2008年11月30日

デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年11月23日

デーヴィッド・アイクが解く、バラク・オバマ解析!!
アイクらしい首尾一貫性の解析!!

とにかく重要な解析であるので、全文転載!!

それでもオバマは化けると言ったら、
人は笑うであろう!!


 大変に長いレターであるが、このレターは重要である。その論調は、デーヴィット・アイクの一貫した見解を彷彿させて余りある。彼のの主張には、矛盾はない。首尾一貫している。その意味で、重要であると共に、多くに見解に同意出来る。

 ただ、一点、やってみなくては分からないという、やらせてみなくては分からないという、妙な確信を除いて、デーヴィット・アイクの解析に同意する。

 アイクの言うように、オバマの取り巻きは間違いなく、これまでアメリカを影で手繰ってきた人々である。そうでなければ、大統領になるなどと言うことはあり得なかった。そして、これからも、その人材を多く登用することも承知している。そうでなければ、政権自体が産声を上げることすら許されるはずがない。



 しかし、それは織り込み済みのことである。それで尚、CHANGEするのかしないのか、見物である。アイクの言うとおりかも知れない。はたまた、誰もが想像もしなかった手で、CHANGEするとしたら、オバマは本物である。

 ほとんど、確かに世界はデーヴィット・アイクの解析の通り進んできた。それは否定しようがない。その意味で、デーヴィット・アイクの警告はその信憑性を証明して見せた。オバマでもその証明が成されるか。見極める意味で、極めて重要である。

【転載開始】デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年11月23日
デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ - 監修:太田龍より
http://www.davidicke.jp/blog/nl0137/#extended

裸の王様

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バラク・オバマ

みなさん、こんにちは。

ここ3週間というもの、世界中で膨大な数の人々が、いろいろ知っているはずの人まで含めて、オバマ作戦というマインド・ゲームに騙されているのを、私はハラハラしながら見ていた。

陰謀のことをある程度知っている人でさえもこんなことを言っていた。「すくなくともブッシュではないからね」「すくなくとも新しい希望の精神が見えるのは良いことだ」

確かにオバマはブッシュではない。はるかに危険なものを秘めている。それに、嘘でしかない「希望」の精神の何に意味があるのか? そもそも「希望」にどんな意味があるのか?

オバマの妻ミッシェルは、たとえカレンダー工場の中で今日は何日かと聞いても本当の日付を言わない人間だが、「すべては希望に始まり、希望に終わる」と言った。どうしようもないナンセンスだ。希望は常に将来にしか成果がない無意味な感情であり、定義からして絶対に「今」は得られないものだ。希望とはメ
リーゴーランドの馬に乗っているようなものだ。いくら速く走っても、前の馬に近づくことはできない。けれども、良い方向に変わっていくだろうという「希望」を持って、馬に乗り続けていてほしいというのが彼らの発想である。失望するのを避けようと思えばできるのにそうしない。そうさせないようにシステムが計画しているからだ。

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人を騙す卑怯者は、そんな風にして「希望」を利用する。将来はもっと良くなるから「希望」をもって、とりあえず今はこのクソでも食べていろと。良くするつも
りはないのは自明である。バラク・オバマのご主人様の望みは、人々に良い時代が来るだろうという「希望」をもって現状を受け入れてもらうことであり、その
ためにオバマは「希望」弁当の仕出屋をしている。


われわれの望み通りに、おっと、そうじゃなかった、バラクの望むとおりにさえすれば、その結果、バラクはわれわれを希望へと、すべて聖書の約束の地へとつながる希望に向けて鼓舞してくれるだろう。本当はそうじゃないが、そのことに気付く頃にはもう手遅れだ。

支配者にとってもっとも怖いことは、人々が、未来の、決して実現する時期を迎えない将来の希望を捨て、公正、正義、自由を「今」、求め始めることである。この悪夢を避けるために、支配者たちは、こうした願望を、願望のままに留め、実際に手に入れるものではないものとしておく必要がある。かくして、われらがオバマは、話題を逸らし、時間稼ぎし、民衆が本当に抵抗しないように、「希望」を売り込む。

仕事もない、食卓には食べ物がない、家は差し押さえられた、それでも、少なくとも、われわれは「希望」を持つことができる。ご親切なことだ。

「お母さん、おなかが空いたよ。何か食べる希望はある?」

「ごめんね、かわいそうに。希望は今日食べることはできないのよ。希望というのはいつも明日なんだから、明日じゃないとだめよ」

「明日になったら食べられるの?」

「今はそう希望することができるだけなの、わかってね。でも、もし明日になったら、また次の日になると希望することができるだけなのよ」

こうして延々と続く。これが「希望」の仕組みである。何も得られない仕組みではあるが。

オバマの得意の呪文は「変化(change)」である。巨額の資金を注ぎ込んだ記録破りの選挙運動は、このたった一つの言葉、「変化」を基盤としていた。これはビル・クリントンや他の多くの政治家が使った手法であるが、いずれにしてもシステムによって大半の人々は不満のある生活を余儀なくされているのである
から、極めて効果的な言葉である。現状が気に入らない人々にとって、「変化」は説得力のあるメッセージになる。オバマのように、意味通りに言葉を使わない者が言ったとしてもだ。


「希望」、「変化」、そしてマインド・コントロールの引き金となるもう一つの言葉「信じよう」といった言葉が、どのような政策につながるのか、それによって社会全般がどのような影響を受けるのかという意味で、具体的に何を示しているのかは、オバマと彼を操る者たちにとって絶対に明らかにしてはいけないことである。何を「希望」するのか? 何を「変える」のか? 何を「信じる」のか?

こうした疑問に具体的に答えることは、オバマの魔力にとって致命的なことだっただろう。

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私は、1990年代後半から2000年にかけて、何年も軍と政府のマインド・コントロールのプログラムと技術を詳細に調査したが、オバマ「現象」はもっとも露骨な大衆心理操作作戦である。これ以上のものを見ることはできないだろう。

その作戦の中核目標は、人々の希望するものすべてをオバマに投影させることであり、人々がオバマを信じ、変化を求めるようにすることである。「希望」「変化」「信頼」が意味することの詳細を具体的にしないことが、オバマにとって重要なのはこのためである。
 
しかし、私には、オバマのマインド・ゲームの文脈において、これらの言葉が何を意味するのか解読してお伝えすることができる。その意味するものは、あなたがこういう意味だと自分で決めたこと、あるいは、あなたがこんな意味であってほしいと思っていることすべてである。すべてはあなた次第であり、あなたの考えをすべてオバマに対して投影すれば、オバマはあなたのシンボルとなり、あなたの世界観になる。

具体的になってしまえば、「私は何でもあなたの望むとおりの人間だ」というシナリオが崩れてしまう。だから、「希望」「変化」「信頼」だけにして、詳細は与えられないのである。彼らはオバマを「メシア」にしたいだけではない。アブラハム・リンカーンにも、ジョン・F・ケネディにも、仏陀にも、あなたが投影したいと思う者なら何にでもなってほしいのである。オバマは真っ白な紙、何も映っていない画面、空っぽのスーツである。オバマは、あなた自身で作りだしたリーダーであり、あなた自身の想念の投影物である。(もしあなたがまだ目覚めていないならということ。もし多少なりとも目覚めていれば、オバマの正体は自明なことだ)

この記事の末尾にリンクをつけた「いかにしてオバマは当選したか」というビデオを見てもらいたい。大衆を操作するのは簡単なことがわかるだろう。児戯に等しい。

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「私はあなたの自己投影だから、あなたが望むもの何にでもなれる。ほら、笑顔が素敵でしょ」
人を操る最強の方法は、人が聞きたがっていることを話し、聞きたがっていないことは黙っていることである。二重ガラスのセールスマンは、何気ない会話から客の好き嫌いを嗅ぎつけ、それを使って商品が売れるように応対するよう訓練されている。そのテクニックは、収集した好き嫌いの中から、潜在顧客が言ってほしいと思っていることを話すという単純なものだ。

オバマもその同類であるが、はるかに大きなスケールで、助言者や指導者のネットワークが総出になって人々の思考、意見、行動を操る芸術的活動に従事した。

オバマの自分向けに書かれた演説は、心を込めたものではなく、表示された原稿を読んでいる。「ハート」の演出は豊富な練習経験によるものであり、単なる演出を超えた話し振りで「彼は本気で言っている」と思わせるビル・クリントン的な能力によるものである。トニー・ブレアも同じような訓練を受けている。

しかし、一歩ひいて、冷静になって彼らを見れば、彼らが意識的にテクニックを使っていることがわかるであろう。ブレアは極めて露骨な詐欺師であり、演説をするときに、強調するために文章の途中で止まり、偽の感情表現を入れるために下を向く。オバマはもう少し巧妙にやるが、ここ一年ぐらい観察している限りでは、それほどでもない。

オバマは考えながら話し、字幕スクリーンを左から右に眺め、重要なメッセージのところで正面のカメラに顔を向けているのがわかるだろう。心から話す人はそんなことはしない。自分の感じていることや言っていることに没頭していて、どこを見たらいいかとか、どのような言い回しにしようかなどとは考える余裕はまったくない。

私は十年以上テレビ局で働いたことがあり、ディレクターからイアホン越しにどのカメラに顔を向けろと指示されながら、字幕を読んでいたものである。そして、1990年代の初めからは、世界中の聴衆を前に真実について語ってきた。だから私には、人が作った字幕を読み、身体のしぐさを使って話すことと、原稿なしで心を込めて話すことの違いがわかる。繰り返すが、オバマの場合、心からではなく、字幕から話している。

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「私はあなたを愛している、あなたも私を愛している。私はあなたのものをタダでもらいます」
バカの美辞麗句を信じよう
オバマの演説にはマインド・コントロールのテクニックと神経言語学的洗脳(NLP)が満載されており、視聴者の思考の中に思い込みや物の見方を埋め込むように慎重に組み立てられている。このニューズレター末尾にリンクした「オバマ演説にこっそりと利用された催眠術の考察」という研究を参照されたい。

私がしつこく強調しているように、オバマのサーカス全体が大衆心理操作の軍事演習であり、多くの人々が恒久的なトランス状態に入って生活しているところを見ると、これまでのところ大成功をおさめているようである。これらすべてまとめて、ナチス・ドイツ、ファシストのイタリア、類似の歴史上の政権とそっくり同じに思える。

オバマは、見た目はヒトラーとは違うかもしれないし、ヒトラーのような話し方でもないが、テーマはまったく同じである。第一次大戦後の1930年代、ドイツは、ロスチャイルド・イルミナティが操った1919年のベルサイユ「平和」会議によって課された賠償金によって、経済的・軍事的に悲惨な状態にあった。

その混乱の渦中から、今日多くの人がオバマに見ているものと同じものを、ドイツ人が見出した男が登場した。その名はアドルフ・ヒトラーであり、彼の演説と言論術は、マインド・コントロールの技術を基盤とした儀式的な演出によって補強され、ヒトラーをドイツの「メシア」に仕立てあげた。ドイツの「オバマ」ともいえる。

戦争と金融破綻の影響が広がる最中に、ヒトラーは、「変化」と「希望」と、「信じる」ことができるものを約束した。ヒトラーの新しい明日のビジョンを支持して出現した大衆運動と、ヒトラーを崇拝する追従者たちの大集会に、ヒトラーは語りかけた。

著述家のウェブスター・タープレイが指摘したように、本当の意味でのファシズムというのは、ピラミッドの頂点の階層から押し付けられた警察国家というだけではない。最終的にはそうなるのかもしれないが、そもそも最初は、掲げられた「変化」「希望」「信頼」が本当は何を意味するのか理解していない人々の中から生じた大衆運動によって政権が確立するのである。オバマに対する人々の反応と同様に、人々は何かが足りないということだけを理解しており、自分たちが勝手に思い込んだ内容で「変化」「希望」「信頼」の意味を理解しているに過ぎない。自分たちが承認したものが何であったのかに気付いて恐怖に震えるのはしばらく後になってからだ。

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オバマのアメリカ

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ヒトラーのドイツ
別世界のようにも見えるが、テクニックはまったく同じだ。

オバマはブッシュよりも遥かに危険である。オバマはトランス状態の人々に演説を売り込むことができるのに対し、ブッシュ(息子)にはそれと同じようなことはできない。ブッシュはわかりやすいバカであり、まったくコミュニケーション能力がなかったために、選挙投票をごまかすという大規模な詐欺をやらないと正式に「当選」できなかった。「希望」「変化」「信頼」という空虚な言葉がいったい何を意味するのかわかりもしない状態で、こうした標語を掲げて人々を大衆運
動へと駆り立てるリーダーには絶対になることができなかった。


しかし、オバマには明らかにできる。実際にやり遂げたのであるから。

ナチスでもヒトラー青年運動があったように、オバマ(を操作する人々)の主なターゲットの一つは、若い人々である。もしこの類似が突飛だと思われるならば、次のビデオを見てもらいたい。いかにして熱烈なオバマ崇拝が若者の間に広がっているかわかるだろう。ヒトラー青年隊もまったく同じ状態だった。
ビデオを見るこれと同じ問題を取り上げているのが、今月のWorldNetDaily(ウェブサイト)にある。


「次期大統領バラク・オバマの公式ウェブサイトChange.govでは当初、オバマはすべての中学校から大学生までを対象に地域サービス課程を「必修」にす
ると伝えていた。しかし、オバマが提案した青年コープに子供が徴集されることについてブログに動揺が広がり抗議となったため、ウェブサイトの表現が穏やかな内容に修正された。


当初は、Change.govの<貢献するアメリカ>というタブのところに、『次期大統領オバマは、アメリ・コープやピース・コープなどの国の奉仕活動プログラムを拡大し、さらに健康コープ、クリーン・エネルギー・コープ、退役軍人コープを新設するとともに、教員不足の学校で教師を補助するように学級コープを新設する』

『オバマは、中学校と高校では毎年50時間、大学では100時間の地域サービスを必修とする計画を進展させることにより、あらゆる年齢の国民にアメリカに貢献するよう呼びかける』と記載されていた」

(訳註:コープ corps は、単なる団体という意味の他に、軍隊・軍団という意味もある)

全文を読む

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7月のコロラドスプリングスでの演説で、オバマは、海兵隊、海軍、空軍に匹敵するぐらいの能力と予算をもつ「市民による国家安全保障部隊」を実現したいと言った。演説のビデオを見る(英語) 当該部分は16分目あたりから始まる。

WorldNetDailyの開設者であるジョセフ・ファラーは述べている。

「米国の軍隊を全部寄せ集めたものと同じ規模の能力と予算をもつ国民による警察力のようなものを作るというのが本当ならば、これはずいぶんと大きな話ではないか? 私は今まで、民主党というのは、軍事予算を削減する主張をしているものと思っていた。

民主党の候補者が作るよう努めている何かしら巨大なもの、しかし陸軍、海軍、海兵隊、空軍を全部合わせたものより大きなものになりかねない大衆参加の国民警察だが秘密警察でもあるようなものをどうやったらできるのだろうか?

オバマは、軍よりも大規模で高くつく国内の治安維持戦力のようなものを真剣に作ろうとしているのか? もし勘違いなら、どうしてそんなことを言ったのか? 何が言いたかったのか?」

オバマは、花で飾ったような言葉をとりまぜながら、平和にも自由にも興味がないということをいいたかったのだ。オバマは、ブッシュ(息子)、クリントン、父
ブッシュ、レーガン、カーターその他大勢を操ってきたのと同じ支配者によって操られた大衆煽動の看板男である。違いといえば、オバマはヒステリックともい
える状態までに誇大宣伝され祭り上げられたために、今までの大統領よりも遥かにうまくやり抜けることができるということである。少なくとも、催眠術にか
かってオバマを支持している大多数の民衆が真実という夜明けに直面するまではそうであるが、その時を迎えるまでしばらくかかりそうである。

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ずっと昔にジャーナリストをしていた頃、タブロイド紙の取材記者が、インタビューを取るためにあるテクニックを使っていることを、たまたま知った。二人組で行動するのだが、まず、マスコミとは話したくないと思っている苦悩している家庭のドアを一人がノックする。そして実際に勤務している新聞社ではない新聞社を名乗り、攻撃的で侮辱的な態度をとって、余計に相手を動転させる。

一人目はそこで立ち去り、二人目がドアをノックする。今度は本当の社名を名乗って、いかにも善人といった態度を取る。一人目の記者が、どれほど気持ちを傷つけたのかよく分かりますなどと言う。もし私にだけ独占的に取材をさせてもらえれば、彼のような記者が二度と来ないように、あなたを煩わせることのないようにしますと言うと、たいていの人は取材に応じてくれ、詐欺計画無事完了となる。

ブッシュとオバマの関係をみると、これと同じことが起きている。ネオコン「共和党」派のイルミナティが過去8年間ブッシュを操ってきた。そして、外国との戦争と金融の混乱に国を引きずり込んだ(悪い男だ、問題だ)。そして、今、悪名高いズビグネフ・ブレジンスキーが率いる「民主党」派が、「希望」と「変化」の輝きの中にわれわれを導かんとして「救済者」バラク・オバマを連れてやってきた(良い男だ、これで解決だ)。

これだから、目覚めている人たちの中にも、「少なくともブッシュではない」と言う人が現れるのだ。

具体性のない「希望」「変化」「信頼」を除けば、オバマがどのような政策をとろうとしているのか、誰も何も知らない。人々は彼の「イメージ」もしくは自己投
影を持っているだけであり、くっきりした精緻な写真を持っているわけではない。オバマは投票が終わるまで明確な写真を現像するつもりはないし、投票が終わっても意味のない言葉の中にごまかそうとするだけだろう。


オバマは戦争に反対しているという「イメージ」があるが、実際はそうではない。オバマはイラク侵略に反対だと言うが、大統領職に就いた後で何をするか見ればわかる。欧州の軍隊をはじめ、もっとアフガニスタンに軍隊を送れと言っている者が、どうして戦争に反対できるのだろうか? オバマはパキスタンを爆撃する準備ができているとも、イランの核兵器開発を中止させるために軍
事力を使うとも言っている。


オバマは戦争に反対などしていない。オバマを操る者たちが思い通りに動かせば、オバマは米国をより一層外国との戦争に巻き込むことだろう。黒い顔と黒いスーツで美辞麗句を繰り出しては、人々を軍隊として派遣して殺し、相手国の人々を殺すだろう。そしてオバマ自身は戦地には決して行きはしない。

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オバマは、団結をもたらす役割を果たすと言っている。これはブッシュが大統領になる前に言ったこととそっくり同じである。しかし、団結それ自体は問題ではない。ナチス・ドイツは、戦争初期の数年は団結していたが、それが良いことだったのか? 問題なのは団結して何を実現しようとしているのかであり、オバマが大袈裟に宣伝している「団結」とは、イルミナティのオーウェル化計画を支える大衆運動を煽動するという意味である。

オバマが常用している「人々を結びつける」というレトリックは、北米ユニオンとして米国、カナダ、メキシコを「結合」させるのを正当化するために利用される可能性がある。もしくは、ナチス・ドイツでは、ヒトラー政権に反抗した人々に対し、本を焼却したり暴力を使った抑圧をしたのだが、これとまったく同じことで、非信者に対する対抗と非難という意味で、信者を団結させるという意味で利用されるかもしれない。

ファシズムのことを「希望」「変化」「自由」「新しいアメリカ」もしくは「世界新秩序」として売り込むとき、オバマ狂の潜在能力は計り知れないものがある。

ブッシュとチェイニーは、あまりにも見え透いた戦争屋だったので、人々の意志に反して強制的に軍隊に編入する徴兵制を導入することは相当困難であったに違いない。しかし、現在の雰囲気をみれば、オバマにとってはそれほど難しいことではない。先述のビデオの子供たちを見てほしい。親切なことにも、中学校と高校、大学生を対象とした強制的な地域サービスと、アメリカ人民軍を創設することをすでに話している。

以上のような理由で、私は、オバマはブッシュよりも遥かに自由を脅かす危険な人物であると言っている。過去8年間にブッシュはファシズムへの道程の一部しか進むことができなかった。いままで述べてきたような理由とその他の理由から、オバマはその仕事を完了させる力を持っている。

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羊飼いの服装をしたほうがうまく行くことに気付いた狼
オバマの「変化」が本当に意図しているものが何なのかは、オバマの背後にいる陰謀団と、オバマがすでに任命した政権チームを見るだけで十分に判断できる。オバマの指導者であり、オバマを操っている中心人物は、カーター政権の国家安全保障補佐官であり、デーヴィッド・ロックフェラーとともにイルミナティの三極委員会を創設したズビグネフ・ブレジンスキーである。

ブレジンスキーは、1970年代後半、ソ連のコントロール下にあった首都カブールのアフガン政権に対抗するために、今日「テロリスト」と呼ばれている部隊を養成し、資金提供し始めたのは彼であると公然と認めている。彼によると、その目的は、カブール政権を守るためにソ連がアフガニスタンに侵攻するようそそのかし、ライバルである超大国にも「ベトナム」をお見舞いしてやることだった。この計画によって、1979年から1989年のソ連占領期を通じて百万人のアフガン人の生命が犠牲となったが、そのような影響についてブレジンスキーは一向に気にしていない。

ブレジンスキーの「自由の戦士」たちは、ムジャヒディンとして知られるようになり、後にタリバン、アルカイーダといわれるものになった。これが「反戦」オバマの背後にいる男である。カーター大統領は、こと外交政策に関しては、カーターを大統領に「選んだ」三極委員会の共同設立者であるブレジンスキーの了解なくしては、何もやろうとしなかったことは周知の通りである。

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三極委員会と、フォード基金のようなイルミナティの前線組織を含むブレジンスキーの広いネットワークは、いま、オバマを選んだ。状況は同じである。発射命令はブレジンスキーがやる。オバマはそれを人々に売り込むだけである。ブレジンスキーがロシアと中国を巻き込む戦争を仕掛けたがっていることを考えれば、これはかなり危険な状態である。

オバマの政策は、ブレジンスキーの著作から直接来ている。一つブレジンスキーの本から引用してみるのでわかってもらえるだろう。これはオバマが大統領選に出る前に書かれている。

「社会の見直しが必要である。それは、利己的なものでなく、より高尚な目的に奉仕するという考え方を重視した、計画的な市民教育によって実現されるであろう。このような対策が緊急に必要であるとすでに指摘している人もいるが、この方向性に沿った具体策として、中心となるのは、すべての若者を対象に強制的に国のサービスに従事させる期間を設けることであろう。それには議会で承認される国内外の慈善活動も含まれるであろう」

どこかで聞いたことがあるような・・・?

