2009年02月28日

300人委員会について!!

ベネツィアからアムステルダム、
そして、ロンドン、ワシントン、ヴァチカン!!

今度は、どこに逃げ込むつもりか?!
偽善者、蝮の末どもの今後の行方!!



 世界を思いのままに、手繰ろうとしたって、もう年貢の納め時は近づいた。すでに多くの人々が気づき始めた。もう、そろそろ勝負の時は近づいた。悔い改めしか残っていない。

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<生贄の館>

 所詮は、多勢に無勢。金銭は、時の蜃気楼。人々の心に金銭崇拝の呪いが解かれた時、彼らの支配は崩れる。『人は、パンのみによって生きるのではない。』

 けだし、真理である。

 愛なくして、一時も生きられない。愛はすべてである。その証拠に、偽善者も、蝮の末と蔑まれても、生かされているではないか。生きているというのは奢りである。生かされているのである。水も空気も大地もそして、あの万物を照らす太陽も誰が創り、誰が傍に備えたか。

 だから、生かされているのである。どんなに驕り高ぶっても、塵一つとて、人間に創り得ようか。ましてや、蔵一杯の金銭を持ってしても、創り得るものではない。金銭崇拝で人間は片時も生きられることはないのである。

 ただ、他に対して優位に立ちたい思いが、あるいは寂寞の思いが、金銭崇拝を生んだに違いない。愛に気づかぬ哀しさの裏返しに過ぎない。哀れなるかな、愚かなるかな!!

 必死に乞い求める優越感も、支配力もすべて愛なくして蜃気楼なるを.....

 もう気づく時が、訪れた。

 崩壊する世界。しかし、崩壊するのは世界ではない。追い求めた金銭崇拝の蜃気楼が崩壊するのである。その時、気づくであろう。許しを求める前に、すでに許されていることを....。

 許されずして、何で存在し得よう。願わくば、他に許しを請うのではなく、自らの内に悔い改めをなすことだ。それしかない。

 まあ、懲りない面々という、言葉もある。

【転載開始】02/23/2009

 300人委員会について



先日300人委員会のメンバーより、その委員会についての詳しい情報を得た。300人委員会とはやはりある家族群れの代表であった。始まりは800年前のヴェネチアのメディチ族だという。そして思想の大元は古代バビロニア王室だ。彼らはアジアや中近東、ヨーロッパ間の貿易によって富を築いた。その後仲介するビザンチン帝国を避けるため、ヨローパの港町アムステルダムに本部が移行された。そこで東インド商会を作り、直接アジアと取引することにより更なる富を得た。

彼らは三つの原則によって社会を管理してきた:火薬、金、ペン。要するに暗殺、賄賂、プロパガンダの組み合わせだ。現代彼らは三つの小さな独立都市から世界を支配している。先ず「火薬」である戦争の担当はアメリカから独立をしている都市Washington D.C.。そして「金」である賄賂担当は独立都市であるロンドン。最後に「ペン」であるプロパガンダ担当はバチカン帝国だ。

更に300人委員会のメンバーは悪魔教の信者である。彼らの配下に存在するのがユダヤ人やアングロサクソン民族。そしてこの人達は現在でも人間を生贄にする儀式を定期的に行っている。この委員会のメンバーの名簿はおそらくガーター騎士団、マルタ騎士団やテンプル騎士団とかなりの確立で一致する。

彼らは人類に許しを願っているみたいだ。彼らを許すべきだと思いますか?


About the committee of 300

A member of the committee of 300 has provided additional information about it. They can trace their history in Europe back to the Medici family in Venice 800 years ago although the real roots almost certainly trace back to ancient Babylon. They made their first fortune as intermediaries in trade between Europe and the Orient. Over time they shifted their headquarters to Amsterdam so they could by-pass their Byzantine intermediaries and trade directly with Asia via the Dutch East Indies Company. They learned to control society with powder, gold and the pen. That is to say by a combination of murder (gun powder), bribery and propaganda. Now their headquarters can be found in three independent city states. The gun-powder or military capital is the independent city state of Washington D.C. The gold or bribery capital is the independent city of London. The pen or propaganda capital is the independent Vatican city state.

The members of the committee are satan worshippers. According to this member they regularly ritually sacrifice humans. He says Queen Elizabeth has bi-annual orgies at Balmoral Castle where a young woman is sacrificed. A good approximation of their membership can be found by looking at the members of the Knights of the Garter, the Knights of Malta and the Knights Templar.

They are now asking for forgiveness. Do you think they should be forgiven?【転載終了】

タグ:陰謀
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2009年02月27日

日本の経済崩壊の実体!!そして、世界も!!

重厚長大産業の壊滅的後退!!
鉄鋼生産の大幅な急激な減産!!



 下記表は2008年12月普通鋼鋼材需給速報(Excel)からの資料であるが、実際の所、本年度になってさらに深刻化している。

              2008年12月    前月差     前月比     前年差     前年比
普通鋼鋼材生産 4,979    ▲ 992       83.4  ▲   2,148       69.9
普通鋼鋼材出荷 5,237    ▲ 610     89.6  ▲   1,790       74.5
       国 内      3,795    ▲ 500     88.4  ▲   1,163       76.5
       輸 出      1,442    ▲ 110       92.9 
    627       69.7
      メーカー    4,727   
373       92.7   ▲     533       89.9
       問 屋      1,820      115       106.7          330       122.1
 普通鋼鋼材在庫6,546   ▲ 258       96.2   ▲     203       97.0
       国 内      5,880        34     100.6            224       104.0
     輸出船待      667    ▲ 292      69.5    ▲     427       60.9
  在庫率               125.0                               
             国 内      154.9                               

 
      全 国 鉄 鋼 生 産 高      
     
                  2009年1月      (当月)
                           
  (単位:1,000M/T)       生産高       前月比(%)       前年同月比
                          (%)
  銑鉄                5,502.5       90.0          72.9
  製 鋼 用 銑       5,472.2       90.3           72.8
  鋳 物 用 銑           30.3       54.4           82.2
  粗鋼               6,370.5       85.1           62.2
  転 炉 鋼           5,086.6       86.1           64.7
  電 炉 鋼           1,283.9       81.3           53.7
  普 通 鋼 鋼 塊   5,165.8       87.1           64.9
  特 殊 鋼 鋼 塊   1,178.6       77.6           52.4
  鋳 鋼 鋳 込           26.0       66.8           59.4
  普 通 鋼 合 計   5,178.2       87.0           64.9
  特 殊 鋼 合 計   1,192.2       77.5           52.4
  熱間圧延鋼材合計 5,428.4     86.4           59.3

 それは、金融危機が、予定需要を大幅に崩壊させているからである。自動車産業は軒並み大幅に売れ行き不振で、生産調整しているし、造船はキャンセルが相次いでいる。5年の受注残は、2年に激減したと聞く。

 それは頷ける。

 資本経済は、資本の予定見込みに左右されるからである。金融経済の崩壊は、予定を未定に変えてしまった。実体経済は、その大半を金融経済の予定見込みを後追いする。それが崩壊した以上、現実の需要などその何分の一にも満たないものだ。金融経済を先取りして実体経済が続くのが、続くべき目標を失っている。

 その金融経済が、カジノ化して肥大化したことが原因だ。肥大化して、進展している内は、まだ、良いが崩壊したから、そのショックは大きい。肥大化した分がすべて蜃気楼として消えた。しかも、その蜃気楼の分は、犯罪的に詐欺的に肥大化した架空金融だ。

 サブプライムローがそうであり、なお他にサブカーローン、おそらく、サブクレジットローンがあるらしい。表面に浮き出ていないだけだ。そればかりではない。それらを証券化して、デリバティブ商品がある。金融派生商品という奴だ。

 これなどは、全くもってバーチャル商品であって、実体を表すものではない。そして、その額たるや天文学的数字に上る。資金の過半、それ以上の大半のマネーがその中に注ぎ込まれて、バーチャル経済を形作ってきた。それが崩壊したのである。これは衝撃的である。

 まさに経済において、革命前夜の様相だ。現代の茶会事件が起ころうとしている。

 かつて、シカゴにおいて、『茶会事件』が発生した。英国が植民地アメリカにお茶に法外の税金を課したので、その茶を放棄した事件である。かくて、独立戦争に突入した。今まさに、現代の掠め取り金融派生商品(バーチャル商品)を放り投げようとする動きがある。http://www.cnbc.com/id/15840232?video=1039849853

 それは、頷ける。
 
 分かり易く表現すれば、膨らますだけ膨らましたカジノのあぶく銭と、それに唆(そそのか)されて経済的栄華を夢見ていた金銭崇拝者たちが追随した。その守銭奴が振りまく捨て銭を当て込んだ実体経済が、崩壊局面にある。

 華美な贅沢三昧を、実体経済と見誤った所にある。その典型は、ドバイの蜃気楼だし、上海の、北京の不動産バブルである。実体経済は、虻蜂取らずに嵌り込んだ。所詮、蜃気楼は蜃気楼なのである。

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 それに荷担したのは、信用格付けである。

 あわよく、カジノであぶく銭を手にした金銭崇拝者は、守銭奴と化し、富の隠匿に走り、タックスヘイブンを各地に作り、さらにはそれを根城に中小の守銭奴の富をかき集めようとしている。その他大勢は、その日の暮らしもままならない敗残者となり、格差はその限界を超えつつある。そこに消費循環が破綻しつつある。所詮、守銭奴は守銭奴であって、捨て銭は振りまくが、取り込むことしかしない。
 
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 富裕層が経済を引っ張るというのは、所詮幻想である。

 実体経済が崩壊するのは目に見えている。作っても売り先がないのだ。作っても必要なところに生産物が行き着くことはない。バーチャル商品で、マネーを掠め取った分、肝腎の消費経済が崩壊したのだ。そのマネーはどこに行った。隠され形を変えて消えてしまった。

 今、そのマネーを借金の形で増刷している。価値のなくなったマネーが、膨大に世の中に溢れようとしている。その結果は、インフレしかない。インフレの暁に残るのは借金という、現代の奴隷の鎖。その手綱は、国際金融資本が握る。

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<エマニュエル>

 そんなところだろう。

 これを許すわけにはいかない。その方法は、万民の負債となったあぶく銭を一旦消滅させねばならない。

 それが、NESARAであるなら、それは必然的だ。NESARAであれ何であれ、この軛(くびき)を取り払う必要はあるだろう。そうでなければ、『無駄飯食い』と称する、経済破綻した人間の間引きしかない。人口削減と奴隷化政策だ。それを虎視眈々狙っている。そいいう懲りない面々いることは確かだ。その為の戦争であり、その為の自作自演のテロだ。そして、ファシズムが台頭する。ナチズムの再来だ。

 これを許しておく訳にはいかない。

 その為には、バーチャル商品の投棄とそれで掠め取った富の再配分しかない。それは、その企図した連中を一斉に取り締まらなければならない。まさしく、革命前夜と言うべき時代が訪れている。

 大いなる歩みが求められる。国内においては、郵政民営化に象徴される改革派(売国派)の検挙だ。世界においては、金融資本主義の権化、市場の閉鎖であり、取りわけ、金融派生商品の投棄と廃止である。究極は、国際金融資本の解体であり、銀行制度の抜本的改革である。

 マネーは、麻薬である。実際、麻薬は世界のマネーである。人間を支配出来るからだ。麻薬経済の撲滅は、マネーの撲滅に繋がる。麻薬はマネーを貴金属と宝石に形を変え隠匿される。貴金属と宝石は麻薬と同じ手法で管理され、コントロールされている。
 
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 麻薬と貴金属、宝石を管理コントロールする必要がある。そして、エネルギーと食料を独占から開放せよ。その為には、フリーエネルギーを推進する必要がある。

 秘密口座の凍結と、開放であり、タックスヘイブンの撲滅である。貴金属・宝石の国際管理であり、再配分である。中央銀行の解体であり、マネーの再構築である。金利の廃止であり、金融制度の抜本改革である。金が金を生み出すシステムの廃止である。

 準備率制度を廃止せよ。新たな信用創造は、マネーの準備率ではなく、実体経済の必要枠を算出し、分かち合いを指数化して求めよ。これに私営銀行団を介在させてはならない。人民の、人民による、人民のための経済を復興させなくてはならない。

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 けだし、経済ルネッサンスの幕開けだ。
タグ:経済崩壊
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不思議な少年!! その11

ふたたびエリフの教訓!! 


 かのヘブライの始祖、アブラハムがアブラムであったとは驚きである。しかし、誰もこれを本気になって認めたがりはしないであろう。とりわけ、キリスト教関係者は尚のことであろう。しかし、考えてみよう。聖書にはアブラハム以前のことは何も記してはいない。開闢以来模糊として、突然、アブラハムから記されてある。

 ヘブライの歴史としては当然である。しかし、インドでもその他でもさらに遠い歴史を刻んであることは至極当たり前の話であるから、アブラハム以前の歴史はあったというのが実際で、描写が精緻と言うべきである。
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 エリフは教えて言った。「むかし、東洋の一民族は神を拝していました。この神をブラマと呼びました。そこの律法は正しく、人々は平和に幕らし、内なる光を見、智恵の道を辿りました。しかるに、肉欲に耽る僧侶が起り、肉欲に適するように律法を変え、貧者に重荷を負わせ、正義の律法を軽んじたから、ブラマ教は腐敗しました。

 しかし、この暗黒時代に少数の偉大な教師がこれに動かされずに起ちあがり、ブラマの名慕い、人々の前に大きな烽火(のろし)となりました。彼らは聖なるブラマの智恵を神聖侵すべからぎるものとして保存しました。この智恵は彼らの聖典を読めば分かります。

 カルデヤではブラマは有名でした。テラと言うブラマはウルに住んでいました。その子はブラマ信仰に深く帰依(きえ)し、その名をアブラムと呼ばれるほどになりました。彼は選ばれてヘブライ民族の父祖となりました。テラは妻と子らとすべでの羊群、牛馬を連れて、西方ハランに移り、やがてそこで歿しました。それから、アブラムは羊群、牛馬を連れ、眷族(けんぞく)と共に、更に西方に旅立ちました。それからカナンの地モラの樫に達し、天幕を張って居を構
えた。


 飢饉が全国を一掃したので、アブラムは親族、家畜を連れてエジプトに来ました。そしてゾアンの肥沃(ひよく)な平野に天幕を張ってこれを居所としました。今でも人々はアブラムが居った平野の向うにある場所を示してくれる。あなたがたは何故アブラムがエジプト国に来たかと尋ねるでしょう。ここは開拓
者の揺籃の地だからである。すべての神秘な事柄はエジプト国にあります。それで教師たちはここに来たわけです。


 ゾアンでアブラムは天文字を教え、あそこの神聖な宮で聖賢の智恵を学びました。それから学ぶべきことをずべて学び終えて、親戚、家畜と共ににカナンに戻り、マムレの平野に天幕を張り、そこに晩年を送りました。彼の生涯、その子孫、またイスラエルの民族についての記録は、すべてユダヤの聖典のなかに立派に保存されています。

 ペルシャでも、ブラマは広く知れわたりあがめられていました。人々は彼を唯一の神、すべて存在する万物の原因なき原因と見、大道が遥東(はるかひがし)の民族に於けるように、人々の神聖なものとなりました。人々は平和に暮らし、正義が行われました。

 しかるに、他の国々と同様に、ペルシャでも僧侶が自我と自我の欲望に感染し、霊力、智恵、愛を蹂躙しました。宗教は腐敗し、鳥獣、爬虫類が神として選ばれました。

 時がたって、ゾロアスターと言う偉人が生れた。

 彼は貴き秀でた霊を見、またすべて人間の造った神々の弱点を看破(かんぱ)しました。彼が口を開けばペルシャ全地これを聞き、一神、一民族、一神
殿を宣伝したので、偶像の祭壇は倒れて、ペルシャは救われました。しかし、人々は人間の目で神を見なければ承知しない。そこでゾロアスターは言いました。


 『王座の近くに立っている霊の中で、一番偉大なものはアブラ・マズダである。これは太陽の光にその姿を示している』と。そこですべての人々は太陽に
アブラ・マズダを見、太陽の神殿にひれふしてこれをおがみました。まだペルシャはマギ族の国で、その僧侶はマリヤの子が生れた場所を示す星の現われたのを見て、平和の君としてこれに敬意を表した最初の人々でした。


 ゾロアスターの教訓と律法はアベスタ経に保存されているから、あなたがたはこれを読んで、わがものとすることが出来る。しかし、あなたがたは言葉が生きて生命となるまでは、何の価値もないことを知らねばならない。その中の教訓が頭や心の一部とならねぱならない。

 さて真理は一つです。しかしだれでも自分が真理となるまでは、真理が分からない。むかしの書にこう書いいます、)『真理は神の醗酵力(はっこうりょく)なり、真理は生命全部を真理に変化することを得、生命全部が生命となれば人は真理なり。』



【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】


第三部ゾアンにあるマリヤとエリサベツの教育

 
第十章 
エリフの教訓。ブラマ教。アブラムの生涯。ユダヤの聖書。ペルシャの宗教。


1)エリフは教えて言った。「むかし、東洋の一民族は神を拝していました。この神をブラマと呼びました。
2)そこの律法は正しく、人々は平和に幕らし、内なる光を見、智恵の道を辿りました。
3)しかるに、肉欲に耽る僧侶が起り、肉欲に適するように律法を変え、貧者に重荷を負わせ、正義の律法を軽んじたから、ブラマ教は腐敗しました。
4)しかし、この暗黒時代に少数の偉大な教師がこれに動かされずに起ちあがり、ブラマの名慕い、人々の前に大きな烽火(のろし)となりました。
5)彼らは聖なるブラマの智恵を神聖侵すべからぎるものとして保存しました。この智恵は彼らの聖典を読めば分かります。
6)カルデヤではブラマは有名でした。テラと言うブラマはウルに住んでいました。その子はブラマ信仰に深く帰依(きえ)し、その名をアブラムと呼ばれるほどになりました。彼は選ばれてヘブライ民族の父祖となりました。
7)テラは妻と子らとすべでの羊群、牛馬を連れて、西方ハランに移り、やがてそこで歿しました。
8)それから、アブラムは羊群、牛馬を連れ、眷族(けんぞく)と共に、更に西方に旅立ちました。
9)それからカナンの地モラの樫に達し、天幕を張って居を構えた。
10)飢饉が全国を一掃したので、アブラムは親族、家畜を連れてエジプトに来ました。そしてゾアンの肥沃(ひよく)な平野に天幕を張ってこれを居所としました。
11)今でも人々はアブラムが居った平野の向うにある場所を示してくれる。
12)あなたがたは何故アブラムがエジプト国に来たかと尋ねるでしょう。ここは開拓者の揺籃の地だからである。すべての神秘な事柄はエジプト国にあります。それで教師たちはここに来たわけです。
13)ゾアンでアブラムは天文字を教え、あそこの神聖な宮で聖賢の智恵を学びました。
14)それから学ぶべきことをずべて学び終えて、親戚、家畜と共ににカナンに戻り、マムレの平野に天幕を張り、そこに晩年を送りました。
15)彼の生涯、その子孫、またイスラエルの民族についての記録は、すべてユダヤの聖典のなかに立派に保存されています。
16)ペルシャでも、ブラマは広く知れわたりあがめられていました。人々は彼を唯一の神、すべて存在する万物の原因なき原因と見、大道が遥東(はるかひがし)の民族に於けるように、人々の神聖なものとなりました。
17)人々は平和に暮らし、正義が行われました。
18)しかるに、他の国々と同様に、ペルシャでも僧侶が自我と自我の欲望に感染し、霊力、智恵、愛を蹂躙しました。
19)宗教は腐敗し、鳥獣、爬虫類が神として選ばれました。
20)時がたって、ゾロアスターと言う偉人が生れた。
21)彼は貴き秀でた霊を見、またすべて人間の造った神々の弱点を看破(かんぱ)しました。
22)彼が口を開けばペルシャ全地これを聞き、一神、一民族、一神殿を宣伝したので、偶像の祭壇は倒れて、ペルシャは救われました。
23)しかし、人々は人間の目で神を見なければ承知しない。そこでゾロアスターは言いました。
24)『王座の近くに立っている霊の中で、一番偉大なものはアブラ・マズダである。これは太陽の光にその姿を示している』と。
25)そこですべての人々は太陽にアブラ・マズダを見、太陽の神殿にひれふしてこれをおがみました。
26)まだペルシャはマギ族の国で、その僧侶はマリヤの子が生れた場所を示す星の現われたのを見て、平和の君としてこれに敬意を表した最初の人々でした。
27)ゾロアスターの教訓と律法はアベスタ経に保存されているから、あなたがたはこれを読んで、わがものとすることが出来る。
28)しかし、あなたがたは言葉が生きて生命となるまでは、何の価値もないことを知らねばならない。その中の教訓が頭や心の一部とならねぱならない。
29)さて真理は一つです。しかしだれでも自分が真理となるまでは、真理が分からない。むかしの書にこう書いいます、
30)『真理は神の醗酵力(はっこうりょく)なり、真理は生命全部を真理に変化することを得、生命全部が生命となれば人は真理なり。』


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION III

GIMEL

Education of Mary and Elizabeth in Zoan
 

CHAPTER 10

Elihu's lessons. The Brahmic religion. Life of Abram. Jewish sacred books.
The Persian religion.



ELIHU taught; he said, In ancient times a people in the East were worshippers of God, the One, whom they called Brahm.
2) Their laws were just; they lived in peace; they saw the light within; they
walked in wisdom's ways.
3) But priests with carnal aims arose, who changed the laws to suit the carnal mind; bound heavy burdens on the poor, and scorned the rules of right; and so the Brahms became corrupt.
4) But in the darkness of the age a few great masters stood unmoved; they loved the name of Brahm; they were great beacon lights before the world.
5) And they preserved inviolate the wisdom of their holy Brahm, and you may read this wisdom in their sacred books.
6) And in Chaldea, Brahm was known. A pious Brahm named Terah lived in Ur; his son was so devoted to the Brahmic faith that he was called A-Brahm; and he was set apart to be the father of the Hebrew race.
7) Now, Terah took his wife and sons and all his flocks and herds to Haran in the West; here Terah died.
8) And Abram took the flocks and herds, and with his kindred journeyed farther west;
9) And when he reached the Oaks of Morah in the land of Canaan, he pitched his tents and there abode.
10) A famine swept the land and Abram took his kindred and his flocks and herds and came to Egypt, and in these fertile plains of Zoan pitched his tent, and here abode.
11) And men still mark the place where Abram lived – across the plain.
12) You ask why Abram came to Egypt land? This is the cradle-land of the
initiate; all secret things belong to Egypt land; and this is why the masters
come.
13) In Zoan Abram taught his science of the stars, and in that sacred temple over there he learned the wisdom of the wise.
14) And when his lessons all were learned, he took his kindred and his flocks and herds and journeyed back to Canaan, and in the plains of Mamre
pitched his tent, and there he lived, and there he died.
15) And records of his life and works and of his sons, and of the tribes of
Israel, are well preserved in Jewish sacred books.
16) In Persia Brahm was known, and feared. Men saw him as the One, the causeless Cause of all that is, and he was sacred unto them, as Tao to the dwellers of the farther East.
17) The people lived in peace, and justice ruled.
18) But, as in other lands, in Persia priests arose imbued with self and self
desires, who outraged Force, Intelligence and Love;
19) Religion grew corrupt, and birds and beasts and creeping things were set apart as gods.
20) In course of time a lofty soul, whom men called Zarathustra, came in flesh.
21) He saw the causeless Spirit, high and lifted up; he saw the weakness of all man-appointed gods.
22) He spoke and all of Persia heard; and when he said, One God, one people and one shrine, the altars of the idols fell, and Persia was redeemed.
23) But men must see their Gods with human eyes, and Zarathustra said,
24) The greatest of the Spirits standing near the throne is the Ahura Mazda, who manifests in brightness of the sun.
25) And all the people saw Ahura Mazda in the sun, and they fell down and worshipped him in temples of the sun.
26) And Persia is the magian land where live the priests who saw the star arise to mark the place where Mary's son was born, and were the first to greet him as the Prince of Peace.
27) The precepts and the laws of Zarathustra are preserved in the Avesta which you can read and make your own.
28) But you must know that words are naught till they are made alive; until the lessons they contain become a part of head and heart.
29) Now truth is one; but no one knows the truth until he is the truth. It is
recorded in an ancient book.
30) Truth is the leavening power of God; it can transmute the all of life into
itself; and when the all of life is truth, then man is truth.【続く】

タグ:物語
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2009年02月26日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!P

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!第17弾
難解だが、納得出来る宇宙の仕組み!!
そして、蠢(うごめ)く世界の潮流の変化!!



