2009年03月31日

高橋洋一氏事件・検察警察の裁量とマスコミ報道 !!

一体全体、何が起こっているのだろう!!
世相は、まさしく糾(あざな)える綾の如しというし、
別に『天網恢々、疎にして漏らさず』とも言う!!



  譬(たと)えは、ピンと来ないかも知れない。蓋(けだ)し、実感である。高橋洋一容疑者は、名うての郵政民営化推進論者であり、『上げ潮派』であり、竹中平蔵ブレーンとも言われている。その言わば、勝ち組の論客が何故にハレンチ罪を犯す?!

 昨今の形勢不利を観て、やけを起こしたか。

 『埋蔵金』の掘り出し先を銭湯までも拡大してのことか。単なる性癖か。それにしても、その対応は、警察にしても、報道にしても植草先生の捏造冤罪事件とは、天と地ほども違う。

 報道を見る限り、今回の事件は確信犯である。常習性が疑われる。万引きなどの軽微犯罪ではない。完全なる窃盗罪である。どうして逮捕はないのか。
新聞報道は、リーク記事一辺倒。テレビ朝日は、偶然、今見たが、事実報道と略歴報道で、サラリと、あっけなく終わってしまった。


 マスメディアも取り扱いに苦慮している。

 ここぞとばかり、大々的にワイドショーで取り上げて、名誉を毀損した植草先生の捏造冤罪事件とは大きな違いである。おそらく、準備し、追い落としに協力した謀略事件と偶発的なハレンチ事件との違いであろう。しかも、マスメディアを潤した郵政民営化推進論客であるから、いきなりどう扱って良いのか、マスメディアの戸惑いを隠せない。

 広い意味で、身内からとんでもないハレンチ犯罪者を出して、右往左往しているマスメディアの姿勢が見える。マスメディアは芯から偏向している証拠である。

 当ブログは、そう言うことはしない。事実を併記し、合わせて植草先生の冷静沈着な公憤を併載して、真実をご高覧したい。
  まさしく、『天網恢々、疎にして漏らさず』の天の配裁を、噛みしめたい。

短期的な経済対策のための3つのプログラム
http://policywatch.jp/author/takahashi_yoichi/


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【転載開始】小泉政権ブレーン・高橋洋一教授を窃盗容疑で書類送検

3月30日16時55分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jphl?a=20090330-00000754-yom-soci

 警視庁練馬署は30日、温泉施設のロッカーから財布や腕時計を盗んだとして、元財務官僚で東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)を窃盗容疑で書類送検した。

 同署幹部によると、高橋容疑者は24日午後8時ごろ、東京都練馬区の温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所で、区内に住む男性会社員(67)が使っていたッカーから、現金約5万円が入った財布や、数十万円相当のブルガリの高級腕時計を盗んだ疑い。ロッカーは無施錠だったという。

 男性の通報で駆けつけた同署員が調べたところ、防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っていたため、浴場から出てきた高橋容疑者に事情を聞くと、盗んだことを認めたという。調べに対し、高橋容疑者は「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」と供述しているという。

 逮捕しなかった理由について同署は「証拠隠滅の恐れがないと判断したため」としている。

 高橋容疑者は小泉政権で竹中平蔵・元総務相のブレーンとして郵政民営化などを推進。安倍政権では内閣官房参事官として公務員制度改革の青写真を描いたが、2008年3月に退官。「さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白」などの著書がある。東洋大は「教育に携わる者として許し難いことであり、厳正に処分を行いたい」としている。


最終更新:3月30日22時28分【転載終了】


【転載開始】2009年3月31日 (火)

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植草一秀の『知られざる真実』

高橋洋一氏事件・検察警察の裁量とマスコミ報道


竹中平蔵氏に対する理論的指導者であったと見られる元財務省職員の高橋洋一氏が窃盗容疑で書類送検されたとの報道があった。


事件の真偽を直接確かめたわけではないので、事件そのものの詳細な内容と事実関係は分からない。報道は、「いい時計だったのでどんな人が持っているのか興味があり盗んだ。大変申し訳ないことをした」と供述していると伝えている。供述の意味が極めて分かりにくいが、報道は高橋氏が犯行を認める供述をしていると伝えている。


警察は高橋氏を逮捕していない。逮捕するかしないかについて、警察には「裁量権」がある。逮捕の有無は「天国と地獄を分ける」と言っても過言ではない。


新聞報道によると、容疑事実は「24日午後8時ごろ、練馬区にある天然温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所で、鍵のかかっていなかったロッカーから同区の会社員男性(67)の現金約5万円入りの財布やイタリア製ブルガリ高級腕時計(数十万円相当)などを盗んだ疑い」である。


森ビルの回転ドアで死亡事故が起きた際も、森ビル関係者は逮捕されなかった。これらの問題については、拙著『知られざる真実−勾留地にて−』第一章「偽装」第7節「摘発される人・されない人」に詳しいので、ご高覧賜りたい。


新聞報道によると、高橋氏は「逃走の恐れがないことなどから逮捕しなかった」と言うが、小沢民主党代表秘書の大久保隆規氏も逃走の恐れはなかったと思われる。


余罪の可能性を考えるなら、逮捕して家宅捜索しなければ、罪証隠滅の恐れがあると言わざるを得ない。私の場合、逮捕され、132日間勾留され、家宅捜索を受けた。警察行政には巨大な「裁量権」が付与されている。これが、警察の巨大権力の源泉になる。警察が巨大な「天下り利権」を保持している最大の背景に、この「裁量権」が存在する。


ここでは、全国紙と通信社報道のタイトルと冒頭部分を引用して比較する。


読売新聞:「小泉政権ブレーン・高橋洋一教授を窃盗容疑で書類送検」

警視庁練馬署は30日、温泉施設のロッカーから財布や腕時計を盗んだとして、元財務官僚で東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)を窃盗容疑で書類送検した。・・・


朝日新聞:「小泉政権ブレーンの高橋洋一教授 脱衣所で窃盗容疑」
温泉施設の脱衣所のロッカーから高級時計などを盗んだとして、警視庁は、元財務官僚の高橋洋一・東洋大教授(53)=東京都板橋区=を窃盗の疑いで30日に書類送検した。・・・


毎日新聞:「窃盗:元竹中氏補佐官を書類送検 腕時計など盗んだ容疑」
脱衣所ロッカーから他人の財布や時計を盗んだとして、警視庁練馬署は30日、元財務官僚で東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)=東京都板橋区=を窃盗容疑で書類送検した。・・・


産経新聞:「竹中元総務相のブレーン置き引きで書類送検」
日帰り温泉施設の脱衣所で財布や腕時計を盗んだとして、警視庁練馬署は30日、窃盗の疑いで元財務官僚で東洋大教授、高橋洋一容疑者(53)=東京都板橋区=を書類送検した。・・・


日経新聞:「高橋洋一・東洋大教授を窃盗容疑で書類送検 郵政民営化を推進」
警視庁練馬署は30日、小泉政権時代の経済財政諮問会議に参加し、郵政民営化の推進役として活躍した元財務官僚の高橋洋一東洋大経済学部教授53)を、温泉施設のロッカーから他人の財布や腕時計を盗んだとして、窃盗容疑で書類送検した。・・・


共同通信:「高橋洋一・東洋大教授が窃盗容疑 竹中元総務相のブレーン」
警視庁練馬署は30日、温泉施設の脱衣所ロッカーから財布や高級腕時計を盗んだとして、窃盗の疑いで東洋大の高橋洋一教授(53)=東京都板橋区=を書類送検した。・・・


時事通信:「東洋大教授を書類送検=小泉政権のブレーン−温泉脱衣所で窃盗容疑・警視庁」
天然温泉施設の脱衣所のロッカーから財布や高級腕時計を盗んだとして、警視庁練馬署は30日、窃盗容疑で、元財務官僚の東洋大経済学部教授高橋洋一容疑者(53)=東京都板橋区=を書類送検した。・・・


(ここまで引用。太字は本ブログによるもの)


 各紙の事件報道における被疑者の敬称の取り扱いについては、どのような内規があるのか。内規があるとして、例外的な取り扱いがあるのか。ご存知の方があればブログ等で紹介くださるとありがたい。


 一般的には警察によって被疑者とされた場合には「容疑者」、起訴されれば「被告」の名称が氏名のあとに付される場合が多い。


今回の場合、朝日新聞、日経新聞、共同通信が、タイトル・本文ともに「高橋洋一教授」と敬称をつけて報じている。


読売新聞は、タイトルで「高橋洋一教授」と敬称を付し、本文では「高橋洋一容疑者」とした。


日経新聞は、高橋氏について、「郵政民営化の推進役として活躍した」とのプラス評価の説明まで付している。


毎日新聞、産経新聞、時事通信は、通常報道と同列と思われる「高橋洋一容疑者」の呼称で記事を掲載した。


高橋洋一氏は内閣府の郵政民営化準備室で、竹中平蔵氏の下で郵政民営化法案の策定にあたった。新聞社では「朝日新聞」と「日経新聞」が小泉竹中政治を積極支援して今日に至っている。そのことと事件報道の表記との間に関係があるのかどうか。


ライブドア元社長の堀江貴文氏は証券取引法違反の罪を問われ、現在、上告審で係争中である。この堀江氏の控訴審などの報道において、NHKは定時ニュースで、「堀江元社長」の呼称で堀江氏を表現している。


小室哲也氏の詐欺事件公判では、NHKは小室氏を「小室プロデューサー」の呼称で表現している。


一般的な事件報道では、上記のように「○×容疑者」または「○×被告」と表現していることが多いのではないか。NHKの内規と例外的取り扱いを知る方がおられれば、ブログ等で紹介していただけるとありがたい。


ジャニーズ事務所の人気グループ「SMAP」のメンバーである稲垣吾郎氏が、2001年8月に東京渋谷で、道路交通法違反、公務執行妨害罪、傷害罪容疑で現行犯逮捕されたとき、多くのテレビ局報道が「稲垣メンバー」の呼称で稲垣氏を表現した。


適正な報道のあり方を考える場合、被疑者や被告をどのような呼称で表現するのかは重要な問題である。この部分でも、報道機関は「裁量権」を有するのだろうか。


捕捉になるが、日本相撲協会の力士である若麒麟が大麻所持の現行犯で逮捕された事件では、検察が若麒麟を不起訴処分とした。大麻を所持していれば犯罪の構成要件を満たしているが、若麒麟は不起訴とされ、罪が問われなかった。


「罪刑法定主義」「法の下の平等」などが日本国憲法で定められているが、実情はまったく違う。警察・検察当局に膨大な「裁量権」が付与されており、これが巨大権力そのものであり、「天下り」などの利権に転化しうる。


警察利権、検察利権に踏み込むことには大きな危険が伴うと言われているが看過すべき問題ではない。


北海道の警察裏金問題、大阪高検の裏金疑惑、道交法違反の「もみ消し」などが問題になったことがあるが、今回の西松建設事件の経緯をも踏まえ、警察・検察の「裁量権」の意味をじっくりと検証する必要がある。【転載終了】

ラベル:植草先生
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2009年03月30日

デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2009年3月22日号!!

西も東も急速にきな臭くなってきた!!
既定の騒擾の大判振る舞いがこれから始まる!!



 このままで、世の中が平穏に行くはずがない。積もり積もったカルマのエネルギーが奔流として流れ出るまで治まる道理がない。一つは悪の成果支配計画がどうにも治まらない。総仕上げに掛かる時が来ている。


 しかし、最期の最後はどうなるかは分からない。好きに遣らすしかない。我々に出来ることは、如何に心して対応するかである。怖れる者は、早々に疎開するに越したことはない。好奇心ある者は、注意して、目を皿のように2見極めることが肝腎だ。勇気ある者は、徹底抗戦することも又オモシロイ。

 とにかく、動乱期を迎えていることに一歩の狂いはない。


【転載開始】

デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2009年3月22日号


イスラエル最悪の狂人たちが…



…次の戦争を計画している?


 


みなさん、こんにちは

今年の初めに数週間続いたガザ地区の言いようのない恐怖と大量虐殺の後、イスラエルはやけに静まり返っている。だがあの国では、我々が知っておくべき多くのことが進行している。

それは映画メリー・ポピンズの性格によく似たような「タカ」を装った男をめぐる話である。この男と比べれば、メリー・ポピンズの俳優ディック・ヴァン・ダイクは「タカ」だった。政治的に通常「タカ」とみなされるものから目線を右に数千マイル移動して欲しい。すると目の前に現れるのがベンジャミン《ビビ》ネタニヤフだ。

ネタニヤフは中東に大混乱を引き起こさせたがっている。そう、今よりも遥かにひどい混乱を望んでいる。そしてパレスチナの人々の処遇をさらに目も覆いたくなるような劣悪で、悪行を尽くしたどん底状態にすると決めているのだ。

もし彼が傍観者か飲み屋で大口をたたく男だったら、これはそれほどひどい話ではない。しかしこの極めて邪悪な男は現在イスラエルの「次期首相」なのだ。彼はイスラエル国で中心的な役割を演じているイルミナティのアジェンダの歴史の重大な局面で連立政権樹立を目指し、首相に就任しようとしている。

今週、彼は与えられた組閣期間を2週間延長するよう、あのテロリスト、イスラエルの大統領シモン・ペレスに要請している。-好きなだけ時間をかけて“ビビ”。我々のために急がないでいいから。[訳注:これにより最終期限は4月3日なった]


イスラエルの大統領シモン・ペレス、テロリスト集団ハガナーの工作員。ハガナーはイルグンのような他の組織とともに爆破テロによって1948年にイスラエルを誕生させた。そしてハガナーは現在、ガザに爆弾を撒き散らしたイスラエル「国防」軍になっている。彼はヘンリー・キッシンジャーやもう一人のテロリストで首相のメナヘム・ベギンなどの大量虐殺者と同様にノーベル平和賞を手にしている。 


最近行われた選挙でネタニヤフのリクード党が得た議席は、ガザで死と破壊が進行した時イスラエル外相であったツィピ・リヴニ率いるカディマ党に1議席及ばなかったにも拘らず、ネタニヤフが連立政権を樹立する可能性は高いと信じられていた。

実現すれば「あまりにも右すぎる」として、テロ集団イルグンのテロリストの娘である氷のように冷酷なツィピ・リヴニさえ、ネタニヤフ政権のポストを拒んだということは、ネタニヤフが次第につのる連立政権の過激主義の証である。

リヴニの父イータンはメナヘム・ベギンの下で働いたイルグンの最高執行責任者だった。 そして、91人が死亡し46が負傷した1946年のエルサレムのキングデーヴィッドホテル爆破に関与している。

ツィピ・リヴニはロスチャイルドが操る「イスラエルの」殺人組織、モサドに1980年から1984年まで仕えた。そしてもちろん現在もそうしているのは、それは「元」モサド工作員などというものが存在しないからだ。その中にはフランス大統領ニコラ・サルコジも含まる。


ガザの人々を攻撃する間、絶えずテレビに出て無実の人々を毎日殺戮することを正当化しようとしていたツィピ・リヴニを、みなさんはご記憶だろう。子供400人を含む1,300人のパレスチナ人の死は「状況の正常な帰結」だと彼女は語った。さらに「我々はこの作戦を実行する必要があった。それを行ったことに私は安堵している。」と言っている。

どうやら明らかに他の人々より簡単に安らぎを見いだしてしまう人たちがいるらしい。だが重要なのは他人の命を全く尊重しないこの無神経なご婦人が、過激すぎるという理由でネタニヤフの連立政権に参加するつもりがないという点だ。このニューズレターの最後にあるリヴニがガザ空爆の最中に行った記者会見の模様を見れば、ネタニヤフとその取り巻きがどれほど過激に違いないかがわかり、尻込みするだろう。

事情が分かったと思うが、リヴニが心変わりする可能性をまだ排除してはならない。おっと、ツィピ・リヴニについて「心(ハート)」などという言葉を使うとは、私もひどい間違いをしたものだ。「考え(マインド)」を変える、の方がふさわしく、ずっと正しい。
 


ではこのネタニヤフという輩はどういう人物なのだろう?

