2008年09月30日

9.11自作自演テロを告発する、圧巻の作!!@

9.11自作自演テロを、常識人の目で
徹底告発する力作!!
反論するなら、同じレベルで反論するべき圧巻の告発!! 転載 第1弾


 はっきり言って、驚いた。圧巻である。よくもまとめられたものだと、ほとほと感心した。数ある9.11テロを検証するブログ・サイトが多い中で、論争をするなら、このサイトの視点を軸にすれば足りる。そこまで思わせるものがある。そして、そのために拡散する必要を感じた。

 このサイトを知るに至った経緯は、最も信頼する一人である『リチャード・コシミズ 独立党支援ブログhttp://dokuritsutou.main.jp/newversion/2.17kouenkai.htm のサイト管理者nanasi911さんに依る。

 このサイトの表題は『見ればわかる9・11研究http://doujibar.ganriki.net/00menu.htmlであって、HNを『バルセロナより愛を込めて』と言い、盛んに真相究明と、独自の情報収集により隠された真実を世の中に明らかにしておられる。文字通り、バルセロナからの発信である。その中には、驚くべき真実もあるが、ここでは触れない。とても、一人で読むだけではもったいないし、当然拡散すべき情報と判断し、転載することとした。もとより、氏に面識はないし、連絡を取ったこともない。この転載も無断転載である。

 ついでに、転載について、プライバシーポリシーというものを明らかにしておく。ブログの記事は、商用に用いない限り、転載リンクフリーと認識している。無断転載を謳っているものはいるものはこの限りではなく、それを尊重する。投稿者もそれに準じている。

 転載に関し、次のことを遵守する。
  1.  元記事著者から、転載中止要請があれば、従う。
  2.  元記事については改変しない。但し、内容を損なわない文字の大小、画像の大小、位置等の変更は、転載サイズのやむなきに関する限り最小限、行う。
  3.  前略、中略、後略はある。
  4.  引用元を明らかにする。
  5.  紹介文、評論は自由に行う。               以上である。 
 転載の目的は、連載を引き続き読まれることを唯一の目的としていない。連載をキッカケに元記事にアクセスして、一気に読了されることを第一義としている。それは拡散を第一義としているからである。要は、真実が一日も早く拡散されることを願っているからである。真実が台頭し、不義不正が暴かれることを切に願っているからである。

 判断は、読者諸氏にお任せする。

【転載開始】http://doujibar.ganriki.net/01c-physicalevidence.html

[最初に結論を持つ人は、その結論を守るために、都合の悪い事実を破壊し無視する]

 物理的事実 vs 真っ赤なウソ 


※ 暫定版序論および第6章もご参照願いたい。

 まず何の先入観も無しに次の写真をじっくりとご覧いただきたい。
Crater_stahl

 いかがだろうか? じっくりと客観的に観察してみよう。何がわかるだろうか。

 何かの窪みがあるようだが、その斜面や底に半分枯れかかった草が生えているから新しくできたものでないことは確かだ。その向こう側は何かが燃えた後のようにくすぶっている・・・。 しかし何が焼けたのかはわからない。右側の灰色の煙は通常の有機物がくすぶっているもののように見えるし、左側の真っ白い煙は水蒸気によるもののようだ。小さな金属部品のような物体が写っているが何かはわからない。しかし手前の部分には全く人工物は見当たらないし、土や草の様子を見ても少なくとも何ヶ月か自然のままに放っておかれたことは明らかだ。


 その向こう側には以前に焼かれて黒くなったような土砂が積もっているが、何が起こったのかは分からない。右手奥の方には何かの作業をしている人々の姿があるが、何の作業なのかよくわからない。奥の方に森があるが、以前に山火事にでも遭ったように黒くなっている・・・。何だよ、ここは、いったい・・・?

(窪みの底付近に生える草と干からびた土。奥の方に丸い穴の開いた金属板のようなものが見える。)


Ua93crashsite2a

 そこで、もしここが
つい今しがた大型旅客機が墜落した現場である」と聞いたら・・・?

 

手前に見える斜面にも底にも草が生えている窪みが、
つい今しがた大型旅客機の主翼が秒速250mを超えるスピードで草原に突っ込んで作った激突の跡である」と聞いたら・・・?


 そして、
その大型旅客機の主翼はこの凹みを作った後、激突のショックで消滅したのである」と聞いたら・・・? 


 あなたはおそらく次のように感じるだろう。もう一度写真を確認していただきたい。


「そんな馬鹿げた話があるものか! 飛行機の残骸
なんてどこにも見えやしないしジェット燃料火災の真っ黒い煙
も見えない。だいいち、大型旅客機の主翼が秒速250m以上で突っ込んだ激突跡にどうして草が生えているのだ? おまけに大型飛行機の翼が激突のショックで《消滅!》だって?! しかも草一本折らずに?! 
こんなことを言うやつはきっと頭がおかしいに違いない!」


 この写真に写っている場所が決して大型旅客機の墜落現場ではなく、草原の凹みがその主翼の激突によって作られたものでないことは、もはや《水掛け論》のテーマにもなりえないほどに明確だろう。青天白日のごとし、である。上に
赤文字で書かれた説明が文字通り真っ赤なウソであることに、誰一人異論は無いはずだ。


 ところが、ある特定の結論を先に持った人々にとっては、どうやらそうではないらしい。


 実を言うとこの写真の撮影日は2001年9月11日の朝、場所は米国ペンシルバニア州シャンクスビルにある露天掘り鉱山跡の草原である。そして米国の捜査当局は、イスラム・テロリストに乗っ取られたUA(ユナイテッド航空)93便がこの場所に墜落したと発表した。

 先ほど
赤文字で書かれた説明は、この日以来の米国で、いや世界中で、国家や報道機関や各界の権威者によって《決して疑ってはならない真実》とされている話なのだ。
 この写真は、米国のThe Library of Congressというれっきとした政府機関のサイトに載せられているものだ。ホームページはhttp://www.loc.gov/index.html 

その9・11事件写真サイトはhttp://www.loc.gov/exhibits/911/911-docphotos.html


 また上空からの映像も数多くある。たとえば次である


Ua93crashsite3
 先ほどの写真は、この写真の中央から斜め右下に向かって伸びる長い凹みを写したものである。また、写真中央部から右上に向けて斜めに薄っすらとついた真っ直ぐな溝は「垂直尾翼が激突してできた凹み」であると信じられている。このごく浅いみぞのような凹みにもやはり草が生えていることは容易に判断が付く。もちろん飛行機の残骸や周辺の草が焼けた跡は全く見えない。事実と照らし合わせた場合、これらが単なる大嘘に過ぎないことは晴天白日のごとく明らかだろう。

 ところが、事実など気にもかけずに9・11が「イスラム・テロ」であるという結論だけを定着させたい人々に言わせると次のようになる

地面に激突したUA93便の機体の前部3分の1は、粉砕されて近くの森に飛んでいき、そこは火災を起こした。

主翼と
垂直尾翼は、地面に痕跡を残したあとで、ともに激突のショックで消滅した。


機体の後部3分の2が折りたたまれてその柔らかい地面の奥深くにもぐりこんだ。

(※「飛行機は消滅するのか?」を参照のこと)


 もう一つ別の方向からの映像をお目にかけよう(元はMSNBCニュース)。写真同士を照らしあわせて写っている事実を確認していただきたい。

Ua93crashsite5

 飛行コースから斜めに外れた一方向のみに残骸と燃料が飛び
、他の場所には何一つ飛び散ることなく、枯れかかった草に火災を起こすこともなかった、など、物理的に不可能であり一見して明らかな大嘘に過ぎない。
Ua93crashsite4_2
 次に、これが「墜落現場」の地上写真だが、「地面との激突箇所」からは白い煙が立ち昇っている! ジェット燃料火災の真っ黒い煙はどこにも見えない。もちろん残骸も無いし周辺の枯れかかった草に焦げ跡一つついていない。
Crater_pl

 さらに奇妙なことがある。背後に「焼けた森」が写っているのだが、炎が全く見えない次の写真でより明らかになるだろう。

93clashsite3

 一部にくすぶりの煙が見えるだけで、森の大部分は冷え切っているようにしか見えない。一部の木々は太い幹だけを残してすべて焼け落ちているようである。相当に激しく燃えたはずだが、いまや赤い炎は全く見えない。

 これらの写真は間違いなく2001年9月11日の午前中に撮影されている。ということはこの森林火災は、上の衛星写真に写る範囲を焼いたうえで、消火活動も無しに(!)1時間かそこらで完全に消えてすっかり冷めてしまった(?)、ということなのか? 大勢の人々がこんな浅はかな大嘘に過ぎない演出に簡単に引っかかるとはどういうことなのか?


 さらに、「機体の後半3分の2が約12m地中に潜り込んだ」とされるが、その「折りたたまれた


機体」が地中から掘り出されたという事実は全く存在しない
グチャグチャになったアルミニウムの塊や機内の大型設備の残骸などは何の記録にも存在しない。どうやら機体の大部分はやはり「地中で消滅した!?」ようである。しかしもちろんアルミニウムが大量に混じる土の化学分析結果なども存在しないし、はなから存在できるはずも無い。要は最初から単なる大嘘に過ぎないのだ

(UA93便関連の写真集はhttp://thewebfairy.com/killtown/flight93/gallery.html

 そして米国当局の発表によると、その地中から乗客やハイジャッカーが持っていた多数の小物類、および乗客のDNAが発見されたらしい。

 次の写真はニューヨークの土産物屋で買った新品ではない。この、機体が折りたたまれて地中深くに埋まった墜落現場から掘り出された「ハイジャッカーのバンダナである。これが2006年のモサウイ(9・11事件の首謀者とされ無期懲役を受けた)裁判の正式な「証拠」として採用された。


Pa001111
 ただしこの《国家公認の大嘘》
によれば、このバンダナの持ち主であるアラブ青年自身は地中に消え去った機体と共に骨も残さずに消滅した(?)ようだ。


 以上のことを知ったうえで、もう一度、この写真をじっくりと見直していただきたい。

 いかがだろうか?


Crater_stahl_2

 このような映像に記録された数々の物理的事実は、ここに大型旅客機が墜落したことを全面的に否定する。

 
そうである以上、「地中から掘り出された品物」や「焼けた森にあった飛行機の残骸や遺品」なども、もはや信用するに値しない。少なくともこの写真の場所から「発見された」ものではありえず、これらの説明を真実と主張することは不可能である

 それ以外の結論の出しようがあるまい。

 

しかし
最初から特定の結論を持っている者達の論理は逆転する


結論 : 9・11はイスラム・テロである!  ゆえに!  

 ここはUA93便の墜落現場でなければならない!

         それ以外の議論は存在してはならない!


 物理的事実 : 周辺に機体の残骸が無い

         
前半部は粉々になって飛び去り、後半部は折りたたまれて

         
地中深くに埋まったからである!


 物理的事実 : 地中から掘り出されるはずの機体が出なかった
    遺品の小物とDNAが出たんだからそれで十分だ!    

         
機体?・・・土の中で消滅したんだろ・・・きっと・・・


 物理的事実 : 燃料が飛び散ったはずだが草原に焼け跡が無い 
 燃料のほとんどが最初の爆発で消費され、


         残りはすべて機体の前の部分といっしょに

       
  横っちょの森に飛んでしまったからである! 


物理的事実 : その飛んだ角度は不可能である

 グーゼン!偶然! すべては偶然!

         グーゼンに何でも起こりうる! わかったか!


 物理的事実 : 主翼と尾翼の残骸が無い
   地面との激突のショックで目に見えないホコリとなって

         消滅したのである!
  ・・・、きっと・・・、たぶん・・・

         それが証拠に、地面に凹みができておるではないか!
 


物理的事実 : その凹みに草が生えている!

物理的事実 : そもそも物体が消滅することは不可能である

物理的事実 : 大量のアルミニウム化合物が作られた痕跡も記録も存在しない

物理的事実 : 周囲の枯れかかった草が全く燃えていない

物理的事実 : 森までの間に草の焼けた跡が全く無い

物理的事実 : 1、2時間で森林の火災が消えるのは不可能

物理的事実 : 墜落現場周辺に特有の黒い煙が出ていない

物理的事実 : 新品同様のバンダナはあまりにも不自然    等々、等々

 ムッ、無視する!すべて無視!
  とにかく9・11はイスラム・テロでなければならない!

         それが神聖不可侵の結論なのだ! 疑問を言うヤツは  陰謀論者である! 


決定的事実! : コイツらは大嘘つきだ!

 映像は9・11事件最大の「証言者」であろう。いったん公表され、インターネットを通してすでに世界中の人の目に触れ無数の正確なコピーを作られてしまった以上、今さら草を消したり残骸を付け足したり、森に炎を付けたり、バンダナに破れや汚れをつけることは不可能である。このような映像資料こそが本当の9・11事件の姿を伝えているのだ。

 言葉や文章などはどうにでも好きなように書くことができる。理屈と膏薬はどこにでもへばりついて嘘を飾り立てることができる。しかし、このような形で固定され記録され人々の目にさらされた物理的事実は、たとえいかなる権力を用いようとも、もはや永久に変更することも消し去ることもできない


 このUA93便墜落現場、ペンシルバニア州シャンクスビルこそが「9・11とは何か?」という問いに対する直接の解答である。

 それは、国家的・公的機関や多くの報道機関や権威者達による、大掛かりで意図的な、物理的事実の抹殺と無視、ある固定された結論の無条件の押し付けである。

 

「国家によって公式に発表されたことが嘘であるはずはない」とでも言うのだろうか?

 日本人はつい何十年か前に
《国家総ぐるみの公式の大嘘=大本営発表》にひどい目に遭わされたはずだ。それが今《外国の大本営発表》を信じて疑わない、というのだろうか? アメリカ人だけではなく、日本人もどうかしているのではないか?

 イラク戦争の理由として米国政府から公表されたことがことごとく大嘘(美しい言い方をすれば「誤り」)であったことはすでに世界中が認めている。《大本営発表》は大日本帝国の専売特許ではないのだ!


アメリカ合衆国という超巨大国家とその社会、機関、諸勢力総ぐるみの

《国家公認の大嘘!》 つまり、

アメリカ合衆国《大本営発表》!

そして、

その大嘘を口実にした
 

戦争、殺人、破壊、ファシズム化!

疑問に対する組織的な攻撃と排除!


それが9・11なのだ!


 「当サイトからのご挨拶」でも申し上げたが、9・11事件の中心であるツインタワー崩壊についての《公式の説明》は存在しない!のである。この事件に対して行われる公的機関や大メディアなどの説明の中心部には《巨大な空洞》がむき出しになっているのだ。各タワーの崩壊開始から粉塵がニューヨーク市内を覆うそれぞれ1分間で発生した様々な物理的事実はほとんど全て無視され続けてきた

 しかし豊富な映像記録が、もうすでに変造も消却も不可能なほど大量に正確にコピーされ、世界中の多くの人々に共有されている。無数のサイトから発信されるそれらの視覚情報を通して、我々はいつでも9・11事件の物理的事実に触れることができるのだ。


この大嘘はいずれ総崩れとなるだろう!


 私は、裸の王様を見たら「裸だ!」と言う。おかしなものを見たらおかしいと思う。どこの誰かが何を言っている、などということよりも、客観的に確認できる物理的な事実の方を信用する。

 誰がどこから見てもどんなカメラでどんなアングルで写しても、お尻とおちんちん丸出しの王様がいるということなら、それが王様についての物理的事実である。


 裸の王様はやっぱりハダカ!

【転載終了】
ラベル:9.11テロ
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チャード・コシミズ静岡講演会開かれる!!
10月18日!!


コメントなし!! 


同時公開ネット映像が配信されれば、即、ブログ中継を実施します。乞うご期待!!
10_18poster_l

このたび、座談会『リチャード・コシミズin静岡』の詳細が決定いたしました。静岡県東部、熱海の温泉旅館での座談会となります。
■日  時

■テーマ
    2008年10月18日(土)15:00から17:00頃まで座談会(日帰りも可です ※受付開始:14時30分)
2008年10月19日(日) 朝からオプショナルツアー(参加希望者のみ) 河津七滝ハイキングコース


(募集中)

■場  所     芳泉閣(サイト)

●宿泊料:お一人様10.650円(一泊2食・税込み) 他 飲食による
 座談会+事後懇親会参加者は、6000円 他 飲食による
 (収容人員に限りがありますので、お早めにお申込ください。)


●住所:熱海市西山町16−6
 電話0557−81−7624 FAX0557−83−7356


●駐車場について
現地駐車場数に限りがございますので、駅近隣の市営駐車場をご利用の上来場願います。
伊東線・来宮駅付近公営駐車場が一番近くとなります。場所料金等は下記を参照ねがいます。
http://www.ataminews.gr.jp/access.html


●交通  お車の利用の場合は
●交 通  ■関東方面
●交 通  東名高速厚木ICより、小田原厚木道路・真鶴道路・熱海ビーチライン経由で 
●交 通  国道135号線から県道11号線を西山方面へ(厚木ICから約90分)


●交 通  ■関西方面
●交 通  東名高速沼津ICより、熱函道路経由、県道20号線で来宮駅経由で西山方面へ

●交 通  (沼津ICから約80分)

●JRの場合  東京→熱海 (新幹線こだまで50分)
●JRの場合  名古屋→熱海(新幹線こだまで120分)
■参 加 費     ●一般  2000円  ●賛助会員  無料


■お 申 込     ●希望者の方は必ず以下の項目の記入をした上でご参加お願いします。

 1.日帰り参加 OR 宿泊参加 (日帰り&事後懇親会参加希望の方は明記ください)
 2.氏名・住所・連絡先(携帯)
 3.交通手段
 4.オプショナルツアーの参加の是非
 5.希望するテーマ and リチャード・コシミズと独立党へのメッセージなど


 宿泊される方の手続きはスタッフで行いますが宿泊料・交通費は参加者にてご負担お願いします。
 ※また、座談会終了後事後懇親会をご用意しておりますがお酒代は別途ご用意ください。
 申込者が予定よりも多くなった場合は、お断りすることもございます


 参加希望者連絡先:d-shizuoka@nifmail.jp
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2008年09月29日

ふるいちまゆみさんには、驚いた!!

ふるいち まゆみさんの祝詞奏上は、
効果テキメン!!
また、台風を撃退した!!
気象操作が勝か、まゆみさんが勝つか?!!
まゆみさんの純潔の魂が勝つだろう。!!
 

 台風13号の時も注目していたが、その通りになった。その後、四国の水不足に対する祝詞奏上が、テキメン台風13号の後、結構な雨となり、一息ついた。そして、今回の台風15号である。
 
信用していたにもかかわらず、さてどうなる事やらとの思いは、ある。2度ばかりでなく、3度までも効果テキメン。これは本物だ。一面識もないが、その言動
は目を見張るものがある。今後、台風15号は沖縄の西を廻り、本土を目指すであろうが、おそらく、大過なく過ぎそうである。ふるいちさんの祝詞奏上を多と
し、感謝をしなければならない。投稿者は、本気でそう思っている。

 勿論、懐疑的な人もいるであろうが、今回、投稿したのは、管理人ふるいちさんに、並はずれた碧眼・直感力の鋭さを感じているのは、投稿者ばかりではないであろう。

 そして、その思いの純潔さに頭の下がる思いをするのも、多いことであろう。ということは、そういう人々が多くなれば、天候も思いが通ずると言うことだ。あくどい気象操作も撃退出来る。

 これは、大きな確信だ。

【転載開始】つながっているこころhttp://cocorofeel.exblog.jp/9586187/



大払い祝詞効果か、台風が少し小さくなってきた
 
大払い祝詞が効いたのか、台風が少し小さくなった。
台風を小さくする願いを入れたら、中心気圧が910hPaから935hPaに変化。
大きな眼もすっかり消えました。

ということで、気を緩めず明日も大払い祝詞します。
何だか沖縄の地で悪霊払いの門番をしているような気がしてきました。(笑
19時の気象画像
# by mayufuru | 2008-09-28 19:31 | Comments(0)
巨大台風15号
 
12時39分、大払い祝詞奏上しました。

沖縄の人に人身に被害がないようにといつも祝詞してますが
あまりにも大きいため今日は小さくなるようとの願いも少し入れました。
自然な台風だと小さくなって欲しいとの願いは入れないけれど、
人為的に大きくしてるので、願いを入れてもいいとの判断でそうしました。

12時の気象画像
11時の進路予想

降星さんから教えていただいた米軍の進路予想
これが一番当たりそう
http://metocph.nmci.navy.mil/jtwc/warnings/wp1908.gif



石垣・与那国 暴風域か/台風15号/発達し最大瞬間85メートル
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-09-28-M_1-001-1_002.html?PSID=352d99ec1d38348bb55f99645d2e9746 【転載終了】

 以下は、台風13号時の記事である。

【転載開始】つながっているこころhttp://cocorofeel.exblog.jp/9495502/



祝詞
 

台風13号が小さくなってきたので大払い祝詞を終了します。
また大きくなるようだったら再開します。


22時43分、沖縄の方へ
台風の雲の動きは気象衛星でみていますが
テレビも新聞もないので台風の状態と水不足の内容が把握できないことと
(本島はダムの水量を見れるサイトを友達に教えてもらいました)
沖縄は島がたくさんあってよくわからないので祝詞が必要なときは連絡ください。
台風の雨も必要だし、かといって人身に被害があっては困るし、同じ場所で一度に二つをやるのは初めてなのでちょっと大変だけど勉強になります。


いま気象衛星みたらチョット盛り返してるような?