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右「洞察力ある人は外面に騙されない」

中央「独立した人格という間違ったイメージが投影されている」

左「正体は陰謀団の操り人形だった」

イルミナティの工作員であるブレジンスキーの目的は、世界政府をつくり、世界中央銀行、世界通貨、世界軍を創設し、地球規模のコンピュータと衛星システムに接続されたマイクロチップ埋め込み人間によって支えられた地球規模の独裁体制を築くことにある。ブレジンスキーは1970年に『二つの時代の間に:情報ネットワーク技術時代の米国の役割 Between Two Ages: America’s Role in the Technetronic Era』という本を書いた。その中で、彼と彼のご主人たちが押し付けようとしている地球社会の計画について述べている。

「情報ネットワーク技術時代では次第に社会の管理は強化されていくことになる。伝統的な価値にとらわれないエリートによって支配される社会になるだろう。やがて全ての市民には絶え間ない監視が行き届くようになり、市民の個人情報の大半は常に最新状態の完全なデータとして保たれることになるだろう。こうしたデータは、政府によって瞬時に検索される状態となる」

同じ本であるが、四十年近くも前にこんなことも書いている。

「現在、我々はまたしても超国家的なエリートの出現を目の当たりにしている……その結束は国境を越える……やがて、発展した諸国の社会的エリート達の多くは、外見も中身も極めて国際主義、地球主義者になることであろう…民族国家は次第に主権を明け渡しつつある……今後一層の進展にはより多くの米国の犠牲が求められる。今日の比較的良好な米国の地位に対して必然的にリスクをもたらすことになるが、より懸命な努力によって、新しい世界の金融構造が形成されなければならない」

そして彼の傀儡人形であるオバマは、今、「変化」をもたらすためにアメリカ人が何をしなければならないと言っているのか? 「犠牲になること」である。ミセス・デマゴーグ(煽動者)のミッシェルは言った。

「われわれの精神は壊れているから、今までとは違うリーダーシップが必要です。われわれにはインスピレーションが必要なのです。今までとは違う場所を目指して、われわれの背中を後押しするために犠牲を引き受けなければならないのです」

この犠牲というのは、ブレジンスキーが何十年も描いてきた地球独裁支配への道のりにおいて、主権と自由が犠牲になるという意味を間違いなく含んでいる。

ブレジンスキーの息子のマークは、オバマの選挙キャンペーンの「助言者」であった(父親に言われた通りのことをした)。一党支配国家のアメリカであるから、ブレジンスキーのもう一人の息子イアンはマケインの選挙キャンペーンの外交政策の助言者であった(父親に言われた通りのことをした)。ブレジンスキーの娘ミカは、MSNBCテレビで選挙キャンペーンを報道した。

オバマは長い時間をかけて選ばれた人物であるが、この事実は深奥の内部関係者の数人しか知らない。オバマとブレジンスキーの関係は、およそ1980年代初頭にまで遡る。その頃、オバマはアイビーリーグであり、一流のイルミ
ナティ学校であるコロンビア大学に通っており、ブレジンスキーはそこで共産主義問題研究所長をしていた。オバマはこの当時のことを絶対に話そうとしない。


ここで質問してみたい。「人民の男」が何もないところからひょいと出現し、アメリカ史上もっとも巨額の資金を注ぎ込み、手の込んだ技術を使った大統領選挙に出馬することができると、本当に思っている人はいるだろうか? オバマは、そのオバマが「自由」にしたいと言っているまさにその人々を奴隷化するという願望を持った人々によってはるか昔に選ばれたのである。

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そして、次にユダヤ人投資家のジョージ・ソロスがいる。ブレジンスキーの仲間の大富豪であり、オバマの売り出しと資金提供に深く関与している。ソロスはイルミナティの外交問題評議会(CFR)の元役員であり、EUの外交問題評議会(CFR)にも資金提供している。簡単に言うと、彼は主要な内部関係者である。

これからアメリカのオバマ「革命」の中に、ソロスとブレジンスキーのテクニックを鑑賞することができるであろう。ウクライナやグルジアなど世界各地で学生に資金提供して養成することにより、大衆抵抗運動を人為的に作り出し、政府を転覆させた米国とイスラエルの諜報機関は、ソロスの基金と組織にもつながって複雑な秘密ネットワークを構成している。ニューズレター(2008年8月17日)「グルジア紛争は壮大なチェスの一手に過ぎない」をご覧いただきたい。

これらの人工的な抵抗運動は、「人民革命」であると世界に思わせているが、それは起きるべきして起こされたものであり、革命が終わり従来の政府が撤去されると、ソロスやブレジンスキーたちのネットワークが用意した操り人形の新リーダーたちが舞台裏で出番を待っている。

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小銭(Change)を・・・
オバマも規模は大きいがそれと同じである。大きな笑顔には釣り糸がつながっており、彼を選び、養成し、選挙で売って、記録的な資金提供を行ったイルミナティのネットワークに完全にコントロールされている。オバマの数多くの秘密を覆い隠していたのはイルミナティネットワークであり、オバマが彼らの命令に素早く対応する限りはそうし続けるだろう。

オバマは、名声と権力のために売春する大富豪と悪党の愛人に過ぎず、それが異様な銀行システムの救済を支持し、いつも国民よりも彼らの利益を前面に出す理由である。オバマの財政補佐官は、1979年から1987年まで連銀議長を務め、指の先までイルミナティであるポール・ヴォルカー(三極委員会、外交問題評議会、ビルダーバーグ)を含むウォールストリートのAリストと直結している。

今週、Bloomberg.comは、ホワイトハウスからほんの3ブロック離れたところにあるアメリカ発展センター(CAP)が、オバマの民主党の政策立案
の主要な役割をもつことになったと伝えた。アメリカ発展センターの資金を提供しているのは誰か? ジョージ・ソロスだ。


これは、ネオコンの「新しいアメリカの世紀計画」であり、もう一つのアメリカ企業研究所に過ぎない。これら二つの組織は、ブッシュの戦争と抑圧の政策を指揮し、進展させてきたが、CAPとその類似組織がオバマのために似たようなことをすることになるだろう。CAP(帽子)が良く似合うオバマは身に着けること
だろう。


実際のところ、名前とレトリックの技法を除けば、ブッシュとオバマ政権には目的に何の違いもない。ブッシュの政策はイルミナティの「シンクタンク」によって指揮されていたが、オバマもそうである。ブッシュはイスラエルの利益を卑しいまでに追求する者たちに取り囲まれていたが、オバマもそうである。

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ミスター「変化(change)」が、イスラエルへの無条件の支持を誓ったところで、「気分が悪くなった(pass the sick bag)」。副大統領のジョー・バイデンは、熱心なシオニストであり、いかなる状況においてもイスラエルを支援するという言葉を捧げた。

オバマは、シオニストでずる賢いラーム・エマヌエルを首席補佐官に任命し、もう一人の超シオニストのユダヤ人デニス・ロスを中東政策担当補佐官に任命した。神よ、パレスチナ人を救いたまえ。ロスはビル・クリントン政権と父ジョージ・ブッシュ政権にも仕えた。ずいぶんな「変化」だ。

ラーム・エマヌエルは、シカゴ生まれの議員で、爆撃と恐怖によってイスラエル建国を手助けした凶悪なユダヤ人テロリスト組織イルグン(Irgun)の会員であ
るベンジャミン・M・エマヌエルの息子である。Open Secret(ウェブサイト)によるとエマヌエルはヘッジファンド、非公開投資会社、大手証券業者、投資業者から政治献金を受けており、2008年の選挙資金番付一位の議員である。


エマヌエルは、ビル・クリントンによって、2000年に住宅ローン大手のフレディー・マックの役員に任命されている。彼の在職期間は、一連のスキャンダルと不正会計の時期と一致している。サブプライムローンの崩壊を納税者の負担で以て救済されなければならなかったことは有名である。

エマヌエルの親友の一人に、シカゴ拠点のシオニストで、オバマの選挙キャンペーンを運営し、間違いなくオバマ政権に大きな影響力をもつことになるデーヴィッド・アクセロッドがいる。アクセロッドは世界で最も腐敗した政治システムの一つであるシカゴ政治のベテランである。彼は1990年代に多くのシカゴ市長の下で働き、2004年のオバマの上院選挙でも働いた。

ビル・クリントンは1993年に大統領になったとき、アーカンソーの陰謀団をワシントンに連れて来たが、オバマは、シカゴの暴力団を呼び寄せて、国家権力の重要なポストを与えようとしている。こいつらは、生け捕りはしない(すぐに殺す)。

これらまとめて、いろいろあるかもしれないが、一つも喜ばしいものはなく、「変化」ではない。

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オバマの語り部兼調教師、デーヴィッド・アクセロッド
行間を読んで理解する必要がある背景説明記事(英語)

オバマは、言うことと行動がまったく一致していない詐欺師という意味で不朽不滅の金字塔である。オバマは1996年にシカゴ(イリノイ州)上院議員となり政治家の第一歩を踏み出したが、その政策力で当選したのではなく、選出のプロセスを冷酷に悪用して当選したのである。

対立候補と競いながら選挙を戦い、人々の決定に任せたのではなく、民主党の主要なライバルの推薦リストにあった何百という人々に対して、自分の支持者を使って異議を訴えることにより、選挙の技術的な理由によってライバルたちが投票用紙から消え去るように仕向けた。それでオバマは対立候補なしに選挙に出馬した。その一人であるガイス・アスキアは、オバマの行動は、平凡な男の中のチャンピオンであり、有権者のための十字軍戦士というイメージと矛盾していると言っている。

「新しい明日に向かっていると言いながら、正当な候補者を排除するという旧態依然としたシカゴの政治をするのはどういうことか? 名誉と民主主義を語っているけれども、他の候補者を全員除去しておいて、障害なしで選挙に出るのが名誉なことなのだろうか? どうして市民に選ばせないのだろうか?」

なぜかって、そうしなければ落選しただろうからだ。オバマは公正に戦って負けることには興味がない。どのような手段を使ってでもとにかく当選したいのだ。有権者の権利のうち、オバマが関心があるのはオバマに投票する権利だけである。

オバマはシカゴ政治の汚水層の中から湧いて出てきた、典型的に腐りきった自分勝手な人間である。そんなオバマが、いま牢屋に入っているがスラム街の主であるトニー・レズコのような凶悪詐欺師や、極めて危険な「ビジネスマン」たちと緊密なつながりがあるというのは、当然こととして念頭に入れておかなければならない。

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今のところ、どんなに証拠を積み上げても、オバマに恍惚となっている無気力人間たちに、詐欺から目を覚まし、真実を遮るシャボン玉をはじけさせてやることはできないだろう。これから大変な経験をすることになるだろうし、長い時間をかけて、多くの失望を経た後に、認知的不協和の頸木(くびき)から開放され、自分たちが罠にはまっていたことを認めざるをえないときがくる。

これは、初の黒人大統領だと思ってオバマに投票したすべての黒人についても同じである。オバマは実際には黒人のマスクをつけているだけであり、まさに奴隷貿易を行っている張本人のイルミナティの血筋とネットワークの、白い顔の陰謀団の利益を代表した男なのである。

私はいつも悪いニュースや夢を壊すようなことばかり伝えたいとは思っていないが、嘘をつくわけにはいかない。この男は、スーパー詐欺師によってコントロールされた詐欺師だ。更に大きな暗黒の悪魔に仕える大きな靴下人形によってコントロールされた靴下人形である。

彼を操る主人にとっては、オバマは目的達成までの手段に過ぎず、もしもオバマを暗殺することが内戦を誘発し、米国内の動乱につながり、彼らの利益に合致するのであれば、そうするであろう。

かわいそうに、オプラよ、真実の夜明けに耐えられるかい? しかし、真実はやってくるのだろうか?

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「何ですって? あなたは神じゃないっていう意味?」(オプラ・ウィンフリー)
人々はオバマの主張している通りのオバマであってほしいと願っているのであり、オバマが人々の心をつかむことは理解できる。人々は戦争や腐敗には嫌気がさしているし、人生という戦いにも疲れて、全部変わってほしいと思っている。しかし、オバマの「変化」は幻想であり、オーウェルがイメージして描いたような社会に変わり続けていくだけのことである。

グァンタナモ米軍基地(キューバ)の閉鎖のように、オバマが言っていることと意味していることが同じであると印象付けるために、良いニュースもいくつかは伝えられることだろう。しかし、ボールを良く見て注意してほしい。「希望」「変化」「信頼」「犠牲」「一致団結」といったオバマの見せ掛けの言葉の下に、地球規模の専制支配に向けた計画がどのように展開されていくか、これから見ることができるだろう。

オバマ信者の心をがっちりつかんでいる頸木が緩み、認知的不協和(自分自身に嘘をつくこと)から解放されるまでに、おそらく2年、もしくはもっと長い時間が必要だろう。そのときが来るまでは、「夢」を壊されないようにオバマを弁護する(自分に嘘をつく)言い訳を延々と続けることになるだろう。

しかし、いつかは、明らかな証拠を目の前に突き付けられ、夢を買ったつもりが悪夢を入手してしまっていることを認めざるを得ない日がくる。現時点でこれだけ明確にわかるというのに、今すぐに気付けば、将来そんな失望に苦しむこともないというのに、なんと悲しいことであろうか。



陰謀団の新戦略


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読む(英語)




いかにしてオバマは当選したか?

オバマに投票した人々へのインタビュー


ビデオを見る(英語)




オバマ演説にこっそりと利用された催眠術の考察


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読む(英語)


(翻訳◇ひつじ)
このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。
【註】
アイクの十一月二十三日のニューズレターは、「オバマ」を取り上げた。

世界中で多くの人々が、イルミナティの傀儡としてのオバマによってだまされた、と、アイクは言う。

オバマはファシズムの再版である、と。

アイクは、ウェブスター・タープレイを引用して、ファシズムは、単なる警察国家のようなものではない。

それは下からの大衆動員として始まる、と。

「オバマは、ブッシュよりもはるかに危険である」、と。

オバマをコントロールして居るものたちの主要な標的は、若者をだますこと。

アイクは、World Net Daily のウェブサイトを引用する。

オバマ次期大統領の公式ウェブサイトに、オバマ政権はアメリカの青少年、アメリカの市民を世界奉仕軍に動員する計画が公表された、と。

この件は、「ミッドナイトメッセンジャー」二〇〇八年九、十月号ベリト・ショスの記事で詳しく説明されてあり、我々はそれを日本語に翻訳して、週刊日本新聞、十一月十七日号、二十四日号に掲載した。

アイクは、オバマのコントローラーは、ブレジンスキー(ユダヤ人)である、と強調する。

「オバマの政策は、まっすぐにブレジンスキーの著作から来る」、と。

アイクは、一九七〇年に出版された、ブレジンスキーの「二つの時代の間で―テクネトロニック・イーラ(時代)に於けるアメリカの役割」から引用する。

オバマ次期大統領は今、次々に新政権の主要人事を公表している。

まっさきに決定されたのは、オバマ大統領の主席補佐官、エマニュエル下院議員(シカゴ)である。

この人物はユダヤ人。悪名高きシオニスト。イスラエル第一主義者である。

そしてその父親は、イスラエル建国当時、有名なテロリストであった、と。

オバマの振り付け師、オバマのハンドラーはこれもユダヤ人、シオニストのデーヴィット・アクセルロードである、と。

オバマは、国務長官に、ヒラリー・クリントンを任命すると伝えられて居る。

ヒラリー・クリントンは何者か。

アイクは、二〇〇六年のニューズレターの中で、ヒラリーについて詳細な暴露記事を発表した。

我々は、davidicke.jp に、この二年前のアイクの論説の日本語訳を、後日公表するであろう。

(了)

「太田龍の時事寸評」より抜粋

平成二十年(二〇〇八年)十一月二十三日(日)

(第二千六百十五回)【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、連続自作自演テロの様相!!

国内も、国際も連続自作テロの様相を呈してきた!!
どこまでも、イスラム.......
イスラムこそ、テロの代名詞に祭り上げたいのは、
何故か?!!
イスラムこそ、第3次世界大戦のキーワードだからである。!!


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 ムンバイのデカン・ムジャヒディンの無差別同時多発テロ。裏にはISIとCIAがいることは間違いない。モサドもきっと連携していることであろう。もともと、それらは同じ源流から出たモノだ。イスラマバードのホテル爆破と言い、なんとしてもイスラムテロを拡散したい連中だ。

 要は、テロが世界中に注目されれば、それで良い。問題が有ろうと、無かろうと、そんなことは『問題』ではない。テロがあるから、テロに対する戦争の理由が出来る。メディアはテロが起きる背景を一斉に注目する。その悲惨さを一斉に批難する。テロに対する憎しみを醸成する。世論をテロに対する戦争を認
める方向に、導いているのだ。


 テロの実行犯は、組織され、組織的に教育を受け、あるいは洗脳され、選抜された者達である。あるいは騙されて、爆弾を背負う者もいる。思想信条に関係なく、単に生活のために勧誘を受ける者いる。
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 自爆する者は、洗脳されて、狂信に至った者か、騙されて訳も分からず自爆させられる。自爆と言うより、単なる爆弾の運び屋だ。遠隔操作で爆破させられる。本人には知らされていない。

 ロンドンの地下鉄・バス同時爆破事件、マドリード列車爆破事件、9.11WTC旅客機自爆事件、インドネシアバリ島爆破事件、外にも多数あるが、すべて『イスラムテロ事件』である。何故、イスラムであろう。

 イスラムとの戦争が、第3次世界大戦のシナリオだからである。
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 有り体に言えば、今、一生懸命イスラムテロを、世界に宣伝していると言って良い。その場所は、どこと言うことはないが、出来るだけ宣伝効果が高い場所が選ばれる。それは、世界中から多くの国が集うところである。ニューヨーク、ロンドン、マドリード、イスラマバード、バリ、ムンバイ....。そして、出来るだけ多くの国の人々が集う場所が良い。ホテル、地下鉄、盛り場、そして、世界のニューヨーク・ツインタワー貿易センター。

 今、ドバイに多数の企業観光客が集まり始めている。現代のバベルの塔が立ち並びつつある。未だ、多くには知られていない。注目され、世界的に周知された時は、格好の標的になる。

 本当は、アメリカの各州に標的されていたと見ていたが、残念ながら、阻止された。何故か阻止された。第3次世界大戦が始まると、米軍は世界に出払う。その時が危ない。
ラベル:ムンバイ
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2008年11月29日

高知白バイ事故、捏造冤罪事件!!

高知白バイ事故、捏造冤罪事件に対する署名活動始まる!!
片岡運転手は、上告棄却で無念の実刑服役中!!
 



6

<夜光クラゲ:記事には無関係>

 これまで何回か掲載してきた。( @ A B C )そして、警察・検察・裁判所の『偽』に関し、折に触れて、言及してきた。しかし無念にも、最高裁で上告棄却され、当の片岡運転手は無念の実刑に服することになっている。それも承知している。

 小さな田舎町の不幸な事故であることは、双方(殉死した警察官並びに事故の当該運転手)に同情の念は同じであるが、正義がねじ曲げられたことに対
する義憤は治まらない。たとえ、田舎町の影に隠れた小さな事件であるにしても、そこに、警察の現場検証による証拠捏造があり、証拠隠滅があって、本来、正しく裁かれるべき事件が、不正に判断されると言うことがあってはならない。しかも、実刑判決は許し難い。大きな人権侵害事件である。


 それに対する、証拠隠滅告訴事件が無碍に却下され、検察審査会に上程されていると知った。その署名活動が11月24日より進められているとの情報を得た。これは看過出来ない。

 当然、共闘すべき事である。投稿者は、当然、電子署名ページより署名した。心ある方は、良く検証の上、信念に基づいて、署名されてほしい。明日は
我が身である。と言うよりも、正義を人生に表すことは、何よりも重要である。人は、義によって生き、義によって唯一、恩寵(幸せ)を感ずることの出来る存
在である。


 電子署名ページから署名出来るが、署名用紙も配布されている。

「kensatusinsakai.pdf」をダウンロード 

 積極的な方は、ダウンロードして署名活動に参加されることを希望する。共に生きる正義の志を示そう。
【転載開始】http://www.geocities.jp/haruhikosien/syomei3.html

高知県検察審査会への署名ページ

            

片岡晴彦さんを支えるために新たに署名活動を始めました。趣意書にご賛同の皆様のご協力をお願いします。        


08年3月に片岡さんは現場検証を行った2名の警官を「証拠隠滅罪」で高知地検に告訴していましたが、同年9月、「嫌疑なし」という不起訴処分の通知が届きました。「嫌疑なし」とは「完全に疑いはない」ということです。その結果に疑問をもった片岡さんは文書で説明を求めましたが、地検からの回答は最高裁と同じくたったのA4用紙2枚でした。それに納得のいかない片岡さんは検察審査会に不服申し立てを行っています。          


高知県警の事故捜査から始まり、地裁判決・高裁判決・最高裁の上告棄却と明らかに、不自然で納得のいかない司法の流れとなっています。この事件に関する最後の司法が検察審議会です。 検察審議会は一般の人から選ばれた方々によって構成されていますが、高知県では高知白バイ事故の本質を知る人が少なく、今までと同じような結果が生じる可能性があります。            

日本に住む多くの人が高知白バイ事故の成り行きに注目していること、日本の司法に関心があることを検察審査会に伝えたいと考えています。ご協力をお願いします。            

検察審議会とは、選挙人名簿から選ばれた11名の国民の代表で構成され、国民の目線で検察組織を監視できる組織です。         

検察審査会の詳細はこちら http://www.courts.go.jp/kensin/    

お詫び               


これまで行ってきた「高知地方検察庁への署名」は、11月24日までに1400名程集まっております(現在集計中)。            


ありがとうございました。

頂いた署名は本来なら高知地検へ提出すべきところですが、私どもが至らぬ為その機会を失ってしまいました。            

申し訳ありません。      

集まった皆様の地方検察庁への署名は「参考資料」として検察審査会へ届けます。

今後の署名活動は検察審査会への署名と移行することをご了承下さい。

過去に署名を頂いた方も重ねての署名が可能です      


最高裁判決を受け服役中の片岡晴彦さんに今一度皆様のお力添えを頂きたく、署名活動を続けております。


以下署名趣旨です
         
              