彼は1949年テルアビブ生まれだが、14歳の時、一家でアメリカに移住している。マサチューセッツ工科大学とハーバードで学んで、その後帰国している。

彼の政治的経歴が実際に始まったのは1980年代の初めにイスラエルの国連代表になった時だ。後にロスチャイルドが支配する「イスラエル」国会(クネセト)の議員に選出され、1996年から1999年まで首相であり、外務大臣、財務大臣も努めたことがある。

ネタニヤフは子ブッシュの背後にあるネオコンの人脈に極めて近く、イスラエル首相であった1996年には彼の「アドバイザー」で悪名高いリチャード・パール率いるユダヤ系アメリカ人のネオコンが彼のために重要な政策書を準備した。この文書はサダム・フセイン追放を提唱しており、実はそれが「中心課題」だった。そしてリチャード・パールは2003年にサダムを排除したイラク侵略の首謀者だった。

この文書は「決別-王国実現のための新戦略」と題されていた。そして現在「シオニズム右翼」(私が見てきた範囲では、実際に別の種類のシオニズムがあるわけではない)と呼ばれるものに基づいた政策によって中東を支配するという目的を主張している。

しかしネタニヤフが象徴するシオニズムの原理は、「右翼」という言葉がニューエイジの愛の集いに思えるほど過激なものである。


リチャード・パールーイラク侵略を指揮したイスラエルの回し者(大多数のうちの1人)。サダム・フセインの排除は、彼が1996年に他のアメリカ人シオニストと一緒にネタニヤフのために書いた「決別」の文書の内容がそのまま実行されたものだ。


ネタニヤフは東エルサレム問題でパレスチナ人と交渉しないと公約し、パレスチナ領の西岸地区の広大なエリアをイスラエルの一部とすること、1940年代以降のイスラエルのテロによって家を失ったパレスチナ難民が元々自分たちの土地だった場所に帰ることをいかなる状況でも許さないことを明言している。

しかしネタニヤフ政権が最大の脅威となるのは対イラン計画だ。彼は首相としての最初の使命は「イランの脅威を永久に破壊すること」だと述べている。「イランは将来核武装していないだろう」と言うネタニヤフの言葉は「この発言を実現するために必要なすべて」(を行う)という意味だとつけ加えている。

ネオコンはイラン攻撃に着手したいと長年躍起になっている。ネタニヤフが権力の座に就けば、ネオコンは自分たちの息のかかった人間をイスラエルの軍事政策を掌握する立場に就けることになる。そしてアメリカでは著しい数のアメリカ人シオニストが重要な地位に就いている。これらによって彼らはアメリカ政策をイルミナティのネットワークに繋がる別の糸と共謀して操作するのである。

イスラエルの新政権の超過激主義を立証し裏付けるものとして、報じられている超極右政党イスラエル・ベイテイヌ(『イスラエル我が家』)の党首アヴィグドール・リーバーマンの外相就任がある。

(『超過激主義』や『超極右』などの言葉が必要だ。なぜならイスラエルの一般的な普段の政策が過激主義であり『極右』である。そしてネタニヤフ/リーバーマン政権はそれさえ超えるようにつくられているからだ。)


アヴィグドール・リーバーマン


アヴィグドール・リーバーマンを公平に評価するには確かに「超過激主義」や「超極右」のような言葉が必要だ。そして彼には同じ党出身の狂人の副外相がいるようだ。まさに精神病院を乗っ取った患者たちだ。

ライ《Lie-嘘》バーマンは、ネタニヤフと同じようにパレスチナの地に違法なイスラエル入植地が拡大し続けることを支持するだけでなく、その中のひとつに実際に住んでいる。選挙で誕生したパレスチナ「政府」ハマスのメンバーに会見したアラブ系イスラエル人の下院議員たちは、ニュルンベルグ裁判後のナチス協力者のように処刑されるべきだと言ったのがこの男だ。

リーバーマンの党のスローガンは「忠誠心がないなら市民権はない」というものだった。そしてイスラエルに居住するアラブ人はユダヤ人国家であるイスラエルへの忠誠を誓い、兵役義務を負うことを強制する法律の必要性を訴えている。

エルサレム・ポスト紙は1月にリーバーマンの「第二次世界大戦でアメリカが日本にしたのと同様に、イスラエルはハマスとの戦いを続行すべきだ。そうすればこの国の占領も不要になる」という発言を引用していた。これは長崎と広島への原爆投下に言及したものと広く受け止められているが、明らかにその通りだ。

リーバーマンはネタニヤフが過去に首相だった時、1度内閣のトップだった、そして前回の連立政権では2008年に辞職するまで副首相だった。辞めた理由は基本的にその政権が十分過激ではないというものだった。

ソ連生まれのリーバーマンはナイトクラブの元用心棒で(私も驚いたが本当の話だ)、詐欺と横領と資金洗浄の容疑(これにも驚いたが本当の話だ)で捜査対象になっている。だが彼に関して現在最も重要な事実は次のことだ。

主流メディアの報道によれば、リーバーマンはイスラエルの対イラン政策の中心メンバーで、アメリカとのこの問題や他の問題についての交渉の中心にいるそうだ。エルサレム・ポスト紙は、「出現する核の脅威」(イランのものが最も顕著だと述べられている)に関するアメリカ/イスラエル両国の政策について重要な決定を行うアメリカ・イスラエル合同戦略会議への彼の代表就任予定を裏付ける草稿を入手したと報じている。

(世界で最も好戦的で戦争に取り憑かれた国のひとつであるイスラエルが、中東で唯一の核保有国だという事実は、もちろん決して言及されない。)


エルサレム・ポスト紙はリーバーマンがその委員会代表に任命されることの重要性を次のように述べている。

「この委員会の任務のデリケートな性質上、エフード・オルメルト首相は前IDF(イスラエル国防軍)参謀総長のシャウル・モハズ運輸大臣を代表団長に任命した。外相のツィピ・リヴニが軍事には精通していないため、リヴニより適任だとしたものだ。

イスラエル外相はこの委員会代表に数年なっていない。超極右政党イスラエル・ベイテイヌの関係者はリーバーマンがイスラエルのアメリカとの外交関係の足場づくりを望むため、首相の就任慣例ではあるものの、彼がその委員会の代表を務めることの方が重要だと述べた。」 

我々がここで見ているのは、イルミナティとロスチャイルドが第三次世界大戦勃発を望むこの時期に、超過激主義がイスラエルの内政、外交、軍事政策を支配しているということだ。他の選択肢もあるが、第三次世界大戦はほぼ間違いなく中東から勃発するだろう。

さらに重要なことは、名目上はミスター・テレプロンプター、バラク・オバマが率いている現在のアメリカ政府を支配しているのはシオニストの超過激主義者たちだ。ホワイトハウスの対イスラエル、対イラン政策、他のあらゆることが、これらのシオニストのフロントマンたちの指図によるものだ。すなわち大統領首席補佐官ラーム・エマニュエルと、オバマの虚偽の選挙キャンペーンを統括した大統領上級顧問デーヴィッド・アクセルロッドだ。

エマニュエルはイルグンのテロリストの息子で、偶然だが、彼の弟アリは「反逆の」映画監督マイケル・ムーアのエージェントだ。ムーアは自分のドキュメンタリーでこのシオニストとの繋がりに決して言及しない。アクセルロッドはオバマの「スピーチ」原稿を監督する人物だ。「大統領」はテレプロンプターのスクリーンに映った「スピーチ」をオウムのように読むので、オバマは聖パトリックデーのパーティで間違って他人のスピーチがテレプロンプターに出た時、人々がパーティに招待されたことに対し自分自身に感謝してオウムぶりを発揮した。


アクセルロッドとエマニュエルの典型的なポーズ


「オバマ」政権は他のシオニスト過激主義者たちで一杯だ。経済対策チームはほとんどすべてがそうだし、自分で告白している副大統領のジョー・バイデンもそうだ。アメリカはかつてないほどに(ここに意味がある)シオニストの王国と化している。そしてちょうど時を同じくしてイスラエルでは最悪の狂人たちが権力を乗っ取る寸前だ。

これは全く偶然ではない。

イスラエル国内では、これは自国の領土からのパレスチナ人除去を追及する1940年代から続く政策を加速させる結果となるだろう。イスラエル国家の初代指導者たちの発言は、その意図が常にパレスチナ人を無理やり追い出し、彼らが「大イスラエル」と呼ぶものをつくることであると証明している。

1946年以降の土地収奪を見れば、現在どれほどこれが進行しているか分かる。そしてネタニヤフ/リーバーマン政権は可能な限りこれを推進するだろう。


緑はパレスチナ領、白がイスラエル領、区分は左から1946年、1947年、1948年−1967年そして1999年。イスラエルの土地収奪は今日まで続いている。そしてさらにいっそう増大する。


ネタニヤフとリーバーマンが権力の座に就けば、パレスチナ人の悪夢は一層酷いものとなってゆくだろう。そして残りの世界にとっても基本的に同じ意味がある。

イルミナティはイスラエルと中東から第三次世界大戦を起こすと長い間計画してきた。そしてイスラエル、アメリカ両国で今起きていること、そして両国の人事によって時限爆弾を作動させたのだ。

ゲームが変わって、この計画はすでにイラン攻撃ではなく、イランとロシアを使い彼らの要望した紛争を引き起こすことだと言っている研究者もいることも承知している。彼らが正しいかもしれないが、私はイスラエル-イランをすべての発端とし、アメリカやヨーロッパ、ロシア、中国など世界の他の地域に紛争を拡大してゆくという選択肢を除外しようとは全く思わない。



ネタニヤフが連立政権づくりに失敗することを期待されるかも知れないが、彼は連立政権をつくるだろう。そしてネタニヤフ&リーバーマンによる最悪のシナリオであるかもしれない限り、残された選択肢は世界に平和と正義を望む人々にとってわずかな慰めにもならない。イスラエルがガザ地区を猛攻撃していた数週間前の新聞やテレビのヘッドラインに比べればイスラエルは「静か」になったかのように見えるかもしれないが、我々はこの国の出来事を極めて注意深く監視しなければならない。なぜなら「パレスチナに」起きることがあっという間に「我々に」も起きうるからだ。


実は、それが目論みなのだ。




【転載終了】

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2009年03月29日

自爆テロで爆発する瞬間を偶然、カメラがとらえた!!

自爆テロで爆発する瞬間を偶然、カメラがとらえた!!
何とも壮絶、狂気、無意味な蛮行。
テロリズムはマインドコントロールによる人間ロボット、
あるいは、リモート(遠隔)コントロールの欺し特攻か!!



  自爆テロは、信条によるテロなどは希である。そのほとんどは、麻薬等によるマインドコントロールか、金目当てか、脅迫、欺しによるリモートコントロールの特攻自爆である。ひどい場合は、精神薄弱者を用いた自爆テロさえある。自爆する人間のほとんどは、自由意思による者は少ない。

 これが実態である。

 恰も、自由意思に基づく者の仕業と考えられているが、それはそのように脚色されたものである。必ずと言っていいほど、そこに登場するのが、諜報部員であって、自爆させられているのが実態だ。彼らが、必ず、後ろで糸を引いている。騒擾を起こすことが目的である。

 まさに、悪魔の仕業と言ってもよい。

 騒擾の後に来るのが、ファッショ的統制である。


Sri Lankan ministers targeted by Tamil Tiger suicide bomber
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid4464161001/bctid15236047001



【転載開始】2009年03月12日 22時49分00秒

自爆テロで爆発する瞬間を偶然、カメラがとらえた


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090312_suicide_bomb_blast/

日本時間で3月10日頃、スリランカにて自爆テロが反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)によって行われ、少なくとも14人が死亡したとのこと。現場はコロンボの南約160キロメートルにあるマタラ地区で、マホメット聖誕祭が行われており、この行事には閣僚も6名が出席、それらを狙った犯行だと予測されています。


そして、その瞬間を何とカメラが撮影しており、かなり衝撃的な内容となっています。


詳細は以下から。


Suicide bomb blast in Sri Lanka caught on camera - Telegraph


これが爆発の瞬間












公式発表では10人が死亡となっているものの、最大で15人が死亡していると見られています。

なお、以下のページでは爆発の瞬間のムービーを見ることができます。

Sri Lankan ministers targeted by Tamil Tiger suicide bomber - Telegraph
LiveLeak.com - Bomb explodes during religious party in Sri Lanka.【転載終了】
ラベル:自爆テロ
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2009年03月28日

小沢辞任に固執する、国益無視の謀略集団!!

何ともふがいない、民主党の政治的闘争心!!
やる気はあるのか?!
政治はある意味、闘争だ!!
腑抜け(ふぬけ)、戯け(たわけ)で、この難局を乗り切れると思うな!!
首領を守れずに、何が政党結社か!!
権力に対抗してこそ野党の面目が立つ!!
断断固として、民主政治擁護戦線に立ってこそ、
野党第一党の面目が立つと言うモノではないか?!
心ある国民は、小沢党首以上に泣いている!!!!
目覚めよ!バカタレ!!




 以上、これ以外に、言うべき言葉もない。



【転載開始】

政治と司法のガチンコ勝負


― 怒れる小沢か正念場の検察か ―

 民主党の小沢さんの旗色が悪い。公設第一秘書の大久保隆規容疑者が政治資金規正法の虚偽記載容疑で東京地検に逮捕され、小沢さんは記者会見で「検察権力のこれまでにない捜査方法、民主主義国家にあるまじきこと」と怒りを露わにしたものの、その後の新聞各紙には検察のリーク情報があふれている。「小沢氏側から西松建設に献金要求」「ダム工事で口利き」「小沢氏聴取の方針」。
日刊スポーツの実際の記事画像 小沢さんは記者会見で辞任をきっぱり否定したが、民主党内でも小沢降ろしの声が高まっている。だが、私は小沢さんがこの捜査を国策捜査と非難するのであ
れば、絶対に辞任すべきではないと思っている。言うまでもなく、国民の8割が不支持を表明している麻生内閣、選挙をやれば、民主党に政権を持って行かれるのは目に見えている。焦った政権政党は検察、警察をはじめ、あらゆる公安、情報機関を駆使して、民主党のスキャンダル探しをしているという声が聞こえる。小沢さんが国策捜査と非難するのも、この点を指してのことだろう。


 まして秘書が逮捕された容疑は政治資金規正法違反。今回の虚偽記載をはじめ、記載漏れや誤記載はすべての国会議員の収支報告書を精査して行けば数十件はあるだろうといわれている容疑だ。こんな捜査が罷り通ったら、気に入らない党の代表は追い落として国民の意志と関わりなく、検察が政治を支配することにな
る。だから国策捜査と決めつけるなら、小沢さんは代表を辞任するべきではない。とりあえず代表を降りて裁判で戦うといった手法は検察の筋書き通りということになる。


 その一方で検察はどうか。この程度の容疑で政治に手を突っ込んでおいて、よしんば次の選挙で政権交替となったら、司法に対する粛清の嵐が吹き荒れるはずだ。三権分立といっても、検事総長、高検検事長人事は内閣の承認事項だ。どんな人事を持ってきても、すべてに「ノー」。検察の人事は瓦解して大混乱に陥ることは必至だ。そんなことは検察は百も承知だ。


 ではどうするか。西松建設のダミー政治団体から献金を受け取ったのは、小沢さんばかりではない。現政権の大物議員をはじめ18人もの国会議員が顔を並べている。これらの議員も片っ端から引っ張って、一部を起訴することによって小沢さんとのバランスを取る。だけど、そんなことをしたら現政権だって黙っちゃいない。こんなことで政権政党にちょっかいを出すのかとなって、こちらもすさまじい粛清が始まる。


 ならば検察はどうするか。道はただ一つ、虚偽記載した献金の悪質性を証明するしかない。この金が単なる献金ではなく、胆沢ダム関連工事をはじめ、公共工事受注に便宜をはかってもらった見返りの金であり、これは口利きなどの斡旋利得、あるいは斡旋収賄罪に当たるものだとして事件を伸ばすしかない。そうなれば、小沢さんに代表続行の目はない。


 怒れる小沢、正念場の検察。日本の、政治と司法の見応えのあるガチンコ勝負が続いている。

(日刊スポーツ・大阪エリア版「フラッシュアップ」平成21年3月9日掲載)【転載終了】



【転載開始】2009年3月27日 (金)

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植草一秀の『知られざる真実』

卑劣な政治謀略と情報操作を認めるかが問われる

問われているのは、「検察や警察を使って政敵を抹殺する卑劣な行為」を認めてしまうのか、それとも、断じて許さないのか、である。


小沢事件をもっとも的確に捉えて、問題を提起されてきたのは白川勝彦氏である。白川氏は元自民党議員の弁護士であり、自治相兼国家公安委員長を経験されている。


白川勝彦氏のブログ「永田町徒然草」ならびに、2004年11月に渋谷で不当な職務質問を受けた経緯を記された「忍び寄る警察国家の影」を是非ご高覧賜りたい。


白川氏は“Due Process of Law”の重要性を強調する。白川氏が“Due Process of Law”の重要性を強調するのは、日本の警察が“Due Process of Law”をあまりにも軽視しているからである。


“Due Process of Law” を白川氏は、「国民の生命・身体・財産などに対する強制力の行使は、法が定める正当な手続きと方法に基づいて行なわれなければならないという概念で、アメリカ法のもっとも基本的な理念のひとつ」と説明している。


私は自分が「検察や警察を使って政敵を抹殺する卑劣な行為」の被害者の一人であると認識しているが、被害に巻き込まれた原因の大きなひとつは、日本の警察がDue Process of Law”をないがしろにしていることが、完全に放置されていることにあると感じる。


日本の司法が“Due Process of Law”の杜撰な運用を容認していないなら、私は巨大な被害を免れていたと考える。


話が横道にそれたが、小沢代表を民主党代表の座から引きずり降ろそうとする大がかりな工作が、いよいよ激しさを増して展開されている。


小泉政権以降の自公政権の大きな特徴のひとつに、マスメディアの支配がある。マスメディアは社会の木鐸(ぼくたく)という、本来の機能を完全に捨てて、政治権力の狗(いぬ)に堕落してしまった。


フジテレビ深夜ニュース「ニュースJAPAN」に登場する解説委員が、血相を変えて小沢辞任論をまくしたてる姿には、背筋が凍る思いを禁じ得ない。いっそのこと、朝鮮中央放送のように、大声で抑揚をつけて、論陣を張る方が内容に似つかわしくなると感じる。


「ニュースJAPAN」は小沢氏を非難する前に、産経新聞の捏造(ねつぞう)記事掲載問題に対する公式謝罪と責任明確化を示す必要があるのではないか。


小沢代表事務所の西松献金問題は、「政治権力が検察や警察を使って政敵を抹殺しようとする卑劣な行為」であると同時に、その行為の有効性を高めるために「マスメディアを総動員」している点に特徴がある。


3週間も洗脳報道を展開して世論調査を行うのだから、小沢辞任論が世論調査結果に表れるのは火を見るよりも明らかである。


「卑劣な国策捜査」と「マスメディアの支配」の二つの基本事項を踏まえずに適正な問題対応策を考察することはできない。


卑劣な工作がさらに巧妙に仕組まれているのは、民主党内に卑劣な工作を仕掛けた本尊と内通する勢力が存在しているからだ。マスメディアは民主党内工作員を活用して、今度こそは、小沢代表辞任を成就させようとしている。


3月3日に小沢代表の秘書を抜き打ちで逮捕した。本来は、この逮捕に乗じて一気に小沢代表退陣を実現させようとした。しかし、小沢代表が瞬間的に謀略を察知し、謀略への徹底抗戦を宣言し、3月8日にテレビ出演した田中真紀子氏が謀略への抗戦を高らかに宣言するとともに、検察OBの郷原信郎氏が精力的に説得力のある小沢氏擁護論を展開したため、小沢氏の早期退陣シナリオが崩れた。


