2009年01月31日

イスラエルについての真実を語るべきときがきた….。!!

イスラエルの恐るべき体質!!
世界最大のテロリスト国家はイスラエルである!!

 

 今現在、 

2008年暮れからのイスラエルの攻撃で、亡くなった人は1300人を超した。子どもも400人以上ふくまれている。たくさんの人が家をなくし、けがをした人も満足な治療が受けられない。水も食料も不足している。そのガザに悲劇は、何故、起こされたか。 

 その内実を、余すことなく解体して示す、迫真のデーヴィット・アイクのニューズレター。ガザの虐殺は、到底、一筋縄ではいかない、シオニストの偏執的狂気に由来している。タルムード由来の選民思想を曲解した、ゴイム(異教徒)排除がその根底にあるとする。 

 まさしく、シオニズムの狂気である。 

 そのシオニズムの張本人は、ロスチャイルドの謀(はかりごと)とし、その支配は英国をして、イスラエルと米国に及ぶとしている。中東の和平工作は、決して、終熄を目指す意図は微塵もなく、大イスラエルへと続く道程の一過程にあり、パレスチナ問題など眼中にすらないとする。 

 こう考えると頷ける。 

 これはユダヤ人問題ではなく、ユダヤ人問題を餌にしたシオニズム謀略であること、その証拠にリチャード・フォーク(ユダヤ人)のイスラエル入国拒否にも現れている。
 

 ともかく、人道的見地などまるで眼中にないのだ。シオニズムには、ゴイム(異教徒)は人間という観念はない。その典型が、ガザへの軍事行動に表れ
ている。もはや、イスラエルの存立そのものが狂気の温床となった。それを作った勢力の排除が人類の共通の課題となった。そう聞こえる。
 


 出来るだけ広く回せという、呼びかけに呼応する。呼応しなければならない。
 

The Dangerous Terrorists in Gaza ( Wake up Americans )
http://jp.youtube.com/watch?v=ibB-PBGaP2o




【転載開始】http://www.davidicke.jp/blog/090104/#extended

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デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年1月4日号


イスラエルについての真実を語るべきときが来た……


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思想警察に対する恐怖を越えて


The Thought Censors don’t like it?Tough
思想の検閲は好きじゃないって?そりゃ気の毒に、


By David Icke

January 10th 2009(一般公開日)
 


 

 みなさん、こんにちは

公式には「ガザ」(地区)として知られる、事実上の強制収容所が、またしてもテル・アビブの弱い者いじめどもによる空からの爆撃にさらされている。


人為的に捏造された国イスラエルのジェット機、それらはアメリカの資金で買われたものだが、それらのジェット機がこの悲劇的で貧困に打ちひしがれる不毛の地に住む住民を標的に爆撃を行っている。その地はイスラエル政府が、むしろ死んでしまった方が良いと思っている人々のための収容所として役立っている。


舞台の袖で待ち受けているのは、これまたアメリカが買い与えたイスラエルの戦車で、ガザへの地上侵攻に備えているのだ。


全世界は、イスラエルの真の権力構造──ロスチャイルド家──の意向に沿うべく、その内部にあって細かく指図する暴君どもによって、パレスチナ人の国家が整然と破壊され、滅亡させられていく様を傍観している。


そしてアメリカの(そして世界中の)納税者たちよ、あなた方はこの計算された虐殺行為のために資金を提供しているのだ。


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ガザと西岸地区(ウェストバンク)は、パレスチナ「領土」。


イスラエルの人口は全世界の人口の、わずか〇・一%に過ぎず、一人あたりの個人所得が世界でも最高の国の一つであるというのに、アメリカの同国への援助は、すべてのアメリカの海外への援助のうちでも三番目くらいに位置している。こうしたことは、アメリカの企業や個人からの「私的な」寄付金をすべて取り除いた上でさえ、そうなのである。さらにこれらの寄付金は他のいかなる外国とも異なり、たとえそれがイスラエル軍に与えられる場合であっても税金控除の対象となるのだ。


二〇〇七年の統計によると、合衆国政府は金持ちのイスラエルに毎日、六百八十万ドルを与えたが、ガザ地区及び西岸地区(ウエスト・バンク)の絶望的で疲弊したパレスチナ人たちに対しては、たったの三十万ドルを与えただけであった。


イスラエルに対するアメリカの軍事「援助」は二〇〇七年には年間、平均三十億ドル──十年間保証されてきた額──にさらにその四分の一が増額された。この金額やさらに他の援助によってイスラエルは第二次世界大戦以降、合衆国の外国への軍事的資金提供の最大の受取国となった。


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合衆国はまた、戦闘機、兵器、その他の軍事技術のイスラエルへの最大の供給国でもある。この結果、イスラエルはアメリカ空軍以外では世界で最大のF─16戦闘機部隊を有している。ジョン・J・ミアシャイマーとスティーブン・M・ウォルトは彼らの著書「THE ISRAEL LOBBY AND U.S.FOREIGN POLICY(邦訳:イスラエルロビーとアメリカの外交政策)」の中で次の様に記している。


「一九七三年の十月戦争以来、ワシントンはイスラエルに対して他のどの国への援助額をも小さく見せてしまう程の援助を提供してきている。一九七六年以降、イスラエルはアメリカの経済及び軍事上の直接的援助の最大の年金受取り額を享受し続けており、また、第二次世界大戦以降、総額で最大の受取国でもある。イスラエルへのアメリカの直接の援助総額は二〇〇三年に一千四百億ドルを大幅に上回る額に達した。


イスラエルは毎年、外国からの直接援助の形で約三十億ドルを受け取っているが、これはアメリカの海外援助予算総額のほぼ、五分の一にあたる。一人当たりに換算すると、合衆国はイスラエル人、一人ずつに年間約五百ドルに値する補助金を与えていることになる。こうした多額の大盤振舞(おおばんぶるまい)は、イスラエルが今や韓国やスペインに、ほぼ匹敵する個人所得を有する富裕な工業国となっていることを考えると、とりわけ注目に値することである。」


どうして彼らはこんなことを行うのか。何故ならロスチャイルド家がイスラエルを支配しており、さらにまた、合衆国の政治システムを支配するのもロスチャイル
ド家だからである。この二国を結ぶネットワークが、ちょうどイスラエル自体がそうであるように、ロスチャイルドの捏造物、「シオニズム」である。


イスラエル、アメリカ合衆国、ヨーロッパその他にまで及ぶ、このシオニスト陰謀団の力は、ちょうど遊び場にいるいじめっ子のように、またもや歩行器の中に入っている幼な子──ガザ地区の人々──に暴行を加えている。


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この記事を記している時点でのパレスチナ人男女、児童の死者の総数は四三〇名、負傷者は二千人に及ぶ。彼らは確実な反撃など決してないであろうことを心得ていて、非武装の、何の罪もない人々に対して爆撃を行っている──それは全く、すべてのいじめっ子たちが行っている、やり方である。


ああ、勇敢なるイスラエル人よ。エホバはさぞかし誇りに思っていることであろう。


「すなわちあなたの神、主が彼らをあなたに渡して、これを撃たせられる時は、あなたは彼らを全く滅ぼさなければならない。彼らとなんの契約もしてはならない。
彼らに何のあわれみも示してはならない。」 (申命記 七章一-四・旧約聖書日本聖書協会 一九五五年改訳版による。以下同様)


私たちが今、ガザ地区で目撃し、またこれまでにこの地やレバノンで見てきていることは無慈悲な旧約聖書の大虐殺、計算された冷酷な大虐殺そのものである。

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「そこで会衆は勇士一万二千人をかしこにつかわし、これに命じて言った。

『ヤベシ・ギレアデに行って、その住民を、女、子供もろともつるぎをもって撃(う)て』」

(士師記 二十一章十-二十四)


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「また、わたしの聞いている所で他の者に言われた、『彼のあとに従い町をめぐって、撃て。あなたの目は惜しみ見るな。

老若男女(ろうじゃくだんじょ)をことごとく殺せ。しかし身にしるしのある者には触れるな。まずわたしの聖所から始めよ。』」

(エゼキエル書 九章五-七)


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「そこで彼らは宮の前にいた老人から始めた。この時、主は彼らに言われた、

『宮を汚(けが)し、死人で庭を満たせ。行け。』そこで彼らは出て行って、町の中で撃った。」

(エゼキエル書 九章五-七)


旧約聖書を血に飢えた「神(ゴッド)」とイスラエルを支配する非情で魂を持たない人工知能、とりわけ顕著なのはコンピューター以上に彼らの行動の影響に関して、いかなる心や同情、あわれみを持たない、ロスチャイルド家の生物ロボットたち。この両者の間の類似性は果てしないものである。


もし、イスラエルやアメリカ(ともにロスチャイルドの手先)以外の、イランとか他のどんな国であっても、イスラエル軍が現在、ガザで行っていることを実行す
るなら、どうなるか想像してみてほしい。それこそ、イスラエルやアメリカは言うに及ばず、全世界からの非難が巻き起こって、国連の安全保障理事会では決議案が可決されて「罪のない人々を救うために」制裁や軍事的介入の必要性が論じられることであろう。


ところがイスラエルがそれを行っている時に我々にできることと言えば「イスラエルの立場に理解を示しつつ」、休戦や暴力の停止を虚(うつ)ろに要望するだけなのだ。そして間もなく大統領となる「変革(チェンジ)の」オバマに関しては、ただ沈黙があるのみである。それはすべて、他の諸国であれば直面するであろうことの、ほんの一部である。何故ならイスラエルはロスチャイルド家に完全に所有される持ち駒(アセット)であり、それ故、他のどの国とも同じルールに従
うことはないからである。元イスラエル首相、アリエル・シャロンが言ったように、
「イスラエルは他国を裁判にかける権利を有しているが、いかなる国もユダヤ人とイスラエル国を裁判にかける権利を持たないことは確かである。」


そしてゴルダ・メイヤー首相も同じシオニストの傲慢さをうっかり吐露(とろ)してしまった。


「この国は神(ゴッド)御自身によってなされた約束の成就として存在している。イスラエルに対してその正当性(レジティマシー)の説明を求めることは馬鹿気た話だ。」


なんと、すべては旧約聖書の中にあるというのか。


「ユダヤ人の故国」は、最初の出発点からイルミナティとして知られる全世界的な秘密結社の相互に婚姻関係を結ぶ諸家系のネットワークを通して編成されたロスチャイルドの領地なのである。


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二〇〇六年のイスラエルによるレバノン侵攻の際、イスラエルの著述家、バリー・チャミッシュはエブリン・ロスチャイルドの孫との会見の模様を語った。この孫はロスチャイルド家の人間をモルモン教徒にしようとしたが断念していた。(つまり彼はそうしようと思ったが現実にはできなかった。)チャミッシュは、わずか七家族が、このレバノンとの「戦争の成果」を享受していることを知ったと述べた。その孫はロスチャイルド家について語っている。「彼らは自分たちの個人的玩具(personal toy)としてイスラエルを作った。この国によって彼らはより金持ちになり、より大きな支配力が与えられた」、と。


ロスチャイルド家はイスラエルへのヨーロッパ人の初期の移住者たちに資金を与え、ドイツにおいてユダヤ人やその他の人々を恐るべき扱いをするようにし向ける様々な出来事を演出した。さらにその上で彼らの長期的目標──つまり、ユダヤ人たちを必要な、利用し虐待すべき【えさ】として使ってパレスチナの地にロスチャイルド=イルミナティの要塞を作ること──に到着するための言い訳に利用したのである


彼らはこの、自分たちの計画を「シオニズム」と呼んだ。この用語は、それがロスチャイルド家を通して、ねじ曲げられ、推進され、また多くのユダヤ人たちによって反対されている類(たぐい)の政治的運動である場合には、しばしばユダヤ民族と同じ意味の言葉として使用されている。


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IRGUN(イルグン:イスラエルテロリスト組織)のポスター


イスラエルという、いじめっ子少年は四六時中、他国のテロリズムを非難することに時間を費やしている。ところが他ならぬ彼ら自身の国家はイルグンやシュテルン・ギャングといった徒党による最も醜悪な類のテロリズムを通して建国されたのだ。これらの徒党は爆撃とテロによってイスラエルを誕生させたのである。


これらの徒党やその他のテロリスト集団の指導者たちの中には、その後イスラエルの首相となった惨殺請負人たち、メナヘム・ベギン、イツハク・シャミル、そし
てアリエル・シャロンなどがいた。彼らはアラブのテロリズムを非難する厚かましさを持っていた。そして今日に至るまで、虐殺はパレスチナの人々を全滅させるという目標の下に継続しているのだ。


一九四八年にロスチャイルドの命を受けたシオニストのテロリストたちが爆弾でイスラエル国家を誕生させた後、約八十万人のパレスチナ人たちが自分たちの国であった場所からの避難、亡命を余儀なくされた。彼らの子孫たちの人数は、およそ四百万を数えると言われている。


そして全世界は──ちょうど現在と同じように──ただ事の成り行きを傍観するばかりであった。何故ならイスラエルとは全世界にとっての法律であり、それ故、正義とか公平さ、上品さ、慈悲などといった言葉が適用されることはないからである。


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彼らの国が1984年シオニズム主義テロリストによって占領されたあと、

新しく強要されたイスラエルから逃げ出すパレスチナ人家族。


彼らの考えは、イスラエルが作られる、はるか以前でさえ、いつでもパレスチナの人々を一歩一歩、着実に殲滅(せんめつ)して行くことにあった。一九一七年のバルフォア宣言において、ロスチャイルド支配下の英国政府はパレスチナに「ユダヤ人の」故国を設立する事を支持した。この宣言には「パレスチナに現存する非ユダヤ人社会の市民的、宗教的権利を侵害するような事は何もなされることはない。」と謳(うた)われていた。


だがロスチャイルドの仲間、ハイム・ヴァイツマンは後に次のように語っている。「アラブの問題に関しては──英国は、そこには数十万人の黒人(ニグロ)たちが居るが、これはたいした問題ではない、と我々に説いていた。」と。その時以来ずっと同様に彼らのことはたいした問題ではなく、そして彼らを滅ぼすという目標は今日(こんにち)、以前にも増して近づきつつあるのだ。


さらにもう一人のテロリストで、デビッド・ベングリオンという名のイスラエルの初代の首相は彼の側近グループの内部では、こうした事実を秘密にはしなかった。元イスラエル首相、イツハク・ラビンは自らの回想録の検閲を受けていない版(ニューヨーク・タイムズ 一九七九年十月二十三日付に掲載)の中で次のように述べている。


「ベングリオンが我々を引き連れて外を歩いている時のことだった。アロンが質問を繰り返した。『パレスチナの住民たちのことに関しては、どうすべきなのでしょうか。』ベングリオンは自らの手を振って『彼らを追い出してしまえ。』という、しぐさを示して見せた。」


ガザ地区のパレスチナ人たちに対する現在の爆撃作戦は、そうした目的に向かう最新の段階に過ぎない。彼らはパレスチナ人たちをガザ地区に強制的に追い込んだが、そこは大規模な強制集中収容所以外の何物でもなく、彼らはそこに入るもの、出るもののすべて、人々、食料、医薬品、その他の生活必需品などを管理しているのだ。


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イスラエルが国境の検問所(post)を閉鎖すると、万事休す。パレスチナ人たちは、わなに掛かり、ロスチャイルドの指令の下にテル・アビブの政府と軍を支
配する、血も涙もない連中のなすがままにされてしまうという段取りなのである。現在、人道的支援がそこに入る事は許可されるべきだとの要望にもかかわらず、イスラエルが、一(いち)か八(ばち)かの爆撃を行っている間、この国境の検問所は閉鎖されたままなのだ。


イスラエル政府がそうした要望を聞き入れることはあり得ない。何故なら「人道的」とか「支援」といった用語に関しては、そうした言葉の後に「アメリカからイ
スラエルに向けての」という言葉が続かない限り、彼らのコンピューター的頭脳は計算することができないから、というのが私の持論である。


一人の記者がガザの状況を語っている。


「……三年近く続いた包囲攻撃の下、イスラエルという釘(くぎ)が、ガザという棺桶の蓋(ふた)を閉じた。この包囲攻撃は確実に増幅されていった。そのため栄養失調者の割合はアフリカのサハラ近隣諸国のそれに匹敵し、汚水がそのまま街頭を流れて海を汚染し、住宅は、集団的懲罰(ちょうばつ)の上に、さらに特別に付け加えられた集団的懲罰として今でもブルドーザーで破壊されている。男、女、そして子供たちが銃撃を受けて殺害されており、子供たちは絶え間ない衝撃波によって耳を聞こえなくされている。住民の大多数は外傷的ストレス症候群(post-traumatic stress syndrome)に苦しんでおり、彼らの大多数は「殉教者」となる以外に、いかなる希望も持てない状況である。……」


そしてそれは、現在、更に悪くなっている。[1月10日、アイク記す]


ある民族全体に対して、どうして、このように非情な攻撃を加えることができるのであろうか。シオニスト過激派は、自分たちが神(ゴッド)に選ばれた民であ
り、それ故、パレスチナ人たちは家畜以上の存在ではないのだと本気で信じている。私たちがその事を理解した時、始めてその疑問への答えが得られるのである。


イスラエル首相にしてテロリストのメナヘム・ベギンはイスラエル議会での発言の中でパレスチナ人たちを「二本足で歩く獣たち」と述べた。もう一人の首相にしてテロリストのイツハク・シャミルは一九八八年、ユダヤ人移住者たちを前にしてパレスチナ人たちは「バッタのように踏みつぶされ……頭は玉石や壁でぶち割られるだろう。」と語った。


同じく首相にしてテロリスト、アリエル・シャロンは当時、同国の外務大臣であったが、パレスチナ人たちにとってイスラエルの計画が本当はどんなものなのかを一九九八年に確認した。


「時とともに忘れられた、いくつかの事実を一般国民に対して明確に、勇気をもって説明することはイスラエルの指導者の務めである。これらの諸事実のうちの第一のものは、アラブ人たちの立ち退きと彼らの土地の収容なくしてシオニズム、入植、もしくはユダヤ人国家は存在し得ないということである。」


この計画は貧困、飢餓、戦争を用いてパレスチナの人々を殺戮するか追い出すかすること、そして、そうしたことを通してシオニストたちが「大イスラエル」へと拡大できるようにすることなのだ。計画は今や首尾良く進められつつある。


二〇〇八年の初め頃、国連の人道問題の指導的高官はガザの「厳しく、悲惨な」状況に「衝撃を受けた」、と語った。ジョン・ホルムズ国連事務次長はイスラエルが(ガザにおいて)国境を越えることを禁止し、それによって食料の供給やその他の生活物資を制限していること──それらは彼らが、まさに現在行っていること、そのものである──を非難した。


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彼は次のように述べた。「こうした、すべてのことが、ここ、ガザでの厳しい人間的、人道的状況を作り出している。それは人々が人間と呼ばれ得るに足る基本的品位となって生存できないという意味である。」


しかし、それでは彼らが単なる「二本足で歩く獣(けだもの)」というのは適切な表現ではなかろうか。


国連人権理事会の被占領地に関する特別報告担当官であるリチャード・フォークもまた、ガザにおけるイスラエルの行動をめぐって同国を非難した。彼はユダヤ人であり、それ故、昔から彼らが大好きな「反セム主義者」として簡単に片づけられないので、イスラエル政府にとっては、より一層危険な存在である。あるいは、おそらく彼は、イスラエルへの反対を公言する、そうしたユダヤ人たちに対して、これらの病んだ連中が与える肩書き、「自己憎悪者(セルフ・ヘイター)」にあたるのかもしれない。


国連の高官として「約束の地」を敢(あ)えて批判した事に対するフォークへの処罰は二十時間抑えられ、その後、同国への入国を拒否される事にあった。それ故、彼は現在の空爆の間のパレスチナ人たちの状況を報告するという、自らの任務を行うことを妨げられている。


彼の入国は十二月中旬に拒否されたが、これは彼らが始まることを承知していた最近の空爆のために彼がその地に居ないようにするために完璧なタイミングであった。Israel expels UN rights envoy Richard Falk - Dec 17 08


