2009年06月30日

不思議な少年!! その47

イエス、偶像崇拝を非難し神の助けを語る!!


 偶像崇拝と生ける信仰の違い。

 イエスは一貫して、偶像崇拝の欺瞞を説く。信仰は既に供えられた、手、足を用い、魂に備えられた祭壇に向かって、為すものであると説く。その意味するところは深く、実存的である

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 真の信仰は、実存的であらねば、意味をなさない。又、それこそが生ける神への最大最高の供物(そなえもの)であるという。その言葉は重い。

 しかし、ギリシャの崇高な精神性を称え、真の信仰を打ち立てることを願い、ギリシャを後にする。まことにイエスの配慮は大きい。 


海のあらし。イエス多くの人を救う。アテネ人偶像に祈る。イエス偶像崇拝を非難し神の助けを語る。ギリシャ人との最後の会合。「火星号」にて出航す。

 或る聖日、イエスはアテネの浜辺を歩いていた。あらしが起り、船は海上でおもちゃのように荒浪にもてあそばれていた。水夫も漁夫も海の墓場に葬られ、海辺には溺死者の死体が散らばってていた。

 イエスは休むひまなく全力を尽して溺れかかっている人々を救い上げ、幾度も死にかかった人々を生き返らせた。

 さて、そこの海岸には、海を支配すると思われている神々を祭った神聖な祭壇があった。そして、男も女も溺れんとする人々の悲鳴を構わずに、祭壇に押し寄せて神々に救いを求めていた。

 やっと嵐は止んだ。海は静まり、人々は再び正気に立ち帰って来たので、イエスは言った、

 「あなたがた、木造の神々をおがむ人々よ、あなたがたの気狂わしい祈祷で、この烈しい嵐がすこしでもよわくなったか。絵に描いた剣や冠で飾った、この見すぼらしい雨ざらしの神々の力はどこにあるか。こんな小さな家にやどる神はとび狂う一匹の蝿さえおさえないだろうに、どうして嵐の神々をおさえつけられるなんて、誰が思いつくか。


 目に見えぬ世界の大きな力は、人々が全力を出し尽すまでは、救いの手を下さない。人間が全力を串し尽した時になっで、初めて救ってくれる。あなたがたが社のまわりで、もだえながら祈っていて、助ければ助かった者まで、おめおめ死なしてしまった。

 救いの神はあなたがたの魂の中にあって、あなたがたの脚や腕や手を使って現われる。 

 力は決して怠慢から出て来ない。誰かが来て自分の荷物を背負い、或は自分のなすべき仕事を手伝ってくれるのを待っていては、力は出て来ない。

 しかし、全力を尽して自分の荷物を背負って仕事をすれば、あなたがたは神のみ前にその喜び給う供物を捧げたのだ。その時こそ、聖なるお方はあなた
がたの燃えている供物(そなえもの)の火に深き気息(いき)を吹きかけ、高く焔を揚げ、あなたがたの魂に光明、気力、奉仕の力を満たしてくれる。


 どんなものを神に捧げるにしても、一番ききめのある祈祷は、救助を要する人々を救い出すことだ。あなたがたが人のためにしたことを、神はあなたがたのためにやって下さるから。

 こうして神は助け給います。」

 ギリシャの仕事が終わった。イエスは南方エジプトに行かねばならない。アポロは国中の最高の教師たちや、種々の仕事に従事している多くの人々と共に、海岸でヘブライ聖者の船出を見送った。

 その時、イエスは言った、「人の子はこれまで多くの国々に行き、種々異なった神々の神殿に立ち、あまたの国民、色々な民族や言語に向って、善意と地上平和の福音を伝え、またこころよく多くの家庭に迎えられました。しかし、ギリシャはそのなかで最上の主人(ホスト)でありました。

 ギリシャ思想の雰囲気、哲学の深さ、私心なき向上心の高さは、すぐれて人間の自由と権利のためのチャンピオンたるに適(ふさわ)しいものでした。

 不幸な戦争はギリシャを屈服させた。これは肉と骨と智力をたのみ、国民の力の本源なる霊なる生命を忘れさせたからです。しかしギリシャはいつまでも、外国の王の臣下として、暗い世界にいない。

 ギリシャの方々よ、頭を挙げなさい。ギリシャは聖気のエーテルを吸い、地上の霊力の本源となる時代が来るだろう。しかし、神があなたがたの楯(たて)、あなたがたの円盾(まるたて)、あなたがたの力の塔でなければならない。」

 それからイエスは「左様なら」と告別の言葉を言った。アポロは手を挙げて無言の祝福を捧げ、人々は泣いた。ヘブライ聖者は、クリートの船「火星(マース)号」に乗ってギリシャの港を出帆した。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
                          第十部 ギリシャでのイエスの生活と行動  

第四十六章 海のあらし。イエス多くの人を救う。アテネ人偶像に祈る。イエス偶像崇拝を非難し神の助けを語る。ギリシャ人との最後の会合。「火星号」にて出航す。

1)或る聖日、イエスはアテネの浜辺を歩いていた。

2)あらしが起り、船は海上でおもちゃのように荒浪にもてあそばれていた。

3)水夫も漁夫も海の墓場に葬られ、海辺には溺死者の死体が散らばってていた。

4)イエスは休むひまなく全力を尽して溺れかかっている人々を救い上げ、幾度も死にかかった人々を生き返らせた。

5)さて、そこの海岸には、海を支配すると思われている神々を祭った神聖な祭壇があった。

6)そして、男も女も溺れんとする人々の悲鳴を構わずに、祭壇に押し寄せて神々に救いを求めていた。

7)やっと嵐は止んだ。海は静まり、人々は再び正気に立ち帰って来たので、イエスは言った、

8)「あなたがた、木造の神々をおがむ人々よ、あなたがたの気狂わしい祈祷で、この烈しい嵐がすこしでもよわくなったか。

9)絵に描いた剣や冠で飾った、この見すぼらしい雨ざらしの神々の力はどこにあるか。

10)こんな小さな家にやどる神はとび狂う一匹の蝿さえおさえないだろうに、どうして嵐の神々をおさえつけられるなんて、誰が思いつくか。

11)目に見えぬ世界の大きな力は、人々が全力を出し尽すまでは、救いの手を下さない。人間が全力を串し尽した時になっで、、初めて救ってくれる。

12)あなたがたが社のまわりで、もだえながら祈っていて、助ければ助かった者まで、おめおめ死なしてしまった。

13)救いの神はあなたがたの魂の中にあって、あなたがたの脚や腕や手を使って現われる。

14)力は決して怠慢から出て来ない。誰かが来て自分の荷物を背負い、或は自分のなすべき仕事を手伝ってくれるのを待っていては、力は出て来ない。

15)しかし、全力を尽して自分の荷物を背負って仕事をすれば、あなたがたは神のみ前にその喜び給う供物を捧げたのだ。

16)その時こそ、聖なるお方はあなたがたの燃えている供物(そなえもの)の火に深き気息(いき)を吹きかけ、高く焔を揚げ、あなたがたの魂に光明、気力、奉仕の力を満たしてくれる。

17)どんなものを神に捧げるにしても、一番ききめのある祈祷は、救助を要する人々を救い出すことだ。あなたがたが人のためにしたことを、神はあなたがたのためにやって下さるから。

18)こうして神は助け給います。

19)ギリシャの仕事が終わった。イエスは南方エジプトに行かねばならない。アポロは国中の最高の教師たちや、種々の仕事に従事している多くの人々と共に、海岸でヘブライ聖者の船出を見送った。その時、イエスは言った、

20)「人の子はこれまで多くの国々に行き、種々異なった神々の神殿に立ち、あまたの国民、色々な民族や言語に向って、善意と地上平和の福音を伝え、

21)またこころよく多くの家庭に迎えられました。しかし、ギリシャはそのなかで最上の主人(ホスト)でありました。

22)ギリシャ思想の雰囲気、哲学の深さ、私心なき向上心の高さは、すぐれて人間の自由と権利のためのチャンピオンたるに適(ふさわ)しいものでした。

23)不幸な戦争はギリシャを屈服させた。これは肉と骨と智力をたのみ、国民の力の本源なる霊なる生命を忘れさせたからです。

24)しかしギリシャはいつまでも、外国の王の臣下として、暗い世界にいない。

25)ギリシャの方々よ、頭を挙げなさい。ギリシャは聖気のエーテルを吸い、地上の霊力の本源となる時代が来るだろう。

26)しかし、神があなたがたの楯(たて)、あなたがたの円盾(まるたて)、あなたがたの力の塔でなければならない。」

27)それからイエスは「左様なら」と告別の言葉を言った。アポロは手を挙げて無言の祝福を捧げ、人々は泣いた。

28)ヘブライ聖者は、クリートの船「火星(マース)号」に乗ってギリシャの港を出帆した。



【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION X


JOD


Life and Works of Jesus in Greece

CHAPTER 46

A storm on the sea. Jesus rescues many drowning men.
The Athenians pray to idols. Jesus
rebukes their idolatry and tells how God helps.
His last meeting with the Greeks. Sails
on the vessel Mars.



IT was a holy day and Jesus walked upon the Athens beach.


2) A storm was on and ships were being tossed about like toys upon the bosom of the sea.


3) The sailors and the fishermen were going down to watery graves; the shores were strewn with bodies of the dead.

4) And Jesus halted not, but with a mighty power he rescued many a helpless one, oft bringing back to life the seeming dead.

5) Now, on these shores were altars sacred to the gods supposed to rule the seas.

6) And men and women, heedless of the cries of drowning men were crowding all about these altars calling on their gods for help.

7) At length the storm was done, and all the sea was calm, and men could think again; and Jesus said,

8) You worshippers of wooden gods, how has the fury of this storm been lessened by your frantic prayers?

9) Where is the strength of these poor, weather-beaten gods with painted swords and crowns?

10) A god that could abide in such a little house could hardly hold a frantic
fly, and who could hope that he could hold at bay the Lords of winds and waves?


11) The mighty powers of worlds unseen do not give forth their help till men
have done their best; they only help when men can do no more.

12) And you have agonized and prayed around these shrines, and let men sink to death who might have been, by your assistance, saved.

13) The God that saves dwells in your souls, and manifests by making use of your own feet, and legs, and arms, and hands.

14) Strength never comes through idleness; nor through a waiting for another one to bear your loads, or do the work that you are called to do.

15) But when you do your best to bear your loads, and do your work, you offer unto God a sacrifice well pleasing in his sight.

16) And then the Holy One breathes deep upon your glowing sacrificial coals, and makes them blaze aloft to fill your souls with light, and strength and helpfulness.

17) The most efficient prayer that men can offer to a god of any kind is
helpfulness to those in need of help; for what you do for other men the Holy
One will do for you.

18) And thus God helps.

19) His work in Greece was done, and Jesus must go on his way to Egypt
in the South. Apollo, with the highest masters of the land and many people from the varied walks of life, stood on the shore to see the Hebrew sage depart; and Jesus said,

20) The son of man has been in many lands; has stood in temples of a multitude of foreign gods; has preached the gospel of good will and peace on earth to many people, tribes and tongues;

21) Has been received with favor in a multitude of homes; but Greece is, of
them all, the royal host.

22) The breadth of Grecian thought; the depth of her philosophy; the height of her unselfish aspirations have well fitted her to be the champion of the cause of human liberty and right.

23) The fates of war have subjugated Greece, because she trusted in the
strength of flesh, and bone and intellect, forgetful of the spirit-life that binds a nation to its source of power.

24) But Greece will not forever sit within the darkness of the shadow land as
vassal of a foreign king.

25) Lift up your heads, you men of Greece; the time will come when Greece will breathe the ethers of the Holy Breath, and be a mainspring of the spirit power of earth.

26) But God must be your shield, your buckler, and your tower of strength.

27) And then he said,
Farewell.
Apollo raised his hand in silent benediction, and the people wept.

28) Upon the Cretan vessel, Mars, the Hebrew sage sailed from the Grecian port.

【続く】
タグ:物語
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2009年06月29日

ソマリア沖のもう一つの海賊行為!!