小沢氏失脚工作の第二作戦が3月24日以降展開されている。その概要は以下の通り。


@3月24日、検察が大久保氏を起訴。
A記者会見で起訴理由を説明すると同時に、悪質性を強調。
B小沢氏が記者会見で「無実潔白」を強調するのを待って、大久保氏が容疑事実を認める供述をしているとの「リーク情報」をニュース報道する。
C捜査を二階俊博経産相に拡大し、「国策捜査批判」に対応する。
D世論調査での辞任要求を五月雨式に発表して、辞任論を増幅させる。
E民主党内反小沢派議員の辞任要求の声を繰り返し報道する。
F27日の衆議院代議士会および参議院議員総会で、辞任要求を発表させる。
G28、29日の週末報道番組で世論調査を材料に辞任論の大合唱を演じる。
H小沢氏の辞任が先送りされれば、二階氏への捜査を拡大させて、二階氏経産相辞任カードを切る。

 
 これらのカードを切れ目なく切ることにより、小沢氏辞任を今回は間違いなく成就させることが、目論まれていると考えられる。しかし、大久保氏に関するリーク報道に関しても、大久保氏が資金拠出者が西松建設であることを認知していただけでは法律違反を認めたことにはならない。検察サイドの一方的な見解がリークされただけに過ぎない。


 民主党がこの政治謀略に敗北しない方法はひとつしかない。「検察・警察を使った卑劣な国策捜査」であることを徹底的にアピールするとともに、「政治権力によるマスメディアの不当な支配」を国民に対して根気よく説明することである。


 白川氏が指摘するように、民主党にとって不利な状況であることは間違いない。民主党がどちらに進んでも険しい道である。本格的な政権交代を死に物狂いで阻止しようとする「悪徳ペンタゴン」の執念はすさまじく、権力濫用は悪魔の力を発揮するからだ。


 民主党は政治謀略に流される方向に向かい始めているが、この謀略に流されれば、民主党は政治闘争に完全に敗北する。「偽メール事件」で解党の危機に直面した2006年が再現されることになるだろう。


 あの窮地を救出したのが小沢代表であったことを忘れてはならない。


 民主党議員の多くが世論調査と総選挙への影響を心配し始めている。党首を交代すれば人気を回復できると考えているとすれば大きな間違いである。小沢氏が代表を降りれば、民主党は分裂に向かう可能性が高い。


 民主党が政権に参画するとしても、疑似自民党としての政権参画しか実現しないだろう。


 「官僚利権」を根絶し、「大資本」よりも「労働者」を尊重し、「米国隷従」から脱却する、「政治の刷新」の夢は消滅するのだ。


 小沢氏がここまで標的にされるのは、官僚利権、大資本優遇、対米隷属の基本路線を小沢氏が破壊する恐れが高いからである。既得権益勢力に小沢氏がここまで標的にされることが、小沢氏を失脚させてはならない何よりの証拠と考えるべきだ。


 民主党の菅直人氏の描く政策路線が、今後、民主党が目指すべき道であると私は考える。菅氏がその路線を守りたいと考えるなら、この局面で小沢氏を守ることが求められると思う。


 民主党は結束して、「検察や警察を使って政敵を抹殺する卑劣な行為」の成就を意味する小沢氏代表辞任阻止に全力を注ぐべきだ。卑劣な政治謀略を容認する腐った土台の上には、いかなる社稷(しゃしょく)を築くこともできない。


 真実を訴え続ければ、真実は必ず国民の心に浸透する。長い歴史を見れば分かる。真実は必ず勝利するのだ。【転載終了】

ラベル:小沢一郎
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漆間巌警察庁長官が「捜査費」で宴会を開いていた! !

漆間巌氏と周辺情報!!第2弾
 

 今回は、少々長い。全体の構図を、後に明らかにするために全文転載する。今般の『小沢公設秘書逮捕時件』は、今に突如として起こされたモノではない。周到に企図された、官僚・警察国家路線の伏線上に発生した事案であることが明白である。

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 この事は、民主国家の危機を意味する。管理統制国家への歩みが始まっている。その一部が、露呈したに過ぎない。麻生政権があまりにふがいないモノだから、謀略官僚が慌てて表に飛び出した格好だ。

 最近、麻生首相が顔色を失っているのが気づかれるであろう。もはや、麻生首相の独壇場では政治は動いていないのである。寧ろ、麻生首相も恫喝されているのかも知れない。所詮、首相も繰り人形になった。

 体制維持の死にものぐるいの戦いが始まっている。

【転載開始】http://www.news.janjan.jp/column/0902/0902026684/1.php

内閣官房に「権力の暗部」抱える麻生政権―警察庁出身副長官・漆間巌の存在理由

田中良太2009/02/04

 麻生内閣の看板の公務員制度改革が人事院の抵抗で難航し、事務官房副長官の漆間巌が機能していないためだと指摘されている。だが、麻生首相が漆間に期待するのは政府全体の調整役ではなく、元警察庁長官として刑事と公安の両情報を収集し、警察権力を政治運営に利用することだとみられる。今後、漆間のこうした動きに注目すべきだ。


 ◆難航する公務員制度改革

 麻生太郎内閣の大きな課題のひとつ、公務員制度改革が難航している。1月30日を期限として設定していた「工程表」の決定を見送り、2月以降に先送りせざるを得なかった。幹部人事を一元化する「内閣人事・行政管理局」への機能移管に人事院が抵抗、調整がつかなかったためだ。


 行革担当相・甘利明は3月中の関連法案の国会提出を目指し、1月中の工程表決定にこだわってきた。人事院は各省庁の給与に連動するポストの定数(級別定数)を決める権限を持っている。この権限を内閣人事・行政管理局に移さないと、柔軟な人事配置ができないとして人事院に移管を求めてきた。


 ◆人事院総裁の抵抗

 前日の29日、自民党公務員制度改革委員会は人事院が同意しなくても政府が工程表を決めることを了承。これを受けて、甘利は人事院総裁の谷公士(まさひと)に電話し、30日に予定していた国家公務員制度改革推進本部への出席を求めた。しかし谷は推進会議への出席を拒否した。甘利は「反対は結構。ちゃんと説明してほしい」と迫ったが、谷は応じなかった。河村建夫官房長官の判断に持ち込まれ、政府内で摩擦を生まないよう時間をかけるべきだとして、先送りが決まった。


 ◆事務官房副長官が機能していない

 どうして人事院がここまで抵抗するのか? 政府・自民党で浮かび上がっているのが事務官房副長官の漆間巌が機能していないという指摘だ。


 事務官房副長官は、事務次官会議を主宰し、議長役を務める。つまり各省庁事務次官のまとめ役なのである。行革が大きな政治課題として浮上して以後、官僚の抵抗の強い事項については、事務官房副長官が説得役となってきた。


 さいきんでは石原信雄(自治省出身)、古川貞二郎(厚生省出身)といった事務官房副長官が「長期政権」だったが、これに類した問題では、「官の抵抗」が突出しないよう抑え込んできた実績がある。どうやら現職の漆間巌には、それが自分の仕事だという認識さえないらしい。


 ◆警察官僚・漆間巌の消極姿勢

 同時に漆間巌は、「天下り」抑制そのものに消極的であるといわれている。安倍政権時代の07年3月、当時の的場順三官房副長官が天下り抑制を中心とした公務員制度改革をとりまとめようとしたさい、事務次官会議メンバー(警察庁長官は事務次官扱い)の中で突出した強い姿勢で「絶対反対」を崩さなかったことで知られる。


 これは警察官僚の立場を代弁したものとされる。警察は膨大な「地元採用組」を抱えている。警視庁と46道府県警が、警察官採用試験を行い、それぞれ採用する。その地元採用組が巡査からスタートであるのに対して、警察庁採用のキャリアは警部補付け出しとなっている。階級社会だから格差も歴然たるものである。


 その地元採用組も、最終的には本部部長や、署長のポストに就き、定年後は天下りする。中央省庁のキャリア官僚が、天下り先の面倒を見てもらえないということになると、その影響は必ず地方の警察官にも及んでくる。一定期間を経て後には、地方の天下りも「禁止」ムードが強まるはずだ。警察庁キャリアは、地元組のためにも「天下り禁止」に与するわけにはいかないというのである。


 漆間は調整に乗り出さないだけではない。今回の騒ぎでは、人事院の抵抗を煽るようなことまでやっているらしいのだ。


 ◆警察官僚起用の意味は?

 なぜ漆間にはこのような行動が許されるのか。任命権者である麻生太郎首相が漆間に期待しているのは、官僚の世界の調整能力ではないからだ。


 事務官房副長官は、旧内務省系の諸官庁の事務次官OBから指名されるのが慣例となっていた。しかし厚生、労働、自治各省OBが多く、警察庁は意外に少ない。警察庁出身者としては田中角栄政権時代の後藤田正晴の例がある。しかし後藤田は警察庁長官となったものの、自治庁(その後自治省、総務省)の官房長、
税務局長を歴任した。


 後藤田の場合、自治庁で身につけた調整能力が買われての起用だと思われ、実際のちに中曽根康弘政権の官房長官となった時期も、優れた調整能力を発揮した。


 ◆嫌われた二橋正弘

 調整能力を重視するからこそ、厚生、労働、自治といった各省の次官OBが起用され続けてきたのである。石原・古川をついだのhは二橋正弘(自治事務次官OB)だった。二橋は03年9月、小泉純一郎内閣で副長官に任命された。さいきんの例では安倍晋三内閣成立のさい、再任される方が普通といえる。


 ところが安倍は二橋を嫌った。一つは女帝に道を開く皇室典範改正問題が理由となった。小泉首相(当時)は、首相自身の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)をつくった。05年11月、女性天皇、女系天皇(母方だけに天皇の血筋を引く天皇)を容認する報告書の提出をうけて、06年の通常国会にも皇室典範改正案を出すと意気込んでいた。


 この女性・女系天皇容認へのシナリオをつくったのが、古川・二橋両副長官だったというのが、安倍の見方だった。小泉は自民党内右派の強い反対によって改正案提出を断念したのだが、安倍はその反対派の一員だったのだ(麻生も同じだった)。


 もう一つは、04年5月、在上海総領事館員自殺事件があった。この館員が残した遺書には、中国公安当局と思われる男性に女性関係を指摘され、機密情報などの提供を強要されたという主旨のことが書かれていた。この事件について外務省は、官邸への情報提供を怠ったとして、週刊誌などに批判された。


 この「事件」について、一部の週刊誌は、外務省が二橋副長官に相談したところ、二橋が「官邸に情報をあげるな」と指示したと書いた。安倍・麻生はともにその報道が正しいと判断。二橋を嫌った。


 ◆漆間を信頼した安倍晋三

 安倍内閣の事務官房副長官についても「漆間説」があった。安倍は2001年12月の東シナ海不審船事件のとき官房副長官だった。当時警察庁警備局長だった漆間が防衛庁などより早く北朝鮮の工作船と断定し、「重装備の可能性が高い」と言っていたことに強く印象づけられた。その後、漆間に面談を求め、拉致問題だけでなく北朝鮮全般について詳しいことで、全幅の信頼を置くようになったという。


 しかし安倍晋三がじっさいに任命した事務官房副長官は、大蔵官僚OBの的場順三であった。的場は晋三の父・故晋太郎と親しく、晋三自身にとっては官界についてのコーチ役だった。漆間は当時、現職の警察庁長官だった。続投させた方がプラスというのが、安倍の判断だったとされる。


 ◆洞爺湖サミットが実現した理由

 安倍の漆間への信頼は揺るがなかった。2007年4月、翌08年日本が議長国となるサミット(主要先進国首脳会議)会場を、北海道・洞爺湖の「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」に決めたことは、それを示すものだった。警察庁長官の漆間が、「警備上最適」と推薦したのが、最大の理由だった。


 しかし漆間の推薦には、別の理由が指摘されている。ウィンザーホテル洞爺はもともと、北海道拓殖銀行系列のリゾート開発会社・エイペックス(本社・札幌市)によって建設された。しかしエイペックスは1998年3月に倒産、同年11月の拓銀破たんの一因となった。


 ◆会場のホテルは、「セコム所有」

 同ホテルはその後「ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル」(本社・東京)の所有となったが、同社は大手総合警備会社「セコム」(本社・東京)の子会社であった。


 警備保障業界は、すべての企業が警察庁の子会社のような様相になっている。とくに漆間は業界との関係が深い長官として知られていた。年齢の離れた実兄で、同じく警察キャリアだった漆間英治(最終ポストは中部管区警察局長)が綜合警備保障会社の社長となっていたからだ。業界トップのセコムにとっても、
ウィンザーホテル洞爺でのサミット開催は、いわば起死回生の策であり、社長・会長を経て最高顧問となっていた飯田亮が熱心に動き回っていた。飯田の代理人となっていたのが漆間だったのである。


 ◆二橋の復帰と2度目の更迭

 安倍の「政権投げ出し」によって福田康夫が首相に就任したのが、07年9月。このとき福田は、閣僚はほとんど再任したが、内閣官房は長官に町村信孝を起用、副長官も全員入れ替えた。事務副長官には安倍が嫌った二橋を復活させた。しかしポスト福田の首相となった麻生は、再び二橋を更迭、漆間巌を起用したの
である。事務官房副長官の人事、具体的には二橋の扱いを見ると、安倍・麻生と福田の確執がいかに根深いものであるか明らかだろう。


 麻生が漆間に注目したのは03年9月の内閣改造で総務相に就任して以後。それまでタブー視されてきた朝鮮総連や部落解放同盟などがからむ事件にもメスを入れる総指揮官は漆間だとの噂を聞き、じっさいに会ってみて意気投合したとされる。


 ◆麻生の期待は情報と権力に

「調整能力なき事務副長官」漆間に麻生が期待しているものは何だろうか? 一つは情報であり、もう一つは警察を動かせるという権力である。日本の警察は全国に網の目のようにはりめぐらした情報機関である。刑事警察は暴力団を、公安警察は左翼・右翼集団と政党全般を、そして外事警察は朝鮮・韓国人団体や外国人を監視している。防衛省(自衛隊の情報部門)や検察庁(傘下に公安調査庁を持つ)などとうてい及ばない、最強の情報機関なのである。


 警察は当然、さまざまな事件を捜査する権力機関でもある。選挙違反など政治がらみの事件の捜査も含まれている。警察は公安部門と刑事部門の「二本立て」で相互に反目・対立しあっている。しかし漆間はその双方を渡り歩き、「両刀遣い」として知られる。


 警備業界のため、ひいては自分の利益のために洞爺湖サミットをやらせるなど「権力の乱用」は、使う方から見れば魅力的であろう。安倍政権下で、公務員制度改革をめぐって対立したときには、渡辺喜美の身辺を調べさせたこともあるという。


 ◆起死回生の秘策を練っている?

 支持率低迷に悩む麻生政権が「起死回生の秘策」劇を演じるとすれば、シナリオを書き、プロデュースする人材は漆間巌以外にはいないはずだ。


 いずれにしても、後ろ暗い部分の大きい「国家の暴力装置」代表を内閣官房に抱え込んでいるのが麻生政権であることは強く意識しておく必要がある。その暴力装置代表が動き出すタイミングは何時かを注目すべきだ。【転載終了】



 さらに、悪しき捜査費流用問題は、まだ、闇の裡にある。その闇に身を置く警察官僚は、数多い。決して、明らかにされることはない、と同時に、今もまだ、奥の院では堂々と宴が持たれている。正々堂々と、しかし、身内に甘い官僚世界独特の隠然たる堂々さで行われているのだ。そこに重大問題がある。しかも、それは、警視以上の特権である。巡査部長以下は、その資金を生み出すために、公金流用にための公文書偽造、同行使の違法行為が横行している。

 警察内部の犯罪の温床がそこにある。

Sousahi


【転載開始】2005年9月 9日 (金)

漆間巌警察庁長官が「捜査費」で宴会を開いていた!

http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2005/09/post_cc21.html

 漆間巌(うるま・いわお)警察庁長官(60歳)が愛知県警察本部長時代(1996年8月20日〜1999年1月8日)、「捜査費」(国費)で宴会を開いていたことが、筆者が情報公開法により入手した「3月分捜査費明細書」という文書からわかった。

「捜査費」はその名前のとおり、「捜査」に使う費用。それが漆間本部長(当時)らの飲み食いに使われていたとなれば、国民から強い批判が巻き起こるのは必至だ。

 漆間本部長(同)が「本部長激励慰労」なる宴会を開いていたのは、「平成9年(1997年)3月6日」。場所は「名城会館」(名古屋市北区・現在は存在しない)で、金額は「150,000円」。

 このような宴会が「捜査費」でまかなわれているのは違法ではないのか。愛知県警総務部会計課は、次のとおり説明する。

「捜査費の激励慰労費は、捜査活動に要する経費のうち、長期にわたる重要事件および困難な重要事件の捜査等に従事する捜査員等に対する簡素な激励のための経費です」
 
 あくまでも「捜査」にかかる「経費」だから、違法ではないということらしい。しかし、いくら「激励」という名目があっても、身内の飲み食いが税金で支払われなければならない理由はない。

 財務省主計局は、こう話す。

「警察庁から『激励慰労費は、単純な飲み食いとは違い、現場の捜査員の率直な意見交換に必要な経費』と説明されています」

 だから「経費」として認め、予算をつけているということらしい。しかし、「飲み食いしながらでなければ、率直な意見交換ができない」などという理屈は、税金支出上、絶対に認めるべきではないし、そのような組織が捜査しているから、検挙率が26.1%(2004年)と低迷しているのである。

 筆者は漆間長官にもインタビューを申し込んだが、「個別案件についての長官へのインタビューは応じておりません」(警察庁広報室)と拒否された。【転載終了】


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2009年03月27日

空も飛ぶことができる陸空両用自動車 !!