 高知県検察審査会長様


 高知県検察審査員様


 私達は厳正公平な審査を検察審査会にお願い致します

2008年3月11日、片岡晴彦さんは自分の関係した交通事故の捜査に不正があったとして、証拠隠滅罪の疑いがあるとして高知県警警察官2名を高知地検に告訴しました。

この交通事故は、警察の提出した証拠や捜査の不自然さから「高知白バイ事故」として全国に報道されて多くの国民の関心を集めています。


 同年9月、高知地検は片岡さんの告訴に対して、被告訴人の容疑は証拠不十分として「嫌疑なし」、つまり、容疑はまったく無いとして捜査を終了して不起訴処分の決定をしました。高知地検の捜査や決定に疑問を持つ片岡さんは説明を求めましたが、高知地検は満足な説明もないままです。

今回の検察審査会への不服申し立てにおいて、片岡さんは参考資料としてバスの走行実験ビデオやスリップ痕の鑑定書、報道番組のDVD。そして警察官2名の氏名などたくさんの資料を提出しています。


国民の代表として選出されている11名の検察審査員の皆様には、それらの資料を基に厳正公平な審査をお願い致します。


真実を求めている私達は、今回の片岡晴彦さんの不服申し立てに強い関心を持つと共に、この事件は日本の司法が問われていると考えています。  


以上の内容の署名趣旨です


上記文章にご同意頂き署名に参加していただける方は下のいずれかの方法からお願いします、お一人で重複しての署名はできません。※過去に行ってきた署名との重複ができます


署名にご記入いただきました個人情報は、今回の提出先に提出する以外の目的には一切使用しません          


頂戴しました個人情報は厳正に取り扱い、法的に適正な手続きを踏んで請求があった場合を除いて第三者に漏れる事のないように厳重に管理いたします。           

 署名方法@ インターネットからの署名方法 


当HPのインターネット署名フォームから署名できます
            


 お一人様一回のみの署名です



署名提出後、当会は保有しましたご署名者の個人情報を速やかに保存用フォルダ等から削除いたします       



「ご意見、コメント」を当会ホームページ内に掲載させて頂く場合がありますが


この場合もお名前・ご住所・メールアドレスなどの個人情報は一切掲載致しません          


署名に参加いただける方は画面右上署名フォームよりお進み下さい


こちらからでも結構です→高知県検察審査会への署名フォームへ   



 署名方法A 片岡晴彦さんを支援する会に郵送して頂く方法 



お手数ですが画面右上の署名用紙をダウンロードして頂き     


直筆で署名後、支援する会に郵送をお願い致します


 お名前はフルネームでお願い致します
            

ペンネーム、あだ名、ID等ではなく実名でお願い致します

 住所は都道府県名から番地までをお願い致します。マンション名アパート名は任意で結構です       


ボールペン又はサインペンでお願い致します 


お名前やご住所を「〃」等で省略なさらずにお願い致します


 郵送先  住所   〒781−1911 高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494 

宛名   片岡晴彦さんを支援する会  高木 幸彦
          

誠に恐れいりますが郵送料金はご負担下さい


晴彦さんへの励ましの手紙等を同封頂きましたら、責任を持って本人にお渡し致します

 大量の署名用紙をご要望の方は、支援する会までご連絡下さい


こちらが → 高知県検察審査会への署名用紙(PDF)です
 

うまく開けない方はこちら→ テキスト形式の署名用紙でも結構です。


 署名方法B  携帯電話からの署名方法       



携帯電話用署名フォームから署名できます 


 お一人様一回のみの署名ですPCとの重複もできません
           

携帯電話署名用のURLです↓  携帯電話よりご入力下さい


http://www.geocities.jp/haruhikosien/keitai.html
            

誠に申しわけありませんが、現在ソフトバンク社携帯には対応していません、ご了承下さい

恐れいりますがパケット通信料はご負担下さい。


支援する会へのお問い合わせ、情報提供等は


務局 TEL 090−3780−2081 FAX 0889−32−2313 までお願いします。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!29

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論
するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第29弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。


 何度も目にする矛盾に満ちた現場状況写真。結論は、はっきりしている。旅客機が残した痕跡であろうはずがないと言うことだ。それよりはるかに小型
の、そう、巡航ミサイルのような物と言うことであるが、バルセロナさんは、そうとは言わずにあくまでも矛盾を提示しているのみである。その意図はよく分か
る。『水掛け論』に至らない配慮からだ。


 しかし、根気よくここまで読んできた読者は、もう、ぼつぼつイライラが高じてきて、『王様は、裸だ!!』と、叫びたい衝動に駆られてきているはずだ。勿論、『王様は、裸だ!!』と言うことは、ここでは、『自作自演テロのインチキ芝居だ!!』と言うことである。

 ここまで読み進んできた人は幸いである。少なくとも真実の欠片に触れることが出来たからである。その欠片すらも見ようとせず、無関心な人々も多い。というより、目隠しをされたままの人々の夥(おびただ)しいことか。これは不幸と言うより外はない。

 何よりも大切なことは、真実に触れることである。真実より外に貴重なことはない。真実は人の心を真に自由にする。たとえ、その真実が目を覆いたくなるような悲惨なことでも、唾棄すべき悪辣なことでも、あるいは取り返しのつかない恥ずべき事でも、真実に立ち向かってこそ、新たな出発が出来るというモ
ノである。


 イエスは言った。『人の帳(とばり)を論うよりも、自らの目の前の帳をはずせ。そうすれば、他人の帳もよく見える。』これは真理である。我々の世界は、我々自身の世界の帳に気づき、それを取り外さなければならない。そうすれば、互いの帳の論う、争いを無くすることが出来る。

 忌むべき輩は、互いに争いを捏造するために、自作自演のテロを画策している。それが彼らの悪辣な企みだ。問題を捏造し、隠し、デマゴギー(悪宣伝)を飛ばし、その解決策として戦争に駆り立てる。この仕組みを読み解かなくてはならない。

 大半は、世界は平穏なのだ。にもかかわらず、混乱へ混乱へと導く勢力が存在することは間違いがない。これこそ、世の蝮(まむし)、その末の者どもである。別名、サタニスト、イルミナティー、ともいう。

【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より
http://doujibar.ganriki.net/29pentagon-lightpole&generator.html  


 [最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実に「偶然!」を連発する]

 ペンタゴン「77便激突」の研究 

照明塔とジェネレーター


※ 「77便の残骸」については 暫定版の「ペンタゴン:偶然の砦」および「水掛け論に陥らないために」 を参照のこと。

 それにしても、セスナすらロクに操縦できないハイジャッカーが、あんな大型旅客機をたまたま《偶然》!見事に操縦したものだ。

 いやいや、《偶然の連続》はそればかりではない。

 ペンタゴンに激突する前にAA77便は高速道路とペンタゴン敷地内の照明塔をなぎ倒していったとされるのだが・・・。
Pentagonpole1

 それぞれの照明塔は以下の通りの状態だった。 すべてその場で根っ子から倒れたが、照明塔1は斜めに、照明塔2はほぼ真横に、照明塔3照明塔4はほぼコースに沿って、最後の照明塔5は大きく斜めに倒れた。
Pentagonpole2

Pentagonpole3

Pentagonpole4

 いやはや何と!ものすごい《偶然》の威力だ。どうやら先っちょが秒速200mの飛行機にぶち当たったものは根っ子から倒されて、しかもその場で進行方向に対して横向きに、芝生に何の傷も付けずに倒れるものらしい。何と、まあ、すばらしいウルトラ物理学!

 飛行機はペンタゴン・ビルに激突する前にもう一つのものに激突した。次の写真に写る改装・補強工事に使っていた発電用の車両、ジェネレーターである。これには77便の右エンジンが秒速200m以上で激突したとされているのだが・・・。
Pentagongenerator1

 金網を支えていたポールは、照明塔と同じように根っ子から折れ曲がっていた! 根っ子より上の部分は真っ直ぐに倒れている。スゴイ!超ウルトラ物理学!
Pentagongenerator2
 
 下の写真のように、ジェネレーターは77便の右エンジンに激突されて上部3分の1を吹き飛ばされ約45度の角度で方向を曲げられた。さらに下の支えの一部を失って傾いた。
Pentagongenerator3

 下の写真のように、エンジンをジェネレーターの損傷の位置にあわせても、金網の損傷の位置にあわせても、どうにもならない矛盾が起こってしまう。さあ、この事実には《偶然》様の威力 が通用するのかな?
Pentagongenerator4

 一体全体、AA77便はどこを通ってペンタゴンに突入したのだろうか? SFマンガでもこれには負けるだろう。どうなってんの?いったい?

 さてさて、これなんか、《偶然》でどう切り抜けることができるか、お手並み拝見、といったところだね。それともやっぱし、「そんな些細なことはどうでもいい!(無視する!)」ってことになるのかな? ま、それしか言いようが無いだろうけど。

 総じて、ペンタゴンに77便が突っ込んだと主張する人は、外壁の矛盾内部と「出口の穴」の奇妙さ「消滅した大部分の機体」の非科学性、そしてこの照明塔とジェネレーターの疑問に、すべて論理的な筋道を通して説明できなければならない。《偶然》の大連発抜きに!

 ペンタゴン内外で撮影された「AA77便の残骸」を楯にとって「証拠があるのだから77便がペンタゴンに突っ込んだことは事実である」などと主張する向きもあるようだ。そもそも、その「証拠」なるものが公開され厳密な分析を受け間違いなく証拠たる能力を持つと証明されたことなど、一度も無いのだ。存在す
るのはペンタゴン関係者の撮影した写真映像のみである。

 さらに、ある主張が「正しい」ことを説明するのに「正しいという根拠がある」だけでは決定的に不足であり、もう一つの条件である「正しくないという根拠が存在しない」ことが必要である

 「疑う余地」だらけの映像記録で《イスラム・テロ》を主張し、それを「根拠」にして、「対テロ戦争」のムチャクチャ、不当逮捕と被疑者への拷問、言論統制と圧迫等々を正当化しようなど、始めからデタラメな詐欺的言動に他ならないのだ。

 だから一応でも論理を知っている者達は、疑いを持たれる現象に対して《偶然》を連発することになる。実に卑劣な態度だと思うのだが、最初に結論を振りかざしその結論を守ることだけを目的とする者達は、論理的な誠実さなど、とうの昔にゴミ箱に捨てているのだろう。【転載終了】

ラベル:バルセロナ
posted by tsumuzikaze at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

厚生元次官殺害の深まる謎!!

小泉毅容疑者は逮捕されたが、
謎は、いっそう深まった。!!
そして、その真相(深層)は、
解明されるよりか、手じまいの様相!!


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 異常な展開である。事件が異常ならば、展開も異常である。普通の感覚で、誰が住民票を持参して自首してくると考えただろうか。証拠三点セットを持参して、自首してくると考えただろうか。34年前のペット1匹の仇討ちで、人間を2人までも殺す発想に繋がるだろうか。TBSに自首予告メールがあったという。TBSばかりではない。報道機関各社に同じメールがあったという。

 なんとも芝居じみておかしい。

 おそらく、事件は解明されるだろう。証拠が出そろって、立件に充分な起訴事実を整えることは易しい。しかし、真相解明は謎のままだ。むしろ、真相解明はむしろ難しくなった。動きは真相解明よりも、立件処理に向かう。

 不可解な流れが、異常事件として謎を残したまま、幕が引かれるのは近い。

 その効果は、何が考えられるだろうか。その『社会工学』的効果は、.....それが問題だ。

 しかし、これで納得するものはいない。取りわけ、大切な家族を失った遺族は、ペットの代償で無惨に命を失ったことに、納得するであろうか。そんなキチガイじみた自白で納得するであろうか。これからもこのようなキチガイじみた事件が、多発するのであろうか。

 キチガイじみた事件は、キチガイを装う意図がどこかにある。そして、社会不安と、脅迫が忍び寄る。人々は驚愕し、その対策と称してソリューション施策が思わぬ方向に芽吹く。
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【転載開始】
石井紘基事件と元厚生次官ら連続殺傷事件の経過があまりに似過ぎていないか? − 紀藤正樹ブログ
http://www.asyura2.com/08/senkyo56/msg/121.html
投稿者 児童小説 日時 2008 年 11 月 23 日 01:59:22: nh40l4DMIETCQ

(回答先: 事件板リンク:「次官刺した」と男出頭 血付着のナイフ所持(東京新聞) 投稿者 gataro 日時 2008 年 11 月 22 日 23:09:33)

元厚生事務次官ら連続殺傷事件の一報が報道されたとき、マスコミは、前例のない事件と報道していたが、僕は、事件がテロ的な事件であること、犯人は出会い頭に躊躇なく被害者を殺傷していることから、石井こうき代議士殺害事件との近似性を感じざるを得なかった。

 石井こうき代議士殺害事件の時も、政治家は、口々に「テロは民主主義の敵」と口々に叫びながら、国会で、真相を追求したり、同種事件を今後予防するための原因究明のための特別委員会すら作らなかった。

 そして再び同種事件がおきてしまった。
 
これで石井こうき事件と同様、犯人がすぐに出頭してしまうと、捜査はそれまでの波状的捜査から、逮捕から23日で起訴する義務が生ずる捜査となるため、事実上、被疑者有罪のための捜査となり、事件の背景や共犯関係、真相への捜査はおざなりになる。その結果は、事件はやぶの中、それは石井こうき事件の2の舞となると危惧していた。

 そして今、やはり予想は的中し、犯人は自ら出頭した。

 今回出頭した犯人と石井こうき事件の犯人像とは重なる。

1 警視庁本庁に自ら出頭。
2 土曜日に出頭(警察の非番日なので、事実上23日中、土日の2日が稼げる。)。

 現在、動機を、僕の事務所の所轄警察署でもある麹町警察が、鋭意、捜査中のようだが、

これで

3 義憤(しかし意味不明の)が動機のように装う。
4 単独犯であることを強調。

されれば、事件の真相が藪の中になってしまう可能性がある。

 忘れもしない石井こうきさんが2002年10月25日に殺されてから、ちょうど今年が7回忌の年にあたる。しかし刑事裁判を経ても、今だ真相は藪の中である。
 
与野党問わずすべての政治家、そして警察に対しては、今回の事件と石井こうき事件、この種の事件を二度と引き起こさないためにも、とにかく背景事情も含め、全容の解明を期待したいと思うし、マスコミも、その場限りの報道ではなく、23日間の限られた中での捜査に陥りがちな警察の捜査に対し、そして口だけで「テロ」反対と説く政治家に対して、その問題点を追求した報道に全力をつとめてもらいたい。

 事件は本当に人事ではない!

小泉毅はにせものでは?
http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/488.html
投稿者 taked4700 日時 2008 年 11 月 23 日 17:09:07: 9XFNe/BiX575U

11月22日午後9時半頃、警視庁にコイズミツヨシと名乗る男が元厚生事務次官を刺殺したと自首したという。さいたま市北区の住民票とスニーカー、血のついたナイフや数本のサバイバルナイフをバックの中に所持していた。車は、川越ナンバーの軽自動車でレンタカーであると言う。後部座席に血痕がついていて、ダンボールも発見されたと言う。

このニュースは、ちょうどTBSのニュースキャスターの中で、このニュースについて、佐々淳行、住田裕子が、「つまらない男ですよ。40過ぎの一人暮らしで、気の小さい奴に決まっている」のような言い方をそろってやっていた最中に飛び込んできた。その少し前、元東京都監察医の上野正彦氏が、「あごのある出刃包丁などではなく、サバイバルナイフのようにあごのない、何度もさすことの出来るナイフで、返り血を浴びない様に心臓のところを刺している」と言う解説をやっていた。
奇妙なのは、上野雅彦氏の解説からは、殺しのプロと言うことが示唆されるが、それを聞いていたはずの佐々淳行、住田裕子とも、個人の犯行で、私怨であり、かっての部下がやったことでは無いか、と言うような解説を続けていたことだ。特に、佐々淳行は、自首のニュースが飛び込む前に40代の男では無いかというような発言をしていて、アナウンサーに、自首してきたのがちょうど40代でしたと言われるとちょっと慌てたような表情を見せた。

この自首について、やはり、あまりに不合理であると思う。その理由を次に書いておく。

1.動機がはっきりしない。私怨なら相手を殺して自分もその場で自殺を図るだろう。まさか、ペットを保健所に殺されたから厚生次官を

2.犯行が個人のものにしてはあまりに計画的:退官して10年以上も経つ、普通なら住所も分からないような人の住所を調べて、二日間に渡り、二人を殺して、一人を傷害。しかも、宅急便のまねをして、一応暗くなった午後6時以降に犯行を犯している。

3.犯行後もうすでに5日ほどたつのに、なぜ、血のついたナイフを持っているのか?逃げるなら、普通は、逃走途中で何とか始末しようとする。

4.肋骨が砕けるほどの強さで刺殺されていて、普通の人がナイフを使ってやる犯行とは多分まったく異なっている。また、上野氏の話では、刺す場所を分かっていて刺したということだから、通常人ではない。

5.犯人が日本語を話したと言う報道は今までなかった。つまり、東京での犯行で、元次官の奥さんは犯人と話したと言う報道はない。普通、「宅急便です」とインターホンで言われてドアを開けるのだから、このときに日本人か外国人かはある程度分かるはずで、このことも、多分、元次官の奥さんは最初に聞かれていたはず。この点についての報道がなかったのが不思議だった。つまり、この時点では、まだ誰を替え玉に仕立てるか決まっていなかったと言うことだ。

6.さいたま市での事件の一週間ほど前に宅配業者から制服が盗まれていたと言う。果たして、自首した小泉毅は、その制服を持ってきているのだろうか。もし、もっていないのなら、どこに処分したのか?その制服は発見されるだろうか?【転載終了】
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2008年11月26日

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!28

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論
するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第28弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。


 読めば分かる、喜劇の9.11自作自演テロと言うほかない。それを後生大事にテロ対策と異口同音に合唱するメディアの無作為の罪は大きい。ジャーナリストの一人でもこの告発を読んで、正真正銘の感想を伺いたいものだ。その上で、反論するならしても良い。おそらく、この告発に限らず、ここで取り上げられる事実の数々を知らなかったジャーナリストはいないであろう。ジャーナリストなら知っていて当然の事柄である。しかし、メディアは未だに言及したことを知らない。

 ジャーナリスト、メディアは死んだ。そう言いきれる。

 少なくとも9.11に関して、メディアもジャーナリストも一味である。そうでなければ、こんな喜劇は演じきれるものではない。ネタの割れた安物喜劇をいつまで演じているのであろうか。人間として、職業人としてのプライドを捨て去ったのであろうか。

 9.11テロの検証などと言うレベルは、もう既に崩壊した。検証するの名に値する類のものではない。この犯罪の犯人を検挙する時期に来ている。それはメディアも与したジャーナリストも含まれる。

【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より
http://doujibar.ganriki.net/28pentagon-inside&exithole.html  


 [最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実に「偶然!」を連発する]

 ペンタゴン「77便激突」の研究


ビル内部と「出口の穴」

※ 「77便の残骸」については 暫定版の「ペンタゴン:偶然の砦」および「水掛け論に陥らないために」 を参照のこと。

 ペンタゴンの各リングは、外側の3層では1階と2階の部分でつながっており、その間に外壁は無かった。そしてEリングの外壁以外では石灰岩の代りに白いレンガが使われていた。
Pentagoninside1

 そして、77便は次のようにペンタゴン内部を通っていったとされる。
Pentagoninside2

 それにしても・・・。 内部の様子 は・・・。 ま、これも《偶然》  といったところか。
Pentagoninside3

 内部の1階の床 に大型旅客機激突の傷が見えないのだが・・・。これも《偶然》
Pentagoninside4

 Cリングに開いた穴の付近の床にはかすり傷一つ無いようだが・・・。
どうやらこれもまた《偶然》 のようだ。
Pentagoninside5

 そしてCリングの外側には・・・。高さ約3mの丸い穴が!
Pentagonexithole1

 いったい何がこんな通称「出口の穴(Exit Hole)」を開けたのだろうか? ペンタゴン当局による「機首」説はあまりにも馬鹿馬鹿しい。大きなカーブの樹脂製の機首がEリング外壁との激突でバラバラにならなかったとしたら、はるかに柔らかいシャンクスビルの土に激突したUA93便の機首が《粉砕された》はずがあるまい。それとも77便の機首はダイヤモンドでできていたのか?

 では何がこの穴を? 下に落ちているゴミのような集団? またまた《偶然》
の仕業?

 この写真はCリングの穴の向かい側を写したものだが、ビル内部で焼け焦げた物体が穴から噴き出されてここに溜まったのだろう。その中にはCリングの壁のコンクリートに入っていた鉄筋と思われる物体もここまで吹き飛ばされている。にもかかわらず、ここにもこの丸い穴をあけた物体らしいものは写っていない。おまけにBリングの壁には全く何の傷跡も無い。 何もかも《偶然》
なのだろうな。
Pentagonexithole2

 「出口の穴」の前のAEドライブ。こんなでっかい穴を開けたような物体はやはり何も見えない。やっぱりすべてが《偶然の猛烈な連続による奇跡の大連続》だとみえる。
Pentagonexithole3

 少なくとも飛行機の一部がビル内部を貫通してこの「出口の穴」を作ったという説明は、どれほどがんばっても筋の通せるものではないだろう。


 そもそも、ペンタゴンの内部にはエンジンやランディング・ギヤなどの名残とされる物体以外には、何一つ存在しなかったのだ。膨大な量のアルミニウム合金どこにどんな形で消えたというのだろうか? あれもこれもすべて《偶然》!かのありがたい《グーゼン様の奇跡》の威力を信じない者は、やっぱり「陰謀論者」「テロリストの仲間」ってことになるのかな?

 こんな状態では、ビル内外にあったとされる「残骸」などもとうてい信用する値打ちはあるまい。もしそれらが正真正銘の77便の残骸なら、ペンタゴン当局やFBIが自信を持って分析結果を発表し実物の公開を行うはずだ。彼らがそうしていないということは、彼らもまたそれらが分析結果の発表や実物の公開には値しないもの(あるいは、そうしてはならないもの)であることを、十分に知っていたからだろう。
 
 そして発表された写真だけを元に白熱した「水掛け論」が続く。ワシャ、知らん!【転載終了】

ラベル:バルセロナ
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2008年11月25日

デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず1部!!C

デーヴィッド・アイク日本語字幕版次なる2部転載!!4弾

 デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず3
!!@http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/08/3_da45.html  

デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず3部!!Ahttp://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/09/3_d8f5.html 

デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず2部!!Bhttp://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/2_0455.html を合わせて、視聴頂きたい。

(9) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説
http://jp.youtube.com/watch?v=qKiixPU0-FI


厚生元トップ官僚殺人・襲撃事件の謎!!
 