これはちょっとした驚きである!!
同時に、
そんなことだろうとも思う。
訳もなく、海賊がこの現代に登場する理由がない!
ウラがあるとは思っていた........。



 そのウラとは、現今の社会経済状況と同じ、『利益欲望の精神』から噴出した略奪・侵奪の構造と同じ帰結である。それをまことしやかに『海賊物語』として、正義面して多国籍軍を結集するところに、NWOの魂胆を見る。


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 そんなことは大凡(おおよそ)の想像が付くことではあるが、具体的には知らなかった。逆海賊行為が原点であったとは、驚きである。そもそも、各地
に居住する民族、人々には、そこに先住しているのであるから、最大限尊重すべき事である。侵略すれば抵抗が起こって当たり前である。帝国主義は、いまだに生きていると言うことだ。


 アメリカ建国は、先住民の犠牲により打ち立てられた。南米も然り。ハワイの合衆国編入も同じ構造だ。覇権が今の世界を造った。そして、ソマリアは、ダルフールはその構造と何ら変わりがない。海賊もアパッチの抵抗と変わりがない。

 騎兵隊のように、世界の海軍が集結しているが、真相は別にある。

【転載開始】2009.04.14-1  

DemocracyNow! Japan

ソマリア沖のもう一つの海賊行為

英語スクリプトはこちら


*リアルプレーヤーが見られない方は、こちらの フラッシュ動画をお試し下さい


4月にソマリア沖の海賊による米国商船の船長拉致と米軍による奪還事件が起こり、米国のメディアは海賊の話題でもちきりでした。しかし、ソマリアの漁民をこのような海賊行為に駆り立てている原因はなになのか、深い議論はなされていません。ケニア在住のソマリア人アナリスト、モハメド・アブシール・ワルド氏は、それはソマリア海域で横行するもう一つの海賊行為に対する自衛なのだと言います。


ソマリア沖では長い間、国際社会が話題にしないもう一つの海賊行為が続いていました。ソマリアで内戦と無政府状態がつづいているのをよいことに、ヨーロッパやアラブ諸国をはじめ世界中の漁船がソマリアの海で不法操業し、乱獲によって水産資源を枯らしてしまいました。おまけに、これらの漁船は置き土産として自国の産業廃棄物をソマリア領海に不法投棄して行きました。


ソマリアには、これを取り締まれるような強力な政府がありません。沿岸の住民や漁民たちが抗議しても、外国船は知らん顔です。たまりかねた地元の人々は、とうとう自衛のために立ち上がり、沿岸警備のための全国的な共同組織をつくりました。有志による沿岸警備隊です。この組織が、現在、欧米からは「海賊」と呼ばれている、とワルド氏は言います。


ソマリアの「海賊行為」を終わらせるためには、軍隊を派遣して自国船を護衛するより前に、打つべき対策がたくさんあるようです(中野)。

☆ このエピソードは6月の対訳ニュースレターで全訳をお届けします。
また、翻訳してくださった田中泉さんのブログにも関連の記事が載っています
ゲスト
* モハメド・アブシール・ワルド(Mohamed Abshir Waldo) ケニア在住のソマリア人コンサルタント、アナリスト。2009年1月に「ソマリア沖の2つの海賊行為 世界はなぜ片方を無視するのか?」という論文を発表した。

字幕翻訳:田中泉/校正:大竹秀子
全体監修:中野真紀子【転載終了】

タグ:海賊
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植草一秀さんを有罪にした裁判長とは?A

いつの間にか、裁判所が、
司法機関ではなく、司法行政機関に変質した!!
法を司るだけではなく、法を司りつつ、政治を行うようになれば、
これはすこぶる危険だ!!



 これは、拙稿にも繰り返し述べてきたことである。『裁判所よ!お前もか』で、その危惧を感じ取っていた。

 直截に言えば、裁判官にもいろいろ居る。所詮は公務員である。公務員たるものは、俸給で生きる。地位も名誉も欲しいであろう。清廉潔白を期待することは無理かも知れない。で、当然の事ながら、組織を睨み、世情を睨み、我が身の保身を、又、名誉に心致すことは無理からぬと見ることが出来る。

 それをすべてなくせとは言わないが、せめて『真実』を第一にしてほしい。それこそが唯一裁判所に願う国民の大多数の意識である。

 ところが、今回の近藤崇晴最高裁判事は、裁判官としての心構えについて、『(前略)そして,裁判所が法解釈をするに当たっては,いろいろな法律問題についての理論的整合性を追求する必要があり,場当たり的なものであってはなりませんし,さらに,何よりも大事なのは,結論が健全な社会常識に合致したものであることだと考えます。そのためには,社会と人々の心の動きを鋭敏にキャッチできるような感性を研ぎ澄ましたいものだと願っています。』と述べている。

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 おやっと思う。『真実』の追求よりも、理論的整合性が大切らしい。最高裁判所が事実審理よりも法律論を争う場であることを認容しても、容認出来る話ではない。一般国民は、裁判所は『真実』を追求する最後の砦と思っている。

 さらに、『社会常識』 、『社会と人々の心の動き』云々の行(くだり)に至っては、この判事は、行政マンだと確信した。彼は、『真実』の追求よりも、政(まつりごと)を優先したのだ。最近、こういう裁判官が多い。だから、官製事件には冤罪が多くなる。

 これに対抗するには、詰まるところ、政治的結集を大きくする以外はない。政権交代して陣容が変わると、全く正反対の判決が出ることを意味する。そうするしかない。

 それにしても、三権分立など、有名無実な話ではないか。そんなもの初めからないに決まっている。近代政治体制の表の顔で、権力支配構造では、ないに決まっている話ではないか。との、声も聞こえる。確かにそうであろう。そうでないという理由は見あたらない。

 しかし、理想はそうではない。少なくとも一般国民感情からすれば、裁判所こそ、『真実』を明らかにする最後の砦だと思っている。それに近づけるこそ、裁判所の使命だと思われるが、賢明な諸氏の感想を伺いたい。
タグ:植草先生
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2009年06月28日

植草一秀さんを有罪にした裁判長とは?

何とも、重苦しい空気!!
腹立たしい思い、
無罪をこそ、確信していた『植草冤罪事件』......。
政治的不当判決、これ以外に言葉がない!!


 何年かかっても、冤罪は晴らさなければならない。そして、事実に基づかず、裁判官の『論理則、経験則』で判断したものと見なされるから、たまったものではない。

 それならば、植草先生を知る多くの人々は、『論理則、経験則』で冤罪の事実を疑いを差し挟む者は居ない。

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 政治的不当判決である最大の理由は、事実無根による先生の誹謗中傷をメディアでもってまき散らし、挙げ句の果て、捏造事件をでっち上げた、謀略事件である。それを糾弾するならともかく、この裁判官は、引用記事によると、周到に植草先生の他の民事事件、そして、同類の事件の担当裁判官を通じて、この度の判決理由を構築した経緯がある。

 この裁判こそ、謀略チーム一員かと思うほどの異常さである。これでは、真実が明らかにされることはない。最初から最後まで、謀略の中で進行している。

 何年かかってもというのは、政局が変わり、政権が変わり、謀略の基となった売国利権集団が一掃されて、再審を不断に求め勝利を得るしか方法がない。これは、一人植草先生の問題ではないのである。『真実を追究する者達』が、いつ何時、同じ毒牙に掛かるやも知れぬ問題である。

 その状況証拠に、今回の判決結果を、あろう事か小沢代表とツーショット写真を掲載した産経新聞や、ことさらに、先生の異様な写像写真を掲載したことからも窺える。

 さらに、これは本の小さな事ではあるが、拙ブログに対しても勝ち誇ったように《最高裁は被告植草一秀の上告を棄却する決定をした。懲役4カ月の実刑とした一、二審判決が確定する。(左翼痴漢の末)219.43.33.143という、スパムコメントがご来場した。勿論、公開はしなかったが、ここに掲載しておく。

 こんな事は、余計なことである。余計なことをする連中が居ると言うことは、組織的に植草先生を貶めようとした連中が存在することを示唆している。

 先生ガンバレ!! 真実は最後に勝利する。真実を求める者は、先生を見捨てることはない。

【転載開始】植草一秀さんを有罪にした裁判長とは

植草一秀さんに不当判決を押しつけた 近藤崇晴という最高裁の裁判官。
最近やけに活躍している。


まず、わずか4日前に「サンデー毎日」の名誉毀損を植草氏が訴えていた事件で、植草氏の敗訴を確定させた裁判長が、なんと同じ近藤崇晴である。
こんなことがあっていいのか?


また、今年4月に同様の痴漢えん罪事件で、防衛医大の名倉教授に逆転無罪判決を下した裁判長の中に、この近藤崇晴がいる。そして、わざわざ補足意見まで残している。この判決で、もしかして植草さんの逆転も と期待した人も多かった。

がしかし、今にして読み返してみると、今日の植草氏の不当判決を準備するための予防線だったかのようだ。

本件は,満員電車の中でのいわゆる痴漢事件であり,被害者とされる女性Aが被告人から強制わいせつの被害を受けた旨を具体的に供述しているのに対し,被告人は終始一貫して犯行を否認している。そして,被告人の犯人性については,他に目撃証人その他の有力な証拠が存在しない。

本件公訴事実が証明されているかどうかは,Aの供述が信用できるかどうかにすべてが係っていると言うことができる。


このような場合,一般的に,被害者とされる女性の供述内容が虚偽である,あるいは,勘違いや記憶違いによるものであるとしても,これが真実に反すると断定することは著しく困難なのであるから,「被害者」の供述内容が「詳細かつ具体的」,「迫真的」で「不自然・不合理な点がない」といった表面的な理由だけで,その信用性をたやすく肯定することには大きな危険が伴う。

また,「被害者」の供述するところはたやすくこれを信用し,被告人の供述するところは頭から疑ってかかるというようなことがないよう,厳に自戒する必要がある。


と、あたかも冤罪を防ごうという姿勢を見せているが、これは判決文や、この前に出てくる那須裁判官の補足意見を繰り返しているだけで、なんでわざわざこの補足意見を書いているのか、まったく分からない。なにか不自然なものを感じる。

さらに、読み進めると、近藤崇晴はこのように書いている。

被害者の供述には幾つかの疑問点があり,その反面,被告人にこの種の犯行を行う性向・性癖があることをうかがわせるような事情は記録上見当たらないのであって,(略)

ここで、この件と植草事件は違うんだということを言いたいらしい。なにせ、サンデー毎日の「セクハラ癖があることは業界では有名」なんていう暴言を、名誉毀損ではないというのだから、近藤の頭の中では植草さんはセクハラ癖が業界で有名な人間だと言うことになっている。

それにしても裁判なのだから、証拠も無しにそんな予断と偏見で決めてしまって良いのか。
これについては、


記録を検討して自らの事実認定を脳裡に描きながら,原判決の事実認定が論理則,経験則等に照らして不合理といえるかどうかを検討するという思考操作をせざるを得ない。

その結果,原判決の事実認定に合理的な疑いが残ると判断するのであれば,原判決には「事実の誤認」があることになり,(略)



なんとここで、「証拠がなければ自分の『経験則』で有罪にできる」と言っているのである。
まるで、4月の段階で植草さんの有罪確定を準備していたかのようだ。


こうして、同じ大学教授と言うこともあり、名倉教授の事件を比較対象にすることで、植草さんの有罪を強引に決めつけたのが、この近藤崇晴という最高裁判事である。

ちなみに、「証拠がないなら経験則で」は、この事件のみならず、死刑判決までも下している。

そう、あの林眞須美被告を死刑確定にした、裁判官の中にも近藤崇晴がいる。
(ちなみに、あの事件の判決確定にかんするニュースは、ネット上から消されている)
これも、判決文を読んでみると、詐欺事件をやったのだから殺人事件もやりかねないという予断に満ちている。


解散総選挙がいよいよというときに、植草さんを閉じ込めておこうという狙いは、ハッキリしているので、こんな細かいことをほじくらなくても良いのかもしれないが、ちょっと気になったので記しておく。

選挙対策という意味では、産経がいじみくもその意図を露呈している。
使っている植草氏の写真に、わざと変な表情のものを使っているだけでなく、何の脈絡もなく小沢一郎とのツーショット写真を並べている。いかにも産経らしい下卑たやりくちだ。


植草被告の実刑確定へ
2009.6.27 産経


小沢氏も植草氏も、この写真をぜひ有効に使っていただきたい。できれば獄中から立候補し、出てきたとたんに財務大臣ていうのはいかがだろうか。

晴天とら日和さんが、こういうときに再確認しておくべきことをまとめてくれたので、再掲します。【転載終了】
タグ:植草一秀
posted by tsumuzikaze at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公明党が、東京都議会選挙を重要視するわけ!!

何故に公明党は東京都議選に固執するのか?!
この事を明確に解説出来る人は、
リチャード・コシミズさんをおいて、他にいない!!



 心して、傾聴する必要がある。
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 日本の社会には、真に日本を思う人々と、そうではない、単に利用しようとする偽善者が居る。これは事実である。何のために利用するのか。自己の利益と、それをもって買収する外国勢力である。国際金融勢力と言っても良い。買弁勢力である。それを売国勢力という。

 これは事実だ。これを見極めなければならない。

 これが、行政、司法(警察・検察)に深く介入する。立法府迄支配するようになった。そして、予算をもって行政・司法を牛耳るようになった。これを
阻止するのは選挙である。また、これを促進しようとして、彼らは選挙に血眼になる。動員するのはカルトに支配された宗教組織である。


 目的のためには、手段を選ばない。何でもありだ。その手口をすべて取り上げることは今回は省くが、その構図については、リチャードさんが詳しい。その一端を転載する。

【転載開始】東京都議会選挙   

      作成日時 : 2009/06/26 09:12   

   

 公職選挙法で、住民票を移してから三カ月たたないと選挙権がないので、都議選と衆院選が重なると、地方⇔東京都間で住民票を集団で移動させて自党候補に投票させる手口が使えないから困るので、衆院選を前倒しして都議選との間に三か月のインターバルを設けようと企んで失敗した卑しい某政党の皆さん、おはようございます。どうやら、この「三か月」の手口は今回は行使不能の模様ですので、諦めてどっちの選挙もボロ負けしてください。どこのゴロツキ政党とは申しませんが。


 さて、東京都議選が7月12日投開票と決まりました。都議会与党となって予算を支配し、警視庁の予算を牛耳ることで警察権力を操ってきた在日朝鮮人の主催する宗教ですが、候補23匹が出そろったようです。都議選で負けると警察権力を使った卑しい犯罪行為や犯罪もみ消しができないばかりか、旧悪が発覚して教団火達磨となるので、邪教犯罪者集団も必死のようです。火達磨にしましょう。


 特に邪教犯罪者が恐れているのは、新銀行東京の乱脈融資問題で、邪教の都議が不正融資の半分以上の案件で口利きにかかわっていたことが追及されることです。そのためにも都議選で負けて警視庁への影響力が減衰するのはどうしても避けたいわけです。なにしろ、石原馬鹿銀行は、ゴロツキ邪教の関係企業に不正融資をするためにでっち上げられたようなものであり、都民の金を邪教犯罪者が詐取するのが目的だったのです。邪教に出入りする893系の企業も融資先に含まれるでしょう。


●東京都議選 朝鮮する公明23氏 予定候補プロフィル 
http://www.komei.or.jp/news/2009/0331/14158.html


 あれ、なんか、入力ミスがあったような無いような。ということで、このリストに登場される候補者諸氏の対立候補に投票すればよいわけで、皆さん、よくご検討ください。


 とにかく、邪教候補を落とす。新型インフルで40度の熱があっても、親が危篤でもとにかく投票に行きましょう。ゴロツキ邪教のB層ゾンビ組織票に対抗するには、我々が一人でも多く正しい投票をするしかありません。


 投票にいって、邪教を落とそう!