 今回のメッセージは、難解である。異論各論も噴出しそうな気配。しかし、納得出来るものがある。だから、相も変わらず、連載をし続ける。マシュー君の言うところ、現代の常識では推し測ることは無理である。恰も、教師の宣(の)べるところ、生徒がすべて把握し尽くすことが、必ずしも無理なようなもの
である。


 それ故、教師が必要なのである。

 マシュー君は、様々なことを語る。中でも難解な問題が、魂について語る時である。これは分かる人には容易いが、分からない人には難解であろう。これは、一度では分からないが、二度聞けば分かるというシロモノではない。分かる人と、分からない人とでは、パリサイ人とサドカイ人との開きが生ずる。仕方
のないことである。分かり易く言えば、唯物主義者は、魂の存在を認めないから、分かりようがない。


 投稿者は、唯物主義者ではない。だから、比較的感得し易い。

 そうではなくても、35.に注目すれば良いと思う。マシュー君のメッセージが、その骨格において是認出来るのは、個人的見解よりも、諸般の世界情勢の観測と一致するからである。現況の経済混乱とその原因は、マシュー君のメッセージと一致する。

 それだけでも価値がある。 

【転載開始】金曜日, 2月 13, 2009

Genmorita

玄のリモ農園ダイアリー より

http://moritagen.blogspot.com/2009/02/blog-post_13.html 

マシュー君のメッセージ(17)

”自然と調和して生きなさい”

マシュー君がいつも言う言葉ですが、今の時期、私にはこれが最も心に響きます。スピリチュアルな生き方の根源的意味を示唆していると思うからです。


本来の姿である”黄金時代”に復帰するという地球のアセンションが、これほどまでに全宇宙の関心を集め、そのうえ、宇宙人たちからの支援があるということは、確かに地球の状況や行く末が他の宇宙に及ぼす影響もあるでしょう。でもそれは、私たちの銀河系の中でもとりわけこの地球が美しい、魅力ある極めて希有な惑星だからなのではないでしょうか。だって、周りを見てください。私たちの周りの宇宙には到底生命があるとは思えない石がごろごろした不毛の惑星ばかりではないですか。

マシュー君によると、地球ははるか太古の昔、リラ星から来た文明人たちによって発見され,それ以来様々な宇宙の進化した文明人たちがやって来て、素晴らしい文明社会を創造したそうです。それは自由に宇宙を旅できる知的能力が発達したそのような人たちが求めていた理想郷が地球にあったということではないでしょうか。

彼らが地球に発見した最大の魅力とは何でしょう。それこそ地球の素晴らしい生態系ではないかと思うのです。40数億年(私たちの時間軸で)も掛けてここまで自然が織りなしてきた生命進化の”奇跡”は、この広い宇宙でもそう簡単に見つけることは不可能だったのでしょう。

そう思うと・・これまで、私たち人類のこの現代テクノロジー科学社会がもたらしてきた母なる地球への破壊的、冒涜的行為に愕然としてしまいます。

その意味で、私たちに問われる真にスピリチュアルな生き方とは、母なる地球の美と健康をこれ以上汚さないこと、そしてその復元に力を貸すことだと思います。

母なる地球から生まれた人間は、地球そのものであり、その土と水と大気こそスピリチュアルな基盤です。それを離れて真の”人間的”生活は考えられません。それは単なるヴァーチャルな空想です。

私は、太古の穴ぐらや森の生活に戻るべきだと言っているのではありません。でも、マシュー君や他の高度に進化した宇宙人たちが、地球の先住民族の人たちに深い敬意を表しているのを知ると、深く考えさせられます。私たちは便利さや欲のために、なにかとても大きなものを失っているのではないでしょうか。

よくイメージすることが大事だと言います。確かにそうですね。でも、一体何をイメージするのでしょうか。そのイメージの本質的な根源をどこに求めるのでしょ
う。母なる地球の本質である土と水と大気を奪われた現代世界に住んで、単にイメージしても、正にそれはイメージだけのものに終わってしまうのではないでしょうか。


英語で"Down To Earth"という表現があります。これは”足がしっかりと地に着いた”とか”現実的な”という意味で使われますが、マシュー君のメッセージは、スピリチュアルな次元をまさに"Down to Earth"地球の地面という次元レベルに降ろして、繋いでくれたのだと思います。

そこに自然との調和の真の意味があるのでしょう。


中、アメリカ海軍のソナー(低周波探知器)試験によるクジラの被害のことがあります。このことはあまり日本では話題になりませんでしたが、2000年頃か
らカリフォルニアの環境団体がこれを大きく問題にして取り上げていました。環境保護活動家の友人が熱っぽくこのことを語ってくれたのを覚えていますし、彼女の熱意に押されて多少の支援をしました。当時はクジラやイルカがそのような大事なスピリチュアルな存在だとは思いもよりませんでしたから、可哀想だなとしか感じていませんでした。


この問題は、アメリカ海軍が最も脅威にしている潜水艦からの攻撃に対して考案された高性能の低周波ソナー感知システム試験に端を発しています。原子力潜水艦はどうしてもその機械音が出てしまいますが、最新式のディーゼル/バッテリー推進力の潜水艦は完全にエンジンの音を消す事ができるので、従来のソナー探知器ではその存在を探知できないそうです。そこで海軍が最新式のソナーを開発しカリフォルニア沖で試験を始めたわけです。

ところが、クジラやイルカは同じような低周波でお互いに交信しているので、この試験によって彼らの感知能力がダメージを受け、文中にあるように群れを作れなくなって、はぐれてしまい,その結果、死ぬケースが出て来てしまいました。


その後、環境保護団体が海軍を相手に訴訟を起こし、その結果環境側に有利なソナー試験中止の判決が出たと聞いていたので、一件落着と安心していました。ですから、今回のマシュー君の嘆きを読んで、実のところびっくりしたわけです。そこで調べたところ、アメリカ海軍はその判決を不服として連邦裁判所に控訴し、昨年の11月に逆転の判決を勝ち取ってしまっていたのです。その結果、従来の規制はすべて外されてしまいました。これはブッシュ政権下であったことも大きいと思います。判決の要旨は、環境問題より国家安全保障が優先されるというものでした。

さて、今回も非常に多岐にわたったメッセージになっていますね。その中でひとつ、バラク・オバマの大統領就任式に出現したUFOの映像をCNNが偶然ライブ中継していたので、そのビデオを観てください。

Embedded<br />video from &amp;amp;amp;amp;lt;a href=&amp;amp;amp;amp;quot;http://www.cnn.com/video&amp;amp;amp;amp;quot;&amp;amp;amp;amp;gt;CNN<br />Video&amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;gt;


そして、私のところにも読者の方々から様々なチャネリング情報が寄せられて来ています。マシュー君本人も言っているように、たとえマシュー君の言葉でもすべてそのまま鵜呑みにしないように。本当のメッセージはそれぞれの心から来ることを肝に銘じたいですね。

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マシューのJPG


2009年2月7日


高度に進化した文明社会の描写、地球と宇宙の集合意識、個人と地球のアセンション、人生の使命、光の吸収、世界経済改革の必要性、テクノロジー、クジラたち、静止状態、チャネリング情報のくい違いの理由


1. 親愛なる魂のみなさん、こんにちは。マシューです。あなたたちの銀河系の外にある魔法の世界から心からのご挨拶を送ります。普通、宇宙文明人たちに招待されるのは、僕がその人たちのスピリチュアルな世界(霊界)を審査してそれを向上させるというのが目的です。そこは、地球のニルヴァーナに相当するもので、それが多くの人たちから天国とも呼ばれる世界の正しい名称です。けれども、今回僕が招待されたのは訪問だけが目的なので、僕の奉仕活動は一時お休みです。

2. これらの魂たちの素晴らしさや彼らのスピリチュアルな明晰性と環境は、他の高度に進化した文明人たちにさえ想像を超えるものです。彼らもこの人たちの存在は知っているでしょうけれど、あらゆる魂が完全に創造主と神の愛のエッセンスに調和した世界に生きるという視点を持つまでには、その成長は到達していません。そのような世界に、今僕は来ているんです。

3. 大宇宙の太古の昔に個々の魂に分化して始まったここの魂たちは、その後、分離できない、言わば心と精神の集合体になって、同じ意志と目的を持つ個々の魂の集まりというよりむしろ一つの存在として機能することを選んだのです。彼らが合体したことで、そのエネルギーを強力なフォースフィールド(力の場)として広大な距離にまで拡げることができるようになり、それはその助けを最も必要としている人たちにも届いています。この意味で、これらの魂たちの”指導者”はこの宇宙の崇高な存在と言えるでしょう。なぜなら、その究極の無限なる次元でのみ、光を最も必要としているところが確定でき、そして癒しの愛と啓示をもっとも必要としている苦しんでいる人たちへそれを与えることが許されるからです。

4. これらの魂たちは束の間の自由な形で生きることが出来ました。でも、彼らの進化段階に合っているものならどのような形にでも好きなように具現化できる能力を使って、彼らはある独特の形を選びました。けれども、彼らのからだは第三密度の視力では検知できないほど非常に高い波動で振動しているので、あなたたちはこの人たちをアモルフォス(無定形)とか肉体を持たない文明人たちと呼ぶでしょう。彼らが選んだからだのスタイルは、細長い円筒形の”胴体”をしており、それは実際の姿というよりむしろ姿のようなものです。と言うのは、それは乳白色のチラチラ光る波動の中にあって、他の何百万という円筒形の波動と混じり合っているからです。それぞれのエネルギーの“広がり”は・・それは、あなたたちの距離概念では計り知れません・・異なりますが、それは単にそれぞれの魂がその文明社会に存在している長さを示しているだけで、スピリチュアルと知的な進化のレベルではありません。それは集合魂として均等なのです。けれども、その覚醒レベルは常に成長していて、その“広がり”を拡大させています。ですから、このように高度な進化レベルにあっても、成長と変化が彼らの生活の中に内在しているのです。

5. その円筒形のものは光のための”貯蔵庫”なんです。その上半分から繊維状の黄金の糸が延びていて虹色に輝く”花の集団”に繋がっています。その集団がメモリーバンク(記憶銀行)です。そこには経験、知識、才能そして他の全員の集合的能力が合体したものが含まれています。それは宇宙の心の中にあるあらゆる光の思考形態が瞬間的に手に入るライブラリーなのです。普通
は、奉仕活動で頼まれたり、今のように、バケーションみたいな招待で行く場合、僕はその文明社会に合った姿に具現化します。でも、ここではエーテル体でいます。それはそうですね、”付属物”のようなもので、太古の魂たちが附けていたものです。


6. 彼らが通常のテレパシー以外で交信しようとするときは、地球では比べようのない、柔らかさと純粋性のある重々しい音楽のような調子で”話し”ます。このステーション(スピリチュアルな領域)とその下にある領域では、波動意識がスピリチュアルな明晰性の中に素晴らしい淡い色と音色で表現されます。その喜び、平和な気持ち、一体性の雰囲気は、密度の高い肉体の感覚をはるかに超えています。

7. これらの魂たちは、老化や病気、死というDNAパターンを持っていませんし、再生殖もしません。人口は、同じスピリチュアルレベルで”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則によってこのフォースフィールド(力の場)に引き寄せられた魂たちによって増加します。それに、居残りたいという訪問者たちはすべて歓迎されます。もし魂たちが別の経験のために先に進みたいと希望すると、彼らはその文明社会にいた期間を褒めたたえられ、いつでも戻って来てよいと言われて、愛のこもった別れをしてくれるのです。

8. 彼らの故郷は、もしそう呼べるのなら、彼らが宇宙全体にフラフラと漂う単なるその空間なのです。そうすることで、彼らのパワーは衰えることなく漂い、覚醒が劣る魂たちが生前の合意で選んだ成長のための経験に選んだ肉体に進化するように、その新しい世界の始まりをそれとなく創造するのです。

9. これらの魂たちと彼らの魔法の世界、僕にとってはそうなんです、を出来る限り分かるように説明してきた理由は、”あなたがここにいてくれたら!”と印刷してある絵はがき以上のことがここにあるからなんです。もっとも、ここにいることは言葉では言えないほど心に刺激的なので、本当にあなたたちにはそう思っているんです。この世界はあなたたちには驚きでしょう。でもこの知識を得ること以上のことがあるのです。地球が助けを求め、神が即座に多くの文明人たちに支援措置を許可した瞬間から、いち早くこれらの魂たちはあなたたちの惑星とその生命体すべてを守るために、強力な光を送り始めたのです。彼らがそうしたこと、そしてそれをあなたたちの年で言う70年近くも続けていることは、地球のあらゆる魂たちへの彼らの無償の愛の証しであり、あなたたち一人ひとりが神にとって大切なことの現れです。

10. それでは、僕のいつものステーション(スピリチュアルな領域)にいる魂たちとも一緒に、あなたたちの集合的自我の重要性について話しましょう。個々の存在として、あなたたちはそれ自身の現実を創造します。すべての地球の住人たちの現実がその集合意識で、それがこの惑星に存在する状況を造っています。ですからあなたたちの望む人生についての考え・・あなたたちの望む世界・・が非常に重要なのです。

11. ちょっと、前に戻ってみましょう。だいぶ前ですが、こんなに多くの人たちが、終わりのない戦争や、独裁政権、蔓延する腐敗そして他の恐ろしい状況のことを思い煩い、あるいは未来の世代が受け継いで行くそのような世界を恐れていることで、僕が気落ちしないかと母が僕に訊いたことがあります。彼女の関心は、人々が望むことではなくて望まないことにそのようなたくさんのエネルギーが向けられている時に、それが集合意識と地球のアセンションにどう影響するかということでした。


12.僕は母に、地球の自由意思は第五密度にアセンションすること、そして彼女(地球)は確実にしっかりとそれに進んでいるだけでなく、時空連続体(コンティニウム)の中では、すでにそこに到達しているのだと言いました。また、僕がふと感じたことですけれども、それは気落ちするというよりも、むしろ、気づきを与え心を向上させてくれる光を自由意思で拒否している人たちへの悲しみの方だと言いました。

13. そのことを少し背景に踏まえて・・つまり地球のアセンションがすでに完了していることですが・・この話題についての質問はだいぶ混乱しているようなので、それに答えることにしましょう。それらは、アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるの?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。そして”光”について関連した質問が多くあるので、それは後で触れることにしましょう。

14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。

15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。

16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。

17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。

18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。

19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。

自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上
するでしょう。


22. ところで、まったく違うことですが、でも集合意識の範疇にある問題は、いわゆる”日和見主義”と呼ばれる人たちです。いかに無意識にであれ、その人たちは、地球がより高い波動へとアセンションすることからもたらされるより高い意識に心を開くことをためらっています。あまり長くぐずぐずしていると、第三密度の非常に限定されたスピリチュアルと知的な気づきにはまったままになります。これらの人たちは端的に言って、決して”悪い”訳ではありませんが、心を開くよりもむしろ閉じることを選んでいることを理解してください。光のステーションにいるすべての魂たちが、それらの人たち一人ひとりが光に応じて気づきを得て、地球と一緒に黄金時代へ入るのに間に合うよう応援しているのです。

23. いうなれば、”最終テスト”が、余りにも長くあなたたちの世界を”暗闇の中”に閉じ込めて来た闇について、特に宗教的教義による大衆支配について、まもなく現われて来るであろう真実を彼らが受け入れられるかどうかということです。その真実を受け入れられない人は・・光による気づきですが・・魂のレベルで選択して、肉体を持って惑星を離れることになります。彼らはニルヴァーナで、気づきを得るために選んだ魂の合意からどうして逸れてしまったかを学んだ後、ころあいを見て、他の第三密度世界に肉体を持って転生し、やりっ放しになっているレベルからの学びを再開するチャンスを与えられることを喜んで受け入れるでしょう。

24. このことから関連して、光についての多くの質問になるのですが、それをこのようにまとめました:光がからだに入るようにするには何をすべきか、光を吸収しているのをどうやって知るのか、地球と一緒にアセンションするのにどのくらいの光が必要か。僕はこのことについて多くのメッセージで話して来ました。その一つに、光を受け取ることの容易さをまとめたものがあります。それで母に頼んでその箇所を見つけてここにコピーしてもらいました。
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2008年8月29日のメッセージ抜粋

では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光がある人たちには自然にもたらされます。

深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式を始める必要はまったくありません。でも、こういったことに心が強く惹かれ、それに関われる時間と経済的余裕があるのなら、ぜひ自分の心に従ってやってください。

あなたたちと神との間、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとの間には何の分離がないことを知ること。

魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。

魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。 大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。

自然と調和する生き方をすること。

ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。インスピレーションが沸き心を落ち着かせる音楽もそうですね。そして心からの微笑みの光は自己と人生で関わる人たちに計り知れない波及効果をもたらします。

自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見る。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。

平和活動に携わっている人たち、環境保護、動物虐待問題、ホームレスで食物もなく病気の人たちへの支援、または他のあらゆる支援活動に携わっている人たちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。

自分が神であること、それには心に強く思うことは何であれ顕現できるパワーがあることを知ること。

僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことは何もないでしょう。で
も、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。この気づきがある人にとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。
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25. ありがとう,お母さん。アセンションになにか特別なダイエットが必要ですかと訊ねて来た読者がいますが、いいえ、ありません。でも、ここで触れないわけにはいかないことは、健康維持への優れたガイドラインに配慮することは、あなたたちのからだだけでなく感情や精神にとっても望ましいことです。それによって心、体、精神のバランスがとれるからです。バランスは魂の進化にとって非常に重要です。

26. このような質問が来るのは僕たちにとってとてもうれしいことです。それらと1年前にはもっとも一般的だった関心ある話題との違いは、一人ひとりの意識が高まって、その結果として、集合意識が高まっていることの驚くべき証拠です。

27. 僕は、時空連続体(コンティニウム)では地球の黄金時代がすでに来ていると言いました。それでは、あなたたちの線形時間の中でその時代を創造している集合意識について話しましょう。この点に関して、もう一度エネルギーの話をすることが参考になると思います。私たちの宇宙全体に存在するあらゆるものは、なんらかの振動数で振動しているエネルギーです。このことはあなたたちに確かな存在として見えるものすべてだけでなく、天体とその現状を創造している思考形態も、住民の魂たちの密度とその結果としての彼らが住んでいる世界の密度とに呼応して振動しているエネルギーだという意味です。この宇宙にいるあらゆる文明人たちはそれぞれ固有の集合意識を持っています。エネルギーは方向を与えられますが、”箱に詰め”たり小分けしたりできないので、その合体した集合意識が宇宙意識,或は宇宙の心を形成します。ですから、地球の魂たちがすること考えることに宇宙からの関心があるのですは・・あなたたちの感情と思考から発するエネルギーが宇宙意識に影響するのです。それはまた、宇宙全体の多くの領域から光の存在たちが、あなたたちの望む平和で調和のある世界を具現化する手伝いを、心から喜んでやっているのはそういう理由があります。

28. さて、地球がアセンションの道を休まずに進んで、ますます高い波動レベルに入って行くにつれ、より低いレベルで振動しているものはすべて去って行きます。闇のネガティビティに基いた思考、感情,行動はすべてなくなりま
す。それらは高い波動の中では存在できないからです。地球の人々の集合意識からあらゆる闇の思考と欲望が一掃されるでしょう。そして光に満ちあふれた魂たちが妨げられることなく、できるかぎりの集合的な思考と願望を具現化し始めるでしょう。


29. 最後に、多くの人の心にある大きな疑問に答えることにします。手短に言うと、今日の世界が2012年末までにどうやって劇的に変化できるのかということです。読者が引き合いに出しているたくさん
の事例によると、あなたたちにはそんなに速く変化すること、あるいはそもそも変化など不可能のように見えるでしょう。ここではそれらを列挙しませんが、僕
たちはもう一度言います。これを可能にするのはあなたたちの集合的な光に満ちた心なのです。あなたたちの故郷の惑星で進行中のすべての変化の中で、地球人類の性質の変化が最も重要なのです。ですから、黄金時代の栄光が本当に可能かどうかなどという疑問はすべて捨ててください。その代わりに、時空連続体(コンティニウム)の中ではその時代がすでに来ていることを知ってください。


30. 最近のメッセージで、僕は黄金時代のマスタープランについて話しました。それには、バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に選ばれることが地球のアセンションの不可欠な部分であることが入っていました。そこで再び集合意識に触れます。彼が暗殺されることを恐れる代わりに、彼はキリストの光(創造主の愛)で守られていることを知ってください。そうなんです。それに他の警護対策も取られています。それでは、就任式の日にワシントンDC上空に宇宙船がいたのかという読者からの質問に答えるここはいい場所ですね。それはオバマファミリーが到着して以来ずっとそこにいます・・それがいることと強力な護衛が彼らの周りにいることの証拠に1月20日にちょっとその覆いを外し
たのです。でも、大統領とその家族を黄金の光の中に想像して彼らの無事を祈ることはその集合意識を高めますから、ええそうです、ぜひやってください。



31.
 同じ意味で、オバマがすること、しないこと、例えば彼の側近として働くスタッフの人選とか、やると公言したことの方向性が変わるといったことで疑った
り、がっかりしたり、批判することを一時止めて、行動と結果が明らかになるまで時間を与えれば、それは非常に有益なことになるでしょう。この地球上で彼以
外に,彼の心の中を完全に知っている者はいません・・彼の理由、疑問、真意、まだ明らかにされていない計画と目的です・・それを、ここのステーションにいる僕たちには分かっているんです。連邦議会の両党の多くのメンバーはイルミナティかその支配下にあります。彼らはオバマを支持するのではなく、むしろ彼の努力を挫こうと工作しているのです。オバマの意図についてのネガティブな思いは、彼の安全を危惧することと同様に、集合意識にヒューッと入って、”敵陣”を助けることになります。


32. また集団意識の中で明らかなことは、オバマを奇跡の人とか判断を誤らない人だと期待してしまうことです。彼はどちらでもありません。彼が受け取った情報を疑う理由は何もありませんでした。彼は、誤って不完全だったり不正確だったものと意図的に歪曲されたものを今学んでいる所です。そして、彼がオフィスに入るとすぐ、一般状況のブリーフィングを受けましたが、それらはそれ以前には存在することや広範囲に渡ることを彼が知らなかったほど高度に機密扱いされているものです。彼は、この国の国民生活に悪影響を与えている各政府機関のガンについて学び、それをすべて取り除こうと慎重な態度で事を進めています。

33. アメリカ合衆国だけが多くの改革が急務とされる国ではありませんし、すべてがすぐ達成できるわけでもありません。あなたたちの世界は言わば、”誕生”の過程にあるのです。どの国もうまく”出産”する前の妊娠期間を経験しています。けれども、アメリカ合衆国が経済的、軍事的に最もパワーある国なので、世界の期待の目が集まっているのです。その人がどこにいようと一人ひとりが発する光はアメリカで起きる事に影響を与え、それと同時に全世界にも恩恵をもたらすのです。闇に傾いてしまった者たち以外の地球のあらゆる魂たちは、戦争や独裁、蔓延する腐敗を終わらせたいと心から思っています。世界中の人々が闇とそれが造る状況から自由になるまで、彼らの光エネルギーの流れは絶えることなく大きくなって行くでしょう。

34. 善意をもって平和達成への交渉をする代わりに、平和についての口先ばかりの演説を終わらせること、あらゆる暴力と貧困をなくすこと、あらゆる苦しみと不正を終わらせることをあなたたちが望んでいることに僕たちも共感します。だからこそ、僕たちがあなたたちにぜひして欲しいのは、黄金時代の輝きをいつも考えと心に描いてその光を集合意識に輝かせることで、あなたたちの望む世界を一日も早く実現することです。

35. それではここで地球の話に戻りましょう。世界経済は、その根本原因が明らかにされて、それが根絶されるか改善されるまでは、急降下が続くでしょう。最も重要な対策は、私有銀行の集合体である連邦準備金制度の解体です。その国際的所有者たちは、その本当の姿が一般に知られるのを必死になって防ごうと画策しています。不正取り引きで儲けた金の隠れ蓑になっているスイス銀行の金融システムを終わらせ、それらの資産を回収しなければなりません。バンクオブイングランドとバチカンも人民に変換すべき莫大な財産を保有しています。融資金を一握りの人間たちの底なしのポケットに注ぎ込む交換に、国民の天然資源を略奪してきたIMF(国際通貨基金)から、多国籍企業の支配を排除しなければなりません。盗まれた金の倉庫を開けて、貴金属を再び国内と世界の経済および商業の安定基盤にさせなければなりません。大掛かりな詐欺を助長してきた相次ぐ金融規制緩和を取りやめ、同じような状況が再び起きないように新しい法律をつくらなければなりません。様々な凶悪活動への計り知れない資金源になっている国際的な”不法”麻薬産業は止めなければなりません。イルミナティ傘下にある想像を超える欲と腐敗と虚偽のこのネットワークが解体しつつあることを知って心強く思ってください。