過去八年間のブッシュ政権はネオコンによって支配されてきている。それは、それ自体、アメリカとイスラエルの二重国籍者、そして(あるいは)シオニストのポール・ウォルフォビッツ、リチャード・パール、ダヴ・ザックハイム、ウィリアム・クリストル、ロバート・ケイガン、エリオット・エイブラムズ、ダグラス・フェイス、ジョン・ボルトン、ロバート・B・ズーリック、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルトその他の連中が支配するネットワークである。ネオコンのゴッドファザーはドイツ生まれのユダヤ人「哲学者」、故レオ・シュトラウスで、彼は、一般民衆は「信仰深いエリートたち」によって統治されねばならないと信じていた。


だがシオニストたちの、そうした日々は、「変革(チェンジ)」氏が今や「権力の座」に就きつつある故に、確実に終わりを告げた。バラク・オバマは彼の「新たなる」政権に大統領主席補佐官のラーム・エマニュエルのようなシオニストを詰め込んだ。


エマニュエルの父、ベンジャミンはこの文の最初の頃に言及した、パレスチナにおける、イルグン・テロリスト集団の一員であり、我々はオバマ政権がそのイスラエル・パレスチナ政策に関して均衡が取れ、公平であることを確実に期待できる(訳注・これは痛烈な反語的表現。)オバマがガザへのイスラエルの爆撃に沈黙を保っているとしても、なんの不思議もない。


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オバマはガザの危機に関して次のように公言している。「私には話すことは何もない。

ここはパーのチャンスだ。(訳注・ここにはオバマがゴルフ中の写真が掲載されている。)

私の補佐官に聞いてくれ。彼は痛烈なシオニストで彼の父親は爆弾でイスラエルを生み出した人だ。

彼なら何が起きているのかわかるだろう。」


もしイスラエルがイランに核攻撃を開始したなら、ヒラリーはイスラエルを抹殺すると言うだろうか。いや絶対に言うことはない。


パレスチナ人たちにチャンスがめぐってくることは絶対にない。何故なら交渉のテーブルは偏向しており、駆け引きは操作されているのだから。そうしたことは、これまでも、現在も状況は変わっていないのだ。第一次世界大戦当時、ロスチャイルドに支配される英国政府はパレスチナのアラブ人たちに対して、もし彼らが
オスマン・トルコと戦ってトルコをパレスチナやその他の土地から追い出せば、パレスチナの独立を約束すると言っていた。


パレスチナのアラブ人たちは、これに同意し、トーマス・エドワード・ロレンス中佐──「アラビアのロレンス」──を通して英国からの援護の下、オスマン帝国を撃破した。


だが彼らへの褒美(ほうび)は独立ではなかった。それは最初は英国の「委任統治」による支配であり、次はシオニスト・イスラエルによる占領であった。


後にロレンスが認めたように、アラブ人たちは騙されたのだ。そして、それ以来、彼らはいつも欺(あざむ)かれ続けている。すべての「ロードマッブ」とか「和
平交渉(ピース・プロセス)」などというものは、いつでも何処にも到達することがないように設計されているのだ。彼らはパレスチナ人たちが基本的に、もは
や何もできなくなるまで、現状を保つために、ただ陣地を固守しているだけなのだ。

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後にロレンスが認めたように、アラブ人たちは騙されたのだ。そして、それ以来、彼らはいつも欺(あざむ)かれ続けている。すべての「ロードマッブ」とか「和
平交渉(ピース・プロセス)」などというものは、いつでも何処にも到達することがないように設計されているのだ。彼らはパレスチナ人たちが基本的に、もは
や何もできなくなるまで、現状を保つために、ただ陣地を固守しているだけなのだ。


イスラエル人たちは自分たちがパレスチナ人の集団、ハマスによる攻撃との「関連」において住民たちを殺害していると言っている。ハマスは公式にはガザの「権力」を支配しているとされるが、イスラエルがガザへの出入りを決定している現状では支配というのは全く適切な表現とは言えない。


ハマスの戦闘員たち(operatives)は、これまでのところ四人を殺害した、低次技術(ローテク)のロケット弾を発射している。恐ろしいことだ。その通り。それは起こらないに越したことはない。私はハマスを弁護するものではない。それは彼らの流儀での、もう一つの圧制(tyranny)である。だが、読者には次のことを自問自答してもらいたい。すなわち、もしあなたがほぼ六十年にわたる圧制と迫害を受け、その間、全世界の人々が何もしてくれないという、パレスチナ人たちが現在陥っている状況に直面させられたとしたら、あなたはどうするだろうか。


もしあなたが不正を取り除きたいのであるなら、その不正に対する暴力的反撃への動機を取り除く必要がある。パレスチナ人たちの哀れを誘う苦境を受け入れるのか、それとも銃撃を開始するのか、どちらを選ぶのかという状況に人々を置くなら、何人かの人々は後者を選ばざるを得ないであろう。


けれどもイスラエルはその根本的大義や不正と取り組むかわりに、最先端の科学技術による爆撃をもって反撃している。この爆撃は数日のうちに数百名の死者と数千名の負傷者をもたらした。そのうちの少くとも九十%はロケット弾攻撃とは何の関係もない男、女、子供たちである。二〇〇七年にはイスラエル人の(死者)一人あたり二十五倍のパレスチナ人たちが殺害された。それは、たんなる「自己自身の防衛」の域を、はるかに越えている。


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ユダヤ人のリチャード・フォーク国連代表が数日前に述べたように「ガザ地区へのイスラエルの空爆は、占領国の義務において、ならびに戦争に関する必要条件において、ジュネーブ協定に規定されている、国際的人道規約(international humanitarian law)の大幅、且重大なる侵害に相当する……。


そうした違反には次の事柄が含まれている。


・集団的懲罰──人口の密集するガザ地区に住む百五十万人全体が二、三名の行為の故に処罰されている。


・市民を攻撃対象としていること──空爆は世界で最も人口が密集する地域、中東では確実に最大の人口密集地帯にある一般人居住区域を狙って行われている。


・軍事的反撃力の不均衡──空爆はガザにおける、(正当な)選挙によって作られた政府のすべての警察署や警備関連の事務所を破壊しただけでなく、数百名の市民を殺害、負傷させている。少なくとも、一度の空爆では大学から家に戻るための輸送機関を探そうとしていた学生たちのグループが攻撃されたと報じられている。」


パレスチナ人たちに対する、こうした残虐行為は、シオニストのテロリスト集団がイスラエル国家を確保するために、彼らの暴力的作戦を展開し始めて以降、継続しているが、そうした継続する悪行の規模は「反ユダヤ主義者」と呼ばれることへの恐れによって、しばしば明らかにされないままである。


ロスチャイルド王朝は、「ユダヤ人差別防止連盟(ADL)」やその他の多くの組織のような「反─憎悪(アンチ・ヘイト)」グループの広大なネットワークを形成しており、合衆国やその他の地域においてイスラエルと同国の操作のネットワークを敢えて暴露したり非難したりする人物は誰であっても「反ユダヤ主義者」とか「人種差別主義者」のレッテルを貼りつける。


政治家たち(極く少数の者たちを除いて、全員が脅されたり、褒美を与えられて沈黙しているが)、大学教授、私(アイク)のような人間、いかなる種類であっても公的な立場に立つ人物に関しては、もし彼らがイスラエルや、たまたまユダヤ人である人間を暴露するような行為を行えば、その人物は直ちにADLによって非難され、ロボット的「左翼」というロボット的過激派の支援の下に「人種主義者」として徹底的に痛めつけられるのだ。


選ばれた民であるとの主張や他のすべての人々の上に立って他の誰をも人種差別主義者と非難するという皮肉な事態が、そうした血まみれの精神をまごつかせている。


すばらしいノーマン・フィンケルスタインのように圧制に立ち向うユダヤ人たちは「自己憎悪者」と称されて、結果として仕事を失ったり生計を立てられなくなるものも珍しくない。ロスチャイルドの「反=憎悪(アンチ・ヘイト)」グループはどんな大物であっても面目を失わせてしまうのだ。


だが、我々はパレスチナ人たちの苦境に関して沈黙したままでいることはできない──また【沈黙してはならない】のだ。何故なら我々は自らのために、その影響の重大性を恐れるからである。我々は何者なのか。臆病者なのか。


これは人種差別の問題ではない。それはファッシズムの問題であり、無力で悲劇的な人々に対する日常的攻撃である。ADLが私の発言内容に関してどう思おうと私の知ったことではないし、ましてや若者のように、ADLの宣伝を口真似する「左翼」の連中のことなどどうでも良い。


それは発言されることが必要であり、誰かが言う必要がある。


ところで、シオニストのアジェンダ──それはイルミナティの諸家族と連携する、はるかに大きな全世界的アジェンダの一部なのであるが──を管理する人々は概してユダヤ人たちを罵倒することはない。ユダヤ人たちもまた、より大きな目標に対しては、たんなる使い捨てられるべき無関係な存在なのである。


初代イスラエル首相でテロリストたるデビッド・ベングリオンは次のように言った。


「もし、ドイツの子供たちを英国に運べば、全員を助けることができ、イスラエルの地に運べば、その半数を助けることができるということを私が知っているとした
ら、私は後者を選ぶであろう。我々の前にあるのは、たんに、これらの子供たちの人数の問題ではなく、イスラエルの人々の歴史の精算の問題もあるからである。」


このようなことを言うためには、いかなる種類の病んだ精神が必要となるのであろうか。一九四八年以降、イスラエルを動かしている種類の精神がその答えのようだ。


私たちは、ユダヤ人、異教徒(ジェンタイル)、イスラム教徒といった滑稽で、子供じみたレッテルや、これらすべての人をまどわす、【がらくた】を捨て去り、すべての人々のための平和と正義の名の下に結集しなければならない。ユダヤ的正義とかパレスチナ的正義があるわけではない。ただ正義があるだけなのだ。


一人の人間にとっては正義で、もう一人の人間にとっては正義でないということは、誰にとっても「正義」ではないのだ。正義が万人に当てはまらないとすれば、その正義には何の意味もない。そして世界が沈黙を保ち、あらぬ方を眺めているうちは、正義がパレスチナ人たちに当てはまることは決してないであろう。


The Dangerous Terrorists In Gaza


ガザに於ける危険なテロリストたち


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荒田先生支援計画その後 !!

着実に進む荒田先生の『固体内核融合』の研究体制!
今後の展開が期待される!!


  流れも変わってきているようだ。同時に、小さな妨害も考えられるが、衆目の監視で防ぐことが出来る。その為の募金の輪を大きく広げよう。小さな積み重ねの、大勢の監視が無勢の妨害を、止め、流れを大きく変えるキッカケとなる。

 多勢に無勢とは、最大の戦略だ。支援活動を広範な輪に広めよう。それに勝る戦術もない。

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 エネルギーが自由になると、世界の支配構造が崩れる。経済崩壊の基本的要因が無くなる。少数者が大多数を支配しコントロールする手段が無くなる。貧困と環境破壊が止められる。虚偽と不正をなくすことが可能になる。何より希望が湧いてくる。

 エネルギーは、元々、フリーに存在している。すべてはエネルギーの集中固体化したモノだ。

E=mc2はその事を、如実に表している。ただ、その工学的手法が新たな展開を求められている。そして、それらは激しい弾圧を受けて、封じられてきた。そして、エネルギーの独占という陰謀の枠内に封じ込められてきた。

 今、それが破られようとしている。素晴らしいことではないか。祝福すべき事ではないか。それに関わる栄誉を、誰でも心の内に抱くことが出来る。それが支援活動だ。100円でも、1000円でも10000円でもいい。身の丈と心の納得に応じた行動を起こそうではないか。

 貧者の一灯は、数か多く集まれば、何にも勝る万灯の輝きとなる。そして、その輝きは無勢の輩に消すことも押しとどめることは出来ない。額よりも数だ。数こそ主張だ。今年こそ、広範な支援の一粒の種となろう。
 

【転載開始】荒田先生支援計画その後  

        作成日時 : 2009/01/26 16:21


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_27.html

   
      サブプライム大明神は、確実にお仕事をなさっていらっしゃるようです。以下、進展状況をご報告もうしあげます。、

1.中国の共同研究者、張先生の来日が決まりました。二月中旬です。三年間、ビサの心配の必要なく、研究を進められます。外務省の在外公館ご勤務の邪教大鳳会の皆様、ご協力ありがとう。w


2.研究室の移転:今のままの研究室を先生に使っていただこうという動きが、学内であり、移転は必要なくなりました。朗報です。


3.「荒田基金」は、ほぼ300万円集まり、そのうち130万円を既に先生が研究者の方の人件費などに使われています。先生から大変感謝しているとの伝言です。


4.さて、今後の個人寄付金については、当面は、先生の奥様の口座にお願いいたします。但し、企業様、団体様からの大口献金については、受け入れ態勢整備にもう少し時間が掛かりますので、予めお問い合わせください。


三菱東京UFJ銀行 住吉支店 普通口座 口座番号:0029470 荒田道子


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5.個人の方でも100万円単位の場合は、ご一報ください。


rickoshi@fine.ocn.ne.jp


6.某教授・邪教たんつぼらの誹謗中傷活動について、先生はご立腹されていましたが、「工作員相手に怒ってもしょうがない」と若輩者から進言させていただきました。


阪大にとって、文化勲章受章者で唯一の工学部出身の現役学士院会員という先生の立場は、きわめて大切なものなのです。足を引っ張る輩もいる一方で、先生をたすけようとする動きも出てきています。


裏権力の妨害が、行使しづらくなってきていると感じます。サブプライム大明神のご利益、覿面です。2009年は、新た技術の飛躍の年です。皆さん、一層のご協力を!(今まで、寄付を差し止めてご迷惑をおかけしました。)


スケールアップした実験機は、今年夏を目処に完成させたいご意向です。勿論、コストのかかる計測器などを大型に更新できないので、万全ではないけれど、とにかく、次のステップに行こうと大変意欲を見せられていました。期待できそうです。


リチャード・コシミズでした。
【転載終了】    

タグ:荒田吉明
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2009年01月30日

「政治と宗教」公明揺さぶる 民主、衆院選にらみ攻勢 !!

創価学会の国会証人喚問は実現するか?!!
石井 一議員の痛快な国会質問!!



 石井議員(民主)が、吼えている。国民の大多数の本音が代弁される。
Tefuri

 少数者が、大多数を支配する。ここに公明党の重大な役割がある。それが出来るのは、免税特権を持つ宗教団体が、政治の背後にあるからである。これは、米国のfoundation(財団)の構図の日本版である。

 こう吼えられると、公明党もたまったものではあるまい。その防戦に必死なのは、予算委員会の議論を見るとオモシロイ。山口議員(公明)も大変だろう。その必死さに、誰を意識しているのかは、如実に窺い知れる。

 この論議戦、誰が優位か、分かる者にはよく分かるであろう。ユーチューブに多数投稿されているので、一部始終見て取ると見えてくるモノがある。

 『自民党は、公明党を切ると選挙に勝てる。』と、古賀議員が発言したと言うが、それは正論である。宗教を、取りわけ、カルト認定(フランス)の創価学会を背景した公明党を抱え込んで、日本の政治が正常化するわけがない。

 CHANGEが必要な部分がここにある。

 この事を、多くの国民は知っている。しかし、声を大にして言えないのは、メディアが創価学会に影響力を受けているからである。石田議員よ、よくぞ言ってくれたと、多くが思っている。


6「聖教新聞や公明新聞から激烈な批判 宗教家がなぜそこまで非難するのか、国会で言えない事をよく言うてくれた」創価
http://jp.youtube.com/watch?v=0sahp1P2L6Q


7「3大紙 朝毎読に池田大作の一面広告 マスコミも沈黙する異常な事態、オープンの国会で議論し反論するのが まともじゃないか」創価
http://jp.youtube.com/watch?v=XY2TtkwrL3Y


8「矢野 福本 竹入 場合によって 池田大作名誉会長にも来て頂く、政治と宗教の集中審議を要求」+公明 創価の反論
http://jp.youtube.com/watch?v=41ZaFohxwy8


そして、本国会、通常総会!!

8「石井一(民主)漢字と創価 予算委員会」2009年1月20日 
http://jp.youtube.com/watch?v=X7dghY_1_fk  

【転載開始】ここ1週間以内に日本で極めて大きな政治的動きが起きる可能性(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51558306.html

 

 ここ1週間以内に日本で極めて大きな政治的動きが起きる予感がする(@w荒


その源はこれだがな(@wぷ


石井一民主党副代表が参議院予算委員会で池田大作創価学会名誉会長の参考人招致を要求したわけで、今のところ委員長が自民党なので動きは無いかに見えるが、はっきり言って一枚板をめくればマグマが噴出寸前といったところだろう(@w荒


20日から既に一週間経過したわけで、これから後の一週間に何か大きな政治的動きが起きそうである(@w荒【転載終了】



【転載開始】

「政治と宗教」公明揺さぶる 民主、衆院選にらみ攻勢 


   
 民主党が「政治と宗教」の問題で公明党、創価学会関係の追及を強めている。次期衆院選へ向け公明党側の勢いをそぐ狙いで、先週の参院予算委員会では“本丸”ともいえる池田大作創価学会名誉会長の参考人招致を要求。今後も2009年度予算案審議を通じて揺さぶりを続ける構えで、公明党はイメージダウンを警戒している。

 先頭に立つのは石井一副代表。「創価学会と公明党が一体になって政治に影響を与えている。政教一体、一致だ」。20日の参院予算委で石井氏は中継のテレビカメラを大いに意識して、声を荒らげながら公明、学会の関係に切り込んだ。

 まず取り上げたのは、オウム真理教の麻原彰晃死刑囚が党首だった真理党が権力を握って教義を広めるケースを「違憲」とした宮崎礼壹内閣法制局長官の国会答弁が、公明党の山口那津男政調会長の質問主意書への政府答弁書で撤回された件。

 石井氏は「公明党から抗議が来たら権威ある法の解釈を変えていいのか。あってはならない」と主張。その上で「福田首相はもう駄目だ、麻生さんの方が明るくていい、2兆円の(定額給付金の)ばらまきはやりなさい、政局も政策も全部公明党の言いなりではないか」と声を張り上げた。

 石井氏は創価学会が非課税の資金を海外へ送金しているとし、関連する学校への寄付なども含め、違法性がないかと問題提起。さらに創価学会の宗教施設を利用して選挙運動が行われていると指摘した。

 民主党はこれまでに、創価学会に損害賠償請求訴訟を起こした矢野絢也元公明党委員長、公明党離党を表明し除名処分された福本潤一元参院議員の参考人招致を要求。今回さらに池田氏と原田稔創価学会会長を加えた。

 ただ予算委の溝手顕正委員長(自民)は参考人招致に否定的。委員長を民主党議員にすげ替えるなどすれば実現できるが、強引なやり方は共産、社民両党の賛同を得にくく、国民の批判を浴びる可能性もあるだけに、参院民主党執行部は慎重に見極める方針だ。

 こうした中、公明党は「相変わらず同じネタ。新味はない」(幹部)と、現段階では冷静に推移を見守る構えだ。

=2009/01/26付 西日本新聞朝刊=
【転載終了】 
 
   
タグ:石井一
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2009年01月29日

舞鶴の悲哀 !!(転載記事)

転載しないわけにはいかない!!
父は、シベリヤ抑留者の一人であった!!
姉は、未帰還孤児だ。
1989年中国黒龍江省より帰還した!!