実用的であるかが、問題なのではない!!
夢の追求は、人間の本性で微笑ましい!
かくあれと願い、そして、実現する、
これほどの楽しいことがあろうか?!!



 人生で、掛け値無しに楽しいことは、夢の実現である。『夢を見る』ことこそ、人間の独特の天から授けられた能力である。見ることでも楽しいが、それを実現させることは、それ以上の喜びがある。拗ねた特別な人はともかく、それは共通しているように思う。
 
 何よりも速く走る、水の上を滑るように走る、鳥のように飛ぶ、そして、水中をイルカのように潜る、想えば、楽しいことである。それは魂の自由性に由来しているように思う。それを重力を克服して実現する、智恵が、技術が必要である。何よりも強い意思が試される。

 人類は、重力をまだ克服していない。技術が、そして、法則の発見が必要だ。やがて、反重力技術が、重力制御時術が発見されるだろう。その時が、本当の宇宙時代の幕開けになる。それがない以上、地球の重力場から一歩も出ることは出来ない。

 きっと近いうちに克服するだろう。それからが本当の魂に近い自由性を獲得する時だ。

Terrafugia Transition First Flight Raw Video
http://www.youtube.com/watch?v=Uc0D8CnfZ3E


【転載開始】2009年03月19日 12時06分00秒

空も飛ぶことができる陸空両用自動車


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090319_flight_car_terrafugia/

最近では日本でも水陸両用バスが走るのを目にするようになりましたが、空も飛べる陸空両用自動車も存在するそうです。現在はまだテスト飛行を行っている状態ですが、公道も問題なく走ることができるような設計になっているとのこと。


では、どのような自動車なのか見てみましょう。


詳細は以下より。


'Need a lift?': Debut flight of first flying car which can go from road to sky at the flick of a switch | Mail Online


これが実際に飛んでいる陸・空両用自動車


一見普通の飛行機に見えますが、よく見てみると車に羽根がついているようになっています。


飛行機と並んで飛行。


公道を走るときは、このように翼をたたんで走行します。


以下から実際に飛んでいるムービーを見ることができます。

YouTube - Terrafugia Transition First Flight Raw Video


この「TERRAFUGIA」と名づけられた陸・空両用自動車は400マイル(約643キロメートル)ほど空を飛ぶことができるそうです。今回初めてテスト飛行を行ったそうで、満足のいく結果になったとのこと。約140万ポンド(約1900万円)のコストがかかる上に、飛行可能な場所が限定されてしまうため、実用化はまだ遠いそうです。【転載終了】
ラベル:
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漆間巌氏と周辺情報!!

日本の諜報事情と関連する人物!!


 拉致問題と北朝鮮問題が何故解決出来ないか。それは、解決を図ろうとする意志を持たないからだ。ことさらに問題拡大を図ろうとする意図が感ぜられる。それは、北朝鮮を間に挟んだ緊張関係を喧伝するとことにある。

 テポドン人工衛星の発射は、既に、昨年の10月頃から計画されていた。マスコミの遡上に上がったのはそれ以後のことであるが、十分に計画され、効果を読んでのことである。

 効果とは、経済破綻に伴う、新たな緊張関係を構築することにある。緊張関係は、軍事的プレゼンスを求められる。兵器産業が求めるのもこの事だ。そ
れを最も効果的に、過度の紛争に至らぬように巧妙に仕組まれる。それは、ミサイルではなく人工衛星と言うことにすれば塩梅がよい。成功してもよし、失敗すれば尚更よし。迎撃に成功すれば、さらによし。


 迎撃に成功など出来ない。元から、成功した試しはないのだ。成功した自作自演は可能だ。その為の準備期間が必要とされる。その時期を見計らっているに過ぎない。

 その為の前口上と、宣伝期間が必然だ。その中に、拉致問題を再度提起する必要がある。その好適材が『金賢姫元死刑囚』だとしたら、頷ける。拉致被害者家族には気の毒であるが、純粋に人道的思惑で動いている風には思うことが出来ない。

 おそらく、4月の中頃までには、テポドンが発射されるであろう。そして、その後に総選挙が公布される。それぐらいのことは考えられる。

 と言うことは、北朝鮮のテポドンは、自公政権のために発射されると言うことになる。結局、自公に助け船を出そうとしているのが、北朝鮮と言うことになる。結局は、連んでいることになる。穿った見解かも知れないが、そう言う事は充分に考えられる。


【転載開始】国策事件としての拉致問題と漆間巌 - 金賢姫証言は信用できない

金賢姫_1http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-42.html


昨日(3/11)のテレビの報道は、金賢姫元死刑囚が飯塚繁雄と飯塚耕一郎に釜山で面会したニュースで埋めつくされた。暫く静かになっていた拉致問題が、またぞろ日本のマスコミを占領する悪夢が復活し、不愉快で憂鬱な気分にさせられる。ただ一点だけ、今回は重要な変化が起きていることに気づいた。ネットの中が全くこの問題に反応していない。例えば、大手右翼掲示板がこの話題を取り扱っていない。これは不思議な光景だ。ブログ左翼系の方面でも記事にして議論している者がいない。関心がないのだ。国民の中でこのニュースに注目している人間がいない。もし一般に関心の高い問題であれば、すぐに右翼掲示板で騒ぎが起こり、左右両翼の井戸端ブロガーがアクセス稼ぎに記事を書く。テレビ報道ではどの局も大々的に取り上げて、数日前から予告編を宣伝していた金賢姫と拉致問題が、ネットでは誰も話題にしない屑扱いのニュースになっている。明らかに国民は倦み飽きているのだ。もし「国策報道」とか「国策事件」という言葉があったとすれば、北朝鮮拉致問題ほどその語に相応しい報道や事件はないのではあるまいか。
 
続きの内容をレジまぐ版に詳しく公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

昨日ご紹介した産経新聞の「話の肖像画」に出ていますが、漆間巌は1991年、大韓航空機爆破事件で死刑囚となった金賢姫にソウルで直接面会、持参した写真を見せて李恩恵が田口八重子であることを「確認」させた当事者本人です。何かいろいろな問題が一つに繋がって行っている感じがしませんか。釜山の面会と会見をセットすべく李明博政権を口説いたのは、外務省ではなく官房副長官の漆間巌だったのでしょう。拉致問題という大謀略の政府チーフですから、首など切れるはずがありません。拉致問題をここまで大きな政治問題にして、日本国内を北朝鮮との冷戦体制に仕上げたのは、そのプロジェクトの実務指揮官も (表向きの大将は安倍晋三ですが)漆間巌だったということですね。

共謀罪推進責任者の大林宏が伊藤律を取調尋問した思想検事本人だったとか、漆間巌が金賢姫を事情聴取した諜報刑事本人だったとか、何だか背筋が寒くなるような話が次々に出てきます。その次に何が来るか、少し考えれば誰にでも検討がつくところで、つまるところ、漆間巌と大林宏は、まさに現代の甘粕正彦であり、辻政信であり、東条英機だということです。謀略系体制右翼。漆間巌と大林宏は、おそらく後世の日本史の教科書に、甘粕正彦と同じように不気味な悪魔として、その名前を載せるのではないでしょうか。ひょっとしたら、荒木貞夫や板垣征四郎と同じようにかも知れませんが。
金賢姫_z
【転載終了】
ラベル:漆間巌
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2009年03月26日

確かに、流れが変わりつつある!!−国際政治の底流−

ユダヤと言えば、世界政治の鬼門!!
触れてはならない、『禁断の実』であった!!
しかし、その神通力が衰えてきた!!

 

 『対イスラエル政策を大転換したオバマ政権!!』に依る影響かどうかは、分からない。ユダヤと言う言葉が、禁句でなくなったことを意味するのであろうか。

 マスメディアは、そのほとんどユダヤ機関に恐れおののいているのは、今に始まったことではないから、その慌てぶりは滑稽を通り越して、哀れにも見える。サイモン・ヴィーゼンタールセンターからの抗議を怖れて、戦々恐々としているは分かる。それに引き替え、佐々淳行氏の泰然自若ぶりが妙に引き立つ。

 底流で、明らかな構造変化が起きていると観て間違いない。

 禁句が解かれようとしている。ユダヤが金融資本を牛耳っているのは、言うと言わずに拘わらず、自明の事である。取りわけ、デリバティブなど金融派生取引の金融工学を世界に振りまき、その破綻の張本人であることも自明である。ユダヤ機関が、隠然たる権力を握っていることも明らかである。イスラエルを強引に建国したのもユダヤである。シオニズムが、世界の戦争の根源になっているのも、事実。

 9.11が、中東に戦禍を引き起こし、ひいてはイスラムを軸とした第3次世界大戦を目論んでいるのも、れっきとした事実である。シオンの議定書はユダヤの陰謀であることも事実である。『シオンの議定書は偽書』と言われているが、そのシナリオは歴史が証明している。

 そのユダヤは、ほとんどが改宗ユダヤ人である。つまり、ベブライの民である、ユダヤ人ではない。しかし、シオニストはユダヤ人を騙り、ヘブライの民のシオンを強奪した。ユダヤ人の組織内組織シオニストユダヤ人を構成している。

 まさしく、宗教に巣くうカルト集団である。

 その事が、公言される事態は、大きな変化である。

辛坊アナ超びっくり!佐々さん"ひどいことやってるのはユダヤ人です"
http://www.youtube.com/watch?v=63iwihsYLCE
HTMLの編集

佐々さんの"ユダヤ発言"に辛坊アナ、苦しすぎるフォロー(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=dSjRS17KXGs




2009年3月26日加筆

 やっぱり、来た!サイモン・ヴィーゼンタールセンターの抗議を怖れた日本テレビが、早速、著作権を盾に上記動画の削除を求めた。ミエミエである。

 で、以下をクリックすると見える!! こういう事もあろうと、ダウンロードしていた。これもいずれ削除を求められるかも知れない。癪に障るから、どんどんダウンロードして拡散することをお奨めする。

「1.flv」をダウンロード 辛坊アナ超びっくり!佐々さん"ひどいことやってるのはユダヤ人です"

「2.flv」をダウンロード佐々さんの"ユダヤ発言"に辛坊アナ、苦しすぎるフォロー(笑)

2009年3月26日加筆

【転載開始】2009年03月22日

日テレの番組でアメリカの金融資本家たちの強欲ぶりというかシホンシュギの豚ぶりを元内閣調査室長の佐々淳行が「ユダヤの強欲ぶり」と批判し、日ごろ偉そうにしている辛坊アナが真っ青になって言い訳したようだ(@wぷ


佐々は「いつでも受けて立ちます」と涼しい顔である(@w荒

参考1
参考2


ちょっと前にテレビ東京でヒトラーを賞賛するかのような番組が放送され、慌ててユダヤ国際金融資本に完全土下座した事件があった(@wぷ

参考3
参考4


また少し前に田原総一郎が「田中角栄はユダヤにやられた」などと述べ、アメリカのサイモン・ヴィーゼンタールセンターから抗議されたことがあった(@w荒
参考5


気になる補助線が2本ある(@w荒


まず、元東京地検特捜部長の河上和雄が「バンキシャ!」で竹中の前で小泉改革を滅多打ちにしたこと(@w荒
参考6


それと亀井がやはり田原総一郎の番組で竹中に対して明らかに取り調べ口調になっていることである(@w荒
参考7


つまり日本の国家意思の中で、秩序や情報に関わる部門で反ユダヤというか反国際金融資本の動きが出始めているということだ(@w荒


全部OBではないかという意見もあるだろうが、逆にOBだからこそ彼らの元々所属していた諸機関または諸勢力の本音をそのまんまぶちまけていると言える(@w荒


現役ならば腹の中が煮えくりかえっていても国益のために忍耐に忍耐を重ねてアメリカやCIAやユダヤ国際金融資本のご機嫌取りをし、場合によってはパシリをしてメロンパンを買ってこなければならないが、現役を退いたOBならばそのような必要はない(@w荒


いわゆる小泉改革以後の政治情勢の本質については以下の通りだが、どうやら水面下ではかなり大きな変化が起きつつあるようだ(@w荒
参考8


ちなみに日本における政治の本質とは傀儡である自民党や民主党などの議員たちや首相や大臣などが表面上見せているおままごとの政治権力争いではなく、省庁間の勢力分布とその変化である(@w荒


米国の共和党勢力+国際金融資本と結びついた財務省一部勢力とそれ以外の省庁との縄張り争いが現在の政治の基底である。強制力としての検察、または意思決定のための素材集めを担当する諸情報機関はそれを遠巻きに、そして場合によっては当該財務省勢力に味方する格好で動いてきたといってよい。


だがここに来てどうも検察の一部勢力と、それから警察や総務省系が雪崩れを打って反国際金融資本というか反構造改革派というか反ユダヤっぽい動きを挙って(こぞって)見せているような観がある(@w荒


上記に述べた諸番組でのOBの発言や態度はその表れである(@w荒


構造改革派の中で何人かイケニエが出そうだというのはこのような形勢を背景にしたヲレの読みである(@w荒


多分2人程度ではないか。

理由はこの前も堀江と村上が逮捕されたが、やはり今回も2人が限度だろうということだ(@w荒


それでまあ痛み分けという感じで結論を先延ばしということぢゃないかな(@w荒


財務省と外務省はアメリカ命という感じで一蓮托生で進んできた感じもあったが、最近微妙な変化を感じる。

財務省で言えば、小泉以後ずっと力を持ってきたところから勢いが別のところに移りつつあるような感じがする(@w荒


中川財務大臣の失脚とそれに纏わる諸事情がやけに詳細に漏れてきたのも、財務省内で路線を巡って権力闘争が起きている証拠である(@w荒


ドル体制崩壊を睨んで、東アジア通貨(ACU)への含みを残しているというところか(@w荒


ヲレが前から述べている「米国派」と「中国派」という便宜的区分でいえば「中国派」の巻き返しがかなり著しい(@w荒


ちなみに読めば分かるとをもうが、ヲレはいかなる秘密の情報源にも依存していない。全て公開の資料または報道を情報の基礎としている。


大体そんな秘密の情報源なんてそもそも信頼がをけないし、そんなものを知っていること自体危険だ。


それに大体最も重要なのは公開の情報をいかに分析し、大局から見るかということだ。区々たる秘密の情報源に頼り、分析や総合が疎かになるのは情報厨と呼んでヴァカにすることにしている(@wぷ


なぜならどう秘密にしても本当の事態は公開の情報に滲み出てきてしまうからである(@w荒


本質を見る目と大局観があれば、新聞を読み比べテレビ番組を見比べるだけで、本当は何が起きているかがわかるものだ(@w荒【転載終了】

ラベル:ユダヤ
posted by tsumuzikaze at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小沢秘書逮捕時件』は、検察の玉砕に終わる!!

『小沢一郎公設秘書逮捕事件』は、
司法行政機関の放ったテロである!!
民主政治に対する、明らかな挑戦で、責任問題を超えるモノだ!!
テロの首謀者は、検事総長東京高検検事長地検特捜部長である!!



 暗に教唆したのは、検察庁上がりの諜報官僚である。検察捜査の素人は、無謀な捜査を東京地検特捜部に指令することになる。受けたのは検察幹部である。このトリオは、いずれも公安畑の事務方検事であると思われる。現場畑にほど遠い検事であるから、検察捜査の詰めが甘い。

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Kenji_socho

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 謀略捜査に傾いた。関係検察首脳陣は、以下の集合写真。
2009

 これでは国民の目をだませない。自ら、墓穴を掘ったのだ。何よりも民主政治に対する、弁明の効かない無謀捜査は、安易に始まった。今、その収拾に頭を痛めている。政治的中立であるべき権力の行使が、絵に描いたような「国策捜査」の姿をさらすことになった。

 これでは、国民の目をごまかすことは出来ない。何度も言うが、これでは見え透いている。

 この陣容は、政治的検察テロを仕組んだも同然である。その糸を引いたのは誰か。自公政権である。あるいは、霞ヶ関謀略官僚か? あるいはCIAか。ともかく、目に見えない何かに動かされたと言うべきであろう。

 検察の不手際については、郷原 信郎 【プロフィール】氏の専門的立場からの見解が言い得ている。 

@代表秘書逮捕、検察強制捜査への疑問
A「ガダルカナル」化する特捜捜査
B小沢代表秘書刑事処分、注目すべき検察の説明
C検察は説明責任を果たしたか


 尚、謀略捜査の伏線の陣容の背景については、http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/1113.html に詳しい。参考になる。
ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

小沢記者会見詳報!!

小沢代表記者会見全文掲載!!