36. あなたたちが予期せぬ経済の波及的影響に取り組む、その処理能力、創意工夫、協力精神にどんなに僕たちが敬意を払っているか分かってもらえたらと思っています。でも、あなたたちがこの当座の困難をそのように前向きに切り抜けていることは僕たちにとってまったくの驚きではありません・・あなたたちには精神力が本来備わっているのです。そして、魂が意識に送っているインスピレーションに基づいて行動しているのです。まさしく、多くの試練を経験し乗り越える転生を何度も繰り返して来たお陰で、あなたたちは用意周到でやって来たことを知っている利点があるのです。自分たちの心構えの源を知らずにいる人たちの中に、同じ精神力とやる気が開花しているのを見るのは勇気づけられまた励みになることではないですか。

37. 近い将来、企業の支配者たちによって長い間抑えられてきたテクノロジーが解放されます。そしてこれまでその知識を共有できなかった科学者たちがそう出来るようになるでしょう。頑強だけれども安価な建造物建設と再生エネルギー源のための素材生産が始まるでしょう。著しく改良された食用作物も同様です。地球の潜在的可能性の場での現在の勢いがそのまま継続すれば、1年以内に、あなたたちの世界の有毒汚染物質を除いたり、他の驚くような修復措置を可能にする高度に進化した文明人たちのテクノロジーをあなたたちは喜んで迎え入れることでしょう。

39. クジラはどこにも行けずに立ち往生しています。それは彼らが光を地球に固定する必要がもうなくなったということではなく、彼らの生息地でのアメリカ海軍による実験によって彼らのソーナー(音波探知)能力にダメージを受けたからです。もういなくなった闇の勢力に影響された意志の弱いこの惑星の手先たちが、その”国家安全保障”のための実験と“科学的”な目的のためのクジラの大量虐殺に責任があります。けれども、生物種として地球上で最もスピリチュアルにまた知的に進化した魂たちであるクジラ類が肉体的に死んだとしても、そのエネルギーは残して、引き続いて遠い文明社会から光を固定して送り続けることを彼らは同意してくれました。

39. 地球の静止と3日間の闇についての質問があります。その定義から言って・・停止、休止、静止という・・静止状態は起こりえません。なぜなら、宇宙は言わば均衡作用である定常運動をしていて、この宇宙で静止していられるものは何もなく、その一方で、計り知れない広大さに存在する他のあらゆるものも運動しているからです。3日間の闇については、ここの場所から見れば、もし太陽が突然あなたたちの太陽系を離れるとか、なにか巨大な天体物質が太陽光を遮って地球に届けなくさせる位置に来るという場合のみ考えられます。

40. チャネリングの情報が違うのには多くの理由があります。中でも最も深刻なのは、チャネラーが知らずに闇の勢力と繋がっている場合です。それらの発信者たちは自分たちはよく知られた高度に進化した光の存在だと称して、真偽のほどは分からないものと一緒に嘘の情報を受け取る側に送ります。では、光の発信者たちからの相違があるのはどうしてでしょう?知的に進化したステーション(スピリチュアルな領域)にる魂たちは、霊的な世界の存在でも肉体を持った文明人たちでも、ちょうどあなたたちのように、専門的な知識分野を持っています。その”専門家”たちからのメッセージは、同じ話題を”一般知識の人”からの言葉よりもっと正確で詳しいわけです。地球への支援に実際何らかの形で関わっている魂たちは、知っているけれど参加していない魂たちに比べ、そこで起きていることにより詳しいわけです。状況についてのある情報源の見解と意見が他と異なるのは、ちょうど同じ状況についてあなたたちの見方と意見が異なるのと同じです。地球のエネルギーの場が持つすべての潜在的可能性を発信者が見るのでないのなら、起こりうるあるいは確実な成り行きを発信者が結論として示すことはできないはずです。低い光の領域にいる魂たちからの情報はより高く進化している領域の魂たちからの情報にくらべ不完全で信憑性に欠けます。そしてその気はないにしても、より低い領域からの情報は誤っている可能性があります。発信者たちはそれぞれの個人的な話し方で情報を伝えます。ですからその意味論が混乱の元になり得ます。あり得ないと思われる事が本当だったりします。どの場合でも、メッセージが読みとる側にはっきりせず、そのために誤って解釈される可能性があります。いつも僕たちが勧めることは、外から来る情報はすべてしっかりと見極めること、そして答えを心の内に求めることです・・それらはあなたたちの魂からの情報である直感としてもたらされます。そこにあなたたちの求める真理の知識があるのです。

41. どうか、ただ楽観的に期待するだけでなく、物事が急速に地球の黄金時代の到来を告げる展開になっていることを確信するよう、あなたたち全員への僕たちの無償の愛からお願いします。オリンピック大会になぞらえることは時節外れでしょうが、僕は”金メダルを目指せ”と言います。そしてあなたたちの限りない前進を心から応援していることを知ってください。
                           _______________________________


スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

【転載終了】
タグ:マシュー君
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2009年02月25日

風雲急を告げる、革命前夜のごとき様相!!

世界のアンダーグラウンドでは、
すざましい闘争が展開中か?!!
表に現れるのは、氷山の一角か?!
 


 それに伴い、日本の政治に潮流に大きな変化の兆し。攻め立てていた側は、最近、防戦一方となった。特にメディアを牛耳っていたはずの改革派(売国派)が、ネットで論戦を挑んでくるようになった。
 森ビルのある一角にその拠点があるとなれば、正体は知れている。先頃まで、正体を明かさないことで有名であった、さる組織はもうバレバレである。ついでに論客を呼び集めるものだから、その眷族までが正体を顕すことになる。一々調べる手間が省ける。

 世界に目をやると、もっと大きな変化が起こっている。いや、蠢(うごめ)いているといった方が正確だろう。大きく変わるだろう。確信に近いものを感じる。!!


ロシア海軍がロシアから盗まれた核兵器を積んだ中国の船を沈めた
http://video.novostivl.ru/video/view/?id=v86298329be
 。 


море。 

【転載開始】02/21/2009

アメリカ人の90%以上が革命に賛成


アメリカのTV局CNBCの生放送でシカゴ取引所のトレーダー達が「新しい革命を起こす」と怒りの発言をした。その後テレビ局が世論調査をすると、アメリカ人の92%が「革命に賛成だ」と答えた。


昔アメリカで税金に反対するフリーメソン施設から出た男達が、ボストン湾でお茶を放り投げたことから革命が始まった。それは“ボストンお茶パーティ”と呼ばれた。今回の“シカゴお茶パーティ”では「何を放り投げる?」という質問に、彼らは「金融派生商品」と答えた。

多くのアメリカ人はようやく自分達の「富」が金融資本によって盗まれたことに気がついた。本当に革命が起きる可能性は十分にある。

背水の陣であるアメリカの秘密政府はパニック状態だ。それと関係してKGB関連のサイトによると、ロシア海軍がロシアから盗まれた核兵器を積んだ中国の船を沈めた。そのサイトによると、その核兵器はアメリカの闇政府に盗まれたもので、アメリカの港で核爆弾を起こし戒厳令を発動するつもりだったそうだ。証拠ビデオ

「船がロシアによって沈められた」というニュースは中国政府の公式サイトでも報道をされている。ただし中国サイトでは「原因特定をロシアに尋ねている」と書かれている。世界の異常事態がエスカレートしている。新しく公平で透明な金融システムを早く発表しない限り、収集のつかないことが欧米社会で起きるだろう。

What was behind the bizarre Russian sinking
of a Chinese ship?


The KGB linked site of Sorcha Faalhttp://www.whatdoesitmean.com/index1209.htm


says Russia was forced to sink the Chinese ship because it might have been carrying a stolen Russian nuclear missile. The Sorcha Faal site is known to contain a mixture of disinformation, speculation and truth but in this case the official Chinese government Xinhua news site also confirms the Russians sank a Chinese ship.

The site claims the Nazis in control of the US government are desperate to use a nuclear false flag attack to impose martial law before the US has a revolution.

If you still cannot imagine a revolution in the US then you should take a look at this video clip: we have traders on the Chicago exchange calling for a new Boston tea party and you have an MSNBC opinion poll showing 92% of Americans favor a revolution.

If the new financial system is not announced soon the social fabric of the US and possibly Europe too will disintegrate and the illuminati will be hung from lamp-posts.【転載終了】

転載開始】01/26/2009

http://www.iht.com/articles/2009/01/09/business/09ubs.php

スイスUBS銀行の秘密口座閉鎖か?


スイスUBS銀行の秘密口座閉鎖に関するニュースが話題になっている。

 最新情報によると、まだ裏で新しい金融制度についての決裂がある。それぞれの派閥が各マスコミやブログに自分達に都合の良い情報を送っている。しかしいずれにしても、欧米法務当局が複数の金融犯罪について調査を始めているのは事実である。オフショア銀行の多くは閉鎖される見込みのため、多くの人達がその前に現物の金などを買いあさっている。また情報が入り次第ブログでお知らせします。

There is a lot of contradictory data out there now. It appears there is still a lack of consensus of the shape of a future financial system. The various factions are leaking information suitable to their needs to the blogs and media they know. However, it is certain that multiple criminal investigations are taking place in Europe and the US. Many if not all off-shore banking centers may end up being closed. That is why many people are buying gold and other physical commodities. We will keep you posted as soon as fresh intelligence arrives.


UBS will close secret accounts and send checks to American clients leaving them with stark choices: Cash the check, and thereby alert the authorities, or leave the check forever uncashed. (Bobby Yip/Reuters)  

Pressured by the U.S., UBS is closing secret accounts

http://www.iht.com/articles/2009/01/09/business/09ubs.php

 
 
Under pressure from the U.S. authorities, the Swiss bank UBS is closing the hidden offshore accounts of its well-heeled American clients, potentially allowing their secrets to spill into the open.

In a step that would have once been unthinkable in the rarefied world of Swiss banking, UBS will shut about 19,000 accounts that prosecutors suspect have gone undeclared to the Internal Revenue Service.
 
UBS will transfer the assets to other banks or other divisions within UBS, or will mail checks directly to the account holders, creating paper trails for U.S. prosecutors who are examining whether UBS clients used such accounts to evade taxes.

The clients now face stark choices: they can cash their checks, and thereby alert the authorities to any potential wrongdoing, or not cash them, effectively losing their money.

Or they can transfer the money to new banks, a procedure which, in the case of foreign banks, requires depositors of
more than $10,000 to report the new account to the Treasury Department.(後略)【転載終了】


【翻訳開始】http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/7fe8157e1930f1687823b38645d7998e より


 スイスのUBS銀行はアメリカ当局からの圧力で、アメリカの資産家顧客の隠しオフショア口座の閉鎖を進めているが、これはクライアントの秘密を公表することになるかもしれない。


 謎に包まれたスイス・バンキングという世界で、かつては考えられなかった動きの中、UBSは検察当局が申告漏れの疑惑を抱く口座約19,000件を閉鎖する。


 この口座の資産は別の銀行、またはUBSの他部門に移管するか、口座の名義人に直接小切手を郵送する。が、後者の場合、UBSの顧客が当該口座を脱税に利用していた可能性を調査する検察当局向けに、記録が残ることになる。


 今、クライアントは究極の選択を迫られている。


 小切手を現金化することは可能だが、それは当局に不正行為の可能性を調査させるだろうし、現金化しなければ事実上この資金を失うことになる。もしくは、別の銀行に資金を送金することも可能だ。しかし海外送金の場合、1万ドルを超える資金を預金する者は、米国財務省に新規口座を報告する義務がある。


 「小切手を受け取って森の中に捨てるか、どこかに預金してお縄になるか、二つに一つだね」とUBSと預金者への調査を理由に匿名を希望する、UBSの某クライアントは言った。


「逃げ場はないね」。

アメリカ人も、申請して預金への税金を納めれば、オフショア口座を利用出来る。世界最大のプライベート・バンク、UBSは7月に、アメリカ人クライアントへの、IRSに申告されないオフショアPBサービスの提供は止める、としていた。




 UBSはアメリカ人資産家の資産隠しおよそ180億ドル、つまり毎年総額3億ドルもの脱税を手伝った、と検察当局は申し立てている。他の海外銀行に新規口座を開設したUBSのクライアントも、これらの口座に入れた資産について、米国財務省に申告しなければならない。

しかし、UBSのクライアントはこれまで適切な申告をせず、納税申告の時にオフショア口座について嘘を吐いた、と検察当局が主張しているため、当局は新たに公開された情報をただの脱税ではなく、より罪としては重いマネーロンダリングの証拠とみなす可能性がある。


 税金専門の弁護士の中には、司法省との最近の連絡を取り上げて、アメリカの銀行の新規口座に資産を移管するUBSのクライアントまで、マネーロンダリングに関与していたとみなされる可能性がある、と主張する者もいる。


 「UBSから他銀行への資金の動きは全て、マネーロンダリング法に抵触するかもしれない」とUBSのクライアント数名の代理人を務める税金専門の弁護士、ブルース・ザガリスは言った。


 クライアントの記録を出せ、という司法省の法的圧力が益々強まる中、UBSは数世紀の伝統を持つ、スイス・バンキングの秘密主義を維持しようと死に物狂いだ。


 一部記録の引渡しは昨年始まっており、スイスの銀行業界を狼狽させた。小切手や送金は、銀行の決済システムを通過するので、文書記録を残すことになるだろう。UBSのKarina Byrne広報担当は木曜日、UBSは送金記録のためファックスを使うのか、と訊ねられたがコメントしなかった。「UBSは秩序ある方法で口座閉鎖を進めている」と彼女は言った。


 隠しUBS口座の公表について、IRSにアプローチしたアメリカ人クライアントの中には、UBSが一時的に最長3ヶ月間も、自分たちの口座の閉鎖を延期
した、と知らされた者もいた。この遅れはクライアントを助けてくれるかもしれない。口座の持ち主が名乗り出ると同時にオフショア口座の資金が移動されれ
ば、IRSが疑惑を抱く可能性が高まるからだ。


 UBSのクライアント数名を担当する税金専門の弁護士、ウィリアム・シャープ・シニアは「UBSは情報公開を決意したアメリカの顧客には、大変支援的だ」と語った。


 しかし「口座は閉鎖され、資金は別の国内または国外の金融機関に移動されるが、そのおかげでIRSの前でクライアントの立場は悪くなるかもしれない、というのが我々の見解だ。新たなマネーロンダリング防止違反になるかもしれないのでね」と彼は付け加えた。【翻訳終わり】

タグ:経済崩壊
posted by tsumuzikaze at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、核心に迫る『かんぽ疑獄』!!

かんぽ疑惑から、かんぽ疑獄へ!!
暴き出される、郵政民営化の利権構造!!
当然、疑獄事件として、国策捜査が求められる!!

 

 本当の意味での国策捜査が求められる。これを事件とされなくて、何が国策捜査か?検察はその為に国策捜査使命が与えられている。国益に利する事が、国策である。


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【転載開始】■ 「改革派」?聞こえはいいけど、実質「売国派」じゃないか!!

http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2361.php


 改革派の特徴・・・「役人や規制が悪い」と煽りたて、役人のせいにする。しかし、目的は私利私欲。終わってみれば、一般国民の誰も得していない。それも改革派の関係者に”キャプテン”が異常に多いのが特徴。


 私はこれらを「売国派」と呼ぶことにする。役人を仮想敵にして、私利私欲を計る連中だ。こいつらのタチが悪いのは、結局、役人を優遇していること。仮想敵にして自分から目をそらす代わりに、役人に対しては今までと変わらないところだ。売国派のそばにいる役人は、むしろ、一チョ噛んで悪さをしている役人のほうがおおいだろう。改革派って、一体何をどう改革して、国民にとってなんかいいことしたの?説明できないでしょう。してないんだから。バカな山本一太その他のアホは「改革を進めないと」といいますが、じゃぁ、改革ってなんなのさ。売国して自分らの都合のいいようにしているだけでしょ。国民もいい加減目を覚ました方がいい。


 これから「改革派」は「売国派」と呼ぶべきである。
【転載終了】  

 
 又、潮流は明らかに変わりつつある。選挙を待つまでもなく、流れは速い。その潮流を早く察するべきである。真理は『偽』を暴きつつある。偽善者は、今、
焦りに焦っている。何とか挽回を企んでいるが、そうはいかない。真実に勝るものはない。偽は、一瞬、真を装うことは出来るかも知れないが、長く、欺き続けることは出来ない。


 郵政民営化は、郵政米英化であった。民営化は、一部の利権集団の濡れ手に粟の利権化であった。その首謀者は、改革派という売国派であった。今それが衆目に晒されようとしている。この流れはもはや変わらない。精査し、つなぎ合わせると一層明らかになる。日々明らかになる。

 60年減価償却を、25年消却して、何が赤字経営か? 固定資産評価額の20%以下の資産評価を郵政は何故出来るのか。逆粉飾決算ではないか。誰
が企図し、何のためにその必要があったのか。それを追求すると、犯行が明らかになる。疑獄事件以外の何者でもない。国民利益の略取・掠め取りである。利益を得た者が犯人であり、促した者が共同共謀正犯である。組織であれば、組織犯罪である。


 究明が待たれる。


【転載開始】02/19/2009

売国奴の粛清が近い



日本の政界が近いうちに浄化される見込みのようだ。アメリカから「賄賂」と「脅し」で飼いならされていた政治家の多くが今年の9月までにやらざるを得ない選挙で、国民の怒りにより議席をなくすだろう。阿呆総理の支持率は一桁台まで下落している。

アメリカの外交戦略や欧米の闇の政権の伝統的な戦略の観点からすると、歴代総理大臣や財務大臣、外務大臣の全ては銀か鉛(賄賂か暗殺)のどちらかを選択せざるを得ない。賄賂を選んだ方はその後その賄賂を理由に脅迫される。そのために汚染されている政治家の長老は非常に多い。しかし民主党は権力から離れていたため、汚染されているのはほんの一部(上を中心に)だけだ。但しMr. Oが昔アーミテージ大使との第一湾岸戦争関連の「黒い付き合い」について国民に告白をし許しを得ない限り、アメリカの呪縛からは解放されない。

現在日本の経済は年率20%も下がる程ひどい状態になっている。できるだけ早く政界を総選挙で粛清し、アメリカに飼いならされた官僚や三極委員会のメンバーの粛清をすれば、日本の社会は元気になる。それからロスチャイルド系が早く日本銀行株を日本国民に返さないと大変なことになる。ロスチャイルドの日本での拠点は全部ばれている!この売国奴犬どもがいなければ、日本は簡単に国家再起動できるはず。「封印された日本の技術」を開発すれば、国家はとっても元気になる。

そしてどんなにヒトラリー・クリントンが日本に胡麻をすっても、アメリカが自ら日本で行った裏工作についての発表をし謝罪をしない限り、日本人は許さない。確かに戦後アメリカは一部の日本人にチョコレートをあげたが、レーガン時代以降の彼らの振る舞いにより、日本人のアメリカに対する恩の殆どは消えた。やはり広島、長崎など日本に対する戦犯から戦後の悪質な裏工作について全部告白して謝罪しない限り、今後の日米関係はとても冷えるだろう。

それから歴史のゴミ箱に入りたくない自民党議員は選挙の前に自民党から離れないといけない。選挙を先送りすればする程、国民の生活は苦しくなる一方だ。

The coming purge of American puppets in Japan

Japan is headed for a major purge of its body politic. The vast majority of politicians who have been bribed and blackmailed into submission by the Americans are expected to be kicked out of office in the lower house election that must be held by September of this year.
Support for Prime Minister Taro Aso is now in the single digits. We can guess with high certainty, based on American post-war policy, that most former Prime Ministers, Foreign Ministers and Finance Ministers were given a choice by the Americans between lead and silver (a bribe or assassination). Most of the compromised politicians are in the ruling party. The Democratic Party of Japan is much less compromised although a few (senior) members of the party have been. It is important for Mr.O to confess to the Japanese public about his dirty past relationship with Ambassador Armitage during the first gulf war if he wants to escape from US control. He will certainly be forgiven if he does.


By some estimates Japanese GDP is now plunging at an annualized rate of 20%. Japan needs to quickly hold an election and purge the American puppets from its system. Once the bureaucracy is cleared
of its puppets and the Japanese members of the trilateral commission are dealt with Japan can reboot its economy with incredible speed. The Rothschild family must also return their Bank of Japan shares to the Japanese people ASAP. We
know where all your Japanese operations are located.


A newly independent Japan can then begin to
develop technologies that have been hitherto suppressed and carry out massive reforms to ensure a return to double digit economic growth.


Finally, no matter how much Secretary of State Hillary Clinton sucks up to the Japanese, as long as the Americans refuse to confess their sins, they are unlikely to be forgiven. Sure, it is true the Americans gave chocolate to some Japanese in the post-war era but any sense of gratitude they may have
earned has been wiped out by their horrendous policies towards Japan ever since the Reagan (Papa Bush) era. If the Americans do not apologize for their bad behavior, starting with war crimes like the nuclear and fire bombing and ending with countless assassinations, they can expect relations with Japan to cool significantly under the new regime.


Also, members of the ruling party are hereby urged to quit the party before the general election if they wish to remain in office.

Finally, for English speaking readers please be aware the Japanese people know the difference between the rogue elements of the US government and the American people. They think of Americans as naïve and friendly and likable and would like to help the Americans rebuild their country.  【転載終了】

 
タグ:植草先生
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2009年02月24日

ケムトレイルとモルジェロン病!!

ケムトレイルとモルジェロン病
奇妙で得体の知れない、非道の人工病!!



