2008年10月31日

大韓航空機ソ連撃墜事件の謎!!

驚くべき、事実である!!
あの大韓空港撃墜事件が、デッチ上げであった。
全員生きている!

マグドナルド上院議員はモスクワ・ルビヤンカ刑務所にいる!!
やっぱり噂は本当か!!

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E6%92%83%E5%A2%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6 

 《http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/houkokusyo1.html 
007便に生存者あり、ロシア強制収容所に抑留中、マクナルド米国下院議員はモスクワのルビヤンカ刑務所に収監中。此の報告書の著者はA・シフリンなる人物。住所はイスラエル国エルサレム市91235ラモン私書箱23678号。A・シフリンの肩書はソ連刑務所・精神刑務所・強制労働収容所調査センターの理事。報告書の共著者の名前もE・シフリンとあり、肩書は事務局長になっている。二人は家族か兄弟なのだろう。
 前書きにはこう書いてある。「以下は1983年樺太沖で撃墜された太韓航空ボーイング747型機(007便)と、其の乗員乗客の不可解な消失に関するCIAの暗号文極秘報告書を分析したものである。」

 二人の報告書を紹介するのは、米国のキリスト教団が発行元の機関新聞『ミッドナイト・メッセンジャー』紙。報告書掲載日は94年1・2月号となっている。

 89年以降からこの事件の犠牲者(行方不明の乗客ら)について追跡調査を続けてきた彼等(調査センター)は、90年になってある確証を得たという。(後略)》


 
 にわかに信じられないという人が多いだろう。実は投稿者もその一人である。しかし、検証する意味はあると思う。実際、事実は小説よりもはるかに、はるかに奇々怪々なのである。小説は、それに比べれば、幼稚なくらいだ。大抵、途中から作者の意図している構想が読み取れる。だからこそ、読者は半ば安心して、楽しめる。


 実際の事実は、簡単には読み取ることが出来ない。それは隠されているからである。しかも組織的に隠される。一人で構想する小説の比ではない。当然、その事実を突き止めようとすれば、妨害が始まる。あるいは、陰謀論としてレッテル化が起こり、茶化しも加わる。それが増大することは逆説的に、事実に迫った証でもある。

 はたして、大韓航空機撃墜事件は陰謀か。失敗か。本当に生存しているか。今どうなっているのか。調べてみよう。

【転載開始】2008年10月30日

迫り来る恐慌に際しアジア人・日本人を幽閉するためのロシア強制収容所

http://alternativereport1.seesaa.net/article/108798729.html オルタナティブ通信より

 1983年、大韓航空機ボーイング747便が、サハリン上空で爆発・炎上、乗員・乗客全員が「死亡した」とされる大韓航空機撃墜事件。

 当初、原因は、ソ連(ロシア)のミグ戦闘機による撃墜等とされ、現在では北朝鮮による工作という「定説」になっている。

 この大韓航空機には米国のマクドナルド下院議員が搭乗しており、マクドナルドはロックフェラーの悪行を調べ上げた報告書を議会で公表する直前であった。大韓航空機事件は、このマクドナルドの「口封じ」を行い殺害し、そのロックフェラー告発を「回避するためのもの」であった事が、現在では常識となっている。

 長年、ソ連軍の戦車等を製造して来たロックフェラーを「救うため」、ソ連(ロシア)が、マクドナルド「殺害」に協力し、KGBとCIAによって実行された「工作」が、この事件の真相である。同便に搭乗する予定であったニクソン元大統領は、CIAによって「危険である」と警告を受け、搭乗を阻止されている。CIAは事前に、「事件が起こる事」を知っていた。CIA自身が立案・実行した「計画」であるため、事前に「知っていた」。

 ソ連(ロシア)VSアメリカと言った冷戦の図式が、いかに「デッチアゲの虚構」であったかを、この事件は明確に示している。大韓航空機事件でCIAと一体化し動いた旧KGBのボスとして、権力の座についた現在のプーチンのロシアにおいても、その構造は変わっていない。

 実際には大韓航空機は撃墜されたのではなく、ミグ戦闘機によりロシア国内に強制着陸させられ、乗員・乗客は全員、ロシア国内の「刑務所=強制収容所」に収容され、現在も生存している。マクドナルド議員は、モスクワのルビヤンカ刑務所に、現在も居る。

 プーチンが、ロックフェラー・ロスチャイルドに対抗するための「救世主」であるならば、こうした強制収容所の「政治犯」は釈放されているはずであるが、そのような動きは全く存在しない。

ロシアVS欧米のイルミナティ?、などと言う対抗軸で世界は全く動いていない事、イルミナティ陰謀論者の妄想と「現実世界」が無関係である事が、ここからも分かる。

 ロシア軍出身の傭兵が現在では、FEMA等の米国クーデター部隊の実働部隊の中心となっているが、この部隊に「拘束された政治犯」は米国内のFEMA強制収容所だけでなく、特に極東部分での「被拘束者」は、ロシアの「強制収容所」に送り込まれ始めている。

 病で余命が少なくなり、ロシアンマフィアの「ツテ」を使いイスラエルに亡命し、エルサレムで治療を続けているモスクワ・ルビヤンカ刑務所の元責任者が、死期を悟ったのか、複数の私書箱と仲介人を経た手紙で、真実を語り始めている。【転載終了】
ラベル:大韓航空機
posted by tsumuzikaze at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウオーレン・バッフェト氏の矛盾と取引所閉鎖へ

ゲームの達人さんは、元気だ!!
そして、深い警告を発する!
傾聴すべき真相が明かされる!!
 
 
もう常軌を逸した、市場の動き。まさしく、産業を投機の世界に投げ込みと言った『シオンの議定書』を地で行っている。現代は、投機の上に、産業が翻弄されている。と言うことは、取りも直さず、生活が投機の渦の中で翻弄されていると言うことである。一時も安住することさえ出来ない生活基盤、それが『シオンの議定書』に語られている真実である。

 『シオンの議定書』が真書か偽書かは知らない。只言えることは、書かれていることは、真相そのものである。今まさに、そのような不安渦巻く投機的経済が大見得を切って、跋扈している。その事を予言し、実現していることは、少なくとも『シオンの議定書』が一級の予言書であったと認めることが出来る。しかし、彼の書は予言書ではない。計画書である。

 計画であると言うことは、誰かが意図し、準備し、実行に至ったと言うことである。現今の混乱した金融恐慌が、たまたま起こったことではなく、計画的に起こしたことであるとの確信が『シオンの議定書』を一度でも目を通した者ならば、得心する。

 これまで、執拗に進めてきた計画が、今日突然に破綻するなどと言う事はあり得ない。金融崩壊は計画された崩壊である。その先が、どこまで成就するかは知らないが、これまでは既に大陰謀の幕が切って下ろされたと言うことは、先ず間違いはなかろう。

 ならば、これから何が起こるか、と言うことを先読みすることは、用心に越したことはない。だれも、先読みする内容の実現を願う者ではないが、用心するに越したことはない。       

【転載開始】   http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/180.html   OUT OF EDENより
「ウオーレン・バッフェト氏の矛盾と取引所閉鎖へ」     
          
日経新聞の大機小機は必ず読むことにしている。本日の記事ではウオーレン・バフェットが2003年2月に「デリバティブ(金融派生商品)は金融上の大量破壊兵器である」と指摘したそうですがリーマン破綻後GEに投資するなど矛盾する行動をとっている。CDS(Credit Default Swap)が他のAA格の証券デリバティブと組み合わされており2008年6月時点で世界のCDS残高は5400兆円にのぼっている。CDSだけではない。CDO(Collateralized Debt Obligation)やTROR(Total Rate of
Return)Swapなどすべて併せれば一京円を越えるであろう。今月中に数百のヘッジファンドの破綻も予想されている。本日の日経朝刊12版にCDSとユーロ安の原因が明瞭に書かれている。「CDS(Credit Defaut
Swap)の清算手続きがユーロ売り。ドル買いを加速したとの観測が,外国為替市場で浮上している。CDSを売った米系ヘッジファンドは買い手の元本を保証するために,多額のドル資金が必要。ユーロ建て資産などを売り,ドルの調達を急ぐとの味方がある」,と。

拙稿:シオンのプロトコール1〜24参照

「その日,ダビデの家とエルサレムの住民のために,罪と穢(けが)れを洗い清める一つの泉が開かれる...........剣よ,起きよ,わたしの羊飼いに立ち向かえ わたしの同僚であった男たちに立ち向かえと万軍の主は言われる。

羊飼いを撃て,羊の群れは散らされるがよい......。この地のどこでもこうなる,と主は言われる。三分の二は死に絶え,三分の一が残る。この三分の一を私は火に入れ 銀を精錬するように精錬し金を試すように試す。彼がわが名を呼べば,わたしは彼に答え「彼こそわたしの民」と言い 彼は,「主こそわたしの神」と答えるであろう,と<ゼカリア書第13章>。つまりヤハウエというイスラエルの神の名の正義のもとに神は殺せと命じ絶対的封建主義的王国を造る意味なのである。

ソドムとゴモラ
http://jp.youtube.com/watch?v=1dkoSJt6xfY

 
何回も記事にしましたがこれらの原因は日銀のゼロ金利をいつまでもやっていたことにある。筆者は現役のころからこの背後には誰がいるのか常に疑問に思っていたがブログを始めてから様々な人たちと会い現在すべて明瞭になったきた。日本の国家破産の記事で「財政爆発指数」が300近い国の通貨がなぜ円高になっているのかはただ同然の円を借りまくって運用していた筋が他の通貨建ての金融派生商品を投げ売っているためである。

拙稿:日本国破産は秒読みかを参照
 
ノー天気な政治家,官僚を今さら責めても仕方がないだろう。庶民の味方グローバル・ソブリン毎月分配型は本日(昨日の数字)6239円とさらなる暴落が予想される。40%をユーロなどで運用しているからだ。昨日の愚かなPKOは物笑いの種であるし8000円に近づくと自動的に買い支えるプログラムである。
今度は7600円の攻防戦になると思われるがその筋が好む数字日経平均「6666円」ですら怪しくなっている。日経225の先物の夜間取引は
1600〜2000までですが7100円台をつけたそうです。えてしてこういう時月は上でしょうか?
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 このブログは脅かすのが目的では決してない。現在天皇陛下が那須にて静養されているという。時期はずれの静養である。27日まで滞在とのことですが「OSSの極秘文書」が気になるところである。千葉を中心とした人口XXが起きなければと切に願っている。あくまで仮定の話はしないほうがいいので止めておく。Middle_1224832888
私が心配しているのはあの保守的な日経に書かれたブラッドリー効果の記事です。思い過ごしならいいのですが。

OBAMA October Surprise

拙稿:OSSの極秘文書参照
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 エジプトの伝説の鳥「フェニックス」が火の中に飛び込むタイミングが迫ってきた。ヒラリー・クリントン上院議員(イルミナティ6位階でアル・ゴアも同じ位階)などの胸のバッジがこれである。私が会ったシスコ女史は11位階でいかに高位のメーソンであったか想像できるでしょう。
会って話したことは全てブログに書くことは出来ない。<なおこのブログの記事を興味本位でBBSなどに引用することはお止めください>
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 このGとコンパスの象徴はフリーメーソン6位階を表すが米国の全ての州の警察官の徽章にはこれが刻印されている。ただし既にフリーメー
ソンの役割を終えているのでパリの大東社ですら解体中でもある。世界に張り巡らされていた代理人もその役割を終えてそのトップ達は次々と抹殺されている事実がある。NAZIとはシオニスト連盟のことで情け容赦なくホロコーストの再現に忙しい。なおこれらの記事を初心者が読むと精神病院送りとなるので注意してください。Middle_1224826068
 管理人が指名手配?これは冗談です。右側が元イルミナティ准最高幹部(Mothers-of-Darkness)のCisco Wheelerさん。左側は元召使のSherryさん。私の英国での友人であるChristopher Story氏の携帯電話がずっと止まったままである。安否が懸念される。Middle_1224826172
 本日の暴落のきっかけはソニーの決算であるが仮に予想される100円という水準にまでユーロが暴落した場合想像を絶する赤字となる。内需主導型経済を無視して進んできた愚かな結果である。所得税もないシャングリラは可能であったが時すでに万事休すである。(記事は日経朝刊)
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 これは23日の引け後に発表された先物オプションの手口(Traders
Web)である。CS(クレディ・スイス)は倒産するのではないかと思えるほど相場が下手である。ゴールドマン,JPモルガンの手口を見ればソニーの決算の先読みをしているのが分かる。野村も然りである。
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ハニートラップはお好き?イルミナティが使う手口である。酒,女,金を与えてブレない人間はいない。指定ラブホテルのマジックミラーからビデオで撮影したり様々な方法で隷属関係をつくり後はブラックメール(脅迫)で従属させる。管理人は長いこと修行してきたのでこんなことではビクともしな
い(笑)。
 
下記は拙稿:クシの子その3参照

1886年、フランスの考古学者たちがエジプトの上ナイルのアフミムという町に近い古代墳墓から『ペテロ福音書』を発見した。調べてみると紀元130年頃に羊皮紙に書かれたものだと分かった。そして『ペテロ福音書』には、4福音書と異なった記載が29ケ所もあった。一例をあげると、イエスを処刑に追いやったのはユダヤ人でも総督ピラトでもなく、ヘロデだという。そして100名の兵士を指揮してイエスを十字架にかけた隊長の名を、ペトロニウスと記している。 さらに1945年12月、エジプト南部のナグ・ハマディという小さな村の近郊の洞窟から、素焼きの壺に封入された4世紀のものと思われる52編にも上るパピルス文書が発見された。発見したのは村の近くで肥料用の腐植土を掘っていた農夫たちである。壺の中には、キリスト教史から抹殺された『ペテロ福音書』『トマス福音書』などの福音書の現物をはじめとする数多くのキリスト教文書が入っていた。
 これが20世紀最大の発見と呼ばれる『ナグ・ハマディ文書』である。

 起源375年ヒッポ公会議にてアウグスティヌスは「ヨハネの黙示録」を正典に加えた。ルシファーという存在は,神学者がキリスト教における一元論神学を語るにあたり,必要悪として作られた。キリスト教の開祖者がヘラクレイトスであれば正反合の弁証法を駆使するのは当然だ。オリゲネス〜アウグスティヌスは「イザヤ書」のルシファーを紹介しただけであったが,ヒルデガルドは幻視によりルシファーを神話化した。ルシファーが悪魔化したのは聖書ではなくこれら神学者の系譜による。それはカルタ
ゴの時代から存在する国際金融資本家の思う壷であった。

前200年頃『ヨブ記』第11章17(日本聖書協会訳『聖書』より)
 そしてあなたの命は真昼よりも光リ輝き、たとい暗くても朝のようになる。
 
この節のラテン語訳は「et quasi meridianus fulgor consurget tibi ad vesperam et cum te consumptum putaveris orieris ut
lucifer」である。最近になって知ったが、『旧約聖書』のラテン語版には、下に記す『イザヤ書』ともうひとつ、『ヨブ記』のこの部分にも、「lucifer」という言葉が使われていた。ただし、欽定英訳では「And thine age shall be clearer than the noonday: thou shalt shine forth, thou shalt be as the morning」となっており、『イザヤ書』と違い、完全にラテン語訳にしか使用されていない。でも、この節は「もしあなたが心を正しくするならば」、「あなたの命は真昼よりも光リ輝き、たとい暗くても朝のようになる」ということで、正義の行いをする者に対して、「lucifer」という言葉が使用されているのは面白い。

前200年頃『イザヤ書』第14章12(日本聖書協会訳『聖書』より)
 黎明の子、明けの明星よ。あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたはさきに心のうちに言った。「わたしは天にのぼり、わたしの王座を高く神の星の上におき、北の果てなる集会の山に座し、雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう。しかし、あなたは陰府に落とされ、穴の奥底に入れられる。
 現在では悪魔の頂点とされているルシファーだが、聖書ではここにしか登場しない。この一節は、ヤコブが「バビロンの王をののしって」言ったものであり、本来は悪魔の話ではない。しかも、もともとヘブライ語で書かれた『イザヤ書』のこの部分は、ヘブライ語ではHelel ben Shaharすなわち「輝く者」である。紀元前後のギリシア語訳(所謂『七十人訳ギリシア語聖書』)ではeosphorosとなり、これが405年に聖ヒエロニムスによってラテン語に訳された時(俗に『ウルガタ聖書』という)、「明けの明星」を表すluciferとなった。つまり、聖書だけを見るなら、ルシファーという悪魔は、存在しないに等しいのである。だが、次に上げていくキリスト教の神学者たちによって、ルシファーは悪魔化していく。

150年代頃『ペテロの第二の手紙』第16章(日本聖書協会訳『新約聖書』より)
 こうして、預言の言葉は、わたしたちによりいっそう確実のものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのって、あなたがたの心の中を照らすまで、この預言の言葉を暗闇に輝くともしびとして、それに目をとめているがよい。
 
この部分のラテン語訳は「et habemus firmiorem propheticum sermonem cui bene facitis adtendentes quasi lucernae lucenti in caliginoso loco donec dies inlucescat et lucifer oriatur in cordibus vestris」で、ここでも「明けの明星」に「lucifer」があてられている。ただし、欽定英訳では「We have also a more
sure word of prophecy; whereunto ye do well that ye take heed, as unto a light that shineth in a dark place, until the day dawn, and the day star arise in your
hearts」となり、やはりラテン語訳にしかでてきていない。この預言の言葉とは、キリストの言葉のことだ。キリストの預言に「lucifer」が当てられているのは面白い。これが『ヨハネの黙示録』第22章16「わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」へと繋がっていく(ただし、この部分のラテン語訳は「ego Iesus misi
angelum meum testificari vobis haec in ecclesiis ego sum radix et genus David stella splendida et matutina 」であり、「lucifer」は使われていない)。

230年オリゲネス『キリスト教原理について』(ニール・フォーサイス『古代悪魔学』より引用)
 
明らかに、この個所のことばによって、かつてはルキフェルと呼ばれ毎朝昇ることを常としていた者が天国から転落したことが示されている。かれが暗闇の存在だと言う人もいるが、もしそうならば、どうして以前かれは光をもたらす者と呼ばれていたのか。あるいは、もしその光の一端さえ持っていないのならば、どのようにしてかれは朝に昇ることができたのだろうか。
 オリゲネス(185〜256)はギリシアの神学者であり、原著はギリシア語で書かれていたはずである。現存している『キリスト教原理について』は、ルフィヌス(345〜410)によってラテン語訳されたもので、おそらくはラテン語訳版で初めてルシフェルの名が記されたんじゃないだろうか。ここで、『イザヤ書』の記述が、バビロニアの王ではなく、悪魔に対してのものだという説が生まれる。この当時、グノーシス主義などの異端宗派が生まれ、オリゲネスら初期神学者たちは異端の信徒たちと議論を交わした。この一節も、二元論に対する、一元論的見解から悪魔について述べられたものだ。なお、この書は『諸原理について』というタイトルで、創文社から全訳がでているが、これを書いている時点で未見。読みしだい、修正します。<ルシファー研究室より>
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CDS(Credit Default Swap)とは?
http://jp.youtube.com/watch?v=B-qG__AVI6Y

CDO(Collateralized Debt Obligation)とは?
http://jp.youtube.com/watch?v=-8vmzvfEuk0

TROR(Total Rate of Return)Swapとは?
http://jp.youtube.com/watch?v=cmUXTFggIa0
。【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

釣瓶(つるべ)が水面に当たる時!!

全く、同感!!
投資アナリストの言葉尻に乗るのは、
オレオレ詐欺に引っかかるのと大差ない!!