リチャード・コシミズでした。【転載終了】
   

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2009年06月27日

これは鋭い!!見逃せない!! 言い得ている!!

政権交代が先か?
地方分権が先か?
戦略(方向性)が重要か?
戦術(とりあえず)がそんなに大事か?
言うまでもない........! 政権交代があってこそ、
本格的地方分権も、すべてが始まる!!

 

 こんな事は、言うまでもないことであるが、狡猾な策士は、功名心を煽り、メディアを駆使し、本格的政権交代を阻止しようと躍起になる。だまされてはならない。

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 こんな思いを、さっき、書き込んだら、その事をズバリを飯山一郎さんが書いている。この共時性に驚いている。

 この事を了解するのは、やはり、『イチロー』レベルでないと分からないのだろうか。野球界のイチロー、政界のイチロー、そして、ブログ界のイチロー。敬服した。

 これは鋭い!!見逃せない!! 言い得ている!!

 モノの譬えで言えば、国会議員でない者が、総理大臣を標榜しても戦略的見地を外しているから、コントにはなるが、妄言にすぎない。参議院議員でありながら、期待される首相トップになってほくそ笑んでいる、某猟官大臣と同じである。誰とは言わない。

 彼らには戦略というものが、まるで見えていない。B層(小泉政権で有権者を分類したB層のこと)迎合のタレント性分の域を出ない、はっきり言うと、愚か者である。

 いま、天下分け目の時。先の見えない迎合主義者を見極めなければならない。彼らは常に自分が中心である。不惜身命ではない。大局が見えない。断言する。少々、きつい表現ではあるが、そこまで言わないと通じない。




 いま,“大袈裟な陰謀” が実行段階に入った.

 もし,麻生首相が 「そう遠くない日」 に衆院を解散できれば,この陰謀はつぶれる.
 しかし,麻生には衆院を解散する政治力はない..

 神奈川県開成町.東西1.7km,南北3.8km.人口わずか1.6万人.
 この微細な町の町長.名は,露木順一という.
 華々しい経歴や人脈の委細は省く. 東大卒,NHK出身とだけ言っておく.
 この人物,一言で表現すれば,“稀代の策士” である.
 …この策士,政界のダークホース・異才として名を残すかもしれない.
 露木順一は,数ヶ月も前から “大袈裟な劇場型選挙” を画策してきた.
 この共同謀議の中核にいる策士達の名を,以下に掲げる.
 中田宏,橋下徹,東国原英夫,森喜朗(町村信孝),古賀誠..

 露木順一らの描く絵図は次のとおりである.
 まず,自民党が知事会・市町村長会の地方分権尊重政策を丸呑みする.
 これで自民党は,民主党よりも政策面で “進歩的” になる.
 “生まれ変わったニュー自民党!” ということになる.
 つぎに,東国原英夫を自民党総裁候補として認知し,総選挙に突入する.
 “新しい血液が入ったフレッシュ自民党!” と大々的なPR活動が始まる.
 マスコミも全面協力し,連日連夜,橋下徹や中田宏が出まくり,しゃべりまくる. 

 東国原英夫も,自民党総裁候補の候補者として全国を飛びまわり,
 「自民党は生まれ変わりました! 昔の自民党ではありません!」
 と,愛嬌たっぷりの,握手しまくりの,面白大袈裟パフォーマンス!
 「西松事件の小沢一郎が指揮するダーティなオールド民主党さん,さよーなら!」


 選挙直前,大阪地検が狡猾に動き,石井一に任意出頭をかけるから…,
 「ダーティでオールド民主党を選ぶか? フレッシュでクリーンな自民党を選ぶか?」
 という東国原英夫自民党総裁候補の問いかけは抜群の効果をあらわす.
 地方のTV局には,知事や市長や町長が出まくり,
 「地方分権を尊重するクリーンな政党が永田町を変える! 地方は我々が変える!」
 とか,
 「“政権交代” より ”地方分権” です! “地方分権” を選びましょう!」
 と “選挙の争点” を明確にする..

 はやくも,はしゃぎすぎ,しゃべりすぎが目だってきている.
 橋下徹は 「支持政党を表明する」 と述べ,負けたら知事を辞めるとまではしゃぎ,
 古賀誠も 「私に最後の命がけの仕事をやらせてもらいたい!」 とまでしゃべった..

 鳩山由紀夫は,露木順一らの策略に全く無頓着,全然気づいていない….
 さすがに小沢一郎は早々に見抜いたが,CIAと東京地検の圧力が強くて動けない.
 なによりかにより,今回は  “敵” が,自民・公明,霞ヶ関,東京地検,大阪地検,マスコミ,CIA,知事会,市長会,オール電波芸者の連合体なので,どうしようもない…..

 内閣総理大臣,東国原英夫!
 指名の瞬間,全国のおばちゃん達は “熱狂” するだろう.【転載終了】

タグ:政権交代
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本格政権交代の道標!!

本格政権交代か?!
それとも、
多極分散の木阿弥か?!
蠢く、本格政権交代阻止勢力!!


 やっぱり、業師の台頭が始まった。毒牙に掛けられようとしているのは、東国原知事である。簡単な図式で描いてみれば、はっきりする。
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 東国原知事が、旋風の如く知事選を勝利して、宮崎に新たなうねりを起こしたことは評価に価する。独自の観点から、地方分権の促進を標榜することも頷ける。人気度も高いタレント性も評価出来る。
Stt0906241358009p1

 橋本知事においても、基本的には同じ傾向を持つ。
Lcl0906260008002p1

 それと今回の総選挙の戦略的課題は別だ。今回は、未曾有の本格政権交代のチャンスにある。そこに今回の重要な問題点が浮かび上がる。

 今回の着目点は、彼らのタレント性と、彼らの標榜する地方分権がリンクしている。地方分権は今回総選挙の争点の一つである。最大の争点ではない。最大の争点は、政権交代である。こうしてみれば、業師は彼らのタレント性を取り込み、地方分権に譲歩するのは明らかである。それは本格政権交代を阻止する、大きな戦術になるからである。

 なんとしても本格政権交代を阻止しようとするのが、政権を死守しようとする勢力である。あるいは、政権に巣くって売国勢力とも、利害が一致する。そこを見抜かなくてはならない。
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 その観点が、東国原知事にあるのか? あるいは橋本知事にあるのか? 中田市長にあるのか? ないと思う。彼らには、魂胆はないにしても、現職に伴う意識から来る『地方分権』だけである。これでは問題の重さが違う。
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 毒牙に掛かってはならない。大局的観点に立てば、優先されるべきは本格政権交代である。その他のことは、その経過を経て、論議されるべき事なのである。

 政権交代を阻止しようとする勢力は、形振り構わず、あらゆる手段を弄する。政権交代には結集力を必要とする。それは言うまでもなく、野党第一党に結集しなければならないことは、誰が考えても明らかである。それ以外の促しは、勢力の分散、政権交代阻止と観て間違いがない。

 小異を捨て、大道につくべき時は、今である。

 『這ってでも、総選挙に行こう。そして、今回だけはすべてを置いて、民主党に投票しよう。』これがなければ、本格政権交代は実現しない。至極、当たり前の話である。

 それを中座するいかなる案分も、本格政権交代阻止の目論見である。見間違ってはならない。
タグ:政権交代
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2009年06月26日

真と偽!!

北朝鮮ほど、『偽』の国家はない!!
その北朝鮮に『拉致』された人々に、何が助けとなるか?
正論が、空しく虚空にこだまする!!


 北朝鮮を、『真』の国家と思うか?思えない。今の時代、真偽綯い交ぜ(ないまぜ)の国家は少なくない。また、事象も少なくない。それは表の顔と、裏の顔を併せ持っているためである。表の顔とは、建前の顔であり、裏の顔とは、実質権力の顔である。

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 それにしても、北朝鮮ほど露骨な裏の顔を全面に持つ国家は珍しい。世界中の裏の顔を代表していると言っても良い。つまり、彼らは世界の悪役であり、その為に潤っている唯一の国家であるからだ。その役割を利用している張本人は、世界の裏役であるところのコンスピラシー(陰謀権力)であることは、確かだ。

 それを理解しないと、拉致全面広告文は、まことに正論であるが故に空しい。悪の枢軸国と罵倒したブッシュが一体、彼らのために何をしたか。実際、
何も為し得ていない。それは、悪に枢軸国として、北朝鮮を利用していたにすぎないからである。悪役が居なければ、世の中の紛争は惹起(じゃっき=引き起こすこと)出来ないからである。


 小泉元首相が、北朝鮮を訪問し、一部の拉致被害者を救出したというが、それは身代金を支払ったからにすぎない。そして、それは新たなる北朝鮮の悪役ぶりを引き立たせる結果しかもたらさなかった。何故か? まだまだ、世界は最悪の『偽(ニセ)』国家北朝鮮を必要としたからである。
 
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 悪役が善良になったら、もうドラマは成り立たない。大根田舎芝居は成り立たないのである。大衆芸能が、勧善懲悪であるのは、誰にでも理解されやすいからであって、北朝鮮は誰にでも理解されやすい悪徳国家でなければならない。そうであるから、ミサイルも核実験も必要とするのである。そして、それらは悪徳国家の悪徳指導者のギャラとなる。

 小泉元首相が、拉致被害者を奪還し得たのは、先ずはそのギャラと、今後の身の振り方を示唆したからにすぎない。しかし、それは許されなかった。世
界の裏権力は、まだまだ北朝鮮の悪役を必要としているからである。隣人の結束は、世界の支配にとって、不都合極まりない。分割統治とは、隣人を引き離すことが原則である。


 紛争は、造り出される。これは間違いがない。これが謀略である。謀略に基づかない紛争・戦争がはたして有り得たのか、心して探してみよう。ない! 断じてない。

 パールハーバートンキン湾事件9.11テロ盧溝橋事件......、挙げれば枚挙に暇はない。人間は、すぐに忘れる。後で気がついても遅いのである。すべては、造られる。

 拉致事件こそ、造られた事件である。何のために。世界革命という架空のイデオロギーに北朝鮮を利用したのである。世界革命とは、NWOの異形同質のイデオロギーでしかない。
 
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 本当の拉致犯人は、別にいる。北朝鮮を焚きつけ、資金を出し、世界の悪役を演じさせている、コンスピラシー(陰謀)は別だ。その一派は、世界各国の政府の中にエージェント、走狗を放っている。そう考える方が妥当だ。
「拉致」と「北の民の奴隷化」は同じ根を持つ人権否定 拉致全面広告全文
拡大写真
25日付の韓国3大紙に掲載された、拉致問題に関する全面広告(撮影・水沼啓子)(写真:産経新聞)


 25日付の韓国3大紙に掲載された北朝鮮による拉致問題に関する全面広告の全文は以下の通り。
     ◇
 北朝鮮に人権の光を! 東アジアに真の平和を!
−日本人から韓国人への手紙−


 大韓民国の国民のみなさん。


 いま、韓(朝鮮)半島と東アジアの平和と繁栄が脅かされています。


 5月25日、国際社会の非難のなか北朝鮮はついに2回目の核実験を強行しました。4月5日には「人工衛星」打ち上げを口実に長距離ミサイルを発射し、今後も核実験とミサイル発射を行うと公言しています。韓国と日本を射程におさめるミサイルは多数がすでに実戦配備され、戦争の脅迫と危険な挑発が繰り返されています。


 私たちは、北朝鮮によって日本から拉致された人々を1日も早く救出することを目指す民間のグループです。韓国のみなさんとともにこの危険な現状を変えたいと願い、この手紙を書くことにしました。私たちは、平和で繁栄する東アジアの実現と拉致問題の解決とを一緒に進めたいと思っています。


 今年3月、釜山で日本人拉致被害者、田口八重子さんの兄である飯塚繁雄さん、八重子さんの息子である耕一郎さんが、1987年の大韓航空機爆破テロ事件の実行犯、金賢姫元工作員とはじめて面会することができました。面会実現にあたって示された韓国政府と国民のご理解に対し、私たちは深く感謝するものです。


 金賢姫元工作員は爆破テロ事件の際、偽造の日本旅券を持ち日本人を装っていましたが、彼女に日本の言葉や習慣などを教えたのが八重子さんでした。


 78年、八重子さんは、まだ赤ちゃんだった耕一郎さんを残し、工作船で北朝鮮に連れ去られました。そして、多数の韓国人を犠牲にするテロにかかわることを強いられたのです。


 強制的に身体を拘束し、愛する人びとと切り離し、悪への加担を強いる拉致は、最も悲惨な人権の侵害です。


 北朝鮮による拉致の被害が最も大きいのは、いうまでもなく韓国です。


 韓国政府は朝鮮戦争のあとに北朝鮮に拉致された被害者を約500人としています。朝鮮戦争の捕虜多数もいまなお韓国に戻れず、炭鉱などでつらい仕事につかされているといいます。