23時47分
降星さんからの情報で台風がまた復活するとのことで先ほど大払い祝詞しました。
ということで、大払いまたしばらく続けます。


台風、大きくしないでね。【転載終了】
 

そして、四国他の水不足の記事。

【転載開始】つながっているこころhttp://cocorofeel.exblog.jp/9546898/


祝詞
 

四国の雨降り祝詞
二日して雨も降ったのでしばらく休止して様子みることにします。【転載終了】
ラベル:祝詞
posted by tsumuzikaze at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大陸別に宇宙から見た「夜の地球」の写真!!

グローバルリズムと言うことは
格差社会であることを実感する!!



 勿論、明るい地域は先進諸国である。それと際だった、暗い部分、世界が全く違う。それは貧困であったり、飢餓であったり、閉鎖社会であったりする。その境は国境であるが、その前に格差を容認する市場原理主義が元凶にある。

 クローバリズムを賞賛するのも良いが、この姿を念頭に置いて思慮を働かす必要がある。極度に富める国は、より利益を求めて、極度に貧しい国の資源と労働力を漁る。故に、富める国も、内部において格差が拡大する。即ち、失業者と派遣労働者。


 ギャンブル金融市場は破綻した、もしくは、破綻しつつあるが、そこに投ぜられた巨額の富は何ものかに掠め取られたままである。決して、忽然と消えたわけではない。そして、さらに、破綻した金融市場を再構築するとして、公的資金、増資と称して、将来的に掠め取ろうとする動きがある。

 グローバリズムとは、この写真が示すように、格差がその成れの果てであり、それが目的である。

【転載開始】2008年02月09日 21時16分00秒

大陸別に宇宙から見た「夜の地球」の写真

ギガジンより http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080209_earth_night/


アジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど大陸別に宇宙から見た夜の地球の写真です。夜なので北半球と南半球のライトによる明るさの違いがはっきりと分かります。


詳細は、以下から。


アジア。日本は明るいですね。

アフリカ。南アフリカが目立っています。


オーストラリア。何も無いって感じ。

ヨーロッパ。大陸の形がくっきり分かります。

北アメリカ。アメリカは大きい。

北極から見た北半球。

夜の地球全体の写真
APOD: 2000 November 27 - Earth at Night

こちらのサイトに惑星や小惑星などの写真がたくさんあります。
Earth At Night - North Pole - Our Planet - Night Sky Nation - 8 Feb 2008

【転載終了】
ラベル:グローバル
posted by tsumuzikaze at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

原子力発電所の実体を、改めて!!

知る必要がある!!
知らなければならない!!
原子力が極めて、脆弱な根拠の元に
計画され、建設され、運用されているか!!
危機管理が、どのようなものであるか!

知った上で、判断するなら、それは選択というものだ!!


 先般、拙稿『原発がどんなものか知ってほしい!!』で、何回かのシリーズで投稿したら、あるサイトから、極めて専門的見地からコメントを頂いた。コメントは当然、言論の自由であるから、主張すべきはするべきで、問題点がより明らかになる意味で有り難いことである。
Kashiwazakikariwa_cropped

20070717kk09
<陥没した原子炉付近>

 ところがその応答を何度か往復する内に、電力に関係する御仁であることを感づいた。それでも別に文句があるという理由にはならない。しかし、それならそれで最初からそう名乗ればいいだけの話である。名乗らないで、あるいは、善意の第三者であるかのような振る舞いで、かなりの専門的言辞でコメントを頂
いたものであるから、よけいな事を勘ぐりたくなるのも自然である。


 原子力発電の推進には、素人目にも利権に絡む不穏当な力学により推進されている向きを否定出来ない。そうなると、問題は別である。利権が絡むと、
隠密主義が横行する。隠密は真実を隠す。真実が隠されると、偽装が蔓延る。偽装は、食品でも明らかなように、国民の生命・身体・財産の直接的な敵である。ましてや、原子力となるとその被害は尋常ではない。

 

 柏崎原子力発電所では、事なきを得たが(事なきを得たことになっているが)、地震に対する耐震性が極めて脆弱であることを露呈した。その脆弱性
は、我々の予想を遥に上回る。その事を知っておくだけでも、今後の選択に参考になるであろう。そのために問題提起をしているのが、原子力に対する投稿記事である。それ以外の他意は一切ない。



「東京原発」は広瀬隆著の『東京に原発を!』を基に製作され、2004年に公開された映画です。


多くのシーンは会議室でのやり取りであり、都内のロケシーンであっても派手な仕掛けがあるわけでもないので、この映画の制作予算が限られていることは明らかです。にもかかわらず、その脚本の妙と俳優さんの味で、見事な社会派エンターテイメント映画、あるいはエンターテイメントの形をとった反原発の教育映画、風刺映画に仕上がっています。

物語は、財政再建を目指す東京都知事が、東京に原発を誘致しようとするところから始まり、役所広司さん扮する東京都知事のワンマンぶりがコミカルに描かれています。劇中では都知事に原発がいかに都の財政に寄与するかをアピールさせつつ、原発推進のためのバラマキ政策や、電気を人質にした脅迫、都市の電気のために地方に原発の負担を負わせている現状、電力会社の借金体質、原発のエネルギー効率の悪さ、六ヶ所村再処理施設の不適切性に言及させて問題提起をしていきます。ドラマが佳境に入るのは原子力発電の専門家である東大教授の登場からで、原子力安全委員会の専門家の軽薄なバカっぷりとこの教授の冷静な解説を対比させつつ物語は進みます。ここがこの映画の狙いだと思うのですが、賛成反対相行き交う都庁幹部たちと、原子力の専門家である教授とのやりとりという形を借りて、原子力発電所についてや国の原子力政策の欺瞞をレクチャーしていきます。

まずは原発と地震との関係について触れます。原発が『関東大震災の3倍の地震にも耐える』という言説の欺瞞について明かしてゆきます。一般建築の耐
震基準は関東大震災の被害から算出した200ガル(ガルは加速度の単位)であり、浜岡原発の耐震性能はその3倍の600ガルであること(他の原発は平均でだいたい400ガル程度)が示されますが、そもそも200ガルというのは震源である相模湾から50km離れた都心での被害状況から推定されたものであり、横浜川崎は900ガルの揺れであったと推定されることが明らかにされます。阪神淡路大震災では最大820ガル以上あったとされます。優に浜岡原発の耐震性を超えています。


次に、原発を止めれば停電するという誤解について明らかにしていきます。『日本の電力の1/3は原子力でまかなっている』と言えば、原発が止まれば
電力不足になるという印象を与えますが、実際には水力・火力はその発電能力の2割から4割しか使っていないので、その発電能力を存分胃利用すれば原発を止めても補える、というのです。現在の生活はすでに原発に依存しており、もはや原発は欠くことができないという私たちの思い込みは、実は誤解である(あるいは洗脳である)というわけです。


物語はその後、ウラン資源の枯渇や、日本の原子力開発予算がオイルショックの20年前、原爆投下から10年も経っていないうちから始まっていることにも触れ、放射性廃棄物の処理問題、核拡散、テロの危険、プルサーマルの欺瞞、放射線被曝・放射能汚染の危険性、最終処分の困難さについて言及してゆきます。

物語はこのあたりから急展開を見せ始めますが、それは見てのお楽しみ。



■「東京原発」に対する反論

「東京原発」のオフィシャルサイト(http://www.bsr.jp/genpatsu/)を見ますと、「全日本原発MAP」のページがあります。この地図の情報は「原子力市民年鑑2003(原子力資料情報室編)(http://cnic.jp/)」より抜粋したとのことですが、このサイトは原発に反対する立場のサイトのようで、「東京原発」の劇中で語られる原発に関する言説もこういった反対の立場からのものと思われます。

これに対し、この「東京原発」に対する反論もあります。「エネルギー問題に発言する会(http://www.engy-sqr.com/)」というサイトには『映画「東京原発」にみられる間違い(http://www.engy-sqr.com/watashinoiken/iken_htm/ogasawara_tokyogenpatu.htm)』と題する意見が寄せられています。ちなみに、この「エネルギー問題に発言する会」の会員名簿を見てみますと、三菱、日立、東芝といった原発メーカー御三家、東電など電力会社、ゼネコンなどそうそうたる顔ぶれが名を連ねています。

『映画「東京原発」にみられる間違い』という意見によりますと、この映画では誤った情報が語られていて、いたずらに原発に対する恐怖心を煽りかねず、いくら娯楽映画と言えど看過できないと、劇中の表現を一つ一つ取り上げて反論しています。その中にはもっともな指摘もありますが、反論というより異論というべきものであって、決して物語中の主意を否定するものではないものもあります。

例えば、劇中の「世界中の増殖炉計画も危険すぎて廃止されている」との表現に対して、「日本だけでなく露、仏、中、韓、インドで開発計画が進められている」と指摘しています。開発計画が進められていることと廃止されていることは並立することなので、これは一方だけでなく他方も並記する指摘といえましょう。私にしてみれば、露、仏、中、韓、インドが開発していることが安全性を担保するものであるとは思えませんが。

また、「昭和29年の国会における初めての原子力予算審議が何の議論も批判もなく抜き打ち的に行われた」との表現に対し、「反対派も存在したが、共
産、社会党も賛成し珍しく全員一致で通った国会史上稀な例であった。戦後日本で禁じられていた原子力研究が許可されることで国を上げて歓迎した」と指摘しています。『抜き打ちじゃない』ということを主張しているのだと思うのですが、戦後10年にも満たない時点といえば、そこにアメリカの意志が関与しないわけがないでしょう。そこで全員一致で通ったというほうがなんか危ういように思います。それに全員一致だったから正しいというものでもないでしょう。世の中には「全員一致は無効」という考え方もあるようですし。


他にも多くの点に関して指摘をしていますが、私としては劇中の主張を覆すものとは思えないものも少なくありません。これ以外にも原子力に関する言説
には賛否さまざまな意見があります。原発推進派の人も様々で、真剣にエネルギー問題を考え、科学技術の力を信じてなんとか問題を解決しようと努力している人もいるでしょうし、巨大利権にぶら下がっている人もいるでしょう。反対派もその背景は様々だろうと思います。そこは推進派・反対派双方のプロパガンダ戦の最前線にあるという印象を受けます。


■原発と地震

ところで、この『映画「東京原発」にみられる間違い』という意見では、一番最初に原発の耐震性についての間違いを指摘しています。それによると、浜岡原発の設計地震加速度600ガルとは、地面を硬い岩盤まで掘り下げた時の解放基盤での加速度であって、地表で測定された関東大震災の900ガル、兵庫県南部沖地震の820ガルと同列には論じられない。解放基盤で600ガルを記録する際の地表の加速度は1300ガルとなる、というもので、間接的に浜岡原発は1300ガルに耐える耐震性で設計されていると言っているようです。

ところが先月、今年6月の岩手宮城内陸地震の際に記録された地表の加速度は、これまで最高の4022ガル(!)であったというニュースがありました。

岩手・宮城地震の加速度、国内最大4022ガル
http://www.asahi.com/special/08006/TKY200806160072.html

2008年6月16日11時9分

 岩手・宮城内陸地震の震源に近い岩手県一関市で、防災科学技術研究所の観測網が国内最大の4022ガルの加速度を観測していたことがわかった。重力の加速度は980ガルで、上下方向でこの値を超えると地上のものが浮くことになる。これまで04年10月の新潟県中越地震の余震のとき同県川口町で気象庁が観測した2515.4ガルが最高だった。


 観測地点では上下方向に3866ガルが記録され、これに東西と南北の水平2方向を合わせ、4022ガルになった。水平方向より上下方向の変動が大きく、観測地点は断層沿いで、地盤がもう一方の地盤に乗り上げた側の直上だった可能性があるという。

 今回は、地震を起こした断層に極めて近いところに観測点があったため大きな値が観測された。防災科研は「断層の真上がどのように揺れるかを観測できた基本的な記録で、今後の地震対策のための貴重なデータになる」としている。

もうこうなると、600だとか、900だとか、あるいは地表なら1300ガルだというのも、なんだか馬鹿馬鹿しくなります。断層直上なら4000ガルもあり得るということが示されてしまったのですから。

今年は地震の当たり年なのか、やたらと地震が多いように感じます。しかも近年起こった地震の近くにはなぜか原子力施設(核施設)があるような気がし
ます。茨城沖群発地震というと、東海第二原発、東海村再処理施設。岩手宮城南部地震というと、女川原発。今回の岩手青森地震はいうと、東通原発、六ヶ所村核処理施設。昨年の新潟県中越沖地震では柏崎刈羽原発で火事があったことは記憶に新しいところです。海外に目を向ければ、四川大地震もまた支那の核施設が集中していたところだという話しもあります。こうしてみますとなんか核施設があるところで地震があるとすら感じます(ちょっと"陰謀論"とか"オカルト"みたい)。


核施設と地震との関係について、以下の可能性が考えられます。

1.核施設と大規模地震には有意な相関はない。そう見えるのは気のせい。

2.核施設と大規模地震には有意な相関はあるが、それはまったくの偶然。

3.核施設の好適地と大規模地震が起きやすい地域が重なっている。

4.核施設が大規模地震を誘発している。

5.大規模地震の起こるところを選んで核施設を作っている。

6.核施設の近くを狙って大規模地震を起こしている。

さて、どれでしょう?


■人が扱うべきではない技術

「東京原発」は娯楽映画としてもよくできています。広く多くの人に見ていただきたいものだと思います。しかし「東京原発」がテレビで放映されることはないでしょう。理由は、日本のテレビの成り立ちと日本の原発の成り立ちについての私の妄想です。どちらも日本に埋め込まれた軛のようなものではないかと
いう気がします。


では、私自身の意見はどうかといいますと。「原発は廃炉の方向。他のエネルギーに置き換えてゆくべき」と考えます。理由は、一つには核廃棄物の問題。もう一つには地震の問題です。解決のつかない問題を子孫に積み残すのは罪だと思いますし、原発は直下型地震に耐えられないと思うからです。それに安全管理の問題もあります。私は基本的に人間のやることに絶対安全などない、完全な管理などないと思っています。日本の原発の安全管理は世界最高水準だと宣伝されます。おそらく現場の人は一所懸命に頑張っていることでしょう。仮に現在の日本の安全管理が非常に高いクオリティだとして(それでも不測の事態は起こりうると思いますが)、それが他の国においてもそのクオリティが維持されるのでしょうか。日本の財政が破綻して貧乏になってもそのクオリティは維持されるのでしょうか。日本の人口が減ってもそのクオリティは維持されるのでしょうか。石油が枯渇してもそのクオリティは維持されるのでしょうか。日本人がすさんで人の質が低下してもそのクオリティは維持されるのでしょうか。

原発は"万が一"の際のリスクが大きすぎます。人が扱うべき技術ではありません。【転載終了】
ラベル:原子力
posted by tsumuzikaze at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉元首相引退-「小泉改革」の評価-!!

小泉元首相引退!!
勇退か、それとも逃亡か?!
化けの皮が剥がれたことは、
紛れもない事実!!
誰も、追随していく者とていない!!
B層では、騙すことが出来ても、盟友にはなれない!
孤独の元宰相!!


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  真実は、歴史が明らかにする。隠されたモノで、顕れないものはない。いよいよ、『偽』が曝かれる時を迎えた。真理は変わらないモノとはよくいったものである。見えない世界で、自公の崩壊が、音を立てて進行している。誰もまだ気が付いていないか、気が付いていないふりをしているが、それは確実に進行している。

 拙稿、『速報!!麻生内閣支持率!!』で、フジテレビの最速世論調査を投稿したが、出そろったメディアの世論調査とは大きくかけ離れていた。しかし、驚くにはあたらない。フジテレビの最速世論調査は、インターネット調査であった。メディアの世論調査ですら、内閣支持票が最高53%から44%の大きな開きがある。ニコニコ動画世論調査では、内閣支持票がなんと10%と言う体たらくである。

 これは何を物語るか。まさか歪曲はなかろうという楽観に基づいても、調査対象が自ずと違うと言うところから来るものである。その証左に、日経新聞が一番支持票が高く、53%。ニコニコ動画は、10%。インターネット、その中でも動画をメディアとする最先端層であるから、その傾向性は頷ける。即ち、一歩先ゆく人間は、時代の流れを敏感に感じ取っているのである。

 一般メディアを主たる情報源にしている者は、48%の支持。もっぱら、インターネットを情報源としている者は、34.7%支持。動画等、積極的に情報を感得する者はなんと10%支持。それだけのことである。

 ということは、行く末、現自公民体制は崩壊の局面を間違いなく進行中と言うことだ。人間誰しも大差がない。差があると言うことは、情報の吸収の仕方である。受け身の人間は、送り手の情報に左右される。メディア中心であれば、メディアの情報を主に考える。譬え、『大根田舎芝居』であれ、総裁選による
メディア攻勢に影響を受ける。インターネット情報取得者は、少なくとも積極的情報取得者である。取捨選択をしている。既に判断して情報を選んだ結果であるから、信憑性が高い。


 故に、今度の総選挙は、確実に自公崩壊、野党勝利。政権交代。これは決まりである。解散時期を早くするか、遅くするかには最早関係なくなった。遅くすれば、もっと自公に不利になる。それは、さらに情報が拡散するからである。


【転載開始】「小泉改革」の評価

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-1746.html

小泉元首相が政界を引退することを表明した。麻生政権の発足に合わせての政界引退表明は、小泉氏の影響力がもはや自民党内でも著しく低下したことの表れでもある。



夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡


  (松尾芭蕉 『奥の細道』)


 國破山河在 
城春草木深

 國破れて山河在り

  城春にして草木深し


  (杜甫 『春望』)


 小泉元首相は国民を煽動(せんどう)し、惹(ひ)きつける弁論術と、多くの国民を魅了する風貌(ふうぼう)を有していたのだと思う。


 竹中平蔵氏が関与した郵政民営化推進キャンペーンでは、政府が国民を「IQ」で分類し、「IQの低い層」にターゲットを氏絞ってPR戦略を実行したことが国会で暴露された。「IQの低い層」は「B層」と命名されていた。


「B層」とは「主婦層&子供」や「シルバー層」を中心とする国民で、「具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣官僚を支持する層」と説明されていた。



国民に政策を丁寧に説明して、納得してもらい、応援してもらうのではなく、支持を仰ぐ有権者を「上からの目線」で「B層」と蔑視(べっし)したうえで、「ムード」や「イメージ」で誘導、洗脳して、高い「政権支持率」を創出し、提案した政策を実行した。これが「小泉改革」の基本手法だった。


「小泉改革」によって、日本には荒廃した寒々しい風景が広がった。「美しい田園風景」は破壊し尽くされたと言ってもよい。相互に信頼し、尊重し合って、「ともに生きる」温かな空気が消滅した。多くの国民が不幸な生活を強いられるようになった。


「高 齢期=人生の秋」は、「黄金色(こがねいろ)」に輝く、人生の収穫期だ。永年の苦労を偲(しの)び、喜びに満ち溢れた時間を味わう、最も大切な時期である。日本の発展に尽力した高齢者が、人間としての尊厳を傷つけられ、肩身の狭い思いをして生きなければならない空気が醸成(じょうせい)された。