 先ず、モルジェロン病であるが、得体が知られているのではない。が、ケムトレイルと論ぜられることが多い。まず、関連性は間違いなかろう。モルジェロン病とは何か?これが、中々つらく、困難な病である。

奇妙な病-モルジェロン病(Morgellons)(2006/09/04)

http://annexplus.blog52.fc2.com/blog-entry-441.html
フロリダのクリアウォータービーチのブランディ・コッチは、まるで彼女が恐怖映画の中を生きているように感じていた。彼女の皮膚からは、色の付いた繊維のようなものが出てくると話す。


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ブランディは、メジャーリーグの野球選手であったビリー・コッチ(Billy Koch)と結婚している。ビリーは時速100マイル(160km)の球を投げることができる数少ないピッチャーの1人だった。ビリーは彼女の人生が、シャワーを浴びてる際に何か奇妙な何かに気付くまでよいものだったと話す。奇妙な何か、それは彼女の皮膚にささっていた細い繊維だった。

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「繊維は髪のように見えました。それらは異なった色をしていました」ビリーは、彼女が今経験していることが「馬鹿げたことに聞こえる」ということを知っていると言う。しかし、それは真実である。「もし家族が私に電話をして『私はこんなことになっているんだ』と言うとすると、『拘束衣を送るよ、いくらかの助けにはなるだろう』というでしょうね」

アン・ディル(Anne Dill)は、類似した状態を述べている。アンの人生を見るとまるで彼女が、フロリダのメアリー湖のほとりで、牧歌的な生活をしていたように思えます。彼女の3人の娘はスポーツで優れていて、非常に優等生である。

しかしディル家の家庭は決して牧歌的なものではない。アンの40才の夫トムは1月に死んだ。そして、彼女は彼の死が彼女の全家族に感染している伝染病によるものだと考えている。

アンは彼女の家族の肌について次のように記述している。「これらは繊維素材のようだ。それは層になっている」アンは彼女らの手の皮膚が特に悪く、非常にふくらんで、かゆい。まるで虫が皮膚の下へもぐり、這い回っているように感じると話す。
 かつて記事にしたことがあるが、モルジェロン病については詳しく分からないでいた。ところが、コメント氏(にしのうえ氏)から、貴重な資料を頂戴した。しかもご丁寧にも詳細翻訳付である。その翻訳は、余すところなくモルジェロン病についての実体験を語っている。それのみか、治験についても適確に示されている。

 世界には、訳も知らずこの病に苦しむ人々がいる。日本にもいるかもしれない。きっといるはずだ。モルジェロンは非道なケムトレイルに仕業に間違いがない。大事なことは、それを克服する道を知ることが求められる。きっと役に立つに違いない。

 にしのうえ氏は、HNしか存じ上げないが、快く掲載を承諾して頂いた。その情報に報いるためにも全文を掲載したい。

【にしのうえ氏によるモルジェロン病の治験論考訳文開始】※文章構成と句読点は投稿者により加工しました。挿入写真も投稿者による。
http://www1.axfc.net/uploader/File/so/16987


モルジェロンなど・・・・
自然薬へのアプローチ(開発)


Posted by C.E.  Carnicom on Behalf of  the Author:
Gwen Scott, N.D.
Jan 27 2008


 何事もタイミングです、私達は伝えてきました、そして今いくつかの新事実が明らかになる時が来た様に思われます。クリフォードカラニコムのケムトレイルに関するドキュメンタリーを視聴したあなた方は私(グエン・スコット)のことをご存知でしょう。我々は毎日、私達の大気中へ垂れ流されるものの目的、内容物、及びその影響などに関して分析し解き明かそうと、とても必死に何年も前から一緒に研究しています。
 
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 ケムトレイルの内容物はとても微小な粒子であるので、これら微粒子は1分も経過しないうちにあなたの全身へ浸透することを理解するべきです。(注釈:ナノテクノロジーの産物だと推測される。)の件に関してもっと真剣に考えてください。

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 目下、私の最大の関心事は、人間の健康、生命に対しあらゆる方面、レベルからの猛烈な攻撃により引き起こされる致命的なダメージを緩和して、全人類を救うことが出来る自然薬を発見することです。

 カラニコム氏は私がいくつかの自然薬のプロトコル及びそれらに関連する設計を試みようと内容物を識別(吟味)する際に計り知れない手助けをしてくれました。誤解しないでください、内容構成物は私達の知識や同意なしで、いつでも変更することができます。(注釈:この場合の誤解とは商売にしようとしているのではないよ・・という解釈だと思う。)

 実際にそれは変更されて、今後も説明責任なしに変更され続けるだろうと信じています。私が自然薬の開発を続行するに先立って、いくつかの法的問題に対処する必要があります。ニューメキシコをはじめとして大部分の他の州は、自然療法医師を認めていません。法律では私があなたを教育するのはよいのですが、病気を診断したり薬を処方することは禁止となっています。(注釈:これはアメリカを前提とした文章であるが日本においても大差はないと考えられる。)

 こうした法的な制約を念頭に入れ私はモルジェロンと同様にケムトレイルと密接に関係した私の個人的なこれまでの人生について詳述するつもりです。
もし私があなたに提示する情報の中であなたにとって意味があり価値があるものがあれば、どうかあなたと直接一緒に研究、活動してくれるケムトレイル問題に目覚めた有能な医療関係者(開業医、医師)を見つけてください。


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 多くの自然薬と化学薬品(処方箋を通して店頭(カウンター)で渡される)は、それほどうまくは相互作用、相互補完しませんし、場合によっては危険な禁忌症状を引き起こします。それはあなたが信頼できる医療の専門家(医師)とあなたが綿密に連携したうえで研究・検証を行なうことが肝要であって、‘カウボーイ’的にあなたの健康状況を試してはいけません。(注釈:カウボーイとは無鉄砲とか乱暴、荒くれ者という概念がある。)

 私はあなたの健康管理をする医師・・彼/彼女があなたの治療方針と症状を照合しながら判断できるように、ここに提示されたありとあらゆる情報を共有する許可をあなたに差し上げます。また、自然薬の基礎原理の組み立ての一つ・・・ヘリング(人名)の治療法則を理解するのも重要です。この治療法則はあなたの肉体組織へ入り込んだ毒素(病原体その他)自体を全身の上から下へ、内から外へ、そして症状が現れた順序と逆の順序をたどって排泄し除去するでしょう。

 お気付きかと察しますが私自身の肉体への研究・治療の多くはヘリングの治療法則に基付きます。私は体験談(個人的所見)と科学的情報を併せた両方
を提供しています。クリフォードカラニコム(彼のチームは何百時間も無償で)、研究医、外科医、化学者そして科学的情報にまつわる多くの出版物に多大な感謝の意を捧げます。


 私は正式に科学の養成を積んだわけではありませんが、人体解剖学と生理学(身体の構造と機能)と同様にハーブ(薬草)療法やあらゆる自然療法に関する多くの本を読みました。また、私は顕微鏡を覗くことに多くの時間を費やしました。私は公認の大学から自然療法医の称号(学位)を授かり持っています。(注釈:自然療法医=東洋では漢方医か?)

 念のため言っておきますが、これは私個人の経験に基づく闘病記でありモルジェロンを含むケムトレイルの治療方法の「手引書」とみなしてもらっては困ります。 私は冒頭でタイミングについて言いました。カラニコム氏が血液、皮膚、肺、口腔サンプルの多くを採用した‘モルジェロン’患者が私であると言明するときです。

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 この研究の始め、私が唯一のサンプル供給者でした。現在ではそれはもう沢山のサンプル供給者がいて、彼の研究が続行されていることを私は知っています。私にとって前進する時です。

 私は1分もあればモルジェロン病と呼ばれるものに罹るでしょう。(注釈:これは前記した1分以内に全身に浸透するという記述にリンクする。)断っておきますがモルジェロン病は、現実問題として従来の‘病気’と呼ばれてきたものではないんです。それは、はしかや、おたふく風邪ではありません。それは(症状として)一定の経過を辿るわけではないし、他の人との隔離が必要なわけでもありません。

 私達がここで見ているものは飛行機から大気中へ散布された無機的繊維と他の成分で構成されています。私の見解では、「モルジェロン」はまさしく最
新で最も顕著で進歩的な「システム」または「症候群」であるように見受けます。私とこの‘症候群’との遍歴(闘い)は10年以上前まで遡ります。私は自分
(身体)の中でしっくりこない“何か”を感じていました・・虫の知らせ。


 そんな中、私の関節は必要以上に痛みだし身体はスグに疲れるようになり、皮膚には発疹が出ていました、そして私の消化力は“off(消化不良)”でした。私は良く食べ(有機栽培物、放し飼いで育てた肉など)良く運動していましたが、それでも私は自分のバイタリティが抜け落ちていくのを感じました。

 私は効果があるのかどうか何の根拠も確信も持てぬまま“健康”プログラム'を開始することにしました。私は、私に問題をもたらしているかもしれないあらゆる病原体に効果・効能があるであろう様々なハーブ(薬草、植物など)を組み合わせ、導入することから始めました…バクテリア、ウイルス、真菌や寄生虫。

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 私は最初に寄生虫を除去することができました。それでもまだ私の体内には他の3つが(バクテリア、ウイルス、真菌)残留していました。ですから私は他の3つの全てに効能がある一つのハーブ(薬草、植物など)の組み合わせを検索し見つけ出しました。(注釈:バクテリア、ウイルス、真菌に共通して効果のある組み合わせ)

 それはハーブ等による神秘の乾杯と呼ばれます。内容は言えませんが、私はまったくもって実に危険で身体にとって有害又は攻撃的な調合もいくつか選
択しました。このハーブ(薬草)から抽出したものの服用によって私の頭部のいたるところで炎症、腫れ物ができましたが、それでも、ヘリングの法則を忘れずに、私はこれをポジティブに捉えました(上から下へ、内から外へ)それらはとても痒くて1週間、1ヶ月、場合によって2年間も治らなかった事もあり苦痛を
伴い、おびただしい数が火山状になってかさぶたができました。


 勿論、こうなる以前からケムトレイルの事は認識いていました、ですから私は当初の数年間からの影響が今になって何がしらでてきているのか、又は私の知らない何か新しい病気だと想定していました。(後になって私は当時は気付かなかった空にある線(ケムトレイル)を写真を見ることによって確認しました。) これらの炎症(傷)は丁度今、私の背中にある炎症ソックリでしたが、しかし、これらの傷のかさぶたに繊維が入っていたかどうか明言できません。私は入っていたと強く疑っています。

 とても興味深い一つのお話。

 私の頭皮が最終的に回復した後に、私の髪は、より太くなって生えていたわずかな白髪が、はるかに色の濃い髪に取り替わって落ちました。さらに、私の髪の手触りも良くなりました。ストレートな、すばらしい髪に代わり、それはより腰があり波打っているようになりました。私は今日まで理由はわかりません、しかし良い兆候だと受け取っています。

 私には8ヶ月前から研究で係わりを持っているクライアントがロスアンゼルスにいますが、彼は1度は白髪になった彼はまた、かつては茶色だった髪が再び成長していると言います・・・彼は白髪に茶色の毛根を持っています。

 再度、私は若返った身体の兆候としてこれをみなしています。私はとても注意深く起こっていたことを観察し始めました。間違いなくこれは‘正常’でもなく既知の状態でもありませんでした。(10年前)私は、私の皮膚の下の「網状」のように見えるものが実際は自然界の真菌類(カビ)かもしれないと考え始めました。

 私は研究医である親友に見解を得る為に、連絡を取りました。不思議なことに(偶然)、私の親友と彼の研究パートナーは、原子顕微鏡の中で有効な血液サンプルを見ていて、自分のものを含む被験者全ての血液サンプルで、真菌(カビ)を観察しました(メモ:カラニコム氏は、同様に繊維と未知の(おそらく
細菌)形状をみんなの血で発見しています。)


 彼はとても動揺していました、なぜなら観察されたものは「改造」されているように見受けると彼は言い、そして免疫系に対抗する武器として非常に純度の高い金属が使われていたのです。彼は真菌類(カビ)が実際に重金属を集めて、すべての免疫体(免疫物質)を“突き殺す”と言いました。

 私はそれを聞いたとき、SF映画の音楽が鳴り響きました。彼は毎日蒸留水から採取した食用の珪藻土(けいそうど)を用いて重金属を解毒する方法を発見したと私に語りました。(http://www,perma-guard.com.) 彼はおおよそ大匙1杯で殆どの大人には作用すると言いました。

 FDAは人間が珪藻土を内服することを認可していませんが私達は私達の猫、犬、牛、ブタ、羊、ヤギ、その他に珪藻土を与えることができます。(注釈:FDA=アメリカ食品医薬品局のこと。日本では厚生労働省に該当する。)大部分の飼料店は珪藻土を置いています。ただお触れがでている禁忌事項は珪藻土を食べ物として摂取するかどうかです。(人間が)FDAはあなたにどの金属が良く作用して(鉄、微量の銅、その他)何が有害なのか認知しようとしないでしょう。

 私の研究医の友人は珪藻土が金属類に巻きついて、これらを体外へ運び出すだろうと言いました。私は、この治療が妊婦によってインド(白い大地)で特に広く使われているということを知っています。(注釈:白い大地とはヒマラヤなどの雪を比喩しているものと思われる。)私はショショーニ族(インディアン)の呪医の長に会いました、そして、彼らが人々を解毒するのに珪藻土を伝統的に使用してきたと話てくれました。

 また、私は昨年ジョージアでアフリカ系アメリカ人の医師に会いました、そして、彼はずっと奴隷制度の日々まで戻って長年彼らの部族で珪藻土を使用し続けていたと私に語りました。

(コーヒーブレイク)*******************************************************************************
*珪藻土とは
太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物です。

スコット氏が文脈上で表現するFood gradeの珪藻土とは家畜の食用という意味で人間の食用という意味ではない。正式に人間の食用とされる珪藻土は、アメリカでも日本でも当然売られてはいないし存在しない。

FDAも食事又は食事の添加剤として人間が摂取するのは認可していない。ただスコット氏が言いたいのは、ケムトレイルに含まれる金属類を体外へ排出するノウハウとして大匙1杯程度の家畜用の食用珪藻土を摂取すれば、体内の金属類に巻きついて体外へ排出できるだろうと、カラニコム氏が発見したという情報を伝えている。(蒸留水を使って採取した珪藻土)


(同じ飼料用珪藻土でも、品質は差がありそう。)

この辺りは、慎重な態度と自己責任が要求されるので各自でご判断ください。

個人的には文脈であるようにインドやアフリカのアジアの多くの人間が摂取してきた伝統があることと、家畜とはいえ常用で添加剤として食しているのだから、大匙1杯がとんでもない毒性があるとか、害があるとは考えにくいと思う。

いずれにしろ慎重な態度と自己責任で・・・にしのうえ

ヘリングの治療法則
 身体に焦点を当てて、治癒の過程を見てみると、次のような法則があるといわれています。
   ・もっとも重要な臓器からそうでない臓器へ。
   ・内から外へ
   ・上から下へ
   ・症状が表れた順序と逆の順序をたどる
    (最も新しい症状から治り、古くからの症状
     ほど治るのが遅い)
 以上を、ヘリングの治療法則と呼びます。
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私は闘病歴におけるこの時点で、自分の身体からあらゆる金属を取り除く必要があっただけではなくて積極的な抗真菌性の食事と共に補助するハーブ(薬草)が必要だということを悟りました。私はニンニク、たまねぎなどをしっかりと沢山食べ、そして全ての糖類の摂取を避けました。私は毎日ポーD'アルコハーブ茶を飲んで、いくつかの重要な結果を見始めました。(注釈:ポーD'アルコハーブ茶はこちらを参照//www.pau-d-arco.com/)


 私はまた素晴らしい抗真菌作用のある今となっては入手不可能なハーブの組み合わせをも発見しましたが、他のハーブ類等にはイーストレリーフと称する同類のものがあります。(注釈:イーストレリーフ=ポーD'アルコ/クログルミの実複合体)。

 念を押しておきますが、私はこの闘病記に登場するどんな個人、法人とも経済的な結びつきは持っていません。私は、有機食品を食べて、蒸留水を飲ん
で、適度に放し飼いの肉だけを食べ続けました。そして私は幾分はバイタリティが抗真菌への集中と同時に戻ってきているのに気付き始めていました。


 しかし私はまだけして‘清浄ではない’ことを知っていました。

 約8年前、私はケムトレイルに気付き悲しげに意識するようになりました。私はクリフォードカラニコムに巡り合えて幸せでした、彼との出会いは荒野における天からのお告げでした。彼は収集していた全ての情報を私と共有し始めました、そして私は身体から金属類を取り出すことが何故それ程までに重要なのかを理解し始めました。

 近年、ワシントンD.C.の国立衛生研究所は、バリウムについてのレポートを公表しました。レポートは、バリウム「中毒」とM.S.ALSと「未知の」起源の他の病気を関連づけました。レポートにも、軍隊が空中でバリウムを噴霧するとありました!その記述は当然私にとって大変な関心があるものでした。多くの研究の中で特にアルミニウムがフッ化物と結合した時にアルミニウムとアルツハイマー病の関連性を示すデータを取得しています。

 さらに最近、イタリアの腫瘍学者トゥリオ・シモンチーニ博士は、彼は癌が真剣に真菌類(カビ)であると信じていると言います。彼が自分の研究を発表して、異論や非難を受けたとき、他の多くの医師たちが彼(の理論)を支持しました。(www.cancerfungus.com).今や彼はガン患者の治療でズバ抜けた成果を挙げています。(www.cancerfungus.com)私としては彼は正しい軌道上にあると思います、さらに私の外科医の友人は癌患者の人の体を開けてみるとそれらは真菌類(カビ)でいっぱいであることがわかると私に語りました。

 彼は癌患者の人たちは臓器さえ見つけられない時がある、なぜなら臓器が真菌類(カビ)で‘覆い隠されている’からだと教えてくれました。私個人はこれを見たことはないのですが、この外科医は何年もの経験を持っていますし、私を騙す理由がありません。

 私は強く効く抗真菌性の食事は素晴らしい考えだと思います。抗真菌性の食事の概要を解説した多くの本が健康ストアにあります。予め言っておきますが、ほとんどの専門書は一般的な真菌であるカンジタアルビカンズを中心に解説していますが、ここでは異なる「菌種」に触れるかもしれません、しかし話の取っ掛かりとしてはよいでしょう。

 私は抗真菌性の石鹸が大変役立つことも発見しました。(www.miracle2.net). ミラクル2と呼ばれる商品とその仲間ニュートレライザーは私が癒されるプロセスの中でとても貴重なものでした。(www.miracle2.net)ほとんどの健康ストアは抗真菌性の石鹸と一緒に通常ティートゥリーの精油を置いています。(注釈:ティートゥリーの精油は細菌、ウイルス、真菌のどれにも有効。)

 およそ三年位前から私の背中にはひどく痛む腫れ物(傷)が出来始めました・・これらは今でも残っています。古い腫れ物(傷)は、やがて腫れ(傷)が引き、ようやく終わったと思ったら、 何と新しい腫れ物(傷)が、時には一夜にして、あらわれます。これが私の闘病記における“モルジェロン”の様相です。

 カラニコム氏が、かさぶたの細胞組織を高倍率で拡大して観察し、はじめてこのような腫れ物(傷)というものの真の姿が明らかになりました。どのかさぶたにも少なくとも一つ、時には沢山の繊維が入っていました。

 目下、私は進行中であったプロセスを理解しはじめました。私は呼吸する…繊維は、大気中に充満している…肉体は、繊維を排出しようとする。ですから私は今現在、他に類を見ない次の理論を掲げます・・・モルジェロンは一般的な感覚で言う病気ではありません。

 それは、肉体にとって有害でふさわしくない侵入者または異物に対する身体の健全な反応です。それは侵入者や異物を排出しようとします。. およそ1ヶ月前私の歯は痛み始めました。それは当初大したことはなかったので、気にしていませんでした。

 ある朝の早朝4時頃、私は想像を絶する耐え難い苦痛を伴う“歯痛”で目覚めました。私は無意味に終わった知る限りの治療法を試しました。私は“内なる王国(神)と話をした”結果、赤ワインで頻繁に歯をすすぐという答えを得ました。

 確かに私は、その方法については考えつかなかったでしょう。結果はカラニコム氏のウエブサイトに掲載されています。私は赤ワイン療法で毎日それらを“引き抜き”続けています、そして引き抜いた数と同量とまでは言いませんが今でもまだ発生し続けています。

 あなたが歯茎にファイバー(繊維)を持っているかどうかあなた自身で確認するのは興味深い試みでしょう。何一つ「モルジェロン」の徴候もない私の友人の多くはテストをした結果、すべてのケースで、繊維が歯茎に埋没しているのを見ることができます。他の興味深いテストとしてあなたの体温を(デジタル体温計が最速)毎日計測することです。誰もが37℃の平均より低く走っているように見受けます。(注釈:アメリカは華氏を使い日本は摂氏を使う。)


*華氏98.6=摂氏約37℃となる。私のクライアントの中には、34.4℃〜35℃の範囲にいる人もいます。
        (*華氏94〜95=摂氏34.4℃〜35℃)

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コーヒーブレイク
 体温に関しては日本人とアメリカ人では平均体温が違いアメリカ人の方が高いという下記アメリカ在住日本人のブログのような話もある。
 
日本で37℃の体温があれば微熱とみなされるが、アメリカでは微熱ともみなさない。文中にもあるようにいたって平均的で正常な体温になる。ちなみにアメリ
カの多くの病院で使用されている体温計はオムロンなどの日本製が多いとの事。東海岸や中西部・南部の医師達は日本人とアメリカ人の平均体温の違いを案外認知していないらしい。西海岸の医師達は認知している場合もあるらしい。


 下記ブログが教えてくれています。
 http://kenkouichiban.at.webry.info/200710/article_37.html

 但し下記サイトでもあるように日本人も平均は37℃であるという見解もあります。NHK「ためしてガッテン}でも調査したようです。そして日本人も平均体温が下がっているらしいです。
http://blog.livedoor.jp/mochimut/archives/21886405.html

さらに・・・
アメリカでも、脇で測る場合の平均体温は36−36.4度とされています。口で測ると37度が平均です。特に日本人に比べて体温が高いということはありません。これは看護学のテキストにのっているデータです。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1234251

 いずれにせよ平均体温が低下すると、免疫力が低下するということが一番のリスクになると考えられる。
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 私達は現在、これらのファイバー(繊維)と結合している未だ特定されていない病原体があることを認識しています。それは、血液(従って全身のシステム)に損傷を引き起こすように見受けます。


 私は、この分野において若干の専門知識をもつ誰かがプレートに近づいて、カラニコム氏及び彼のたゆまぬ努力を手助けることをずっと願っています。(注釈:プレートは野球のピッチャーが踏むプレートを比喩して用いている。)

 よろしいですか、あなたが呼吸をすれば…または、あなたの子供たちが呼吸すれば…さらに、あなたのお母様が呼吸すれば…全ての人達に係わることだと理解する時です。

 また「モルジェロン症候群」の別の構成要素の一部は或るものがプラスチック、他のものはシリコンと呼ぶ発光物質です。それは、肺、目、皮膚と口から出てきます。私の涙はとてもネバネバします、(最新の事情)素材はブラックライトの下で“輝き”その特性はまだよくわかっていません。さらに目的も同様にまだわかっていません。

 それが自分の体内から排泄されたものの中に、とにかく混じっていたことは認識しています。それはさらに、ファイバー(繊維)の中で確認された未知の病原体を含んでいます。私が最近郊外を車を運転して横断していたら、三つの異なる州で完全に透明で大きな物質の“塊”が車のフロントガラスに当たったこ
とに、しばし関心を持っていました。(鳥からの贈り物ではない).私がワイパーでそれを洗い落とそうとしたとき、それはシミになっていて最終的にキレイにするのに何度も私はいかなるサンプルも収集しませんでしたが、もしこの物質が私の身体から排泄されるものと同一のものであっても、さほど驚きはしないでしょう。


 さらに私にとって興味深いのは、CNNでアンダーソン・クーパーの発表した惑星の危機と銘打ったシリーズの内容の一部分に、彼から採血された血液検査の結果が含まれていたことです。彼の血液中には異常に高い数値の“プラスチック”が含有していたと報告されました・・・私達皆がそうかもしれない。

 私は、マルセル・ボーゲルという科学者が70年代において発光物質とそれらの利用法を実験していたのを知っています。(植物の生命の神秘) 彼はその後IBMへ働きに行きましたが、そこでは彼の名前を伴った発光物質に関する多くの特許があります。

 私は特に電気的発光物質にまつわるものに関心があったのですが、しかし研究データを入手することまでは、できませんでした。もうひとつの奇異な現象・・・・あらゆる人の目を私がブラックライトの下で検査しましたが彼らの瞳は明らかに“輝く”か、もしくは光ります。

 これは正常でしょうか?おそらく専門家であれば私に教えてくれるのではないかと思いますが、私は60年代のブラックライトパーティーのことを憶えていますが瞳が光っていた記憶はありません。もうひとつ興味深い観察結果・・・血液と一緒になって繊維が排出されたあとの傷、それはさらにまた繊維も“プラスチック”も両方含むかさぶたになります。

結び
 全ての生態系に対し電磁界の力より引き起こされている、とてつもない攻撃が存在しています。(注釈:勿論HAARPのことです。)地球と地球に生息する全ての生命が、電磁場を一緒に共有し協調しながら繁栄進化してきました。


 私たちは カラニコム氏の研究からあらゆるレベルの新しい周波数が大気中に導入されつつあるのを知っています。どうしたらこの悪影響をなくせるの
か?私たちは電磁気的な存在です。これらの新たな“波動”が憂鬱(NBCは全アメリカ国民の半数近くが抗鬱剤を服用していると報告した,)不眠症、耳鳴
り、記憶喪失などが蔓延している原因になっているのではないでしょうか?


 物理学者は、これらのいくつかの新しい周波数は睡眠、気分(感情)および記憶を司る脳の部位と同じ周波数に同調すると私に語りました。私たちの身体の中には、これらの周波数に対し同様によく反応する他にどんな“素材”があるのでしょうか?私は確かなことはよくわかりませんが、それは健康というテーマへの全体論的な取り組みにおいて熟考する価値があります。


最終的な所見
 
さて、私が観察する限り私達は“モルジェロン”と呼ばれる一つの病気ではなく高度に統合された“システム”に対処しています。そしてそれは私が示したよう
に いくつもの段階を扱う必要があります・・・重金属、真菌類(カビ)、食事、等々。私はあなたが化学的に処理され変性した加工食品を食べていては、回復
は望めないのを知っています。場合によってはここで注視してきたもののいくつかが私達への食物の供給を通して、実際に我々の体内に入ってくることが、私にはわかりません。  あなたは注意深く自分の口に入れるものを考慮してください・・それは癒しになるか害となるか?