 まさしく、転載記事の通りで満州開拓団の一員に応募した父は、戦中、満州の移住した。現地で農業に従事し、終戦間近、関東軍に現地応召した。まもなく、終戦。武装解除、シベリヤ抑留。昭和23年、舞鶴に帰還した。

 勿論、家族は離散。帰国して、再婚。投稿者達が誕生した。

 見知らぬ墓石が、3つあった。理由は分からなかった。中国未帰還孤児帰還運動が始まり、足繁く動き回る父の姿があった。そのころには、事情を飲み込めた投稿者も、新聞紙上に注意を喚起する日々が始まる。

 突然、行政機関から通知があった。代々木で面会する運びとなった。会った。帝京大学でDNA鑑定があった。人違いであった。

 再び、通知があった。今度は、正真正銘の別離した娘であった。そっくりである。甥っ子、姪っ子をを連れて帰国した。夫は中国解放軍兵士であったという。離婚しており、姉とその子達の帰国であった。日本語はほとんど話せなかった。今子供達は、日本語堪能であるが、姉は不自由している。

 意味不明であった墓石が、一つ取り除けられた。二つは、未だそのまま建っている。

【転載開始】舞鶴の悲哀  

  作成日時 : 2009/01/26 08:21  http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_26.html  

      
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舞鶴の悲哀


丹後半島のリアス式海岸に舞鶴という町がある。京都府に属する。入り口が狭く湾内が広くて深い「天然の軍港」であるため、明治のころから海軍基地として開発された。戦前戦中は、海軍の根拠地として、そして、海軍工廠での軍艦の建造で栄えた。(駆逐艦、特殊潜航艇などが建造された。)昭和二十年七月には二日続けて米軍による大空襲を受けた。この町が戦後脚光を浴びたのは、引き揚げ船の到着港となったからである。


終戦時外地に残された日本人は、軍人軍属320万、一般人300万といわれている。この大量の日本人の帰国を受け入れる港のひとつとして、舞鶴が指定さ
れ、66万人が舞鶴から故国の地を踏んだ。引き揚げは、昭和20年10月から始まり、まずは、朝鮮半島にいた邦人が、ついで中国満州の邦人が帰国した。彼らは帰国までの間、辛酸を嘗め尽くす体験をし、食料不足、寒気、疲労、襲撃で次々と倒れた。引き揚げ船に乗るまでに財産をソ連兵や暴徒に剥奪され、女性は乱暴されるか連れ去られた人も多かった。やっとの思いで乗船し、引き揚げ船の上で亡くなった人、舞鶴についてすぐに亡くなった人も多い。引き揚げが一段落して後も、舞鶴だけが引き揚げ港として維持され、1947年までソ連のシベリア抑留から解放された旧軍人たちを迎え入れ続けた。


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一般人引揚者の大きい部分が、満州開拓民である。満蒙開拓団に応募した人たちが、満州の荒野に取り残され、(関東軍の幹部の一部はいち早く列車で逃げて、さっさと帰国している。)ソ連の参戦で追われ、数千キロを徒歩で南に逃げ、多くの悲話を生んだ。(38度線以北はソ連の支配地域となった。)残留孤児や残留夫人も、この過程で生まれた。食料がなく生きていけないと悟った母親は、満州の中国人に乳幼児を託したり、売ったりした。15,6歳の娘たちも、生きるために中国人の嫁となった。


そして、この満州流民を産んだ遠因が、金融ユダヤ人である。第二次大戦に先立ち、FRBを捏造したユダヤ人たちは、大恐慌を仕組んだ。第一次大戦で、欧州への軍需物資の輸出で繁栄した米国経済は、永遠の繁栄が約束されているかに見えた。だが、活況を呈するニューヨーク株式市場は、突如、暴落した。結果、世界恐慌を引き起こした。FRBが通貨の供給量を極端に絞ることで、意図的に恐慌を引き起こしたものと見做される。そして、底値に落ちた株式を買い漁ることで、アングロサクソンの財産を根こそぎ、金融ユダヤ人たちが手に入れたのだ。下がった株価は、大戦争を惹起すれば高騰する。従って、彼らは第二次大戦を企画する。(今回の金融危機とは幾分様相が違うので、混同は危険だが共通部分はある。)


この路程で、日本経済もまた疲弊する。大量の失業者が巷にあふれる。余剰労働人口を吸収するために時の政府は、満州へ農民を送り込むことを計画する。農家の次男、三男たちが応募する。学校の教師が、熱弁を振るって、生徒に満蒙開拓応募を奨励する。新聞も、夢の大地への雄飛を煽る。多くの農村少年たちがいきり立って参加の挙手をする。満蒙開拓戦士の嫁になろうと煽られ、全国の若い女性たちが応募をする。会ったこともない相手との結婚を許諾して、満州の凍土に赴く。その結果、多くの悲劇が生まれたのである。


そして、ユダヤ権力の企画した第二次世界大戦が勃発する。ソ連が不可侵条約を一方的に破棄して満州に攻め込む。満州にいた軍人軍属が抑留される。ソ連全域に設けられたラーゲリ(収容所)に送致される。極東地域だけではない。バイカル湖周辺やモスクワ近郊まで送られたものもいる。凍て付く大地で森林伐採や鉄道建設に使役される。極端に悪い給食事情とマイナス30度の極寒のおかげで多くが病に倒れ、異国の地の土となる。そして、生き残った人々は、毎日毎日、「東京ダモイ(帰国)」を何年もの間、待ち侘びる。米国の仲介で、やっと帰国が始まる。恋焦がれた故国の港、舞鶴に到着する。シベリアで亡くなった戦友の骨壷を抱えて。


母親は、何故、凍て付く大地に最愛の子供を置き去りにせざるを得なかったのか?「岸壁の母」が、舞鶴の港で待ち侘びた息子は、何故、シベリアの土となってしまったのか?


国家が国民を死地に追いやったのである。メディアが、国民の不幸を奨励したのである。そして、学校の教師が少年や少女の悲劇を「増進」したのである。なぜか?国民大衆が「世界の構造」をしらなかったからである。情報を発信する側の政府もメディアも同様に世界の真実がわかっていなかったからである。世界の「設計者」を気取る一握りの輩に誰もが踊らされて、自ら不幸を選んだのである。


我々は、大衆の覚醒によって彼らの支配に終止符を打たせ、二度と自ら不幸の道を辿ることのなきよう、眦を決して行動しなくてはならない。自らの支配の継続と拡大のために戦争を捏造する連中の計略を暴き、阻止しなくては。二度と、舞鶴に避難民をあふれさせる事などないように。


21世紀の今、政府やメディアの体質はほとんど進化していない。相変わらず、911自作自演テロを隠蔽し、イラクの自衛隊死者をごまかし、世界権力の片棒を担いでいる。だが、一般大衆の世界では、大きな変化がおきている。ネットという新たな手段が大衆の覚醒を促している。ネットが本当の意味での賢者を生み出している。夜明けは確実に一歩づつ近づいている。


リチャード・コシミズでした。 【転載終了】

タグ:戦争
posted by tsumuzikaze at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NESARA(ネサラ)について!!

コーヒーのネスラではない。
NESARA(ネサラ)!!
National Economic Security And Reformation Act(国家経済安全保障と改革改革のための法律)、
National Economic Stabilization and Recovery Act(国家の経済安定と回復のための法律)とも言うらしい!!



 どちらが本物か判断出来ないが、《2000年3月9日にアメリカ議会でひそかに可決され、10月10日には土地のクリントン大統領によって署名承認された。ところが米最高裁判所は、協定の公布前に外部に漏らさぬよう緘口令をしいたため、現在まで秘密にされているという。》 

 《「NESARA」が公布施行されると、これまでアメリカ政府が行ってきた数々の行為が明らかにされ、一部の富裕層に支配されたアメリカの政策が変わらざるを得なくなり、世界中に平和が訪れると言われている。地球最後の秘密結社イルミナティは、最後まで抵抗しているようだがか、今では英国王室とブッシュ大統領以外は了承したと言われている。

 ところが、これには様々な憶測があって、陰謀のお先棒を担いだものだとか、AMEROと連動して、北米連合のキッカケを作るものだとか、言われているが、公開されていないのでその真相は、判断出来ない。

 が、出ている情報を元に、分析、検討、判断することは出来る。現時点での検討判断と言うことではあるが.........!

 問題は、その中身である。

 漏れ伝わるところに依ると、

@ 違法な銀行業務と政府活動に由来するクレジットカード負債、抵当、その他の銀行負債を免除する。
A 所得税を廃止する。
B IRS国税庁を廃止する。重要でない「新しい品目のみ」消費税収入として均一な比率で課税対象とする。
C 高齢者の収入を増やす。
D 憲法を本来の状態にもどす(1776年アメリカの独立時の憲法)。
E 120日以内に新しい大統領と議員を選出する。
F 金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちされた新しい米国財務省通貨を発行する。
G すべての法廷と法律問題に元の憲法を適用する。
H 憲法にふさわしい新しいアメリカ財務省銀行システムをはじめる。
I 連邦準備制度を廃止する。
J 金融財政に関するプライバシーを元に戻す。
K 全裁判官と弁護士を憲法の精神にのっとり再教育する。
L 世界中で展開されている米国政府の攻撃や軍事行動をやめさせる。
M 世界中の至る所で平和を確立する。
N 数10年の間に蓄積された莫大な富を世界的繁栄のために細分配する。
O 人道的な目的のために巨額な資金を放出する。
P 代替エネルギー装置のような新しい技術を公開できるようにする。
 

 と言うことである。

 表向きは大変結構なことである。問題は、これらの法律を誰が何時適用するか、その後、実行されるかという事である。それは、現時点、オバマしかいない。いろいろの憶測はさておいて、字義通り受け止めると、陰謀論で語られる陰謀システムと真反対の事が書いてある。

 只、それが本当のことか、誰にも判断出来ない。

 そして、なんでこんな法律が出来たのか。誰が考えたのか。どうして、クリントン大統領が署名承認したのか。そもそもアメリカ議会で、良くも通過したものだと思う。議会を通過し、大統領が署名し、承認されているのなら、なぜ発布しないのか。何故、最高裁判所は公開・発布を止めたのか。これが未だに謎
である。


 このNESARAについては一昨年の初めから、ネットの世界では話題になっていたが、上記の未確認の謎があって、ほとんどやり過ごされていたというのが実際の所である。俄にこの事を話題にする事になったのは、『CHANGE』こそ、この法律の発布にあると言えるからである。憶測はどうでも言える。ただ、字義通り、この法律を実施することが出来たら、世の中は変わることは間違いない。

 それ以前に、全体を公開するべきである。公開して、米国大衆に判断を委ねる良い。そうすれば、経済は復活する。隠されていると言うことは、公開することに都合が悪いと思う勢力がある証拠である。事実、その公開運動が起こっている。当然のことである。


【NESARA公布要求デモ】
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 投稿者は、先ずは素直に字義通り、受け止める。憶測は憶測である。憶測は事実と合致することもあるが、事実は憶測で変えることは出来ない。

 AMEROは北米連合の共通通貨である。ユーロと同義のものであって、世界の分割統治の経済版である。NESARAは米国国内法である。米国の経済の改革法である。しかし、世界最大の経済大国である米国が経済的に改革されると世界は変わる。

 連邦準備銀行が廃止されれば、世界の中央銀行の性格が激変する。少なくとも、税金から数十億ドルの支払われている国際金融資本に流れている手数料はストップする。所得税は廃止されても矛盾はない。

 ケネディーの暗殺の一因になった財務省発行紙幣が復活する。

 その余、今、隠蔽的に運用されている金融工学の詐欺性が暴かれれば、悪いはずがない。フリーエネルギーの開発者が殺される気遣いもなくなる。9.11テロも解明されよう。その再発も不必要となる。軍産複合体も次第に解体されるだろう。

 勿論、その法律が事実であって、実行に移されたならばの事である。

 NESARAに対する、公式的なサイトがある。英語版である。心ある方は、徹底的にお調べ願いたい。憶測はそれからだ。

【NESARA公式HPバナー】http://www.nesara.us/pages/home.html

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 その他の情報も多い。投稿者も事実を追求していく所存である。


 。
タグ:NESARA
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2009年01月28日

ベンジャミンフルフォード「911、6年目の真実」

ベンジャミンフルフォード「911、6年目の真実」
2007年版ビデオ!!


ベンジャミンさんは、手術を受けたらしい。成功したようで喜ばしい。



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 だからと言うわけではないが、元気な時の氏のビデオを見るのも又、励ましとなる。9.11テロを早くから追求したのも氏である。


 その経緯は、ジャーナリストとしての立場から、西欧人(現在は日本帰化)としての立場から、又、自らユダヤ人の血を引く立場からそれを追求している。その意味で貴重で興味深い。


 前記の理由から、いろいろ憶測されるのも仕方がないが、彼の言行には一致がある。所詮は人間である。すべてが真実に迫り得ないことも仕方がないとして、その言行に一致するところが、その人の価値の証である。そう思っている。


 フォーブス極東支配人であったことから、工作員呼ばわりすることもある。投稿者は意に介さない。氏は真心から悪と対峙している。


 

【転載開始】01/24/2009 



お蔭様で手術大成功 
 
 


一昨日前に無事大きな手術を終えました。心配してくださった皆様方に心より感謝致します。本当にどうもありがとうございました。


手術では背骨を13cm程開け、8.3cmの腫瘍を摘出しました。背中の神経に繋がる腫瘍を何千回も摘出した経験のある先生によると、私のような腫瘍(写真添付)は初めてのようだった。およそ7時間続いた長い手術を終え、目が覚めて意識がまだはっきりしていない時に見せられたこの腫瘍は、どう見ても宇宙人か両生類であった。この腫瘍には明らかに「目」や、はっきりした「尻尾」がある。こんな物が自分の背中にあったということは驚きである。これから腫瘍の正体を検査する予定で、10日程で結果が出るのでまた報告します。

いずれにしても私は背中の大手術を終え、極めて元気な気分になりました。
1月26日から始まる牛年の年男として、フル回転で弱い生き物を強い生き物から守るつもりです。

On January 26, 2009 I had major spinal surgery. Doctors created a 13 centimeter opening in my spine to remove a 8.3 centimer tumor. The hospital where I had the operation has done thousands of such procedures but this is the first time they have encountered a tumour like mine. After a 7-hour operation I woke groggily to only to have the doctor show me the tumour he had removed. The first thing I thought was that it looked like an alien so I took a picture of it with my cell phone camera. It looks to me either like an alien or some kind of amphibian. It has what appear to be eyes, a mouth and even a clearly defined tail. Perhaps it might even be a sort of fetus that arose from a stem cell on my nervous chord. The tumour has been taken for tests and results can be expected in about 10 days.
In any case, I am feeling well enough to update my blog one day after the operation. On January 26th the year of the Bull begins and I expect to charge forward with all my strength to protect the weak against the bullies of this world.

200901221514000


【転載終了】



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2009年01月27日

オバマ大統領就任演説と翻訳文!!

大統領就任演説と翻訳文!!
同時通訳版!!



この目で見、この耳で聞き、読み、行動を検証しよう。

 憶測も不要とは言わない。警戒を怠ることは出来ない。

   しかし、事実が大切だ。実事求是(じつじきゅうぜ=事実の実証に基づいて、物事の真理を追求すること。)が、何より大切だ。

      その用に供するために、掲載する。



オバマ大統領就任演説(1)

http://jp.youtube.com/watch?v=AsyVLk-JzC4


オバマ大統領就任演説(2)
http://jp.youtube.com/watch?v=_YICYTaF5MM



【演説全文転載】http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/ObamaSpeech.htm


市民のみなさん。

 きょう私は、私たちの前にある職務に謙虚な心を持ち、あなた方から与えられた信頼に感謝し、

先人が払ってきた犠牲に心を留めながら、ここに立っている。

ブッシュ大統領の我が国に対する貢献と、政権移行期に見せた寛大さと協力に感謝したい。

 これで(私を含め)44人の米国人が大統領の宣誓をしたことになる。

宣誓は、繁栄の高まりや平和な時にも行われてきた。

だが、多くは、雲が集まり、嵐が吹き荒れる中で行われた。

そのような時を米国が耐え抜いてきたのは、指導者の技量や洞察力だけによってではなく、

「我ら合衆国の人民」が先人の理想に誠実で、(独立宣言など)建国の文書に忠実だったからだ。

 これまではそうだった。そして、この世代の米国人もそうあらねばならない。

 私たちが危機のさなかにあるということは、いまやよくわかっている。

我が国は暴力と憎悪の大規模なネットワークに対する戦争状態にある。

経済はひどく疲弊している。

それは一部の者の強欲と無責任の結果だが、私たちが全体として、困難な選択を行って新しい時代に備えることができなかった結果でもある


 家が失われ、雇用は減らされ、企業はつぶれた。

医療費は高すぎ、学校は、あまりに多くの人の期待を裏切っている。

(石油などを大量消費する)私たちのエネルギーの使用方法が敵を強大にし地球を脅かしていることが、日に日に明らかになっている。

 これらは、データと統計で示される、危機の指標だ。

測定はより困難だが同様に深刻なのは、米全土に広がる自信の喪失だ。

それは、米国の衰退が不可避で、次の世代は目標を下げなければいけないという、つきまとう恐怖だ。

 これらの難問は現実のものだ。深刻で数も多い。短期間で簡単には対処できない。しかし、アメリカよ、それは解決できる。

今日、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、ここに集まった

今日、私たちは、長らく我が国の政治の首を絞めてきた、狭量な不満や口約束、非難や古びた教義を終わらせると宣言する。

米国はなお若い国だ。

しかし、聖書の言葉を借りれば、子供じみたことはやめる時が来た


不朽の魂を再確認し、よりよい歴史を選び、世代から世代へ受け継がれてきた貴い贈り物と気高い理念を前進させる時が来た
のだ。


それは、すべての人は平等かつ自由で幸福を最大限に追求する機会に値するという、神から与えられた約束だ。


 米国の偉大さを再確認する上で、私たちはその偉大さは所与のものではないと理解している。

それは、自ら獲得しなければならないものだ。私たちの旅に近道はなく、途中で妥協することは決してなかった

仕事より娯楽を好み、富と名声の快楽だけを求めるような、小心者たちの道ではなかった

 むしろ、(米国の旅を担ってきたのは)リスクを恐れぬ者、実行する者、生産する者たちだ。

有名になった者もいたが、多くは、日々の労働の中で目立たない存在だった

彼らが、長く険しい道を、繁栄と自由に向かって私たちを運んでくれたのだ

 私たちのために、彼らはわずかな財産を荷物にまとめ、新しい生活を求めて海を越えた。

 私たちのために、彼らは汗を流して懸命に働き、西部を開拓した。むち打ちに耐え、硬い土を耕した。


 私たちのために、彼らは(独立戦争の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第2次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナム戦争の)ケサンで戦い、命を落とした。