小 泉元首相が、日本社会を荒涼とした風景に変えた主体であるが、小泉元首相の暴走を制止せず、逆に助長したのがメディアだった。「世論」が政治を動かす「テレポリティクス」の時代は、メディアが「第一の権力」とも呼ばれる。「小泉政治」は、政治が「メディア」を支配し、「メディア」が情報、世論を操作して、 独裁的な政治運営を支えたことによって、初めて成り立った。


小泉元首相の政界引退の機会に、「小泉改革」を正確に再整理し、今後の政治の方向を考える題材として活用しなければならないと思う。


私は小泉政権が発足する1年ほど前に、日本経済新聞社の杉田亮毅専務(現会長)のセッティングで、小泉氏、中川秀直氏に対して、1時間半のレクチャーをしたことがあった。小泉氏は私の説明を十分に聞こうとしなかった。私は小泉氏の主張を認識したうえで、どこに問題があるのかを詳しく説明しようとした。しかし、目的は十分に達成されなかった。


「小泉改革」を私は次の三つで理解することができると考える。


第一は、財政収支改善を重視し、「緊縮財政」を政策運営の基本に据えたことだ。


第二は、財政再建をもたらす基本手法である「歳出削減」の中心に「セーフティーネット」の廃絶を置いたことだ。


第三は、「官から民へ」の掛け声の下に、いくつかの「民営化」を強硬に実施したことだ。


メディアは「改革」の言葉だけを連呼し、多くの国民は「内容はよく考えもしないが」、「何となく「改革」とは良いものだ」といった感想を持つようになった。「B層」にターゲットを絞った「イメージ戦略」が成功したのだと言える。


私は、上記の「改革」政策は正しくないと主張してきたが、小泉政権5年半の実績からみても、この判断は間違っていないと考える。


私は中長期の視点での「財政収支改善」は達成すべき課題であると考える。私は「財政収支改善政策」に反対したことはない。問題は「不況の局面での行き過ぎた緊縮財政」が「財政収支改善」をもたらさないことにある。私は1997年度の橋本政権の大増税政策が「不動産金融不況を招いて、財政収支改善をもたらさない」と強く警告した。


2001年度、2002年度には、小泉政権の行き過ぎた緊縮財政が、橋本政権の二の舞を招くことを警告した。現実に、小泉政権は2001年度と2002年度の政策運営に大失敗した。


最 大の問題は、2001年から2003年にかけての戦後最悪の不況により、多数の国民が地獄の苦しみに直面したことだ。政策運営を誤らなければ、これらの人々が地獄の苦しみに直面することを回避できたはずだ。目先の財政収支改善を追求して国民を不幸にすることは本末転倒だ。しかも、目先の財政収支改善政策が 景気のスパイラル的な悪化をもたらすために、減らすはずの財政赤字までが拡大したのだ。


第 二の問題は、「歳出削減」の中心に「セーフティーネット破壊」が置かれたことだ。「格差拡大=弱肉強食奨励=市場万能主義」の問題は、この政策から発生した。「障害者自立支援法」、「後期高齢者医療制度」、「生活保護圧縮」、「社会保険料率引き上げ」、「所得税増税」、「医療機関窓口負担増大」など、一般 国民に対する社会保障給付が切り込まれる一方で、社会保障負担は激増した。


また、「市場原理主義」に基づく「労働行政の規制緩和」が「非正規雇用者」と「働く貧困層」の激増をもたらした。


小泉政権は、一般国民に対する「セーフティーネット」の本格的破壊に全力をあげて取り組んだが、「官僚の天下り利権」には、まったく取り組まなかった。財政収支改善のための「歳出削減」が必要であることに、国民の多数は理解を示す。しかし、「官僚利権を温存したままでのセーフティーネット破壊」は、政策の順 序として間違っている。


第三の「民営化」について、小泉元首相は「民でできることは民に」のスローガンを掲げた。このスローガンは間違っていないと思う。問題は、具体的に何がターゲットとされたのかだ。「小泉改革」が対象にしたのは、「日本道路公団」、「住宅金融公庫」、「郵政三事業」だった。


この三つの「民営化」には、すべて裏があった。「裏」とは、特定の利害関係者に利益、利権をもたらす「民営化」だったということだ。かけがえのない「道路資産」が将来、特定の「資本」の所有物になる。「郵政三事業民営化」では、郵貯、簡保の350兆円の国民資金を収奪しようとする外国勢力、銀行界が存在した。さらに外国資本は郵政会社が保有する「莫大な一等地不動産」に狙いをつけている。「郵政会社」は「莫大な一等地不動産」の再開発事業を今後本格化させる。この動向から目を離せない。


「住宅金融公庫」廃止は「銀行界」の悲願だった。旨味のある「住宅ローンビジネス」は「民間銀行」が「公庫」から完全に収奪した。


「特別会計」、「特殊法人」、「独立行政法人」を廃止して、「天下り」を根絶するなら、「官から民へ」のスローガンにふさわしい「正しい政策」だ。しかし、小泉政権が実行した「三つの民営化」は、すべて「特定の勢力に対する利権提供」の政策だった。


麻 生政権が「改革」路線からの決別を示していると言われるが、これまで述べた「三つの政策」のなかの、1番目の政策を転換しただけにすぎない。「セーフティーネット破壊」=「市場原理主義」=「弱肉強食奨励」=「格差拡大」の政策路線を抜本的に修正する方針は示されていない。


また、「特定の勢力に対する利権提供」を本質とする、「三つの民営化」についても、政策修正の方針は示されていない。


「小 泉改革」の内容は上述の「三つの政策」で整理することができるが、小泉政権のもうひとつの重要な政策方針は「日本国民の利益ではなく、外国勢力の利益を優先した」ことだった。2001年から2003年にかけて、小泉政権は強力な「景気悪化推進政策」を実行した。このなかで、2002年9月に金融相を兼務し た竹中平蔵氏は、「大銀行破たんも辞さず」の方針を明言した。


日本の資産価格が暴落したのは極めて順当だった。問題は、大銀行破たんも辞さず」の方針が、最終局面で放棄されたことだ。小泉政権は「りそな銀行」を2兆円の公的資金投入により「救済」したのだ。小泉政権は金融行政における「自己責任原則」を完全に放棄した。


詳細を拙著『知られざる真実−勾留地にて−』に記述したので、是非一読賜りたいが、国家規模での犯罪的行為が実行された疑いが濃厚なのだ。小泉政権は「対日直接投資倍増計画」を国際公約として、外国資本による日本資産取得を全面支援した。


2002年10月から2004年3月までの1年半に、47兆円もの国費が米国勢力に提供された。47兆円の国費投入は、その後の米ドル下落により、巨額の損失を国家に与えている。「売国政策」と言わざるを得ない行動が2002年から2004年にかけて展開された。


「小 泉改革の内容」、「売国政策」について述べたが、見落とせない、もうひとつの「罪」は、「権力の濫用」である。議院内閣制の下での「内閣総理大臣」は、憲法に規定された権能を最大に行使すると、「三権を掌握する独裁者」になり得る職位である。行政の許認可権限を活用すれば「メディア」を支配できる。


「反 対意見」を無視する国会運営も不可能ではない。警察、検察を支配することも不可能ではなく、裁判所人事を通じて裁判所にも影響力を行使し得る。小泉元首相は内閣総理大臣の権能を文字通り「濫用」した日本で最初の総理大臣であったと思う。また、自民党総裁は本来、民主主義政党の「代表」に過ぎない。党内民主 主義を重視するなら、代表は党内の多様な意見を尊重する責任を負う。


郵 政民営化選挙では郵政民営化に反対する自民党議員を党から追放し、刺客を差し向けた。メディアは複数候補による代表選を実施しなかったことで、民主党の小沢一郎代表を「独裁的」と悪意に満ちた的外れの批判を展開した。そのメディアは2005年9月の郵政民営化選挙の際、小泉元首相を批判しただろうか。


小 泉元首相の政界引退は、ひとつの「特異な時代」の終りを意味する。しかし、「小泉改革」によって、日本社会の風景が、殺伐とした荒れ果てた風景に変わってしまった状況は不変だ。麻生政権の誕生により、財政政策運営の手法は変化するが、それ以外の「小泉改革」の遺物は現在も温存されている。


「セー フティーネットの破壊」、「官僚利権の温存」、「利権提供の国有財産民営化」、「米国隷属の外交」、「メディアの政治支配」、「警察・司法の政治支配」の構造は現在も存続している。「政権交代」を問う「総選挙」では、これらの「仕組み」を維持するのか、廃絶して「国民の幸福を追求する政府」を樹立するのか が問われるのだと思う。【転載終了】
ラベル:植草先生
posted by tsumuzikaze at 10:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

日食時に地球がどのようになっているのか衛星から撮影された写真!!

時には、

宇宙から地球を眺めてみるのも良いもんだ!!
とりわけ、日食の宇宙からの眺めは
壮観だ!!


 宇宙第2弾と言ったところ。

 宇宙から観た日食は、まさしく壮大な影と言った趣。しかし、その中心では、かつてなら、世の終わりを想起して、大あわてであったことであろう。
 やはり影の中心は、かなりの漆黒の闇といった風情。中心にかけて濃さを増す影。月の大きさと地球の比。いろいろ推し測られて、面白い。

【転載開始】2008年09月22日 11時08分00秒

日食時に地球がどのようになっているのか衛星から撮影された写真

ギガジンより http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080922_solar_eclipse_picture/



皆既日食といえば月と太陽が重なり太陽の光が遮られしまって、一時的に暗くなる現象ですが、この日食が起こっている時、地球が宇宙からどのように見えるのか撮影された写真。


地上から見ても幻想的な日食ですが、宇宙から見てみてると非常に壮大で、自然の偉大さをつくづく感じさせられます。


写真は以下より。


APOD: 2004 September 26 - Looking Back on an Eclipsed Earth

NASA - Crew Experiences a Total Solar Eclipse
これが、日食時に衛星から撮影された写真。

この写真は1999年8月11日に、国際宇宙ステーション「ミール」から撮影された写真。太陽が月に隠れている部分が大きな影になっています。この影は時速2000キロで移動していたとのこと。


他にも近距離で撮影されたものもあり、日食によって発生している影の大きさが実感できるものもあります。


2006年3月29日に撮影された写真。

別の角度からの写真。

大陸ごと飲み込んでしまいそうなくらい大きな影で、宇宙の壮大さを感じてしまいます。【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペースシャトルの組み立てから打ち上げまで!!

まもなく、スペースシャトルは
退役する!!
その前に、全貌を眺めるのも良いことだ!!


 スペースシャトル は、退役する。
 《2004年1月にブッシュ大統領は2010年までにISSを完成させてシャトルを退役させる方針を示し、この方針を受けて、2010年9月30日をもってシャトル全機を退役させることになった[6]。2008年6月現在、打上げが確定している最後のミッションは2010年2月に予定されているSTS-131。以後の有人宇宙船は従来型の多段式ロケット アレスIに決定しており、再使用型有人宇宙ロケットの歴史は30年弱で幕を閉じることとなる。》


 なかなか、その全貌に触れる機会は少ない。英語版だが、写真に触れるだけでも、その一時代を彷彿させる。お楽しみを!!

【転載開始】Mustang Evolution http://www.mustangevolution.com/forum/t26726/

Ripped from another site:
External Tank Arrives by Barge from MS



Vertical Assembly Building/External Tank

Removing External Tank

External Tank Enters VAB



Lifting Tank


Solid RocketsAre Attached

Engines Are Attached ToSolids


Engines Are Attached To The Shuttle In The Shuttle Processing Facility



Shuttle In Sling Ready For Lift In VAB


Shuttle Has BeenMoved To VAB AndAnd Will Be AttachedTo External Tank


Shuttle is Attached




Payload Preparation Room


Cargo Package For ISS

New Module For ISS

Payload Ready To Be Moved to The Launch Pad


Payload Carrier Leaves PPR


Payload Being Moved To Launch Pad

Lifting Payload   Into Position For  Insertion Into  Discovery When  It Arrives At The Pad




Shuttle Discovery Leaves VAB




TRIP:Length--- 3 �  mi, Time--- 6-8 hours



















【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランドで学生10人を殺害した犯人の犯行予告ムービー!!

何時の時代にも
どこでも
狂った輩は、ある日、突然、姿を現す!!
目の当たりにして、避けることは難しいが........。!


(いきなりムービー開始! 音に注意!!)

 原因のない結果は、宇宙にはない。原因は、全て内的原因というモノである。つまり、狂う人間の心の中にある。原因があっても、縁がなければ結果に結びつかない。縁は様々な事が考えられる。それは環境・教育・思想・習慣・・・・・。最近は、電磁波までも縁になることが考慮される。縁をたぐり寄せれば、あるいは結果を変えることが出来得よう。それしかない。

 原因は内的原因と書いた。内的とは心のことである。心で思い、初めて行動化する。思わないで行動は生まれない。心に中に魂がある。魂は霊の入れ物であるから、その霊性こそが原因となる。本来の霊性は、純潔・無垢のモノであるが、魂に宿り、心の中で活動するに及んで、心を通じて外界からの刺激を受け、調和と不調和を繰り返す。不調和が積み重なると霊性の純潔・無垢が隠され、闇が現れる。闇が狂いの原因である。

 闇は闇を呼び、エネルギーを増大化する。不調和の原因となった刺激に対して、敵意を強く抱く。ある一定の量に達すると闇のエネルギーを行動として発散させようとする。外に対しては攻撃であるし、内に対しては自壊である。それは心を通じて、脳に伝達され、闇によりプロファイリング(情報化)されたデータが実行に移される。

 プロファイルが確実に実行されるか否かは、縁による。縁がなければ、単なる狂人。縁が整った場合、犯罪者となる。今般は、その縁が整い、首尾一貫してコントロールされた結果である。コントロールされるか否かは、闇の深さには関係なく、念(=マインド)の強さにある。

 成功は、成功願望の大小にかかわらず、マインドコントロールの良否に関わると事と同じである。

 凶行は、自他を問わずマインドコントロールが整わないでは実行は不可能である。縁を生かし、コントロールされて10人の命が奪われた。縁とは、拳銃であり、技術であり、凶行現場であり、その他である。秋葉原であるか、土浦市であるかが結果に作用する。

 原因を絶つこと以外に、根絶することは出来ない。しかも、現代では、マインドコントロール技術は格段の進歩をなし、薬物、低周波電磁波等々、油断出来る時代ではない。

Download Video


 

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【転載開始】2008年09月24日 13時00分00秒

フィンランドで学生10人を殺害した犯人の犯行予告ムービー

ギガジンより http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080924_anounce_movie_random_killer/



フィンランドで大学生10人を殺害したマッティ・ユハニ・サーリ容疑者の殺人予告ムービーが再アップロードされたようです。サーリ容疑者が「You will die next(次に死ぬのはお前だ)」と言い、カメラに向かって発砲している姿が撮影されており、このムービーが殺人予告だったと考えられています。


また以前、事情聴取を受けたきっかけとなったムービーもあります。


ムービーは以下より。

犯行予告となったムービー。
LiveLeak.com - Finnish School Shooter Video 2

以前、事情聴取を受けたきっかけになったムービー。発砲後「Good Bye」と言い、去ります。
LiveLeak.com - School Shooter "Good Bye" - Finland

こちらも事情聴取を受けたきっかけのムービー。発砲後、無言で去ります。
LiveLeak.com - School Shooter? - Finland


【転載終了】
ラベル:大量殺人
posted by tsumuzikaze at 11:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

デーヴィッド・アイクのクロアチアその後.......!!

必見!!

世の中は大きく変わろうとしている兆し!!
日本はこのままで良いのか?!!

そして、金融恐慌の
明快な仕組みの解説!!


 あのデーヴィッド・アイクですら、苦節20年の真相解明の行脚にかいま見た歓待。あのクロアチア訪問から、寸刻を置かずニューズレターが公表された。これを見過ごすことは、今生の悔い、しかも、圧巻である。同時に、デーヴィッドが初めて見せる希望への確信。

 まさしく、世は黎明の前の深き闇の差しかかろうとしている。今年始まった金融恐慌は、まさに深き闇の底への出航の合図だ。全く、仕組まれたものだ。計画だ。それは、このニューズレターを読めば分かる。

 しかし、黎明は又近い。そう確信する。闇が深くなればなるほど、黎明が近づいた事の証である。闇が深くなればなるほど、魂の目覚めも近い。それがこの時である。艱難を越えたクロアチアの人々の様子に、これからの日本の未来を重ねた。

 日本の艱難は、これから始まる。しかし、怖れる必要はない。黎明の前の闇を少し経験するだけのことである。艱難がなければ、魂は目を覚まさない。

【転載開始】デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年9月21日

デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ - 監修:太田龍より
http://www.davidicke.jp/blog/nl0130/#extended

パニックの仕掛け人・・・1.jpg

・・・そして、希望の兆し

みなさん、こんにちは。

人類奴隷化の計略と、それに対する人々の覚醒の両方が、非常に明確なコントラストとなって現れた十日間であった。

一方では、激震に向けて進む、露骨なまでに工作された金融「危機」の動向を追っていた。もう一方では、クロアチアの人々が急激に目覚めつつあるのを目の当たりにした。中国人なら「わくわくする時代」とでも言うのだろうが、実にそんな気がする。

左脳だけの認識に閉じ込められている人は、金融の混乱は、愚かな金融業者たちが大量のローンを貸し付けたこと、特に返済が期待できないような資産に対してローンを行ったことが原因であると思っている。いわゆるサブプライム・ローンの崩壊である

確かに金融界に限らず、システムの中には、愚かで無能な人々もいる。それでも存在していないマネーに利子を付けて貸しておきながら、銀行を潰すというのは並の天才にはできないことだ。


だが、このバカたちが(新聞でもバカと呼んでいる)経済パニックの原因ではない。彼らはただの道具である。たいていの者は、何が起きているのか見当もつかない状態だろう。

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世界金融システム
それは、壮大なカジノに過ぎない。特に米国では、国家安全保障局とその手下のCIAなどの諜報組織によって画策された「優良株」企業を通じてロンダリングされる何兆ドルもの麻薬資金がこのカジノを支えている。
銀行や株式市場が崩壊するのは誰にとっても不幸なことだと思っている人もいるかもしれないが、そんなことはない。株式市場の崩壊が起きることが分かっていれば(自ら崩壊を起こす人はわかっているに決まっている)、最高値で売っておき、市場が崩壊した後で、二束三文で買い戻せばよい。
 
崩壊をひき起こす人々は、この方法によって、「危機」が起きる前よりも、大量の株式を手に入れることが可能であり、資金力も増すことができる。そのために必要な対価は極めて小額である。ロスチャイルドは、この手法を数え切れないぐらい使うことで有名(不名誉というべきか)であり、また今回も繰り返している。

経済界でも金融界でも一般的に言えることであるが、銀行にはいろいろな名前の銀行があるかもしれないが、元を辿ればごくわずかな所有者・支配者しか存在していないことを、忘れてはいけない。突き詰めていけば、全部でないとしても大半は「ロスチャイルド」という名前に行き着く。

評論家やマスコミの解説者が、銀行業界の混乱について語るときは、このポイントを外してしまう。もちろん、それは、預金を失ったり、家を買うことができなかったり、仕事を失ったりする人々にとって、悪いことである。しかし、そんなことはロスチャイルド王朝のように同情という感覚自体を持ち合わせていない連中にとっては、頭の片隅に置くどころか、思慮にも値しないことである。

ロスチャイルド一家は、混血によるネットワークや、従属する一族たちと提携しながら、「システム」を所有している。このシステム(ゲーム)は、時代の変化に応じてシステムの再構成や調整が行われることがあったとしても、ゲーム自体が彼らの所有物であることには変わりない。

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ロスチャイルドのロゴ。この矢はいつも人々の背中に向けられている。

例えば、メリル・リンチは破綻したかもしれないが、バンク・オブ・アメリカに吸収された。バンク・オブ・アメリカは、公にされていないところまで所有者を探っていけば、ロスチャイルドの銀行である。従って、ゲームは、名前を変えて、より少ない人数で続けられているだけである。

リーマン・ブラザーズは倒産したかもしれないが、イギリスのバークレイズのようなハゲタカが、おいしそうな資産を物色し押収するために獲物の周りを囲んでいる。ゲームは続くのである。ゲームのルール自体を決めることができるゲームの所有者は、決して負けることはない。

今回の綿密に計画された金融混乱は、ずっと昔から、オーウェル型中央支配地球国家の操作の一環として予測されていた。その目指すものの一つが、現存する銀行の数よりも遥かに少ない数の巨大銀行(メガバンク)のネットワークを通じて世界の金融を操る世界中央銀行である。

やつらは、銀行業界に本当の競争や多様性をもたらしたいのではなく、全部を支配したいのである。ここ二、三週間と数日の動きは、この目的をスピードアップしながら推し進めるために計画されたものである。

彼らが引き続き確保しておきたい資産は、彼らの代理銀行によって吸収されるか、政府によって我々の税金で救済される。政府も彼らの所有物なので、そんなことも可能である。政府の財源からの途方もない資金注入は国の経済を更に弱体化し、(ロスチャイルドによる)解決策を必要とするような問題を次々に発生させることになる。

金曜日、(ロスチャイルドと銀行が管理し)表向きはジョージ・ブッシュが率いるアメリカ政府は、一兆ドルに及びかねない規模で納税者の金を注入し、銀行の不良債権を買い取るという、ものすごい計画を発表した。

民衆を犠牲にした、信じられないような貪欲さによって火が付いた金融の破局だけど、心配しなくていいよ、(思い通りに事が進んだら)民衆の金を使って救い出してあげるから。

アメリカの住宅ローン大手であるファニー・メイとフレディー・マックも、その不正な活動の穴埋めを、政府の介入を通じて、納税者にさせた。さらに最終的には、これら組織を、破綻間際まで追い込んだ原因を作った当のシステムに返還させる可能性がある。

銀行は、存在しないマネーを貸し出し、利息もつけて人々から搾り取る。そして破綻になると救済資金という名目で人々のマネーがまた搾り取られる。それでも、人々は未だに政府が国をコントロールできていると信じている?