 マネーから逃げよ。マネーはお足である。実体の経済に活用されてこそ『善』である。実体経済に投じられたマネーは、何らかのインフラに化ける。金融に投じられたマネーは、胴元に吸い込まれる。これは、真理である。

【転載開始】釣瓶(つるべ)が水面に当たる時

り転載


Chosyaphot01
http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message49.htm    



「秋の日の釣瓶落とし」、秋の日の暮れやすさを歌った一句であるが、井戸の中をまっすぐに落ちていく釣瓶(つるべ)がまもなく底に当たろうとしている。その後には、水面から花火のような水しぶきが上がることだろう。


日経平均で言うなら毎日が7%を超す500円前後の下げが続いているこの数週間、まさに釣瓶落としの状況である。今日もまた朝方、250円近く上昇したものの、それから750円近く下落して、結局、終値は490円安の7162円、6年前のバブル崩壊後の最安値をいとも簡単に抜いて、実に26年ぶりの安値である。


かねてからこうした事態を予測し、警鐘を鳴らし続けてきたにもかかわらず、聞く耳を持たない多くの投資家諸氏が今青ざめて、顔面蒼白の状態を迎えている。
今年の初めに、2008年の株価予測を1万5000円から2万3000円と予測していた有名なアナリストが昨日のテレビでは、なんと、今年の終値を5000円から1万円ですと、へーへーとした顔で述べていた。 まさにお笑いである。


新聞やテレビに出ている経済評論家やアナリストの99%が皆この類(たぐい)である。彼らは競馬や競輪の予想屋とちっとも変わらないのだ。そんな輩の言を信じて株やドル債券を買い増ししてきた投資家も投資家であるが、評論家やアナリストたちの罪は重い。


証券会社といえども同じ穴のムジナである。野村證券であろうが大和証券であろうが、皆さんに接する社員の経済に対する先見性などほとんどがゼロに等しいと思っておいた方が良い。在職当時、私が時々教えてやる情報に驚いていたほどだから、その程度が知れよう。


株式投資や債券運用、為替相場のまっただ中にいた私が言うのだから間違いない。2兆円近い運用資金を抱えた大口顧客でさえ、取引先の証券会社から役立つような情報などまったく入らぬに等しかったのだから、一般の投資家に先見性のある情報がもたらされるはずがない。私はこれまでに、証券会社から進められた投資で儲(もう)かったなどという話を聞いたことがない。彼らは会社の方針に沿った商品をただ勧めているに過ぎないのだ。

 

経済紙の雄たる日本経済新聞とて同じこと。皆さんには結構な記事が掲載されているように思えるだろうが、よく見てみれば皆後追いの記事ばかりである。そのレベルは、終わった野球の結果を屁理屈をつけて解説しているプロ野球解説者と少しも変わらないのだ。ウオール街から流された情報を鵜呑みにして本社に送るしか能のない記者ばかりだから、当然といえば当然である。


その証に、3ヶ月、6ヶ月前に、いや1ヶ月前ですら、今日の状況を先見性と勇気を持って的確に予見した記事など一遍たりとも見当たらなかったではないか。それゆえ、独自で勉強し、政治や経済の裏をしっかり掴んでいない投資家にとっては、株式投資や債券投資が儲かる、損するは運次第、まさに丁半博打(ちょうはんばくち)でしかない のだ。なにを隠そう、これがこの世界の実体なのである。


どうやら、いよいよその丁半博打相場の潮時が訪れたようである。三菱UFJ、三井住友、みずほの三大銀行株がそろってストップ安で終わった今日の相場がそれを告げているようである。1兆円の自己資本増強を余儀なくされてあわてふためいている天下の三菱が、世界金融の「救世主」ともてはやされて、アメリカのメガバンクに1兆円近い 資金を融資したのは、わずか2週間前のことである。


その投資先の銀行株は急落し、既に数千億円近くが消えてしまっている。株主から、三菱UFJ銀行の経営者は、まったく先をの見通せてなかったと言われても致し方あるまい。他の2行とてやっていることは一緒である。経営に参画する能力も意欲もないのに、数千億、1兆円の資金を投入するなど、狂気の沙汰である。これでも銀行の経営者かとその頭の中を疑いたくなってくるのは、私だけではないはずだ。

         

            

            

         

  

 

暗い先行きを暗示するニュースが次々と流れてくる。


イギリスの7〜9月期のGDP(国内総生産)の成長率がとうとう前期比マイナスとなってしまった。これは単に終わりの始めに過ぎず、これからは期を追うごとにマイナスの幅が大きくなっていくに違いない。


ドイツの自動車大手のダイムラー社が12月11日から1ヶ月間、生産を中止することになった。1ヶ月間休業と言うことはただごとではない。1ヶ月間にわたって天下のダイムラー社が車を1台も作らないのである。来年の新車販売台数の大幅減が思いやられる。


恐らく20〜30%を超す売り上げ減は免れないであろう。08年の7〜9月期の当期利益が前期の6分の1(260億円)に急落していることを考えると、来期以降の決算が大幅なマイナスに転じることは火を見るより明らかである。


更に、フィリッピンの株式市場が27日、市場閉鎖に追い込まれた。このまま下落相場が続くようなら、発展途上国の市場閉鎖は今週から来週にかけ、次々と発生することになるに違いない。それより、欧米、中国、それに我が国の市場とて何処まで持ちこたえられるか分からなくなってきた。下手をすれば来月半ば過ぎ当たりから市場閉鎖が主要国の中でも発生することになるかもしれない。


先を見通す人々の予測で共通しているのは、11月半ばから年末にかけて、また年初から2月にかけて市場はさらなる大激変に見舞われることである。それは、これまでの常識や経験則がまったく通用しない時代の到来を示唆している
と考えておくべきである。


具体的にどういう事態に立ち至るのか、それにどう対処したらよいのかは、各自が少しばかり頭を働かしてもらえればすぐに分かるはずだ。「未曾有の金融危機」、「かってなく、これからもない危機」という言葉を頭に入れて考えてもらえれば、自ずとその答えは出てくるはずである。


マウリツィオ・カヴァロ氏の講演会とインタビューが終わった来週には、「終末」のさらなる予兆が始まっているかもしれない。
私はこれから上京し、1万5000光年の彼方からやって来ているというクラリオン星人の語る、地球と人類の近未来に耳を傾けてくることにする。【転載終了】

ラベル:金融崩壊
posted by tsumuzikaze at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資本主義経済の終焉!!H

資本主義経済の本質はバブルにある?!
良くも悪くも、好きであるか嫌いであるかに関係なく
バブルが崩壊すると、資本主義経済は破綻する!!


永遠に続くマルチ商法はあり得ない!!
 

 であるから、『カイザル(シーザー)のもの(貨幣)は、 カイザルへ、』とイエスは言った。『地の倉庫は、虫や錆や盗賊にによって蝕まれる。』だから、『天の倉庫に、宝を積め』と言った。『天の倉庫は、安全倉庫である。』と言っている。



 資本主義は、観念を欲によっているから、有限である。神に御手は、欲には働かない。欲に働くのは、人間の恣意である。時として、悪魔の邪手に握られる。それがバブルの崩壊である。バブルの崩壊は、崩壊によって失った者もいるが、忘れてはならない、ごっそり掠め取った者がいる。その事に気がつかないことがおかしい。有限であるが、質量不変の法則は、経済にも例外ではない。実物の富は、増えもせず減りもしない。移るだけである。

 バブルとは、実物の富を何倍にも拡大して見せる一種の詐欺である。その詐欺に引っかかって、一時のバブルに酔う者も多いが、弾けて寒天に酔いを覚
ます。資本主義は、資本をバブルする事によって、経済活動を活性化する手段である。手段は手段であるから、否定はしない。そこまでは、認容できる手段である。


 欲に際限はないから、経済活動をさておいて、その結果を先読みしてコマーシャルペーパーを増刷して、バブル化する。これが金融商品である。さらにヘッジと称して、担保証券と称して、バブル化する。ついには、水も空気(環境)も証券化する。止まるところを知らない。いずれも架空のCPであることに気がつくはずである。それを操り、架空の富を創造し(信用創造)一足飛びに経済活性を図る。これも百歩譲って、人間の恣意ではあるが智恵とも考えて許す。し
かし、悪知恵が入ると掠め取りが始まる。崩壊は悪知恵のなせる業であり、その正体は明らかである。


 ある意味で、グリーンスパンは賢いという下記記事は、正しい。しかし、勿論、論点は違う。

《ぶらぶらと上野から神田へ(@w荒

Tokyo_kitty

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/2008-10.html#20081028

<前略>さて、最近の金融バブルを招いたと言われ攻撃されることも多く、この前の米下院公聴会でもヴォッコヴォコにリンチされて「自分が悪かったかも」とをもわず認めてしまったグリーンスパンだが、ヲレの評価は少々異なる(@wぷ

シホンシュギの核にはカジノそのものの証券市場と商品市場があり、利益への飽くなき追求そのものの結果であるバブルの危険を常にはらんでいる(@w荒

1929年の大恐慌は結局ニューディールでは救うことができず、
第二次大戦による戦争バブルで救われた(@wぷ


バブルの傷はバブルでしか癒すことができない。

アメリカはS&Lによる不動産バブルの傷をITバブルで癒し、
ITバブルの傷はテロ戦争によるバブルで癒された(@wぷ
テロ戦争によるバブルを再び不動産バブルで癒そうとしたが、
今度の不動産バブルには癒すバブルがまだ登場していない、
そういうことさ(@wぷ


バブルにバブルを繋げようとしたグリーンスパンは明らかに
正しい。
それがシホンシュギの本質だからな(@wぷ


グリーンスパンがしきりに喚いている長期金利の低位安定の「謎」(conundrum)の本質とは、新しい輸出国である中国が為替安定のために大量に米国債を購入し長期金利が上がらなかったことだ(@wぷ

彼は本の中でもしきりに不思議がっているが、
本当は理由がわかっているのがヴァレヴァレ(@wぷ》

ラベル:金融崩壊
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2008年10月29日

地下水注入による地震発生説!!

驚くべき説得力!!
地震に関する新理論、
地震は地中の乖離水の爆発現象である!!
断層のズレによるものではないとする新理論!!


説得力がある!!

 是非、じっくり石田先生の話を聞いてほしい。画像をクリックすると動画に移動する。上が前編であり、下が後編である。
 詳しくは、じっくり連載していく予定であるが、先を急ぐ方は、http://www.ailab7.com/DVans2.html  には入り、ご覧になられると良い。地震について、目からウロコである。

Photo_2

<前編:http://f.flvmaker.com/mc.php?id=nNxcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXKjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8FqIZgVPU2jkZolVR5K8Fen7hzs をクリックすると動画を見ることが出来る!!>

Photo

<後編:http://f.flvmaker.com/mc.php?id=zZxcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXWjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8RqIZgVPU2jkZqlW25l/jcj7hzsをクリックすると動画を見ることが出来る!!>
ラベル:爆発地震説
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9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!22

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論
するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第22弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。


Shot from street level of South Tower collapsing
http://jp.youtube.com/watch?v=x4sRi5stG10


 なんとまあ、このサイト《『見ればわかる9・11研究』》が登場してから、慌てたように関連動画がYoutubeから消えてしまった。いや、消されてしまったというのが正解だろう。

 何故か。?

 都合が悪いに決まっている。それも、崩壊現象の追求において、『純粋水爆=サムソナイト爆弾』としか考えられないような場面に集中している。これは何を意味するか。

 ネットの発達は、奇しくも9.11事件の真実追究を早めてしまった。本来なら、数十年を要するであろうと見込んでいた9.11事件の真相究明騒動が、なんと数年で一気に世界に広まった。既に、100万人を超す人々が目覚めている。これからも幾何級数的に目覚めるであろう。

 インターネットは、元々、情報の集中を図ろうとしてweb(蜘蛛の巣)のように張り巡らしたのだと考えられる。だが、情報の拡散にも繋がった。これは大いなる誤算であろうと思う。人々を心のネットワークがその仕組みを逆手に取ったのだ。今頃、何とかネット規制に乗り出しているのだろう。これからそれは、きっと強くなるだろう。その前に拡散する必要がある。

 私事であるが、投稿者においても9.11事件が発生した直後、思い浮かべたことは第二のパールハーバーだった。しかし、まさか自作自演テロとは思い及ばなかった。パールハーバーを想起したのも、ネットの情報のおかげであるし、その後の真相究明はネットの熱心な御仁の情報によるものが大きい。

 一念発起したのは、この自作自演テロはこれで終わりではないと感じた時からだ。金融崩壊が9月から始まったが、本当は第二、第三の自作自演テロ
が、ありそうな情報に接したからだ。それは考え得ると思った。カオス(混沌)を作りだして、収拾出来そうもない状態を世界に振りまいて、その解決策を提示
することによって世界を統一していこうと考える見方は、説得性がある。それが、New World Oderだ。最初、ジョージ・ブッシュによって語られたが、いよいよ現実味を帯びてきたと考えるのは、至極、順当である。今年の4月から9月にかけてその危機があるとの情報を知った。しかし、未だ起きてない。これは情報の拡散の故であると考えている。


 金融崩壊は、そのセットであったであろう。しかし、まだ、油断は出来ない。11月ハローウィンの前日には、サタニストの生け贄の儀式と共に、これまでの計画の総括と、次なる計画の披露があるという。ほとんどキチガイじみた話であるが、9.11テロこそ本物のキチガイ沙汰であるからには、無視も出来まい。

 結局、アメリカを潰し、多極化し、分割統治で世界統治計画が胎動するであろう。その為の金融崩壊であり、その為の自作自演テロであると考え得る。

 だから、拡散する必要がある。

【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より

http://doujibar.ganriki.net/20wtc-moltenmetal.html
《11月3日 第2回 9・11真相究明国際会議にご参加ください!私も参ります!》(バルセロナさん)
 



[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]

ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究

熔けた金属

 第2ビル崩壊開始の直前に、不思議な現象がプロとアマチュアの複数のカメラによってとらえられた。たとえばこのビデオである

 しかし今のビデオではカメラの揺れが激しく起こっている現象がやや見にくい欠点がある。そこで、被写体を中心にして画面を安定させたビデオ をお勧めする。またこれには別のカメラから同一の現象をとらえたビデオも収められている。
【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
Stmoltenmetal1

Stmoltenmetal2

 またプロによって撮影されたニュースビデオも複数残されている。【注:これらのビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】

 明らかに融解した金属と思われる液体状の物体が落ちている。しかし完全な液体には見えない。表面の温度は、色から判断すると、1000〜1200℃ほど
ではないかと思われるのだが、時々何かに当たって白っぽく光る様子が観察できる。ひょっとすると、表面が冷えて柔らかい固体の「皮」に覆われ、中にまだ1500℃を越す液体の部分が包まれている状態なのかもしれない。


 この現象について、NIST(米国国立標準技術研究所)は次のように語る
。(下線強調は私から)


2006年「よくある質問に対する回答」より

     

NISTは、この熔解した物体が飛行機のアルミニウム合金であったと結論づけた。なぜならアルミ合金は(合金の種類によるが)475℃から640℃の間で融解することが知られているからである。それは火災の付近で予想される温度(およそ1000℃)よりも十分に低い。アルミニウムが通常の火の温度で燃え上がるとは予想できないし、タワーから流れ出ている物体が燃えていたことを示す現象は何も見えない。


 液体になったアルミニウムの流れは銀色に見えるかもしれない。しかしながら、その熔けた金属が、熱く部分的には燃えている大量の固体の有機物質(例えば家具やカーペットや間仕切りやコンピューター)と混ざっていたことは十分にありえた。それはオレンジ色の光を放つことができる。暖炉で燃える薪にずっと近いものである。見えた色はまたその表面でスラグが作られることに影響されたものであったのかもしれない。 

 このNISTの発言は非常に問題だ。まず、火災の付近で1000℃の温度が予想されたことを語るのだが、これには全く根拠が存在しない。WTCの火災は明白な不完全燃焼であり、しかもNISTは研究のサンプルである鋼材の中から600℃に達した証拠を発見できず、250℃に達したものすらごくわずかしか見つけていないのだ。

 次に、アルミニウムの中に固体の有機物が混ざって燃えていたと発言するのだが、先ほどの各ビデオの中で、灼熱に光る流れの中に「家具やカーペットや間仕切りやコンピューター」を発見できた人がどれくらいいるだろうか?

 そもそも、有機物はアルミニウムより軽く浮かんでしまい決して混ざるようなことは無い。しかも必ず炎と煙を出すだろう。しかしそのようなものは見えない。

 さらに、その有機物が完全に炭化し細かい破片になっていたとしても、密度(比重)がアルミニウムより小さく浮かんで分離してしまうだろうが、ビデオの流
体にはそんな様子は見えない。さらにそれが非常に細かい粒になって混ざっていたとしてそれがオレンジ色を発して燃えることはありえない。炭素の方がアルミニウムよりも酸素と結合しにくいからだ。

 この博士号を持つNISTの学者たちの発言は、正気の沙汰だろうか、と首をかしげざるを得ない。

 NISTがこんな精神状態を疑われるようなことを文書で世界中に発表する、ということは、この明るく輝く流体の温度を認めてはならない特別な理由でもあるのだろうか。この流体が見られたのは第2ビルの崩壊開始直前であり、それからあの奇妙な上層階の回転と消滅が続いたのである。そしてNISTは第2ビル上層階が傾き始めた理由を明確にできない

 あの上層階の動きは、110mのビルを作っていた鉄骨構造、特にコアの構造が、ほぼ無抵抗になるほどに破壊されていない限り不可能である。どうやらこの光る流体はそのコア構造の破壊と深い関係を持っているようである。

 ところで、ツインタワーと第7ビルの跡地を含めるWTCグラウンド・ゼロには、もう一つの「熔けた金属」問題がある。すでに世界中で非常に有名になっているのだが、WTC第1、第2、第7ビル跡地の地下で、極めて高温の部分があったことが明らかになっている。


G0_moltenmetal1

 極めて高温の金属と思われる物体が機械によってつまみ出されている光景だが、下の拡大写真ではその下にもっと高温の部分があることが十分に予測される。

G0_moltenmetal1a

 次の写真は1000℃ほどに熱せられている鋼材のようだ。撮影日時がなんと2001年10月21日になっている。

G0_moltenmetal2

 
そこで、観測衛星で調べられたグラウンド・ゼロの表面温度の分布を調べてみよう。これは2001年9月16日の記録である。第1、第2、第7の3つのビルの跡地に非常に高い温度があることが分かる。
Wtchotspot

 上の写真の元資料は次の観測報告World Trade Center USGS Thermal である。この報告書によると、1週間後の9月23日に地表の高温はほとんど見えなくなった。大量の水をかけながらの撤去作業で表面温度が大幅に下がったのだろう。しかしどうやら地下では相当の期間(少なくとも数週間)、高温の部分が存在したとみえる。

 ところで、この「地下の溶けた金属」については、残念ながらビデオによる記録が無い。ただその目撃証言だけが記録に残されている。たとえば次のようなものである。

9/11: Molten Metal at Ground Zero
http://www.youtube.com/watch?v=cCdRA09pztM
9/11: Ground Zero Molten Steel【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
http://www.youtube.com/watch?v=oM7HI4kjtvA
9/11 south tower molten metal & base smoke【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】  
http://www.youtube.com/watch?v=1I0e7T48fAg
9/11: South Tower molten metal compilation
【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
http://www.youtube.com/watch?v=P_jiCyMkrRM
9/11: Sky News South Tower molten metal
【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
http://www.youtube.com/watch?v=iSqIkHKjX_k
 本当にグラウンド・ゼロの地下に「熔けて流れる灼熱の金属」があったのかどうか、目で見て確認できる材料は存在しない。ただ1000℃を超える異常に高温の部分があったことだけは間違いのない事実だろう。
 ところで、ここでもまたNISTがとんでもない発言を行っている。(下線強調は私から)

2006年「よくある質問に対する回答」から

 ある特定の状況の下では瓦礫の中にあった鋼鉄がビル崩壊の後に融解したことが考えうる。瓦礫の中にあった熔解した鋼鉄はすべて、ビルが立っていた間の火災や爆発に短時間にさらされたというよりも、瓦礫の山の中に含まれる可燃物に長時間さらされていた結果としての高熱によるものである可能性が高い。

私はこれを読んだときに、思わず唖然としてしばらく声が出なかった。参考までに原文をお目にかけよう。(強調は私から)

Under certain circumstances it is conceivable for some of the steel in the wreckage to have melted after the buildings collapsed. Any molten steel in the wreckage was more likely due to the high temperature resulting from long exposure to combustion within the pile than to short exposure to fires or explosions while the buildings were standing.