 彼らは、私たちがより良い生活を送れるように、何度も何度も奮闘し、犠牲を払い、手がひび割れるまで働いた。

彼らは、米国を個人の野心の集まりより大きなもの、出自の違いや貧富の差、党派の違いよりも偉大なものだとみていたのだ。


これが、私たちが今日も続けている旅だ。


私たちは地球上で最も繁栄した、強力な国であり続けている。

私たちの労働者は、この(経済)危機が始まったときと比べ、生産性が落ちたわけではない。

先週、先月、昨年と比べ、私たちの創造性が低くなったのでもなければ、私たちの商品やサービスが必要とされなくなったのではない。

私たちの能力は衰えていない。

ただ、同じところに立ち止まり、狭い利益を守り、不快な決断を先延ばしする時代は明らかに過ぎ去った

私たちは今日から、自らを奮い立たせ、ほこりを払い落として、アメリカを再生する仕事を、もう一度始めなければならない。

 あらゆるところに、なすべき仕事がある。

経済状況は、力強く迅速な行動を求めている。

私たちは行動する。

新たな雇用を創出するだけではなく、成長への新たな基盤を築くためにだ。

商業の糧となり、人々を結びつけるように、道路や橋、配電網やデジタル回線を築く。

科学を本来の姿に再建し、技術の驚異的な力を使って、医療の質を高め、コストを下げる。

そして太陽や風、大地のエネルギーを利用し、車や工場の稼働に用いる。

新しい時代の要請に応えるように学校や大学を変革する。

これらすべては可能だ。そしてこれらすべてを、私たちは実行する。

 私たちの志の大きさに疑念を抱く人がいる。

我々のシステムではそんなに多くの大きな計画は無理だ、と言うのだ。

だが、そうした人たちは忘れるのが早い。

これまで我が国が成し遂げてきたこと、そして、共通の目的や勇気の必要性に想像力が及んだとき、自由な人々がどんなことを成し遂げられるかを、忘れているのだ。

 皮肉屋たちは、彼らの足元の地面が動いていることを知らない。

つまり、これまで私たちを消耗させてきた陳腐な政争はもはや当てはまらない。

私たちが今日問わなくてはならないことは、政府が大きすぎるか小さすぎるか、ではなく、それが機能するかどうかだ。

まっとうな賃金の仕事や、支払い可能な医療・福祉、尊厳をもった隠退生活を各家庭が見つけられるよう政府が支援するのかどうかだ。

答えがイエスならば、私たちは前に進もう。

答えがノーならば、政策はそこで終わりだ。

私たち公金を扱う者は、賢明に支出し、悪弊を改め、外から見える形で仕事をするという、説明責任を求められる。

それによってようやく、政府と国民との不可欠な信頼関係を再建することができる。

 市場が良い力なのか悪い力なのかも、問われていることではない。

富を生みだし、自由を広めるという市場の力は、比類なきものだ。

しかし、今回の(経済)危機は、市場は注意深く見ていないと、制御不能になるおそれがあることを、私たちに思い起こさせた。

また、富者を引き立てるだけでは、国は長く繁栄できない、ということも

私たちの経済的な成功は、国内総生産(GDP)の規模だけではなく、繁栄がどこまで到達するかに常に依存してきた、

つまり、意欲のある人にどれだけ機会を広げられたかだ。

慈善心からではなく、それが、私たちの共通の利益への最も確実な道筋であるからだ。

 国防について、私たちは、安全と理想の二者択一を拒絶する。

米国の建国の父たちは、私たちが想像できないような危険に直面し、法の支配と人権を保障する憲章を起草した。

これは、何世代もが血を流す犠牲を払って発展してきた。この理想はいまも世界を照らしているし、私たちは便宜のために、それを捨て去ることはない。

大国の首都から、私の父が生まれた小さな村まで、今日、(式典を)見ている他国の人々や外国政府のみなさんに知ってほしい。

米国は、将来の平和と尊厳を求めるすべての国家、男性、女性、子供の友人であり、再び主導する役割を果たす用意があることを。

 先人たちがファシズムと共産主義を屈服させたのは、ミサイルや戦車によってだけではなく、

頼もしい同盟国と強固な信念によってでもあることを思い起こしてほしい。

彼らは自らの力だけが自分たちを守ったのではないことも、その力が、自分たちが好きなように振る舞う資格を与えたのでもないことを理解していた


 その代わりに先人たちは、自らの力は慎重に使うことで増大し、自らの安全は、大義の正しさ、模範を示す力、謙虚さと自制心から生まれると知っていた


 私たちはその遺産の継承者だ。

いま一度こうした原理に導かれることにより、私たちはより厳しい努力、つまり、より強固な国際的協力と理解を必要とする新たな脅威にも立ち向かうことができる。


 私たちは、責任ある形でイラクをその国民の手に委ねる過程を開始し、アフガニスタンの平和構築を始める。

また古くからの友好国とかつての敵対国とともに、核の脅威を減らし、地球温暖化の恐れを巻き戻す不断の努力を行う。

 私たちは、私たちの生き方を曲げることはなく、それを守ることに迷いもしない。

自分たちの目的を進めるためにテロを引き起こし、罪のない人々を虐殺しようとする者に対し、私たちは言おう。

いま私たちの精神は一層強固であり、くじけることはない。先に倒れるのは君たちだ。私たちは君たちを打ち負かす。

 なぜなら、私たちの多様性という遺産は、強みであり、弱点ではないからだ。

私たちの国はキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒、そして無宗教者からなる国家だ。

世界のあらゆる所から集められたすべての言語と文化に形作られたのが私たちだ。

 私たちは、南北戦争と人種隔離という苦い経験をし、その暗い歴史の一章から、より強く、より結束した形で抜け出した。

それがゆえに、我々は信じる。古い憎悪はいつか過ぎ去ることを。

種族的な境界は間もなく消え去ることを。

世界がより小さくなるにつれて、共通の人間性が姿を現すことを。

そして、アメリカは、新たな平和の時代を導く役割を果たさなければならないことを。

 イスラム世界に対して、私たちは、共通の利益と相互の尊敬に基づき、新たな道を模索する。

紛争の種をまき、自分の社会の問題を西洋のせいにする国々の指導者に対しては、

国民は、破壊するものではなく、築き上げるものであなたたちを判断することを知るべきだと言いたい。

 腐敗と謀略、反対者の抑圧によって権力にしがみついている者たちは、歴史の誤った側にいることに気づくべきだ

そして、握りしめたそのこぶしを開くのなら、私たちが手をさしのべることを知るべきだ。

 貧しい国の人々に対しては、農場を豊かにし、清潔な水が流れるようにし、飢えた体と心をいやすためにあなた方とともに働くことを約束する。

 そして、米国同様に比較的豊かな国には、私たちはもはや国外の苦難に無関心でいることは許されないし、

また影響を考えずに世界の資源を消費することも許されない、と言わなければならない。

世界が変わったのだから、それに伴って私たちも変わらなければならない。

 私たちの目の前に伸びる道を考えるとき、つつましい感謝の気持ちとともに、

いまこの瞬間にもはるかな砂漠や山々をパトロールしている勇敢な米軍人たちのことを思い起こす。

 アーリントン国立墓地に眠る戦死した英雄たちの、時代を超えたささやきと同じように、彼らには、私たちに語りたいことがあるはずだ。

私たちが彼らに敬意を表するのは、彼らが私たちの自由の守護者だからというだけでなく、

彼らが奉仕の精神の体現者、つまり自分自身より大切なものに意味を見いだそうとしているからだ。

そして今、一つの時代が形作られようとしている今、私たちすべてが抱かなければならないのがこの精神だ。

 なぜなら、政府はできること、しなければならないことをするにせよ、この国が依存するのは、究極的には米国人の信頼と決意であるからだ。

最も難しい局面を乗り切るのは、堤防が決壊した時に見知らぬ人を招き入れる親切心であり、

友人が仕事を失うのを傍観するよりは自分の就業時間を削減する労働者の無私の心だ。

煙が充満した階段に突っ込んでいく消防士の勇気、子どもを育てる親の献身の気持ちが、私たちの運命を最終的に決める

 私たちの挑戦は新しいものかもしれない。立ち向かう手段も新しいものかもしれない。

だが、成否を左右する価値観は、勤労と誠実さ、勇気と公正さ、寛容と好奇心、忠誠と愛国心、といったものだ。

これらは古くから変わらない。

そしてこれらは真理だ。

私たちの歴史を通じて、これらは前に進む静かな力となってきた。

必要なのは、こうした真理に立ち返ることだ。

今私たちに求められているのは、新たな責任の時代だ。

それは、一人ひとりの米国人が、私たち自身や我が国、世界に対する責務があると認識することだ。

その責務は嫌々ではなく、むしろ困難な任務にすべてをなげうつことほど心を満たし、

私たち米国人を特徴づけるものはないという確信のもとに、喜んで引き受けるべきものだ。

 これが市民であることの代償と約束である

これが、不確かな行き先をはっきりさせることを神が私たちに求めているという、私たちの自信の源でもある。

これが、私たちの自由と信念の意味だ。

なぜあらゆる人種と信仰の男性と女性、子供がこの広大な広場に集い、共に祝えるのか。

そしてなぜ、60年足らず前だったら地元のレストランで食事さへさせてもらえなかったかもしれない父を持つ男が、

(大統領就任の)神聖な宣誓のためにあなたたちの前に立つことができるのか、ということだ。

 さあ、この日を胸に刻もう。

私たちが何者で、どれだけ遠く旅をしてきたかを。

建国の年、最も寒い季節に、いてついた川の岸辺で消えそうなたき火をしながら、愛国者の小さな集団が身を寄せ合っていた。

首都は放棄された。

敵が進軍していた。

雪は血で染まっていた。

独立革命の行く末が最も疑問視されていたとき、建国の父は広く人々に次の言葉が読み聞かされるよう命じた。

 「将来の世界に語らせよう。厳寒のなか、希望と美徳だけしか生き残れないとき、共通の危機にさらされて米全土が立ち上がったと」


 アメリカよ。

共通の危機に直面したこの苦難の冬の中で、時代を超えたこの言葉を思い出そう。

希望と美徳をもって、いてついた流れに再び立ち向かい、どんな嵐が来ようと耐えよう。

私たちの子供たちのまた子供たちに、私たちは試練のときに、この旅が終わってしまうことを許さなかった、と語られるようにしよう

私たちは後戻りも、たじろぎもしなかったと語られるようにしよう。

そして、地平線と神の恵みをしっかり見据えて、自由という偉大な贈り物を受け継ぎ、未来の世代にそれを確実に引き継いだ、と語られるようにしよう

ありがとう。神の祝福がみなさんにありますように。神のご加護がアメリカにありますように。
【転写終了】
posted by tsumuzikaze at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!O

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!第16弾 
予告したマシュー君の16回目のメッセージ!! 


バラク・オバマ新大統領就任の真相(深層)!!

 そして、『ハドソン川に不時着した飛行機』についてまで言及がある。興味深い。

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 マシュー君のメッセージについて、様々な憶測がある。しかしながら、投稿者としては、漫然と信頼するというわけでは決してない。それは根拠を伴ったメッセージがそこかしこにちりばめられ、その根拠を共有出来る立場にある。立場と言っても、検証に基づくものであって、主観的な確信という程度のものであるから、言うほどのことでもない。

 しかし、人それぞれであるから、憶測があるのもあながち無理からぬ内容と思っている。只、憶測であれ、それぞれの立場で検証すること必要である。

 オバマ大統領についても、大統領就任する以前から、数多くの憶測(イルミナティーのpuppet<繰り人形>)ににぎわっているが、要は、これからの証に問題があるのであって、憶測は憶測である。憶測であるから、事実ではない。事実はこれから起こされるであろう。それが問題なのだ。

 マシュー君のメッセージには、適確な現状認識がある。その認識は、ほとんど共有する。その共有部分を拾い読みすると、
  1. 経済システムの崩壊とその原因
  2. イルミナティーに関する認識
  3. 魂と、キリスト(普遍的愛の至高存在)に対する認識
  4. 連邦準備制度(銀行)の『連邦』に対する認識
  5. ケムトレイル、ホログラフィー、UFO、宇宙etc.に対する言及
  6. カルマとその贖いの原理、
  7. NESARAについての見識
  8. アセンションの意味、その目的と仕組み
 である。

 これらは、マシュー君によってのみ得られた情報ではなく、その余に依っていいる。それが奇しくもメッセージと一致しているに過ぎない。であるから、このメッセージに強い関心を抱く理由であり、その関心は、極めてポジティブである理由である。

 バラク・オバマの今後について、いろいろ憶測(イルミナティーのuppet<繰り人形>)がある中で、概ね、マシュー君の語る方向に進展するものと思う。この目で、この耳で彼の演説を聴き、読み、行動を注視する中で、疑いはない。そして、憶測(イルミナティーのpuppet<繰り人形>)については、同様の警戒を抱きつつも、まだ、その証拠は行動において見出せない。

 冒頭に書いたが、『ハドソン川に不時着した飛行機』についての記述は、興味を通り越して、重大な関心を抱く。『妨害』とは何か? 鳥との衝突とされているが、そうではないのか。今後の検証が待たれる。マシュー君の言うとおりであるとすれば、またしても、自作自演テロの陰謀が、阻止されたことになる。

【転載開始】水曜日, 1月 21, 2009

Genmorita

玄のリモ農園ダイアリー より

http://moritagen.blogspot.com/2009/01/blog-post_4287.html 

マシュー君のメッセージ(16)その1

いよいよバラク・オバマの新政権出発です。それが世界の人々の期待に応えるか、反するか、いろいろと意見が分かれる所ですね。でも、今日宣誓式で改めて彼の名前が読み上げられのを聴いた時、ハッと思いました。

フルネームはバラク・フセイン・オバマ・ジュニアというのです。ほんの数年前、アメリカと日本を含むその同盟国の共通の敵こそ”フセイン”だったのではありませんか。

その名前を持つ人間が、アメリカ合衆国の大統領になったんです。その意味を考えると、アメリカ国民の意識が想像以上に変化しているのが理解できるような気がします。

そして、なんと言っても、そしてオバマをどんなに批判する人でも、半世紀前には想像すらできなかった黒人の大統領が実現したことは、歴史的事件であり、アメリカ国民そして世界人類の快挙であることは認めざるをえないのではないでしょうか。

さっそく、今日マシュー君のお母さんがメッセージを送ってきてくれました。ただ、このメッセージは19日に配信されることになっていたのですが、お母さん
(スーザンさん)のインターネットサービスのトラブルで今日になってしまったそうです。実は、今日(現地は20日)改めてマシュー君が別のメッセージを送って来ていますが、今日は19日のメッセージだけをとりあえず(その1)として以下に訳しました。

なお、文中にある”スピリチュアル階位”とは、マシュー君によると以下のように説明できます。私たちの宇宙はさまざまな波動エネルギーが段階的に連なっている階層世界で、意識ある存在がそれぞれの階位に存在しています。私たちの比較的低い位置にある第三密度と呼ばれるエネルギー層を超えたスピリチュアルな各エネルギー層の存在すべてを総称して”スピリチュアル階位”と言っているのだと思います。

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マシューのJPG
2009年1月19日

1. こんにちは、マシューです。バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領就任というあなたたちの記念すべき出来事に心からの喜びと愛を送ります。どうかあなたたちが愛と感謝をもって、その気持ちを彼とその家族そして彼を支えアドバイスする人たちに向けてください。

そのようなエネルギーが奔流になって、まるで黄金の糸があなたたちの世界を一面に覆っているようです。そのエネルギーをオバマファミリーとその新政権に送ることで、あなたたちは光を放ち、それが賢明なそして見事な政治を彼らが全うできるように導き、守り、貢献するのです。そして、彼らが努力するその光が世界へと外に輝いて行くのです。そのようにして、あらゆる魂たちと母なる地球自身が恩恵を受けます。

2. 就任式は線形(リニアル)時間では特定の日ですが、宇宙からの視点では、それはスピリチュアル(霊的)な階位が、肉体を持つ文明人たちと協力して、コンティニウム(時空連続体)の中で計画したマスタープランの主要な部分です。

オバマが、高度にスピリチュアルで知的に進化している文明社会から、あなたたちの世界で中心的な指導者としての役割を担うために進んでやって来たことは、その計画の一部です。それは、あなたたちが全員生まれる前から知っていて合意したことです。

彼が大統領に選出された時、世界中の人々の期待が急激にわき上がりました。母なる地球自身も、彼女の住民たちから、そして宇宙全体のすべての光の存在たちからの調和した波動の高まりに気持ちが高揚しています。

3.新しい大統領の指導者として最初の日は、肉体をもつあなたたちの世界のスピリチュアルな再生と改革というその計画の目標の中で的確でパワフルな一連の発展の中で最も重要な出来事です。でも、コンティニウム(時空連続体)の中では、その成功はすでに達成されているんですよ!(注:2008年11月21日のメッセージでこの計画が説明されている)

それでも、あらゆる前向きな運動があなたたちの概念時間の中で進行中です。そして、この点において、あなたたちの考えや感情、行動のすべてがあなたたち個人の人生を創造していくだけでなく、全体として、地球の”未来”世界への足掛かりになっているのです。

それらの一歩一歩はそれぞれのペースで進んでいます。アメリカの新政権内でいろいろと進行していく中で、あなたたちが信頼と忍耐の光をしっかり保って行くことが集団意識を高めるでしょう。国民の集団意識が高まれば、それだけさらに高い波動を発して似た者同士をひきつけます。その一方で、地球がますます高い振動レベルにアセンションすることを助けることになります。それをあなたたちは時間がどんどん速くなるように感じているのです。

4. お母さん、明日の宣誓式の前に、僕のメッセージを受け取り、今日配信してくれてありがとう。では、このステーション(霊的場)で地球の喜びを分かち合っている、すべての魂たちの無条件の愛とともに、僕マシューはしばらくのお別れの挨拶をしましょう。

マシュー君のメッセージ(16)その2

http://moritagen.blogspot.com/2009/01/blog-post_23.html
《これは(
次からは)、バラク・オバマ・アメリカ大統領就任式の日に送られて来たマシュー君のメッセージです。1昨日書いた(その1)のつづきです。


オバマ新大統領はさっそくグアンタナモ海軍基地のテロ容疑者収容所を1年以内に閉鎖する大統領命令を昨日出しました。就任式での演説でも言っていましたが、人権問題ではこれまでのブッシュ強権政策を180度変換して見直して行く決意のようです。さあ、どこまでオバマが新しい変革を押し進めることができるか、これからが見物です。

ここでもマシュー君が言っているように、世界のあらゆる分野で、シオニストの陰に隠れているイルミナティの強力な支配が現存しています。イスラエルが今回のガザ攻撃で国連を含む世界中から非難を浴びたにもかかわらず、アメリカのみが頑にイスラエル支持を表明したのは、アメリカ議会が圧倒的にシオニストロビーの支配下にあるという現実のためです。ガザ攻撃の2週間の間、毎日のように議会でイスラエル非難の声を堂々と上げていたのはデニス・クシニッチ民主党議員だけでした。彼はシオニストの影響を受けない、つまりお金をもらっていない数少ない議員の一人です。結局オバマも一言も発しませんでしたね。これは、言いたくても言えなかったのが本当ではないかと私は思っています。周りがみんなシオニストの配下にあるのですから。

実際、オバマ暗殺未遂が昨年から起きています。ほとんどがメディアには流れませんが、オバマ本人はもう気づいていることでしょう。

さて、NESARA(国家経済安全保障改革法)について、ここでは詳しく論じる余裕はありませんが、これはクリントン政権下の2000年に議会を秘密裏に通過したとされる法律です。これは1900年代初頭のアメリカの銀行の農業融資不正に関する裁判に端を発した、それまでの腐敗した富む者支配の経済社会システムを、本来のアメリカ憲法に即したシステムに戻そうとする画期的な法律です。その改革の主な内容は、FRB(連邦準備金制度)の廃止、IRS(国税庁)の廃止、金や銀などの貴金属本位制(レインボー通貨の発行)の施行、建国憲法の復活、所得税の廃止などです。NESARAはテレビで公表され次第法として施行されることになっていますが、もちろんそのような動きはすべて闇に葬られてきています。ですから、アメリカ国民のほとんどはその存在すら知りません。
でも、マシュー君が言うように、その内容の具体的なことは、水面下で着々と進んでいるのかもしれません。少なくとも、その徴候は起きています。もしかしたら、オバマがやろうとしていることは、本当はNESARAの具現化かもしれません。》


5. 僕の母のインターネットサービスプロバイダーに発生した技術的なトラブルのために、僕の前のメッセージを母が予定通りに配信することが出来ませんで
した。でも、バラク・オバマ大統領の国民への、そして実際にはあなたたちの世界への心揺さぶられる演説について今ここで都合良く話せることになったのですから、このトラブルはかえってよかったと思っています。

僕が言っているのは彼の雄弁さではありません。彼の率直さと誠実さと賢明さ、そして分断された国民をまとめよう、ボロボロになったものを修復しよう、弱くなったものを強くし、打ちひしがれた精神を癒そうという、彼の決意のことです。この日のエネルギー、愛と導きに根ざした変革への入口を大きく開いたエネルギーが、かつてアトランティスとレムリアの栄光の時以来地球には感じられなかった高まりに達したのです。

6.では、ここのステーション(霊的領域場)にいる僕たちがあなたたちに伝えたい他の真実と視点について続けましょう。豊かさは神から授かった魂の権利です。そしてこの惑星にいるあらゆる人々に喜びある生活環境を与えることは、オバマの選出を含めて、マスタープランの一部です。純粋に”三次元”の視点から言えば、彼の政権は世界がこれまで遭遇したことがない深刻な状況に直面しています。

そして実際に、それは片付けなければならない大きな混乱です。けれども、ここから僕たちが見えることは、今地球が過去数千年以来はるかに健康になっていることです。それに、宇宙からの莫大な光の注入が個人個人を導いて自分たちの光を発するようになったお陰で、地球の健康状態の回復が宇宙でも前代未聞のスピードで起きたのです。これもまた、すべてマスタープランにはあったことです。そしてこの惑星地球のすべての魂たちが何らかのかたちで参画しているのです。

7. 今進行中の変革プロセスの中で、あなたたち一人ひとりの重要性を示すために世界経済を使って、多くの読者たちの質問に答えることにします。さまざまな経済分析家の予想と供に、失業と小売業と不動産の統計を主要マスコミが伝えていますが、世界の人々は経済状況をそのように見ています。

ですから、集合意識として経済状況は急を要するように見えます・・ある予測によれば、この急降下はこれから2年間は続き、その総合的影響が次の10年から20年にわたって横ばいに段階的に感じられるだろうと言われています。分析家たちは、経済の歴史に照らし合わせて予測しています。そしてこの経済メルトダウン以前にあった彼らが健全なグローバル経済システムと考えているものに政府と企業が協力して戻すことで解決できると思っています。

8. もうあなたたちはいい加減分かっているでしょう?経済システムが崩壊しつつあるのは、商業、課税制度、投資といったあらゆる面でのイルミナティの長い締め付けを終わらせるためだと、そしてその灰から、光に根ざした新しい建設が立ち上がるんだということを。

