2009年04月30日

高橋洋一元教授を起訴猶予!!

謀略権力行使に堕した検察・警察!!
と言うことは、
革命前夜を察知した、権力
の怖れを如実に物語る!!
もう既に、正義は権力団にはない。
謀略団と化した末期的症状!!
民衆の声は、必ず、打倒へと沸き上がる!!
 



 正義を失った政権は、民衆の支持を失う。これは歴史的真実だ。正義を重んじる人間には品格が伴う。メディアに登場する御用論客は、いずれもその品格がない。それは正義が廃れているからである。言うことが、迎合的で真がない。真がないから、言うこと為すことコロコロ変わる。矛盾が出る。論理に欠ける。ウソ偽りが馬脚を顕す。
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 ついに盗人までしてしまう。それを取り締まるべき警察・検察は無罪放免する。それで民衆が見過ごすはずがない。必ず、その悪の魂胆を見抜いて、一時は良いかも知れないが、糾弾する。真理は常に変わらない。偽善は、一時の繕いに過ぎないから、必ず、綻びが出る。

 その時刷新される。必ず、刷新される。

 心ある人間は、必ずいる。そして、それは多数である。少数である間は、偽善に翻弄されているからであって、綻びが出ると多数化する。それが天地の理法である。その時、気づいても遅い。常に、正義と共にあるものは、幸いである。自らの裡に恥じるものがないからである。

 必ず刷新される時、刷新される側に立つか、それとも刷新を歓ぶ側に立つかは、その差は大きい。今、知っていながら、偽善の側に立つ者、立たざるを得ない者達よ、自らの心の裡に問え。正義が何処にあるか。それを誤ると、一時は重宝されるかも知れないが、刷新された時は、惨めな思いを余儀なくされるであろう。有為は転変して、やがて真理の大河に合流する。これを見失ってはならぬ。

 有意の優秀な日本の官僚諸君!!日本は未曾有の危機にある。それは何より正義が廃れることである。謀略が巷に氾濫して、日本の背骨が曲がっている。その事は誰に問うこともなく、己の心が一番よく知っているはずである。悔い改め、立ち上がれ!

 大多数の日本男児(大和撫子も同じ)は、今こそ、それに気づくべき時なのだ。
 

【転載開始】高橋洋一元教授を起訴猶予  竹中平蔵元総務相のブレーン http://www.47news.jp/CN/200904CN2009042701000859.html

 東京地検は27日までに、東京都練馬区にある温泉施設の脱衣所ロッカーから高級腕時計などを盗んだとして、窃盗容疑で警視庁練馬署から書類送検された高橋洋一元東洋大教授(53)を起訴猶予処分にした。

 
              処分は24日付。東京地検は被害品の返却や、勤務先を免職され社会的制裁を受けたことを理由としている。            
                 高橋元教授は元財務官僚で、竹中平蔵元総務相のブレーンとして小泉内閣の構造改革を推進。2008年3月に退官して東洋大教授となったが、同大は事件発覚後に「教育に携わる者として許し難い行為」として免職処分にした。
           高橋元教授は今年3月24日午後8時ごろ、無施錠のロッカーから男性会社員の財布や高級腕時計など計約30万円相当を盗んだとして、同30日に窃盗容疑で書類送検された



2009/04/27 20:04   【共同通信】【転載終了】


【転載開始】2009年4月28日 (火)


Photo

植草一秀の『知られざる真実』


窃盗現行犯高橋洋一氏無罪放免の背景


2004年9月に私が巻き込まれた冤罪事件。


 エスカレーターに普通に立っていた私は、下から駆けあがってきた警官に呼び止められた。警官は「携帯電話による盗撮」だと確信して駆けあがったと公判で述べた。


エスカレーターを降りた後、警官はポケットのなかの持ち物を確認して、直ちに携帯電話を出すように私に指示した。携帯電話での盗撮を疑っていたのである。しかし、携帯電話はアッシュケースの中にあった。そのまま、駅の交番に行ったが、弁護士の検証によれば、行動の様式は紛れもなく「任意同行」だった。警察で
容疑事実が変更された。


「現行犯人逮捕手続き書」には「現行犯逮捕である旨を告げて逮捕した」との記述があるが、この書類は、事後的に、事務的な目的によりねつ造されたものであることを、書類を作成した警官が公判で証言した。


私は駅の防犯カメラ映像が私の無実を確実に証明する決定的証拠であることから、防犯カメラ映像の確認とその保全を要求し続けたが、警察は防犯カメラ映像の保全を行なわずに、10日以上放置し、その後、「防犯カメラ映像を確認したが、時間が経過して映像が消去された」と回答し、決定的な証拠が消滅された。


警察は防犯カメラ映像を確認し、私の無実を確認したために、防犯カメラ映像を消滅させたのだと考えられる。


被害者とされる女性サイドからは、「被害届を出した覚えもない。起訴して裁判にしないでほしい」との上申書が東京地検に提出された。しかし、私は起訴され、有罪判決を受けた。


元財務省職員の高橋洋一氏は、3月24日、東京都豊島区の温泉施設で数十万円の金品を窃盗した現行犯で捕らえられたが、逮捕されず、身柄が釈放され、書類送検された。


東京地検は4月24日、高橋洋一氏を起訴猶予処分とした。東京地検は被害品の返却や、勤務先を免職され社会的制裁を受けたことを理由としているとのことだ。検察審査会がどのように判断するか注目される。


「罪刑法定主義」、「法の下の平等」が日本国憲法で定められている以上、こうした事案についての実態がすべて明らかにされる必要がある。刑法の規定を覆す「裁量権」が警察や検察に付与されているとなると、刑事問題の運用はまさに「霧の中」、あるいは「闇の中」ということになる。


これらが、「天下り」を中心とする警察・検察利権、政治目的、官僚機構の身内対応によって、歪められているとすれば、重大な問題だ。何ともやりきれない思いがする。


日本国憲法は第31条に「罪刑法定主義」、第14条に「法の下の平等」を定めている。この規定の原典になっているのがフランス人権宣言であると考えられる。フランス人権宣言の第6条から第9条を以下に転載する。


第6条(一般意思の表明としての法律、市民の立法参加権)
法律は、一般意思の表明である。すべての市民は、みずから、またはその代表者によって、その形成に参与する権利をもつ。法律は、保護を与える場合にも、処罰を加える場合にも、すべての者に対して同一でなければならない。すべての市民は、法律の前に平等であるから、その能力にしたがって、かつ、その徳行と才能以外の差別なしに、等しく、すべての位階、地位および公職に就くことができる。


第7条(適法手続きと身体の安全
何人も、法律が定めた場合で、かつ、法律が定めた形式によらなければ、訴追され、逮捕され、または拘禁されない。恣意的(しいてき)な命令を要請し、発令し、執行し、または執行させた者は、処罰されなければならない。ただし、法律によって召喚され、または逮捕されたすべての市民は、直ちに服従しなければならない。その者は、抵抗によって有罪となる。


第8条(罪刑法定主義)


法律は、厳格かつ明白に必要な刑罰でなければ定めてはならない。何人も、犯行に先立って設定され、公布され、かつ、適法に適用された法律によらなければ処罰されない。


第9条(無罪の推定)
何人も、有罪と宣告されるまでは無罪と推定される。ゆえに、逮捕が不可欠と判断された場合でも、その身柄の確保にとって不必要に厳しい強制は、すべて、法律によって厳重に抑止されなければならない


 昨年10月26日の「麻生邸見学ツアー」の不当逮捕、小沢氏秘書の不当逮捕、私が巻き込まれた冤罪事件、高橋洋一氏の無罪放免、など、警察、検察行政に対する不信感は強まるばかりである。【転載終了】

タグ:植草先生
posted by tsumuzikaze at 10:43| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近々起こる、金融パニック???

金融崩壊は、終わった???
これからは、また昔のように世界経済は発展する?!
それは断じてない!!
本当の金融パニックはこれから本格化する!!



 何も解決したわけではない。発端が始まったばかりに過ぎない。サブプライム証券が崩壊した。その金融派生商品が無価値になった。つかまされた金融機関が破綻した。しかし、つかました張本人がいる。金融はゼロサムであるから、損をしたものがいれば、掠め取った者がいるのである。

 こんな事は、極めて当然の話である。

Bu_de

 その保証機関である証券保険会社、AIGは多額の救済資金が注入された。金融崩壊の先延ばしに過ぎない。1,000兆ドル(日本円で約10京円)になろうという天文学的あぶく銭が、誰がどのように帳尻を合わそうというのか。そこに思いを致すと、誰も解説する者がいない。

 あるコメント氏の見解を紹介したい。

《  昨年の、米国銀行リーマン・ブラザースの倒産に端を発し、世界金融恐慌の巨大な波が世界中を飲み込んでいる。リーマン倒産の際、米国政府は、AIG生命保険を救済しながら、リーマン・ブラザースに対しては何等、救済の手を差し伸べなかった。
    これはわざとである。
    現在、地銀等の地方中小銀行に預けられている資産は手付かずのままである。そこで金融崩壊を煽っておいて、「経営危機」に立たされた地銀等の地方中小銀行は吸収・合併を繰り返し、既に、その経営権は米国大手銀行に握られ、事実上、その支配下に入り始めている。

    米地銀:2行破綻 今年23件、昨年に迫る
    http://mainichi.jp/select/biz/news/20090412k0000m020040000c.html
    米国での銀行破綻(はたん)は今年に入り23件となり、早くも昨年1年間の25件に迫っている。
    預金や店舗はそれぞれ別の銀行が引き継ぐ。

    という事です。
    それと、もうひとつ

    3月24日のアメリカ政府発表の「不良債権の買取策」や4月2日の「時価会計の見直し法案の可決」について
    理論的には、この不良債権買い取りスキームにおいては、次のようなことができる形になっています。要は、金融機関の損失が巧みに米政府の損失に化けるようにできているわけです。
 
やり方はいろいろあるでしょうが、複雑にすることで、世間的にはわかりづらい形に作ってあります。この金融機関の損失を米政府が肩代わりしていく、という形は、今回の危機が発生してから、断続的に続けられている作業であり、これも、その一環にしか過ぎません。米政府が損失を被るということは結局、税金、米
国民に帰ってくるわけです。ドルを大量発行することで、ドル紙幣の価値の減価となって、米国民が損をするわけです。そして、今回まずいことに、このドルは世界中にまかれている基軸通貨ですから、回り回って世界中の人々が損失を被ることになります。一番酷いのは当然、ドルをしっかり貯め込んでいる日本と中国ということになるのです。

    今、アメリカは一生懸命、国家ぐるみで粉飾に走っているのです。政治が酷い圧力をかけて、会計を踏みにじっているのです。そして、ついに会計審議会はポチになり下がりました。でたらめ会計どうぞ! と職場放棄したのです。
 
ブルームバーグによれば、アーサー・レビット元SEC(米証券取引委員会)委員長は、<FASB(米財務会計基準審議会)の行動が企業側から支援を受けている議員の大きな圧力に屈しているように見えるのが心配だ>と述べました。またオハイオ州立大のリチャード・ディートリッヒ教授(会計学)は、<不良債権
を抱えるシティ・グループなどは、損失の50%から70%の圧縮も不可能ではない、同社は昨年、オルトA(サブプライムローンとプライムローンの中間に位置するローン)モーゲージに絡む160億ドルの損失を出したが、新ルールでは帳消しの可能性もある。
HN:米金融崩壊の真実

 至極、もっともな見解である。

 今、行われている施策は、サブプライムローン破綻に端を発した金融崩壊を緊急に沈静化するやむを得ない公的資金投入と見られているが、穿った見方をすると、債務の付け替えとも見ることも出来る。つまり、債務を国民(税)負担とするのである。

 コメント氏は、それのみならず中小地銀が多数破綻し、大手銀行に吸収されるのを、中小銀行に預金されている中低流層の資産の段階的搾取と見ている。大手銀行は公的資金を注入されているから、ひいては国民(税)負担へと債務が付け替えられていると見ている。

 ましてや、大手銀行は時価会計をうやむやにして、時間稼ぎをしている。それは債務の付け替えを完了するまでの時間稼ぎと見える。こういう事から、サブプライムローン破綻に発した金融崩壊は入り口であって、十分に取り込んだ後に来る大崩壊が予定される大陰謀だと言うことになる。この見解は説得力があるし、充分に考えられる。
 
 これまで世界を経済政治を牛耳ってきた国際金融寡頭勢力が直ちに窮地に陥っていると言うより、寧ろ、仕組まれた掠め取りの過程にあるというのが真相ではなかろうか。これはコメント氏の見解に近い考えだ。

 レバレッジ掛けられた膨れに膨れた金融派生商品取引(デリバティブ取引)資金と、保証証券たらなにやら、もう何がなにやら分からないほどになった金融工学派生商品取引資金は、約5,000兆円の実体経済資金の何十倍にもなっている。そのブラックホールにすべてを投げ入れるまで金融崩壊は進む。

 それが、本当の金融パニックではあるまいか。恐ろしい取り込み詐欺が進行中である。 

【転載開始】近々起こる、金融パニック???

 2009年現在、判明しているだけで、サブプライム、ヘッジファンド等々で、民間金融機関・企業等に「開いた損失の穴」が、7000兆円。

現在の世界全体のGDPが、5400兆円。

世界全体が年間に「稼ぎ出す資金を全て投入しても、穴が埋まらない」。

G20で、世界中で500兆円の資金投入を決定したが、ケタが違っている。

この政府による投入資金を税金で課税すると、間違いなく世界中で暴動が起こる。

増税しないためには政府が密かに紙幣を印刷し、それで投入資金を「捏造」するしか方法が無い。

紙幣を乱発すると紙幣価値が下がり、物価が急騰する。

米国ドル、米国債を中心に、やがて世界各国通貨債券株式への信用不安が起こり、大規模な金融パニックへと突入する危険性が増している。
【転載終了】


【転載開始】http://icke.seesaa.net/archives/20090424-1.html

 (前略)私は昨年の10月、11月から言っているが、仕組まれた経済崩壊は3つの主要な段階からなっている。
(1)経済を崩壊させること(済)

(2)政府にとてつもなく多額のお金を銀行や金融カルテルから借りさせる。そのお金は、実は「ベイル・アウト(緊急援助)」でまさにその同じ金融機関に渡されたお金だ。(ほぼ済)
(3)経済をさらに崩壊させる。政府の手立てを尽きさせ、にっちもさっちもいかない状態に追い込む。(済むのを待っている)(後略)【転載終了】
タグ:金融崩壊
posted by tsumuzikaze at 10:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

理由はないが、凄い!!

理由はないが、凄い!!
ガンアクションに対する憧れは、いまだに強い!
銃社会がどうのこうのというのはさておいて、
見事なガン捌き........。



 投稿者は男であるから、いまだにガン、刀、戦闘機などに対する憧憬は強くある。それと、暴力、戦争肯定とは別である。その捌きに対しては、男子の本懐を感ずる。宮本武蔵にも憧憬するし、北辰一刀流剣術の免許皆伝坂本龍馬にも、憧憬を感ずる。

 以前、同じ、早撃ちの動画を観たが、堪能した。

 先ずは、何はさておき、お楽しみあれ!!

The fastest clip you'll probably ever see.
http://www.youtube.com/watch?v=CAFxgQmxbGI



【転載開始】2009年04月19日 18時00分00秒

拳銃の弾倉を1秒足らずで交換するムービー



拳銃の弾倉を1秒かからずに交換するムービー。無駄がほとんどなくて流れるような動きは、名人技と言っても過言ではありません。


詳細は以下より。

構えた状態から、


新しい弾倉を取りに行くと同時に、使用済みの弾倉を取り外します。


弾倉を拳銃に取り付けて、




構える。ここまで1秒かかりません。


横からのアングル










どれだけ素早く弾倉を交換するのか、実際にムービーで確認してみましょう。
YouTube - The fastest clip you'll probably ever see.


【転載終了】
 

タグ:ガン捌き
posted by tsumuzikaze at 11:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自作自演のパンデミック・フルー3

あのnikaidou.comさんでも見解は同じだ!!


 生物兵器が使われた、自作自演パンデミック・フルー!!



【転載開始】

Is Swine Flu A Biological Weapon?

Or are relatively limited number of deaths an indication that the panic is worse than the actual threat?

Is Swine Flu A Biological Weapon? 270409top

Paul Joseph Watson
Prison Planet.com

Monday, April 27, 2009


There are some factors that suggest the swine flu killing people in Mexico may be a biological weapon, but obviously no such conclusion can be drawn at this time. The World Health Organization and the U.S. government have been quick to deny such claims.


The swine flu virus is described as a completely new strain, an intercontinental mixture of human, avian and swine viruses. Tellingly, there have been no reported A-H1N1 infections
of pigs.


According to a source
known to former NSA official Wayne Madsen, “A top scientist for the United Nations, who has examined the outbreak of the deadly Ebola virus in Africa, as well as HIV/AIDS victims, concluded that H1N1 possesses certain transmission “vectors” that suggest that the new flu strain has been genetically-manufactured as a military biological warfare weapon.


Madsen claims that his source, and another in Indonesia, “Are convinced that the current outbreak of a new strain of swine flu in Mexico and some parts of the United States is the result of the introduction of a human-engineered pathogen that
could result in a widespread global pandemic, with potentially
catastrophic consequences for domestic and international travel and commerce.”


However, it’s important to stress that it is far too early to make this assumption. We have to bear in mind that the number of victims has been comparatively low when one
considers the fact that hundreds of thousands in Mexico contract infectious diseases every year related to poverty like tuberculosis and malaria.


(ARTICLE CONTINUES BELOW)【転載終了】




 ある医者がこんな事を教えてくれた。


豚インフルエンザは生物兵器?-続報


米国のいくつかの情報サイト(nikaidou.comのようなサイト)によれば、国連のWHO科学者が、「豚インフルエンザはエボラ出血熱やHIV同様に人工的に制作されたウィルスである。」、と語ったようです。

Swine Flu Created in Lab as Bio-Weapon?
According to a UN scientist, the swine flu virus, Ebola and HVI viruses were created artificially as military biological weapons. 
http://www.javno.com/en-world/swine-flu-created-in-lab-as...


更に、元NSA職員の話によると、上記と同様の発言がなされているらしいです。
Is Swine Flu A Biological Weapon?
Or are relatively limited number of deaths an indication that the panic is worse than the actual threat?
 
http://www.prisonplanet.com/is-swine-flu-a-biological-wea...

これらの情報の正確性については検証が必要です。しかし医者の目から見て、今回の一連のインフルエンザの流行は不自然です。


·北半球の4月に流行が生じている点。
·鳥、人二種類、二種類の豚の合計5種類の遺伝情報を持つ点。
·変異速度が非常に速い点。
(医者のメールここまで)


 ···どうです?私は陰謀論を考えてます。コンピューターウイルス駆除会社がウイルス作ってるのと同じように、製薬会社が新しい病気作ってワクチン売り出すんだと思います。今回の豚インフルは、死者が少ない。メキシコで死人がでてるのは、どうせ医療水準が低いか、貧乏人が医者にかからずに死んでしまった
とか、そういう話であって、日本だったら病院いけばほとんどの人が治る弱毒インフルエンザのような気が···
ここで米国製薬会社が突然ワクチンを売り出したら、怪しいですな(笑)。


 話はそれますが、日本にはそもそも鬱病なんてありませんでした。まぁ、ありましたが、一般人がちょっと暗いことがあっただけで「オレは鬱なんだ」と思い込むようになってしまっている。腰抜け日本になってしまっているわけです。ネットでもなんでも、製薬会社が「このアンケートにYESが5つ以上当てはまると鬱の可能性があります。医者にかかりましょう」なんて広告を雑誌やネットに出している。バカはそういうのを見て「オレもやっぱり病気なんだ!」なんておもって病院行っちゃうわけです。で、儲けるのは製薬会社、と。

 いつでも、バカと貧乏人は損をします。あ、バカだから損をするのか···


 バカにならないためには、常に何事も疑ってかかることです。このサイトをまずは第一に疑って、その後、他を疑ってみましょう。そのうち、世の中の仕組みが見えてくるはずです。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 11:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

自作自演のパンデミック・フルーA

豚インフルエンザ流行が、
やらせパンデミック・フルーであることは明らかだ!!
目的は、パニック作戦!!
人口削減など出来るモノか!!