政府は二つの目的のために、いつも大量のマネーを保有している。戦争と銀行である。従って、ロスチャイルドがこの両方の背後にいることは不思議なことではない。

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アメリカの「中央銀行」による救済に関して忘れてはならないこと。連邦準備金は、「連邦」のものでも、「準備金」があるわけでもない。根本的にロスチャイルド家によって支配された私的所有銀行のカルテルである。

必要な数以上の余計な銀行や、全体コントロールに従おうとしない銀行は、標的にされ屈服させられる。そうすることによって、銀行の数は絞られ、権力はますます少数の銀行を所有する者に集中していく。

金融界のエリートが惹き起こした1929年のウォールストリート暴落と大恐慌の金融危機によって、数多くの小さな銀行は消滅に追い込まれ、その資産や顧客は巨大銀行がはぎ取った。そのプロセスが現在進行しており、結果的に、同じ人間が支配し、世界中央銀行とグルになって活動する僅かな数の巨大銀行だけにするのが狙いである。

最終的な目的は、世界で一つだけの石油会社等々と同様に、たった一つの世界銀行にすることである。

現在の「金融危機」はこの計略に向けて大きく貢献している。今週イギリスでは、既に合併してできたスコットランド・ハリファックス銀行(HBOS)が、更に別の合併会社であるロイズTSBによって吸収された。

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「銀行業界の新戦力HBOS」 そうは思えないけど…
既に合併済であった二つの銀行の吸収合併によって出来上がる新しい巨大銀行には、イギリスの当座預金の40%を占めるといった、絶大なパワーが集中する。通常のケースであれば、独占禁止法によって阻止されるべき動きである。

ところが、スコットランド・ハリファックス銀行は、イギリスの住宅ローン最大手であり、倒産したならば英国経済への影響が甚大であるということで、政府は独占禁止法を無視して合併を許可した。問題発生→反応→解決策 である。

人々に生活存続にかかわる恐怖感(今回は金銭的な危機感)を抱かせることができさえすれば、人々は「救済」してもらえるなら何でもよい状態となり、より大きな意味でどのような影響が出るのかは少しも考えずに許してしまう。支配者たちが、世界の経済システムに首輪を付け、掌握している状態では、各国政府はまったく無力で期待できない存在にすぎない。

これは「グローバリゼーション」と称されるものの背後にある大きな動機の一つである。グローバリゼーションによって、あらゆる国は、世界中の他の地域で起きていることの影響を被るようになる。今回の場合は米国のサブプライムの失態(上の支配層レベルでは、計算ずくである)が世界中にドミノ倒しを惹き起こした。

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準備よーし、サブプライム危機、スタート!

悲劇的なまでに簡単なことである。パニックを煽動すれば、導火線に点火され、全部のプロセスが動き始める。システムはすべて信用という基盤の上に乗っている。銀行に対して信用があれば、銀行を利用するし、お金を預ける。信用がなくなれば、銀行は利用しないし、お金も預けない。いったん信用がなくなれば、ものすごいスピードで崩れていく。

信用から崩壊へと持ち込むために必要なのは、銀行が危ないらしいという噂の吹き込み(恐怖心の植え付け)だけである。真実である必要はなく、実際に真実でないことが多いが、ある程度の人数が信じるようになれば十分であり、賽は投げられたことになる。

リーマン・ブラザーズなどの破滅に見られたように、このパニックの背景には、銀行の株価を狙った秘かな動きもある。邪悪なまでの貪欲さに憑き動かされた「トレーダー」は、ショート取引(空売り)といわれる仕組みを使い、会社が倒産すると予測すると、株式の所有者から買うのではなく、短期間だけ「貸借株」として株式を借りてくるのである。

そして借りてきた株を、より低い値段で買い戻すことができるという希望をもちながら、売却する。そして、利益を得た後で、本来の所有者に返却する。しかし、株を売り付けているのに加え、銀行が危機的だと噂を吹き込んでいるのであるから、株価は「希望」以上に下落する。

計画通りではあるが、この計算された売却行動は、銀行に何か問題があるに違いないという心理を増幅し、他の人々も売り始める。こうして崩壊へのスパイラルに転落していく。倒産をもたらす一連の工作に賭けたトレーダーたちによって、リーマン・ブラザーズの20%の株式は破綻前にショート・ポジションになっていた。

その結果、リーマン・ブラザーズはゆっくりと沈没していき、ロンドンなどの邪悪で陰湿な金融センターでは「勝利」を祝福するシャンパンのコルクがポンと音を立てていた。

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こんな人間たちが住む、嘆かわしい病んだ世界のすぐあとで、今週クロアチアに於いてかなりの数の覚醒しつつある人々との出会いは本当に対照的であった。同じ「空間」に全く異なる現実が共存するという意味では、今週まさにそれを体験した気がする。

ロスチャイルド株式会社が、金融業界の多様性を潰すための新たな襲撃を仕掛け、何十億もの人々がそれに反応して注文をしているときに、私はクロアチアの首都ザグレブで飛行機から降り立った。一瞬、空港に到着したのか別の惑星の宇宙ステーションに着いたのか分からなかった。

空港(宇宙港?)でジャーナリストの出迎えを受け、知性を感じさせる質問を受けた後、クロアチアのBBCに相当する大手テレビ局に急行した。そこでプライムタイムのニュース番組のために20分間の生インタビューを行ったのだが、その大手メディアのキャスターは、私の本や情報を理解した上でとても有意義な質問をしながら番組を進めてくれた。もう一人、大手メディアのジャーナリストがインタビューをしにやって来たのだが、開口一番に「お会いできて光栄です、本を読みました」である。

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ちょうど、ワイト島のベットから起き上がるところかどうか見るため抓(つね)っていたので、私の腕にはひどい痣(あざ)があった。しかし、違っていた。これは現実だったのだ。

更に大手メディアによるインタビューは次々と続き、いずれも敬意をもって私の話を扱ってくれた。タイム誌に相当するクロアチアの雑誌Globusには3ペー
ジもの特集で取り上げられた。また、大手日曜新聞には2ページの特集が組まれ、私の地球規模陰謀論を強く支持する立場で記事を書いてくれた。


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全国放送のテレビ番組「科学最前線」のために、陰謀と現実の幻想的な性質について、40分のインタビューを2本録画した。いずれも知的で意味のある質問が用意され、回答にも適切な時間配分が配慮されていた。

いつも大手メディアから「頭がおかしくなってから、何年ぐらいですか?」と質問されている身としては、なんだか夢の国に入り込んだような気がしたと言ってもよいだろう。

しかし、これはほんの前触れに過ぎなかった。主要メディアを通じて伝えられた情報に対する人々の反響のことである。道を歩いていると呼び止められるし、ホテルに着くと従業員の人は「今日、テレビに出ていた方ですよね? 陰謀のことを話してた、本当に考えさせられましたよ、なるほどと思いました」と話しかけてくる。

他の従業員たちは私の調査に役立ちそうな情報を教えてくれたし、人気サイトのチャットルームで質疑コーナーを設けたところ、さまざまなテーマについて知識の豊富さを伺わせる質問を受け、爆発的な関心を集めた。

大手メディアのジャーナリストや技術スタッフに会いにいけば、どこでも私の本を読んだと言われ、内容にも極めて精通していた。世界のメディアが、決まりきった公式見解を垂れ流し、異なる意見を抑圧するのではなく、このクロアチアのメディアのようになってくれれば、今我々が住んでいる世界は随分と違ったものになっていたに違いない。

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もちろん、クロアチアでは全員そうであるわけでもなく、典型的な種類のジャーナリストに会わなかっただけかもしれない。しかし、考えることのできるジャーナリスト、考えることのできる人々の比率の高さに、私は驚いた。

クロアチアの多くの人々は、この地で1990年代に起きた戦争は、思っていたものとは違うことを確信していたように思う。これは極めて正しい認識である。例えば、テレビのドキュメンタリー番組は、戦争のとき、この地域を周回していた1,500人もの部隊が虐殺や攻撃を行い、これが報復を招き、さらにその報復が紛争の引き金になったことを、明らかにした。

そんな事情があって、クロアチアの人々は他の地域の人々と比べると、非常に陰謀のことに理解を示してくれる。クロアチアでどれだけ私の本や情報が出回っているか、その普及度合いは衝撃的なほどだった。私はこうして椅子に座って毎日のように情報を発信し、ラジオで話しているが、こうして旅行してみて改めて気付くのである。今、私の情報は、遠く世界中に届いているのだ。アジアやアフリカのような隔絶した地域までも。

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ザグレブ公園で行われたメイン講演には700人もの人々が屋外テントに集まった。それに加えて数百人の人々が会場スペースの不足で入場できなかった。

私が過去20年間に直面した困難は、この一週間のクロアチアの経験だけでも報われるというものである。そして、今、我々が早急に取り組まないといけないことは、この急速な覚醒の動きに勢いをつけ、地球規模の牢獄国家を押し付けようとしている暴君に協力することを止めるように、連帯を強化することである。我々が力を与えない限り、彼らは何もできない。我々が、恐怖と無知のために、思考と感情を操られるに任せてしまわない限り、彼らは何もできない。何十億もの人々が操られ、一握りの者が全てを知りながら操っている。私はこれから抜け出す方法を見つけた気がする。
今週、ラジオのインタビューの最中に思い出したのだが、今から数年前に、虫の一生(A Bugs Life)というアニメのビデオ・クリップを紹介したことがある。我々が権力を把握し、行使すれば、本当の権力は誰がもつことができるのかについて、完璧なまでに要約した内容である。

それは、アリ島という場所で、少数のバッタのグループが、巨大なアリのコロニーを支配する話である。ここでもやはり支配は恐怖を通じて行われており、一年に一度やってきては略奪していくバッタのために、アリは全生涯を食べ物の収集に費やしている。アリたちは支配者に立ち向かうことはなかったが、たった一匹だけ疑問をもつアリがいた。

以下にリンクをつけた場面では、バッタたちは、彼らが欲しいだけたらふく食べて満足したので、今年はアリ島に行かなくてもよいのではないかと、バッタのリーダーに話している。そこで、リーダーは、少数が多数をコントロールするためにはどうすべきか、アリの性分についての知識を授けた。

もっとも痛烈なセリフは、「このちっぽけなアリどもは、数にすると我々の百倍もいるのだ。もし、アリどもがそれに気付けば、我々の生活はこうなるのだ…」 Click here to watch …

力は、この数週間に世界の金融市場を襲った嘆かわしい病的な人々に、あるのではない。力は、我々の方にある。我々はそれを理解し、無意味な隔たり(分断)をなくし、我々全員にとって大切な、自由のために、共同戦線の下に結集すればよい。

おしゃべりしている時間は終わった。私が今週クロアチアの経験を通じて、束縛から解き放たれるのを待っている圧迫された秘めた力を見た。

しかし、圧迫されたものは待っているだけではよくない。行動する必要がある。言い訳も要らない。それは、ただのトランプの家である。崩す時は来たり。

(翻訳◇ひつじ)【転載終了】
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注目すべき、記事!!!

コメントなし!!

読めば、自ずと見えてくる。!!
面白い! 現代の三国志.........。


Koo_hsienjung_in_1914

<写真をクリックするとWikiに飛ぶ>

【転載開始】2008年09月23日

麻生首相・政策「ブレーン」の正体

http://alternativereport1.seesaa.net/article/107042330.html 

 2008年現在、台湾財界の「独裁者」と呼ばれる辜一族の始祖・辜顕栄(ゴケンエイ、*注1)は、台湾中部の鹿港と呼ばれる地方の豪商・豪族の出身であった。辜顕栄は、青年時代から働く気がなく、生まれ故郷を捨て、台北へホームレスとして流れ込み、港でコメ輸出の人足等の仕事で、その日暮らしを行っていたが、やがて人足を、まとめ上げ船会社に派遣する「手配師」、つまりヤクザのボスとなる。中国大陸向けのコメ輸出が台湾・台北の重要産業となっていた19世紀末の事である。

 
当時、台湾では中国本土の清王朝の政治家・官僚達が本国の眼の届かない事を利用し、盗賊化し、台湾市民の財産を強奪し、子女を強姦する等、犯罪組織化し、それが「公式の権力・政府機関」となっていた。「辜」は「罪・罪人」を意味する。「無辜」で「無垢」つまり犯罪者ではない事を意味する。辜の名前は犯罪歴のある人間、という意味であり、辜顕栄は、こうした清王朝の無法に反逆し、犯罪者のレッテルを貼られた罪人であった。中国では、辜という氏名は、ほとんど存在しない。「あいつは犯罪者だ」という意味のニックネームが、そのまま辜顕栄という氏名になってしまったのが、この一族の始まりであった。


辜顕栄は、清王朝への謀反心から、コメ輸出でも台湾で強い勢力を持っていたフランス系船舶会社に「拾われ」、その配下のヤクザとなり、清王朝系の輸出事業には関わりを拒否していた。この英仏の貿易船、それを護衛し「アジアへ侵略者として姿を現していた」この時代の英仏海軍に燃料・石炭を供給していたのが、日本の九州の麻生炭鉱(麻生グループ)であり、2008年、次期日本首相・麻生太郎の一族であった。麻生グループの親会社は、現在、フランスのタンカー・船舶会社ラファルジュである。

フランス系船舶会社に拾われ、その実働部隊のヤクザとなった辜一族と、麻生一族の接点は、この時代に始まる。

 
19世紀末、日本軍が台湾へ軍事侵略を開始すると、辜顕栄は自分に犯罪者のレッテルを貼った清王朝打倒のため、この日本軍を利用し、日本軍上陸の道案内役を果たす。1895年、戦争に勝利した日本軍が下関条約で台湾を支配下に置き、清王朝を台湾から追放すると、辜顕栄は、その「働き」を高く評価され、台湾と中国本土への塩、砂糖の輸出専売権を日本政府から与えられる。

 
 塩の専売事業は中国大陸では、青幇、赤幇と呼ばれる中国マフィアの独占事業であり、塩の販売ルートは、そのまま麻薬の販売ルートであった。辜顕栄は日本政府公認の台湾の地下マフィアのボス、中国本土のマフィアへの地下ルート・パイプを握る「日本政府公認のヤクザのボス」の地位を得た事になる。

注意すべきは、当時の台湾の支配者である日本政府の総督・後藤新平は、中国支配の資金捻出を麻薬売買で行うべき、と主張する「日本政府を代表する麻薬専売事業」の推進者であった。後藤は内務省で薬物を扱う部署の局長(現在の厚生労働省に該当する)出身であった。辜顕栄は、日本政府から中国侵略資金の調達係、つまり麻薬販売係を任命された事になる。それだけ中国本土の麻薬組織とのパイプを辜顕栄が持っていた事を意味する。この中国本土の麻薬ビジネスの実働部隊=担当者であったのが後の首相・吉田茂、つまり麻生太郎首相の祖父である。

既に、この時代、辜一族と麻生一族の「ビジネス・ネットワーク」は出来上がっていた。

1934年、辜顕栄は日本軍支配下の台湾政府で、貴族院議員になっている。

第二次世界大戦後、日本軍が敗北し台湾から撤退すると、辜振甫は日本軍への協力者として、蒋介石により投獄され全財産を没収されるが、出所後、香港に亡命し、そこで再び財産を形成し、台湾に戻る。

 辜顕栄、その息子・辜振甫(庶子)は、親子二代に渡り華僑持ち前の商才を発揮し、現在、台湾・中国本土の両者で、和信電話、和信メディア、中国国際信託銀行、中信証券、中国人寿保険等、大手企業100社を超える一族経営の巨大コングロマリットを形成している。

財閥と共に、台湾マフィアのボスの地位を継承した辜振甫は、現在、台湾財界の総理大臣・独裁者と呼ばれている。

 
過去、成長著しい中国経済の資金需要の中枢を担って来た台湾財界。そのボス中のボスが、この辜一族である。蒋介石によって投獄された辜が、出所後に起死回生を図ったのが香港であり、香港は辜一族の第二の故郷である。その香港財界と台湾財界を一体化し、台湾=香港=中国全土へと資金を流し込み、中国経済成長の原動力となって来た辜一族の活動のエネルギー源は、父のホームレス時代、犯罪者のレッテルを貼った「中国本土権力への、リベンジ」であった。台湾から香港・中国への資金の流れ、「企業支配の流れ」は、このリベンジの流れであった。


そのリベンジは中国の市場開放において、現在「果たされつつ」ある。

 このリベンジの「パイプ」、台湾と中国を結ぶ地下水脈は、旧日本帝国軍の与えた台湾と中国を結ぶ、マフィアの塩専売権(麻薬の専売権)のパイプの転用であり、その拡大生産版であった。辜一族が、その出自から「生粋の日本支持者」である理由が、ここから生まれてくる。

また創業者をホームレス時代、「拾い、育ててくれた」フランス系貿易商社との「連携」こそ、この一族の成功の秘訣であった。一族にとって香港が第二の故郷であれば、欧州フランス系企業は、第三の故郷である。

 現在、この辜(クー)財閥は、辜振甫の3男ジェフリー・クーが財閥全体を仕切っている。APECなどにはジェフリー・クーが台湾代表として参加している。そしてジェフリーの父=台湾財界の総理大臣と呼ばれた辜振甫の甥・辜寛敏は中国共産党への敵対心を激しく燃やし台湾独立の闘士として終生、戦い続
けた政治運動家であった。その息子が、次期日本首相・麻生太郎の「政策ブレーン」リチャード・クーである。麻生・クー共に、欧州フランス・ロスチャイルド
の船舶会社ラファルジュの「子分連合」である。

 
2008年、リーマン・ブラザースが崩壊した。長年、野村證券・野村総研の上級研究員として対中国ビジネスを指揮して来た「親日派」リチャード・クーは、一族の第三の故郷=ヨーロッパ企業=リーマン・ブラザース欧州支部買収に「指揮権を発動」した。リーマンの中国ビジネスを「継承」する目算である(最終的にリーマンのアジア部門買収で妥結した)。


「日本・フランスと協力し中国王朝を打倒せよ」。犯罪者のレッテルを貼られた創業者以来の、クー一族の「血が騒いだ」のであろう。

 1930年代、クー一族と麻生一族の中国上陸の野望は、1945年の敗戦を持って失敗に終わった。2008年、麻生首相のブレーンとなった、クー一族は、再び過去の失敗を繰り返すのか?