 もしあなたが今後、体を回復して行きたいと真剣に思うのならば、実際の食事内容を見直すべきです。 “医食同源”ヒポクラテス。

 真菌類(カビ)は主要な働きをします・・・繊維、細菌の形態(マイコプラズマ、等々)そして発光物質も同様です。目に見えないものが他にもあるかもしれません。研究医は私達にも、それらと同様のナノテクノロジーが用いられていると確信しています。

 私はどんな血液サンプルも観察したわけではないですが、私は驚かなかったでしょう。国家の研究室の多くは、沢山のお金と研究をナノテクノロジーに費やしています。研究の題名(テーマ)のいくつかは、まさしく無気力にするということです。私は純粋に自分自身の肉体的な体験に基付く別の所見を持っています。
 
 益々私は肉体からこれらの不要な物質を除去しました、更なる多くの人々が私が一層若返って見えると言います。私の髪は濃いです…私は簡単には減量することができなかった約4.5kgを減量できました・・・減量できて丁度いい感じですし、私は“適正”な体重に戻りました。私の視力は1年間で…0.08だったのが0.13まで劇的に向上しました、それはまだ継続して向上中です。

 私の顔にある“しわ”の多くは消えました、そして、以前はうずいていた私の関節はまったく私を悩ますことがありません。これらの物質は私達の老化を早めるために設計されたのかもしれませんね?私は、彼ら(彼女ら)の友人と親族がどの様に急速に年をとるかに関して多くの人々が最近話題にしているのを
聞きました。私はその事に気付いていました。


 何年か前に示された人口を間引くための、実行計画の真っ最中なのではないでしょうか。(参考文献“…そして真理はあなたを自由にする デイビットアイク著)注釈:日本語版は未発売

 私にはそうであるように思えます。私達の空への散布に関与しているあらゆる人へ最後の伝言・・・たとえあなたが世界の人民にとって何かしら良いことをしていると思っていても・・・そうではありません。そしてもし、あなたやあなたが愛する人々が呼吸するならば・・そうです、誰かがあなたを欺いています。

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コーヒーブレイク
 
この文脈はスコット氏がケムトレイルを仕掛けている大元の確信犯達に述べているのではなくて、たとえば散布機のパイロットや機関士といった末端の軍人たちが、ケムトレイルが有害なものではなく伝染病のワクチンや大気清浄剤などと教育され騙されている可能性があることを示唆していると思う。
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 私達誰もが“モルジェロン”症候群に罹っていると気付く時がくると信じています。人々に傷などが現れていようが、そうでなかろうが関係なく,誰しもが繊維、真菌(カビ)、発光物質などを体内に持っています。


 カラニコム氏の最新の研究は私たちを確かな方向へ導いてくれることでしょう。再度、専門的知識を持っていて健康へ向けあなたを手助けしてくれる、理解ある専門家と一緒に活動してください。新しい情報が出現次第、この闘病記を更新する予定です。

光の中で立ち上がって
祝福と健康を


グエンスコット,N.D.


更新

グエンスコット, N.D.
私の文書を見て科学的情報をくださった紳士の方、大変感謝いたします。彼はブラックライトには“短波” 又は“長波”があると教えてくれました。彼は、もし暫くの間ブラックライトで人の目を調べるならば、短波タイプは有害であると教えてくれました。彼はまたブラックライトの管には“短波”か“長波”どちらかラベルが貼られるべきだと言いました。


 従ってもし目を調査するか、或いは他人のブラックライトを使おうとしているならば、それが“長波”であることを確認していただく様、お願いします。この紳士からのもう一つの指摘・・・私が輝く物質を説明する際、“発光性”の代わりに“蛍光性”という用語を実際は使うべきだと指摘されました。


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コーヒーブレイク
 
実はこの文にたどり着くまでは、これまでに登場した「luminescent material」は全て蛍光物質と訳していましたがこの“fluorescent”(蛍光性)という単語の指摘により区別がつかないので、「luminescent material」は全て発光物質と置き換えてしまいました。
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それは光が発生しているというより反射するように見えるので指摘は、的を射ていると思います。皆さんからのご意見・ご質問に感謝します、それと今以上の科学的情報のインプットを楽しみに待っています。カラニコム氏サイドも彼を助力してくれることをずっと待ち続けています。


 肉体から不必要な“瓦礫”を除去する過程で、ヘリングの治療法則がとても重要であることを再度強調したいと思います。もう一度、あなたの肉体が体内から繊維、“プラスチック”および他の不要な侵入者を押しやるだけの健全さと抵抗力を持っているならば、感謝してください。

 私達はこれまでずっと、どんな病気の“発生”も直ちに抑えこむことが当然だと教え込まれてきました。自然医学では正反対のことがを当てはまります。 私達はこの過程を健康な免疫システムと強い“気”の証であるとみなします。

 最後に、数年前、私はこのサイトのために“ケムトレイル”の病気を緩和させる具体的な提案の概論を書きました。新しい情報と科学的な調査結果が明るみにでましたが、提示内容は今もってまだ、あなたへの助けになるかもしれません。(こんな時代のための自然医学)

注釈:ゴスペル歌手と曲を紹介したいみたいです。
参照:http://www.amazon.co.jp/Dorothy-Coates-Original-Gospel-Harmonettes/dp/B000000QMQ


多くの祝福と健康を

2008年2月9日・・速報
 私は、今朝、いくつかの療法を組み合わせるとワイン/歯の療法の生産性をたいへん高めることができることを発見しました。

 
 ここ数年来、私は3〜4本の綿棒を過酸化水素の中に浸して、それを歯と歯茎の境目に隈なく(くまなく)塗って行き渡らせていました。私は、これに続いてミラクルU、ネイトレライザで一緒に歯を磨き水ですすいで洗浄しています。今日、私は、すぐに続けて赤ワインで活発にクチュクチュ音をたてながら療法を行い、(繊維が)出てきた量の多さにビックリ仰天しました。出てきた繊維の量は、私がワイン療法を単独で行って出てくる量より少なくとも4〜5倍は多く出てきました。

試してみてはいかがでしょう

多くの祝福を

グエンスコット,N,D,【にしのうえ氏によるモルジェロン病の治験論考訳文終了】



【原文掲載開始】
http://www.carnicom.com/natural2.htm
MORGELLONS... 
A Natural Medicine Approach Posted by C.E.  Carnicom on Behalf of  the Author:
Gwen Scott, N.D.
Jan 27 2008
Last Edit Feb 12 2008

Timing is everything, we are told, and now seems to be the time for some revelations.

Those of you who have watched Clifford Carnicom’s documentary on the aerosol operations (Chemtrails) will know me.  We have worked together for many years now, trying very hard to unravel the purpose, content, and impact of what is being dumped into our air supply every day.  It should be
realized that because these are very small particles, they are systemic to your entire body in less than a minute.   Think about that, seriously.

My interest is, primarily, finding natural medicines that can help ALL people mitigate the devastating effects of a multi-leveled assault on human health.  Mr.Carnicom has provided
immeasurable help in identifying contents so that I may design some natural medicine protocols around them.   And make no mistake, the contents can be changed at any time without our knowledge or consent. 
In fact, I believe it has happened and will continue to happen without accountability.

Before I continue a few legal issues need to be addressed.  New Mexico and most other states do not license Naturopathic Doctors.  The law says I may educate you, but I cannot diagnose illness, or prescribe any medications.  With that in mind, I am going to recount my own personal journey with Chemtrail implications as well as “Morgellons.”  If any of the information I present has meaning to you, please find an enlightened and competent health care practitioner to work directly with you.  Many natural medicines and drugs (prescription and over the counter) do not interact very well,
and in some cases, can cause dangerous contraindications.   It is imperative that you work closely with a professional you trust and not try to “cowboy” your health circumstances.   I give you permission to share any and all information presented here with your health care practitioner so that he/she may evaluate it in light of your own regimen and symptoms.


Also, it is important that you understand one of the founding principles of natural medicine…Herring’s Law of Cure.  This law presents that your body will rid itself of anything unwanted (diseases, etc.) from top to bottom, from the inside to the
outside, and in the reverse order in which it entered your system.   As you will see, much of the work on my own body follows this law exactly.

I am presenting both empirical (personal observation) with scientific information.   Many thanks to Clifford Carnicom (hundreds of unpaid hours on his side), a research doctor, a surgeon, a chemist, and many publications for the scientific information.   Although I do not have formal scientific training, I have read many books on human anatomy and
physiology (structure and function of the systems) as well as herbal remedies, and all other natural modalities.   I have also spent lots of hours looking into a microscope.   I  have a degree as a Naturopathic Doctor from an accredited  college.   But again, this is a journal of my personal experiences and not in any way to be understood as a “how to” remedy for the Chemtrail maladies, including “Morgellons.”


I spoke of timing at the beginning.   It is time to say I am the
“Morgellons” person that Mr.  Carnicom used for many of his blood, skin, lung, and mouth samples.   At the beginning of this work, I was the only provider.   Now with so many people willing to give him samples, I know his work will continue.   It is time for me to step forward.


I will get to what is being called “Morgellons” disease in just a minute.   I must say, in my opinion, it’s not really a disease in the traditional sense.   It is not measles or mumps.   It
doesn’t run a finite course nor is it exclusive to contact with other humans.   What we are looking at here is an inorganic fiber and other components delivered through the air supply.   In my opinion, what we are really looking at is a progressive “system” or “syndrome” in which “Morgellons” is just the latest and most visible aspect.   

My journey into this “syndrome” began over ten years ago.   I felt “something” was in me that didn’t belong…a gut feeling.  I also noticed that my joints were aching more than  they should, I got tired easily, I was getting skins breakouts, and my digestion was “off.”  I was eating well (organics, free range meats, etc.) and exercising, yet I felt my vitality slipping.   I decided to begin a program of “wellness”
without any idea where it would lead me.


I began by introducing herbs and herbal combinations that would address the full range of pathogens that might be causing me problems…bacteria, virus, fungus, and parasite.   I was able to eliminate organic parasites at the beginning.  That still left me with the other three.  So, I searched for and found one herbal combination that addressed all three.  It is
called Deep Health by Herbs, Etc.  I also made some bad or aggressive choices that were really quite dangerous which I will not share.  With this herbal extract I began to get sores all over my head, but, mindful of Herring’s Law, I saw this as a good thing (top to bottom, in to out) They were painful, numerous, volcano like, and produced scabs that were very itchy and would not heal for weeks, months, and, in one case, two years.  Of course, at the time, it was before Chemtrail awareness, so I assumed something from earlier years was coming out or some new disease
I didn’t know was presenting (later I was to look at photos and see the lines in the sky that I was unaware of at the time.)Those sores were exactly like the ones I have today on my back, but I cannot tell you if there were fibers in the scabs.  I strongly suspect there were.

One thing that is very interesting.  After my scalp finally healed my hair got thicker, the few gray hairs I had fell out, replaced by much darker hair.  Also, the texture of my hair changed.  Instead of straight, fine hair it became more coarse and wavy.  I don’t know why to this day, but I took it as a good sign.  I have a client in Los Angeles who I began working with about 8-months ago and he reports that his once gray eyebrows are now brown again.  He also says his once brown hair is growing in again…that he has brown roots in his white hair.  Again, I take this as a sign of renewed health.

I began to look at what was happening very carefully.  Surely this was not a “normal” or known situation (ten years ago.) I started to see a “network” under my skin that looked like it might be fungal in nature.  I contacted a good friend who is a research doctor to get his opinion.  Strangely enough, he and his research partner had been looking at live blood samples
under an atomic microscope and observed a fungus in EVERYBODY’S blood sample, including his own (note: Mr.  Carnicom is finding fibers and an unknown, perhaps bacterial, form in everyone’s blood as well.) He was very upset because he said it looked “altered” and was using very fine particulate metals as weapons against the immune system.  He said the
fungus actually collected heavy metals and “stabbed” all immune responders.  It sounded so science fiction to me at the time.  He told me that he had found a great metal detoxification method using food grade diatomaceous earth that he took everyday in distilled water (perma-guard.com.) He said about one tablespoon would work for most adults.  The FDA doesn’t give approval for taking diatomaceous earth
internally in humans, but we can give it to our cats, dogs, cattle, pigs, sheep, goats, etc.  Most feed stores carry it.   The only known contraindication is if it is taken with food.  It will not recognize what metals are good for you (iron, trace copper, etc) and what ones are harmful.  My research doctor friend says it will bind up metals and carry them out of your body.  I do know this therapy is widely used in India (white earth,) especially by pregnant women.  I met the head medicine man of the Shoshone Indian People and he told me they have historically used it to detoxify people.  I also met an African American healer in Georgia last year and he told me they’d been using it in his community for years, all the way back to the days of slavery. 

At this point in my journey I realized that I not only needed to get rid of any metals in my system, but I needed to go on an aggressive anti-fungal diet with supporting herbs.  I made sure to eat LOTS of garlic, onions, etc.  and I avoided ALL sugars.  I drank Pau D’ Arco tea daily and began to see some important results.  I also found a wonderful anti-fungal herbal combination that is no longer available, but Herbs, Etc.  has a similar one called Yeast ReLeaf.  It should be said, I have no financial ties with any of the companies I mention in this journal.

I continued to eat organics, drink distilled water, and eat, moderately, only free range meats.  And I began to notice some vitality returning with the anti-fungal focus.  But, I also knew that I was far from “clean.”

About eight years ago I became sadly aware of the hemtrails.  I was blessed to be introduced to Clifford Carnicom, who at that time was a voice in the wilderness.  He began to share with me all of the data he was gathering and I began to see why it was so important to get those metals out of the system.  Recently, the National Institute for Health in Washington,D.C.  released a report on barium.  The report linked barium “intoxication” to M.S., ALS, and other diseases of “unknown” origins.  The report also said that the military sprayed barium in the air! That was certainly interesting to me.  A good deal of research is available linking aluminum to Alzheimer’s disease, especially when the aluminum is combined with fluoride.   

Also recently, an oncologist in Italy, Dr.  Tullio Simoncini, says he believes cancer is really a fungus.  Many other doctors came out in support when he was attacked for presenting his work.  He is currently treating people with cancer with enormous success (www.cancerfungus.com).  I personally think he is on the right track and so does my surgeon friend who tells me they are opening people up and finding them full of fungus.

He told me there are times they can’t even find the organs because they are “covered” with fungus.  I personally have not seen this, but this surgeon has years of experience and no reason to mislead me.   I think a strong anti-fungal diet is a great idea.  There are many books at the health store outlining them.  I should say, most of the books are
focused on Candida Albicans, a common fungus and we may be looking at a different “breed” here, but it’s a good start.

I have also found anti-fungal soaps of great help.  The brand called Miracle II and its companion Neutralizer have been invaluable in my healing process (www.miracle2.net).  Most health stores carry anti-fungal soaps, usually with Tea Tree Oil. 

About three years ago, I began to get open, painful sores on my back…they remain to this day.  Old ones, in time, will close up and I will think I am finished, but new ones will appear, sometimes overnight.  This is the “Morgellons” aspect of my journey.  It wasn’t until Mr.  Carnicom put the scar tissue under high magnification that the true nature of these sores came to light.  In every scar tissue they was at least one and sometimes many fibers. Now I began to understand why the process was ongoing.  I breathe…fibers are in the air supply…body wants them out.  So, I stand alone, at this time, with the following theory…Morgellons is NOT a disease in the conventional sense.   It is the body’s HEALTHY response to an invader, or foreign matter, that does not belong.  It seeks to
push it out. 

About one month ago my teeth started aching.  It was slight at first and I really didn’t pay attention.  About 4am one morning I awoke with the most painful “tooth ache” I could
imagine.  I tried every remedy I knew to no avail.  I “talked to the kingdom” and got the answer to rinse the tooth vigorously with red wine.  I certainly wouldn’t have thought of that.  The results are on Mr.  Carnicom’s web site.  I continue to “pull” them out everyday with the red wine therapy and, although not as many are coming out, I am still producing.  It would be an interesting test to run for yourself to see if you have fibers in your gums.   Many of my friends who do not have a single “Morgellons” symptom have done it and in all cases fibers
can be seen in the sink.  Another interesting test is to take your temperature (digital is the fastest) everyday.  Everyone seems to be running lower than the 98.6 average.   Some of my clients are down in the 94-95 range.   

We now know that combined with these fibers are a pathogen that has yet to be identified.  It appears to cause damage to the blood, consequently all body systems.  I keep hoping that
someone with some expertise in this field will step up to the plate and help Mr.  Carnicom with his efforts.  You know, if you breathe…or your children breathe…or your mother breathes…time to understand that ALL humans are involved. 

Another component that is also part of the “Morgellons syndrome” is a luminescent material that some call plastic, others silicone.  It comes out of the lungs, eyes, skin, and
mouth.  My tears are very sticky, a recent development.   The material  “glows” under a black light and is unknown in its properties.  Also, its purpose is unknown as well.  I do know that it has somehow incorporated into what is leaving my body.  It also contains the unknown pathogen seen in the fibers.

I was interested to note that as I drove across the country recently, in three different states a large “glob” of perfectly clear material hit my windshield (not a gift from the birds.) When I tried to clean it off with my wipers it smeared and took many passes to finally clear.  I didn’t collect any samples, but it wouldn’t be surprising if this material coming out of my body is one and the same.

Also of interest to me, on CNN Anderson Cooper presented a series called Planet In Peril and one of the segments contained the results of a blood test he had taken.  It was reported that he had an unusually high amount of “plastic” in his blood…wonder if we all do.

I do know that a scientist named Marcel Vogel was experimenting with luminescent materials and their uses in the 70’s (Secret Life of Plants.) He later went to work for IBM
and there are many patents with his name involving luminescent material.  I was particularly interested in the one involving Electro-luminescent materials, but couldn’t get into the data.

Another curious phenomenon…EVERYBODY’S eyes I have examined under a black light reveal that their pupils “glow” or are luminescent.  Is this normal? Perhaps an expert can tell me, as I remember black light parties in the 60’s and I personally don’t remember pupils glowing. 

Another interesting observation…after the sores finishing expelling blood with fibers, the scar tissue becomes “plastic” which also contains the fibers. 

One final note.  There is a huge assault on all life forms taking place electro-magnetically.   The planet and all life on
it evolved, together, with a common electro-magnetic field.  We know from Mr.  Carnicom’s work that new frequencies of many levels are being introduced into the atmosphere.  How can this not affect us? We are electro-magnetic beings.  Could these new “waves” be causing the epidemics I see in xepression (NBC reported that nearly ONE-HALF of all Americans are taking anti-depressants,) sleep depravation, tinnitis (ear ringing,) and memory loss?  A physicist told me that some of these new frequencies correspond to the same frequencies in the brain that control sleep, mood, and memory.  What “materials” are in our body that might respond to these frequencies as well? I certainly don’t know, but it is worth considering when taking a holistic approach to wellness. 

FINAL OBSERVATIONS


So, as far as I can observe, we are dealing with a highly integrated “system,” not one disease called “Morgellons.”

And, as I have indicated, it needs to be addressed on a number of levels…heavy metals, fungus, diet, etc.  I know you cannot hope to heal eating processed, denatured, chemically rich foods.  It has been suggested that perhaps some of what we are looking at here actually comes into us through our food supply.  I don’t know.   Consider what you put in your mouth very carefully…does it heal or harm? If you are serious about being well during these times, you really have to look at
your diet.  “Food is your remedy, your remedy is food” Hippocrates. 

Fungus is a major player…so are fibers, a bacterial form (mycoplasma, etc) and luminescent materials.  There might be others as yet unseen.  A research doctor is sure we also have nano-technology in there as well.  Although I haven’t observed any in the blood samples, I wouldn’t be surprised.  Many of the national labs are spending a lot of money and
research on nano-tecnology.  Some of the titles of the studies are very unnerving.


I have another observation based purely on my own physical experience.  The more I rid my body of these unwanted materials, the more people tell me that I am looking younger.  My hair is thick…I have lost about 10-pounds that I simply couldn’t get rid of…they just feel off and I am returned to my “normal” weight.  My eyesight has improved dramatically…20-250 to 20-150 in a year and the process continues.  Many of the “age” lines on my face have disappeared and my previously achy joints don’t bother me at all.  Could it be that these materials are designed to age us rapidly? I have heard lots of people talking lately about how their friends and family members are getting old quickly.  I have noticed it myself.  Could the agenda presented years ago to thin the population be in full swing (read “….and the truth shall set you free by David Icke.)  It seems like it to me.

A final word to anyone involved in spraying our skies…even if you think you are doing something good for the citizens of the world…you are not.  And if you and those you love reathe…well then, someone has mislead you.  I believe in time we will find that EVERYONE has “Morgellons” syndrome.  That EVERYONE, whether they are presenting sores or not, is carrying fibers, fungus, luminescent material, etc.  Mr.  Carnicom’s most recent work would certainly lead us in that direction.

Again, work with a professional who understands and has the expertise to help you towards wellness. 

I will update this journal with new information as it appears.

Stand in The Light

Blessings and Good Health

Gwen Scott, N.D.

Update

Gwen Scott, N.D.

Many thanks to the gentleman with scientific information who contacted me regarding my paper.

He told me that black lights have “short” or “long” waves. He said the short wave type is harmful to the eyes if a person looks into it for a period of time. He also told me it should be labeled either “short” or “long” wave on the tube. So, if you are going to look into your eyes, or use the black light on another person, please make sure it is a “long” wave light.

Another point from this gentleman…he said I  really should be using the term “fluorescent” instead of “luminescent” when describing the material that glows. As it seems to reflect, rather than generate light, I think it makes sense.

I thank everyone for the feedback and look forward to some more scientific input. I know Mr. Carnicom has been waiting for help on his end as well.

I would like to emphasize again that Herring’s Law of Cure is very important in this process of clearing the body of unwanted “debris.” Once again, be thankful if your body has the health and strength to push fibers, “plastic,” and other unwanted invaders out of you. We have been trained to believe that any “outbreak” should be immediately suppressed. In natural medicine the opposite holds true. We see this process as a sign of a healthy immune system and strong “chi.”

Finally, a few years ago I wrote a general paper for this site with specific suggestions for mitigating “Chemtrail” sickness. Although new
information and scientific findings have come to light, the
presentation could still be of help to you (Natural Medicine For These Times.)

“Get Onboard“ Dorothy Love Coats Gospel Singer

Many Blessings and Good Health

February 9, 2008…Quick Update

I discovered this morning that combining a few therapies can increase the productivity of the wine/teeth therapy quite a bit.

For a few years now I have taken three to four Q-tips soaked in hydrogen peroxide and gone around the area where my teeth meet the gums. I follow this with flossing and rinsing with the Miracle II Neutralizer. Today I immediately followed that therapy with the vigorous swishing of red wine and was astounded at the rate of production. The amount of material (fibers) expelled was at least four to five times more than I
get using the wine therapy separately. You might want to give it a try.

Many Blessings

Gwen Scott, N.D.

[Editor's Note: A major portion of the recent research on the Morgellons issue has been made possible through the kindness, generosity and the unselfish contributions from Gwen Scott, N.D.    Eternal gratitude is extended to her for the help and assistance that she has offered to the public and to you.    We continue to do the best that we can with the
means and resources that are available to us.   CEC]

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2009年02月23日

不思議な少年!! その10

サロメの教訓!! 