 出来るモノなら、やってみろ。出来るはずがない。単なるパニックと、製薬会社を潤すだけに終わる。パラノイア(偏執狂)寡頭権力の思い上がり最後っ屁のようなものだ。

Photo

 パニックは経済混乱を招く。それは金融崩壊へのコンビネーション作戦の一つだ。近いうちに崩壊最終章が訪れる。

 証拠?......。在るわけがない。隠されているからだ。組織的に隠されている。その組織は、寡頭支配権力に巣くっている。だが、根拠は多数在る。どんな謀略にも痕跡は消せない。隠されたモノは、必ず顕れる。

 兆候はずっと前から、あった。そのほんの一例を転載する。元記事は全文翻訳されていない。英語の達者な方は、読み進められると良い。すべては仕組まれた大陰謀だ。

Index1

【転載開始】04/27/2009  

メキシコで発生した新型インフルエンザは生物兵器のようだ 

イギリス当局によると先週メキシコで発生した新型インフルエンザには、鳥インフルエンザ、A型インフレンザ、B型インフルエンザ、それからヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているようだ。このようなものが突然変異でできる可能性は0.01%以下である。この生物兵器によって億単位の死亡者が出るという推測が既に出ている。また米国の生物兵器研究者40人が2005年以降怪死している。更に米国の生物兵器研究所から、生物兵器が行方不明になったことが軍によって発表された。

これは欧米の闇政権の致命的な間違えだ。彼らは世界支配を諦めたくないようだが、こんなことを露骨にやることにより、完全に世界の人類から村八分になる。愛国心のあるアメリカ国民よ立ち上がり、悪魔に呪われた自国に再び自由を取り戻さなければならない。

The release of a US bio-weapon in Mexico
was a fatal mistake for the illuminati


The criminally insane owners of the Federal Reserve Board, faced with inevitable bankruptcy, are once again trying to save
themselves by creating mayhem. However, by releasing a bio-weapon in Mexico they have most surely lost the support of almost everybody in the alphabet soup agencies and the pentagon.


Their plan to use the pandemic as an excuse for martial law will blow up in their faces. There can be no doubt this was the
last straw. It is time to take them down. All patriotic Americans must rise and save their country from the grips of these madmen. The world is watching you America and praying for your success in regaining your freedom. 【転載終了】



【転載A開始】スペイン風邪紛失か?

Fort Detrickのウイルスサンプルが紛失の可能性

軍の犯罪調査官がFort Detrickの生物研究所からウイルスサンプルが行方不明になっている可能性を調査している。
今日のFrederick News-Post誌でコラムニストのKatherine Heerbrandtの記事によると、この調査官たちはFort Meadeの軍犯罪調査部の所属であるという。


Fort MeadeのスポークスマンChad Jones氏の話では、CIDは米軍感染症医学研究会(MRI)からウイルスのサンプルが紛失している可能性について調査しているという。

Fort Detrick disease samples may be missing
Originally published April 22, 2009



By Justin M. Palk  
News-Post Staff                                             
Army criminal investigators are looking into the possibility that disease samples are missing from biolabs at Fort Detrick.

<省略>【転載A終了】


【転載B開始】スミスフィールド食品会社

メキシコの豚インフルエンザはアメリカ所有の豚飼育農場が発生地であろう

最近メキシコで起こった豚インフルエンザのアウト・ブレイクはGranjas農場(aka Carroll農場)というアメリカ所有の豚飼育農場が発生地であろう。この農場は一部Smithfield Food Coampanyが所有している。Smithfield社は遺伝子操作の食品の消費を推し進めており、遺伝子操作された豚の血統も育てている。

主要メディアで豚豚インフルエンザのアウト・ブレイクが報道される前に、メキシコの新聞La Jornadaが、2009年4月12日、VeracruzのLa GloriaとPeroteの町の近郊の飲み水をCarrollが汚染しているという記事を掲載した。

DEADLINE LIVE EXCLUSIVE: Mexican Swine Flu May Have Originated at US-Owned Pig Breeding Farm


April 26, 2009 by JackBlood   
Filed under Featured





A US-owned company, Carroll Farms, has been accused of dumping
contaminated pig waste and fecal matter, causing a “strange flu-like
outbreak,” spreading across many parts of Mexico. (NAFTA strikes again!)


April 26, 2009
Mario Andrade
Deadlinelive.info


flu1


The recent swine flu outbreak taking place in Mexico may have originated at a US-owned pig-breeding farm by the name of Granjas Carroll (aka Carroll Farms), which is owned, in part by the Smithfield Food Company. Smithfield also promotes the consumption of genetically-altered foods,and even owns certain genetic lines of pork breeding. On April 12 of 2009, before the swine flu outbreak was covered by mainstream mediaoutlets, the Mexican newspaper La Jornada broke a story on how Carroll Farms was polluting the drinking water near the towns of La Gloria and Perote, in Veracruz
<後文省略>
【転載B終了】

【転載C開始】スペイン風邪 Made In USA?

1948年、ゲシュタボの長官であったハインリッヒ・ミューラーはCIAの尋問に答えて、人類史上最も悲惨であった伝染病は人工的に作られたものだったと語った。
ミューラーが言っていたのは、1918年から1919年にかけてはやったインフルエンザ(スペイン風邪)で、世界の20%が罹り、6千万から1億の人々が亡くなった。



rense.com
   

Was The 'Spanish Flu' Epidemic Man-Made?
Sixty Million Dead In 1918-19

By Henry Makow PhD
12-2-6
  • In 1948 Heinrich Mueller, the former head of the Gestapo,  told his CIA interrogator that the most devastating plague in human history  was man-made.
     
  •  
    He was referring to the influenza pandemic of 1918-1919  that infected 20% of the world's population and killed between 60 and 100  million people. This is roughly 3 times as many as were killed and wounded  in World War One, and is comparable to WWII losses, yet this modern plague
      has disappeared down the memory hole.

    <後文省略>【転載C終了】

    posted by tsumuzikaze at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    いよいよ始まった、自作自演のパンデミックフルー?!!

    メキシコでのインフルエンザ感染騒動は、
    たぶんに自作自演のパンデミック・フルー作戦!!
    第三段階に突入したパニック戦略




     考えてみよう。十分に段取りを踏まえた作戦とは思えないだろうか。既にパンデミック・フルーはメディアによって、警告されてきた。WHOでは警戒態勢も整った。後は、警戒レベルを順次上げていく段階だ。

     鳥インフルエンザは、十分に世界くまなくばらまいた。そろそろ人間に感染させる時機だろう。そして、豚を介在する新たな生物兵器が投入される。そ
    れがH5N1型ではなく、H1N1型だ。炭疽菌騒動の実例もある。どこに自然変異であると断定出来よう。自然変異であるとするにはあまりに不自然である。


     都合よく、計画に沿って自然変異するはずがない。人工変異させたモノを投入した生物兵器の可能性が高い。

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     一説には、麻薬戦争との関わりがあるとのする見方がある。麻薬があるところに疫病が発生する。それは、出所が同じであるからだと考えれば納得出来る。

     こういう見方は、メディアでは決して明らかにされないが、段階的パニック作戦と見てよい。これでタミフル在庫は一掃されるであろうし、新たなワクチンの生産に向けての投資環境が整った。見え透いたヤラセ騒動と見ることが出来る。
     
    【転載開始】サイエンス

    米軍施設が病原体サンプル紛失、人間にも感染の恐れ


    米陸軍の生物研究施設があるフォート・デトリック


    ワシントン(CNN) 米メリーランド州にある米陸軍の生物研究施設で、病原体の入った小瓶3本の行方が分からなくなり、軍の犯罪捜査部隊が調査に乗り出していたことが分かった。


    問題が発覚したのは同州フォート・デトリックの研究所。紛失した小瓶には、ベネズエラウマ脳脊髄炎の病原体サンプルが入っていた。米軍の感染症研究所によると、これは蚊を介して馬から人間に感染する疾患で、人間が感染するとインフルエンザのような症状を呈し、約100人に1人の割合で死亡することがある。

    米国では1971年以降、流行したことはないという。


    紛失した小瓶は10年以上前からあったもので、2004年に退職した研究者が管理していた。別の研究者が最近になって管理記録を調べ、紛失に気付いた。


    同研究所では数年前、病原体サンプルが入った冷蔵庫が故障して中に保管されていた全サンプルを破棄したことがあり、なくなった3本もこの中に含まれていた可能性が高いという。ただし確証は得られていない。


    軍捜査部隊の報道官は、これまでの調べで犯罪の痕跡はないことが分かったと話している。【転載終了】

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    2009年04月27日

    不思議な少年!! その21

    祭礼終わる、大工道具の象徴的意味!!


     たとえ話が上手な人は、少なくとも事の分かった人である場合が多い。真理に通じている人は事外、たとえ話が上手である。イエスはもとより、仏陀、言うまでもない。

     ジャンルは違うが、田中角栄元総理大臣などもその類に入る。精通していないとたとえ話は出来ない。精通し、かみ砕いていないとそう言う芸当は出来ない。かみ砕いていると言うことは、体験していると言うことだ。

    009

    <別に意味はないが、あまりに壮観な雲だったから、パチリ!(2009年1月9日15:28)>

     大工道具の象徴的意味は、読む人にとっては圧巻である。人生の使命と目的を如実に言い顕している。



     過越の大祭が終わって、ナザレの人々は家路につき、サマリヤまで行った。

     マリヤは言った。「わたしの子はどこでしょう?」 しかし誰も彼を見た者がない。ヨセフはガリラヤに帰る親族たちのなかをさがしたが、誰も見た人がな.かった。そこでヨセフ、マリヤ、ゼベダイの子は引き返して、エルサレムじゅうをさがしたが、居らない。

     それから宮の庭に行って番人に尋ねた、「金髪碧眼で、十二歳の男の子をこの庭の辺で見ませんでしたか。」 番人は言った、「.ああ、その子なら今宮に居って、律法博士たちと議論中です。」そこで、彼らが宮に入ると、番人の言った通りであった。

     それでマリヤは言った、「まあ、イエスよ、どうして両親にそんな仕打ちをするの? こ覧よ、ニ日間あんたをさがしていましたよ。何か大変な事故でもなかったかと心配したよ。」

     イエスは言った、「わたしがわが父の仕事をしなければならないことを知りませんか。」しかし、イエスは座にまわって律法の博士銘々に握手して言っ
    た。「屹度、またお目にかかります。」それから彼は両親と連れ立って、ナザレに帰り、家につくと大工となって父ヨセフとともに働いた。


     或る日仕事道具を出して来た時、彼は言った。

     「これらの道具は、思想を組み立て、人格を築き上げる心の工場で取り扱うものを思い出させる。

     すべてわれわれの線を計り、曲がった道のところをまっすぐにし、われらの行為のすみずみを整えるのに、定規を用いる。

     正義の範囲内に感情欲望を抑えるために、その周囲に円を引くコンパスを用いる。

     節くれた役に立たない見っともない部分を切り捨てて、人格を均斉にするために斧を用いる。

     真理を打ち込み、全体の一部となるまでに、これをドンドン打ちこむために槌を用いる。

     真理のために宮を建てる時には接ぎ目、台、板の粗いでこぽこした面を平らにするために鉋(かんな)を用いる。

     錐(きり)、縄、測鉛(そくえん=)など、心の工場でみんな役立つ。それから信望愛の三段のこの梯子(はしご)がある。

     これで純潔な生命の丸屋根に登る。また、十二階段で、一生を費して建てる完成した人間の尖塔にのほる。」


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
    第五部 イエスの幼少時代と初期の教育
    第二十章 祭礼終わる。一同家路につく。イエス行方不明。捜索。両親彼を宮で見出す。共にナザレに帰る。大工道具の象徴的意味。

    1)過越の大祭が終わって、ナザレの人々は家路につき、サマリヤまで行った。

    2)マリヤは言った。「わたしの子はどこでしょう?」 しかし誰も彼を見た者がない。

    3)ヨセフはガリラヤに帰る親族たちのなかをさがしたが、誰も見た人がな.かった。

    4)そこでヨセフ、マリヤ、ゼベダイの子は引き返して、エルサレムじゅうをさがしたが、居らない。

    5)それから宮の庭に行って番人に尋ねた、「金髪碧眼で、十二歳の男の子をこの庭の辺で見ませんでしたか。」

    6)番人は言った、「.ああ、その子なら今宮に居って、律法博士たちと議論中です。」

    7)そこで、彼らが宮に入ると、番人の言った通りであった。

    8)それでマリヤは言った、「まあ、イエスよ、どうして両親にそんな仕打ちをするの? こ覧よ、ニ日間あんたをさがしていましたよ。何か大変な事故でもなかったかと心配したよ。」

    9)イエスは言った、「わたしがわが父の仕事をしなければならないことを知りませんか。」

    10)しかし、イエスは座にまわって律法の博士銘々に握手して言った。「屹度、またお目にかかります。」

    11)それから彼は両親と連れ立って、ナザレに帰り、家につくと大工となって父ヨセフとともに働いた。

    12)或る日仕事道具を出して来た時、彼は言った。

    13)「これらの道具は、思想を組み立て、人格を築き上げる心の工場で取り扱うものを思い出させる。

    14)すべてわれわれの線を計り、曲がった道のところをまっすぐにし、われらの行為のすみずみを整えるのに、定規を用いる。

    15)正義の範囲内に感情欲望を抑えるために、その周囲に円を引くコンパスを用いる。

    16)節くれた役に立たない見っともない部分を切り捨てて、人格を均斉にするために斧を用いる。

    17)真理を打ち込み、全体の一部となるまでに、これをドンドン打ちこむために槌を用いる。

    18)真理のために宮を建てる時には接ぎ目、台、板の粗いでこぽこした面を平らにするために鉋(かんな)を用いる。

    19)錐(きり)、縄、測鉛(そくえん=)など、心の工場でみんな役立つ。

    20)それから信望愛の三段のこの梯子(はしご)がある。これで純潔な生命の丸屋根に登る。

    21)また、十二階段で、一生を費して建てる完成した人間の尖塔にのほる。」



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  


    SECTION V



    HE


    Childhood and Early Education of Jesus



    CHAPTER 20

    After the feast. The homeward journey. The missing Jesus. The search for him.

    His parents find him in the temple. He
    goes with them to Nazareth.

    Symbolic meaning of carpenter's tools.



    THE great feast of the pasch was ended and the Nazarenes were journeying towards their homes.


    2) And they were in Samaria, and Mary said,
    Where is my son?
    No one had seen the boy.


    3) And Joseph sought among their kindred who were on their way to Galilee; but they had seen him not.

    4) Then Joseph, Mary, and a son of Zebedee returned and sought through all Jerusalem, but they could find him not.


    5) And then they went up to the temple courts and asked the guards,
    Have you seen Jesus, a fair-haired boy, with deep blue eyes, twelve years of age, about these courts?

    6) The guards replied,
    Yes, he is in the temple now disputing with the doctors of the law.

    7) And they went in, and found him as the guards had said.

    8) And Mary said,
    Why Jesus, why do you treat your parents thus? Lo, we have sought two days for you. We feared that some great harm had overtaken you.


    9) And Jesus said,
    Do you not know that I must be about my Father's work?

    10) But he went round and pressed the hand of every doctor of the law
    and said,
    I trust that we may meet again.

    11) And then he went forth with his parents on their way to Nazareth;
    and when they reached their home he wrought with Joseph as a carpenter.

    12) One day as he was bringing forth the tools for work he said,


    13) These tools remind me of the ones we handle in the workshop of the mind where things are made of thought and where we build up character.

    14) We use the square to measure all our lines, to straighten out the crooked places of the way, and make the corners of our conduct square.

    15) We use the compass to draw circles round our passions and desires to keep them in the bounds of righteousness.

    16) We use the axe to cut away the knotty, useless and ungainly parts and make the character symmetrical.

    17) We use the hammer to drive home the truth, and pound it in until it is a part of every part.

    18) We use the plane to smooth the rough, uneven surfaces of joint, and block, and board that go to build the temple for the truth.

    19) The chisel, line, the plummet and the saw all have their uses in the
    workshop of the mind.

    20) And then this ladder with its trinity of steps, faith, hope and love; on it
    we climb up to the dome of purity in life.

    21) And on the twelve-step ladder we ascend until we reach the pinnacle of that which life is spent to build the Temple of Perfected Man.

    【続く】
    タグ:物語
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    逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!R

    逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!第19弾
    光と闇、そしてバランス........。
      
    確かに、マシュー君のメッセージには真実がちりばめられている。  
    それを、判断するのは、自分自身だ。人から強要されるものではない!!
     



     投稿者は、これまでにメッセージを通じて、又、熟読玩味して、真正且つ高い叡智の真実のメッセージであると断言出来る。しかし、だれにも強要する
    つもりはない。何故、そう判断するかについてであるが、その根拠と証拠を提示することは、はなはなだ難しい。それはその内容たるや、あまりに高い次元のもであるから、其処此処に斯く在りというものではないからである。


     丁度、宇宙があり、人間以外の宇宙人が存在する、と言っても、それはほとんど論理的には正しいが、示すことは出来ない。寧ろ、宇宙人など居ないと言う方が、論理的には暴論である。居ないと言うことを立証出来る手段はない。

     人間が存在する。人間は宇宙に存在する。人間は宇宙人である。無限の宇宙には、無限の可能性が有るわけであるから、人間が存在する以上、宇宙人は存在する可能性は高い。人間以外は存在しないという事は、やけっぱちの暴論である。

     と同じで、マシュー君のメッセージするところは、証拠はないが真正なものであると思われる。敢えて根拠と言えば、首尾一貫性がある、論理性に適っている、道義に適っている、そして、人間としての願いに適っているからである。願いと言っても、利己的な願いなどではない。敢えて言えば、万民の願いに適っているからである。

     神は存在するか? 証明しようがない。しかし、愛は存在するか? 誰しも存在すると感じている。それと同じで、マシュー君のメッセージは、愛の存在を感じるからである。それ以外の意図も策略も感じられない。そう思う人もいるが、投稿者は意見を異にする。

     当然、慎重に吟味することを否定はしないが、それ以上に、学ぶべき示唆ははるかに大きいと実感している。

    【転載開始】木曜日, 4月 16, 2009

    Genmorita

    玄のリモ農園ダイアリー より

    マシュー君のメッセージ(19)

    ”スピリチュアルな再生はよりシンプルなライフスタイルを求めること”

    ”光が人間性を基本的に変化させている証拠”

    今回のメッセージでもっともこころに響いた言葉です。そして、私たちが実践して来たリモ農園での暮らしがあたかも認められたようでなにか嬉しい気持ちもあります。

    あらゆる出会いに感謝!!

    ****************************************

    Matthew01_2

    2009年4月9日
     
    尽きる第三密度エネルギー、地球アセンションの進展、進化したテクノロジーに適ったよりシンプルなライフスタイル、人間性の進化、コンティニウムの”時間”、黄金時代の暮らし、バランス経験のために繰り返す転生、サイキックの情報源、メッセージ内容の繰り返し
     
    1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

    2. 世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

    3. 僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模
    の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。


    4. これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

    5. そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝する
    ことが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。


    6. それでは、いくつかの質問に喜んで答えることにしましょう。

    7. 人々が家庭菜園を始めたり、小さな共同農園を造ったり、地域共同体の絆を強めたりしていますが、このようなよりシンプルなライフスタイルは、あなたが言った長い間抑えられて来たテクノロジーが世に出ることとさらに多くが宇宙の存在たちによってもたらさせることとどう結びつくのですか?

