神々に捧げるものをそなえ、可哀想にも、生きたままで、鳥獣を焼く。いや、それどころか、子供、女、男も犠牲に供します。

 今彼らはあなたを引き留めておくが、時が来ればあなたを犠牲に供する。

 兄弟よ、どうか鎖を解くんだ。さあ、一緒に出よう。今のできる間に自由になりなさい。」

 イエス、「君たちの小さな灯火(ともしび)は君たちの持つ光を示している。全体、君たちは何者か。人間の言葉はこれを言う人間以上の価値はない。この神殿の壁は頑丈で高いが、どうしてここに入って来たか。」

 人々は答えた、「壁の下に多くの間道がある。.わたしたちは嘗つて僧侶であって、この地下室に幾月も幾年も過ごしたから、みんなよく知っている。

 イエス、「それでは君たちは裏切者だ。裏切者は悪鬼だ。人を裏切る者は決して信用できる人間じゃない。人間がひとたび反逆の段階に達すれば、許欺の味を覚え、自分の利已的自我のためには、友人をも裏切るだろう。

 さあ、君たち、何者かは知らないが、君たちの言葉はわたしの耳には一向にひびかない。


 君たちが自分で裏切者であると告白しているのを聞いた以上、わたしは多くの僧侶たちを疑い、彼らと自分を裏切ることができるか。誰もわだしのために判断することはできない。そして、もしわたしが十分証拠がそろわないうちに判断するなら、わたしの判断は正しくない。

 さあ、君たち、どんな道から来たか知らないが、帰るんだ。わたしの魂は君たちの持っているゆらゆらする明かりよりは、寧ろ墓の暗黒の方が好きだ。

 わたしは良心に支配されて居る。わが兄弟たちよ、君たちの言うべきことは聞こう。そして、証拠が十分そろったら、自分で決心する。君たちかわたしのために判断することも、わたしが君たちのために判断することもできない。

 さあ、君たち、行ってくれ、行ってくれ。そしてわたしをこの心地よい光のなかに残しておいてほしい。日の照らぬまも、わたしの魂のなかには、日月にも勝れる光があるから。」 

 すると、今にも危害を加えよう烈しいおどし文句を吐いていた陰険な誘惑者たちは立ち去り、イエスは再びひとりになった。

 再び白衣の僧侶が現れて案内した。再びイエスは導師にの前に立った。

 聖師は一言も発せずに、公正(ジャスティス)という暗示的な言葉を配した巻物を彼の両手に渡した。

 かくしてイエスは偏見、反逆の幻影の勝利者となった。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
               第十二部 エジプトでのイエスの生活と行動 

第四十九章 イエス兄弟団の第二のテストに合格し、公正なる第二の称号を授けられる。

1)ロゴス(logos=言葉、思想)は休む気にはなれなかつた。彼は言った、「何故このようなぜいたくな室内で待つのか。別に休む必要はない。わが父の仕事はいたくわたしに迫って来ている。

2)わたしは進んで課業をすっかり学ぼう。試練が来るなら来るがよい。自我に勝つたびごとに力がわたしに加わってくる。

3)それから案内者が案内して、夜のように暗い室内にイエスを入れて独り残して去った。幾日かがこの深いさびしさのなかで過ぎ去った。

4)そしてイエスは眠った。さ夜中に隠し戸が開き、僧服をつけた二人の人々が入って来た。彼らはめいめいゆらめく小さな灯火(ともしび)を手にしていた。

5)そのひとりはイエスに近よって来て言った。「若い人よ、あなたがこの恐ろしい地下室でどんなに苦しむか心配でたまらない。それでわたしどもは、友人として、あなたに光を差し出して自由に行く道を示そうとして来た。

6)わたしたちもこの不思議な気味の悪い道を通って、祝福と力に到達すると思っていた。

7)しかし、よい時に迷いがさめ、全身の力を振るい起して、束縛の鎖を断ち切った。そしててこの役目はすべて堕落の変装したものなることが分かった。ここの僧侶は逃亡中の犯罪人です。

8)彼らは犠牲の儀式を自漫し、神々に捧げるものをそなえ、可哀想にも、生きたままで、鳥獣を焼く。いや、それどころか、子供、女、男も犠牲に供します。

9)今彼らはあなたを引き留めておくが、時が来ればあなたを犠牲に供する。

10)兄弟よ、どうか鎖を解くんだ。さあ、一緒に出よう。今のできる間に自由になりなさい。」

11)イエス、「君たちの小さな灯火(ともしび)は君たちの持つ光を示している。全体、君たちは何者か。人間の言葉はこれを言う人間以上の価値はない。

12)この神殿の壁は頑丈で高いが、どうしてここに入って来たか。」

13)人々は答えた、「壁の下に多くの間道がある。.わたしたちは嘗つて僧侶であって、この地下室に幾月も幾年も過ごしたから、みんなよく知っている。

14)イエス、「それでは君たちは裏切者だ。裏切者は悪鬼だ。人を裏切る者は決して信用できる人間じゃない。

15)人間がひとたび反逆の段階に達すれば、許欺の味を覚え、自分の利已的自我のためには、友人をも裏切るだろう。

16)さあ、君たち、何者かは知らないが、君たちの言葉はわたしの耳には一向にひびかない。

17)君たちが自分で裏切者であると告白しているのを聞いた以上、わたしは多くの僧侶たちを疑い、彼らと自分を裏切ることができるか。

18)誰もわだしのために判断することはできない。そして、もしわたしが十分証拠がそろわないうちに判断するなら、わたしの判断は正しくない。

19)さあ、君たち、どんな道から来たか知らないが、帰るんだ。わたしの魂は君たちの持っているゆらゆらする明かりよりは、寧ろ墓の暗黒の方が好きだ。

20)わたしは良心に支配されて居る。わが兄弟たちよ、君たちの言うべきことは聞こう。そして、証拠が十分そろったら、自分で決心する。君たちかわたしのために判断することも、わたしが君たちのために判断することもできない。

21)さあ、君たち、行ってくれ、行ってくれ。そしてわたしをこの心地よい光のなかに残しておいてほしい。日の照らぬまも、わたしの魂のなかには、日月にも勝れる光があるから。」.一

22)すると、今にも危害を加えよう烈しいおどし文句を吐いていた陰険な誘惑者たちは立ち去り、イエスは再びひとりになった。

23)再び白衣の僧侶が現れて案内した。再びイエスは導師にの前に立った。

24)聖師は一言も発せずに、公正(ジャスティス)という暗示的な言葉を配した巻物を彼の両手に渡した。

25)かくしてイエスは偏見、反逆の幻影の勝利者となった。

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION XI


CAPH


Life and Works of Jesus in Egypt


CHAPTER 49

Jesus passes the second brotherhood test,
and receives the second degree, JUSTICE.


THE Logos did not care to rest; he said,

Why wait in this luxurious room? I need not rest; my Father's work upon me presses hard.

2) I would go on and learn my lessons all. If there are trials, let them come, for every victory over self gives added strength.

3) And then the guide led on, and in a chamber, dark as night, was Jesus placed and left alone; and days were spent in this deep solitude.

4) And Jesus slept, and in the dead of night a secret door was opened, and, in priest's attire, two men came in; each carried in his hand a little flickering lamp.

5) Approaching Jesus, one spoke out and said,
Young man, our hearts are grieved because of what you suffer in these fearful dens, and we have come as friends to bring you light, and show the way to liberty.

6) We once, like you, were in these dens confined, and thought that through these weird, uncanny ways we could attain to blessedness and power;

7) But in a luckful moment we were undeceived, and, making use of all our strength, we broke our chains, and then we learned that all this service is corruption in disguise. These priests are criminals just hid away.

8) They boast in sacrificial rites; they offer to their gods, and burn them
while alive poor birds, and beasts; yea, children, women, men.

9) And now they keep you here, and, at a certain time, may offer you in
sacrifice.

10) We pray you, brother, break your chains; come, go with us; accept of freedom while you may.

11) And Jesus said,
Your little tapers show the light you bring. Pray, who are you? The words of man are worth no more than is the man himself.

12) These temple walls are strong and high; how gained you entrance to this place?


13) The men replied,
Beneath these walls are many hidden ways, and we who have been priests, spent months and years within these dens, know all of them.

14) Then you are traitors,
Jesus said.
A traitor is a fiend; he who betrays another man is never man to trust.

15) If one has only reached the plane of treachery, he is a lover of deceit, and will betray a friend to serve his selfish self.

16) Behold, you men, or whatsoe'er you be, your words fall lightly on my ears,

17) Could I prejudge these hundred priests, turn traitor to myself and them, because of what you say when you confess your treachery?

18) No man can judge for me; and if I judge till testimony all is in I might
not judge aright.

19) Nay, men; by whatsoever way you came, return. My soul prefers the darkness of the grave to little flickering lights like these you bring.

20) My conscience rules; what these, my brothers, have to say I'll hear, and when the testimony all is in I will decide. You cannot judge for me, nor I for you,

21) Be gone, you men, be gone, and leave me to this charming light; for while the sun shines not, within my soul there is a light surpassing that of sun or
moon.

22) Then, with an angry threat that they would do him harm, the wily
tempters left, and Jesus was again alone.

23) Again the white-robed priest appeared, and led the way, and Jesus stood again before the hierophant;

24) And not a word was said, but in his hands the master placed a scroll on which the word suggestive, JUSTICE, was inscribed.

25) And Jesus was the master of the phantom forms of prejudice and of treachery.

.【続く】
ラベル:物語
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リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 9/16〜12/16

右翼、宗教、〜会など、
似非がつく総元締めは、
 
統一教会の策動、北朝鮮のCIAの連関!!
今、明らかにされる!!



 論評の必要はない。まずは一読!、一視聴を...........。 



リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 9/16
http://www.youtube.com/watch?v=kXVW9v2GB8I


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 10/16
http://www.youtube.com/watch?v=bmoMrZGzTMY


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 11/16
http://www.youtube.com/watch?v=gZQ__4KdD6g


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 12/16
http://www.youtube.com/watch?v=gE5TBkCNYkA


1/164/165/168/16も合わせてご覧いただくとよい。
13/1616/16は逐次連載! 急ぐ方は、You Tubeサイトでご覧いただきたい。

posted by tsumuzikaze at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

政権交代は、無血革命である!!

今回の総選挙が、単なる政策選択の選挙ではない!!
政策以前の権力奪取の革命選挙である。
選挙であるから、無血である
権力奪取は、革命である
ゆえに無血革命が成るか、ならないかが問われる。



 革命であるから、死に物狂いとなる。麻生首相の目つきが変わるのも当然と言えば、当然である。

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 公衆に笑顔を振りまいても、内心は生きるか、殺されるかである。麻生首相が各種団体を練り歩くことは分かる。自民党は、団体企業を代表しているからだ。そのような政治を優先させてきた。団体企業献金が突出しているからだ。

 麻生首相が、青年会議所で、問題発言をした。訂正をしたが、その根底には、企業から見た『高齢者使用論』となった。いみじくも本音が出たにすぎない。

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<ウィグル:記事に無関係>


 つまり、企業・団体、すなわち使用者側の立場に立つ自民党と、本来、憲法に定められた選挙権を等しく持つ国民一人ひとりの立場に立つ側との熾烈な革命選挙が行われるのである。

 民主党は、その内部に一部の異端分子が居るとは言え、国民の立場に立った立場を貫くと表明している。そして、ここが肝心なところであるが、企業団体献金を全面廃止するとしている。これは革命的対立軸である。これは共産党の云うような、万年少数野党を甘んじるお題目とは違うのである。今にも政権に手が届く勢力の約束であるから、革命を望む大衆は何を選択すべきか、はっきりとしてくる。

 外してはならない選択軸は、様々の政策選択があるにしても、実行できるかどうかは政権獲得にかかっている。そのことを持ってしても、今回の総選挙の選択軸は、政権交代にあると間違いなく言うことができる。

 それだけに、死に物狂いの戦いが予想される。様々な謀略・プロパガンダ(政治的宣伝)も予想される。とりわけ、それは政策の批判に費やされるであ
ろう。今でさえ、政府(自公政権)の批判よりも、民主党マニフェストに対して行われている。これはメディアを引き込んでますます激しいものとなることが予
想される。与野党逆転しているかのようである。


 本来、メディアは政府批判に傾くことは順当であるが、そうではない。おかしな現象である。

 このような批判に目を奪われるべきではない。政権を奪取すれは、なんでも可能なのであって、それが今回の総選挙の目的であるからである。自公政権
は、なんと27兆円の補正予算を組んだ。そして、17兆円の国債を発行した。そのうち過半は、大資本の補助金と官僚の天下り団体の基金先取りであった。


 そして現在の閉塞感は、現在の政権によって現出しているのであって、それを変えることが先決である。

 革命を意識して、総選挙に臨め!! これがスローガンとすべきである。
ラベル:植草一秀
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リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 5/16〜8/16

日本を内部から分裂させる、工作集団!!
今、明らかにされる!!




 ともかく、一読!、一視聴を...........。




リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】  5/16
http://www.youtube.com/watch?v=tIwqqMhzA0c


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 6/16
http://www.youtube.com/watch?v=Ka5Amnx3ZkE



リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 7/16
http://www.youtube.com/watch?v=4bC2u-y_sco


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 8/16
http://www.youtube.com/watch?v=b4xg6S47h5c



1/165/16も合わせてご覧いただくとよい。
9/1616/16は逐次連載! 急ぐ方は、You Tubeサイトでご覧いただきたい。



おまけ

小泉進次郎の正体!
http://www.youtube.com/watch?v=hJrXEbUWZ44

posted by tsumuzikaze at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目すべき、情報攪乱戦??!−あり得る、緊急転載−

また、きな臭いリチャード劇場の開演か?!
即対応のリチャードさん、注視!!




 似非右翼批判を開始し始めると、起こる不穏な動き。これはリチャードさんの言説に一致する。注目監視!!

【転載開始】リチャード・コシミズ独立党ネット・ラジオ:「どこかの宗教の人による写真無断使用」

   
   
      2009/07/27 09:51
  右クリックで「対象をファイルに保存」


 右クリックで「対象をファイルに保存」


不具合があったらご一報ください。


↓以下、おかしなメールが届きました。



送信日時:2009/07/27 (月) 9:31

送信者:funky_kool_and_gang@yahoo.co.jp

件名:国際宗教連盟(一部修正)



【国際宗教連盟】
(United Nations SAGE)
(※1)
http://unr.jp/



【国際宗教連盟(UNR)】
http://homepage3.nifty.com/unr/5.htm


【国際宗教連盟日本国支部】

(UNHUNGOA役員:瀬戸弘幸)
http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm


※1 このトップページの上の方の8人並んでいる写真の右から2番目はリチャード・コシミズこと輿水正(52)。輿水正はウェブ上では、本名・李詠進であるとの指摘もある。


以上、超汚染カルトの臭いメールを転載しました。


リチャード・コシミズでした。 【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 1/16〜4/16

連関する世界のゴロツキ集団!!
今、明らかにされる!!