※この原稿は、11月22日12:07pmに書いたが、小泉自首以後も謎はいささかも解けない。誰が殺したかではなく、何の為にしたのかが判明しなければ、遺族も浮かばれまい。

 34年前のペット1匹の恨みで、人間2人も殺すか??????!


 『問題→反応→解決策』で眺めてみよう。

 問題(襲撃事件)→テロに対する恐怖→解決策(年金問題・テロ対策法)がかいま見える。

 明らかなことは、単なる怨恨事件ではない。確定的犯意と明確な殺意、そして計画性。カルト性が見える。目的に複数以上の狙いがある。いわゆる『社会工学』的企みが見え隠れする。

 おそらく、冷血無情のプロの殺し屋の仕業である。年金問題に対する抗議と見せかけ、実はテロに自作自演と考えることも出来る。その目的は、年金問
題の不透明な部分の隠蔽と、そもそも年金の国策資金繰りの制度に対する脅迫である。年金は、表向き年金であるが、莫大な国家に公認ネズミ講でもある。今でこそ、その資金は高齢化により、支出の上昇を危ぶまれているが、それまではそうではなかった。使途の方策を憂えた莫大な余剰資金であった。


 その余剰資金が、どれだけ闇に消えたか知れない。そう推測出来る。それが、状況が一変した。サブプライム問題が発端である。闇の恩恵にあずかって
いた、闇の一派が必ず存在する。それがしでかした事件である。闇の一派とは、その資金を闇で動かし、利益を享受していた者達である。その辻褄合わせのに一端が、年金不正疑惑である。追求すると、明るみに出る。それに対する口封じと、脅迫である。合わせて、テロに対する恐怖心を醸成するところにある。


 テロがなければ、今般の社会緊迫を維持し得ない。社会緊迫が有ってこそ、社会規制の強化を推進出来る。テロ対策法もその中の一つである。年金資金は、その多くを年金以外の金融強化策として注がれている。それは自明である。その施行に対する強要の目的もある。

 ともかく、どれだけ闇があるか。計り知れない。

 そう思っていたところ、『ごいんきょさん』のブログで、挑戦的な見解の記事が掲載された。真意はともかく、拡散すべき内容であるので転載する。真意は確認出来ないので、固有名詞は一応、隠し文字とした。引用は、『ごいんきょさん』のブログの引用元からさせて頂く。


【転載開始】http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

2008年11月20日木曜日 8時更新


 昨夕の赤焼けに対応したものか、早朝4時半頃、茨城沖でM4.9が起きた。これは関東各地から前駆微震レポートが寄せられていた結果かもしれないが、前兆レベルに比べて規模が小さすぎる。今朝も行徳三宅島は凄いデータを出し、カラスが大騒ぎを続けている。


● 緊急情報 年金殺人事件の真犯人


 先ほど、信頼筋から緊急情報が入った。昨日・一昨日の年金官僚殺人事件の犯人は、怒れる大衆ではなく、プロの殺人犯だとレポートが入った。背後にいるのは、実は田△神俊◯・元航●幕★長を含む、自衛隊内部の極右クーデターグループだったという情報だ。


 実は、10年ほど前から、自●隊各□原基地などで極右秘密結社が結成されていて、226のようなクーデターが密かに準備されていたという情報を耳に入れ
ていた。筆者は彼らの仲間から脅されたことがある。各□原市会議員、右翼団体なども含まれていて、筆者宅を焼き討ちすると恫喝してきたこともある。また
1998年、関ヶ原で新幹線の ボルトが抜かれた事件も彼らが関係している可能性が強いと噂に流れていた。

 この事件は、パナウェーブ・オウム・創価学会などさまざまなカルト団体の仕業であると指摘があったが、そんなものではない。完全に訓練されたプロの仕業である。筆者は、この関係者と思われる通信者と交信したことがある。すでに公安調査庁には、この情報が入っていて、田△神一味のクーデター疑惑とともに調査が進んでいるらしい。


 山口次官夫妻が襲われた理由は、年金資金の不正流用に関する事実を、民主党政権下で公開されないための口封じだとされる。吉原次官の妻が襲われた理由は、年金問題に義憤を抱いた大衆によるテロだと見せかけるためらしい。真の狙いは、あくまでも年金資金不正流用の真実を知る山口の口封じだといわれる。


 なお、2ちゃんねる、ヒロユキの暗殺を企てているのも、このグループらしい。今後、全国各地で個人テロが準備されているらしい。これは田△神一派のクーデター計画の前段だとされる。社会不安を煽り、クーデターで極右軍事独裁国家樹立を目指す。自民党若手議員も加わっている。

 筆者も殺害標的になっている可能性が少なくないので、もし行方不明になったなら犯人は彼らの可能性が強いと思っていただきたい。ま、筆者は、どうせ死ぬからいいんだけど。【転載終了】

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2008年11月23日

レンス.com Benjamin Fulfordさんの記事の翻訳!!

レンスcomのベンジャミン・フルフォードさんの英文記事翻訳!!

 先日の拙稿で翻訳が間に合わないと、途中放棄して投稿したら、直ちに、コメントを頂いた。

 有り難い。情報は情けに報いると書く。まさにその通り。有り難くその意を受けて、翻訳文を掲載する。

 大体、語学は得意と言うにはほど遠い。しかし、情報を知るには最低英語が必要だ。人間の使う言語は、何とかして読もうとして努力すれば、次第に読めるようになる。最近はネットで辞書もある。翻訳機のある。しかし、翻訳するとなると相当に時間を要する。これが大儀である。あんまり、トンチンカンな誤訳も出来ない。意訳では、最低、確認が必要だ。

 そんなわけで、読みはするが、翻訳となると学のなさ、時間のなさを痛感する。そんなときにこういう情報は、涙の出るほど嬉しい。自分の知りたい情報は、人にも伝えたい。そうして、共に真意を確認したい。そういう助け船を本当に有り難く思う。

 では、厚情に甘えて掲載させて頂くこととする。

 ついでに、イルミナティーのパッチは、現在通用しているものとして、フェニックスを象った物があるようだ。真意は知るよしもないが、下記写真は、ヒラリーの着用している物と言われている。参考に供したい。

Middle_1226409238

【翻訳開始】http://mamechoja.blog22.fc2.com/?mode=m&no=258 より転載
ロックフェラーの忍者が、「神」についてのイルミナティの「真実」を公表する。


ベンジャミン・フルフォード(Benjamin Fulford)

2008年11月16日

人類の大半を過去5775年間に渡って支配してきた秘密結社の上級構成員が公衆の面前に出た。
この結社は、旧約聖書の「神」に他ならない
この忍者がしゃべらねばならなかったことのほとんどが、本当かどうか別個に確かめようもない。
真実と偽情報が混じったものを私に語ったに違いないであろうけれども、
真実追究者たちが911事件以来学んできたこととも合致していることも多い。
この忍者の証言は結局、イルミナティとして知られてきたこの「神」組織について、大いに暴くためのパズルを解く断片としては、十分なものを私にもたらしたのであった。
これから話を進めて行く前に、真実追究者の皆さんには、「真実は小説よりも奇なり」という言葉を思い出してもらいたい。


この忍者の名は、「白峰」。〔光悠白峰、白峰聖鵬、白峰由鵬〕
今まで、「OK牧場」の暗号名でやってきた。
この忍者が所属するのは、7世紀の日本に遡る組織。
紀元前500年に遡る中国の秘密結社と混同してはいけない。
この忍者には、三つの階級がある。
第一位階は、武術に優れた者たち。
(夜間の活動のために黒衣で完全に隠れることもある)
我々が普通、忍者で連想するのはこれ。
これが日本の精鋭部隊であったし今もそうだ。
忍者の精鋭部隊の現在の長は、初見という名の男。〔初見良昭?〕
初見は、17万人以上ものアメリカ、イギリス、イスラエルの特別部隊を訓練してきた。

世界で主要な武術の達人の一人とされている。


伝説の武道家6 初見良昭〜忍術・武道体術〜

http://jp.youtube.com/watch?v=TzjXa0DLW3g



第二位階の忍者は、軍事上の設計家か、上級官僚。
戦略を練る任務に就いている。



最も高い位階の忍者は、歴史を作る人たち。
昔は、天皇や様々な武将に仕えた。
今日、最高位の忍者は、日本の天皇か、さもなくば、
ロスチャイルド家かロックフェラー家に仕えている。
白峰は、最近まで、デイヴィッド・ロックフェラーの忍者として、
デイヴィッド・ロックフェラーの秘密の日本支配に人々を従わせる担当だった。
しかし、白峰によると、西洋の秘密政府のなかに世代交代が起きてきている。
デイヴィッド・ロックフェラーは、甥のジェイ・ロックフェラー上院議員に権力を譲った。
イブリン・ロスチャイルドは、ダヴィッド・ロスチャイルド男爵に権力を譲った。
新しい王が、新しい政策を打ち出すのと同じように、
西洋の秘密政府のなかにおける世代交代でも起こっている。
こうして、白峰は、今はジェイ・ロックフェラーに直属している。


白峰が公表に踏み切ったのは、自分がイルミナティーの代理人であることを、
忍者組織(皇室に直属している)内の自分の親分たちに見破られたからである。
彼らが私に接触してきて、自分たちが彼を「片付ける」べきかどうかを尋ねたからだ。
びびった白峰は、支援を求めて私のところにやってきたのだ。
私は、彼は覆面せずにやってきたのだから、
彼にとって一番いいやり方は公表することだと彼に話した。
それで、彼はそうした。


白峰や、他の多くの情報源(私が所有する秘密のロスチャイルド文書も含む)によると、
日本の皇室は、442世代、8000年も遡る。
日本は、世界で激しい環境変化や、進んだ文明の崩壊があったときの避難所だった。
彼の証言を裏付ける証拠はある。
たとえば、8000年前の石版に未知の文字が書き付けられたものが沖縄で見つかっている。


我々西洋人は、文明は、紀元前約3000年にメソポタミアで始まったと教えられてきた。
しかし、それは、ほとんど嘘と言っていい。
たとえば、9500年前の文明がインドの沖合水深36メートルのところで最近発見されている。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/1768109.stm


この問題については納得ゆくまで各自で調べてほしい。
しかし、少なくとも15000年遡る非常に進んだ文明があったことは明らかになりつつある。
その文明は、戦争や、氷河期が終わって世界的な大洪水が起こるなどの、
極端な環境変化で破壊された。


白峰によると、アトランティスの古代文明から生き残り、進んだ知識を保持していた者たちは、
バビロニアで、文盲の農家や牧夫たちを神のように支配する者になるために、
その知識を使うことに決めた。


その最高の証拠は、私は、旧約聖書に見つけられる。
「神」がモーゼに接触した時どうだったかを我々は思い出せる。
ナイル川を赤く変え、カエルやイナゴを大発生させた。
ローマは、ユダヤを再征服した時、マサダ要塞で一人生き残った者を捕まえた。
後に歴史家のヨセフスになった。
ヨセフスによると、有毒な赤い岩(おそらく水銀を含む)を川のなかに投入した。
もし、川が有毒になれば、カエルが川から出る。
もし、毒で植物が枯れれば、腹をすかせたイナゴが群れをなして飛び始める。
紀元前1400年頃に、911事件のようなものを創り出す人々のグループがいたということが分かる。


出エジプト記全体は、エジプトの神なる王のピラミッド建造奴隷を、バビロニアの神なる王たちが盗んだ話に思える。

ジェームズ王の欽定訳聖書(不適切部分を削除した版)ではない版の聖書を見て、モーゼが十戒を受け取った箇所を読んでほしい。
シナイ山には結界があって、モーゼと彼の「大祭司たち」だけが進むことが許され、「神」にまみえた。
他の者が進もうとすれば、ことごとく、岩と矢で殺される。
もし、神が宇宙を創ることができるのであれば、
矢や岩のかわりに少なくとも稲妻を使えたことは確かだ。
しかも、「神」は、モーゼを召し出すのに、「雄羊の角のラッパ」を使った。


後に、神は、ユダヤ人たちに、次のような献げ物を持ってくるように言った。

出エジプト記25
 
幕屋への献納物

1主はモーセに仰せになった。
2イスラエルの人々に命じて、わたしのもとに献納物を持って来させなさい。
あなたたちは、彼らがおのおの進んで心からささげるわたしへの献納物を受け取りなさい。
3彼らから受け取るべき献納物は以下のとおりである。金、銀、青銅、
4青、紫、緋色の毛糸、亜麻糸、山羊の毛、
5赤く染めた雄羊の毛皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、
6ともし火のための油、聖別の油と香草の香とに用いる種々の香料、
7エフォドや胸当てにはめ込むラピス・ラズリやその他の宝石類である。


全宇宙を7日間で創った神のくせして、「じゅごんの皮」や何やかやをよこせと言っている。
明らかにこれは神ではなく、バビロニアの神なる王のことだ。


十戒の最初の三つの戒律で、神の偶像を作るな、絶対服従しろと言っている。
明らかに、神なる王たちは、自らの存在を秘密にしておいたほうが便利だと分かっていた。
彼らの奴隷たちには、自分たち自身のような単なる人間たちに支配されていたことが見抜けなかった。


このあたりの話のほとんどは、他で書いたことがあるので、
今は先を急いで、現在の世界がおかれた状況に話を進める。


基本的に、西洋の我々は今なお、バビロニア形式の神なる王たちの支配下にあるということだ。
金融を支配し、世界の穀物市場(エリザベス女王の所有)を支配し、エネルギー市場を支配し、
世界最大の軍事組織を支配することで、彼らが我々を支配しているのだ。
ちょうど中世のように、彼らは、マルタ騎士団やガーター騎士団のような騎士団を持っているのだ。
フリーメーソンやCIAやイエズス会のような秘密情報機関が、この騎士たちの支配下にあるのだ。
メーソンが石工であることを思い出してみよう。
フリーメーソン員たちは、神なる王とピラミッド建造奴隷との間を仲介する組織だ。

1u

これが私と忍者が一緒に写した写真だ。
私がフリーメーソンのバッジを与えられ、
日本の財務大臣の仕事をやらないかという申し出があった時のだ。
私はその申し出を受けたときの会話をテープに録音して持っている。


第二次大戦後、マッカーサー元帥によって設立された、日本でフリーメーソンのロッジ(フィリピンのロッジの支配下にある。それもまたロンドンのブルーロッジに直属している。)が、私に接触してきて、私のバッジの写真を撮った。
彼らは、バッジの本で調べたが、そのバッジは見つからなかった。
しかし、本物のフリーメーソンのバッジではあるようだと彼らは言った。
白峰によると、これは、実際は、イルミナティのバッジだそうだ。
世界に20個しか存在しないと彼は言っている。それがこれだ。

1u2

このバッジの上部を見ると、英国の王冠が見える。
女王の植民地たる日本における女王の代理人が日本の天皇だ。
私が受け取ったこのようなバッジは、
日本における英国直轄の秘密の上級代理人たちのものでなければならない。



10億ドルでの買収を匂わすその申し出を私が断ったのは、
「環境を救うために」、病気、飢餓、戦争によって、
彼らが地球人口を20億人にまで削減することを計画していることを、白峰が私に語ったからだ。
そして、その申し出が私に向けられたのは、
第三次世界大戦を始める計画を立てていた外国の寡頭支配者たちによって、
日本が組織的に略奪されている事実を、私が日本の人々に暴露しようとしていたからだ。
大問題を引き起こす情報を含む会話を録音した何百時間ものテープを、
私が持っていることを彼らは知っていて、
私を殺すよりは、仲間に引き込んたほうが良いと判断したに違いない。


今はおそらく、こうした情報を多少とも、公衆のもとで記録されるのに良い時である。
まず、戦後ずっと、日本の総理大臣の大勢が殺害されてきたことを私は調べて知っている。
それは、彼らがあまり服従しようとはしなかったゆえである。
私の情報源には、地位の高いヤクザや、
総理大臣だった橋本龍太郎、竹下登、田中角栄らと、
付き合いのあった地位の高い人物たちも含まれる。

 

恥ずべきことは他にもある。
これは、1985年のプラザ合意に至る前に本当に起こったことなのだ。
その年の9月に日本にプラザ合意を受け入れさせるべく、
アメリカ人が、日本航空の123便を8月に実際に撃ち落としたのだ。
その時以来、日本の人々は、
アメリカ、イギリス、イスラエルの軍事機構に資金調達するために、
自分たちの富を組織的に略奪されてきたのだ。
彼らは、実際に日本を何度もHAARPを使って攻撃し、ずっと何年も脅して略奪し続けてきた。


とどめの辱めを受けたのが、小泉政権の時に、
ロックフェラーとロスチャイルドの代理人たちに、
日本の銀行システムの管理を譲り渡してしまったことだ。


何かおかしいと私が気づく最初のヒントとなったのは、
日本政府が、失敗した金融会社を救済するのに税金を使うと初めて決定したときだ。
日本の金融バブルが破裂して不良化した債権の半分以上が、
ヤクザとヤクザのフロント企業(企業舎弟)に行っていたことを私は解明した。
私が、ヤクザに接触して関係を作り始めて、彼らから聞いた話は、
彼らは、単なる仲介役の中間業者に過ぎないということだった。
それをさらに進むと、私は地位の高い政治家たちにもとへ導かれ、
結局、彼らを通して、西洋の貴族エリート階級のイルミナティ組織へと私は導かれた。
それが、私が忍者からの申し出を受けたときだ。


私が今も生きて、この話をお話しできるのは、アジアの秘密結社から、私を保護するとの申し出があったからだ。

【翻訳終了】

【転載開始】レンス・コムより



Rockefeller's Ninja Goes PublicWith Illuminati 'Truth' About 'God'
By Benjamin Fulford
11-16-8


A senior member of a secret society that has ruled much of humanity for the past 5775 years has gone public. This society is none other than the "God" of the old testament. While it is impossible to independently confirm the truth of much of what he has to say, and while it is almost certain what he has told me is a mix of truth and disinformation, much of it does fit with what we truth seekers have all been learning since the events of 911. His testimony has finally given me enough pieces of the puzzle to reveal much about this "God" organization know
known to us as the illuminati. Before I proceed further I wish to remind all truth seekers of that old adage: "the truth is stranger than fiction."<以下省略>



【転載終了】

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2008年11月22日

荒田先生の「常温固体核融合」実用化を支援しよう!C

荒田先生の「常温固体核融合」実用化支援報告!!
支援の輪が広まる!!


 荒田先生支援の輪が、着実に広がる。この事は、勝利の予感がする。何が強いと言っても、草の根の支援の声が一番強い。何に強いか。? 陰謀・謀
略・妨害に対して、これほど強いモノはない。衆人環視の下では、悪鬼も太刀打ち出来ないからである。彼のイエスも、民衆の間にあっては、サンヘドリン(ユダヤ最高法院)も手出しが出来なかった。暴動を怖れたからである。であるから、ユダ(イスカリオテ)の買収に切り替えて、夜中、捕縛に走った。


 利己主義に陥った世相は、あらゆるモノを金銭的価値に求め、『偽』をも厭(いと)わず、詐欺ペテンを繰り返す。建築偽装に始まり、食品偽装、偽装はあらゆる物に及ぶ。極めつけは、投資詐欺、振り込め詐欺まで、まさに詐欺ペテンのオンパレードである。

 サブサプライローンに始まる、金融崩壊は詐欺とは言わないが、本質的には、投資詐欺と質を同じくするモノである。それが崩壊し始めた途端、世界経済を謳歌していた資本主義経済体制が詐欺性を露呈して、音を立てて崩れ始めた。 ネット情報を元にして予測したように、NYダウ平均は7,000ドル台に突入した。日経平均は今日現時点、7,406円の最安値を付けたが、さらに大きく下がる。保証しても良い。来年は、一気に下がる。

 幻想は崩壊したのである。夢を売る事で資本の信用創造を構築するべき建前が、偽装を持って幻想を振りまいた結果である。誰も信用しなくなった。従って、底値は未だに見えないのである。有るものをないと言い、ないことを有るという、資源枯渇と温暖化である。そして、捏造事件を起こし、戦争を偽装する。民衆を殺し、戦争産業を太らす。資源を大量消費するのは、資源枯渇、食料枯渇、温暖化を吹聴している同じ輩である。こんな詐欺ペテンは、何時かは馬脚を顕す。

 そんな中に、一滴の清涼感をもたらす『常温固体核融合』実現化支援が好スタートを切った。この事実は大きい。

 今度は、聖書ではないが、般若心経には『不増不滅』とある。字義通り、増えることもなく減ることもないと言う意味である。又、『不生不滅』ともある。生ずることも滅することもないと言う意味である。宇宙は永遠に一定である。不易(不変)である。エネルギーは偏在し、常在している。生命も永遠である。そして、さらに『不垢不浄』とある。穢れもなければ、特段の浄(きよら)かもないという意味である。ちょっと、これは難しいが、廃棄物も資源であると言えば、納得するであろう。

 そのように、何事もこの場は、この地球は、宇宙はすべからく与えられた無限の資源・エネルギーに満ちており、それを活用し、利便に供する事は人間の英知にかかっているのである。それを独り占めにしたり、それをもって、陰謀策略を用いて支配の道具にすることなど許されることではない。その事を、証明
しようではないか。


 草の根の支援は、それを証明する絶好の機会である。

Arata_banner1

荒田常温固体核融合実用化を担う諸君、↑このバナーを活用して情報拡散してください!


尚、バナーに付帯させるリンクは以下の通りです。よろしく。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm

【転載開始】荒田常温固体核融合実用化基金第一段階報告    

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200811/article_12.html 

    作成日時 : 2008/11/18 13:45
   
      先ほど、荒田先生からお電話をいただきました。


●本日、11月18日午前10時現在の寄付金状況


寄付者:約100名

金額:¥1,439,635−


皆様、まことにありがとうございます。息の長いご支援を!


尚、金額が300万に近くなったら、寄付の先送りをお願いすることがあります。よろしくお願いします。


リチャード・コシミズ&独立党 

リチャード・コシミズ独立党 【学習交流会 2008.11.16】動画を公開いたします。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200811/article_13.html

        作成日時 : 2008/11/20 10:50


Kikou001_1

●リチャード・コシミズ独立党 【学習交流会 2008.11.16】Richard Koshimizu
http://video.google.com/videoplay?docid=1879209503377917403


W君、ご苦労様。
【転載終了】 
  

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2008年11月21日

ベンジャミン・フルフォードさんの言う、忍者登場!!