    ある人たちはこころの声に従ってよりシンプルなライフスタイルを選択しています。また、ほかの人たちはそれが経済的にとても有効な方法であることを発見しています。でも、よりシンプルで共同してやっていくライフスタイルを始めることは、ひとつの選択とか経済的に納得行く方法だからという以上の意味があるのです・・それは、光が人間性を基本的に変化させているという証拠だからです。

    8. 何十億の人々が最低生活水準以下の暮らしや奴隷として苦しんでいることが主要マスコミからは隠されている一方で、すべてものものと多くの人々を扇動してきた過去半世紀にわたる徹底した広告宣伝に対して、魂の最
    もベーシックな人間性が打ち勝っています。”最新の流行を追う”といったことが時代遅れになって来ている今、貧しい人たちへの人道的支援や奴隷貿易を止めようという気運が急速に盛り上がって来ています。主要マスコミと娯楽の多くは、戦略的に暴力を広げ,同時に無感動無関心を生み出し、そして戦争を美化して”エイリアン宇宙人”を恐れるように操作されています。その様々な企みが今や目標を見失っています。今ますます多くの人々が戦争と殺戮の終結を呼びかけ、マスコミを信じなくなり、そして友好的な宇宙人たちがすぐそこに来ていることを信じ始めています。宗教的ドグマ(教義)は真のスピリチュアリティ(霊性)の出現に取って代わられつつあります・・それはあらゆる人々は魂レベルで神とそしてお互いに不分離であることに気づくことです。これらの変化はすべてスピリチュアルな再生の証拠で、それにはよりシンプルな暮らしを求めること、そしてもちろん、それに伴うテクノロジーもそこに必要とされる場所があります。地球の線形時間が進むにつれ・・あなたたちの集合意識が宇宙のコンティニウム(時空連続体)に近づくにつれて、それは信じられない速さで進んでいます・・あなたたちのこころに最も響く選択が、あなたたちの想像を超えるスピードと機能をもつはるかに高度なテクノロジーと完全に調和することが分るでしょう。


    9. この一時的状況に関する読者からのコメントと質問をまとめました。

    私たちは、”今を”生きよと教えられています。でも経験から学ぶために、“現在の”思いに過去を忘れないでおくことは必要ではありませんか?また、成り行きに任せてしまうよりも、未来に計画を立て積極的にした方が実際的ではないでしょうか?黄金時代がすでに実現しているということですが、私たちがよりよい世界をビジョンすることで、それが具現化されるというのであれば、いま私たちがそのようにすることでそれがどのように影響するのでしょう?

    10. あなたたちのDNAに埋め込められた細胞記憶は線形時間の概念で構築されているために、あなたたちの歴史が記録したこと、これまで経験したこと、この瞬間に起きている自分自身と世界のこと、そして思っていることがどうなるかと期待することは、その基準枠でしか理解されません。最近のメッセージで、DNAの変換によって人類の”低能化”が起きた事、そして老化、死、線形時間はその一部だと話しました。あなたたちの細胞記憶が本来の状態に回復されないかぎり、あらゆるものは過去にあると同時に今にあるという宇宙のコンティニウムを理解できないでしょう。でもそれが光の吸収によって可能になりつつあるのです。

    11. これについて僕たちができるベストな説明はこうです:コンティニウムの中では、あなたたちが思う過去、この瞬間、未来とは、実際、あなたたちのあらゆる思考、感情、行動によってあなたたちが創造している一連の出来事なのです。”輪廻”とは、同時に起きている魂の多重的転生のことです。ですから、ある人は他の転生を覚えていたり、ほかの転生での経験が今の人生に影響したり、そして今のあなたたちの選択が他の転生に影響を
    与えることができたり、また与えるのです。


    12. あなたたちがもっとも最近の生前の合意で地球の黄金時代への移行に参加することを選んだ時には、これを分っていたはずです。これを知っているからこそ何十億の多くの魂が動かされ、地球に転生して彼らの経験のすべての力を貢献したいと願ったのです。このマスタープランの一部に選ばれた者たちは、この地球転生で自分たちの考えと感情がもたらす活動によって、この惑星の第三密度を終わらせ、黄金時代に導く手助けができることを確信していました。

    13. しかしマスタープランの立案者たちが偉大な叡智によって予想していたことは、実際の肉体生に於ける困難な状況に直面すると、自己の直感やひらめきと気づきに従って勇敢に魂の合意を守る人たちがいる一方で、こころを閉ざして行き詰まり、そのために肉体を持った時にはスピリチュアルに感じていた意識の向上が妨げられる人たちがいるであろうことです。それで、マスタープランには他の宇宙文明人たちからの多くの異なる方法による支援が含まれているのです。彼らは、直感的に魂の合意に従っている地球人類を助けて、そのビジョンするより良い世界を創造する手伝いをします。

    14. あなたたちの意識向上のこの段階では、線形時間はまだしっかりとありますが、それも使い方を変えることができます。例えば、過去の経験から学ぶということは、無謀な決断を避けるからとあなたたちの思考の最重要なものにしておく必要はありません。同じ状況に対しても、以前の反応より、今回の自動的な反応の方が賢い場合があります。常に、あなたたちの直感に従うことは・・今ある状況がなんであれ、即座に反応することです・・新しい状況に過去のどの経験が当てはまるかと分析することよりはるかにあなたのためになります。

    15. 私たちが黄金時代を私たちの思いなどによって創造しているわけですが、そこにはたくさんの異なる文化や考えや信条があります。誰もが満足するようになるとどうして確かに言えるのでしょう?

    16. 僕たちは確かにそう言えます。なぜなら、僕たちのいるところからその世界が見えるだけでなく、そこに訪れているからです。もっと確かに言えば、光を吸収した人たちだけが黄金時代の高い波動の中で肉体を持って生き残れます。そして、その波動は愛と平和とハーモニーそして自然すべてを敬うことです。そのような素晴らしい環境にいて満足できない人は想像できませんが、この質問者と同じ考えの人はその世界の暮らしについて読むことを勧めます。(2008年7月2日マシュー君のメッセージ(6)“2012年についてのエッセイ”)

    17. あなたの二つのメッセージはどう両立するのか説明して下さい。”バランスしているものは唯一光だけです”と”バランスは光と闇の融和です”。 また、”魂のあらゆる転生のゴールはバランスを達成し、神と再統合することです”という意味を説明して下さい。

    18. 神・・この宇宙の至高存在をどう呼ぼうと・・は創造主のバランスある純粋な光と愛のエネルギーエッセンスの一部です。そしてこの宇宙の肉体を持つあらゆる魂は、経験する形としての神の”個人的”な一部です。そのようにして、それぞれの魂はバランスされたエネルギーを持って肉体生に転生してくるのです。そこにはその”始まり”の完全なる気づきがあり、それぞれのゴールは、その“自我”が魂レベルの導きに従うことで、バランスを保つことです。けれども、子どもが親の期待に応え、そして後年には権威者や仲間、社会に順応するに従って、忘却の”ベール”が魂の気づきと自我の意識的知識のあいだに降りてしまうのです。

    19. そのベールは神の意図によるものです。そうすることで、それぞれの肉体生が全宇宙において幅広い多様な経験を通してもたらされるスピリチュアルで知的な成長に前進することができるのです。創造主の宇宙の法則である自由意思と莫大な幅をもつ意識レベルの選択を持って、魂が肉体化するたびに、次のより高い存在に進化するために必要なバランスを得る無制限の機会が与えられます。この進化のプロセスは宇宙全体のすべてのステーション(場)にいるすべての肉体を持つ魂に与えられています。幾代にも渡る闇の影響に屈して、地球住民の集合意識が数千年にわたって急激に堕ちたために、彼女(地球)の人間たちが光を受け入れて第四、そして第五密度へと元に戻りつつあるのです。

    20. さて、すべての参加者は生前の合意で、それぞれの役割を選んでいます。それは、お互い分かち合う転生において他のすべてに対する無条件の愛が基盤になっています。第三密度での穴埋めをすること、また終わっていないカルマ学習を完成させることでバランスある経験に導くことを通して、この合意は参加する魂がすべて恩恵を受けるようになっているのです。必要があって、ある魂の役割はふつうよく”闇”と呼ばれる範囲になりますが、それは光の反対にあるように見えるからです。でも、闇は光がないことで
    す。そして、光と愛は同じエネルギーでただ単に現れの違いですから、闇とは愛がない状態と言えます。闇パワーに捉えられた人を癒す唯一の方法は、その”空隙”を、魂の根源的エッセンスである愛で埋めてやることです。ちょっと話が逸れてしまいましたが、これは重要なポイントです。


    では、”闇”や”悪者”を演じてやることで相手の魂にバランスを達成する機会を与えることに合意する魂の話に戻りましょう。例えば、ある転生である人が戦士として敵の戦士を虐待し殺すときは、べつの転生ではこの二人の役割が逆になり、それぞれのバランスを達成する機会を得るのです。魂のレベルで、それぞれが異なる転生で相手のために両方の役割を演じることを進んで引き受けるのですから、光と闇の融和ができるのです。これはこの惑星地球上の何十億の魂すべてだけでなく、僕たちの宇宙全体にいる計り知れない数の魂すべてに言えることです。あらゆる天体もひとつの魂だと考えれば、なぜ宇宙が絶え間なくバランス運動をしているのか理解できるでしょう。

    22. 神との再統合とは、すべてがひとつというワンネスにあって、私たちが不可分であることの始まりに、完全なる気づきをもってただ戻ることです。高い密度にいる宇宙文明人たちはこのことを知っていますが、第三密度の意識はこの知識を妨げているのです。そしてその代わりに、人間は誰でも皆孤立していて、神から離れた存在だと広く信じられています。あるいは、神の存在をまったく信じていません。

    23. 私の人生に起こることについてあるサイキック(霊能者)の予言はいくつかは当たっていましたが、ほとんどは違いました。サイキックの情報はどこから来るのでしょう。そして正しかったり間違っているのは何故でしょう?

    24. スピリチュアルに高く進化したサイキック能力のある魂は”予言”をしません。僕がこれから説明するのはそのような能力を持った人たちのことです。というのは、このサービスをしている多くの人たちにはそのような高い能力がないからです。依頼人のデータをはっきりと”リーディング(読み取り)”していると思っているかもしれませんが、その能力が充分でなかったり、明晰性を妨げるなにかストレスの掛かる状況でリーディングをしているのかもしれません。偽っていることを知りながらやっている人たちは、巧みに依頼人から情報を引き出し、それに尾ひれを付けてリーディングするのです。

    25. さて、あなたたちが情報を求めることが“鍵”になって、サイキックリーダーやサイキック仲介人や霊媒があなたたちのアカシックレコード・・あなたたちのすべての転生記録・・に入ることになりますが、それはそれ以外は厳重に”封印”されていて、あなたたちの魂でも入ることはできないのです。これは保護対策であって、利己的な魂によって勝手に記録が改ざんされないようにするためです。愛の絆のエネルギーと同様に、必要とあればどこにでも助けに行くという魂たちの使命のために、他の多くの魂たちがリーディングをしにやって来ることがあります。霊体の家族や友人たち、あなたたちの守護天使、スピリットガイド(注:天使以外の肉体のない存在)、あなたたちが他の転生で一緒にいた肉体を持つ宇宙文明人の魂です。また、サイキックは自分自身の特別な情報源(ソース)からあなたたちのデータを受け取るかもしれません。また、稀に見る場合ですが、宇宙のこころに直接コンタクトすることもあります。その入力すべてがあなたたちの個人的な可能性の場エネルギー・・その点でのあなたたちの人生のあらゆる思い,感情、行動のエネルギー・・に加えられます。リーディング時点における人生の様々な領域でのエネルギー運動量が可能性、確率性そして確実性を示すのです。明晰なサイキックはどれがどれかを認識できます。さて、そのリーディングの後のあなたたちの自由意思による選択とエネルギーの集中が、あなたたちの可能性の場に影響していきます。ですから、リーディングの時には確かなことであっても、単なる可能性になったり逆になったりすることもあります。それをあなたたちは”間違った予言”と思うのです。

    26. 僕が今言ったサイキックのような人たちからの個人的データは実際一人ひとりにとても役立てることができます。もしそうでなかったら、地球にはこのような特別な才能に恵まれた人たちはいないでしょう。あらゆるものは何か目的をもって存在しているのですから。これから僕が言うことはそのような情報をもたらすものとは関係ありません。あなたたちの世界で、あまりにも多くのことが起きているこの時期に、もっと頻繁にメッセージが欲しいと読者が言って来ています。中には週ごとの最新情報はどうかと言う人もいます。それは出来ないことをあなたたちが理解することが重要です。

    27. このメッセージの目的は常に、今地球に起きていることと繰り返される幾多の転生の理由を宇宙的な意味で説明して、スピリチュアルな導きを与えること、そしてあなたたちが創造する手助けをしようと地球に来たその世界を垣間みえるようにすることです。僕たちは、あなたたちが何故素晴らしいパワーある魂なのかについて、光と闇の相反するエネルギー力について、光の吸収の決定的な重要性について、そして僕たちの宇宙ファミリーメンバーたちがあなたたちを支援している基本的な方法について話しました。僕たちは第三密度ではないスピリチュアルな世界と肉体をもった宇宙文明人たちの暮らしについて、何故宗教的ドグマ(教条)が造られたか、そして
    思考のパワーと恐れのパワーについて説明しました。


    28. メッセージのいくつかには、神による”私とはだれか”の説明とESARAの詳しい話といった重要な情報をより広範囲に得られるように、”マシューブック”からの抜粋が含まれています。このメッセージは国の政治や経済の公開討論の場としてあるわけではありませんが、それらの話題は、黄金時代のマスタープランの中でそれらが注目に値する範囲で扱われています。僕たちは希望と楽観と勇気を与える中で、核戦争が起きないことや地球の陸地や海の大部分では大きな変化がないこと、そして、2012年までの移行時期の間には環境破壊からワクチンや低周波波動、不正な法律、そして他の恐ろしい支配といったものに到るあらゆる害を与えるものが世界中でなくなるのは確かだと言いました。

    29. この総合的な情報と90にもなるメッセージで送られたさらに多くの情報は時間を超えていつでも啓示的な価値があります。すべてはお互いに関係しているので、その多くが何度も繰り返して言われています。ですからその点で言えば、”僕たちの仕事は終わった”とも言えるでしょう。けれども終わっていないところがあります。僕たちの主な目的の一つは、あなたたちが外に情報を依存することを止めさせて、自己のうちに求めるように仕向けることです・・あなたたちの答えはあなたたちの魂のうちにあるのです。あなたたちは持って生まれた見極める能力を開発し、直感を信じることで答えを見出すことができます。魂のこの本質的な進化レベルに到達するためのガイドラインを話してあります。

    30. 要するに、最新情報を頻繁に出すことは今の報道記者たちの仕事で
    す。そのような考えは僕たちにはまったくありません・・スピリチュアルな情報提供の使命と目的に反することになります。魂のレベルで、そしてもう今では意識レベルでもなっていて欲しいですが、僕たちとあなたたち全員が合意した通りに、僕たちがあなたたちのためにここにいることをあなたたちは知っています。それは、自己発見の転生の旅の途上のあらゆる瞬間に、癒すエネルギーである僕たちの愛があなたたちと共にあることです。

    _______________________________

    スザンヌ・ワード著
    原文:Matthew's Message
    訳文責: 森田 玄

    【転載終了】
    タグ:マシュー君
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    2009年04月25日

    不思議な少年!! その20

    イエス十二歳宮に居る、律法の博士と議論す!!



     聖書によると、

    《ルカによる福音書 / 2章 46節〜50節
    そして三日の後に、イエスが宮の中で教師たちのまん中にすわって、彼らの話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。聞く人々はみな、イエスの賢さやその答に驚嘆していた。 
     
    両親はこれを見て驚き、そして母が彼に言った、「どうしてこんな事をしてくれたのです。ごらんなさい、おとう様もわたしも心配して、あなたを捜していたのです。」するとイエスは言われた、「どうしてお捜しになったのですか。わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか。」 
     しかし、両親はその語られた言葉を悟ることができなかった。》

    とある。イエス幼少年期のこれぐらいでなかろうか。

    <真珠雲か?>Img_2383

     イエスが立派のは、素晴らしいその智恵と行為にある。決して、素晴らしいとされるから立派なのではない。それは聖書からも窺える。が、十全ではない。滑落しているからである。取りわけ、少年期、青年期については皆無と言っていい。それは仕方のない部分もある。

     最も活躍した時期は30代。最も物議を醸した時期でもある。故に、大きく注目され、且つ又、攻撃も受けたであろうが、記録も多く留められたであろう。それまでは、知る人ぞ知るが、大きくは知られても居なかったであろうし、知るものは近親者若しくは関係する一部の取り巻きしか居ない。その取り巻きは、必ずしも、イエスの偉大性を予見してものばかりではない。当然である。

     幼きイエスを前にして、サンヘドリンの首長ヒレルの素直な姿勢が微笑ましい。そのサンヘドリンが、後にイエスを十字架に架けるのである。
     
     

     再びニルサレムの大祭となり、ヨセフとマリヤがその子を連れてそこに行った。時にイエス十二歳。エルサレムにはユダヤ人と諸国の改宗者が集まっていた。

     イエスは宮の広問で祭司と榑土の中に座を占めていた。そしてイエスは予言書を開いて読んだ。

     「禍なる哉ダビデの住みし町、アリエルよ、禍なる哉、われアリエルの武装を解かん、かくて、アリエルは嘆きて啼(なげ)かん。われ仇(あだ)のとりでをもてこれをとりかこまん。かくてわれこれを低くし、これは地より語らん、狎(な)れ狎れしき(=慣れ慣れしき:同義)巫女の如く、声なく抑えて語らん、ただささやきて語らん。

     その時無数のあだは、塵のごとくにわかにおそい来らん。万軍のエホバは雷電、暴風、地震、焼き尽す焔をもておそい来らん。見よ、これらすべての民らはわれを捨てたり。口をもてわれに近づき、口唇をもてわれをうらやめども、その心はわれに遠ざかれり。われをかしこみおそるるは人の誠命(いましめ)によりて教えられしのみ。

     この故にわれこの民イスラエルのなかにて、奇しき息を吹きかけん。智者の智恵は失せ、さとき者のさときはかくされん。)わが民はおのがはかりごと
    の見られざらんために、これをエホバに深くかくさんとす。彼らは夜の暗きにありておのが仕事をかくさんとして言う、誰が今われを見んや。誰か今われを知らんやと。


     あわれおろかなる考よ、造られし者が造り主に、彼は無用な者、われは自らを造れりと言うを得んや。また壷(つぼ)は口を開き、陶工に向って、なん
    じにたくみなし、なんじは何も知らずと言うべきや。されど、永くはかかることあらじ、やがてレバノンは肥沃の良田となり、良田は変じて小森となる時来らん。


     その日みみしいは神の言葉を聞き、めしいは神の記録書を読まん。苦しめる者はなぐさめられてよろこびにあふれ、すべて乏しき者は満たされ、すべて愚かなる者はかしこくならん。)民は帰り来て聖なる者を聖別し、心のなかの心にて、見よこれをあがめまつらん。」(イザヤ書二九)

     イエスがこれだけ読みおわると、書をそぱに置いて言った、「あなたがた、律法の先生たち、この予言者の言葉を解釈して下さいましょうか。」

     ヒレルは律法教師たちのなかに居ったが、立ち上がって言った、「恐らく今この言葉を読んだ若いラボニが解釈者でありましょう。」

     そこで、イエスは言った、「予言者の言うアリエルとはわれらのエルサレムです。利己主義と残酷とによって、この民はエロヒムに対して悪臭となった。予言者は遠くから今の時代を見て、この時代をかく言いました。

     われわれの博士、律法家、祭司、学者は、自分たちは賛沢に暮らしながら、貧民をしいたげています。イスラエルの犠牲や供物は神にはいまわしい物に過ぎない。神の求め給うただ一つの犠牲は自我です。人が人に対してかかる不正、残酷な行為をするから、聖なる方はこの国民について言います。
     
     『見よ、われ覆(くつがえ)さん、然り、くつがえさん、くつがえされん。その権威を持つ者の来るまで、その跡形(あとかた)さえも残らざらん。』(エゼキエル書二一・二七)

     全世界には一つの正義の律法があります。これを破る者は悩みを受けます。神は正しいからです。イスラエルは逢かに迷い出しました。公正と人間の権利を顧みません。されば、神はイスラエルを改革して、再び聖道に帰ることを求め給います。
     
     しかし若しわれらの民が神の声を聞かねば、見よ、遠くからもろもろの国民が来て、エルサレムを掠め荒し、われらの宮をこぼち、われらの民を外国に捕虜として連れて行きましょう。)しかし、これは永く続かない。たとい遠く広く散らばり、飼う者なき羊の如く、地上の国民の間に此処彼処(ここかしこ)にさまようとも、

     神は捕(とら)われの群集を連れ戻す時が来ましょう。イスラエルは帰って来て、平和に住みます。かくて数年の後、われらの宮は再び建ち、神のあがむる者、心の清き者の喜ぶ者が来て神の家を誇りとし、正義を以て支配するでしょう。」