あなたたちは知っているんです。あなたたちの世界で強さを増している光が地球をその第五密度に押し上げていることを。宇宙の引きつけの法則のことや、ずっと60数年前から助けてくれている宇宙の進化した人々と同じ人たちが地球上でも支援してくれていることを。この気づきを持って生きることで、あなたたちの気を楽にもつことと信頼の光が集合意識として波動エネルギーを高めたのです・・あなたたちの貢献は驚異的でした。
   
9. 進行中の経済改革について、もっとも忠実に打ち込んでいるライトワーカー(光の使者)たちの間でも広まっているいくつかの誤解を明らかにしたいと思います。NESARAと一般に知られることの重要性をまだ知らない人がいます。

以前のメッセージで、本当のNESARAについて説明したメッセージを読むように勧めてきました。でもあなたたちの時間がないことも分かります。それでその
部分を要約してくれないかと頼まれました。(2006年9月11日のNESARA特別編)もっとも簡潔に言えば、NESARAはスピリチュアルな再生と世界変革を実現させるマスタープランです。

10.その”考え”が地球で知られるようになって、それが集合意識に入って行くようすることから始めなくてはならなかったのです。そして、それはアメリカ合衆国の法案という形で提出されました。なぜならその国があなたたちの世界では最も力がある国とされているからです。スピリチュアルな世界と進化した文明社会の光の存在たちとが協力してコンティニウム(時空連続体)の中で考案した計画について法案はなにも言えることはありません。

さらに、連邦準備金制度には“連邦”などまったく関係ないこと、それはこの私的金融共同体(コンソーシアム)を所有するイルミナティによって謀られた大嘘であること、その一部の資産を使って彼らは世界経済を操作していること、連邦準備金の機関である国税庁を通して、イルミナティが毎年合衆国所得税から支払われる何十億ドルを蓄え込んでいること、地球からイルミナティの経済支配を排除することが強度を増す光によって達成されるだろうということも、法案では言えません。そうなんです。国家経済安全保障改革法(NESARA)は、アメリカの政権に受け入れられもので、通常の法案条件の範囲内に従った文言のみ許されるのです。

11. もちろん、その時の政府はそれを実行する気などまったくありませんでした。国内と国際的な政治および法的なルートの中での大規模な腐敗がその施行を妨げ、誤った情報が広まってNESARAのエネルギープールに混乱と不信を加えたのです。それにもかかわらず、その歴史的に価値ある目標は文字通り”天国に”あり、すでに宇宙のコンティニウム(時空連続体)の中では具現化されているので、まったく同じ目標を達成するために、その計画の地道な進展が他の方向で引き続いて起きています。

12. さて、これを信じている人の中には、NESARAがテレビで発表されて施行され、そして特別な人たちに莫大な額の金額が配られて”負債免除”があることを期待しているようです。そのようなテレビ発表も、お金の配当も、すべての負債の自動的帳消しもないでしょう。実際には、この惑星上と、外と、中から光の勢力が60年以上にわたってすべてのNESARAの目標を達成するために働いてきているのです。その目標のひとつがあなたたちの世界の豊富な資源の公正な分配です。

その鍵になる言葉が”公正”です。不動産やマネーローンダリングされたドラッグマネーで買ったヨットの1、000万ドルローンを帳消しにするのが公正でしょうか。投資家を欺いたり、小さな会社を故意に破産させて儲けた人が買った建物の1、000万ドルのローンは?去年のモデルの高級車を最新のものに買い替えた人の25,000ドルのクレジットカード負債を免除するのが公正でしょうか。そのような選択は、他のすべての自由意志のように、個人個人の責任です。

13. NESARAがやることは、億万長者と貧困に喘ぐ何十億もの人々との非人道的な格差をなくすことです。これは調査と予測のプロセスと、各国すべての資源を開発することで得られる資金の再分配のプロセスになるでしょう。このことを理解することが必要です。そうすれば、現在の経済状況に対する解決についてのあなたたちの考えと感情が、NESARAの完全な改革にまったく一致するようになります。それが、あらゆる国のあらゆる都市と村々に広がって行くのです。そこでは、神に付与された人間の権利と地球自身の権利が、ある人間たちの良心を破壊した闇によって踏みにじられてきました。

14. では、ガザで起きていることの多くの点について話しましょう。ハマスによってイスラエル地域に向けて発射されたミサイルに対するイスラエルの報復を、あなたたちの報道はあまりにも偏ってしていますが、パレスチナ人の被害は報道されているものよりはるかに甚大です。どのような紛争でもあるように、どちらの側にも声をあげて擁護するもの、非難するものがいます。ハマスが隣国を破壊するのが目的だと宣言したことから、イスラエルのその国境を守る権利、そして、イスラエル建国に伴って始まった抑圧を終わらせるパレスチナ人の権利。 

15. この紛争の背後にシオニストたちがいることは知られていません。彼らはイルミナティ勢力の内部で活動している多くの団体や組織のひとつで、その目的は、中東のその地域で、流血や恐怖、憎しみ、報復、破壊、抑圧行為を絶やさないことなのです。シオニストは、ユダヤ人であったり他の人種だったりしますが、世界中で強力な支配を、政府、軍、金融、企業、宗教、マスコミ、教育界に握っています。そして抑圧、収賄、脅迫によって手下たちに卑劣な陰謀を実行させているのです。

シオニスト運動はイスラエル国民や世界のどこにでもいるユダヤ人たちを代表しているわけではありません。それでも、それは見せかけの反ユダヤ主義の裏に隠れています。第二次世界大戦を引き起こし、連合国側と枢軸国側の両方に資金を提供した、その同じ種類の闇の連中が、すでにそこに住んでいたパレスチナ人たちを強制退去させて、ナチスの強制収容所から解放されたユダヤ人たちのために新しい国を造る計画を作ったのです。

そしてこの過去60年間にわたって、それらの闇の連中は信頼できる扇動者を使い計略的に事件を起こして紛争を煽ってきたのです。そうやって、両国民が心から望んでいる平和と調和への道を求めることよりも、進んで死ぬまで戦うという過激分子を両方の側に造ってきました。

16. ガザでの残酷な攻撃で殺され傷ついたすべての人たちが、この過去数年にわたって起きているすべてを経験することに合意したわけではありません。その多くにとって、その心の傷は彼らが合意したものをはるかに超えるものになっていました。そしてそのような場合は、聖なる恩恵によって、彼らの契約の寿命条項よりももっと早く肉体転生からスピリチュアル転生に彼らは移動しました。そして合意した使命を全うしたことを認められました。この地球の未曾有の時には、聖なる恩恵には二つの働きがあります・・それは、個人が選ばなかった苦しみを終えさせること、そして、より多くのネガティビティ(破壊的エネルギー)を加えて地球に吸収させるという遥か昔から起きて来たことに代わって、その痛みと苦しみのネガティビティを光に変換させることです。

17. さらに、ガザの惨劇にはまた別の側面があります。それはより高くなっている波動エネルギーの影響で、すべての人間の特徴がより際立ってきていることです。憎しみや敵対心、復讐心という気持ちが頂点に達しています。そのような激しい気持ちを和らげるのは、共感、憐れみ、そして平和への不断の努力といった光に満ちた心の高まりです。

18. 中東の死、破壊、専横のすべての根底には、極めて重いカルマが終わりを迎えていることがあります。あなたたちの記録された歴史のはるか以前に、その地に住んでいた人々が支配をめぐって激しく戦い、古の血が地球に染み渡りました。地球が重い第三密度から抜け出すことができるように、その結果生じたネガティビティが大量に解き放たれなければなりませんでした。その初めの文明社会に暮らしていた魂たちが、その蓄積したネガティビティを減少させるために何度も戻ってきています。今日のそれらの土地の住民はその同じ目的で来ました。でも今回は、彼らはその解放を完了させ、個人として、また地球のために、カルマのバランスを成就するためにここにいるのです。

19. イラクやダルファー、そして闇がいまだに足掛かりを持つ他の地球の場所のように、ガザの大規模な苦しみを考えると、このような包括的な見方はあまりにも冷めたもののように聞こえるでしょう。個人と地域全体のカルマ調整が起きることがもっとも重要なことを僕たちは知っていますし、元々の、あるいは変更された合意に基いて参加した魂たちが飛躍的なスピリチュアルな成長を遂げたことも知っていますが、それでも、心に深い傷を受けつつ生きている人たちのために僕たちは泣きます。なぜなら、彼らはその愛する者たちや自分たち自身が達成した素晴らしいことを知らないからです。僕たちの彼らに対する深い悲しみを埋め合わせするのは、彼らがスピリチュアルな転生にいようと、その具現化を助けた地球の黄金時代に転生していようと、ある日彼らが僕たちがしていることをきっと知るだろうという確信があって、それを僕たちが喜ぶことです。 

20. 「国が負ったカルマはいつすべて返済されるのですか?」と訊ねて来た読者に答えるここはよい所ですね。魂だけがカルマを負います。魂は他の転生をそこで過ごし、自分自身と他に破壊的だった選択をした土地に転生することをよく選びます。魂たちは以前の経験を埋め合わせるために同じ土地に何百回以上も転生を繰り返したかも知れませんが、はるか昔からある闇勢力の影響のために、その代わりに、ただ同じことを繰り返して来たのです。

ですから、その意味では、”国”もカルマを負うと考えられます。ただし、今日の国境は、魂たちの選択が”ネガティブ”なカルマを築き始めた古代の帝国時代とはまったく異なっています。今中東と呼ばれる地域とアフリカの国々は魂たちの繰り返しで深刻な影響を受けている地域です。ですから、それらの土地からのネガティビティを解放して光に転換するには、より長い時間が掛かるのです。地球のカルマは太古の昔の最初の文明社会以来その惑星に住んで来た数えきれないほどの魂たちから成っています。そして彼女(地球)のカルマのバランスは、あなたたちの世界の至る所で、光に輝き始めた魂がどんどん増えていることで回復しつつあるのです。

21. 別の読者が、同じふたつの魂がバランスに到達するまでは、そのカルマによる結びつきを常にやっていくのですかと質問しています。魂たちはそのような選択をすることもありますが、そうでなければならないというわけではありません。特に、あなたたちの世界のあらゆる人生の側面が加速されているこの時期ではそうです。無条件の愛がすべての生前の合意の基本ですから、魂たちは進化するための助けをもっとも必要としている魂たちを一生懸命になって助けているんです。

僕の家族がいい例です。僕の母と父は、とても満足いくたくさんの転生を、いろいろな関係の中での役割になって経験していました。それが彼らを霊的に強くしていました。魂たちの集合の中でより弱い者にそれが必要とされたために、他の多くの魂たちとの合意の上で、父と母はより重いカルマ経験を引き受けたのです。

そのようにして、僕の両親の関係には、解決のつかない争い事と深い心の傷が目立つようになりましたが、それは彼らにはなんとかやっていけました。でもより弱い魂たちには無理でした。そのことが、より弱い者たちに感情的に困難さがより少ないカルマの関係を選べるようにさせたのです。そしてそのお陰で彼らはバランスを得ることが出来て、魂の集合を強化できたのです。僕の3人の兄弟と僕はその合意の中には入っていませんでしたが、僕たちの両親が別れたことで、僕たちそれぞれがバランスに必要な方法で活躍できる理想的な環境が与えられたのです。

22. 魂たちが大規模に魂たちを助ける例は、いわゆる”ウォークイン”と呼ばれているものです。この惑星でこれほどそれが顕著になっていることはかつてありませんでした。肉体に宿る元の魂たちは、苦しみや病気、極度の貧困を求めた彼らの合意を全うします。その肉体に入ることに合意する魂たちは、光をそこに注ぎ込み、その困難な条件を乗り越える意志を肉体に与えます。そして肉体化を希望した理由を実行に移します。後者の魂たちの利点は、多くの場合、彼らは学識と経験に基づく学習をすでに持つ大人の肉体に入ることです。言わば、助走から参加できるわけで、そうすることで、彼らが選んだやり方で黄金時代を具現化する助けが出来るのです。

23. 「この時期にここで“ワンダラー/スターシード”として転生する危険はなんですか?」「より高い密度から来たワンダラーが2012年前に目覚めなかったら、どんな最悪のことが起きますか?」「そのためにそのような存在は第三密度に捕らえられてしまうのでしょうか?」

まず、”スターシード(Star Seed)"とは何なのかについて、まだ地球ではコンセンサスがないようですね。僕たちの考えでは、この宇宙のすべての魂は”スターシード”です。でも、それが大半の魂たちとは別に、もっと複雑で骨の折れる使命を果たすために、進化した文明社会からやってきた特別な存在たちということにして、その質問に答えましょう。この惑星には、そうですね10年前いや5年前にさえ比べれば格段に多くの光があります。ですから、以前のようにそのような存在が第三密度に捕らえられる危険は今ではずっと少なくなりました。起こりうる最悪のことは、その”捕らえられた”者が馴染みのない密度の肉体の弱さに屈してしまうことです。彼らは転生の特別な目的をうすうす感じているかもしれません、真理を含んだ情報に共感し、宇宙の法則に順応しているかもしれません。でも重い密度の肉体がもつ脳の限定された機能のために、その他のことは忘れられ、或は歪曲され、そして人々の心と気持ちに光をあてるという使命を達成する代わりに、その人生は失意の連続になるかもしれません。それには罰則はありません・・つまり、埋め合わせることが必要なカルマを負うことはありません・・けれども、魂のレベルでは、地球での経験が思い通りにならなかったパーソネージ(訳注:肉体を持った転生の魂で、個別で神聖なるエッセンス)に対して理解と同情を寄せつつ、がっかりする気持ちもあります。

24. 「惑星にはそれぞれのステーションがあるのですか?」という質問があったので、僕は用語の意味をもっとはっきりさせる必要があることをもっと心がけるようにします。“ステーション”と僕たちが言っているのは、どこか特別な”場所”とか社会を指しているのではありません。魂が、その宇宙の起源と経験した転生の数にかかわらず、到達したスピリチュアルな成長段階のことなのです。僕が”このステーションにいる魂たち”という時は、スピリチュアルな明晰性が無条件の愛とあらゆるもののワンネス(一体性)の気づきに同調するレベルに進化している仲間たちのことを言っています。

これは、その啓発された心を共有することから、”集団心”とか”集合魂”と呼ぶことができますが、より大きな意味では、それは計り知れない数のパーソネージの魂自身が溶け合って、ひとつの”より高位の魂”になることです。これで“ステーション”の意味がよりはっきりと分かってもらえると思いますが、同時にこのことも言う必要があります。それは、より高い密度にいる有形の、あるいは霊体の生命体のみが理解できるような存在を正確に説明することは不可能だということです。   

25.  別の興味ある話題に移りましょう。ニューヨークのハドソン川に不時着
した飛行機はパイロットの操縦能力以上のことがあったのです・・彼の手腕には失礼ながら、多くの天からの助けがあったのです。なぜなら、その飛行機に乗っていた人で契約が”切れていた”人などいなかったからです。その飛行機は妨害されたのです。それに責任ある者たちは、オバマを飛行機事故で暗殺しようとしたその恐ろしい計画がどうしてあのような失敗に終わったのか理解できません。彼らは、闇の長い支配が終わったことを受け入れられないように、オバマがキリスト意識(訳注:大宇宙の至高存在意識)の光の通り抜け出来ないグリッド(格子)で守られていることさえも想像できないのです。

26.今回の妨害にはいくつかの目的がありました。排除したいと思う乗客を殺すこと。2機の飛行機がツインタワーを破壊したその同じ都市の地に飛行機が墜落した時に予想されるような多くの死と甚大な被害を引き起こすこと。”9・11”後の恐怖を甦らせるのにふさわしい雰囲気をつくること。衝突はテロリストの仕業だと主張し、アメリカをテロから守るオバマの政務能力に疑いを投げかけ、それによって楽観的ムードをネガティブなものに変えること。

イルミナティは良心に欠けているものを、知能で埋め合わせています。けれども、それは分別さと知恵に欠けています。そして、あなたたちの新しい大統領を新米上院議員からホワイトハウスに送り込んだのは自分たちのお陰だと思っていた連中にも、この新しい大統領には、彼らとは正反対の国家と世界へのビジョンがあることが今や歴然となっているのです。

27. ”9・11”の真実が何時一般に明らかにされるのか、特定な期日をあげることはできません。でも、あなたたちに必ずそうなると言えます。地球のクリーニングのひとつが以前の闇の拠点にある嘘を隅から隅まで真実に塗り替えることなのです。

28. 異常低温や極度な積雪、洪水、氷河の融解そして大嵐を、僕たちが言って来たことで甘んじて受け入れるのは難しいのは分かりますが、やがて世界中が温和な気候に変化して、すべての土地が居住可能になるでしょう。この厳しい状況は地球が惑星浄化によってバランスを回復するためのものです。それは彼女の本来のエデン自身に戻ることなのです。気候が原因の破壊と他の困難な状況に取り組んでいる人たちのほとんどは、他の転生でのバランスを達成するためにこのような経験を選んだ人たちです。

29. 宇宙船の目撃例が増えているのは、そのような大船団が現れる前触れです。ですから、長い間否定し、”娯楽もの”だとからかい、UFOやETは存在しないことを証明する馬鹿馬鹿しい話をでっち上げて来た政府も、もはやその存在を否定できないでしょう。地底に住む小さなグレー人たちが大挙して現われることはないでしょう・・イルミナティがそれを画策できた時期はとうに過ぎています。そして、空から敵が侵入するというホログラフィックな演出計画についても同じことが言えます。

30. では、あなたたちの世界に広がる歓喜と輝かしい希望の光と同じ思いをもって、僕たちはお別れを言いましょう。でも、あなたたちの行く道には、いつでも僕たちが愛をもって付いているんですよ。
                            ____________________________

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
【転載終了】
タグ:マシュー君
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2009年01月25日

ヴェネツィア(ベネチア、ヴェニスとも言う)!!

ベニスの休日、ベニスの商人、
ベネチア共和国、一体ヴェネツィアとは何者か?!
観光地としてしか知られていないが、
金融資本の原点が
ヴェネツィアにある!!