 「瓦礫の山に含まれる可燃物」とは有機物以外には考えられない。そして新しい空気がほとんど届かず酸素供給が限られる地下で、もし熱が発生するとしても数百度が精一杯だろう。これではどす黒い赤い色しか発することができない。ちなみに、鋼鉄が熔ける温度は1500℃前後である。


 熱力学の法則によれば、熱エネルギーは温度が高いところから低いところに一方的に流れるのみで、その逆はたとえ何百年の時間をかけようとも決して起こりえない。


 しかし、博士号を持つNISTの偉い学者先生たちによると、どうやらWTC崩壊跡地ではこの熱力学の法則は無視できるものらしい。(彼らはきっと異星人の超科学者なのだろう。そうとしか言いようが無い!) 

 NISTの学者がもう恥も外聞もかなぐり捨ててこのような物凄い発言をするということは、これも先ほどの第2ビル崩壊直前の輝く流体と同様に、よほど「熔けた鉄」を認めてはならない特別な理由でもあると見える。そしてそれはどうやら、このサイトで確認できるツインタワー崩壊の様々な物理的事実とよっぽど深い関係を持つもののようだ。


 それにしても爆笑ものだ。9・11事件当初には物理化学の法則を無視して「ジェット燃料の火で鋼鉄材が熔けた」というデマが世界的に流された。そして次には物理法則を無視してでも「熔けた鉄」が持つ意味を否定しようということなのだ。この事件がこういった嘘とデマで彩られていることも、また明々白々たる事実である。【転載終了】
ラベル:9.11テロ
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2008年10月28日

資本主義経済の終焉!!G

資本主義経済を
歯に衣を着せず、端的に表現するとしたら、
大資本(それも国際金融資本)に、主義という観念(念仏)の元に
全ての富を集中するための、きれい事のシステムだ!!

その後に来るプランが、富の独占による専制政治を目論んでいることは
明らか!!明らかだ!!
その手先がアメリカ、それを潰して、独占を図る、それだけの単純構造!


 それを言うと、何が素人じみた妄想と思われるかも知れないが、真理は単純にして明快。掠め取りは複雑なシステムを必要とするが、盗人には変わりがない。盗人の定義は単純にして明快だ。

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 要するに、過程は複雑に見えるが、結局は賭博である。最終的に掠め取ることが出来るのは胴元である。丁半賭博は、賭博である。非合法賭博である。
しかし、パチンコは合法である。スロットマシーンも左に同じ。只、違いは蓋然性(=可能性)は同じでも、ゲーム性があれば、娯楽と言うことで、合法と言う
ことになる。競馬も同じである。トトカルチョも公益性という名の免罪符があれば許される。良いとか悪いとかは別である。事実を述べている。


 資本主義経済という、現代の新興宗教は、ある意味で物質文明の興隆を図る意味では、存在意義が全くなかったとは言わない。しかし、それも度が過ぎ
れば、改善の必要がある。ましてや、それを悪用して、野放図にあるいは、意図的に掠め取りの横行する制度は根本的に改めなければなるまい。

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 こういう事は、経済学者は言わない。言えない。言うと持って立つべき立場が消え失せる。それは、大抵の経済学者は、資本主義経済という教義を前提とした運用工学の専門家であるからである。経済を基本的に科学する学者は少ない。工学者は多いが、いわゆるサイエンティストは少ないのである。今、経済の科学者が求められる。

 恐るべき事に、野放図を通り越して、意図的に経済をコントロールし、覇権の道具として用いている動きが、確かに存在する。陰謀論などではない。実在する。

 では聞くが、市場は入る水と出る水の勘定である。今世界の金融恐慌は、一体何か。単純である。入る水を止めた事による。今度は、公的資金でその水
を注ぐという。公的資金と言うことは、税金である。あるいは将来の税金であるところの国債である。国債とは国の借金である。その金を出すのは、国際金融資本であることは言うまでもない。言うまでもなく、呼び水を注ぎ、バブルを起こし、掠め取ったところでその水を止める。そして、借金の形で水を注ぎ、将来の
水を掠め取る算段をする。借金とは、経済的隷属状態である。即ち、今般の世界恐慌は、世界的に経済隷属状態を引き起こすための手段である。


 これを世界支配戦略の覇権と言わずして、何というか。国家を世界的に破綻しようと言うことである。そして、登場するのが統合された世界統一銀行であり、それを手繰る国際金融資本であることは、火を見るより明らかである。全ての国は国債で喘いでおり、その国を金融的に隷属せしめると言うことは、その国民を重税のために隷属するのと同様である。

 その時、解決策として白馬の騎士が、重税の苦しみから解放すると称して、生活の保護者然として生殺与奪の権能を発揮して、現れるのである。IMF
の地球版である。その時はもう遅い。その時、資本という観念、マネーという観念を逸脱して、抵抗を試みる者は自由を保ち得る。そうでない者は白馬の騎士を拝む奴隷となる。

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 本来の経済とは何か。今ほど問われている時はない。経済とは経世済民という観念は正しい。エコノミーと言うことは、効率を意味する言葉であって、そこには何ら生活というモノの観点があるわけではない。仕事の効率、マネーの効率、金儲けの効率という意味合いがあるに過ぎない。そこから脱却し、生活の
観点から構築されなければならない。


 物質的繁栄は生活の向上をもたらしたか。技術の向上は生活の向上をもたらしたのか。ロボット工学の進展が、労働者の生活を窮地に貶めるなど、基本的な経済のロジックがまかり通っている。それこそ、エコノミーのロジックであり、経済の科学の必要とするところである。

 現代の経済学は、利己主義の経済学である。本物ではない。現今の資本主義経済の終焉は、天賦の警告である。
ラベル:金融崩壊
posted by tsumuzikaze at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!L

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!第13弾パート1
予告して現れなかった大型宇宙船についての釈明!!

 
 姿を現すであろう大型宇宙船について、言及があったのは、マシュー君ばかりではなかった。同時に多くのネットで予告されていた。そして、14日を過ぎて、釈明があった。投稿者としては、発表したことで少なからず責めを負っている人々に言いたい。何のことははない。サンタクロースが現れなかったと言うほどの罪もない。それは、昔から神を試すなかれといっていることと同義であって、昔に居まし、今に居ます存在を感じない自らを恥じる方が先である。


 それと同じである。

 今現出しつつある地球の困難は、地球に済む我々の原因によって生じている。そして、その解決を図るのは、我々である。その気概は最も大切である。
勿論、支援・助力は、過去も現在もあろう事は信ずる。これからもそれなくして困難は乗り越えられることはないかも知れない。しかし、支援・助力はそれを生かす者のみ、有効に機能するモノだ。『学ぶ者に、教えるモノは何もない。』と言われている。しかし、教えられているのである。生きていると思いきや、生かされているのである。


 マシュー君の釈明を、心地よく受け入れる者は、幸いである。

 今まさに、二つの問題がある。一つは奢りである。二つは依存心である。依存心が奢りの跳梁を許している。大切なのは、『蛇のように、賢く、鳩のよ
うに素直たれ』の聖句を噛みしめる時に来ている。地球を思いのままに手繰ろうとする奢りの勢力と、それを阻止する力は、一人一人が依存心を捨て、こころに偽らざる素直さでNOと言う勇気を発するだけなのだ。


【転載開始】土曜日, 10月 25, 2008
Genmorita
玄のリモ農園ダイアリー より
http://moritagen.blogspot.com/2008/10/blog-post_25.html

マシュー君のメッセージ(13)パート1


さて、マシュー君から最新のメッセージが送られてきました。
 
これまで、さまざまなコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。私はきっとマシュー君が説明してくれるだろうと思って、あえて何も意見を述べずにいました。

きっとみなさんも早く内容を知りたいと思い、メッセージの前半部分だけを訳したものをここに書きました。メッセージの後半は世界経済に関することですが、これは後日パート(2)として書きましょう。

とりあえず、10月14日に大型宇宙船が出現しなかったことについての説明です。
****************************************
マシューのJPG


2008年10月22日


マシューです。このステーション(霊的領域)にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。世界中で、世界経済とアメリカ大統領選挙がますます大きな関
心の的になっていますが、10月14日に大きな光の宇宙船が見えることを期待していた人たちに失望、幻惑、怒りや、ほかの人たちからは「やはりイカサマ
だったんだ」という感情を起こすことになった問題についてまず話しましょう。


この発表はいたずらではありませんでした。この宇宙船出現のメッセージを受けて、勇敢にもそれを広めてくれた光の存在たちに、僕たちから敬意を払います。

あの日、あなたたちの上空にはっきりわかるように出てあげようと思っていた乗組員や乗員たちは、あなたたちよりもっとがっかりしたんですよ・・彼らは長い間ずっとそれを熱望しいつでも準備ができていたのです。あなたたちは、かれらが出現するというのをほんの数週間待っていただけではないですか。彼らは、惑星地球での敵対心と暴力が収まり、彼らの存在をすべての人々が歓迎できるように安全が保証されるのを何年も待っていたのです。
 
けれども、彼ら(宇宙人)の存在をあざ笑い、そしてそう言いながら宇宙船を破壊する兵器を開発している政府内部の人間たちに対して、彼らはなにも怒りを抱いていません。飛行船を観るのを期待していた人たちが宇宙船の乗員たちのことを、いい加減な者たちとか、上空や地上で起きる得る危険な状況に対応できないほどの弱虫なんだとか、自分たちを表に晒すような日にちを発表するなんて、なんて馬鹿な連中だとか思っているからといって、宇宙船の乗員たちが幻滅することもありません。

そういうこともあって、(普段は)テレパシー情報を送る光の発信者たちは、どのようなことでも決まった日時を伝えることは控えるようにしています。それは状況がその時々のいろいろな条件で変化してしまうからです。もし、あなたたちが僕たちのいるところから見ることが少しでもできたら、常に変化するエネルギーの動きの影響を理解してくれるでしょう。あなたたちが正確な日にちを与えられたら、期待と楽観が高まるでしょう。それが納得いく理由もなしにだめになったら、”なーんだ”と思うのも当然でしょう。

でも、あなたたちは、”もうすぐだよ”と言われるのもうんざりしているでしょうし、宇宙の兄弟たちがあなたたちの第三密度の暴力と腐敗を終わらせる手伝いしているのは幻想ではないという確固たる証拠を欲しがっているのも本当です。

もちろん彼らはそうしています。でも、かれらの助けは、電気工事人が悪い配線を取り替えるようなもので、あなたたちにはそれが見えないので、地球の多くの不安定な状況がもう救いようがないところまできているのではないかという怖れと相まって、宇宙人の支援に対する疑惑がそこに入り込んでくるのです。

このような感情はさらにネガティビティ(破壊的なエネルギー)を増大させ広めることになります。それで、(宇宙船の)出現計画に関わるすべての者が、時間(時系列)についての一般的な決まりの特別な例外として、宇宙船の正体を現す日にちを公開することに同意したのです。

そのような日を明らかにしたら闇の勢力たちになにか悪巧みする時間をあげるようなものだから馬鹿げているという意見がありますが、すでに彼らはもう長いこといつでもその準備をしっかりとしてきているのです。まあ、そう彼らは思っています。それは、私たちの宇宙ファミリーがいつもいるんだという真実を世界に知らせないためにです。

関係者たちのことを批判するのは、”終わったあとでグダグダ言う”ことだと思いますよ。なぜなら、彼らの行動計画は、それがダメになる最後の瞬間までまったく問題なく進んでいたからです・・でも、それがどうしてダメになったかは事実のあとでのみ説明できるんです。

今回の場合、大型宇宙船を数日間誰の目にも見せて”私たちは平和の目的で来たんです。乗っ取るためではありませんよ”と示そうというのがその行動計画でした。そしてそれが姿を公開する予定の直前で、地上の監視グループから、惑星(地球)の安全体制が保てない状態になっているという報告を宇宙船の司令官が受けたため中止になったのです。

それは、延期することでいろいろと反発があるでしょうが、”彼らが来たんだ!”と否定できない証拠に歓喜して集まる人たちを危険にさらす可能性を考えれば、その方がはるかによいと結論したのです。あなたたちの宇宙の兄弟たちは、彼らの結論は強い反応を引き起こし、信用を失う魂たちもいるでしょう、でも、惑星での安全性が彼らの活動を進める上で何よりも大事な条件であり、これからもそうあり続けることを理解しています。

この宇宙船を破壊しようと闇の勢力がしても無駄でしょう・・小型偵察宇宙船と違って大型宇宙船にはさらに強力な防衛システムが備わっています・・でも、そのために人々が傷つく結果になったかもしれないのです。あなたたちがこの出来事を家族や友人たちに言い広めたために、今笑い者になっていても、落胆しないでください・・宇宙船が一度でも現れれば、その人たちも一緒に喜んでくれることでしょう。

延期されたことに反発する反応だけがあったわけではありません。お母さん、とっておいてと頼んでいたEメールをここにコピーしてください。なぜなら、これは多くの人たちが分別ある受け取め方をしたという、こころこもった一つの例だからです。

「なんとまあ、宇宙船が出現しなかったことに対するある人たちの反応を見たら、私がETだったら、そりゃ来ないですよ。実際のところ、この出来事全体に対する私自身の反応から判断して、そして私の心の声を聴いて、言いますが、今回のことがこのような結果になったことは本当に成功だったと思います。それは、たくさんの人たちが全員、彼ら(ET)が本当に現れたらいったいどういうことになるのか考える機会を与えてくれたからです。これはみんなを期待でワクワクさせるリハーサル(予行演習)みたいなものです。そうでもしなければ、それこそ彼らは人々のこころを吹き飛ばしていたことでしょう!(文字通りにね!)もう何年も待ってきたんですから、今さらほんの数週間や数ヶ月がどうしたと言うのです。彼らは現れるべき時にそうするでしょう」

ありがとう,お母さん。ほかの多くの人たちも今回の出現しなかったことを、冷静に、忍耐を持って、宇宙船が来ることを疑わずに、受け止めてくれています。これほど、すべての肉体をもつ、また霊的な光の魂たちにとってうれしいことはありません。

ここで言い直しましょう・・”来る”というのは正しいことばではありません。なぜなら、それでは宇宙船があなたたちのところから去って行ったような意味になるからです。そうではないのです。じつは、あなたたちのすぐそばにいるのです。ですから幾人かの特に感覚がシャープな人たちは、その存在が”包みに隠されて”いて、いつでも覆っているものをパット外せることをわかっています・・その覆い隠したり、外したりする彼らのテクノロジーはすごいんです。ですから、
ここで敢えて言いましょう、宇宙船を見るのは”もうすぐ”ですよ!


僕が考えているあることを話すこれはよい機会だと思います。僕のメッセージや本をよく知っている読者のみなさんは、僕が決して”最初の接触(ファースト・コンタクト)”という言葉を使わないことを知っています。これはよく使われている言葉なので、どうして僕がそう言わないのか不思議に思うことでしょう。それはどうしてかというと、その言葉はかつて地球人類とほかの(宇宙)文明社会との間になにも接触がなかったかのような意味になってしまうからです。本当は、他の文明社会からの人たちがこの惑星にいなかったのは、この惑星に生命がなにも存在していなかったときだけです。

太古の昔、この惑星に人々がたくさん住んでいたとき、人々は自分たちの中に他の世界からやってきた人たちがいることを知っていましたし、やってきた人たちもすべて自分たちの故郷と生まれながら受け継いで来たものを知っていました。それからもっと最近の時代になって、高度に進化した文明からきた魂たちがいつも地球人類の中にいることを地球人類は忘れてしまいました。そして今日、たくさんの高度に進化した魂たちが宇宙からやってきていてあなたたちと一緒に暮らし働いていることを知るひとはほんのわずかしかいません。

幾世代にわたって、宇宙船があなたの星にやってきています。そして60年以上もの間、何千もがすぐ近くに接近しています。それには地球の救助活動をしていた乗員たちを乗せた母船もふくまれます・・かれらの助けがなかったら、彼女(地球)の惑星としてのからだは死んでいたでしょうし、あなたたちは誰も今日そこにいることはないでしょう。

アメリカのメディア(マスコミ)では報道されていませんが、ほかの場所では小型宇宙船の目撃報告はほとんど日常茶飯事になっています。そしてこの種の宇宙船は、たいていは極東地域とラテンアメリカといった安全性が確保されている隔離された場所にずっと以前から着陸しています。しばしば乗員たちは、そこの住民たちと一緒になっています。住人たちは本能的に彼らが遠いところから来ていることを知って心良く受け入れています。

しかし、50数年前にあなたたちの政府首脳者たちと会った(宇宙からの)訪問者たちは、平和のこころを持って訪れたのですが、そのような応対を受けませんでした。それらの国家元首たちが戦争をやめ、兵器を増大させるのではなく破壊することの代わりに、彼らのテクノロジーを分け与えようと申し出たのですが、殺されなかった者はきっぱりと拒絶されたのです。

地球内部の空洞に住む文明人がいて、彼らの中のひとり、あるいはそれ以上の人たちと地球表面の住人たちとで時折会ってもいます・・バード海軍大将の日誌には、彼の部下たちが友好的に受け入れられたことやその人々と環境の美しさが詳細に書かれています。

そして、地球上の魂たちとほかの文明社会人とのテレパシー交信は緊密にそして終わることなく続いています。

ですから、”最初の接触”という言葉がどうやって出て来たのか知りません。正直なところ、それを言っている人たちがどういう意味で言っているのか知りませ
ん。けれども、それはつまり、世界中で握手し抱き合って歓迎し、長い間の”隠ぺい”が、”やったー”という大きな歓声で終わる日のことだと思います。そしてそれが本当に重要な接触(コンタクト)になるでしょう・・地球人類のほとんどの人たちの意識に記憶として残る最初のものになるでしょう。

____________________________________

訳文責: 森田 玄
原文: マシュー君のメッセージ


【転載終了】
ラベル:マシュー君
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2008年10月27日

資本主義経済の終焉!!F

どういう事だ!!
経済アナリスト!
こうなると、経済アナリストという専門家は、
単なるスポークスマンに過ぎない!!
しかも、金融詐欺集団のスポークスマンと何ら違いがない!!