     かく語ってイエスは座をはずした。人々はみなおどろいて言った、「これは屹度(きっと)キリストだ。」


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

    第五部 イエスの幼少時代と初期の教育

    第十九章 イエス十二歳宮に居る。律法の博士と議論す。予言者の書を読む。ヒレルの求めに応じて予言を解釈す。

    1)再びニルサレムの大祭となり、ヨセフとマリヤがその子を連れてそこに行った。時にイエス十二歳。


    2)エルサレムにはユダヤ人と諸国の改宗者が集まっていた。

    3)イエスは宮の広問で祭司と榑土の中に座を占めていた。

    4)そしてイエスは予言書を開いて読んだ。

    5)「禍なる哉ダビデの住みし町、アリエルよ、禍なる哉、われアリエルの武装を解かん、かくて、アリエルは嘆きて啼(なげ)かん。

    6)われ仇(あだ)のとりでをもてこれをとりかこまん。

    7)かくてわれこれを低くし、これは地より語らん、狎(な)れ狎れしき巫女の如く、声なく抑えて語らん、ただささやきて語らん。

    8)その時無数のあだは、塵のごとくにわかにおそい来らん。

    9)万軍のエホバは雷電、暴風、地震、焼き尽す焔をもておそい来らん。

    10)見よ、これらすべての民らはわれを捨てたり。口をもてわれに近づき、口唇をもてわれをうらやめども、その心はわれに遠ざかれり。われをかしこみおそるるは人の誠命(いましめ)によりて教えられしのみ。

    11)この故にわれこの民イスラエルのなかにて、奇しき息を吹きかけん。智者の智恵は失せ、さとき者のさときはかくされん。

    12)わが民はおのがはかりごとの見られざらんために、これをエホバに深くかくさんとす。彼らは夜の暗きにありておのが仕事をかくさんとして言う、誰が今われを見んや。誰か今われを知らんやと。

    13)あわれおろかなる考よ、造られし者が造り主に、彼は無用な者、われは自らを造れりと言うを得んや。

    14)また壷(つぼ)は口を開き、陶工に向って、なんじにたくみなし、なんじは何も知らずと言うべきや。

    15)されど、永くはかかることあらじ、やがてレバノンは肥沃の良田となり、良田は変じて小森となる時来らん。

    16)その日みみしいは神の言葉を聞き、めしいは神の記録書を読まん。

    17)苦しめる者はなぐさめられてよろこびにあふれ、すべて乏しき者は満たされ、すべて愚かなる者はかしこくならん。

    18)民は帰り来て聖なる者を聖別し、心のなかの心にて、見よこれをあがめまつらん。」(イザヤ書二九)

    19)イエスがこれだけ読みおわると、書をそぱに置いて言った、「あなたがた、律法の先生たち、この予言者の言葉を解釈して下さいましょうか。」

    20)ヒレルは律法教師たちのなかに居ったが、立ち上がって言った、「恐らく今この言葉を読んだ若いラボニが解釈者でありましょう。」

    21)そこで、イエスは言った、「予言者の言うアリエルとはわれらのエルサレムです。

    22)利己主義と残酷とによって、この民はエロヒムに対して悪臭となった。

    23)予言者は遠くから今の時代を見て、この時代をかく言いました。

    24)われわれの博士、律法家、祭司、学者は、自分たちは賛沢に暮らしながら、貧民をしいたげています。

    25)イスラエルの犠牲や供物は神にはいまわしい物に過ぎない。神の求め給うただ一つの犠牲は自我です。

    26)人が人に対してかかる不正、残酷な行為をするから、聖なる方はこの国民について言います。

    27)『見よ、われ覆(くつがえ)さん、然り、くつがえさん、くつがえされん。その権威を持つ者の来るまで、その跡形(あとかた)さえも残らざらん。』(エゼキエル書二一・二七)

    28)全世界には一つの正義の律法があります。これを破る者は悩みを受けます。神は正しいからです。

    29)イスラエルは逢かに迷い出しました。公正と人間の権利を顧みません。されば、神はイスラエルを改革して、再び聖道に帰ることを求め給います。

    30)しかし若しわれらの民が神の声を聞かねば、見よ、遠くからもろもろの国民が来て、エルサレムを掠め荒し、われらの宮をこぼち、われらの民を外国に捕虜として連れて行きましょう。

    31)しかし、これは永く続かない。たとい遠く広く散らばり、飼う者なき羊の如く、地上の国民の間に此処彼処(ここかしこ)にさまようとも、

    32)神は捕(とら)われの群集を連れ戻す時が来ましょう。イスラエルは帰って来て、平和に住みます。

    33)かくて数年の後、われらの宮は再び建ち、神のあがむる者、心の清き者の喜ぶ者が来て神の家を誇りとし、正義を以て支配するでしょう。」

    34)かく語ってイエスは座をはずした。人々はみなおどろいて言った、「これは屹度(きっと)キリストだ。」



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

    SECTION V


    HE


    Childhood and Early Education of Jesus



    CHAPTER 19


    Jesus at the age of twelve in the
    temple. Disputes with the doctors of the
    law.

    Reads from a book of prophecy. By
    request of Hillel he interprets the prophecies.



    AGAIN the great feast in Jerusalem was on, and Joseph, Mary and their son were there. The child was twelve years old.

    2) And there were Jews and proselytes from many countries in Jerusalem.

    3) And Jesus sat among the priests and doctors in the temple hall.

    4) And Jesus opened up a book of prophecy and read:

    5) Woe, woe to Ariel, the town where David dwelt! I will dismantle Ariel, and she shall groan and weep:

    6) And I will camp against her round about with hostile posts;

    7) And I will bring her low and she shall speak out of the earth; with muffled voice like a familiar spirit shall she speak; yea she shall only whisper forth her speech;

    8) And foes unnumbered, like the grains of dust, shall come upon her suddenly.

    9) The Lord of Hosts will visit her with thunder and with tempest, and with storm; with earthquake, and with devouring flames.

    10) Lo, all these people have deserted me. They draw to me with speech, and with their lips they honor me; their hearts are far removed from me; their fearfor me is that inspired by man.

    11) And I will breathe an adverse breath upon my people, Israel; the wisdom of their wise men shall be lost; the understanding of their prudent men shall not be found.

    12) My people seek to hide their counsel from the Lord, so that their works may not be seen. They fain would cover up their works with darkness of the night, and say, Who sees us now? Who knows us now?

    13) Poor, foolish men! shall that which has been made say of its maker, He is naught, I made myself?

    14) Or shall the pot speak out and say to him who made the pot, You have no skill; you do not know?

    15) But this will not forever be; the time will come when Lebanon will be a fruitful field, and fruitful fields will be transformed to groves.

    16) And on that day the deaf will hear the words of God; the blind will read the Book of God's Remembrance.

    17) And suffering ones will be relieved, and they will have abundant joy; and every one that needs will be supplied; and it will come to pass that all the foolish will be wise.

    18) The people will return and sanctify the Holy One, and in their heart of hearts, lo, they will reverence him.

    19) When Jesus had thus read he put aside the book and said,
    You masters of the law, will you make plain for us the prophet's words?

    20) Now, Hillel sat among the masters of the law, and he stood forth and said,

    Perhaps our young rabboni who has read the word will be interpreter.

    21) And Jesus said,
    The Ariel of the prophet is our own Jerusalem.

    22) By selfishness and cruelty this people has become a stench unto the Elohim.

    23) The prophet saw these days from far, and of these times he wrote.

    24) Our doctors, lawyers, priests and scribes oppress the poor, while they themselves in luxury live.

    25) The sacrifices and the offerings of Israel are but abomination unto God. They only sacrifice that God requires is self.

    26) Because of this injustice and this cruelty of man to man, the Holy One has spoken of this commonwealth:

    27) Lo, I will overturn, yes, I will overturn, it shall be overturned, and it
    shall be no more until he comes whose right it is and I will give it unto him.

    28) In all the world there is one law of right, and he who breaks that law will suffer grief; for God is just.

    29) And Israel has gone far astray; has not regarded justice, nor the rights of man, and God demands that Israel shall reform, and turn again to ways of holiness.

    30) And if our people will not hear the voice of God, lo, nations from afar will come and sack Jerusalem, and tear our temple down, and take our people captive into foreign lands.

    31) But this will not forever be; though they be scattered far and wide, and wander here and there among the nations of the earth, like sheep that have no shepherd guide.

    32) The time will come when God will bring again the captive hosts; for Israel shall return and dwell in peace.

    33) And after many years our temple shall be built again, and one whom God will honor, one in whom the pure in heart delights will come and glorify the house of God, and reign in righteousness.


    34) When Jesus had thus said, he stepped aside, and all the people were amazed and said,
    This surely is the Christ.

    【続く】
    タグ:物語
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    2009年04月23日

    不思議な少年!! その19

    イエス、エルサレムの大祭礼に行く!!


     イエス、初めて最高法院(サンヘドリン)との出合い。その聡明さを発揮する。当時のユダヤ教はバビロンの偶像崇拝を取り入れており、盛んに燔祭(はんさい)に動物の犠牲(いけにえ)が用いられていた窺える。これは史実と一致する。それを目の当たりにして、イエスの驚きが窺える。

     現代において、あるいは当時からも極端な例は、人間をも生け贄に供える悪魔教の萌芽が想像される。


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    <遅ればせながら、つながっているこころ様より拝借させて頂いた>

     イエスはその必要性を鋭く衝いている。祭司は応えられない。神を見失っているからである。罪を外に求め、贖いを自らの責めとせず、犠牲(いけにえ)によってあがなえると他力信仰が巣くっていることが分かる。本来の宗教が堕落している姿である。

     最高法院(サンヘドリン)のヒレルは、良い奴である。迫害をした首長とは違い、イエスの鋭い質問にたじろきながらも、非凡なイエスの聖の姿に驚く。サンヘドリンに留まり、教学を受ける。イエスがどのようにして確かな情報を得て成長していったかが、初めてよく理解出来る。
     
     
     
     ユダヤ人の大祭が行われた。イエス、ヨセフ、マリヤ、その他多数の親族がエルサレムにのぼった。時にイエス十歳。

     そしてイエスは屠殺者が小羊や鳥をほふって、これを神の名に於いて祭壇に焼くのを気をつけて見守っていた。彼のやさしい心はこの残酷なしぐさを見ていたく驚いた。彼は祭司に尋ねた。「このように鳥獣を屠(ほふ)るのは何のためですか。なぜ神の前にその肉を焼くのですか。」
     
     祭司は答えた、「これはわれわれの罪に対する犠牲であって、神はこれをなすようにわれらに命じ、この犠牲によってわれわれの罪が消えると言われた。」

     イエス、「神はいつ罪が何かの犠牲によって消えると言われたか教えて下さい。ダビデは神が罪をあがなう犠牲を要しないこと、寧ろ罪に対する供物
    (そなえもの)として燔祭(はんさい)をその顔の前に供えるのが罪なりと言って居りませんか(詩四〇.六)。イザヤもそれと同じことを一言って居りませんか。」


     祭司、「君はどうかしてるよ。君はイスラエルのすべての祭司以上に神の律法を知っているのか。ここは子供がえらそうなことをしゃべるところじゃない。」

     しかし、イエスはこの叱責を気に止めず、最高法院(サンヘドリン)の首長ヒレルに行って言った、 「先生(ラボニ)、お話したいことがあります。
     わたしは、過越(すぎこし)の祭礼の行事について気が気でありません。わたしは神の宮は愛と親切のやどるところと思っていました。あなたや、彼処(かしこ)で人々が殺している小羊の鳴き声や鳩の悲鳴をお聞きになりませんか、あなたは焼肉から来るいやらしい臭気を嗅(か)ぎませんか。人間はやさしく正しい筈(はず)なのに、どうしてこんなに残酷なのですか。

     血と焼肉の犠牲を喜ぶような神は、わたしの父神てはない。わたしは愛の神を見出したい。先生、あなたは賢明です、屹度(きっと)どこで愛の神を見出せるか、話して下さることが出来る筈です。」

     しかし、ヒレルは子供に答えられなかった。心は同情にかき乱された。彼は子供をひき寄せ、その頭に手を置いて泣いた。彼は言う、「愛の神がいますから、一緒に行こう。共に手をつないで行って愛の神をさがそう。」

     イエス、「なぜ行くのですか。わたしは神がどこにでもお出でになると思っていました。わたしどもは心を清め無慈悲(むじひ)とすべての悪念をのぞき去り、そして心のなかを愛の神の住み給う宮とすることが出来ませんか。」

     堂々たる最高法院(サンヘドリソ)の先生は自分が全く子供で、自分の前に一層高き律法のラボニが居るような気がした。彼は心中密か思った、「この子こそ確かに神の送り給うた予言者だ。」

     それからヒレルは子供の両親をたずね、イエスが自分と一緒にいて、律法の教訓や宮の祭司のすべての課業を学ぶようにさせたいがどうかと尋ねた。両親は承諾した。そしてイエスはエルサレムの聖き宮のなかに留まり、ヒレルは毎日彼を教えた。

     毎日教師は却ってイエスから多くの人生の責き教訓を学んだ。

     子供は一年間ヒレルと共に宮に残り、それからナザレのわが家に帰り、そこで大工となって父ヨセフと共に働いた。


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
    第五部 イエスの幼少時代と初期の教育
    第十八章 イエス、エルサレムの大祭礼に行く。犠牲(いけにえ)を供える人の残酷なるを見て悲しむ。ヒレルに訴え同情される。一年間宮に留まる。

    1)ユダヤ人の大祭が行われた。イエス、ヨセフ、マリヤ、その他多数の親族がエルサレムにのぼった。時にイエス十歳。

    2)そしてイエスは屠殺者が小羊や鳥をほふって、これを神の名に於いて祭壇に焼くのを気をつけて見守っていた。

    3)彼のやさしい心はこの残酷なしぐさを見ていたく驚いた。彼は祭司に尋ねた。「このように鳥獣を屠(ほふ)るのは何のためですか。なぜ神の前にその肉を焼くのですか。

    4)祭司は答えた、「これはわれわれの罪に対する犠牲であって、神はこれをなすようにわれらに命じ、この犠牲によってわれわれの罪が消えると言われた。」

    5)イエス、「神はいつ罪が何かの犠牲によって消えると言われたか教えて下さい。

    6)ダビデは神が罪をあがなう犠牲を要しないこと、寧ろ罪に対する供物(そなえもの)として燔祭(はんさい)をその顔の前に供えるのが罪なりと言って居りませんか(詩四〇.六)。イザヤもそれと同じことを一言って居りませんか。」

    7)祭司、「君はどうかしてるよ。君はイスラエルのすべての祭司以上に神の律法を知っているのか。ここは子供がえらそうなことをしゃべるところじゃない。」

    8)しかし、イエスはこの叱責を気に止めず、最高法院(サンヘドリン)の首長ヒレルに行って言った、

    9)「先生(ラボニ)、お話したいことがあります、わたしは、過越(すぎこし)の祭礼の行事について気が気でありません。わたしは神の宮は愛と親切のやどるところと思っていました。

    10)あなたや、彼処(かしこ)で人々が殺している小羊の鳴き声や鳩の悲鳴をお聞きになりませんか、あなたは焼肉から来るいやらしい臭気を嗅(か)ぎませんか。

    11)人間はやさしく正しい筈(はず)なのに、どうしてこんなに残酷なのですか。

    12)血と焼肉の犠牲を喜ぶような神は、わたしの父神てはない。

    13)わたしは愛の神を見出したい。先生、あなたは賢明です、屹度(きっと)どこで愛の神を見出せるか、話して下さることが出来る筈です。」

    14)しかし、ヒレルは子供に答えられなかった。心は同情にかき乱された。彼は子供をひき寄せ、その頭に手を置いて泣いた。

    15)彼は言う、「愛の神がいますから、一緒に行こう。共に手をつないで行って愛の神をさがそう。」

    16)イエス、「なぜ行くのですか。わたしは神がどこにでもお出でになると思っていました。わたしどもは心を清め無慈悲(むじひ)とすべての悪念をのぞき去り、そして心のなかを愛の神の住み給う宮とすることが出来ませんか。」

    17)堂々たる最高法院(サンヘドリソ)の先生は自分が全く子供で、自分の前に一層高き律法のラボニが居るような気がした。

    18)彼は心中密か思った、「この子こそ確かに神の送り給うた予言者だ。」

    19)それからヒレルは子供の両親をたずね、イエスが自分と一緒にいて、律法の教訓や宮の祭司のすべての課業を学ぶようにさせたいがどうかと尋ねた。

    20)両親は承諾した。そしてイエスはエルサレムの聖き宮のなかに留まり、ヒレルは毎日彼を教えた。

    21)毎日教師は却ってイエスから多くの人生の責き教訓を学んだ。

    22)子供は一年間ヒレルと共に宮に残り、それからナザレのわが家に帰り、そこで大工となって父ヨセフと共に働いた。



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

    SECTION V

    HE


    Childhood and Early Education of Jesus



    CHAPTER 18

    Jesus at a feast in Jerusalem. Is grieved by the cruelties of the
    sacrificers.

    Appeals to Hillel, who sympathizes with him. He remains in the temple a year.



    THE great feast of the Jews was on, and Joseph, Mary and their son, and many of their kin, went to Jerusalem. The child was ten years old.

    2) And Jesus watched the butchers kill the lambs and birds and burn them on the altar in the name of God.


    3) His tender heart was shocked at this display of cruelty; he asked the
    serving priests,

    What is the purpose of this slaughter of the beasts and birds? Why do you burn their flesh before the Lord?

    4) The priest replied,
    This is our sacrifice for sin. God has commanded us to do these things, and said that in these sacrifices all our sins are blotted out.

    5) And Jesus said,
    Will you be kind enough to tell when God proclaimed that sins are blotted out by sacrifice of any kind?

    6) Did not David say that God requires not a sacrifice for sin? that it is a
    sin itself to bring before his face burnt offerings, as offerings for sin? Did
    not Isaiah say the same?

    7) The priest replied,
    My child you are beside yourself. Do you know more about the laws of God than all the priests of Israel? This is no place for boys to show their wit.

    8) But Jesus heeded not his taunts; he went to Hillel, chief of the Sanhedrin, and he said to him,


    9) Rabboni, I would like to talk with you; I am disturbed about this service of the pascal feast. I thought the temple was the house of God where love and kindness dwell.

    10) Do you not hear the bleating of those lambs, the pleading of those doves that men are killing over there? Do you not smell that awful stench that comes from burning flesh?

    11) Can man be kind and just, and still be filled with cruelty?

    12) A God that takes delight in sacrifice, in blood and burning flesh, is not
    my Father-God.

    13) I want to find a God of love, and you, my master, you are wise, and surely you can tell me where to find the God of love.

    14) But Hillel could not give an answer to the child. His heart was stirred with sympathy. He called the child to him; he laid his hand upon his head and wept.

    15) He said,
    There is a God of love, and you shall come with me; and hand in hand we will go forth and find the God of love.


    16) And Jesus said,
    Why need we go? I thought that God is everywhere. Can we not purify our hearts and drive out cruelty, and every wicked thought, and make within, a temple where the God of love can dwell?

    17) The master of the great Sanhedrin felt as though he was himself the
    child, and that before him stood Rabboni, master of the higher law.

    18) He said within himself,
    This child is surely a prophet sent from God.

    19) Then Hillel sought the parents of the child, and asked that Jesus
    might abide with them, and learn the precepts of the law, and all the lessonsof the temple priests.


    20) His parents gave consent, and Jesus did abide within the holy temple in Jerusalem, and Hillel taught him every day.

    21) And every day the master learned from Jesus many lessons of the higher life.

    22) The child remained with Hillel in the temple for a year, and then returned unto his home in Nazareth; and there he wrought with Joseph as a carpenter.

    【続く】
    タグ:物語
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    2009年04月22日

    テスラの底力−自動車帝国アメリカの底力−

    GMが消えていくかも知れないが、
    新たに勃興する新世代カー、
    そして、Carメーカー!!
    アメリカの正常の萌芽!!