 投稿者は、民主党支持者というわけではない。寧ろ、自公政権批判者である。もっと言うなら、売国政権批判者である。さらに言うなら、偽装政権批判者である。偽装というのは、言うまでもない。支持基盤を失った上での、延命政権のことを指す。

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 総選挙を意図的に遅らせ、権力基盤の延命を図るために、権力を行使する構図はあきらかである。それが『小沢公設秘書逮捕事件』である。それが事件の本質であり、真実である。それをはっきりと言わないと、歴史に禍根を残す。それ故、小沢代表続投を徹底的に支持する。

 偽の、大嘘が世間に闊歩しては困る。ましてや、権力がそれを企図しては困る。許すことが出来ない。それにより、巨悪がほくそ笑む。壮大な売国政策
が咎められることなく、勧められていく。謀略官僚が蔓延り、芸者言論人が洗脳のために大口をたたく。そして、国が疲弊する。民の暮らしが成り立たなくな
る。


Stt0903250314003p4

 真の利権は、そうした売国政策にある。郵政民営化の利権がはるかに莫大だ。100億の『かんぽ利権』は数千億に化ける。それもたった1社にである。利権を追求するなら、こっちが先だ。巨悪だ。その事を隠そうとする意図が、『小沢公設秘書逮捕事件』には必ずある。

 小沢一郎を守り、権力の横暴を挫くことは、今まさに必要な理由がそこにある。


《多分、ハンディーカメラによる速報版》


民主党の小沢一郎さん「代表続投」の記者会見(2009年3月24日)
http://www.youtube.com/watch?v=FWdgZPsWwfU

【転載開始】民主・小沢代表 記者会見の全文


 民主党の小沢代表が24日夜、党本部で行った記者会見の全文は以下の通り。




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 小沢氏 このたびの私の資金管理団体を巡る問題につきまして、私の思いと現在の心境を申し上げさせていただきたいと思います。まずもって、私自身の資金管理団体を巡る問題につきまして、仲間の皆さん、同志の皆さんをはじめとして国民の本当に大勢の皆さまに、ご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、心からおわび申し上げるものでございます。


 今月3日に、秘書の大久保(隆規容疑者)が逮捕されて以来、私自身が犯罪を犯したような印象を与える状況の中で本当に自分自身、悔しい思いと無念の思いを抱きながら必死に耐えて頑張って参りました。そのような状況にもかかわりませず、仲間の皆さん、そして大勢の国民の皆さんからお励ましの言葉をいただきました。私はこの皆さんの激励が無かったならば今日まで耐えてくることは出来なかったように思いまして、本当に国民の皆様の、大勢の方々の「負けるな、頑張れ」という声に励まされ今日まで参りました。本当に国民の皆様に、そして同志の皆様に心から感謝申し上げるものでございます。
 
 私は(公設秘書の)今月3日の逮捕以来、皆様の前で機会あるたびに申し上げて参りましたが、私自身が収賄罪とか、犯罪に手を染めていたと言うことであるならば、それはどのような捜査でも、どのような処罰でも甘んじて受ける。しかし、「自分にはそういう事実はない」ということを繰り返し皆様にも申し上げて参りました。本日は、その意味で私の主張してきたことが事実であると言うことが明らかになったのではないかと、こう思っております。

 しかしながら、それはそれとして、秘書が結果として逮捕され、起訴されたと、このことについての自分の責任は非常に大きい、特に民主党に期待してくださった、直接激励してくださった皆さんに、大変申し訳ない、そういう思いで一杯でございます。

 今日の秘書の起訴の理由を聞きますと、(政治資金)収支報告書の政治資金規正法違反、すなわち収支報告書の記載の仕方についての問題が起訴の根拠、理由とされております。私どもとしては献金を受けた事実はそのまま報告しておりますし、献金をいただいた相手方をそのまま記載するのが規正法の法の趣旨であるという風に理解しておりまして、その認識の差が今日の起訴という事実になったことと思います。

 今までの過去の例を見ましても、この種の問題につきまして逮捕、強制捜査、起訴という事例は記憶にありません。そういう意味で、政治資金規正法の趣旨からいっても、またそういう点からいっても、私としては合点がいかない、納得がいかないというのが今日の心境でございます。特に衆院選がまさに秒読みの段階に控えておる今日でありまして、私の責任の重大さを感じると同時に、そういった形での結果につきましては、自分としては納得出来ないという思いでございます。

 従いまして、先程来、役員会、常任幹事会に私の心境を述べさせていただきました。私は、40年になんなんとする政治生活ではございますが、別に代表の地位や、あるいは政権を取って首相(に就任する)というたぐいのことに何の未練も執着もありません。

 ただ、思いは、何としても日本に議会制民主主義を定着させる、それが私の自民党(を)離党して以来の大目標でありまして、自分の思いであり、そしてこれが最後の機会だと、この機会に何としても国民の皆さんの理解を得て、政権の交代を実現することによって、官僚機構の上に立った自公政権、これを覆して本当に国民主導の、国民の皆さんの側に立った政治を実現させる。それが私の最後の政治家としての仕事だと、そう思っております。

 その意味におきまして、皆さんのご理解をいただいて、本当にこの目的をみんなと一緒に力を合わせて今後も頑張っていきたいという趣旨の話を役員会、常幹においても行いました。その役員会でも、とにかく、そういう大目標を、そして大いなる使命を達成するために一緒に頑張ろうという本当に温かいご支援の声をいただきました。私といたしましては、本当に微力で不敏な才能でしかありませんけれども、本当にみんなと一緒に、みんなのこういった温かいご支援をいただいて、自分の、そして民主党の、そして国民の皆さんの期待に応えるよう、今後も頑張って参りたい。そのように決意を新たにいたしたところでございます。

 今回のことにつきましては、本当に仲間の皆さんに、そして多くの民主党に期待する皆さんにご心配とご迷惑とお掛けしましたことを重ねておわび申し上げながら、私の報告と今日の自分の心境といたしたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 ――今回の起訴を踏まえ、進退を判断するということだったが、続投でよろしいか。衆院選への影響も考えるということだったが、この点についてはどう判断したか。

 小沢氏 進退については、今申し上げましたように、私一人で決するというには、あまりにも大事な大きな問題でございますので、役員会の皆様のご判断を仰ぎ、また常任幹事会の皆様のご意見、ご判断を仰いだということでございます。それから、衆院選で政権交代を実現し、本当に国民主導の、国民の側に立った政治を実現するということが、私の政治家としての生涯の目標であり、夢であり、そして、今日、最後の自分の仕事だと心得ております。従いまして、今後もそのことを、これからのいろいろな状況がどうなるか分かりませんが、そのことを前提に進めて、今後も考えていきたいと思います。

 ――あえて代表にとどまることが、政権交代を目指す民主党にとってどうプラスになると判断したのか。選挙の時期や捜査の進展にかかわらず、代表を続けるのか。

 小沢氏 今、先ほどの質問に答えました通り、私の目標、そして私の夢、政治家としての夢は、日本に本当の議会制民主主義を定着させること、そのためには、本格的な政権交代ということによって主権者の国民のみなさんの議会制民主主義への理解を深める、ということが私はできると。そしてまた、政権交代が本来の民主主義の機能である、このことによってしか、日本に議会制民主主義が定着することはないだろう。そういう思いに立っておりますので、そのことで私が、今日みなさまのご理解のもとで、代表をこのまま続けるということに、ご承認いただいたわけではありますけれども、あくまでも衆院選での勝利を前提に、何事も、私自身、考えていきたいと思います。

 今日の時点において、私が代表をそのまま続けることが、プラスかマイナスか。それは私に判断することはできません。すべて、国民みなさんの受け取り方次第だと思っております。繰り返しますが、いずれにしても衆院選で政権交代を実現して、国民のための政治、議会制民主主義を定着させる、その一点で、今後も対処してきたいと思っております。

 ――衆院選に勝利したら、首相に就任するのか。政権交代を実現して政権運営に当たる場合も、裁判で戦うのか。

 小沢氏 何度も言ったように、私が民主党の代表として、民主党が(衆院の議席の)過半数を国民の皆さんにいただいた時は、その責任を果たすのは当然だと思っております。私たちの戦いといってはなんですが、選挙戦の相手は別に検察ではありません。自公政権です。そういう意味で、検察は検察の職責を果たしたということであろうと思いますが、いずれにしろ、私どもの対決するのは自公政権、これは国民のためにならない、そういう思いの中で、これからの選挙に向けて努力して参りたいと思います。

 ――西松建設という違法行為をしていたと見られる企業から非常に多額の献金があった。これだけの額が来ていながら事実が分かっていなかったのかという国民の意識を、理解しているか。今後、政治とカネの問題を含め、どう改善していくのか。

 小沢氏 (私の)事務所の不動産(問題)の時にも、皆さんから同じようなことを言われました。私は、今、西松建設といわれますが、別に西松建設だけから(献金を)いただいていた訳ではございません。数で言えばはるかに個人の皆様からの献金が、私の献金の(多くの)中身でございます。したがって私は、その献金を浄財をありがたくちょうだいして、そしてそれを政治活動に使うという点において、何ら国民の皆さんに、また献金していただいた皆さんに、隠
すべき点も、恥じる点もありません。今回のことにしても、確かに大きなお金であることは間違いありませんが、それを別に隠していたわけでもありませんし、使い道、事務所経費をマスコミに全部公開をいたしました。そういう意味で、あとは主権者の皆さんが判断することであろうと思います。


 ――反省することはないか。民主党議員からも、なぜそんなに政治資金が必要なのかという声も出ている。

 小沢氏 第一の点だが、これ(献金した政治団体)は(西松建設の)ダミーとか、迂回してとか言う議論が皆さんの中でもいろいろ言われておりますが、先ほども申し上げましたように、政治資金規正法の趣旨は献金を受け取った相手方を明らかにするということであると言うふうに解釈して、その通りの事務作業をいたしたものだと思っております。私のディスクロージャー、オープンにということは、その意味で矛盾する問題ではないと思っている。第2点はなんでしたっけ?

 ――使い道はどうか。

 小沢氏 それは、みなさんもおわかりと思います。こういうことを申し上げると差し支えがあるかも知れませんが、若い政治家の方々以上に、はるかにスタッフも一杯おりますし、また、いろんな意味で選挙をはじめいろんなお手伝いもさせていただいて、ま、(議院)会館のほかに事務所があるのがけしからんと言う議論に立つなら別だが、当然、人も事務所経費もございます。

 その意味において、まったく同列にそれを論評されると、ちょっと私もどう答弁して良いか、あなたがたも実態は分かっているはずですから、そういう意味において私は、政治活動の経費もたぶんほかの人以上にかかっていることは間違いないと思っていますし、それがある意味においては、代表として、また年長の者として、いろんな形で秘書が手伝いをしたり、選んだりすることがごく自然のことではないかという風に思っております。

 ――民主党代議士会で、「新生民主党で選挙に臨むべきではないか」という声が出たことをどう受け止めるか。

 小沢氏 はい。そういうご意見もあるだろうと思います。従いまして、私は自分一人で、このまま続けていくということを決めるには、大きな問題であると、そう思いまして、(鳩山)幹事長に諮りまして、お願いして、役員会、常任幹事会と、党の機関のみなさんのご意見やご判断もいただいて、その中で「一緒に頑張っていこう」という結論になったということでございます。

 ――世論調査で辞めるべきという声が高かった場合、民主党の支持率がなかなか浮上しなかった場合、代表を辞任する考えがあるか。あいさつの冒頭で涙ぐんでいたが、この間のつらかった日々を思い浮かべたのか、検察への怒りなのか、同志からの励ましの声を受けたものなのか。何の涙なのか説明していただきたい。

 小沢氏 これから国民のみなさんが、どういう受け止め方をするか、それについては、予測は私にも分かりません。ただ、何度も申し上げますように、次の衆院選で、国民のみなさんの支持を得ると、そして、今の官僚機構に支えられた自公政権に代わって、国民のサイドに立った政権を打ち立てると。それがひいては議会制民主主義の定着ということにつながると、そういう思いを持っておりますし、常にそのようなことを基準にして考えて参りたいと思います。私は、このようなことを言って、僭越に聞こえるかもしれませんが、自分自身、国民の皆様の中に入って、いろんな意見を聞き、直接、声を交わしているつもりであります。そのことは、そういう中から、自分で判断をいたします。

 ――涙は。

 小沢氏 あー、涙(笑)。男が不覚な涙で恐縮でありますが、つらかったから別に、というわけではありません。ただ、本当に、私があたかも、犯罪を犯したかのような世間の状況の中で、多くの仲間のみなさん、そして特に一般のみなさんから本当に多くの励ましの言葉をいただきました。そのことを申し上げる時に胸が詰まって、不覚の涙ということでございます。

 ――十分な説明責任を果たしたと考えるか。

 小沢氏 もし私の説明に分からない点があったら、私はこうして毎週、あるいは全国行脚する時には毎日のように皆さんの質問にこたえている訳ですよ。国民の皆さんの中に、あるいは仲間の中に、そういう声があったら、それを代弁して皆さんが質問してください。私はなんにも隠すことも、なんもありません。

 ――政権交代が実現したら、記者クラブを開放するか。

 小沢氏 私は、政治も行政も経済社会も日本はもっとオープンな社会にならなくてはいけない。ディスクロージャー、横文字を使えばそういうことですが、それが大事だと思っております。これは自民党幹事長をしていた時以来、どなたとでもお話をしますということを言ってきた覚えがございます。そしてまた、それ以降も、特に制限は全くしておりません。どなたでも(記者)会見にはおいで下さいと申し上げております。この考えは変わりません。

 ――辞任を考えたことはあったか。きょうは今後どのような意味を持つ一日になると思うか。

 小沢氏 私は先ほども申し上げたように、私の秘書、事務所が政治資金規正法に違反する行為をしているとは思っておりませんでした。今もそう思っております。従って、そのことで辞任しなければならないという風に考えたことはありません。ただ、結果として今日起訴と言うことになりました。それで、私は別に1人で、もうこのまま(代表続投で)行くということを決めたわけではありません。ですから先程来申しあげましたように、私の気持ちとしてはなんとしてもみんなと一緒にこの(政権交代の)大目標を達成したいけれども、この点についてはもう皆さんのご判断をいただきたいと言うことで、役員会、常任幹事会を開催して皆さんのご判断をいただいて、その上でこの(記者)会見に臨んでおります。

 ――企業・団体献金の全面廃止を党の方針としてまとめ、選挙の争点にするという大方針はあるか。

 小沢氏 今日の同じ名前ですが、(第2回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝戦での)イチロー選手のような役割を自分が果たせたら、この上ない喜びと思っておりますが、今後、そういう役割が出来るように頑張って参りたいと思っております。それから、企業献金の全廃ということは、これは私、突然言い出したわけではありません。『日本改造計画』の中でも触れておりますし、私自身の持論はディスクロージャーということでありますけども、企業献金にまつわる色々問題があるとするならば、また今回のことも考慮に入れてやるならば企業献金をすべて禁止するという方策しかないだろうと私は思っておりまして、これが民主党の党内の結論になるかどうかは、幹事長を始めみなさんの議論に待ちたいと思っておりますし、これが民主党のみんなの総意と言うことになれ
ば、一つの衆院選の争点になることは間違いないだろうと思っております。


 ――今の話からすると、違法行為はないという立場は変わらないと思うが、献金は返還するか。

 小沢氏 最初から申し上げておりますように、違法なことであるということが(裁判で)確定した場合には、返金、返却したいと思っております。問題のひとつは、政治団体がもうないんですか? 解消されているということもありますし、その政治団体からのお金が、全く西松建設から関係のある団体であることは(大久保)秘書も認識していたとは思いますけれども、西松建設がそういう手法で全額を出資していたということは、多分、彼らも知らなかったことだと思
います。そういう意味で、この問題が結論を得た時には、そういう返却ということは当然、考えていくんだと思っております。


(2009年3月25日01時29分  読売新聞)【転載終了】
ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 12:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

小沢代表続投!! 第1報!

小沢民主党代表、続投を決意!!
当然だ!! 
まもなく、記者会見!!




 潔白を主張する以上、当然だ!! 検察が政治をねじ曲げることは、許されない。政治は国民が決する。検察は政治に従属する。売国派に従属した検察に対決するのは当然だ。

 国策捜査は、政治に従属するから、ある意味で当然かも知れない。しかしながら、今回の「国策捜査」は、権力側が、総選挙絡みで起こした「国策捜査」であることはミエミエである。且つ、法の適用に不公正である点からして、権力ファッショの意味合いが強い。

 権力ファッショは、国策捜査の悪意の部分である。尚、ファッショとは、専制、独裁から来た用語である。検察ファッショとは、検察による政治的介入を意味している。検察は権力の行使であって、権力ファッショと称した次第である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 記者会見が始まった。詳報は、後日。概要に於いては、納得出来る。大儀に準じている。うっすら涙を見た。
 
 真実を見た。憶測と謀略に付和雷同する、マスメディアのプロパガンダにその『偽』を感ずる。
Image060427

<とりあえずポスターで........>
ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまた、スゴイ!!

これは、スゴイ!!
確かに、スゴイ!!
本物のスゴサだ!!



 野球に興味ない方には、申し訳ないが、どうぞ、ご見聞頂きたい!!

古田敦也 vs 吉田えり
http://www.youtube.com/watch?v=RskEUWoZNoc

【転載開始】

2009年03月15日

東京kittyアンテナは吉田えりを超ウルトラ完全応援しています(@w荒

プロ野球関西独立リーグの神戸9クルーズに所属する女性初のプロ野球選手でナックルボーラーの吉田えり(17)が日本プロ野球機構によるオープン戦横浜−オリックス(横浜スタジアム)で始球式ををこなった(@w荒


参考1


元ヤクルトの古田(2000本以上の安打を打った名球会会員)が吉田と対決したときの画像を見てヲレはをどろいた(@w荒


参考2


合同テストの頃から注目していたが、実力は本物だ(@w荒


参考3


ていうかはっきり言って一回だけのクローザーか中継ぎなら大リーガーでも打てないとをもう(@w荒


優勝を狙うならば、今からでもWBCに送るべきだね(@w荒


不安定な藤川より役に立ちそうだ(@w荒【転載終了】

ラベル:吉田えり
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本当のCHANGEは、政権交代だ!!

本当の、日本のCHANGEは、政権交代しなければ、
始まらない!!
これは、流れだ、奔流だ!!
(謀略)官僚主導の政治の終止符を打つ。
政権交代が、その出発になる!!