 被害者の中には、78年に仙遊島の海岸から失踪(しっそう)した高校生の金英男さんがいました。


 彼の運命が明らかになったのはつい3年前のこと。77年に13歳で拉致された日本人少女、横田めぐみさんと北朝鮮で結婚し娘も生まれていたのです。金英男さんや横田めぐみさんは、貴重な青春と人生をだいなしにされ、八重子さんと同じく、心ならずも北朝鮮の対南工作に携わることを強いられたのです。


 2002年に日本の小泉首相が北朝鮮を訪問したとき、それまでしらを切っていた北朝鮮当局がついに日本人拉致を認めました。しかし、これは解決への道のりのほんの一歩にすぎません。


 金正日総書記は13人の日本人拉致を認め、そのうち5人だけが四半世紀ぶりに帰国することができました。北朝鮮は八重子さんやめぐみさんをふくめ全員が死亡したと日本側に伝えましたが、その死亡の「証拠」なるものはことごとく虚偽でした。また、各種調査から、日本人拉致被害者は十数人という人数にとどまらないことが確実になっています。


 北朝鮮による拉致被害をこうむっているのは日本と韓国だけではないことも明らかになりました。


 日本に帰国した拉致被害者、曽我ひとみさんは、軍事境界線を越えて逃亡した米兵と北朝鮮で結婚していました。その米兵は、北朝鮮には彼を入れて4人の米兵がおり、レバノン人、タイ人、ルーマニア人の拉致被害者を配偶者にしたと証言しています。また韓国の映画女優、崔銀姫さんは、北朝鮮で、マカオから拉致された中国人女性、孔さんと会ったと証言しています。
 北朝鮮による拉致被害は、国際的な広がりを持っています。どこの国籍を持つ者であれ、拉致被害者を1人残らず救出し、1日も早くそれぞれの故郷で待つ家族と再会させなくてはなりません。


 朝鮮半島の分断は離散家族の悲劇を生みましたが、この問題も日本と無縁ではありません。59年以降、「地上の楽園」という北朝鮮の宣伝にだまされて9万3000人の在日韓国・朝鮮人が北朝鮮へと移住しました。その中には6000人を超える日本国籍者もいました。彼らはその後、日本にいる親族と手紙の交換も自由にできず、別れ別れになったままです。資本主義の国から来たとして特別な監視を受けたばかりか、政治犯収容所に送られたものも数多くいます。


 私たちは過酷な政治体制のもとで苦しむ北朝鮮の人々を助けたいと思っています。


 拉致と北朝鮮の民衆の奴隷化は、人権の否定という同じ根を持つ悲劇だからです。


 90年代後半、人口2000万の北朝鮮で300万人が餓死したと推定されています。


 そのとき北朝鮮の指導者は核兵器とミサイルの開発に巨額の資金を投入していたのです。破産国家の北朝鮮で、これを可能にしたのは、民衆が声を上げることを許されない政治体制があるからです。


 衛星写真で確認された6カ所の政治犯収容所には、20万人もの人々が、人間としての最低の扱いさえも受けられず、いまなお死に直面しています。


 民衆への自由の否定が戦争への危険を生んでいるのであれば、日増しに強まる北朝鮮の平和への脅威を根本から取り除くには、基本的人権の拡大こそが必要です。


 私たちは民主主義、基本的人権を北朝鮮にいきわたらせることが、拉致被害者を救出するだけでなく、北朝鮮民衆の幸福と東アジアおよび世界への安全をもたらすと信じます。


 さらに、平和的で円滑な朝鮮半島の統一は、北朝鮮が民主化されてはじめて可能なのではないでしょうか。


 大韓民国の国民のみなさん、


 日韓両国民は手を取り合って、北朝鮮を真の民主主義の国に変える闘いに進んでいきましょう。そして、平和で繁栄する韓半島と東アジアを作っていこうではありませんか。私たちは提言します。


 1、国連はじめ国際機関や国際会議において、北朝鮮の人権問題を訴えましょう。


 2、人道援助を含む北朝鮮に関する個別プロジェクトを、人権の改善をはかることに結び付けましょう。


 3、脱北者から、拉致を含む人権問題についての情報をより多く収集し、日韓で共有しましょう。


 4、問題の緊急性にかんがみ、拉致被害者と政治犯収容所の実態を調査するための国際的な「人権査察」を求めましょう。


 意見広告7人の会
 有田芳生(ジャーナリスト)
 勝谷誠彦(コラムニスト)
 加藤哲郎(一橋大学大学院教授)
 重村智計(早稲田大学教授)
 高世仁(ジャーナリスト)
 日垣隆(作家・ジャーナリスト)
 湯川れい子(音楽評論家) 【転載終了】

タグ:拉致被害
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2009年06月25日

カリフォルニア州、デフォルト宣言か?!

非常事態庁(FEMA)が、登場か?!
カリフォルニアの非常事態宣言が発せられた時.......。



 バイデンが、パヌエル前国務長官が、『オバマ大統領の試練』と呼んだ出来事なのか。北朝鮮、イランは確かに作られたハード・ソフト両面パワー作戦と思われる。とは言っても、遙か彼方の局地試練にしかすぎない。どうとでもあしらうことは可能だ。

 カリフォルニアは違う。単なる地方州ではない。ほぼ一国と同等の規模を持つ。しかも米国の重要州でもある。アメリカ分裂の計画もある。非常事態宣言が発せられると、FEMAの登場もあり得る。最も大きな試練となることは間違いない。

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実況検証
《今から過去3ヶ月》NYダウと日経(ライブ)
日経平均株価グラフ

円相場(ドル)(ライブ)


【転載開始】カリフォルニア州の財政破綻が引き起こすアメリカのデフォルト宣言

728日にカリフォルニア州の発行している州債券の大口返済の期日が到来するが、どうやら返済資金が枯渇しているために、不渡りになる可能性は大きいようである。


かの俳優のアーノルド・シュワルツネッガー知事が62日に議会で「このまま何も措置が取られなければ、2週間後に悲劇的な事態が到来する」と語っていることを考えると、それは十分あり得ることである。

カリフォルニア州の破綻を夕張市と同等に見ていては、とんでもないことになる。同州の経済規模は、カナダやブラジルより大きいのだ。それゆえ、もしもデフォルト宣言が発動されるようなことになったら、大変な事態が発生することになるはずである。夕張市が破綻するのとはわけが違いのだ。


このカリフォルニア州債券は、建国以来初めて連邦政府が直接債務保証する形で発行された債権であるから、不渡りの発生は、オバマ政権の首を絞めることになってくることは必定である。だが、実はそうなることをオバマ政権は折り込み済みで、手を打っている可能性があるのだ。

それが、6月始めにアメリカ合衆国緊急事態管理庁(FEMA)がプレスリリースした、非常事態演習の実施である。この演習は727日から31日までの間に、連邦・州の全官公庁が参加して行なわれることになっているのだが、なんとそれには、カナダ、メキシコ、それに英国までが参加するというのだから、驚きである。

非常事態が発生し、戒厳令が施行された後には連邦政府に自治体および州政府の権限が移され、この連邦緊急事態管理庁(FEMA)が、連邦政府の執行機関として活動することになるのだが、その際には、大統領の上に位置するほどの権限を持つことになり、大統領を動かすことすらできると言われている。


元外務相のキャリアで2005年に自主退職し、原田健夫国際戦略研究所を立ち上げ、貴重な情報をを発信している原田健夫氏は22日の日刊現代に寄稿し、今回のFEMAによる非常事態演習について次のように語っている。

「軍事史をひもとけば、演習がすぐさま実戦に転化する例はいくらでもある。いや、後者が現実になるからこそ、前者も行われるのである。西部海岸の巨大な州が債務不履行に陥り、大混乱に陥る中、崩壊していく米国。その後に、彼らが求めている新秩序は何か。そこに思いをはせるべき時がやってきている」
                

                   

               
                  窮地に立たされるか、オバマ大統領
       


原田氏が語っていることは非常に重要である。我が国の主要新聞の社説欄には決して載らない内容だが、私がかねてから伝えているように、アメリカがニューダラー「アメロ」の発行に踏み切る際には、カナダとメキシコを巻き込むことになっている点を考えると、今回予定されている非常事態演習に両国が参加する点は大変意味深である。


また、非常事態演習がカリフォルニア州の返済日を挟んでいることも奇妙である。こうしたことを考えると、先のHPで記載した、バイデン副大統領が選挙期間中に語った、「大統領就任から半年以内に、オバマ大統領は大変勇気のいる選択を迫られることになる」という奇妙な発言が、現実味を帯びて迫ってくる。


時はあたかも、皆既日食のあとである。この皆既日食が覇権国アメリカの凋落をもたらすものだということは、占星術師たちの間では、かねてから言われてきていることである。


北朝鮮とイランの不穏な動きの裏には、先のHPで述べたようにドルの暴落を防ぐだけでなく、アメリカ国内で発生する経済的混乱から目をそらすために、朝鮮半島や中東での騒乱や戦争行為を引き起こす狙いが隠されているのかもしれない。


欧米や日本のマスコミは、今回のイランの大統領選挙では不正があったように伝えているが、必ずしもその情報は正鵠を得たものではないようである。マスコミが伝える情報から一歩引いて眺めてみると、選挙を利用したCIA(アメリカ情報局)による暴動発生工作の実体が垣間見えてくるようである。


それらも皆、カリフォルニア州から連邦政府に飛び火する可能性の高い、「ドル崩壊」と「デフォルト宣言」に絡(から)んだ動きだと考えると、つじつまが合ってくる。


いずれにしろ、皆既日食のあと辺りから、不穏な動きが始まる可能性が大きいことを、今のうちから頭に入れておいて欲しいものである。【転載終了】

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ふるいちまゆみさんの祝詞効果は絶大!!

去年も、そして今年も.......
静かに見守っていたが、その効果は間違いない!!
これで、ウィルスも流されただろう。


 

仁淀川大渡ダム節水を全面解除   
  2009年06月23日14時21分(高知新聞) 
 2次節水に入っていた仁淀川の大渡ダム(吾川郡仁淀川町)で流域の流量が改善されたとして、県などの仁淀川渇水調整協議会は23日正午から、節水調整を全面解除した。 (記事引用終了)

  ふるいちまゆみさんが、祝詞開始で台風が発生し、熱帯低気圧に衰えて、西日本に接近した。具合良く南風を引き込み、慈雨となった。この不思議......。

 去年のこともあり、確信を持って見守っていたが、その通りになった。小さな、しかし、深い感動を覚える。天候や、気象は人智を超えたところで営まれていると考えられている。どうもそうではないらしい。人間の営みに深く関係していることの証明である。

 証明であると確信している。誰彼に無理強いするつもりはないが、そういう力を人間には備えられている。少なくとも純粋な心の持ち主には、その発揮する能力があるようだ。雨乞いも、荒唐無稽の話ではない。シャーマンも雨乞いも重要な役割に一つだ。

 そのシャーマン達をを世界中から、抹殺した勢力も存在する。

 心が、世界を支配すると言うことであるが、今は、科学が天候を支配しようとしている。ケムトレイル、HAARP、その他だ。しかし、これは失敗するであろう。心なき科学にその力はない。出来るのは、混乱と荒廃だけだ。そう思う。
 
 
 
【転載開始】祝詞効果はまだ続いている。

10時30分の気象画像
雲が少し龍みたいになってきた。


土砂降りがあちこちで続いている。
今は鹿児島と道東で土砂降り。
迷惑している人もいるかも知れないけれど我慢してくださいね。
龍さんもお出かけなのにごめんなさい。


台風が熱帯低気圧になり北東に向かって進んでいるので
南に下がった前線を北に押し上げてくれないかな。
そうなれば四国に降ってくれそう。
西日本にもそれなりに降ってくれてよかった。
沖縄はまた少し増えて69、8%に。


ウイルスの掃除のためには雨を降らせたほうがいいけれど、
祝詞効果はまだ続いているのでもうしばらく様子を見ましょう。
西日本に限定して奏上しても他の場所でも降るのは間違いない。
私が西日本に住んでいたら、限定で、ピンポイントで出来ると思います。


今後の祝詞のことは考え中です。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

The cloud with no name! 何とも奇妙!

時代を象徴する不気味な雲!!
少なからず、他のブログに取り上げられているが.......
これは抜かすことは出来ない!!



 かつて、『Gravity Wave (重力波)!!』で取り上げたことがあるが、その類だろうか。とにかく、人為的なにおいがする。不気味、奇妙、少なくともウラ楽しいものではない。恵み多き自然の光景というのには、ちと遠い感じだ。


 元記事その他から採集した、同じ写真の枠取り違いも掲載する。

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その他)http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906021113&photo=zoom

【元記事】The cloud with no name: Meteorologists campaign to classify unique 'Asperatus' clouds seen across the world


(名前のない雲: 気象学者は、世界全般に見られた変わった『アスペラタス』と呼ぶ雲を分類するために働きかけている。)

By Luke Salkeld
Last updated at 9:25 AM on 02nd June 2009


(一部翻訳) 幻想的な形にホイップ、これらの雲は、 巨大な嵐の兆しのような光の風景の上に立ちこめる。

  しかし 、 度肝を抜く光景と頻繁な出現にもかかわらず、まだ正式な名前で呼ばれていない。

  それらは 、 イギリス全体-スノードニアからスコットランドのハイランド-で、さまざまな形態で見受けられ、そして、ニュージーランドなど 、 世界の他の場所でも、 通常は嵐を伴うことなく立ち現れる。 (以下の翻訳省略)

Whipped into fantastical shapes, these clouds hang over the darkening landscape like the harbingers of a mighty storm.