     知る人は知るが、アメリカで電気自動車がこれまで登場しなかった理由は、石油メジャーの悪質な妨害による。カリフォルニアでは数千台あるいは数万台が、店頭から消えてスクラップにされた。これは隠れた有名な話である。

     それも金融崩壊が、形勢を逆転させたケースであろう。

     強欲な勢力は自滅しかけている。新たな勢力が台頭する。自然は新陳代謝する。産業も同じである。この車ははっきり言って素晴らしい。少々高いが、台頭するだろう。杞憂することはない。古き、悪しきものは退場し、新たな萌芽を準備する。

     大きな歴史の大河は、人間の強欲を超えて滔々と流れる。

    Photo

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    【転載開始】トヨタ「プリウス」の未来の対抗馬?
    電気自動車革命を牽引するテスラの底力







    3月に発表された電気自動車「モデルS」は、テスラ・モーターズにとって初めての量産車。価格は日本円にして約574万円

    http://diamond.jp/series/beyond_valley/10040/?page=3  


    「発表から2週間で、すでに711台の注文を受けました」

     カリフォルニアの電気自動車メーカー、テスラ・モーターズのCEO(最高経営責任者)、イーロン・マスクは数日前、関係者へのメールにこう書いた。
     
     彼が指しているのは、テスラが3月末に発表した「モデルS」。初めての大量生産型で、高速道路も走行可能な電気自動車である。価格は5万7400ドル(約574万円)だが、電気自動車への税優遇措置で4万9900ドル(約499万円)になる。


     デトロイトの米自動車メーカーが軒並み存続の危機に直面している中、アメリカの期待を一身に受けている存在が、このテスラだ。創業したのは2003年。ほんの6年前だが、すでにスポーツカータイプの「ロードスター」を生産。こちらは価格10万9000ドル(約1100万円)とかなり高価だが、これまでに1200台以上の注文を受け、現在1週間25台のペースで生産している。すでに200台が路上を走り、予約は今年秋までいっぱいだ。

     3.9秒で時速60マイル(96.6キロ)まで加速するロードスターは、グーグルの創設者らシリコンバレーの億万長者起業家やハリウッドのセレブの間で、新しい「グリーン・ステータス」車として人気を集めている。

     だが、テスラが電気自動車戦争のメジャーなプレーヤーとして位置づけられたのは、何よりもこの「モデルS」の発表があったからに他ならない。モデ
    ルSは将来、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のライバルとなるポテンシャルすら備えていると一部業界関係者は評価している。


     では、モデルSとはどんな車か。





    心臓部の電池技術はラインセンス販売していく。大元のリチウム電池自体は日本製だという。

     スポーツカーのロードスターとは趣を異にして、モデルSは「ファミリー・セダン」だ。大人5人と、後部のハッチバック部分に子供2人が座ることが
    できる。大きなトランクルームは前部にある。時速60マイルへの加速にかかるのは6秒。ごく普通の家庭用コンセントから充電可能で、一度の充電にかかる時間は45分。これで最高300マイル(約483キロ)の走行が可能だ。

     ファミリー・セダンで500万円という価格は確かに高いが、CEOのマスクが強調するのはその燃費の良さだ。プリウスのおよそ2倍。370キロを
    走っても電気代が500円程度で済むと言い、これを加味するとさらにお得感は増し、レクサスやメルセデス、アウディといった高級車を買う客の目を必ずやひくことができると自信を見せている。


     3Gネットワークに接続し、車内には大小のスクリーンが備え付けられ、地図やメールを確認できる。2011年後半に生産を開始するが、レンタカーにも対応したいとしている。

    ダイムラーへの技術供与も決定

     テスラの強みは、その電池技術である。ラップトップ・コンピュータや携帯電話などに使われるごく普通のリチウム電池セルを約8000個用いて、効率性、冷却化、安全性などの点で優れた設計を施すことで、価格を抑え、エネルギー保存を高める。汎用化された技術を利用して高性能を実現するのは、「グーグルのサーバー技術と同じ」とマスクは説明する。ちなみに、使われているリチウム電池のメーカー名は明かされていないが、日本製だという。

     テスラは、この電池技術をライセンス化して他の自動車メーカーに供給することもビジネスモデルとしており、すでにドイツのダイムラー社の小型電気自動車スマートカーへ提供することが決まっている。

     ただ、明るい話ばかりではない。テスラは実は昨年、破産の危機に見舞われた。価格10万9000ドルのロードスターの製造のために14万ドルのコ
    ストがかかり財政難に陥り、セダンの生産開始を1年以上遅らせた上、デトロイトの事務所を閉じた。全従業員の4分の1にあたる90人近くを解雇した後、私財7000万ドルを同社に投資してきたイーロン・マスクがCEOに就任した。


     マスクは、今年半ばには黒字に転じる見通しと語っている。モデルSを予約した電気自動車ファンが先払いに応じている模様だが、現在エネルギー省に申請した3億5000万ドルの公的融資の“合否”の返事を待っている状態だ。業界では、モデルSの製造開始はこの融資が受けられるか否かにかかっていると見られており、万が一、“否”ともなれば、経営危機に再び陥らないとも限らない。

     また、ごく普通の家族カーにしては高い値札のつくモデルSが期待ほどに売れるかどうかは、誰にも予想がつかない。電気自動車は、日本だけでなく、ヨーロッパからも大手メーカー各社が進出を狙う熾烈な市場だ。

     とはいえ、テスラは電気自動車のパイオニアとしての道を突き進むしかない。すでにロサンゼルスとシリコンバレーにショールームをオープン。今年中
    にシカゴとロンドンにも進出を計画している。マスクによると、すでに日本でも個人輸入されたロードスターが数台走っている。日本にも来年進出する計画だ。


     ちなみに、マスクは、電子支払い技術ペイパルを共同創業した後、同社をイーベイに売却して巨万の富を得た。電気自動車や宇宙技術に以前から関心を持ち、テスラに加えて、一般人の宇宙旅行を実現する「スペースX」を創業、同社のCEOにも就いている。アメリカの電気自動車競争を牽引するのは、実はこうした異才たちだ。ビッグスリーの凋落にだけ目を奪われていると、米国自動車産業の地殻変動を見逃すことになる。【転載終了】
    タグ:電気自動車
    posted by tsumuzikaze at 17:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年04月21日

    植草先生痴漢冤罪事件の無罪の可能性が.....!!

    痴漢事件に逆転無罪判決!!
    最高裁、画期的・異例の自判。



     喜ばしい。これで植草先生の冤罪事件にも光明が見えてきた。しかし、油断は出来ない。植草先生の事件は、明らかな冤罪であるから、しかも企図した謀略であると考えられるから、司法が厳に独立した判断が求められる。そうであるなら、何はさておき、無罪は当然の如く予想される。

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     朗報には違いない。今ひときわ高く、声援が必要な時である。

    【転載開始】「痴漢」防衛医大教授に最高裁が逆転無罪…一貫否認、物証なし

    2009年4月14日16時49分  読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090414-OYT1T00669.htm


     東京都内の電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われ、1、2審で有罪とされた防衛医科大教授の名倉正博さん(63)(休職中)の上告審判決が14日、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)であった。


     同小法廷は、「被告が犯行を行ったと断定するには合理的な疑いが残る」と述べ、懲役1年10月の実刑とした1、2審判決を破棄、無罪を言い渡した。名倉さんの逆転無罪が確定する。最高裁が、2審の事実認定を覆し無罪を言い渡すのは珍しい。

     判決は、「満員電車内の痴漢事件は、被害者の供述が唯一の証拠である場合が多く、被告が有効な防御をすることが難しいため、特に慎重な判断が求められる」と述べ、痴漢事件の審理のあり方に言及した。

     名倉さんは2006年4月18日午前8時頃、世田谷区内を走行中の小田急線の車内で、女子高生(当時17歳)の下着に手を入れるなどしたとして逮捕、起訴された。1審・東京地裁、2審・東京高裁は女子高生の供述を有罪の根拠とした。

     小法廷は判決で、名倉さんが捜査段階から一貫して否認していることや物証がないことを指摘。

     女子高生が途中駅でいったん下車したのに、車両を変えずに乗車し、再び被告のそばにいた点などを挙げ、「被害者の供述の信用性には疑問の余地がある」とした。

     裁判官3人の多数意見。堀籠幸男裁判官と田原裁判長は反対意見を述べた。【転載終了】
     

    【転載開始】2009年4月15日 (水)

    Photo

    植草一秀の『知られざる真実』

    痴漢冤罪事件に最高裁が逆転無罪判決を示した


    痴漢冤罪事件で最高裁が逆転無罪判決を出した。


    最高裁が事実誤認で逆転無罪判決を出すのは極めて異例である。私が巻き込まれている冤罪事件を含め、今後の裁判や捜査に適正な影響を与えることが望まれる


    4月14日に逆転無罪の最高裁判決を獲得したのは防衛医科大学校教授の名倉正博氏である。名倉氏は「同じように汚名を着せられている人たちの気持ちを思うと、有頂天になる気もしない」との感想を漏らした。


    主任弁護人の秋山賢三氏は「冤罪(えんざい)救済運動の心強い支えになる判決だ。氷山の下で泣いている人たちのためにも、一審できょうの最高裁のような判決が得られるよう、今後も頑張っていきたい」述べた。弁護団の一人である佐藤善博弁護士は、私の弁護人にもなってくださっている。


    名倉氏の冤罪事件では、
    @有力な証拠が被害者の証言だけだった。
    A繊維鑑定でも被害者の下着繊維と特定できるものが名倉氏の手の付着物から検証されなかった。
    B女性が積極的に痴漢行為を回避していない。

      
    ことなどを理由に、「被害女性の証言の信用性を疑う余地がある。名倉氏が犯行を行ったと断定するには、なお合理的な疑いが残る」と結論づけ、無罪判決を出した。


    私が巻き込まれ、現在、最高裁で係争中の冤罪事件では、


    @被害者は犯人を直接確認しておらず、犯人の手を掴まえておらず、振り返った際に犯人の手を目視しておらず、振り返った際に右後方に立っていた被告人を犯人だと考えただけであることが公判証言で明らかになった。

      
    A被害者は犯行時の犯人を目撃しておらず、また、二名の逮捕者も騒ぎが起きたのちに現場で、被害者が犯人だと考えた被告人を捕らえただけで犯罪を目撃していない。


    B事件を目撃したとの検察側証人が出現したが、この証人の証言には

      
    (
    )9月15日に警察署で実況検分調書を作成していたことがのちに発覚したが、証言では9月16日に警察に初めて出頭したと虚偽の証言をした。9月15日に警察で実況見分をした事実を隠ぺいしようとしたのだと考えられる。

      
    (
    )証人が電車内で友人に送ったとされるメールには証人が「被害者の前にいた」と記述したが、公判証言では「被害者の真横の方向に立っていた」と証言した。

      
    (
    )犯人の顔を注視し、目の様子に注目していたと証言したが、眼鏡をかけていたことを覚えていない。

      
    (
    )犯人の左手から腕まで注視していたと証言したにもかかわらず、そこにあったはずの傘を認識していない。

      
    (
    )犯人が右に傾いて立っていたと証言しながら、右の肩だけ見えて左の肩は見えなかったと、現実に理解しがたい証言をした。

      
    (
    )犯人が被害者に密着していたと証言しながら、犯人の顔と被害者の頭は離れていたと証言したが、被告人と被害者の身長差から生じる状況と矛盾する。

      
    (
    )公判で自分と被害者の距離、間に立っていた女性との距離を詳細に証言したが、この証言が実際の被害者などの位置と完全に矛盾する。証言は9月15日の警察での実況検分の模様を供述したものだと考えられる。


    など、証言の信ぴょう性が著しく低いことが明らかになった。


    C弁護側証人が名乗り出て、公判で証言したが、

      
    (
    )犯行があったとされる品川駅で電車した時点から被告人の存在を確認しており、その時点から青物横町駅あたりまで、被告人がぐったりとして吊革につかまり、女性と密着することがまったくなかった状況を目撃していたことを公判で証言した。

      
    (
    )この証人は弁護団から事件内容をまったく聞かされておらず、公判で青物横町から大森海岸駅あたりまで「うとうとした」ことを証言したが、メディアはこの点を「重要な場面で眠っていた」と報道した。しかし、この報道は間違っており、証人は最重要な品川から青物横町までの経過を完全に目撃していた。

      
    (
    )この証人の証言内容は客観的な事実と一致しており、極めて信ぴょう性の高いものであった。


    D繊維鑑定では被害者の下着ならびに衣服の構成繊維と特定できるものが被告人の付着物から検出されなかった。


    E被害者が積極的に痴漢行為を回避していない。


    ことなどが明らかになっている。詳細は拙著『知られざる真実−勾留地にて−』(下記参照)巻末資料に記述してあるので、ぜひ、ご高覧賜りたい。


    証拠の構造などは、今回、無罪判決が出された事件以上に、「合理的な疑いが残る」ものだと言える。


    今回の判決は、秋山賢三弁護士が指摘するように、「冤罪救済運動の心強い支えになる判決」である。


    しかし、現実には「氷山の下で泣いている人たち」が多数存在しており、今後のすべての事案への対応にあたって、同様に適正な判断が示されることが強く求められる。また、捜査や検察での対応に際しても、今回の判決が重く受け止められることが強く求められる。


    梓澤和幸弁護士が編著書『裁判員制度と知る権利』の冒頭に記されているフランス人権宣言の流れをくむ言葉、「たった一人であっても、無辜(むこ)の個人が公権力によってその生命や自由を不当に侵されることがあってはならない」を改めて噛みしめなければならない。【転載終了】

    タグ:植草先生
    posted by tsumuzikaze at 09:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年04月20日

    不思議な少年!! その18

    イエス、ナザレの会堂のラビ(教師)と語る!!


     イエスの幼年時代の聡明さは、聖書からもほんの少し窺えるが、具体的ではない。相当のものであったようである。今風で言えば、神童と言うべきもので、別ないい方をすれば、インディゴチルドレンの典型、親分格であろう。

     これは、現代においてはインドのサティア・サイババの幼年期にも同じ事が見受けられる。


    Aralsea_amo_2009071

     イエスはユダヤ人として生まれた。これは紛れもない事実。ユダヤ人として生活したことも事実。そんな中で、ラビとのやりとりが面白い。決して、ユダヤ人を代表して居るのではない。

     ユダヤ人は狭量であると言っている。

     そして、イエスは世界を巡る。この事は、全く聖書には言及されていない。聖書には生まれの経緯と12歳の時、そして、説法を始めた30歳過ぎのイエスの行伝である。



     ナザレの食堂のラビ・バラキヤはマリヤがイエスを教える援助者となってくれた。或る朝、食堂の礼拝の後、ラビは瞑想に耽っているイエスに言った、「十戒のうちどれが一番大切で、あるか。」

     イエス、「十戒の一番大切ものは知りません。わたしは十戒をひとくくりに結んで一つにする黄金の紐(ひも)を見るだけです。この紐は愛です。これは十戒のどの言葉にも通じます。もし人が愛に満ちて居れば、神を愛する外はありません。神は愛ですから。

     人が愛に満ちて居れば、殺すことが出来ません。偽りの証拠を立てることが出来ません。むさぽることが出来ません。神と人をあがめる外に何も出来ません。もし人が愛に満ちて居れば、どのような命令も必要でありません。」
     
     ラビ・バラキヤは言った、「君の言葉は上よりの智患の塩に味つけられている。この真理を君に明かした先生は誰か。」

     イエスは言った、「どんな先生がこの真理をわたしに打ち明かすかは知りません。真理は決して閉ざされていないように思われます。真理は一つであって、到るところにあるから、いつも開かれています。そして若し心の窓を明けておけば、真埋は入って来て気持よくして居ましょう。真理はどんな割れ目でも、どんな窓でも、どんな入口からでも入って来ることが出来るものです。」

     ラビは言った、「真理が入ることの出来るように、心の窓や入口を開くほど力ある手はどんな手かね。」

     イエス、「十戒を一つに結びつける黄金の紐たる愛は、真理が入って来て心が悟れるように、人の戸を開くほど十分強いものだと思います。」

     夕べになって、イエスは母だけとなった時に言った、

     「ラビは神が人の子らを扱うに不公平でユダヤ人がお気に入りで、すべて外の人以上に恵まれていると考えているようだ。15)しかし神にお気に入り
    の者があっては、それでは公平だとは思われない。サマリヤ人もギリシャ人もローマ人も、ユダヤ人と共に、楽しく聖なるお方の子供でありませんか。


     ユダヤ人は周囲に壁を築き、全く向う側を見ないようだ。ユダヤ人はかしこに花が咲き、種子播きや収穫の時期がユダヤ人以外にもあることを知りません。若しわたしたちがこの障壁を打ち破り、神がわたしたちと同様に外の子供たちをも恵んで下さることが分かればよいと思う。

     わたしはユダヤ国を出て、わが祖国以外の国々にある親族にも逢いたい。」


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
    第五部 イエスの幼少時代と初期の教育
    第十七章 イエス、ナザレの会堂のラビ(教師)と語る。ユダヤ思想の狭量を非難す。


    1)ナザレの食堂のラビ・バラキヤはマリヤがイエスを教える援助者となってくれた。

    2)或る朝、食堂の礼拝の後、ラビは瞑想に耽っているイエスに言った、「十戒のうちどれが一番大切で、あるか。」

    3)イエス、「十戒の一番大切ものは知りません。わたしは十戒をひとくくりに結んで一つにする黄金の紐(ひも)を見るだけです。

    4)この紐は愛です。これは十戒のどの言葉にも通じます。

    5)もし人が愛に満ちて居れば、神を愛する外はありません。神は愛ですから。

    6)人が愛に満ちて居れば、殺すことが出来ません。偽りの証拠を立てることが出来ません。むさぽることが出来ません。神と人をあがめる外に何も出来ません。

    7)もし人が愛に満ちて居れば、どのような命令も必要でありません。」

    8)ラビ・バラキヤは言った、「君の言葉は上よりの智患の塩に味つけられている。この真理を君に明かした先生は誰か。」

    9)イエスは言った、「どんな先生がこの真理をわたしに打ち明かすかは知りません。真理は決して閉ざされていないように思われます。真理は一つであって、到るところにあるから、いつも開かれています。

    10)そして若し心の窓を明けておけば、真埋は入って来て気持よくして居ましょう。真理はどんな割れ目でも、どんな窓でも、どんな入口からでも入って来ることが出来るものです。」

    11)ラビは言った、「真理が入ることの出来るように、心の窓や入口を開くほど力ある手はどんな手かね。」

    12)イエス、「十戒を一つに結びつける黄金の紐たる愛は、真理が入って来て心が悟れるように、人の戸を開くほど十分強いものだと思います。」

    13)夕べになって、イエスは母だけとなった時に言った、

    14)「ラビは神が人の子らを扱うに不公平でユダヤ人がお気に入りで、すべて外の人以上に恵まれていると考えているようだ。

    15)しかし神にお気に入りの者があっては、それでは公平だとは思われない。

    16)サマリヤ人もギリシャ人もローマ人も、ユダヤ人と共に、楽しく聖なるお方の子供でありませんか。

    17)ユダヤ人は周囲に壁を築き、全く向う側を見ないようだ。

    18)ユダヤ人はかしこに花が咲き、種子播きや収穫の時期がユダヤ人以外にもあることを知りません。

    19)若しわたしたちがこの障壁を打ち破り、神がわたしたちと同様に外の子供たちをも恵んで下さることが分かればよいと思う。

    20)わたしはユダヤ国を出て、わが祖国以外の国々にある親族にも逢いたい。」



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  


    SECTION V

                                  HE

    Childhood and Early Education of Jesus



    CHAPTER 17

    Jesus talks with the rabbi of the
    synagogue of Nazareth.

    He criticizes the narrowness of Jewish thought.



    NOW, Rabbi Barachia of the synagogue of Nazareth, was aid to Mary in the teaching of her son.

    2) One morning after service in the synagogue the rabbi said to Jesus as he sat in silent thought,
    Which is the greatest of the Ten Commands?

    3) And Jesus said,
    I do not see a greatest of the Ten Commands. I see a golden cord that runs through all the Ten Commands that binds them fast and makes them one.

    4) This cord is love, and it belongs to every word of all the Ten Commands.

    5) If one is full of love he can do nothing else than worship God; for God islove.


    6) If one is full of love, he cannot kill; he cannot falsely testify; he cannot
    covet; can do naught but honor God and man.

    7) If one is full of love he does not need commands of any kind.