 ともかく、一読!、一視聴を...........。



リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 1/16
http://www.youtube.com/watch?v=xjyvPxPR24g
。 

リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】 2/16
http://www.youtube.com/watch?v=FxKWoUKcK4k


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】  3/16
http://www.youtube.com/watch?v=B3U1cvUuyXI


リチャード・コシミズ【「テーマ:似非右翼」09.07.25】  4/16
http://www.youtube.com/watch?v=eFgZapLvB1E


5/16
16/16は逐次連載! 急ぐ方は、You Tubeサイトでご覧いただきたい。


【転載開始】2009年7月25日東京町田座談会 テーマ 「似非右翼」 を公開いたします。

        作成日時 : 2009/07/27 22:56        

         
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2009年7月25日東京町田座談会 テーマ 「似非右翼」 を公開いたします。


http://www.youtube.com/watch?v=xjyvPxPR24g&feature=PlayList&p=9803AF368F6BA535&index=0&playnext=1


但し、最後のあたりの部分はまだ上がっていません。既に上がった分からご視聴ください。万チャン、御苦労さま。


●richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200907/article_33.html

(ブログランキング登録しました)


新風・在特会・主権回復を目指す会の反日朝鮮右翼に騙されて動員されている皆さんへ


あなたの属する組織の最高幹部に以下の質問をしてみてください。


Q1:統一教会は、日本では傘下の勝共連合が右翼勢力の中心的存在であるのに、北朝鮮当局と密接な関係を持っている。統一と北鮮の癒着関係は大いに問題であると思うが、なぜ、当会はこの点を問題にしないのか?文鮮明と金日成が義兄弟関係にあっていいのか?文鮮明の誕生日に金正日から祝電が来てもいいのか?
ピョンヤンに数千の統一信者がいるが、許されるべきではないと思うが。統一は北鮮で間抜けな乗用車生産をしているが、そんな深い関係にある統一を放置してよいのか?


Q2.統一が北鮮に出入りを始めてから北鮮の麻薬生産が拡大し、対日覚醒剤密輸も本格化したが、統一の暗躍を追及すべきではないのか?


Q3.当会は、統一の問題点を以前から指摘していると幹部は言うが、「霊感商法」など枝葉末節な部分ばかりつつき、根幹の問題である統一・北鮮の癒着関係になぜ切り込もうとしないのか?


Q4.当会は統一教会と無関係だと幹部は言うが、協賛団体や人物が軒並み統一教会関係者なのはどういうことか?嘘をついて会員をだましているのか?


Q5.統一が親北派大統領だった金大中、ノムヒョンを支援し、南北頂上会談もお膳立てし、結果、金大中は大統領当時、北鮮を秘密支援して体制延命に寄与したが、そんな統一を許してよいのか?


Q6.入会してみて、統一教会関係者が当会にも頻繁に出入りしているのに気付いたが、どういうわけか?日本の主敵である北鮮と直結した朝鮮半島カルトと当会はどんな関係にあるのか?


Q7.当会の最高幹部は「通名」ばかりだが、なぜ、本名を明かせないのか?「通名」が在日の特権だと批判しながら、なぜ、幹部自ら通名を使うのか?桜井さんw


Q8.北朝鮮と直結した統一教会が、政権与党である自民党の政治家と深い関わりを持っているが、なぜ、当会はこれを問題にしないのか?祝電を送った安部や保岡は断固糾弾し、永田町から追い出すべきだと思うが、なぜ、当会はそんな売国奴を逆に支援するのか?


Q9.在日や朝鮮人問題を考えると、この統一教会朝鮮人の暗躍や謀略こそが最大の問題であると確信する。当会も、統一邪教糾弾を活動の中心に据えて徹底的にたたきつぶすべきと思うが、なぜ、今までこれをやってこなかったのか?やっぱり、統一邪教と裏で癒着しているという話は本当なのか?


これらの質問に対する最高幹部の回答(もしくは沈黙)を聞いたあなたは、騙されていたことを認知して、その間抜けなインチキ右翼組織から離脱することになるでしょう。


そして、次の段階として、統一が北鮮だけでなく、ウォール街のユダヤ権力とも癒着しているという事実を知り、北鮮・統一邪教・ユダヤ権力が実はつながっている、北鮮はユダヤ権力の利益のために延命されていると知ることになります。そこまでたどり着いてやっと、馬鹿から脱出できます。では、隠れ朝鮮人の幹部に質問をぶつけてみてください。


リチャード・コシミズでした。


● リチャード・コシミズ第五作 小説911 好評発売中!
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/propaganda_5saku.htm【転載終了】 

posted by tsumuzikaze at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植草先生のこと.....。

植草先生に夢の中で会った
ブログは欠かすことなく、見ているが、
会ったのは初めて......。
夢の中での話だが、元気だった!!



 目覚めて、まどろみながら考えるともなく考えた。何で夢の中に現れたのだろうか。現実に会ったこともない有名人に、夢の中で会うことはない訳ではない。そんなことはウソだと思うだろうが、田中角栄にも会ったし、JFKにも会ったことがある。


Photo

植草一秀の『知られざる真実』

 先生の状況は、ブログやニュースで承知している。考え方も欠かさずチェックする毎日のブログで承知している。その思想は、賢明で品格がある。とてもではないが、事件を彷彿させるよすがはない。そんなことは、誰でも分かることだ。にもかかわらず、収監日が近いというショッキングな事実は、胸を痛ませ
る。


 そんな思いが、夢の中で会うことになったのだろうか。理由は分からない。

 まどろみの中で考えたことは、こうである。

 先生の実直怜悧な思考と感性が、歯に衣を着せぬ鋭い論説として、偽装集団の目論見を白日の下に晒した。これが逆鱗に触れた。いや、逆鱗に触れると言うよりも、恐怖を与えた。恐怖は思わぬ反撃を生む。窮鼠猫を噛むとのネズミは、偽装集団の方である。

 抹殺を試みたのは、先生の知性に対してであった。これを封殺するのは、信用毀損が好適と見たが、やがて、自ずから真実は芽を吹く。次の手はさらなる強硬手段。再犯の捏造と物理的幽閉を企図した今回の収監事件に繋がる。

 しかし、寧ろ、吼えたのは先生の方である。奇しくもブログの勃興期に、先生のブログは間断なく披露され、拡散された。先生の論説が、わかりやすく、一般大衆、とりわけ、マスコミの報道に疑問符を持つツルースシーカー(真実追究者)の理解を促し、この1年あまりで一気に広まった。それは大げさでな
く、燎原に火のごとくである。


 今や、政治・経済情勢のマストインテリジェンスは、植草先生に依っていると言っても過言ではない。その他の評論家は御用評論家、ないしは電波芸者と称せられ信頼性は地に落ちてしまっている。先生を誤解し、避難する人々もいるが、正面切って論説で批判できる知識人を知らない。多くは無視し避けているに過ぎない。

 既に、先生は勝っているのである。あまりに率直且つ平易であるから、誰もが先生の論説に目の鱗を落とす。先生がブロガーとして登場してから、大きく変わった。投稿者も変わったから、多くもそうであろうと思う。より真実が明白になった。

 同じ業績は誰でも出来る訳ではない。先生の遭遇した災難が、結局、偽装集団の手口をさらけ出すことになった。そして、その偽装集団の広がりが、とうてい想像もし得なかった司法の奥深くまで巣食う事実を目の当たりにした。この事実は大きい。

 今や、分かる者はこれまでのように、表面的な偽装では騙されなくなった。それが『かんぽの宿』であり、『小沢事件』であり。進行中の『鳩山献金問題』である。自民党の売国議員のあぶり出しであったり、民主党のそれであったりする。

 既に、植草先生は勝ったのである。

 先生ほどではないにしろ、方向性を見失うことは少ない。そういう数多の大衆が覚醒し、覚醒しつつある。おそらく、先生に何があろうとも、ブログデモは広範におこるはずだ。その機運を感ずる。先生を痛めつければするほど、それは広がる。

 事あれば、敏感に反応する大衆が育ちつつある。だから、先生、心おきなく咆哮してほしい。遠くにいてもその声は聞こえる。耳をそばだてる人々は少なくない。そして、同じ思いを共有して、拡散していく素地は既に出来上がっているのである。
ラベル:植草一秀
posted by tsumuzikaze at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

竹中平蔵の「ミサワホーム」乗っ取り事件の真相!!

何故、竹中平蔵氏が
やり玉に挙げられる理由があるか?
それは、理論理屈ではなく、行為にある。
行為が問題なのだ!!
郵政民営化が問題なのは、
郵政民営化の過程の疑獄に問題がある!!



 調べれば調べるほど、構造改革、民営化、グローバリゼーションetc.の名を借りた、疑獄的利権構造を解き明かして行く必要性を感じる。

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 『かんぽの宿』問題も、同じ根っこだ。それを気付いた鳩山総務大臣は、正義を貫いて首を切られた。これは党派、政治的立場の域を越えた問題なのである。


ここをクリックしてするとダウンロードリンクがありますので見てみてください。(鳩山邦夫講演動画)


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二階堂.comより) (※投稿者注:二階堂さんは、決して民主党支持者ではない。むしろ反対だ。しかし、売国利権には、ことのほか厳しい。当然と思う....。)


 これは、どんなに言葉巧みに言い逃れようとも、法律は行為を規制する。正常な司法が取り戻されたら、必ず、摘発が入ってしかるべき構造利権だ。

《(前略)トヨタ自動車の資本傘下に入ったミサワホームでは、本年、竹中平蔵氏の実兄である竹中宣雄氏が社長に就任した。ミサワホームが産業再生機構に送られ、トヨタ傘下に組み入れられた経緯については、「トヨタホームとミサワホームの住宅問題の背景」様が、詳細な情報を提供してくださっている。


Photo


ミサワホームが産業再生機構に送られるきっかけになったのは、2005年3月期の中間決算が突然、修正されたことだった。2004年11月19日に発表された中間決算では、経常利益220億円、税引き後利益100億円が計上された。産業再生機構に送られる決算ではなかった。

それが、12月7日に突然修正され、税引き後利益が5.5億円に下方修正された。この決算修正により、ミサワホームは過大債務を抱えることになり、産業再生機構送りされることになる。

ミサワホームの監査法人は中央青山監査法人で、ミサワホームの三澤千代治氏は理事長の上野氏と親交が深かったが、上野氏は2005年5月に理事長職を辞任ている。後任の理事長に就任したのが、奥山章雄氏である。奥山氏は竹中金融相が組織した金融再生プロジェクトチーム、および「金融問題タスクフォース」のメンバーでもあり、公認会計士協会会長として、「りそな銀行」の資本不足問題に、重大に関与した人物である。拙著『知られざる真実−勾留地にて−』においても、キーパーソンとして登場する。

UFJ銀行の解体、東京三菱銀行との合併、合併のスクープ報道、トヨタグループによるミサワホームの買収、など、解明しなければならない闇は果てしなく大きい。(後略)2008年10月18日 (土)竹中経済金融行政の深い闇


【転載開始】◆2009/03/02(月)  竹中平蔵の「ミサワホーム」乗っ取り事件の真相

http://www.geocities.jp/o1180/index.html
 トヨタによる「ミサワホーム」乗っ取り事件.

 この事件が,“竹中平蔵という稀代の詐欺師” が仕組んだ事件であったことを,電脳毒蛇・山崎行太郎が 『毒蛇山荘日記』


Titleimg

で詳細に報告している. 必見! 熟読だ!


 さて,トヨタによる「ミサワホーム」乗っ取り事件.

 この命名は,トヨタには少々酷だ.

…というのは,「ミサワホーム」は,竹中宣雄社長 (竹中平蔵の実兄)




ミサワホーム株式会社 代表取締役



竹中宣雄



が仕切っており,実質的には竹中一族の会社であるからだ.だから…,

竹中平蔵による「ミサワホーム」乗っ取り事件! …このほうが正確だろう.
.

 問題は,そして,謎は…,

 なぜ? 竹中平蔵が「ミサワホーム」を執念深く,執拗に狙ったのか? …だ.

「民間に出来ることは民間に…」と奇麗事を並べ
ながら、その裏では不当な政治権力を行使して、銀行をはじめとして、民間会社の数々を、次々と経営危機や倒産、あるいは吸収合併に追い込み、同時にその倒
産と吸収合併を「利権化」して、「焼け太り」してきた竹中平蔵氏とその一派の政治的犯罪性は、今こそ、徹底的に解明し、告発していくべきだ.

 …と山崎行太郎は,竹中平蔵の詐欺師としての本質部分を見事に描いている.

 山崎の言う通りで,当時,竹中平蔵は,どんな会社でも手に入れることができた.

 じゃあ,なぜ? 竹中平蔵は,ほかの会社ではなく 「ミサワホーム」 だったのか?

 結論を急ごう.

 キーワードは,「日本食糧倉庫」.

 当時この会社は,土地の含み資産だけでも数兆円の会社と査定されていた.

 東京は,ウォーターフロント・勝鬨橋の両側をはじめ,23区内に数万坪.

 京都は,二条城の前に数万坪.その他,全国の県庁所在地に数十万坪.

 土地の含み資産だけでも数兆円! …うなずける数字である.

 ところが,この「日本食糧倉庫」は同族会社で,激しい内紛続きで骨肉の争い.

 この内紛に巧妙に付け込み,(専務,社長を退任させる好案があります!) (社長,専務が社長を狙ってます!)詐欺まがいの方法で 「日本食糧倉庫」 (資本金,たしか50数億)を乗っ取ったグループがいた.

 この乗っ取り資金を提供したのが,三沢千代治だった.

 そして結局,「日本食糧倉庫」 は 「ミサワホーム」 のモノになった.

 この 「日本食糧倉庫」 の莫大な資産を手にした 「ミサワホーム」を狙ったのが…,

竹中平蔵なのである.

 竹中平蔵の「ミサワホーム」強奪の手法は,山崎行太郎の報告のとおりである.

 > 東海銀行の後進であるUFJ銀行を通じて、「ミサワホーム苛め」を開始し、

 > やがて三沢社長追放、再生機構入り、そしてトヨタによる乗っ取り、トヨタ

 > ホームの誕生…という筋書きを実行していくのである….



Iiyama16_070929


以上は,私の調査機関からの報告である.

この真実情報はネットのどこにもない.

もし,飯山一郎が植草一秀のようにハメられたら…,

ワッハッハー,そんな心配は無用だ.

もう竹中平蔵には,黒い闇権力を動かす力はない.

テレ朝のサンプロでは,亀井静香に告訴! と脅され…,

顔面蒼白.弁解しどおしなのだろう,声はガラガラ….

稀代の詐欺師・竹中平蔵,絶体絶命! …である.

さぁ,あとは,竹中平蔵が,いつアメリカに逃げるか? だ.(爆)
【転載終了】
ラベル:竹中平蔵
posted by tsumuzikaze at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の財政問題、そして世界の、正しいその認識!!@

正しいと言うことは、
全体的、バランス、比較において、
判断する必要がある!!
その秀逸な見解がここにある.......!