 今は、その本拠地を、ロンドンか、あるいはスイスかはたまた、ニューヨークか詳しいことは知らない。ひょっとして、シンガポールか香港か、いずれにしても銀行の総元締めが発祥した地であることは、夙(つと)に有名である。

 ヴェネツィア寡頭(かとう)貴族(少数の権力もった貴族=oligarchyオリガーキー(寡頭制)に依る支配体制)が、現代の国際金融資本の原点であると言われている。その本体は、ユダヤ人で構成されており、アシュケナジーもスファラディーも含む。ユダヤ人と言ってもごく少数(寡頭(かとう)貴族)である。

 シェイクスピアの『ベニスの商人』は、あながち物語上だけの話ではない。それが高利貸しを商い、やがて、銀行制度へと発展していったことは間違いがない。その源流は、シュメール文明に遡ると言われているが、そんなところだろう。

 彼らが、歴史上の王侯貴族に取り入り、浸食し、あるいは高利貸しを通じて権力を実質的に簒奪(さんだつ=奪う)していったことは間違いなかろう。それは中世において、一度の高揚期を迎え、紆余曲折を経ながら現代に繋がっている。世界支配という構想もその当時から備わっていたものと思う。中世では、ヨーロッパが世界みたいなものであるから、金融的に寡頭支配を目論んでいたことは見て取れる。

 しかしながら、ルネッサンスを経て、国民国家(ネイションステイツ)が勃興し、民族あるいは国民貴族が台頭して、対立を繰り返し、挙げ句の果てにはその力を挫くためにペストをバラマキ、暗黒の中世を現出したとされるが、あながちウソとは思えない。同時に、国家間の対立を演出し、その両方に金融的に関与し、戦争を通じて巨額の利益を掠め取ったとされる。その流れは、現在に至っている。

 所詮は寡頭(少数)勢力であるので、寄生をその手段とし、従って、姿を見せないことをスタイルとしている。影に隠れた支配勢力である。その戦略は、『利益欲望の精神』を基本理念に、世論を誘導する。現代の文明の原点は、彼らの指導理念に依るところが大きい。

 ある時には、封建制を王侯貴族の国家体制の基盤と見れば、『自由・平等・博愛』というスローガンで大衆を扇動し、共和制という新体制で破壊したり、資本主義という資本経済体制を吹聴したかと思うと、方や、共産主義経済を吹聴し、対立を煽ったりするが、所詮は『利益欲望の精神』の変形に他ならない。

 『利益欲望の精神』は、金銭崇拝に他ならない。

 自由と平等は完全に矛盾する。博愛は、『愛』の詭弁的解釈であり、友愛とも言うが、所詮はgive and takeであって、無所得の『愛』を表現していない。

 その矛盾が、破綻の瀬戸際にある。

 彼らの本体が、現在、何処に姿を隠しているのか判然とはしないが、諸々の諸国の影に隠れ、その中枢に巣くい寄生し、諸国民が安寧(あんねい=世の中が平穏無事なこと)を願う傍ら、不穏の種を蒔き続けていることは想像するに難くない。

 それは、常に連中が支配者であるとする妄想から、寡頭(少数)支配を維持したいがためである。それは、妄想故の精神的偏執性を帯びてきているから、人口抑制や人口削減という身勝手な発想も成り立つのである。

 世界は、これから、その偏執的世界観と純粋素朴な自然的世界観との対立が予想される。それは、中世以降のヴェネツィアに原点があるとする説は説得力がある。


ヴェネツィア(/veˈnɛʦja/(IPA)、イタリア語Comune di Venezia)は、イタリアの北東部に位置するコムーネで、ヴェネト州州都ヴェネツィア県県庁所在地である。中世にはヴェネツィア共和国首都として盛えた都市で、「アドリア海女王」「水の都」「アドリア海の真珠」など、数々の名声を我が物にしてきた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』》
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【現代のベネツィア転載】http://hisitnews.exblog.jp/tags/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2/ 

ヴェネツィアの華やかなイメージとは少々対照的な地区です。
「ゲットー(Ghetto)」とは、その昔キリスト教徒がユダヤ教徒を迫害していた時代に、唯一ユダヤ人が住むことを許可されていた隔離された地区のことをいいます。ヴェネツィアのそれは16世紀初頭に確立したものでヨーロッパ最古とされています。

中世のキリスト教徒間では宗教上の理由から、金銭を扱う(貸与して利子で儲ける)商売を罪悪だとしていたため、ユダヤ人が金融業の全般を担うようになります。十字軍の遠征後、イタリア商人、いわゆるキリスト教徒の資本家が力をつけてくると、貿易・商売に関する商人の世界からユダヤ人は締め出しをくらう形となり、それまでは商業全般に携わっていたユダヤ人たちも、暗黙の了解で許されていた闇の金融業に走らざるを得なくなりました。しかし、それはいわゆる消費者金融まがいの商売であったことから、ユダヤ人の金に対する「悪徳」イメージが固定化。それによりカトリック教会からは街からの強制退去を強いられ、この地区に押し込まれるようにして生活せざるを得なくなったとされています。
 
ゲットー内には「シナゴーク(ユダヤ教会堂)」や学校なども設置され、その地区内での生活・文化が孤立する形となりました。しかし、その教育水準はかなりの高さに保たれていたようです。

ここヴェネツィアで誕生したゲットーは、瞬く間にヨーロッパ中に広まり、その後約300年間、第2次世界大戦後まで存続しました。
ゲットーでは他地区と隔離するための高い塀で囲まれていることが特徴で、壁外とを結ぶ出入り口となる門は2つ以上設けることが禁止され、その鍵はキリスト教徒の門衛が保管していたそうです。

ヴェネツィアのゲットーの門もただひとつしかなく、夜は門に鍵がかけられていたようです。もちろん現在は鍵をかけられることもなく、誰でも通行可能。ここに足を踏み入れたからといって行き止まりにあたることもありません。
今でも当時の面影を残し、広場に面した住居は、狭い空間にできるだけ多くが住めるように工夫されているのがわかります。人口が増えると必然的に上へ上へと建て増しされ、天井が通常よりも低い造りとなっているのが、外から見える窓の階層の多さで見てとることができます。
また、ユダヤ教のシンボル「ダビデの星」を目にしたり、ユダヤ人迫害に関するモニュメントがあったり・・・。異文化を感じます。

今は建物の一部がユダヤ人博物館として開放され、この地区内の観光ツアーも開催されています。ユダヤ人特有の黒い帽子をかぶり髭を生やした黒ずくめの格好をした人が観光客の対応をして観光用にも公開されています。
また、この区内にカフェ、レストラン、パン屋さんなどもあるので、ひと味違ったヴェネツィアの楽しみ方もできます。

写真のお菓子はこの地区のパン屋さんなどで見かけるもの。
「インパーデ」というアーモンドの粉と小麦粉を混ぜた焼き菓子です。食べ応えのあるずっしりとした素朴な味わい。


大通りから少しはずれ、街の中心からもずれた場所に位置するその一角は、他地区とは少々一線を画したひっそりとした雰囲気を今もなお残しており、足を踏み入れると少し違う空気の流れと歴史を感じることができます。

場所は鉄道駅「サンタ・ルチア駅」を出て左側にのびる大通り「スペイン通り」を道なりに歩き、初めの大きな橋を渡ったたもとの道(運河沿い)をすぐに左に折れます。そこから間もなくの細い通りを入るとこのゾーンに入ります。【転載終了】
タグ:ベネツィア
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2009年01月24日

なぜアメリカは戦争を続けるのか!!最終回(3回シリーズ)

なぜ、アメリカは戦争をするのか?
それは、軍産複合体が、戦争に駆り立てる!!
しかし、
その深層は、さらに深い魂胆を、見落としてはならない!!

 

 ある時には、フセインを利用し、ある時にはフセインを打倒する。権謀術策の政治の世界とすれば、当然のことかも知れないが、別な見方をすれば、元々、グル(仲間)であったと見ることも出来る。真相は断定出来ないが、グル(仲間)であったとする方が自然である。

 フセインは、2006年12月絞首刑(@ A)にされたが、本当のことは分からない。絞首刑にされたとするのが、一般論であるが分からない。そうではないとする考え方も、当然、ある。

 戦争はエネルギーを集中する、マッチポンプであると考える方が自然である。その底辺には、宗教対立や、民族対立や、様々な利害関係もあるであろうが、それらを利用して、対立を煽る動きが当然ある。そればかりではなく、対立する陣営を創作することもある。

 フセインは、イランに対立するべく、擁立させられた。その役割の後、今度は米国が中東に介入する条件を整える役割として、クウェートに侵攻した。最後に、イラクの地に中東の楔を打つために、その政権を追われた。単に追われるばかりでなく、占領を呼び込むために一定の役割を終え、あえなく退散した。
そして、時期を見て姿を顕し(逮捕拘引され)、絞首刑に処せられた(処する演技まで果たした。)。そして、その本人も、数多くの影武者を擁する一大演技で
あった。


 こういう見方もある。そう考えると全体が素直に理解出来る。

 そう考えないと、不自然な事が多すぎるイラク戦争である。戦争にはこうした不自然さが、随所につきまとう。イラク戦争ばかりではないのである。あらゆる戦争には、如何にそれを画策したか、涙ぐましい努力の跡が偲ばれる。

 戦争は、終わらせるより、如何に始めるか、如何に長続きさせるかに努力と神経が傾注されている。


なぜアメリカは戦争を続けるのか 9-12
http://jp.youtube.com/watch?v=xrWmSTCvIgo 


なぜアメリカは戦争を続けるのか 10-12
http://jp.youtube.com/watch?v=Z8pGCihXRrk


なぜアメリカは戦争を続けるのか 11-12
http://jp.youtube.com/watch?v=a4Pdcias7GQ


なぜアメリカは戦争を続けるのか 12-12
http://jp.youtube.com/watch?v=EBa36R9kEXA

タグ:戦争
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2009年01月23日

なぜアメリカは戦争を続けるのか!!A(3回シリーズ)

なぜ、アメリカhは戦争をするのか?
それは、軍産複合体が、戦争に駆り立てる!!
しかし、
その深層は、さらに深い魂胆を、見落としてはならない!!



 アメリカの戦争は、軍産複合体に依って引きずられていると言う見解には無理がある。軍産複合体を企図したものは何か。それが深層である。

 軍産複合体は、戦争によって生まれ、育成されてきた。その成長した軍産複合体が、その必要性で戦争を望む。これは分かる。そのスパイラル(螺旋)があるとするが、それは結果であって原因ではない。原因は戦争を惹起する増悪である。増悪は捏造されている。それは、9.11自作自演テロを始めとする数多くの捏造事件である。

 ほとんどの戦争は、捏造された事件で発生した。事件を捏造するためには、事件を起こす状況を捏造しなければならない。それは対立する国家であった
り、国家群であったりする。資本主義国家群と共産主義国家群はその典型である。イラク、イラン、北朝鮮は対立する国家の典型である。


 挙げ句の果てに、国境のない対立軸を作った。それがテロ組織である。テロ組織には国境、国体がないから、宣戦布告もなければ、戦争の終結もない。
どこにでも潜入するから、どこにでも戦争の口実を見出せることが出来る。極端なことを言えば、自国にもテロ組織が潜入したとして、非常事態、戒厳令を発して、自国民に対して銃口を向けることも理論的には可能である。


 テロは、暴力の行使による恐怖を蔓延することを言う。それを政治手法にすることをテロリズムという。誰が、何のためにテロを行うか。考えてみても分かる。誰しも恐怖を感ずると身構える。どんなひ弱な人間でも、死を覚悟すると戦うことを決意する。ましてや、愛する者や家族があれば一層のことである。守るべき者や物があれば、当然の帰結である。

 テロは、戦争を引き起こす手段である。戦争は支配を強化する手段である。こんな当然な仕組みを忘れてはならない。テロとの戦いは、War on terrorism (又は、War on Terror)と言い、戦争のことである。しかも、終わりなき戦いである。

 上手い仕組みを考えたものだ。この仕組みを考え、実施にあらゆる機関、政府、メディア、そして、民衆に従わせているものの正体は何か。それこそが、深層の原因である。その正体が、軍産複合体を構築した。ともかく、ビジネスにあるいは生活の為に追随しなくてならない数多くの企業・民衆を抱き込んでいるのである。それは、議会という場をも抱き込んでしまったと言うのが深層の真相である。

 これは、赤子には分かるまいが、ちょっと、目の帳(とばり)を払ったものならば、小学生でも分かる理屈である。



なぜアメリカは戦争を続けるのか 5-12
http://jp.youtube.com/watch?v=ck_ou2CNGUQ


なぜアメリカは戦争を続けるのか 6-12
http://jp.youtube.com/watch?v=qdPzFQUpN8U


なぜアメリカは戦争を続けるのか 7-12
http://jp.youtube.com/watch?v=MknOhjOuGtM


なぜアメリカは戦争を続けるのか 8-12
http://jp.youtube.com/watch?v=Lia1GzPnpPc


タグ:戦争
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2009年01月22日

車にひかれた仲間を、自分の命をかけて助けに行く勇敢な犬!!

何とも、涙ぐましい
果敢な行動!!


 一度、テレビでも放映してた覚えがある。

  動物でも、想いはある。すべては意識がその根源にパワーとして存在する。その点では人間でも動物でも同じだ。植物でも同じ。鉱物その他でもその実在は変わらない。分子、原子、素粒子に至るまで、意識を核として存在あらしめていると思う。


 この認識に立って、世界を改めて見直す事が必要だ。

 動物愛護、自然保護という名目に、人間中心のエゴに利用されている向きがある。サーカスから動物が排除されているという。グリーンピースが鯨を守るというキャンペーンの傍ら、鯨が軍事利用されている。鯨が原因不明で浜に殺到し、自殺行為を繰り返す。鯨の脂が闇の内に収奪される。

 環境保護の名目で、人類削減計画が奨められる。

 国立自然公園が、人間を排除する。しかし、多くの動物が絶滅の危機にある。どうしたことか。目隠しと偽がまかり通る。

 動物は、誠実だ。人間は、その行為に、欺瞞がある。肉食は、出来るだけ避けねばならない。仮にやむを得ないというなら、感謝を捧げなければならない。

 動物と共存できるとき、人間は真の誠実を学び直すことが出来る。

Dog Risks Life To Save another Dog!
http://jp.youtube.com/watch?v=DgjyhKN_35g
。 


【転載開始】2008年12月09日 12時49分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081209_rescue_dog/

車にひかれた仲間を、自分の命をかけて助けに行く勇敢な犬の動画







人間が人間を命がけで救い出す姿は感動的ですが、それは犬でも同じこと。南米のチリ・サンチアゴの高速道路で車にはねられ動けなくなった仲間の犬を、自分の命をかえりみず路肩に引っ張っていって救出しようとする犬の動画です。


詳細は以下。


'Hero dog' pulls another dog from oncoming traffic | L.A. Unleashed | Los Angeles Times


YouTube - Dog Risks Life To Save another Dog!


高速道路を渡りはじめる勇敢な犬


フェンスと車の間の狭いすきまをうまく通っていきます


仲間のところに到達。口でくわえて必死でひっぱっていく


もうぐったりとしてしまっている仲間。残念ながら死んでしまったそうです


やっと高速道路の整備係がやってきて保護


この映像が放映された後、テレビ関係者や警察等に「この犬の里親になりたい」と連絡があったそうですが事件のすぐ後に逃げてしまい、捜索にも関わらず発見できなかったとのこと。仲間を守ったのは本能なのか友情なのか、いずれにしても感動的な動画です。【転載終了】
タグ:動物
posted by tsumuzikaze at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマ新大統領就任式典!!

オバマ大統領就任演説!!
演説要旨



 これから始まる世紀の正念場。

  戦争か、CHANGE(変革)か?

    偽か、義か?

       単なる大衆マインドコントロールか、言行一致か? 

         偽善か、真実か?   

           英雄か、Puppet(繰り人形)か?


 その実態は、これから証される。! これまでの事は、すべて観測に過ぎない。真実は行いによって、示されなければならない。

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【オバマ大統領就任演説〈要旨〉】
 きょう私は、私たちが負う職務の前に謙虚になり、あなた方が与えてくれた信頼に感謝し、先祖が払ってきた犠牲に心を留めながら、ここに立っている。これまで(私を含め)44人の米国人が大統領の宣誓をしてきたが、それはしばしば雲が集まり、嵐が吹き荒れる中で発せられてきた。そのような時に米国が生きながらえてきたのは、指導者の巧みさや思想だけによってではなく、国民が先人の理想に誠実で、(独立宣言などの)建国時の文書に忠実だったからだ。

 私たちは危機に瀕(ひん)している。我が国は暴力と敵意のネットワークに対する戦争状態にあり、経済はひどく衰弱している。この難問は現実のものだ。深刻で数も多い。短期間で簡単には対処できない。しかし、アメリカよ、それは解決できる。

 きょう、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、集まった。私たちは、つまらない愚痴と口約束を終わらせると宣言する。政治を縛ってきた古びた教義を終わらせると宣言する。

 私たちは今なお若い国だ。しかし、不朽の魂を再確認し、よりよい歴史を選び、何世代にもわたって受け継がれてきた気高い理念を前進させる時が来たのだ。米国の偉大さは決して神から与えられるものではなく、獲得するものなのだ。
 
先人らは、私たちがよりよい生活を得られるようにと奮闘し、犠牲になった。私たちは今日も、この旅を続けている。私たちは地球上で最も繁栄した、強力な国であり続けている。私たちは元気を出し、もう一度自分を奮い立たせて、アメリカを再生する仕事を始めなければならない。

 我が国の経済は、力強く迅速な行動を求めている。新たな仕事を創出するだけではなく、成長のための新たな基盤を築かなければならない。経済を活性化させるために、道路や橋を造り、配電網を整備しよう。科学技術の奇跡をヘルスケアの質向上やコスト削減のために利用しよう。そして太陽や風を、車や工場の燃料に転換しよう。学校、大学を新しい世の中の要請に応じたものに作り替えていこう。これらすべてのことを私たちならできる。私たちは実行する。計画が多く、大きすぎて、私たちの組織では達成不可能だ、と疑う人がいる。そうした人たちは忘れているのだ。これまで我が国が成し遂げてきたことを。問題は、政府が大きすぎるか、小さすぎるかではなく、政府が機能するかどうかだ。
 ファシズムと共産主義に対抗するために、私たちの先人たちは武器を手にしただけではなく、頼もしい同盟国と固い信念に支えられた。彼らは力だけが我が国を守ったのではないことを知った。

 
私たちはその遺産を受け継いでいる。世界の国々との、より偉大な協力と理解のもとに、責任ある形でイラクから撤退し、アフガニスタンの平和のために働こうとしている。また古くからの友好国、かつての敵対国とともに、核の脅威を減らし、地球温暖化の悪夢を払うべくたゆまぬ努力を惜しまないだろう。

 テロを起こし罪のない人々を殺りくしようとする者に対し、私たちは言おう。いま私たちの精神はさらに強まり、くじけることはない。先に倒れるのはおまえたちだ。私たちは必ずおまえたちを打ち負かす。

 
米国は、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒、そして無宗教者からなる国家だ。(宗教、言語、文化の)寄せ集めの伝統は、弱さではなく、強さの証しだ。私たちは、南北戦争と人種隔離という苦い経験を踏まえ、暗黒時代から脱出してより強く、より結束したがゆえに、旧来の敵意はいつか過ぎ去ると信じる。世界がより小さくなるにつれて、共通の博愛が姿を表すだろう。そして、アメリカは、新たな平和の時代を先導する役割を果たさなければならない。

 イスラム世界に対して、私たちは、共通の利益と相互の尊敬という理念に基づき、新しいやり方を目指す。貧しい国の人々に対しては、農園を豊かにし、清潔な水を流し、飢えた体と心をいやすためにあなた方とともに動くことを約束する。

 私たちはもはや、国外の苦難に無関心でいることは許されないし、また影響を考えずに世界の資源を消費することも許されない。世界が変化したのだから、私たちも変化しなければならない。

 
挑戦は新たなものかもしれない。だが、私たちの成否を左右するのは昔と変わらぬ勤労と誠実さであり、勇気と公正さであり、忍耐と好奇心であり、忠誠と愛国心である。これが真理だ。私たちの歴史を通じて、前進の静かな力となってきた。求められているのは、こうした真理に立ち戻ることである。今、私たちに求められているのは、新たな責任の時代である。それは私たちが、自分たち自身や国、世界に対して義務を負っていると認識することである。嫌々ではなく、むしろ喜んでつかみ取るべき義務だ。私たちは、難題にすべてをなげうつことほど魂を満たし、私たちの人格を特徴づけるものはないと確信している。

 これは市民権の対価と契約である。不確かな運命を形作るための知恵であり、信頼の源である。すべての人種と宗教の男性や女性、子供たちがこの場で共に祝えることが、我々の自由と信念の意味するところである。
 
アメリカよ。共通の危機を前にしたこの困難な冬に、私たちに不朽の言葉を思い出そう。希望と美徳をもって、冷え切った流れや嵐に耐える勇気をもう一度持とう。そして私たちの子供たちの子供たちに語らせよう。試練のときに私たちはこの旅の終わりを拒み、ひるまず、地平線に目を据えたまま、自由という偉大な贈り物を発展させて、次世代に確かに届けた、と。【オバマ大統領就任演説〈要旨〉終わり】

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2009年01月21日

アメリカの不穏な動き!!

アメリカの不穏な動き!!