    8) And Rabbi Barachia said, Your words are seasoned with the salt of wisdom that is from above. Who is the teacher who has opened up this truth to you?


    9) And Jesus said,
    I do not know that any teacher opened up this truth for me. It seems to me that truth was never shut; that it was always opened up, for truth is one and it is everywhere.


    10) And if we open up the windows of our minds the truth will enter in and make herself at home; for truth can find her way through any crevice, any window, any open door.

    11) The rabbi said,
    What hand is strong enough to open up the windows and the doors of mind so truth can enter in?

    12) And Jesus said,
    It seems to me that love, the golden cord that binds the Ten Commands in one, is strong enough to open any human door so that the truth can enter in and cause the heart to understand.

    13) Now, in the evening Jesus and his mother sat alone, and Jesus said,

    14) The rabbi seems to think that God is partial in his treatment of the sons of men; that Jews are favored and are blest above all other men.

    15) I do not see how God can have his favorites and be just.


    16) Are not Samaritans and Greeks and Romans just as much the children of the Holy One as are the Jews?

    17) I think the Jews have built a wall about themselves, and they see nothing on the other side of it.

    18) They do not know that flowers are blooming over there; that sowing times and reaping times belong to anybody (and the Jews).

    19) It surely would be well if we could break these barriers down so that the Jews might see that God has other children that are just as greatly blest.

    20) I want to go from Jewry land and meet my kin in other countries of my Fatherland.

    【続く】
    タグ:物語
    posted by tsumuzikaze at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    焼き場に立つ少年

    あまりに健気に酷い、歴史の一コマ!!
     

     こう言う時もあったのだ。平和な日本のほんの少し昔........。
     
     誰もが生きることに必死であった。同時に、生ける厳かな敬意に満ちていた。涙一つ見せず耐え、ひたすらに死に直面していた。死に直面すると言うことは、生に真剣であると言うことだ。 

     沈黙の中に送り、そして生きていく。

     悲しむ便(よすが)はない。
     それ故、哀しみは辺りを覆い、慄然の衝撃を醸す。
     ああ、人間は、何のために生まれてきたのか。
     何故に死んでゆくのか。
     その問いを厳粛に噛みしめる時が必要だ。
     


     雄々しく生きた、かの少年は、今何処.......。 


    一枚の写真《焼き場に立つ少年》



    http://www.asyura2.com/0510/idletalk16



    /msg/886.html



    投稿者 SWAN 日時 2006 年 2 月 01 日 23:31:44: 5ZIUIYNeIYP/c


     http://www.asyura.com/0510/idletalk16/msg/886.html


    高校生の授業のため、英語の教科書を読んでいた。

    一枚の写真が掲載されていた。

    赤ん坊をおぶっている少年の写真だ。少年は見事に「気をつけ!」の姿勢をとっていた。
    戦後、進駐軍の兵隊がとった写真のようだった。
    あの頃の日本人は、少年でさえこんな見事な面魂をしている。たいしたものだよなあ・・・。
    それにひきかえ、今の・・・・。まあ、あの頃は貧しい時代だったから、弟や妹をおんぶして
    遊ぶのはあたりまえの風景だったんだろ。それにしても、この見事な「気をつけ」はどうだ。
    外人に写真を撮られるんで精一杯「日本男児」してるんだろうか。なんて、思いながら説明の
    英文を読み進めていた。


     ばかだった。とんでもないバカだった。
    あの、あどけないようすで眠っているとばかり思っていた赤ん坊は、


     死んでいたのだ!

     撮影されたのは、被爆後の長崎。まだ小学生である少年は、赤ん坊を背負い、裸足で一人、
    焼き場に歩いてきたのだ。背負っている自分の弟妹である赤ん坊を火葬するために。
    少年は、あの姿勢のまま、焼き場の前で5〜10分たたずんでいたという。
    少年のまっすぐ向けられた視線の先には、焼き場の炎が映っているのだろうか。その炎の中に
    少年は何を見ているのだろう。何を見つめているのだろう。
    堅く、堅く少年は口を結んでいる。声をあげて泣き出したい衝動を、必死で少年はこらえている。
     父は戦場へ行ったのだろうか。母は原爆で亡くなったのだろうか。他にだれもいなかったの
    だろう。あの小さい体で、運命の全てを一身に負い、気をつけの姿勢のまま屹立している少年。


     涙が止まらなかった。今から60年前に確実にあった光景。しかも、どこにでもありふれていた風景。
     あの風景から戦後が始まったのである。


     今、僕らはあの少年に対し、どんな言葉が投げかけられるだろうか。
     何もありゃしない。語れる言葉など何一つない自分のうすっぺらさが強烈に身に沁みる。
     ただ、泣くしかないのだ。


     撮影した米軍の兵士は、後に写真家となったジョー・オダネル。彼のリビングにはこの写真が
    今も飾られているという。
     絶望と悲惨さのただなかで、全身全霊で運命をこらえながら必死に屹立しようとする小さな、
    本当に小さな存在。僕らは、この子たちに何を語れるのだろう?



     *未見のかたは、ジョー・オダネルのこの写真、ぜひに見ていただきたい。
    そして、既にご存知の方は、私のアホさかげんを笑ってください。
     なお、授業は泣き崩れてしまったため、できませんでした。


    【転載開始】「焼き場に立つ少年」の写真家ジョー・オダネルさんが死去(朝日新聞)
    2007年08月11日16時05分

    ジョー・オダネルさん(米国の写真家)が米テネシー州の地元インターネットニュースサイトによると、10日、同州ナッシュビルで脳卒中のため死去、85歳。


     米占領軍のカメラマンとして原爆投下後の広島、長崎に入り、被爆した市内の様子を撮影し、亡き弟を背負った被災少年の写真「焼き場に立つ少年」などで知られる。
    =======================================『直立不動の少年』+米従軍カメラマン、ジョー・オダネルのコメント
    http://www.asyura2.com/0510/idletalk16/msg/890.html
    投稿者 どさんこ 日時 2006 年 2 月 02 日 09:22:36: yhLXMcSQdrkJ2

    (回答先: 一枚の写真《焼き場に立つ少年》
    投稿者 SWAN 日時 2006 年 2 月 01 日 23:31:44)


    2066

    写真を撮影した米従軍カメラマン、ジョー・オダネルのコメント:

    「佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。・・・10歳くらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中にしょっています。・・・しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。

    重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。しかも足は裸足です。少年は焼き場のふちまでくると硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。

    ・・・少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。白いマスクをした男たちがおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。
    この時私は、背中の幼子がすでに死んでいることに初めて気づいたのです。男たちは幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。

    まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆいほどの炎がさっと舞い上がりました。真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。

     その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気がついたのは。

     少年があまりにきつく噛みしめているため、唇の血は流れることなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。背筋が凍るような光景でした。」

    (朝日新聞社写真展コメントより抜粋) 【転載終了】
    タグ:戦争
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    2009年04月19日

    今こそ、植草先生を守れ!!

    悪徳ペンタゴンの手先が、三度(みたび)、
    植草先生を狙う恐れがないとは言えない!!
    先生をなんとしても守らなければ......!


    今が、天王山!


     悪徳ペンタゴンを、正面切って論破している知識人は、先生をおいて右に出る者は居ない。

    Photo

     今朝、起き抜けにふと、心をよぎった。杞憂であれば、それに越したことはない。『メトロン星人とCIA、稲川会は..........。!!』を転載した事が、その杞憂の原因かも知れない。よくある胸騒ぎという奴である。『本ブログを「柳に風」で受け流せない「週刊新潮」』(植草一秀の『知られざる真実』)を読んで寝たせいかもしれない。



    _72

    マッド・アマノさん
     

     そしたら、今朝、『4月21日ワールド・ブロガ−協会設立集会を応援植草一秀の『知られざる真実』
    掲載されている。単なる杞憂ではないと思う。そう言う気配を感じる。悪徳ペンタゴンとその手先は、何をするか分からない。ブログを通じて、様々なことが暴
    露される事態が続いている。これまでになかったことだ。それはマスメディアが悪徳ペンタゴンの一角を占めているからだ。


     今、植草先生を守らなければならない。そして、言論の自由を守らなければならない。ブログ弾圧を阻止しなければならない。痛切に感じる。

     植草先生を守れ!! このことは、言論の自由を守り、悪徳の集団から日本を守ることに通じる。
    【転載開始】

    ネット監視が強まる中、ブロガー同士の連携始まる=ワールド・ブロガー協会が設立記念講演・第1回取材会を計画

    2009年04月09日05時05分 / 提供:PJ

    pj

    ネット監視が強まる中、ブロガー同士の連携始まる=ワールド・ブロガー協会が設立記念講演・第1回取材会を計画

    「ワールド・ブロガー協会」設立記念講演会・第1回取材会のチラシ


    【PJ
     2009年04月09日】−ブログを持つ個人が集まってマナー向上や記事の質向上に努めるようと、「ワールド・ブロガー協会」が設立される。この準備会
    は設立記念講演会と第1回取材会を21日に都内で開くと発表した。マスメディアが取り上げない日経株主訴訟の報告や国民新党の総額200兆円の景気対策に
    ついて話を聞く。

     
    ブログはインターネット上で個人が自由に体験や思いをつづること
    のできる場。マスコミが報じない貴重な情報を発掘できることもある一方で、個人への中傷や下品な記述などモラルに欠ける表現も見られる。同協会の設立は、
    これらがブログ閉鎖の口実にされ始めたことが背景にある。ブロガーが結び付き、互いを守ろうとの意図だ。


     
    実際、ネットへの監視強化は確実に進んでいる。ネットへの書き込みが自殺や殺人を促したとして「インターネット規制法」が成立し、タレントの過去に関する
    うわさを書いた女性が逮捕された。著作権の侵害を理由にしたサイト凍結も増えており、児童ポルノ禁止法は所持を処罰対象に改正されようとしている。


     
    同協会設立準備会には、これらの動きをブログ封じの一環とみる人も多い。同協会世話人でワールド・フォーラム代表の佐宗邦皇さんは「新聞もテレビも衰退し
    ていると聞くが、マスメディアが必ずしも真実を伝えない現実が背景にあるのではないか。民衆を家畜化しようとする動きが露骨になる中、重要な事実を発信す
    る場を死守する必要がある」と訴える。


     設立イベントの内容は、この立場を物語る。第1部が元日本経済新聞論説委員による訴訟報告。日経社員が持つ自社株を市価で転売できない慣行は、わが国の言論統制に寄与してきたとの見地だ。

     

    2部は亀井静香国民新党代表代行による経済政策提言で、第3部では経済学者の丹羽春喜教授と対談する。財政政策が景気を引き上げ長期債務も減らす王道なの
    に、どのマスコミもこの真理に目をふさぐ。同党の財政出動策は麻生内閣に先駆け、数倍の額を誇る画期的なもの。いずれも重要でありながら、マスメディアが
    まともに取り上げない情報だ。


     記者クラブとは違い、誰でも参加者できる。写真撮影や録音も自由だ。ブロガーでなくても歓迎するとのこと。

    ワールド・ブロガー協会設立記念講演会・第1回取材会

    「メディアが触れない事実発表に立ち会おう!」
    日時:4月21日(火)13:30〜16:30
    場所:新宿区立牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
    参加予定人数:約400人
    参加費:2000円(事前振り込み 三菱東京UFJ銀行 田無駅前支店 普通 3826681 サソウクニオ)
    申し込み:sasokunio2008@live.jp
    問い合わせ先:worldbloggerkyokai@gmail.com【転載終了】

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    メトロン星人とCIA、稲川会は..........。!!

    小野寺光一氏メルマガの過去の傑作!!


     当時としては、一瞬、ここまで言って良いのかと思ったが、今は確信に至っている。

     何時のメルマガであったのか忘れた。従って、日にちの特定は出来ないから、最新のhttp://archive.mag2.com/0000154606/20090413031450000.html から、検索して頂きたい。

     あくまでもフィクションで書かれている。そりゃそうだろう。下手をすれば、名誉毀損であらぬ攻撃に曝されてしまう。しかし、読み手の感想は、別である。この話、全くもって真実であると確信する。

    _72

    マッド・アマノさん

     ひどい話だ。まさに悪夢である。強盗殺人の上を行く。かつてのチリ軍政の日本版だ。犠牲者に心からの哀悼を思う。

     しかし、時効は先だ。政権交代は、都議選の結果如何は、情勢を変化させるかも知れない。そうあるべきだ。警視庁よ、検察よ、摘発すべきは何か、よく考えよ!
     

    【転載開始】<第三惑星の悪夢 続続編><国策殺人>
    小野寺光一


    以下は完全なフィクションである。と断っておく。

    私は、宇宙から不時着した。
    ここは地球という太陽系の第三惑星である。
    日本という名前をもつ島国の国家に私は住むことにしたのである。

     

    ひそかに、そっと
    メトロン星人とCIA、稲川会は、いざ政権が困り始めると
    政敵を、ひそかに殺していた。


    私は、彼らが連携して鮮やかに政敵を殺していくのを見て驚いた。
    なにしろ、この日本に住む、原住民であるニホンジンという動物は、
    誰も気づかないのである。
    ふと「国策殺人」という言葉が思い浮かんだ。


    私はタイムマシンに乗って、りそな銀行の
    破たん処理に反対していた平田会計士のマンションの前にいた。
    平田会計士は、マンションに戻ってきた。りそな銀行の破たん処理で
    紛糾していたが、りそな銀行の健全性を知っていた平田会計士は
    邪魔に思われていた。


    そして1階でマンションの管理人に
    挨拶をした後自分の部屋に戻るためにエレベーターに乗った。
    9階である。


    そしてマンションのカギがあかないことに気づき、
    ガチャガチャとやっていた。
    私はタイムマシンにのって見ていた。


    すると、驚いたことに、平田氏の家の中から、黒づくめの男が二人
    、突然出てきて平田氏のかかとを二人でつかんだかと思うとあっという間に
    平田氏は階下に落とされていったのだ。


    この二人は外人でサングラスをかけていたようにタイムマシンからは見えた。

    このニホンジンという動物は、センキョケンを与えられていた。

    しかし、必ずセンキョケンを使う前になると

    それまでろくに餌をあたえられていなかったのに、大量にエサを
    あたえられるのである。


    餌は1万3千円分あった。ニホンジンという
    動物たちは「なんていい飼い主だろう」
    とわんわん喜んでいた。


    そしてセンキョケンで、ニホンジンという動物が
    この飼い主を選んだあとは
    「さあ安心」とばかりに、この1万3千円のえさを
    とりかえす
    ショウヒゼイに働かされるのである。


    メトロン星人は恐ろしいことに、
    あらゆる人々を監視しはじめていた。


    以前メトロン星人は、首相官邸にいた。官邸にいたときに
    米国と共同であらゆる人々のメールを盗み読みできる機械「エシュロン」
    を使って、あらゆる政敵の電子メールを盗み読みしていた。


    キーワードを入力しておけば、それについての情報を
    あらゆる人々の膨大な電子メールの中から検索できるのである。


    そして政敵のあらゆる情報を集めていた。
    ウエクサという日本を代表する経済学者がいたが
    この情報をメトロン星人は調査していた。
    すると過去に「痴漢容疑で和解」とあった。これは
    実際には誤解によるものだったが
    これを使おうと
    メトロン星人は喜んだ。


    そして痴漢被害者という派遣社員と
    それを捕まえる暴力団員が
    選ばれて実行された。


    また、読売新聞記者を
    あるメルマガ発行者と間違えてメトロン星人は惨殺していた疑いがあった。


    りそなを批判していた朝日新聞記者はメトロン星人に
    命じられた暴力団に惨殺されて海に浮かんだ。


    メトロン星人は、なるべく多くの赤い結晶(覚せい剤類似物質)を
    抗うつ薬としてばらまいて、ニホンジンという動物を支配しよう
    としていた。


    以前メトロン星人と一緒に厚生省の年金の改悪をてがけていた
    官僚は、メトロン星人の命令で暴力団がヒットマンを派遣して
    惨殺していた。口封じのための国策殺人である。


    そしてメトロン星人の関与を否定するために
    小泉容疑者がたてられた。
    彼は、20年前に殺された猫のタマの恨みだと大々的に表明した。


    (つづく)

    以上はフィクションであり、実在の人物には何の関係もありません。【転載終了】
    タグ:小野寺光一
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    2009年04月18日

    GMの破算法申請は、確定的か?!!

    GMは、破産は不可避!!
    破産は、『破算』だ。


     御破算によりまして.......。そろばんは新たな計算に入る。それなくして、どうして莫大な債務超過(5兆8000億円以上)を消却出来るというのか。既に、バルチャー投機経済は破綻したのである。その余録を受けて、バブル化した実体経済は、既に正常な実需に戻ってしまった。

    Biz0811221250004p1

     今、なすべき事は、デフレスパイラルをいかにして防ぐかと言うことにつきる。GMが現状で再生する需要は、先ず絶対にない。縮小均衡出来るか否かに掛かっている。

     だから、必ず、破産(破算)処理に入る。引き延ばしているのは、消費マインドを怖れているに過ぎない。たとえ、戦争経済に入ってもGMが再生する見込みはない。

     思うに、バルチャー投機経済(敢えて言うが、金融資本主義経済を指す)を、この際、御破算(産)にすべきである。これが全世界のタックスヘイブン廃止と秘密口座に廃止である。金持ちには気の毒であるが、真の意味でのNESARAが必要である。

    Japan374927reuters_view

     通貨は、『お足』である。その通貨が、強欲な投機精神で通貨としての信用を失ったことが諸悪の根源であることは明らかだ。金銭崇拝の成れの果てと言うべきである。金銭を崇拝して何になるか。別な言い方をすると、『お足崇拝』である。

     崇拝することを宗教というならば、邪教の極致と言うべきだ。金銭など崇拝すべきでない。金銭は通貨であるから、通貨は『お足』であるから、使うこ
    とに意義がある。問題は何に使うかである。結論は、はっきりしている。経世済民に使うべきである。それが真の経済と言うべきだ。


     一部強欲な輩は、戦争を起こそうと考えている。それに追随する小金持ちが、戦争経済こそが、現今の経済破綻を救う道であるかの如く、能書きをたれる。評論家も言外にそう言うことを臭わす。臭わすばかりでなく、堂々と持論として、大言壮語する御仁が居る。増田 俊男氏その人である。これは間違いである。

     本末転倒と言うべきだ。イカサマ経済を運営したから、経済破綻したのであって、格差を助長したから実需が減退したのである。大衆を豊かにすること、これ以外、実需の増大はない。それが真の経済である。

     今ここで、膨れに膨れたバルチャー投機経済を御破算(産)にして、膨大な隠匿された富を暴き出し、新たな民生経済と未来展望の新世界を描く以外に真の経済再生はないと考える。

    【転載開始】米財務省がGMに6月1日までに破産法申請の準備指示−NYT紙             

         4月12日(ブルームバーグ):米紙ニューヨーク・タイムズは米財務省が米自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)に対し、6月1日までに米連邦破産法の適用申請を準備するよう指示していると伝えた。事情に詳しい関係者を引用している。       
           更新日時 : 2009/04/13 10:22 JST【転載終了】

     さらに..........。

    【転載開始】米大統領がGM再建に期待、破産法回避の可能性低下との見方

    トムソンロイター2009年4月15日(水)08:24

    米大統領がGM再建に期待、破産法回避の可能性低下との見方
    (トムソンロイター)

     [ニューヨーク 14日 ロイター] オバマ米大統領は14日、自動車大手クライスラーゼネラル・モーターズ(GM)の再建を「切に希望する」と述べた。 

     一方、複数の関係筋によると、GMの社債権者は、GMが破産法の申請を回避できる可能性が低下したとみており、破産法の申請を視野に入れた独自の対策に乗り出す可能性がある。

     大統領は「今後数週間以内に」クライスラーが事業存続のための提携先を見つけ、GMも経営再建策をまとめることを期待すると表明。これを受け、GM株は6%値上がりした。

     大統領は「今後数週間以内に、クライスラーが存続可能な提携先を見つけること、GMが経営再建計画をまとめ、納税者の際限ない支援を得ずに黒字転換する道筋をつけることを切に希望する」と発言した。

     GMは経営再建のため、無担保債務や労働コストの削減で、社債保有者、全米自動車労組UAW)と合意する必要がある。

     複数の関係筋によると、GMの社債権者は、GMが破産法の申請を回避できる可能性が低下したとみており、破産法申請を視野に入れた独自の対策に乗り出す可能性がある。

     関係筋によると、少なくともある社債保有者は、社債保有者に対して最も有益な判断を下す裁判所がどこか検討を行いGM破たんの可能性に備えており、全米自動車労組(UAW)寄りであるとしてミシガン州東部地区の裁判所を除外している。

     債権者はこれまでに米政府もしくはGMとの直接対話がないことに不満を募らせており、2人の関係筋によると、10人からなる債権者委員会は、独自の破たん戦略につながるような行動を取り始める可能性もある。

     
     調査会社ギミー・クレジット(ニューヨーク)のシニア高利回りアナリスト、シェリー・ロンバード氏は「政府は管理された破産の方向に向かっているようだ。問題は債券保有者がどれだけ価値を引き出せるかだが、彼らには訴訟以外にあまり多くの選択肢は残されていない」とした。


     タームシート(条件規定書)に詳しい筋によると、GMは前月、債券保有者に額面1ドル当たり現金0.08ドルと新たな無担保債券0.16ドル、GM株90%を提供する案を提示した。

     クライスラにーについては、大統領の自動車作業部会が、イタリアのフィアットとの提携内容を確定し、有担保債務、労働コスト、医療費削減などに踏み切る必要があると主張している。

     
     関係筋が明らかにしたところによると、クライスラーの第1順位債権者は、同社の債務削減をめぐり、財務省に代替案の提出を準備している。合計70億ドル程度の債権を放棄する代わりに、フィアットとの提携が実現した場合に誕生する新会社の株式取得と一部現金の支払いなどを受け取る内容が盛り込まれる可能性がある。


     同筋によると、債権者は12日に新会社の資本構成などクライスラー再編計画の主要事項について説明を受けた後、対応を検討している。代替案は今後数日中にも提示される可能性があるという。

     債権者は約2週間前、米政府による60億ドルの債務削減要請を拒否している。

     クライスラーの取引金融機関から成る運営委員会には現在、エリオット・マネジメントなど政府から資金注入を受けていない4つの金融機関が加わっている。

     運営委員会とフィアットはこの件についてコメントを控えている。クライスラーからのコメントは今のところ得られていない。【転載終了】


    タグ:GM破算
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    不思議な少年!! その17

    イエスの幼少時代と初期の教育!!
    マリヤその子を教える!
     