But despite their stunning and frequent appearances, the formations have yet to be officially recognised with a name.

They have been seen all over Britain in different forms - from Snowdonia to the Scottish Highlands - and in other parts of the world such as , but usually break up without producing a storm.
Enlarge
 
Stunning but undefined: The clouds loom over the skies - but unfortunately words can't describe this dramatic image

Stunning but undefined: The clouds loom over the skies of New Zealand - but unfortunately words can't describe this
dramatic vision from the heavens


And some experts believe the stormy weather phenomenon deserves its very own classification.

Experts at the Royal Meteorological Society are now attempting to make it official by naming it 'Asperatus' after the Latin word for 'rough'.

If they are successful, it would be the first variety of cloud formation to be given a new label in over half a century

'It is a bit like looking at the surface of a choppy sea from below,' said Gavin Pretor-Pinney, founder of the Cloud Appreciation Society, who identified the cloud from photographs sent in by members.


Enlarge
 
Dramatic: The ribbons across the sky portray a scene similar to a Doomsday scenario

Dramatic: The ribbons across the sky look like a 'choppy sea viewed from below'
Enlarge
 
Cloudy skies: If Meteorologists confirm the new name, it could be the first such classification in half a century

Cloudy skies: If 'Asperatus' sticks, it could be the first such classification in half a century


'We try to identify and classify all of the images of clouds we get in, but there were some that just didn't seem to fit in any of the other categories, so I began to think it might be a unique type of cloud.'

He added: 'The underside of the clouds are quite rough and choppy. It looks very stormy, but some of the reports we have been getting suggest that they tend to break up without actually turning into a storm.'

The Royal Meteorological Society is now gathering detailed information for the days and locations where the asperatus clouds have been seen in an attempt to understand exactly
what is causing them.


Officials will then apply to the UN's World Meteorological Organisation in Geneva to have the new cloud type considered for addition into the International Cloud Atlas, the system used by meteorologists across the globe.

Professor Paul Hardaker, Chief Executive of the RMS, said: 'There would probably need to be quite a lot of heat around to produce the energy needed to generate such dramatic cloud formations.
 
 

'They are quite dark structures so there must be a lot of water vapour condensing in the cloud.
Enlarge
 
Skies over Scotland: This scene from Perthshire could help confirm the new 'Asperatus' classification

Skies over Scotland: This scene from Perthshire could help confirm the new 'Asperatus' classification.【元記事終了】

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南極にあるナチスのUFO基地?!!

ナチスの亡霊が現代も跋扈している!!
亡霊なんかではない、
実体である!!
核も、宇宙開発も元はと言えば、ナチスに始まる。
MKマインドコントロールもナチスが原点だ!!
そして、UFOまでもナチスに関わる......。
ナチスとは、一体、何者か?!!



 ペーパークリップ作戦というモノがある。第二次大戦中、直後、CIA(当時OSS)が執った作戦である。これで多くのドイツの科学者がアメリカに渡った。有名なフォン・ブラウン博士もその中の一人である。これがアメリカの宇宙開発、ミサイルの開発の原点になったことは、否定する者は居ない。

 UFOもその一つであるが、隠されているから、知られていない。エリア51で散見されるUFOはその名残と観て間違いがない。それと密かに語り継がれている話に、ナチスの南極UFO基地というものがある。話半分という言葉もあるから、深く気に留めた覚えはない。

 何気なく、ユーチューブをサーフィンしていたら、その基地だという動画に行き当たった。試しに、グーグルアースで探索したら、確かにはっきりと存在する。これがナチスのUFO基地だとの確証はないが、いったい何だろう。誰でも探索出来る。緯度・経度を追うだけである。

 すこし、このナチスとUFOの関係を調べてみた。多数の動画が存在する。中でも信頼出来そうな記事がプラウダにあった。イングリッシュプラウダである。以前、『火星から来たという、ブリスカという少年!!@ A B』を見つけ、翻訳掲載したことがあるが、結構、面白い記事が掲載される。相当に長い記事である。難儀に感じていたところ、日本語訳を掲載しているサイトもあった。その翻訳を転載して、ご高覧に供したい。

 事実は、小説よりも奇なりである。

NAZI UFO top secret base in Antartica

http://www.youtube.com/watch?v=Ea3TRtf6ywg


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【翻訳転載開始】ナチスドイツは宇宙人から得た知識で重力遮蔽とUFO製造に成功した?

アドルフ・ヒトラーや他のナチスの僧侶達は、異教徒の聖職者や占星術師の予言に関心を持っていた。しかし、第三帝国が宇宙人に関心を持っていたことはほとんど知られていない。西側のUFO研究家達は、ナチスの軍事・技術的機密の遺産の大部分が反ヒトラー連合諸国に掌握されたために、故意にこの問題が秘密にされてきたと考えている。


西側の歴史家やUFO研究家の主張の大部分は余りに空想的で、馬鹿げているようにさえ聞こえる。


ナチスの研究者達は核爆弾やその他の最新兵器の開発に成功し、全般に非常に高い技術水準を達成した。この成功は習慣的な宇宙人との接触の御陰だと考えられている。


ヒトラーが権力を手に入れる前には、国家社会主義者は伝説のアーリア人とシャンバラ族の起源を探し出す計画を進めていた。彼らは世界を支配するための秘密の素晴らしい知識を手に入れることを期待していた。チベットやヒマラヤへに秘密の探検隊が送り込まれた。1933年にナチスが権力を手に入れてからは、この様な探検の数は顕著に増加した。

この秘密計画は1935年から1939年の間に特に活発に行われた。そして、恐らく欧州での軍事行動が開始した後も探検は継続されただろう。しかし、この計画に関連する全ての書類はナチスドイツの降伏以前に破壊されたか、あるいは今もなお秘密の隠し場所に隠されているのだろう。


UFO研究家達は、ナチスの探検隊は難破したUFOと偶然出会ってその乗組員と接触したと何度か考えてきた。それはヒマラヤで起きた可能性が高い。または、ドイツ人達は地球外生命体の搭乗員を捕虜にしたか、又は宇宙人の基地に遭遇したのだろう。

しかしながら、研究者達の多くは、ドイツ人と難破したUFOの乗組員達の接触は互恵的なものであったと考えている。宇宙人達は宇宙船を修理するための材料を手に入れ、ナチスは新たな知識と技術を宇宙人達から手に入れた。それ故、ドイツの科学研究の多くは地球外文明から得た知識の御陰で達成されたと考えられている。

事実、第二次大戦の期間は傑出した学者がドイツを離れ、国立の技術学校も機能を停止していた。ドイツ国家の技術の置かれた状況を考えれば、ドイツが達成した科学技術の業績はほとんどありえない程のものだ。現代の技術の観点から見ても、巨大な科学的潜在力を有していた米ソ両国-基本的に戦争においてドイツの敵であった-をドイツははるかに凌駕していた。

ナチスが本当に宇宙人と接触したのかどうかは誰も確実なことは言えない。軍事技術や経済の専門家は、1930年代の終わりにドイツは僅か57の潜水艦だけを保有していたが、その後4年間の第二次大戦中に1163隻の近代的で技術的に優れた潜水艦を造船所で建造し、それを軍事行動に投入さえした。ドイツでは戦争遂行のための物資が不足していたこと、連合国による酷い爆撃が行われていたことを考えると、どうやってそれが可能になったのだろう?なぜドイツは地球外知性体の支援を得てもっと完璧な技術(訳者注:兵器のことか?)を作り出さなかったのかと不思議がる者もいるだろう。実際に、ドイツは短い製造期間を必要とする技術しか利用しなかったのだ。


ナチスは時速1000kmに達する世界初のジェット駆動の破壊者(訳者注:爆撃機のことか?)を製造し、それは反ヒトラー連合のあらゆる飛行機より優れていた。1945年初めから5月9日の降伏までの短い期間にドイツがどうやって2000機の新鋭戦闘機を製造しそれを戦場に投入したのかは謎である。

米国の戦争記録保管所や英国空軍公文書館には、ドイツ上空を飛行中に英国軍のヘルメットに似た形の多数の奇妙な飛行物体と遭遇した飛行士の報告書が膨大な数存在する。UFO発見家として知られる米国人のケネス・アーノルドは「空飛ぶ皿」の最初の発見者ではなかったのだ。米英の飛行士は第二次大戦中にこの現象を目撃した。これらの物体への発砲は全く損傷を与えられなかった!

1943年10月14日、英国空軍のR・ホルムズ少佐はシュワインフルト爆撃中に幾つかの「大きな光輝く円板」を目撃したと報告している。その物体は砲撃に反応しなかった。

ドイツ領域上空を1945年の冬に飛行中の米国空軍抑撃機の操縦士もまたUFOを目撃した。間もなくその奇妙な球体は決して出現しなくなった。

今日では、上記の出来事は第三帝国が秘密兵器を支配していた証拠だと考える者もいる。彼らはSchriever, Habermol, Miethe, Belluzzoといったドイツのデザイナーが1941年以後に空飛ぶ円盤に乗って働いていたとされることにも言及する。しかし、傑出した航空専門家はその見解を否定する。現在の技術を持ってしても、UFOのように難攻不落で速い飛行機を作るのは不可能だというのだ。実際、この専門家は全く正しい。しかし、彼らはドイツ人が宇宙人との接触後にその装置を作ることができたと言う事実を考慮していない。


85才のドイツ人であるRaul Streicherは2000年にシュピーゲル誌でセンセーショナルな発言を行った。ソ連のユーリ・ガガーリンではなくこの老人が世界最初の宇宙飛行士だというのだ!彼が最初に軌道に乗ったのは1945年だとも付け加えた。これは全くの寓話の様に思われたため、シュピーゲル誌はこの事件について特別調査を実行して第三帝国の機密書類を研究した。その結果、この老人は嘘をついていないことが証明された。

第二次大戦前、ドイツは人類に影響力を持つ兵器や方式を開発し改良する為に秘密の研究機関のネットワークを作り上げた。1938年には特別なロケット工学研究施設がSSの司令部のあるWewelsburghの近くに建設された。帝国の元帥であったゲーリングはpanzerfaustやPanzerknakke pocket grenade cup discharge、更にはFau-3ミサイル施設を含む種々のミサイルをデザインしたこの施設の責任者であった。ナチスは校舎に大きな期待を持っていた。というのも、この施設の一部であったA9/10巡航ミサイルは大陸間ミサイル(ヒトラーは1945年夏にニューヨークを破壊する計画だった)又は宇宙ロケットとして使用可能だったからだ。

1943年にミサイルの試験発射が行われたが、この発明は技術的に不完全であり18の内で16が発射時ないし空中で爆発した。翌年、研究所は40の改良されたミサイルを製造した。同時にヒトラーはドイツの第一人者の中から軍の宇宙飛行士を募集するように命じた。100から500人の飛行士から成る新しい飛行編隊が1944年の3月に結成された。Raul Streicherもまたその一員だった。

1944年の数回のロケット実験成功の後、宇宙飛行士の最終選抜が行われた。ヒトラーは自分の好む占星術を使って二人の候補者を選んだ。二人はMartin von Dulen とRaul Streicherであり、ヒトラーは明らかに後者に共感していた。

von Dulenの乗ったロケットは1945年2月18日に初めて発射されたが、不運にも発射3分後に爆発した。6日後にRaul Streicherの乗った別のロケットが発射に成功して、地球を廻る軌道に乗り、日本の水域に着水した。それ故、1945年2月24日が人類による宇宙探検の始まった日であるとStreicherは主張した。

ナチスは軍事作戦の敗北を自覚した時にWewelsburgの近くの小さな宇宙センターを爆破することを決定し、調査結果と秘密研究機関の研究者達をカルパチア山脈(訳者注:スロバキアからルーマニアにかけて伸びる山脈)の城に隠す事を計画した。研究施設の指導者は城の所有者であり、彼は研究を継続していつの日か復讐することを願っていた。しかし、連合国軍の破竹の進撃がこの計画をうち砕いた。米軍はこの研究施設の指導者(訳者注:v2ミサイルを開発し、戦後米国に移住してアポロ計画を推進したフォン・ブラウンかもしれない)を捕まえ、ソ連軍はこの施設によってデザインされたロケットの一部を手に入れた。後日、これらはソ連の宇宙技術の発展に利用された。

Streicherは知りすぎているために粛清せよという命令が存在した。Streicherは暫く東欧に隠れ、その後数年経過してから東ドイツに移住し
た。ユーリ・ガガーリンが1961年に初めて宇宙飛行を行った後、Streicherは宇宙の先駆者はソ連の宇宙飛行士ではなく自分であると主張した。し
かし、彼はそれが真実であると証明することが出来なかった。【翻訳転載終了】




【元記事転載】

Nazi Germany achieved its technological advantage with aliens’ help

Adolf Hitler and other Nazi bonzes heeded predictions of pagan priests and astrologists. But little is known about the interest of the Third Reich in aliens. Ufologists in the West think that the issue was purposefully kept secret because a great share of the classified army and technology heritage of Nazis had been seized by countries of the anti-Hitler coalition.

         
         Nazi Germany may have had established contacts with aliens (world-mysteries.com)
         Nazi Germany may have had established contacts with aliens (world-mysteries.com)
         

Much of what is said by western historians and ufologists may sound too fantastic and even absurd.


Nazi researchers succeeded in development of nuclear bombs, other up-to-date armament and achieved a very high technological level in general. It is supposed that the success was thanks to contacts with aliens that were quite regular.