 意味深である。難解でもある。真理は東洋も西洋もないようである。難解でも、素直に読んでいると、分かる。易経も同じような事を言っている。宇宙創生の理と捉えると、意味深である。
 サロメが何者か? 詮索しても分からない。教師のひとりには違いない。何しろ、アカシックレコードの秘録であるとして、読んで頂きたい。キリストの意味が明かされている。B0086362_2323754


 サロメはその日の教訓を教える。彼女は言う、

 「時代はいつも等しくはありません、今日男性の言葉は最大の偉力があろうが、明日は女性が最上の教訓を垂れます。世を渡るにあたり、男女は共に手を携えて行かねばなりません。一万は片方がなければ半分に過ぎません。めいめいになすべき仕事があります。

 しかし万物が教えてくれます。何事にも一定の時期と季節があります。太陽と月には人々に対して、それぞれの教訓があります。しかし、いずれも一定のきまった時期に教えます。太陽の教訓を月の季節に与えれば、人の心に流れ浮ぶ枯葉のように落ちるばかり。月とすべての星の教訓も同様です。

 今日或る人は失望落胆して憂愁(うれい)に打ち沈み、翌日その人が歓喜に溢れます。今日天が幸福と希望に満つる思い、明日は希望は失せ、計画も目
的も無くなる。今日は足許に踏む土地を呪いたくなり、明日は愛と讃美で心が一杯です。今日わが愛する子を憎み、叱ったり、うらんだり、ねたんだりし、明日はわが肉の自我を超越し、歓喜と善意を洩らします。


 人々は幾度となくどうしてこのように高低処(ところ)を変え、喜怒哀楽がこもごもすべての人に起るか不思議に思います。しかし、人々はどこにも神の定めた仕事にいそしむ教師があり、みな真理を人々の心に植えつけようとしていることに気がつかない。しかし、これは事実で、人は誰でも必要な教訓を受けています。」

 そこでマリヤは言った、「わたしは今日元気旺盛です。思想、生命全体が昂揚しているようです。どうしてこんなに霊感に溢れているのでしょうか。」

 サロメ、「今日は昂揚の日、礼拝讃美の日、多少でもわれらの父神を知る日です。それでは、一位、三位、七位の神を学びましょう。全世界が形の出来る前、万物は一体、正しい霊、普遍の聖気でした。そして聖気が呼吸し、形なきものが天の火と思想、父神と母神となりました。そして、天の火と思想が一緒に呼吸した時、その子、ひとり子が生れました。この子を人々がキリストと呼んだ愛です。

 人々は天の思想を聖気と呼びます。美、して三位一体の神が呼吸すれば、見よ、七つの霊が王座の前に立ち、これがエロヒム、宇宙創造の霊です。この
霊が人問を造ろうではないかと言ったので、人問はその姿に造られました。天地草昧(そうまい)の頃、遥東(はるかひがし)の人々は、大道とは普遍宙霊気の名なりと言い、古書を読めば、『大道には何ら表現の形なく、しかもこれが天地を造りて守る。大道に何ら情感なきも、日月星辰を出没さす。大道に名なきも、万物を生育させ、季に応じて播種収穫の時を行う。


 大道は一位であったが、一位は二位となり、二位は三位となり、三位は七位を生じて宇宙をあまねく表現す。大道は万物に善悪、雨露、日光、花卉を与え、その豊かなる貯蓄からこれらすべてを養う。』

 またこの同じ古書には人間についてこう言っている、『人間には大道につながる霊あり、大道の七霊気の中に住む魂あり、肉の土地より生ずる情欲の体あり。』

 さて、霊は純潔なもの、善きもの、真なるものを愛し、情欲の体は利己的な自我をほめたたえる。魂は両者間の戦いの場となる。霊が勝ち、低き自我が清められた者、魂に汚れなく、大道を現わす会議室となるにふさわしき者は幸福です。」

 これで、サロメの教訓は終わった。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
 
第三部ゾアンにあるマリヤとエリサベツの教育
第九章 サロメの教訓。男性と女性。人間の気分の哲理。三位一体の神。七位。道神。

1)サロメはその日の教訓を教える。彼女は言う、「時代はいつも等しくはありません、今日男性の言葉は最大の偉力があろうが、明日は女性が最上の教訓を垂れます。
2)世を渡るにあたり、男女は共に手を携えて行かねばなりません。一万は片方がなければ半分に過ぎません。めいめいになすべき仕事があります。


3)しかし万物が教えてくれます。何事にも一定の時期と季節があります。太陽と月には人々に対して、それぞれの教訓があります。しかし、いずれも一定のきまった時期に教えます。
4)太陽の教訓を月の季節に与えれば、人の心に流れ浮ぶ枯葉のように落ちるばかり。月とすべての星の教訓も同様です。
5)今日或る人は失望落胆して憂愁(うれい)に打ち沈み、翌日その人が歓喜に溢れます。
6)今日天が幸福と希望に満つる思い、明日は希望は失せ、計画も目的も無くなる。
7)今日は足許に踏む土地を呪いたくなり、明日は愛と讃美で心が一杯です。
8)今日わが愛する子を憎み、叱ったり、うらんだり、ねたんだりし、明日はわが肉の自我を超越し、歓喜と善意を洩らします。
9)人々は幾度となくどうしてこのように高低処を変え、喜怒哀楽がこもごもすべての人に起るか不思議に思います。
10)しかし、人々はどこにも神の定めた仕事にいそしむ教師があり、みな真理を人々の心に植えつけようとしていることに気がつかない。
11)しかし、これは事実で、人は誰でも必要な教訓を受けています。」
12)そこでマリヤは言った、「わたしは今日元気旺盛です。思想、生命全体が昂揚しているようです。どうしてこんなに霊感に溢れているのでしょうか。」
13)サロメ、「今日は昂揚の日、礼拝讃美の日、多少でもわれらの父神を知る日です。
14)それでは、一位、三位、七位の神を学びましょう。
15)全世界が形の出来る前、万物は一体、正しい霊、普遍の聖気でした。
16)そして聖気が呼吸し、形なきものが天の火と思想、父神と母神となりました。
17)そして、天の火と思想が一緒に呼吸した時、その子、ひとり子が生れました。この子を人々がキリストと呼んだ愛です。
18)人々は天の思想を聖気と呼びます。
19)美、して三位一体の神が呼吸すれば、見よ、七つの霊が王座の前に立ち、これがエロヒム、宇宙創造の霊です。
20)この霊が人問を造ろうではないかと言ったので、人問はその姿に造られました。
21)天地草昧(そうまい)の頃、遥東(はるかひがし)の人々は、大道とは普遍宙霊気の名なりと言い、古書を読めば、
22)『大道には何ら表現の形なく、しかもこれが天地を造りて守る。
23)大道に何ら情感なきも、日月星辰を出没さす。
24)大道に名なきも、万物を生育させ、季に応じて播種収穫の時を行う。
25)大道は一位であったが、一位は二位となり、二位は三位となり、三位は七位を生じて宇宙をあまねく表現す。
26)大道は万物に善悪、雨露、日光、花卉を与え、その豊かなる貯蓄からこれらすべてを養う。』
27)またこの同じ古書には人間についてこう言っている、『人間には大道につながる霊あり、大道の七霊気の中に住む魂あり、肉の土地より生ずる情欲の体あり。』
28)さて、霊は純潔なもの、善きもの、真なるものを愛し、情欲の体は利己的な自我をほめたたえる。魂は両者間の戦いの場となる。
29)霊が勝ち、低き自我が清められた者、魂に汚れなく、大道を現わす会議室となるにふさわしき者は幸福です。』
30)これで、サロメの教訓は終わった。


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  
 

SECTION III

GIMEL

Education of Mary and Elizabeth in Zoan


CHAPTER 9

Salome's lessons. The man and the woman. Philosophy of human moods.
The triune God. The Septonate. The God Tao.


SALOME taught the lesson of the day. She said, All times are not alike. Today the words of man may have the greatest power; tomorrow woman teaches best.
2) In all the ways of life the man and woman should walk hand in hand; the one without the other is but half; each has a work to do.
3) But all things teach; each has a time and a season for its own. The sun, the moon have lessons of their own for men; but each one teaches at the appointed time.
4) The lessons of the sun fall down on human hearts like withered leaves upon a stream, if given in the season of the moon; and so with lessons of the moon and all the stars.
5) Today one walks in gloom, downhearted and oppressed; tomorrow that same one is filled with joy.
6) Today the heavens seem full of blessedness and hope; tomorrow hope has fled, and every plan and purpose comes to naught.
7) Today one wants to curse the very ground on which he treads; tomorrow he is full of love and praise.
8) Today one hates and scorns and envies and is jealous of the child he loves; tomorrow he has risen above his carnal self, and breathes forth gladness and good will.
9) A thousand times men wonder why these heights and depths, these light hearts and these sad, are found in every life.
10) They do not know that there are teachers everywhere, each busy with a
God-appointed task, and driving home to human hearts the truth.
11) But this is true, and every one receives the lessons that he needs.
12) And Mary said, Today I am in exaltation great; my thoughts and all my
life seem lifted up; why am I thus inspired?
13) Salome replied, This is a day of exaltation; day of worship and of
praise; a day when, in a measure, we may comprehend our Father-God.
14) Then let us study God, the One, the Three, the Seven.
15) Before the worlds were formed all things were One; just Spirit, Universal
Breath.
16) And Spirit breathed, and that which was not manifest became the Fire and Thought of Heaven, the Father-God, the Mother-God.
17) And when the Fire and Thought of heaven in union breathed, their son, their only son, was born. This son is Love whom men have called the Christ.
18) Men call the Thought of heaven the Holy Breath.
19) And when the Triune God breathed forth, lo, seven Spirits stood before the throne. These are the Elohim, creative spirits of the universe.
20) And these are they who said, Let us make man; and in their image man was made.
21) In early ages of the world the dwellers in the farther East said, Tao is
the name of Universal Breath; and in the ancient books we read,
22) No manifesting form has Tao Great, and yet he made and keeps the heavens and earth.
23) No passion has our Tao Great, and yet he causes sun and moon and all the stars to rise and set.
24) No name has Tao Great, and yet he makes all things to grow; he brings in season both the seed time and the harvest time.
25) And Tao Great was One; the One became the Two; the Two became the Three, the Three evolved the Seven, which filled the universe with manifests.
26) And Tao Great gives unto all, the evil and the good, the rain, the dew, the sunshine and the flowers; from his rich stores he feeds them all.
27) And in the same old book we read of man: He has a spirit knit to Tao Great; a soul which lives within the seven Breaths of Tao Great; a body of desires that springs up from the soil of flesh.
28) Now spirit loves the pure, the good, the true; the body of desires extols
the selfish self; the soul becomes the battle ground between the two.
29) And blessed is the man whose spirit is triumphant and whose lower self is purified; whose soul is cleansed, becoming fit to be the council chamber of the manifests of Tao Great.
30) Thus closed the lesson of Salome.【続く】

タグ:物語
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2009年02月22日

ビックリするほど大群のイルカに遭遇したムービー!!

ふたたび、イルカのお話!!


 これほどのイルカの大群となると、恐怖感も伴う。まるで海面全体、急に嵐が襲ってきたみたいだ。結構な巨体を、軽々とジャンプを繰り返す様は、圧巻だ。見事な統率の美芸と言うほかない。

 ホエールウォッチングというモノがある。経験はあるが、中々、直近で遭遇することは少ない。鯨は悠々としている。時折、イルカが周辺を舞うことがある。数がこれほど大群に遭遇することは希である。

 イルカは本当に可愛い。

Dolphins Clip
http://www.metacafe.com/watch/2166196/dolphins_clip/

Dolphins Clip - Amazing videos are here


【転載開始】2009年02月15日 00時00分00秒

ビックリするほど大群のイルカに遭遇したムービー


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090215_dolphins/

ボートでセーリング中にビックリするほどのイルカの大群に遭遇してしまったムービーです。これだけのイルカの大群がいるのは、餌となる魚が海面に豊富なのでしょうか。


詳細は、以下から。

海面を見ると遠くから大群が向かってきているのがよく分かります。


ぴょんぴょんとイルカがジャンプ


ちょっと怖いくらい間近までやってきています。ムービーはこちらから。
Dolphins Clip - Video


【転載終了】
タグ:いるか
posted by tsumuzikaze at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な少年!! その9

エリフの教訓!! 


 この教訓は分かり易い。又、重要である。神も悪魔も心の内にあると言うことは真理である。自我に表現された人間の本質がそこにある。こういう本質が、聖書に分かり易く顕されていたら、魔に取り込まれることは少なくなったであろうに.....。しかし、分かる者には分かる基本中の基本であろう。

. 再びエリフはその弟子たちと聖林で逢って言った、「何人も自分ひとりで生活することは出来ません。生物はすべて他の生命と紐でつむがれているからです。心の清き者は幸福です。彼らは愛しても愛のむくいを求めません。

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 彼らは自分が人にされたくないことを人にしようとしない。


 自我は二種。高い自我と低い自我。高い自我とは人間の霊が魂のころもをつけて、神の姿に造られたもの。低い自我とは肉の自我、欲のからだであって、高い自我の反映が肉の暗いエーテルに歪められたもの。低い自我は幻影(まぼろし)で、やがて消え失せる、高い自我は人間のなかにある神であって、消え失せない。


 高い自我は真理の具体化、低い自我は真理の逆、虚偽の表現。


 高い自我は公正、愛、正義。低い自我は高い自我でないもの。低い自我は増悪(にくしみ)、中傷、淫猥、殺人、窃盗、そのほかすべて損害を与えるもの。高い自我は生命の美徳と調和の母。低い自我は約束に富むが、祝福とと平和に乏しい。快楽、歓喜、満足を提供するが、悲惨、死を与えます。


 これは見て美わしく、香りは甘いが、心は非常に苦い林檎(りんご)です。


 もしあなたがたが何を学ぶべきかとわたしに問うなら、わたしはあなた自身を学べと答えよう。そしてもしよくこれを学んでから、次ぎに何を、学ぶべきかと
問うなら、再びあなた自身を学べと答えましょう。能く自分の低い自我を知る者は、この世の幻影(まぼろし)を知り、消え去るものを知り、また自分の高い自
我を知る者は神を知り、能く消え去ることの出来ないものを知ります。


 純潔と愛をわがものとした者は非常に幸福です。その人は低い自我の危険からあがなわれ、自分は高き自我となります。


 人々は下界の生きた怪物と思っている悪から救われんことを求め、悪魔の変装に過ぎない神々にすがりつきます。その神々は極めて力強く、しかも嫉妬(ねたみ)、憎悪(にくしみ)、情欲に満ちて居ります。その気に入ろうとすれば、果実、禽獣、人間などの高価な犠牲を払わねばなりません。


 しかし、これらの神々は聞く耳なく、見る目なく、同情の心なく、救う力はない。


 この害悪は架空のもの、この神々は空なるもの、思想の影を着たもの。自我、低い自我こそは、人間がこれから救われなければならぬ唯一の悪魔です。人間が自分の悪魔を見出そうとすれば、自分の内部を見なければならない。その名は自我です。


 もし人問が自分の救主を見出そうとすれば、自分の内部を見なければならない。そしてこの悪魔なる自我が王位を退けば、救主、即ち愛が王座に挙げられましょう。


 光のダビデは純潔であり、闇の強きゴリアテをほふって、愛なる救主を王座に据えます。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
第三部ゾアンにあるマリヤとエリサベツの教育

第八章 エリフの教訓。生命の統一。二つの自我。悪魔。愛は人々の救主。光のダビデ。闇のゴリアテ。 

1)再びエリフはその弟子たちと聖林で逢って言った、
2)「何人も自分ひとりで生活することは出来ません。生物はすべて他の生命と紐でつむがれているからです。
3)心の清き者は幸福です。彼らは愛しても愛のむくいを求めません。
4)彼らは自分が人にされたくないことを人にしようとしない。
5)自我は二種。高い自我と低い自我。
6)高い自我とは人間の霊が魂のころもをつけて、神の姿に造られたもの。
7)低い自我とは肉の自我、欲のからだであって、高い自我の反映が肉の暗いエーテルに歪められたもの。
8)低い自我は幻影(まぼろし)で、やがて消え失せる、高い自我は人間のなかにある神であって、消え失せない。
9)高い自我は真理の具体化、低い自我は真理の逆、虚偽の表現。
10)高い自我は公正、愛、正義。低い自我は高い自我でないもの。
11)低い自我は増悪(にくしみ)、中傷、淫猥、殺人、窃盗、そのほかすべて損害を与えるもの。高い自我は生命の美徳と調和の母。
12)低い自我は約束に富むが、祝福とと平和に乏しい。快楽、歓喜、満足を提供するが、悲惨、死を与えます。
13)これは見て美わしく、香りは甘いが、心は非常に苦い林檎(りんご)です。
14)もしあなたがたが何を学ぶべきかとわたしに問うなら、わたしはあなた自身を学べと答えよう。そしてもしよくこれを学んでから、次ぎに何を、学ぶべきかと問うなら、再びあなた自身を学べと答えましょう。
15)能く自分の低い自我を知る者は、この世の幻影(まぼろし)を知り、消え去るものを知り、また自分の高い自我を知る者は神を知り、能く消え去ることの出来ないものを知ります。
16)純潔と愛をわがものとした者は非常に幸福です。その人は低い自我の危険からあがなわれ、自分は高き自我となります。
17)人々は下界の生きた怪物と思っている悪から救われんことを求め、悪魔の変装に過ぎない神々にすがりつきます。その神々は極めて力強く、しかも嫉妬(ねたみ)、憎悪(にくしみ)、情欲に満ちて居ります。
18)その気に入ろうとすれば、果実、禽獣、人間などの高価な犠牲を払わねばなりません。
19)しかし、これらの神々は聞く耳なく、見る目なく、同情の心なく、救う力はない。
20)この害悪は架空のもの、この神々は空なるもの、思想の影を着たもの。
21)自我、低い自我こそは、人間がこれから救われなければならぬ唯一の悪魔です。人間が自分の悪魔を見出そうとすれば、自分の内部を見なければならない。その名は自我です。
22)もし人問が自分の救主を見出そうとすれば、自分の内部を見なければならない。そしてこの悪魔なる自我が王位を退けば、救主、即ち愛が王座に挙げられましょう。
23)光のダビデは純潔であり、闇の強きゴリアテをほふって、愛なる救主を王座に据えます。
【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION III

GIMEL

Education of Mary and Elizabeth in Zoan

 

CHAPTER 8

Elihu's lessons. The unity of life. The two selfs. The devil. Love - the savior of men.
The David of the light. Goliath of the dark.


AGAIN Elihu met his pupils in the sacred grove and said,
2) No man lives unto himself; for every living thing is bound by cords to every other living thing.
3) Blest are the pure in heart; for they will love and not demand love in return.
4) They will not do to other men what they would not have other men do unto
them.
5) There are two selfs; the higher and the lower self.
6) The higher self is human spirit clothed with soul, made in the form of God.
7) The lower self, the carnal self, the body of desires, is a reflection of the higher self, distorted by the murky ethers of the flesh.
8) The lower self is an illusion, and will pass away; the higher self is God in
man, and will not pass away.
9) The higher self is the embodiment of truth; the lower self is truth reversed, and so is falsehood manifest.
10) The higher self is justice, mercy, love and right; the lower self is what
the higher self is not.
11) The lower self breeds hatred, slander, lewdness, murders, theft, and
everything that harms; the higher self is mother of the virtues and the
harmonies of life.
12) The lower self is rich in promises, but poor in blessedness and peace; it
offers pleasure, joy and satisfying gains; but gives unrest and misery and
death.
13) It gives men apples that are lovely to the eye and pleasant to the smell;
their cores are full of bitterness and gall.
14) If you would ask me what to study I would say, your selfs; and when you well had studied them, and then would ask me what to study next, I would reply, your selfs.
15) He who knows well his lower self, knows the illusions of the world, knows of the things that pass away; and he who knows his higher self, knows God; knows well the things that cannot pass away.
16) Thrice blessed is the man who has made purity and love his very own; he has been ransomed from the perils of the lower self and is himself his higher self.
17) Men seek salvation from an evil that they deem a living monster of the
nether world; and they have gods that are but demons in disguise; all powerful, yet full of jealousy and hate and lust;
18) Whose favors must be bought with costly sacrifice of fruits, and of the
lives of birds, and animals, and human kind.
19) And yet these gods possess no ears to hear, no eyes to see, no heart to sympathize, no power to save.
20) This evil is myth; these gods are made of air, and clothed with shadows of a thought.
21) The only devil from which men must be redeemed is self, the lower self. If man would find his devil he must look within; his name is self.
22) If man would find his savior he must look within; and when the demon self has been dethroned the savior, Love, will be exulted to the throne of power.
23) The David of the light is Purity, who slays the strong Goliath of the dark, and seats the savior, Love, upon the throne.【続く】

タグ:物語
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2009年02月21日

マニラ湾をさまようイルカの大群!!

イルカは不思議な動物である!!
賢いし、愛らしい!!
そして、不思議と人間の癒しの促す!!




 そのイルカが、鯨が変な行動をする。集団で自殺をするような異常行動が目立つ。方向感覚を失っているようだが、その原因は何か?

 超音波、電磁波、いろいろ推測されているが、はっきりしない。聞いた話ではあるが、イルカは人間の感情を読むことが出来るそうだ。知能も高い。かなり、進化した生物であることは間違いない。

  進化と言えば、文明を想起するが、文明だけがそうとは言えない。どんな文明もそれが終わると、チリと化す。物質文明などその典型だ。文明の進化などただ一時期の幻に過ぎない。
 
 真の進化とは、魂としての進化である。魂の進化?....。魂には意識が宿る。意識が進化している動物に、イルカが挙げられる。
  意識であるから、その進化は永遠の賜である。

【転載開始】マニラ湾をさまようイルカの大群

マニラ湾をさまようイルカの大群

February 12, 2009

 フィリピン北部ルソン島、カプニタン。フィリピン沿岸警備隊が撮影した漂流するイルカの群れ。200〜300頭がマニラ湾に迷い込んだが、ボランティアなどが漁船を使って沖の方へ押し戻したため、海岸へ打ち上げられる事態は食い止められた。


タグ:いるか
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2009年02月20日

不思議な少年!! その8

アケラオの即位!! 
そして、エジプトのゾアンに遁れる。



 そろそろ、4福音書(聖書)から離れる。聖書に描かれないイエスの幼年期・少年期の知られざる世界に立ち入る。エリフとサロメは一体何者か。物語であるから、気楽に読んで頂きたい。

 へロデの子アケラオは即位した。彼は利己的な残酷な王で、自分をあがめない者を片端から殺した。彼は最も賢明な臣下一同を会議に招集して、王位をねらう幼児について尋ねた。会議はヨハネとイエスが共に死んだと言った。彼はそれで安心した。

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 さて、ヨセフ、マリヤ、その子イエスはエジプトのゾアンに居ったが、ヨハネは母と共にユダヤの野山にいた。エリフとサロメはエリサベツとヨハネをさがそうと、急いで使者を送り、これをさがしあててゾアンに連れて来た。マリヤとエリサベツは自分たちが助かったことを不思議に思った。

 エリフは言った、「不思議ではありません、偶然と言うことはない。おきてが一切の出来事を支配します。むかしから、あなたがたはわたしたちのところで、この聖なる学校で教育を受けることにきまっていました。」

 エリフとサロメは、いつも教育の場所にあててある、近くの聖林にマリヤとエリサベツを連れて行った。
 
エリフはマリヤとエリサベツに言った、「あなたがたは大いに祝福されていると思わねばならない。あなたがたは長く約束されたお子たちの選ばれた母親ですから。このお子たちは完全な人間の宮を建てるしっかりした礎石(いしずえ)となる堅き石を据えることを命ぜられています。これは決して破れることのない宮である。




 われわれはめぐり来る周期によって時を計ります。そして各時代の門を人類の旅路の一里塚と思います。一時代がたちました。次ぎの時代への門は時が
触れてパッと開きます。これは魂の準備時代で、人間で神なるイマヌエルの王国の時代です。これらあなたがたのお子たちは、このおとずれを伝え、人には善意、地には平和の福音を説く最初の者となりましょう。彼らの仕事は偉大なものです。それは肉なる人は光を求めず、暗きを愛する。光が闇に照っても悟らない。


 われわれはこのお子たちを光の啓示者と呼ぶ。彼らが光の啓示者となる前に、まず自分が光を持たねばならない。そして、あなたがたはお子たちを教
え、清き熱情でその魂を燃やし、人の子らに対する使命を示さねばならない。神と人問とは一体であったが、肉につける思想、言語、行動のために、人間は神から離れて、卑しい者になったことを教えなさい。聖気が調和と平和を回復して、再び神人合一となることを教え、愛のほかにこれを一つにするもののないこと、神は世を愛し、その子が人間を理解するように、肉のころもを着せたことを教えなさい。


 世の唯一の主は愛であって、マリヤの子イエスは人々にその愛を示すために来ました。

 さて、愛はその道が準備されるまでは現れない。また、岩を砕き高き山を低くし、谷を埋めて道備え(みちぞなえ)が出来るのは、純潔の外何もない。しかし人々は純潔な生命とは何のことか分からない。これも肉となって現われなければなりません。

 そして、エリサベツよ、お子さんが純潔の肉となったものであるから、あなたは祝福されています。そして彼は愛のために道を開きます。この時代はま
だ十分に純潔と愛の仕事を知らない。しかし、一つの言葉だも失われない。神の記録書には、すべての思想、言葉、行動(おこない)が記されています。


 そして世がこれを受けるばかりになって居れば、見よ、神は使者を送ってその書を開き、すべての純潔と愛のおとずれをその神聖なページから書き写させましょう。かくて地上すべて人々は、自国語で生命の言葉を読み、光を見、光に歩み、光となりましょう。

 かくて人問は再び神と一つとなる。」


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

第三部ゾアンにあるマリヤとエリサベツの教育

第七章 アケラオの即位。マリヤとエリサベツぱ子供たちを連れて、エリフとサロメの教育を受ける。ヱリフの準備課程。解釈者について語る。

1)へロデの子アケラオは即位した。彼は利己的な残酷な王で、自分をあがめない者を片端から殺した。
2)彼は最も賢明な臣下一同を会議に招集して、王位をねらう幼児について尋ねた。
3)会議はヨハネとイエスが共に死んだと言った。彼はそれで安心した。
4)さて、ヨセフ、マリヤ、その子イエスはエジプトのゾアンに居ったが、ヨハネは母と共にユダヤの野山にいた。
5)エリフとサロメはエリサベツとヨハネをさがそうと、急いで使者を送り、これをさがしあててゾアンに連れて来た。
6)マリヤとエリサベツは自分たちが助かったことを不思議に思った。
7)エリフは言った、「不思議ではありません、偶然と言うことはない。おきてが一切の出来事を支配します。
8)むかしから、あなたがたはわたしたちのところで、この聖なる学校で教育を受けることにきまっていました。
9)エリフとサロメは、いつも教育の場所にあててある、近くの聖林にマリヤとエリサベツを連れて行った。
10)エリフはマリヤとエリサベツに言った、「あなたがたは大いに祝福されていると思わねばならない。あなたがたは長く約束されたお子たちの選ばれた母親ですから。
11)このお子たちは完全な人間の宮を建てるしっかりした礎石(いしずえ)となる堅き石を据えることを命ぜられています。これは決して破れることのない宮である。
12)われわれはめぐり来る周期によって時を計ります。そして各時代の門を人類の旅路の一里塚と思います。
13)一時代がたちました。次ぎの時代への門は時が触れてパッと開きます。これは魂の準備時代で、人間で神なるイマヌエルの王国の時代です。
14)これらあなたがたのお子たちは、このおとずれを伝え、人には善意、地には平和の福音を説く最初の者となりましょう。
15)彼らの仕事は偉大なものです。それは肉なる人は光を求めず、暗きを愛する。光が闇に照っても悟らない。
16)われわれはこのお子たちを光の啓示者と呼ぶ。彼らが光の啓示者となる前に、まず自分が光を持たねばならない。
17)そして、あなたがたはお子たちを教え、清き熱情でその魂を燃やし、人の子らに対する使命を示さねばならない。
18)神と人問とは一体であったが、肉につける思想、言語、行動のために、人間は神から離れて、卑しい者になったことを教えなさい。
19)聖気が調和と平和を回復して、再び神人合一となることを教え、
20)愛のほかにこれを一つにするもののないこと、神は世を愛し、その子が人間を理解するように、肉のころもを着せたことを教えなさい。
21)世の唯一の主は愛であって、マリヤの子イエスは人々にその愛を示すために来ました。
22)さて、愛はその道が準備されるまでは現れない。また、岩を砕き高き山を低くし、谷を埋めて道備え(みちぞなえ)が出来るのは、純潔の外何もない。
23)しかし人々は純潔な生命とは何のことか分からない。これも肉となって現われなければなりません。
24)そして、エリサベツよ、お子さんが純潔の肉となったものであるから、あなたは祝福されています。そして彼は愛のために道を開きます。
25)この時代はまだ十分に純潔と愛の仕事を知らない。しかし、一つの言葉だも失われない。神の記録書には、すべての思想、言葉、行動(おこない)が記されています。
26)そして世がこれを受けるばかりになって居れば、見よ、神は使者を送ってその書を開き、すべての純潔と愛のおとずれをその神聖なページから書き写させましょう。
27)かくて地上すべて人々は、自国語で生命の言葉を読み、光を見、光に歩み、光となりましょう。
28)かくて人問は再び神と一つとなる。」


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION III

GIMEL

Education of Mary and Elizabeth in Zoan


CHAPTER 7

Archelaus reigns. Mary and Elizabeth with their
sons are in Zoan and are
taught by Elihu and Salome. Elihu's introductory lesson. Tells of a transcriber.