 大半は、潜在意識でそう考えている。謀略官僚を一掃出来れば、日本の自主独立が近づく。謀略機関とのパイプに亀裂が走る。そうすると、政治家主導の政治が復活する。

 その政治家のリーダーは今のところ、小沢一郎しかいない。

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 多くの見るところ、歴代総理大臣の幾人かは、暗殺の憂き目に遭っていると言うではないか。定かな確証はないが、有り得る話だ。間違いなく、改革派(売国派)に抵抗ないしは、異論を唱えた言論人は、多く、不審死をしている。植草先生は冤罪事件で社会的暗殺の憂き目にあったことは、夙に有名で、明白である。

 そして、郵政民営化総選挙では、反乱分子は『刺客』が送られた。これも明白な事実。

 その流れに、『小沢一郎公設秘書逮捕時件』があると言うことぐらい、流れを見ると、分かる者には分かる。『かんぽ疑獄』は、一時的に鳴りを潜めた。これも『小沢一郎公設秘書逮捕時件』の余波である。

 政権交代が実現すると、流れが変わる。郵政民営化見直しが遡上に上がる。必ず上がる。『かんぽ疑獄』が改めて、事件になる。

 それが出来るのは、小沢一郎しかない。民主党がとか、言う前に小沢一郎が必要なのである。『壊し屋』の異名を取る小沢一郎しかできない。壊すのは、命を惜しんで出来るものではない。

 政権交代とは、その事を意味する。旧弊を壊し、新たな流れを打ち立てなければならない。その事の必要性を大半は潜在意識で分かっている。それが出来るのは、小沢一郎だ。だから、旧弊にどっぷり浸かっている連中は、小沢一郎が怖いのである。

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ちたま研究所より借用 「某電波ご用芸者の似顔」よく似てる〜>

小沢の民主党が天下を取る! …これは東京地検が最も嫌う事態だ.
 だから東京地検は,何としても小沢一郎を失脚させたかった.
 それで,自民党・マスコミと組んで,第一秘書逮捕! という暴挙に出た.
 こういう検察ファッショを許すのか? 許さないのか?
 これが,今回の騒動の本質だ.
 小沢一郎が失脚するか? しないか?
 これは,もはや,小沢一郎という政治家個人の問題ではない.
 この国の政治を,東京地検が好き勝手に支配する!
 これを許すのか? 許さないのか? …という問題なのだ.『
低下低下=てげてげhttp://www.geocities.jp/o1180/index.html 》と言うことなのだ。


 しかし、小沢一郎は、失脚しない。失脚させない。真のCHANGEを求める潜在意識がそれを許さないであろう。東京地検特捜部は、生まれ変わる。大体、特捜部は権力に向かってこそ、特捜の意義があることを思い起こすだろう。権力と一体化する特捜部など、ファッショと変わりない。

 これが、国民の潜在意識の意見である。
ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

日本を救う男−小沢!!

日本を救う男−小沢一郎!!
なのに同胞は、何故に小沢を嵌めるか?!!



  今こそ、声を大にして、小沢一郎(次期総理)を実現しよう。そして、企業・団体献金を廃絶しよう。国益を守ろう。地検特捜機関を見直そう。ついでに、司法・行政の癒着を正そう。

【転載開始】






Ichiro Ozawa
Ozawa: The Man Who Wants to Save Japan


Ichiro Ozawa
Photograph for TIME by Jun Takagi


Ichiro Ozawa says that he's fond of working at practical things, that he "doesn't like to be showy on the stage." He had better get used to the limelight. If current polling trends continue and if ― a big if ― he can avoid a fatal taint from the latest of Japan's money-politics scandals, the leader of the Democratic Party of Japan (DPJ) could soon be Japan's next Prime Minister. An election for the lower house of the
Diet has to be called by Sept. 10, but the surmise in Tokyo is that it may come as early as May 24, which is, by coincidence, Ozawa's 67th birthday. If the DPJ does indeed supplant the ruling Liberal Democratic Party (LDP) and form a government, the significance of its victory would be enormous. The LDP has held power continuously (save for a brief period in 1993) since the modern Japanese political system took root in 1955. And it would not just be any old opposition leader who would be taking over; it would be the man who for nearly 20 years has
been a backroom maverick in Japan's political system, who detests the LDP, and who has long argued that Japan and its politics had to change if the nation was to reach its potential.



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【転載終了】


【要約転載開始】

 この特集は今月7日、党本部で行なったマイケル・エリオット同誌編集長によるインタビューに基づくもので、小沢代表について「現在の世論動向が持続し、政治献金スキャンダルで致命傷を負わなければ、もうすぐ日本の次の首相に就任するかもしれない」と紹介、次の衆議院総選挙で民主党が政権交代を実現すれば、「歴史上、画期的なこと」「日本政界の舞台裏で20年近く辣腕をふるってきた異色の政治家が政権の座に就くことになる」との見方を示した。


 特集記事は特に、小沢代表がかねてから、官僚主導の政治を国民主導の政治に転換するよう一貫して主張してきた点を高く評価、代表がインタビューの中で、今日の経済危機を克服するためにも、「官僚によって主導されている政治の在り方を根本的に変えなければならない。政治家が政策を立案して、自分たちの責任で実行していくという政治体制に変えていかなければならない」と述べたことを明らかにした。


 それに関連し、特集記事は「何をしなければならないかについて、小沢代表の分析は明快である」と指摘、代表がセーフティーネットの構築などにより「生活が保障されているという安心感を国民に与えなければならない」と述べ、「生活保障の確立」を最優先課題としているとの見方を示した。


 最後に、同誌は小沢代表について「時に、日本の将来に関する明快な分析に加え、自民党に取って代わるという強い気概を持ち合わせて行動しているように見える」と評価したうえ、日本が危機を克服するには最終的に、「21世紀が要求している経済と社会の在り方に向かって、身を切るような変革を成し遂げる意欲が日本にあるかどうか」にかかっているとの見解を強調した。【要約転載終了】

ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢一郎をやめさせてはならない!!日本の国益のためだ!!

断じて、小沢一郎を守れ!!
不当な「国策捜査」で、畢生の民族政治家を失うことは、
売国派、謀略官僚に国益を委ねることとなる!!



  小異は論ずる時ではない。大道は国益である。国益とは、民の生活と正当な国富を守り抜くことである。国富が守られてこそ、国際貢献が出来る。従属して何が国際貢献か。自主独立は、従属の延命に勝る。
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 今、日本の気概を示す政治家は、小沢一郎を於いていない。どんなに貶めようとも、他にリーダーはいない。そんなことは大部分の国民には分かってい
ることだ。インチキな世論調査に惑わされるな。本音では、何で、今、この時に、これしきの問題で、小沢だけが狙われる?と思っている。「国策捜査」であることは、見え透かされている。

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 追い落としプロパガンダであることは、うすうす感づいている。その裏に謀略人士が介在していることは、とっくにばれている。漆間巌官房副長官(元通称「別調」室長)、大林宏東京高検検事長、そして、特捜部長だ。しかし、それらも指令によって動いている。検事総長以下それを抗えない。ましてや、一線
の特捜検事は、不承不承に従った格好だ。
 


 もう早々嫌気がさしている。国家公務員の守秘義務を犯す、リークに次ぐリーク、それを受けて、一方的な反小沢追い落としプロパガンダする、マスメディアの偏向報道。ヨイショする電波芸者の歴々。その一翼を担う者達が、一番嫌気がさしている。
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 何故か? いずれが国益に適っているかは、自明であるからだ。 

 売国して、利益を得るものは、ほんの一部である。それに荷担する人々の大半は打ち捨てられる。少なくとも、当人の両親、親戚、友人、同胞の多くは富を失い、生活を失い、自由と独立を失う。こんなことは、ちょっと考えれば分かる。 

 郵政民営化を見よ。かんぽ疑獄を見よ。営々と築いた富と資産が散逸し、ただ同然に売却される。暴利を得るのは買い取った1社にすぎない。既に数百兆円は米国債に消えようとしている。10兆円はIMFにつぎ込まれた。つぎ込んだ財務相は嵌められ、天下に醜態をさらさせられた。
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 割に合わないことばかりではないか。おかしいと思わないか。これが売国の延長線上にある。そうした状況に、ヒラリーに筋を通した男、小沢一郎が何で地検捜査を矢面に立たねばならないか。次期総理に一番近い男がである。 

 普通に考えたら、すぐ分かる。次の酋長を天下に恥じ晒す部族は消滅する。恥は隠し、もり立てるのが賢い部族である。かつて、あらぬ事で酋長を疑獄で貶めた先例のある部族が、又、同じことをしたら、今度は自殺行為である。

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リーダーを守り育てることこそ、国民の義務である。今、小沢一郎を置いて、他に誰がリーダーか。目を覚まし、冷静に見つめれば、自ずと解る。

【全文転載開始】

代表秘書逮捕、検察強制捜査への疑問

民主党は率直に反省し、政治資金透明化の好機とせよ

郷原 信郎 【プロフィール

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 遅くとも半年余り先には「天下分け目」の衆議院議員総選挙が確実に行われるという時期に、世論調査では、次期総理候補の人気で麻生首相を圧倒的にリードしている民主党小沢一郎代表の公設第一秘書が、東京地検特捜部に逮捕され、日本中に大きな衝撃を与えた。


 容疑は、政治資金規正法違反。小沢氏の資金管理団体である陸山会が、西松建設から政治資金の寄附を受け取ったのに、それを同社のOBが代表を務める政治団体からの寄附であるように政治資金収支報告書に記載したことが虚偽記載に当たるというものだ。


 これに対して、小沢氏側は、記者会見で、容疑を全面的に否定、検察の捜査が不公正だと批判、民主党側からは「国策捜査」との批判も行われた。その後、小沢氏の会見での発言内容に反する事実が各紙で大きく報じられたこともあって捜査批判はトーンダウンしつつあったが、内閣官房副長官が「自民党側には捜査は及ばない」と発言したことが問題になったこともあって国策捜査批判が再燃。検察は、他地検の検事も増員して同じ政治団体から寄附等を受けていた自民党側議員にも捜査の対象を拡大すると報じられている。


 100年に1度とも言われる経済危機が深刻化する最中、政治を大混乱に陥れている今回の事件だが、検事時代、自民党長崎県連事件など多くの政治資金規正法違反事件を捜査してきた私の経験からすると、今回の検察の捜査にはいくつかの疑問がある。


 しかし、小沢氏はその問題とは切り離して今回の問題について率直に反省し、民主党は政治資金の透明化に向けて新たな取り組みをしていく好機と捉えるべきである。

違反の成立に問題はないのか

 まず、小沢氏側の会計処理が本当に政治資金規正法違反と言えるのかどうかに問題がある。


 この法律では、「寄附をした者」を収支報告書に記載することとしており、陸山会の収支報告書では西松建設のOBが設立した2つの政治団体が寄附者
として記載されている。その記載が虚偽だというのが今回の容疑だが、政治資金規正法上、寄附の資金を誰が出したのかを報告書に記載する義務はない。つまり、小沢氏の秘書が、西松建設が出したおカネだと知っていながら政治団体の寄附と記載したとしても、小沢氏の秘書が西松建設に請求書を送り、献金額まで指示していたとしても、それだけではただちに違反とはならない。


 政治資金規正法違反になるとすれば、寄附者とされる政治団体が実体の全くないダミー団体で、しかも、それを小沢氏側が認識していた場合だ。捜査の
ポイントはこの点を立証できるかどうかだが、全国に数万とある政治団体の中には、政治資金の流れの中に介在するだけで活動の実態がほとんどないものも多数ある。西松建設の設立した政治団体が全く実体がないダミーと言えるのかは、微妙なところだ。


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 もちろん、政治資金の流れの透明性を高めるという政治資金規正法の目的から考えると、実質的な拠出者も収支報告書に記載して公表するのが望ましいことは確かだが、政治資金の規正は、ヤミ献金をなくし、収入の総額を正確に開示することを中心に行われてきたのが現実で、資金の実質的拠出者の明示の公開とは程遠い段階だ。法律の趣旨を達成するために今後実現していくべきことと、現行法でどこまで義務付けられ、罰則の対象とされているのかということとは別の問題だ。


 小沢氏が会見で「資金の出所は詮索しない」と発言したこともあって、資金が西松建設から出ていることを小沢氏側が認識しているかどうかに関心が集中し、あたかもそれが捜査のポイントであるように報じられているが、違反の成否という点からすると、問題は、政治団体が実体のないダミーと言えるかどうか、それを小沢氏側が認識しているかどうかだ。

事件の重大性・悪質性はこの時期の摘発に値するものか

 今回の事件は、総選挙を控えた時期に次期首相の筆頭候補と言われていた野党第一党党首の秘書を逮捕することで重大な政治的影響を及ぼした事件だ。この事件は、こうした重大な影響を生じさせてまで強制捜査に着手すべき事件と言えるのか。


 これまで政治資金規正法で摘発されてきた事件は、違反の態様が特に悪質か、金額が多額か、いずれかであった。


 政治資金規正法は、昔はほとんど形骸化していた。1990年代までは、政治資金規正法のルールを完全に守っている政治家などほとんどいなかったのではないか。2000年以降、政治とカネの問題が取り上げられる度に、政治資金の透明化の要求が高まり、少しずつではあるが透明化の方に向かってきた。


 今回の容疑事実の大部分は2003年から2004年にかけてだが、ちょうどこの時期に摘発された自民党長崎県連事件、日歯連事件、坂井隆憲代議士
事件などと比較すると、寄附の総額が4年間で2100万円、しかも、すべて表の寄附で、その寄附の名義を偽った疑いがあるというだけの今回の事件は、規模、態様ともに極めて軽微であることは否定できない。むしろ、この当時の政治献金は、大手ゼネコンから政党や政治家への寄附は、自社の名義で行われるとは限らず下請業者、取引先業者に行わせたり、今回の事件のように政治献金をするための政治団体を設立して行ったりしていたものも多かった。


 しかも、このような政治献金の見返りとして個別の工事の受注が可能になるような場合であれば、職務権限の関係で贈収賄にはならなくても、一つの悪
質性の要素になると言える。しかし、具体的な公共工事の受注との間に直接的な対価関係があるかというと、それはほとんどないというのが実情だった。


 業者間の話し合いや情報交換が行われて、その中でどこかの特定の会社に受注予定者が絞り込まれていくのがゼネコン間の談合システムだった。技術力や実績、工事の特性、発注者側への事前協力の有無など、いろいろなことを考慮して受注予定者を1社に絞り込んでいく。その過程で、発注者側の有力者や、地域の有力者などにも、受注業者となることについて了解を得て、関係者すべてのコンセンサスを得ておく必要があった。それをやっておかないと、入札直前になって横やりを入れられ、そのコンセンサスが崩れてしまう恐れがある。そうすると、せっかくの苦労が水の泡になり、入札前に施工の準備まで整えていたのに、すべて無駄になってしまう。


 そこで有力者にはいろいろなところに目配りをして挨拶をして、最後の最後に、文句を言われないようにしないといけない。そういう挨拶の構図が重畳的に出来上がっているというのが一般的だった。その有力者については、与党の県連の幹事長が力を持っていたり、あるいは議長が力を持っていたり、知事が力を持っていたり、あるいは有力代議士が力を持っていたりなど、いろいろだ。しかも、それは業界内で有力者と認識されているだけで、本当に力を持っているかどうかは分からない。受注業者側は「保険料」のつもりで、有力者と思えるところに挨拶に行き、求められればお金も持っていくという世界だった。そういう談合の構図なので、いくら調べても直接的な対価関係は出て来ない。


 そういう構造というのは、当時はほとんど全国共通だったと考えられる。政治献金というのが特定の工事における受注の対価だということ、対価の明確性を持っているということはあまりない。本件についても、ダム工事を西松建設が受注していたことと政治献金との直接的な対価関係があるとは考えにくい。し
かも、小沢氏は、この当時、自由党の党首から民主党との合流で民主党副代表になった時期、国発注のダムについて発注者側に対する影響力があるとは考えられない。有力者と言っても、工事を円滑に進めていくための地域のコンセンサスを得るための挨拶の一環と考えるのが自然だろう。


 2005年末の談合排除宣言によってゼネコン間の談合構造が解消され、政治献金をめぐる構図も大きく変わっていった。それ以前の過去の時点に遡れば違法の疑いがある政治献金は相当数あるはずだが、こうした過去の一時期に形式的に法に違反したというだけで摘発できるということになると、検察はどの政治家でも恣意的に捜査の網にかけることが出来てしまう。政治資金規正法で摘発する事件は、他の政治家が一般的に行っているレベルよりも明らかに悪質性が高い事案、収支報告書の訂正などでは済まされないような事案でなければならない。


 新聞報道などでは、事件の悪性を可能な限り強調しているように見えるが、そのような報道を見る限りでも、今回の事件が、このような時期に、重大な政治的影響を与えてまで強制捜査を行うべき悪質・重大な政治資金規正法違反とは思えない。

小沢氏・民主党側の対応は適切だったか

 小沢氏は、今回の秘書逮捕を受けて、翌日、記者会見を行い、検察の捜査を「従来のやり方を超える異常な手法。政治的にも法律的にも不公正な国家権力、検察権力の行使」と批判し、秘書の政治資金規正法違反の事実に関して、「政治団体からの献金と認識しており、金の出所を詮索することはない」と言って、容疑を全面的に否定した。これを受けて、民主党の鳩山幹事長も、「国策捜査のような雰囲気がする」などと検察を批判した。


 これらの対応が、今回のような事件で秘書が逮捕され、政治生命にも関わる重大な危機に直面した時の野党党首の対応として適切だったと言えるであろうか。

 

 まず、検察の捜査を「異常な手法、不公正」と批判した点である。鳩山幹事長の「国策捜査」発言と相まって、民主党全体が、検察捜査を批判し全面対決をしようとしている印象を与えることになった。予想していなかった秘書の逮捕で精神的に動揺し、感情的になっていたのかもしれない。しかし、「国策捜査」というのが政府・与党と結託して政治的意図で捜査を行うことという意味であれば、検察がそのような捜査を行うことはあり得ない。検察自身の捜査方針が
政治的意図に影響される余地が全くないとまで断言はできないが、その点は、摘発された事件の中身が明らかになってから、具体的に問題を指摘すべきだ。強制捜査着手直後の段階で「国策捜査批判」を展開することは、そのような不当な捜査が一般的にもあり得るという前提で批判しているように受け取られかねない。