そりゃあそうだろう!!
と言うことは、オバマが試されていると言うことだ!!
『誰の僕(しもべ)か、分かっているだろうな!!』


 誰が試すのか。ご主人様だ。アメリカは、国民主権を表向きに、裏から牛耳る勢力がいる。それが、そのまま放っておく訳はない。

 パウエル、バイデン、ジュリアーノはそれに通じていることを意味する。そうでないと言える話ではない。

 ただ言えることは、CHANGEは大多数をひっくるめるのでなければ、本当の意味はない。取りわけ、コンスピレイター(conspirator=共謀者)を引きつけ、引きはがすことに成功しなければ、どうしてCHANGE出来よう。

 分断することではなく、新たな団結を試されている。ご主人様である、その勢力は分断はするが、団結はない。分断するために騒動を起こす。騒動に乗じて支配を強化する。
2009012109183015

 大統領就任演説を聴いた。ニューヨーク株式のダウジョーンズは8,000円を切った。これも試練だろう。『欲望に狂った一握りの人々......』とオバマは語った。実体経済について力説し、『テロを打ち負かす....』と語った。それは自作自演テロも含めての事か、分からない。い
ずれにしてもテロを打ち負かすことは必要だ。インサイドジョブであれ、何であれ、テロそのものを打ち負かすことに異存はない。

 テロが無くなれば、戦争が無くなる。テロを口実の戦争を起こすとは言ってない。

 演説には、概ね満足した。しかし、見方はいろいろあるだろう。しかし、大事なのは言うことでは不十分である。行いを見なければならない。行いによって、判断しなければならない。

 それ以外は、あんまり大して大きな意味を持たない。


【転載開始】『浅川嘉富の世界へ』ようこそ”より転載

Chosyaphot01

http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message07.htm

オバマ列車ワシントンへ


            オバマ次期大統領が敬愛するリンカーン元大統領が、列車で就任式に向かった故事にちなんで、独立宣言の地フィラデルフィアから首都ワシントンに向かった特別チャーター便「オバマ列車」が、昨日到着。いよいよ新大統領の就任式である。



            ワシントンは式典に参加する24万人や、パレードを見ようと集まり始めた200万人を超す人出で大変のようである。この経済危機の中、ワシントン市内のホテルは満席で、料金も1泊10万円前後まで高騰し、近郊の一軒家やアパートまで貸し出しが始まっているというから、空前絶後の就任式とパレードが展開されることになりそうである。

      南北戦争で分裂した米国を憂い、奴隷解放を宣言したリンカーンは、今も米国民の尊敬を集める存在である。それだけに、オバマ氏をリンカーン大統領に置き換えて、多くの人々がかってないほどの大きな期待を新大統領に寄せる気持ちは、分かろうというものである。

 
            中でも、新大統領がアフリカ系黒人の血を引くゆえに、長い間、社会の底辺で苦しんきた黒人やヒスパニック系の人々の期待は大きいようだ。また、白人系の人々も経済的危機から奇跡的な指導力をもって救ってくれるのではないかと期待を寄せており、それらはある意味で、世界的な貧困層の人々や経済的危機にあえいでいる人々の期待感とも重なっている。
 


            
                


                  特別列車から手を振るオバマ氏(左)とミシェル夫人。



1月末に経済的クライシス発生か


            そうした状況の中で、いよいよ米国時間の明日早朝、就任式典とパレードが行われるわけであるが、一方で、不穏な噂が流れているのを読者はご存じだろうか。


            それは、「来る1月21日か、22日、未曾有のクライシスが発生する」という噂である。へたな占い師の戯言なら、笑って見過ごせるのだが、噂の元がかっての国務長官であったコリン・パウエル氏の発言となってくると、そうはいかなくなってくる。


            その発言は昨年の10月19日の大統領選のまっただ中で行われた、NBCのテレビ討論番組で語られたものであった。その概要はおよそ次のようなものである。


            「オバマ大統領から”私は何からはじめたらよいか?” とアドバイスを求め られたら、あなたはどのように答えますか?」 との質問に、パウエル氏は以下のように答えている。           

            「まずアメリカ国民と世界に向けて直接語りかけ、新しいイメージのアメリカとアメリカの役割をアピールするようにアドバイスするでしょう。これから多くの問題が起こります。1月21日から22日にかけて、今はまだ我々にも分からない危機がやってきます。次期大統領は彼のパーソナリティーとホワイトハウスの力を総動員し、アメリカは一致団結して前進し、かならずこの経済問題を解決して国際的責任を果たすことを、アメリカ国民と世界に宣言しなければなりません。そして、国民と国際社会のアメリカに対する信頼を回復しなければならないのです。」 ここでパウエル氏は、21日から22日にかけて発生すると思われる危機を、「今はまだ分からない危機」としてその詳細は語っていない。それだけに不気味である。しかし、その後で「この経済問題をアメリカ国民が一致団結して解決しなければならない」と語っている点を考えると、どうやらクライシスが経済的危機であることは間違いないように思われる。

 
            一つ考えられることは、大手の銀行や自動車メーカーの倒産が予期しているより早く、突発的に発生し、経済の大混乱が始まることである。もう一つ考えは、ニュー・ドラー(新札)を発行することによって起きる世界的なクライシスである。


            新札「ブルー・ノート」の発行か
          
            アメリカが「ブルー・ノート」と呼ばれる新札を発行する目的は、かねてから私が述べてきたように、返済能力を遙かに超えてしまった10兆ドル(1000兆円)を超すアメリカ政府の膨大な債務を帳消しにすることと、基軸通貨としてのドルの価値を維持するためである。


            情報によると、すでに、新札はFRBによって刷り上がっており、いつでも発行できる状況にあるようである。問題は、この新札が旧札といかななる比率で交換されるかという点である。この比率が1:1なら何も問題は発生しない。
          
           それなら、パウエル氏がわざわざ「国民が一致団結して解決する必要がある」などと言うはずがない。また、そんな比率では国家破綻やドルの凋落を防ぐことなど出来はしない。 旧札(グリーン・ダラー)の価値が激減するからこそ、借金が棒引きになるのだ。

          
            となると、交換比率は、衝撃的な数値になる可能性が大きい。アメリカ政府が先に述べた目的を達成しようとしたら、少なくともその比率は、5:1なり、
10:1位になるのではないかと思われる。つまり、新札1ドルを交換しようと思ったら5枚なり、10枚の旧ドルを持っていかなければならないというわけで
ある。


            また一説では、新札ブルー・ノートはアメリカ国内だけで通用し、海外では電子マネーが発行されることになるかも知れないとも言われている。




            ただ、アメリカ国民に限っては、その比率が2:1前後に低く押さえられる可能性は大である。そうでなければ、暴動が発生してしまうからである。しかし、アメリカ国民以外の人間や外国政府が保有するドルのブルーノートや電子マネーのドルとの交換比率は、あくまで10:1ぐらいの比率になりそうである。もしもそのようなことになったときには、世界的なクライシスの発生は間違いない。
          
              中でも、外貨準備高の大きい国々や、アメリカ国債を大量に保有している国々はパニックである。その筆頭となるのが中国と日本であることは言うまでもないことだ。読者は、まさか大国アメリカがそんなことを行うはずがないと思うかも知れないが、ニクソンショックはある意味ではそれに匹敵するほどの意味を持っていたことを考えると、全くあり得ないことではないことが分かるはずだ。


            世界中で、ニクソンショックが発生したのは、金との兌換を前提とされていたドル札が、突然、アメリカ政府の意向で、その日から他国の通貨と同じ、単なる紙幣という紙切れに変身してしまったからである。
          
             ただ今回、もしも、大きな交換比率が適用されるとしたら、ニクソンショックを引き起こした、金兌換不可の処置から一変して、新札、「ブルー・ノート」、あるいは「電子マネー・ドル」は、金あるいは穀物との兌換を可とする条件が付くことになるかも知れない。それによって、アメリカは金の保有高が低い中国や、将来の食糧不足が懸念される日本を説得しようと試みることになりそうである。

          
              もしかしたら、その後にメキシコ、カナダを巻き込んだ「アメロン」の発行に一気に進むことになるのかもしれない。いずれにしろ、21日から22日にかけて発生するクライシスが、こうしたニュー・ダラーに関するものであったとしたら、世界的な経済の混乱が一段と深刻化することは間違いない。


               パウエル氏が、クライシス発生の日時を明言していることを考慮すると、銀行や自動車メーカーの倒産発表による危機より、後者の方が確率が高いように思われるのだが、・・・・・・。それとも、我々の想像の埒外(らちがい)にあるようなことが起こるのだろうか。 


別の危機か?


            実は、2月以降に起きる危機について語っているのは、パウエル氏だけではないのである。同じ10月19日に、副大統領候補のジョー・バイデン氏もまた、ワシントン州シアトル市で行われた支持者向けの講演会で以下のように述べている。


              「いいですか、これから言うことをよく聴きなさい。よく聴きなさい。バラク・オバマは大統領になってから半年以内(3月末まで)に、ジョン・ケネディーの時のようにテストされるでしょう。気をつけなさい。(中略)これから国際的な危機が起こる。それは、この男の勇気を試すために意図的に引き起こされた危機だ」


              ジョー・バイデン次期副大統領はそのクライシスは、「ケネディー元大統領の時のようにテストされるだろう」と、経済的危機と言うより、オバマ新大統領に対する暗殺計画ともとれる言い方をしている。


              ただ、「国際的危機が発生する」と述べている点を考慮すると、経済的危機の可能性の方が大きいように思われる。ここで、ケネディー元大統領の名を出しているのは、オバマ新大統領の前に立ちはだかっている試練は、暗殺されることをも覚悟して取り組まなければならない程の大きな困難だということを、国民に伝えようとしているからではないだろうか。


              その大きな試練こそが、新札の発行によって、国民や諸外国からの囂々(ごうごう)たる非難を乗り切ることだと考えてみたらどうだろうか。また、その時期については、演説した10月から半年先、つまり3月末頃までに起きると言っていることを考えると、日時についてはあまりこだわらず、バイデン新副大統領が言うように3月一杯ぐらいまで幅を持っておいた方が良いのかも知れない。


また、元共和党の大統領候補であったジュリアーニ氏は、「もし民主党の大統領が選出されたら、9・11をはるかに上回るテロが起こるだろう」と発言 しているようである。ジュリアーニ氏は元ニューヨーク市長だっただけに不気味な感じがする。


             ジュリアーニ氏の言うテロが、新札発行によって起こる暴動の延長線上にあるものなら、全くあり得ない話ではない。ただ、「民主党の大統領が選出されたら」と条件を付けている点が、理解しずらいとこである。いずれにしろ、こうした発言を聞くと、アメリカ国内のみならず、世界中から期待されているオバマ新大統領の誕生 ではあるが、就任早々からなにやら暗雲が立ちこめているようで、気がかりである。

 
              何にごとも起こらず、新大統領が期待通りの活躍をされんことを祈りたいものである。


 

最新情報


              世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の写真

              ダボス会議に参加した福田総理

               ここまで書き終わったところで、ブルーノートの発行は、どうやら今月28日から開催されるダボス会議で論議され、2月に入ってから発表されるようだ、という新たな情報が飛び込んできた。ダボス会議とは、スイスのジュネーブに本部を置く世界経済フォーラム(WEF:World Economic Forum)が、毎年1月にスイスのリゾート地、ダボスで開催する年次総会の通称である。


               ダボス会議を主催するWEFは、国際的な非営利団体であり、政財界をはじめとする各界のリーダーたちの連携を通して、世界の経済・社会の現状の改善に向けて取り組むことを目的としている。しかし、これはあくまで表向きの話であって、実際は裏の世界政府と言われいるイルミナティーが仕切っている会議で、当然そこで論議される内容は「闇の存在」たちが世界を牛耳っていく上で必要な事項である。
             
新ドルの発行が、世界中に影響を及ぼすことは必至であるだけに、裏の世界の了解を得ていなければ、大国アメリカといえども、実行は不可能ではないかと思われる。それゆえ、ダボス会議で行われる秘密会議において世界の主要国の了解をとった後、実行に写されることは十分に考えられることである。

             
              ここで問題になるのは、新ドルの発行が「闇の存在」たちにとって「有益」かどうかという点である。もしも、彼らがこれから先も、アメリカという国を利用していきたいと考えているか、ドルを基軸通貨として利用していきたいと考えているなら、有益と言うことになるはずだ。


              もしも、そうした背景のもとに新ドルが発行されるということになれば、オバマ新大統領も拒否することは出来ないのではないだろうか。いずれにしろ、1月末から2月にかけて、なにやら不穏な動きが起きることは避けられそうもないようである。

【転載終了】
タグ:浅川 嘉富
posted by tsumuzikaze at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の富豪の資産がスイスから大移動!!

大きく変わり始めた世界の構造!!
隠されたモノは、顕れる!!



 ニューヨークからドバイへ。これも一目退散だ。

 モナコへ。

   マン島へ。

     香港へ。

       今度は、シンガポールか。


  逃げ回る富豪者の富。なぜ逃げる。隠したののは、顕れるというのに........。イエスは言った。『カエサルのものは、カエサルへ.......。』



 ひとときの富も、死んでしまえば、その者の自由にはならない。逃げるのは、朽ち果てるのを怖れてのことだ。盗賊、虫食いに荒らされるのを怖れている。『天に積んだ富は、決して荒らされることはない。』
Photo

<お気をつけ下さい!!>

【転載開始】

世界の富豪の資産がスイスから大移動アジアの小国シンガポールの野望

世界の富豪の資金が昨年10月に発生した金融危機を境にスイスからシンガポールへ流れている。なぜ富裕層はスイスから資金を移動させているのか。

 2009年01月12日 13:00 http://moneyzine.jp/article/detail/120949/

シンガポール金融通貨庁がまとめた2007年末時点の同国の資産運用残高は前年比32%増の1兆1730億シンガポールドル(約73兆円)で7年連続の2ケタ増だった。08年中にさらに多くの資金が同国に集まったとみられるが、その資金の流入元の1つがスイスだ。

 スイスと言えばスイス銀行と呼ばれる大手プライベートバンク(富裕層向け資産運用サービス)が有名で、その顧客情報の守秘義務においては厚く信頼されてきた。刑事事件が起こっても原則として顧客の情報は外部に漏らさないことでマネーロンダリングの中継地としてもしばしばスイス銀行の口座が使われることもあったが、永世中立国としての政治的立場や税制の優遇、何があっても顧客の資産を守るというスタンスから世界中の富裕層から愛されてきた。

 しかし最近になって長年にわたり積み重ねてきた信頼が揺らぐような出来事が起こっている。世界最大の富裕層向け銀行であるスイス・ユナイテッド銀行(UBS)が、米サブプライム住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱で07年通年で40億スイスフランの純損失を計上、昨年10月にはスイス政府より5000億円を超える自己資本注入と6兆円近い不良資産買取を受ける事態となり経営危機に陥ってしまった。また続く11月に米国の納税者が脱税目的で口座を利用していることが問題となった件でUBSが顧客情報を米当局に提供したことが報道されると守秘義務の信用性が疑われ、「いっせいにスイスからシンガポールに富裕層の資産が流れ出した」(国際アナリスト)という。

 一方、シンガポールは国家戦略として高収益が見込めるプライベートバンキング業務を強化中で、これまで「アジアにおけるスイス」としてアジア系の富裕層をシンガポールへ誘致してきた。所得税に上限を設け、キャピタルゲインおよび金利収入、さらにシンガポール国外の収入および資産も無課税にするなど富裕層とって魅力的な優遇を行い、同国のプライベートバンキングは急速に発達してきた。

 2007年の一人当たりのGDPは日本を抜いてアジアで首位になったシンガポール。国土面積は世界175位の小国ながら、金融危機のさなか安全性を求める富裕層の資金をスイスや米国からかき集め、東南アジアの金融センターとして不動の地位を築こうとしている。



【転載終了】

タグ:世界の富
posted by tsumuzikaze at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

オバマ政権は米政界の大掛かりな粛清を企んでいるか? !

オバマ新大統領まもなく誕生!!

 前回、明日(19日時点)と書いたが、日本時間では21日午前1時過ぎであった。
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 その日程。 

現地時間正午(日本時間21日午前2時)

 ・オバマ次期大統領宣誓

 宣誓にはリンカーン大統領が就任式で使用した聖書を用いる。


 ・第44代アメリカ合衆国大統領 就任演説


 ・ブッシュ大統領退任式 オバマ氏が見送り



 注視しないではいられない。Silverlightをダウンロードしておくと、ネット中継が見ることが出来る。

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 さて、これからのオバマ大統領の行く末を占うことは、難しい。只、はっきりしている事は、オバマが失敗すると、世界は大恐慌に突入する。これは間違いがない。混乱は避けがたいが、策はある。それを実行するかどうかに懸かっている。

 策とは何か?

 偽を糾し、義を打ち立てることである。偽計の策略が、戦争を起こし、産業の枯渇を来たし、莫大な富の偏在を生み、大幅な国家財政を破綻に導いた。これは明らかだ。今も現在、不法の富の収奪が連邦準備制度によって図られている。それを止めればいい。そして、リンカーンに擬(なぞら)えるなら、政府発行のマネーに切り替えればいい。それか、連邦準備銀行を国有化すればよい。そして、偽計のカジノ経済を一網打尽にすることだ。

 そうすれば、その内、帳尻が合ってくる。

 実体経済、実物経済を喚起し、その投資を新マネーで集中投資することだ。過大に膨張した軍事予算は、直ちに縮小されないだろうけれど、どうせ役に立たなくなった兵器を廃棄し、軍産複合体に巣くう悪の巣窟に段階的にメスを入れることだ。戦争は直ちに止められないだろうから、その悪の巣窟の輩を戦場に送り込めば良い。ちょうど、家康が戦国の荒武者を大阪城にかき集めて掃除したように、少し手荒だが、やむを得ない。その為のアフガニスタン増派ならやむを得ない。
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 この際、イスラエルも消えてもらうしかないだろう。それには策が必要だ。一枚も二枚も上手でなければ、この難局は切り抜くことが出来ない。戦争好みのサタニストは、上手くあぶり出して、一カ所に纏めて掃除するしかない。それがハルマゲドンだ。そう考える。


http://satehate.exblog.jp/10658851/より
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 オバマを上手く利用しようしていることは、明らかだ。ブレジンスキーを始め策士はそう考えているに違いない。その手に乗って、オバマは大統領に上り詰めたと考えたい。それは上策であった。それ以外には手がなかった。

 そこに成功した以上、オバマの真価がこれから問われる。只のPuppet(繰り人形)か、無類の英雄か。その真価が問われる。その事は、誰にも分からない。ただ、勘がそう呼びかける。

【転載開始】

オバマ政権は米政界の大掛かりな粛清を企んでいるか?


アメリカ当局の関係者によると、オバマ政権が始まったらブッシュ大統領とその犯罪仲間数百人が逮捕されるという。米軍にProvost Marshallという人物がいる。彼はまた軍事警察の最高幹部だ。この人物は軍事関係者の誰でも逮捕をすることができる権限を持っている。米軍の最高幹部である大統領も例外ではない。

もし本当に米国で政界の粛清が始まったら、かなりショッキングな事実が連日一般市民の前で公開されることになる。実現すればアメリカと世界がようやく長い長い悪夢から目を覚ます。

Is Obama planning a major purge and round
up of the Neo-Cons?


A senior US government source tells me the Obama regime will initiate a major purge of Washington starting with the arrest of George Bush junior and hundreds of his lackeys. The Provost Marshall, who is the highest ranking military police officer has the right to arrest anybody in the military, including the commander in chief.

If this purge really takes place, the world will see shocking trials revealing stuff that will make Nuremberg seems like a
tea party. If they really have the guts to arrest these people then America and the world will be waking from a very long and terrible nightmare.

【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜアメリカは戦争を続けるのか!!@(3回シリーズ)

なぜ、アメリカhは戦争をするのか?
それは、軍産複合体が、戦争に駆り立てる!!
しかし、
その深層は、さらに深い魂胆を、見落としてはならない!!


 この映画は、結構前から、youtubeに投稿されていた。当時は、全編英語版であった。翻訳版を見つけたので、掲載する。

 イラク戦争を契機に、アメリカの戦争の歴史を鋭く衝いている。その原因を軍産複合体に依拠しているとする見解は、正しく、正鵠(せいこく)を得ていると言えよう。そして、実情を分かり易く、穏当に描いている。その意味で、誰もが一度は鑑賞することに意義がある。

 しかしながら、これも表層の部分でしかない。深層はさらに奥にある。

 それは、この映画が、描いているように、何故、ウソがまかり通って、戦争を起こすのかという命題の解答には至っていない。単に軍産複合体の経済的事由によるとすれば、その代償はあまりに大きいモノがある。この映画には、9.11事件は、やはりテロとして描かれている。イラクの関与がなかったと言う
ことは、ブッシュの自白によって明らかにされるが、これまでも話題にしてきたように、自作自演テロであるとの見方に立てば、その深層はさらに奥にあると言わなければならない。


 ベトナム戦争のトンキン湾事件は、なかった。捏造であったと言うことである。そこまでして、ベトナムに大軍を投入したのは、軍産複合体の経済的理由によるものであろうか。そうではない。それだけでは道理に合わない。ベトナム戦争によって、アメリカは借金大国の道を歩むキッカケになった。それは道理に合わない。

 『アメリカは、なぜ戦争を続けるのか?』は、『アメリカをして、なぜ戦争を続けさせるのか?』と言うのが、その深層に迫るキーワードである。

 とまれ、先ずは、表層であれ、この映画は鑑賞に値する。全編、3回シリーズで掲載する。



なぜアメリカは戦争を続けるのか 1-12
http://jp.youtube.com/watch?v=73wKoJnbI48


なぜアメリカは戦争を続けるのか 2-12
http://jp.youtube.com/watch?v=N8Ye4Fbyxgo


なぜアメリカは戦争を続けるのか 3-12
http://jp.youtube.com/watch?v=NXLudEjIjhE


なぜアメリカは戦争を続けるのか 4-12
http://jp.youtube.com/watch?v=sg5mnLPgkx0

タグ:戦争
posted by tsumuzikaze at 11:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルースリーの言葉 !!A−ふぐり玉蔵さん−

人気ブログ『黄金の金玉を知らないか?』のふぐり玉蔵さん、
久々のエージェント(ブルースリー)情報!!第2弾
転載する!!