 日本の財政問題、世界の財政問題は、目下の最大問題である。経済破綻を危惧する向きがある。当然の危惧であるし、もはや、それは決定的とみる事が出来る。とりわけ、米国に関しては、もはや避けることは敵わないであろう。
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 日本はどうであろうか。

 米国の破綻は、当然に大打撃になろう事は想像に難くない。しかしながら、比較においては、世界の中で、その被害は少ない方である。それは、下記の
転載記事を読めば、察する人は察するに違いない。又、同時にこれから日本に対する、期待や、あるいは攻撃はいっそう高まるものとして警戒を強めなければならない。

Eyehorustattoobig

 期待には、応える気概を持つ必要がある。攻撃とはいったい何であろうか。全体を眺めてみると、世界の経済状況は、明らかな方向性がある。それは世界全体を超過債務体質に変質させている何かの力が、明らかに見受けられる。その犯人とは何か?
963eilatmason1

 全体の債権者を捜せば、それが犯人である。全体の債権者とは、国際金融資本しかないではないか。この論文には、そのことについては論及してはいないが、容易に想像することが出来る。世界全体を借金漬けに向かわしめている勢力が存在する。その勢いは、一層増している。

 日本は、比較的その傾向は、低いと言える。それも比較的である。傾向性は同じである。最大の特徴は、日本の債権者はそのほとんどを国民が担ってい
る点にある。言わば、身内の債権者であるから、身内で折り合いをつけることが出来る。ところが、この点に関して、これから執拗な攻撃に晒されることが予想される。内債の外債化である。その一つが、郵政民営化(米英化)が考えられる。

Iaologo


 日本郵政は、最大の国債引き受け団体である。民営化されるとその株主は、ゆうちょ銀行(日本郵政梶jの第三債権者として請求権を持つ。もし、その
株主が、いろいろの隠れ蓑を用いて国際金融資本の手先に渡ると、日本国債の外債化が始まる。これが狙いと警戒しなければならない。その意味で、郵政民営化の見直しは必要である。少なくとも株式の売却には、より慎重であらねばならない。

Birthright20israel20logo120smaller


 比較論において、日本は財務体質は、危機的とは言えない述べている。その通りであろう。しかし、傾向性は変わらない。対外債権はほとんど紙くずと
なろう。あるいは、棒引きを余儀なくされる。ならば日の沈まないうちに、積極的に攻勢に転ずることが賢明である。つまり、債権放棄を積極的に推し進め、円建て債権を供与し、経済支援を大々的に推し進めるのも一手である。


【転載開始】第一回 日本の財政問題に関するマスメディアのミスリード


 日本のマスメディアは、日本政府の債務問題(いわゆる財政問題)を報道する際に、「国民一人当たり○○○万円の借金」というフレーズを多用する。

 ちょうどタイミングよく、先日、財務省が2008年末時点の「政府の債務残高」を発表した。これを受け、国内マスメディアが報じた記事が、まさにこのフレーズを使っていたため、思わず苦笑してしまった。

代表的な記事ということで、共同通信の記事へのリンクを貼っておく。

 『08年度国の借金846兆円に  国民1人当たり663万円(共同通信)』


 http://www.47news.jp/CN/200905CN2009050801000625.html

 正直、財務省の発表や共同通信の記事の中身については、あまり真剣に読まれる必要はない。読みたいというのであれば特に止めないが、重要なのは記事の内容ではないのである。


 この記事において最も注目して欲しい部分は、以下の二つになる。

T.財務省(やマスメディア)が、「政府の借金」について「国の借金」と呼んでいる。

U.マスメディアが政府の借金について、「国民一人当たり約663万円の借金」と呼んでいる。


 実は、財務会計に詳しい人であればすぐにピンと来ると思うが、上記T及びUの認識は根本から間違えている。率直に言って、悪質なミスリードとしか呼びようがないのだ。

 まずはTから説明するが、そもそも社会主義国じゃあるまいし、日本の国家経済において「経済主体」となっているのは、何も政府だけではない。政府
以外の経済主体としては、家計、金融機関、非金融法人企業(いわゆる一般企業)、そして民間非営利団体(いわゆるNPO)の四つが存在している。これは別にイメージの話をしているわけではなく、日本銀行が国家経済の統計を取る際に、様々な経済主体をこれらの区分に整理しているのだ。すなわち、会計上の区分なのである。


 共同通信の記事では、日本政府の債務について「国の借金」と書かれているが、これは考えるまでもなくおかしい。国の借金とは、正しいバランスシー
ト(貸借対照表)用語を使うと「国の負債」となる。この「国の負債」について記事を書くのであれば、日本政府の債務以外にも、家計や非民間金融法人企業、金融機関や民間非営利団体の「負債」までも含まなければならない。


 ちなみに、共同通信の記事で省かれている四つの経済主体を含めた「日本国家全体の負債」は、総額が5271.6兆円となる。財務省やマスメディアが発表する「国の借金846兆円」の、何と五倍近くにも及ぶのだ。



【図1-1 日本国家のバランスシート 2008年12月末日時点】(単位:兆円)

20090526_01_01.gif

 出典:日本銀行「資金循環統計」より筆者作成

 ※各経済主体の資産は、金融資産のみ。不動産等の固定資産は含まない。


 とは言え、別に日本国家には負債だけが存在しているわけではない。日本国家は負債の額も巨額だが、資産額はそれを大きく上回っている。


 図1-1「国家のバランスシート」を見て頂ければ一目瞭然だが、日本国家の資産は5,515.1兆円と、負債額をはるかにしのいでいるのだ。すなわち国家全体としては、日本は243.5兆円の「純資産」になるわけだ。意外に知らない人が多いが、「国家の純資産(または純負債)」と「対外純債権(または純債務)」はイコールになる。

 図1-1では、国家の純資産243.5兆円に対し、対外純資産が241.1兆円と、若干の誤差が生じている。これは、四捨五入の関係で「国家の純資産」が正しい数値よりも、わずかながら大きくなってしまうためだ。四捨五入をせず、全数値をそのまま合計すると、日本国家の純資産は241.1兆円となり、対外純資産の額と一致する。

 純資産(=対外純資産)を見る限り、日本は国家としての「資産」が「負債」の額を240兆円以上も上回っているわけである。実は、この241.1兆円という金額は、国の純資産(=対外純債権)としては世界最大である。何を隠そう、日本は国家としては世界一の金持ちと言えるのだ。

 国として、世界一の金持ちである日本政府の借金問題を語る際に、「国の借金」と表現するのは、明らかにミスリードと言える。正しくは「政府の負債」と書かなければならないはずだ。

 ところで、日本国家のバランスシート上では、政府の負債額が974.9兆円となっており、財務省発表や共同通信の記事の数値を上回っている。これは、日銀の資金循環統計上、中央政府と地方政府の負債額が合算されているためである。974.9兆円の内、中央政府分が846兆円というわけだ。

 さて、この国家のバランスシートをよくよく見ると、ある事実に気がつかないだろうか。負債サイドの一番上に計上されている「政府の負債974.9兆円」から、少し左側に視線を動かして欲しい。

 そう。日本政府は確かに負債額も大きいが、資産の総額も決して小さくはないのである。何しろ、この日本政府の資産467.6兆円という額は、アメリカ政府を遥かに凌ぎ、政府の資産額としては世界最大なのである。(アメリカ政府の資産は、08年末時点でおよそ250兆円)

 もちろん、この日本のGDPに匹敵するような規模の資産には、政府が保有する膨大な不動産は含まれていない。あくまで日本政府が保有する金融資産のみで、世界最大なのである。

 政府としては世界最大の資産を持つ日本政府の負債額「のみ」に注目し、「財政破綻だ!」などとやっている財務省やマスメディアは、バランスシートを読み取る能力すら持ち合わせていないことを、自ら証明しているに等しい。しかも、日本政府は日本国家経済の一経済主体に過ぎないにも関わらず、「政府の借金」を「国の借金」などと、言い換えているわけである。

 言うなれば、一企業の一事業部の負債額のみに目をやり、「この企業の借金は○○○円! 破綻だ! 破綻だ!」とやっているようなものだ。また、このとき該当事業部が保有している膨大な資産については、完璧に無視を決め込んでいる。
 

 さらに悪質なミスリードは、Uの「国民一人当たり約663万円の借金」の方である。

 マスメディアはバランスシートに「政府の負債」と計上されている、負債の中央政府分(846兆円)についてピックアップし、それを「国民一人当たり借金」などと、明らかに筋違いのフレーズで煽り、国民を不安に陥れている。


 なぜ、中央政府の負債を「国民一人当たり借金」と呼ぶことが、筋違いなのか。それは中央政府の負債の「債権者」について考えてみれば、すぐに理解できる。

 中央政府に積み上がった846兆円という「借金」は、要するにこれまでに日本政府が発行した国債の発行残高だ。日本政府は、この莫大な国債について金利を支払い、将来のある時点で償還しなければならない。

 しかし、これらの国債の債権者は誰だろうか? すなわち、日本国債を購入しているのは果たして誰なのか、という問題である。

 実は、日本国債(100%が円建て)はその95%が、銀行や年金など日本国内の機関投資家により購入されている。しかし、別に銀行や年金なども、
自らのお金(自己資本)で国債を購入しているわけではない。国民から預金や年金積立金として集めたお金を活用し、日本国債を購入しているのである。


 すなわち、政府の借金の債権者とは、日本国民自身なのだ。「債務者」ではなく、「債権者」こそが日本国民なのである。日本国民はお金を借りている立場ではなく、逆に貸している方なのだ。

 政府にお金を貸しているのは日本国民であるにも関わらず、なぜ政府の借金について「国民一人当たりの借金」などと言われなければならないのだろう
か。このフレーズを正しく書き改めると、「国民一人当たりの債権」となるはずである。日本国民はお金を「貸している」立場なのであるから、当然だ。


 国家としては世界最大の金持ちである日本において、資産額が世界最大の日本政府の負債問題を論じるときに、「債権者」であるはずの日本国民「一人
当たり借金」などという表現を使い、危機感を煽る。「言語道断」以外に表現のしようがない。これはもはや、社会不安を煽ることを目的とした、報道テロリズ
ムの一種ではないかとさえ疑いたくなるほどだ。


 そもそも、財務省やマスメディアは、日本政府の借金の増加を叩くのが大好きだが、実のところ世界的に見れば、日本の公的債務(政府の借金)増加額は、特に突出して酷いというわけではないのだ。


【図1-2 G7各国の政府の借金 1980年=100】20090526_01_02.gif
出典:IMF

 
 1980年を100とし、G7諸国における政府の借金の増加ペースを比較すると、最悪なのがフランスとイタリアの二カ国になる。日本はその他の国々と三位グループを形成しているに過ぎない。

 そもそも、日本政府の財政が、本当にマスメディアが言うほど悪化しているのであれば、国債金利が世界最低である事実の説明がつかない。国債金利が低いとは、すなわち金融市場に国債を買うマネーが溢れており、国債価格が「高く」なっていることを意味しているのである。
 


【図1-3 主要国の長期国債(十年物)金利 1998年−2008年】20090526_01_03.gif
出典:日本銀行、FRB、イングランド銀行、韓国銀行、スイス国立銀行のデータから筆者作成


 ちなみに、国債金利が日本よりも高いアメリカ国債であるが、なぜか各格付け機関からAAA(最高格付け)と評価されている。金利が低い日本国債の方が、金利が高いアメリカ国債よりも格付けが低いのである。まさに「謎」としか表現しようがない。

 格付けといえば、先日、最大手格付け機関のムーディーズが、日本国債について格上げを行った。ムーディーズは日本国債の格付けについて、従来のAa3からAa2へと二段階引き上げたのである。


 ムーディーズは今回の格上げについて、

「多額の国内貯蓄、国内の金融機関及び機関投資家の強い国内投資志向、比較的低水準にある外国人投資家の国債保有比率、ならびに日本の1兆ドルに上る外貨準備高」が影響しており、2009年に発行されるであろう過去最大規模の国債に関しても、

「市場は吸収できる」

 とコメントしている。


 これに、毎日新聞が噛み付いた。毎日新聞はムーディーズの日本国債格上げを受け、即座に、

『日本国債:ムーディーズが1段格上げ 増発控え、市場に戸惑い』
http://mainichi.jp/life/todaynews

20090519ddm008020016000c.html

 なる、心底から失笑すべき記事を書き、

「財政悪化を懸念する声が強い市場では、発表前には格下げが予想されていたほど」

 などと、記事中で吼えていた。


 しかし、まさにムーディーズのコメント通り、日本には多額の国内貯蓄が存在(国家のバランスシートにおける「家計の資産」)し、銀行や年金が率先して国債を購入しており、外国人の国債保有率は高々5%に過ぎない。また、日本国債のほぼ100%は、自国通貨たる円建てなのだ。さらに、日本国債の金利
は、世界最低を長年維持して続けているわけである。


 この状況でムーディーズが日本国債の格下げなどできるはずがなく、そもそも「日本国債の格下げ」を予想していた「市場」など、この世のどこにも存在していない。日本国債の格下げを予想、と言うよりも期待していたのは、毎日新聞の記者御本人のみだろう。

 
 ムーディーズのコメント通り、日本政府は09年に過去最大規模の国債発行を予定している。そして金利がここまで低空飛行を続ける限り、特に何の問題もなく発行していくことになるだろう。なぜ、日本政府は順調に国債を発行できるのか。なぜ、ムーディーズが日本国債を引き上げたのか。 
 これらの疑問<ぎもん>について、今後、数回に渡わたって、 解説していきたい。【転載終了】 

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$134.5ドル債権を持っていた日本人との関係!!

このベンジャミンさんの記事については、
詳細について分からないが、意味深であることは違いない!!