今、ベンジャミン・フルフォードさんが、注目される!!
ちょっと、落ち着いて眺めていよう!!
すぐに魂を売っただの、ふた昔前の全共闘崩れのセクトの習わしから
脱却することが必要だ!!

神の御手は、いくつもある。
それは無限とも言っても良い!!


 下記の写真が、件(くだん)の忍者である。白峰さんと言うようだ。これではベンジャミンさんが忍者と感じたのも納得する。ともかく、感じ方はどうであれ、ベンジャミンさんの言動にぶれはない。つまり、ウソはないと言うことだ。

 悪党は、ウソがある。ウソは泥棒の始まりと言うが、それはどうだか、さておくとして、悪党にはウソがつきものである。ウソも方便と言うが、そんなことはない。そんなウソをつく奴ほど悪党が多い。ウソは真理の逆である。真理(まこと)とは、常に変わらないモノを言う。ウソはころころ変わる。その内、言っている本人もどこまでがウソで、どこまでが本当か分からなくなる。そんなウソをつく人間に真理(まこと)の人はいない。

 ウソをつかない人間は、真理(まこと)の人である。真人間はウソをつかない。

 ベンジャミン・フルフォードはウソをつかない。よって、真人間である。

 忍者(白峰氏)がどういう立場の人かは、判然とはしない。しかし、講演会でスピーチする訳であるから、悪い奴ではなさそうだ。そのスピーチを聴く限り、なかなか、智恵も知識もあり、事情に精通している。 真実追究者の立場も理解しているし、真実についての見解の相違もなさそうである。9.11は自作自演のテロであるし、人工地震についての認識もあるようだ。只、その素性と、彼の言うイルミナティーの見解が、常人離れしている。彼が深いのか、他が浅いのかその違いである。多くは、現代のイルミナティーの創始者アダム・ヴァイスハウプト以降のことを言っているので、浅いことには間違いない。投稿者の認識も、イルミナティーと言えば、悪の巣窟のような認識であるので、浅い。

 その意味で、忍者(白峰氏)の見識は深い。真理を衝いているか否かは、判断を先に延ばす。ウソが多い人とは思えない。

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<ベンジャミンさんと『忍者』>

 ともかく、ベンジャミンさんに危害を加えようとか、その言動を封殺しようという風では全くないようである。安心した。むしろ、守り、ある意味、好きなことを言わせて活用しようという風に見受けられる。

 上の写真は、ベンジャミンさんはかなり緊張しているようだ。その意味でも、忍者(白峰氏)のスピーチは信憑性がある。

 時に、人間は自分で把握出来ないことが、眼前に顕れると、先ずすることは、敵か味方かを考えてしまう。当然のことだ。只、論客はそうであってはな
らない。この度、ベンジャミンさんの講演会に忍者(白峰氏)が登場すると、ベンジャミンさんは、イルミナティーに取り込まれたような言動が起こる。投稿者
は、そんな浅はかなセクト好みの浅知恵に与(くみ)しない。

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<古代イルミナティー?のバッヂ>

 先に見極める努力をしなければ、20歳前後の若造が、総括と称して、何人も殺した連合赤軍の永田 洋子と遜色がない。真実追究者(truth seeker)にはあるまじき事である。

 動画の後に、関連するベンジャミンさんのブログから3編転載する。その後に、レンス・コムの英文記事を転載する。訳そうとしていたが、時間がかかるので、原文のまま、掲載する。何となく分かると思う。投稿者の見解を言えば、ベンジャミン・フルフォードさんの言いたいことはよく分かる。

 ベンジャミンは、良い奴だ。!!


benjamin Fulford(青い目の武士道)VS Illuminati(黒い目の騎士道)Debate TENZAN 1/3

http://jp.youtube.com/watch?v=EY3F-nybrFY


Benjamin Fulford青い目の武士道 vs Illuminati黒い目の騎士道 Debate TENZAN 2/3
http://jp.youtube.com/watch?v=v8ZbGQ2wUZU



Benjamin Fulford青い目の武士道 vs Illuminati黒い目の騎士道 Debate TENZAN 3/3
http://jp.youtube.com/watch?v=ryGBQY0mYQM


【転載開始】11/15/2008

講演会を終えて


本日の講演会に忍者が来ました。昨年私にフリーメイソンのバッチ(イルミナティのバッチであったようです)をくれてオファーをした人物です。彼が今日の講演会で30分くらい話をしたいということで、スピーチをしました。彼はネットに写真が出たことが色々とトラブルになり、表に出る決心をしたようです。イルミナティが表に出てくることは大きな変化が見られるし、話を聞いていると明らかに方向転換をしているのがわかる。
しかし彼が未だに「小泉、竹中は日本を守った。」と発言しているのは信じることができない。そのような証拠は一つも見たことがないし、明らかに小泉、竹中のやってきたことは売国奴行為以外の何でもないと思う。


いずれにせよイルミナティであれどんな組織でも、貧困をなくし環境破壊を止め、世界平和に協力してくれるのならばそうしてほしい。私は人殺しでもマフィアでもないので、彼らを敵にして戦うつもりはない。彼らの善意はこれからの行動を見て判断するしかない。彼は皆の前で沢山の勲章を私にくれたが、基本
的に私のスタンスは何も変わっていない。もし彼らが悪質な行為をとりだした時は必ず戦うし、これからも世界平和のためだけに活動を続けます。


11/18/2008
講演会を終えて 続編


先日の講演会を終えて、忍者の件で意見や問い合わせを沢山戴きました。中でも「怪しい人達とは付き合わない方が良い」という助言が一番多かった。確
かに彼らには怪しい部分もあるが、中井さんも白峰さんもそれぞれ情報ネットワークを持っている。中井さんは日本の皇室側、白峰さんはロスチャイルド、ロックフェラー側とのパイプがある。彼らと接触して情報交換をすることは私にとって得策である。意見の相違は勿論あるし、イルミナティ、反イルミナティという立場であるのは事実だが、敵として避けるより、仲良くして情報交換するというのが私のスタンスです。


確実に言えることは、私は彼らに身売りをするつもりはないし、どんな時でも中立的な立場を貫きます。今後とも様々な組織と接触をし、バッチや勲章を戴いたとしても、私はどこにも属さないし、彼ら達の意見を鵜呑みにすることはない。世界中で一番の弱者の弁護士のつもりでいるので、例え相手がどんな悪党あっても、意見を聞くのが私の務めだと思っています。

白峰さんについて

白峰さんという忍者について誤解が生じているので、お詫びと訂正を致します。昨年彼が私にバッチをくれて勧誘した際に、イルミナティや人口削減計画のことなどを教えてくれた。そして私に「このまま暴露を続けると46歳で死ぬよ」と警告した。実際にモサドが私の命を狙っていた。彼はロックフェラーとパイプがあるけれど、私の世界平和に対する志を買ってくれたようで、結果的に公安警察と共に私の命を守ってくれたみたいだ。

しかし昨年、第三者の誰かが白峰さんの写真を「殺し屋」としてYoutubeにUPし、30万人くらいの人がアクセスしたようだ。そのせいで彼のところに脅迫が来るようになったそうだ。白峰さんは私が「殺し屋」として写真を掲載したと勘違いし、誤解を解くために講演会に来た。
白峰さんは「殺し屋」ではない。もし私の情報源から彼を「殺し屋」だと思わせるような発言、及び文章があればお詫びと訂正を致します。
白峰さんは現在ロックフェラーなどと私のパイプ役をやっており、私に色々な貴重な情報を提供してくれている。勿論全てを信じてないが、似非情報と本物の情報の区別はきちんとしている。白峰さんのことはそっとしておいてあげて下さい。


それからもう一つ訂正したいことがあります。白峰さんが講演会で「今は2人だそうだが、昨年はフルフォードには5人の女がいた」と言った。この発言は事実無根の大きな誤解だ。プラトニックな関係で会っていた女友達は数名いたが、彼女はいなかった。私はフォーブス時代にプレイボーイの時期があった。その時の写真を見ると目がうつろであるし、快楽主義の虚しさは十分に思い知っている。
今この地球がおかしくなっている時に、遊んでいる時間も余裕も全くなければ、彼女どころではないというのが今の私の現実である。私はこの発言を皮肉を込めた冗談(フォーブス時代の自分を知っている)として受け取ったが、こちらも誤解を招くと思ったので訂正させていただきます。【転載終了】


【転載開始】レンス・コムより

Rockefeller's Ninja Goes PublicWith Illuminati 'Truth' About 'God'
By Benjamin Fulford
11-16-8


A senior member of a secret society that has ruled much of humanity for the past 5775 years has gone public. This society is none other than the "God" of the old testament. While it is impossible to independently confirm the truth of much of what he has to say, and while it is almost certain what he has told me is a mix of truth and disinformation, much of it does fit with what we truth seekers have all
been learning since the events of 911. His testimony has finally given me enough pieces of the puzzle to reveal much about this "God" organization know known to us as the illuminati. Before I proceed further I wish to remind all truth seekers of that old adage: "the truth is stranger than fiction."



 過去5775年間の長きにわたり、人々によって引き継がれてきた 秘密結社の上級メンバーは社会の表に出てきた。この秘密結社は、まさしく古い聖書の「神」だ。
彼が語ってきたことの多くについて、独自に真実を確認することが不可能で、何を私に話したかは、911事件以来、真実追求者のみんなが学んでいるものと、ほとんど確かに真実と意図的誤報を交えて、多くは合っている。............「真実は小説よりも奇なり。」 
以下断念 後日翻訳掲載!


The Ninja's name is Shiramine and until now he went by the code name "OK Corral." The Ninja's are an organization that date back to 7th century Japan. They are not to be confused with the Chinese secret societies that go back to 500 B.C. The Ninja's come in three basic ranks. The first rank is the martial arts experts (sometimes completely covered in black clothing for night work) we usually associate with Nina's. These were and remain today the Japanese elite forces. The head of the Ninja elite forces today is a man by the name of Hatsumi.
Hatsumi has trained over 170,000 US, UK, and Israeli special forces and is considered one of the world's premiere martial arts experts.


The second level Nina's are like military planners or senior bureaucrats. They are charged with strategic planning.

The highest level Ninjas are people who make history. In the old days they served the Emperor or various war-lords. Today's high level Ninjas serve the Emperor of Japan or else the Rothschild or Rockefeller families. Shiramine was, until recently, David Rockefeller's Ninja charged with enforcing his secret rule over Japan. However, according to Shiramine, there has been a generational change in the secret government of the West. David Rockefeller has ceded power to his Nephew
Senator Jay Rockefeller. Evylin Rothschild, for his part, has ceded power to Baron David Rotschild. Just as a new king brings forth new policies, so does a generational change in the Western secret government. So, Shiramine now reports to Jay Rockefeller.


The reason Shiramine decided to go public is that his bosses in the Ninja organization (those who report to the imperial family) found out he was an illuminati agent. They contacted me and asked if they should have him "taken care of." A terrified Shiramine came to me for support.
I told him that since he had been un-masked, his best policy would be to go public. And so he has.


According to Shiramine and many other sources(including secret Rothschild documents I have in my possession), the Japanese imperial family dates back 442 generations or 8000 years. Back then Japan was a refuge in a world ravaged by radical environmental change and the collapse of advanced civilization. There is evidence, such as 8000 year old stone tablets with unknown writing on them found in Okinawa, to
back up what he says.


We Westerners have been taught that civilization began about 3,000 BC in Mesopotamia but that is most certainly a lie. For example, they have recently uncovered a 9,500 year old civilization 36 meters (120 feet) underwater off the coast of India:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/1768109.stm

Please do your own research on this issue until you are satisfied with the evidence but it is becoming clear there were very advanced civilizations dating back at least 15,000 years that were ravaged by war and extreme environmental change such as the global floods caused by the end of the ice age.

According to Shirame survivors of the ancient civilization of
Atlantis who still had much of their advanced knowledge decided to use that knowledge to become God-like rulers of illiterate farmers and herdsmen in Babylonia.


The best evidence I can find for this is in the old testament. We can recall how when "God" contacted Moses, he turned the river Nile red and there were plagues of frogs and plagues of locusts. When the Romans re-conquered Judea they captured a lone survivor at Masada, who later became the historian Josephus. According to Josephus a toxic red rock (probably containing mercury) was dumped into the river. If the water
become poisonous, the frogs will abandon it. If the plants die due to poison, the hungry locusts will start to swarm. So we see a group of people creating 911 type events around 1400 BC.


The entire exodus story appears to be the story of Babylonian God kings stealing the Egyptian God-king's pyramid building slaves.


Please also take a look at a non-King James version of the bible (that being a bowdlerized version) and read the part where Moses gets the ten commandments. A barrier is placed around Mt. Sinai and only Moses and his "high priests" are allowed to go and see "God." If anybody else tries to go, they will be killed by "rocks" or "arrows."
If God can create the universe, surely it could at least use bolts of lightning instead of arrows and stones. Furthermore, "God" summons Moses with a "ram's horn trumpet."


Later God asks the Jews to bring gifts like:

Exodus 25

Offerings for the Tabernacle

1 The LORD said to Moses, 2 "Tell the Israelites to bring me an offering. You are to receive the offering for me from each man whose heart prompts him to give. 3 These are the offerings you are to receive from them: gold, silver and bronze; 4 blue, purple and scarlet yarn and fine linen; goat hair; 5 ram skins dyed red and hides of sea cows [a] ; acacia wood; 6 olive oil for the light; spices for the anointing oil
and for the fragrant incense; 7 and onyx stones and other gems to be mounted on the ephod and breastpiece.


So, here we have a God who created the entire universe in 7 days asking for "hides of sea cows" and what-not. Clearly this is not God but rather a Babylonian God king.

The first three commandments are to not make an effigy of God and to obey absolutely. Clearly the God kings found it convenient to keep their existence secret so that their slaves would not figure out they were being ruled by mere people such as themselves.

Since I have written much of the middle part of the story elsewhere,I am now going to fast-forward to the present world situation.

Basically, we in the West are still under the rule of Babylonian
style-God kings. They control us by controlling finance, world grain markets (Property of Queen Elizabeth), energy markets and the world's biggest military organizations. Just like in medieval times, they have orders of Knights such as the Knights of Malta or the Order of the Garter. Beneath the knights lie secret services like the Freemasons, the CIA and the Jesuits. Let us recall that a mason is a stone worker.
The Freemasons are the organization that lay in-between the God king and the pyramid building slaves.


Here is a picture of me with the Ninja just after I was given a
Freemason badge and offered the job of Finance Minister of Japan. I have a tape recording of the conversation where this offer was made.


The Freemason lodge set up by General McArthur in Japan after World War 2 (it is subject to the Philippine lodge which in turn reports to the Blue Lodge in London) contacted me and took a picture of my badge.
They looked it up in a book of badges but they could not find it. However, they said it appeared to be a genuine Freemason badge. Well, according to Shiramine it is in fact an illuminati badge. He says only 20 exist in the world. Here it is:


If you look at the top of the badge you can see the crown of
England. The Queen's representative in her Japanese colony is the Emperor of Japan. The badges such as the one I got must belong to the senior secret representatives of the British Crown in Japan.


The reason I refused to accept the offer and its implied billion
dollar bribe is because Shiramine told me they were planning to reduce the global population to 2 billion people via disease, starvation and war "in order to save the environment." I was given this offer because I was about to expose to the Japanese people the fact that their country has been systematically looted by foreign oligarchs who were planning to start world war 3. They must have figured it would be easier to induct me into the ranks than kill me since they knew I have hundreds of hours of tape recorded conversations containing explosive information.


Perhaps now is a good time to put some of this information on the public record. First of all, I found out that numerous Japanese Prime Ministers have been murdered in the post war years because they were not being obedient enough. My sources include senior Yakuza, and senior associates of former Prime Minister's Hashimoto, Takeshita and Tanaka among others.

The other shameful thing is what really happened before the 1985 Plaza accords were reached. The Americans actually shot down Japan airlines flight 123 in August to force Japan to agree to the Plaza accord reached in September of that year. Since that time, the Japanese people have been systematically looted of their wealth to finance the US/UK/Israeli military machine. They actually attacked Japan with HAARP several times over the years to continue to enforce their looting.

The final insult was the handing over of control of the Japanese banking system to proxies of the Rockefellers and the Rothschilds during the Koizumi administration.

The first hint to me that something was wrong came when the Japanese government first decided to use tax-payer money to bail out failing financial companies. I found out more than half the bad debts from the bursting of Japan's financial bubble went to Yakuza or Yakuza front companies. I started to make connections with the Yakuza and they told me they were just middle men. The trail took me to senior politicians and through them eventually took me to the illuminati organization of the Western aristocracy. That is when I got the offer from the Ninja.

The reason I am still alive to tell this story is that an Asian secret society offered me protection.
【転載終了】
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2008年11月20日

聖書について!!J

聖書は難しいと言われる所以は何故か?!!


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<土星のオーロラ:記事に無関係>

 聖書は、難しい。何故難しいか。具体的な説明が不足しているからである。当初からそうであったとは思われない。時の経るままに、相当割愛されたか、変更されたきらいを否定出来ない。本来、イエスはその教えを、大衆に説いた。決して時の知識階級(律法学者や司祭、パリサイ人)に説いた訳ではない。


むしろ彼らは、イエスを疎んじ、怖れ、迫害し、最後は殺したのである。

 その大衆は、無学文盲とは言えないかも知れないが、似たようなものである。ゴーダマ・ブッタも同じである。だから、決して小難しく説いたわけではなかろう。きっと、噛んで含めるように説いたはずである。しかし、聖書は難しい。

 難しい中で、最も難しいのは、マタイによる福音書 / 21章 18節から21節にある次の記述であろう。

【引用開始】マタイによる福音書 / 21章 18節〜21節    
 朝はやく都に帰るとき、イエスは空腹をおぼえられた。
 そして、道のかたわらに一本のいちじくの木があるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこでその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。
 弟子たちはこれを見て、驚いて言った、「いちじくがどうして、こうすぐに枯れたのでしょう」。 
 イエスは答えて言われた、「よく聞いておくがよい。もしあなたがたが信じて疑わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この山にむかって、動き出して海の中にはいれと言っても、そのとおりになるであろう。
【引用終了】


 字義通り読めば、気ままな思惑で、何の罪もないいちじくを枯らしてしまった。そして、その奇跡を信仰の強さを示すために見せたように読める。果たして、イエスがそのような事のために、そのような所為をするであろうか。どうしても信仰を示す所為としては、バランスを欠く。大仰に感ずるのは投稿者ばかりではないであろう。

 これは、聖書の説明不足である。もし、下記のように言葉が加えられるとどうであろうか。

もし人の子に対して罪を犯すなら、あなたがたは赦され、あなたがたの罪は親切と愛の行いで清められよう。しかし、もし聖気があなたがたのために生命の戸を開く時に、これを無視して罪を犯すなら、また、聖気があなたがたの心に愛の光を注ぎ、神の火をもって、これを清めようとする時に、魂の窓を閉じてしまうなら、あなたがたの罪は現世においても来世においても、消えぬであろう。好機は二度と来ないから、幾時代かめぐり来るまで待たねぱならぬ。

 その時になって、聖気は再びあなたがたの生命の火に息を吹きかけて、えんえんたる火に煽(あお)り立てるであろう。そうすれぱ、聖気は再び戸を開くから、あなたがたはこれを迎え入れていつまでも親しく食事を共にすることも出来ようが、若しそうでむければ、つい幾度もこれを軽んずることになろう。あなたがたイスラエル人よ、今こそあなたがたの好機である。

 あなたがたの生命の木は見かけだけの木で、葉は豊かにしげり、枝は実でたわわに垂れている。見よ、あなたがたの言葉は葉、あなたがたの行為は実である。人々があなたがたの生命の木の林檎をもぎとって見たが、全く苦くて、芯まで虫が喰っている。

 葉や無用の実が一杯ついているあの道端のいちじくを見よ。それからイエスは自然物の霊が分かる一言を発した。すると見よ、いちじくは枯葉のかたまりとなった。その時イエスはまた言った。「見よ、神は聖言(みことば)を語り給う。そうすれぱ、あなたがたは日暮れに立っている一本のいちじくの木である。ガリラヤ人よ、遅すぎぬうちに、選定者を呼んで、あなたがたの無用な枝や、見かけ倒しの葉を切りとらせて、日光の当るようにせよ。」

 太陽は生命である。あなたがたの無用なものを価値あるものにすることが出来る。
 あなたがたの生命の木は良い。しかしこれを長いこと自我の露や、肉欲の霧で育てて、日光を遮ってしまった。
 人々よ、あなたがたに言う。あなたがたの語るすべてのつまらぬ言葉や、いやしい行為に対してあなたがたは神に申し開きをしなければならぬ。<宝瓶宮福音書>


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<土星のオーロラ:記事に無関係>

 つまり、意訳するとこうである。人は本来、罪を犯す存在であるが、親切と愛の行いで清められる。又、聖気は愛の光を注ぎ、魂を清める。それがなければ魂の芯まで罪により喰われてしまうからである。

 その罪は、自我や肉欲であって、喩えて言うなら、あの葉や無用の実の一杯ついた、いちじくの木と同じである。聖言(みことば)により、いちじくは枯れた。自我や肉欲による無用の枝や、葉を切り取らせるように、自我を超克し、肉欲から離れるならば、聖気が魂の窓を開き、(生命本来の)良い実がたわわに実る良き木(生命)になることが出来る。

 という意味になる。これならば納得出来る。

 おそらく、仏典でも同じ。仏典だと結集(編纂)して2,000年を優に超している。しかも、サンスクリット語→漢語→日本語と変遷している。

 真理は単純だ。分かりやすいものである。少なくとも分かり易く説いたものに違いない。『無学文盲の比丘、比丘尼達よ!!... 云々』で説いた教えが、長い時を経て、知と意が加わり、省略され、変えられ、難しくなった。というより、訳が分からなくなった。

 聖書もそう言うところが随所にある。
ラベル:聖書
posted by tsumuzikaze at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!27

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論
するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第27弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。


 9.11テロで、一番先におかしなことを気づかせてくれたのは、このペンタゴンであった。まさしく噴飯そのものの出来事である。おそらく、出動した消防士達も、何があったのか知らされないまま作業に当たっていたのではあるまいか。目撃者の多くも、最初は誰一人として、旅客機が激突した等とは思ってもいなかったであろう。そういう目撃談が多い。