THE son of Herod, Archelaus, reigned in Jerusalem. He was a selfish, cruel king; he put to death all those who did not honor him.
2) He called in council all the wisest men and asked about the infant claimant to his throne.
3) The council said that John and Jesus both were dead; then he was satisfied.
4) Now Joseph, Mary and their son were down in Egypt in Zoan, and John was with his mother in the Judean Hills.
5) Elihu and Salome sent messengers in haste to find Elizabeth and John. They found them and they brought them to Zoan.
6) Now, Mary and Elizabeth were marveling much because of their deliverance.
7) Elihu said, It is not strange; there are no (random) happenings; law governs all events.
8) From olden times it was ordained that you should be with us, and in this
sacred school be taught.
9) Elihu and Salome took Mary and Elizabeth out to the sacred grove nearby where they were wont to teach.
10) Elihu said to Mary and Elizabeth, You may esteem yourselves thrice blest, for you are chosen mothers of long promised sons,
11)Who are ordained to lay in solid rock a sure foundation stone on which
the temple of the perfect man shall rest a temple that shall never be
destroyed.
12) We measure time by cycle ages, and the gate to every age we deem a
milestone in the journey of the (human) race.
13)An age has passed; the gate unto another age flies open at the touch of
time. This is the preparation age of soul, the kingdom of Immanuel, of
God in man;
14) And these, your sons, will be the first to tell the news, and preach the
gospel of good will to men, and peace on earth.
15)A mighty work is theirs; for carnal men want not the light, they love
the dark, and when the light shines in the dark they comprehend it not.
16) We call these sons Revealers of the Light; but they must have the light before they can reveal the light.
17)And you must teach your sons, and set their souls on fire with love and
holy zeal, and make them conscious of their missions to the sons of men.
18)Teach them that God and man were one; but that through carnal thoughts and words and deeds, man tore himself away from God; debased himself.
19) Teach that the Holy Breath would make them one again, restoring harmony and peace;
20)That naught can make them one but Love; that God so loved the world
that he has clothed his son in flesh that man may comprehend.
21) The only Savior of the world is love, and Jesus, son of Mary, comes to manifest that love to men.
22)Now, love cannot manifest until its way has been prepared, and naught
can rend the rocks and bring down lofty hills and fill the valleys up,
and thus prepare the way, but purity.
23) But purity in life, men do not comprehend; and so, it too, must come in flesh.
24) And you, Elizabeth, are blest because your son is purity made flesh, and he shall pave the way for love.

25) This age will comprehend but little of the works of Purity and Love; but not a word is lost, for in the Book of God's Remembrance a registry is made of every thought, and word, and deed;
26)And when the world is ready to receive, lo, God will send a messenger to open up the book, and copy from its sacred pages all the messages of Purity and Love.
27) Then every man of earth will read the words of life in language of his native land, and men will see the light, walk in the light and be the light.
28) And man again will be at one with God.【続く】

タグ:物語
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オーストラリアの猛烈な山火事!!

到底、日本では考えられない
規模、発生原因、その対処.......!!



 世界の穀倉地帯に起こる、猛烈な山火事。自然発火も多いであろうが、放火も考えられる。何で.....。? もう既に230人が火事のための死んだ。日本ではほとんど考えられない猛烈な山火事、それ以上の様相だ。

 中国の内陸部は渇水だと聞く。

 世界のどこかで常に山火事が起きている。それは常なる現象には違いないが、猛烈な山火事となると人の手に施しようがないというのも事実だ。まさに、地震、雷、火事......。恐るべき自然災害だと言える。


【転載開始】http://www.boston.com/bigpicture/2009/02/bushfires_in_victoria_australi.html 

Bushfires in Victoria, Australia

The state of Victoria in southern Australia has recently been hit with hundreds of bush fires during a record-breaking heatwave - temperatures well above 38°C (100°F). Unfortunately, these fires have proved to be the deadliest in Australian history, with at least 166 deaths reported so far. The fires mostly appear to have been started by lightning -
however a few appear to have been arson, and are under investigation - entire towns being declared crime scenes. Twenty-four fires are still burning, and authorities warn that the death toll will likely rise. (36 photos total)

《翻訳:南オーストラリアのビクトリア州は最近、記録破りの長期にわたる酷暑の間、何百もの山火事によって被害を被っている。-38℃(100°F)より高い温度。 残念ながら、これらの火事は少なくとも166人の死者が今までのところ報告されている状態で、オーストラリアの歴史上最悪であると判明した。火事は出火原因が落雷と見られるが(しかしながら、いくつかは、放火であったように見えて、調査中である)、町全体が被害にあったように見られる。24の火事がまだ発生している。そして、おそらく、当局は死亡者数がもっと増加すると警告している。》

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【転載終了】
タグ:山火事
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2009年02月19日

不思議な少年!! その7

ヘロデの死!!


 さてマギ僧たちが王として生れた幼児のこと報告するために帰らないので、ヘロデ王はいたく怒り出した。その時廷臣たちは、ベツレヘムにあるもうひとりの子で、王の先駆者(さきぶれ)となり、人々に王を迎える準備をするために生れた者のあることを告げた。

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 王はこれを聞いてますます怒り、衛兵を呼び、ベツレヘムに行き、王として生れたイエスと共に幼児ヨハネをも殺すように命じた。王は問違いなく王位を奪おうとする者を悉く殺すよう、町の二歳以下の男の子を殺すことを命じた。


 衛兵は行って、王の命ずる通りにした。


 エリサベツはヘロデが自分の子あ』殺そうとしていること知らずにペツレヘムに居ったが、これを聞いて幼子ヨハネを連れて急いで野山に遁れた。無慈悲な衛兵がやって来た。彼らは彼女に迫って来た。しかし彼女は野山の秘密の洞窟を知っていたから、その安全な場所に走り、衛兵の去るまで、ヨハネを連れてかくれていた。


 衛兵たちは残酷な仕事を終えて帰って王に復命した。


 彼らは幼児なる王は殺したことは分かるが、その先駆者と言うヨハネは見つからなかったと報告した。王は彼らが幼児ヨハネを殺しそこねたことを怒り、彼らを捕えて牢獄に投じた。


 そこで他の衛兵が先駆者の父、ザカリヤが聖所に仕えて居るところに送られ、王がその子供のありかを知りたいと言った。しかしザカリヤは知らなかったから、「わたしは神に仕える者、聖所の僕、子供をどこにかくしたかどうして知るでしょう。」と言った。


 衛兵は帰って行って、ザカリヤの言うことを王に告げた。王は憤怒(ふんど)して言う、「衛兵よ、おまえたちは戻って行って、そのずるい祭司に告げよ、その生命はわが掌中にある。もう正直にその子ヨハネのかくれ場所をあかさねば殺してしまうぞと。」


 衛兵は再び戻って行って、王の言った通りを祭司に告げた。


 そこでザカリヤは、「わたしは真理のために生命を捨てる外はない。若し王がわたしの血を流すなら、神はわたしの魂を救って下さるでしょう」と言った。


 衛兵は再び帰って、ザカリヤの言う通りを王に告げた。


  さて、ザカリヤは祈祷に従事しながら、聖所の祭壇の前に立っていた。ひとりの衛兵が近づいて来て、短剣で彼を突き刺した。かくて彼は神の聖所の幕の前で死んだ。ザカリヤは毎日祭司たちを祝福していたのに、挨拶の時になっても出て来ない。そこで長いこと待ってから、祭司たちは聖所に行って、その死体を見つけた。


 かくて国全体は深い深い憂愁に沈んだ。


 さてヘロデは王座にすわったきり動く様子がない。廷臣が来て見れぱ、王は死んでいる。それからその子らが彼の代りに王位についた。



【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

第二部 先駆者ヨハネ及びイエスの誕生と幼少時代

第六章 ヘロデ、ヨハネの使命なるもの知る。ベツレヘムの幼児はヘロデの命令で殺される。エリサベツ、ヨハネを連れて遁れ、父ザカリヤは子供のかくれがを告げ得ずして殺される。ヘロデの死。

1)さてマギ僧たちが王として生れた幼児のこと報告するために帰らないので、ヘロデ王はいたく怒り出した。
2)その時廷臣たちは、ベツレヘムにあるもうひとりの子で、王の先駆者(さきぶれ)となり、人々に王を迎える準備をするために生れた者のあることを告げた。
3)王はこれを聞いてますます怒り、衛兵を呼び、ベツレヘムに行き、王として生れたイエスと共に幼児ヨハネをも殺すように命じた。
4)王は問違いなく王位を奪おうとする者を悉く殺すよう、町の二歳以下の男の子を殺すことを命じた。
5)衛兵は行って、王の命ずる通りにした。
6)エリサベツはヘロデが自分の子あ』殺そうとしていること知らずにペツレヘムに居ったが、これを聞いて幼子ヨハネを連れて急いで野山に遁れた。
7)無慈悲な衛兵がやって来た。彼らは彼女に迫って来た。しかし彼女は野山の秘密の洞窟を知っていたから、その安全な場所に走り、衛兵の去るまで、ヨハネを連れてかくれていた。
8)衛兵たちは残酷な仕事を終えて帰って王に復命した。
9)彼らは幼児なる王は殺したことは分かるが、その先駆者と言うヨハネは見つからなかったと報告した。
10)王は彼らが幼児ヨハネを殺しそこねたことを怒り、彼らを捕えて牢獄に投じた。
11)そこで他の衛兵が先駆者の父、ザカリヤが聖所に仕えて居るところに送られ、王がその子供のありかを知りたいと言った。
12)しかしザカリヤは知らなかったから、「わたしは神に仕える者、聖所の僕、子供をどこにかくしたかどうして知るでしょう。」と言った。
13)衛兵は帰って行って、ザカリヤの言うことを王に告げた。王は憤怒(ふんど)して言う、
14)「衛兵よ、おまえたちは戻って行って、そのずるい祭司に告げよ、その生命はわが掌中にある。もう正直にその子ヨハネのかくれ場所をあかさねば殺してしまうぞと。」
15)衛兵は再び戻って行って、王の言った通りを祭司に告げた。
16)そこでザカリヤは、「わたしは真理のために生命を捨てる外はない。若し王がわたしの血を流すなら、神はわたしの魂を救って下さるでしょう」と言った。
17)衛兵は再び帰って、ザカリヤの言う通りを王に告げた。
18)さて、ザカリヤは祈祷に従事しながら、聖所の祭壇の前に立っていた。
19)ひとりの衛兵が近づいて来て、短剣で彼を突き刺した。かくて彼は神の聖所の幕の前で死んだ。
20)ザカリヤは毎日祭司たちを祝福していたのに、挨拶の時になっても出て来ない。
21)そこで長いこと待ってから、祭司たちは聖所に行って、その死体を見つけた。
22)かくて国全体は深い深い憂愁に沈んだ。
23)さてヘロデは王座にすわったきり動く様子がない。廷臣が来て見れぱ、王は死んでいる。それからその子らが彼の代りに王位についた。

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

CHAPTER 6

Herod learns of the mission of
John. The infants of Bethlehem are
massacred by Herod's order. Elizabeth
escapes with John. Because Zacharias cannot
tell where his son is hidden, he is murdered. Herod dies.



NOW, when the magian priests did not return to tell him of the child that had been born a king, King Herod was enraged.
2) And then his courtiers told him of another child in Bethlehem, one born to
go before and to prepare the people to receive the king.
3) This angered more and more the king; he called his guards and bid them go to Bethlehem and slay the infant John, as well as Jesus who was born to be a king.
4) He said,Let no mistake be made, and that you may be sure to slay these claimants to my throne, slay all the male children in the town not yet two years of age.
5) The guards went forth and did as Herod bade them do.
6) Elizabeth knew not that Herod sought to slay her son, and she and John were yet in Bethlehem; but when she knew, she took the infant John and hastened to the hills.

7) The murderous guards were near; they pressed upon her hard; but then she knew the secret caves in all the hills, and into one she ran and hid herself and John until the guards were gone.
8) Their cruel task was done; the guards returned and told the story to the
king.
9) They said, We know that we have slain the infant king; but John
his harbinger, we could not find.
10) The king was angry with his guards because they failed to slay the infant John; He sent them to the tower in chains.
11) And other guards were sent to Zacharias, father of the harbinger, while he was serving in the Holy Place, to say, The king demands that you shall tell where is your son.
12) But Zacharias did not know, and he replied, I am a minister of God, a servant in the Holy Place; how could I know where they have taken him?
13) And when the guards returned and told the king what Zacharias said, he was enraged and said,
14) My guards, go back and tell that wily priest that he is in my hands; that if he does not tell the truth, does not reveal the hiding place of John, his son, then he shall die.
15) The guards went back and told the priest just what the king had said.
16) And Zacharias said, I can but give my life for truth; and if the king does
shed my blood the Lord will save my soul.
17) The guards again returned and told the king what Zacharias said.
18) Now, Zacharias stood before the altar in the Holy Place engaged in prayer.
19) A guard approached and with a dagger thrust him through; he fell and died before the curtain of the sanctuary of the Lord.
20) And when the hour of salutation came, for Zacharias daily blessed the
priests, he did not come.
21) And after waiting long the priests went to the Holy Place and found the
body of the dead.
22) And there was grief, deep grief, in all the land.
23) Now Herod sat upon his throne; he did not seem to move; his courtiers came;the king was dead. His sons reigned in his stead. 【続く】

タグ:物語
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端的に言うと....早い話が......?!!

端的に言うと.......!!! 
あくまでもパロディーと言うことで......
早い話が......!? そう言うことだ!!

 今回、敢えてコメント無し!!パロディーは借り物だし、共に拝見するのみ。




【転載開始】越後屋!悪代官!神妙にいたせ!(改訂版)
 



http://richardkoshimizu.at.webry.info/200902/article_12.html



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【転載終了】
タグ:小泉
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2009年02月18日

不思議な少年!! その6

マギ僧イエスを拝す!!


 ユーフラテス河の向こう側に、マギ教徒が住まっていた。彼らは賢く、星の言葉を解し、偉人の誕生を予知していたが、エルサレムの空にその星を見た。

Endofrain1

<虹の足;記事に無関係>

 マギ教徒のなかに、来るべき時代の主を見ようと願っている三人の僧侶がいた。《マギとは、古代オリエントで、占星術師・学者のことで、聖書では東方の三博士として登場する。》彼らは高価な贈物を携え、新しく生れた王をさがしてこれをあがめようと、はるばる西方に急いだ。ひとりは高貴の表象の黄金、ひとりは統治権の表象なる没薬(もつやく)《注1、もうひとりは聖者の智恵の表象なる乳香(にゅうこう)注2をそれぞれ携えて来た。

 さてマギ僧がエルサレムに達すると、人々はおどろいた。彼らは何者で、何のために来たかと不思議に思った。そして彼らが王として生れた子供がどこに居るかと尋ねたので、ヘロデの王座そのものが震え動かされる思いであった。

 そこでヘロデは廷臣をやって、マギ僧を朝廷に呼んだ。

 彼らが来て再び新しく生れた王はどこかと尋ねた。彼らは言う、「ユーフラテス河の向う側で自分たちはその星を見て、これをあがめようとして来ました。」へロデは恐れて顔色を変え真青になった。この僧たちが、ユダヤ人の王国を回復しようと謀っていると思ったからである。そこで彼は王として生れたこの子供についてもっと詳しく知ろうと考えた。

 王はマギ僧にしばらく都に留まるように命じ、この王について万事を教えてやると告げた。王はユダヤの律法学者全部を召集し、ユダヤの予言者がこの者について何と言っているかをたずねた。

 ユダヤの学者たちは王に答えて言った、「むかし予言者たちは、イスラエル民族を支配すろ者が来て、そのメシヤはベツレヘムに生れると記して居りま
す。」また彼らは言った、「予言者ミカは記して居ります。『ああ、ユダのベツレヘムよ、なんじはユダの郡中に小さき者なり。されどイスラエルの君となる者、なんじのなかよりわがために出ずべし。その出ずることはいにしえより、永遠の日より定まれり。』」(ミカ五・二)


 そこでヘロデは再びマギ僧たちを呼び出し、ユダヤの律法教師たちの言うことを告げて、彼らをベツレヘムに旅立たせた。その時王は、「行ってさがすがよい。そして王として生れた子供を見つけたら、自分も行ってあがめるから、帰って来て、万事を報告せよ」と言った。

 マギ僧は出かけて行って、羊飼いの家にマリヤと共に居る子供を見つけた。

 彼らはその子供をあがめ、高貴な贈物、黄金、乳香、没薬を捧げた。マギ僧は人の心を読むことが出来たから、ヘロデの悪心を看破し、新しく生れた王を殺そうと誓っていることを知った。

 そこで彼らは子供の両親にその秘密を洩らした。それから彼らは家路についたが、エルサレムを通らなかった。

 そしてヨセフは夜半幼児イエスとその母を連れてエジプトにのがれ、エリフとサロメと一緒に古き市ゾアンに住まった。

注1:北東アフリカアラビアなどに産するカンラン科の低木から得たゴム樹脂。古来、薫香料として珍重され、古代エジプトではミイラ製造の際に用いた。また、チンキ剤は刺激・防腐薬となる。ミルラ

注2:カンラン科の常緑高木。また、その樹脂。北アフリカ原産。樹脂を薫陸(くんろく)といい、香料を製し、また下痢などの薬とする。

 
【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】

第二部 先駆者ヨハネ及びイエスの誕生と幼少時代


第五章 三人のマギ僧イエスを拝す。ヘロデおどろく。ユダヤ人を召集す。予言者が王の来臨を予言していることを告げられる。ヘロデ子供を殺さんと決す。マリヤとヨセフはイエスを連れてエジプトにのがれる。

1)ユーフラテス河の向こう側に、マギ教徒が任まっていた。彼らは賢く、星の言葉を解し、偉人の誕生を予知していたが、エルサレムの空にその星を見た。


2)マギ教徒のなかに、来るべき時代の主を見ようと願っている三人の僧侶がいた。彼らは高価な贈物を携え、新しく生れた王をさがしてこれをあがめようと、はるばる西方に急いだ。

3)ひとりは高貴の表象の黄金、ひとりは統治権の表象なる没薬(もつやく)、もうひとりは聖者の智恵の表象なる乳香(にゅうこう)をそれぞれ携えて来た。

4)さてマギ僧がエルサレムに達すると、人々はおどろいた。彼らは何者で、何のために来たかと不思議に思った。

5)そして彼らが王として生れた子供がどこに居るかと尋ねたので、ヘロデの王座そのものが震え動かされる思いであった。

6)そこでヘロデは廷臣をやって、マギ僧を朝廷に呼んだ。

7)彼らが来て再び新しく生れた王はどこかと尋ねた。彼らは言う、「ユーフラテス河の向う側で自分たちはその星を見て、これをあがめようとして来ました。」

8)へロデは恐れて顔色を変え真青になった。この僧たちが、ユダヤ人の王国を回復しようと謀っていると思ったからである。そこで彼は王として生れたこの子供についてもっと詳しく知ろうと考えた。

9)王はマギ僧にしばらく都に留まるように命じ、この王について万事を教えてやると告げた。10)王はユダヤの律法学者全部を召集し、ユダヤの予言者がこの者について何と言っているかをたずねた。

11)ユダヤの学者たちは王に答えて言った、「むかし予言者たちは、イスラエル民族を支配すろ者が来て、そのメシヤはベツレヘムに生れると記して居ります。」

12)また彼らは言った、「予言者ミカは記して居ります。『ああ、ユダのベツレヘムよ、なんじはユダの郡中に小さき者なり。されどイスラエルの君となる者、なんじのなかよりわがために出ずべし。その出ずることはいにしえより、永遠の日より定まれり。』」(ミカ五・二)

13)そこでヘロデは再びマギ僧たちを呼び出し、ユダヤの律法教師たちの言うことを告げて、彼らをベツレヘムに旅立たせた。

14)その時王は、「行ってさがすがよい。そして王として生れた子供を見つけたら、自分も行ってあがめるから、帰って来て、万事を報告せよ」と言った。

15)マギ僧は出かけて行って、羊飼いの家にマリヤと共に居る子供を見つけた。

16)彼らはその子供をあがめ、高貴な贈物、黄金、乳香、没薬を捧げた。

17)マギ僧は人の心を読むことが出来たから、ヘロデの悪心を看破し、新しく生れた王を殺そうと誓っていることを知った。

18)そこで彼らは子供の両親にその秘密を洩らした。

19)それから彼らは家路についたが、エルサレムを通らなかった。

20)そしてヨセフは夜半幼児イエスとその母を連れてエジプトにのがれ、エリフとサロメと一緒に古き市ゾアンに住まった。


【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  
CHAPTER 5

Three magian priests honor Jesus. Herod is
alarmed. Calls a council of the Jews.

Is told that prophets had foretold the coming of a king. Herod resolves to kill the child. Mary and Joseph take Jesus and flee into Egypt.



BEYOND the river Euphrates the magians lived; and they were wise, could read the language of the stars, and they divined that one, a master soul, was born; they saw his star above Jerusalem.
2) And there were three among the magian priests who longed to see the master of the coming age; and they took costly gifts and hastened to the West in search of him, the newborn king, that they might honor him.
3) And one took gold, the symbol of nobility; another myrrh, the symbol of
dominion and of power; gum-thus the other took, the symbol of the wisdom of the sage.
4) Now when the magians reached Jerusalem the people were amazed, and wondered who they were and why they came.
5) And when they asked, Where is the child that has been born a king?
the very throne of Herod seemed to shake.
6) And Herod sent a courtier forth to bring the magians to his court.
7) And when they came they asked again, Where is the newborn king?
And then they said, While yet beyond the Euphrates we saw his star arise,
and we have come to honor him.
8) And Herod blanched with fear. He thought, perhaps, the priests were plotting to restore the kingdom of the Jews, and so he said within himself,
I will know more about this child that has been born a king.
9) And so he told the magian priests to tarry in the city for a while and he would tell them all about the king.
10) He called in council all the Jewish masters of the law and asked,
What have the Jewish prophets said concerning such a one?
11) The Jewish masters answered him and said, The prophets long ago foretold that one would come to rule the tribes of Israel; that this Messiah would be born in Bethlehem.
12) They said, The prophet Micah wrote, O Bethlehem Judea, a little place among the Judean hills, yet out of you will one come forth to rule my people, Israel; yea, one who lived in olden times, in very ancient days.
13) Then Herod called the magian priests again and told them what the masters of the Jewish law had said; and then he sent them on the way to Bethlehem.
14) He said, Go search, and if you find the child that has been born a king, return and tell me all, that I may go and honor him.
15) The magians went their way and found the child with Mary in the shepherd's home.
16) They honored him; bestowed upon him precious gifts and gave him gold,gum-thus and myrrh.
17) These magian priests could read the hearts of men; they read the wickedness of Herod's heart, and knew that he had sworn to kill the new born king.
18) And so they told the secret to the parents of the child, and bid them flee
beyond the reach of harm.
19) And then the priests went on their homeward way; they went not through
Jerusalem.
20) And Joseph took the infant Jesus and his mother in the night and fled to
Egypt land, and with Elihu and Salome in ancient Zoan they abode.
【続く】

タグ:物語
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2009年02月17日

TBS「ニュースキャスター」小泉万歳報道!!