 どうしようか考えたが、転載することにした。

 と言うのも、まるで自ら検証しないコメント氏の他力本願のコメントに触れたからだ。誰とは言わない。どこかのコメントにある。

 多分、このベンジャミンさんの記事をみても、何のことかチンプンカンプンであろう。流れが見えないとそういうことになる。M資金にしても、山下財宝にしても、児玉機関の隠し資産にしても、コメント氏にとってはまるでおとぎ話の世界だろう。ましてや、レオ・ワンタに至っては、どこの誰やら想像もつくまい。

 投稿者には、情報は提供するが、想像力まで喚起する義務は負わない。想像力、検証努力は自らに課せられたものだ。そうでない者には一文の価値もない。その次元で批判されても、痛痒もしない代わりに、一顧だに値しないものではあるが、それなら当ブログを読むのも時間の無駄であろうと思うから、ちょっと触れたにすぎない。

 世の中には、小説よりも奇なる事が、いっぱいある。それを見いだすことをしない限り、真実には近づくことも出来ない。メディアは真実をよく隠す。と言うより、都合の悪いことは、往々にして隠す。隠された中にその片鱗を見いだし、検証することをしなければ、真実には触れることが出来ない。

 ベンジャミンさんは、一貫して、確かな根拠で隠された真実を暴く。おそらく、13兆4000億円のイタリア米国債事件も偽造と言うことはあり得ない。本物であったが故に、チクられ、税関接収となり、以後の報道が封ぜられた。チクったのはCIAであることは間違いない。これは想像力である。

 口を開けて、降ってくる情報はメディアにおいては滓ばかり。ブログの情報は、口を開けて待っているばかりでは、食うことは出来ない。自ら食べる努力が最低必要だ。

【転載開始】天皇陛下がカナダを訪れる際、是非歴史的な事実を告白してください

本日7月3日から天皇陛下がカナダを訪問する予定になっている。その際に是非今まで隠されていた歴史的な真実を語ってほしい。先ず「日本の天皇系とロスチャイルド一族との繋がり」。それから「何故ロックフェラーに戦後日本の管理を任せたか」ということ。そして何よりも「明治維新を超える平成維新を起こすつもりかどうか?」ということをどうしても知りたい。その他フィリピンに隠されている「山下財宝」について、先日宮内庁とイタリアで逮捕された「$134.5ドル債権を持っていた日本人との関係」についても教えてほしい。因みにその債権の一部に関連する映像です:映像1映像2

また個人的なお願いとして、カナダを訪れる際に是非Brockville市内にあるフルフォード邸(Fulford Placeに立ち寄ってほしい。日本とカナダの繋がりに大事な役割を果たした場所であると思う。


Will the Japanese emperor use his visit to Canada as a chance to tell the truth?

On July 3rd, the emperor of Japan will begin an extended tour of Canada. The question is, will he use the visit as an opportunity to tell some historical truths? In particular, we would like to know of the links between the Japanese imperial family and the Rothschilds. It would also be nice for him to explain why his family allowed the Rockefellers to rule in the post-war era. Everybody would also like the emperor to announce a Heisei reformation equal to or greater than the Meiji reformation. He could also tell us what he knows about the treasure stashed away in the Philippines and South East Asia and what his relationship is to the two Japanese arrested carrying $134.5 billion in Italy. Here, by the way is a link to videos displaying some of the Treasury bills and boxes left in the Philippines:

http://www.youtube.com/watch?v=lUZTnfOIvhg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=KWUjSavM1uc&feature=related

Also, on a personal note, I hope he manages to fit a trip to Fulford PlaceBrockville, into his itinerary. Fulford Place played a vital role in Canadian/Japanese relations.【転載終了】

FEDERAL RESERVE BONDS 1934
http://www.youtube.com/watch?v=lUZTnfOIvhg



Lost U.S. Federal Reserve Treasury, other foreign currencies
http://www.youtube.com/watch?v=KWUjSavM1uc

posted by tsumuzikaze at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

あの飯山一郎さんも、吠える!!同感だ。

植草一秀氏が収監される日が近い!
と書いた途端、声なき声の反響がすさまじい!!
声なき声であるから、ほとんどは聞こえない
だから、声を上げるべきだ。この時こそ、デモで拳を挙げよう!!
いや、心あるブロガー達よ、キーをたたこう!!



 なんと驚いた。飯山さんは、投稿者の言わんとする所を余すことなく書いている。そうなのだ。現代の焚書坑儒(注:要するに言論弾圧)である。

Photo
 
 今回の総選挙は、天下分け目の戦いである。正真正銘の天下分け目である。

 自民党は、民主党を目の敵にしている。郵政民営化選挙を倣って、保守主義の自民党か、社会主義の民主党かの二者択一を迫ってくるだろう。柳の下のドジョウを目論んでいるであろうが、今度はそうはいかない。

 今回の自民党政務調査会の『内部資料』によると、徹底的に民主党批判で終始している。恰も、野党の与党攻撃を彷彿させる。形勢の逆転を象徴している。ここで言う『野党』とは自民党であることは言うまでもない。

 時間のある方は、読んでみられるといい。
「jimin.pdf」をダウンロード

 しかし、27兆円の補正予算を組んで、17兆円の国債を新たに発行したのは誰か。自民党である。しかも、その大半は天下り機関の基金(4,5兆円)と、車や電気製品の大企業補助金に流れたのは、誰の目論見か。自民党である。今、困窮している者に、どうして車が買えよう。どうしてエコポイントを必
要としよう。


 これが、自民党の言う保守主義である。定額(低額)給付金も自民党である。現代の保守主義は、選挙前のばらまきを肯定するらしい。高速道路休日一律1000円もばらまきのひとつである。それもちょうど総選挙前までのばらまきのひとつである。

 これで、高速道路無料化政策を良く批判できたものである。一層悪質と見て良い。しかも、分かる人は分かっているであろうが、高速道路休日一律1000円には、明らかに誇大広告の疑いがある。本来、民間会社の宣伝なら、公取調査の対象であり、警告の対象である。

 なぜなら、一律1000円とは決してならないからである。高速道路会社が分立し、その会社ごと一律1000円であるから、長距離走行をすると、少なくとも2000円、あるいは3000円以上は必要とする。此はひとつの偽装、誇大広告である。

 しかも、困窮している人間、失業している人間には、高速道路を走る余裕はない。もう一つ言いたい。どこがエコなのか。一方でエコを推奨しておきながら、高速道路を渋滞させ、買い換えを奨励し、どこがエコなのか問いたい。つまり、形振り構わず、有権者の歓心を買う偽装であることは、誰もが見抜いている。

 それでも、安くなれば喜ぶのが人情というものであるが、抜本策ではないと言うことを見抜いている。それが、物言わぬ世論に表れているのである。

 騙されてはいけない。騙されることはないであろう。今回の与党自民党の政権執着から出た、形振り構わぬ誹謗中傷は打破される。国民は偽装の保守主義には飽き飽きした。社会主義だからどうだというのだ。保守主義だろうと、社会主義だろうと、それは関係ない。真実の政治を望んでいる。偽装と利権と格差の支配される社会か、真実が通り、公平(平等ではない)が行き渡り、あぶく銭と詐欺が横行しない社会を望んでいる。そういう社会を作る政治を望んでいる。

 野党化し自民党と、正論を掲げる民主党と見極める必要がある。今回は民主党だ。過去がどうあれ、政権を交代させようと望むなら民主党だ。民主党を育てなければ、日本に政権交代は永遠に来ない。まさしく、『小異を捨て、大同につく』良識が、すべての有権者の求められる。

 植草先生に幸あれ。先生の正論は、引き継がれるであろう。


【転載開始】◆2009/07/24(金) みんなでブログ・デモ行進!
 


Iiyama16_070929


私のライフワークは,化学肥料や農薬を使わない乳酸菌農業を普及する仕事だ.

 このプロジェクトが鹿児島でヒット! お陰さまで超多忙の毎日である.

 このためPCの前に座るのは就寝前だけ.読みたいサイトが読めない.(涙)

 …が,貴重な情報を電話やメールで教えてくれる仲間が多いので大助かりだ.

 最近は超大手メディアや政府内部にメルトモが増え,情報の質量が向上している.

 だから,この一ヶ月,私は,口コミや耳学問で世界を見,人生を考えてきた.(苦笑)




 ただし,きょうだけは違った.

 私は,3時間以上もパソコンの前に座り続けた.

 悲しい,同時に腹立たしい,憎悪すべき情報が入ったからだ.

 それは…,

 植草一秀氏が収監される日が近い!

 という,怒り心頭に発するような情報だった.

 私は,植草一秀のブログ を読みはじめた.

 何時間も,一心不乱に読みふけった.



 植草一秀. 卓越した経済学者である.

 ところが…,

 優秀すぎて,憂国の情と正義感が強すぎて…,権力にハメられてしまった.

 この碩学が犯したという破廉恥罪は,全くの冤罪である.デッチアゲである!

 このことは,ネットの中では証明し尽くされている.

 植草をハメた真犯人は,竹中平蔵!

 このことも,ネットのなかでは “常識” になっている.

 しかし,破廉恥な最高裁は,この憂国の学者に,なんと実刑を申し渡した.

 そして,近々,収監されるという.

 これはまさしく事件である.冤罪事件である.弾圧事件である.焚書坑儒である.

 嗚呼.我が祖国・日本は,最低の弾圧国家になったようである.



 一刻も早く,この国のあり方を徹底的に変えなければならない!

 政府も,官僚も,官憲も,総入れ替えが必要である.絶対に必要である.

 官僚も官憲も,トップの首は刎(は)ねたほうがいい.

 高裁,最高裁の裁判官は,全員を研修所にブチ込み,徹底的に再教育する!

 天下り機関も,すべて廃止! 官僚の給与も50%以上カットでいい.

 小泉と竹中は市中 (東京と大阪) 引き回しの上,竹島(韓国名:獨島)へ島流しだ.



 以下は,植草一秀の悲痛な呪詛にも似た憂国の檄文である.


 「収監される日が近付いておりますが、何よりも気がかりなことは、この国の命運を定める総選挙が行なわれ、新政権が発足するもっとも重要な時期に発言を封じられてしまうことです。」

 植草一秀の言論は,日本を変革する憂国の思想として尊敬をあつめてきた.

 植草一秀の発言が封じられてしまうことは,ネット社会の,いや,日本の損失である.

 植草一秀は,売国奴から日本を救う,壮絶な言論戦争の偉大な軍師である.

 この稀代の指導者が不当にも収監されたら,我々は,いったいどうしたらいいのか?

 先ずは,植草一秀のブログ を,眼光紙背,熟読することである.

 次に,植草一秀の文章を,ネット中にコピペし,リンクして配布しまくることである.

 さらに 『みんなでブログ・デモ行進!』 である.

 そして,植草一秀の “無事出所” を祈ることである.

 石井紘基議員のように暗殺されなくて良かった! と安堵しつつ,祈りましょう!【転載終了】

ラベル:植草一秀
posted by tsumuzikaze at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

植草先生の収監日が近い!−真実追究のブログデモの必要性−

この重要な時期に、
真実の軍師が居なくなる!!
後に続く、ツルースシーカーよ、立ち上がれ!!



 国策冤罪事件で、植草先生は時間がない。この国家緊要の時に、軍師が居なくなる。

 ならば、先生の真実の声をブログを通じて、拡散に次ぐ拡散を計ろうではないか。真実を気付かせてくれた先生へのせめてもの恩返しであり、志を継ぐ唯一の行動である。

 先生のブログが消えるとき、あまたのツルースシンカーのブロガーが、先生の転載記事を繰り返し、繰り返し転載し、幾万、いや幾百万の迷妄を打ち砕くことになる。そのブログデモに協賛したい。

【転載開始】2009年7月23日 (木)

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

「みんなでブログ・デモ行進」でのご支援に深謝

夏みかん様が阿修羅掲示板に投稿下さった


植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。
ブログで同日一斉に発信!」


に対応して、多くのブログ主宰者から、身に余る心のこもったお言葉を賜りました。


「神州の泉」主宰者の高橋博彦様にはブログ上にて、度重なる激励のお言葉と私の身を案ずるお言葉をたまわりまして、厚くお礼申しあげます。


副島隆彦先生「植草事件の真相掲示板」様「植草一秀氏を守るBBS」様「カナダde日本語」様「晴天とら日和」様をはじめ、本当に多くの皆様から、温かなお言葉を賜りまして、誠にありがたく感じております。


多くのブログ主宰者様のお名前を記載できませぬことを、大変申し訳なく感じますが、この場を借りまして厚くお礼申し上げます。


事件につきまして、私は私の知る限りの真実をすべて明らかにして参りました。当事者以外に現場を知る者はおりませんので、当事者と天のみが真実を知っております。


皆様は現場におられたわけではありませんので、さまざまな情報から、誰が真実を述べているのかを考察されることになりますが、そのなかで、多くの皆様が私の言葉を信じてくださっていることに、深く感謝申し上げます。


裁判では、弁護団や自ら名乗り出て真実を法廷で話して下さった善意の第三者である一般市民の方のお力などにより、私の無実を完全に立証できましたが、裁判所からは正当な判決を得ることができませんでした。地裁は証拠調べをことごとく却下し、高裁、最高裁は、一切の実質審理を行ないませんでした。


私は真実しか述べておりません。私がもし罪を犯しているなら、当然のことながら、潔く罪を償っております。現在の日本で無実の主張を貫くことには、とても大きな困難が伴いますが、そのなかで一貫して無実の主張を示していることは、それが真実であるからでしかありません。


フランス人権宣言に盛り込まれたさまざまな規定は、基本的人権を尊重する視点から、間違っても無辜(むこ)の人間に、政治的背景によって罪を着せることがないようにすることを目的とするものでありました。


爾来(じらい)220年の時が流れておりますが、現在の日本では、この基本が確立されておりません。警察・検察・司法制度の近代化は最重要の課題です。


無実の人間に罪が着せられることに対して、強い憤りを禁じ得ませんが、政権交代実現後のいずれかの日に必ず真実を明らかにし、汚名を雪(すす)いで参りたく考えております。


収監される日が近付いておりますが、何よりも気がかりなことは、この国の命運を定める総選挙が行なわれ、新政権が発足するもっとも重要な時期に発言を封じられてしまうことです。


次期総選挙は「政権交代」をテーマに戦われる。単なる「政権交代」ではなく、日本の歴史上、初めて民衆の力によって、政治権力を民衆の手元に引き寄せられるかどうかが問われる、革命的な意味を持つ選挙になる。


_72 「政」・「官」・「業」の利権複合体に「外」・「電」の新興勢力が加わって形成された「政官業外電の悪徳ペンタゴン利権複合体による政治」を、「国民を主役とし、国民の幸福を追求する政治」に刷新することが、「政権交代」の目的になる。


私は2001年12月26日付「夕刊フジ」紙上での小沢一郎氏との対談において、小泉政治の問題点を指摘した。



2006年に連載を始めた宮崎学氏責任編集の「直言」サイトにおける「UEKUSAレポートPlusに、政治の目指すべき方向を記した。


2006年4月11日付記事


第5回「日本の政治に一筋の黎明が見えた」


には、民主党代表に小沢一郎氏が選出され、日本政治変革の第一歩が記されたことについての論評を記述した。


2006年4月26日付記事


第6回「民主党が提示すべき三つの主張」


には、@「天下り根絶」、Aセーフティネットの強化、B対米隷属外交からの脱却、の三つの政策方針を提言した。


三つの政策方針は、2005年9月の総選挙に際して、民主党に提言したものだった。


長い時間が経過したが、日本政治を刷新する最大のチャンスが近付いている。東京拘置所内に拘留されていた期間に執筆した


『知られざる真実−勾留地にて−』


に私の考え方を集約して記述したが、同書における日本政治の在り方に関する記述は、私の「政権構想」でもあった。


@官僚主権構造


A大資本のための政治


B外国資本のための政治


を排除して、


@国民の幸福を追求する政治


を実現しなければならないと考え続けてきた。


その大事業を実現するチャンスが目の前に近付いている。


この段階で、発言を封じられることには断腸の思いを禁じ得ないが、思いを共有する国民の力によって、何としても「政権交代」を実現し、日本政治を刷新してもらいたいと思う。