 この時、サブプライムローン破綻はすでに確定していた。
《(‘w‘):をいをいhttp://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/2008-10.html#20081025


(@w荒 :爆笑ものだな


(^w^):どう考えたらこんな数字になるんだ


(@w荒 :サブプライム問題とCDSに関する問題は

      既に明らかになっていたわけだし、

      大局観が無いよな。》
 と言うわけだ。


 結局、みんなこぞって、破綻する経済に金融誘導したわけだ。その為に財産半分失った者も大きいよう。これが一般人なら、投資詐欺も良いところだ。
ところが、出資法、証券取引法は認可業者には詐欺は適用されない。規制ではなく、保護されていることになる。勿論、その発言も追求されることはない。今は、誰もが未曾有の金融崩壊を解説するコメントを発しているであろう。

Nk_chart_l24

 しかし、ネットでは早くから崩壊を予言されていた。誰が考えても分かる肥大化した金融バブルを予見するコメントが多く出されていた。それなのにプロは誰一人そう言った者はいない。結局、許認可業者のスポークスマンは、さらなる投資詐欺を煽ったに過ぎないと言われてもおかしくはない。

 これから、さらに株は下がり、円は高騰するであろう。日経平均3000円もあろうし、1ドル50円を切ることもあろう。1ドル1円もおかしくはない。結局、ドルは崩壊すると言うことだ。一旦膨らますだけ膨らましたコマーシャルペーパー(結局、私製紙幣である)市場をペシャンコにして、新たな統一マネーを構築しようとする者ならば、そう考えているはずだ。統一マネーとは電子マネーだ。もうその準備はほぼ整っているはずである。

 もうマネー崇拝を止めなくてはならない。それが対抗出来る唯一の抵抗である。

【転載開始】市場関係者30人の日経平均予想レンジ=2008年株式見通し
2007年 12月 25日 12:44 JSThttp://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK005038920071225
日経平均の予想レンジ


 [東京 21日 ロイター] ロイターがヒアリングした関係者30人の2008年の日経平均予想レンジは以下の通り。

(12月17日─20日にヒアリング実施)

  • 野村証券金融経済研究所 藤田貴一ストラテジスト       15000─17500
  • 大和証券SMBC 高橋和宏エクイティマーケティング部部長 14500─19500
  • 日興コーディアル証券 馬渕治好国際市場分析部長      15000―19500
  • 大和総研 木野内栄治チーフテクニカルアナリスト       14000─17500
  • ゴールドマン・サックス証券 
  • キャシー・松井チーフ日本株ストラテジスト            14500─17000
  • モルガン・スタンレー証券 神山直樹日本株ストラテジスト    14000―17000
  • リーマンブラザーズ証券 宮島秀直チーフストラテジスト      14500―17500
  • 三井住友銀行 宇野大介市場営業推進部チーフストラテジスト 13500─16500                       (訂正)
  • 新生銀行 作本覚アセットマネージメント部部長             15000─19000
  • 第一生命経済研究所 嶌峰義清主席エコノミスト            12500─16000
  • 興銀第一ライフアセットマネジメント
  • 宮田康弘シニア・ポートフォリオマネジャー           14000─19000
  • ピクテ投信投信顧問 小野塚二也ヘッドトレーダー     14000─18000
  • 大和証券投資信託委託 長野吉納シニア・ストラテジスト  15000─19000
  • 三菱UFJアセットマネジメント 
  • 石金淳運用企画Gストラテジスト                   15000─21000
  • みずほ投信投資顧問 岡本佳久執行役員          14000─18500
  • ちばぎんアセットマネジメント 安藤富士男専務         15000―20000
  • 新光証券 瀬川剛エクイティストラテジスト             15000─18000
  • SMBCフレンド証券 松野利彦投資情報室次長       14500─18500
  • みずほインベスターズ証券 稲泉雄朗投資情報部長    15000―18500
  • コスモ証券 清水三津雄エクイティ部副部長          14000─20000
  • 東海東京証券 鈴木誠一マーケットアナリスト         14000―18000
  • 水戸証券 松尾十作投資情報部長               14500―19000
  • 東洋証券 大塚竜太投資情報部長               14500―18000
  • 丸三証券・専務 水野善四郎氏                   15000─19000
  • 草野グローバルフロンティア 草野豊己代表取締役、      13000─16000
  • ファンドクリエーション投信投資顧問
  • 山田拓也シニアファンドマネージャー                14000─17500
  • マネックス証券 清水洋介投資情報部長              15500─19500
  • エース証券 子幡健二専務                       15000─18000
  • 岡地証券 森裕恭投資情報室長                    14000─17500
  • 丸和証券 大谷正之調査情報部次長                 14500─19500


【転載終了】
ラベル:金融崩壊
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デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年10月19日

このレターは見逃すことが出来ない!!
何度も何度も読み返す必要がある!
そして、気づかなければならない!!


 一体世界で、何が起きているのか。これから何が起こるというのか。その時、私は、僕は、何が出来るというのか。何をしなければならないのか。
 これが何よりも大切なことである。目覚めなければならない。アイクは絶叫する。


 もし、何が起きようと手をこまねいていると言うことは、明らかに起こる不条理を受け入れると言うことになる。その不条理とは、奴隷生活である。すべてをコントロール下においた自由も展望もない只、生かされるのみの超封建国家が出現する。その為の世界恐慌が始まった。世界統一銀行の実現に向かって、
計画的に引き起こされる世界大恐慌。それが始まったのである。


 それを今、目前に眺めている自分たちがいる。けっして、突然のヘマが原因で起こった世界恐慌ではない。全ては計画的に計算された大崩壊が始まる。それは問題を起こし、その解決策を提示し、新たな世界を構築するための計画である。

 その時、その展望を理解し、反応し、立ち上がるのは一人一人である。ヒーローとはその一人一人であるという。それは全く真実である。今こそ、その時だ。知り、感じたら即意思を持って行動を開始しよう。そうでなければ手遅れになる。

 アイクはそう、絶叫する。耳を傾けよう。そして、確認しよう。分かったら、分かったところで、声を上げよう。行動を開始しよう。それがヒーローの役割である。ヒーローはあなたであり、私である。そしてみんなである。その通り!。

 断じて、目をつぶり、引き継がれていく羊にはなるまい。それが人間だ!!。万物の霊長だ。!!

【転載開始】デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年10月19日

デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ - 監修:太田龍より
http://www.davidicke.jp/blog/nl0132/#extended 

ヒーローが必要なのに・・・


oct1.jpg


ヒーローはどこにいる?

みなさん、こんにちは。

毎日イングランドの田舎、もしくは旅先で散歩しているとき、いつも歩きながら耳にするのは史上最高の女性ロック・ミュージシャンの一人、ボニー・タイラーである。彼女の歌はガンガン打ちのめすように力強い。

小型のMP3プレーヤーに入れている何曲かの中に、彼女の大ヒット曲「愛のかげり(Total Eclipse of the Heart)」がある。火花を散らしている火薬庫の中にいるという歌詞が好きだ。そんな暮らしをしている人はどれぐらいいるのだろうか?

午後に聴くボニーの曲は、「ヒーローはどこにいる?(Holding Out for a Hero)」である。サビの部分は、「私にはヒーローが必要なのよ、夜が明けるまでヒーローの登場を、手を伸ばして待っているわ」である。

素晴らしい歌であるが、私はいつもこれを聴くと、人間の自由に対する最大の脅威、「ヒーローを待望する」人々のことを思い出してしまう。そんなことをして
いると、夜明けには、ドアをノックする音がして、制服を着た凶漢が身分証明書を見せてくれと言ってくる。どう見てもヒーローではない。


辞書では、ヒーローはこのように定義されている。

  • 神話や伝説において、偉大なる勇気と強さを備え、際立った功績を称えられ、神々に愛された男。神聖な血筋であることが多い。
  • 勇敢な功績や、崇高な目的のために注目された人。特に自己の生命を危険に晒したり、犠牲にした人のこと。

辞書ではこうなっているが、私なりに「ヒーロー」を定義してみたい。ヒーローとは、あなたである。はあ、私に何ができる?と思っている、あなたである。潜在
的にはわれわれ全員である。われわれは例外なく、神聖なる血統をもっている。われわれは皆一つだからである。われわれは誰でも強さと勇気を与えられている。そして、われわれ全員が「崇高な目的」に自身を捧げることができる。実際にそうするかどうかを選択するに過ぎない。


ヒーローは他の誰かでなくてはならないはずはないでしょう?

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1989年、天安門広場で中国の戦車に一人立ち向かう男。ビデオを観る
世界中の人々が見た1989年の中国の有名な「戦車男」事件のビデオは、われわれが「もう要らない、十分だ」という勇気を持つとき、何が可能となるかを、象徴的に、そして文字通り数分間のうちに、見せてくれた。
 
しかし、彼は一人だった。今後も、結果がどうなるかに構わず、ただ信念に従って立ち上がる、男や女はいつも稀有な存在であろう。自由というものは結果を求めるものではないからである。結果は念頭にない。正しいことをするというだけであり、その結果どのようなことが起きるかではない。

結果を計算に入れると、常に、残念なことだが常に、自由は敗れる。「正しいことをしようと思うんだが、でも・・・」この「でも」がわれわれを奴隷化しようとしている人々に力を与えてしまう。

もう、これ以上、「でも」と言わないで、お願いだから。

戦車男は、その行動をもって力強い主張を行った一個人である。しかし、あの時、他のみんなは何をしていたのか? もしも百万人が前に立ちはだかり、戦車によじ登ったならば、戦車はどうしただろうか?

ここに、一人のヒーローではなく、多くのヒーローが必要な理由がある。

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映画「Vフォー・ヴェンデッタ」は、人々が団結したときの力を象徴している。
しかし、この映画に描かれたような暴力は必要ない。
中国の人口はおよそ15億人であるが、それに比べれば、ほんの一握りの人間によって支配されている。その理由は、恐怖であり、経済的な成功者に社会的地位を与えたことによる分割支配である。一言でいえば、15億人が一致団結していないからである。

もしもこの大勢の人々が体制に協力することを拒否し、何百万人もが仕事を放棄して政府と軍のビルを包囲し、その他いろいろなことをやったなら、少数のエリートは機能を停止し、支配するどころか、砂でできた城に津波が押し寄せたような状態になったことであろう。

しかし、そうはせず、代わりに「夜明けまでヒーローが来るのを待っている」のである。自分たちの自由の権利を主張することもせず、誰か他の人がやってくれるのを待ち望んでいるのでは、夜も悪夢も終わることなどない。

戦車男は頑張ったし、すばらしいことをしたが、専制政治は続いている。われわれに必要なのは数である。自分自身をヒーローに任命した大勢の人数である。今、他の誰かを待っているかもしれないが、その他の誰かに自分自身がなることである。

しかし、実は、ヒーローになるのではない。ヒーローでない状態をやめることなのだ。ヒーローとは何だったか?勇気によって恐怖を克服した者。あるいは、最初から恐怖を持ち合わせないために、正しいと信じたことを、不安も結果も考えることなく、行う者である。

われわれの自然な状態、無限の状態では、恐怖は存在しない。恐怖がなければ、それを克服する勇気すら必要ない。あえてヒーローという言葉を使うなら、われわれ本来の自然な状態は、すでにヒーローなのである。恐怖を感じることなく行動する、正しいことをやるヒーローである。

人間社会は、本来ならもっとヒーローを生み出すことができたし、生み出してくるべきだったのであるが、世界の人々は、恐怖によって、結果のことばかり考えて
何もできない状態に閉じ込められたため、ヒーローを生み出すことができなかった。人々が、正しいことを、他の何よりも優先するならば、そして、どのような結果になるのだろうかという恐怖よりもそれを優先するならば、この世界は正しいものになる。


「私にとって何のトクになる?」が「何が正しいか?」に変わったとき、世界は正しいものになる。

他人の不幸を喜ぶ、病的で、精神障害のわずかな人間たちが、世界中を思いのままにすることは正しいだろうか? いいえ。では、じっとして彼らが好きなようにさせるのは正しいだろうか? いいえ。少なくとも何が起きているのか知っていながら、何もしないのは正しいだろうか? いいえ。

では、どんなことをするのが「正しい」のだろうか? この疑問は、自問自答して答えを導き出す必要がある。言い逃れや、認知的不協和(自分に嘘をつくこと)で自身の行動(あるいは行動しないこと)を正当化してはいけない。

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うじうじもじもじ、煮え切らない態度を取っている時間的余裕はない。銃身はピンと立って地球独裁支配の計略は急速に進行している。私が述べたように世界中央銀行を組織化する動きが進んでいて、捏造された金融破綻問題によってそれが正当であることを弁明した。世界軍、またの名を地球占領軍は、決められた位置に配備されつつあり、日ごとに自由は失われている。

イギリスでは、独裁政治に向けて急速に動いていることが、大手マスコミの一部ジャーナリストでさえ、気付き始めるほどの段階に達している。以下は、今週のロンドンのデイリーメールより。

「政府は巨大なデータベースを構築することを検討している。そこにはイギリス国内でなされた全ての電子メール、携帯・固定を問わず電話による通信の詳細が記録されることになる。

もしも、スミス(内務大臣)の好きなようにさせたなら、電話をかけたり、ホームページを訪問したり、電子メールを送ったりといった個人の行動が、すべてログとして巨大な政府のコンピュータに保存される。

これが十年前に提案されていれば、誰も本当だと思わないだろう。独裁主義的な政府による監視が忍び寄ってきた過去十年を経た今日ですら、信じがたいものがある。

内務大臣は、シュタージの監視下にあった共産主義東ドイツ以上のスパイ社会を心に描いており、さらにジョージ・オーウェルの小説『1984年』の悪夢のような社会以上の監視社会になりかねないものを構想している。

これが変化のスピードということについて私が言わんとすることである。われわれが大事にしていた前提は、すべて崩れている」記事の全文

私を含めて十年以上前から分かっていたことだ。この紳士のようなジャーナリストたちは、かつて我々が言ったことを無視して嘲笑した。デイリーメールの最上級ライターであり、システムにエサを与える連中の一員であるクインティン・レッツが、私の陰謀に関する報告を「もちろん、ばかばかしいものだった」と却下したのは、つい最近の7月のことである。それ以降の数ヶ月の間に、私が彼ら記者のためにまとめてあげた陰謀のリストが次々と実行されたし、また、実行されている。

かつては懐疑的であった人々の中から、懸念する声が増えているのは、オーウェル国家が社会の日常の中に深く入り込んできていることを明確に示す証拠である。ではここで、われわれは何時まで、「夜明けまでヒーローを待ち続ける」のであろうか?

もっと支配を強化しますよと政府が次の発表をするときまでか? 年末までか? 全部終わってからか?

いったい、いつ?

今はどう?

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彼が911のときに座っていたように、座っていてはいけない。立ち上がって狂気を止めよう。
では、われわれにできることは? 何よりも必要不可欠なことは、気付くことである。多くの人は気付いていないからだ。気付かない限り、何も始まらない。人々が気付けば、今のままということはありえない。多くの人々は、「肉体意識」にとどまっており、本当の意味で気付いていないし、個人という虚妄、集団という虚妄(その殆どは自己欺瞞である)の領域を超越した、意識状態に達していない。

人生の本質や陰謀のことを一般人よりも多少知っているというだけで、目覚めた人間だと思っている人がいる。しかし、これらの人々は、むしろ「肉体意識」が強いだけで、本当に目覚めた者ではない。啓蒙思想と同じ仮面をかぶった知性に過ぎない。

それは、迷妄と、ものごとに対する態度を、以前に信じていた体系から、別の新しいものに、乗り換えるだけなのだ。その証拠に、陰謀解明論者たちの中には、世界が直面している問題について少なくともある程度は理解しているはずなのに、他の研究者のことをけなすことばかりに熱中している人が大勢いる。

ニューエイジの精神構造の中にも同じことが見出せるし、自分たちはニューエイジでないと思っているが、実はニューエイジに他ならない人々にも同じことがいえる。
彼らは、世界平和だけを希求する愛と光の天使であると自認し、啓蒙されていない人々に対して優越感を抱いている。しかし、実際の行動を見ると、愛と平和以外の何ものかであり、それに目を伏せるために認知的不協和を活用している。


いずれの場合でも、中心となるのは、私、私、私、である。「私を見てよ、彼よりも優れた研究者なんだよ」「私を見てよ、なんて愛情深い、すばらしい人間なんでしょう、私は。他のすべての人が私みたいだった
ら良いのに」すべて虚栄心に基づいたものである。虚栄心こそが肉体意識の領域であって、目覚めた意識がもつものではない。


ここの部分は極めて重要なことである。肉体意識に騙されたままの状態で、肉体意識が形作る現実を容認しているうちは、われわれは決して自由にはなれないし、まして本当に自由を守ることも、自由に生きることもできるはずがない。肉体意識こそが恐怖を感じるのであり、それがゆえに、肉体意識は結果どうなるかを心配する。そして、「他の人にどう思われるだろうか」と気にする。私を見てよ、私、私。

肉体は経験するための道具であり、私ではない。このことに気付けば、結果を恐れる気持ちは消え去る。これは、このバカバカしい状態を終わらせるためには必要不可欠なことだ。どうして正しいと思うことをやらないのかと人に聞いてみると、だいたいの人は、正しいことをやった結果起きることを恐れている。正直な人ならそう言う。認知的不協和の人は別の言い訳を考えるだろう。

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デーヴィッド・アイクと呼ばれる人格は、私が今やっていることにとって、この現実の中で存在するための乗り物であり、幻想を経験するための手段であるという以外、特段の意味を持たない。私は、本当の私は、元サッカー選手で、テレビのプレゼンターで、緑の党代表で、国民の嘲笑の的で、その男は、二度結婚したが今はひとり暮らしだ。

彼は私の経験したものであり、私の乗り物であるが、私ではない。本当の私は、肉体も形もない、ただ存在するだけの、無窮無限の意識である。私は無名の力である。それが私の全てであり、過去も未来もそうである。そして、あなたもそうである。

私はもう、イングランドのレスター出身の男を装って、自分を騙して生きることはしない。私は、あらゆるところからやって来て、あらゆるところに遍在している。そして、どこにもいない。

今日、デーヴィッド・アイクという男が私を肉体意識に引き込んだとき、私は彼のことを認識した。私は現実に対して反応する拠点が彼であることを認識した。しかし、私は彼ではない。彼は道具に過ぎず、私は彼とうまく付き合っているし、以前よりも今のほうがうまくいっている。しかし、彼は私ではない。あなたと同様、私は全てという意味では彼も私の一部かもしれないが、私ではない。

このようにして、われわれは誰なのかという観点でこの「世界」を観察すれば、われわれが正しいと知っていることをすることは、考えるまでもないことである。簡単に楽々とできることなのだ。でも、そんなことして大丈夫だろうか? 気にしない。

死ぬかも? 大変だ、早く逃げろ!

だが、落ち着こう。私は死ぬことはできない。デーヴィッド・アイクという肉体を置いていくことができるだけで、いずれにしてもいつかはそうすることになる。彼の関節炎には、本当に悩まされている。しかも他のいたるところにまで出始めている。だけど、問題ない。

みんな私のことをひどく言うかもしれないって? 困ったね、早く黙らせろ!

しかし、待てよ、だから何だ? 私は最上級の罵詈雑言を浴びてきたけれども、過去に私のことを馬鹿にして罵倒した人たちの多くが今は私に同意しつつあり、私はまだここに残っている。

どうしてそんなことが可能なのだろうか? 暴言も中傷も、その本質は無意味だとみなすことによって可能となったのだ。

それでは意味あることとは何か? 自分が正しいと知っていることをやることだ。それ以外はすべてわき道だ。

人々が目覚めて、肉体意識のソフトウェア・プログラム(私にはできない、できなかった、私には力ががない、小さな私に何ができる?)を覆すことができれば、あなたがやるべきことをするために、あなたがいなければならない場所に、あなたを連れて行ってくれる流れが開かれる。

何をすることができるのかを人から教えてもらう必要はない。何ができるかは自分で分かっているはずだ。そして、それをするのか、肉体意識がブルブル震える手でハンドルを握り続けることを許すのかの選択である。

本当に目覚めた人々は、正しいと知っていることをやるので、常に「ヒーロー」として人類に認められ続ける。しかし、彼らは実はヒーローではなく、ただ単に目覚めているだけであり、真の自己認識に到達しているだけなのである。

さて、あなたが待望するヒーローたちはどこにいるのだろうか? 鏡をみてほしい。彼・彼女はずっとそこにいる。知り合いになっておいてもよい時期だ。すべてが、まさにすべてが、そこから始まる。



EU首脳、世界通貨システムの案を米国に提示する予定


EUのニコラ・サルコジ議長と欧州委員会のJ.M.バロッソ委員長は、ワシントンを訪問し、週末のジョージ・ブッシュとの金融危機に関する会談において、世界通貨システムの青写真を含む世界金融システムの全面的な見直しを要請することになっている。

重大な発言はビデオの54秒目から始まります。

ビデオを見る




パリの監視カメラ、4倍に増設


パリの地下鉄と鉄道網には既に約9500個の監視カメラが稼動しているが、警察が自由に使用できる監視カメラは公共の場に330個しかない。「パリに千のカメラを」と名付けられた新計画では、1200個以上に増設され、その大半は最も危険なエリアと鉄道や地下鉄の外部に設置される。この数字は、平均的な市民ならば一日に数百回はカメラに映るといわれるロンドンに比べるとまだまだ少ない。イギリスには4百万個の有線式保安カメラがあるが、フランスは34万個である。

続きを読む




国際食品規格に対する電子陳情書


首相官邸のホームページの国際食品規格導入に対する電子陳情書を見てください。国際食品規格についてご存知ない方は、The Whole Truth CoalitionのホームページのBelinda Mckenzieの記事を読んでください。

記事を読む


電子陳情書へのリンク


署名する


【転載終了】

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2008年10月26日

仙波敏郎巡査部長を支えた その友の死!!