かんぽ疑惑を必死に隠そうとする策動か!?
小泉元総理の発言と、
麻生首相批判の
異常なメディア流出!!



 コメント氏から《すいません。このメールに気づいたら今すぐTBSを見てください。すごいメンバーが出てます。飯島、中川秀直、中山太一おもいっきり麻生批判してるし、どうやら全責任を竹中に被せるつもりです。投稿はじめましてです |2009-02-14 22:47》を頂いた。その時は、既にTBSにかじりついていたように思う。後で、このコメントを確認した。情けに結果的に報いられて嬉しい。

 この狙いは、明々白々、ばれてしまっている。先の総裁選挙の三文田舎芝居と同じで、お先の見えない自民党のリケン・ハケン・ガイシ推進グループのあがきの一芝居に過ぎない。それに追随するメディアのお先棒持ちの大衆陽動行動だ。とてもニュース番組とは言えない。

 ニュースなら公平性が求められる。何だ、この布陣は.....。まるでワイドショーの事件追跡番組ではないか。『かんぽ疑惑』がテーマなら、まだ分かる。事件性が窺えるからだ。小泉元総理の麻生総理批判は、れっきとした政争論議である。しかも、同じ与党内の低次元の政争論議である。党機関誌でひっ
そりと論議されて然るべきモノだ。


 それを公共のメディアで長時間取り扱うべき性質のものではない。だから、芝居である。しかも、薄汚れた一派が独占すべき性質のテーマではない。それに追随する記者、評論家、メディア事態の見識を疑う。

 ヒラリークリントンが、小沢党首といの一番会談することが決定した。その事がより大きな政治的ニュース性がある。『かんぽ疑惑』をまともな見識者を集め、論議するなら意義がある。

 たけしもたけしである。こんな三文田舎芝居に振り付けをして何の意味がある。次のヴェネチアに向けてのパロディー映画でも作ろうという魂胆か.......。ニュースならニュースの品格が問われる。

 小泉発言集会に、18人集った。この事は、18人しか集まらなかったことを意味している。追いつめられた破綻集団を、今更、スポットライト当てる必要はさらさらにない。魂胆以外にはない。

【転載開始】2009年2月15日 (日)

TBS「ニュースキャスター」小泉万歳報道と情報操作二つの狙い

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-2cdd.html

2月12日付記事「「かんぽの宿」疑惑解明に慌てふためく小泉元首相」に、『金利・為替・株価特報』2009年2月10日号に「政府紙幣論議の背景」を記述したことを記しました。同レポートには、内外の経済金融情勢見通し、株式市場見通し、ユーロレートの影響、政局展望、その他のトピックスについての分析を記述しております。FAXでのご購読申し込みが重なり、FAX通信が一時中断してしまいました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。現在は復旧しておりますので、ご報告申し上げます。


偏向テレビメディアは、連日、偏向番組放送に総力を挙げている。


2月14日放送のTBS「ニュースキャスター」はまさに「小泉万歳」番組だった。放送法第一条ならびに第三条が定める「不偏不党」、「政治的公平」が空文化している。


飯島勲元秘書、北野武氏、宮崎哲哉氏、山本一太氏がスタジオに勢ぞろいして、小泉応援合戦、民主党攻撃を繰り広げた。


飯島勲氏は麻生首相以上に支離滅裂な発言を繰り返した。


中川昭一財務相が「あの方も(定額給付金)に賛成されたんでしょう。総理までやられたお方がそういうことを言うのは理解に苦しむ」と発言、舛添要一厚労相が「トゥーレイト、遅すぎる」と発言したことを問われても、「国民の7割が反対している、国民の心が分からなくては総理は務まらない」などと訳の分からない言葉を延々と続けた。


「株価と支持率にはなぜか因果関係がある。小泉政権で企業収益は120%の増加、しかし、労働者の所得は2.4%減少。株価が支持率に影響するのか、支持率が株価に影響するのか」と、これまた意味不明な発言を繰り返した。


小泉政権の2001年から2006年にかけて、日経平均株価は1万4千円からスタートして、2年で7千円に暴落した。2006年には1万5千円を超えたが、暴落した株価が元の水準に戻っただけだ。


北野武氏は、「役者が違う。テレビドラマで考えれば、小泉元首相が「改革」と「一人20万円の給付金」を掲げて再登場するのが一番」と発言する。


宮崎哲哉氏は、「小泉発言を全国紙がどのように取り扱うかを注目したが、見事主要三紙が一面で取り上げた。小泉元首相の神通力は健在」といった趣旨の発言を示し、小泉元首相の影響力の大きさを強調した。


山本一太氏は、「小泉氏は本当に怒っていたのだと思う。同時に改革のゆくえに強い危機感を持たれたのだと思う」と発言。「かんぽの宿」疑惑解明が進むことに激しい危機感を持ったのは事実だと思われる。


コメンテーターの斎藤孝氏が、「一連の騒動は自民党の自浄能力を示すと受け止められるから、自民党に有利に働くのではないか」と応じ、毎日新聞編集委員の山田孝男氏は「民主党の対応が難しくなった。初めは麻生政権を追い込むと歓迎したが、次第に存在感の低下を懸念し始めている」とまとめた。



「喜八ログ」様は、小泉元首相が発言した「郵政民営化を堅持し推進する集い」の出席者が昨年12月の63人から18人に激減したことを指摘されている。メディアはこの決定的に重要な情報をまったく伝えない。飯島氏は2月22日以降に先送りされる可能性が高まった定額給付金関連法案の再可決不成立が実現しない可能性に言及して、予防線を張った。


マスメディアの懸命な情報操作行動の狙いは次の二点であると考えられる。


第一は、「郵政民営化」の見直しを阻止すること。「郵政民営化」は米国の要請に基づき、米国が日本国民の資産を収奪するために推進されてきた「ビッグプロジェクト」であると判断される。


郵政民営化法が成立し、日本郵政株式会社が発足した現在、政府保有株式の市場売却に進めば、「郵政民営化」はひとつのゴールにたどり着く。


ところが、「小泉竹中政治の真実」を日本国民が気付き始めてしまった。「かんぽの宿疑惑」は「パンドラの箱」が開いたことを意味する。この「パンドラの箱」からは、夥(おびただ)しい腐臭が立ち込めている。


麻生首相が「郵政民営化見直し」に言及し始めた。「郵政民営化」の真相が白日の下に晒(さら)れ、「郵政民営化凍結」を求める国民世論が急速に広がる恐れが高まっている。「かんぽの宿疑惑」を封殺し、「郵政民営化見直し」を阻止することが、現下の至上課題になっているのだと考えられる。


麻生首相が「4分社化を理解している国民はほとんどいなかった」と発言したが、この言葉は真実である。4分社化は、国民にあまねくサービスを提供してきたこれまでの郵政サービスを廃止し、巨大な国民資産が「収奪」され、「私物化」されるための「工作」である可能性が高い。国民が制度変更の詳細を知らなかったのは当然である。この図式については改めて分かり易く示したい。


麻生首相が「郵政民営化見直し」方針を明言して以降の、小泉竹中一家とテレビメディアを含むマスメディアの異常とも言える過剰反応の意味を冷静に洞察しなければならない。


逆に言えば、冷静に「郵政民営化」を見直すことがどうしても必要である。まずは、郵政民営化法第七条、および日本郵政株式会社法附則第二条および第三条が定める、郵政株式の売却および、旧郵便貯金付随施設、旧簡易保険付随施設の売却を凍結することが求められる。


また、日本郵政および郵便局株式会社が保有する資産の売却のすべてを凍結しなければならない。


メディアは2005年9月に国民が総選挙で表示した意思を強調する。しかし、その後、2007年7月の参議院選挙で、国民は2005年とは正反対の意思を表示している。自民党もすでに、2005年9月の総選挙で郵政民営化に反対した議員を復党させている。


小泉竹中政治の誤りは日を追うごとに鮮明になっている。小泉竹中政治は、いまや全否定されていると言っても過言ではないだろう。


この評価は日本だけのものでない。「サブプライム金融危機」は米国が主導した「市場原理主義」の破綻を示しているとの評価が国際的に定着し、米国ではオバマ政権への政権交代により「CHANGE」が明瞭に示されたのである。


小泉竹中政治がいま、全否定されている最大の原因は、
@「市場原理主義」の経済政策、政治哲学、

と、
A「改革」に名を借りた新しい「利権政策」、「売国政策」


にあると判断される。


小泉竹中政治の「改革」の実態が、外国資本と密通する売国政治家による「謀略」であるとの見解を、私は一貫して示してきた。その象徴的事例が、2003年の「りそな銀行処理」であった。


竹中金融行政はその後、UFJ銀行にその標的を定め、UFJ銀行の実質的解体とミサワホームの実質産業再生機構送りを誘導したと見られているのである。


「かんぽの宿」疑惑の徹底解明が、巨大な闇の解明に連結する。しかし、背後には米国資本と通じる巨大な闇の勢力が控えている。これまで、多くの関係者が重大な危険に直面してきている問題であるだけに、問題の全容解明への道筋は決して平坦ではないと考えられる。


しかし、あらゆる障害と妨害を乗り越えなければならない。政治は国民の幸福実現のために存在する。日本の政治を国民の手に取り戻さなければならない。「郵政民営化見直し」はその試金石である。


メディアによる情報操作の第二の目的は、次期総選挙での完全な権力移行=本格的政権交代を阻止することである。麻生自民党と対立すると見える「第三極」を立ち上げて、「民主党」への投票を妨害することだ。民主、社民、国民の野党三党が衆議院の過半数を確保しなければ、自民党は与党の地位を維持する可能性を残す。「偽装CHANGE新党」が準備されていると考えられる。


「悪徳ペンタゴン」の利権への執念はすさまじい。本記事のディテイルについては今後の記事で明らかにしてゆく。【転載終了】

タグ:植草先生
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時には、これくらい剛速球は......!!

新自由主義の権化、グローバリゼーションの頭目
その眷族が最後に放つ、最後っ屁か?..........。
!!




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 世界の思潮は変わりつつある。『利益・欲望の精神』を最大限に崇拝する市場原理主義が、一部の守銭奴と暮らしもままならない下層階級を生み出した。守銭奴は、貯蓄取りわけタックスヘイブン(納税逃れの貯蓄)にうつつを抜かし、自己保身にのみ走った。その為、消費経済は減退し、下層階級は消費すら出来ない。

 それが、消費循環の減退によるリセッションが世界中を襲っている。


 『お金は、お足』と言う。『世界の廻り物』とも言う。廻らなくなったら、『お足』でも『廻り物』でもない。つまり、通貨ではなくなった。通貨崩壊である。持てる者は、守り神として隠匿され、崇拝される。文字通り、金銭崇拝が一部の守銭奴の新興宗教となった。


 最下層に落ちて、明日をも知れぬ生活状況は、形振り構わぬ生存のための闘争を始めるだろう。闘争まで至らない場合は、背に腹は代えられない、犯罪に走る。振り込め詐欺の横行は、その一端である。


 まさしく、資本主義経済の崩壊が音を立てて始まっている。


アメリカの経済学者 ラビ・バトラ博士  (インド出身 サザン・メソジスト大学経済学部教授 国際貿易理論 デリー大学卒)
http://logs.dreamhosters.com/html/1/223/426/1223426858.html

「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までに資本主義は崩壊するだろう。私の現時点(1978年)におけるこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」

「わが恩師サーカー曰く、資本主義は『爆竹が弾けるようにして』崩壊する。世界同時大恐慌の発生による『搾取的』資本主義の崩壊と共に、『貨幣による支配』は終了するだろう。」

「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、多数の貧困層はもともとお金が無いため消費できない。この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。」

「『自由貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化のために生産者はコスト、ひいては人件費を削減することになる。賃金を低く抑えれば、結局消費は鈍化する。『消費の歯車』の停止が起こり資本主義は崩壊するのである。」

「将来、原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超えるだろう。しかしその後、この『原油バブル』は崩壊するだろう。」

「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」

「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制など)による共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。光は極東の日本から。」

「2008年アメリカ合衆国大統領選挙は民主党候補が勝利を収めるだろう。」

ラビ・バトラ博士ホームページ

http://www.ravibatra.com/

 

【転載開始】
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200902/article_10.html


●郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。小泉の構造改革とは、日本をユダヤに売り渡すことだったんです。 2005.08.12

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

●小泉の郵政民営化の究極の目的は、ユダヤのための日本経済の破壊。国債暴落・恐慌の後に、銀行と企業をユダヤ資本がただ同然で買い漁る。 2005.10.15

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/minneikanoatogaomoshiroi.htm

「郵貯民営化→国債未達→国債暴落→金利急上昇→恐慌→超円安・株価凋落」「ユダヤ資本が買い漁り→有力日本企業のユダヤ化→日本経済のウォール街への隷属化」。

●小泉は、ウォール街のユダヤ資本に起用された傀儡政治家。やることなすこと、ロックフェラーのための利益誘導。 2005.10.15

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/kairaiseijika.htm

広域暴力団稲川会横須賀一家専属政治家小泉。稲川とブッシュ一族の犯罪的つながりから、日本の総理に抜擢された。【転載終了】

タグ:小泉
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不思議な少年!! その5

イエスの聖別!!



 聖別とは、簡単に言うと清めの儀式のことである。日本で言えば、お祓いか。

 さて、マリヤほ子供が生れて四十日になった時、子供をエルサレムの宮に連れて行って、祭司から聖別してもらった。それから、ユダヤ人の慣例に従って、マリヤは自分のために、清めの供物(そなえもの)を捧げた。それは小羊と若い山鳩二羽であった。

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 ここにシメオンと言う信仰深いユダヤ人が、宮で神に仕えていた。

 彼は若い時から、イマヌエルの来るのを待ち望んでいた。そして救主が肉体となって来るのを、自分の目で見るまでは世を去らぬようにと神に祈っていた。そこで彼は幼児イエスを見て喜んで言う、「今こそわたしは王を見たから、安らかに去られます。」
 
 それから彼は幼児イエスを両腕に抱いて言った、「見よ、このお子はわが民、イスラエルと全世界に剣を携えて来るであろう。しかし彼はその剣を折り、その後民らは再び戦いを学ぱぬだろう。 わたしはこの子の額に主の十字架を見る。彼はこの標(しるし)によって打ち勝つであろう。」

 宮に八十四歳の高齢のやもめが居り、宮を離れず、夜も昼も神に仕えていた。彼女は幼児イエスを見て叫んで言った、「イマヌエルを見なさい。その額に救主の標なる十字架がありますよ。」

 それから老女は、「神われらと共にいまし給う、イマヌエル」と言って、これを拝しようとして膝をかがめた。しかしひとりの白衣の教師が現われて言う、
 「よき女よ、およし。わたしの言うことを聞きなさい。人を拝してはならない。それは偶像崇拝です。この子は人間、人間の子、全くほめられる価値があります。しかしあなたは神をあがめ拝して、神のみに仕えなさい。」

 老女は立って感謝し、頭を垂れて神を拝した。

 マリヤは幼児イエスを連れてベツレヘムに帰った。


【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】
第二部 先駆者ヨハネ及びイエスの誕生と幼少時代
第四章 イエスの聖別、マリヤ供え物を捧ぐ。シメオンとアンナの予言。アンナ子供を拝していましめらる。家族ベツレヘムに婦る。

1)さて、マリヤほ子供が生れて四十日になった時、子供をエルサレムの宮に連れて行って、祭司から聖別してもらった。

2)それから、ユダヤ人の慣例に従って、マリヤは自分のために、清めの供物を捧げた。それは小羊と若い山鳩二羽であった。
3)ここにシメオンと言う信仰深いユダヤ人が、宮で神に仕えていた。
4)彼は若い時から、イマヌエルの来るのを待ち望んでいた。そして救主が肉体となって来るのを、自分の目で見るまでは世を去らぬようにと神に祈っていた。
5)そこで彼は幼児イエスを見て喜んで言う、「今こそわたしは王を見たから、安らかに去られます。」
6)それから彼は幼児イエスを両腕に抱いて言った、「見よ、このお子はわが民、イスラエルと全世界に剣を携えて来るであろう。しかし彼はその剣を折り、その後民らは再び戦いを学ぱぬだろう。
7)わたしはこの子の額に主の十字架を見る。彼はこの標(しるし)によって打ち勝つであろう。」
8)宮に八十四歳の高齢のやもめが居り、宮を離れず、夜も昼も神に仕えていた。
9)彼女は幼児イエスを見て叫んで言った、「イマヌエルを見なさい。その額に救主の標なる十字架がありますよ。」
10)それから老女は、「神われらと共にいまし給う、イマヌエル」と言って、これを拝しようとして膝をかがめた。しかしひとりの白衣の教師が現われて言う、
11)「よき女よ、およし。わたしの言うことを聞きなさい。人を拝してはならない。それは偶像崇拝です。
12)この子は人人間、人間の子、全くほめられる価値があります。しかしあなたは神をあがめ拝して、神のみに仕えなさい。」
13)老女は立って感謝し、頭を垂れて神を拝した。
14)マリヤは幼児イエスを連れてベツレヘムに帰った。
 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

CHAPTER 4

Consecration of Jesus. Mary offers sacrifices. Simeon
and Anna prophesy.

Anna is rebuked for worshipping the child. The family returns to Bethlehem.


NOW,Mary took her son, when he was forty days of age, up to the temple in
Jerusalem, and he was consecrated by the priest.
2) And then she offered purifying sacrifices for herself, according to the
custom of the Jews; a lamb and two young turtle doves.
3) A pious Jew named Simeon was in the temple serving God.
4) From early youth he had been looking for Immanuel to come, and he had prayed to God that he might not depart until his eyes had seen Messiah in the flesh.
5) And when he saw the infant Jesus he rejoiced and said, I now am ready to depart in peace, for I have seen the king.
6) And then he took the infant in his arms and said, Behold, this child will bring a sword upon my people, Israel, and all the world; but he will break the sword and then the nations will learn war no more.
7) The master's cross I see upon the forehead of this child, and he will conquer by this sign.
8) And in the temple was a widow, four and eighty years of age, and she
departed not, but night and day she worshipped God.
9) And when she saw the infant Jesus she exclaimed, Behold Immanuel! Behold the signet cross of the Messiah on his brow!
10) And then the woman knelt to worship him, as God with us, Immanuel; but one, a master, clothed in white, appeared and said,
11) Good woman, stay; take heed to what you do; you may not worship man; this is idolatry.
12) This child is man, the son of man, and worthy of all praise. You shall
adore and worship God; him only shall you serve.
13) The woman rose and bowed her head in thankfulness and worshipped
God.
14) And Mary took the infant Jesus and returned to Bethlehem.【続く】

タグ:物語
posted by tsumuzikaze at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

小泉元首相による麻生首相批判!!

この会議に出席した議員の顔ぶれは、
『喜八ブログ』さんに詳しい!!
すると、見えてくるモノがある!!


 
 
相当、タガがゆるみ始めたようだ。少しずつ、色分けがはっきりしてきた。郵政民営化を推進するグループとその顔ぶれである。


 この辺のことは、「かんぽの宿」疑惑解明に慌てふためく小泉元首相」、植草先生のブログに詳しい。今回は転載はしないが、リンクからお読み頂きたい。


 慌てふためくであろう。未確認情報であるが、東京地検特捜部の捜査情報もある。本来なら、そうあって然るべき一つの疑獄事件でもある。地検特捜部の捜査は、大きな意味で国策捜査の範疇に入るので、もしそれが本当ならば、政治の潮流に大きな変化の兆しがある証拠である。


 それは、慌てる事態である。しかし、確認出来ているわけではない。

【転載開始】
【町村派:衆院】 伊藤公介(9)、中川秀直(9)、衛藤征士郎(8)、坂本剛二(6)、杉浦正健(6)、細田博之(6)、安倍晋三(5)、小野晋也(5)、小池百合子(5)、木村太郎(4)、高木毅(3)、中野正志(3)、松島みどり(3)、柴山昌彦(2)、中山泰秀(2)、並木正芳(2)、早川忠孝(2)、大塚拓(1)、越智隆雄(1)、関芳弘(1)、松本文明(1)

【町村派:参院】 世耕弘成(3)、山本一太(3)、中村博彦(1)、中川雅治(1)
【津島派】 笹川堯(7)、茂木敏充(5)、桜田義孝(4)、棚橋泰文(4)、加藤勝信(2)、木原稔(1)、渡嘉敷奈緒美(1)
【古賀派】 今井宏(4)、塩崎恭久(4)、菅義偉(4)、西野陽(4)、木原誠二(1)
【山崎派】 石原伸晃(6)、木村勉(3)、山際大志郎(2)、上野賢一郎(1)、平将明(1)、広津素子(1)
【伊吹派】 山本朋広(1)
【麻生派】 中馬弘毅(9)、鈴木馨祐(1)
【無所属】 小泉純一郎(12)、水野賢一(4)、秋葉賢也(2)、菅原一秀(2)、飯島夕雁(1)、石原宏高(1)、猪口邦子(1)、小野次郎(1)、片山さつき(1)、近藤三津枝(1)、佐藤ゆかり(1)、田中良生(1)、土屋正忠(1)、藤田幹雄(1)、牧原秀樹(1)、安井潤一郎(1)、山内康一(1)【転載終了】

【転載記事】

【小泉元首相による麻生首相批判のあいさつ全文】「総理が前から鉄砲を撃っているんじゃないか」2009.2.12 20:00 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090212/stt0902122003005-n1.htm


Stt0902122003005p2自民党本部で行われた「郵政民営化を堅持し推進する集い」で激しい麻生首相批判を行った小泉純一郎元首相 =12日午後6時10分、千代田区平河町の自民党本部(荻窪佳撮影)

 小泉純一郎元首相が12日、自民党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」の幹事会で、麻生太郎首相の郵政民営化発言を批判するなどしたあいさつの内容の全文は以下の通り。
               ◇
 私は最近の総理の発言について、怒るというよりも、笑っちゃうくらい、ただただあきれているところなんです。一昨日も総理から話がしたいということで電話で話をしたんですが、そのときに、たまたま小野次郎代議士のブログに「総理それはないでしょう」というのを読んでいたんです。もう一つ、世耕(弘成)参院議員の「それをいっちゃあおしめえよ」。だからね、総理にね、「こういう意見が耳に入っていないでしょうから、官邸にこの小野次郎さんの文章と世耕さんの文章をファクスで送るから、よく読んでおいてくれ」と言っておきました。

 
大体、総理の方針とか、執行部の方針に批判的な意見を若手が出すとね。執行部からは、「後ろから鉄砲を撃つな」という押さえ込みがかかる。最近の状況はね、「総理が前から、これから戦おうとしている人たちに鉄砲を撃っているんじゃないか、発言は気をつけてくれ」とよく言っておきました。

 
私についてもね、「常識の通じない男」だとか、「奇人変人」とか言っているようだけど、私は自分では常識をわきまえている普通の人だと思っているんです。
これから皆さん、遅くとも9月までには選挙を迎えて戦わなければならない。自民党がどうなっちゃうかみんな心配しています。私もたまには非常識なことをす
るかもしれませんけれども、大体、政治においては常識的な路線というところに持っていくために、よく、話し合うことが必要だと思っています。これからも、
衆院の発議権と参院の発議権が違う場合が起こるかもしれません。そういうことを考えますとね、今、政局より政策優先だという国民の声が強い。だから衆院の意見と参院の意見が違ったら、どういう政策ならば、対策ならば国民の納得ができる案を(できるのか)よく協議してもいいのではないかと私は思っています。


 定額給付金の発言についてね、総理は「さもしい」とか「自分はもらわない」とか、いろいろといっていますけどね。この問題についても、私は本当にこの法案が3分の2を使ってでも成立させなければならんような法案とは思っていないんです。もう私は次の選挙では引退表明していますから、あまり多くのことはいいませんが、「あのとき賛成したけれども、実はそうではなかったんだ」と言いたくないから、この定額給付金についてはもっと参院の意見と調整して、妥当な結論を出してほしいなと思っている。

 
これから皆さんは、選挙を目前にして戦わなければならないし、国民の理解を求めなければならない大事な時期ですよ。ぜひとも9月までには国民に信を問わなければならないのですから、政治で一番大事なのは信頼感。特に総理、総理の発言は信頼がなきゃ選挙は戦えないんです。信頼が大事だということを肝に銘じて、何とか難局を切り抜けるように皆さんと一緒に良い知恵を出していきたいと思い、今日は意見を聞かせてもらおうと思った。【転載終了】

タグ:小泉
posted by tsumuzikaze at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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