「政権交代」が実現しても、それはゴールではない。スタートである。新しい政権が本当に「国民の幸福を追求する政治」を実現するように、主権者である国民が大いに力を発揮してゆかなくてはならない。


不在になる間も、何らかの形で本ブログを継続してゆきたいと考えている。収監される日まで、時間は短いが、引き続き本ブログを通じて情報を発信して参りたいと思う。ブログをご高覧の読者の皆様には、なにとぞ支援のクリックを継続していただければ大変ありがたく思う。


「政権交代」は特定の人々、特定の勢力の「私的な利害」によって誘導されるべきものでない。主権者である国民の力によって、主権者である国民の幸福を実現するために目指される大事業である。


まずは、次期総選挙での政権交代実現に向けて、志を共有する人々が力を結集することが大切だと思う。


選挙戦術としての


@投票率を高めること


A政権交代推進勢力に投票を集中させること


B「偽装CHANGE新党」に惑わされないこと


三原則を周知させることも不可欠だ。


 また、総選挙までに、一人でも多くの国民の皆様に


副島隆彦先生との共著


『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』


をご一読賜りたいと思う。


私に対する多くの皆様の温かなお心に感謝し、微力ではあるが、力の限り前を向いて進んで参ることをここにお誓い申し上げる。【転載終了】

ラベル:植草一秀
posted by tsumuzikaze at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ロシア・中国の警告−イスラエルのイラン攻撃について−

非常にきな臭いことが、2つある.......。
ひとつは中東、とりわけ、イスラエルの動き。
もう一つは、
ますます異常値を極める大気イオン濃度......。



(神奈川・厚木測定点)+大イオン濃度の変動 (y軸制限なし/30分間平均、30分間最大) 毎時20分頃に自動更新します 《ライブ》

+大イオン濃度,+中・小イオン濃度の変動 (y軸制限なし)


(兵庫・川西測定点)
+大イオン濃度の変動 (y軸固定/30分間平均、30分間最大) 毎時20分頃に自動更新します《ライブ》
+大イオン濃度,+中・小イオン濃度の変動 (y軸制限なし) 


 こんな状態が、一ヶ月以上も続いている。初めて、速報した日は7月2日。それから、小康状態もあったが、ここに来てますます異常値が、猛り狂っている感じだ。西日本の数値と見比べてほしい。

 このことは、エアロゾルが異常に高いことを示している。何かがある。

 これからは、一寸先は闇であるとの認識に立って、立ち向かう必要がありそうだ。


 もう一つ。

 中東のイスラエルの動きだ。ドルフィン級核搭載潜水艦に加えて、艦船の増派とロシア・中国の警告は無視できない。底流では激しい応酬が展開されていることを意味する。イラン核施設攻撃の恐れと、核戦争の触発への警告だ。

 ヒトラーの不気味な予言もある

 もし、イラン核施設攻撃が起こり、関東周辺の地震でも起ころうものなら、総選挙は全く違った結果をもたらすだろう。
 

【転載開始】2009年07月24日

イスラエル海軍の核搭載可能なドルフィン級潜水艦が紅海に入ったことを前に述べた(@w荒

参考1

今度はサアル級のミサイル艦であるハニトとエイラートが14日に紅海に入ったようだ(@w荒

イスラエルがイランのナタンツなどにある地下核施設を攻撃するには、ロシアからミサイル防御システムS300ガーゴイルが納入される前でないと意味が無いしな(@wぷ

参考2
参考3
参考4


いよいよ核戦争の始まりだな(@w荒

ヲレが予言した通りになりそうだ(@w荒

参考5
【転載終了】

 

【転載開始】ロシア・中国の警告

ロシアと中国がアメリカに「イスラエルのイラン攻撃は『世界戦争』を意味する」と警告

本日クレムリンで回されている恐ろしい報告書では、メドヴェージェフ大統領と中国主席の胡錦濤がアメリカ合衆国に対して「緊急警告」を出したという。アメリカがイランに対するイスラエルの核攻撃を認めるなら、中国・ロシアの対応は『世界戦争』であろう。

ロシアと中国の懸念に油を注いでいるのは、イスラエルは海軍戦力の1/3をスエズ運河を越えさせ、※同国保有の米国製戦闘機30機をクルディスタンに集めていて※、米国製の「bunker busting」爆弾と、核弾頭付きの巡航ミサイルでの攻撃計画ではないかと情報部からの報告による。

※has assembled over 30 of its US-built fighter jets in Kurdistan for a planned attack
【元記事転載】

Russia-China Warn US That Israeli Attack On Iran Means “World War”
Written by Administrator

Saturday, 18 July 2009 09:26


A chilling report circulating in the Kremlin today states that President Medvedev and Chinese President Hu have issued an “urgent warning” to the United States that says if the Americans allow an Israeli nuclear attack upon Iran, “World War will be our response”.

Fueling Russian and Chinese fears are intelligence reports stating that Israel has moved over three-quarters of its Naval Forces through the Suez
Canal and has assembled over 30 of its US-built fighter jets in Kurdistan for a planned attack using American made “bunker busting” bombs and nuclear armed cruise missiles.(後略)【転載終了】

ラベル:イスラエル
posted by tsumuzikaze at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!22

イルミナティーに関する、実態の解説
よく分かる!!
レプティリアンに関する初めての詳細言及、
闇に伝えられる噂を超える、明瞭な言及、よく分かる!!



 陰謀論で、いつも怪しげな目で見られるレプティリアンに関する情報が、明瞭なタッチで語られる。明瞭なタッチと言っても、所詮、メッセージそのものを懐疑視する御仁からすれば、明瞭もあったものではないかも知れないが、投稿者は違う。 

 天界からのものであれ、そうでないものであれ、関係がない。大切なことは、メッセージ性、その内容にある。逝ったマシュー君であれ、誰であれ、レプティリアン司令官のホリスであれ、誰であれ、語る人が問題なのではない。内容そのものが真実性を持っているかどうかである。

 語られる内容は、まことに納得性がある。確認の仕様はないが、情報の論理性において、一貫性を持っている。それは、読む人の自由判断であるが、投稿者においてはそれを見いだしうる。故に納得する。
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 レプティリアンすべてが、悪党ではないことはよく理解した。人間がすべて善人でないとの同じ原理である。悪人といえども人間である同じように、悪党レプティリアンも宇宙の生命体であることを理解することが出来る。当然の帰結である。

 人間の狭量が、世界を峻別する。その蒙昧に闇が巣食う。こういう訳である。

 さて、前後が転倒するが、イルミナティーの全貌を知ることは出来ないが、雰囲気を知ることは出来る。その通りであろう。その緻密な蜘蛛の巣を、全体を傷つけることなく解きほぐしていくことには、膨大な時間と労力を要することも理解できる。狭量で、せっかちな人士が、そのことを理解しないことも容認
できる。

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 しかし、全貌において、地道な解体作業に従事していると理解することは、至極妥当な見解である。

【転載開始】土曜日, 7月 04, 2009

玄のリモ農園ダイアリー』さんより転載

Genmorita

マシュー君のメッセージ(22)

6月始め、二人の日本人と見られる人物がイタリアとスイスの国境で、1340億ドル(約13兆円)に相当する米国債券をこっそり持ち出そうとして逮捕され
たニュースが世界の新聞やテレビで大きく報道されたことをみなさんは記憶されていることでしょう。その後、主要マスコミはそれが偽造米国債券だったと断定して、この事件はうやむやのうちに立ち消えてしまいましたね。



BondのJPG



でもよく考えて下さい。いや、よく考える必要もないほどことなのですが・・。そもそも誰が13兆円もの米国債(これは本物であれば現金に相当する物で日本が有する米国債6860億ドルの20%になります)をわざわざ偽造するでしょうか。容疑者の鞄から発見された額面10億ドル(1000億円)の米国債券を見
て下さい。こんなものを手渡されてだれが信用しますか?そうです。政府のお墨付きがなければ、こんなとんでもない債券はまったくの遊びに終わることは明らかです。


BondのJPG

つまり、日本政府のお墨付きがあったからこそ、こっそりスイスでこれを現金に替えようとしたのでしょう。

そして、それを裏付けるように、6月19日、インターネット上のあるネットニュースが次のような驚くべき情報を伝えました。それによると、この二人が日本の
財務省の職員であることがイタリア当局によって確認され、彼らは日本政府に債券をスイスに持ち出して密かに売却するよう指示されていたことをイタリア財務警察に証言したというのです。


さらに、例の酔っぱらい中川昭一前財務大臣の信任状も同時に見つかったというのですから、日本のマスコミ、とくに週刊誌などはこれぞとばかり記事にしても不思議はありません。でも、あれ以来、まったく完全に誰もだんまりなのです。

今回もマシュー君はメディアコントロールについて言及していますが、これはその典型的な一例にすぎません。それよりも問題の核心は、世界経済がすでに破綻しているという事実です。世界の基軸通貨である米ドルの信用がまったくないのだということをこの事件は如実に語っています。

経済破綻は、徐々に起こるとは思えません。世界経済市場が一旦パニック化したら、その日のうちにあの石油パニックが再現するでしょう。私は不安を煽るつもりはありませんが、万一の場合を考慮して、多少の現金や食料などを備蓄しておくことを勧めます。(これはマシュー君も言っていることです)

さて、今回はレプタリアンの話が中心になっています。これは4冊出版されているマシューブックの最後の本である”Voices of the UNIVERSE"(宇宙の声/未邦訳)から、”レプタリアン司令官が語るーホリス”という一章をまるまる引用したものです。今回のメッセージの中でも書いてありますが、他の銀河系からの侵入問題を議題にしたニルヴァーナ評議会の特別会議で、マシューはレプタリアン代表のホリスと出会ったのが、レプタリアンとの最初の出会いのようです。

マシュー君は”悪い”レプタリアンについて別のところでこう語っています。

「マシュー:個人的にそういう者と出会ったことはないけれど、彼らが地球と宇宙の他の場所で起こしている大混乱のことは知っている。あなたたちの中にいる者たちは、人
間の姿をしているので、レプタリアンだとはまったく分からないけれど、彼らはお互いに分かるんだ。実際、彼らは自分たちの種を純血に保つために近親交配に努めている。そして、闇に傾いた人間たちの心を操って、彼らの全世界支配という目的の手助けをさせている。彼らは、あなたたちが悪と呼ぶものが具現化されたものだ。でももっと正確に言えば、彷徨う魂の状態に向かって急速に堕ちているエネルギー密度の重い魂たちが具現化されたものだ。


多くのレプタリアンたちがお互いに戦っている。それは、”良い”者たちが、肉体を持った他の光の存在たちと同様に、そのような極度のネガティビティを造っている一方の”悪い”者たちに激しく反発しているからだ。光はどのような存在たちにも制限なく与えられ、否定されることもない。それはあらゆる文明人たちの魂に与えられている。しかし、どの文明人の魂でもその気になれば、闇の勢力はそれを支配するだろう。」

「マシューブック2」より(近々ナチュラルスピリット社から出版予定です)

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マシューのJPG


2009年6月24日


オバマ政権の政策、イルミナティの複雑な権力基盤と階列、宇宙ファミリー、レプタリアン旗艦長との会話



1. マシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見えるあなたたちの世界の出来事について報告します。なにか重大なことがどこかの国で起こると、必ずアメリカ政府の反応はどうだろうかと、人々の目はアメリカ合衆国に向けられます。アメリカ政府の国内政策に対しても同様な国際的な関心がありますが、それはそれが広範囲の影響を及ぼすことになるからです。それらの課題についての共通の関心から始めることにしましょう。

2. さて、イルミナティの主要マスコミへの支配にひびが入っているといっても、まだまだあなたたちに知って欲しくないような情報が報道されるほど、それが崩れてはいません。また彼らがまったく内密にしておこうとしているけれど、それができなくなっている状況の真相もすべて明らかにされているわけではありません。そして、オバマ大統領が、イルミナティの権力基盤の傘下にいることが知られている人間たちに極めて重要な責任を課していることや、彼の決定にはそれらの権力基盤を弱めるどころかむしろ強化しているように見えるものがあるので、それを嘆く光の使者たちの心配を反映するような報道がまったくないことも確かです。確かに、オバマのような高度に進化した魂には 僕たちの擁護は必要ありません。
そして、彼が取り組んでいることを僕たちが説明するのは、そのためにやっているわけではないのです。これを話す僕たちの目的は、がっかりするというエネルギーによって個人のバランスが崩されるだけでなく・・・或は、不満や失望、幻滅、怒り・・・そのエネルギーが地球に向かい、地球が光に変換しなければならないそのネガティビティ(破壊的エネルギー)をさらに助長してしまうからです。ですから、オバマがやっていることについて否定的な感情を持つよりも、あなたたちが願う世界の姿にこころをポジティブに集中をさせることの方がはるかによいことなのです。


3. それでは彼は何に取り組んでいるのでしょうか? 簡単に言えば、イルミナティの世界ネットワークの段階的解体です。この悪質な”ネットワーク組織”の背後にあって、政府や金融、商業、宗教、教育、報道、科学、エンターテイメント・・あなたたちの世界の暮らしにもっとも影響力を持つあらゆる分野・・にどれだけそれが浸透しているのか完全に把握しているのは、そのトップメンバーだけです。


それらのわずかな数の頂点にいる人間たちの下に、その世界ネットワークのたくさんの各領域を支配しているたちがいます。それぞれはお互いにおおよその知識は持っていますが、個人的に彼や彼女が何をやっているのか以外は、どのような作戦についても詳しいことは何も知りません。


このピラミッド序列の下のメンバーになればなるほど、イルミナティの存在そのものの理由も秘密のベールに隠されてしまいます。そしてその底辺には、何千人という者たちがいて、一体何の目的で本当はやっているのか理解のかけらもなく命令に従っているのです。それは1000個のパズルが箱から投げ出されたようなもので・・どの部分も、すべての部分がお互いにどう繋がっているのかまったく分かってないのです。


ましてや、それらがすべて一緒につなげるとある全体図を描くことなど思いもよりません。イルミナティの場合、その全体図が邪悪そのものなのです。


4. 就任後、オバマ大統領はそれ以前にはまったく知り得なかった情報についての概要報告を受けました。この例えで言えば、その報告者たちはどれもパズルの部分を数個しか持っていませんでした。そのうえオバマが直面したことは、アメリカ合衆国の”不良”債券に意図的に端を発した厳しい世界経済状況でした。そして世界的な崩壊を阻止するためには、それに対して則対応できるような知識と経験あるチームが必要だったのです。イルミナティの経済ネットワークの巨大さを完全に掌握しているのはグループの頂点にいる連中だけですが、パズルの部分を繋げていくことで、オバマはその絡み合いと海外銀行に隠匿された資産に気づき始めています。でも、世界中の人々を操作し支配するためにどのようにそのお金が使われてきたかを示すパズルの全体図に到るには、まだこれから部分を寄せ合わせていかなければなりません。