野村総研で、クーと同僚であった経済学者・植草一秀は小泉の郵政民営化を厳しく批判したため、「口封じ」のために強制ワイセツ罪を警察によって「デッチアゲ」られ、職を失い名誉も失い、葬り去られた。文字通り、「社会的リンチ・魔女刈り裁判」であった。この郵政民営化でロスチャイルドのゴールドマンサック
スは郵便局の資金を入手し、その資金で中国の「開発」を行い、核兵器製造を開始している。その核は日本をターゲットにしている。植草は日本の国益のために殉死した。この部下の「殉死」に報いる、弔い合戦を野村は決意しなければならない。部下を見捨てる会社は、やがて全ての部下に会社そのものが、見捨てられる。


ロスチャイルドと一体化した現在の中国「王朝」=共産党政府。「中国王朝打倒」を家訓とする、リチャード・クーは同僚の「殉死」を眼にし、また、かつて反権力を掲げ、中国政府の権力と終生戦い死んで行った、自分の父親の墓に「顔向け出来ない」行動を取る事は許されない。「投資とは、リベンジである」。これが一族の家訓である。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ての不良債権を背負って倒れゆく米政府!!

倒れゆく米政府?!!
つぎ込む公的資金70兆円
元は何?

租税=米国民の負担?!


不良金融機関を通じて掠め取られる?!!

債務総額600兆円!!
証券ファンド総額6000兆円、天文学的あぶく銭!!


Photo

 と言うことは、結局、米政府が不良債権を背負って、民間金融機関の尻ぬぐいをしたって事。その民間金融機関こそ、その金融機関が投資と称してつぎ込んだ、ファンド証券、ディリバブルファンドこそが、諸悪の根源だというのに。
 アメリカでは、金融危機によって金融機関が抱えた巨額の不良債権を、政府

 簡単に言うと、どら息子が博打に狂って、借金作って、その尻ぬぐいを家族がするってこと。その為に、家が潰れる。一家離散の憂き目に遭うことと事と同じではないか。その尻ぬぐいの金は、どら息子以外の博打仲間に、あるいは胴元に掠め取られる。

 おそらく、こういう赤裸々な真相は、誰も語らない。今の時代、多かれ少なかれ、直接間接を問わず、総投資者であり、賭場の客になっているのが現実だからだ。最終的に胴元に掠め取られる詐欺であることを明かすと、システム自体が崩壊するからである。

 現代金融資本主義の欺瞞性が、その根底にある。

 丁度、年金システムが、終わりのないネズミ講と同じように、終わりのない賭博詐欺経済の自転車操業がその馬脚を顕し始めた。

【転載開始】★全ての不良債権を背負って倒れゆく米政府http://tanakanews.com/080922bank.htm
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 アメリカでは、金融危機によって金融機関が抱えた巨額の不良債権を、政府

が公的資金で買い取る金融救済の新法の制定が進んでいる。買い取り総額は2年間で7000億ドルが想定されているが、米住宅価格の下落ぶりから見て、米金融界の不良債権は今後さらに拡大することが必至だし、米民主党は「景気対策の財政支出もここに盛り込むべきだ」と言い出しているので、おそらく動き出したら総額は1兆ドルを超え、2兆ドルに近づくだろう。救済策の総額はすでに、当初構想の5000億ドルから、20日に議会に提示されたときには
7000億ドルに増えた。


 米では毎年の軍事費が5000億ドル程度だ。救済策の予算は2年で1兆ド
ル強と考えられるので、軍事費と同じ規模だ。来月から始まる米の来年度予算の財政赤字は、すでに史上最大の4820億ドルだが、そこに初年度分の不良債権買い取り資金が上乗せされる。金融危機によって米の不況は悪化するだろうから、来年度の財政赤字は急増して1兆ドルに近づくかもしれない。米の財政赤字の総残高は、10兆ドルである。<後略>【転載終了】


【転載A開始】http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/2008-09.html#20080925

NYタイムズによると28%しか金融安定化策に賛成していないとのこと(@w荒

ポール損とバーナンキの無能ツートップが提出した金融安定化策には国民の3割未満しか賛成していないようだ(@wぷ


バクチをやってオケラになった連中にどうして税金を投入せねばならないのだということで、納税者としてはもっともな怒りだが公的資金をヴチ込まなければ金融システムそれ自体が破壊されひいては納税者も大損をぶっこくことになる(@wぷ


不良資産買取機構が額面で住宅ローン債券を買うかそれとも時価で買うかが問題なわけだが、国民の支持を得ていない以上議会で無能ツートップが出した案がそのまま可決される可能性はかなりヤバくなってきたようだ(@wぷ


東京は三井住友のゴールドマンサックスへの出資など日本の金融会社のアメリカへの出資を好感して上げたが、現在ロンドンのFTSE100はどうにも元気がない(@wぷ


さてこの次開くNYがどうなるかな(@wぷ【転載A終了】

posted by tsumuzikaze at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

速報!!麻生内閣支持率!!


速報!!
そりゃぁ〜そうだろう、
見え見えの出来レース!
田舎大根芝居。
いくら食ってもあたらない!
冷めた観客(有権者)、踊らない!!

 
M7280686_2
<選挙用の布陣?>
M7280583
<論功行賞の布陣?>

 桝添厚労相、猟官戦術成功!!
 しかし、物事には筋目が大切、後期高齢者医療制度を弁護したのは、桝添厚労相ではなかったか。しかも、国会の答弁において。周りの状況変化で、言説がころころ変わる者に、真人はいない。偽装短命内閣が発足。

  天知る、地知る、人知る、知らぬは我ばかりなり。

【転載開始】麻生支持率はフジテレビによれば35%(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51503199.html
フジテレビによると麻生内閣支持率のアンケートでは


支持する34.7%
支持しない41.8%
興味ない23.5%


だったようだ。<後略>【転載終了】


 こんな、偽装祭事より、じっくり、植草先生の正論を読んだ方が、よっぽど政(まつりごと)に希望が見出せる。

【転載開始】
「選挙の時だけ国民目線」政策に要注意
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植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-2a4a.html


9月24日に召集された臨時国会で参議院本会議は内閣総理大臣の指名選挙を行い、民主党の小沢一郎代表を内閣総理大臣に指名した。一方、衆議院は自民党の麻生太郎氏を内閣総理大臣に指名した。その後、両院協議会が開催されたが意見が一致せず、日本国憲法題67条第2項の規定に従い、麻生太郎氏を内閣総理大臣に指名することが国会の議決とされた。


麻生首相は直ちに内閣を組織し、麻生内閣は9月24日に発足した。麻生氏は自公政権が1年間に2度、政権を無責任に放り出したことに伴い自民党総裁に選出され、首相に就任したが、衆議院選挙によって国民の審判を受けるべきとの世論が高まっており、早期に衆議院の解散総選挙を実施すると見られる。選挙管理内閣の性格を持つ政権が発足した。


kobaちゃんの徒然なるままに」様「飄(つむじ風)」様「こわれたおもちゃをだきあげて」様Japonesian Trans-ApocalypseTrans-Modern New Platonic Trans-Creation, or philosopractical chaosmos」様「へびのように賢く、はとのように素直であれ」様「目からウロコの、ホンモノ探し」様「気がついたことを、感情の任せるままに」様「_〜山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう〜」様「こづかい帳」様、いつもご支援のお言葉を賜り、ありがとうございます。有益なブログ記事をいつもありがたく拝読させていただいております。これからもよろしくお願いいたします。


かつての衆議院選挙で麻生太郎氏は支援者を前に「下々の皆さん」と呼び掛けたそうだが、記者会見で発言するときに、なぜ、もっと柔和に丁寧に話すことができないのだろうか。会見を聞いているだけで不快指数が上昇するのは私だけではないと思う。


「国民の幸福」よりも「自民党が民主党に負けないこと」を優先する本音が節々に表れてしまうのだろう。補正予算審議について、民主党が補正予算成立と解散総選挙を話し合いで決める「話し合い解散」の建設的な提案を示しているのに、「民主党に何度も裏切られてきた」ことだけをカメラの前で強調する「たたずまい」は、首相にふさわしくない。「民主党が裏切った」のではない。自民党が参議院で野党に多数を与えた有権者の意向を無視したために、国会運営が停滞したのだ。


政治は国民のために存在する。自民党のためでも民主党のためでもない。政治家は自らの信念と哲学に従い、正々堂々と自らの主張を述べ、反対意見に謙虚に耳を傾けるべきだ。「建設的な論争」が必要なのであって、敵対勢力を口汚くののしる姿勢で敵対勢力と対峙しても、論争による大きな果実を得ることはできない。
麻生氏は「政治家としての品格」を欠いていると感じられる。


発足した麻生内閣では、麻生氏と親しい中川昭一氏が財務相、金融相を兼務した。中川氏も財政出動を主張しており、麻生政権は「財政バラマキ」で有権者の支持を取り付けようとしている。札束で頬をなでて、票を集めようとしているように感じられる。


米国の金融不安が拡大し、日本経済の悪化が進行しているから、多くの国民が「景気を良くして欲しい」と考えている。「景気回復を最優先する」政策方針を適正だと考える有権者は多いと思う。


しかし、早晩実施される総選挙において「景気対策」が「目くらまし」効果を発揮することに、十分な警戒が求められる。有権者は目先の「札束」だけに目を奪われてはならない。


小泉政権が発足してから7年半の時間が経過した。麻生氏は小泉政権の最高幹部の一人だった。小泉政権が実行した政策によって日本社会は、ぼろぼろに崩壊した。民主党の小沢代表が指摘するように、日本は中国、ロシア、米国に次いで、世界で第4位の「格差大国」になった。


国民は「悪政」に苦しんでいる。この「苦しみ」の原因をよく考えなければならない。「不況」によって景気が悪いのは「循環的」な原因による。景気は良くなったり、悪くなったりする。もちろん、不景気の時には景気を良くするための政策が必要だ。しかし、麻生氏が主張する景気対策を打って、国民の生活が本当に良くなるのかをよく考えなければならない。


少し前、昨年の年末まで日本経済は景気回復を続けてきたと言われている。景気回復の期間は戦後最長で、「いざなぎ景気」を超えたと言われた。しかし、国民に「景気回復」の実感はあるだろうか。ほとんどの国民に景気回復の実感は無い。実感の無い景気回復だから「感無景気」(住友生命創作四字熟語入選作)と命名するのが適切だ。「感無」は「桓武天皇」にかけている。これまでの景気回復にはない、一般国民に景気回復の実感がまるでない「景気回復」なのだ。


9月12日付記事「意味不明の「心の通った改革路線」」に記述したように、2002年から2007年までの「景気回復」で、一般国民の懐はまったく温かくなっていない。1998年度から2006年度にかけて、

法人企業統計における法人企業経常利益は21.2兆円から54.4兆円へ156.6%増加したが、雇用者報酬は274.1兆円から263.0兆円へ4.0%減少した。


景気回復の時期においても、一般の国民の生活はまったく改善しなかった。史上空前の利益に沸き返ったのは、一握りの大企業だけだった。


一般国民の「苦しみ」の原因を考えなければならない。「苦しみ」の原因は小泉政権以来の自公政権が推進した経済政策にある。総選挙では、この点を踏まえて「政権を選択」しなければならない。


「苦しみ」の原因は、「市場万能主義=弱肉強食奨励=格差拡大=大企業優遇=セーフティーネット破壊」の経済政策にある。労働行政の大転換が、「非正規雇用労働者」や「働く貧困層」を激増させる原因になった。「障害者自立支援法」、「後期高齢者医療制度」など、障害者や高齢者をいじめる、冷酷な制度が強行採決で導入されてきた。国民の老後の生活の生命線である年金の記録が杜撰(ずさん)に取り扱われてきたのに、政府は問題を長く放置した。年金記録が改ざんされた問題にも適切に対応していない。「猛毒米」が学校給食や高齢者施設で食事として提供された根本の責任は政府にある。


国民の「苦しみ」は「循環的」な「不況」によって生じているのではなく、小泉政権以来の自公政権が実行した「市場万能主義=弱肉強食奨励=格差拡大=大企業優遇=セーフティーネット破壊」の経済政策によってもたらされているのだ。したがって、いま求められているのは「単なる景気対策」ではなく、「世の中の仕組み」、「政治の仕組み」、「経済運営の考え方」の「転換」=「刷新」である。


9月21日の民主党臨時党大会で、小沢一郎代表が無投票で代表に三選された。小沢代表は民主党の政権構想を明確に示す「所信表明演説」を行った。


「カナダde日本語」の美爾依さんが小沢代表の演説、民主党と麻生氏の政策の比較などを分かりやすく解説してくださっている。また、「生き抜く力」様「晴天とら日和」様も貴重な情報を提供してくださっている。


日本経済が不況に陥り、景気回復の政策が求められていることは確かだ。問題は、どのような政策対応を示すのかだ。小沢代表が示した民主党の政策と麻生太郎氏が提示した政権公約とを比較してみよう。


まず、民主党の小沢代表が示した9項目からなる「新しい政権の基本政策案」の骨子(一部抜粋)を示す。


1.国民が安定した生活を送れる仕組み

 
・「消えた年金記録」問題の解決


・年金制度一元化、基礎(最低保障)年金部分全額税財源化

・後期高齢者医療制度の廃止、医療保険制度の一元化

2.安心して子育てと教育ができる仕組み


・子供1人当たり月額2万6千円の「子供手当て」支給 


・公立高校の授業料無料化、大学などの奨学金制度拡充


3.まじめに働く人が報われる雇用の仕組み


4.農業社会を守り再生させる仕組み


・農業者への「個別所得補償制度」創設

5.国民の生活コストを安くする仕組み


・全国の高速道路無料化


・ガソリン、軽油の暫定税率廃止


6.税金を役人から国民の手に取り戻す仕組み


・特殊法人、独立行政法人、特別会計の原則廃止

・役人の天下り全面的禁止、税金無駄遣い根絶

7.地域のことは地域で決める仕組み


・国の行政は国家の根幹に係わる分野に限定


・国の補助金廃止、地方自主財源一括交付


8.国民自身が政治を行う仕組み


・与党議員100人以上、副大臣・政務官などで政府に配置


9.日本が地球のためにがんばる仕組み

 
・強固で対等な日米関係、アジア諸国と信頼関係の構築


一方、麻生氏が示した「日本の底力─強くて明るい日本を作る」と題する基本政策の骨子(一部抜粋)は以下の通りだ。

 
基本政策


1.経済政策

 
・政策減税・規制改革による日本の潜在力を活かす成長政策


・財政再建路線を守りつつ、弾力的に対応


・歳出の徹底削減と景気回復を経て、未来を準備する税制整備。


2.社会保障

 
・安定的な年金財源確保のための国民的議論


3.教育改革


・教員が一人ひとりの子供と向き合う環境整備


4.地域再生

 
・守るだけの農業から外で戦う農業に転換


・食料自給率引き上げ、日本の優れた農産品輸出


5.外交


・日米同盟を強化、アジアの安定

・拉致問題の解決

6.持続可能な環境


・成長と両立する低炭素社会

政治改革:


1.徹底的な行政改革、国の出先機関の地方自治体に移管


2.地方分権推進、道州制を目指す


3.与野党間協議を一層促進、国会審議を効率化

4.自民党が内閣を支える機能強化


麻生氏は、民主党の政策の財源が明確でないと批判するが、小沢代表は「一般会計と特別会計の純支出合計212兆円」の約一割にあたる22兆円を段階的に主要政策の実行財源に組み替えてゆくことを表明した。


「天下り」機関への政府資金投入だけでも年間12.6兆円に達しており、「政府の無駄」を抜本的に排除することによって、財源を捻出することは不可能でないと考えられる。「国民の生活が第一」と訴える民主党の主張が、具体的かつ明確に示されている。


民主党が示す施策は、「子育て支援」、「年金一元化」、「医療保険制度支援」、「高速道路無料化」、「教育費助成」、「雇用者支援」など、透明で、公正な「セーフティーネット強化」策である。


「景気回復」を目的とする財政支出政策を、「国民の生活を第一に考える」、「制度変更を伴う支出」=「プログラム支出」の拡充に充てることが求められる。民主党の政策は、この考え方を実行に移すものである。


これまでの財政政策発動の問題は、「財政政策」が「バラマキ政策」に堕してしまうことだった。麻生氏は「景気回復」、「財政出動」を訴えるが、具体的な方法を明確に示していない。経済政策の基本理念を変えずに、単なる「バラマキ財政」を実行しても、一般国民の生活は改善されない。「いざなぎ景気」を期間で超えた「感無景気」での、一般国民の生活の「苦しみ」持続が、このことを証明している。


これまでの自公政権は、「特権官僚」、「大資本」、「外国資本」の利益だけを追求してきた。メディアが総力をあげて自公政権を支援するのは、「メディア」も「政官業外電の利権互助会」=「悪徳のペンタゴン」に組み込まれているからだ。「利権互助会のための政治」を実行してきた与党が、「選挙の時だけ国民目線」の政策を「付け焼き刃」で陳礼しても、すぐに底が割れてしまう。


「景気対策」の言葉は、「景気対策」の恩恵が広く国民に行き渡るかのような錯覚を生み出しやすいが、「世の中の仕組み」、「政治の仕組み」、「経済運営の考え方」を根本から変えない限り、国民生活の「苦しみ」は消えない。


新たに発足した麻生政権は「官僚機構」が支配する政治の仕組みを強化する側面を併せ持っており、この問題については、改めて記述する。総選挙では、まったく異なる「政治の仕組み」、「経済政策の考え方」を提示する政治勢力が、与党と野党に分かれて激突する。国民はどちらの考え方が政権を担う政治勢力として望ましいかを熟慮して、「政権選択の総選挙」に臨まなければならない。


自民党は現在の政権与党として、低次元の誹謗(ひぼう)中傷中心の選挙戦術を卒業し、自らの政治理念、政権構想、政策構想を堂々と開陳して総選挙に臨むべきだ。主役である有権者が熟慮して「政権を選択」するための情報を提供することが、政権を目指す政党の責務である。【転載終了】

posted by tsumuzikaze at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の金融恐慌は、ユダ金の敗北の証とするリチャードさん!!

そうであってほしい!!
そうであるとの状況証拠もある!!

しかし、懲りない面々の執拗さは、警戒を怠らない必要がある!!