 同様に、不適切であったのは、「金の出所を詮索することはない」と述べた点である。企業が資金を出して政治献金を行う場合、その企業からのものであることを政治家の側に認識してもらわなければ献金する意味がない。政治団体の政治献金の資金の拠出者が西松建設だったのであれば、少なくともその点についての認識があると考えるのが常識であろう。その常識に反する弁明をしたために、その後、新聞で、秘書と西松建設側が直接献金先についての話をしていたことなど、弁明を覆す事実が指摘され、イメージを悪化させることにつながった。


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 しかも、前に述べたように、政治資金規正法違反の成否のポイントは、西松建設が資金の拠出者であったことの認識があったかどうかではない。政治団
体が実体のないダミーであったか否か、その点について小沢氏側に認識があったか否かなのである。会見での小沢氏の弁明が、議論の焦点をそのポイントからずらすことにつながった。


 このような小沢氏の不適切な対応に同調したために、民主党全体に対する国民のイメージも少なからず悪化することになった。対する麻生内閣の方も、あまりに不人気であることから、支持率の極端な悪化にはつながっていないが、そうでなければ、与野党の支持率の関係に決定的な影響を及ぼしかねない対応であった。

民主党は今後どうすべきか

 では、今後、民主党は、どうすべきか。


 ここで何より重要なことは、政治資金規正法違反の成否という法的責任の問題と、「政治資金の透明化」に向けての政党としての取り組みの問題とを区別することだ。

 

 検察の摘発は、厳格な法解釈により、しかも厳正中立、不偏不党の姿勢で行われなければならないことは言うまでもない。今回摘発された事件が本当に
違法だと立証できるのか、それが強制捜査、逮捕という手法が事件の中身と比較して適切か、という点に疑問の余地があることは既に述べたとおりである。しか
し、それは、検察の責任において明らかにすべき事柄であり、そのことと、民主党という政党が、政治資金の透明化に対してどのような姿勢で、どのような取組みをすべきかとは別問題である。


 今回問題にされている政治献金について、小沢氏側が西松建設からの資金と認識していたとしても、それだけでは違法とは言えない。しかし、それは、与党も含む政治家の政治資金処理の実情が、まだまだ透明とは到底言えない現状の下で、政治資金規正法という法律による規正のレベルが、その程度にとどまっているということであって、この数年、野党第一党として、政治資金の透明化を一層進める取り組みをしてきた民主党が「違法でなければよい」などという考え方で対応してもよいということでは決してない。


 民主党は、党首の政治資金に関して検察の摘発を受けたことを機に、全議員の政治資金に関して、政治献金の実質的な拠出者を明らかにするための緊急調査に着手し、その結果を国民に開示すべきである。そして、国会議員に、寄附の受領又は政治資金パーティーの購入に当たって資金の拠出者を確認する義務を課す政治資金規正法の改正を政権公約に掲げるべきである。それが、民主党にとって「法令遵守」から脱却し、「社会的要請に応えること」に向けての行動と言えるであろう。

「公共工事受注企業からの政治献金の全面禁止」はどこへ

 今回の事件の政治献金が行われたのと同時期の2003年の早春、長崎は燃えていた。


 検事の数が野球チームにも満たない日本最西端の中小地検、長崎地検が、全庁一丸となって取り組んだ半年にわたる検察独自捜査。その苦闘の末にたどりついたのが、自民党長崎県連事件だった。県連幹事長らによるゼネコン各社への県発注工事の受注高に応じた露骨な寄附要求の実態を明らかにし、政党への政治献金に対するものとしては史上初めての公選法の罰則適用を行い、直前に議員辞職していた県連幹事長と事務局長を逮捕、ゼネコンから県連への多額のヤミ献金の事実をも暴き出し政治資金規正法違反で起訴。パーティー券収入を裏金にした同法違反で県議会議長を略式起訴し、公民権停止で失職に追い込んだこの事件は、政権政党の地方組織の不正に斬り込んだ事件として全国的にも大きな注目を集め、国会での「政治とカネ」をめぐる論議のきっかけにもなった。


 この時、国会で、小泉自民党の追及の先頭に立ったのが菅代表率いる民主党、それを受けて民主党が打ち出したのが「公共工事受注企業からの政治献金の全面禁止」のマニフェストだった。


 公正で清潔な政治を追求していた、あの時の民主党はどこに行ってしまったのか。


 今回の事件を機に、民主党が、政治資金透明化に向けて大きく動き出せば、旧来の自民党の体質にも大きな脅威となるであろうし、それによって自民党が変わることは、日本の政治全体を大きく変えることになるかもしれない。


 小沢氏は、検察との無用な対立・対決などに国民の関心を向けさせてはならない。法的責任については、反論・主張を刑事手続の中で粛々と主張し、適
切な判断を期待していくほかない。談合構造解消前の過去のことであり、違反の成否、事案の重大性と摘発の相当性には反論の余地があったとしても、結果的に政治資金の透明化が不十分であったことは否定できないはずだ。その点を率直に反省し、今回の事件による党内の混乱を一刻も早く収拾し、政治資金透明化に向けての取組みの環境整備に努めることが、多くの国民が次の政権を担う野党として期待している民主党の党首としての使命と言うべきではなかろうか。【転載終了】

ラベル:小沢一郎
posted by tsumuzikaze at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕!!

どう考えても、「国策捜査」の疑いが晴れない
理解に苦しむ小沢氏秘書の逮捕の経緯!!




 その法律的評価は、法律家の言に依るしかない。その法律家の正論が、インタビューで確認されると良い。

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《<発言要旨>(疑問1:もっと奥に大きい事件が隠されているかどうか)


こういう時期にあえて政治的な影響を生じさせてまで捜査する事件としては、今、表に出ているこの「政治資金規正法」違反は、明らかに小さく、軽微な事件だ。 しかも2006年で西松系政治団体は解散しているので、事件としても古い。最近では談合というのは、かな り少なくなってきている。
 今の政治状況からすると、小沢代表の公設第一秘書を逮捕するということは、政治的な影響は極めて大きいと思われる。
 この事件が今までに出ていないもっと特別な悪質性があるとか、あるいはその先に何か別の事件があるということでなければ、普通は この時期にこういう捜査には着手しないと考えるのが検察に関係している者の常識だ。これ以外の何かがなければ、おかしい。
 
(疑問2:検察は法律上の犯罪性をどうやって立証するのか)

代議士本人か、その秘書かのいずれかに、西松建設からの献金だという認識がなかったとは考えられない。そうでなければ献金する意味がないからだ。ただ問題
は、西松建設が実質的に出資した資金だと代議士本人か秘書が認識していればそれだけで直ちに「政治資金規正法違反」が成 立するかというと、そうではな
い。「政治資金規正法」では、寄附行為者の名前と寄附金額を「政治資金収支報告書」に記載することが義務付けられている。
 しかし、資金の実質的拠出者まで記載する義務はない。

 法律で義務付けられているのは、寄附行為者の名前と寄附金額だけだから、西松建設の2つのダミーの政治団体の名前と金額を記載すれば良いのであり、仮に政治家が実質的な拠出者を西松建設だと認識していても、政治資金規正法違反とはならない。
 違反になるかならないかは、資金の拠出者が誰かということではなくて、この寄附行為者が本当に寄付行為者と認められるかどうか。本当に全く実体のないペーパーのような存在であれば、直接寄附をしたのと同じように見做されることになる。そこが捜査のポイントになる。
 
西松建設が2つのダミー団体を支配していたとしても、政治団体として実体があれば、その実体のある政治団体の名義の献金となる。それ以上に、政治団体とは認められないような、まさにペーパーのようなダミー団体の実体が全くないものでなければ政治資金規正法 違反とすることは難しい。 》



 メディアも、メディアに登場するコメンテーターも、ここぞとばかり、ネタを売り物にして騒ぎ立てている。ネタにとは、視聴率が稼げるからである。視聴率は、業績に直接に関与する。仮に、メディアそのものが謀略に荷担したとは言わないまでも、格好の視聴率を稼ぐネタとして捉えたならば、結果は同じ効果を発揮する。

 公共のメディアが、こうした問題をネタにして、ニュースばかりでなく、半分娯楽番組であるワイドショーに取り上げる姿勢そのものが問題である。そして、そこには必ず、コメンテーターが登場し、好き勝手なことを言う。大半は、事件性を誇大に捉え、付和雷同してやんさもんさ言う。

 それ自体が、世論を形成する。これは危険である。それが目的であるとしたら、謀略と考えられても仕方がない。故に、国策捜査と指摘される所以である。実際、その狙いは、メディアを巻き込んだ世論形成謀略工作である。

 マスメディアは、死んだ。本来、権力をチェックするのがメディアの使命である。そのメディアが、公正を欠くばかりでなく、批判精神を完全に失っている。権力の走狗(使い走り)に成り下がった。その権力が、明日にも、遅くても明後日、必ず、崩壊することを知ってのことか。

 ブログでも検索して、早く悟ることが賢明だ、と言いたい。老婆心である。


元検事・郷原信郎氏 理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕 part1
http://www.youtube.com/watch?v=zCby5qC_0Mc


元検事・郷原信郎氏 理解に苦しむこの時期の小沢氏秘書の逮捕 part2
http://www.youtube.com/watch?v=6zCM6nvFS1o



【転載開始】

代表秘書逮捕、検察強制捜査への疑問

民主党は率直に反省し、政治資金透明化の好機とせよ

郷原 信郎 【プロフィールhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090310/188674/?top

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 遅くとも半年余り先には「天下分け目」の衆議院議員総選挙が確実に行われるという時期に、世論調査では、次期総理候補の人気で麻生首相を圧倒的にリードしている民主党小沢一郎代表の公設第一秘書が、東京地検特捜部に逮捕され、日本中に大きな衝撃を与えた。


 容疑は、政治資金規正法違反。小沢氏の資金管理団体である陸山会が、西松建設から政治資金の寄附を受け取ったのに、それを同社のOBが代表を務める政治団体からの寄附であるように政治資金収支報告書に記載したことが虚偽記載に当たるというものだ。


 これに対して、小沢氏側は、記者会見で、容疑を全面的に否定、検察の捜査が不公正だと批判、民主党側からは「国策捜査」との批判も行われた。その後、小沢氏の会見での発言内容に反する事実が各紙で大きく報じられたこともあって捜査批判はトーンダウンしつつあったが、内閣官房副長官が「自民党側には捜査は及ばない」と発言したことが問題になったこともあって国策捜査批判が再燃。検察は、他地検の検事も増員して同じ政治団体から寄附等を受けていた自民党側議員にも捜査の対象を拡大すると報じられている。


 100年に1度とも言われる経済危機が深刻化する最中、政治を大混乱に陥れている今回の事件だが、検事時代、自民党長崎県連事件など多くの政治資金規正法違反事件を捜査してきた私の経験からすると、今回の検察の捜査にはいくつかの疑問がある。


 しかし、小沢氏はその問題とは切り離して今回の問題について率直に反省し、民主党は政治資金の透明化に向けて新たな取り組みをしていく好機と捉えるべきである。

違反の成立に問題はないのか

 まず、小沢氏側の会計処理が本当に政治資金規正法違反と言えるのかどうかに問題がある。


 この法律では、「寄附をした者」を収支報告書に記載することとしており、陸山会の収支報告書では西松建設のOBが設立した2つの政治団体が寄附者
として記載されている。その記載が虚偽だというのが今回の容疑だが、政治資金規正法上、寄附の資金を誰が出したのかを報告書に記載する義務はない。つまり、小沢氏の秘書が、西松建設が出したおカネだと知っていながら政治団体の寄附と記載したとしても、小沢氏の秘書が西松建設に請求書を送り、献金額まで指示していたとしても、それだけではただちに違反とはならない。


 政治資金規正法違反になるとすれば、寄附者とされる政治団体が実体の全くないダミー団体で、しかも、それを小沢氏側が認識していた場合だ。捜査の
ポイントはこの点を立証できるかどうかだが、全国に数万とある政治団体の中には、政治資金の流れの中に介在するだけで活動の実態がほとんどないものも多数ある。西松建設の設立した政治団体が全く実体がないダミーと言えるのかは、微妙なところだ。


 もちろん、政治資金の流れの透明性を高めるという政治資金規正法の目的から考えると、実質的な拠出者も収支報告書に記載して公表するのが望ましいことは確かだが、政治資金の規正は、ヤミ献金をなくし、収入の総額を正確に開示することを中心に行われてきたのが現実で、資金の実質的拠出者の明示の公開とは程遠い段階だ。法律の趣旨を達成するために今後実現していくべきことと、現行法でどこまで義務付けられ、罰則の対象とされているのかということとは別の問題だ。 <後略>【転載終了】
ラベル:小沢一郎
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2009年03月21日

対イスラエル政策を大転換したオバマ政権!!

いよいよ、化け始めた、
オバマ!!
ウソか誠か、賭けても良い!!
必ず、オバマは化ける!!



 UBS(スイス銀行)は、情報公開を決定した。もう、抗うことは出来ない。それが、流れだ。

 アメリカの大ばくちは、その真相を暴かれ始めた。知らないのは、日本だけだ。日本は、その残像を引きずっている。米国は崩壊しつつある。それは、そのオーナーが、曝かれ始めたからだ。架空の天文学的債務を押しつけようとしたオーナーは、それ故、自滅しつつある。その橋頭堡の連邦準備制度銀行は、自滅する。

Photo

<米大統領、バブル後の成長基盤を バブル経済に決別>


 これまでのような金融制度は、もう機能しない。博打の金融制度は、その胴元の崩壊をもって、自壊する。何故なら、簡単なことだ。天文学的債務も、単なる数字に過ぎない。通貨そのものが数字に過ぎないのだ。それを指摘し、それを否定すれば、泡沫の幻の如く、霧散する。すでに、見抜かれつつあるのであ
る。


 見抜かれれば、お終いだ。大恐慌も、単なる張り子の虎に過ぎない。欲望で引きずるだけ引きずってきた債務も、否定すれば、何のことはない。どれだけ大きな天文学的債務も、否定されれば、何のことはない。数字上のこけおどしに過ぎないことが明らかになる。

 と同時に、天文学的マネーも一瞬にして消える。

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<銀行バランスシートの実態不明、率直に評価を=米大統領>

 マネーとは、債務の結果に過ぎない。債務がなければ、信用創造などあり得ないことが自明の原理である。信用創造は、債務の無限サイクルの中でマネーの供給量を生み出してきた。債務の総額は、マネーの総額に等しい。これが現代資本主義経済のカラクリである。その原点は、準備率制度にある。

 準備率制度は、債務の増殖をもって、マネーの供給を増殖させてきた。債務なくしてマネーの増殖はない。債務は、未来への願望から発生する。いわゆる先取り政策である。それが富を先取って増殖させた。富とは未来に対する願望の数字的評価に過ぎない。

 しかし、飽くなき欲望は、未来に対する願望を、単なる賭博場の一攫千金の願望に変えてしまった。これが、諸悪の根源である。未来を生まない願望は、生産をやめて、日夜、賭け事の一発勝負に大衆を引きずる込んだ。それは破綻するに決まっている。

Photo_3

<米大統領、「危機下では政府介入が必要」と改革の正当性強調>
 
 これが現今の経済崩壊だ。しかし、その真因は、飽くことを知らない欲望の亢進であり、誘発だ。それを許したのは、マネーの供給であり、その供給源は債務である。債務がなければ、マネーは供給されない。準備率制度はそのサイクルの原点である。

 未来を先取りした、マネタリズムの終焉である。これは抗い得ようがない。

 新たな、通貨システムが求められる。そして、その前に、その通貨システムを、人々の手に取り戻さなくてはならない。それは、畢竟、国際金融資本の排除が求められる。

 それを、オバマは見越して、化け始めた。




【転載開始】

世相のウラを読む(273) 対イスラエル政策を大転換したオバマ政権
http://lala-rep.com/?m=20090311 武山 祐三    2009.3.1


 

このところ日刊の全国紙とNHKの偏向報道が特にひどい。
例の
小沢問題に関しては、ほとんどのマスメディアが小沢民主党党首に対するネガティヴ・キャンペーンに徹している。

 まったく呆れるほど見苦しい狂態とも言えるものだが、表面に出ている政治評論家たちは、これを黙認しているばかりか、後ろで煽っている感すらする。そのせいで
郵貯・かんぽの宿の不正追及と小泉・竹中構造改革の欺瞞性の暴露がいつの間にやら消えかかってしまった。だが、植草氏などが一貫して追及の手を緩めていないのはまったく正しい。これ以上マスコミの異常な情報操作を許してはならない。多くの人に注意を喚起して置きたい。


 さて、ここ最近になって、世界、特にアメリカで重要な事態が立て続けに起こっている。残念ながら日本のマスメディアはこの動きのほとんどすべてを封殺し、新聞の見出しにもしていない。これでは日本人の海外情報は盲目状態のままでしかない。


 まず第一に、オバマ政権は3月7日(土)、重大な大統領命令を出した。


 これは日本の全国紙でトップニュースに取り上げられてもおかしくない内容だ。すなわち彼は、米国政権内に隠然たる勢力を持っていたネオコンといわれるイスラエル・ロビイストの活動を全面的に禁止する通達を出した。

 内容は、政府の要所に配置されていたすべてのイスラエル・ロビイスト達に、少なくとも今後8年間ロビー活動に関わらないという誓約書に署名するか、

そうでなければ4月末までに政府職員を辞職する事を要求している。

 これによってイスラエルとアメリカに二重の国籍を持つネオコンを中心としたシオニスト・ユダヤ人=カザール・ユダヤ人たちは大量に米政権を去る事になろう。

 これは完全にロビイストたちの腐敗した仕組みを排除し、アメリカ政府情報機関の内部にしっかりと埋め込まれてきたネオコンのネットワークを削除しようとするオバマ政権の毅然たる意志の表れである。