仙波敏郎巡査部長を支えた
その友の死!!


 <故 東玲次氏 10月23日急逝>
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<仙波敏郎巡査部長>
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 驚いた。妙にしんみりした。二人とも出会ったことはない。ネットとニュースで見かけただけだ。仙波敏郎巡査部長については、何度かブログに書いたA B)。故 東 玲治氏に至っては、その支援者と言うことしか知らない。その死は心に一抹の寂寥感を覚える。そして、その死について、書いた野坂昭如氏の文章は素敵だ。そして、そして、その記事をいち早くブログに掲載した天木直人氏の感性に、敬服を覚える。

 これは、少なくとも一本の共時性に繋がっている。真実を叫んだ男、その支援を買って出た男、そして、いち早く紙上に麗しく発表した男。そして、感嘆する男。一本の絆は「真実」に対する情熱である。真実とは、斯くも人を繋ぎ合わせるものか。

 悪縁もあれば、良縁もある。良縁とはこの事である。良縁は誰の心にも、何とも言えない良い余韻を与える。心より冥福を祈る。

【転載開始】http://www.amakiblog.com/archives/2008/10/24/  天木直人のブログより


いい文章に出会った。

 このブログで時々とりあげている、野坂昭如の毎日新聞連載「七転び八起き」の10月24日の書き始めの文章だ。


  「玄関先に金木犀が散り敷いている。
  昔飼っていた犬ジジがこの花が好きだった。
  彼女はハスキー犬。
  庭をかけめぐり、この季節になると柿を眺め、色づいたそれを好んで食べていた。
  金木犀の木のそばで番をしているように動かない。
  いつしか小さな花が頭に積もり、まるで花かんむりだった。
  ジジはある日、ふらりと家を出たまま帰らなかった。
  金木犀を見ると彼女を思い出す」


 何度もこの文章を読みながらその光景を頭に描いてみた。
 夜遅く一本の電話を受け取った。
 警察の裏金告発をして世の中を騒がせた愛媛県警の仙波敏郎巡査部長からの電話であった。
 彼の名誉挽回のため仙波さんを支え続けた元産経新聞記者の東玲治さんが急死したという。
 「来年の三月に仙波さんが無事定年退職できればお祝い会を盛大にやるから愛媛まで来てほしい」、「喜んでかけつけたい」、そう電話で話し合ったばかりであった。
 仙波さんの名誉が回復された事を見届けるかのように逝ってしまった。
 電話の向こうで、号泣した後に冷静を装って電話をかけてきたに違いない仙波さんの姿が浮かぶ。
 世の中はままならない。
 しかし、それでも我々は生ある限り生き続けていかなければならない。
 そんな時、いい文章に出会うと心がなごむ。
 金木犀の花かんむりをいただいたジジの姿を空想してひとり微笑んでみる。
 喜びも哀しみも生きているあかしだ。
 生きている限りそれを乗越えて行かなければならない。【転載終了】

【転載開始】「仙波敏郎さんを支える会」の東玲治さん亡くなる 愛媛2008.10.25 02:31http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/081025/ehm0810250231001-n1.htm 産経ニュースより


 愛媛県警の捜査費不正支出問題を内部告発した県警巡査部長の仙波敏郎さん(59)を、先頭に立って支援してきた「仙波敏郎さんを支える会」の世話人で、元ジャーナリストの東玲治さん(59)が23日、同県東温市田窪の自宅で亡くなっているのを訪れた知人が見つけた。死因は狭心症による発作とみられる。


 東さんは昭和23年11月、松山市生まれ。松山商科大学(現・松山大学)を卒業後、46年、産経新聞社に入社。松山支局など17年間、取材記者として過ごした。

 
「気骨のある記者」として知られ、退社後に編集・発行していた「政経ジャーナル」で、県内のJAで次々に発覚した光センサー選果機の不正入札事件をスクープ。著書に「記者物語」「続記者物語」「−告発警官1000日の記録−ドキュメント仙波敏郎」(いずれも創風社出版)などがある。


 仙波さんは「親身になって世話をしていただいた。残念だ」と言葉を詰まらせた。葬儀告別式は25日午後1時から松山市築山町5ー16の小倉聖苑築山ホール。喪主は兄の隼也(しゅんや)さん。【転載終了】
ラベル:仙波敏郎
posted by tsumuzikaze at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日放送名誉毀損訴訟「お詫び放送」で和解 !!

植草先生、またも名誉回復!!
如何にメディアのいい加減さの露呈!
というより、メディアを巻き込んだ
組織的捏造冤罪事件の様相!!


 こうなることは分かっていたが、あまりにひどい組織的捏造報道に、植草先生の被った信用毀損は大きい。たかだか知れた損害賠償金で償える代物ではない。たかだかお詫び放送ぐらいで、回復する名誉ではない。だから、拡散する。
 
いわゆる植草教授痴漢事件は、明らかな捏造冤罪事件である。そして、それは国策冤罪事件である。組織的人格攻撃事件である。言論封殺事件である。その背景は、小泉・竹中売国奴政権とその利権に預かる売国カルトによる、インサイダー政策隠蔽と日本固有資産切り売り売国政策隠蔽の国策言論封殺のために捏造冤罪事件である。


 もうこれは、明らかな事実である。

 心ある民は、この犯人を突き止め、国家の要職から排除し、最終的に刑務所に入れなければならない。そして、それに荷担するカルト集団を撲滅しなけ
ればならない。カルトは、警察・検察・裁判所にも巣くっている。当然、メディアに多く巣くっている。そして、日本の国益を破壊し、犯罪を助長している。薬
物犯罪・覚醒剤・マリファナ等汚染の源泉はカルトによる。


 それらの攻撃を、植草先生は受けたのである。

 刑事裁判は続くが、明らかに冤罪であるから、無罪を勝ち取らなければ、日本の恥辱となる。植草先生の恥辱ばかりではない、日本の恥辱である。裁判所はカルトを排し、義を打ち立てよ。一人植草先生の恥辱ばかりではない。日本国民の恥辱を将来に背負うことになる。

【転載開始】朝日放送名誉毀損訴訟「お詫び放送」で和解

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-8049.html



昨日10月23日、東京地方裁判所民事39部において、朝日放送株式会社に対して提起していた名誉毀損訴訟につき、和解が成立した。


本件は朝日放送が2006年9月21日に放送した番組「ムーブ!」中の「ムーブ!マガジンスタンド」のコーナーにおいて、週刊誌「女性セブン」に掲載された記事を取り上げ「原告が痴漢を行った過去7件の被害者について、示談が成立したために、これらの事件が明るみに出なかった」との事実無根の虚偽内容の記事を公表し、私の名誉を著しく傷つけたことに対して損害賠償を求める訴訟を提起したものである。


和解の骨子は以下の通り。


1 朝日放送は、上記放送が事実無根の情報を伝え、植草氏の名誉を毀損したものであることを認め、植草氏に謝罪する。


2 朝日放送は、和解金を植草氏に支払う(金額は公表しない旨合意した)。


3 朝日放送は、和解で確定した内容の文章を2回読み上げる方法でお詫び放送を行う。


4 朝日放送は、上記3のお詫び放送を行う間、画面にお詫び文の要旨を表示する。


弁護団団長の梓澤和幸弁護士は山梨学院大学法科大学院教授をも務められ、『報道被害』(岩波新書)他多数の著書を執筆されている報道被害訴訟の第一人者であり、弁護団の先生方は同分野の権威ばかりである。報道被害訴訟における今回和解の意義については、下記の弁護団配布資料のなかの「和解のポイント」に記述されているので、ご高覧賜りたい。


また、ひらのゆきこ様高橋清隆様が、本件についても、誠にありがたい取材と記事執筆をして下さってきた。この場を借りて、深く感謝申し上げたい。


現在、最高裁で係争中の刑事事件について、私は一貫して無実の真実を訴え続けている。しかし、多くのメディアが事実無根の虚偽の情報を流布し、印象操作が繰り広げられた。そのことによるダメージは計り知れない。


公表されている事件以外に、私が警察と係わった事案は1件も存在しない。公表された事件については、拙著『知られざる真実−勾留地にて−』にその概要を記述し、無実潔白の真実を訴え続けている。


現在係争中の刑事事件では、私を逮捕したという民間人が存在するが、犯行場面をまったく目撃していない。被害者も後ろを振り返ったが、犯人を直接目撃していない。また、被害者は犯人を掴んでもいない。犯人の手を目撃してもいない。


検察側の目撃証人は警察に出頭した日が2006年9月15日であったにもかかわらず、公判では9月16日に初めて警察に出頭したと証言した。公判では弁護側代理人から検察側証人に対して、警察に出頭するまでの経緯が詳細に尋問された。事件のあった9月13日の翌日にヤフーニュースで事件を知り、その翌日の15日に被疑者が否認していることを知り、京急のコールセンターに電話して蒲田警察署に電話するように言われた。蒲田警察署に電話して話した結果、翌日の16日に蒲田警察署に出頭した経緯が詳細に証言された。


ところが、当初開示されていなかった実況見分調書が開示された結果、検察側証人が9月15日に警察署で実況見分調書を作成していたことが発覚した。検察サイドは9月15日に実施した実況見分を隠ぺいしたかったのだと考えられる。


また、被害者調書では、事件発生当初以降、被害者は検察側証人と目が合ったとの供述を一切していなかったのが、9月下旬に被害者が検察庁に出頭したところから、検察側証人に目で合図した話が突然現れた。


検察側証人が出現して、被害者が検察側証人を認識していたとの架空のストーリーが後から作られたのだと考えられる。


検察側証人が法廷で詳細に説明した、証人と被害者等との距離は、現実の電車の図面に置き換えると、被害者が立っていた位置との距離とはまったく異なることも明らかにされた。検察側証人の証言は、あとから開示された実況見分調書とぴったり符合していることから、検察側証人は、実況見分調書作成時に作ったストーリーと再現実験を思い出しながら証言したのだと考えられる。


これらの問題については、「植草一秀氏を応援するブログ」様に膨大なデータが保管されており、mojoコメント備忘録」様「植草一秀氏の事件」様「植草事件の真相」様、をはじめとする多くのサイトにに多くの有益な情報が蓄積されている。ぜひ、ご高覧賜りたい。


さらに、検察側目撃証人は犯人の顔および左手を注視したと証言したが、眼鏡、肩かけバッグ、容貌、左手にかけていたとされる傘、などの諸点で、私が犯人であるとの仮説と完全に矛盾する証言を示した。


他方、事件発生当日、たまたま同じ電車に乗り合わせた乗客が名乗り出て、法廷で証言してくれた。この証人は私が無実であることを確実に証明する重大な証言をしてくれた。その証言内容は客観的に極めて信用性の高いものだった。


また、警察は私の手の付着物の鑑定を行ったが、該当する繊維が発見できなかったため、勾留期限終了間際に、あわててネクタイ鑑定、背広鑑定を実施した。しかし、当該繊維は発見できなかった。


科学警察研究所の繊維鑑定教科書によると、繊維鑑定では、顕微分光光度計を使用することにより、繊維の色調を主観的ではなく、プロファイル(波形)で客観的に評価、比較することができるとのことだ。警視庁科学捜査研究所が顕微分光光度計を利用できない可能性はない。


顕微分光光度計で私の手やネクタイに、女性が着用していたスカートの構成繊維が存在しなかったことを確認したために、その鑑定結果を開示していないのだと考えられる。


2006年5月23日の第164回通常国会の参議院法務委員会第19号議事録に、警察庁刑事局長網田修政府参考人答弁、「誤りのない捜査を厳格に行うということで、微物、繊維片の鑑定の積極的活用、繊維片等の異同識別をしっかりやるということを指示をしてございます」が掲載されている。警察庁は一線の警察に繊維鑑定をしっかりやるように指示を出しているのである。


弁護側代理人は、顕微分光光度計を用いた繊維鑑定を控訴審でも請求した。弁護側が実施した大学教授による専門家鑑定では、私の手から採取された3本の青色獣毛繊維は、蒲田駅駅員が着用していた制服の構成繊維と「極めて類似している」という結論が得られている。被告サイドが、より精度の高い分光光度計での繊維鑑定を求めているのに、その請求を認めないのは、審理不尽と言わざるを得ない。


控訴審での弁護側主張内容はNPJサイト控訴審第1回公判傍聴記」に示されているので、ぜひご高覧賜りたい。


この冤罪事件の重大な問題点については、改めて報告することとする。


刑事事件係争中の事案については現在、上告審で係争中であるが、法廷の場にとどまらずに無実の真実を明らかにするために闘い抜いて参る覚悟でいる。


名誉毀損損害賠償請求訴訟では、5件の訴訟ですべて、勝訴ないしは当方の要求を満たす和解を勝ち取ることができた(一件は控訴審へ移行)。一連の訴訟活動においては、梓澤和幸先生を団長とする7名の弁護団の先生より、身に余る多大のご支援とご尽力を賜ってきた。勝訴はその賜物である。この場を借りて弁護団の先生各位に心からの謝意を表明申し上げたい。


以下は、昨日の和解成立後の弁護団による記者会見で配布した弁護団作成資料と私のコメントである。


原状回復には程遠いが、「真実は必ず勝利する」の言葉を改めて胸に刻み、一歩ずつ進んで参りたい。


和解のご報告


2008年10月23日


植草一秀氏名誉毀損訴訟弁護団


本日、東京地方裁判所民事39部において、植草一秀氏が朝日放送株式会社に対して提起していた名誉毀損訴訟につき、和解が成立しました。


(番組の内容)


訴訟で問題とされていた放送は、朝日放送が2006年9月21日に放送した番組「ムーブ!」中の「ムーブ!マガジンスタンド」のコーナーにおいて、週刊誌「女性セブン」に掲載された記事を取り上げ「原告が痴漢を行った過去7件の被害者について、示談が成立したために、これらの事件が明るみに出なかった」との情報を伝えたというものでした。


(和解の骨子)


1 朝日放送は、上記放送が事実無根の情報を伝え、植草氏の名誉を毀損したものであることを認め、植草氏に謝罪する。


2 朝日放送は、和解金を植草氏に支払う(金額は公表しない旨合意した)。


3 朝日放送は、和解で確定した内容の文章を2回読み上げる方法でお詫び放送を行う。


4 朝日放送は、上記3のお詫び放送を行う間、画面にお詫び文の要旨を表示する。


(和解のポイント)

本件は、対小学館「女性セブン」事件(下記@)で問題となった記事を、朝日放送が、上記のとおり放送したことに関する名誉毀損訴訟です。@事件が下記の結論となっていることから当然と言えますが、朝日放送がその雑誌の発売日に自らは何も取材をすることなく番組で記事を事実であるかのように取り上げ、植草氏の名誉を毀損したことについて、和解条項において謝罪をし、しかるべき金額の和解金を支払い、且つ、「お詫び放送」を行うこととなりました。


近時よく見られる、雑誌等の記事を、自らは何らの取材をすることなく安易に取り上げ、記事内容を真実であるかのように放送する手法の問題性が、本和解によって明確にされました。


また、この種の訴訟で放送メディアが「お詫び放送」を認めたことの意義は大きいと言えます。


(これまでの経緯)


植草一秀氏の虚偽の前科に関わる報道について提訴した下記の各訴訟は、仮に刑事事件の対象とされた人に対してであっても、個人の尊厳は何ものに優るという価値(憲法13条、憲法前文における基本的人権尊重主義)に立脚すれば、水に落ちた犬は叩けと言わんばかりの「弱いものいじめ」の報道は決して許されるものではないとの立場から提訴に及んだものです。


刑事事件に関わる相当な範囲での報道は、報道の自由の保障が及ぶ場合が多いでしょう。


しかし、提訴した5件の訴訟で問題とした記事は、植草氏の前歴等についての虚偽の事実を伝えるものであり、しかも、十分な取材が尽くされたものとは言えず、記事としての真実性・相当性を欠くものでありました。


以下は、関連訴訟に関する現在までの経過です。


@対小学館(女性セブン) 東京地裁民事第41部
 2008年4月4日、同誌への謝罪文の掲載及び植草氏への100万円の支払を内容とする和解が成立しました。なお、謝罪文は同誌6月12日号に掲載されました。


A対徳間書店(アサヒ芸能) 東京地裁民事第34部
 2008年5月21日、植草氏に対する名誉毀損を全面的に認め、同氏への190万円の支払を命ずる判決が下され、既に確定しています。


B対講談社(フライデー) 東京地裁民事第33部
 2008年7月28日、植草氏に対する名誉毀損を全面的に認め、同氏への110万円の支払を命ずる判決が下され、既に確定しています。


C対毎日新聞社(サンデー毎日) 東京地裁民事第42部
 2008年9月8日、被告毎日新聞社に対して33万円の支払を命じる判決が下されましたが、毎日新聞社が控訴しました。


以上



対朝日放送株式会社(「ムーブ!」)和解成立についてのコメント

 

 平成20年10月23日


植 草 一 秀



今回の和解は、朝日放送株式会社が2006年9月21日に放送した番組「ムーブ!」において、株式会社小学館発行の週刊誌「女性セブン」が報じた事実無根の内容を、裏付けをまったく取らずに事実であるかのようにそのまま報道し、私の名誉を著しく毀損したことに対して損害賠償を求めて提起した訴訟について成立したものです。


裏付けをまったく取らずに事実無根の虚偽情報をそのままテレビ番組で報道した点で、極めて悪質であると言わざるを得ません。


今回、和解条項に、


1.朝日放送は上記放送が事実無根の情報を伝え、植草氏の名誉を毀損したたものであることを認め、植草氏に謝罪する。


1.朝日放送は、和解金を植草氏に支払う(金額は公表しない旨合意した)。


1.朝日放送は、和解で確定した内容の文章を2回読み上げる方法でお詫び放送を行う。


1.朝日放送は、上記3のお詫び放送を行う間、画面にお詫び文の要旨を表示する。


が盛り込まれたために、判決を求めず、和解に応じました。通常の判決では謝罪放送が命じられる可能性が低いなかで、適正な方法により謝罪文書を2度読み上げ、謝罪内容を文字で表記して番組で放送することが確約されたことを重視して、和解による問題収拾を図ったものです。


社会に多大な影響力を持つメディアは報道にあたり、十分な事実確認、適正な裏付けの確保を求められています。虚偽情報の流布により人間の尊厳は大きく損なわれます。報道に関わるすべての言論機関、言論人にはこのことを改めて強く認識していただきたいと思います。


以上


【転載終了】

ラベル:植草先生
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2008年10月25日

湾岸戦争時に米軍がバスラで核兵器使用か!!

核兵器が既にイラクで使用されている。?!!
劣化ウラン弾説は、カモフラージュか!!
新兵器の実験場と化した戦場!!