Before Hitler came to power national socialists had been developing projects meant to find the origins of the legendary
Aryans and the location of legendary Shambala.
They expected to obtain some secret super knowledge to seize the domination over the world. Secret expeditions were sent to Tibet and the Himalayas. The number of such expeditions considerably increased when Nazis came to power in 1933.


The secret projects were especially active within 1935-1939, and probably expeditions were even sent after the war campaign in Europe started. But all the documents pertaining to the projects were destroyed before Nazi Germany capitulated or probably are still being kept in undisclosed hiding-places.


Ufologists several times supposed that some Nazi expedition probably came across a wrecked UFO and contacted its crew. That highly likely occurred in the Himalayas. Or maybe the Germans took an extraterrestrial crew prisoners or came across an alien base.


However, majority of researchers think that contacts between Germans and crews of crashed UFOs were mutually beneficial.
Aliens got materials to repair their space vehicles, and Nazis gained new and knowledge and technologies from aliens. So, much of Germany’s scientific researches are considered to be achieved thanks to the information obtained from extraterrestrial civilizations.(後略)


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タグ:UFO
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2009年06月23日

不思議な少年!! その46

イエス、ギリシャの教師を教える!!


 デルファイ(デルフィ)の神託。紀元前1200年より続いていた神託と言われる。日本で言えば、神懸かりである。その内容は、これでは深くは知ることが出来ない。察しが付く御仁も居るかも知れない。内容はともかく、神託の意義と意味について語る。これは興味深い。

 神々が存在する。神々は創造主ではない。神々は上と解することが出来る。人々の上、即ち、精神と言うことも出来れば、先人(祖先)と解する事も出来る。ともかく、今ある人間には、すべからく源流がある。肉体的には先人(祖先)があるし、精神的には先哲が居る。

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<デルフィ

 水が高いところから流れるように、人間にも源流がある。その源流には様々な要素があって、中でも精神が重要である。精神があって物質がある。神託はその偉大なる精神が発するという。これは興味深い。個々の人間にも個々の精神があるが、その精神は深い。自我はホンの一部である。自我は心の中の深い精神から指示を常に受けている。インスピレーションと言うが、それであろう。言わば、個々の人間も神託により揺り動かされているのである。

 この日を持って、神託が語らなくなったかどうかは知らないが、この後は人間が人間に語るとある。それを人間が正しく理解することは難しい。故に、イエスは殺される原点を観る。『神は人をして語らしむ。』とも言うが、人の語るのを見極めるのは、高度の純粋さと、見識を要する、と感慨する。 



イエス、ギリシャの教師を教える。アポロと共にデルファイに行き神託を聞く。神託イエスを証言す。イエス、アポロと共にやどり神の生ける神託と認めらる。アボロに神託の不思議を説明す。



 数日問、ギリシャの教師たちは、イエスの語る明快辛辣(しんらつ)な言葉に耳を傾けた。その言うところは十分に理解できなかったとは言え、喜んでその哲学を受け容れた。

 一日、イエスとアポロが海岸を歩いていると、デルファイ神殿の使者が急いで来て言う、「アポロ先生、神託が先生にお告げがあるそうです。」

 アポロはイエスに言った、「先生、あなたがデルファイの神託を見て、その語るのをお聞きになりたいならば、御一緒する。」イエスは彼について行った。教師たちが急いでデルファイに行って見ると、大きな興奮状態がみなぎっていた。

 アポロが神託の前に立つと神託が語って言った、「ギリシャの聖者アポロよ、鐘が十二時を打つ、時代の真夜中が来た。自我の胎内にて時代がみごもる。時代は懐胎し朝日と共に輝かしく生れ、老いた太陽が没すれば、時代はくずれて死ぬ。

 デルファイの時代は、光栄と名誉の時代であった。神々は樹木、黄金、宝石の神託を通して、人間の子らに語っていた。デルファイの太陽は没した。神託は衰えるだろう。人々がもうその声を聞かなくなる時が近づいた。

 神々は人間によって人間に語るだろう。生きた神託は現に聖林のなかに居る。ロゴスが天から来た。(投稿者注:ロゴスlogos=思想) 今より後、わが智恵、わが力は衰えるであろう。今より後、彼イマヌエルの智恵と力が増し加わるであろう。

 すべての教師たちはとどまれ、すべての生物は彼イマヌエルの言葉を聞いてこれをあがめよ。」

 それから神託は四十日間再び語らなかった。祭司も、民衆もおどろいた。人々は遠近から来て、生ける神託が神々の智恵を語り出すのを聞こうとした。


 それからイエスとギリシャの聖者はそこを去った。アポロの家で生ける神託が四十円間語り出した。或る日、アポロはイエスとふたりだけの時言った、
「この神聖なデルファイの紳託は、ギリシャのために、多くの有益な言葉を語りました。どうか、語る者は何ものか、言って下さい。天使か、人間か、生ける神々か。」

 イエス、「語る者は、天使でも人間でも生ける神々でもない。これはギリシャの多くの指導者たちが合して一つの大精神となった無比の智恵です。この大精神は自分に災の本質を自分に取り入れ、そして考え聞き語る。

 これは指導者たちが思想、智恵、信仰、希望で養う間は、生きた魂として残ろう。しかし若しギリシャの指導者たちが国から消え失せれば、この大精神も無くなる。従ってその時となれば、デルファイの神託はもう語らなくなろう。」
 

【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
             

             第十部 ギリシャでのイエスの生活と行動  



第四十五章 イエス、ギリシャの教師を教える。アポロと共にデルファイに行き神託を聞く。神託イエスを証言す。イエス、アポロと共にやどり神の生ける神託と認めらる。アボロに神託の不思議を説明す。


1)数日問、ギリシャの教師たちは、イエスの語る明快辛辣(しんらつ)な言葉に耳を傾けた。その言うところは十分に理解できなかったとは言え、喜んでその哲学を受け容れた。

2)一日、イエスとアポロが海岸を歩いていると、デルファイ神殿の使者が急いで来て言う、「アポロ先生、神託が先生にお告げがあるそうです。」

3)アポロはイエスに言った、「先生、あなたがデルファイの神託を見て、その語るのをお聞きになりたいならば、御一緒する。」イエスは彼について行った。

4)教師たちが急いでデルファイに行って見ると、大きな興奮状態がみなぎっていた。

5)アポロが神託の前に立つと神託が語って言った、

6)「ギリシャの聖者アポロよ、鐘が十二時を打つ、時代の真夜中が来た。

7)自我の胎内にて時代がみごもる。時代は懐胎し朝日と共に輝かしく生れ、老いた太陽が没すれば、時代はくずれて死ぬ。

8)デルファイの時代は、光栄と名誉の時代であった。神々は樹木、黄金、宝石の神託を通して、人間の子らに語っていた。

9)デルファイの太陽は没した。神託は衰えるだろう。人々がもうその声を聞かなくなる時が近づいた。

10)神々は人間によって人間に語るだろう。生きた神託は現に聖林のなかに居る。ロゴスが天から来た。(投稿者注:ロゴスlogos=思想)

11)今より後、わが智恵、わが力は衰えるであろう。今より後、彼イマヌエルの智恵と力が増し加わるであろう。

12)すべての教師たちはとどまれ、すべての生物は彼イマヌエルの言葉を聞いてこれをあがめよ。」

13)それから神託は四十日間再び語らなかった。祭司も、民衆もおどろいた。人々は遠近から来て、生ける神託が神々の智恵を語り出すのを聞こうとした。

14)それからイエスとギリシャの聖者はそこを去った。アポロの家で生ける神託が四十円間語り出した。

15)或る日、アポロはイエスとふたりだけの時言った、「この神聖なデルファイの紳託は、ギリシャのために、多くの有益な言葉を語りました。

16)どうか、語る者は何ものか、言って下さい。天使か、人間か、生ける神々か。」

17)イエス、「語る者は、天使でも人間でも生ける神々でもない。これはギリシャの多くの指導者たちが合して一つの大精神となった無比の智恵です。

18)この大精神は自分に災の本質を自分に取り入れ、そして考え聞き語る。

19)これは指導者たちが思想、智恵、信仰、希望で養う間は、生きた魂として残ろう。

20)しかし若しギリシャの指導者たちが国から消え失せれば、この大精神も無くなる。従ってその時となれば、デルファイの神託はもう語らなくなろう。」



【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION X


JOD

Life and Works of Jesus in Greece


CHAPTER 45


Jesus teaches the Greek masters. Goes with Apollo to Delphi and hears

the Oracle speak. It testifies for him. He abides with Apollo,

and is recognized as the living Oracle of God.

Explains to Apollo the phenomenon of oraclular speech.



FOR many days the Grecian masters listened to the clear incisive words that Jesus spoke, and while they could not fully comprehend the things he said, they were delighted and accepted his philosophy.


2) One day as Jesus and Apollo walked beside the sea, a Delphic courier came in haste and said,
Apollo, master, come; the Oracle would speak to you.


3) Apollo said to Jesus,
Sir, if you would see the Delphic Oracle, and hear it speak, you may accompany me.
And Jesus did accompany him.

4) The masters went in haste; and when they came to Delphi, great excitement reigned.

5) And when Apollo stood before the Oracle it spoke and said:

6) Apollo, sage of Greece, the bell strikes twelve; the midnight of the ages now has come.

7) Within the womb of nature ages are conceived; they gestate and are born in glory with the rising sun, and when the agic sun goes down the age disintegrates and dies.

8) The Delphic age has been an age of glory and renown; the gods have spoken to the sons of men through oracles of wood, and gold, and precious stone.

9) The Delphic sun has set; the Oracle will go into decline; the time is near when men will hear its voice no more.

10) The gods will speak to man by man. The living Oracle now stands within these sacred groves; the Logos from on high has come.

11) From henceforth will decrease my wisdom and my power; from henceforth will increase the wisdom and the power of him, Immanuel.

12) Let all the masters stay; let every creature hear and honor him, Immanuel.


13) And then the Oracle spoke not again for forty days, and priests and people were amazed. They came from near and far to hear the Living Oracle speak forth the wisdom of the gods.

14) And Jesus and the Grecian sage returned, and in Apollo's home the Living Oracle spoke forth for forty days.

15) One day Apollo said to Jesus as they sat alone,
This sacred Delphic Oracle has spoken many a helpful word for Greece.

16) Pray tell me what it is that speaks. Is it an angel, man, or living god?

17) And Jesus said,
It is not angel, man, nor god that speaks. It is the matchless wisdom of the master minds of Greece, united in a master mind.

18) This giant mind has taken to itself the substances of soul, and thinks, and hears, and speaks.

19) It will remain a living soul while master minds feed it with thought, with wisdom and with faith and hope.

20) But when the master minds of Greece shall perish from the land, this giant master mind will cease to be, and then the Delphic Oracle will speak no more.


【続く】
タグ:物語
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途轍もないことが、近々起こりそう!!E

経済崩壊は終わったのでも、
小休止しているのでもない!!
進展の過程ある。
それは、
仕掛けられた爆薬が炸裂し尽くすまで終わらない!!



 仕掛けられた爆薬とは何か。国際金融という、カラクリ人形の身体各部に埋め込まれている。実体経済と金融の連関は容赦なく、カラクリ人形だけに留まらず、人間そのものに襲いかかる。

 意味もなく、石油が高騰したり、暴落したりする。土地住宅が高騰し、暴落する。証券が高騰し、紙くず化する。為替に翻弄され、企業収益が一瞬に吹
き飛ぶ。カラクリ人形の所為である。最後に炸裂する爆薬は、CDS(債務保証保険)だという。AIGをてこ入れし、これはすんでのところで、生き長らえ
た。


 あれほど物議を醸したGMもクライスラーも破綻した。多額の公的資金がそのままブラックホールに消えた。多量のCDSが、決済に廻ったはずだ。それ以外の債務は、再生債権として免除されたに違いない。

 ようするに、金融であるから、実体とは違い、数字のやりくりであるから、あるものは思わぬ高収益をもたらし、あるものはなけなしとなる。それを繰り返し、「大恐慌戦略」が進展中である。

 故太田 龍先生の過去版から転載させて頂く。

実況検証

《本日》現在(ただ今速報)

日経平均株価グラフ
始値9,824.17
高値9,855.89
安値9,755.81

 
《今から過去3ヶ月》NYダウと日経

日経平均株価グラフ

円相場(ドル)(ただ今速報)


【転載開始】一月二十日付、ヨーロッパ在住の読者から送られて来た「大恐慌戦略」。そして、それについての若干の論評。

公開日時:2009年01月27日 00時03分
更新日時:2009年02月27日 23時07分


平成二十一年(二〇〇九年)一月二十六日(月)
(第二千六百七十九回)


〇一月二十日、ヨーロッパ在住のある読者有志から送られて来た
「大恐慌戦略」と言う小論説。


〇これは既に、週刊日本新聞ウエブサイトの「論壇」に掲載してあるが、
ここに改めて、引用掲載して、若干の論評を付記する。

 「大恐慌戦略」   http://sv1.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

  現在、進んでいる金融危機や大恐慌による世界経済の破壊戦略についてです。

  このやり方、実は三国史に描かれている【赤壁の戦い】で曹操が見事、龐統の計に引っ掛かった【連環の計】現代版です。

  つまり、現代の【連環の輪】は金融システムと実体経済のグローバル化で、非常に強固に世界金融と実体経済システムが結ばれてしまったのです。

  このように、強固に結ばれた各国の金融と実体経済のシステムは、瞬時に各国の金融と実体経済に連動するよう構築されていました。
  そこへ、サブプライム問題という最初のちいさな爆弾の破裂です。

  その時に気づいておればよかったのでしょうけれど、巧妙に張り巡らされた罠は、
  皆をしてそうはさせてくれませんでした。

  これによって、各所に仕組まれた爆薬は次、次と爆発、炎上ー不動産、クレジット、
  債券、株式、商業用不動産証券・・ などの金融資産は炎上し、火の手は早く世界中
  で繋がれた船(金融会社)はどんどん炎上。
  物を作る会社(船)が次々炎上、川底へ沈没して行くでしょう。
  最後にはCDSの破裂が待っている。

  残念ながら、用意周到に準備されたこの【連環の計】から、逃れるすべはない。
  今できることは、いち早く逃げるのみでしょうか。大被害を覚悟の退却。曹操はいち
  早く身の危険を感じ取り。

  単身逃げ延びて助かりました。
  被害状況があまりに大きいために茫然自失し、また火の回りが早く。逃げ遅れ川底に
  沈んだ兵士がほとんどでした。・・しかし曹操は賢かった。

  残念ながら。今までの動きをみると、
  この現代の【連環の計】すべてを焼き尽くすくらいの大きさの爆薬の準備と、火の回り
  の速さを持っているようです。

  そうなると、残る道は一刻も早く一致団結、船が沈没したり、炎と煙に道をふさがれる
  前に逃げおおせ、体制を組みなおす道しか残されていないような?