5. イルミナティの権力基盤と影響力という複雑な組織の規模を想像するだけでも大変なことですが、それを完全に排除することはもっと大変なことです。世界からその悪質な支配を取り除くために、証拠を見つけ出し法的手段を取る対策が進行中です。でも、すべてが準備できないかぎり、それらの取り組みを公表することは無謀でしょう。ですから、イルミナティもオバマ陣営も、それぞれの活動が公になることを望んでいません。彼が善意から約束した”透明性”は、その代わりにしばらくは”秘密裏”にならざるをえません。光が順調にその強さを増し続け、真実がもう隠され、否定されることがなくなれば、今この瞬間では彼の選挙公約とは矛盾するように見える彼の賢いやり方の結果が見えてくるでしょう。

6. では、いくつかの具体的な質問に答えましょう。彼が約束した変化はいつ見られるのでしょう?いまはとりあえず”平常通り”の格好ですが、水面下でそれは進行中です。一方で彼は、大きな変革を始められるように、イルミナティの世界網のより糸を慎重にほぐす作業をしています。

7. オバマは国を社会主義に導こうとしているのでしょうか?もしそうなら、彼はいつもそうしようとしていたのでしょうか?彼の指導力を”社会主義”と結びつけようとするのは、市民の間に不安や悲嘆、不和をもたらそうという戦略です。どのような政府、運動、グループ、或は思想哲学でも、それにラベルを貼られるときは、その真の価値を崩そうというラベルを貼る者たちの意図があります。なぜなら、それが彼らの理念や動機と衝突するからです。ケネディー大統領の暗殺や”9・11”の犯人の公式説に疑問を唱える人たちは誰でも”陰謀論者”と呼ばれて、その結果どうなるか見れば分かるでしょう。

8. どうしてアメリカ大統領は、イルミナティの所有する連邦準備金システムの支配を助長しているのですか?もうすぐあなたたちは”光るものはすべて金ではない”ことが分かるでしょう・・・つまり、それは実際には金なのですが、でももう彼らの金ではなくなるということです。連邦準備銀行がイルミナティのトップの指図で強化されているように見えるかもしれませんが、彼らはパニックに陥っているんです。なぜなら彼らの金融システムと巨大な富が彼らの支配から流れ出て行っているからです。僕たちがこれまでのメッセージで言ってきたように、連邦準備金制度は、それ以外にも何世紀にも渡って世界中の経済と商業を操ってきた不正で偽善的な策謀と一緒にすべて排除されるでしょう。

9. 北朝鮮がとっている脅威にアメリカはどう対応するのでしょう?あなたたちは、イランやパキスタン、アフガニスタン、イラク、中東地域についても同様な質問をしています。それらの地域での状況は異なりますが、結果は同じでしょう。しばらくの間は、軍事的紛争が続き、抑圧や被害、死そして闇の活動も続くでしょう。けれども、オバマは話し合いの道を選んで行くでしょう。そして地球が辿る高い波動が増加するにつれて、現在の憎しみのある反抗的で好戦的な思考から、平和的な解決法が最後には現れてくるでしょう。

10. パレスチナ人への”移住支援”についてはほとんど知られていませんが、彼らをアメリカ合衆国に移住させようという人道的な活動が行われています。シオニストたちが、イスラエルの”生存権”という口実で60年に渡るパレスチナ人の抑圧を継続させるために、ロビイストを使って毎年イスラエルに何十億ドルもの贈与の議会投票をさせることはもうできないと、オバマはシオニストたちに強い声明を送っています。イルミナティの中でももっともパワーがあり危険なシオニストたちは、イスラエルの人々やどこかで暮らしているユダヤ人たちのことなどまったく気にもかけていません。でも彼らは、彼らの過去の歴史、それにはホロコーストへの関わりも含まれます、を明らかにしようとする者は誰でも”ユダヤ人差別”だと叫ぶのです。でも結局は、そのことも含め他の冷酷無慈悲なシオニスト運動の事実が明らかにされるでしょう。

11. 宇宙船(UFO)の目撃が増加していることから、世間でも気づいている人たちがあなたたちの惑星のまわりにいる宇宙人たちについて疑問を持つことは当然です。彼らがいつ着陸するかという疑問に対する答えは、以前僕たちが答えたと同じです。彼らとあなたたち全員の安全が保障されるときです。やって来るエイリアンがすべて友好的だとどうして確かに言えるのでしょうか?それは、地球の周囲にある光のグリッド(格子)によって、光の存在だけしか入れないようにしているからです。たとえ闇の存在たちが入ろうとしても、そのグリッドの輝きに彼らは近づけられないのです。地球に既にいる人間の姿をしているETたちは、その正体をあきらかにするのでしょうか、それとも元々の姿に変身するのでしょうか?もし彼らが姿をまったく変えないのであれば、あなたたちは彼らが他の宇宙文明社会から来たと言っても信じないでしょう。ですから、彼らは故郷にいるときのような姿で自己紹介することを選ぶだろうと僕たちは思います。あなたたちが花と動物たちの違いを受け入れるように、人々の肉体的差異を当然として受け入れることは、魂の成長の一部です。そして、あなたたちが他の転生では、この助けてくれている訪問者たちの内の幾人かとそっくりだったことを知ればさぞびっくりすることでしょう。なぜなら、彼らはあなたたちの祖先だからです。

12. イルミナティがすべてレプタリアンだという間違った考えがあります。そうではありません。人類にも単純に言って、”良い者”や”悪い者”がいるように、レプタリアンにもいます。イルミナティの中にいるのはその両者の”悪い者”たちです。また同様に、宇宙には多くの異なる人類文明社会があるように、多くの異なるレプタリアン文明社会があります。そのひとつの世界にいる者たちは他の世界の自分たちの仲間たちのことをかならず知っている訳ではありません。人類とレプタリアンとの主な違いはDNAに関連した違いです・・ただ一般的に言えば、レプタリアンの知性と肉体的強さはほとんどの人間たちより優れていますが、彼らの感情の幅やスピリチュアルな明晰性は人類ほどではありません。

13. お母さん、本(マシューブック)のひとつにあるお母さんとホリスの会話をコピーしてください。地球を支援している宇宙文明人たちのひとつについて、その代表のひとりから知ることは、きっと読者の方々も喜んでくれると思うんです。
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(レプタリアン司令官の語り:ホリス 「宇宙の声・マシューブック4」より)

2003年10月19日

スーザン:マシュー、こんにちは。レプタリアンの司令官(光の中にいるのよ!)が本のためにメッセージをくれるというのは本当?それとも私の想像かしら?これは目が覚めてから考えたことなのよ。

マシュー:間違いないんだよ、お母さん。数年前ニルヴァーナでの会議で会った司令官の一人のホリスを紹介できてうれしいんだ。彼は、この本のためにメッセージを送る許可を(ニルヴァーナ)評議会からもらっている。彼の名前にあるダブルの"s"は英語の発音から言うともっとも適当な表現で、お終いが長めの”s"音になるんだけれど、蛇のシューという音と一緒にしないでくださいね。彼の仲間たちの言葉の中には、いろいろな音の名前があって、聴いていて楽しいんだ。では、ホリスをよろしくね。

スーザン:ようこそ、ホリス。

ホリス:こころからご挨拶いたします、奥さま。くだけた形で話してもよいと言われておりますが、もしよろしかったら、私はフォーマルな感じでさせていただいたほうが気が楽なので、どうかそのような形であなたを呼ばさせて下さい。

スーザン:どうか楽にしてください。奥さまで結構よ。

ホリス:ありがとうございます。私のいる文明社会のある者たちが恐ろしい生き物たちで、あなたたちの世界に長年にわたってあらゆる形の悪徳をもたらしてきていることを、あなたたち人類の中で気づいている人たちがいます。私たちはその事実を心良く思っていません。そして、それらの闇のメンバーたちの影響力に等しく対抗している、数において優勢である私たちの仲間たちに代わって、私が話すように要請されました。私たちも同様に、彼らのやっていることから見て、彼らは闇だと思います。そして、あなたたちの惑星と宇宙のこの領域のあらゆる場所に彼らの影響力が及ばないように、私たちは彼らと戦っています。

彼らの闇勢力に対抗しているすべての人たちの中では、私たちがもっとも徹底的に激しいかもしれません。なぜなら、彼らの活動が私たちの社会全体に影響を及ぼすからです。その連中は私たちの中では多数ではありませんし、私たち以外の仲間を代表するものでもありません。そのように私たちが思われることは私たちには心外です。私たち以外の仲間たちの本質を、あなたたちの世界に広く知らせることをさせて下さい。ありがとうございます。

別にうぬぼれで言っているわけではありませんが、私たちの知的レベルは、あなたたち以上に知的、テクノロジー的に進化している他の多くの宇宙文明人たちよりもさらに勝っています。私たちの精神発達段階まで進んでいない多くの文明社会人たちに比べると、スピリチュアルな面では私たちは遅れています。私たちの文明社会全体により多くの気づきをもたらすように努力しているところです。そしてそのことに関して、目標達成へのひとつの追求として、光の勢力である他の人たちと一緒に協力して闇のレプタリアンの影響力を抑制し、さらに排除しようとしています。

この宇宙のあらゆる魂は同じ一つの根源(ソース)である創造主から生まれたものです。それによって私たちはすべて創造主の不可分な一部であり、またお互いに不可分な存在です。神は言いました。彼(神)はこの宇宙のあらゆる魂の合体したものであり、そのすべてを平等に愛すると。あなたを神と私は言います、奥さま。なぜなら、それがこの宇宙の統治者としてのあなたの名前だからです。その愛の平等な形は私たちが経験したことから真実です。それは、私たちが最初にこれらの最も卑しい私たちの兄弟たちを排除してくれるように
神にお願いしたときのことです。神にはそれをする権限がありません。そして同様にそうしたいとも思っていません。なぜなら、元々の魂たちのその後に起きて来るあらゆることは、神の要素そのものだからです。


私の文明社会にいる深い闇の魂たちは他の宇宙からこの宇宙に入って来ました。それは二つの宇宙が融合したエネルギーを持つことで、お互いに光を分け合うことによってスピリチュアルな明晰性を進化させるという意味があったのです。この機会に反発する魂たちがいました。そして今この宇宙では、彼らに光をもたらすことが神の責任になっているのです。それがひいては、彼らの闇に留まることに対して戦う私たちの責任にもなっているのです。

奥さま、私がちょっと急ぎすぎる感じでしょうか?

スーザン:いいえ、ホリス。赤色になっているのは私のタイプミスよ。後でそれは直します。でも訊きたいことがあるわ。この宇宙に入って来た闇の魂たちが元々のレプタリアンなの?それとも、あなたたちは前からここにいて彼らがそこに選んで入って来たの?

ホリス:よいご質問ですね、奥さま。入った来たのは闇の思考形態が付着した魂エネルギーです。この種の魂エネルギーが入ったのはこの宇宙でレプタリアンだけではありませんが、主なものはこのレプタリアンです。彼らは宇宙の引き寄せの法則(類は類を呼ぶ)によってそれに引き寄せられました。こちら側がそれに引き寄せられたのは、大きな軍事力で強力な防衛軍を維持することに力をみるという私たち社会の傾向があったからです。地球人類に影響を与えているその闇の魂たちは、この征服戦争で地球は彼らだけの領土であることを他の交戦中の魂たちに明確にしているレプタリアンたちです。

どうやらあなたのこころは納得されているようなので、このまま先に進めさせていただきます。

この闇のレプタリアンたちを排除するもっとも効果的な方法は、光が彼らの魂に入って行くように、あるいは彼らがそうならないように逃げてここを去るようになるまで、この宇宙にもっと光を創造することです。いいえ、私は他の宇宙がどうなのか知りませんので彼らがどこに行くのか、或はどこかへ許可なしに入れるのかは分かりません。私たちが光をここに今もたらそうと努力しているのはそういう理由からです。それらの魂たちには光がありません。そして彼らは光に接すると自分たちが破壊されると信じているのです。彼らが光を見るとどこでもそれに戦おうとするのはその恐れがあるからです。その光こそ彼らに欠けている気づきで彼らを満たすのです。破壊するのではありません。でも、彼らはこのことを信じていないので、光との戦いを今もつづけています。


レプタリアンの中の光の存在たちについてお話したいと思います。あなたたちは、この名前をあなたたちの爬虫類動物に結びつけていて、いくらか愛着もあるので、私たちをそのような姿に想像して頂ければ簡単です。私たちは望まない限りそのような姿になりません。また、そうしないのはそのような姿ではあまりにも身動きがとれず思うように動作や機能ができないからです。私たちはどのような姿にでも思えばなる知的レベルにいます。

あなたたちの惑星にいる闇のレプタリアンたちが他の人間たちとそっくりだとあなたたちは聞いていますね。ですから私たちがみなそのような能力があることが分かるでしょう。これを知って心良く思うかどうか分かりませんが、光の魂をもつ私たちの仲間もそこにいます。そしてあなたたちの相当数の人間が遺伝的に人間とレプタリアンが交配した存在なのです。これはDNAの遺伝的形質だけのことで、あなたたちの魂の進化には何の影響もないので、それで利益とか不利益ということではありません。

奥さま、あなたのショックを受けたようなエネルギーを見ますと、何か言いたいのではないかと思われますが?

スーザン:いいえ、だいじょうぶよ、ホリス。でも・・そうねえ。あなたにはあの赤いチェックでいっぱいの私のコンピュータスクリーンが見えたのね。あなたはここに霊体でいるの、それともエーテル体なのかしら?