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 おぞましい戦争被害者。子供達弱小者がその被害を被る。劣化ウラン弾がその原因とされているが、そんなことはないと言われてきたが、やっぱり、核兵器が実戦で使用されているニュース。おそらくそんなところだろうと思っていたが.........。


 必見の情報!!


湾岸戦争時に米軍がバスラで核兵器使用か(イタリア国営放送「RAIニュース24」)
http://www.asyura2.com/08/kokusai3/msg/269.html


投稿者 妹之山商店街 日時 2008 年 10 月 11 日 04:13:17: 6nR1V99SGL7yY L’ACCUSA DEL VETERANO LA TERZA BOMBA NUCLEARE
http://www.rainews24.it/ran24/rainews24_2007/inchieste/08102008_bomba/


イタリア国営放送のニュース専門チャンネル「RAIニュース24」は、
2008年10月8日の放送で、1991年の湾岸戦争時に米軍がバスラで2月に
核兵器を使用したのではないかという26分のドキュメンタリー番組を放映した。


この番組内容を紹介しているロシアRTRによると、

その根拠として、
・元米軍兵士ブラウン氏の証言「爆弾の威力は5キロトン」
・問題の爆弾が投下された時刻に同じ地域でマグニチュード4.2を観測
 これは5キロトンの爆弾の威力と一致
米軍によると、使用した爆弾はビッグブルー2という通常爆弾

 

・バスラでのガン患者の急増
(ただしこれは劣化ウラン弾の影響もあるので決定的な証拠ではない)


更には、2002年3月にアフガニスタンでも同じ爆弾が使用された可能性があるという。
・国際的な厳しい監視体制下では、核兵器の使用が見逃されることは考え難い
・軍事的な必要性もない
その上で、国際的な調査が必要だと番組は主張していると、ロシアRTRは紹介している。

http://www.veoh.com/videos/v16209812NZzpktEx

Watch 湾岸戦争時に米軍がバスラで核兵器使用か(イタリア国営放送「RAIニュース24」) in News Online  |  View More Free Videos Online at Veoh.com【転載終了】

ラベル:純粋水爆
posted by tsumuzikaze at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!21

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第21弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。

 これだけ事こまなく検証し得たものだと敬服する。それも無償で、限られた公開資料だけで検証すると言うことは大変な作業であると同時に、慧眼を持ってしなければ為し得ない。それより大事なのは、真実追究に対する熱情である。熱情なくしては断じて為し得ない。

 この熱情は、どこから来るのか。決して、利害得失で来るものではない。人間の飽くなき真理への憧憬なくして、生まれないのである。9.11事件は、未曾有の残酷な事件であった。しかし、その事件は、どれだけ多くの人々に覚醒をもたらしたか。人間は、真実なくして生きてはいかれないのである。真理の覚醒への貢献、これは著者に捧げる最大の賛辞である。

 この研究は、草の根の真実追究の金字塔として、末永く、残るであろう。


【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より

http://doujibar.ganriki.net/16wtc-cutcolumns.html 
《11月3日 第2回 9・11真相究明国際会議にご参加ください!私も参ります!》(バルセロナさん)
 



[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]

ツインタワー全面崩壊 その他の特徴の研究


吹き飛ばされる外周の建材

 このテーマに関しては第1ビルの「水平崩壊!」、「吹き飛ばされた巨大な壁」そして

第2ビルの「崩壊開始時の奇妙さ」および第2ビルの「水平崩壊!」などでも触れてきたが、

ここではもう少しこれらの物理現象について観察してみよう。


 ツインタワーの外周支柱を覆っていたアルミニウムの外装板は一階分ずつの長さ(約3.7m)であり、崩壊に伴って非常に遠く、思いがけない場所にまで飛ばされた。不思議な話である。アルミ外装材が崩壊のショックで外周支柱(ボックスコラム)から引きはがされること自体には何の不思議も無い。しかしそれがどうして猛烈なスピードで(その速いものでは間違いなく秒速20mをはるかに超える)水平方向に飛ばされなければならないのか?

 下は第1ビルの激しい噴出で大きな被害を受けたウインターガーデンの温室なのだが、ここにはアルミニウム外装板と思われる物体が多数見られる。最も手前に見えるものは第1ビルから200mほど離れている。この写真の左上には外周鋼材のユニットが見られるが、この付近で170mほどの距離である。(元資料は北西側からとらえたウインターガーデン全体像。)

Wintergarden4b

 次の写真は第2ビルから80mほど南にあった旧ドイツ銀行ビルの屋上(地上171m) を写した衛星写真である。
Deutschebank

 このビルの屋上に多くの同じ長さと見られる物体が散らばっている。これは間違いなく第2ビルのアルミニウム外装板だろう。そしてこの屋上からは2005年秋から2006年の春にかけて、合計で700個以上もの人骨片が発見された。そのほとんどが1cm前後の小片だったという。痛ましい話なのだが、第2ビル内にいて犠牲になった人々の遺骨が小片にまで砕かれたうえで、これらのアルミニウム板と一緒に、この171mという高さのビルの屋上にまで飛ばされてきたとしか考えようがない。いったい何の力が骨を小片にまで砕きそしてこのような場所にまで飛ばしたというのだろうか。あくまで重力の作用と考える人には是非ともその論拠を筋を通して明らかにしてもらいたいものである。


 アルミニウム外装板は始めからそれぞれの階の高さに等しく作られていた。しかし外周を作っていた鋼鉄の支柱は、メカニカルフロアー周辺のごくわずかの例を除いて、それぞれ3階分の長さであった。しかしツインタワー崩壊の映像には当惑させられるような奇妙な現象が写っている。

 次の写真は第1ビル崩壊開始約6.5秒の北西側面を写したものである。ビルから50〜60mほども飛ばされている多くの物体が写っている。これらの吹き飛んでいる目に付く建材の長さはおよそ一定にそろっている。(なお、この写真は崩壊開始約6.5秒後のものだが、その中央部にはほぼ真下に向かって落下しつつある大量の外周壁ユニット群が写っている。)

Wtc1shadderedsteel1

 しかし、このような建材群がすべてアルミニウム外装板ばかりであるようには見えない。逆光の中ではどちらも黒っぽく写るだろうが、逆光でない所にある建材で鋼材に塗った錆止めの赤茶色にしか見えないものが多数写っている次の写真も第1ビル北西側で、先ほどよりも0.5〜1秒ほどたった時点である。ただこのような写真では明らかなことは言えない。
Wtc1shadderedsteel2

 次の写真は第2ビルから北西側に飛ばされる大量の建材である。撮影者はBill Biggart氏だが、彼はこの撮影を終えた後、WTC第1ビル崩壊に巻き込まれ若い命を落とした。彼が2001年9月11日に撮影した第2ビル崩壊の写真はまさしく彼の遺作である。命をかけてこの貴重な記録を我々に残してくれたBigger氏には感謝の祈りを捧げたい。

 ここでは彼の貴重な写真の一部をお目にかける。

Wtc2shadderedsteel1a


 写真の左側に写る第1ビルの壁面を見ればアルミニウムの外装板が一階分の高さであることがわかる。また画面左には茶色の錆止め塗料を施した鋼材の外周ユニット(長さ11m)の姿が写っている。そして第2ビルから吹き飛ばされる同じ長さの建材にはアルミニウム外装材と思われる物体があるのだが、しかしその中にアルミニウムには見えない、外周ユニットと同じ素材ではないかと思われる多数の物体も共に写っている。(それとも、これらが全部、アルミニウムの表面に茶色に焦げた有機物がへばりついている外装板なのだろうか?)


 次の図は外周支柱の断面を表している。一番左の図で外側にある「コの字型」で白地の部分がアルミニウム外装板である。真ん中の図は上層階に使用されたと思われる薄い鋼材を用いた支柱、右側は下層階に用いたと思われる分厚い鋼材の支柱である。(数字の単位は全てインチ。)鋼材の厚さでこの中間のものが何段階かあるのかどうか、私には知識が無い。ご存知の方があれば教えていただきたい。しかし常識的に考えれば鋼材の重量がたった2段階しかないようなことはありえないと思うが。

Perimetercolumn
 しかしここにもう一つの驚愕させる事実がある。次の写真は「崩壊開始時の奇妙さ」でも採り上げたものだが、第2ビルの東側の角が潰れて崩壊が開始して0.5秒ほどしかたっていないが、この時点で上から外周の建材が落ちてきている。
 
色からはアルミニウム外装板のようには見えないが、しかしこれもまたアルミニウムの表面に火災のススがついているのだと考えることも可能だろう。これらの物体の正体については《水掛け論》になるばかりだから、事実の紹介のみにとどめておく。

Wtc2shadderedsteel4

 崩壊開始から2秒ほどたったときには、次のように、南側の角付近からも同様の建材が落ちて来るのが見える。まだ上層階の傾きもさほど目立たない時期なのだ。それは、これらの物体の正体が何であれ、81階の南東側面が潰れ始めたと同時に第2ビル上層階の各所で激しい破壊が始まったことを意味する。内側にめり込んで潰れた81階付近の外周壁ですらアルミニウムの板が外れて落ちることは全くなかったのだ。これらの物体が「スス付きのアルミ外装材」であろうがなかろうが、それの持つ意味の方がはるかに明らかで重要だろう。
Wtc2shadderedsteel6

 話はアルミニウム外装材から離れるのだが、ここでもう一度、ツインタワーを作っていた外周壁の構造をご覧いただきたい。支柱(ボックスコラム)3本一組が横板であるスパンドレルでつなげられ、各スパンドレルには床を支える構造が付いていた。つまりスパンドレルごとにフロアーがあり、その間隔が3.7mだったのだ。各支柱は1mごとに置かれた。
Perimeter2_2

Perimeterwallstructure_2


そして、第1ビル「吹き飛ばされた巨大な壁」の最後でもご紹介したのだが、外周壁の破壊の例として次のような奇妙なものもある。
Perimeter3

これは別の角度から写した写真 でも事実であると確認できる。
Perimeter4

 これはスパンドレルの箇所で断ち切られているようだ。どのユニットでも外周支柱はスパンドレルから1m以上はみ出しているはずである。しかし下の方でそれが見えない。しかもいくつかのユニットでは明らかに途中で鋼材が断ち切られている。どうしてこのような切断が可能なのか? あるいは切断ではなく、メカニカルフロアー前後の外周壁の支柱がスパンドレルのところでいっせいにねじ曲げられた? しかしそうだとしてもなぜそんなことが起こりうるのか? 1本か2本なら理解できるがそろって先が欠けているのである。この現象は私にもどう説明してよいのか見当がつかない。


 あるいはやはり、外周を作っていた鋼材が何らかの手段で横一文字に断ち切られ1階分の高さに切りそろえられて吹き飛ばされたのだろうか? 疑問だけが膨らむ。しかしいずれにせよ事実は以上の通りである。その解釈はしばらく「おあずけ」としておこう。【転載終了】
ラベル:9.11テロ
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2008年10月24日

10月18日静岡座談会の動画を公開 !!

演題『ほんこわ』−本当にあった怖い話−!!

Img_2898

 創価学会カルト組織における、『保険金殺人疑惑』その構造と仕組みを実体験と、独自調査に基づいて赤裸々に語っていいる。それ以外にも、同組織が
レイブ・パーティーを催して、薬物(マリファナ・覚醒剤等)の拡散を図っているという。驚きである。そして、その事に言及すると、カルトのキチガイじみた妨害行為を、ネット上で展開されるという。それは、投稿者も現認している。


 その事を確認したい方は、richardkoshimizu's blogに訪問して、仔細に検討してみれば分かる。それは、おぞましくも下品なコメントの連続である。リチャード・コシミズ氏はその事を見極めた上で、ブログ上で言及し、コメントを受け止めている。不肖、当ブログにおいてもリチャード・コシミズ氏の発信する話題を取り上げるだけで、その妨害が明らかにある。既に既報のことであるから、読者の中には確認済みの方もあろうが『警告!!−ブログ言論統制か?!−』に端を発した妨害工作は、その後も続いている。『crack君の言論妨害事件について、続報!!』等、10回以上詳報しているので、ご覧頂けると、足跡を確認出来る。crack もしくは下等君、ゾンビで検索すると出てくる。

 反応してくると言うことは、核心を突いているという紛れもない証左である。

 リチャード・コシミズ氏は類い希な直感で、事件の核心を掴み、先行的に暴露を試みる。それは、類似の事件に対する警告である。そうすることによっ
て、第二、第三の同種事件阻止を努めている。事件が起こってからは、警察の仕事であるが、それでは間に合わない。その警察も一部はカルトの毒牙に侵されているという。これは、残念ながら事実であろう。その為に敢えて、危険を甘受しながら勇気ある行動である。これは敬服しないではおれない。共闘しないではおれない。人間として、当然の義務である。


 この動画で言及していることは、極めて信憑性が高い。こうした言及で、これまでのようにカルト集団は驚愕し、ますます、いきり立つことが想像される。しかし、それはやぶ蛇である。逆に暗に真実性の証明になるからである。これまでもそうであったし、これからもそうである。そして、その手口は、『根拠と証拠を示せ』と、迫ってくる。最後に言うのは『名誉毀損』という脅しである。しかし、いずれも中らない。根拠と証拠は当該者(達)に示す必要はない。捜査・司法当局に示せば良いだけである。又、告発するのにその必要はない。事件を知り、確信するに至る経緯があれば足りる。証拠の収集は捜査当局の仕事であ
る。その為の捜査権がある。


 名誉毀損であるが、刑法230条の2は、名誉毀損行為が公共の利害に関する事実に係るもので、専ら公益を図る目的であった場合に、真実性の証明による免責を認めている。

 これに中る。

 幸いにも、投稿者やその身の回りには、氏の言及する事案に、幸いにも遭遇した事例に至らないが、友人・知人には典拠を伏して、その事を話すと、待ってましたというように『そう言えば.....』といくつかの事案例が飛び出す。その中には、まさしく『不審死』、『保険金』云々もあれば、赤裸々なセックススキャンダルまで飛び出す。面白いのは、かの有名なオウム事件当時、大挙して創価学会の熱心党がある地域から、一斉に姿を消すと現象である。そし
て、その後、会った当人に話を聞くと、東京に行っていたという。何をしていたかは定かではない。


 こういった草の根の言質を集めれば、おおよそ概要が見えてくる。それは、あくまで状況証拠に過ぎないが、そうした経緯を通じて、氏の言及は真実で
あると確信する。少々長いが、じっくりと視聴されることをお奨めする。そして、周りを見渡してほしい。警告と喚起を試みてほしい。そうすれば、同じ結論に
達する。

【転載開始】http://d.hatena.ne.jp/nanasi911/20081018

10月18日静岡座談会の動画


いつにも増してお仕事の早いSさん、本当にいつもありがとうございます<(__)>


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9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!S

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第20弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。



 著者(バルセロナさん)は結論をはっきりと言ってはいない。それは、安易に推論を出すと、水掛論議に終始することになると配慮してのことであろう。あるいは、本当に謎であるのかも知れない。しかし現象は実在する。

 投稿者は、歯に衣を着せず言うことが許される。これは圧縮空気でも、航空機爆発による噴出でもない。ズバリ言って、第三の爆発が原因である。それは崩壊の原因になった知られざる爆発、隠された爆発そのものである。こう考えれば、謎が解ける。ついでに言えば、飛行機の激突が本当にあったのかどうか、疑問である。飛行機の激突が本当にあったように演出された賭する考え方もある。

 実際、映像には繰り返し飛行機が飛来し、激突し、WTCが爆発炎上している光景が放映されているが、考えようによってはあまりに映画的である。あるシーンなどは、まさしく映画のワンカットのように、狙い澄まされたようにカメラワークが始まる。監督の指示『用意始め〜!』、『カット!』の声が聞こえてきたようである。そして、吸い込まれたようにビルに消えていく飛行機、そして、紅蓮の炎、立ち上る黒い煙。果たして、そのように上手くいくモノであろうか。

 あるワンシーン。今にも激突しようとする飛行機、しかし、激突する前に既にビルから煙が出ている。コンマ何秒の手前である。そして、ジェット燃料が、激突散逸して、いつまで燃え続けるのであろうか。地上なら分かる。大半は大気の散逸して瞬間的に炎上するのではなかろうか。とにかく、よく出来すぎたシーンの連続である。
Photo

 本当に映画のシーン用に、セッティングされた光景ならば、よく理解出来る。その為の爆発仕掛けがあったとするならば、よく理解出来る。

 果たして、WTC激突の飛行機の残骸は、とんと発見されたとは聞かない。丈夫なボイスレコーダーもフライトレコーダーも発見されたとか、後に失われたとか、とんと合点のいかないことだらけだ。

 あまりに出来すぎた壮大なウソが、まかり通っている。

Comparison Vid - The Planned WTC Demolition
http://jp.youtube.com/watch?v=Qa7PN-8T2VY



【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より

http://doujibar.ganriki.net/17wtc-squibs.html  
《11月3日 第2回 9・11真相究明国際会議にご参加ください!私も参ります!》(バルセロナさん)
 



[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]

ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究

爆風の単独噴出

 これは「爆破解体」を主張する人たちによって非常に強調される事実である。そして

「構造的な劣化」による崩壊を主張する人たちによってあまりにも無視され軽視されている

事実でもある。それぞれの当否はともかく、まず事実を確認しよう。

 最初の資料をご説明しよう。ニューヨークLeservoir Labsの社長であるRuchard Lethin氏によって記録された極めて貴重な映像記録 である。

これらは北東側の面から見たものだが、最初の写真では崩壊が進行中の箇所のすぐ下にやや色の薄い2筋の噴出(右側と正面)を見ることができる。し
かしご注目いただきたいのは、それよりも30mほど下の右側(北西側)に見える噴出である。いまだに薄くしか見えないが、しかし長さはすでに10mに達し
ている。また明らかに固形物の混ざった噴出であることにもご注目いただきたい。

 一つ一つに特には説明をつけないので、連続してご覧になっていただきたい。

Wtc1squibs4_2

Wtc1squibs5

Wtc1squibs5_2

Wtc1squibs6

Wtc1squibs8_2

 この間、わずかに1秒ほどである。最後のシーンだけを一部拡大してみた。北西側に向かって25mほどもある巨大な噴出だ。また手前側(北東側面)にも煙状に噴出が見える。

 明るい空を背景にしているので薄い色の煙は見えないのだろうが、右側に見える噴出に大量の固形物が含まれていたことは明らかである。

Wtc1squibs8a_2

 また次の資料も貴重なものである。CNNテレビの映像だが、北側の路上から撮影されている。そしてこれらの噴出が起こっている場所が明らかに周囲と異なった色であることがわかる。つまり、これらはメカニカルフロアーから噴出しているのである。高さとタイミングから、74〜77階にあったメカニカルフロアーとスカイロビーであると解る。
Wtc1squibsmechanicalfloor

 これらの階は窓が無く全て壁で覆われていた。(参照:第2ビル「吹き飛ばされた巨大な壁」)そして特別に頑丈に作られていた箇所だった。つまりこれらはわざわざそのような場所を選んで噴出しているのである。


 メカニカルフロアーからの噴出といえば、第2ビルではもっと顕著に現れている。そもそもが、崩壊が始まって3秒もたたないうちに、75階のメカニカルフロアーから横一列の噴出が起こり、それが以後に続く連続噴出の始まりを告げたのである。そして第2ビルではこのメカニカルフロアーの壁が北西方向に不思議な状態で落下している。


 そしてここにもメカニカルフロアーからの激しい単独の爆風の噴出が見られる。下の写真は第2ビル南東側面、41階メカニカル・フロアーからのものである。

Wtc2squibs1

 また次は第2ビル南西側面だが、3箇所に噴出が見られる。しかし噴出の順番がここでは大きく問題になる。googleビデオで確認できることだが、一番下に写っている、おそらく32〜33階付近と思われる箇所からの噴出が最初だっ
た。それから2.5秒後ほどで一番上、55階付近だろうか、白い煙が吐き出され、その直後に41階のメカニカルフロアーからの噴出が始まった。驚くべきこ
とだが一番下の噴出はその間ずっと続いているのである。

Wtc2squibs2

 これはきわめて奇妙な現象のように思える。一番下の噴出が、太陽の光のせいで見にくくなっていはいるが、20m以上にも伸びているからである。これがやはり先ほどの連続写真に写っていたように、煙だけではなく固形物が混じって激しく飛び出しているとすると、その噴出の勢いは相当に激しく、しかも持続性のあるもののようだ。


 さらに驚かされるのはこの32〜33階付近の激しい噴出が全く逆側の北東側面にも同じ姿で現れていることだ。次はあるビデオの7分2秒の場面だが、おそらく20m以上真っ直ぐに伸びていると思われる激しい噴出が見られ、さらにその上の41階メカニカルフロアーからも複数個の噴出が起こっている。

Wtc2squibs3

 なお、このメカニカルフロアーの壁と思われる外周鋼材はその上(あるいは下)の外周壁と一緒に80mほども北西方向に飛ばされた


 NIST(米国国立標準技術研究所)はこれらの現象に対して次のように語る
。下線強調は私からのもの。


 

   
2006年「よくある質問に対する回答」より 
      

NIST最終報告の6.14.4
      でも述べられたとおり、落ちつつあるビルの物体が空気を前方に圧縮したものである。それはピストンの動きにも似ているが、それが各階の崩落が進行するにつれて煙と瓦礫を窓から押し出したものである。

 これらの吹き出しは両タワーが崩壊した間に多くの場所で観察された。すべてのケースでそれらは、窓やメカニカル・フロアーの柱の間を通ってビルから押し出される気体の噴射の形になった。このような噴射は、タワーが崩落するときにビル内の空気が圧縮されて圧力が生まれる際にどこかの場所に流れなければならないため
予想することのできるものである。似たような「吹き出し」は崩壊に先立って両タワーの燃えている階では数多く観察された。たぶんそれらは一つの階の壁や仕
切りが崩れ落ちたことによるものだろう。WTC第1ビルからの吹き出しは、第2ビルが飛行機に激突されたときですら見られた。こういった観察は、些細な加圧でさえもタワーの内部を伝わり煙と塵埃をビルから押し出したということを明らかにさせるものである。

 博士号を持つNISTの学者たちは正気でものを言っているのだろうか?