     イエスの幼年期の事情は、聖書からほとんど窺えない。あるのはルカによる福音書第二章にあるイエス12歳の時、エルサレムで祭司に律法について教える行ぐらいである。

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     さて、その真偽は各自に委ねるにしても、7歳のイエスの本領発揮はまことに美わしい。愛は施すことに真価を発揮する。その事を、幼きイエスは実践している。自然に発露されていることが、読む者を感動させる。

     事実であったろう事は、容易に察せられる。

     この書は聖書ではない。少なくとも教義を流布せんとした書ではない。根拠はともかくとしても、事実を顕したものに過ぎない。アカシックレコードに記録された事実である。
     

     ヨセフの家庭はナザレのマーミオン通りにあった。ここでマリヤはその子にエリフとサロメの教訓を授けた。そしてイエスは吠陀(ヴェダ)の讃歌とアベスタ経典(ゾロアスター教)を愛したが、何より好んだのは、ダビデの詩篇とソロモンの辛辣な言葉を読むことであった。ユダヤの予言書は彼の愛読書であったが、七歳に達した時には、書中の言葉をすべて暗諦してしまったから、読書する必要がなくなった。

     童子(おさなご)イエスの祖父母ヨアキム夫妻は、孫のために祝宴を開き、近親一同を招待した。そしてイエスは来客の前に立って言った、


     「わたしは夢を見た、夢で砂浜の海岸に立っていた。海は浪が高く、嵐が深淵(ふかみ)で狂っていた。誰かが上からわたしに杖を与えてくれた.、わ
    たしはその杖を取って砂に触れた。すると砂粒が悉く生き物となった。浜辺はみんな美と歌のかたまりとなった。わたしは足許の海水に手を触れた。そうすると、海水が樹木、花卉、吟鳥となり、みんな神を讃美した。すると、わたしは誰かと話した。話した人が誰か分からないが、わたしは死はないと言うその声を聞いた。」


     祖母アンナはこの孫を可愛がり、手をイエスの頭において言う、

     「わたしはおまえが海辺にたってているのを見た。おまえが砂と波に手触れるのを見た。わたしはそれが生き物となったのを見て、夢の意味が分わった。人生の海は浪高く、嵐は烈しい。人々はみななまけもので、ぼんやりで、のびのびして、浜の死んだ真砂のようである。

     おまえの杖は真理よ。これで大勢の人に触れると、人々はみんな聖なる光と生命(いのち)の使者になる。おまえが生命(いのち)の海の浪に触れると、騒ぎが止み、風そのものが歌となる。死はない。真理の杖は乾ききった骨を変じて生き物となし、よどんだ池の水から世にも美わしい花を咲かせ、不調音この上もないものを調和の讃歌とするから。」

     ヨアキムは言った。「今日おまえは人生行路の七度目の一里塚を通って、七歳となる。この日の記念に、何でもほしいものをおまえにやりりたいから、一番ほしいと思うものを選んでごらん。」

     イエスは」言った。

     「何の贈物もほしくない。わたしはこのままで結構。この日に沢山の子供たちを喜ばせることが出来たら、これに越した喜びはない。今ナザレには飢え
    た男の子や女の子がどっさり居る。みんな一緒にこの御馳走をたべ、今日の喜びを共にしたいでしょうよ。あなたがわたしに下さる一番の贈物は、わ.たしがこれから出ていって貧しい子供たちをさがし、ここで一緒に食事してよろしいと言って下さることなのです。」


     ヨアキムは言つた、

     「結構だ、出て行って貧しい男の子や女の子をさがしてここに連れて来るがよい。これからみんなに十分なだけのたべものを用意をしよう。」

     イエスは待てずにすぐ走って行った。町の見すぽらしい小屋やあばらやに入り、無駄な言葉も言わず、到るところですぐ自分の用向きを告げた。すると時を移さず、百六十名のぼろを身につけた男女の子どもたちが、うれしそうにぞろぞろとマーミオン通りにやって来た。

     子供のお客さんはやって来た。食堂はイエスのお客さんで一杯になった。そしてイエスと母は給仕を手伝った。食事は一同に十分でみんな喜んでたべた。これでイエスの誕生祝いの贈物は正義の冠であった。


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
    第五部 イエスの幼少時代と初期の教育
    第十六章 ヨセフの家庭。マリヤその子を教える。イエスの祖父母彼のために祝宴を開く。イエスの夢。祖母の判断。誕生の贈物。


    1)ヨセフの家庭はナザレのマーミオン通りにあった。ここでマリヤはその子にエリフとサロメの教訓を授けた。

    2)そしてイエスは吠陀(ヴェダ)の讃歌とアベスタ経典(ゾロアスター教)を愛したが、何より好んだのは、ダビデの詩篇とソロモンの辛辣な言葉を読むことであった。

    3)ユダヤの予言書は彼の愛読書であったが、七歳に達した時には、書中の言葉をすべて暗諦してしまったから、読書する必要がなくなった。

    4)童子(おさなご)イエスの祖父母ヨアキム夫妻は、孫のために祝宴を開き、近親一同を招待した。

    5)そしてイエスは来客の前に立って言った、「わたしは夢を見た、夢で砂浜の海岸に立っていた。

    6)海は浪が高く、嵐が深淵(ふかみ)で狂っていた。

    7)誰かが上からわたしに杖を与えてくれた.、わたしはその杖を取って砂に触れた。すると砂粒が悉く生き物となった。浜辺はみんな美と歌のかたまりとなった。

    8)わたしは足許の海水に手を触れた。そうすると、海水が樹木、花卉、吟鳥となり、みんな神を讃美した。

    9)すると、わたしは誰かと話した。話した人が誰か分からないが、わたしは死はないと言うその声を聞いた。」

    10)祖母アンナはこの孫を可愛がり、手をイエスの頭において言う、「わたしはおまえが海辺にたってているのを見た。おまえが砂と波に手触れるのを見た。わたしはそれが生き物となったのを見て、夢の意味が分わった。

    11)人生の海は浪高く、嵐は烈しい。人々はみななまけもので、ぼんやりで、のびのびして、浜の死んだ真砂のよう.である。

    12)おまえの杖は真理よ。これで大勢の人に触れると、人々はみんな聖なる光と生命(いのち)の使者になる。

    13)おまえが生命(いのち)の海の浪に触れると、騒ぎが止み、風そのものが歌となる。

    14)死はない。真理の杖は乾ききった骨を変じて生き物となし、よどんだ池の水から世にも美わしい花を咲かせ、不調音この上もないものを調和の讃歌とするから。」

    15)ヨアキムは言った。「今日おまえは人生行路の七度目の一里塚を通って、七歳となる。この日の記念に、何でもほしいものをおまえにやりりたいから、一番ほしいと思うものを選んでごらん。」

    16)イエスは」言った。「何の贈物もほしくない。わたしはこのままで結構。この日に沢山の子供たちを喜ばせることが出来たら、これに越した喜びはない。

    17)今ナザレには飢えた男の子や女の子がどっさり居る。みんな一緒にこの御馳走をたべ、今日の喜びを共にしたいでしょうよ。

    18)あなたがわたしに下さる一番の贈物は、わ.たしがこれから出ていって貧しい子供たちをさがし、ここで一緒に食事してよろしいと言って下さることなのです。」

    19)ヨアキムは言つた、「結構だ、出て行って貧しい男の子や女の子をさがしてここに連れて来るがよい。これからみんなに十分なだけのたべものを用意をしよう。」

    20)イエスは待てずにすぐ走って行った。町の見すぽらしい小屋やあばらやに入り、無駄な言葉も言わず、到るところですぐ自分の用向きを告げた。

    21)すると時を移さず、百六十名のぼろを身につけた男女の子どもたちが、うれしそうにぞろぞろとマーミオン通りにやって来た。

    22)子供のお客さんはやって来た。食堂はイエスのお客さんで一杯になった。そしてイエスと母は給仕を手伝った。

    23)食事は一同に十分でみんな喜んでたべた。これでイエスの誕生祝いの贈物は正義の冠であった。



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  
     
    SECTION V

    HE


    Childhood and Early Education of Jesus



    CHAPTER 16


    The home of Joseph. Mary teaches her son. Jesus' seventh birthday.

    Jesus tells about his dream; his grandmother's interpretation. His birthday gift.



    THE home of Joseph was on Marmion Way in Nazareth; here Mary taught her son the lessons of Elihu and Salome.

    2) And Jesus greatly loved the Vedic hymns and the Avesta; but more than all he loved to read the Psalms of David and the pungent words of Solomon.

    3) The Jewish books of prophecy were his delight; and when he reached his seventh year he needed not the books to read, for he had fixed in memory every word.


    4) Joachim and his wife, grandparents of child Jesus, made a feast in honor of the child, and all their near of kin were guests.


    5) And Jesus stood before the guests and said,
    I had a dream, and in my dream I stood before a sea, upon a sandy beach.


    6) The waves upon the sea were high; a storm was raging on the deep.

    7) Someone above gave me a wand. I took the wand and touched the sand, and every grain of sand became a living thing; the beach was all a mass of beauty and of song.

    8) I touched the waters at my feet, and they were changed to trees, and
    flowers, and singing birds, and every thing was praising God.

    9) And someone spoke, I did not see the one who spoke, I heard the voice, which said,
    There is no death.
     

    10) Grandmother Anna loved the child; she laid her hand on Jesus' head and said,
    I saw you stand beside the sea; I saw you touch the sand and waves; I saw them turn to living things and then I knew the meaning of the dream.

    11) The sea of life rolls high; the storms are great. The multitude of men are idle, listless, waiting, like dead sand upon the beach.

    12) Your wand is truth. With this you touch the multitudes, and every man becomes a messenger of holy light and life.

    13) You touch the waves upon the sea of life; their turmoils cease; the very winds become a song of praise.

    14) There is no death, because the wand of truth can change the driest bones to living things, and bring the loveliest flowers from stagnant ponds, and turn the most discordant notes to harmony and praise.


    15) Joachim said,
    My son, today you pass the seventh milestone of your way of life, for you are seven years of age, and we will give to you, as a remembrance of this day, whatever you desire; choose that which will afford you most delight.

    16) And Jesus said,
    I do not want a gift, for I am satisfied. If I could make a multitude of children glad upon this day I would be greatly pleased.

    17) Now, there are many hungry boys and girls in Nazareth who would be pleased to eat with us this feast and share with us the pleasures of this day.

    18) The richest gift that you can give to me is your permission to go out and find these needy ones and bring them here that they may feast with us.

    19) Joachim said,
    'Tis well; go out and find the needy boys and girls and bring them here; we will prepare enough for all.

    20) And Jesus did not wait; he ran; he entered every dingy hut and cabin
    of the town; he did not waste his words; he told his mission everywhere.

    21) And in a little time one hundred and three-score of happy, ragged boys and girls were following him up Marmion Way.

    22) The guests made way; the banquet hall was filled with Jesus' guests, and Jesus and his mother helped to serve.

    23) And there was food enough for all, and all were glad; and so the birthday gift of Jesus was a crown of righteousness.

    【続く】
    タグ:物語
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    2009年04月17日

    不思議な少年!! その16

    ヨハネの使命、洗礼式の制定!!
     

     洗礼のヨハネはいかにして生まれたか。その目的と使命が、如実に語られている。おそらく、聖書にもこうも分かり易く記されていない。聖書は、多くの部分で時代が大きく飛んでいる。これは致し方がない。この物語が、その部分を真に補っているか否かは、読者の判断に委ねられる。

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     投稿者が強要するつもりは一切ないし、出来ない。只、滑落した部分を補って余りあると考えているし、一層その真意が理解出来る。聖書はよく読むし、通読は2回以上、部分的には10回を余る程読んだ記憶があるが、十分に理解出来ているとは思わない。かといってクリスチャンでは決してない。

     この物語は、3度読んだ。聖書の理解が進んだ。バステスマ(洗礼)の意義がよく分かる。

     バステスマ(洗礼)も儀式である。神道の「一拝 一祈念二拝 四拍手 一拝」も儀式である。五体投地であれ、なんであれ、儀式である。儀式は形から神に至る行為と捉えれば、それはそれで自由である。それ以上に大切なのは、意義を理解し、目的を違えないことである。

     宗教は好きかと問われるならば、好きではない。しかし、真理は好きである。真理を求めることは真実を求めることと同義である。それが宗教にあるとすれば、それは無視出来ない。

     真理は、ありてあるものである。真実はそれに沿うモノであると考えている。表現はともかくとして、人間が存在する遙か以前から、真理は存在した。宗教はその真理を追究する手段として、人間が作り出したものであるとしても、その意義は大きい。科学も哲学もそれと同様なものと考えることが出来るが、宗教を超えるものではない。寧ろ、宗教に含まれるものと考えることが出来る。

     演繹と帰納の違いであると考える。いずれが良いとも思わないが、人間の認識能力は限りがある。だとすれば、認識能力を超えた部分は演繹的に、あるいは形而上的に与えられると考えることの方が素直であると考える。

     その存在が、先駆者と呼ばれるのであれば、納得する。ヨハネは先駆者であり、イエスは偉大な人類の先駆者であろうと考える。イエス以外にも先駆者は多い。偉大なる先駆者から生まれた教えが宗教と考えられる。

     偉大な先駆者の教えも、時を経、人を経るに従って、形骸化し、あるいは意図を持って歪曲された側面が諸々の宗教にはある。それを見抜くためにも、真理の探究は必要であるし、その姿勢を堅持する方向には、必ず、真理の導きがあると信じている。真実も同じである。真実は追究してこそ、最終的には真実は顕れる。

     それにしても、マセノという人物、ヨハネのための隠れた先駆者である。バステスマのヨハネ、エリヤの再来のヨハネにしても、又、導かれている。イエスはヨハネにより掃き清められたし、数々の預言者によって、導かれていた事実をかいま見るであろう。 
     


     ヨハネ十二歳の時母は死んだ。隣人たちはヘブロンの墓所で、親戚のなかにあるザカリヤの墓の近くに、その亡骸(なきがら)をやすませた。ヨハネはいたく悲しみ泣いた。

     マセノは言う、「死のために泣くんでない。死は人間の敵でない。死は友人だ。一生の仕事が済めば、丁度地上に人間ボートを繋いだ綱を切り、一層静かな海に航するようにする。

     どんな言葉も、到底母なる者の価値を伝えることは出来ない。君のお母さんは苦労した。真心の人であった。しかしお母さんは仕事の済むまでは、世から召されなかった。死の召命はいつも善いものだ。

     ここと同様、そこでも問題を解決してくれるから。

     そしてどこで一番立派に自分の問題を解決することが出来るかは、屹度(きっと)自分で分かる死者の魂を再び地上に呼び戻したいと思う願いは全く利己主義である。それだからお母さんを安らかにやすませるのだ。その貴き生涯が君の力となり霊感となれば十分だ。

     いよいよ君の一生の危機が来たから、君のなすべき仕事について、はっきりした考えを持たねばならぬ。古今の聖賢は君を先駆者と呼ぶ。予言者は君を見てエリヤの再来と言っている。君のここでの使命は先駆者のそれである。それは君が道をととのえるためにメシヤの面前に行き、人々に王を迎える準備をさせるのである。

     準備とは心の純潔であり、心の清き者だけが王を認めることが出来る。人に心の清きことを教えるには、先ず自分の心も言葉も行為も清きものとならなければならぬ。君は幼い時誓約を立てて、ナザレ人となった。剃刀(かみそり)を顔にあててはならぬ。葡萄酒(ぶどうしゅ)と強き飲みものを飲んではならぬ。(民数記略三)
      とにかく人々は自分たちの生活の模範を他に求めて、その後について行くのが好きだが、進んで他を指導することをしない。町角に立って、路を指しながら、動こうとしない者は、まるで道標(みちしるべ)である。これは木切れで十分だ。教師は道を踏んで行く。その足跡は地面にはっきり残るから、何人も自分たちの先生がその道を、歩いたことが分かる。

     人々は見たり行うことによって、内なる生命を知り、儀式、形式によって神に行く。そこで君が人々に清き生活によって、罪から洗い清められることを教えようとすれば、これを示す儀式を採用すれぱよい。

     罪を離れて清き生活を送ろうと努力する者を水で洗うがよい。この清めの式は準備の儀式であつて、かくして洗われた者は純潔教会をつくる。それで君は言うがよい。「汝らイスラエルの人々よ、聞け、清き子となれ、そうすれば赦される」と。

     
     この洗礼式とこの教会は、正しい生命を清めることによつて、魂が清められ魂の王国の象徴(しるし)となる。これは外観によることでなく、内なる教会である。 さて君は決して道を示さず、自分で行わなかったことをなせと人々に言うことは出来ないだろう。先ず自分が先に行って道を示すより外はない。


     人々に洗うことを教えようとすれば、先ず自分の身を清めなければならぬ。これは魂を洗う象徴(しるし)である。」

     ヨハネは言った、「なぜ待つ必要がありますか。すぐに行って洗ってはいけませんか。」

     マセノ、「結構だ。」それから彼らはヨルダン川の渡場(わたしば)に行き、エリコの東、丁度イスラエルの大衆が初めてカナンに入った時に渡った所
    で、しぱらく滞留(たいりゅう)した。マセノは先駆者に、洗礼式の深き意味を説明し、自分を洗い、民衆を洗う方法を教えた。それからヨルダン川でヨハネは洗われ、そして共に荒野に帰った。


     これでエンゲジの山に於けるマセノの仕事が済み、ヨハネと共にエジプトに下った。それからナイル河の谷間にあるサカラの宮につくまで途中休まな
    かった。数年間マセノはこの宮にある兄弟団の教師となったが、ヨハネの人となりと人の子らに対するその使命について語ったので、聖師は喜んで先駆者を迎え、これを「兄弟ナザレ人」と呼んだ。