 『ブルースリー』は『ガセネッタ岡』に変名されたらしい。どうでもいいが、その情報は、被虐的に語られてはいるが、悉く、理に叶い、その余の情報と符合している。だから、傾聴すべきである。


 そのほとんどは、拙稿でも触れてきたことばかりである。仮に『ガセネッタ岡』さんが、架空の人物で、ふぐり玉蔵さんの創作人物であるとしても、それはそれで価値がある。その表現が分かり易く、纏(まと)まっており、読ませる文章であることに価値がある。

 架空の人物とは思われない。だとすると、一層、情報の信憑性が高まってくる。そして、そのニュアンスが人間的でオモシロイ。悪行は、所詮、人間が画策する。決して、一枚岩ではないと言うことである。そのニュアンスは、シリアス(深刻)な中にも、救われる思いがする。

 首尾通りには行くまい。悪党はどんなに共同謀議(コンスピラシー)しても、手水が漏れるように最後は破綻するものである。悪知恵は続かない。そして、真理は立つ。

 只、警戒を怠ることは、許されない。まさしく、蛇のように賢くあらねばならない。その意味で、氏の咆哮は力強い。
 オバマが、裏切ると言う辺りは、投稿者の勘と一致しているので、期待したい。

 

【転載開始】
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アメリカの今後

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-256.html
さて、続きです。
最近、ブログランキングなどに登録したためなのか、
このブログもかなりのアクセス数になってしまったようです。
いつもの平安時なら、キチガイブログとして放置されるだけのブログが
こう脚光をあびるのも、先の見えない不安、少しでもこの世界の行きつく先が
どうなるのかそのヒントを得たいというのが人情というものなのでしょうか。


ワタスはそういういたいけな人たちの心を持て遊んでいるだけなのかもしれません。くほっ。もっと怖がらせてやれ。くほほ。
ネットで注目されて相手にされたい田舎の狸です。ただイタズラしたいだけなのです。
どうかタヌキ汁にして食べないで下さい。申し訳ありませんですた。


今後のキチガイ世界がどのように花開くのか。
今回はエージェントさんのキチガイ妄想話をあますことなくお書き致します。
さて、読者の方からそもそもエージェントさんってどこの誰?
何をしていた人?経歴書け!というキリでねじ込むような鋭い突っ込みがございますた。


も、申し訳ありません。。
ワタスも返答に困りますた。
昔、宇宙人と交信する男。カゼッタ岡さんという方がいらっしゃったのをご存じでしょうか。
YouTubeで動画がありますたので張って置きます。


どう考えてもエージェントさんに似ています。
今後、エージェントさんはカゼッタ岡さんということにしておいて下さい。
カセネタばっかり言っている ガセネッタ岡さんです。
本当によろしくお願いします。


さて、そのガセネッタ岡さんによるとFEMAというのは火事場の盗人政権なのだが、そううまくいくことはないだろうと言っていますた。

今後の奴らの青写真。
まず世界はユーロ、アメーロ、アジア統一通貨の3地区に分けて支配する。
最終的には世界統一政府に持って行く。
局地的にいろんなところで戦争を起こす。
これはエージェントさんによると日銭商売。
戦争は完全にビジネスだということですた。
そうやって日銭を稼ぎながら最終的には中東で起こす戦争が第三次世界大戦につながる。
だからガザの話はこのまま核テロまで行くんじゃないかということですた。


世界統一政府を作りたいと思う人たちの目的は
もちろん自分たちの千年王国を作りたいだけです。
今後、地球は氷河期になる。
だから地球の人口は減らして、奴らがちゃんと管理できるようなサイズにしておきたい。


エージェントさんによると、火星も移住先だが、最近、木星のエウロパが
候補となったよということですた。
火星の基地で、人為的な大きな事故があったようです。
これは、火星の移住者が反乱を起こして大部分の人が死んだのが理由という話ですた。火星に人が住んでいるというのもぶっとび話ですが、反乱軍がいるというのもぶっとび話です。
目がイってないか確認しましたが、真剣そのものですた。


さて、FEMAの軍隊はアメリカ人では構成されておらず、
外人傭兵部隊がほとんどで、その数、実に300万。
ロシア傭兵が中心で、他には中国や東欧の兵士もいるよ。
要するに自国民を他国民に虐殺させるわけなのですた。
日本でいうなら自民党が、こっそり中国軍を雇い入れて、
日本人を大量虐殺する準備をしているということです。とんだキチガイ政権です。


エージェントさんに言わせれば、最終的に奴らは火星でも失敗したが、アメリカでも失敗する。奴らはとうとう行く先がなくなって追い詰められているのだ。
アメリカ国民を棺桶に入れるつもりが自分で
作った棺おけに自分が入る破目になるんだと言っていますた。


前に空軍の幹部が大量に粛清されたという情報がありますたが
アメリカの州兵というのは、要するに日本で該当するのは村の消防団みたいなものです。
普段は地方で他の仕事をやっているが兵隊もやっているといういことです。
だから州兵というのは、その地方に家族親戚もいれば、知人、友人もいる。
そういう地方に根差した軍隊が、この国のトップは
どうも売国奴のうんこ星人野郎だと気付いた。


だからそういう地方のお父さん達が反乱軍を作っている。
州兵軍が奴らの好き勝手にはさせないということですた。
これから始まるのは
火星対地球の宇宙戦争&FEMA次期政権vs愛国派空軍です。
生唾をのんで見守りたいと思います。


ちなみにエージェントさんが小浜が裏切るというのは小浜さんは
奴らの仲間ではあるが、そもそもつなぎ役の味噌っかす。
マペットパペット君であって奴らの中では、それほど重要な地位にないということですた。次に来るのは真打のヒラリーさんなのですた。


小浜さんはもちろんFEMAを画策する、奴らの仲間なのですが、
どうも、その人脈に染まりきらない愛国派もいるのではということですた。
でなければ最近の人事は説明できないとも言っていますた。
もしかしたら土壇場で小浜市のヒーロー小浜さんは奴らを裏切るのかもしれません。


さて、追い詰められた奴らは何を仕出かすのでしょうか?
エージェントさんによればイスラエルで核テロもやる。日本の人工地震もやる。
昨年は、愛国派ウルトラマンの活躍で、奴らの計画は阻止されたのだがまたやってくる。
時期については明確な話はありませんですたが、一度失敗すれば
時期をずらしてもう一度やる。
9月から半年たった2月はあり得るだろうと言うことです。


そして、日本の人工地震についてなのですが、
今まで単純に、日本はアメリカの植民地。
アメリカ帝国に燃料を注ぎ続ける役目だったのですが、
日本はいらなくなった。
今まで、しばらく日本の富が貯まったころあいで、円高になる。
日本政府が為替介入をする。
それで、ごそっと富が米国に流れる。
米ドルなど日本が買い支えなければ当の昔に紙切れになっていたのですた。
今までそうやって、富を帝国に循環させてきたのです。
日本のサラリーマンが文句も言わずに必死に働いたお金が
一定のサイクルでアメリカ帝国に流れる仕組み。
今まで日本人がいくら働こうが何だろうがそれほど裕福にならないのはこのためなのですた。まぁわざわざ書かなくとも常識かと思いますが。
普通なら、これほど働けば、40歳で定年して後は遊んで暮らせるぐらいの
資産はたまっているものなのですた。


さて、良く考えればわかることですが、アメリカが没落し内戦状態となる。
日本は今後必要ない。
アメリカを支える必要がないから当然と言えば当然なのですた。
人工地震で壊滅的被害を与えるというのはそういう理屈ですた。
くれぐれも話半分です。


日本はいつも、大量破壊兵器の先例になることが多い。
原爆、サリン、そして人工地震。
もしかしたら、ベクテル参画の海ホタルか関西国際空港か。
世界で最初に海中に沈む都市が日本で生まれるかもしれないと
言っていますた。
いずれにせよアメリカと日本は一連托生なのだと言っていますた。


もちろんガセネッタ岡さんの言うことです。
笑って読み飛ばして下さい。
長くなってしまいますた。
今回はこれまでです。次回は中国および東アジアについてお書きします。
本当にありがとうございますた。【転載終了】

タグ:ふぐり玉蔵
posted by tsumuzikaze at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

オバマ氏特別列車でワシントン入り!!  

オバマ大統領就任は、明日!!

 オバマは大統領に就任する。期待と疑念と様々な想いを背に受けて、ともかく、フィラデルフィアを発って、ワシントンに着いた。いずれにしても、人類の運命を担っていることは、間違いない。それは、アメリカ一国の問題ではないと言うことも、衆目の一致するところである。

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 地球の運命も、彼には懸かっている。これも間違いはない。

 そこで、マシュー君のメッセージの番外編を脇役に転載する。今月も新たなメッセージが届くはずだ。まだ、元サイトにも載っていない。いつも21日過ぎだから、もうすぐだろう。森田さんの翻訳が終わるのは、25日を過ぎるだろう。楽しみにしている。諸氏もお楽しみに!!

 オバマに、希望を抱くか、警戒を抱くかは自由だ。投稿者は、警戒しつつも希望を抱く立場だ。そして、人間の良心を信ずる。JFKを信じたのと同じ境涯だ。

【転載開始】水曜日, 1月 14, 2009

Genmorita

玄のリモ農園ダイアリー より

http://moritagen.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.htmll   

エデン

先日、マシュー君のお母さんのスザンヌさんに、ガザで起きていることについてマシュー君は何かメッセージを送って来ていますかと訊ねたところ、「ええ、私
たちはいろいろと話しています。マシューはオバマの就任式の後に、今度のメッセージでそれについて話すそうですよ。それからこのことでイランが介入することはないと言ってます」と答えてくれました。


大統領就任式は来週の火曜日ですね。

以下は、いま翻訳中の本の一部からの引用です。

「地球は、私たちの宇宙にある何十億の銀河系の中でも小さいほうの銀河系の、どこでもあるような太陽系の中のひとつの小さな惑星に過ぎない。その惑星は神のお気に入りの場所のひとつだった。そして、実際にエデンと呼ばれるパラダイス(楽園)だったんだ。その輝くオーラと汚れのない美しさによって宇宙のこの領域では模範的存在だった。そして、それが神が創造主と供に、愛と光エネルギーの中に共同して創造するパワーの証しであった。その当時、闇の勢力が宇宙を苦しめるためにやっていたあらゆることの中にあって、この惑星はその反対の存在だった。そこで地球を征服することが彼らの目標になったんだ」

マシューブック2:「新しい時代への啓示」スザンヌ・ワード著(Revelations For A New Era)より
 
ところで、マシュー君によると、知性を持った人類をちゃんと養育できるように、健康的な精神と心とからだを産み育てられるような理想的な環境をもった惑星がこの太陽系に必要だったそうです。エデン"Eden"という言葉は、必"need"の字を置き換えたところから来ていて、それは地球に人類がまだいない前に創られた言葉で、それからずっと後になって、その言葉とその意味が伝えられ、英語という言語の中に保存されたそうです。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 13:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オマール・ゴールドマンの手記!!

シュミニスティムとは?

 シュミニスティムとは《ヘブライ語で「高校3年生」を意味します。兵役は若いユダヤのイスラエル人にとり高校卒業後に課される強制義務です。「シュミニスティム活動者」は兵役がイスラエルによるパレスチナの40年間の占領を強制するという理由で兵役を拒否する、イスラエルの若者のことです。http://unitingforpeace.seesaa.net/archives/20081215-1.html


 ガザでの悲惨な現状は、目を覆わざるを得ない。目を覆う前に、行動を起こす若者がいる。それも、当のイスラエルの若き青年だ。良心的兵役拒否者のことをシュミニスティムと言うらしい。韓国にも広まっているという。幸い、日本では徴兵義務はない。しかし、将来は分からない。

 彼らの良心に気づこうではないか。戦争は常に、美談を建前として始まり、実際は単なる残虐行為だ。それには、先ず、そうしたことを拒絶する良心の自由から始まる。消極的かも知れないが、最大の積極策だ。戦争をするには兵士が不可欠だ。そして、その兵士も必ず傷つく。内も外も傷つく。

 戦争を起こすものは、常に兵士を使役する側である。良心的兵役拒否は、戦争を画策するものに対する、最強の積極対抗処置である。この流れは変わらない。

 やがて、ロボットだのクーロン兵士だのと工夫を余儀なくさせる。戦争をあきらめる事は無いかも知れないが、大きな一歩であることは間違いがない。


オマール・ゴールドマンの紹介

(1)若いイスラエルのすばらしいレディ。
   オマール・ゴールドマン Omer Goldman 彼女の手紙を、アイクは紹介している。

(2)このレディの父親は、モサドのデピューティ・ヘッド(副長官)である。

(3)彼女は、今年(二〇〇八年)の初め頃、パレスチナでの平和デモに行った。

(4)このデモに対して、イスラエルの軍隊が、我々にそして彼女に発砲した。

(5)私は衝撃を受けた。

(6)そして私は真実を見た。

(7)私は現実を見た。
  …………….    

  以下省略


かくして、彼女は九月二十三日に、イスラエル政府によって刑務所に三十五日間、監禁された………..と言うわけである。

ちなみに彼女は、イスラエルの19歳の女性である。彼女の多くの友人たちもまた、同じようにシオニストイスラエル官憲によって投獄されている、と彼女は告げている。現瞬間に於ける世界情勢の焦点はパレスチナ人民の戦いとそしてそれとともに決起するオマール・ゴールドマンのようなイスラエルの若者たちの戦いと、まさにそこに存在する。》


【翻訳文転載】http://www.davidicke.jp/blog/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%EF%BD%A5%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC2009%E5%B9%B41%E6%9C%8811%E6%97%A5%E5%8F%B7/#extended

http://sabbah.biz/mt/archives/2008/12/17/israeli-conscientious-objectors-shministim/

Israeli Conscientious Objectors, Shministim

イスラエルの良心的兵役拒否者 - シュミニスティム(Shministim)

次の手記はPalestine Think Tankというサイトのマリー・リッツォの投稿を無断で拝借したものだ。

『オマール・ゴールドマンの手記』(2008年12月17日)

マリーさんへ

私の名前はオマール・ゴールドマン、19歳です。イスラエルの良心的兵役拒否者(シュミニスティム)の一人です。シュミニスティムの声を届けるメール配信に登録し、私と仲間をサポートいただき、ありがとうございます。



私は2008年9月23日に初めて投獄され35日の刑期をつとめました(訳注:軍刑務所で独房に監禁される)。2回投獄された後、病気のため釈放されたのは
幸運でした。でも投獄されたのは私だけではありません。あなたがこの手記を読んでいる頃には、沢山の友人がまた獄中にいます。3週間投獄され、1週間出所し、また投獄されます。これが何回も繰り返され、21歳になるまで続きます。何故かって?


私たちはパレスチナ占領政策を続けるイスラエル軍への兵役を拒否したからです。

私は軍とともに育ちました。父はモサドのデピューティ・ヘッド(副長官)で、8歳上の姉が兵役を勤めるのを見てきました。小さい頃、私は兵隊になりたいと思っていました。軍隊を疑問視したことなど一度もありません。それくらい軍隊は私の人生の一部だったんです。

今年(2008年)の初め、私はパレスチナの平和デモに行きました。現地ではイスラエル軍が守ってくれると、いつも聞いていましたが、そのデモの間、イスラ
エル兵は私たちを狙ってゴム弾と催涙弾を撃ってきたのです。私はショックを受けました。とても怖かったです。私は真実を見たのです。現実を見たのです。パレスチナで一番危険なのは、私のまさに味方であるはずのイスラエル兵だと初めて理解したのです。


イスラエルに帰ったとき、自分が変わっているのがわかりました。それで兵役を拒否する沢山の若者に合流しました。私たちは”シュミニスティム”と呼ばれています。12月18日をイスラエルでの決起の日とし、イスラエル人と世界に向け、戦争という行動様式を止めようという広汎な支持があることを示そうと決意しました。あなたも参加してくれませんか?

親しい人にシュミニスティムのメール配信に登録するよう言ってください。必要なのはそれだけです。

今度はどうだった?と沢山の人に聞かれます。もちろん監獄にいるときは怖かったです。でも、暴力と戦争に反対する若者を投獄する、今のこの国のあり方も恐ろしいのです。私は自分の行動が、自分の将来を台無しにしていると悩んでもいます。それに何を着て、何を見て、何を食べるを自分で決められる自由な女の子から、分刻みで1日の行動を決められる境遇に戻ることは、とてもつらいことなんです。

この前出所した時、父に会いに行きました。二人とも政治の事は話さないように努めました。父は私を娘として私が苦しんでいるのを心配しています。でも私の意見は聞きたくないのです。刑務所にいる私を父が訪れたことは一度もありません。ああいう場所で娘に会うのがとてもつらいんだと思います。彼は軍人ですから。  

私たち親子はきっと、いえ実際、似たもの同士なのだと思います。二人とも、信念のために戦います。

Jewish Voice for Peaceの友人達から聞いていますが、あなたも信念のために戦う人だと思います。私を信じてください。このオマール・ゴールドマンを信じてください。シュミニスティムを信じてください。

ありがとうございます。

オマール・ゴールドマン

イスラエル テルアビブより




Omer Goldman

Tel-Aviv, Israel                              (翻訳委員会:D)



【翻訳文終了】


【メッセージ動画】
A must see 2 minutes video: Shministim talk about Occupation
。【メッセージ動画終了】


【原文転載開始】

A note from Shministit Omer Goldman.


Dear Mary,

My name is Omer Goldman. I am 19 years old. I am one of the
Shministim. Thank you for signing the Shministim letter to support me and my friends.











Tell your friends to send a letter to the

Israeli Minister of Defense.



 



I am Omer Goldman.

I am one of the Shministim.

I need your help.



I first went to prison on September 23 and served 35 days. I am lucky, after 2 times in jail, I got a medical discharge, but I'm the only one. By
the time you read this, many of my friends will be in prison too: in
for three weeks, out for one, and then back in, over and over, until
they are 21.
The reason? We refuse to do military service for the Israeli army because of the occupation.


I grew up with the army. My father was deputy head of Mossad and I saw my sister, who is eight years older than me, do her military service. As a young girl, I wanted to be a soldier. The military was such a part of my life that I never even questioned it.

Earlier this year, I went to a peace demonstration in Palestine. I had always been told that the Israeli army was there to defend me, but during that demonstration Israeli soldiers opened fire on me and my
friends with rubber bullets and tear-gas grenades. I was shocked and scared. I saw the truth. I saw the reality. I saw for the first time that the most dangerous thing in Palestine is the Israeli soldiers, the very people who are supposed to be on my side.


When I came back to Israel, I knew I had changed. And so, I have joined with a number of other young people who are refusing to serve - they call us the Shministim. On December 18th, we are holding a Day of
Action in Israel, and we are determined to show Israelis and the world that there is wide support for stopping a culture of war. Will you join us?


Please, tell your loved ones to sign a letter. That's all it takes.

Many have asked me about what it was like for me during this time. Of course I got scared while in prison. But also, it's frightening that my country is the way that it is, locking up young people who are against violence and war. And I worry that what I am doing may damage my future. It's hard to go from being a free girl who can decide things for herself ― what to wear, who to see, what to eat ― and then go back to having every minute of the day time-tabled.

Last time I was out of prison, I went to see my dad. We tried not to talk politics. He cares about me as his daughter, that I am suffering, but he doesn't want to hear my views. He never came to visit me in prison. I think it was too hard for him to see me in there. He is an army man.

I suppose, actually, we have similar characters. We both fight for what we believe in.

I understand from our friends at Jewish Voice for Peace that you are also someone who fights for what you believe in. Believe in me. Believe in Omer Goldman. Believe in the Shministim.

Thank you,



Omer Goldman

Tel-Aviv, Israel


【原文転載終了】
posted by tsumuzikaze at 11:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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