「落ちつつあるビルの物体」など実際には存在せず、最初からこの説明は意味を成していないのだが、仮に崩壊進行中の箇所で何かの圧力が生まれたものとしよう。

 第1ビルでは実際に崩壊が進行中の箇所よりも数十m(十数階分)も下から噴出が起こった。しかもそこは窓の無い頑丈なメカニカルフロアーだった。第2ビ
ルに至っては150mも下の階から噴出が始まり、その2秒あまり後で、崩壊中の箇所から50mほど下の場所で、さらに続いて崩壊中の箇所から100mほども下がった、しかもメカニカルフロアーからの噴出が起こった。さて、このような物理的事実が、NISTの言うような空気の圧力で起こるものだろうか。物理
学の基本に忠実であるかぎり不可能としか言いようがあるまい。


 確かに閉鎖空間の中で流体が一部で圧力を受けた場合、その圧力は他の箇所全体に伝わる。水や油のような液体ならその圧力は瞬時に全体に等しく伝わる。これはパスカルの法則だが、しかし、空間が非常に大きく、しかもそこに入っている流体が空気のように圧縮を受けて簡単に体積を変えるようなものであれば、このパスカルの法則は成り立たなくなる。

 上の方の階で速く激しく圧縮を受けた空気はある種の波動をつくり近い場所から順に圧力を伝えるだろう。第2ビルのように下の階から先に噴出が起こりしかも数秒間持続することは物理的に不可能である。

 またその圧力を下に伝えるためには十分な隙間、つまり「空気の通路」が必要だが、ビルの各フロアー同士はまず床で区切られ、コア部分にあるエレベーターは扉が閉まっていたはずである。「空気の通路」として考えられるものは各階に2箇所ずつ付いていた非常階段なのだが、これは各階の面積に比べると十分に狭いものである。

 一つの階で空気の圧力が上がったとしても、狭い非常階段を通って伝わる圧力は下の階に伝わったとたんに急激に下がってしまうだろう。圧力は体積に反比例するからである。そしてさらにその下の階に行けばそれよりももっと圧力が下がるだろう。それが何十階も下に大きな圧力のままで伝わるようなことはありえない

 さらに、崩壊中の箇所で、圧縮によって空気が高圧になれば、非常階段から下に抜ける以上にその階の窓から噴き出すことだろう。とすると、非常階段から下に抜ける空気の圧力が高かったはずがない

 さらに、もし同じ圧力がかかった場合には、壁面の強い部分と弱い部分ではどちらが先に破壊される可能性があるのか、言うまでもあるまい。わざわざ窓の無いメカニカルフロアーを選んで噴出する気まぐれな空気など、自然界には存在しない。

 

 ところで、NISTは、第2ビルに飛行機が激突した際に第1ビルで起きた現象を引き合いに出して「些細な加圧でさえもタワーの内部を伝わり煙と塵埃をビルから押し出したということを明らかにさせる」と言う。

 その現象だが、次の映像のようなものだ。【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】

Falsesquibs1

Falsesquibs2

 飛行機が第2ビルに突っ込み、爆発が起こった際に、空気振動によって第1ビル上層階に充満していた真っ黒い煙が飛び出したのだが、ポッと飛び出したとたんにユラユラと上にのぼっている。これが崩壊の際に見られた噴出と同じ種類のものに見えるのだろうか。崩壊の際には固形物も混じった長さ20mを越す激しい勢いの噴出が起こったのである。NISTの言う「些細な加圧」で起こった現象ではありえない。

 それでもなおかつ第2ビルの下層階や41階メカニカルフロアーで起こった噴出が「煙と塵埃」だったと言うのなら、それらの階であらかじめ「白い煙」が充満していた理由を説明してもらわなければならないだろう。下層階では数秒間も「白い煙」が噴き出し続けたのである。


 実は、この日の朝に起こった噴出には次のようなものもある。これは第1ビルに飛行機が激突した瞬間なのだが、屋上近くの108〜109階付近に激しい噴出が見られる。しかもここもやはり窓の無いメカニカルフロアーだった。

Falsesquibs3

 第2ビルでは飛行機激突の際の爆発が外に大きく広がったが、第1ビルではビル内部での爆発による圧力は相当に激しかったと思われる。しかしそうであったとしても、これがどのようにして50mほど上のメカニカルフロアーからの噴出を作ったのか、あるいは他に理由があったのか、正直いって私にはよく分からない。

 しかしいずれにしても、このような爆発と崩壊の際の「上からの押し潰し」はまるで異なるものだろう。さらに、崩壊の初期には崩壊箇所はさほど大きな速度
で下がっていなかったのだ。その際の圧力と上のような飛行機激突の爆発による圧力とを同一視することは不可能だろう。さすがに賢いNISTの学者たちは、この現象には触れない。


(爆風の単独の噴出を記録する、上でご紹介した以外のビデオ)

※ 重要だと判断されるビデオはできる限り早くご自分のPCにダウンロードして保存することをお勧めする。

(第1ビル)
9/11: BBC North Tower
http://www.youtube.com/watch?v=Xo7t3XQ2PbM
9/11: BBC North Tower Slow Motion(同上:西側部分スロー)
http://www.youtube.com/watch?v=k-jYSy1SxsI&feature=PlayList&p=FD700EEA1CAF0951&index=4
9/11:North Tower video taken by Dr. Mark Heath
http://www.youtube.com/watch?v=dUThLhyuDfw

North Tower destruction from north
http://www.911research.com/wtc/evidence/videos/docs/wtc1_cisterns.mov
(第2ビル)
9/11: PBS stabilized South Tower (Evan Fairbanks)
http://www.youtube.com/watch?v=E5_TIrTp7J8
WTC collapse, ABC, 9/11, 22:52
http://www.youtube.com/watch?v=QsETCJADIxI

【転載終了】
ラベル:9.11テロ
posted by tsumuzikaze at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

資本主義経済の終焉!!E

資本主義経済と言うが。主義とは観念である。
斯くあれば斯くあるべしとの観念である!!

恐慌は、心理的側面から発生する!!
斯くあらざる事態に遭遇すると、信用が破綻する!!
信用しなくなったらお終いの金融資本主義、それが現況の状況である!!


 それは人間が仕組んだシステムだからである。人間が仕組んだものは、人間の恣意によって破綻させることが出来る。自然現象とは、全く違う。仕組むのも破綻させるのも、人間の恣意である。資本主義が、天賦のもののごとく言われているがその根拠は、何らない。

 神の見えざる手は、そこには働かない。働くのは、人間の欲である。欲に制御はない。只、突っ走るだけである。突っ走って突っ走って、頭を打って転
ぶか、疲れて歩みを止めるか、それ以外にない。だから、理性に基づいた規制が不可欠である。それを、新自由主義経済とか何とか言って、欲の為すがままに放任することが現今の事態を招いた。それは陰謀である。


 誰が考えてもおかしい金融市場放任が、理性ある経済専門家が賛美してきたのは異常である。それは振り返ると、1990年代初頭から始まった。そして、実体経済を度外視して、あれよあれという間に、拡大肥大化して、実に実体経済の10倍ではない、100倍のマネーを生み出し、動かす怪物となった。欲
が欲を招き、無制限の欲望を駆り立てた結果である。それが、崩れていくのである。それは当然だ。当然の結果だ。夢が幻想が破れたに過ぎない。


 普通、如何に人間が欲深い業の者とは言え、そのままで幻想を描くことは少ない。幻想を描くにはそれなりの誘導が必要である。その誘導が、ある意味
では、物質文明をここまで引き上げたとも言えるので、全てを否定する者ではないが、無限の幻想はあり得ない。それが恐慌である。無限の成長、無限の発展は物質において有り得るであろうか。物質とは限定された物を言う。地球も質量においては限定されたモノである。


 それをうすうす感じながら、否定することを怖れて、無限の幻想を追った。自分を忘れ、家族を忘れ、友を忘れ、同胞を忘れて、国家も忘れ、只、莫大に不必要とも思えるマネーを追った。そして、崩壊する。当然の帰結である。

 今、ドバイには、あの砂漠のドバイには、リゾートと称して、1000メートルのバベルの塔が立つ。まさしくバベルの塔だ。あのクソ熱い砂漠に誰がリゾートだ。ラスベガスの国際版だ。これが、金融資本主義の到達点だ。日本のこの住みよい理想の土地を離れて、只、節税のためにモナコに行く自称金持ちも
いる。それなら、最初からモナコに生まれていればいいだけの話ではないか。


 幻想である。観念の幻想である。観念の目覚めを促すために世界恐慌が顕れたとするなら、なんと喜ばしいことではなかろうか。

短期金融市場崩壊!恐慌!米国
http://jp.youtube.com/watch?v=qa0gscc8VjQ


【転載開始】ドルと米国債の暴落が近い
http://www.net-g.com/photon/reset.html


昨日、米国政府が今回の金融危機対策に必要な金額を公表しました。それによると総額256兆円にも膨れ上がることがわかったのです。


内訳は
・金融機関への直接の資本注入に71兆円
・連邦預金保険公社142兆円(破綻した銀行への保険金支払い いまのところ120の 銀行の経営悪化が懸念されている)
・当座預金など無利子の銀行口座の全額保証(約41兆〜51兆円)


このほかに
・倒産寸前のAIGへの公的資金 9兆円
・JPモルガンがメルリリンチを救済したときの公的資金 2兆円
・住宅供給公社(フレディマック、ファニィメイ)への公的資金 20兆円
 ……などがすでに投入されている


今の段階でも300兆円近い公的資金が投入されることになっていますが、おそらくこれだけでは決して済まないと思われます。ちなみにヨーロッパ全体でも約200兆円もの公的資金の投入が決定しています。というのは、サブプライムローン問題の発端となった住宅価格の下落が専門家の意見では2010年3月頃まで続くとみられるからです。住宅価格の下落が続けば続くほど金融機関の経営は悪化、最終的には米国の地方銀行約6000が経営破たんすると指摘されています。


 これから全世界で米国債をはじめ欧米各国の国債がマーケットで販売されますが、全体で日本のGDPに匹敵する500兆円もの国債が金融機関や各国政府でこれから吸収出来るのか、大いに疑問のあるところです。

おそらく13日から14日にかけての世界的な株の爆上げは、各国政府や金融シンジケートが企んだ株の「最終的な売り場」であったと思われます。
この間に株を処分できた人は安堵し、株の爆上げに乗じて新たに株を購入した人は結局はカードのババをつかまされたと同じことだと思います。【転載終了】

ラベル:経済崩壊
posted by tsumuzikaze at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!R

9.11自作自演テロを、常識人の目で徹底告発する力作!!
反論するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第19弾


 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。

 この力作を転載し始めたのは、9月の終わりである。そして、この力作に触れたのは、それより前と言うことになる。その時は、動画もほとんど存在していた。しかし、今となっては、かなりの数がユーチューブから削除されている。取りわけ、キーポイントになる動画においては、顕著である。意図的に削除されたと考えられる。dellして保存しておく重要性を実感する。必ず、世界中のどこかには存在するはずであるから、無駄な事だと思うが、拡散には不都合を生ずる。

 この『爆風の連続噴出』は、超微粒子粉塵と並んで重要な証拠である。これを、いわゆる『制御解体』つまり、ビル解体の時に用いるシステム爆破のなぞらえる解説もある。投稿者はそれは極めて不自然であると、予てから思っていた。稼働中の建物において、システマティックに爆薬を装填するなどと言うの
は、現実的ではないからである。従って、謎の多い現象である。


 思い切った独断を持って推論すれば、これこそ、爆発の規模・威力からして特殊な爆発である証拠で、最も隠したかった理由がそこにある。『純粋水爆』を仮定すると説明出来る。数千度はおろか、数万度の高温を発生する『熱核融合爆発』が、タワーの地下において発生したとする。するとその爆発の方向性
がコアの中心部を伝わって、上層階から一瞬にして破壊した。その途次、一部の脆弱な部分、継ぎ目の隙間、あるいは爆風の抵抗を受けた箇所から噴出したのである。上に向かった爆風は、上層階を破壊すると同時に、反転し下にも逆流する。主たる爆風は破壊箇所から水平方向に漏出するが、そればかりではなく、今度は上から下に横への連続噴出がランダムの行われたことは、容易に想像される。


 数万度の爆風であるなら、鉄鋼を溶かし、コンクリートの中の水分を一瞬にして水蒸気と化し、水蒸気爆発を惹起せしめたのである。丁度、数千度の溶岩が周りの岩石を水蒸気爆発させ、火砕流を引き起こすのと同理である。これならば、コンクリートの中の骨材まで超微粒子化した理由も、人体の瞬間消滅も説明出来る。しかし、これは推論に過ぎない。

 推論に過ぎないが、後に証拠として検知されるトリチウム濃度や、多発する癌死する救助隊員の統計数などで証明される。もうその時期に来ている。だ
から、動画が慌てて消されたのであろう。自作自演テロの首謀者が一番怖れるのは、自作自演に対する論議など、所詮、水掛論議の繰り返しで、論議している内にアジェンダ(政治日程)は終わってしまうと、多寡を食っていた節が窺える。しかし、『純粋水爆』等の説は、一番都合が悪いのである。


 何故か。これからの別の自作自演テロの予定が控えているからである。その時の主力がこの『純粋水爆』である。そして、その後、何度も使われた。これからも、特にアメリカ解体の主力武器に予定されていたはずである。


【転載開始】『見ればわかる9・11研究』より

http://doujibar.ganriki.net/18wtc-demoritionwave.html
《11月3日 第2回 9・11真相究明国際会議にご参加ください!私も参ります!》(バルセロナさん)
 



[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を無視しようと努める]

ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究

爆風の連続噴出

 ツインタワー崩壊を特徴付ける事実の一つに、壁面からの横に並んだ爆風の噴出が、

上から下に激しい勢いで連なっていく現象がある。

 第2ビル崩壊の際には、「崩壊開始時の奇妙さ」でも触れたことだが、崩壊開始1秒後には開始箇所のすぐ下にある79階から横一列の噴出が起こった。しかしそれが78階、77階と下に続くことはなかった。そして2.5秒ほどたっていきなり78階の南側の一部から噴出が起こったとたんに3階分も離れた75階メカニカルフロアーから横1列の噴出が起こる。そしてその後、74階、73階、72階・・・と、下方に向けての噴出の連続が見られる。

 崩壊中のどちらのタワーからも、各階から横並びの「筒状」の噴出が下に向かって次々と広がり、ときどき気まぐれに下の方から噴き出したり単独で噴き出したりしている。これは実に不思議な現象である。このビデオの後半、拡大スローモーションになっている部分を何度もじっくりと眺めてもらいたい。
連続する噴出の様子が非常によくわかるだろう。

 重要な点はまず次だ。噴出が「筒状」になっているということは、各階の床と外周支柱の構造がいまだに維持されている証拠である。つまり「筒状」の噴出が起こっている限りビルの構造が「崩壊している」と主張することは不可能なのだ。

 そして、ビルの構造が実際に崩壊している箇所はそのずっと上の方にあり、そこからは水平方向に大量のビル建材が激しく吹き飛ばされている。そしてその上には煙以外のものは存在しない。 

 この連続噴出で注目すべき点がある。下の写真は第1ビル北側路上から撮影されたものだが、原画がやや暗いので明度を調節して見やすくしている。
 この写真には、ビルの建材が激しく水平方向に噴き出している箇所よりもやや下側に、壁面から噴き出す激しい爆風の列が写っている。写真に「崩壊のフロントライン」と書いているのはその噴出の最も下のラインなのだが、ここにも不思議な現象が見える。

Wtc1_demolition



 下でその箇所を拡大しているのだが、同じフロアーで噴出が起こっている箇所とそうでない箇所がある。右手側奥の部分では他の部分より3〜4階分も下にそのフロントラインがあるようだ。さらに右側の面(北西側面)では左側の面(北東側面)よりも2階分フロントラインが下がっている。一つのフロアーで位置によって噴出が起こるタイミングがずれているのだ。これは先ほどのビデオでも明らかである。


 しかし奇妙なことに、一つのフロアーで遅れて開始した噴出でも結局は早い噴出と同じ規模にまで成長するのだ。ツインタワーの一つのフロアーは基本的に内部で区切られておらず、空気の動きは自由だった。しかも各階の空気の量は限られている。

 もし「上の階の崩落で圧縮を受けが空気が吹き出している」というのなら、ある箇所から多くの空気が吹き出してしまえば、もう他の箇所では同じ規模の噴出を作るだけの空気は残されていないはずだ。このことは、これらの噴出が断じて「上の階の崩落で圧縮を受けた空気が吹き出している」ものではないことを、明らかに証明している
Wtc1demowave1

Ntdemowave1_2

 このような現象は第2ビルではもっと顕著に見ることができる。下の2枚の写真はこのビデオの一部である。このビデオは非常に意義のある興味深いものであり、拡大のスローモーションを繰り返すので、じっくりと観察していただきたい。 【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】

 しかしこのフロントラインの段差、つまり噴出のタイミングの差は、その後の噴出の規模と崩壊の起こり方には全く影響しない。この点はこのビデオで十分にわかることだろう。

Stdemowave1

 ここにも「上からの圧力でビルが崩壊した」にしては極めて不自然な現象がはっきりと現れている。だからこそ、こういった現象は、米国政府系の機関やその周辺の学者、それに付き従う世界の学者や技術者から、全く「無かったこと」として無視され続けているのだ。


 さて、この連続噴出の様子は次のNBCの映像を元にしたビデオ
でもっと分かりやすく観察することができよう。特に後半の拡大スロービデオの部分に注目してもらいたい。 【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】

 場所は、第2ビル南東側の面、下の写真で白丸で囲んだ部分。

Wtc2demowave2

 以下に挙げる連続写真はおよそ4分の1秒ごとのタイミングである。説明は写真中に施してあるので、続けてご覧いただきたい。
Stdemowave3a

Stdemowave3b

Stdemowave3c

 噴出が次々と連続していくと同時に、遅れて開始した箇所からの噴出も同様の成長を見せる様子がよくわかるはずだ。またこのビデオでは同じ面の噴出が下方から観察できる。


 次に、この面の噴出の様子を角度を変えて北東側から眺めてみよう。ここでは連続の噴出と同時に単独の噴出が見られる。ビデオは次である。スローと拡大で多くのことが分かる。【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】

Stdemowave2b
 Stdemowave4b

Stdemowave4a

 これらのビデオをご覧になって、壁面の所々に一瞬の閃光を見ることができたと思う。その一部は砕けて落ちるガラスなどに反射する光かもしれないが、明らかにそうではないものも混じる。以下の貴重な連続写真はこのビデオからのもの である。 【注:このビデオは2008年10月の段階でYoutubeから削除された】
Stdemowave2

Stdemowave2b_2

 閃光が明らかにビルの中から外に猛烈なスピードで飛び出している。おそらく秒速は40mを超えるのではないだろうか。各噴出のスピードも同様である。
 

以上の事実は、「上の階が潰されたために圧縮を受けた空気が窓を破って吹き出した」などという説明では手も足も出ないだろう。

(だからこそ、このように説明する者達は、単に事実を「無かったこと」として無視するか、事実を指摘する者に対して「陰謀論者!」と罵声を投げかけて脅迫する以外に、方法を持たないのだ。そうすることで自らの嘘つきぶりと卑劣さを表明するのである。)【転載終了】

ラベル:9.11テロ
posted by tsumuzikaze at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

外貨準備を監視する法律を整備せよ!!