 9月20日、パキスタンのイスラマバードで、マリオットホテル(Marriott Hotel)に対する爆弾テロがあった。おそらく、 《なおパキスタンで20日起きた爆弾テロはその破壊力からサムソナイト爆弾(MicroNuke)が使われた可能性がある。バリ島テロと同じMI6の仕業と思われる。それを報道したJoe Viallsは暗殺された。背後にはDVD(DEUTSCHE VERTEIGIGUNGS
DIENST・本部はミュンヘンのDACHAU)というGerman Black
Intelligenceがいるということに皆さんは果たして気がつくでしょうか?
》の観測が、近いであろう。


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<まるで、小型のWTC現場!>

 今年、2008年4月から9月の間、このサムソナイト爆弾(MicroNuke)
アメリカ合衆国の24州ので100発以上炸裂するとの警告があった。それは、未だに起きていない。マシュー君のメッセージによれば、12回その機会があっ
たが、失敗したとある。これは、奇妙に一致する。リチャードさんによれば、今回の金融恐慌は、当然予想されたことで、その前に戦争を勃発させ、9/11以上の自作自演テロを行う予定であったが、ネットなどで暴露されてしまったので、実行出来なかった。とする、観測をしている。そのため、金融崩壊だけが発生したという。


 その観測は、ひょっとして、もっとも図星している観測かも知れない。

 それで、ターゲットを変えた。ブッシュネオコンから、ブレジンスキーの対ロシア包囲のNew Cold Warに戦術転換したのかも知れない。ということは、イルミナティーの世界計画に相当変更を余儀なくする不都合が生じていることとなる。イラン攻撃もやるやると言っておきながら、出来てないし、ロシアは相当に手強いと見て踏み切れないのであろう。そうしたことやあれこれで、時間切れで、金融崩壊が表面化した。

 だとすると、案外、急速に世界支配計画の瓦解作用が進行するかも知れない。マシュー君によれば宇宙の仲間の援助であるし、リチャードさんによれば、リチャードさんの頭の中の空想の神様の仕業としか考えられないそうだ。投稿者もそういう感じがする。

 しかし、警戒は怠ることは禁物である。それこそ、オオカミ少年と言われようと、書き続ける。

【転載動画】リチャード・コシミズ 独立党支援ブログより転載
http://d.hatena.ne.jp/nanasi911/20080920/p1

9.20独立党学習会動画を公開します。 と言う事で支援アップです。


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テーマは「金融崩壊と日本再生」

【転載記事@開始】richardkoshimizu's blogより転載
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200809/article_25.html

「金融虚業」の再編ではない。

作成日時 : 2008/09/19 13:32
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「金融虚業」の再編ではない。滅亡である。今度のサブプライム大明神騒ぎで何がどうなったか?端的に言えば、「金融虚業」が消えたということではないの
か?残るのは、「商業銀行」のみ。つまり、デリバティブ詐欺商売に現を抜かしてきたゴロツキが退場したということ。世界は、これで「虚業」への信頼を一気
に失った。もう金融虚業に世界の金は集まらない。ウォール街の主たる銀主=中東の政府系ファンドも、金融危機と原油価格急落で、虚業の支援などするわけがない。そして、この[虚業]しか生きる手口をもたない米国は著しく衰退する。それでいいと思うが。連中の[戦争捏造]計画さえ阻止できれば。

モルガン・スタンレー(米証券大手=虚業) → ワコビア(米銀大手=実業)が吸収合併の方向

AIG(米保険最大手)→ 国営化=事業縮小

ベアー・スターンズ(米証券五位=虚業)→ JPモルガン・チェース(米銀大手=実業)に救済買収された

リーマン(米証券四位=虚業)→ 破綻

メリルリンチ(米証券三位=虚業)→ バンク・オブ・アメリカ(米銀大手=実業)への身売りで合意。

ゴールドマン・サックス(米証券一位=虚業) → 粉飾決算の可能性大。発覚すれば破綻。

ワシントン・ミューチュアル(貯蓄金融機関(S&L)最大手=虚業) → モルガン・米銀大手シティグループ・英HSBCなどへの身売りを検討中

ノーザン・ロック(英住宅金融大手=虚業) → 一時国営化

HBOS(英大手金融=虚業) → ロイズTSB(英大手金融グループ)が救済合併

アリアンツ(独保険大手=虚業) → 傘下のドレスナー銀行をコメルツバンク(独銀2位=実業)に売却して、資金手当て。【転載記事@終了】

【転載記事A開始】richardkoshimizu's blogより転載
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200809/article_29.html

ユダ金さんへのお手紙

作成日時 : 2008/09/23 18:09
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ユダ金さんへのお手紙


あのぉ、ユダ金さん、もしかして、皆さん方の海外子会社の持つ不良債権を、日欧の政府に押し付けようと企んで、日欧に、米国同様の「不良債権政府買取を要求」したのですか?であるならば、大変な考え違いをなされていると思います。


あなたがたは、自滅したのです。よって、敗者です。皆さん方の威光は、もはや、効力がありません。世界はあなた方を冷たい視線で見ています。あなた方が、居丈高に他国に指示しても、もはや言う事を聞いてくれないのです。あなた方は、今次の経済混乱を引き起こしたことについて、一言も謝罪していません。日本でも欧州でも中国でもロシアでも、あなた方、無能な金融ヤクザのおかげで、多くの人たちがどん底に落とされて苦しんでいます。


まず、混乱を引き起こしたことに対して、ブッシュ政権として正式に謝罪してください。


ちなみに、体力の落ちたユダヤ企業は、体力のある外国企業が安値で買い叩きます。あなた方が捏造した、小泉不況、りそな乗っ取り、911暴落の際に使った手法を、踏襲させてもらいます。ただ同然で、美味しいところだけ、リスクの低い部分だけ、日本やアジアの企業がいただきます。


さて、モルガン・スタンレーの社名の前に、「三菱」がつくのも時間の問題です。アメリカ大陸を走る商用車の多くも、「いすずGM」となるでしょう。そして、もうすぐ、「トヨタ・GM」という会社の名前もチラホラ聞こえてきそうです。さらには、政府救済を求めている他の自動車メーカーや航空会社も、これから、「TATA」とか、「HONDA」といった社名が冠されそうですね。(GMのハマーにトヨタのエンジンが搭載されるのであるなら、私も買ってみたいですね。)


ひとつの戦争が終わったことを自覚してください。そして、足掻いて醜態を見せることなく、退場してください。世界の民を代表してお願いします。「もう、じたばたするな。目障りだ、さっさと、出て行け。」


●安定策に呼応する国なし=財務長官、要請継続−米紙  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000067-jij-int


【ワシントン23日時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は23日、米政府が先に打ち出した総額7000億ドルの金融安定化策について、米政府が同様の措置を日本や欧州諸国に求めているものの、これまでに応じた国はないと報じた。


同紙は「日本や欧州諸国は、(自国内で)米国と同種の救済策に乗り出すつもりはない」と伝えた。ポールソン財務長官は引き続き外国政府に協力を要請しているというが、同紙は「欧州では、米国で発生した問題は米国内で解決すべきだとの意見がある」との識者の見方を紹介した。 【転載記事A終了】

posted by tsumuzikaze at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

金融恐慌の時代、知得情報!!必見!

マネーは通貨だが、
通貨が戦略道具になって久しい!!
マネーは法律によって
無から創られる
そして、
今や、国家でなく民間で手繰られている事に
諸悪の根源がある!!

マネーを支配するものが、世界を支配する!!


 マネーの不思議については、何度も記事にして来た。『お金の話!信用創造のマジック!』や、『お金がお金を生む仕組み!』などで、問うてきたが、デーヴィッド・アイクのマネーの正体暴露は圧巻である。そのマネーが今、世界を混乱に貶めようとしている。それは、計画された時限爆弾だ。覇権主義という言葉がある。覇権とは必ずしも、軍事力を言うのではない。その覇権の最大の武器は、マネーである。

 そのマネーの秘密を、とくと眺めてほしい。

【転載開始】マネーは無から作り出される

デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2006年3月19日http://www.davidicke.jp/blog/nl0011/


マネーは無から作り出される

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「神(ゴッド)がマネーのことをどう考えていたか知りたければ、ゴッドが誰にマネーを与えたかを見ればよい」
ドロシー・パーカー(1893-1967)

みなさん、こんにちは。

去年よりバンクーバーで、口うるさいカナダ人グループが銀行カルテルを相手に「何もないところからマネーを作り出している」ことが違法であるとして集団訴訟を起こしている。
 

もちろん、システムはあらゆる手段を尽くしてこの息が止まるような欺瞞が暴露されることをつぶしにかかっている。その一例として、この裁判を審理しているのはニコル・ガーソンという裁判官であるが、彼は最高裁判事となる前は、弁護側の銀行の一つであるTDカナダ信託の主席法律顧問をしていた。これは歴史に残るとてつもない利害紛争である。

犯罪学者で法的訴訟の専門家を自認するジョン・ルイーズ・デンプシーは、カナダの人々のためにこの訴訟を起こしたが、彼とその仲間が暴露しようとしていることは、地球上の全ての男女・子供に、そして、あらゆる人々の生活に関係することである。銀行システムは人々の行動をコントロールするとともに、とんでもない地球規模の詐欺を通じ、我々の住む場所、生態系の破壊活動に資金を注入している。

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ジョン・ルイーズ・デンプシーは銀行を相手にした集団訴訟を主導している。
http://www.theclassactionsuit.com/index.htmlを参照されたし。

私は十年以上も「何もないところからマネーを作り出す」ペテンのことを本や講演で述べてきた。銀行システムによって操られ、支配され、餓死さえしている60億人が、僅かな人を除き、その仕組みをまったく理解していないという「容認社会」の現状を知ることは悲しいことだ。
 
私は、まさにそのカナダで、8年ほど前に「マネー」が作り出される仕組みについて講演した。すると聴衆の中にいた経済評論家が、私が話していることはナンセンスだと会場の後方にいる友人に向かって告げながら、退場した。奇遇なことに、彼こそが金融システムについて無意味なことを話して生計を得ている男だった。

経済評論家であるにもかかわらず、「マネー」がいかにして「存在」するに至っているのか知らない。そして彼だけではない。マスコミの「経済解説員」にどのようにマネーが創造されているのか質問してみればわかるが、彼らも知らないだろう。彼らはただ単に「リピーター」であり、言われたことを信じて繰り返しているだけに過ぎない。実際はもっとひどくて、「マネー」がいかにして流通することになっているのか一度も考えたことがない。

何年も前のことだが私の週末の小講演会に、人生の大半を銀行システム業で過ごした人が参加した。彼は銀行の支店長になり、数え切れないほどの融資契約を個人や企業に行った。定年退職を迎える直前の年、調査の仕事に配置されたとき、彼はようやく初めて気付いた。「マネー」がいかにして作り出されているのか、いやむしろ、「マネー」は存在していないことを。

「マネーは存在してない、そうですよね?」と彼が困惑した表情で私に言ったのを思い出す。

そのような人ですら「マネー」がいかにして理論的に流通しているのか知らないのであるから、普通の人々は知る由もない。
 

「マネー」のウソは今に始まったことではない。人々に存在しないマネーを貸し付けて、利子を課す、いわゆる「与信」とか「高利貸し」のシステムは、イルミナ
ティによって何世紀も前から利用されてきた。それは少なくとも、シュメールとバビロンの時代に遡るものであり、捏造された(実際には存在しない)「負債」
によって人民を支配するためのものであった。そもそも存在しないものを貸した人に対して、どうして負債が生じるというのだろうか。


テンプル騎士団の秘密結社ネットワークは、12〜13世紀に近代的銀行システムの基盤を作ったとき、債権・債務(貸借)システムを採用した。そしてこれは、
同時期に、同じ詐欺を採用し、ベネチアを活動拠点としていた黒い貴族と呼ばれるイルミナティのグループとつながっていた。

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テンプル騎士団(今なおイルミナティの蜘蛛の巣の主要な糸である)は、千年近くも前から債権・債務(貸借)システムを運営していた。

そして現在では各国にある「中央銀行」によって地球的な連鎖が形成されている。中央銀行はそれぞれ独立して機能しているように見えるが、実際は共通の目的に向かって一緒に機能している。1694年に黒い貴族のウィリアム・オレンジ公によって設立特許されたイングランド銀行が、蜘蛛の巣の中心にいる蜘蛛の役割を果たしてきており、1930年代からはスイスの国際決済銀行もその役割を果たしている。イングランド銀行のように、各国の中央銀行はジェノバとベネチアの金融一族の子孫によって設立が許可された。更にテンプル騎士団は、ロンドンなどの場所を拠点として活動し、これに深く関与している。

銀行の詐取は次のような仕組みだ。

あなたでも私でも、百万ポンド持っているとすれば、百万ポンドを貸すことができる。当たり前だ。しかし、銀行が百万ポンド持っている場合、銀行はその十倍(以上)を貸すことができ、利子を課すことができる。もしも、銀行に「マネー」を預金していることになっている人々が、全員でなくともよいのだが、今日、
銀行に引き出しに行ったとすれば、銀行は30分もしないうちに入り口を締め切ってしまう。銀行は実際に保有していないのだ。マネーが銀行にあるというのは神話であり、詐欺の手口である。


あなたが銀行に行って、ローンを申し込むと、銀行は一枚も紙幣を印刷しないし、一枚の硬貨も鋳造しない。あなたの口座にローンの金額を入力するだけだ。その瞬間から、コンピュータ画面に入力されたに過ぎない数字に対する利子を銀行に払うことになる。

実在しないローンであっても、返済ができなくなると、銀行はあなたの実在する財産を取り上げる。コンピュータ画面に登録された数字が何であれ、その評価額に達するまで、家屋、土地、自動車などの財産を取り上げる。

銀行の業務について、デレック・ロブリー学士の『成功するための経済学』(ジョン・マーレー出版、ロンドン、1978年版)という定番のテキストより、簡単な説明を引用する。

「一つの銀行しかない経済を想定してみましょう。事業を始めて間もなく、個人や企業が安全に保管するために10,000ポンドを銀行に入金しました。その時点の貸借対照表(株主資本や銀行自体の設備などは省略してあります)は次のようになります。

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貸借対照表は、特定の時点における銀行の状態を瞬間撮影したものです。負債の部は、顧客からの要望に応じて提供しなければならない金額を表し、資産の部は、その負債をまかなうために銀行が利用可能な現金などの資力を表します。

この段階では、顧客からの需要に対応するための現金が十分に引き出しに入っていることは明らかです。

実務的には、顧客は小切手を使ってお互いに債務を決済したいと思いますので、銀行に対して口座から口座への資金の振替を依頼します。従って、もし、アダムとブラウンがそれぞれ500ポンドを銀行に預けていて、アダムがブラウンに100ポンドの債務を負っていたとすると、アダムは銀行に対して自分の口座から100ポンド減らして、ブラウンの口座を同じ金額だけ増やすよう銀行に指示することで決済することができます。現金の受け渡しはありません。銀行の顧客に対する債務は10,000ポンドで変わりません。債務構成が若干調整されただけです。

銀行への預金者が皆、常にこのような方法で債務の決済をするように心得てくれれば、銀行は現金を準備しておく必要がないことになります。ただそれでも顧客は、毎週の細かな支払いをするために(小額な支出に小切手を使うのは一般的ではないので)ある程度の現金を引き出すことになるでしょうし、銀行システムを使った決済を好まない人々への支払いの必要性もあるでしょう。

この毎週の現金引き出しが、預金残高全体に対して最大でも10%以内であり、さらに、現金を引き出した顧客から現金を受け取った商人によって即座に再び預金されることに銀行は気付きました。ということは、顧客からの現金引き出しの要望に備えて保有しておかないといけない現金は、預金の10,000ポンドに対してたったの1,000ポンドで十分なことになります。

あるいは、手持ち現金10,000ポンドあれば、100,000ポンドまでの負債(払い戻しの責任)を持つことができる、という見方も可能です。

次の例では、顧客であるクラーク氏が1,000ポンドのローンを組むために銀行にやって来たとしましょう。支店長は快諾し、彼の口座を開設して、1,000ポンドを与信残高に付けました。そこで、クラーク氏は銀行にまったくお金を預けていませんけれど、1,000ポンドまでの小切手を振り出すことができるようになりました。彼は1,000ポンドの返済と利子の支払いを約束しただけです。何らかの担保の差し入れはしたかもしれません。銀行の貸借対照表(2)は次のように変わります。

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ここで、全ての顧客が預金の引き出しを希望したときに、それをまかなうための現金は不足することになりますが、銀行は引き出されるとしても、せいぜい1,100ポンドだと分かっています。

従って、銀行はまだまだローンを行う(=与信を創造するのと同じこと)余地があります。それは預金残高のほんの10%に相当する金額に現金が減るまで続きます。貸借対照表(3)の通りです。

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顧客について言えば、口座を開くために実際に現金を預け入れた場合も、ローンによって口座が作られた場合も、口座の見た目は同じです。支払いにお金を使ったときに、受け取る人は、それがもともと預け入れられた現金なのかどうかは知ることができません。

このように信用を創造することによって、銀行はマネー供給を増加させたのです。

一行で言えば、無から「マネー」が創造されたのである。コンピュータ画面の数字に過ぎない。しかし、それでも、存在していない、存在したことも、今後存在することもない、「ローン」に対する「債務」を返済するために、ひもじい生活に苦しんでいる人々が世界中にいる。

しかし、まだ話は終わらない。我々がマネーと呼んでいるものは、政府によって流通されているのではなく、私人が所有する銀行が客にローンを貸し付けることによって、銀行がどれだけ「マネー」を流通させるのかをコントロールしているのである。銀行がより多くのローンを貸し付けようとすれば、より多くのマネーが流通する。そして、好況(経済繁栄)と不況(貧困)の違いは何か? たった一つの違い=マネー流通量である。他には無い。この仕組みを通じて、個人が所有する銀行が、同じ人たちによって完全にコントロールされている銀行が、マネー流通量を決定し、好況と破綻を思いのままに作り出すのである。

マイヤー・ロスチャイルドが「国のマネーの管理さえ任せてくれれば、誰が法律を作っても構わない」と言った理由も頷けるというものである。

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流通している「マネー」の大半は、物理的なマネー、現金や硬貨ではない。資金振替、クレジットカード、小切手によって電子的にあるコンピュータ上の口座から別の口座へと移動している数字である。電子的であろうと何であろうと、マネーの流通量が多いほど、経済活動は活発化し、より多くの製品が売買され、人々の収入は増加し、雇用も増える。しかし、イルミナティの金融攻撃は、ローンを急増させて好況を作り出した後に、栓を引き抜くのが常套手段である。

経済評論家や経済解説員は分不相応に高い給料をもらっていながら、何が起きているのか殆ど分かっておらず、なにか自然の「景気循環」のようなものの一部として好況と不況が起きていると言うだろう。しかし、実際は、世界の実在する富を盗み取るために組織的に仕組まれたものである。

好況の期間には、多くの人々はどんどん負債を抱え込んでいく。活気に満ちた経済活動とは、需要に応えるために企業が新しい技術によって生産力を増強するためにより多くの資金を借り入れることを意味する。個人も、経済の先行きに自信たっぷりになり、より多く借り入れ、大きな家を、より高くて新しい車を買う。

そして、一番適切なタイミングを見計らって、イルミナティ・ネットワークによって指揮された大手の銀行は、利率を引き上げてローンの借入需要を冷やし、既存のローン残高の回収を開始する。以前よりもはるかに少ないローンに限定する。これは交換手段(さまざまな形態のマネー)を流通から引き揚げる効果をもたらす。必要な経済活動を生み出すための十分なマネー流通がないために、消費需要を抑圧し、雇用は減少する。従って、家計も企業も「ローン」を返済するために十分な収入が得られなくなり、破産する。

そこで銀行は、コンピュータ画面の数字以上の何ものでもなかったローンを返済しなかったという理由で、人々の実物の財産を、会社を、家を、土地を、車や財産を奪い取る。これは何千年にもわたって、特にこの二、三百年において、繰り返されており、その結果、世界の実在する富は、人々から、銀行システムをコントロールするイルミナティ血族に吸い上げられてきた。

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1930年代の大恐慌は銀行カルテルをコントロールする者によって工作された「マネー」の創造をコントロールすることができれば、好況も不況も意のままになる。

これは国家レベルでも同じである。各国の政府は、利子の不要な独自のマネーを作るのではなく、個人が所有する銀行カルテルからマネーを借りて、国民からの税金によってその元利を支払っている。あなたが払っている税金から、途方もない金額が私人の所有する銀行へのローン返済に直行しているのだ。本来ならば政府は利子の不要な自前のマネーを作ることができるというのに!