 最初に気づかせてくれた写真は、この稿でも触れられているが下記の写真である。

Compall


 バルセロナさんの投稿であるとの認識はなかったが、今にして思えば、彼こそ、真相究明のパイオニアであったのだ。

 あれ?おかしいなぁと、誰もが感じるはずである。そう感じないのは、何故か、むしろ不思議である。


 ウソは、そうあがいても取り繕うことは出来ない。合理的に説明しようとすればするほど、馬脚が顕れてくるのがウソである。その典型的なウソがこの『ペンタゴン激突テロ』である。

 多くを語る必要がないであろう。著者自身も、究明の姿勢より、嘲笑の皮肉に終始しているように見受けられる。それほど、語るに落ちる捏造事件である。

【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より
http://doujibar.ganriki.net/27pentagon-ering.html 


[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実に「偶然!」を連発する]

ペンタゴン「77便激突」の研究

Eリング外壁の状態

※ ペンタゴンについては不確実な要素が多いが、しかしこの事件の重要な現場の一つなので、やはり採り上げないわけにはいかない。なお、「77便の残骸」については暫定版の「ペンタゴン:偶然の砦」および「水掛け論に陥らないために」を参照のこと。

 ペンタゴン当局の公表によると、2001年9月11日午前8時37分、ハイジャックされたアメリカン(AA)航空77便が下の写真のようなコースをとってペンタゴンの西側の壁に激突したそうである。上側に黒い屋根の部分があるがここにラムズフェルド国防長官、ウォルフォヴィッツ国防副長官を始め、ペンタゴンの主要人物達がいたはずである。どうやらテロリストは最も標的とすべき者達をわざわざ避けて工事中の箇所に飛行機を激突させたらしい。まあどうせこれは《偶然》 なのだろう。


 またこのAA77便を操縦していたとされるのは、セスナすらまともに操縦できない人物だった。それが見事に大型旅客機を乗りこなせた。これもまた《無数の偶然の大連続!》ということか。
Pentagonaerial2

 ペンタゴンは内側からA〜Eリングと呼ばれる5角形のビルの5重の層から成り立っている。その最も外側がEリングだが、ここの外壁は次のようになってい
る。この建物は1940年代の戦争中に突貫工事で作られたのだが、当時の状況から鉄筋コンクリートの鋼鉄の量をできる限り減らしており、特別に頑丈な構造とは言えない。Pentagonwall


 その「飛行機激突後」のEリング外壁の様子である。「激突箇所」とされるのはこの写真では最も左側の部分である。右側で激しく燃えているのは工事用の発電車両(ジェネレーター)。
Tgfshr

次の写真は上の写真から何分か後に撮影された。Eリングとジェネレーターの火は消され、外壁の様子がよくわかる。中央やや左側で奥の方に赤い火が見えている場所が「77便の機体が突っ込んだ」とされる箇所だ。
Pentagonwallb2

 今の写真の下部をやや明るくしてみると、ビル1〜2階の様子がよくわかる。白い矢印は柱ではなく天井の構造が壊れてぶら下がっている箇所である。この部分では壁も柱もすべて破壊されている。しかしその右側では、壁は破壊されているものの、真っ直ぐに立つ柱を見ることができる(赤い矢印)。
Pentagonwalld

この写真に写っているのは上の写真とは逆の側で、時間的には数分以前である。ここでも1階部分の柱と壁が完全に失われている場所が見える。
Pentagonwalle

 ところで、ペンタゴンの被害状況を調査したNIST(米国国立標準技術研究所)は、77便が次のような激突の仕方をしたのではないか、というコンピューター・グラフィックを発表した。下図で黒く塗られた柱は「激突」で失われたものである。
Pentagonwallb3_2

 この図によると、1階部分の柱の消滅を、胴体のほかに左右の主翼の内側とエンジン部分の激突によるものとしているようだ。しかしこれではいくらなんでも左主翼が低すぎる。もう少し全体を上げるか機体を真っ直ぐにしないと左エンジンが地下を通ってしまう。この図は飛行機の位置と角度を多少フレクシブルに動かしながら考えないと仕方があるまい。


 ところがどのように柔軟に動かしてみても、様々な奇妙な点が浮かび上がってくる。何よりも8mほどもあった垂直尾翼である。下の写真を見る限り、尾翼が激突したはずの付近では、外側の石灰岩すら剥がれているようには見えず、もっと大変なことに窓にガラスがはまっている!
Pentagonwallb4

 右主翼が激突したはずの場所も全く説明がつかなくなる。下はこの写真の
一部を拡大したものだが、主翼の先半分が激突したはずの箇所ではやはり表面の石灰岩が剥がれておらず、しかも窓ガラスがはまっている。さらに、写真左下側には真っ直ぐに立つ柱があり、その上の部分では石灰岩は剥がれていない。その右に石灰岩が剥がれて内側の赤レンガが損傷している箇所があるのだが、どの位置に右主翼を持っていってもどこかで矛盾が起こってしまうだろう。

Pentagonwallb5

 次は左主翼だが、NISTの想定はあまりにも下すぎるだろう。エンジンの位置のほかに、主翼の先半分が当たったはずの場所では表面すら傷ついていない。しかし、たとえもう少し上げたとしても、そこには窓ガラスがはまっている箇所があり、さらに、剥がれた石灰岩の奥にあった赤レンガの表面には何の傷も見えない。
Pentagonwallb6

下の写真でこの左主翼先半分が激突したはずの箇所を詳しく見ることができる。
Pentagonwallb7

 結局、飛行機の位置や角度をどのように動かしても、どこかに「激突された」とは思えない部分が出てきてしまい、筋の通る説明が不可能になるだろう。さあ、これが《偶然》で済まされることなのかな?


 図解にしてまとめてみると次のようになる。確かにB757型機の主要な部分は1階の穴に入りきるだろう。しかし両翼の半分と垂直尾翼の大部分だけはどうにもならない。

Pentagonwallgraohic

 主翼激突箇所にペンペン草が生えているペンシルバニア州シャンクスビルのUA93便墜落現場には負けるが、それにしてもこのAA77便の主翼半分と垂直尾翼は、せいぜいが表面に貼ってあった柔らかい石灰岩を剥がす程度、場所によってはその石灰岩の表面すら傷つけず、窓ガラスすら割らずに「目に見えない微粒子になって消滅した」?? さあ、ここまでくると、《偶然》で押し通せるようなことなのかな?


 中には、たとえば主翼がこうもり傘のようにたたまれて中に入った、とか、逆に主翼が前の方にグルリと回って「バンザイ飛行機」になって中に入った、とかいった都市伝説をばら撒いた人もいたけど、「こうもり傘飛行機」は物理的に不可能、「バンザイ飛行機」も矛盾だらけで「お手上げ飛行機」である
。もう誰も相手にはしないだろう。

 あるいは、激突のショックで主翼の先半分と尾翼が壁に激突する前に千切れてどこかに飛んでいったが、そこが《たまたま偶然に》写真に写らない場所だった、とか何とか、かのありがたい《グーゼン様》にすがって逃げる以外に手が無いだろう。

 またはあくまでも頑強に「目に見えない微粒子になって消えた!それを信じないやつは陰謀論者だ!」と突っ張るか・・・。ま、そんなところかな。


 というようなことで、ペンタゴン当局の公式説明は下の図のようにならざるをえなかったようだ。

020307d6570c003jpg
 

それにしても何と姑息な! 何だ?この飛行機の絵は!

 ヤケクソに短い主翼と横にひん曲がって倒れた尾翼、そしてそれがCリングまで真っ直ぐに突き刺さったことになっている。

 こんなみえみえのゴマカシに変な顔を見せるだけで「テロリストの仲間!」「陰謀論者!」と非難されるのだから、どれほど9・11の大嘘の根が深いものか、想像がつくというものである。【転載終了】

ラベル:バルセロナ
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2008年11月18日

Gravity Wave (重力波)!!

要は流体力学で言う『波』のことである。!
流体(水・空気その他)のあるところには
『波』が発生する。
衝撃波もその類で、まさしく、波間に漂う世界が実相である。
 


Gravity Wave重力波(じゅうりょくは、gravity wave)とは、流体力学において、平衡状態(水平面)からわずかに変移した液体が、重力の作用により元の水平面に戻ろうとする過程で、液体表面で発生して伝わって行く波動のことである。この「重力波」は、一般相対性理論において、時空の歪みが伝わる現象を意味する「重力波」(gravitational wave)とはまったく異なるものである。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 地震も波なら、津波も波である。音、電波、光、どうもすべてが所詮波であるようだ。物質もその根源においては波動である。只、違うのはその周波数が違う。音として感じ取れるのは、人間においては通常20Hzから、個人差があるが15000Hzないし20000Hz程度の音であるし、可視光線は、おおよそ短波長側が360 nm〜400 nm、長波長側が760 nm〜830nmである。それ以外は、音はあれども人間には聞こえないし、姿を見ることは出来ない。

 それ以外が存在しないと言うこととは、全く違う。超音波は聞こえないし、紫外線、赤外線となると見ることが出来ないが、存在する。電磁波はエックス線以上も当然あって、只、もう波長はごく短いばかりでなく、エネルギーが高まる。これは物理学の一般法則であって、不思議でも何でもない。

 さて、そうであるから、物質は一体何かという問題であるが、エネルギーが集中固体化したものだと見ることが出来る。これはアインシュタインによっても証明されており、F=MC2(2乗)で、質量はエネルギーを光の速度の積で除した値で表される。物質には莫大なエネルギーが内在している証明である。従って、エネルギーなどというものは、枯渇するはずはなく、不足するなどと言うことは到底考えられない性質のものである。

 エネルギー問題は、現実に存在しない。このことは、誰でも理知を働かすと、当然の結論である。これは暴論でも、詭弁でも何でもない。正真正銘の事実である。ましてや信仰でもない。只、人間が、その事に目覚めないために起こっている一種の蒙昧である。

 単なる蒙昧であろうか。それとも、蒙昧を強いられているのであろうか。その両面である。
 
 酒好きは、酒がなければ世の中は暗いと感ずる。それは、その快感に囚われるからである。最近の研究に依れば、食品でも全く同じことが起こると言われている。食欲の快感を追求すると、同じ刺激に対する大脳基底層のドパーミン量が暫減し、少々の食欲では治まらなくなり、大食漢となり、あげく糖尿病となる。麻薬依存、アルコール依存と同じメカニズムが働くという。

 人間がこの世の中が素晴らしいと感じているのは、結構なことであるが、依存しているのはあんまり結構なこととは言えない。依存している世の中かで利己心を満足させようなどと言うことは、アルコール中毒患者と大して代わり映えがない。エネルギーの支配などは、典型的なエネルギー(中毒)依存症である。


 エネルギーなどは、そんじょそこらに有り余るほどある。その証拠に、日々、風は流れ、時に風雲荒れ狂い、波は打つ。大波は突如として起こり、荒れ狂う海は度し難い。突然、火山は爆発し、地は蠢く。その前に人間の対処など意味を成さないように見える。それらはすべてエネルギーの成せる業である。その
一部を、人間が自由に出来るなどということは、おこがましい話である。


 そうでなくても、人間は常にエネルギーを頂き、生きている。そのエネルギーが枯渇する時は人間も消滅する。地球も太陽系も銀河も消滅する。そして、大宇宙そのものが消滅する時である。しかしそれはないであろう。エネルギーの大元は、はじめでありおわりであるところのものだからである。別に信仰を言っているのではない。真理(まこと)を言っているのである。

 今、世の中は混乱の時代を迎える。しかし、何も変わるところはない。人間が作り、操作するところのシステムが混乱するのである。しかし、何も減りはしないし、移るだけである。移ったとしても、構うことはない。波が寄せては返すようなものである。やがて、人間が利己心でかき集めたものも、手からこぼれ落ちるようにばらまかれる。必ず、そうなる。利己心でかき集めた重力は、やがて、その重みに絶えかねて、大きな波となって、返ってくる。それが法則だか
らである。


 これも皆、人間が依存症から脱却する大きな節目を迎えているからである。それが波の周期というものである。

Gravity Wave
http://jp.youtube.com/watch?v=yXnkzeCU3bE


800px20060114_surface_waves

Shallow_water_waves_2

<右クリックで新しいウィンドウを開くと、コンピューターグラフィック波モデルが動き出す>


Gravitywaves_arabianseamodis2005may
ラベル:重力波
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2008年11月17日

常温個体核融合の注目情報!!

常温核融合が世界から注目されている!!
それも日本の技術が注目されてている!!
それを、店晒しにするわけにはいかない!!
そうは思わないだろうか?!!

B0086362_16562969
 
何故か、寒冷化する南極大陸......??記事には無関係!>


 自然は奥が深い。生体内の原子転換も注目されてもう数十年が経つ。ルイ・ケルブラン博士(フランス)はそれを主唱して、日本では桜沢如一が初めて紹介した。
 
 本来、塩をほとんど口にしない、草食動物が体内にNaが存在するのは何故か。Caが大量に造られるのは何故か。素人が考えても不思議である。それは、自然において、殊に生体内においては日常的に原子転換がなされ、K(カリウム)からNa(ナトリウム)に変換するサイクルが存在するという。これは注目する内容であった。


 しかし、ほとんど注目をされることはなかった。というより、無視されてきたというのが真相であろう。

 それと同じように、ある条件下において、重水素(D)は穏やかな核融合を示す、と言うことは納得がいく。その技術がすでに荒田先生の元で、完成の瀬戸際にあると言うことは夢踊らせることではないか。

 重水素(D)は、自然界の水に一定割合存在する。これは公知のことである。それはほぼ無尽蔵の資源である。その前に、一定割合、無尽蔵に存在する
こと自体、摩訶不思議である。それに気づき、人類は、先ず、水爆を作った。哀しくも愚かしいことである。それをするなら、それが出来るなら、何故、穏やかな不滅のエネルギー常温核融合を取り組まないのか。

Mcginnis_flying_044

何故か、拡大する氷河? 縮小する氷河は特定の氷河! 騙されてはいけない!!>

 憶測であるが、人間の英知の問題が横たわる。これまで人間は、常に他を支配しようと常に試みてきた。その結果である。その為にエネルギーをその道
具とした。あるいは、エネルギーを直接、脅迫と抹殺の道具に先ず利用してきた。その心根に問題がある。その心根を先ず反省するところから始めなければ、真の平和は訪れない。


 それが、常温核融合技術の成否を分ける分水嶺がある。急激な熱核融合を行うと、必ず、中性子と放射線が大量に生じ、利用することはままならない。
これも不思議である。超高温プラズマ状態では仮に核融合が生じても、平和的利用はままならないのである。というより、ほぼ絶望的である。これは、当の荒田先生が断言している。これに日本では年間5000億円もの巨費を投じている。荒田先生こそ、日本の熱核融合の創始者と言っても良い。その為に文化勲章を授与された。その先生が、熱核融合は使い物にならないと言っている。


 巡り合わせとは、不思議なものである。その荒田先生が、常温個体核融合を完成させた。その先生が、5000万円あれば、実用炉を完成することが出来ると断言している。これは大変なことである。これは一にも二にもその完成を目指して頂くことこそ、国家的重要課題である。日本の国益である。ひいては人
類の大きな利益である。それをしないのは何故か。


 それを都合良く思わない勢力が、日本を、世界をリードしているからである。そうとしか考えられない。それが完成すると何故都合が悪いのか。みんなが幸せになるからである。みんなが幸せになると、世界をリードしている体制が壊れる。何故壊れるか。世界をリードしている理念は、残念ながら、支配である
からである。支配するためには、欠乏があり、恐怖があり、それをコントロールすることによって一部が大勢を支配する。これが現状である。


 常に、欠乏と恐怖を作りだし、その解決策を一部の特権者が提供することにより、人々を支配する体制がこれまで取られてきた。

 早い話が、日本の社会に窮乏と格差が蔓延した。それはグローバリゼーションという、不毛の競争社会がそれを作りだした。これは作為である。そして、世紀の愚策、給付金配布という無駄金バラマキが行われる。貧窮を作り出した元を絶たず、給付金と言う餌で選挙民の関心を買おうとしているのである。こ
れは作為である。そして、それは消費税アップという、さらなる支配体制を強化するために解決策である。


 どれもこれも、同じ仕組みが蔓延している。支配である。これに騙されるわけにはいかない。

 常温個体核融合を支援知する目的は、ここにある。

 以下、翻訳はしないが、衆目記事情報をお読み頂きたい。今日本が立ち上がらなければ、立ち後れる。

【転載開始】Arata-Zhang LENR Demonstrationhttp://newenergytimes.com/news/2008/29img/Arata-Demo.htm


      By Steven B. Krivit
      New Energy Times

          May 22, 2008



OSAKA,JAPAN -- Against a monumental backdrop of bad publicity for cold fusion since 1989, researchers in Japan on May 22 demonstrated the production of excess heat and helium-4, the results of an historic low-energy nuclear reaction experiment.


              Yoshiaki Arata    receiving Preparata Award  in 2007
                Photo: S.B. Krivit 
  

                The mastermind behind the demonstration is Yoshiaki Arata, a highly respected physicist in Japan who has been the recipent of Japan's highest award, the Order of Cultural Merit, and is the first person to have performed a thermonuclear fusion experiment showing large amounts of d-d reactions in Japan.   

A lecture by Arata preceded the demonstration before a live audience in Arata Hall (named in his honor) at the Joining and Welding Research Institute at Osaka University. The demonstration took place in the Osaka University Advanced Science & Innovation Center with the help of Arata’s associate, professor Yue Chang Zhang of Shianghai Jiotong University.
 
Professor Akito Takahashi of Osaka University was an eyewitness to the demonstration.  
                       

"Arata and Zhang demonstrated very successfully the generation of continuous excess energy (heat) from ZrO2-nano-Pd sample powders under D2 gas charging and generation of helium-4," Takahashi wrote. "The demonstrated live data looked just like data they reported in their
published papers (J. High Temp. Soc. Jpn, Feb. and March issues, 2008).This demonstration showed that the method is highly reproducible." 


Takahashi wrote that 60 people from universities and companies in Japan and a few people from other countries attended, as well as representatives from six major newspapers (Asahi, Nikkei, Mainichi, NHK, et al.) and two television stations. 


In an earlier conversation with New Energy Times, Arata offered his perspective on "cold fusion" research, which he calls solid nuclear fusion. 

"Some people say we have reached the end of science, that there are no more great discoveries that remain. In my view, nature always has more secrets to reveal," Arata wrote. "I always stay on guard not to be too possessed by my own current knowledge. History has shown us repeatedly, for example, the foolishness of denying 'heliocentricism,' which resulted from individuals adhering too strongly to their own knowledge or to what was common sense in the past."

New Energy Times will have a more complete report in the next issue on July 10. 

Arata-Zhang Demo Announcement       

        
             

      

                       Photo by Steven Krivit            
             

Dr. Akito Takahashi, Chair of the Nuclear Instrumentation Group at Osaka University

             

New Energy Times is pleased to present an interview with Akito Takahashi, speaking with us at the 10th International Conference on Cold Fusion, August 2003, in Cambridge, Mass. Dr. Takahashi is the chair of the nuclear instrumentation group at Osaka University and has been performing experimental and theoretical cold fusion research since 1989.          

Dr.Takahashi has worked in the hot fusion field for over 20 years,published over 300 papers, and served in numerous capacities with the Japan Atomic Energy Society. He has received several awards in both hot fusion neutron physics as well for his work in cold fusion and is now a leader among cold fusion researchers.

- Steven B. Krivi

            

Copyright 2003 New Energy TimesTM


【転載終了】  
ラベル:荒田吉明
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2008年11月16日

漢字ばかりでなく、政治手法も読み違い!!-麻生首相-

こうなると、単なる漢字の読み違いでは、
済まされない!!
『偽』の政治版である!!