外貨準備を監視する法律を整備せよ!!
直ちに!! 一刻も早く!!
国益を守ってこそ、真に世界に貢献することが出来る!!


 これは極めて重要なことである。売国政策、売国とは国益を損なう政策、行為を言う。それを、監視出来ないでこれまで行ってきたと言うことこそに、驚きを禁じ得ない。それを、一政治家、一行政機関、官僚で国民監視外で行われてきたと言うことこそ、不健全な話である。

 それは、特別会計がその監視外にあることを問題にするより、より国益に直結する重大問題である。ことに世界経済動乱の時代においては尚更である。
経済動乱そのものが、あるアジェンダの元で仕組まれたとする向きもある。そうでなくても、キチガイじみた金融工学操作で賭博場と化した金融市場で、監視なくして放任するなどと言うことは、デリバティブ取引に無断参入を許し、とある金融機関が倒産したトレーダーの二の舞である。


 何はさておき、監視する枠を構築し、売国奴の付け入る隙を封じなければならない。

【転載開始】外貨準備を監視する法律を整備せよ

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-7819.html


日本の外貨準備、郵貯資金を米国金融危機対策に流用すべきとの主張を提示しているのは、竹中平蔵氏、渡辺喜美氏、小池百合子氏、石破茂氏、高橋洋一氏である。中川昭一氏も10月11日のIMF(国際通貨基金)のIMFC(国際通貨金融委員会)で、外貨準備を活用した新興国への資金支援を提言した。


「チラシの裏」主宰者がこの問題を早期に、的確に指摘されてきた。下記の関係者発言等も、「チラシの裏」主宰者が摘示されてきたものである。上記の面々が「対米隷属派」に属することは一目瞭然である。中川昭一氏はこの人脈からは外れる。しかし、麻生太郎首相が対米隷属派に分類され、麻生氏が外貨準備の新興国支援へのゴーサインを出したのだと考えられる。


繰り返し主張するが、100兆円の外貨準備を早急に売却すべきである。同時に、国会の監視の働かないところで、米国経済支援のために巨大な日本国民の負担が発生することを防ぐための法律改正が求められる。外貨準備の取り扱いを国会決議事項にしなければならない。


竹中平蔵氏は、本年4月20日のBS朝日・朝日ニュースター『竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方』第3回放送で、「「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」とぜひ申し上げたい。日本にはかつてとんでもなく巨大なSWFがありました。それが今の日本郵政なんです。資金量でいうと300兆円。他のSWFとは比べ物にならないほどのSWFがあったんです。民営化したので、今はSWFではない。だからアメリカから見ると安心して受け入れられる、民間の資金なんです。アメリカに対しても貢献できるし、同時に 日本郵政から見ても、アメリカの金融機関に出資することで、いろいろなノウハウを蓄積し、新たなビジネスへの基礎もできる」と述べた。


渡辺喜美元金融相は、本年7月16日、米国政府元高官に対して、「米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている」と述べたことが報道されている。


また、渡辺氏は英国の通信社ロイターのインタビューでも、「資本増強で国際的な枠組みを作るのであれば、外貨準備を使うことも、私が金融担当相のときの私的懇談会(金融市場戦略チーム)でブレーンストーミン
グをした。これもあり得ないことではない。運用している米国債を(金融機関の株式と交換する)デット・エクイティ・スワップ(DES)する話で、ドル危機後の新しい通貨秩序の形成にもつながる戦略になる」と発言している。


また、9月20日付ファイナンシャルタイムズ紙は、自民党総裁選に立候補した小池百合子氏、石破茂氏が、日本の外貨準備を米国金融危機対策に流用する提案を示したことを伝えている。


渡辺氏が言及した金融市場戦略チームのブレーンストーミングでの検討内容については、高橋洋一氏が9月24日付『フォーサイト』誌で説明している。


高橋氏は寄稿で、「いずれにしても当面、日本は巨額な外為資金を持たざるをえないだろう。であれば、その結果のリスクとリターンを考慮してポートフォリオを入れかえ、たとえば、ドル建て債券の代わりにアメリカのファニーメイ、フレディーマックなどの株式に投資するという政策は、十分に検討に値する」と記述している。


渡辺氏が主宰した勉強会での高橋氏の主張を、竹中氏、渡辺氏、小池氏、石破氏がオウムのように発言している図式がよく分かる。ところが、その出発点の高橋氏の主張に説得力がまったくない。


高橋氏は寄稿のなかで、まず、「一般論として、筆者は政府資産は今より少ないほうがいいと考えているので、まず、外為資金の圧縮を考えるべきである」と述べている。そのうえで、「本来ならば、そこでまず、為替変動を起こしにくくするというマクロ経済環境を整え、外為資金の残高自体を圧縮することを考えたほうがいい」と指摘し、「日本がいまだに外貨準備をもって為替政策を行なおうとすることが、おかしいのである」と記述している。


ところが、「とはいえ、マクロ環境を整えるためには日銀の協力が必要であるが、先進国では当然採用されているインフレ管理目標さえ拒否し、PDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)もなく、目標がないので成果達成の責任もあいまいな日銀を、どのようにマクロ経済政策に協力させるのかという根本的な問題がある」ことを根拠に、突然、「よって、いずれにしても当面、日本は巨額な外為資金を持たざるをえないだろう。であれば、その結果のリスクとリターンを考慮してポートフォリオを入れか
え、たとえば、ドル建て債券の代わりにアメリカのファニーメイ、フレディーマックなどの株式に投資するという政策は、十分に検討に値する」との結論を導いている。


いわゆる「上げ潮派」と呼ばれるグループに分類される人々は、高橋氏の主張をそのまま援用している。高橋氏は、@霞が関埋蔵金を活用した積極財政、A小さな政府、B日銀による徹底的な金融緩和、を主張している。


竹中平蔵氏はどの講演会でも、@規制が強化されたことに伴うコンプライアンス不況、A改革逆行に伴う期待成長率の低下、B日銀の短期金利引き上げ、の三つが景気悪化の原因だとし、@法人税減税、A外資への市場開放を軸とする規制緩和、B日銀の金融緩和強化、を主張する。


これらが、「市場原理主義者」=「新自由主義者」=「対米隷属派」の主張である。「市場原理主義」は「資本優遇=労働搾取」を奨励し、「弱肉強食」と「セーフティーネット破壊」を推進してきた。外国資本の日本進出を奨励し、円安誘導で外国資本による日本資産の安値取得を側面支援する。


これらの人々が、日本の外貨準備や郵貯資金による米国金融危機への資金流用の流れを作り出している。財務省は、外貨準備を巨大化し、新興国支援に流用することが、財務省の利権拡大につながることから、これらの施策を肯定的に捉えていると考えられる。高橋氏は、高橋氏の主張が財務省の意向と対立しているかのような説明をするが、これは事実に反していると考えられる。裏側ではつながっていると考えられる。


高橋氏は、「外為資金の圧縮を考えるべきである」としながら、外貨準備をリスクの高い米国金融危機対策に流用することを主張しており、主張に一貫性がない。日本政府が外貨準備を活用して、米国の金融危機対策を実施する正当な根拠はまったく存在しない。国会論議、国会決議を経ずに、外貨準備を活用した金融対策について、日本政府が海外で意思表示することは、絶対に許されることでない。


竹中氏の金融危機対策に郵貯資金を充てるべきとの提言は、郵政民営化そのものが、米国が350兆円の郵貯、簡保資金を米国のために利用するために画策した政策であったことを、明確に裏付けるものである。


日本の政治は日本国民の幸福実現を目的に運営されなければならない。小泉政権以降、米国による日本の属国化が日本政府の中枢から進行した。「市場原理主義」によって、日本社会も相互不信と相互敵対の「格差社会」に変質させられてしまった。日本の政治から「対米隷属派」を排除しなければならない。日銀に超金融緩和政策を強制し、日銀を政府管理下に置くとの主張も、国民の利益に反する。円安誘導は外国資本による日本買い占めを促進する側面を持っており、日本国民の利益に反する政策である。


日銀の超金融緩和政策の延長には、日本でのインフレ誘発が期待されており、政府はインフレによる政府債務帳消しを密かに目論んでいると考えられる。財務省から日銀への天下りは、この意味でも遮断しておかなければならない。


「市場原理主義者」の罪を明らかにし、「市場原理主義者」の退場を確実に実行しなければならない。まずは、外貨準備の流用政策を国会論議で取り上げ、対米隷属派による国益喪失の政策にブレーキをかけなければならない。外貨準備管理を国会の厳しい管理下に置く法改正が早急に求められる。【転載終了】

ラベル:植草先生
posted by tsumuzikaze at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

Executive Orders (大統領令)が現存する!!

Executive Orders (大統領令)が現存する!!
それは恐ろしくファッショ的だ。既に一部は稼働していると聞く。
本格稼働になる悪夢はなんとしても防がなくては..........。!!


それは、遠い先のことではなく、この時代、まさに今である!!

 阻止するのは、可能か。分からない。只言えることは、この事実を知ることである。知らせることである。能天気ではいけない。それこそ思うつぼである。知られてしまうと、唯々諾々とは行かなくなる。それがせめての抵抗である。そして、局面で逃げることも抵抗することも出来る。

 大統領令を発布するには、それだけの理由が必要だ。それが、自作自演テロだ。カオス(混乱)を引き起こすだけの動乱が必要だ。ハリケーンでも良いが、それだけでは不十分だ。それが、金融崩壊であり、自作自演テロだ。そう考えると、世界の流れを読み取ることが出来る。

 問題発生→反応→解決策。それが解決策の手段として、EXECUTIVE ORDERが用意されている。恐ろしいことだ。

【転載開始】Executive Orders(大統領令<米国>)



http://www.libertyforlife.com/eye-openers/us_executive_orders.htm より

See October 27, 1999
TESTIMONY
on "The Impact of Executive Orders on the Legislative Process: Executive Lawmaking?" to the Committee on Rules, Subcommittee on Legislative and Budget Process


  • Lincoln's Emancipation Proclamation unlawfully uspended the great Writ of Habeas Corpus
  • Franklin Roosevelt was president for a little over twelve years. in that time, he issued 3,723 executive orders
    Franklin Roosevelt closed American banks and force citizens to turn
    in their gold to a private bank,
    the Federal Reserve Bank; he also ordered the detention of American citizens of Japanese descent these innocent citizens effectively had their possessions stolen by the State.  FDR is arguably the most devastating President this country ever saw. He was brought out of retirement by the bankers after they caused the great depression by halving the value of the
    dollar then refusing to provide the banks with notes.
  • 1951, Harry Truman seized Strikethreatened Steel Mills to prevent shortages that would endanger so-called "national security."
  • Richard Nixon imposed wage and price controls in 1971
  • Jimmy Carter, groomed by the secret Bilderberg organization, created Federal Emergency Management Agency (FEMA) - see U.S. Concentration Camps
  • George W. Bush's Executive Order go further than Hitler and Stalin dared to put in writing:


EXECUTIVE ORDER 13233

Makes crimes, actions and records of President and former Presidents secret
EXECUTIVE ORDER 10990
allows the government to take over all modes of transportation and control of highways and seaports.
EXECUTIVE ORDER 10995
allows the government to seize and control the ommunication media.
EXECUTIVE ORDER 10997
allows the government to take over all electrical power, gas, petroleum, fuels and minerals.
EXECUTIVE ORDER 10998
allows the government to seize all means of transportation, including personal cars, trucks or vehicles of any kind and total control over all highways, seaports, and waterways.
EXECUTIVE ORDER 10999
allows the government to take over all food resources and farms.
EXECUTIVE ORDER 11000
allows the government to mobilize civilians into work brigades under government supervision.
EXECUTIVE ORDER 11001
allows the government to take over all health, education and welfare functions.
EXECUTIVE ORDER 11002
designates the Postmaster General to operate a national registration of all persons.
EXECUTIVE ORDER 11003
allows the government to take over all airports and aircraft, including commercial aircraft.
EXECUTIVE ORDER 11004
allows the Housing and Finance Authority to relocate communities, build new housing with public funds, designate areas to be abandoned, and establish new locations for populations.
EXECUTIVE ORDER 11005
allows the government to take over railroads, inland waterways and public storage facilities.
EXECUTIVE ORDER 11051
specifies the responsibility of the Office of Emergency Planning and gives authorization to put all Executive Orders into effect in times of increased international tensions and economic or financial crisis.
EXECUTIVE ORDER 11310
grants authority to the Department of Justice to enforce the plans set out in Executive Orders, to institute industrial support, to establish judicial and legislative liaison, to control all aliens, to operate penal and correctional institutions, and to advise and assist the President.
EXECUTIVE ORDER 11049
assigns emergency preparedness function to federal departments and agencies, consolidating 21 operative Executive Orders issued over a fifteen year period.
EXECUTIVE ORDER 11490
Assigns emergency preparedness function to federal departments and agencies, consolidating 21 operative Executive Orders issued over a fifteen year period
EXECUTIVE ORDER 11921
allows the Federal Emergency Preparedness Agency to develop plans to establish control over the mechanisms of production and distribution, of energy sources, wages, salaries, credit and the flow of money in U.S. financial institution in any undefined national emergency. It also provides that when a state of emergency is declared by the President, Congress cannot review the action for six months. The Federal emergency Management Agency has broad powers in every aspect of the nation. General Frank Salzedo, chief of FEMA's Civil Security Division stated in a 1983 conference that he saw FEMA's role as a "new frontier in the protection of individual and governmental leaders from assassination, and of civil and military installations from sabotage and/or attack, as well as prevention of dissident groups from gaining access to U.S.
opinion, or a global audience in times of crisis." FEMA's owers were consolidated by President Carter to incorporate the:
National Security Act of 1947
allows for the strategic relocation of industries, services, government and other essential economic activities, and to rationalize the requirements for manpower, resources and production facilities.
1950 Defense Production Act
gives the President sweeping powers over all aspects of the economy.
Act of August 29, 1916
authorizes the Secretary of the Army, in time of war, to take possession of any transportation system for transporting troops, material, or any other purpose related to the emergency.
International Emergency Economic Powers Act
enables the President to seize the property of a foreign country or national. These powers were transferred to FEMA in a sweeping consolidation in 1979
The Military Commissions Act of 2006
the bill governing the treatment of detainees, was adopted with lightning speed, and empowers the President to declare not just aliens, but also U.S. citizens ad "unlawful enemy combatants." The bill also strips habeas corpus rights from 'enemy combatants'.【転載終了】

 


 一部かつて翻訳投稿したので、それを復載する。

●アメリカ合衆国大統領特別命令第10995号「全報道機関の接取」。
●第10997号「全ての電気ガス石油エネルギーとその施設の接取」。
●第10998号「全食料と農場の接取」。
●第10999号「車両等の輸送手段、高速道路、港の接取」。
●第11000号「全市民への強制労働命令権」。
●第11001号「全病院、福祉施設、教育機関の接取」。
●第11002号「全市民の個人情報の政府への登録義務化」・・郵政長官が実行義務の実施機関となる。
●第11003号「全航空機、空港の接取」。
●第11004号「住宅予算局を窓口とした全市民の強制移住命令」。
●第11005号「全鉄道、運河、倉庫の接取」。
●第11490「政府の全権利、機能のFEMAへの移譲」。>

言い換えれば、
2. 10988号 食料の支配
3. 10999号 輸送機関の支配
4. 11000号 国民への強制労働命令権
5. 11001号 病院、教育機関等の支配
6. 11002号 全国民の番号登録制の義務化
7. 11003号 民間航空機、空港の支配
8. 11004号 強制収容所等を含む場所への国民の強制移住命令権
9. 11005号 鉄道、倉庫等の支配である。



【転載開始】オルタナティブ通信2008年10月19日
 http://alternativereport1.seesaa.net/article/108310533.html


動き出すクーデター部隊
 現在の金融恐慌の進行に伴い、米国クーデター部隊FEMAによる、「反抗的市民の逮捕・監禁作戦」の実行が画策され始めている(逮捕状・裁判無し)。

筆者は2年程前、この事態を警告している。以下に、再録する。
 
 ペンシルベニア州の中部、アパラチア山脈のアランウッドに、50万坪もの巨大なFEMAの強制収容所がある。周りを取り囲む3メートルの高さの有刺鉄線 が「収容者」の脱走を阻んでいる。

 収容可能人数は1万2000人。現在の収容者「数」はアランウッドだけで1000人弱である。もちろん全員裁判も受けず、非合法に拘束されている。

 同様のFEMA運営の強制収容所が以下の場所にある。

アリゾナ州フローレンス
カリフォルニア州ツールレイク。
オクラホマ州エルレノ。
ウェスト・バージニア州ミルポイント
ウェスト・バージニア州アンダーソン。
ウェスト・バージニア州レイスバーグ。
サウス・カロライナ州グリーンビル。
アラバマ州モンゴメリー。
アリゾナ州ツーソン。
フロリダ州アボンバーグ。
アラスカ州メルエンドーフ。


 各収容所には、毒ガスによる市民の大量虐殺用のガス室と、断首台を備えた巨大火葬場が隣接しており、FEMAは独自に全世界の数百万人分の人間の処刑、 拘束予定者リストを作成している。

 また、陸軍とは別に、FEMAの傭兵を使った全米各都市での「市民の強制収容」の実戦訓練が、作戦名「REXアルファ 84」「ナイトトレイン84」として繰り返されている。

「ナイトトレイン84」は深夜、FEMAが、市民の自宅玄関の扉を蹴破り、突然急襲し、強制連行し、列車で強制収容所に連れ去る、という計画である。一夜明けると、ターゲットにされた者の家族全員が「こつ然と」姿を消し、警察も捜査せず、永久に住んでいた街から姿を消す事になる。【転載終了】
ラベル:大統領令
posted by tsumuzikaze at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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