何故そうしないのか? 銀行と同様に、政府もイルミナティによってコントロールされているからである。

いわゆる「第三世界」や「発展途上国」は、莫大なローンを返済できないために、その土地や資源のコントロールを国際銀行資本に明け渡している。まさにそれが目的でわざと返済不能な状態に陥るように仕組まれているのだ。世界は必ずしも貧困と紛争に悩まされる必要はないのに、イルミナティの全地球支配の計略を成就させるためにそのように操縦されているのである。

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世界中の貧困はいつもイルミナティがコントロールする

銀行システムと多国籍企業の操作によって惹き起こされる。


株式市場も同様である。金融・銀行ネットワークをめぐって、彼らは毎日何兆ドルもの資金を動かし、上げるか下げるか、急騰か急落かを決めている。株式市場の急落は発生しているのではなく、発生させているのである。急落が来るのを知っていればその前に売却すればよいし、株価が崩れたときに購入すればよい。そうして再び市場を持ち上げるときに、財産と権力を劇的に増やすことができる。

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ネイサン・ロスチャイルド
1815年のワーテルローの戦いのときのことで、ネイサン・ロスチャイルドの有名な話がある。彼は、ナポレオンがウェリントンの軍を破ったと人々に思い込ませるために、ロンドン証券取引所で大量の株を売却し始めた。ロスチャイルドは事実が反対であることを知っていた。しかし、彼の行動は、狼狽売りをもたらし、株価は急降下した。そして、ウェリントンが勝利したという正式なニュースが届く直前にロスチャイルドの代理人は底値になった株式を大量に買い上げた。世界の金融市場というものは毎日こんな風に操られているのである。

コンピュータ・プログラムの中の数字としてしか存在していないマネーに対して、政府・企業・個人が利子を払っている間は、人々がコントロールから解放されることはない。それは、少数が多数をコントロールするためのまさに基盤であり、この基盤がなければ彼らのカード・ハウス(カードを積み上げて作った家)は倒壊してしまう。


ローマ「銀行」はいかにして無から「連邦」準備ドルを作り出したか

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ジョン・D・ロックフェラージョン・D・ロックフェラーは、「連邦」準備銀行(米国の中央銀行)の設立者である。彼は典型的な高利貸しだった。自分以外を働かせて、そこから利益を吸い上げた。彼は毎週日曜日にユークリッド通りの聖バプティスト教会に通っていたというのに、信心深い偽善者は、高利貸しについての説教を全然聞いてなかったのは恥ずべきことだ。

「連邦」準備銀行は「連邦」という名前がついているが、連邦政府「を」所有していること以外、連邦政府とは何の関係もない。米国大統領と財務長官は役員会議のメンバーではない! 議長は14年の任期で任命される。大統領が議長を任命するが、それは形式的なものに過ぎない。もし大統領が非協力的ならば、連邦準備銀行は、不況や恐慌を引き起こすことで簡単に失脚させることができる。

続きを読む- http://www.reformation.org/federal-reserve.html



連邦準備銀行に問い合わせの電話


以下はサンフランシスコ連邦準備銀行広報部のロン・スピンスキー氏との会話である。

電話をかけた人 「スピンスキーさん、わが国が連邦準備制度を所有してるんですよね?」

スピンスキー氏 「私どもは政府の機関です」

電話をかけた人 「そういう質問じゃないんです。わが国が所有してますよね?」

スピンスキー氏 「議会によって設立された政府機関です」

電話をかけた人 「連銀は株式会社ですか?」

スピンスキー氏 「はい…」

電話をかけた人 「わが政府は、連銀の株式を多少なりとも所有してますか?」

スピンスキー氏 「いいえ、会員である銀行が所有してます」

電話をかけた人 「会員の銀行というのは民間企業ですか?」

スピンスキー氏 「はい」

電話をかけた人 「連邦準備券は何か担保されてますか?」

スピンスキー氏 「はい、連銀の資産によって裏付けされていますが、基本的には議会の課税権が担保となります」

電話をかけた人 「いま、税金を徴収する権力が連邦準備券の裏付けになっていると言いました?」

スピンスキー氏 「はい…」

電話をかけた人 「連銀の総資産はいくらですか?」

スピンスキー氏 「サンフランシスコ連銀の資産は360億ドルです」

電話をかけた人 「資産構成を教えてもらえますか?」

スピンスキー氏 「金、連銀そのもの、そして政府証券です」

電話をかけた人 「連銀の帳簿上、金1オンスはいくらで評価計上してありますか?」

スピンスキー氏 「その情報は持ち合わせていませんが、サンフランシスコ連銀は16億ドルを金で保有しています」

電話をかけた人 「つまり、サンフランシスコ連銀は16億ドルの金、銀行それ自身、そして残りの資産は政府証券で保有しているということですか?」

スピンスキー氏 「はい」

電話をかけた人 「連銀はどこから連邦準備券を手に入れてますか?」

スピンスキー氏 「財務省によって認可されています」

電話をかけた人 「10ドルの連邦準備券に連銀はいくら払うのですか?」

スピンスキー氏 「50〜70セントです」

電話をかけた人 「100ドルの連邦準備券にいくら払うのですか?」

スピンスキー氏 「同じで50〜70セントです」

電話をかけた人 「50セントで100ドルが買えるなんで、ボロ儲けじゃないですか?」

スピンスキー氏 「はい」

電話をかけた人 「米国財務省によると、連銀は1,000単位につき20.6ドル、つまり100ドル紙幣1枚に対して2セント強を支払っているそうですが、合ってますかね?」

スピンスキー氏 「それぐらいでしょう」

電話をかけた人 「連銀は1枚2セントで買った連邦準備券を使って政府から国債を買ってませんか?」

スピンスキー氏 「はい、しかし、それだけということではありませんが」

電話をかけた人 「基本的にはそういうことなんでしょ?」

スピンスキー氏 「ええ、基本的には、正しいと思います」

電話をかけた人 「連邦準備券はどれぐらい流通してますか?」

スピンスキー氏 「2,630億ドルです。わずかな割合しか把握できていません」

電話をかけた人 「どこに行ったということでしょうか?」

スピンスキー氏 「ベッドの下に敷いてあるとか、裏庭に埋めてあるとか、違法な麻薬取引とか…」

電話をかけた人 「負債は連邦準備券で返済できるわけですが、流通している連邦準備券でどうやって4兆ドルの国の債務を完済できるのでしょうか?」

スピンスキー氏 「わかりません」

電話をかけた人 「もしも連邦政府が流通している連邦準備券を全部回収したら、4兆ドルの国の債務を返済できる計算になりますかね?」

スピンスキー氏 「いいえ」

電話をかけた人 「これは正しいでしょうか、会員の銀行に1ドル預けられたら、8ドルが部分準備政策によって貸し出し可能であると?」

スピンスキー氏 「7ドルぐらいですね」

電話をかけた人
「間違ってたら修正してくださいよ、7ドルの追加分の連邦準備券はまったく流通することはない。しかし、あまり適当な表現がないのでこう言いますが、与信
という形態で『何も無いところから作られました』と。そして単位当たりの2セントも支払われてないと。別の言い方をすると、連邦準備券は物理的に印刷され
ていないが、実は仕訳帳に記載されることで作り出され、利子を付けて貸し出されたと。正しいですか?」


スピンスキー氏 「はい」

電話をかけた人 「これが2,630億円しか連邦準備券が流通していない理由ですかね?」

スピンスキー氏 「一つの理由ですね」

電話をかけた人
「これは誤解ですかね、連邦準備制度法案が1913年のクリスマス・イブに可決されたとき、硬貨鋳造と国の通貨発行の権利、そしてその価値を調整する権利が、議会から民間会社に譲渡されたと。そして我が国は現在、本来我々のマネーであるはずのものを連銀(民間会社)から利子付きで借りていると。正しいですか? そして現在の国の通貨制度では債務が完済されることはありえないと」


スピンスキー氏 「基本的にはそうです」

電話をかけた人 「何だかネズミの臭いがするけど、あなたはどう?」

スピンスキー氏 「私はここで働いてるので、何とも言えませんよ」

電話をかけた人 「連銀は第三者による監査を受けたことがありますか?」

スピンスキー氏 「監査は受けてますよ」

電話をかけた人 「下院決議案1486が会計検査院による連銀の徹底的な監査を求めているのと、それに連銀が抵抗しているのは何故ですか?」

スピンスキー氏 「わかりません」

電話をかけた人 「連銀は、連邦準備券の価値と利率を調整してますか?」

スピンスキー氏 「はい」

電話をかけた人
「連銀システムがどうやったら合法になるのか説明してもらえませんか。上院と下院で構成される連邦議会のみが貨幣を鋳造し、通貨を発行し、その価値を調整する権利を持つ(第1条第1節と第8節)。憲法のどこにも議会に対して、憲法で認められたいかなる権力も私企業に譲渡する権限を与えていないでしょう?」


スピンスキー氏 「私は憲法学の専門ではないので。ご希望なら法務部を紹介しますけど」

電話をかけた人 「私は憲法を読んでますから。いかなる権力も私企業に譲渡できるようには規定されていません。授権されていない権利は、州と市民に留保されると、明確に書いてあるんですけど、これは私企業にという意味なんでしょうかね?」

スピンスキー氏 「そんなことはないでしょう。しかし、連銀は議会によって設立されました」

電話をかけた人 「憲法で規定されている通り、これは我々の国であり、我々の通貨であるべきだということには同意してもらえますか?」

スピンスキー氏 「おっしゃることはわかります」

電話をかけた人 「どうして我々自身の通貨を民間銀行の連合体から借りないといけないのですか? 革命を起こして、新しい主権国家を作って、権利章典を作ったのは、まさにそのためじゃなかったのか?」

スピンスキー氏 (言葉を失う)

電話をかけた人 「最高裁は連銀を合憲だと判決したことがありますか?」

スピンスキー氏 「確かその問題では裁判事件があったと思います」

電話をかけた人 「最高裁判所の?」

スピンスキー氏 「ええ、でもはっきりとはわかりません」

電話をかけた人
「ALAシェクター鶏肉会社・連邦政府事件、カーター・カーター石炭会社事件で、組合国家的な取り決めは立法権の違憲な委任であると最高裁は全会一致で宣言してますよね?(委譲された権力は規制権である。これは最も不快な形態での立法権の委任である。公平を期すと想定できる政府機関や公的な機関への委任でもなく、民間の個人への委任である。カーター・カーター石炭会社事件)」


スピンスキー氏 「わかりませんよ、法務部を紹介しますから」

電話をかけた人 「現在の通貨システムは、必ず崩れるカードを積み上げた家のようなものじゃないですか。計算上、債務の完済はありえないのだから」

スピンスキー氏 「そのように見えますね。この問題をよく調査されて、とてもお詳しいですね。しかし、解決策もあります」

電話をかけた人 「解決策とは何でしょうか?」

スピンスキー氏 「デビット・カードです」

電話をかけた人
「EFT(電子資金決済)法のあれのこと?コンピュータの処理能力を考えたら、恐ろしいことになるんじゃない?政府や政府系機関、連銀にもこんな情報が全
部行くことになるよ。2:30にガソリンスタンドに行き無鉛ガソリンを単価1ガロン1.41ドルで10ドル分購入、それから食品スーパーに2:58に行ってパンとランチミートとミルクを12.32ドルで買った、それから薬屋に3:30に行って5.62ドルで風邪薬を買った。つまり、どこに行った、いつ行った、いくら払った、小売店主もいくら払って、いくら儲けたというのが知られてしまうよ。EFTになると文字通り全部知られてしまう。怖くない?」


スピンスキー氏 「疑念を持たれるのはわかります」

電話をかけた人 「我が国の根本をひっくり返した巨大ネズミの臭いがするぞ。我々は所得税という名目で私人の銀行集団に貢ぎ物を納めているんじゃないか?」

スピンスキー氏 「貢ぎ物じゃなくて、利子です」

電話をかけた人 「選挙で選ばれた役人は全員宣誓しているでしょう?内外の敵から国体を守り維持する職務があることを。連銀は国内の敵じゃないか?」

スピンスキー氏 「そんなことは言えません」

電話をかけた人 「選挙で選ばれた連銀の役人と会員は、我が国体の転覆を扇動・幇助した罪人だ。反逆罪だ。反逆罪の刑罰は死刑じゃなかったか?」

スピンスキー氏 「そうですね」

電話をかけた人 「忙しいところいろいろ教えてもらってありがとう。余計なことかもしれないけど、あなたも自分と家族を守るために必要なことをすべきだと思うよ。破綻する前に銀行からお金を引き出した方がいいね。私はそうする」

スピンスキー氏 「あまり良い状況じゃないですね」

電話をかけた人 「この違憲で犯罪行為である連銀にくっついている人々に神の慈悲があればよいと願ってる。万能の大衆がこの大規模なでっち上げに目覚めるとき、情け容赦はしないだろう。今日は楽しい会話ができたよ。時間をとってくれて感謝する。破綻する前に私の忠告に従うことを願ってるよ」

スピンスキー氏 「残念ながら、あまり良い状況じゃないです」

電話をかけた人 「それでは良い一日を。ありがとう。」

スピンスキー氏 「お電話ありがとうございました」【転載終了】
ラベル:マネー
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平成の関ヶ原の戦い、総選挙胎動!!

いよいよ差しかかる
天下分け目の戦い!!
平成の関ヶ原の合戦
総選挙胎動!!

今度の選挙は、『偽』と『真』との分け目の戦いである!


 これほど、注目される選挙もあるまい。これほど重要な選挙もあるまい。これほど見極めを問われる選挙はない。


 その対立軸は、明確に植草先生が示しておられる。それは、まことに正論で、正鵠を得ている。読めば読むほど『不正』を正し、『正義』を打ち立てて
いく。『偽』を曝き、『真』を貫いていく。植草先生の人生の苦難に裏打ちされた、真の軍師である。現代の日本に、このような真の侍が存在することは嬉し
い。しかも、類い希な軍師である。


 この時期、この時、一時も目の離せない日本の統治権が争われるとき、総選挙から目を離すことができない。それは、取りも直さず、植草先生の論壇から目が離せないと言うことである。


【転載開始】小沢一郎民主党代表VS麻生太郎自民党総裁

Photo

植草一秀の『知られざる真実』

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-5ebb.html

9月21日、民主党は臨時党大会を開き、小沢一郎代表の無投票3選を正式に承認した。小沢代表は所信表明演説で、9項目からなる政権構想打ち出すとともに、自公政権について「市場万能、弱肉強食の政治を進めた結果、日本社会は公正さが失われ、格差が拡大した」と厳しく批判した。「今こそ日本を変えるときだ。変えるラストチャンスと言っても過言でない」と述べ、次期衆院選での政権獲得に強い決意を表明した。


一方、福田首相が9月1日に突然、政権を放り出したことに伴って実施されることになった自民党総裁選は、9月22日に実施され、麻生太郎前幹事長が総裁に選出された。


内外の重要問題が山積するなかで、福田首相が突然、無責任極まりなく政権を放り出したことに伴う総裁選であることを踏まえれば、自民党総裁選は、本来、密やかに、しかも短期日のうちに実施すべきだった。しかし、政権喪失の危機に直面する自民党は、総裁選を支持率回復の広告宣伝活動に利用する戦術を採用した。


自公政権に支配されるマスメディアは自民党総裁選を過剰報道し、総裁選を祭り騒ぎに仕立てたが、有権者に好感されたのかどうかは疑わしい。自民党総裁選報道では、自民党総裁候補者の民主党に対する誹謗中傷の発言が垂れ流されたが、「政治的な中立」を規定する「放送法第3条」に抵触する疑いが濃厚である。


また、石原伸晃氏などは、立会演説会で「衆議院選挙に立候補した石原伸晃です」と挨拶したが、各候補者の行動は総選挙の事前運動の色彩が濃厚であり、「公職選挙法」に抵触するのではないかと指摘されている。


自民党総裁選後に衆議院が解散され、総選挙が実施される見通しが強まっている。しかし、麻生太郎氏は8月29日に決定された「緊急経済対策」を実施するための「補正予算」の早期成立を求めている。自民党総裁選後の9月24日に召集される臨時国会では、9月29日に新首相の所信表明演説が行われる見通しだ。


その後、衆参両院で代表質問を実施し、短期日の補正予算審議を行ったのち、補正予算を成立させたうえで、衆議院が解散される可能性が高まっている。すでに民主党は補正予算を早期成立させたうえで衆議院を解散する「話し合い解散」を自民党に提案しており、自民党は民主党の建設的な提案を受け入れるべきだ。


この場合、11月9日が投票日になる可能性が高い。一部に、麻生太郎新首相が解散総選挙を年明けまで先送りするのではないかとの憶測があるが、新政権発足時の内閣支持率が非常に低くなければ、早期に解散総選挙が実施される可能性が高い。


自公政権は国会で追及される多くの問題を抱えており、国会審議の時間が長くなれば、政権支持率が低下する可能性が高い。また、新政権閣僚の政治資金スキャンダルが表面化することも予想され、与党は早期の総選挙実施が得策であると考えていると思われる。


麻生太郎政権は「景気回復」を前面に掲げ、「財政バラマキ」を政策の基軸に据えて総選挙に臨む可能性が高い。2011年度の財政再建目標達成は棚上げされる見通しだ。


「緊縮財政」から「バラマキ財政」に路線を転換する意味では、「小泉改革」路線から決別することになるが、「小泉改革」路線の基本方針は継承される。具体的には、


@「弱肉強食」奨励=「市場原理主義」=「セーフティーネット破壊」


A「天下り」=「官僚利権」温存


B「対米隷属」外交方針


の基本三方針が堅持される。


財政運営が「緊縮」から「バラマキ」に転換される点が、最大の路線修正点になる。選挙を目前に控え、「バラマキ」により有権者の投票を誘導する発想は「買収」に通じるものがあるが、有権者は麻生氏がどのような「政治理念」を持ち、どのような「政治のあり方」を実現しようとしているのかを見極める必要がある。


麻生氏はかつて、「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と発言したことがあった。外交路線において、安倍晋三元首相、中川昭一元自民党政調会長などに近く、中国や韓国に対する強硬路線を示している。


また、麻生氏が野中広務元自民党幹事長に対して差別的な発言を行ったことを野中氏が自民党総務会で指摘したことが知られているが、麻生氏はこの件について、野中氏に明確な反論を示していない。


また、2007年7月には、日本と中国の米の価格について、「どっちが高いかは、認知症患者でも分かる」と発言して物議を醸した。総裁選期間中も、集中豪雨による洪水被害が発生したことについて、「岡崎でよかった」と発言した。首相に就任する者には、当然のことながら、高い人権意識が求められるが、麻生氏の人権意識に対する疑念は強い。


「景気対策」も国民目線からの提案ではなく、総選挙対策として提唱されているとしか考えられない。麻生氏が「財政健全化は手段であって目的ではない。景気回復を実現することが優先される」との主張を政治信条、信念として位置付けるなら、なぜ小泉政権以来の政権の主要ポストに在職しているときに、その主張を示さなかったのか。


小泉政権は「財政再建」を文字通り「目的」に位置付け、「国民生活」を犠牲にしての「赤字削減」に突き進もうとした。麻生氏が小泉首相の政策路線に対して堂々と反論を展開した事実は存在しない。政権内部で重要なポストを維持することが「政治信条」より優先されたのではないか。「公益」よりも「私的な利益」を優先する行動様式が如実に示されている。


麻生氏の頭の中は、「政権を絶対に民主党に渡したくない」との考えで一杯なのだと思う。小泉政権以来の政策方針のどこにどのような問題があったのかをじっくりと考え、政策運営の基本理念を根本から見直す姿勢がまったく感じられない。


「自民党は開かれた政党であり、どっかの政党のように出たいやつを出させないことはしない」との発言に示されるように、対立政党を口汚くののしり、「後期高齢者医療制度」が国民に不人気であると知れば、これまでの政権与党としての行動に対する責任に言及することなく、「制度見直し論」に飛びついてしまう。また、小泉政権の主要閣僚として「弱肉強食政策」、「景気悪化促進政策」を推進してきたことを忘れたかのように、「景気重視・財政政策発動」の方針をふりかざす。


「後期高齢者医療制度」見直し論についても、これまで同制度を絶賛し、とてつもない国費を投入してきた政府が方針を転換するなら、根本的な責任明確化がまず求められる。責任論に言及しない制度見直し論は「勝手気ままな悪たれ二代目三代目」の言動と批判されても反論できないだろう。


麻生氏は安倍氏、福田氏の「政権放り出し」についても「謝罪」の言葉を明確に示さない。安倍氏は「病気」だったと正当化し、福田氏の場合は、政府提案に反対した民主党が悪いと言わんばかりの主張を繰り返した。


安倍氏が病気だったなら、参議院選挙後の適切な時期を見計らって辞任表明すべきだった。施政方針演説を行い、代表質問直前に突如辞任を表明したことを麻生氏は正当化するのか。民主党が民主党の理念と哲学にしたがって政府案に反対するのは当然のことだ。野党が反対するから政権を放り出すのが当然と麻生氏が考えるなら、麻生氏も首相に就任することを辞退するべきだ。


福田首相辞任、総裁選、総裁選出の一連の流れから、「清冽な流れ」がまったく感じられないことが非常に残念だ。自民党が政権喪失の危機に直面して、焦燥感にかられていることはよく分かる。しかし、自民党が窮地に追い込まれているのは、自民党が推進してきた政策に最大の原因がある。


「障害者自立支援法」、「年金記録」、「ガソリン税率」、「後期高齢者医療制度」、「猛毒米流通事件」、「非正規雇用労働者激増」、「ワーキングプア激増」、これらのすべての問題に対する自民党の対応が国民の怒りを招いているのだ。


現実を直視し、非を非として認め、過ちをどのように是正してゆくのかを、謙虚に思慮深く国民に訴えかけるなら、国民の多くが耳を傾けるだろう。しかし、自民党にその姿勢はまったく感じられない。与謝野馨氏の言動には辛うじて政治家としての品格が感じられたが、他の総裁選候補者からは謙虚な姿勢がまったく感じられなかった。


これまでの自民党政治を実行した政権の枢軸に位置し続けた麻生氏が、これまでの政策を「他人事」のように取り扱い、総選挙での得票を誘導するための軽薄な主張を大風呂敷に広げるなら、麻生氏は有権者の厳しい審判を受けることになるだろう。


反対勢力に対する敬意と尊重の姿勢を持ち、建設的な提言を闘わせるのが、政治家による政治論争の望ましい姿だ。自らの誤りを直視もせずに、口汚く敵対勢力をののしる政治手法の延長上に、明るい日本社会の未来は見えてこない。


すべてを刷新すべき時期が来た。自民党にはもはや政権担当能力がない。「格差がなく、公正で、ともに生きてゆける社会」を新たに構築しなければならない。「特定の人々の利権を死守しようとする政治」を排除して、「国民本位の政権」を作らなければならない。


「悪徳ペンタゴン」の一角を占めるマスメディアは「偏向報道」に明け暮れるが、「真実」を見抜く市民が連携して、「真実の情報」を伝達し、「悪政」を打倒しなければならない。本当の戦いはこれから本番を迎える。日本の未来のために、心ある者が全力を注いで戦いに挑まなければならない。【転載終了】

ラベル:総選挙
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2008年09月23日

聖書について!!H

三位一体とは?
 