  敵を知ることが大事ですが・・いろいろな、情報やニュースを見ると、彼らは、今回す
  べてを焼きつくそうとしているように見受けられます。

  今は、皆がいち早く逃げないよう、甘言や甘い(オバマ)を希望をちらつかせ船から離れ
  ないようにしていると感じます。

  早く退却を待ったなしの、をです。逃れる道だけを見つめて・・・・・

  [原文ママ:引用終わり]



〇この人は、比較的長期に、ヨーロッパで生活して居られる方のようである。


〇最近、コールマン、アイクの日本語版を注文されて読みこなし
目が開かれたと言っておられる。


〇ここでは、あの有名な「三国志」の「赤壁の戦い」と、そこで用いられた「連環の計」
が引き合いに出されている。



〇「三国志」は、吉川英治著によって、日本の広い読者層に知られるようになり、


〇更に、横山光輝のマンガ本「三国志」(全六十巻)もある。


〇横山本では、「赤壁の戦い」は、第十三巻にある。


〇たしかに、今のイルミナティサタニスト世界権力の作戦は、「赤壁の戦い」に於ける
「連環の計」を連想させるであろう。


〇三国史記の時代、日本は、「ヒミコ」より以前である。


〇国家社会の発展段階では、日本は、当時の中国と比較にもならない。


〇従って、「赤壁の戦い」を日本人は、到底、実感することは出来ない。


〇今、イルミナティが、展開しつつある全世界を焼き尽くすべき現代版
「連環の計」についても、


〇これは、同時代的に進行しつつあるにも拘らず、日本人にとっては、
ヒミコ以前の日本人が赤壁の戦いを実感出来ないのと同じ。


〇まるで現実感覚を持ち得ないであろう。


〇それは何故なのか。


〇ともかく、前出の小論説「大恐慌戦略」の結論は、


〇「三十六計、逃げるに如かず」。


〇曹操はいち早く逃亡したのであるが、


〇今、どうなのか。


〇一九七一年、即ち、三十八年前に出版した拙著。
「辺境最深部に向って退却せよ」(三一書房、絶版)を想い出す。


〇しかし、「辺境最新部」とは、何なのか。


〇超古代東洋の思想は、
それを「無」「空」としたのだが。


(了)


【転載終了】
タグ:大恐慌
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2009年06月22日

不思議な少年!! その45

イエス、ギリシャを訪れてアテネ人に迎えらる!!


 ギリシャの地を訪ねたイエスの狙いは何であったのか? ギリシャは言うまでもなく、科学哲学を始め、西洋文明の発祥の地である。物質文明の粋を極めた発祥の地である。これは余人を持って疑いがない。そして、それをイエスは最大級に称えている。

 しかし、それでも尚かつ、実相を極めてることは出来ないと言っている。実相とは何か? 物質とはその一部であるから、その源をも含める概念である。それには科学、哲学では到達し得ないと語っている。


Acropolis_from_southwest

<アテネ


 それは、霊識をを必要とするが、霊識は聖気の助けなくして得られない。悟りは科学、哲学では到達しないのである。霊識とは、心の裡なる意識のことである。科学、哲学は3次元的物質世界を紐解くことが出来るかも知れないが、3次元的物質世界(この世)は、創造の影にすぎないから、虚しさの域を出ない。

 何という教えであるか。かのギリシャ人もこれには少なからず驚いたことであろう。 


イエス、ギリシャを訪れてアテネ人に迎えらる。アポロに逢う。演技場でギリシヤの教師たちに語る。

 ギリシャ哲学は辛辣(しんらつ)な真理に富んでいるから、イエスはぜひギリシャの学校の教師たちと共に研究したいと望んだ。そこで、彼はナザレの家を出て、カルメル山を越え、港から船に乗り、直ちにギリシャの首都に着いた。
 
 アテネの人々はかねてイエスが教師で哲学者であることを伝え聞いていたから、喜んで彼を迎え、真理の言葉を聞こうとした。ギリシャの教師のうちに神託擁護者(ようごしゃ)と呼ばれたアポロと言う人が居て、多くの国々にギリシャの聖者としてその名が知れ渡っていた。

 アボロはイエスのため、広くギリシャ学の門戸を開いた。そしてイエスはアレオパガスで一流の学者の語っているのを聞いた。しかし、彼は彼らの智恵より遥ににすぐれたものを携えて、彼らを教えた。

 一度彼は演技場に立ち、アポロの命ずるままに口を開いた。

 「アテネの学者たちよ、聞かれよ。むかしむかし、自然の法則にあかるい人々は、今あなたがたの都が建っている場所をさがしあてた。あなたがたの十分知っているように、地球の或る場所には、その脉動(みゃくどう)する心臓が、天に向ってエーテルの波動を投じ、上からのエーテルに会うところがあります。

 その場所で、霊光と知性が夜の星のように輝きます。

 地上どこでも、これほど感受性があり、また本当に霊福のあるところはアテネ以外にはありません。いや、ギリシャ全部が祝福されて居る。あなたがたの芳名録を飾るような、このような偉大な思想家たちを生んだところは、どこの国にもありません。

 哲学、詩歌、科学、芸術の巨人群がギリシャの国土に生れ、そして清浄無垢な思想の揺藍(ゆりかご)をゆるがして成人に育てあげました。わたしがここに来たのは、科学、哲学、芸術について語るためではない。これはあなたがたが世界最大の達人です。

 しかし、すべてあなたがたの高尚な教養は感覚の領域を越えた世界に進む踏み石に過ぎない。時の壁に飛びすぎる空しい影に過ぎない。

 しかし、わたしは上なるまた内むる生命について語りたい。この生命は過ぎ去らぬ真の生命であります。科学、哲学には、魂が自覚し、また神と交通する強い力はありません。

 わたしはあなたがたの旺盛な思想の流れをせきとめようとはしない。ただこの流れを魂のチャンネルに向けたいのです。聖気の助けがなければ、思惟作用の大きな働きは、目に見える事物の問題を解決する助けとはなるが、それ以上は出来ない。五感は過ぎ去る事物の単なる絵姿を心に運ぶように命ぜられるだけで、実体そのものを取り扱わない。永遠の法則を会得しない。

 しかし、人間の魂には何物かがあって、その何者かが実体の世界を見ようとして、幕を引き裂こうとしています。わたしはこの何物かを霊識と言う。これはすべての魂のなかに眠っているが、聖気が賓客として迎えられるまでは、目覚めることができません。

 この聖気はすべての魂の戸を叩くが、人間の意志が広くこれを開くまでは、入ることができない。知識にはその鍵をまわす力がない。哲学と科学は共に幕の内側をのぞこうとしたけれども無駄であった。

 魂の戸を開けっぱなしにしておく秘密のバネは、純潔な生活、祈祷、聖想以外にはない。

 帰り来たれ、ああギリシャ思想の神秘の流れよ、汝の清澄なる流れに霊生の溢るる水を交えよ。しからば霊識はもはや眠らず、人間は悟り、神は祝し給わん。」

 イエスはかく言って傍らに退いた。ギリシャの教師たちは、彼の言葉の智恵におどろき、誰も答える者がなった。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
             

             第十部 ギリシャでのイエスの生活と行動  



第四十四章 イエス、ギリシャを訪れてアテネ人に迎えらる。アポロに逢う。演技場でギリシヤの教師たちに語る。

1)ギリシャ哲学は辛辣(しんらつ)な真理に富んでいるから、イエスはぜひギリシャの学校の教師たちと共に研究したいと望んだ。

2)そこで、彼はナザレの家を出て、カルメル山を越え、港から船に乗り、直ちにギリシャの首都に着いた。

3)アテネの人々はかねてイエスが教師で哲学者であることを伝え聞いていたから、喜んで彼を迎え、真理の言葉を聞こうとした。


4)ギリシャの教師のうちに神託擁護者(ようごしゃ)と呼ばれたアポロと言う人が居て、多くの国々にギリシャの聖者としてその名が知れ渡っていた。

5)アボロはイエスのため、広くギリシャ学の門戸を開いた。そしてイエスはアレオパガスで一流の学者の語っているのを聞いた。

6)しかし、彼は彼らの智恵より遥ににすぐれたものを携えて、彼らを教えた。

7)一度彼は演技場に立ち、アポロの命ずるままに口を開いた。

8)「アテネの学者たちよ、聞かれよ。むかしむかし、自然の法則にあかるい人々は、今あなたがたの都が建っている場所をさがしあてた。

9)あなたがたの十分知っているように、地球の或る場所には、その脉動(みゃくどう)する心臓が、天に向ってエーテルの波動を投じ、上からのエーテルに会うところがあります。

10)その場所で、霊光と知性が夜の星のように輝きます。

11)地上どこでも、これほど感受性があり、また本当に霊福のあるところはアテネ以外にはありません。

12)いや、ギリシャ全部が祝福されて居る。あなたがたの芳名録を飾るような、このような偉大な思想家たちを生んだところは、どこの国にもありません。

13)哲学、詩歌、科学、芸術の巨人群がギリシャの国土に生れ、そして清浄無垢な思想の揺藍(ゆりかご)をゆるがして成人に育てあげました。


14)わたしがここに来たのは、科学、哲学、芸術について語るためではない。これはあなたがたが世界最大の達人です。

15)しかし、すべてあなたがたの高尚な教養は感覚の領域を越えた世界に進む踏み石に過ぎない。時の壁に飛びすぎる空しい影に過ぎない。

16)しかし、わたしは上なるまた内むる生命について語りたい。この生命は過ぎ去らぬ真の生命であります。

17)科学、哲学には、魂が自覚し、また神と交通する強い力はありません。

18)わたしはあなたがたの旺盛な思想の流れをせきとめようとはしない。ただこの流れを魂のチャンネルに向けたいのです。

19)聖気の助けがなければ、思惟作用の大きな働きは、目に見える事物の問題を解決する助けとはなるが、それ以上は出来ない。

20)五感は過ぎ去る事物の単なる絵姿を心に運ぶように命ぜられるだけで、実体そのものを取り扱わない。永遠の法則を会得しない。

21)しかし、人間の魂には何物かがあって、その何者かが実体の世界を見ようとして、幕を引き裂こうとしています。

22)わたしはこの何物かを霊識と言う。これはすべての魂のなかに眠っているが、聖気が賓客として迎えられるまでは、目覚めることができません。

23)この聖気はすべての魂の戸を叩くが、人間の意志が広くこれを開くまでは、入ることができない。

24)知識にはその鍵をまわす力がない。哲学と科学は共に幕の内側をのぞこうとしたけれども無駄であった。

25)魂の戸を開けっぱなしにしておく秘密のバネは、純潔な生活、祈祷、聖想以外にはない。

26)帰り来たれ、ああギリシャ思想の神秘の流れよ、汝の清澄なる流れに霊生の溢るる水を交えよ。しからば霊識はもはや眠らず、人間は悟り、神は祝し給わん。」

17)イエスはかく言って傍らに退いた。ギリシャの教師たちは、彼の言葉の智恵におどろき、誰も答える者がなった。



【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION X


JOD

Life and Works of Jesus in Greece


CHAPTER 44

Jesus visits Greece and is welcomed by
the Athenians. Meets Apollo.

Addresses the Grecian masters in the Amphitheatre. The address.



THE Greek philosophy was full of pungent truth, and Jesus longed to study with the masters in the schools of Greece.

2) And so he left his home in Nazareth and crossed the Carmel hills, and at the port took ship, and soon was in the Grecian capital.

3) Now, the Athenians had heard of him as teacher and philosopher, and they were glad to have him come to them that they might hear his words of truth.

4) Among the masters of the Greeks was one, Apollo, who was called, Defender of the Oracle, and recognized in many lands as Grecian sage.

5) Apollo opened up for Jesus all the doors of Grecian lore, and in the
Areopagus he heard the wisest masters speak.

6) But Jesus brought to them a wisdom greater far than theirs; and so he
taught.

7) Once in the Amphitheatre he stood, and when Apollo bade him speak he said,

8) Athenian masters, hear! In ages long ago, men, wise in nature's laws, sought out and found the place on which your city stands.