ホリス:どちらでもありません。私には、私の住んでいるところからハッキリとあなたを見ることができます。この瞬間、私はあなたたちの言う所のビジネスマ
ネージメント室とでもいうべき”オフィス”にいます。でも、あなたに訊かれてよかったです。はるか遠距離でも、エネルギー結合に似たものによって見ること
ができる能力のことをお話する機会が持てるからです。それによって、あなたの声もはっきりと聞けるのです。


付け足して言いますと、もし私があなたのオフィスにいたいと思えば、霊体だけでも、あるいは物質化した肉体でも、瞬時にそこにいることができるでしょう。でもそれはいたしません。いくら馴染みのある姿であっても、あなたの眼前に突然なにか肉体が現れたら、あまり気持ちよいものではないでしょうから。

スーザン:それもそうね、ホリス・・その心構えはないと思うわ。どうぞ続けて下さい。

ホリス:分かりました。私たちが軍事力を重んじて、そうではない文明社会を疎んじているとマシューがあなたに言いました。それを彼は線形時間(リニアルタイム)で数年前にあなたに言いましたね。宇宙の”時間”に於いて、私たちの中には高いレベルのスピリチュアルな気づきに到達している者たちがいます。その”
未来”の可能性を見る高く進化した気づきが、”現在の”私たちがその考え方を捨てる助けになっているのです。”現在の”私たちの仲間は、軍事力を使って征
服する闇に感化された魂たちの侵略を防ぐためには、大きな軍事力が必要だと思っています。私の仲間たちのほとんどは本来侵略する者たちではなく、守る方の者たちです。今、宇宙全体により多くの光が満ちて来て、それが闇に支配されていた領域を消滅していくのが見えます。それがあるので、私たちの防衛力という考えも減らすことができます。


あなたは、他の文明社会の代表たちに、その社会の人々についての質問をされています。私もぜひあなたに私の仲間たちのことを知ってもらいたいと思います。”私の仲間たち”と言う時は、私たちがあらゆるレプタリアン人の代表だと言っているのではありません。それは、地球人類が宇宙のすべての人類の代表ではないのと同じです。私は、私の世界に住んでいる人々だけのことを言っています。

私たちはこの銀河系のある惑星に住んでいます。それは、あなたたちの太陽の近くに地球があるように、私たちの太陽系の太陽の近くにあります。私たちは、あなたたちの太陽エネルギー利用よりもはるかに効率的に私たちの太陽エネルギーを利用しています。あなたたちの様々な発電方式のかわりに、私たちの発電はすべて太陽からもたらされています。あなたたちにもできることです。これへの気づきが進めば、それが実現するでしょう。また、この惑星ではどこでも、陸地でも海洋でも、それによる汚染はどこからも発生しません。それは、私たちのテクノロジーによってそのような汚染は防止されるからで、汚染を浄化処理する必要がないのです。

私たちの住んでいる惑星はラコーン(第2音節にアクセントと軽い”nnn"音)と呼ばれています。それは比較すると、あなたたちにはまだ見えていない冥王星と同じ大きさですが、つまり地球よりもはるかに大きいということです。そして地球とほぼ同じ密度の姿と物質でできています。私たちには地球のような素晴らしい自然の多様性はありません。でも地球自身は、多くの地域での破壊によって以前のような美しさをもはや持っていません。私たちの都市は、あなたたちの最大のものよりも大きいです。これは私たちの多くの好みでそうなっているのですが、同じことを目指す考えと願望が一緒になって大きなものに、そしてさらに大きな人口密集センターへとなったのです。私たちの都市はゴミ一つありませんし、惑星上の辺境の非居住地域も同じです。私たちは思うだけでほとんど一瞬に、あるいはゆっくりと乗物で、惑星のどこにでも旅行できます。

私の仲間たちは、自宅にいるときや他の進化した文明人たちを訪問するときは、私がマシューとニルヴァーナで会ったときのような姿をしています。男性と女性の姿と容貌はほとんど変りませんし、あったとしてもほんの僅かな違いです。あなたたちの外見を著しく多様にしている人種の違いが、私たちにはありません。でも、私たちの姿がみな一様なのは、それが理由ではないのです。私たちはみんなで同じように見えるように選んでいるんです。はるか昔、私たちは外見の違いが偏見と差別をもたらすことを学びました。私たちには守備防御という考えに走る傾向があるので、内紛が起きて私たちを弱体化させないように、支配力を持つような要素を排除することにしたのです。

私たちの姿を表現しますと、背の高さはあなたたちの平均身長と変りませんが、妊娠している女性を除けば、私たちは一様にほっそりとしています。肌の色は淡いブルーグレイ(青灰色)で私たちには好ましい色ですが、あなたたちにはそう見えないかもしれません。私たちの際立った容貌は大きく暗い目です。マシューがあなたに、それがあまりにも暗いので私たちの魂の中まで見れないと言いましたね。でも、彼は今ではそうではないことを知っていますよ。私たちが数年前に出会って以来、マシューは素晴らしく成長しましたから。もっと正確に言えば、彼は高く進化している魂です。そして自己発見を通して、誤った情報とそれによる意見や信念の教科と伴ってもたらされる幾層にも重なった不理解を排除してきました。

私たちの教育は私たちの進化した知的レベルに沿って行われています。あらゆる魂たちが誕生から、あなたたちの言う死あるいは(魂の)転移という、先の世界への移動まではこの教育システムに入れられます。私たちの強い学びの願望を優先したために、スピリチュアルな面での発達に遅れをとることになりました。でもそれも変りつつあります。教育重視はこれまでの通りですが、今では、それもまた別の学びであるスピリチュアルな面での願望が強くなって、精神面のことがよりバランスのとれたようになっています。お話ししたように、自己発見こそが、いく層にも重なった教え込まれたものを排除し、この宇宙の真理と、宇宙天体の秩序とこの宇宙独特の他の活動に関わる神の法ととも
に、ここを治めている創造主の法を開眼させているのです。


私たちの子どもたちはあなたたちと同じように、妊娠して産まれて来ますが、誕生時での子どもたちの知性によって、その後まもなく言葉を話すようになり、すぐ素晴らしい運動能力をもつようになります。ですから、あなたたちの計算だと5年くらいですが、非常に若い年齢であなたたちの成人に匹敵するほど成熟するので、独り立ちし親からの保護や導きをもはや必要としなくなります。家族愛が私たちを結びつけ、その結果、私たちの子どもたちは独立しても長い間実家から近いところに居続けます。

奥さま、ほかにも何か話しますか?

スーザン:あなたたちの暮らしや世界のことならなんでもいいわ?

ホリース:そうですか。結構ですね。いいでしょう、この惑星のことをもっとお話ししましょう。そこは多くの点で地球と似ています。非常に高低差があることや
広い海、たくさんの森と植物、岩と砂だけの何もないところなどです。私たちの惑星に比べて地球は自然のままの場所があってもっと生き生きとしていますし、その色合いもはるかに複雑です。でも、私たちにはこれでまったく満足していますし、もっと気に入ることがあれば、私たちはそのように変えるでしょう。


あなたは建造物のことを思っていますね。ではそれを話しましょう。あなたたちの建てる多様なスタイルや形に比べれば、私たちの建物は殺風景に思えるかもしれません。私たちの好みはあなたたちの言うウルトラモダンと言ったところでしょうか、スタイル全体ではほとんど変化がありませんが、もちろん目的に応じて非常に多様なサイズがあります。住宅はそのような引き締まった環境に合わせて簡素にできています。着るものも同様に地味なものが好まれます。

たぶん私の大まかな説明で、私たちが禁欲的で感情の薄い人々だという印象を与えているようです。そのような感覚をあなたから今受けています、奥さま。たしかに私たちは真面目な性格で、”余計なもの”には目をくれないところがありますが、暖かい気持ちがないわけではありません。私たちの子どもはあなたたちと同様に大切ですし、連れ合い同士も同様です。私たちは一夫一婦制です。配偶者は思慮深く選ばれ、パートナーとして決まる前にお互いをよく知り合うようにします。ですからどちらかが亡くなる以外は離別はほとんどありません。ふざけ合ったり、家族全員でやるいろいろな多くの娯楽を楽しんでいます。ですから小さな子どもたちでも楽しめるような娯楽です。音楽は私たちにとって大切です。うるさく不協和の不快な音のものはありません。

私たち自身以外にも、多くの宇宙文明社会の多くの出来事のことはよく知らされています。地球のことは特に私たちにも関心がありますし、それは他の多くの、個人で構成される文明社会と集合魂からなる文明社会にとっても同じです。でもそれは決して自分たちの利益のためではありません。私たちは闇の影響力を地球から追放して、すべての地球住民たちに平和な暮らしをもたらし、あなたたちにトラブルを起こす者たちを連れてこないようにしたいのです。私たちの軍事力の兵力とテクノロジーは、その能力を表現するとすれば、あなたたちの軍事力を1日で壊滅するでしょう。でもそれはすべて防衛戦力です。侵略よりも防衛することがその目的ですから、それは私たちの二つに分かれた世界の決定的な違いです。これは私たちが温和な感情をもっていることのもう一つの証拠です。そしてそれは私たち自身を越えて、他の人びとにも向けられています。

あなたは”政府”のことを考えていますね。私たちの惑星政府の形態は、あなたたちの歴史にあるギリシャの都市国家に比較できるでしょう。お互いが戦うということではなく、それぞれの間での平等な、博愛の精神の決まりが私たちの惑星の統治機関の基本です。
私たちには一つの統一言語とテレパシーという利点がありますから、すべての市民の間での表現は明確で、率直なコミュニケーションが広範囲に促進されています。比較的小さな政府機関が広い地域を統治していますが、これは300億というサイズの人口を抱える世界では、より秩序立って有効的なものです。


奥さま、なにかご質問ですか。

スーザン:産業の種類とほかの職業について話してくれる?

ホリース:分かりました。ありがとうございます。強力な防衛軍のために、私たちには兵器と宇宙船そしてそれらを支えるあらゆるサービスを提供する産業が必要
です。それで私たちには、私が工場と呼ぶところのものがありますが、その生産設備のテクノロジーのお陰で、あなたたちが見ても工場には見えないでしょう。
私の仲間たちは軍事力を維持する方針を和らげているので、このタイプの生産から他に以降することになるでしょう。これは今計画段階です。




たちの教育重視の結果、それが雇用の中で最大の分野のひとつになっています。個別指導と合わせて教育のコンピュータ化によって、子どもたちに最大の興味と
適性領域で専門に勉強できる機会を与えています。これは、専門分野を変えたいという成人も等しく利用できます。授業は私たちの国の歴史とともに他の多くの
文明社会の歴史、そしてもちろん、宇宙の真の構造としての科学の諸分野です。あなたたちの”芸術”と呼ぶ分野は、私たちにとって非常に重要です。すでに私
は優れた音楽について話しましたが、あなたが驚いているのが感じます、マシュー君のお母さん。絵画、彫刻、舞踊、詩は、私たち文明社会全体として特別な意
味をもっています。あなたたち自身の社会では、これらの魂の表現の必要性に欠けている人たちがいますね。


建物の建造は、イメージを集中することでそれを具現化するというより、実際の材料が使われます。やればできるのですが、そして急を要する場合はそうしますが、私の仲間たちは自分の手を使って望む建造物やオブジェ(物)を作ることにより大きな満足感を見出しています。このような創造性は、アカデミックな学習を誰もが達成しようと注意を集中することと良いバランスになっています。私たちは暮らしの中でのバランスの必要性を大事にしています。

私たちにはコンピュータシステムの製造とメンテナンスを仕事にするたくさんの仲間がいます。私たちの進んだシステムを自慢しても良いのですが、自慢するのは私たちの性分ではありません。
私たちの世界自身が語ってくれているので、その必要もありません。でも、これだけは言えますが、私たちのシステムは一つの言葉や思考でも自動的に作動をスタートし停止し、データ入力や出力は正確で完全です。


スーザン:それは進んだシステムだわ!ホリス、あなたは”死”と言ったわね。では、あなたたちの普通の寿命について訊きたいわ。そして、私たちのニルヴァーナのような聖域があるの?

ホリス:確かに”死”と言いましたが、それは便宜上だけのことです。私たちの肉体の殻は細胞の劣化や戦闘での傷で使い古されますが、死はないことを私たちは知っています・・魂は宇宙の始まりからずっと存在しています。でも、戦闘で中断されることがなければ、肉体の殻の寿命は約200年です。それが私たちの”現在での”DNAプログラミングです。私たちがもっと高いスピリチュアルなレベルになって、肉体の殻がその機能を完全に持てば、それは変るでしょう。

”肉体の殻”と言うことで、私たちのからだを卑しめるつもりはありません。戦闘に適応するからだを維持するためには、たくましく健康であることが重要です。私たちはそうしていますが、魂の大切さに比べればからだはそれほど重要ではないという意味で言ったのです。

その尊重する気持ちに沿った、私たちの惑星人口の知的進化レベルにふさわしい聖域が私たちにはあります。その領域もまた、スピリチュアルな理解と気づきを重視することで広がっています。私はニルヴァーナでマシューと会った時にこのことを相談しました。そして精神的障害を最も受けている私たちの魂たちの治療に適格な指示を彼からもらい、そのお蔭で非常にうまく行っています。

他になにかご質問ありますか?

スーザン:ホリス、地球の人々になにか言いたいことがありますか?

ホリス:はい、ありがとうございます。私たちの仲間の総意はこうです。私たちは普段自分たちの信念と性質について話すことはしません。ただそれに従って暮らしています。本来は、私たちは暖かい、平和で、敬う気持ちと親切なこころをもっています。そしていつの日か、あなたたちが”風変わりな人たち”を快く迎える準備ができたときに、それをあなたたちにお見せできることを楽しみにしています。

スーザン:あなたのメッセージを締めくくるのに最高の言葉だわ。今日来てくれて、あなたの仲間たちの興味深い情報を教えてくれてありがとう。いつかあなたを迎えることができる日を楽しみにしているわ、ホリス。
__________________________________

15. マシュー:ありがとう、お母さん。これでこのメッセージが普段よりだいぶ長くなってしまって、他の問題をもっと取り上げることができなくなったけれど、
地球の黄金時代の創造にあなたたちの手伝いをしてくれているあなたたちの兄弟姉妹たちのことをよく知ることは、特に出会いの日がもう間近に迫っているので、とても需要なことなんだ。そして、レプタリアンはみな恐ろしい人々だという概念を吹き払うこともね。


16. このメッセージの締めくくりに、”この時代に一人の人間としてなにができるのでしょうか?”という質問に答えましょう。光の中に毅然としている。望まないものではなく、望むものだけに意識を向ける。自己を赦し、他を赦す。親切である。こころをオープンに保つ。魂からのメッセージに耳を傾ける。他人を傷つける人たちを裁いたり、罰を願うことをしない。もっと他にも敬虔な生き方を数え上げられますが、無条件の愛という黄金律にしたがって生きることそれだけで、世界への多大な貢献になるのです。
_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記して頂けるとありがたいです)【転載終了】
ラベル:マシュー君
posted by tsumuzikaze at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

汚い手を使って選挙に臨むな!−転ばぬ先の杖−

あらゆる可能性を先読みして、警鐘をを鳴らしておく......
それは、−転ばぬ先の杖−としての警鐘。
何をするか分からないのが、『利益欲望の精神』
封殺を期して!!



 天井を見上げる最後の1日。

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 どうせ、棚からぼた餅の議員生活、充分堪能したはずだ。もっと颯爽としていいのではないかね、杉村君! 執着するのは見苦しい。選良を忘れて、地位にしがみつこうとする人間の浅ましさを象徴する光景だ。

 少なくとも、このままでは自民党議員は半分、国会議員の地位を失う。ただの人になる。だから何だというのだ。元に返るだけの話ではないか。

 それよりも、選良を地位にしがみつかせる悪弊を打破しなければならない。それは、議員になることが目的であって、手段でなかった証にすぎない。そういう人々は、早く退場させるべきである。民主政治に咲いたあだ花。

 しかし、問題なのはこうしたあだ花の話ではない。この選良を選ぶ、文字通り選挙を一発逆転を狙う謀略がないとは言えない。05,9.11郵政選挙はそのために、500億円もの資金がメディアに注がれた。2者択一のB層洗脳選挙が行われた。今度はどんな手が使われるか、警戒しなければならない。


 謀略を企図する本体は、諜報組織。実行するのはその走狗。と相場は決まっている。組織は何で、走狗は何かは割愛しよう。想像をたくましくすることだ。

 自民党を作ったのは、CIA。これは夙に有名な話だ。作った本人は、簡単には手放すはずがなかろう。一波乱あると見ていて間違いはない。それともいち早く、民主党に鞍替えしたか? そうは思えない。そうであっても、一部だ。

 彼らが、得策ではないと思えるまで、警鐘を鳴らす必要がある。

【転載開始】07/04/2009

日本のCIA売国奴奴隷政権へ:汚い手を使って選挙に臨むな! 