Aso_pos01y

 『踏襲(とうしゅう)』を『ふしゅう』と読み違い、『未曾有(みぞう)』を『みぞゆう』と読み違えるのならば、笑って済ますことが出来る。『政策』を『政局』と読み違えることは、ゆるされない。

 麻生首相は、『政策重視』と言いながら、実は『政局重視』で事を運んでいる。それは事実が証明している。政策を唱えているけれども、それには何の
理念もなく、俄焼き刃の杜撰なものである。2兆円バラマキも、何のセーフティーネットにもならない無駄金使いになるだろう。その金があるのなら、もっと有効な使い道があるはずだ。これは、公費による選挙買収と揶揄せられても仕方がない。


 これを何ら不自然不合理として、阻止出来ない政府与党の重鎮が可笑しい。国民は馬鹿ではない。自分の血税を選挙用ににばらまかれて納得しているは
ずがない。しかも、それが何の政策になるのかも疑わしい。経済効果などあるわけがない。そもそも、租税は薄く広く徴収することによって、重点配分してこそ経済効果を生むものである。その為に徴収費用を費やしているのではないか。バラマクためにバラマキ費用を費やすことなど、あきれてものが言えない。


 結局、一律配給こそ、『買収』の意図を透かし見せている。困窮家庭、フリーター、生活保護、育児手当の特別給付等々、効果的配分と配分理念が必要不可欠である。世の勝ち組に数万円程度は、それこ一回の飲み代にもならぬ捨て銭となることは、目に見えている。

 世紀の愚策である。

 愚策しか思いつかない麻生首相は、マンガの中ではカッコつけたと見られるかも知れないが、世間はマンガではない。そんなストーリーはあり得ない。マンガの中の首相は、マンガのように総理大臣を演ずる。恰もマンガで描く分かり易い総理大臣の解説のように、解散権を私物化する。そして、マンガのように
総辞職を余儀なくされるであろう。


 まるでお話にならない、失態の連続である。

【転載開始】2008年11月14日 (金)

麻生首相は「政策より政局」を「政局より政策」と読み間違えたのではないか

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b880.html 


麻生首相は「政局より政策」と発言してきたが、「政策より政局」という原稿を読み間違えたのではないかと思われる。年末の中小企業の資金繰りが大変だと力説していた麻生首相が「政局より政策」と考えていたのなら、補正予算の国会提出を来年まで先送りすることは考えられない。元々「政策より政局」を基本に据えていたのだろう。


「Easy Resistance」様「私好みのimagination」様「こわれたおもちゃをだきあげて」様、ありがたいお言葉をありがとうございます。心より感謝申し上げます。


月刊誌『文藝春秋』に赤坂太郎とのペンネームによる政治解説連載記事がある。政治評論家が持ち回りで執筆していると言われるものだが、2008年12月号には、「麻生が「解散先送り」を決意した夜」と題する記事が掲載されている。副題に「批判の多いホテルでの会食。そのとき、麻生はある人物を招いた−」とある。因みに赤坂太郎は麻生首相のことを指しているわけではなく、長く続いているペンネームだ。


麻生首相は『文藝春秋2008年11月号』に手記を寄せ、臨時国会冒頭での衆議院解散をかなり明確に宣言した。ところが、選挙での惨敗の可能性が濃厚になり、解散総選挙を先送りしたと見られている。こうした経緯から、同誌は麻生首相擁護の論評を掲載したと考えられる。


『週刊東洋経済』の政治解説連載記事は「FOCUS政治」だが、2008年11月8日号には政治評論家の歳川隆雄氏が「任期満了が浮上 解散めぐりなおバトル」と題する記事を執筆している。


いずれの記事にも10月5日の夜、麻生首相が帝国ホテルのバー「ゴールデンライオン」を「かご抜け」して、階上のスイートルームで、ある人物と極秘裏に会ったことが記されている。東洋経済記事によると、その人物は日本銀行の川合祐子金融市場局キャピタルマーケット担当企画役で、白川方明総裁の最側近の一人だという。


記事の内容から推察すると、『文藝春秋』記事は歳川氏が執筆したとも考えられる。密会には麻生首相の外交演説に手を入れるスタッフライター、新聞記者OBも同席したという。麻生首相は世界の金融危機が深刻化するなかで、その後開催が正式に決まった20ヵ国首脳会議などの場での、日本政府の新興国の金融危機に対応する施策などについて意見が交わされたことが記されている。


11月13日記事「憲法違反の外国為替資金特別会計」に記述したが、政府が国会の了解を取らずに、外貨準備を外国政府支援に流用することを国際会議で表明することは、憲法違反の疑いが濃厚だ。


一般国民は外貨準備の構造についての基礎知識を持たないから、「政府の外貨準備」と聞くと、政府が余裕資金として外貨準備を保有しているのだと勘違いしてしまう。100兆円の外貨準備が存在すると聞くと、日本政府もなかなかの金持ちだと錯覚してしまう。


だが、外貨準備はそのような余裕金ではない。政府が日銀から借金して外貨を購入しているのだ。外貨といってもドル紙幣を保有しているのではなく、大半は米国国債だ。つまり、日本政府が日本銀行から100兆円借金してそのお金を米国政府に貸し付けているのである。


かつて、橋本龍太郎首相が、日本政府が保有する米国国債の売却を示唆して物議を醸(かも)したことがあった。米国政府が睨(にら)みを利かせているために、日本政府が保有米国国債を自由に市場で売却できないと言われることが多い。


しかし、外貨準備を保有する経緯を踏まえれば、こんなおかしな話はない。日本政府が外国為替市場でドルを購入するのは、円高・ドル安が急激に進行する局面で、行き過ぎたドル安、円高を回避するために、ドル買い介入をする場合に限られる。ドル安が行き過ぎた局面でドルを買うのだから、市場が落ち着けば、当然、ドルは反発する。ドルが堅調な局面でドルを売却しても混乱は生じない。日本政府は値上がりしたドルを売ることで為替売買益を獲得できる。


ただ、別の側面から見ると、異なる意味も浮上する。日本政府が購入するのは米国国債だ。ドルが下落する局面では、海外の投資家はドル資産購入を嫌う。米国政府がどうしても資金を調達するには金利を上げなければならない。このような局面で日本政府が米国国債を購入してくれれば、米国政府の利益は極めて大きい。


森田実氏が指摘されたように、小泉元首相がブッシュ大統領に、購入した米国国債は売らないと約束したのなら、それは、日本政府が米国政府に資金を贈与したことと同じになる。こんなことが許されるはずがない。


日本の外貨準備の管理を日本国憲法の規定に沿って、国会決議事項にしなければならない。内閣支持率が低迷して月刊誌で宣言した解散総選挙から逃げ回る麻生首相が、国際会議で点数を稼ぎ、支持率を上昇させるために、国民に10兆円もの資金負担を負わせる施策を、国会の同意を得ることもなく国際会議で表明することが許されてはならない。


麻生首相帰国後の国会での最重要議題の一つに、外国為替資金特別会計法の改正を取り上げなければならない。


米国発の金融危機マグニチュードは恐ろしく大きい。デリバティブ金融商品の想定元本は600兆ドル=6京円程度に拡大していると見られている。米国政府は米国最大の保険会社AIGに対する資金支援の規模を8.5兆円から15兆円に拡大した。


AIGは2008年7−9月期の3ヵ月にサブプライム関連損失を3.1兆円計上した。昨年夏以降の損失は760億ドル(7.6兆円)に達している。AIG社が抱えるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の残高は4000億ドル(40兆円)に達しており、AIGが破綻すれば、金融市場に大激震が走る。


政府系住宅金融公社(GSE)であるファニーメイとフレディマックが発行する債券や住宅ローン担保証券が総額5兆ドル(500兆円)存在し、そのうち1.5兆ドル(150兆円)が海外の中央銀行や金融機関に保有されている。11月10日、ファニーメイは2008年7−9月期の決算が289億ドル(290兆円)の最終赤字になったことを発表した。


両社の発行する債券には政府保証はついていない。2社だけで500兆円のハイリスク金融商品が世界の金融市場に広がっている。米国政策当局はすでに100兆円の公的資金枠を提示しているが、金融市場の不安心理は後退していない。日本の金融機関のなかにもGSE債を大量保有している金融機関がある。


麻生首相は日本の金融機関のダメージは相対的に小さいと主張して、日本の外貨準備資金を新興国の金融危機対応に流用するなどと発言しているが、日本の金融機関の現状は急激に悪化している。


日本の金融機関は株式を大量保有しているため、株価下落が自己資本比率に強い影響を与える。政府は地方銀行の保有有価証券について、時価評価規制を緩和するとの方針を示したが、極めて危険な対応である。時価評価の見送りは、損失の隠蔽(いんぺい)と先送りに他ならない。日経平均株価が8000円を割り込むと、日本の金融機関も破綻リスクを濃厚に抱え込むことになる。海外に資金を回す余裕などあっという間に吹き飛ぶ。


日本経済の急激な悪化、金融機関の自己資本不足から、激しい信用収縮が発生し始めた。企業倒産が急増し始めたが、銀行の貸し渋り、貸し剥(は)がし、はこれから、急激に拡大する。2008年年末に向けて、企業倒産の激増が予想される。


「政局より政策」が発言の本意だとすれば、補正予算案国会提出の2009年への先送りを理解することができない。麻生首相は「政策より政局」の意味で「政局より政策」発言をしていたのだとしか考えられない。


経済の急激な悪化に対する施策の決定、実行を数ヶ月先送りして、その結果、企業倒産激増、株価急落、景気深刻化加速が表面化した場合、麻生首相の責任は厳しく追及されることになる。解散どころではなく、麻生政権は総辞職せざる得なくなるだろう。


日本経済の悪化は急激に加速し始めている。日本経済への対応を数ヶ月も先送りして新興国への10兆円の資金支援を国会の承認をも得ないで発表するような、無責任極まりない政権には、一国も早く退場してもらわなければならない。日本国民が悲惨な地獄に突き落とされてしまう。


補正予算案を臨時国会に提出し、野党の意見を受け入れ、理念も哲学もない定額給付金を撤回して修正した補正予算を早急に成立させる。そのうえで衆議院の解散に踏み切るべきだ。これから到来する大不況に対応するには、国民の信託を受けた強固な本格政権が不可欠だ。


麻生首相は首相として、まず「私利私欲」から離れるべきだ。政治は「公」のものである。政治を「私」にすることは許されない。【転載終了】

ラベル:植草先生
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2008年11月15日

荒田先生の「常温固体核融合」実用化を支援しよう!B

阪大荒田名誉教授の「常温固体核融合」実用化を支援しよう!


ささやかな貧者の一灯を投じた!!
気分が良い!!
来るべきフリーエネルギーの成功に願いを込めて........!


 金額はささやかだが、夢とロマンがある。そして、missionに加わった誇りがある。見返りを求めないさわやかさがある。そんな自分が嬉しい。               

  0003

 さて、これからの進捗を見定めて、さらに振り込みカードも作った。


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 それは、今後の人生の励みだ。信ずるところのフリーエネルギーと、ささやかな個人の願いを繋ぐ、橋渡しだ。笑う人は笑え。この成功は、人類を解放する。真の自由を求める人々よ笑う前に、続け。ささやかで良い。願いが集積されてこそ、成功は達成される。

 ささやかな方が良い。数多くの願いが集積される。この願いは大きい。だれもこの願いをじゃますることは出来ない。額よりも数を!! わずかな一票が政治を変えるように、わずかな額でも、数が多くなれば、必ず、先生のフリーエネルギー技術が、世の中に出る。
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【参考記事】

Cold-fusion demonstration "a success"

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/07/coldfusion_demo.html

 
常温核融合の公開実験に成功とメディア無視!そして、妨害危害の予測!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/06/post_9631.html

荒田先生を守ろう!
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200806/article_12.html
常温核融合は本当だった!
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! @
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/post_3d72.html
阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! 協賛A
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/post_2698.html
※その他、多数ネット資料は存在する!!

ラベル:荒田吉明
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デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず2部!!B

デーヴィッド・アイク日本語字幕版次なる2部転載!!3弾

 デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず2題!!@http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/08/3_da45.html  デーヴィッド・アイク日本語字幕版とりあえず3部!!Ahttp://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/09/3_d8f5.html を合わせて、視聴頂きたい。

ビッグブラザー補欠選挙集会演説ビデオ - 日本語字幕版7
http://jp.youtube.com/watch?v=E54B55ac260


(8) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説
http://jp.youtube.com/watch?v=_MDztbw5loA


 問題捏造→反応→解決策。まさしく、現今の金融崩壊は、その事を表している。米ドルが崩壊する。まさにその事を見越して、新しい世界通貨を提案する。それが11月15日のG20だ。その可能性が高くなった。

 《田中宇の国際ニュース解説 2008年11月13日 http://tanakanews.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「世界通貨」で復権狙うイギリス
━━━━━━━━━━━━━━━━━

 米国の経済崩壊、ドル覇権体制の崩壊に備えた、英国の新たな世界戦略の一つが、かいま見えてきた。それは、1944年のブレトンウッズ会議で英国代表のケインズが提案したが、米国の反対によって実現しなかった世界共通通貨(国際決済通貨)「バンコール」(bancor)の構想を復活させることである。

 11月15日に米ワシントンDCで「第2ブレトンウッズ会議」の通称を冠されたG20サミット会議が開かれる。この会議の発表されている主なテーマは、国際金融危機を繰り返さないための体制作りである。この会議に対し、英ブラウン首相は10月初めから「ブレトンウッズ2が必要だ」と言い続けてきたが、1944年のブレトンウッズ会議の主なテーマは、第二次大戦後の国際通貨体制の確立であり、金融制度ではない。

 なぜ金融制度の会議に、通貨制度の会議の名前をつけるのかと私は疑問に思っていたが、どうやらブラウンは、ブレトンウッズ2会議(11月15日のG20会議、もしくはその後繰り返されるであろう同種の会議)で、IMFがドルに代わる新しい国際決済通貨を発行する「世界政府」的な「新世界秩序」を提案するつもりらしい。
http://www.pakistannews.net/story/428573

 ブラウンは、明確な表明はしていないが「本物の国際社会(truly global society)を作らねばならない」といった、世界政府や世界通貨を想起させる発言を放っている。この発言を報じた英ガーディアン紙の記事は「ブラウンは新世界秩序(new world order)を目指している」という見出しがついている。「新世界秩序」とは、欧米の上層部が以前から目指していると、世界の陰謀論者たちから疑われている「世界政府」の別名である。http://www.guardian.co.uk/uk/feedarticle/8005182

 世界政府を目指す米中枢の動きに敏感な「孤立主義者(米国優先主義者)」である米共和党下院議員ロン・ポールは最近「新たな通貨体制と世界的な中央銀行が作られ、世界の全天然資源をも管理下に置くような世界政府が、しだいに作られていくのではないか。11月15日の会議は(米国など世界各国の)国家主権が奪われていく流れの始まりとなりうる」と述べている。
http://www.nationalexpositor.com/News/1474.html

▼英国200年の世界操作

 1944年のブレトンウッズ会議は、ナチスドイツ軍に潰されそうになっていた英国を救うために米国が第二次大戦に参戦した見返りに、英国が覇権国の座を正式に米国に委譲する手続きの一つとして開かれた。連合国の44カ国が参加し、会議の結論は、米ドルのみを戦後の国際基軸通貨とし、他のあらゆる通貨の為替をドルとの固定相場とし、ドルは金と1オンス35ドルで固定することで、同時に国際通貨体制を守るための国際機関として、IMFと世界銀行を作った。
http://tanakanews.com/080903russia.htm
http://tanakanews.com/081017brettonwoods.htm

 この会議の結論は、ドルを基軸通貨とすることだったが、そこに至るまでに、米英間で長い論争があった。英国代表のケインズ(経済学者、外交官)は、世界的な貿易不均衡を是正するため、新機関IMFが世界中の貿易黒字国から黒字額の1%ずつを徴集し、その基金で国際決済通貨「バンコール」を発行し、それを世界の基軸通貨にすることを主張した。これに対し、米国代表のホワイ
ト(経済学者)は、米国の主権が及ばないIMFに国際通貨発行権を明け渡すことに反対し、米国のドルを基軸通貨とすることを主張した。戦争中の2年間のやり取りを経て、国力が優位だった米国の案が通った。
http://www.cfr.org/publication/17709/previewing_bretton_woods_two.html
http://www.jamaica-gleaner.com/gleaner/20081024/business/business9.html

 英国は19世紀の100年間、諜報力を駆使した外交的策略によって、欧州大陸諸国どうしを拮抗させ、大陸諸国が結束して英国を攻めてこないようにする「均衡戦略」を展開し、英国の覇権(パックス・ブリタニカ)を維持した。
英国は、国際会議や国際機関、国際社会を隠然と操作することを得意とするようになった。第一次大戦をもって英国の覇権は崩壊し、代わって米国が有力になり、国際連盟を作ったが、設立前から主導権は英国に奪われ、うんざりした米国は加盟しなかった。
http://tanakanews.com/080814hegemon.txt (後略)》

 
 いずれにしても、金融崩壊で崩壊するのは、金融システムであり、富が消失するのではない。信用創造が崩壊し、架空の富が消失するだけである。なくなったマネーは、ブラックホールに吸い込まれて、形を変えて集積される。そして、多くの金融機関が消え、巨大な金融機関が生まれる。その金融機関が、新たなマネーを創造し、世界的規模でそのマネーを共通通貨に組み替える。価値のなくなったマネーを掴まされた者が泣きを見る。その分、富が移動したことになる。


 その為の金融崩壊である。おそらく、新たな共通通貨が11月15日には、提案されるだろう。しかし、未だ機は熟しているとは言えない。さらなる崩壊の前哨戦に過ぎない。来年早々にはどうして共通通貨を受け入れる状況を造るために、大崩壊を起こそうとするだろう。

 その捏造を見破り、拒否することが企みを砕くことになる。
posted by tsumuzikaze at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! 協賛A 

阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!
これから始まる、小さな草の根の支援活動。
いよいよ胎動!!


 貧者の一灯! よろしく。

 勿論、投稿者もささやかに一灯を....。明日、銀行に行く。!

Azdemo16

【転載開始】阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! (口座番号付き)     

            作成日時 : 2008/11/13 15:50 


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【改訂版】   阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! 


石油・天然ガスに代わる「代替エネルギー」を我々日本人の手で、世に出そう!戦争・紛争の種になる石油依存から脱却し、安全で、低コストのエネルギーを全力で世界に普及させよう。それには、あなたの協力が必要です。


ネット・ジャーナリスト、リチャード・コシミズです。


文化勲章受章者、日本学士院会員、大阪大学名誉教授....これが、荒田吉明先生の肩書きです。そして、先生は、日本の熱核融合開発の先駆者でありながら、現在は、「熱を外部から加えない」固体核融合こそ、人類の進むべき道であると確信されています。


私、リチャード・コシミズもまた、先生のご意見に全面的に賛同し、先生のご研究の「実用化」こそが、すべての課題に優先すべき最重要項目であると考えています。


先生が、阪大退官後20年を掛けて開発された「固体核融合炉」とは?

真空状態の反応炉の内部にパラジウム合金のナノ・パウダー
http://www.sigma-aldrich.co.jp/aldrich/nanopowder/first.htm
を投入しておき、重水素ガスを導入する。重水素ガスは、たちまち金属ナノパウダーに吸収され、即座に重水素同士の「固体核融合反応」が発生して、ヘリウムと熱エネルギーに変換される。


@ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。


A原料の重水素は、海水の中に一定比率で含まれており、ほぼ無尽蔵であり、人類が滅亡するまでに使いきれるものではない。重水素の海水からの分離は容易で、分離コストやエネルギー消費は僅少である。


B核融合に伴う放射線の発生が一切ない。つまり、危険回避のための遮蔽などの安全対策が不要。また、反応が緩慢であるため、「核爆発」の恐れがまったくない。つまり、現状の原発のような事故発生の可能性がゼロである。


C危険性がないため、消費地近くで発電ができる。遠隔地に発電所を設置し、長い送電線で送電する必要がない。


詳細については、以下の動画を参照ください。荒田先生とコシミズの対談が収録されています。


11.1リチャード・コシミズ独立党・大阪学習会
http://video.google.comvideoplay?docid=-1198911172610409375


といったことで、まさに「夢の技術」なのです。人類に多大な福音をもたらす世紀の発明なのです。先生は、この発明を世に知らしめようと、2008年5月に
阪大にて公開実験を行いました。多数のメディアが取材に訪れ、テレビカメラも三台入りました。ところが、不思議なことに、メディアはこの世紀の発明を殆ど黙殺し、記事にせず、放映もしませんでした。以後、先生の研究に協力しようとするスポンサーは現れず、先生の研究は停滞しています。また、特許庁から、先生の特許申請を「そんな技術はありえない」と門前払いしています。政府からの研究資金援助も得られず、先生は困惑されています。


人類危急の課題に果敢に取り組んでおられる先生と研究者の方々を、政府もメディアも必死に黙殺しているとしか思えません。このHPをお読みの方なら、なぜ、この研究が無視されるのか、説明は不要であると思います。「石油と天然ガスに人類が依存する」状態を維持したい人たちがいるのです。そして、彼らの意向で、日本の政界、官界、メディアが動かされているのです。「なかったこと」にしておきたいのです。


また、熱核融合の分野では、5000億円以上の金が投入され、研究者も数千人いるそうです。これらの方々は、固体核融合が実現すれば、今までの研究が無駄になります。そして、「熱核融合」の世界的権威でもある荒田先生のご指摘の通り、「熱核融合」は、水素爆弾と同じ反応であるがゆえに、実用化が極めて困難です。つまり、使えない技術の開発のために、多大な費用と要員が投入されているのが現状です。これは、国家的損失です。また、この分野に従事される皆さんが、固体核融合を「評価」したくない事情もよく分かります。


こうなると、この日本の悪しき構造は、すぐには打破できないと思います。一方で、先生の研究を絶対に停滞させてはならない。そこで、HPをお読みの皆さん
にお願いです。先生の研究を私的に援助してください。先生は、核融合反応を顕著に示すために、現在よりも一回り大きな装置を作りたい御意向です。それには、トータルで5000万円ほど必要であるそうです。たったの5000万です。熱核融合研究に使われている5000億円の一万の一に過ぎません。先生は、
当面、今すぐにも必要な「中国の共同研究者の招聘費用」と「研究室の移転費用」が捻出できず、困っておられます。政府や大学からは、費用提供を期待できそうにありません。たかだか、数百万円で済む話です。


賛同いただける国民の皆様に、荒田先生に対する「見返りを求めない」純然たる寄付をお願いしたいのです。1000円でもかまわない。1000円でも1万人
集まれば、1000万円です。そして、寄付された方に与えられる特典は、「世界のエネルギー革命に寄与したという自負」です。私は、それ以上の特典など、
ありえないと考えています。我々庶民にとって、最高の勲章ではないですか。


さて、11月13日、先生が以下の銀行口座を開設してくださいました。是非寄付をしたいと心待ちにしていた皆様、お待たせいたしました。

三菱東京UFJ銀行 住吉支店(店舗番号513) 普通 0023712 常温固体核融合研究所 荒田吉明


注1. あまりたくさんの寄付金が年内に集まると、先生に所得税が課税されて、せっかくの寄付金の一部が国庫に入ってしまう恐れがあります。よって、50万円以上の寄付をなさりたい方は、事前にリチャード・コシミズ独立党宛にご一報いただきたくお願いします。


rickoshi@fine.ocn.ne.jp


(尚、先生に煩雑な事務をやっていただく訳に行かないので、雑務は独立党にて代行させていただくことで、ご了解を得ています。)場合によっては、年内の大口寄付を先送りしていただいて、平成21年1月1日以降に寄付いただけるようお願いすることもあるかもしれません。

注2. 本格的な寄付受領には、NPOなど受け皿を作って、寄付者が所得税から「寄付金控除」を受けられる体制を作る必要があります。これについては、【妨害】も予想されるため慎重に進めますが、来年初めになると思います。

注3. 現状、荒田先生はHPをお持ちでないそうで、「HP上で寄付を募る」ことができませんし、銀行口座も開示できません。これも、今後独立党にて、HP立ち上げを支援させていただくことになると思います。I君ほか、よろしく。


尚、荒田先生の研究開発を阻止しようとする「輩」は、まだ、すべてを諦めたわけではありません。様々な手口を使って妨害をしてくる恐れがあります。政府筋を使ったり、「税務」で攻めてくることもありえます。それらに対抗するために、皆様の一層のご協力をお願いします。情報の拡散が、最大の防御策です。


ということで、私、リチャード・コシミズは、早速ながら、金5万円を寄付させていただきます。


2008年11月13日
ネット・ジャーナリスト
リチャード・コシミズ
東京都豊島区池袋2−23−23−102
携帯電話:080−5462−3210
ファックス:03(6661)4696
  【転載終了】

ラベル:荒田吉明
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9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!26

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論
するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第26弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。


 この転載記事も、やっと終盤に近づいた。前編目を通すには、相当の時間と労力を費やすことになると思う。それは分かっている。分かっているが、折に触れて、確認して頂けるものと願って拡散している。それは、この事件にあらゆる『偽』がちりばめられているからだ。