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 これが一番難しい。聖書によれば、父(創造主)=聖霊=イエス・キリストとある。これが、判然としない。一説によれば、イエスを神格化するために、後世、理論化したものだという。確かに、イエス生存中、そのように明言したと言うことはない。聖書の新約部分にそういう文言はない。

 したがって、これは後の世に確立された、神学理論であることに間違いはない。

 クリスチャンではない投稿者にとっては、どうでも良いことであるが、異説を唱えたい。イエスを神格化する必要はない。そうでなくてもイエスの偉大性に何ら損傷はないからである。仏陀(ゴーダマ)が木の枝から誕生した事実がなくても、仏陀は仏陀である。

 三位とは何か。?

 一位、二位の三位である。始めに一位があり、宇宙根源の神、創造主である。いわゆる父である。万軍の神である。別名、大道とも言い、太極とも言う。天地自然をあらしめ、日月星辰(にちげつせいしん)を出没さす、根源の意識であって、諸法無我であるところのものである。

 神にもいろいろあるが、神(上)の上の神(上)である。

 二位とは何か。一位が表現するとき二位が生まれた。父神であり、母神である。陰であり陽である。日本風に言えば、いざなぎ・いざなみの尊である。

 三位とは、キリスト(贖い・愛)である。結びの神である。

 そして七位の神が創られた。エロヒム(天使)である。こうして、宇宙あまねく表現することが始まった。創造物はすべてエロヒムによって創られた。

 イエスは、三位の化身であって、故に、キリストと呼ばれることとなった。キリストとは神の職名である。ヘブライ語ではメシアと呼ぶ。

 こう考えると、一位は二位を生じ、二位は三位を生じたわけであるから、三位は一体である。三位は七位を生じ、人間は七位により創造された。万物も又同じ。従って、人間を含む万物は神の子である。神の子でないモノは一切ない。万物にはすべて一位の意識が宿るのである。土も、水も、花も、動物も、空気
すらそうである。地球とて同じ。銀河とて同じである。大宇宙もすべて、意識より成り立っている。


 何故、悪は生まれたのか。悪は生まれたのではない。一位の意識に反抗している闇である。闇であるから、一位が表現を止めれば元々ないものである。
しかし、一位は始めも終わりもない存在であるから、闇は消えることはない。闇は創造物によって現れる。創造物が一位の意識に同化すれば闇は消える。


 闇は、光の届かない場である。光が強くなれば闇は引き立つ。秋の透き通った大気の光と影のようなモノである。今がその時期。闇を明らかにし、光に同化する時代を我々は生きている。(了)
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デーヴィッド・アイク、クロアチアで大歓迎される!!

デーヴィッド・アイク、クロアチアで大歓迎される!!

 デーヴィッド・アイク、クロアチアを訪問、講演したらしい。それが、大歓迎受けた言うことは、日本では考えられない。本国、英国でもこうしたメジャーな取り扱われ方はしないであろう。
 陰謀論の元祖みたいな方であるからだが、これを見る限り、世界は変わりつつあるように思う。


 デーヴィッド・アイクは日本には何度か来ている。講演もしている。本も出版している。しかし、NHKはインタビューなどしない。民放でも、取り上げることはない。メディアの蚊帳の外にある。それは、メディアが陰謀勢力に暗に支配されtていることを意味する。NHKは政府による間接支配だ。

 それが、クロアチアではそうではないと言うことなのか。小さな国で、たいした影響力がないのでうっちゃっていられると言うことなのか。ユーゴ分裂による艱難の国民の目覚めであろうか。ともかく、彼がメディアに晒される時を迎えつつあるという喜ばしい。

【転載開始】デーヴィッド・アイク、すばらしいクロアチア・ツアーの写真デーヴィッド・アイク、

すばらしいクロアチア・ツアーの写真

2008年9月18日(木)

デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ - 監修:太田龍より
http://www.davidicke.jp/blog/hl080918/#extended


以下のようにデーヴィッドの情報が取り上げられました。

クロアチア国営テレビ(イギリスのBBCに相当)による20分間の生インタビューがプライムタイムに放映された。

朝食時間帯のテレビ番組で5分間のレポートが放映された。

Globus誌(タイムに相当)に3ページ分の特集。

クロアチアの大手日曜新聞に2ページ分の特集。記者は、「話を聞いてみたが、地球規模の陰謀についてデーヴィッドが言っていることは正しいと思う」と書いている。


クロアチアの人気ウェブサイトに投稿された質問に回答(1時間)


The Edge of Science(科学最前線)というクロアチア国営テレビの番組で40分間のインタビューが2本放映される予定。

その他、さまざまな形態のメディアにより取り上げられる。

今回のツアーは、クロアチアの首都ザグレブの中心部にある公園で開催された講演で締めくくられた。当日は猛烈な雷雨となったが、野外イベントの大テントの下に700人の参加者が集まった。会場のスペースが足りず、何百人もが入場できなかった。

クロアチアは、クロアチアの多くの人々は、いま、確かに現実に目覚めつつある。

croatia_first_interview.jpg

空港に着くやいなや…

croatia_tv.jpg

到着後2時間もしないうちにクロアチア国営テレビのプライムタイム番組に出演(写真は待機中の様子)。隣にいるのは同時通訳さんで、みんなに私の話を伝えてくれた。信じられない、どうやったらこんな芸当ができるんだろうね。croatia_tv__live.jpg
クロアチアのテレビに生出演croatia_press_conference.jpg
公園にて行われた記者会見(メイン講演も、この公園で、ザグレブ初の知識、芸術、多様性、自覚、環境を楽しく語り合うフェスティバルの一部として行われた)croatia_greenwash.jpg
「偽装エコ」(利益のために環境保護のふりをすること)についての公開集会croatia_audience_1.jpg
ザグレブ公園で行われたアイクの講演に700人が詰めかけ、大きな屋外テントを満杯にした。何百人もがスペース不足で入場できなかったほど、クロアチアでアイクの情報は注目されていた。croatia_audience_2.jpg

croatia_audience_3.jpg

講演の様子croatia_talk_1.jpg

croatia_talk_2.jpg


croatia_talk_3.jpg

途中から、雷と雨になった…croatia_rain_2.jpg
講演中に雨でパソコンとプロジェクターに異常発生。それでも何とか続行した。croatia_rain_3.jpg
パソコンに傘を差して…croatia_rain_4.jpg
雷と稲妻の中、雨も激しくなり、大きな傘に交換。croatia_rain_5.jpg
事務局のエミールもビショ濡れになって奮闘。会場は笑いに包まれながら、なんとか最後まで完了。
クロアチアと関係者の皆さん、良い旅の思い出をありがとう。
【転載終了】
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2008年09月22日

金融恐慌は、意図的に演出されつつある大陰謀!!

こういう見解は、確かに頷ける!!
只、単に行き詰まったというのは、
考えられない!!
莫大な損失は、どこに消えたか!
投入公的資金はどこに行くのか!!


そして、最終的に目指すものは........。

 シオンの議定書には、こう書いてある。


《<前略>すべての国々でこのような叫びを挙げさせるには、すべての国々で、紛争、憎悪、闘争、羨望、さらに拷問、さらに飢餓によって、人間性が疲労困憊の極に達するまで、人民と政府との関係を悪化させることが絶対不可欠であることを。これら悪の予防接種を施すことによって、また欠乏によって、ゴイムは金銭その他すべてのことにわたってわれわれの支配下に入る以外のことは考えなくなる。ただし、もしも世界の国民にホッと一息でも入れさせるならば、われわれが渇望する時は九分九厘到来しないのである。<後略>》

 まさか、そうは問屋が卸さないと考えてはいるが、警戒することは必要である。下記に転載するのは、それぞれに核心を突いた見解であって、このような見解を持つことは用心の上を行くために欠かすことが出来ない。

 また、こうも書いてある

 <前略>諸兄の中には、来たるべき時が来ないうちに、もしもゴイムが真相を嗅ぎつけたら、彼らは武器を手にして蜂起すると言われる方もおられるようが、それに備えるに西欧においては、最も太い肝玉の持ち主をも戦慄させる恐怖作戦をもって対抗する・・すなわち、決定的な瞬間が来る前にすべての首都に地下鉄道、大都市の地下通路が設けられ、事到ればそれらの首都を建物や書類もろと空中に吹き飛ばすのである。<後略>

Nuke_them_all

 マシュー君の情報、達人さんの危惧の具体的情報を加味して、既に後記の目論見は実行出来ない形勢だと感じている。が、油断出来ない。

 転載Bについては、まさしく、リチャード・コシミズさん看破した状況を、見事にまとめている。情報ソースは違うであろうが、見事な一致である。投稿者も全く同感である。

 彼らの一味は、実に執拗である。自己反省とか、降参とかは無縁の偏執狂と言うべきで、どんなに不利な状況になっても、計画をあきらめ、放棄するこ
とはないであろう。それは、彼らの存在意義を失うと偏執している。投稿者はそれを表して、マゾ的思考パラノイア症候群と命名した。ブログ上で、その片割れ
であろう、下等君なる人物をブログ攻勢したが、全く、よく解った。


 彼らは、光とは対極のモノである。そして、あらゆる事につけ込んでくる。そう、彼らの目的は、我々の恐怖を惹起せしめようと必死なのである。そうとしか思えない。恐怖に貶めて、彼らの偽の救世主を引き立たせようとでもするかの様である。

 身近な事で言えば、最も警戒すべきは、転載Bの我が国と、東アジアの混乱である。おそらく、食品毒物混入や幼児殺害事件、無差別殺害事件はその線上にあると見ている。『社会工学』という、彼らの戦術なのである。

【転載@開始】
ヘンリー・メイコウ曰く。

現在進行中の米国の金融恐慌は、第三次世界大戦の導火線となるべくイルミナティによって、意図的に演出されつつある大陰謀であると。

更新  平成20年09月21日00時20分
http://sv1.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

平成二十年(二〇〇八年)九月二十日(土)
(第二千五百五十一回)○ヘンリー・メイコウは、二〇〇八年九月十六日のニューズレターで、概ね次のように述べて居る。


 (1)イルミナティは、経済的崩壊を計画的に演出しているのか?

 (2)この「?」(疑問符)は、もちろん「イエス」と答えなければならない。

 (3)イルミナティから脱走したスヴァリの十年前の証言を、今、想起しなければならない。

 (4)スヴァリは、彼女がイルミナティに所属していたとき、「世界の終り」のシナリオの中には、経済的崩壊も含まれている、と教えられた、と語った。

 (5)現在、米国で進行中の経済恐慌は、イルミナティによって入念に仕掛けられ、仕組まれたものである。

 (6)そしてこの経済恐慌は、第三次世界大戦へと導くより大きなシナリオの一部である、と。

○ヘンリー・メイコウのこの論文とほぼ同じ趣旨の内容を、
 筆者は、とりわけこの二、三年来、繰り返し、週刊日本新聞、そして毎日の「時事寸評」によって、日本民族有志に警告してきた。


○メイコウのこの英文ニューズレターは、後日、邦訳して、週刊日本新聞紙上に紹介したい。

○更に、ヘンリー・メイコウの二〇〇八年九月四日のニューズレター「歴史家は、強力な終末の日カルトに対抗する行動を要求する」

 これも重要である。

○この「歴史家」は、ミュンヘンに居住する、四十六歳のヴォルフガング・エッゲルトである。

○彼は聖書予言を成就するために核兵器によるホロコーストを煽動する強力なユダヤ教的キリスト教的カルトに対する行動を要求するインターネット上の署名運動を開始した、と。

○このカルトの中核は、ユダヤ教ルバビツキ派カルトである。

 そしてこのカルトは、メシアの登場のためにハルマゲドンを推進すると。

○このカルト陣営の中には、
 ポール・ウォルフおビッツが含まれる。


○リーバーマン米上院議員(ユダヤ人)も。

○マケイン上院議員も。

○ユダヤ人マイケル・チャートフ米国国土安全保障長官も。

○一九二九年の、イルミナティによって計画的に演出された世界経済大恐慌から、

○一九三九年の第二次世界大戦の開始まで、

○十年である。

○しかし、イルミナティによる二〇〇八年の世界経済大恐慌の演出から第三次世界大戦までの期間は、

○イルミナティのアジェンダでは、十年よりずっと短いであろう。

 (了) 【転載@終了】


【転載A開始】2008年09月21日Photo

米国中央銀行FRBの倒産が迫る?

http://alternativereport1.seesaa.net/article/106909786.html

 
 米国中央銀行FRBの総資産は約9000億ドル。

民間銀行の倒産、極度のドル安ドル高への対応等を、この資金で行う事になっている。

しかし、サブプライムローン問題の対応、倒産(寸前)銀行への救済等で、過去1年に既に4000億ドルもの資金を使い果たし、FRBは、資産を半減させている。

 今後、さらにサブプライム問題での破綻が続出して来る目算であり、これまで通りのスピードであれば、「数字上」は、残り1年程で米国中央銀行=世界の中央銀行「そのものの倒産」が日程に上って来る。【転載A終了】

【転載B開始】2008年09月20日

北朝鮮=ネット右翼=米国・中国の情報工作員

http://alternativereport1.seesaa.net/article/106865151.html 

Photo_2
<日韓友好ではなく、韓日友好??と書いてある!>

 サブプライム問題で欧米銀行を始め、世界中の金融市場で恐慌の足音が聞こえ始めている。
この大不況を「乗り越える」最強の方法は「戦争」である。
世界中で人間が殺し合えば、欧米=イスラエルの軍事産業を中心に世界の景気が一気に回復する。
銀行は軍事産業に投資する事で「失われた、サブプライムの損失補填が出来る」。
 既に中国全土に押し寄せて来ている不動産不況は、北京オリンピック、万博の終了と共に、中国の全産業に波及する。四川大地震で鉄筋の入っていないマンションが、砂となって崩壊したように、中国経済が崩落し始める。
元々、中国企業は人民解放軍の「民業」であった。民業で食えなくなれば、戦争・軍事産業で「食えば良い」。
ここで中国と米国の利害は「一致する」。


 北朝鮮の核兵器はイスラエルのアイゼンベルグ社が製造して来た。その大株主、経営者の1人が米国チェイニー副大統領である。
北朝鮮の核ミサイルを迎撃するため、日本は米国レイ・セオン社のパトリオット・ミサイルを大量に購入して来た。このレイ・セオンの経営者がチェイニー副大統領である。
日本と北朝鮮の戦争(準備)は、ネオコン=チェイニーの財布に「分厚い札束」を与えて来た。
 この「システム」を拡大生産し、日本と北朝鮮が戦争を行う事で米国の軍事産業が活性化し、サブプライム、そして中国の経済大崩壊問題は解決する。
日本を「ボス=アメリカ」が、アオリ、北朝鮮を「ボス=中国」が、アオル。
血を流すのは朝鮮人と、日本人で良い。「札束を数えるのは中国人と、アメリカ人で良い。」
この戦争を起こすには、日本人に対し北朝鮮への反感を強く「アオレ」ば良い。


 南京虐殺は無かった、朝鮮人の日本への強制連行は無かった、中国侵略は正当防衛だった、欧米もアジア侵略を行っていた、日本だけ侵略を非難される謂われは無い、こう主張すれば北朝鮮、中国は「イキリタツ」。その逆上ブリを見、日本の草の根右翼、ネット右翼も「さらに、イキリタツ」。こうした主張が日本を戦争
に導く。この主張は、日本を戦争に導くための米国・イスラエルの情報工作員=草の根右翼、ネット右翼によって流されている。


日本の草の根右翼、ネット右翼は、「民族主義の仮面を被った売国奴」である。

 米国は自分勝手な金儲け主義でデリバティヴ投資を行い、サブプライムで巨額の損失を被った。自業自得である。

中国は盲目的な経済成長至上主義で、バブル崩壊する。自業自得である。

この米国・中国の自業自得の損失を、日本人は戦争により「日本人の血で穴埋め」させられる事になる。この「不当な穴埋め」を日本人に強制する中国・アメリカの情報工作員が、反中国・北朝鮮を「アオル」、日本の草の根右翼、ネット右翼の「正体」である。【転載B終了】
ラベル:金融恐慌
posted by tsumuzikaze at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しい逆向きの虹が現れる!!

ハローの一種!!
ハローが現れるのは、成層圏のエアロゾルが多いからだ
成層圏のエアロゾルは、火山の噴火による
しかし、最近はケムトレイルが
最大の要因だ!!

 たしか、逆向きの虹について、ふるいちまゆみさんが触れていた事があったように思う。ハロー(太陽の周りに後光のよう虹を作る現象)は、成層圏にエアロゾル(大気微粒子)が多いときに発生する。日本では春先に多い。おぼろ月の出る頃、菜の花の咲く頃に多い記憶がある。その時期は、黄砂が多くなり、春霞がたなびく。当然、成層圏にもエアロゾルが多くなるのであろう。

 昨今は、ちょっと違う。その時期を外して、ちょいちょい見かける。時には、珍しいとされる真珠雲が散見される。これも同じ原理による。とくに大噴火があればそれも納得されるが、それもない。残るは、ケムトレイルしか考えられない。

 成層圏のエアロゾルは、オゾン層の破壊に関係していると言われる。その為に、フロンを禁止したほである。しかし、昨今そうしたハローに似た現象が多いと言うことは、確実に成層圏を汚している存在がある。それが、高層ケムトレイルである。
 
 一説には、地球温暖化防止になると喧伝しているが、そんなのはまやかしである。仮にそうであっても、あれほどオゾン層破壊を警戒する中に、それに相反する事をする必要はない。地球温暖化そのものが、いかさまであるからどっちでも良いことであるが、それ以外の理由があってのことは容易に推察出来る。


 それは、HAARPによる気象操作、もっと言えば、人工地震操作であることは間違いがない。四川大地震でも、真珠雲が観測されているし、地震雲のうち、こうしたケムトレイル並びにHAARPによる異常雲の観測は山ほどある。


 理由は、高層大気にケムトレイルを撒くことにより、電磁波効果を高める働き、あるいは共振作用によるエネルギー増幅作用を当て込んでいるものと推察する。自然を足蹴にして、良かろうはずはけっしてない。

Cheily


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【転載開始】2008年09月17日 13時25分00秒

珍しい逆向きの虹が現れる

ギガジンより
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080917_rare_upside_down_rainbow/




虹は一般的に上向きに凸になっているものですが、イギリスのリバプールで凹になっている虹が観測されたようです。これは非常に珍しく、特定の角度から光が差し込まないと現れることは無いそうです。また見る人の位置によっても変わってくるため、見ることができた人は非常に運がいいとのこと。それでは珍しい形をした虹を見てみましょう。


写真は以下より。


Pictured: Rare upside-down rainbow spotted in the UK | Mail Online

UK gets upside down rainbow | The Sun |News


これが逆さになっている虹。凹になってます。


専門家によると、特定の角度(22度)で、高さ約2万〜2万5千フィートにある小さく束ねた薄雲を日光が通った場合にのみ現れるそうです。他にも、光の強
さ・観測者の位置・大気の状況で大きく左右されるため、実際に見るのはかなり難しそうです。ケンブリッジ大学の宇宙物理学の博士も「60年間生きてきた
が、初めて見た」とコメントしており、どれだけ珍しいものなのか分かります。


別のものですが、実際に撮影されたムービーがあります。
YouTube - Smile Rainbow and Gene Wilder

Smile Rainbow and Gene Wilder
http://jp.youtube.com/watch?v=8j5pFvi7yRY


。【転載終了】
posted by tsumuzikaze at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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