昨日久しぶりに日本の民法テレビや大手新聞の売国奴奴隷ニュースを見て怒りが込み上げた。どうにかして民主党の鳩山幸雄の疑惑を作り上げようとする見苦しい作戦が見え見えだ。彼の一家であるブリジストン株式会社の資金を用い自分で自分に献金をしている事を何とか疑惑にしようとする目論見だ。ここで奴隷売国奴CIA政権に警告をする:現在外国人特派員協会が我々側についているのでこの民主党に対する汚いキャンペーンを止めない限り、これから日本のCIA売国奴奴隷政権を暴露する記者会見が連日広がることになる。


暴露する問題の一部


元総理大臣の三人の女性殺人事件、警察権力の裏ロムによる年間1兆円の横領事件、麻生セメントの公共事業裏金問題、公安警察とオウム真理教の関係、歴代総理大臣がCIAから受け取った賄賂の全容など。


そちらが汚い手を使う立場ではないだろう!正々堂々と政策や国の未来に対するヴィジョンで選挙に臨まなければ、上記の問題などの全容が世界のマスコミに暴露されることになる。速やかにこの汚い作戦を止めるべきだ!【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆議院解散!!−麻生首相の健康問題−

とうとう、衆議院解散となった!!
民心とかけ離れた、遅すぎる解散。
無駄な抵抗はまだ続くであろうが.......大勢は決まっている!
残るは、無謀で常軌を逸した抵抗だけは、警戒する必要がある。



 今日現在、麻生総理記者会見後の集合知予測数値、民主261、自民145、公明25。民主単独過半数確実の予測。

 これは変動するので、現在値にすぎないが、ほぼ正確であろう。変動するのは、情勢の変化である。今のところ、両議員懇談会も総理記者会見もインパクトはなかったと言うことになる。恐れるべきは、インパクトを与える情勢変化を自作自演する可能性を、捨てきれない。
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 そんな馬鹿なと、お笑いする向きが多かろうが、9.11を見よ。9.11というのは、郵政選挙ばかりではない。それ以上を書かないが、これまで当ブログ、あるいはその他の真実追究のブログに馴染んでいる諸氏には、あながち荒唐無稽な話ではないことをうすうす知っておられるであろう。

 もっとも恐れるのは、弔い合戦を企図することである。誰彼とは言わない。苦肉の策には、そういうことも考えられると言うことを、予測して前もって臨む必要がある。40日間は短いようで長い。長いようで、短い。取るべき策は限られている。故に、前もって予測し封殺しておくことも大切だ。

 世の中には、常軌を逸した『鉄砲玉』という存在が、存在している。これは投稿者が言うまでもなく、歴史的事実である。社会的事実である。麻生総理は記者会見で、『市場原理主義とは決別する!』と断言した。この意味は大きい。それだけに危険性は少なくない。

 麻生総理は優柔不断で、言行一致と言うにはほど遠い。そして、器量は大きくはない。しかしながら、徹頭徹尾悪党ではない。寧ろ、個人的には人の良
い方で、冷酷非情な政治家とは言えない。売国派議員には それが目障りな存在であり、領袖に担いで利用するという目論みに外れたが故に、麻生外しを企図したのである。


 その事を忘れてはいけない。

 頑なに、政権交代を恐れる勢力は、現存する。嘗ての勢いは衰えたりといえども、冷酷非情な勢力は生き残っている。植草教授を冤罪で貶めたり、不慮
の事故死、自殺事件を惹起せしめた勢力は残存していると考える方が用心と言うべきである。その食指を封殺する用心を細心の注意を以て計るべきである。


【転載開始】2009年07月18日

鳩山邦夫新党(@w荒

情勢から考えれば、鳩山邦夫が自民党を出て新党を作るのはほぼ確実だろう(@w荒


鳩山邦夫は自分の秘書から育てた子飼いの議員をかなり持っており、それも含めて併せて衆参の議員20人くらいは動員する力を持っていると見ている(@w荒


このまま自民党にいても議席を確保することは難しく、だったら党を出て打って出るという方向を目指すのが分かりやすい(@w荒


だがヲレとしてはまだまだどんでん返しがあるとをもうよ(@wぷ


ヒントは麻生の健康問題だ(@w荒


参考1
参考2


麻生が脳梗塞で倒れたら総選挙は弔い合戦の様相を呈し、鳩山邦夫新党は裏切り者の烙印を捺されることになっちゃうよ(@wぷ


アメリカが亀井を今の段階でどうこうすることはないとをもうが、アメリカにとって今一番死んでもらいたい日本の政治家がいるとすればそれは無論麻生だよ(@wぷ


参考3


麻生が脳梗塞で死ねば自民党への同情票が集まり、与党がギリギリで過半数を維持するか、負けたとしても半数近くまで行けば民主党の分裂を誘って再び与党に返り咲き、郵政民営化が推進され、今までの計画通り郵便貯金で米国債をバカスカ買わせることができる(@wぷ


麻生は日本郵政の問題で結局は郵政民営化を促進し、アメリカの味方をしているぢゃあないかという声もあるだろうが、甘すぎる(@wぷ


そんな言葉を発するのは歴史を知らない者だけだ(@wぷぷ【転載終了】

ラベル:解散
posted by tsumuzikaze at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

抗議活動より非協力!! まさに言い得ている!

抗議活動は、得てして利用される.......。
時には、マッチポンプの場合がある!!
イランの選挙抗議活動もそうだ.......!
カラー革命という、仕組まれた抗議活動、マッチポンプ、
総じて、ソフトパワー戦略という........!



 謀略には、何枚もの織り込み済みのマニュアルが用意されている。それが、問題提起→リアクション(反応)→ソリューション(問題解決)だ。これはアイクが繰り返し述べていることである。当然だ。納得だ。しかし、それは繰り返される。
Mds0906161018007p11

 それを見抜くコツがある。いかに組織化された抗議活動であるかどうかと言うことだ。統一されたカラー、キャッチコピー、適度の過激性、メディア戦略、怪しげなNGO、ネットの活用.....etc.
Mds0906171838003p3

 これらはマッチポンプで仕組まれたものだ。時には、大きなパワーを持ち、カラー革命となり、そうでない場合は、ソフト戦略として格好の抗議の応酬を呼び、ガス抜きとなる。しかし、既定路線は、何の変化もない。こういうケースが、ほとんどだ。
Mds0906161018007p5

 もう、気づかなければならない。争点は、作られる。謀略は、その初歩的段階で、テーゼ(問題)とアンチテーゼ(反論)に、コマを持っている。当然の周知徹底である。双頭戦略の基礎だ。企業のクレイム処理と何ら変わりがない。クレイマーに対しては、担当部署が織り込み済みで対応する。抗議活動が、よ
り洗練された謀略を生む。

Mds0906161018007p15

 非協力こそ、最大最良の戦略である理由がそこにある。いわば、ガンジーの非暴力(非協力)主義に通ずる。勝手にどうぞ。我々は従わない。これが世界を変える。

【転載開始】2009年04月02日

抗議活動より非協力

考え直すときじゃないか?

世界の指導者が集まるG20サミットに先立って数千人の人々がロンドンのシティに集まったが、抗議者たちはRoyal Bank of Scotlandに殺到した。

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デモ隊とロンドン警察との衝突があり、デモ参加者たちはミサイルを発射して、銀行に押し入ろうとした。
HSBCの支店も窓ガラスが割れた。
逮捕者は24名にのぼり、警察官とデモ参加者に数人のけが人が出た。
Climate change activists(気候を変えようとする活動家※)道路にテントを張っていたし、反戦活動家たちは集会を開いていた。


※たぶん、二酸化炭素の排出を抑えろという主張をしている人の中で、突出している人たちだと思います。この人たちは、結局、「奴ら」に踊らされていることになるのでは?
元記事(BBC)


(アイクさん)
オーケー。ちょっと、ここで、深呼吸をしてみよう。意識を働かせて、もう一度これを見てみよう。


(1)人々はロンドンの街やあちこちで何十年もの間抗議活動を行ってきた。イラク侵攻に反対を唱えたが、イラクは侵略されたじゃないか。世界の貧困に対して抗議したが、世界の貧困はますますひどくなっている。「グローバリゼーション」に反対したが(一方ではグローバルな権力を集中させようという陰謀があることは、だいたいいつも否定されていたが)、グローバリゼーションは加速しているじゃないか。

(2)今週のロンドンの抗議活動の主要な論点は、「温暖化と戦う」政策じゃないか。これは、人間が原因の「温暖化」もしくは「気候変化」はでっち上げの詐欺、「科学的な」狂気であり、巨大経済とオウエリアンの強制を正当化して、大多数に対する少数者の支配により多くの力を与えることになるんじゃないか。
結局、「抗議活動家」はマニピュレータ(操作者)に「あなたたちがいつも行おうと意図していることをやってください」と言っているようなものだ。


(3)イギリスの政治家Tony Bennが担ぎ出されて、何十年も言い続けている話をすることになる。そして、彼がとっちみち起こる出来事に対して反対していることに、いつも人々は従うこととなるんだ。そんなことが何度あればいいんだ。(ここ、ちょっと訳自信なし)悪く取らないでください。私はTony Bennが数十年に渡って抗議集会で語っていることに大略は同意している。しかし、私の言いたいのは、「それがこれまで何を変えたのか」ということだ。

同じことが、大衆抗議活動にも言える。「彼らがこれまでにエリートが変えられることを欲していないことの何を変えたのか?」

体制は抗議活動を恐れてはいない。むしろ、体制は「平和を守る」ための支配を強化するための正当化として、抗議活動を望んでいるのだ。
体制が恐れているのは抗議活動ではなく、非暴力的な非協力である。というのは、人々が黙って従うことが無くなれば、一般的に、システムは機能することができなくなり、私たちを奴隷にし続けることも不可能となる。


今日の抗議活動が下の人々に何らかの影響を与えただろうか?

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もちろん、「いいえ」だ。
しかし、人々が大挙して平和的に毎日の奴隷化に協力することを止めれば、奴らは糞の命令を取りやめるするだろう。


私たちが従うことを拒否することができるのに、なぜ抗議するの?
支配しているのはいったい何人?ほんの少数者だ。
何人の人が支配されてるのか?
70億人に近い。
私は、これから抜け出る道が見える。


そして、大衆抗議活動ではなく、大衆非協力(non-cooperation)−米国人の用語では( non-compliance)が答えだ。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 12:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本とは何ですか」−ふるいちまゆみさんブログ−

ふるいちまゆみさんは、不思議なお人だ!!
時には、祝詞で雨を降らし、
大祓で台風をそらしたり、小さくしたり、消したりする.......



 そんなことを言っても、投稿者の主観と言えば、それを否定できないが、最近では確信に至っている。勿論、それはそれぞれの感じ方、捉え方あろうから、自由無碍にお読みいただきたい。尊敬すると同時に、自然で透明な精神性にファンであることをやめられない。

 それだけではない。

 時には、はっとする示唆を与えてくれる伝言、詩が数多くちりばめられている。驚くと同時に、何がそうさせているのか、不思議である。何かがあるお人であることは間違いがない。

 さて、下記転載の詩には、はっとさせられた。詩であるから、論理的に解釈してもつまらないし、出来かねる側面がある。その代わり、頭を越えて、胸(こころ)に直接にグサッとくるものがある。これも人それぞれであろうと思うので、とやかく言うことなしに味わっていただきたいものだ。

 一つだけ、言わせていただきたい。今、日本に生まれた人々の魂において、揺り動かす何ものかがある。それを実感する。又、それが求められている。


【転載開始】

「日本とは何ですか」 

最近、この国に危うさを感じるので2007年に公開した「日本とは何ですか」を再アップすることにしました。下の記事に書いた「ミタマ」も出てきますね。


「日本とは何ですか」

それは行方知れずになったもの
滞ったもの


全ての権利は与えられておらず
無きにしもあらず


見事なハタラキをせず
戻ってきたもの
故に後悔するであろう
つくづく後悔するであろう


幼子の手を引きながら歩いてきた道は
川のせせらぎに似て
五十鈴川の板ばさみにあいながら
とうてい戻れぬ道
とうてい帰り着かぬ道


一旦、破棄すべし
一旦、白紙に戻すべし


難解なことはわかっておる
それでも一旦、白紙にすべし
神のミタマになりゆくものは
明るいうちに戻るべし
戻ることを躊躇してはならず


かいがいしくハタラク太陽は何をか云わん
日ノ本(元)にはハタラカず


故に戻りなさい
一旦、戻りなさい


出直すことは恥ではない
出直しの切符を与えられるだけいい
恥と思うなかれ
恥は始まりでもある
何事にも意味がある
意味なきことはハタラカず
故に尊びなさい
恥を尊びなさい
そっくりそのまま打ち勝つがいい
そっくりそのままひっくり返すがいい


喜びと悲しみは同時にやってくる
転びながらもそれはやってくる
少しずつと云わず、思いっきりやるべし


何から何まで用意されたものは
楽しみを覚えられず
何から何まで与えられたものは
ただ空しいであろう
そのことをよく考えなさい


今の日本には感(勘)がハタラカず
失いかけたものにしがみつくもよし
取り戻せないものにしがみつくもよし
端々の中に見えるものは何であれ
行方知れずになったそなたたちのカケラである
カケラは何を想い
何を楽しみに生きているであろうか


ああ、何という無情(無常、無上?)であろうか
ああ、何という慈しみであろう


神々の中に持たせたものは
一旦、戻すべし
戻せぬものはない
戻すとは返すことである
預かったものを返すことである
このワケをしかと心にとめよ


ありきたりのことをしてはならず
突発的なことをしてはならず
そっくりそのまま生きるもよし
これみよがしに生きるもよし
うなだれながら生きるもよし


それらは全て記録されている
それらは全て記されている


故に尊びなさい
生きることの意味を尊びなさい


ああ
ああ


何という健気さ
何という慈しみであろうか


日本には二本の川があることを忘れてはならず
二本の川が折り重なりあいながら流れてきた意味
爆発的に生まれてきた意味
シルシをつけられた意味
そっくりそのまま持ち帰るべし


リンゴの花が咲くように
それは五月にやってくる
白き花はマカルガエシノタマである
生死の境を生き抜くタマ(魂?)である
故に尊びなさい
尊びは懐かしきあの遠き日々につながる
神々の降ろされたあの地につながる
故に尊びなさい


しかと受け止めよ
しかと受けたまわれよ
タマ(玉、魂?)を預かれよ
しかと記憶にとどめよ
決して灯は消してはならず
くれぐれも生き(息)通すこと
神の息吹を通すこと
それ以外に道がないであろう
故にしかと生き(息)通せよ


2007/08/22 (水)
【転載終了】続いて読む→

posted by tsumuzikaze at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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