9) Full well you know that there are parts of earth where its great beating
heart throws heavenward etheric waves that meet the ethers from above:

10) Where spirit-light and understanding, like the stars of night, shine forth.

11) Of all the parts of earth there is no place more sensitized, more truly
spirit-blest, than that where Athens stands.

12) Yea, all of Greece is blest. No other land has been the homeland of such mighty men of thought as grace your scrolls of fame.

13) A host of sturdy giants of philosophy, of poetry, of science, and of art,
were born upon the soil of Greece, and rocked to manhood in your cradle of pure thought.

14) I come not here to speak of science, of philosophy, or art; of these you
are the world's best masters now.

15) But all your high accomplishments are but stepping stones to worlds beyond the realm of sense; are but illusive shadows flitting on the walls of time.

16) But I would tell you of a life beyond, within; a real life that cannot pass
away.

17) In science and philosophy there is no power strong enough to fit a soul to recognize itself, or to commune with God.

18) I would not stay the flow of your great streams of thought; but I would
turn them to the channels of the soul.

19) Unaided by the Spirit-breath, the work of intellection tends to solve the problems of the things we see, and nothing more.

20) The senses were ordained to bring into the mind mere pictures of the things that pass away; they do not deal with real things; they do not comprehend eternal law.

21) But man has something in his soul, a something that will tear the veil
apart that he may see the world of real things.

22) We call this something, spirit consciousness; it sleeps in every soul, and cannot be awakened till the Holy Breath becomes a welcome guest.

23) This Holy Breath knocks at the door of every soul, but cannot enter in
until the will of man throws wide the door.

24) There is no power in intellect to turn the key; philosophy and science both have toiled to get a glimpse behind the veil; but they have failed.

25) The secret spring that throws ajar the door of soul is touched by nothing else than purity in life, by prayer and holy thought.

26) Return, O mystic stream of Grecian thought, and mingle your clear waters with the flood of Spirit-life; and then the spirit consciousness will sleep no more, and man will know, and God will bless.

27) When Jesus had thus said he stepped aside. The Grecian masters were astonished at the wisdom of his words; they answered not.


【続く】
タグ:物語
posted by tsumuzikaze at 12:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途轍もないことが、近々起こりそう!!D

今週がその始まりとの観測があるが......
ともかく、実況検証が何よりも大切!!



 オオカミ少年でと言われようとも、事実は事実だ。

 株式市場、商品市場、証券市場.....、何であれ、真相を反映しないものは、仮相が曝かれた時点で崩壊する。膨らますだけ膨らましてきたものは、その仮相故に破裂する。

 仮相に酔った時代が終わろうとしている。これは真相の厳しい現実だ。インベストメント(投資)がもてはやされ、実業の投資収益率を遙かに超える収益率(20〜30%)を期待することは、もはや有り得ない。真相は収奪を意味している。様々なカラクリの果てに為し得る業だ。

 それは、ゼロサムの博打以外の何者でもない。あるいは、無限連鎖講以外の何者でもない。サブサプライローンがその証明である。どのように取り繕うとも仮相は、やがて、真相をもって、現出する。

 失われたヘッジファンド5000兆円の損失は、真相は膨らますだけ膨らました市場取引価格の減損分に等しい。そんなことは、複雑に考えなくても容
易に想像がつく。これはそのまま、法外な収益率として、還元され、あるいは元も子もなくした金額の総和に等しい。ゼロサムであるから当然そうなる。


 このまま進めば、5000兆円はおろか、10京円まで崩壊する。つまり、マネーが消滅する。インベストメント市場は、根本的に見直さなければならない。真相をもって、仮相を排しなくてはならない。これがこれから始まる。
 
《本日》現在(ライブ)

日経平均株価グラフ

始値9,824.17
高値9,855.89
安値9,755.81

 
《今から過去3ヶ月》NYダウと日経

日経平均株価グラフ


円相場(ドル)

タグ:大恐慌
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2009年06月21日

たかじんのそこまで言って委員会2009-0614

読売テレビの番組である!!
読売新聞(社説)といい、最近、読売系列は確かな変化がある?!
穿った見方だが、イルミナティーの分裂と、
何か関係がありそうだ??!



 6月15日拙稿『13兆円の米国債を持ち出した日本人は誰か?!!』で、ちょこっと触れたが、マスメディアでここまで突っ込むことは、驚きである。とにかく面白い。投稿者も全部までは、観ていなかった。改めて、全編観て実に面白かった。

 コメンテーターの認識度は、あまりに低い。それは仕方がない。所詮は電波芸者の域を出ない。取りわけ、ディーク・スペクターに至っては、相当に頭が固い。それも責められない。それだけショッキングな話であると言うことだ。

 思い起こせば、投稿者もそれに近かった。誰でもそうだろう。陰謀など誰も信じたくはないのだ。もって立つ、立脚点を失うと言うことは、人間誰しも不安が増すことはあれ、平安は得られない。しかし、事実は事実である。

 どうせ知るなら、早いほうがよい。真実は汝を安らかにするというは真理である。

 ついでに、スタジオ前後の動画も、読売テレビで配信されていたので、下記にファイルをダウンロード出来るようにした。ご参考に!!


「takajin.asx.rm」をダウンロード



たかじんのそこまで言って委員会2009-0614

http://video.yahoo.com/watch/5307536/13994285





 面白いエピソードがある。一応、ソースだけは<http://www.aa.alpha-net.ne.jp/tomokop/univasal8.html>記しておくが、それ以外は書かない。先方のご希望(お願い:著者の名前、写真などのプロフィールを無断で転載しないでください。)だからである。
2005年、8月、ビューの姉にチャネリングのようなことが始まった。


夕食を取りながらテレビ番組を見ていたときのことだ。

2001年9月11日の同時多発テロでニューヨークのワールドトレードセンターから奇跡的に脱出できた男性の話の再現映像が放映されていた。


そしてワールドトレードセンタービルが煙を上げて崩壊していくシーンが流れたとき、それを一緒に見ていたビューの姉が突然こういった。

姉  声が聞こえる!

母  何?

姉  やったのは私、って言ってる。

母  えー、どんな声?誰かわからない?

姉  死んだ人たちにはかわいそうだったけどね、って言ってる

母  えー?女みたいな言い方。男じゃないの?

姉  女・・・だと思う

母  ブッシュ(大統領)じゃないの?

姉  女・・・。女の声だった。ママ、誰だかダウジングしてみて

母  ライス長官かな?ダウジングはノーと出ている

母  ラムズフェルド?ダウジングはノーと出ている

   
 チェイニー(副大統領)?911テロ陰謀説では、もっぱらチェイニーがやったといわれている。ダウジングはノーと出ている

母  アメリカ政府内にオカマでもいるんじゃないの?

姉  ママ、わかったよ。ブッシュの奥さん

母  えー?!ローラ・ブッシュ?マジで?ダウジングはイエスになった。

姉  ブッシュにやれやれっていってるのにやらないから、代わりに私がやったっていってる

母  なんでまたブッシュの奥さんが・・・・

姉  『石油がほしい』っていってる

皆さんご存知の通り、その後アメリカは世界第2の石油埋蔵量を誇るイラクに攻撃をしかけた。ブッシュ政権がいっていたような、大量破壊兵器はイラクになかったにも関わらずである。》

 結構、これは信憑性が高いと思っている。ローラはwitchの一人であると思う。
タグ:読売テレビ
posted by tsumuzikaze at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

Fulford vs Illuminati(JPN subtitle) −日本語版−

速攻、日本語版が登場した!!
あの『ベンジャミン・フルフォード & リオ(レオ)・ザガミ 対談』ビデオに......
響き合うこころの繋がりを感じる!!
早速、掲載!!



 ネットワークの凄さを感じる。いや、単なるネットワークではない。こころのネットワークの凄さを感じる。如何にネットが張られようとも、それを感ずる人間がなくては、ネットワークでは機能しない。

 感ずるコメント氏から、字幕を作成されたご様子の連絡を頂いた。速攻に、驚くと共に、『あったら、いいなぁ』との思いも正直あったので、願いが叶えられたように嬉しかった。
  翻訳者は、投稿者ではないので、面映ゆい思いも少しあったが、願いは同じなのでともかくも嬉しい。zowgen 様 お疲れ様でした。有り難うございました。

 非常に分かり易くなった。下記のザガミの追加プロフィールを掲載した。字幕で省略されている部分である。

フルフォードVSイルミナティー(字幕補完版)
http://video.yahoo.com/watch/5332868/14058237









LZ: 私はリオ・ライオン・ザガミ(Leo Lyon Zagami)、神聖ローマ帝国に由来する貴族、サンテリアの王子です。また、1999年にモナコ公国で創立されたOld Illuminatore di Illuminasares (??)騎士団の会長であり、Piazza di Spagna45に駐在するイルミナティー・アカデミー代表、そして、イタリア・フリーメーソン(Ancient and Accepted Scottish Rite of Piazza di Jesu??)の33階級です。
これから直面する人類にとってとても大事な時期に向けて、この会話がポジティブなものとなりますように。インターネットに曝されているイルミナティーの悪魔的でネガティブな側面が、ようやく全体から分離したことを通して明らかにしたいと思います。これはベンジャミンさんからも証言して頂けるでしょう。

posted by tsumuzikaze at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーメーソンのお笑い芸人!!

フリーメーソンP2ロッジのOB?!
ベルルスコーニ伊首相のおふざけと品性
所詮、道化役者に過ぎない繰り人形!!



 『シオンの議定書(シオン賢人のプロトコール)』には、明確に記されている。
 《(前略)近い将来、われわれは大統領を責任のある役職にするであろう。 その時までに、われわれは表向きの役には就かず、われらの人格なき人形たちに責任を負わせ続けるだろう。権力亡者がだんだん少なくなったとしても、われわれの知ったことではない。大統領のなり手が少なくなり暗礁に乗り上げるとしても、暗礁があろうがあるまいが、国家は最後には崩壊に向って行くのである。(後略)


 現在、各国指導者に、人格者がその任に充っているのでは残念ながら、ない。むしろ、その逆であると言える。それは、繰り人形であるからだ。繰り人形であるためには、繰り可能であることが求められる。それには、少々、愚かで、脛に傷を持つ者が選ばれる。いつでも、因縁をつけて追い落とすことが可能であるからだ。その為に、マスコミ・メディアが用意されている。

 目を開いて、世界を見渡してみれば、真相に触れる事が可能となる。旧来の陋習(ろうしゅう=悪い習慣)を打ち破れ。


Berlusconi シルヴィオ・ベルルスコーニ [mirror]

http://www.youtube.com/watch?v=g_-Rr1gr3zc

       

【転載開始】トップレス姿の女性も撮影  伊首相別荘のパーティー 

      

                
 5月28日、ローマで開かれた会合で話すイタリアのベルルスコーニ首相(ロイター=共同)
 


【ローマ31日共同】イタリアのベルルスコーニ首相(72)が自らの別荘に多数の若い女性らを招いた複数のパーティーの写真がフリーの写真家によって撮られていた問題で、写真にはトップレス姿の女性が写っていたことが31日、明らかになった。コリエレ・デラ・セラ紙などが伝えた。

                 このうち一つのパーティーには撮影当時チェコ首相だったトポラーネク氏と家族も参加し、同氏の裸の写真も撮られていたことが判明。また、パーティーの客の送迎に政府専用機が使われていた疑惑も浮上した。
                 野党は首相のモラルを問い辞職を迫る構えで、首相が南部ナポリの18歳の女性ノエミ・レティツィアさんと「不適切な関係」を持ったとの疑惑から始まった政界スキャンダルは、さらに拡大の様相を見せている。
 
 写真は首相がサルデーニャ州の別荘で開いたパーティーの様子を撮影したもので、このうち一つのパーティーにはレティツィアさんも参加。首相側は「プライバシー侵害」として、検察当局に差し押さえを要請。当局はこれを認め、写真を差し押さえるとともに、写真家宅を捜索した。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アッシュという、毛のないチンパンジー!!

毛があるから猿なのか?
毛がないから人間なのか?
毛のないチンパンジーは人間そっくり!!



 猿が進化して、人間になったとの進化論は投稿者は与しない。が、それはさておき、毛のないチンパンジーは、人間そっくり!!

 普通のチンパンジーは、コレ!


Bd0839ac

 チンパンジーのアッシュ君は、生まれて直後、体毛がすべて禿げたらしい。不幸なことではあるが、これが又可愛い。遺伝子的には人間とほとんど変わらないようで、2%ぐらいの違いしかないそうである。肉体的には人間と同類と言うことになる。

 見れば見るほど、そこらの居るオッサンと見間違う。ホントに人間そっくり。
 

【転載開始】Ashes, the hairless monkey(アッシュという、毛のないチンパンジー)

Ashes is a 13 year old chimpanzee that has literally no hair on its body. When he was born, Ashes had a beautiful , but by the time he turned one, he was completely bald. Looking at his arms I can understand why a chimp could easily rip a human’s arms off if it wanted to, he’s just a huge pile of muscles.

【翻訳】
 アッシュは、ご覧の通りの体に毛のない13歳のチンパンジーだ。 生まれたときは、 アッシュ には美しい毛皮があったが、一時間で、完全にはげてしまった。 彼の腕を見ていると、チンパンジーはそうしようと思えば、人間の腕など訳もなく引き裂くと言うことを納得した。彼はまさに筋肉の大きな塊だ。【翻訳終わり】

bald_monkey.jpg

bald_monkey1.jpg

bald_monkey2.jpg

bald_monkey3.jpg

bald_monkey4.jpg

bald_monkey5.jpg

【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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