 読み進んでいく内に、よくもまあいくつものウソを積み上げることが出来るものだと、ほとほと感心する。人間のウソには際限がない。一つのウソは次のウソを呼び、最後にはどこまでウソをついたのか本人でさえも分からなくなると言うことが良くあるが、そんなところだ。大体、本物の嘘つきは、ウソを言っている自覚がない。本当のことすら忘れてしまう。とにかく、その時、その口から出たことが本当だと思っている節がある。あとは、そのウソに辻褄を合わせるために、必死に頭脳を働かせていくのである。これは努力を要することだ。ご苦労なことだと言いたい。しかし、これが偽善者の真の姿である。

 本当の偽善者とは、時たまウソ偽りを言う人間のことではない。常にウソを言っている人のことである。従って、真実を忘れている。只、ウソを見抜かれることを怖れている。その為に常に緊張し、心は石のごとくなっている。反論に対しては、極端に敏感に反応し、直ちに攻撃をする。全能力をそれに傾けるのである。従って、安らぎというものがない。本当のことを見失っているからである。

 ウソで固めたことは、必ず、明らかになる。それは、すべてのデータが揃った時は、その整合性を確認すれば、すぐに分かる。データを隠すから、その証明が出来ないだけで、本当は簡単なのである。いかなる犯罪も、ウソの追求から解明が始まる。

 9.11テロの追求とは、その真実の追究というのは、アンロジックでウソの追求のことである。『偽』には、どこまで行っても整合性はないのである。

 真実は一つで、且つ、整合性に富んでいる。不屈の牙城である。時を経れば経るほど、その姿が明瞭に現れる。おそらく、どんなに隠しても、顕れないことはないであろう。同時に、ウソに凝り固まった人々は、まことに不幸である。自らのウソのために、心を固くし、心を閉ざすことになり、真実を見失っているからである。これを無智という。無明とも言えるであろう。

 自らの固い重い心故に、安らぎのない日々を送っているのが実情である。

【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より
http://doujibar.ganriki.net/26wtc7-biglieofnist.html

[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、事実を無視して大嘘をつく]

WTC第7ビル全面崩壊の研究

NISTの更なる大嘘

 NIST(米国国立標準技術研究所)のWTC崩壊原因調査の責任者であるシアム・サンダー博士は、2008年9月になって
次のような第7ビル崩壊の説明
を発表した。第7ビル「崩壊の全体像」および「崩壊の特徴」で見た実際の崩壊の様子と注意深く見比べていただきたい。

 博士は次のように説明する。(NISTの説明図は南側から見た形で描かれており、北側方向から見た場合とは左右が逆になるので注意。)


【画面1】

まず、ペントハウスの真下にあたる東側のコア支柱と床の構造が、12階で起こっていた火災の熱によって崩壊を起こし・・・、
Wtc7nist2

【画面2】
それがそれよりも上の床の崩落を引き起こし、ペントハウスが落下した・・・。
Wtc7nist3

【画面3】
その支柱の崩壊が「連鎖反応」を起こして東側から西側に急激に連続して起こり、ビル全体が崩壊した・・・。つまりビルの重量を支える構造の崩壊が《東から西に向かって連続して起きた》ことになる。
Wtc7nist1

【画面4】


NISTはもう一つ別のコンピューター・シミュレーションを公表している。下の場面は東側ペントハウス下の部分の床が全面的に崩落しその影響でペントハウスが落ちた段階であろう。しかしこれほど大規模な内部の崩落が外形に大きな変化をもたらさないのだろうか? 
Wtc7nista

【画面5】


支柱の崩壊が東から西に急速に《連鎖反応》を起こしていることが想定されているのだろうが、このシミュレーションによると東側壁面が変形を起こし、またビル全体の壁面がゆがみ、特に屋上部分にその影響が強く出ているようである。
Wtc7nista1

【画面6】

これは支柱構造の崩壊によってビルが下から崩れ始めた瞬間なのだろうが、ビル外壁全体のゆがみとねじれはビルの外周全面で惨めなほどに激しくなっている。そしてNISTのサイトではなぜかここから先のシミュレーションを見ることができない。(作成していないのか、作成はしたが見せることができないのか、分からないが。)
Wtc7nista2

【画面7】

 実を言うとNISTはもう一種類のシミュレーションを見せてくれるのだが、その最後のシーンは素晴らしいものである! ビル全体がグニャグニャに捻じ曲がっている! 世界中の誰もがいまだかつて見たことの無い猛烈な「第7ビル崩壊」シーンだ。しかも実際に起こった下の部分からの崩壊が全く現れていない。もうここまでくればヤケクソとしか言いようがあるまい。爆笑ものである。
Wtc7nista4

【画面8】

 
説明によると、内部の構造が崩壊し支えを失った外周の構造が落ちた、ということであるが、ビデオで示される事実が今までの自らの説明と、はたして一致しているのだろうか? 今の【画面4】【画面7】のシミュレーションが、実際に起こった《下からの均等な崩壊》を説明するものとは到底考えられない。
Wtc7nist4

【火災について】
 シアム・サンダー博士は、火災の熱のために東側の支柱と床の構造が崩壊した、と説明する。NISTが実験でその可能性を確認していないことは100%確実である! そもそもNISTはツインタワー崩壊の原因究明の際に、実際の鋼材を用いた実験で「熱で崩壊が起こる」ことの証明にことごとく失敗していたのである。そこでその実験結果を一切無視したうえで、未だに公開できないコンピューター・シミュレーションだけで「結論」を出した、という前科があるのだ。

 「水掛け論に陥らないために」でもご説明したとおり、NISTはツインタワーで、600℃以上に達した形跡のある鋼材を一本も発見できていないばかりか250℃に達した痕跡すらわずかの割合でしか見つけていない。さらに火災は閉じ込められた室内の酸素不足・不完全燃焼の状態であったことが明白で、到底600℃を上回るとは考えられない。にもかかわらず、何の根拠を示さないまま火炎の最高温度を1000℃以上と想定し、さらに説明中に「1000℃」を連発して読む者にあたかもビルの鋼材が「1000℃に達した」かのような「誤読」を誘発するすばらしい手品を見せてくれた。

 第7ビルについても全く同じことを繰り返す。
閉じ込められた室内の酸素不足の火災で900〜1000℃以上もの温度が発生(!)していると想定するのである。これはほとんど完全燃焼の温度に近い。しかも下図のように、第7ビル12階の北側面(画面上)が面全体にわたる幅広い面積で完全燃焼に近い猛烈な火災を起こしていた(?)と想定しているのだが・・・。
Wtc7nista3_2

 下の写真では2箇所に炎が見えるが、その上の方が12階である。NISTは何を根拠にこのような高温の猛火災を主張するのだろうか?
Wtc7fire2

 さらにいえば、NISTの火災のシミュレーションに従うなら、コアよりも外周支柱とそれにつながる床材の方がより激しく痛めつけられたはずであり、崩壊はまず床と外周から起こるはずだ。彼らはツインタワーではそのように主張しているのだ! ところが第7ビルでは火災の高熱をさほど受けていないコア支柱を含む内部から崩壊したしたことにしている!

【ビル構造の崩壊について】


 NISTは明らかに「ビルの重量を支える内部の構造が全面的に破壊されない限り第7ビルが下から上までの全面崩壊を起こすことは不可能である」と知っている。(当たり前のことだ。 第2ビル全面崩壊のまとめの中の「いわゆる《自重による崩壊》について」を参照のこと。)

 そこで彼らお得意のコンピューター・シミュレーションでその「内部の構造の全面崩壊」を説明してくれる。しかし、
第7ビル「崩壊の全体像」と「崩壊の特徴」で明らかにされる事実と、先ほどのNISTの説明(【画面1】【画面7】)を比較してみるならば、NISTの説明が単なるコンピューター製のマンガ、事実をよく知らない人を誤魔化すための大嘘に過ぎないことは一目瞭然であろう。


 何よりも、【画面1】【画面2】で、ペントハウスを支えるコア支柱が12階で崩壊を起こしそれが東側の部分にあった床を一気に引き落としたというのなら、床の崩落による内側への引っ張りと上からかかる重量のために、外周壁の形自体に何らかの変化が起きないなどということはありえない。しかしペントハウス崩落から数秒間、表面の微妙な色は壁面の小さな変化は起こっているが、外形そのものは全く何の変形も起こしていない。どうやらNISTによると、支柱の崩壊にしたがって崩落する床は全く外周の支柱を内側に引っ張らなかった(?)らしい! つまり各階の床材が外周支柱から全く無抵抗で(!)外れて落ちたことになる! そんな建物がよくも20年間建ち続けていられたものだ!

 そもそもNISTは、ツインタワーでは「火災の高熱のために」床が変形して外周支柱を内側に引き込み崩壊を引き起こした、と主張しているのだ。そして今度は、内側の支柱と床が大規模に崩落したが、床材が取り付けられ上に大きな重量を背負う外周支柱はびくともしなかった!と主張する。「熱による変化」と「支柱崩壊による床の大規模な崩落」のどちらが外周により大きな力を及ぼすのか、言うまでもない。ここまでくればもう幼児むきのマンガとしか言いようがあるまい。

 確認してみよう。下の写真ではすでにペントハウスが崩落しているのだが、外周の構造自体には何の異常も見られない。

Wtc7eside1
 
 このシーンではすでに全体の崩壊が始まっているが、やはり東側部分の外周はまっすぐなままである。
Wtc7eside2

 さらに【画面3】の説明で、ビルの重量を支える支柱の崩壊が「連鎖反応」をおこして東から西に向かって起こったそうだ。このNISTの説明による限り、ビルはやはり東側から順番に落ちて行かねばならないだろうし、中身がカラッポになった東側の方が速く落ちるだろう。しかしながら、第7ビル「崩壊の特徴」の連続写真で明らかな通り、ビルの東側と西側は全く同時に落下し始め全く同じ速さで落ちていったのだ。しかも《空気中をほとんど自由落下速度で》!

 鉄骨構造の変化のシミュレーション【画面4】【画面7】は、まさに「論外!」といったところだろう。ありとあらゆる映像による事実の記録がことごとく無視されているのだ!(NIST自身が掲げた【画面8】で見られる諸事実すら無視されている。「崩壊の特徴」で分析した連続写真をご覧いただきたい。)外壁をグチャグチャにねじれ曲がらせながら崩壊する第7ビル(!)を記録した映像がどこかに一つでもあっただろうか? 嘘デタラメを文字通り「絵に描いた」もの、としか言いようがない。


【結論】

 

NIST(米国国立標準技術研究所)の大嘘つき(たとえばツインタワー火災の温度第2ビルから流れる熔けた金属グラウンド・ゼロの溶けた金属ツインタワー単独の噴出などなど)、および図々しい無責任さ (たとえば「崩壊の研究」と言いながら「崩壊以前しか研究していない」)は定評のあるところだが、この第7ビルに関する大嘘と厚かましさは群を抜いている。

 この、有名大学で博士号を取り高い社会的地位と収入を確保する科学者の集団にとって、事実など、無視しねじ曲げる対象でしかないのだろう。彼らは《事実の分析》を行おうとしない。事実から出発し事実で確認し事実を説明する科学者の姿勢など微塵も持ち合わせていない。まず結論ありき!

 『火災の熱で崩壊した』という結論から出発し、その結論を導かない事実はすべて無視するか一部をねじ曲げて利用し、何の根拠をも示すことのできない推測を前提条件にして、コンピューターで素晴らしいマンガを製作して、事実を知らされていない一般の人々を煙にまくのだ!

 シアム・サンダー以下、NISTの学者はむしろディズニー・プロに雇われるべきだろう!


 ツインタワーに引き続き今回もコンピューターだけで「結論」を出したようだが、そのシミュレーションに使用した様々なパラメーターの数値はすべて公開されなければならない!特に支柱の温度と強度の変化、それをどのようなデータを根拠にして出したのか、主要な各鋼材とその接合部分の強度、その破壊に必要なエネルギー、実際に第7ビルに存在した立体的な鉄骨構造での力の分散と集中の仕方をどのように想定したのか、等々、あらゆる設定を世界中に公表して、世界中の専門家によるあらゆる角度からの事実を元にした検証を受ける必要がある。根拠を公開できないコンピューター製のマンガならいくらでも好きなように作ることができよう。

 あれやこれやとコンピューター・マンガを駆使して子供だましの説明をするのだが、要は「どうせこれを見るヤツのほとんどがガキ程度の頭しか持っていないのだから、このマンガで誤魔化しておけ」ということなのだろう!彼らはどれほどの大嘘とゴマカシを公表しようとも、その批判者に向かって「テロリストの仲間!陰謀論者!反ユダヤ主義者!」等々と脅迫する者達が無条件に守ってくれるものと安心しきっているようである。(この連中こそいい面の皮だ。NISTがあれこれとトンデモを発表するたびに冷汗をかきながらそれを懸命
に弁護しなければならないのである。自分達の信用の失墜がどんどん激しくなることを薄々感じながら。)

 NIST(National Institute of Standards and Technology)に素敵な名前をプレゼントしよう。


 NIST=National Instirtute of Swindle and Trick(米国国立詐欺誤魔化し研究所)!
************************************


9・11は、

コンピューターによるシミュレーションがいかに大嘘を作りだしいかにその大嘘を本物らしく見せる道具として使用されるのか、の貴重な実例をたっぷりと見せてくれた。
 

この嘘つきNISTには、次には是非とも、
草一本も折らず枯れ草に焦げ跡一つ作らずに「激突跡」を残して機体を消滅させたUA93便墜落のシミュレーションを作成してもらいたいものだ。世紀の見物となることだろう。

※ ついでに言っておくが、私は、これは皮肉を込めてなのだが、NISTを「隠れ真相究明派」ではないか、と公言してきた。こういうことだ。誰が見ても一目でばれるミエミエの嘘っぱちをヤケクソ気味にどんどんと発表するのは、この9・11の大嘘をばらしていくための彼ら一流の「内部告発」ではないのか、ということである。「これはウソだよ、これはウソだよ」と、これでもかこれでもかとあからさまな大嘘を発表されて、ひょっとすると一番困るのは米国内で9・11の大嘘を隠し通したい者達と「公式説」支持者達ではないのだろうか。先ほどのシミュレーション画  像
【画面6】【画面7】など、その最も良い例だろう。これらを誰がどのように弁護できるのだろうか?【転載終了】

ラベル:バルセロナ
posted by tsumuzikaze at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田母神航空幕僚長論文に対する再見解!!

前回、田母神航空幕僚長更迭に関する見解!!に対する、
批判(コメント)が来たので、
同論文に対する再見解を書く!!


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 この方は、HNを忍さんというようである。これまでも再三再四(@ A B C D)コメントを頂いた。別に、性悪な方ではないと思う。只、思いこみの自説で、滔々と書き込まれるので、到底議論とはならないので、懇切丁寧にあしらっていたというのが、正直なところである。

 言論の自由は、何にもまして大切である。であるから、常に公開はしてきた。今後もそうするつもりであるが、議論にならない言説は、糾弾しなければならないので、今回はきっちりと反論したい。言論は自由だが、何でも言い放しで、良し、とするわけにはいかない。それは言論ではなく雑言である。雑言を拒否する権利は投稿者にもある。

 下記に転載した《》内が、件(くだん)の忍さんの拙稿『田母神航空幕僚長更迭に関する見解!!』に対するコメントである。

 結論から言うと、まるっきり自説を滔々とまくし立てているに過ぎない。争点がなく、拙稿に対する理解も乏しい。只、田母神論文を批判している論点も理解していない。投稿者は論文の内容をどうこう言っているのではないことを、理解していない。田母神航空幕僚長が指揮官の身分を弁えず、私見を公然公開
した責任と、政治的認知と進駐は侵略ではないという見解と、政治的認知のない見解の公開は、指揮官の職務逸脱ではないかとの矛盾をついたまでである。


 そう言う見解に対し、コメントは一切論議せず、自説を百万言書いたところで、議論が噛み合うはずがなかろう。自説を滔々と書くのも、結構。それも言論である。それなら、並列議論である。批判には当たらない。批判は最低議論が噛み合ってこそ成り立つ。従って、このコメントは単なる文句を言っているに
過ぎない。それも百歩譲って、許そう。しかし、争点を明らかにせず、単なる思いこみで、相手の主張を批難してはならない。それは批判でなく、批難である。


 論拠を根拠を示さず、レッテルを貼ることは、卑怯な批難である。別にどんなレッテルを貼られようと、非難されようとその論拠も根拠もない単なる思いこみであるから、痛痒だにしないが、貴殿の知性を疑われることになる。それは分かる者が見たら、一目瞭然であるので、怒る気にもならないが、少々煩わし
い。それも、『言論の自由』に免じて許そう。


 言っておくが、田母神航空幕僚長の論文問題は、『言論の自由』の問題ではいささかもない。規律正しくあるべき軍隊の指揮統率の重要問題である。田母神とは一体何者か。現役の航空幕僚長(当時)である。幕僚長と言えば、軍隊のトップ指揮官である。軍隊は何か。日本の航空自衛隊である。航空自衛隊はどこに指揮されているか。自衛隊の統合幕僚監部である。日本の自衛隊は何に統帥されるか。内閣総理大臣である。ひいては国民である。こんなことは中学生でも分かる問題である。

 昔ならば、天皇陛下である。いずれにしても統帥を無視し、指揮統率に反する私見を公的立場で公然公開することは、思想信条はともかく、軍隊のトップ指揮官としてふさわしい行動と言えないことは明らかである。それを持って、論理的にはクーデターと表現した。いささかも間違いはない。

 幕僚長を定年退官した後、自説を公言することは、それこそ自由である。本来ならば、懲戒免職ものであるが、そんなことはさておいて、国会でもどこでも公言することは本来自由である。今の国是において、自説を国会において吹聴されると都合が悪いと考えるのも理解出来る。しかし、したければしたでよい
し、メディアも大いに取り上げればいい話である。しかし、それをしない。それこそ、情勢を考えれば分かることである。日本は、事実上、米国の敗戦国であ
り、属国であり、米国隷従が事実上の実体であるからである。


 政府与党は都合が悪かろうし、野党は、田母神航空幕僚長の自説に対する追求ではないから、逸脱をよしとしないのである。こんなことは、ちょっと考えれば、すぐ分かる。

 さて、忍さん(君)?、多分、男性だと思うので、忍君と呼ばさせて頂こう。貴殿の自説は、概ね了解した。その自説に対し、一定の敬意は払う。しかし、同意するわけにはいかない。それは、思想信条の自由からの敬意であって、批判がないわけではない。その内容についての批判は、今回、しない。別に興味
がないからである。只、自説の発言の仕方には、批判がある。


 思いこみの発言は、よろしくない。論点を明らかにし、争点を明示し、論拠と根拠をはっきりすべきである。陰謀論が、陰謀論として世間から揶揄される最大の欠点は、そうした思いこみの強弁を発するところにある。そして、すぐにレッテルを貼りたがる。それは知性を拒否した手法である。そうしたコメントに一々応ずることはない。時間の無駄であるからである。

 願わくば、自説に酔わず、落ち着いて書き綴ってほしい。論議を求めるならば尚のことである。これは礼儀の範疇であって、論議するには相手を意識す
る必要がある。只、言いたいことを相手構わず、言い放しする、書き放しするのであれば、応ずる必要を感じない。その義務もない。


 よろしく!

【忍君のコメント転載】

 《高い見解ではない。自ら敗戦を認めて、阿片戦争を正当化する事は、日本は、完全に負ける。歴史見解は、はっきり言って擁護しなければ、本当に米国の属国となり、奴隷の道へ走る。

 何度、勉強しているのか。あの時の植民地政策を行い、奴隷政策を行った東インド会社の300人委員会の子孫が、色々とアメリカの謀略を行っている。その事実の原点を見なければならない。

 思想の自由を認めるならば、航空幕僚長の責任者として答えを出さなければならないし、論文を出す必要がある。 論文そのもの見解は悪くは無い。中国こそ阿片戦争で負けた。だから日本は、インドを救う為に兵を出した。北から非人道的な共産主義革命を起こし、社会を動乱させた。それを防衛する為に、北の制圧が必要であった。全て自衛戦争の意味している。

 しかし、このブログの著者はイスラエル支持何ども表明しているし、イスラエルの支持だから当然、テロリストの支持を表明しているしか意味がない。オバマ大統領支持もそうでしょう。非常に危険な人物であると。大東亜戦争は当に、暴力団シオニスト国家と神の国日本との戦いであると


 あなたは悪を支持し奴隷を作ろうとしている。そして、今正しい情報の収集に努力している反シオニスト「阿修羅」掲示板も表示しなくなった事に注目しよ
う。このまま、イスラエルのテロリストの悪を蔓延するでしょう。自衛隊の幕僚長になれば、あくまでも正しい真実の情報で、真の国民を守る発言をしなければ
ならない。歴史観もその一つで、正しい情報を与え警戒心を持たせる事が必要でしょう。阿修羅掲示板も書いたが、今の日本が一番危ない。何故かというと、上の発言も同じだけど、戦わないでそのまま奴隷になるのを待っているからである。戦前は、最悪の状態でも、戦いを持って、生の道を見出す努力を行ったのである。その戦前の教育を受けて、戦後の経済が発展させたんどえある。今の日本は、完全に負け根性に陥っている。相手の戦略を読んで避けようと努力しない。今の政策である。その未来は、奴隷と虐殺の歴史であるシオニストの配下になるのである。リチャード・コシミズ氏は、イスラエルを賞賛したここのブログに、注意を持たなければならないのに、何を勘違いしているのか。それとも工作員か。


「 この発言で本当に、問題になるのは自民党の今までの政策が問題となる。アメリカよりで、歴史を教えている今の自民党政策が問題となる。

 アメリカの自作自演の911事件の真相等の究明の手立ての一つになる。正しく追求すればね。

 それを暴露されては一番困るのは今の自民党であり、参議院参考人として呼んだのは、自民党と、旧社民の左翼の合併で行われている。そして、NHKにも放映されないようにさせたのである。

 本来問題になるのは、政府のイラクの侵攻を許した田母神氏の幕僚長として発言である。歴史観と行っている行動の食い違いが一番大きな問題である。イラク派兵は、侵略者を荷担している問題があると。そちらの方向に、911事件の真相、過去の欧米諸国の軍事戦略のあり方の問題を問うべきであろう。その意味で、田母神氏の一部の歴史観は有効に働く。阿片戦争、更に奴隷貿易まで言及し、東インド会社の問題を追及すれば、イラク派兵は問題であると分かるでしょう。肝心な部分を発言させないで、政府見解の相違で更迭させた政府の腹を読まないと。この歴史観は、欧米諸国にとって一番の脅威であり絶対に封じ込めたい内容であると」
》【コメント転載終了】

posted by tsumuzikaze at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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