     
     十八年間ヨハネはこの宮の門内に生活して働き、ここで自我を克服して、聖者となり、先駆者の務めを学んだ。


    【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
    第四部 先駆者ヨハネの子供時代と初期の教育

    第十五章 エリサベツの死と埋葬。マセノの教訓。死の奉仕。ヨハネの使命。洗礼式の制定。マセノ、ヨハネをエジプトに運れて行く。ヨハネ十八年間サカラの宮に留まる。

    1)ヨハネ十二歳の時母は死んだ。隣人たちはヘブロンの墓所で、親戚のなかにあるザカリヤの墓の近くに、その亡骸(なきがら)をやすませた。


    2)ヨハネはいたく悲しみ泣いた。マセノは言う、「死のために泣くんでない。

    3)死は人間の敵でない。死は友人だ。一生の仕事が済めば、丁度地上に人間ボートを繋いだ綱を切り、一層静かな海に航するようにする。

    4)どんな言葉も、到底母なる者の価値を伝えることは出来ない。君のお母さんは苦労した。真心の人であった。しかしお母さんは仕事の済むまでは、世から召されなかった。

    5)死の召命はいつも善いものだ。ここと同様、そこでも問題を解決してくれるから。そしてどこで一番立派に自分の問題を解決することが出来るかは、屹度(きっと)自分で分かる

    6)死者の魂を再び地上に呼び戻したいと思う願いは全く利己主義である。

    7)それだからお母さんを安らかにやすませるのだ。その貴き生涯が君の力となり霊感となれば十分だ。


    8)いよいよ君の一生の危機が来たから、君のなすべき仕事について、はっきりした考えを持たねばならぬ。

    9)古今の聖賢は君を先駆者と呼ぶ。予言者は君を見てエリヤの再来と言っている。

    10)君のここでの使命は先駆者のそれである。それは君が道をととのえるためにメシヤの面前に行き、人々に王を迎える準備をさせるのである。

    11)準備とは心の純潔であり、心の清き者だけが王を認めることが出来る。

    12)人に心の清きことを教えるには、先ず自分の心も言葉も行為も清きものとならなければならぬ。

    13)君は幼い時誓約を立てて、ナザレ人となった。剃刀(かみそり)を顔にあててはならぬ。葡萄酒(ぶどうしゅ)と強き飲みものを飲んではならぬ。(民数記略三)

    14)とにかく人々は自分たちの生活の模範を他に求めて、その後について行くのが好きだが、進んで他を指導することをしない。

    15)町角に立って、路を指しながら、動こうとしない者は、まるで道標(みちしるべ)である。これは木切れで十分だ。

    16)教師は道を踏んで行く。その足跡は地面にはっきり残るから、何人も自分たちの先生がその道を、歩いたことが分かる。

    17)人々は見たり行うことによって、内なる生命を知り、儀式、形式によって神に行く。

    18)そこで君が人々に清き生活によって、罪から洗い清められることを教えようとすれば、これを示す儀式を採用すれぱよい。

    19)罪を離れて清き生活を送ろうと努力する者を水で洗うがよい。

    20)この清めの式は準備の儀式であつて、かくして洗われた者は純潔教会をつくる。

    21)それで君は言うがよい。「汝らイスラエルの人々よ、聞け、清き子となれ、そうすれば赦される」と。

    22)この洗礼式とこの教会は、正しい生命を清めることによつて、魂が清められ魂の王国の象徴(しるし)となる。これは外観によることでなく、内なる教会である。

    23)て君は決して道を示さず、自分で行わなかったことをなせと人々に言うことは出来ないだろう。先ず自分が先に行って道を示すより外はない。

    24)人々に洗うことを教えようとすれば、先ず自分の身を清めなければならぬ。これは魂を洗う象徴(しるし)である。」

    25)ヨハネは言った、「なぜ待つ必要がありますか。すぐに行って洗ってはいけませんか。」

    26)マセノ、「結構だ。」それから彼らはヨルダン川の渡場(わたしば)に行き、エリコの東、丁度イスラエルの大衆が初めてカナンに入った時に渡った所で、しぱらく滞留(たいりゅう)した。

    27)マセノは先駆者に、洗礼式の深き意味を説明し、自分を洗い、民衆を洗う方法を教えた。

    28)それからヨルダン川でヨハネは洗われ、そして共に荒野に帰った。

    29)これでエンゲジの山に於けるマセノの仕事が済み、ヨハネと共にエジプトに下った。それからナイル河の谷間にあるサカラの宮につくまで途中休まなかった。

    30)数年間マセノはこの宮にある兄弟団の教師となったが、ヨハネの人となりと人の子らに対するその使命について語ったので、聖師は喜んで先駆者を迎え、これを「兄弟ナザレ人」と呼んだ。

    31)十八年間ヨハネはこの宮の門内に生活して働き、ここで自我を克服して、聖者となり、先駆者の務めを学んだ。



    【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  



    SECTION IV



    DALETH

    Childhood and Early Education of John, the Harbinger


    CHAPTER 15

    Death and burial of Elizabeth. Matheno's lessons. The ministry of death.
    The mission of John. Institution of the rite of baptism.
    Matheno takes John to Egypt, and places him in the
    temple at Sakara,
    where he remains eighteen years.



    WHEN John was twelve years old his mother died, and neighbors laid her body in a tomb among her kindred in the Hebron burying ground, and near to Zacharias' tomb.
    2) And John was deeply grieved; he wept. Matheno said,
    It is not well to weep because of death.
    3) Death is no enemy of man; it is a friend who, when the work of life is done, just cuts the cord that binds the human boat to earth, that it may sail on smoother seas.
    4) No language can describe a mother's worth, and yours was tried and true. But she was not called hence until her tasks were done.
    5) The calls of death are always for the best, for we are solving problems
    there as well as here; and one is sure to find himself where he can solve his problems best.
    6) It is but selfishness that makes one wish to call again to earth departed souls.
    7) Then let your mother rest in peace. Just let her noble life be strength and inspiration unto you.
    8) A crisis in your life has come, and you must have a clear conception of the work that you are called to do.
    9) The sages of the ages call you harbinger. The prophets look to you and say, He is Elijah come again.
    10) Your mission here is that of harbinger; for you will go before Messiah's face to pave his way, and make the people ready to receive their king.
    11) This readiness is purity of heart; none but the pure in heart can recognize the king.
    12) To teach men to be pure in heart, you must yourself be pure in heart, and word, and deed.
    13) In infancy the vow for you was made and you became a Nazarite.
    The razor shall not touch your face nor head, and you shall taste not wine nor fiery drinks.
    14) Men need a pattern for their lives; they love to follow, not to lead.
    15) The man who stands upon the corners of the paths and points the way, but does not go, is just a pointer; and a block of wood can do the same.
    16) The teacher treads the way; on every span of ground he leaves his
    footprints clearly cut, which all can see and be assured that he, their master went that way.
    17) Men comprehend the inner life by what they see and do. They come to God through ceremonies and forms.
    18) And so when you would make men know that sins are washed away by purity in life, a rite symbolic may be introduced.
    19) In water wash the bodies of the people who would turn away from sin and strive for purity in life.
    20) This rite of cleansing is a preparation rite and they who thus are cleansed comprise the Church of Purity.
    21) And you shall say, You men of Israel, hear; Reform and wash; become the sons of purity, and you shall be forgiven
    22) This rite of cleansing and this church are but symbolic of the cleansing of
    the soul by purity in life, and of the kingdom of the soul, which does not come with outward show, but is the church within.
    23) Now, you may never point the way and tell the multitudes to do what you have never done; but you must go before and show the way.
    24) You are to teach that men must wash; so you must lead the way, your body must be washed, symbolic of the cleansing of the soul.

    25) John said,
    Why need I wait? May I not go at once and wash?
    26) Matheno said,
    'Tis well,
    and then they went down to the Jordan ford, and east of Jericho, just
    where the hosts of Israel crossed when first they entered Canaan, they tarried for a time.
    27) Matheno taught the harbinger, and he explained to him the inner meaning of the cleansing rite and how to wash himself and how to
    wash the multitude.
    28) And in the river Jordan John was washed; then they returned unto the wilderness.
    29) Now in Engedi's hills Matheno's work was done and he and John went down to Egypt. They rested not until they reached the temple of Sakara in the valley of the Nile.
    30) For many years Matheno was a master in this temple of the Brotherhood, and when he told about the life of John and of his
    mission to the sons of men, the hierophant with joy received the harbinger and he was called the Brother Nazarite.
    31) For eighteen years John lived and wrought within these temple gates; and here he conquered self, became a master mind and learned the duties of the harbinger.

    【続く】
    タグ:物語
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    逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!−マインドコントロール編−

    マインドコントロール!!
    その恐るべき深淵。
    騙されていると認識するのは、
    マインドコントロールされているとは言わない!!



     マシュー君のメッセージ4月号は、既に発表されているが、翻訳が未だのようなので、注目されるマインドコントロールに対するマシュー君のメッセージが発表されているので、転載する。

     マインドコントロールに対する情報は、何度か掲載したことがある。そのテクノロジーは、実際、想像を絶するものがある。しかし、その全貌について
    は、投稿者も分からない。が、想像を絶するものがあると言うことは、理解している。これをストレートに掲載しても、眉唾物に感じられるのが相場だから、控えめにする方が得策だとすら感じることが多い。

      実際、想像を絶している。キチガイの戯言と、マインドコントロール被害者の主張は区別がつきにくい。それほどのものだ。一律に一笑に付すべきではない。

     無差別殺人、大量殺人、銃の乱射、テロ、自殺、等は、その被害故に勃発したケースも多い。それらは、電磁波、低周波、高周波、超音波、その他の電磁気的テクノロジーが多用されている模様だ。それに、ケムトレイルの良導剤散布が関与していると観る。既に張り巡らされたGWEN(地上波緊急ネットワークシステム)も深く関与している。移動式発信装置も多い。

     忘れてはならないことは、薬物、特に麻薬・覚醒剤が深く関与していると見られる。マリファナ等は、その入り口である。当然、たばこや、アルコールも無関係とは言えないだろうが、それ以上に、様々の向精神薬・抗ウィルス剤などが深く関与していると想像する。

     広域的には、HAARPを抜きに語れない。驚くことには、統合電気グリッドシステムが深く関与していることだ。このシステムは、諜報機関が永年を
    費やして世界中に張り巡らしている、おそらく、超科学的システムである。そのように認識している。それらが良くも悪くも深く関与しているとは、永年の疑問の糸が繋がれていく思いがする。具体的には解らない。


     ジョージア州であった銃乱射事件も、マインドコントロールであった、と書いたことがある。顰蹙(ひんしゅく)を覚悟で書いた。あれもこれも、具体的には書かないが、結局はマインドコントロールの賜であったという確信は深まった。

     ケムトレイルが、その重要な役割を担っている。間違いない。ミツバチの減少もそうであるが、マインドコントロールに深く、深く関与している。決して、お絵かきの遊びなのではない。そして、訳も知らされるまま、カルトが集団ストーカー等で暗躍し、連携している。そして、やっかいなことには、それらの分担する構成員が、全体について理解していないと言うことだ。

     結局、訳も分からぬまま、結果的に集団マインドコントロールの罠に嵌っていいると言うことが実態のようである。アドミストレーター(管理者)は、その全貌をつかんでいることだろうが、ドメイン(仲間)はそれを知らない。コンピューターシステムと同じだ。

     ともかく、陰謀の罠が、次第に明らかになる。と言うことは、陰謀が崩れつつあることを意味する。何を証拠に? 訳は簡単だ。投稿者ですら、次第にその全貌について、認識を持ち始めたと言うことが、その証拠である。

     いずれ、全貌が明かされる。ほとんどの人は、知らされないまま、陰謀の全貌が処理され、消滅されるであろう。知ろうとするものには、片鱗をかいま見ることになろう。知らぬまま時を経る者の方が、圧倒的に多いと想像される。

    【転載開始】月曜日, 4月 13, 2009

    Genmorita

    玄のリモ農園ダイアリー より

    マインドコントロール

    一昨日、昨日の講演会にたくさんの方々が来て下さり、本当にありがとうございました。中には和歌山県からはるばる来て下さった方もいて感激です。やはり、ローフードの話しは盛り上がりますね。この”宇宙食”を食べているだけで、こころとからだに光が入って来てアセンションするという意味が分かっていただけたでしょうか?それにしても、会場はすでにエンパワーメントされている女性たちの発するエネルギーで溢れていましたね。みなさんどんどん美しくなって、世界を明るくしてくれています。
         ____________________

    さて、ちょっと重い話題ですが、とても大切なことなのでShade of Paleさんの投稿をコメント欄からここに引用させてもらいます。

                ***********

    A Shade of Pale さんが投稿「ウグイスが啼いています。」にコメントを書き込みました。

    森田さん、スージーさん、マシュー君、本当にありがとうございまいした。

    現実という世界は厳然と存在するように見えて、今生を終えてみればうたた寝から覚めた後のような…、映画、「マトリックス」のサブテーマとして作品に織り込まれていた、「君の生きている現実は本当の現実なのか?」といったその存在を証明しようのない不確かなものという感覚を強くしています。

    ですが、私たちに起こっている不可解な状況は、一部分ですがその映像や音声を記録することができます。これは私たちの精神の外側の世界で起こっている、起こされていると認識せざるを得ません。

    それが人知を超えた力の為せる業でなければ。

    今回、回答を頂いて、やはり人為的なものだと確信を持てました。そして、そこには未知のマインドコントロールテクノロジーが使われているかもしれないと。

    このような犯罪が世界規模で同時多発的に発生しています。

    私たちの存在が炭鉱のカナリアだと思ってもらえたら、毒気を振り撒く文章を承知で書かせてもらった意味もあったのかなと思っています。

    状況を客観的に観察されているサイトです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/vanmoon84


    これからの更なるご活躍に期待いたすとともに、重ねて、今回は森田さんにお骨折り頂いて感謝申し上げます。

              ************

    Shade of Paleさん、コメントありがとうございます。

    マインドコントロールについてマシュー君が語っている部分がありますのでここに引用しましょう。
              __________________

    マシューのJPG


    「なにか落ち着かない、説明のつかない気分の主な原因は、あなたたちのからだの中に普段流れている電気が阻害されているからだ。この障害は、この惑星の周りを完全に囲っている統合電気グリッドシステムに一部原因がある。グリッドの低波長波動が大気中の自然電流を妨害しているために、からだがそれ自体持っている電気システムに”ショート(短絡)”を起こしているのだ。それに加え、地球のすべての生命体の反応からの影響が累積的に人間一人ひとりに影響を与えている。


    その破壊的電流の注入は、ネガティブな影響を広範囲に与えようと意図されたもので、強力な闇の、あるいはネガティブな勢力の地球への影響のひとつの例だ。そのグリッドを計画し組立てた人間たちは、そのようなネガティブなパワーの下で操作しているが、彼らのほとんどはその背後に闇の謀略があることに気づいていない。それは、あなたたちのからだの電気システムに過剰電流を流し、からだの機能低下を起こさせ、バランスをとれないようにしておくためのものだ。バランスは、光を吸収する能力にとって非常に重要であり、また、光はスピリチュアルな明晰性にとって本質的なものだから、あなたたちをバランスのとれないようにしておくのが、闇勢力の最大の目的なのだ。

    グリッドにはまた別の恐ろしい目的がある。表向きには、それはグローバルコミュニケーションと天候モニターのためということになっている。しかし、そのデザインは世界人類の監視と、それを使った人類支配が目的だ。そして、その意図そのものが同様にネガティビティ(破壊的エネルギー)を生んでいる。

    闇の勢力だけが、地球を超える方向から送られているエネルギーの源(ソース)ではない。光エネルギーもまたこの惑星に向けて大量に放射されつつある。それは地球とそのあるゆる生命体が今の第三密度から第四密度に移行するための準備としてあなたたちの波動速度を高めている。闇エネルギーと光エネルギーが混然一体となって、さまざまな肉体的、感情的な異常をもたらしたり、悪化させている。それには断続的耳鳴り、体腔中のガス発生、頭がクラクラする、短期記憶喪失、気分不安定、不安、鬱、筋肉の不快感、深刻な頭痛などがある。

    相対抗するエネルギーの力の場によって引き起こされている状況が激しくなっているのにもかかわらず、光エネルギーの働きは計り知れない恩恵をもたらすばかりでなく、この時点では、非常に重要なものだ。より多くの光エネルギーを吸収すればするほど、あなたたちのバランスを崩そうという闇の勢力の影響を受けにくくなるからだ。

    肉体的、感情的な不快感を和らげ、からだのシステムのバランス回復に役立つアドバイスがある。たくさんの液体を飲むことだ・・とくに真水、でも健康水ならなんでもよい。これがこれほど必要だったことはかつて今までなかった。液体が、妨害されている電流の流れをもっとスムースに体中に流れるようにする。そうすることで、それほど深刻な影響を受けないで済む。

    できるだけ休んでよく眠り、からだを休息させ落ち着いた状態に保つことだ。ストレスを解放することが、渦巻くネガティブなエネルギーからの影響で落着きをなくすことから逃れる助けになる。常識を使い、不断の努力で、どのようなものであれストレスを減らすようにすることだ。ネガティブな感情は増大するので、できるだけ不快な出会いは避けることだ。どうしてもストレスになるような状況が避けられない場合は、その人や状況を光で包むというスピリチュアルな方法を使いなさい。そして、そのような状況に対処するできるように自分自身のバランスを普段とっておきなさい。

    アルコールを飲むことや危険な薬の使用、そしてタバコをやめなさい。それらの成分がそのものへの依存性をさらに高めるだけでなく、グリッド電流と相互に反応して、からだの電気システムへの悪影響を増加させ、その結果として、精神的、肉体的、感情的なアンバランスを促進させる。あらゆる人間の暮らしの中でのバランスの重要な側面をもう一度考えてみれば、そのグリッドがどんなに陰湿な影響力を持つのか分かるだろう。

    しかし、これについては良いニュースがある。いま地球に向かって送られている光の勢力パワーからのエネルギーが、このグリッドシステムによってさらに強化され、加速されている。この力の場の背後にいる優秀だけれども闇に影響された人間たちが、もしこれはまずいと決めたら、このグリッドはコミュニケーションや天候モニター、そしてもちろん監視用という本来の目的のみに使われるだろう。でも、そうなれば、あなたたちのからだの電気システムへのショックもなくなる。たぶん、こうなったのはこのテクノロジーの背後にある頭脳優秀な連中が自分自身の策におぼれたのだろう。

    いくつものプロセスが作用してあなたたちのバランスを崩そうとしているこのような時期に、ひどくなっている個人的な状況を和らげたいと思ったら、あなたたちの内なる声、”ハイアーセルフ”、つまり神自身に最善の助けを求めれば良い。ただ、バランスを求めればいいのだ!覇権と生存を賭けたいま進行中の銀河系間の戦いの小宇宙にすぎないあなたたちの地球世界に蔓延(はびこ)る混乱の最中にあっては、バランスを保っていかなければならない。

    これはお母さん、あなたに知らせることで、なにも恐れさせるようというものではない。恐れと混乱は何が起きているのか知らないことから来る。こころの平静さは知ることから得られる。平静さは一人から始まり、それが一人ひとりに伝わって行くことでそれぞれが生き残っていく方法に取り組むことができる。混乱する感情を超えて考えることが大切だ。そしてこれはいくら強調しても足りないことだが、周りをぐるっと光で囲まれている地球の姿を想像することが、ポジティブなエネルギーを与えることになる。

    人の恐れと痛みを余りに深刻に受け止めてしまい、自分自身のエネルギーのバランスを崩し、調和した流れまで乱してしまうのでは、助けにならない。僕がそう言うのは、同情や思いやりを持つなということではもちろんない・・バランスをとるとは無関心ということでは決してない。無関心はただネガティビティを拡げるだけだ。でも、出来事のネガティブな面にあまりにも感情的に捉えられてしまい、それに縛られるようでは、自身にとっても、苦しんでいる人にとっても、そしてせっかくのよいエネルギーにとってもためにならない。それが正に、邪悪な勢力がなんとしてもやろうとしていることだ!」
               ______________

    注記:統合電気グリッドシステムとはいわゆるHAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program/高周波活性オーロラ研究プログラム)のことを指すと思われます。マシュー君はこのことを再三言及しています。これはアメリカ軍がアラスカにつくった施設で、そのホームページによると表向きには、「地球電離層が軍と民間の通信システムに与える物理・電気的影響を研究する」と書いてあります。【転載終了】
    タグ:マシュー君
    posted by tsumuzikaze at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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