 その第二は、


 ロシア情報部高官のソルチャ・ファアルの報告書によれば、エルサレムのガザを不法に攻撃し、非戦闘員数千名を殺害した戦闘行為を「戦争犯罪」である、と断定し、

ガザ大量虐殺とウエストバンクでパレスチナ民族に対して実行されているアパルトヘイト(人種隔離政策)は『人道に反する罪』であるとして

イスラエルのリーダーを起訴しようとしている国際刑事裁判所(ICC)の判決への米国の支持をオバマ大統領が認める合図を出した事である。


 また、ルワンダにおける大量虐殺が同じく『人道に反する罪』であるとして、アメリカ政府はスーダン大統領オマール・ハッサン・アルバシルの逮捕を承認した。現職の国家元首に逮捕状を出す事は、歴史上先例のないことであり、オバマ大統領がそれを認めたのは異例中の異例な行動である。

 オバマがイスラエル政権のリーダーたちの「戦争犯罪容疑」を調べるよう命じた事も、世界がひっくり返るほど異例なことであり、

日本のメディアがまったくといっていいほど黙殺しているのは、今後日本の恥の上塗りになりかねない愚挙である。

 さらにソルチャ・ファアルの報告書は、ヒラリー・クリントン国務長官がイスラエルによるパレスチナの家の解体に抗議して、この破壊を中東地域のための米国和平協定案に対する違反である、

と語ったあと、

エルサレム市長のニール・バルカートがヒラリー・クリントンへの非難攻撃を行ったことに対して、オバマ大統領が「非常に怒った」とも伝えている。

 これらの一連の大変化は、現アメリカ政権のイスラエルに対する政策の大転換を示しており、第二次大戦以降最大のニュースになってもおかしくない内容である。
オバマ大統領はまた、イスラエルとの国交断絶をも辞さない、と語ったと伝えられている。これが日本のメディアのニュースにならない、というのは何を意味するのか。


 さらに重要な事は、このようなオバマ大統領の意思表明に対して、

イギリスのブラウン首相、フランスのサルコジ大統領、ドイツのメルケル首相など、ヨーロッパ各国首脳も同意しており、

このまま推移すれば、イスラエルは国家として消滅する可能性さえ出てきた。

 また、ナチス・ドイツによるユダヤ人600万人虐殺、ホロコーストもでっち上げであった、とバチカンのローマ法王ベネディクト16世が認めた事と併せて考えると、いったい世界はどうなっているのか、と疑問に思う国民が大多数であろう。


 しかし、このように重大な意味をもつ世界的な出来事を日本のマスコミは一切伝えていない。


 いまの
日本のマスコミは世界の恥である。グルジアによる南オセチア侵攻は、いまでも日本のメディア、



特にNHKはロシア側の一方的な残虐行為である、との報道姿勢を変えていない。

 ヨーロッパではすでにグルジアのサーカシビリ大統領への非難が表面化しており、グルジア国内では大統領罷免手続きが進行中だ。

 この事を知っている日本人はわずかである事を考えると、メディアの責任は重大である。

 ここで思い起こして欲しいの
が、グルジアという国の起源だ。


 この国こそ、かのカザール・ユダヤ人の故郷の地なのだ。

 彼らをアシュケナージ・ユダヤ人ともいうが、アシュケナージとは
「ドイツの」という意味である。ポーランドを含む旧ドイツ帝国の広大な地域はカザール王国がかつて西暦740年頃、集団でユダヤ教に改宗し、


その後このカザール人がカスピ海沿岸地域から民族移動した土地であり、ナチス・ドイツによるホロコーストがここで行われたというでっち上げがまかり通ったのも何かの因果によるものだ。

 有名な「アンネの日記」とともに世界中が信じこまされてきたアウシュビッツ収容所のガス室も捏造である。

 いずれにしてもここ数日の出来事は、世界の歴史を変える大激動を示している。これを一行も報道しない日本のメディアは完全に狂っている。我々は、日本のマスコミのこの現状を心から恥じなければ世界の歴史に重大な汚点を残すであろう。【転載終了】
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2009年03月20日

通信衛星の激突、そして、デブリ!!

宇宙を汚しまくって、環境問題を論ずる資格はない!!
スペースシャトルを打ち上げ延期し、
国際宇宙ステーションを、
緊急避難させたデブリの原因は、
身勝手なの宇宙環境汚染による!!



 かつて、バイアレン帯で水爆実験をしたり、スペースウォーを演出したりで、衛星破壊をした。今回は、事故だと言うがはたしてどうか。デブリをまき散らした責任は、覇権のための身勝手な宇宙開発が、その原因である。

 スパイ衛星も、通信衛星も所詮、覇権行動であった。前者は軍事であり、後者は情報覇権である。その数は知れない。そして、不要になったそれらを標的にした、破壊実験がこれらのデブリを激増させた。そこに後先考えない身勝手な宇宙環境破壊が現出している。

 誰が、これらを掃除するのか? 放置すれば、数十年、若しくは数百年の時を要するであろう。元の清らかな宙(そら)を取り戻すことは難しい。地球は泣いている。

 こうした宇宙開発は、真の開発ではない。丁度、目先の金銭欲望のために乱開発した環境破壊と対である。宇宙は、その縮図である。覇権は、欲望による支配願望である。

 地表の環境破壊は、数十年もすれば、回復基調を取り戻すことも出来よう。ボランティアで清掃活動に参加することも出来る。回復活動に参画することも出来よう。宇宙はそう言うわけにはいかない。

 しかも、宇宙開発を競うポジションは、一握りの支配勢力である。その原因は、彼らにある。支配勢力の本質が透けて見える。支配勢力が、身勝手で、環境破壊の張本人であることが分かる。


【転載開始】2009年02月17日 21時13分00秒

イリジウム社の通信衛星「イリジウム33」とロシアの軍事通信衛星「コスモス2251」が激突して発生した数万個近くのデブリが今後どうなるのかがよくわかる軌道ムービー


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090217_iridium_cosmos/ 

日本時間の2月11日〜12日頃に発覚した初のアメリカとロシアによる衛星同士の衝突事故ですが、原子炉を積んだ旧ソ連の人工衛星と衝突し、放射能汚染を引き起こす恐れがあると警告されていたり、ほかの衛星が軌道変更するなどの操作が数十年必要になると言われていたりしますが、今まではこのような衛星同士の衝突の確率は「5000万分の1」程度と見られていただけに、新たに700個近くのデブリを生産した今回の事件、関係各所の衝撃は大きいようです。


衝突時の衝撃波はハイパーソニックショックウェーブとなって両衛星を粉々にすることによって、1センチ以上の破片で考えるとおそらく何万ものデブリを生み出し、一説ではこれらのデブリは今後1万年間も衛星にとって最もメジャーな高度の一つである800kmの軌道をものすごい速度で飛び続け、それらのうちどの小さなデブリであっても衛星を著しく破損させることができる威力だそうです。


というわけで、実際にこのまま放置すると地球の衛星軌道上で何が起きるのかをシミュレーションしたムービーを見てみましょう。再生は以下から。



SpaceDebris/OrbitalAnalysis - SSDL Iridium 33 and Cosmos 2251 Satellite Collision - Analytical Graphics, Inc.


上記ページにある38.0MB(Gaussian)と50.0MB(Evolve-based)のZIPファイルをダウンロードして解凍すれば、中からWMV形式のムービーがそれぞれ出てきます。


これがイリジウム33。地球全体をサービスエリアとするイリジウム衛星電話サービスに使われている衛星です。


コスモス2251、もう使われていなかったロシアの軍事衛星


イリジウム33とコスモス2251が激突する瞬間


粉々になって飛び散っていく


このようにして軌道上に散らばっていき……


地球の周囲をまわりはじめます


緑色の点が既に存在しているデブリ、そして赤色の点が今回の衝突で発生したデブリ。これで約1万9000個のデブリが地球の周りを回っていることに。小さいものも含めるとその数はさらに増大します。


このような感じで飛び散っていくらしい


このまま放置しておくと、デブリ同士が衝突してさらにデブリを生み出し、延々と自己増殖を繰り返す「ケスラーシンドローム」が発生、最悪の場合、人類が宇宙に出ることを阻む原因になりかねないようです。なんとかしなくてはならないということで、「デブリ除去システム」も考案されていますが、今後はどうなるのでしょうか……。【転載終了】
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2009年03月19日

不思議な少年 その14

ヨハネ、マセノによる教訓を受ける!! 


 マセノによる教訓は、至極、真っ当なものである。赦罪とは、他からに依るものではない。省察力により、自らの過ちを悔い改める事によって、自らが清められるところから赦されるとある。バステスマのヨハネの真骨頂が、ここで確立する。

 洗礼とは、清めの事である。神道で言えば、「お祓い」と同義であろう。しかし、単なる形式で良いものではない。心底からの反省と、懺悔でもって行われなければ本当の洗礼ではない。そうして、内からの清めが行われる。それが罪の赦しである。

 それは、心の内面からの赦しのエネルギーが心を清め、温めるのである。
 


 エリサベツは幸福であった。彼女はヨハネと共に生活し、エリフとサロメに教えられた教訓をその子に授けた。

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 ヨハネは野生的な家庭生活が気に入り、自分の学んだ教訓を喜んだ。野山には洞窟が多く、ダビデの洞窟が近く、エンゲジの隠者がそこに住んでいた。この隠者はエジプトのサカラの宮から来た、エジプトの僧侶マセノであった。

 ヨハネ七歳の時、マセノは彼を荒野に連れて行き、ダビデの洞窟に一緒に住んだ。マセノの教えにヨハネは深く心を注いだ。マセノは毎日人生の秘密をヨハネに打ちあけた。
 
 ヨハネは荒野を好み、師と質素な食事が気に入った。そのたべものは果実、堅果(ナット)、野蜜、いなご豆などであった。

 マセノはイスラエル人で、ユダヤのすべての祭礼に参加した。ヨハネ九歳の時、マセノはエルサレムの大祭に初めて彼を連れて行った。アケラオは悪辣
(あくらつ)な王で利己的で残忍な性質であったので、王位を退けられて遠国に追放された。それでヨハネは恐れる者がなくなった。


 ヨハネはエルサレム行きを喜び、マセノはユダヤ人の礼拝などについて残らず彼に語り聞かせ、犠牲や儀式の意味を説明した。しかしヨハネは神の前に鳥獣をほふって焼くことが、どうして罪のゆるしになるか分からなかった。

 マセノは言った、「天地の神は犠牲を求めない。このむごたらしい儀式を行う慣例(ならわし)は、他国の偶像崇拝者から借りて来たものだ。どんな罪でも決して鳥獣や人問を儀牲にしたとて消滅しない。罪とは人問が悪の泥沼(どろぬま)に飛びこんだのであり、もし人が罪からのがれようと思うなら、その辿ったもとの道に引き返して、悪の泥沼(どろぬま)を脱出する方注を講じなけれぱならぬ。再び辿った道に戻って行って、愛と正義で心を清めれぱ赦される。これが先駆者なるものが人々に伝うべき使命の要旨である。」

 ヨハネは尋ねた、「赦しとは何ですか。」

 マセノ、「これは負債の消却と言うもの。他人をそこなう人は悪事をつぐなうまでは、決して赦されない。吠陀(ヴェダ)経は悪を犯した者以外に悪をつぐなうことは出来ないと言っている。

 ヨハネ、「もしこれが本当なら、自分自身の力以外に赦す力はどこにありますか。人間は自分を赦すことが出来ますか。」

 マセノ、「戸はあいている。君は人間が正道に立ち返る道と自分の罪の赦しを見る。」




【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

第四部 先駆者ヨハネの子供時代と初期の教育

第十三章 エンゲジのエリサベツに教える。子ヨハネを教える。マセノ、ヨハネに罪悪の意味と赦罪の律法を教える。

1)エリサベツは幸福であった。彼女はヨハネと共に生活し、エリフとサロメに教えられた教訓をその子に授けた。

2)ヨハネは野生的な家庭生活が気に入り、自分の学んだ教訓を喜んだ。

3)野山には洞窟が多く、ダビデの洞窟が近く、エンゲジの隠者がそこに住んでいた。

4)この隠者はエジプトのサカラの宮から来た、エジプトの僧侶マセノであった。

5)ヨハネ七歳の時、マセノは彼を荒野に連れて行き、ダビデの洞窟に一緒に住んだ。

6)マセノの教えにヨハネは深く心を注いだ。マセノは毎日人生の秘密をヨハネに打ちあけた。

7)ヨハネは荒野を好み、師と質素な食事が気に入った。そのたべものは果実、堅果(ナット)、野蜜、いなご豆などであった。

8)マセノはイスラエル人で、ユダヤのすべての祭礼に参加した。

9)ヨハネ九歳の時、マセノはエルサレムの大祭に初めて彼を連れて行った。

10)アケラオは悪辣(あくらつ)な王で利己的で残忍な性質であったので、王位を退けられて遠国に追放された。それでヨハネは恐れる者がなくなった。

11)ヨハネはエルサレム行きを喜び、マセノはユダヤ人の礼拝などについて残らず彼に語り聞かせ、犠牲や儀式の意味を説明した。

12)しかしヨハネは神の前に鳥獣をほふって焼くことが、どうして罪のゆるしになるか分からなかった。

13)マセノは言った、「天地の神は犠牲を求めない。このむごたらしい儀式を行う慣例(ならわし)は、他国の偶像崇拝者から借りて来たものだ。

14)どんな罪でも決して鳥獣や人問を儀牲にしたとて消滅しない。

15)罪とは人問が悪の泥沼(どろぬま)に飛びこんだのであり、もし人が罪からのがれようと思うなら、その辿ったもとの道に引き返して、悪の泥沼(どろぬま)を脱出する方注を講じなけれぱならぬ。

16)再び辿った道に戻って行って、愛と正義で心を清めれぱ赦される。

17)これが先駆者なるものが人々に伝うべき使命の要旨である。」

18)ヨハネは尋ねた、「赦しとは何ですか。」

19)マセノ、「これは負債の消却と言うもの。他人をそこなう人は悪事をつぐなうまでは、決して赦されない。

20)吠陀(ヴェダ)経は悪を犯した者以外に悪をつぐなうことは出来ないと言っている。

21)ヨハネ、「もしこれが本当なら、自分自身の力以外に赦す力はどこにありますか。人間は自分を赦すことが出来ますか。」

22)マセノ、「戸はあいている。君は人間が正道に立ち返る道と自分の罪の赦しを見る。」
 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION IV

 

DALETH


Childhood and Early Education of John, the Harbinger



CHAPTER 13


Elizabeth in Engedi. Teaches her son. John becomes the pupil of Matheno,

who reveals to him the meaning of sin and the law of forgiveness.



ELIZABETH was blest; she spent her time with John, and gave to him the lessons that Elihu and Salome had given her.
2) And John delighted in the wildness of his home and in the lessons that he
learned.
3) Now in the hills were many caves. The cave of David was a-near in which the Hermit of Engedi lived.
4) This hermit was Matheno, priest of Egypt, master from the temple of Sakara.
5) When John was seven years of age Matheno took him to the wilderness and in the cave of David they abode.
6) Matheno taught, and John was thrilled with what the master said, and day by day Matheno opened up to him the mysteries of life.
7) John loved the wilderness; he loved his master and his simple fare. Their
food was fruits, and nuts, wild honey and the carob bread.
8) Matheno was an Israelite, and he attended all the Jewish feasts.
9) When John was nine years old Matheno took him to a great feast in Jerusalem.
10) The wicked Archelaus had been deposed and exiled to a distant land because of selfishness and cruelty, and John was not afraid.
11) John was delighted with his visit to Jerusalem. Matheno told him all about the service of the Jews; the meaning of their sacrifices and their rites.
12) John could not understand how sin could be forgiven by killing animals and birds and burning them before the Lord.
13) Matheno said, The God of heaven and earth does not require
sacrifice. This custom, with its cruel rites, was borrowed from the idol worshippers of other lands.
14) No sin was ever blotted out by sacrifice of animal, of bird, or man.
15) Sin is the rushing forth of man into fens of wickedness. If one would get
away from sin he must retrace his steps, and find his way out of the fens of
wickedness.
16) Return and purify your hearts by love and righteousness and you shall be forgiven.
17) This is the burden of the message that the harbinger shall bring to men.
18) What is forgiveness? John inquired.
19) Matheno said, It is the paying up of debts. A man who wrongs another
man can never be forgiven until he rights the wrong.
20) The Vedas says that none can right the wrong but him who does the wrong.

21) John said, If this be true where is the power to forgive except the power that rests in man himself? Can man forgive himself?
22) Matheno said, The door is wide ajar; you see the way of man's return
to right, and the forgiveness of his sins.【続く】

ラベル:物語
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2009年03月18日

可愛い! でも笑い転げた!!

意味もなく、可愛い、笑い転げた!!


 別に深い意味は、何等ない。たまには、意味なくほほえむのも、ストレス解消にもってこいだろう。どのように感ずるか、人それぞれだろうが、実に、可愛いと思った。

是非、どうぞご覧頂きたい!!


nude celebrity

[URL="http://tinypic.com/player.php?v=4bzux5i&s=1"]View My Video[/URL]

Original Video - More videos at TinyPic

【転載開始】2009年02月19日 14時00分00秒

何かにとりつかれたように百面相を繰り返す少女のムービー


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090219_trans_girl/

何かにとりつかれたように音楽に合わせて百面相を繰り返す少女のムービー。曲に合わせて歌っているわけでなく、ひたすら変な表情を繰り返しています。もしかしたらエアシンガーをしているのかもしれません。


ムービー再生は以下より。


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彼女の面白七変化をお楽しみください。










最後に母親らしき人が乱入して終了してしまいました。


この後どのようなやり取りがあったのか非常に気になります。【転載終了】
ラベル:少女
posted by tsumuzikaze at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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